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【第16回】政治家に訊く:渡辺喜美

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───────【基本情報】───────

名前:渡辺喜美(わたなべ・よしみ)
政党:みんなの党
選挙区:栃木3区
生年月日:1952年3月17日
血液型:O型
ホームページ:http://www.nasu-net.or.jp/~yoshimi/

───────【質問事項】───────

Q1:なぜ政治家になったのですか?

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中学一年生のころ、政治家になりたての親父の話を聞いて、「こりゃすごいな」と思ったのがきっかけですね。

それまではね、小学校三年生の時からプロ野球の選手になりたくて、プロ野球入りのための「渡辺プラン」というのを作りまして、トレーニングをやってたんです。結構ハードでしたよ。冬場は走りこみ、あとは今で言うウェイトトレーニングとか、子どものころからやっていた。それで背が伸びなくなった(笑)。親父を見たらわかると思うんだけど、そういうDNAなんだろうけどね。

「渡辺プラン」では、中学一年生のとき170センチになっているはずだった。それが20センチ程足りなくて...これではプロ野球選手はダメかな...と思いかけたころ、わたしの親父が衆議院議員に当選して、週末帰ってきて晩酌しながらいろいろ子どもに言って聞かせるんです。当時中学校一年だから難しい話はわからないけれど気宇壮大な話を聞かされた記憶がありますよ。科学技術委員会に入っていた親父は「これからの時代は海水から水素を取り出してクリーンエネルギーを作る技術を開発するんだ~」とか、そういう類の話。おぉ~政治家ってすごいんだな!!

ちょうど中学校一年ですから、「オレさまって一体何者なんだ」という哲学的な問いに目覚めるころ、おちんちんに毛が生えて、自我に目覚めるころそういう時の親父の話がちょうど「雷に打たれる」ような体験だった。それがきっかけでしたね。

Q2:政治家になる前はどのような仕事や活動をしていましたか?

ずっと裏方、秘書をやっていた。裏方の仕事は大変で学校で教えて貰えないことをずいぶん教えて貰った。たとえば電話一本、それの秘書の出方で、ボスの評価が決まるってことがある。例をあげるなら、議員会館にしょっちゅう電話を掛けてくる人もいますが一生に一回しか電話してこない人だっている。そんな時に、もし横柄な態度だったら、ボス、その代議士の印象が決まってしまう。親父から言われたのがたとえば電話に向かってお辞儀するのはバカみたいな習慣だと言う人もいう。海外だと机に足を放り投げて電話に出ているシーンもある。でも実は電話に向かって頭を下げると、電話の向こう側の人にはそういう光景も見えるんだぞ、と。もし足を上げていたらやっぱりそういう声の抑揚になる、現れる、だから電話は怖いぞ!ってよく言われた。

そういった秘書時代の体験が政治家になって生かされたと思う。世の中の、いろんなディテイル、ノウハウ、これらを秘書時代にずいぶん学んだ。また、当時の秘書家業というのは小時間産業が多かった。つまり正規ルートだとやたら時間がかかる、日本は官僚統制がずっと続いてきた国だから例えばトラブルが起きて裁判に持ち込んでいくと何年も何十年もかかるものがある、ショートカットで政治家事務所に頼みに行って、統制型システムを仕切っている役所に持ち込んだほうがすんなり解決が早い、またそれで官僚は政治家に貸しが出来る。そういう持ちつ持たれつの癒着関係が当時はあった。そういう陳情って多かった。そういう時の陳情処理の四原則というのを叩き込まれた。

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【第一原則】
この頼みごとが法令、道徳、社会常識と照らして正しいのか、間違いかを判断する。今で言うコンプライアンスです。これに外れていたらお断りをしよう。断るのも相手の機嫌を損ねないディテイル、ノウハウがある。
【第二原則】
ではこの頼みごとが急ぐ話か、時間をかけてやる話なのか時間の緩急を見定める。
【第三原則】
どのような手段方法がこの陳情をもっとも効果的に収めるには適しているか、手段方法を考える。大々的に作り攻め上がるのがいいのか、スポーンといきなり正面突破がいいのか等、手段方法を考える。
【第四原則】
必ず結果の報告、中間報告を頼んできた人にしなさい。今どうなっているか、報告をしないと一生懸命にやっていても、陳情を言ってきた方にいま取り組んでいるのか否かもわからない。なので必ず報告をしなさい。報告を頼んできた人にしないとやっていないのと一緒だ、と。このように裏方時代の学校で教えて貰えないことはずいぶん役に立ちました。

Q3:どのような政策にいちばん力を入れていますか?

