Calendar

2009年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Entries

« 旧オウム教団訪問。麻原元教祖の娘の事件を思い出した。
メイン
光市母子事件「実名本」出版差し止め問題の争点 »

週刊誌を読む:人気キャスター降板とテレビ局の内部事情

「不況による制作費カットなのか。彼女自身の決断なのか。人気キャスターの突然の『進退』は波紋を広げた」

 『アエラ』10月5日号「滝クリ『降板』の真相」の書き出しだ。
 フジテレビ「ニュースJAPAN」のキャスター滝川クリステルさんの「降板」が話題になっている。発表が降板直前だったことも憶測を呼んだ。
 『週刊新潮』10月8日号には、本人が報道局長に六月頃辞意を伝えたと書かれている。
 七年間、この番組中心の夜型生活を続けてきて、自分なりの転進を考えたらしい。
 ただ一方で、局側にもこれを「渡りに舟」と受け止める空気があったという。『週刊現代』10月10日号は、降板は主に局側の事情によるものだとして「滝川クリステルをクビに!」という見出しをつけている。
 それによると、もともとフジテレビの子会社である共同テレビの局アナだった彼女は、昨年十月に芸能プロダクションに移籍。それまで年収約一千万だったのが、契約料三千万円強へとギャラが跳ね上がったのだという。
 今テレビ界では、業績悪化のために制作費の切りつめが進み、出演料の高いフリーアナやタレントを局アナに切り替える動きが進んでいるらしい。

「昨年はフジの20億円に対し、日テレは100億円のコストカットを行っている。この10月には、日曜の夜の報道番組『真相報道バンキシャ!』の女性キャスターが女優の菊川怜(31歳)から、局アナの鈴江奈々(29歳)に交代。もちろんコストカットの一環だ」(週刊現代)

 『週刊女性』10月13日号によると、その波は報道・情報番組だけでなく、例えばテレビ朝日は「平日深夜0時台のバラエティー番組を原則終了し、ランキング形式の通販番組をスタートさせます。この番組にはタレントを一切出さず女子アナのみ。さらに通販も自局で運営するので、これなら低コストで高い収益を挙げることができます」という。 
 将来的にそれでいいのかと思わざるをえないが、背に腹は代えられぬということなのだろう。タレントを局アナに替えることは別に問題はないが、テレ朝のように「放送外収入」を増やすために通販番組を拡大するというやり方は、どう考えてもおかしい。実際、テレビショッピングは儲かるらしいのだが、メディアが番組ソフトや報道情報で勝負をするという本来のあり方を放棄したよう見えて首を傾げざるをえない。

 でも活字メディアの苦境はもっと深刻だ。マスコミが自分たちはいったい何のためにこの仕事をしているのかという原点をもう一度思い返してほしい。そういう時期に来ているような気がする。果たしてメディア界はこれからどうなってしまうのだろうか。

*  * 《編集部より》 *  *

『週刊誌を読む』は、「創」編集長・篠田さんが東京新聞に連載(北海道新聞・中国新聞も転載)しているコラムで、その週に注目を集めた週刊誌の記事を取り上げ、論評するものです。

【バックナンバー】 http://www.tsukuru.co.jp/shukanshi_blog/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/6045

コメント (22)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

自動車、家電、銀行、証券、保険、など、大手のスポンサーが軒並み広告宣伝費を削減している、また、今後増える可能性もない。
多大な経費をかけて地上波を整備することが問題だと思う。
今は、BSやCSやケーブルや、さらにインターネットでローコストで情報を発信できるので、従来型の網羅的な全国ネットの放送局は整理統合すべきと思うし、ゴミみたいな番組を垂れ流していれば、早々に立ち行かなくなると思う。

テレビの放送時間には絶対的な制限がある。このためテレビ広告をしたい企業=スポンサーが多い時は、ウハウハであったテレビ局。
企業が宣伝・広告費を削れば、当然収入が減るし、スポンサーも値切るだろう。需要と供給の関係はどの業界でも当り前。

テレビ局が不況対策としてコストカットをするのは当然。出演料の高いタレントを起用しなくなるのも当然。また、下らない番組が増えるのも当然。それでテレビの視聴率が下がるのも当然。

このように負のスパイラルに陥るだろうね。その中で生き残るのが本物のメディアだろう。

それにしても、他人の懐を羨む訳ではないが、テレビ局に勤める、いわゆる正社員の給与は高すぎる。下請けとの差はどのくらいになるのだろう???
他人の稼ぎに上乗りしてピンはねするような業界の方が真面目にこつこつ働く業界より給与が高い。こういう社会はどこか間違っていると思うのは老いの僻みかな?

