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北朝鮮はなぜ、沈黙するのか »

辺真一:後継者問題と今後の北朝鮮の対応

 金正日総書紀の後継者は本当に三男の雲正(ジョンウン、25歳)氏に確定したのだろうか?

 「正雲決定」を裏付ける北朝鮮の公式報道はない。韓国政府も依然として「確認できない」との立場だ。しかし、日韓のマスコミは「後継者は正雲」との新聞辞令を出している。選挙に例えるならば、開票前に「当確」を打ったようなものだ。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

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コメント (13)

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辺様

今回の後継問題については、後継者を誰にするのかが北朝鮮政府の課題ではなく、北朝鮮政府自体の安定体制の為にはどの後継体制が適正なのか、ではないのでしょうか?

3代に渡り世襲体制を明確にしてしまった以上、国民生活の向上や経済発展を伴っていない場合にはクーデターや暴動の元になります。
 中国は外資に対する経済開放によって発展しましたが、北朝鮮はソ連・東欧の社会主義諸国の崩壊による貿易中断や減少、さらに自然災害・労働システムの問題などで経済危機が進行したといわれています。

朝鮮労働党の国内統治能力の弱体化が表面化してしまう可能性のある今回の後継問題は、既得権益者の既得権益の移管作業であるともいえます。

北朝鮮が孤立化する事は極東を安定する事に繋がらない事は6カ国の共通認識であり、
世襲体制が国家として国際社会が認知できるか?が5カ国の課題であり、
体制維持が国際社会で認知されるか?が朝鮮労働党の課題ではないのでしょうか。

後継者は「金正日=先軍政治」体制の神輿か?

オバマの反応が鈍いのは、ミサイル発射も核実験もいつまでも続けられる程の資金はない、と読んでいるのか?
貨物船追跡は「買い手」側対処のためか?

辺さま
開票をする前に「当確」を打つような情報が出るのが不思議ですね。いつも辺さまの記事にコメントされている、木村さまの情報もとても興味深く読ませて頂いているのですが、北朝鮮では、まだ金総書記の影響力は強いんでしょうか。一度あれだけのご病気をされれば、側近の発言権も強くなりませんか。金総書記の人情はともかく、国際社会がこれだけ狭まっているのに、まだ世襲体制を続けようとする幹部の気持ちがわかりません。長男のジョンナム氏もあれだけ商用で各国を飛び回っていれば、雰囲気を感じないのでしょうか。本当に不思議な国家です。

いつも拝見しております。大変勉強になります。

辺さんのおっしゃるように、このままでは、金正日政権は軍事挑発を繰り返し、日米韓3か国を戦争瀬戸際まで追い込むチキンレースに打って出るのでしょうね。
北朝鮮は、アメリカの敵視政策が続く限り、絶対に核を放棄しない。さらに強化していく、と言っているようですから、やはり、やるのでしょう。
オバマ政権は譲歩すべきであると私は思っています。
金総書記はアメリカからの脅威をなくすこと、体制存続の保障を求めているでしょうから、それらを保障と引き換えに、武装解除はありえるでしょう。ただ、北は今回の一連のアメリカを中心とした動きに面子をつぶされたと思っているようなので、北の面子を立てることが必要になると思います。アメリカにとって不可解であろう、この面子というものがアメリカが理解できるかどうか。ケンカの仲裁には、第三者が必要でしょうから、その第三者はどの国がふさわしいのでしょうか。
アメリカはこの問題をアジアに詳しいものに担当させるべき。オバマはこの問題に対し、リアリストであることを徹することができるかどうか。
日本の与党政治家は、この問題に対し、あまりにも空気を読めていない、稚拙な対応をしてきたので、もうこれ以上、ひどいことはやめてほしいです。次の民主党政権に期待したいですが、自公と変わらぬ考えを持つ人も少なからずいるようなので、それが気がかりです。

おっと、いま知ったのですが、北朝鮮は短距離ミサイルを二発、発射したようですね。さらに、発射する可能性もあるようですね。

辺さん、無知なわたしたちを、これからも、いろいろとご指導ください。お願いします。

堀口雪文様

 金総書記に重病説が流れていますが、金総書記の実権や影響力はまだ存在しています。
 北朝鮮での故金日成は中国でいう毛沢東と同等の存在で、金正日は北朝鮮国民の「偉大なる建国の父金日成」の嫡子であり建国以来国民認知の存在であったわけです。金親子二代が前提での国家強国構想ですから、建国以来の譜代の幹部や側近も同時に世襲しています、労働党の大半が世襲と言われています。