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わたしたちの一丁目一番地では「霞が関改革法(霞が関改革推進関連法案)」というのを考えた。この間、予算委員会で直接、鳩山総理に提案をぶつけましたが鳩山さんがちょっと中途半端だった、答弁も物足りませんね。

霞が関改革法というのは、結構いろんな提案がありましてね、天下り斡旋全面禁止する!斡旋違反は刑事罰にしちゃおう、とかね。いろんな提案があるんです。天下り斡旋は根絶だ!と民主党も言っていたが最近、ヘンなんですよね。例えば斡旋禁止だと言っているのに日本郵政の社長には元大蔵事務次官、超大物官僚OBの斎藤次郎(さいとう・じろう)さんをもってくるとかね、その両脇を固める副社長は、これまた事務次官中のポストを経験した官僚OBですよね。それって言っていることとやっていることが全然違うじゃない、いろいろ追求していったら、なんだか自民党時代と同じような言い訳を言う。「この人は能力あるから」とか、「14年間も民間行っているから」とか。

天下りはほとんど民間のポストですからね、公益法人とか特殊会社はもともと民間なんですからそういう民間のポストだって明らかに天下りの渡りポストなんですよね。それを14年間もやってきているからこの人はロンダリングされている、それはないでしょう!役所に聞いたらもう影響力はないからというが、役所がそういうのは、当たり前でしょう。それは天下りを認めるということになる。

予算委員会の議論を聞いていたら、「あの~この人を社長にしてくれ」と頼んだらそれは天下りだけれど、「この人を社長だ」と決めちゃったら天下りでない。役人が斡旋したら天下りだけど大臣が斡旋したら天下りではない。ちょっと世間にはわけのわからない理屈が飛び出してきましたね。「あれっ?コレどうなっちゃったんだよ~」とわたしは非常に疑問に思いました。いや、これは現実路線になったんだよっていうけれどそうじゃない、結局役人に上手に丸め込まれている。このあたりが民主党政権の中途半端なところですよね。

事務次官会議廃止しました!事務次官記者会見も廃止しました!それじゃぁ事務次官、暇で暇でしょうがない!だって天下り斡旋をさせないんですからね、だったら事務次官ポストを廃止したらいい。こういうのが我々の霞が関改革に書いてある。ワンパッケージのプランを提案しました。民主党は言う、考えていることは我々と同じと。だったら早くやりましょうよ、なぜやらないんですか?そう思いませんか?

鳩山さんは無血の平成維新が起こったんだ!と言ってますが、よくよく考えてみたら麻生さんの自民党を支えてきた官僚達がそっくりそのまま残っているんですよ、官邸にも霞ヶ関にも。言ってみれば、明治維新が起きたんだっても体制を良く見てみると自民党幕府を支えてきた幕臣、つまり官僚ですよ、それがそっくりそのまま残っている。幕臣(ばくしん)、丁髷(ちょんまげ)結った人たちに民主党の政策はこれだから転換しろ!というのはそれってちょっとうまくいくわけないんじゃないですか、難しいと思う。やっぱり"人事と組織を変える!"そうじゃないと本物の維新は起こらない。

Q4:今回の「政権交代」をどう感じていますか?

我々も政権交代と言ってきて、首班指名(選挙)でも鳩山さんを指名した。それだけ我々も期待していたんです。でも期待どおりにはいってないな...という感じ。鳩山政権というのは、例えてみれば、明治維新の政府ではなく、江戸幕末の改革将軍、第十五代・慶喜(よしのぶ)公みたいなもんですね、どこかに篤姫(あつひめ)がいるかもしれないですけどね。そんな印象を受けますね。

Q5:民主党は政権を維持できますか?

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300議席以上持ってますからね、そう簡単は壊れないと思いますが。

─民主党政権のポイントになるところ、つまり、政権を維持するにあたってここはやっていかなきゃ国民にNOと言われるだろうな、というところはありますか?

脱!官僚といって政権交代したわけだからそれが脱官僚どころか官僚に上手に丸め込まれてしまったら国民の不信感に繋がるだけですよね。なぜ、脱官僚にしなければならないかというと、日本の政治を動かしてきたのが官僚なんですね。官僚ってのは、なんと政治をやるわけですよこの国では(笑)。政治力のある官僚が「大物官僚」といわれるんです。まぁ、日本郵政の社長になった斎藤次郎さんなんてその典型。だから政治を動かす、つまり、細川政権の時代に小沢さんと組んで消費税を廃止する、その代わり3%じゃなくて7%国民福祉税を創設する、こんなの政治そのものじゃないですか!そういう活動をやってきた大物といわれる人を天下りのポストにつけるのだから、こりゃ一体何なんだ、と思いますね。

Q6:自民党は再生できますか?