TV局に「人気キャスター」などいらないのです。
真面目な、頭のいいアナウンサーがいればよいのです。
最近のCMの低コスト化、番組の低コスト化は、実にすばらしい現象です。
TVが、電通の魔の力から逃れる良い機会となってほしいと思います。

電通ってのは、民間会社のふりをしてますが、東大閥が全てを牛耳る、政・官・財の伏魔殿のような会社です。
日本の報道を裏から操り、世論の誘導を旨とする許しがたい組織ですね。

マスコミ特にテレビ業界の酷さには呆れ果てています。

もう数年テレビを視聴する生活から離れていますが、これからはより多くの人にテレビ離れは進むと予想されます。

マスコミは、他人の意見を取材していると称して実は自分の思い込みを言っているだけです。しかもたちが悪いのは他人を盾にして自分の意見を言わないことです。立場が悪ければ他人に責任を押しつけ逃げます。
これからは、マスコミに頼らず利用する方法を模索し彼らと距離をとって生活することをお薦めしたいです

これだけ景気が悪化すればテレビコマーシャル広告を企業が行う回数もそれに掛ける製作経費も削られるのでしょうね。

当然、民営のテレビ局も収入は大きく落ち、経営側は経費を削減する為に高いギャラの人間から安い局アナへシフトする番組作りになる。豪華なお弁当が安くなり、今ではお茶しか出なくなったとお笑い芸人が言ってたかな。

出番が減れば人気も落ち、ギャラを下げて出演する人も多くなる。まあ、フリーになった人たちは自営業者ですから それなりの努力と妥協をして交渉するのでしょう。中には「早まった。定年まで局アナで居た方が安定してたなあ」そう思う人も多いのでは?
ハイリスク・ハイリターンな職業ですね。
でも、更に収入が落ちたとして大手テレビ局が倒産なんて現実起きるのだろうか?社員は年収1500万円は下らないという話ですが。

私は仕事柄・店内にテレビを数台設置してあり、朝から晩までテレビを見れる(正確には聴いている)状況です。
主観で思うに現在CMは、【パチンコ店案内】や【パチンコ新台】の物が圧倒的に多い。不景気に強いのは事実!?次に目立つのは【番組の予告】。本当なら企業CMを入れる筈の時間が埋まらないのでしょうかね。昔はココまで多くなかったと思いますよ。

以前一日何回流すんだと思った【アリコの保険CM】は殆ど無くなりましたね。

リアルタイムで見るのはニュースくらい、後は専らアメリカドラマを中心に録画で見ている。
海外ドラマはやはりシナリオがいいのだろう、俳優一人ひとりのキャラが際立つように出来ていて、配役の一人でも途中降板しようものならきっと物足りなさを感じてしまう気がする。
国内ドラマはストーリーを展開するだけで精一杯、ウィットの利いたセリフもなければ、演技力の乏しい俳優ばかりで、学芸会の延長そのもの。
バラエティーとは名ばかりで、どこの局も似たり寄ったりの規格品のオンパレ。
低レベルな番組を高画質で視聴する意味などまったくなし。
タレント事務所におんぶにだっこの能無しTV局の番組ばかりでは、視聴者からそっぽを向かれて当然。
こんなものに莫大な宣伝広告費を注ぎ込んでいるスポンサーこそまことにお気の毒さま。

報道番組はアナウンサーのコメントとかはいらない。
ただ的確にペーパー読んでくれたらいい。何もわからないタレントやアナの感想とかいらない。町の声と評しての街頭インタビューとかもね。
もっと専門家の解説を増やしてほしいね。お金かける所はかけてほしいな。のりピー報道の時にヘリ飛ばしたりする金あるのならさ。


国内ドラマも面白いコンテンツ探せばあるよ
テレ朝の相棒とか

最近ニュース番組のメインキャスターの話し方は鼻につくのが多いですね。特に朝日系の夜のやつ。
あんた、一体何様???と、つっこみを入れたくなります。
早く替わって欲しい。
滝川さんは、坦々とニュースを伝えるという姿勢にみえてましたが・・・やっぱりコスト問題で降板ですか・・・
そういえば、大和田獏さんも降板しましたねぇ・・・

篠田様
こんにちは。滝川さんがアンカーであった事は、フジTVの「ニュースJAPAN」の視聴率にかなり寄与していたのではないでしょうか。そのアナウンサーを食わせる事が出来なくなったフジは経営崩壊の危機に近づいていると、私は見ましたが。
日本はJALにしてもそうですが、役に立たない上層部のノンワーキングリッチが高給を取っているのではないですか?経営の舵取り自体に問題が有るのでしょう。
しかし、メディアはこれでは経営は立ち行かなくなってあたりまえでしょうね。顧客に販売する商品には形がない、いわゆる情報サービスの産業ですから。良いサービスが提供できなくなった時点で終わりです。
通信販売広告に頼るという安易さもさることながら、経営陣がメディアとはなんで有るかという理念を問い直さない限り、再生は難しいと思います。このままでは、間違えなく、篠田様の心配も的中するのではないでしょうか。

