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Lost and found アーカイブ

2007年6月19日

催し物のお知らせ

アンテナに引っかかった催し物の切り貼り転載告知です。

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2007年6月 1日

救地球コンサート/live earth

先日、ロック写真家のAkihiro Takayamaさんがコメントに書き込んでくれましたが、007年の07月07日、気候ゲテモノ化を訴えるコンサート、ライブ・アースが開かれます。

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2007年5月27日

踊れ、グローズヌイ!/Dans, Grozny, dans.

もう10年以上も前になりますが、作家のセーノとハンブルグをふらふらしてた時に行こうか、なんて話した町のドキュメンタリー映画の上映の知らせを下記に切り張り転載。
ご近所の方はぜひ、お出かけください。

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2006年12月10日

潮力発電/tidal au go go.

現代社会の便利さの中で暮らしていると忘れがちですが,地球上で人間が手にできるエネルギー源は三つしかありません。太陽エネルギー、それに,地球自身のもつ熱(地熱や火山)、そして、月の引力エネルギー(潮力)です。

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2006年11月16日

京都でオイルピーク講演会のお知らせ/peak oil in Kyoto.

ちょいと急ですが,今月27日,京都大学で「石油資源・環境の将来を考える」講演会が開かれます。物理探査学会の主催です。講演者はASPO-International(国際ピークオイル+天然ガス研究学会)の代表,ウプサラ大学教授のシェル・アレクレット、ASPO-Australia(オーストラリアピークオイル+天然ガス研究学会)代表のブルース・ロビンソン、そして京都大学の芦田譲教授です。お近くの方はこぞってお出かけください。

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2006年11月 3日

バイオ燃料は切り札か/biofuel=biodisaster.

バイオ燃料がピーク以降の時代の切り札的存在として世界各国で盛んに開発が進んでいます。以前にも書きましたが,村とか部落単位とか小規模なものならともかく,海外から輸入したり輸出したりということになると,これはもう,本末転倒、環境破壊にほかなりません。

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2006年10月22日

追悼行動/cantus in memory of.

10月7日に自宅のアパートで射殺されたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤの追悼集会が世界各地で開かれ、いろいろな人がいろいろなやり方で追悼の意を表しています。東京での追悼集会の模様はチェチェンニュースを参照ください。

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2006年10月11日

ポリトコフスカヤ緊急追悼集会

ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤがモスクワでテロに遭い,殺された件についてはお隣の金平さんをはじめ,たくさんの人が言及されています。明日,東京で緊急追悼集会が開かれるそうで,その集会の知らせを下記に転送します。お近くの方はぜひご参加ください。

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2006年8月15日

パティ・スミスのカナ/the dead lay in strange shapes.

1946年生まれだというからもうすぐ60になるパティ・スミスの新曲を第二次世界大戦が終わってから61年目の日に聞く。
新曲はつい数週間前にイスラエル軍に爆撃されたレバノンの村のことを歌っている(mp3)。
まったく便利な世の中になったもので、うちに居ながらにしてダウンロードできてしまう。

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2006年7月21日

ミツバチ/Where have all the flowers gone?

うちの裏庭には蜂の巣箱があります。うちではあんまり甘いものを食べないので,蜜を集めるでもなし,花や野菜の受粉だけに、ほとんどほっぽってあります。
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<サイエンス誌より>

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2006年7月20日

緊急ワークショップ/Stop doing this (bloody) shit.

催し物案内です。
明日(7月21日)のことですが,東京・お茶の水で「中東戦争の深淵--イスラエルの対レバノン攻撃をめぐって」緊急ワークショップが開かれます。

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2006年7月19日

近所の催し物案内/what's on.

先週月曜にはオーストラリア国営ABCテレビがオイル・ピークに関する45分間ドキュメンタリーをゴールデンタイムで放送するなど,ぼちぼちと社会の主流でもこの問題が遡上に上りつつあります。

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2006年5月10日

ルイジアナ沖に新油田発見?/and the earth is flat.

oil060510.jpg

というニュースを見かけました。シェブロン社がコーネル大学と共同で発見したそうで「埋蔵量は600億バレル」だそうです。

New Tech Spyの5月1日付けによれば、発見された油田の規模は、北海油田の2倍以上、アラスカはANWR地区の採掘可能埋蔵量の6倍。600億バレルがすべて採掘可能な埋蔵量をさしているのか、明らかではありませんが、世界でも一ニの規模の巨大油田ということになります。

と、ピークを疑う人は、それ見たことか、石油はまだふんだんにあるじゃないか。発見されていないだけだ。というかも知れません。

しかし、これだけの油田の発見がなぜ、メインストリームのメディアにでないのかなと不思議になって、記事をよく読み直すと、なるほど。発見に関わったコーネル大のチームを率いたのがLarry Cathlesです。ピーク論壇では良く知られた名前です。

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2006年5月 7日

日本の文化は西洋文化よりもよほど美しい/in the eyes of behold.