選挙前の自民党は例えるなら破綻懸念先債権みたいなものだった。選挙後は議席が3分の1になり実質破綻先債権になったと思う。債務超過ですよね。債務超過は回復しようがないというわけですから、再生するためには、要するに破たん処理をするしかないんですよ。"一度死んで蘇る"ということです。そのための再生手法でとられるのは新旧分離再生、つまり、旧自民党と新自民党に分けて、借金と党本部は旧自民党にのせて処理する、新自民党は政界再編をやる。こんなイメージ。それをやらないと自民党の再生はないでしょう。このままいったら次の選挙はまた半分になる。ジリ貧の一途を辿る。株価でいったら限りなく0円に近づいていっている、という感じじゃないですか。

Q7:地元で抱える一番の問題点は?またそれに対しどういう対策をとっているか?

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わたしの地元は風光明媚なところで、山もあれば川もあれば畑も田んぼもありますし、観光地としても那須とか、塩原とか板室温泉、馬頭温泉、芦野温泉とか、たくさんあるんです。わたしの生まれた街、今、那須塩原市という名前になっていますが、実は明治時代になるまでは、ほとんど人がいなかった。要するに人の住めない地域だったのです。なぜかというと、川があったが水が流れていないんですよ。蛇尾川(さびがわ)というのは水が地下にもぐる伏流水になっていた。だから農業をやろうにも出来なかった。今のような井戸を掘る技術がなかったからね。だから人が住めないというわけだったんですね。

それを明治時代に、明治の元勲(げんくん)達と我々の原住民の祖先が、共同で開墾をはじめたんです。当時の殖産興業政策もあったんでしょうけれども、水が流れている川、那珂川(なかがわ)から土水路で水を引っ張ってきて、今風で言えば民間公共事業ですよね。ブルトーザーもなんにもない時代に、人力で水路を開削して、1日で100メートルも掘っちゃった!っていう記録が残ってますよ。フロンティアスピリットってものすごいんだな、というのがよくわかる。こういう自然を上手に改良しながら農業生産ができるようになってきたんですね。

わたしの親父の時代にダムを作り、大きなため池2つ作って縦横無尽に水路を張り巡らして長期トレンドとして、水がなかったところがまず水に困ることがなくなり、逆に地下水も長期トレンドとして田んぼに水がくる、よって平地林も豊かになってくる。自然を上手に改良すると人も住めるようになり自然も豊かになっていく、そういう非常にモデル的な地域だと思う。こういうところで生まれて育って本当によかったと思っています。

ただ、最近の問題はやはりあって... 例えばお医者さんが少なくなって本当に救急の患者さんが空いているところがなくて、救急車が運べなくて待機になったり、それから、「有効求人倍率」がわたしの地元でも非常に下がってきてしまいまして「有効求人倍率」が毎月発表されるので、わたしも必ず目を通し詳細に数字をみるようにしていますが、雇用が大変な状況になってきているのが非常に心配なところです。対処療法ってのがありうるんですが、根本療法というのも必要なんです。デフレギャップ、GDPギャップがマイナス7%くらいになっている。だいたい日本は40兆円位需要ギャップがある、だから製造業が外需に頼ってたのが、ぽっこりなくなってきている。やはりそういう地元の状況をみていると、国政で一体どういう経済運営をやっていくのか、中長期的にどういう戦略の成長の路線、政策をとるのか、非常に我々に考えさせられる数字ですよね。

みんなの党は、「アジア30億人の世界を内需の社会にしよう!」というマニフェストを掲げている。中国、インド、ASEAN、韓国、オセアニアの方をいれたら30億人は軽く突破しますよね。こういう世界が実は日本にとって内需とほぼ同じなんだ、ということになれば、[日本は]一億二千万人から人口が減り続けますから、寂しい社会になっていくんですよ...とは全く別のシナリオがうまれてくるんですね。やっぱりそういうのを地元から見て考える、という視点が大事なんでしょうね。

Q8:日本をどのような国にしたいですか?

政治家というのは地元あっての政治家ですからね。「民の竈(かまど)がどうなっているか」そういう実感がないといけませんね。そしてこの国がこれからどういう状況にみまわれるか、その直観力が働かないといけません。そして歴史の流れの中で過去と現在、そして、未来がどうなっていくか、この大局観がないといけませんね。この「直感」「実感」「大局観」というのを、わたしは政治家の反射神経と呼んでいるんです。

Q9:国民・支持者にいまいちばん言いたいひと言を!

