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ゴジラが出た/Harpoon fever

「ゴジラ」が出た。1月17日付けの朝日新聞です。

何事かと思えば16日に行われた大学入試センターの試験の日本史の問題で「ゴジラ」のポスターが出て、それに絡みで問題が出たということですね。まあ、それが受験生を悩ましたということでニュースになるのでしょうね。
南氷洋では別の「ゴジラ」が別の日本人を悩ませています。悩まされているのは日の丸「調査」捕鯨船団です(「調査」とかっこに入れるのはもちろん、こんなものは「調査」ではないという意味です。それが世界の常識です。捕鯨船団もその辺りを理解しているのか、船にはでっかくわざとらしく英語でRESEARCHと書いています)。
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ABCより転載)
南氷洋で暴れまわる「ゴジラ」は反捕鯨船団体、シーシェパードが昨年南氷洋で沈没した高速船アディ・ギル号に代わり、「妥協のない作戦」と呼ぶ今年の南氷洋反捕鯨戦線に投入した新鋭高速艦です。この船をローマ字式でgojiraと名付けたのは西オーストラリア州フリーマントルの市長のブラッド・ペティットです。シーシェパードの船団に加わるはじめてのオーストラリア船籍の船です。
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(サンローレル号に急迫するゴジラ。シーシェパードのサイトより転載)
このゴジラが12日午後、、南緯62度43分西経178度33分の地点で、補給/給油船のパナマ船籍、サンローレル号を捕捉、シーシェパードによれば、「日本の捕鯨団に給油するつもりか」と訪ねたところ「たぶん」という返事が返ってきたそうです。

この知らせにシーシェパードの旗艦スティーヴ・アーウィン号とボブ・バーカー号が現場に急行します。その2隻と追いつ追われつつしていた第二勇新丸と第三勇新丸がこれに続きます。
日本の捕鯨船団は本格的な「調査」捕鯨に入る前にシーシェパードに居所を探知されて、すべてが後手に回っている感がありますが、燃料補給船を抑えられてしまい、どんどん状況が厳しくなっています。
シーシェパードの発表によれば、今年のはじめに見つかって以来捕鯨船団はほとんど仕事になっていないのではないかということです。
14日付けのシーシェパードの発表によれば、サンローレル号は南緯60度以南の南極海にいたため、南極海での給油など、汚染の原因になりそうな活動を禁止する南極条約に違反するとゴジラの艦長から警告され、サンローレル号の艦長はそれに従い、北に移動しています。
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(サンローレル号を「護衛」するシーシェパードの船団。シーシェパードのサイトより転載)
それを監視する目的でスティーヴ・アーウィン号とボブ・バーカー号がサンローレル号に続いています。そしてそのあとを第二勇新丸と交替した勇新丸と第三勇新丸が追っています。シーシェパードによれば、12月4日に館山港を出港したとされるサンローレル号はまだまったく捕鯨船団に給油をしていないということです。兵糧断ちにすれば捕鯨はできなくなるという目論見で、シーシェパードはサンローレル号を徹底的に監視する作戦に入っています。もし、それでも燃料補給をしようとすれば、徹底的に間に入りの際、邪魔をする作戦でしょう。
かつてグリーンピースがゴムボートで燃料補給を阻止しようと間に入ろうとしたことがあります。その時、捕鯨船団は相手側が死んでもかまわないような危険なことまでやったんで、今回もしそのような事態になれば、犠牲者が出るかもしれません。
サンローレル号にシーシェパードが全力をそそいでいるおかげで、監視を逃れた第二勇新丸の銛でクジラがどんどん殺されていることは想像に難くありません。日新丸の巨大な船倉で解体作業が進んでいることで、シーシェパードのワトソン代表は歯ぎしりしているかもしれません。こういう事態になりかねないと、シーシェパードは、グリーンピースに同団体が保有する船の参加を呼びかけています。作戦や主義主張で違いがあるかもしれないが、もう一隻、船があれば、捕鯨船団を完璧に追いつめることができる、今年クジラを守るための最大のチャンスだ、小異を捨て大同につこう。自分たちと連絡を取り合う必要はない、南氷洋にその姿を表してくれるだけでいい。あと一隻、こちら側に船があれば、日本側の捕鯨を押さえ込むことができる。と呼びかけているのですが、グリーンピースからはこれまでのところ、なしのつぶて。まったく反応がありません。
もしかすると、サンローレル号はシーシェパードを日新丸から切り離すためのおとりであり、もう一隻、別な補給船が隠れている可能性もあります。「仕分け」を巧みに逃れ、予算がある鯨研だけにあり得ないことではないかもしれません。
シーシェパードの情報によると、15日には、補給船が追っ手を振り切ろうとするかのように嵐に突っ込んでいったそうです。タンカー、しかも積み荷でいっぱいのタンカーが荒い海へ突っ込んでいくってのは自殺行為というか、普通では考えられないことのようです。船体がぽきっと折れて重油がドブドブと海に流れてもへっちゃら、環境への配慮なんか二の次なのでしょうか。
南氷洋を無尽に駆ける「ゴジラ」、サンローレル号(と「護衛」のスティーヴ・アーウィン号とボブ・バーカー号、そしてその尻を追いかける勇新丸と第三勇新丸)を離れ、現在は日新丸の探索に出撃しています。これからも捕鯨船団を悩ましそうです。まあ、あんまり暴れ過ぎると、去年のアディ・ギル号のように真っ二つにされちゃうかもしれないので、気をつけた方がいいかもしれません。

