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I am a pen 04/02

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 12年前の今日、11時29分に娘の翠蘭が、11時30分に息子の琳が生まれました。
 
 帝王切開だったため、分娩室に入ってから30分もしないで双子が生まれたのですが、分娩室の外で我が子の誕生を待つ夫と私の母の様子が撮影されたビデオでは、「今の産声、もしかして!(夫)」、「まだよ!こんなに早く産まれるわけないでしょ(母)」、「そうかぁ(夫)」、「あ、お花買ってくるの忘れた(母)」などと、能天気な会話が交わされていました。もちろん、産声は我が双子のものでした…。さらに、小さく産まれた二人はすぐさま集中治療室に運ばれたのですが、のちに病院での写真を見ると、担当医と夫と母と双子の5ショット写真がありました。治療室に運ばれる直前に、母が「記念だから、あ、先生もご一緒に!」と呼びかけ撮影したそうです…。
 
 1,850g、2,350gで産まれた二人は、この春から小学6年生です。息子はあと10センチくらいで私の身長に追いつきます。娘も息子も、すでにジーンズの長さは夫を追い越しているのではと思えます(夫は断固としてこの事実を認めていません)。今朝、改めて産まれてきてくれたことに感謝をしたところです。

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コメント (1)

「子供は国の宝」は資源のない日本にこそ当て嵌まる言葉だと思います。

男性世帯主が一家を養う事、家族全員が同居する事、を前提とした諸制度。
専業主婦の存在を前提にした育児と介護。
グローバルな競争に対応する人材を考えず、狭い評価軸で自己評価の低い人間を量産する教育。
開業医と市場原理を前提とした医療。

消費者庁の設立は、従来の生産者サイド一辺倒の政策を見直し、消費者サイドの政策を考えた結果と理解しています。
ならば、福祉政策についても、患者、要介護者、障害者、高齢者、子供の側に立った政策のパッケージ化を考えても良いのではないでしょうか。
特に、医療と介護は別々に考える方が実態に即していないと思います。

お子様が幸せに暮らしていける日本でありたいですね。

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Profile

蓮舫(れんほう)

-----<経歴>-----

1967年11月28日、東京都生まれ。
青山学院法学部卒。
台湾人の貿易商の父、謝哲信と日本人の母との間に生まれる。
85年に台湾籍から帰化するまで謝蓮舫という名前で、今でも謝姓に愛着と誇りを感じている。
88年、第14代クラリオンガールに選ばれ芸能界デビュー。主に司会やレポーターの分野で活躍し、92年「スーパーワイド」(TBS)などで歯に衣着せぬキャスターぶりで注目を集めた。
そして93年には「ステーションEYE」(テレビ朝日)で報道キャスターに転身。
95年から97年まで北京大学に留学。
帰国後、男女の双子を出産。育児と同時にテレビ、ラジオへの出演と講演、執筆活動を再開する。
2004年7月11日の参議院選挙で当選し、現在、民主党の参議院議員。

<参議院>
・厚生労働委員会委員
・予算委員会委員

<民主党>
・ネクスト年金担当副大臣
・政策調査会副会長

-----<出演>-----

『ステーションEYE』
ANB、報道キャスター
(1993?1995)
『アクセス』
TBS-R、ナビゲーター
(2003.1?2004.3)
『みのもんたのサタデーすばッと!』
TBS、ゲストコメンテーター
(2003.10?2004.3)
『サンデープロジェクト』
ANB、台湾総統選挙取材・リポート
(2000.3・2004.3)

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
http://www.renho.jp/
携帯サイト
http://www.renho.jp/i/
注目!!プロップマガジン
SUNTORY SUNGOLIATH

-----<推薦>-----


『ひまわり弁護士』
村田信之著、講談社文庫


『日本の生き方』
田原総一朗著、PHP

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