篠田様

初めまして。
昨日、何かと話題のNHKで、正確にはNHKBS2で、私の大好きなドラマ「ER 緊急救命室」題14シーズンが始まりました。
この海外ドラマ、実は第7シーズンの途中まで見たことなかったのです。しかし、見初めてから、余りの質の高さに驚嘆して、日本のドラマがつまらなくなりました。
同様の主旨で製作されたフジTVの「救命病棟24時」が幼稚なドラマに見え始めたのです。
それどころか、日本のドラマ、一部NHKが製作している重厚な社会派ドラマ以外は、海外ドラマには太刀打ちできないなあ、とも思い始めました。
報道番組も同様です。私は、BGM代わりにイギリスのBBCWORLDNEWSを付けています。
例の9・11の報道ぶりが、日本のテレビ局よりずば抜けていたからです。
女性キャスターを含めて、服装が地味でありながら、報道すべき事項はきちんと報道する、これに徹しているからです。
横クリの斜めすわりがやたらと話題になっていますが、BBCのキャスターは見てくれ、と違います。日本のキャスターとは大違いで、報道というプロに徹しています。
女性キャスターの場合、NHKとTBSの年配女性アナには、そういう事で合格点が付けられますが、他のTV局では、見てくれが最重要視されていますね。得に、横クリの出演していたフジTVが。
日本も、そろそろ、「女子アナの時代」を終焉させて、誰がアナウンス力があるのか、取材相手にきちんとした的を得た質問ができるのか、など、そちらの方で話題になる女性キャスターの出現を望みます。

マリアンヌさま

たしかに アメリカのテレビについて言えば、エミー賞をとるような番組は、
相当 金をかけているなと思わさせますね。やはり 数億円、場合によって数十億の金をかけて
いるのではないかと思わせるものがあります。

まあ、やはり、日本とは市場規模が違うということでしょうか。

ドキュメンタリーでも、アメリカやBBCなどの作るものは 多様でいいですね。
昔 NHK教育が 「海外ドキュメンタリー」として毎週 BBCなどが製作した作品を
放映していましたが、 いまでもやっているのかな。

日本は、テレビ局の数が多すぎるということになるんでしょうかね。
民放が5局というのは、そろそろ 日本の市場規模からして多すぎようになってきているのかも
しれないですね。
淘汰されたほうが もっといい番組が作れるようになるかもしれないですね。

地方ネット局の地デジ設備に巨額を投資してますからね、東京のキー局は。どちらさんも御内証は厳しいのでしょう。
それもこれも高いCM料を維持するためですが、そのCMがネットと不況でガタ減り。おまけに地デジ対応型のテレビの普及は頭打ちで、果たして本当に2011年にアナログ放送を止められるかさえ危ぶまれている。それよりなにより、そもそもテレビ離れが急速に進行して止めようがない。
経営危機はJALだけじゃないですねえ。

私は最近ニュースはNHK、なぜかというとコマーシャルがないからです。民放で見たい番組はビデオに撮り、コマーシャルカットで後で視聴。今この時期になると三時間、四時間番組。いい加減にしろと夫と二人で怒っています。こんな番組づくり誰が評価するでしょう。又アナウンサー、コメンテーター、ジャーナリストは見かけではありません。中身です。特にみのもんたさん、もう辞めてと言いたい。

路傍の石 様

本当に””あんた、一体何様???””と思う事がありますね。

 スポンサーあってのTV局。スポンサーの姿勢に問題はないのでしょうか?
 とにかく視聴率を、という体質が出来上がってしまったのは、いかに多くの人に宣伝広告を見せるかのみに走ったスポンサーの責任も少なくないと考えます。
 金を出す以上、質の高い番組でなければ許さない、というスポンサーが増えなければTV局はこのまま瓦解していくような気がします。
 番組の質でスポンサーの質がわかるようになれば、また、そういう捉え方をできる視聴者が増えれば、TVは真に「社会の公器」に近づいていけるでしょう。
 「妨害電波をださないで」という公共広告をTVでやっていますが・・・・現状は、妨害電波を自ら垂れ流しているように思えてなりません。
 視聴率ではなく、質の高さに金を出すスポンサー。自社製品のタイアップ無しに金を出すスポンサー。番組を使い捨てるのではなく、育てるスポンサー。そういうスポンサーだけがスポンサーとして生き残っていけるように感じています。