 

木村様
有り難うございます。
しかし、労働党の大半が世襲とは凄い国家ですね。驚きました。これでは、民主化や統一が容易でない訳が解りました。日本の江戸時代でもこれほど激しい世襲制度ではなかったように思います。おとりつぶしもないのでしょうから、ある種、硬直化するわけですね。しかし、こういう国が、まだ何世紀も続くのでしょうか。あり得ないと思うのですが...。続いてゆくようなら近隣国家としては、非常に対処に困ります。

お出迎えの祝砲が何発も上がって、日本にとってー番チャンスの時なのに、独自な何のルートも無いのですかね?
民主党に政権交代したら、真っ先に日本独自の極秘ルートを作ってもらいたい。

 現自公政権下では北朝鮮問題は過去のしがらみや対北強行発言の連日の報道から進展は困難だと思われます。
 北が核放棄する可能性は極めて低く5カ国、中でも米、韓、日の3国が大幅に譲歩を行わない限りあり得ないと思います。
 「北朝鮮の核は認めない」と政府は言っていますが現実問題として「北朝鮮は核保有国」と言う認識を持って両国の関係をどのように構築することが当面の課題だと思います。
 金正日主席がまだ完全に権力を掌握しているこの時期に早急に信頼関係をつくる必要があると考えています。北が後継問題で不安定さが増さないように混乱を起こさせないよう最も適した方法を検討し、実行に移すべきでしょう。
 これを解決するのは外務官僚では無理でしょう。中国、アメリカ双方に人脈を持ち大局的に物事を判断でき、政治的にも交渉の全権を任せられる人物でなければなりません。
 若林さんのブログに対する意見も投稿しました。意見の最後に、こういう意味も含め外務大臣が重要と言うことを書き込んでいます。
 私は「ジョン万次郎の会」、「長城計画」等で日米、日中の民間人交流を推進し、日米交渉でも相手に一目おかせた小沢さんを想定していましたが健康問題があり激務の外務大臣は無理だと気づきました。そこで首相特使として活用されたらどうかと思料しています。
 北朝鮮に対しても自民党幹事長時代だったと思いますが金丸田辺訪朝団が紅粉船長の釈放問題での交渉で問題が発生した折、残務処理で訪朝し交渉された経験もあります。その際は歓待は受けず宿舎にも入らずチャーター機の中で寝泊りしたとも漏れ聞いています。
 北朝鮮のような国家を相手にする場合は主席の意向が全てです。主席との信頼感醸成確立が第一歩となるのではと思います。

北朝鮮の最大関心事は国体の護持。
すなわち金王朝と軍、党の三角関係の下に人民がいるというヒエラキーの存続を認め、アメリカとの友好関係を持つ、いわゆる独裁国家とは友好関係を持たないという原則を曲げてでも北と平和条約を結んでくれれば核は放棄するというものでしょう。
アメリカの独裁国家との関わりが中国に出来て、北朝鮮には何故出来ないのか?という疑問がジレンマになり北の苛立ちを増幅させていることもあるでしょうね。
北朝鮮側から見れば中国は後見人ヅラをしていつも鼻先を引っ掻き回し、結果アメリカに取り成してくれるわけでもないのに六カ国協議のキープレイヤーだと偉そうに振る舞っている見栄えだけいい格好つけた木偶の棒だということなんでしょう。
中国もそれは感じていて、北の扱いに四苦八苦しているようです。
でも一部言われているような中国が北朝鮮指導部の首の挿げ替えを画策するとか北を見放すなどということはまずありえないでしょうね。
それは核を持ってしまったという事実がこの地域の不安定さを増大させ、北朝鮮と折り合いをつけて付き合っていかなければならない枷になったということでもあります。
「中国だけに北朝鮮の問題を押し付けるのはおかしい」
中国の本音が漏れた声として、先月でしたか麻生首相が中国訪問の際に中国側から思わず出た言葉だそうです。
これに答える義務が我々にはあると思います。
ないならないで脅威だけを言いつくろって狼が来たぞと喚いていれば、時期がくればオバマは北と妥協する可能性もそう低くはありませんから、その場合日本の地位低下は拍車がかからなくなります。
好む好まざるに関わらず、国際社会の外交のドラスティックな変化は生き馬の目玉を抜くようなものですから、用心しておくに越したことはありません。
したたかさが要求される時に硬直した思考はむしろ邪魔なのですがどうも日本ではそっちばかりが求められてしまいますよね。