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みんなの党はあなたの党です。8月8日に出来て、まだ本当に数ヶ月しか経っていない政党ですが、たったの三週間で8月30日には300万票も頂くことが出来ました。わたしたちは「脱!官僚」「地域主権」「生活重視」、こういうアジェンダを掲げて選挙に臨みました。政権交代は実現されましたが、わたしたちは"ばらまき"はやってはいけない!徹底して国家のリストラをやる!こういうことを謳っております。

大事なことは、やはりこの国の国家経営の歪み、これを正していくこと。日本の戦後レジームは、大体1940年前後に出来たものが非常に多いんです。そうすると、官僚主導、中央集権、役人本位型システム、これを、政治主導、地域主権、国民本位型システムに変えていく必要がある。これが出来れば、失われた10年、停滞の20年から底を打って、再び上昇に転ずることが出来るはずなんです。

150年ほど前に我々の祖先が何をしたか?それは「維新」をやったんです。黒船が来たから維新が起きたんじゃないです、まさに庶民が気づいたんです。士農工商という身分制はおかしい、お侍さんってたいしたことないよね、と、その瞬間から維新は起きたんですね。まさに今、身分保障という壁に守られて、試験で選ばれた官僚が政治を転がし、地方を支配し、天下りネットワークを通じて民間を統制している、こういう身分制を根本的に見直す!そして真の政治主導、真の議院内閣制、真の自由社会、真の民主主義の実現する!これにより日本を復活することは可能であります。

みんなの党はあなたの党です。みんなの党はまだ5人しかいない政党ですけれども、悪いけれど民主党は今がピークでしょうね... 自民党はジリ貧です。これから伸びていくのはみんなの党だけです。よろしくお願いいたします。

2009年11月6日、衆議院第二議員会館:《THE JOURNAL》編集部取材&撮影

[緊急告知]視聴者からの質問に直接答えます!『政治ホットライン』スタート!!
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/11/post_422.html

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 【第16回】政治家に訊く:渡辺喜美:

» 「みんなで偽装」党 渡辺喜美代表への”脱官僚依存と郵政問題について”の質問 送信元 父さんの日記
たしか11月5日であったと思う。久しぶりに THE JOURNAL にアクセスし [詳しくはこちら]

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

先日の予算委員会で、郵政社長人事が天下りである旨、発言されていましたが、本当にそう思っているのですか? たぶん、本心では「抜擢人事」であることを理解していると思います。天下りとの指摘は日本人がバカになることを助長するものでありますので、謹んでほしい。小政党の生き残り策とするならば、人物として小物であることが知れるだけですよ。

みんなの党との距離が民主党の評価基準になるとずっと思っています。

みんなの党のみなさんが今後の政界の軸になると思います。ご活躍を期待しています。

せっかくですのでいくつか質問させていただきます。

1.結党宣言の中で政界再編を謳われておられ、政党横断的に改革派を糾合する云々おっしゃっていられますが、改革派とは脱官僚、地域主権国家を理念とする集団のことですか?それとも新自由主義的経済政策を目指す集団もその中に入るのですか?

2.長期にわたるデフレ状況は端的にいって安い労働力確保に血眼となった大企業と、必然的にその影響を受け大企業に追従して安い労働力に頼らざるを得ない中小零細企業、結果高付加価値産業を育ててこなかった自公政権と経団連執行部にその責任は大いにあると思いますが、渡辺さんはどのような認識をお持ちでしょうか?

3.MFにて所得税の累進課税に言及されておられる一方、消費税税率UPのは触れておられません。仮に生活必需品を除外するにしても逆進性の強い消費税率UPには私も反対ですが、UPしないということでよろしいのでしょうか?

4.MFにて高速道路無料化反対とされていますが、私は決して人気取りの政策だとは思っておりません。むしろ地域活性化につながると思いますがいかがですか?

5.郵政民営化問題ですが、MFにて基本的には自公路線を踏襲されると記載されています。現在のネットワークを維持しようと思ったらいずれにせよ郵便事業は赤字になるに決まっていますが、そこはどうお考えですか?地域主権国家を謳われるならばネットワークは堅持すべきだと思いますが。
また西川社長時代に簡保の宿問題のみならず郵貯カードの問題等新たな利権構造が問題となりました。さらには国債運用脱却を目指すためかどうか”したく”という大規模消費者金融サービスまで手がけていますが、渡辺さんの評価はどうなんでしょうか?私は民間出身者をトップに当てればすべてよし、といった論調には非常に違和感があるのですが。