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リックさんのTPPやエネルギー問題についてのエントリーは非常に面白く読ませていただき、The Journalの執筆陣の中でもお気に入りだったんですが、今回の記事はショッキングでした。

あまりにもSS側の主義主張に同調しすぎているからです。

私はSSのやり方はもとより、その信条も120%理解できません。なぜ鯨を殺ス事がいけないのか。未だに感情論以外の論理的な説を耳にしたことがありません。

リックさんはオーストラリア(NZ?)にお住まいで、我々日本人よりも南大洋での捕鯨問題にセンシティブな人々と暮らしているからこそのエントリーだとは思います。
このコメント欄に書いたことが執筆者に伝わっているのかどうか私にはわかりませんが、もしも伝わっているのならば、次回は是非、今回のエントリーのバックグラウンドとなる知識やポリシー、何故捕鯨を格別忌み嫌う人がいるのか、そしてリックさんがそれに同調する理由を詳細に伝えていただきたいです。

この論説のいいたいことは、「日本の調査捕鯨は名目的で、実質的には商業捕鯨ではないか」ということであろうか。其の本質的使命は、野蛮な捕鯨はやめさせることにあるようだ。

日本は闇雲に捕鯨しているわけではなく、国際捕鯨取締り条約に、則って調査捕鯨をしているようである。昨年現在、条約締結国は、88カ国あり、捕鯨支持国は、39カ国、反捕鯨国は、49カ国であって、商業捕鯨をしている国は、ノルウェーとアイルランドの2カ国がある。

よく調べていくと、以前は、オーストラリア、ニュージーランドも捕鯨をしていたようである。今はもっともらしく、動物愛護、自然保護の観点から反対しているようであるが、本音は採算性のようである。

人間は、動物を殺して食料にしている野蛮な種であるが、絶滅はなんとしても避けなければならない。しかし、鯨だけを何故食料にしてはならないのか、理不尽な主張である。

宗教的に、牛、豚を食さないと同じことでいいのではないか。オーストラリア人は、鯨を食べなければ良いのであって、領海外であれば、他人に暴力的行為に等しい妨害をするべきではないだろう。

まず最初に、自分はシーシェパードに同調するわけではありませんが、日本における報道がゲーケン(大本営)発表に偏っていることをご理解ください。

自分の南氷洋におけるチョーサ捕鯨に関する立場はこれまでにもあちこちで示しています。「捕鯨」でサイト内を検索してみてください。
簡単にまとめると、
●チョーサは嘘
●南氷洋における捕鯨は戦後の始まりであり、それをが「伝統」だというの詭弁
●クジラをローカルに日本沿岸で狩猟することはかまわないが、地球の裏側でやることは、エネルギー的に破綻した行為である

などです。

leafさん、コメントありがとうございます。
自分は、「クジラがかわいい」とか「クジラが知的だ」とかいう意見には組しません。
人間が食物連鎖の頂点に立つ以上、人間の生存には植物なのか、動物なのか、他者の犠牲は欠かせません。そして、自分は自分の生存のために犠牲になる生命に優劣はないと思います。植物の悲鳴が聞こえないのは人間の耳の方に問題があるのかもしれません。
自分にとって、もっと大切な視点はローカルということです。トマトでも自分の庭でとれたものは、何千キロも離れた場所で育てられたものとは大きく違うということです。


yamadaさん、コメントありがとうございます。
捕鯨の歴史は調べてみると面白いですよね。今は「反捕鯨」な国がかつてはアブラを得るため、必死になってクジラを追い回していた。ある時点を過ぎてしまうとどんなにたくさんの船を投入しても、数がとれなくなる。クジラ・ピークがありました。
上にも書いたように、「捕鯨」それ自体が野蛮だとは思わないし、そんなことを言ったら、他の生命の収穫すべてが野蛮ということになり、人間は生存できなくなってしまいます。ただ、トマトでもクジラでもそうですが、ローカルでとれたものを食べるのが一番理にかなっています。沿岸や近海の捕鯨のように持続可能なやり方もあるかもしれません。