伊藤さんの「国体護持」私の生まれる前の敗戦前の目的は無条件降伏ではなく「天皇制の護持」と同じ思想なのでしょうか
 終戦の交渉における連合国と大日本帝国の阿吽の呼吸だったかも判りませんが昭和天皇は自分を犠牲にしてもと言う帝王学の中で育てられた真のノブレスオブリージを実践された方で神秘性もあり、かつ戦後は新憲法下の象徴天皇として国家のため尽くされました。
 北朝鮮にはそこまで望むべきはありませんが軟着陸として世襲を認め北鮮金王朝を国際的に承認しても差し支えないのではと思います。王朝をどこまで継続できるかは権力者の国民に対する施策と国民多数の意思次第で見守っていればいいのではと思います。崩壊なり国体の変更が起こる際の混乱を防げばいいだけです。
 嘗て福田赳夫首相は人命は地球より思いと言う迷減を発し世界から蔑まれました。
 ここからは個人的な所見です。拉致被害者、ご家族を始め関係者の方にとってはとんでもない発言でしょう。
「国家の安全保障や国際間の平和構築と比べ拉致問題は国家の主権侵害にかかわる問題ですがこの件一つで関係の全てを壊してよいのかと思っています。」被害者の家族会の考えは理解でき最愛のご家族を奪われたことについてはなんと言っていいのか言葉ではあらわせませんし、被害者の方全てが無事にご家族のもとへ帰ってこられることをお祈りしています。
 しかしながら各政党に「自分達の要求を政権公約に入れろ」と言うのは全く筋違いです。この件で選挙を前にこの要求を受け入れない政党はないと思います。国民の多数の非難を受けるでしょうから。
 これが政権の約束になった場合「国家の対外政策」を硬直化させ国民全体の安全にもかかわる交渉ができるわけがありません。6カ国協議は日本からの資金援助が大きな要素となっているため完全な協議の中止というかたちにはなっていませんが。仮に北を含めた5カ国会議で妥協を図り日本とは2国間交渉で決着をつけると言うことはないとはいえません。石頭の日本外しです。
 条件が公表されているが、相手がのめない条件では交渉にはなりませんし妥結も不可能です。
 二国間交渉でも同じで過去にとらわれることなく未来志向で新しい関係を築き信頼を醸成することにより問題解決に当たるべきです。相手の言いなりになれと言うことではありません。
 大局的な判断が全ての国民に求められます。

妹尾さま。
>伊藤さんの「国体護持」私の生まれる前の敗戦前の目的は無条件降伏ではなく「天皇制の護持」と同じ思想なのでしょうか

戦前の軍部は統帥権を盾に大陸進出に歯止めが利かず、ついにはわが国をのっぴきならない状況にまで追い込んでしまいました。
北朝鮮は党と軍部が偉大なる将軍様の威光を傘に着ている点では戦前の日本と似通っていると思いますが、日本と違うところはアメリカと戦ったけれども屈してはいない、日帝支配からの開放など国威発揚スローガンがそのまま人民支配の原理となって生きているというところにあると思います。
要するにアメリカと戦って屈せず銃を置いたままでなお引き金は引いたままいつでも撃てる。
海を隔てた日本というかつての日帝が虎視眈々と我々を狙っているというプロパガンダが成立するのもけして凝り固まった洗脳教育による反米反日によるものだけでなく、朝鮮戦争が終結していない、一時的に銃置け状態が今日まで続いてきたことを抜きには考えられないでしょう。
その前衛にたつのが軍部であり百万を数える軍人の数が北の経済的優先度が軍に特化していることの証左です。
膨大に膨らんだこの軍人、軍属を食わすこと、時にはガス抜きが必要であり、逆に党がデタントに向かおうと日本側へアプローチしてきたのが小泉訪朝、拉致被害者一時帰国、ピョンアン宣言の署名だと思いますが日本側が硬直し袋小路に入ると軍部の力がまた強まります。
ちょうど金正日をやじろべえだとすると軍部と党が両端で互いに引き合いをしているような感じですか。
日帝支配解放や朝鮮戦争の継続が原理となっている以上、北朝鮮にプライドをかなぐり捨てて銃を放棄し国を開けと要求してもたとえそれが武力を伴わずとも、十分脅迫にとられてしまうものです。
逆に言えばその地政学的絶妙さが北朝鮮の政治的力学を硬軟両用に使い分けるしたたかな外交に現れてもいます。
戦前のわが国のようにワッと一つ方向に突き進み、気づいたら無茶な戦争をやっていた、というようなことはありませんね。
そこそれ、全体主義国家の強みというのか人民とは名ばかりで実態は党と軍部が支配している統制国家のなせる業という気がします。
でも人民は軍や党に忠誠を誓わなければ生きてゆけない国が存続する理由が我々やアメリカの敵対行為のプロパガンダによるものだというのは、我々が硬直すればするほど比例して北も硬直し人民は飢えていく、ということではなにか忸怩たるものがあるとも思います。
北朝鮮問題の落としどころは難しいですね。