<篠田様>
テレビ局ほど下請けが多い職場はないでしょう。
この時期、特番で2時間〜3時間の番組が増えるのですが、レギュラー枠でも東京ローカルの日中には長時間の帯番組が急に増えました。
私は、下請けイジメではないかと想像しています。30分番組でも1時間番組2時間番組でも一本は一本としてスタッフを安く使えます。
ひな壇芸人の番組が急に増えたのも、お手軽に安くできるから...。
テレビ東京を見習えといいたい。制作費が安い分、鑑定団を始めとしてアイデア勝負で頑張っています。
私は、特番が増える改編時期には、CS・BS局を観ることにしています。
私はキー局は、没落し、提供もスボットもCM料金がダンピングされて、大幅なリストラが必要になると予測しています。趣味も嗜好もファッションも音楽も、ますます細分化・多様化しています。
コアな領域に踏み込まない限り、視聴者を満足させる事はできないのに未だにお化け番組を目指してジャニーズタレントを無理矢理使い、ドラマを作っています。
これからは、一億総ヲタクに向けて多チャンネル化が進行しBSやCSが席巻する時代ではないでしょうか?

視聴者の立場では、見たい番組がほとんどない、というのが一番問題。TV会社が苦しい、制作費を切り詰める、つまらない番組が増える、という悪循環に陥っているようです。
どうせ視聴率が取れないのであれば、プロ野球中継やってたほうがまだマシだった。すくなからずファンはいるのだし、ラジオ聴くか日刊スポーツのサイトでリアルタイム中継をみるしかないのは、なんか寂しい

テレビや新聞・雑誌などを含めメディアの様々な問題が叫ばれているが、インターネット・ケータイの普及によって世界がフラット化し、メディアによる一方向だった情報が多方向化し、その結果、我々は自由を手に入れた引き換えに、個人個人へと未来が委ねられていくだろう。
しかし、これは余談だが私にテレビを語る資格がない。なぜならば、私にはチャンネル権が無いからである。

「NHKも視聴率気にする?」
最近驚くのは、自前の優秀なアナウンサーがいっぱいいて、民放にトレードされるほどなに、なぜかフリーの高額ギャラのアナウンサーが番組に登場する事です。
余程制作費が余っていると見えます。
この間も徳光アナが出ているのを見てこれはNHKか?と目をこすりました。
国民から強制的に取り立てる視聴料と税金でなりたっているNHKが他所から高いギャラ払ってアナウンサーを連れて来る理由が分かりません。
アナウンサー教育を放棄した?
徳光のようなキャラクターを出せば視聴率が稼げると考えた?
NHKだから、昔ながらの番組を営々と作っていればいいとは言いませんが、視聴率で経営が左右されないNHKぐらいは、お粗末極まりない民放の真似をせず、放送人として胸の張れる番組を作って欲しいものです。
こんな番組を見せられるのなら、銀行の引き落とし停めたくなります。

これはコストカットの問題ではなく単純に労働分配率の問題では?
私はいきなり店の商品の質を下げて、売り子の給与や店の経費に手を付けない企業を見たことがない。
滝川氏のギャラが1000万から3000万で負担????
フジが20代の女子アナにいくらの給与を与えてるか考えれば疑問だらけの理由です、放送に関わる既得権益者の権利主張をテレビはそのまま垂れ流す結果になっているだけの問題に思えます。

ワイドショーや情報番組で
局アナではなく フリーのキャスターを使う場合の
放送局側にとっての利点は何か。

おそらく、局アナでは発言するのに制限があるので、その分を
フリーのキャスターに 歯切れのいい発言をさせようということなのでは。

局アナは無難な発言しか出来ない、 それでは 番組がつまらなくなる。
メリハリをつけるには 発言することにおいて 相対的に制約のない フリーを使うのだ、
と私は推測しますね。

もちろん 人気があるとか そういう要素もあるんでしょうけれども、同時に局側にとっての
リスクヘッジ的な意味合いもあると思いますね。
そのことは、 フリーにとっては リスクを意味する。視聴者から猛抗議を受けるような発言
をした場合、局によって捨石にされる可能性もある。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

篠田博之(しのだ・ひろゆき)

-----<経歴>-----

1951年茨城県生まれ。
一橋大卒。
1979年より月刊『創』編集者。
81年より編集長。 82年同誌休刊に伴い、創出版を設立して雑誌発行を続ける。
現在は編集長兼経営者。
日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長、東京経済大学大学院講師など兼務。
東京新聞、北海道新聞などにコラム「週刊誌を読む」連載。
メディア批評のほかに、犯罪、死刑問題などについても新聞・テレビでしばしば発言。
著書『生涯編集者』(創出版)、『ドキュメント死刑囚』(ちくま新書)。共著は多数

BookMarks

創出版
http://www.tsukuru.co.jp/

最新号
↓ ↓ ↓

詳細はコチラ

-----<著書>-----


『生涯編集者──月刊「創」奮戦記』
2012年6月、創出版



『ドキュメント死刑囚』
2008年8月、筑摩書房

→ブック・こもんず←



当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.