6.グリーン・グロースはとてもよいと思います。現政権も日本版グリーン・ニューディールを志向しているようですが、
①原発(特にプルサーマル)推進は問題ないのか?地震国でありかつ核廃棄物に対する懸念はいっそう強まっている中でまともな議論がなされているとは思えない。安全面に関する情報公開も不足している。
②発送電分離など分散型発送電を進めない限りCO225%削減などは夢のまた夢と思われるが、電力会社を敵に回してやりきる意思があるかどうか不明。
③太陽光のみに手厚く保障制度を設けているが高効率太陽熱発電、小型風力など新たなベンチャーを育てる意思が感じられない。
など現政権に対する不満も持っています。
渡辺さんはいかがお考えでしょうか?具体的にご教示いただけたら幸いです。

7.MFにてハローワークを民間開放とおっしゃっていますが、これは乱暴ではないかと思います。なぜ民間なのですか?また民間開放によってサービスその他地域格差が生じませんか?具体的イメージをお教えください。

以上思いついたままですが、ご回答いただけたら幸いです。

天下りは、補助金を受けている公益法人などへの就労であり、
渡りは、その公益法人等から仕事を受注している法人への就労であると解釈しておりましたが郵政も補助金を得ていた会社であったのでしょうか。
また、郵政会社代表人事も日銀総裁のように任期中は解任できないのでしょうか。

2、このデフレ不況を克服するには、国外への投機資金を防ぎ、政府支出を増加させる方法しか思いつきませんが、その場合、さらなる国債の増発か、政府紙幣の発行か、と考えますが、その他の方法はあるのでしょうか。

平成22年度予算は、いかがあるべきとお考えでしょうか。

赤字国債の発行額について、22年は、どの程度まで許せますか。

来年度予算規模は、100兆円を超えるべきと思われますか、思われませんか?

「環境」は、成長戦略たりえると思われますか。


「脱官僚」と、「脱官僚依存」は、違いますよね。
いかがでしょう。

過去14年の斉藤次郎は、渡り鳥だと思います。
今回の人事は、とてもそうは思われない。
何でもかんでも、民間人を持ってくればいいとは思えないんですが、どう思われますか。

<渡辺様>
皆様が私の聞きたかった事を聞かれていますので、三点だけ伺います。
一、選挙前は、民主党との連携も有りと発言され、首班指名でも鳩山さんに投票されました。しかし、浅尾氏を公認したため、民主党に喧嘩を売ることになりました。後悔はありませんか?
二、自民党との連携も噂されていますが、真偽は?
三、ナショナルミニマムについてのお考えをお聞かせください。(隠れ小泉・竹中派ではないかとの疑いが捨てきれません)

私は清和会が牛耳る今の自民党には二大政党制の一翼を担う資格は無いと思っています。その事からみんなの党には期待しています。しかし数の力の無いみんなの党が声を大にして、あれはダメだ、これはダメだと言ってみたところで政府が方針を変えるとはとても思えません。終始一貫、こうしたほうがもっと良くなるのではないかという建設的な意見しか言わないことで国民の支持が集まると思うのですがいかがでしょうか?

天下りに関していえば、民主党にしろ自民党にしろみんなの党にしろ、天下りを制度化してその人事権を政府が握ることにより、官僚を政府になびかせたいというのが、政治家の本音の部分でしょうか。

渡り行為を国民の血税をかすめ取る国賊行為だと糾弾していたのは、鳩山氏などの民主党議員自身だったはずですが。今回の郵政会社の人事が天下り(天上がり)でないと強弁できても、霞が関改革を訴える政府の中枢に渡り元官僚を採用することを道義的観点からどう国民に説明するのか。まともに答えられる民主議員はいないと思いますので、渡辺さんはぜひ追求よろしくお願いします。
日本の民主主義のレベルの低さは政権交代が実現できなかったことが一番大きな要因でしょうが、具体的には三権の間のチェックアンドバランス機能の欠如、国会議員自身の立法精神の希薄さがあると考えます。(民主党も行政ばかりに執心し、立法は関心に乏しいように見える)。みんなの党としては、この点をどう取り組んでいく方針なのか、教えてください。

ルークさま

貴方のコメントへの反論とする論調です。私はこの文章で納得しました。何が大事かを考えれば、天下り云々は単なる政局の為の揚げ足取りでしょう。

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10381207628.html

天下り、渡りが何故問題なのか?そして、今回の人事がそれらと思考が全く違うことを理解していれば堂々と国民に説明すれば良い。

渡辺さんの脱官僚の姿勢は周知です。素晴らしいの一語です。
しかしいくら立派な政策でも、以前の自由党のように少数政党では空しい限りです。

素晴らしい政策を実現する政権構想をお聞きしたい。

その方法の一つとして民主党との連携を模索すべきと考えるが、そのために何をすべきか。

自民閣僚時代、天下り先を作っていた張本人なのに
これまで自らがやってきたことは棚にあげて「天下り禁止」を
声高に主張する姿が滑稽に映ります
自民を離党した際、主張が同じ民主党と
何故連携をしなかったのでしょうか?
それでいて、政権交代が見えた途端に連携してもいい
と発言されたのには驚きました