元株やさん、不快な気持ちにさせてごめんなさい。
一点だけ。「クジラを穫るな」というつもりはありません。だけど、南氷洋ではやらないでくれ。それだけです。

ご丁寧なお言葉、ありがとうございます。
私は、漁業ですとか農業には、全くの素人です。
その素人が言う事ですので、笑ってくだされば有りがたいのですが、

オイルピーク、コールピーク、クジラピークが有るならば、
魚ピークも有ったのではないかと思います。
従来海産物を食料とした人々は、数少ないものだった筈です。
ところが、ここしばらくの日本ブームと言ったらよいのか、日本食ブームとでも言えばいいのか、世界中の魚を、魚の市場を席巻していた日本の支配は、どこかへ消えてしまいました。
支配力云々を言いたいのではありません。
中国人をはじめ、魚を食べる事を普通に行う人間が、あっという間に膨れ上がった事実を言いたいのです。
そして、捕鯨反対の人々は認めたがらないようですが、「クジラは増えている」事実です。

世界の食料としての魚についての
均衡は、魚をかなり食べる人種と、小魚をかなり食べる大型魚と大型哺乳類、G7均衡化での地球汚染度のバランスの中で図られてきたものだと思います。
(いい言葉が出てきません。理解不能の場合はお許しを)

このバランスは、現在全く機能しなくなっています。
生を含めて魚を食べる人間は激増しました。
多くの新興工業国の登場とともに、海も川も汚染が進んでいます。そこで暮らす魚類の生態系は著しく破壊されている事でしょう。
魚、小魚を食する大型の哺乳類が、人類の保護下で大幅に増殖した。
従来、クジラを捕獲していた人々が、全く逆の「保護」の方向に舵を切ったのだから、クジラの増殖に歯止めは全くかからなくなっていた。

世界各地で、クロマグロだの様々な魚が減っていることだろう。
そりゃ、そうだと思う。
クジラというのは、海では絶対の存在ではないのだろうか。
天敵ともいえる「人間」が、保護に回って引き起こされる様々な異常を、「クジラを保護する人々」は、どう考えているのだろうか。

捕鯨反対論者、行動者は、
地球の食物連鎖を破壊したのでは、そう思います。
地球の大きな生物分布を、また壊してしまったのではないでしょうか。

元株やさん、コメントありがとうございます。
水産資源(つまり魚)が減少に向かっていることは事実です。すでにピークどころか、世界の9割がたを穫り尽くしてしまったという指摘もあります(例えばスウェーデンのIGBP)。

その原因はなんでしょう?ご指摘のようにクジラが増えすぎたからでしょうか。
もっともっと大きな原因があるような気がします。水産資源の減少(そして人口の増加、水の使用量、紙の使用量、クルマの台数、化学肥料の使用量などなど)は人間によるアブラの使用量と軌を一にしています。
つまり、安いアブラを利用した人間の漁業活動こそが、魚を穫り尽くしてきたのです。
昔(つまり、廉価なアブラが手に入る前)近海でちまちまとやっていた頃と、「近代的」な根こそぎごっそり型の漁業を比べてみてください。そのおかげで、いまでは日本から何千キロも離れた遠洋で、深海魚を穫り尽くそうとしていうのですから。
こんなことを人間が当たり前に思えるようになったのはなぜなのでしょう?手に入るアブラが減少していく時代、まず必要なのは頭をこれまでの成長モードから切り替えることかもしれません。

リックさん
お返事、ありがとうございます。

本当に、仰る通りだと思います。
見当はずれかもしれませんが、そんなにマグロを食べたければ、食べる量を減らすべきだし、それほど電気の恩恵が大切なら、いかに夏が暑かろうと、クーラーの恵みを一定量削減すべきです。
便利さから、一歩身を引いて考えるべきです。
(少し見当違いなことを書いてます)

クジラが増えたから魚が減ったなどは、減った理由の5番目か7番目か、人間の日々の営みぬ比べれば、はるかに下位の理由である事は、当たり前の事です。
それでも、言わずにはおれないのは「人情」なのだと思います。
そして、ほんの小さな一面の真実でも有ると思います。