「願わくばのお願いです」
北朝鮮問題に関する辺先生のコリア・レポートにつきましては、常々、大変参考になり、かつ心して慎重に購読させていただいております。
以前にもお願いをさせていただいたのですが、願わくば、客観的な事実のみのリポートに留まらず、“もし辺先生が北朝鮮問題担当大臣だったとしたら”この問題でいかに外交的に対応するか、“もし辺先生が拉致問題担当大臣だったとしたらどのように駒を進めるか”、等々の視点でのコメントをお願いできないでしょうか?
個人的には北朝鮮という国はいくら恫喝外交を繰り返しても、事を構えることはできないと思っています。
ロジスティック面で致命的に継戦能力がないからです。端的には石油がないから、中国の承認と支援なくしては戦争をしても短期間しか継続できないと考えております。何せ、兵士の食料さえ不足しているのですから。仮に暴発的な戦争状態が起こったとしても、継戦能力がないから恐れるに足らない張子の虎の国だと考えますが、いかがでしょうか?
“if”の話でも、辺先生が外務大臣だとすればどのようなスタンスで対北朝鮮外交に臨むのか?..の視点でのコメントを頂戴できれば、とても嬉しく思います。

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Profile

辺 真一(ぴょん・じんいる)

-----<経歴>-----

1947年東京生まれ。
明治学院大学(英文科)卒業後、新聞記者(10年)を経て、フリージャーナリストへ。
1980年 北朝鮮取材訪問。
1982年 朝鮮半島問題専門誌「コリア・レポート」創刊。現編集長。
1985年 「神戸ユニバシアード」で南北共同応援団結成。統一応援旗を製作。
1986年 テレビ、ラジオで評論活動を開始。
1991年 南北国連同時加盟記念祝賀宴を東京で開催。北朝鮮への名古屋からの民間直行便開設に助力。
1992年 韓国取材開始。(以後今日まで二十数回に及ぶ)
1998年 ラジオ短波「アジアニュース」パーソナリティー。
1999年 参議院朝鮮問題調査会の参考人。
2003年 海上保安庁政策アドバイザー。
2003年 沖縄大学客員教授。
現在、コリア・レポート編集長、日本ペンクラブ会員。

BookMarks

オフィシャル・ウェブサイト
「辺真一のコリア・レポート」

-----<著作>-----


『「金正日」の真実』
小学館、2003年1月


『金正日「延命工作」全情報』
小学館、2002年11月


『強者としての在日』
ザ・マサダ、2000年11月


『「北朝鮮」知識人からの内部告発』
三笠書房、2000年1月


『北朝鮮亡命730日ドキュメント』
小学館、1999年6月


『北朝鮮100の新常識』
ザ・マサダ、1999年5月

『ビジネスマンのための韓国人と上手につきあう法』
ジャパン・ミックス、1997年12月

『朝鮮半島Xデー』
DHC、1994年8月

『表裏の朝鮮半島』
天山出版、1992年4月

-----<共著>-----


『読売 VS 朝日 社説対決 北朝鮮問題』
中央公論新社、2002年12月

『韓国経済ハンドブック』
全日出版、2002年3月

『一触即発の38度線』
飛鳥新社、1988年7月

-----<訳書>-----


『北朝鮮が核を発射する日』
PHP研究所、2004年12月

『凍れる河を超えて(上)』
講談社、2000年6月

『凍れる河を超えて(下)』
講談社、2000年6月

『私が韓国をキライになった48の理由』
ザ・マサダ、1998年9月

『潜航指令』
ザ・マサダ、1998年7月

『生きたい!』
ザ・マサダ、1997年7月


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