もちろんですとも。

慎ましさを美徳とする日本の美しい文化を体言するような人の記事が、リベラシオン紙に出ていることを知人から教えてもらいました。以下、4月24日付けリベラシオン紙の記事のを「石原都知事のフランス語発言に抗議する会」のサイトより転載しますので、御一読あれ。

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東京都知事、現代美術を腹にすえかねカルチエ財団、展覧会の開会式でとんだ「とばっちり」

東京特派員ミシェル・テマン

木曜〔4月20日〕、午後6時過ぎ、東京都現代美術館(MOT)----10年前、木場公園に建設された巨大な建物----の大ホールに、各界の著名人を含む1500人の人々が招かれ、この春もっとも注目される文化イベントの開幕セレモニーが行われた。1年前からパリと東京のカルチエ社スタッフが準備を進めてきた「カルチエ財団所蔵現代美術コレクション」の会場が、ついにその門扉を開け放とうとしていたのである。門扉といっても、ただの門ではない。入り口は高さ5メール、スライド式の巨大な壁でできており、招待客らはそこを通って一般公開前の会場内に導かれるのだ。4つのフロアにわたって19室を占める展示場は、まるで迷宮のよう。美術館の建物がそっくり芸術の宮殿に変身し、現代美術の偉業に捧げられた趣である。

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2006年4月10日

隠された人々/The New York Times Covers Up.

先月行われたイスラエルの選挙については盛んに報道されていますが、既成メディアがなかなか取り上げない問題がたくさんあります。そのうちのひとつは「イスラエル・アラブ」とイスラエルから呼ばれるパレスチナ系のイスラエル人です。イスラエルの人口の2割がパレスチナ人であること、それらの人が「民主国家」を装うイスラエル政府の手で二等市民として取り扱われていることなど、あまり、知られていません。

これらの人々の存在が報道されないという事実、その意味を米三大紙の最近の記事からパトリック・オコナーが読み説く記事の翻訳を「ナブルス通信」最新号から以下に転載します。(なお、御覧のように、最新号にはビーさんによる自著の紹介も載っています。なんとも照れくさいので転載からは割愛します。右側のリンクからP-naviでごらんください。ビーさん、美味しいものをたらふく食べて、休暇を楽しんできてくださいね。)

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2006年3月 9日

ゴー・ゴー・ゴア/Go go Gore.

アル・ゴアが気候変動に関し、2月22日に行った演説の一節がずっと気になっている。

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2006年1月31日

ハマス勝利の意味/A Vote for Clarity

パレスチナ評議会の選挙は予想された通りハマスの勝利に終わりました。「国際社会」の反応はいろいろ報道されている通りですが、オーストラリアではハワード首相が持ち前の従米ぶりを発揮し、ハマスの武装解除、イスラエル承認を求めています。しかし、「国際社会」はイスラエルにたいしてはその行動を改めろとは一言も言いません。

この選挙はどんな意味があるのか、紛争の根底に何があるのか、ハマスがイスラエルを承認することで何かが解決するのか。下記に、エレクトロニック・インティファーダの共同設立人、アリ・アブニマーの分析を訳出します。

なお、最近公開された映画「ルート181」を素材に、そこに「登場する人物たちやその発言から、パレスチナ・イスラエルに横たわっている複雑な問題」を解説する新しいウエッブサイトができました。ルート181から読みとくパレスチナとイスラエルがそれ。「ためらいの言葉や、激高、嘆息の背後にあることを、明るみにだそうとする試み」で、「時間と空間を旅し、この両者の間にある問題を一回洗いざらいにして」います。今回の選挙の結果の底に横たわる現代社会の暗部を照射する渾身のウエッブサイトです。必見の力作。

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2006年1月23日

近代社会は未来人を排除する/Don't send me roses.

友人から現在大阪で進行中の「街の美化」について教えてもらった。今年5月から開催される「世界バラ会議大阪大会」のため、市内の公園で野宿している人たちを追い出しにかかっているそうだ。下記に詳細の書いてある「失業と野宿を考える実行委員会」のビラを転載します。大好きなブログのひとつ、p-navi infoもいろいろな角度から問題点を指摘していますので、御覧下さい。

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2005年12月19日

映画『ルート181』の関西初上映(京都・大阪)/Route181 in Kyoto and Osaka

今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で最優秀賞受賞した作品が来月、関西で上映されとの知らせ。
観てないけど、すごく評判のいい映画。まず、こっちじゃ上映されないだろうね。1月末、関西にいたら、ぜひ観に行きたい。

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2005年12月 4日

Palestine weekend


京都の友人から、いかしたイベントのお知らせ。
ーーー
パレスチナ・ウィークエンド
 見て!聞いて!味わう!冬のよくばり企画
 Cafe & Videomovies & Talk

 12月11日(日)13:00〜20:00 (随時)
 場所:京都大学文学部東館第9演習室
 資料代+1ドリンク 300円

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Profile

リック・タナカ(Rick Tanaka)

-----<経歴>-----

信州松本出身。
1980年、シドニーに漂着。
大学中退後、ラジオやテレビ、ウエッブ、雑誌、ニューズレターなどで執筆、制作、コンテンツ制作、翻訳/通訳、音楽マネージメントなどで活動。
1997年、それまで15年暮らしたシドニーから標高千メートルの高原の町カトゥーンバに引っ越し、執筆・メディア活動と並行しながら、消費を抑え生産する楽農生活に突入する。
2007年、大陸の東南に浮かぶ島にある人口300人の村に移住、オイル・ピークと環境ゲテモノ化時代に備える暮らし、近隣社会の構築を模索中。

BookMarks

-----<訳書>-----


『未来のシナリオ』
2010年12月、農文協

-----<著書>-----


『人工社会』
2006年3月、幻冬舎


『楽農パラダイス』
2003年、東京書籍


『おもしろ大陸オーストラリア』
2000年、光文社知恵の森文庫

-----<共著>-----


『Okinawa Dreams Ok』
1997年、Die Gestalten Verlag


『Higher than Heaven:Japan, war and everything』
1995年、Private Guy International

-----<訳書>-----


『沖縄ポップカルチャー』
2000年7月、東京書籍

『首相暗殺』
ロバート・カッツ著、集英社

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