それと小泉改革を称賛し、小泉政権を牽引してきた渡辺氏は
郵政民営化に賛成なのか、小泉改革を継承するのか
今、小泉構造改革をどのように思っているのか聞きたいです

はやく国家戦略局に入って豪腕ふるって欲しいです。マジで。

渡辺氏が国会質問で仰ってたとおり刷新会議で“ドブすくい”みたいにチマチマ洗い出しやっていたって短期間に十分な予算を見つけ出すのは困難です。

予算委員会などでの渡辺氏の答弁を聞いていると、隠れ小泉改悪党である事がはっきりしてきました。
何故衆議院選挙で民主党は栃木3区に対立候補を立てなかったかと思います。
皆さん、似非改革等に騙されない様にしましょう!

渡辺喜美様

 先日の予算委員会での質疑を見ましたが、日本郵政の社長人事を天下りと決めつけるのは無理筋だと思いました(そもそも、経済界の人間で日本郵政の社長を今引き受ける人はいないのではないでしょうか)。ああいうでたらめはおっしゃらないがよいと思います。

 しかし他方で、人事院総裁に元官僚を起用するのは、天下りとは言えないかもしれないとはいえ、おかしいと思います。なぜ民主党政権はこういう変なことをするのだとお考えでしょうか。労組に気遣っているなどといういい加減な答えでなく、説得力あるお答えを期待します。

 もう1点、今の経済状況をどう見ておられるかを、状況判断の根拠も含めてぜひお伺いしたく思います。

渡辺喜美様

元官僚の人事と郵政問題に焦点を絞り質問させていただきます。

■元官僚の人事について
”脱官僚依存”と”脱官僚”の違いについてご説明願います。
次に、鳩山政権が進めているのは”脱官僚依存”ですか、それとも”脱官僚”ですか?

■郵政の問題について

① 何故、米国はお節介にも我が国の国民と国益のためと称し、郵政民営化を毎年のように強く要望してきたのでしょうか? また日本政府は国民にその事実を公表することなく、マスコミも全く報道しませんでしたが、それは何故ですか?

② 何故1990年代、保険業法改正と不況時の時価会計導入のおかげで生保が外資に買収される事態に陥ったのでしょうか?

③ 何故、生保、損保、そして銀行と、日本の金融業が外資に買収された後に、民営化された郵政の株式公開という段取りになっていたのでしょうか?

④ 何故、郵政民営化について日米2国間の会合が18度ももたれ、そのうち5回に米国生保の代表者達が同席したのでしょうか?

⑤ そのことと保険業法改正とはどのような関連があるのでしょうか? また4分社化と株式公開後の簡保はどうなりますか?

⑥ 公開された郵政株を外資が押さえる可能性はあったのでしょうか? またその後状況は変わり、米国発大不況の今、それでも外資が郵政株を抑える可能性があるとすれば、どのような事が考えられますか?

⑦ 郵政私物化を進めたといわれる西川三井住友FGとゴールドマンサックスの関係は、いったいどのようなものなのですか? 何故郵政公社時代からの疑惑にゴールドマンサックスが絡んでいるのですか? 

⑧ 郵政株購入で外資が郵政を支配下に置いた場合、それら外資が2兆4千億円の郵政所有不動産を手にすることを意味していました。そのことで今後何が起こりえたのでしょうか?

⑨ 何故日本に郵政民営化を命令しておきながら、米国は自国の郵政国営化維持と市場独占を保証しているのでしょうか? 米国郵政民営化の障害は何だったのでしょうか? 日本郵政民営化問題を総括するにあたり、米国郵政の案件との比較をお願いいたします。

⑩ 上記質問にお答えいただき、その上で、郵政民営化の正当性をお話しいただきたく。

以上、宜しくお願い申し上げます。

渡辺さんへ
みんなの党は民主党に協力をしながら発言するべきだと思う。
なぜかと言うと、「時間が無い」と言うことに尽きる。

民主党が政権を取って大きな変革がおきている事はわかるが、予算が執行されるのはほとんどの部分が来年度であって、実感を持つのは更にその後というのが現実です。

この民主党政権がもしも1期の途中で頓挫するようなことがあったら、その後数ヶ月をかけて政界再編が起き、みんなの党を中心とした連立政権が誕生するなどと考えているとしたらとんでもない誤りです。
自民党の中川元幹事長などもそんな悠長なことを考えているようですが、国民はまた時間をかけて長続きするかどうかもわからない連立政権などを求めずに、共産党に投票が集中することは間違いないでしょう。

