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« 疑問だらけの補正予算案
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事業仕分けから見えたこと »

本当に必要な政策か

 昨日から、衆議院の予算委員会において、政府が提出した15兆円もの補正予算案の審議が始まりました。

 以前、この補正予算案に計上されている政策が、本当に緊急性が高く、国民に求められている中身かどうか疑問があると書きましたが、各省庁ごとに平成21年度本予算額と今回の補正予算案の額を比較をしました。
 内閣府は本予算の3.3倍もの予算が補正で計上
 経済産業省は本予算の1.3倍の予算が計上
 環境省は本予算の8割が補正で計上
 農林水産省は4割強が補正として計上
 などなど。相当、補正の規模が大きいことがわかります。
 本当に必要な政策であれば、麻生総理が言われるように「出来るだけ早く成立を」との発言も理解しますが、どさくさにまぎれて無駄な支出が紛れ込むようなことがあってはならないことから、予算案審議をおろそかにしてはいけないと思っています。

 ところが、今回、独立行政法人や公益法人への支出も目立ちます。
「住宅金融支援機構へ3,830億円」
「日本学術振興会へ2,700億円」
「中央職業能力開発協会へ7,000億円」
「民間都市開発推進機構へ2,000億円」
 などなど。
 独法と公益法人等への支出合計は『2兆8,554億円』にのぼります。
 この額は補正に計上された経済対策費の19%を占めると同時に、支出先となっている独法等における天下り在籍者数はなんと『906人』存在することもわかりました。

 さらに、今回の補正から新たに46の基金が創設されることも判明しました。
「緊急人材育成事業用基金に7,000億円」
「介護労働者待遇改善事業用基金に3,975億円」
「先端研究助成基金に2,700億円」
「需要即応型水田農業確立推進事業基金に1,100億円」
 などなど。
 既存の基金と新設される基金とあわせて58の基金の合計額は『4兆6,342億円』となり、補正計上経済対策費の32%を占めます。基金の事業が委託される先には天下り団体も当然含まれています。
 詳細は、これから詰めますが、基金を作ることで独法の延命措置を図ろうとしているのではないかと疑えるものも存在します。例えば、独法の雇用・能力開発機構は、昨年末に政府が『廃止』を閣議決定した天下り法人ですが、今回新設する基金の事業を委託することで延命を図っているのではと思えてなりません。

 何度も言います。本当に必要である政策ならば補正予算として成立させ、すぐさま実施することが望まれますが、天下り団体を焼け太りさせるようなお金の使い方に国費は投入できません。

 補正予算案提出時に、与謝野財務大臣が衆参両院の本会議で財政演説を行いました。
「本対策の取りまとめにあたっては、経済の下支えに必要な施策や将来の成長力を高める施策などを厳選しました」
「優先順位を明らかにして果断な実施を図ることで、民需の自律的回復を促すこととしています」
 この言葉が本当かどうか。更に精査をしていきたいと思っています。

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コメント (16)

正直申し上げて
補正だけでなく、国のお金の流れが国民には全くわかっていないと思います。
それは、金額が日常生活とあまりにかけ離れて巨額という事にも起因しますが、それ以上に、国の予算、決算がシンプルではないからです。
また、各省庁等で予算を分配して運営している訳でしょうが、そこが全くわからない。すなわち流れがわからないから、国民は、メディアや議員さんたちが提示する資料に断片的に反応するしかなくなってしまう。必然、国家としての根幹の政策が見えてこなくなる。これは、国民にとっても、まじめに活動している議員さんにとっても悲しむべき事です。

蓮舫議員の活動には敬服いたします。しかし、政権交代が実現したら、まず、政権は国民に基本的な予算、決算を省庁ごとに閲覧できるシステムと、シンプルに提示するシステム、また政策の可否(成果があったのかなかったのか)精査する機関を立ち上げて頂きたい。
普通にみて、現行の第三者委員会、有識者会議など、それ自体がどうしても無駄に見えます。なぜなら、それを行った結果の成果が見えてこないからです。特殊法人や天下りをなくすには、大きな国民意識のうねりが必要です。しかし、肝心のお金の流れが国民に理解できていなければ、議員が骨身を削って調査したものも、単なるガス抜きの材料にされて終わってしまいます。
皆さんはプロですから、通常の会議の中で理解できることも、一般人には無理なのです。しかし、税金を私的に使われたくない、大事に使ってほしいというのは、切なる悲願です。
どうか、ご一考くださいませ。
税金はあくまで広く公共のために使うべきものです。政権の人気取りのために使うものでは断じてありませんから。

