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『東電・原発おっかけマップ』 »

東電役員のリスト

鹿砦社によると『東電・原発おっかけマップ』の見本が出来上がったそうです。

しかし、「さっそく取次に見本出ししましたが、日販、中央社が委託配本拒否です。トーハンも、窓口では拒否の感触だったとのことです(連休明けに結論)。書店からの注文は受けるということですので、これから注文を集めないといけません」とのこと。
まあ、こう言うこともありえるかなとは思ってましたが,これほどあからさまとは。ちょっとびっくり。

なので、「数多出た原発本のどれよりもラジカルで,内容も密であることに絶対の自信と自負を持つ」本を読みたい人はご近所の本屋で注文してください。取り次ぎを拒否する本から、今話題の東京電力の主要役員の住所,並びに〇七年から〇九年まで自民党に行った「個人」献金の額を転載(役職は当時)。

さあどうする?怒りのファンレターを送るか,放射能まみれの牛肉や野菜,茶を歳暮に送るか?精神的、肉体的被害を請求するか。これらの人間が枕を高くして寝るべきではない理由を暴露する本を手にするかどうか,選択はあなた次第。


名前(役職):住所/献金額       
勝俣恒久(会長):新宿区左門町6/90万円
清水正孝(社長):横浜市神奈川区栗田谷21−1/84万円
皷紀男(副社長):板橋区志村2−16−33ヴィオスガーデン城山122/72万円
武井優(副社長):調布市入間町1−28−45/36万円
藤本孝(副社長):川崎市多摩区南生田6−5−19/72万円
藤原万喜夫(副社長):中野区白鷺2ー13ー4ー503/36万円
武藤栄(副社長):東村山市諏訪町3−3−2/31万円
山崎雅男(副社長):世田谷区等々力6−11−15−503/36万円
木村滋(取締役)(電事連副会長):横浜市緑区三保町2710−295/72万円
西澤俊夫(常務):大田区東雪谷5−31−1−101/31万円
荒木浩(顧問):品川区上大崎2−21−10−202/60万円
南直哉(顧問):川崎市宮前区神木1−7−18/60万円
白川進(顧問):新宿区西早稲田2−1−23−206/72万円
築舘勝利(監査役):国分寺市南町3−26−19/ 72万円
手島康博(理事)(電事連理事):国分寺市南町1−9−3/10万円
武黒一朗(副社長):川崎市麻生区上麻生4−33−1/72万円

自民党への献金はその他22人(124万円)を含め,東電全体で1030万円。

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

役員の個人情報(住所)を提示することが果たして適当でしょうか?
犯罪などが発生した場合の責任は取れるのですか?

緒矢 様

この投稿を見逃していたことに、反省したい。御指摘は当然のことであると思います。
原発に対しては、確かに問題点はあるが、事故発生までは、国民的問題提起はなかったというべきでしょう。
原発を問題提起するのは正当な権利であるが、個人を攻撃するほどの社会的犯罪を犯しているとは思えない。犯罪を実証できれば、納得できるが、現時点では、同調できるものではありません。

Profile

リック・タナカ(Rick Tanaka)

-----<経歴>-----

信州松本出身。
1980年、シドニーに漂着。
大学中退後、ラジオやテレビ、ウエッブ、雑誌、ニューズレターなどで執筆、制作、コンテンツ制作、翻訳/通訳、音楽マネージメントなどで活動。
1997年、それまで15年暮らしたシドニーから標高千メートルの高原の町カトゥーンバに引っ越し、執筆・メディア活動と並行しながら、消費を抑え生産する楽農生活に突入する。
2007年、大陸の東南に浮かぶ島にある人口300人の村に移住、オイル・ピークと環境ゲテモノ化時代に備える暮らし、近隣社会の構築を模索中。

BookMarks

-----<訳書>-----


『未来のシナリオ』
2010年12月、農文協

-----<著書>-----


『人工社会』
2006年3月、幻冬舎


『楽農パラダイス』
2003年、東京書籍


『おもしろ大陸オーストラリア』
2000年、光文社知恵の森文庫

-----<共著>-----


『Okinawa Dreams Ok』
1997年、Die Gestalten Verlag


『Higher than Heaven:Japan, war and everything』
1995年、Private Guy International

-----<訳書>-----


『沖縄ポップカルチャー』
2000年7月、東京書籍

『首相暗殺』
ロバート・カッツ著、集英社

→ブック・こもんず←

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