とにかく、みんなの党は民主党政権の足を引っ張らないようにお願いしたい。
自民のPTと化した特捜が相変わらず民主党の親小沢議員だけをターゲットにした捜査をしているのも政権を短命にする要素となってしまうと目論見とは全く逆の結果が出てくると思います。
ただ、この捜査が長く続いていることで、「自民PTのためにいつまで税金を負担しなければならないんだ?!」という不満が湧き上がってきているようでこのことは政権の安定につながっているようです。

とにかく、みんなの党も検察も民主を倒しても元の自民党政権に戻ったり、フレッシュな連立政権などできませんから。
待っているのは共産党政権です。
そこのところの判断を誤らないで下さい。

300万人の信任を得て、
首班に鳩山由紀夫と書き、
政権に参画せず、
「激励」することで何が果たされますか。

300万人の中の多くが、
怨念に基づく信念を貫く事を
望んでいると思われますか。

「もっと豊かになりたい」
のではなく、
「これ以上失いたくない」
のであり、
そこには、
「怨念」をも喰らって糧とする、
厳しい現実があると思われませんか。

もったいない。

飲み込まれても、
腹を中から食い破って、
血まみれで活躍していただきたい。

貴方なら、
「官僚の表現の自由」なんぞより、
大切なものを知っているはず。

以上、私の、「激励」。

・「みんなの党」の“みんな”は国民という意味だと解釈していますが、“みんな”に含まれない人たちがいるとしたら、どのようなカテゴリーの方々でしょうか?

・また“みんな”が国民を意味するなら、今後みんなの党は公式にも「国益」ではなく、「国民益」という言葉を使う、という宣言の検討をよろしくお願いします。(私は国益という言葉は議論を曖昧にする危うい面があると思っています)

・渡辺代表は自民党の中では、河野太郎さんや、中川秀直さんと政治的主張が近いと思いますが、彼らがいまだに自民党から抜け出せない最大の理由はなんだと思いますか?(私は突き詰めれば「郷愁や覚悟のなさ」だと思っていますが)

・マニュフェストに「官邸に「情報公開局」を設置し、政治・行政を「ガラス張り」に。」とありますが、これは記者クラブの開放も意味するのでしょうか? 中川秀直さんも悪のペンタゴンというように国民が主役の政治にするには、メディアと行政の馴れ合いを正すことが必須だと思いますが、記者クラブ開放がマニュフェストに入っていないのはなぜでしょうか?

・渡辺代表は「頼りない、危うい民主党」でも正すべきところは正しながら、内閣というものは4年間は続けるべきだとお考えでしょうか? あるいは自公政権時代のように「毎年首相が変わるのもやむなし」とお考えでしょうか? (まあ、みんなの党で一刻も早く政権を取りたいのだろうからナンセンスな質問かもしれませんが)


私の希望は、現政権に対し「あれが足りない、これが足りない」といった差異の強調路線ではなく、「不十分でも一歩進める」「知恵や人材を貸す」といった協力路線で行ってもらえたらと思っています
第三極という立場にしろ、その方がみんなの党の懐の深さをアピールできるのではないでしょうか。

渡辺さん「みんなの党」に一言!
あなた達は、政界の第三局を気取り政界再編(民主党分裂の誘発!)を公約とし民主党の選挙活動をことごとく妨害してきました。
よって小沢さんはあなた達のことなど全く無視すると思いますよ。
ご立派な理念はお持ちな様ですが、あなた達の政局感の無さは致命的です。
今のうちに、小沢さんに会い、平伏し謝罪するか、自民党にノコノコ復党するかしないと・・・・
この4年間であなた御自身の無力感を痛感すると思います。まあ、それも良い経験ですが・・・

現在発効している法の天下り・渡りに関する取り決め、鳩山政権が現在定義する天下り・渡り、質問者が現在定義する天下り・渡り、郵政社長や人事官に推挙(選任?)された人物に関する鳩山政権による職能・人物評価、質問者による同評価、の5点につき、質問者の質問・披露と政府の答弁によって委員会出席者・傍聴者・視聴者の頭の中に対比表を浮かべさせるのに15分あれば出来ると思います。その時点で国会の任務のひとつである行政監査(オーディット?)が果たされているなぁと僕は思うことが出来ます。且つ質問者を当たり前のことを当たり前に出来る人だなぁと思うことが出来ます。政治家としての資質・能力の発揮はその先にあるわけですが。