今後とも、面白い話を教えてください。
失礼いたします。

私は別にシーシェパードの主張が正しいとは思っていませんけど、双方の意見が真摯なものであるとするならば、日本の捕鯨は漁業の一つであるという主張も、シーシェパードの鯨保護の主張も一理あると思っていますので、互いに平行線の一途を辿らずに、どこかで食文化にも生態系にも配慮した落しどころを見つけたらどうかと思います。なんとなく双方話し合いのテーブルに付いたことがあるのか、とすら考えてしまいますから。
単に、お前が悪い、そっちが悪い、じゃ何の解決にもなりませんし。
んまあ、重油垂れ流しが事実だとすれば、それは遺憾であることはたしかですね。イラクの重油撒き散らし時にアレだけ批判した日本が、自分たちがやるのはいいんだ、というジャイアニズムは許されんでしょう。


はてさて、それでもリック・タナカ様の指摘は的を得ていると思う。
普段は、菅の小沢氏切りや世論調査に対して「大本営発表だ!」、「偏向報道だ!」と気勢をあげている割には、それ以外の話題となると大手マスゴミの報道モドキを鵜呑みにする風潮は何なのかと感じる。
インターネットのおかげで世界中の報道を目にする機会を得ているのだから、双方の言い分を聞いて、どちらの言い分が理にかなっているのかを判断できるようになったのに、日本側の報道が正当と思い込んでいるのは何故だろう?
(本当か嘘かは知らないけど)昔、何かの本に「日本は東南アジアを中心に開発工事で迷惑をかけまくっている」というのも書いてあった。直近でも、昨年秋頃の読売系を中心とした言われなき中日ドラゴンズバッシングは知らん顔、星野仙一のイーグルス監督就任時における打算も無視、児ポ禁法改悪に繋がりかねない東京都の青少年非行防止条例についてもそこまで何も言わない。
私はこれが不思議でならないのだが。

リックさんがおっしゃるとおり、やれる事をやっていこうと改めて思っています。

只、人類を救うとか極端なビッグペイオフを期待する人間はある意味心が病んでいる精神病みたいな所があると人生相談のパーソナリティーの加藤が言っていたので、(人類を救う為だとサリンを撒いてしまったオウムみたいな連中とか:-p)

という事で、自分の身の丈にあったことを身の回りの辺りからコツコツとやろうと思います、、只同時にまだまだ未熟な自分を磨いていかなきゃならんな~と思っていますが、、(あぁ~年をとればとるるほど時間が過ぎていくのが早い)

今回の記事は鯨の調査捕鯨の問題ですが、イルカ漁の映画の事とかも絡めたりしていたので、はじめは自分もシーシェパードはアホなマスメディアの報じている通り日本は善でシーシェパードは悪とちょっと流されかけていましたが、、、

ちょっと冷静に調べてみると、この調査捕鯨をしている大元の省庁は農林水産省で、海外漁業協力財団や日本鯨類研究所等に補助金を出したりしていて、何だか実態が良く分からないんですが、まぁ簡単に言うと天下りの為に必要性も余り無い仕事を作り出してやっているような感じがします。

つまり、税金の無駄遣いです。

鯨取りたければ商業捕鯨をすればいい、しかも商業捕鯨なら採算が合わなきゃやらないだろう、リックさん言うとおり馬鹿みたいにカネかけて、無駄なエネルギーを消費し、わざわざ遠くまで行くのは役所だからだろうね、ホント日本は役人天国、ため息でますよ、、、

Profile

リック・タナカ(Rick Tanaka)

-----<経歴>-----

信州松本出身。
1980年、シドニーに漂着。
大学中退後、ラジオやテレビ、ウエッブ、雑誌、ニューズレターなどで執筆、制作、コンテンツ制作、翻訳/通訳、音楽マネージメントなどで活動。
1997年、それまで15年暮らしたシドニーから標高千メートルの高原の町カトゥーンバに引っ越し、執筆・メディア活動と並行しながら、消費を抑え生産する楽農生活に突入する。
2007年、大陸の東南に浮かぶ島にある人口300人の村に移住、オイル・ピークと環境ゲテモノ化時代に備える暮らし、近隣社会の構築を模索中。

BookMarks

-----<訳書>-----


『未来のシナリオ』
2010年12月、農文協

-----<著書>-----


『人工社会』
2006年3月、幻冬舎


『楽農パラダイス』
2003年、東京書籍


『おもしろ大陸オーストラリア』
2000年、光文社知恵の森文庫

-----<共著>-----


『Okinawa Dreams Ok』
1997年、Die Gestalten Verlag


『Higher than Heaven:Japan, war and everything』
1995年、Private Guy International

-----<訳書>-----


『沖縄ポップカルチャー』
2000年7月、東京書籍

『首相暗殺』
ロバート・カッツ著、集英社

→ブック・こもんず←

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