 景気回復への近道は、個人消費の活性化だと思います。補正予算といっても役人が作った本予算の延長では、希望が持てません。各役所の裁量で予算の恩恵を受ける分野とまったく受けられない分野と、国民の間に不公平な予算配分になってしまいます。
 結局、役人が使いやすく国民に使い勝手の悪い予算なのではないでしょうか。国民の税金なのに。

今回の補正予算は従来の省庁からの提出の積み重ねがありありと出ています。それと基金46の設置には、補正というより、ここにお金が単年ではなくプール出来ると云う事は、官僚天下りの為の隠し金になりかねない。それを今の自公の大臣ではチェックもしないでしょうし、この不況の中こんな基金作って補正総額の32%も何でやるのでしょう?歳入が減る中、全く無視して赤字国債発行なんておかしい。金がなきゃ単年度で出せと言えないのですかね。すっかり省庁主導に戻ってしまった感じです。

官僚の官僚による官僚の為の補正予算。
この一語に尽きるひどい予算です。
そもそも半年の間に4回の予算を上げる、それが以上です。金をばら撒く相談をしている間はその分捕り合いに忙しく「麻生降ろしをやってる暇は無いだろう」という魂胆が見え見えです。
この補正は絶対通してはいけません!
粘りに粘ってください。
参議院、期待してますよ!!

この記事は「財部誠一:景気対策に名を借りた埋蔵金作りを許すな」と共に読むと非常に分かりやすいですね。
政府は自分で政策を考える能力がやない。
それぞれの予算はどういった景気対策効果が期待できるのか?と問われても答えられないでしょうね。

国会中継をずっと見ていました。この予算は絶対通してはなりません。麻生政権は次の選挙で下野せざるを得ないことを前提に、「焦土作戦」を展開していることは明らかです。麻生氏は「争点を明確にしたうえで解散したい」といつも言っています。立派な争点ができたではないですか。
民主党は、マスコミの報道を信じれば「小沢降ろし」で揺れているそうですが、そんな暇はないはずです。一丸となって徹底抗戦してください。

補正予算の全てが、経済活性化のために使われるのが目的とするのであるなら、
ぜひ、具体的にいつまでにどれだけの経済効果を期待して、何に使う目的で予算
を取ったのか、絵に書いた餅にならないように、明らかにしてほしい。

予算だけ取って、余った金を特殊法人や基金でプールなんてもってのほかですか
ら、国民としては、予算消化と経済効果の達成率の進捗も知りたいですね。

国が借金だらけなんですから、うやむやに底なしに使われてはたまりません。

麻生総理は「官僚を使いこなす」と言った。
その結果が天下り先に落ちる補正予算なのだとしたら、もう笑うしかない。

景気対策には、二つの処方がある。
一つは瀕死の状態を抜け出すカンフル剤としてのケインズ的対策。
もう一つは原因療法としてのシュンペーター的対策。

ケインズ的対策については「穴を掘って埋めても乗数効果」という言い回しがある。
しかし、穴を掘って埋めるよりは、実際に役立つ使途であって悪い筈がない。
既得権益の延命のために借金を増やすのは愚の骨頂である。

シュンペーター的対策については、多くの識者も語っておられるように、「これからの日本は何で食っていくか」という観点が重要だ。
衰退産業を助ける(軟着陸を目指す一時的なものであれば、それもいいが)のではなく、グローバル経済の中で、日本の比較優位をどこに見出すか、という話てある。
環境/エネルギー、医療/バイオ、なんでもいいのだが、麻生景気対策には「日本人の飯の種を育てる」というビジョンが全く見えない。
アニメの殿堂?それが何人の雇用を生み出す?

しかも、財源については消費税増税を当て込んでいるらしい。
なぜ、消費税でなくてはならないのか。
無駄遣いの見直しや、選挙の度に削ってきた富裕層の所得税(累進税率)について真剣に検討した形跡がない。

民主党が組織防衛を優先し、この補正予算案を通してしまうようであれば、後に禍根を残す事となる。
堂々と解散要求せよ。
このままでは、世界が不況から立ち直ったときも、日本だけが取り残されてしまいそうだ。

民主党は何故、対案をお出しにならないのでしょうか?
与党の批判だけしてる方が、楽ですもんね。w

一時期、民主党案らしきものがありましたが・・。
こども手当に相対して、扶養控除の廃止、その他諸々の負の部分について触れないのは卑怯そのものではないのですか?
各世帯に依る不公平について、民主党の見解をお聞かせ願いたい。