そのはるか手前で何事かを為しているげに51分も奮闘されても僕のような人間は惜しい人物だなぁとかまだまだだなぁと思うだけです。当たり前と思うことを当たり前に実行すればその他大勢から歯牙にもかけられぬ存在浮いた存在特別視される存在になるとしたらひょっとしたらそれは正道を行くことの逆証かも知れません。小沢一郎氏がそうであるように。僕は個人的に渡辺さんに期待していますので(というより好きなキャラクターというべきか)今一度月を見つめて胸に手を当てて勇気を奮って孤独にしかし目線を上方15度に据えて我が道を歩んで頂きたいと願っています。天は人は必ず真価を過不足なく見ていてくれると思います。そうやって何年後かにあなたが躍り出るのを楽しみにしています。

自民党はもう日の目を見る事はないだろう。残念ながら、民主党も早晩瓦解する。
その時こそ、みんなの党の出番でしょう。今は良い候補を沢山揃え、将来の日本を背負うべく力を蓄える事に専念して欲しい。

渡辺様
すでに質問の〆切は過ぎたのかとは思いますが、昨日の日経ビジネスオンラインNo.860号でのインタビュー記事の中で、来年の参議院選について以下のように発言されています。
「次の参院選挙が天王山であることは間違いない。その前にミニ再編でもあれば結構だが。我々はアジェンダの下に集まった政党なので、アジェンダを立てて行動していきたいと思います。」
「自民党あたりから有志を募る。あと15人をかき集めてこなくてはいけない。自民党はまず与党ボケを直さないとね。」
「いろんなことでリクルートしてます。2ケタ擁立です。選挙区、比例区、両方で。

「自民党を離党する人がどれくらい出てくるかな。首長選挙で私たちが応援した人たちは皆、善戦していますよ。みんなの党の根っこはあちこちに生えてきていますね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20091104/208804/?P=1

この発言からすると、来年の参議院選では自民党離党組への期待が強いようですが、実際の選挙では、与党民主党の選挙を仕切る小沢幹事長と一騎打ちが避けられないと思います。
その場合、党勢拡大のためには、残った自民党と選挙協力も考えられるのでしょうか。
選挙戦本番になると、政党も候補者も生き残るために主義主張と異なる行動を取ることがままあります。
まだ、冷静な判断ができる今の時期に確認しておきたいのですが。

党名を変えなさい
ぬるすぎる

質問くらい編集部で考えなさいよ。

子供の使いじゃないんだから・・。

今の自民党は、カナダに例えると進歩保守党で、みんなの党はカナダ同盟(現在の保守党)になるだろうか・・・。みんなの党がカナダ同盟になるには、河野太郎だけじゃなく、反体制派をどれだけ自民党から引き剥がせることができるかにかかっている。もし引き剥がせなかったら、みんなの党は自民党に吸収されるか、社民党になってしまうかのどちらかになると、私は考えます。                                                          渡辺喜美氏には骨の髄まで腐れきった自民党を引っ掻く程度じゃなく、骨の髄までえぐりまくって自民党を再起不能にもらいたいものだ!!!!

THE JOURNAL編集部 御中

渡辺喜美氏への取材レポートを早速掲載していただき、ありがとうございます。

トラックバックさせていただきましたので、お知らせいたします。
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6332.html


【第8回】中川秀直氏 以降 【第11回】石川哲久氏 【第15回】石関貴史 が記載されていますが、未掲載の方の分もお待ちしております。

みんなの党  渡辺喜美様へ

通貨金融システムについての質問

景気上昇方向での所得格差拡大、自然荒廃、荒む人間、命じられたかのような成長指向はやがて弾け
金融危機が訪れその度増える国家債務、その影でほくそ笑む人もあろうが多くの人を困窮に陥れる。
このような事が幾度も繰り返さる通貨金融システムを変えることが根本ではないでしょうか。

当国の通貨も、日本国債権の多くをその基にして日本銀行が発行している商業通貨であることを恥ずかしながら最近知りました。
国債を「種」として通貨を発行しているにもかかわらず、その種にも尤もな理由づけで利息を要求する「商業通貨」である日銀券が
国民を利子の奴隷と化し、効率と称するコスト減や、目先の利益を求める事が正義である善であるとの殺伐な世間を創りだし
そんな荒んだ気持ちが自然界の恵みを貪り自然荒廃をも招いているのではないのでしょうか。

人の理性が失われた時、自然は現実の姿として人間の前に現われる。(エデン?エンデ?)

その問題を引き起こしている考え方、方法をしているうちは、その問題を解決出来ない。
・・なにかの諺であったような、なかったような・・・

ともかく、今の通貨金融システムの枠組みを超えた発想をお持ちならばお聞かせ願いたく思っております。

「みんなの党 定例会見」

http://www.youtube.com/watch?v=ZQd7VT0WNzo

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