>流石・・・。様

残念ながら野党には「予算編成権」が無いんですよ…

自公政権が「予算編成権を渡すので、お願いだから予算を編成してください。」と言われても出来ません。
だから早く選挙しましょうよ♪
政権が移れば存分に民主党の予算を見ることが出来ますのでどうぞ楽しみにしていてくださいね。

 民主党は「生活・環境・未来のための緊急経済対策」と称した所謂補正予算案の骨格を公開していますが、

憲法第73条第5号および第86条に規定されるように、予算案の提出権限は内閣のみが有する。

とあり、野党は予算案提出の権利を持ちません。

 与党が今回上程している補正予算案は、所謂「政官業癒着構造」の中へ予算を注ぎ込むシステムが組み込まれた唾棄すべき代物です。しかも、近視眼的官僚思考の中で発想された視程の極めて短いものばかりであるにもかかわらず、選挙を極度に意識して額と配分先だけは素晴らしく多いもので、与党・官僚・取り巻き業界にのみを利する国民財産私物化予算です。


蓮舫さん

 お仕事お疲れ様です。
 こんな与党に予算組ませるのは早く止めさせて下さい。
山口氏「民主党に民主主義を守る気はあるのか」のコメント・投稿欄にも書きましたが、
--(引用)--
・・・・・・
今回の検察の行動が、前述したように法適用基準の曖昧さを突いた“法解釈変更”を伴う不当強制捜査、選挙間近なタイミングに次期総理とも目される野党代表小沢氏の秘書への不当強制捜査、守秘義務違反リーク・ガセリークを繰り返して報道機関を表に立てた世論誘導、・・・等、つまり、検察の不当な政治介入による『議会制民主主義』への侵害であるという論点です。従って、『検察の不当な政治介入によって民主主義が侵された』ことを糾弾すべきで、『「小沢氏代表辞任」は検察の不当な政治介入に屈することになる』、『「小沢氏代表辞任」は民主主義を壊すことになる』という論点に絞って論ずるべきだと思います。
・・・・・・
 民主党ガバナンスの要としての党代表に降り掛かった「検察の不当な政治介入」という災禍は、民主党そのものに降り掛かった「検察の不当な政治介入」という災禍です。つまり、今回の事件は“民主党全体が当事者”なのです。(広い意味では国会議員全体、国民全体が当事者なのだけれど。)従って、特に民主党議員は、このことに能動的に対処をすべきで、今回の事件後の喫緊選挙で勝てるか否かを度外視してでもこのことから逃げないで真っ向から対処しなければならないと思います。
・・・・・・
 民主党が選挙に勝ちたいのなら、民主党議員が『民主』を冠した党の議員を続けたいなら、候補者が『民主』を冠した党所属の議員になりたいのなら、「小沢氏代表続投」をしっかり腹に留めて確固とした理論武装をし、それに見合った行動をすべきです。世論が求めているとされる「小沢氏の今回事件纏わる献金資金の説明責任」については、山口氏の論にあるように既にその核心部分は説明、実証済みであるから、そのことの国民への説得も含めて、民主党議員・議員候補者一人ひとり全員が説明責任の全うに努力すべきです。
・・・・・・
----
 早く皆で腹を括り、上述正論をもって死に物狂いでこの難局を打破し、早く政権を獲って、貴方方の予算案を国会に上程して下さい。

 “目先の選挙が苦しいから、小沢氏を党代表から辞任させよう”等という稚拙な逃避は許しません。議会制民主主義の正義を貫いて下さい。

 今後益々のご活躍を期待しています。

この予算、まるで麻生総理の最後っ屁(失礼、下品ですね)のような全くの無駄遣い。

これを通したら苦しむのは次に政権を取る民主党です。よってこれを絶対通しては行けません。徹底抗戦です。

貴方があったまにきた以上に国民はずっと前からあったまにきているのです。私達が様々な名目で払っている税金が、それに見合うだけのサービスを受けていないと感じているからです。TVであれ程騒いでいた天下り官僚の退職金や特殊法人に流れるお金の話がなぜか話題にならなくなっています。西松の献金額とは比べ物にならない超巨額なお金は全部私達国民のお金です。あっちの方こそどうなったのでしょうか。検察は始めから小沢氏を逮捕する気が無いので、自宅の家宅捜査をせずに事務所しか調べなかったのではないですか。民主党は菅氏の時も前原氏の時も問題が起きるとすぐにビビッて騒ぎ出しましたからね。
 逆に官僚はそれ程までに小沢氏に代表を降りてもらいたいのだというのが解ってしまいました。小沢氏が「国策捜査だ」と発言した事に前原氏は「民主党が政権取ったら国策捜査をするのかと受け取られかねない」とコメントしていましたが、政治家の政権党内に本当の権力が存在していない事が今も問題になっているのではないですか。だから、外国から顔が見えないと言われていたのではないですか。小沢氏の言った国策捜査とは霞ヶ関に向けての発言と思いました。今は、政権交代に向けての民主党内にいる獅子身中の虫のあぶり出し中なのでしょうか。

拝啓 蓮ホウ先生
貴殿の政策に通じた高い見識、鋭い切り口で与党議員に質問する姿勢は以前より大変高く評価しております。
ただ西松事件以降、貴殿をはじめ多くの民主党議員がマスコミによって恣意的に作られた虚ろなミ・ン・イを「国民の声」だと強迫観念におびえ、小沢降ろし、代表選の日程方法めぐるすったもんだ、国民の声は岡田が優勢等等、右往左往、おろおろする姿がTVやニュースで映し出され情けない思いでした。小宮山女史もそうですが、メディアご出身の先生方は、マスコミが報道する内容、調査結果が絶対だと妄信する傾向があるのでしょうか?国会議員は選挙で選ばれた時点で多くの民意を背負っているはずで、地元の後援会に聞いたり、街角で通行人に聞いたり、電話で慌てて調査する自信の無い民主党の先生方に大変失望した方は私だけではないと思います。世論調査の結果が絶対であるならば、はっきり云って、国会議員など必要ありません。究極の衆愚政治ではないでしょうか?
国民に呼びかけ、時には説得し、真の民意を自ら喚起させ、そして自分の任期満了において堂々と審判を仰ぐ姿勢こそ一流の政治家と思います。
今回の代表選の結果を受けて鳩山新体制に対し、新聞を見ると、岡田支持派の周辺から「小沢をロシアのプーチン」呼ばわりするアホな輩がいるそうで残念です。根底では政権交代を好まないお馬鹿メディアは相も変わらず「小沢傀儡」だとか世論とズレてるだとか報道し、また西松事件の公判が始まれば、更に一層ネガティブキャンペーンが強くなることが予想されますが、是非とも右往左往することなく挙党体制でがんばって下さい。
生意気なことを申しましたが、同年代として貴殿に対する期待の裏返しとお取りください。

以上 蓮ホウ議員に直接メールさせて頂きました。

「小沢はロシアのプーチン」ではない、
明らかに「小沢はラスプーチン」だ
間違えないように、悪質さにおいては金正日レベルなのだ。

10年前の口蹄疫発生時に活躍した(社)中央畜産会は事業仕分けにより畜産特別資金融通事業基金(要するに災害時のためストックしておく基金)を「基金として積み上げていく必要はない」「長期間の基金は一度戻せ」と事実上のカットを言い渡された。

それから1年後。
2010年4月口蹄疫発生。現在5月、口蹄疫蔓延。
だが、事業仕分けをされたため、予算がなく宮崎県は単独で苦しい防疫を強いられている。

事業仕分けとは何だったのか、よく理解して欲しい。

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Profile

蓮舫(れんほう)

-----<経歴>-----

1967年11月28日、東京都生まれ。
青山学院法学部卒。
台湾人の貿易商の父、謝哲信と日本人の母との間に生まれる。
85年に台湾籍から帰化するまで謝蓮舫という名前で、今でも謝姓に愛着と誇りを感じている。
88年、第14代クラリオンガールに選ばれ芸能界デビュー。主に司会やレポーターの分野で活躍し、92年「スーパーワイド」(TBS)などで歯に衣着せぬキャスターぶりで注目を集めた。
そして93年には「ステーションEYE」(テレビ朝日)で報道キャスターに転身。
95年から97年まで北京大学に留学。
帰国後、男女の双子を出産。育児と同時にテレビ、ラジオへの出演と講演、執筆活動を再開する。
2004年7月11日の参議院選挙で当選し、現在、民主党の参議院議員。

<参議院>
・厚生労働委員会委員
・予算委員会委員

<民主党>
・ネクスト年金担当副大臣
・政策調査会副会長

-----<出演>-----

『ステーションEYE』
ANB、報道キャスター
(1993?1995)
『アクセス』
TBS-R、ナビゲーター
(2003.1?2004.3)
『みのもんたのサタデーすばッと!』
TBS、ゲストコメンテーター
(2003.10?2004.3)
『サンデープロジェクト』
ANB、台湾総統選挙取材・リポート
(2000.3・2004.3)

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.renho.jp/
携帯サイト
http://www.renho.jp/i/
注目!!プロップマガジン
SUNTORY SUNGOLIATH

-----<推薦>-----


『ひまわり弁護士』
村田信之著、講談社文庫


『日本の生き方』
田原総一朗著、PHP

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