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《映像記事》イスラエル人入植者に土地も水も奪われて »

普天間・辺野古問題を全国民の課題にしよう─沖縄・緊急意見広告で記者会見

 米軍普天間基地閉鎖と辺野古を含む県内移設反対を訴える緊急意見広告運動についての記者会見が3月30日開かれた。会見には発起人7人のうち6人と呼びかけ人2人が出席、それぞれの立場から普天間基地「移設」をめぐる政府の動きを批判、同時にいまこそ基地のない沖縄を実現する絶好の機会であること、そのためには基地をなくする闘いを沖縄の人びとだけに任せるのではなく、全国の人びとが自分の問題としてこの問題をとらえ、大きな運動をつくりあげる必要があることが強調された。それと合わせて普天間基地があることの不条理、それを許してきた日米安保存在そのものを問い直し、戦争のための条約から平和と友好のための条約にしようという提案がなされた。

 午後3時から、東京・永田町に参議院会館で開かれた記者会見には、大手新聞、沖縄県の地元紙、大手テレビ、フリーランスのジャーナリストを含む大勢の記者が出席、この問題への関心の深さをうかがわせた。会見は「沖縄・緊急意見広告への呼びかけ」の趣旨を説明することから始まった。まずなによりこの運動は「沖縄の痛みを全国民の痛み」として受けとめ、この列島で暮らすすべての人びとが考え、解決する問題だということを強調、3点の主張を訴えるものであることをのべた。その3点とは

1、普天間米軍基地即時閉鎖・返還を求め「県内移設」に反対する。
2、辺野古新基地建設計画(海・陸上)の断念を求める。
3、もう、安保はやめよう。東アジアの一員として平和に生きるために、米海兵隊の存在と日米安保条約を見直し、軍事力によらない平和を構想しよう。

 その趣旨に沿って、会見に参加した意見広告発起人・呼びかけ人が、この意見広告がもいまの状況の中でどのような意味をもっているのかを、自身の思いと重ね合わせながら語った。本山美彦さん(発起人、京都大学名誉教授)は「沖縄の人は怒りに燃えているが、本土の多くの人は他人事」と切り出し、「人間として沖縄の問題を受け止めるためにこの運動に加わった」と語った。

 春闘の最中を駆けつけた武建一さん(発起人、連帯労組生コン支部委員長、中小企業組合総合研究所代表)は労働運動・反差別運動などさまざまな運動現場の声を代弁する形で、「大企業と米国べったりの前政権を国民は倒し、現政権を作ったはずだ。2009年8月31日の選挙は、日米安保を問う選挙でもあった。いまその意味が問われている」と話した。いま集まり始めている意見広告の呼びかけ・賛同人の中には中小企業経営者の目立つ。そのことは、この運動は大企業を除く国民全階層の思いを反映していることだとも強調した。

 山内徳信さん(発起人、参議院議員)は地元沖縄で一貫して反基地闘争の先頭に立ってきた歩みを振り返りながら、沖縄の闘いは平和憲法を守りぬく闘いであることを強調した。普天間・辺野古の問題は全国民の問題であることを意味していることを言外に込めたものであった。「戦前・戦中・戦後を通して日本の政治は一貫して沖縄を捨石にしてきたが、その一方で沖縄の人々の苦しみ、哀しみ、喜びを共有してくれる多くの日本の国民大衆がいることに、私たちはいつも希望を見出してきた。今回の意見広告運動がそうした希望を重なることを願っている」。

 上原成信さん(発起人、沖縄・一坪反戦地主)もまた、この運動は広範な国民の思いを結集するものになることを願って、参加したことを強調。やはり、戦後の平和運動を先頭で担ってきた尾形憲さん(発起人、法政大学名誉教授)は自身の戦争体験・戦場体験を重ね合わせながら、この運動を成功させなければならないと強調した。

 呼びかけ人からは、足元の生活の場で運動を作ってきている下山保さん(パルシステム生協連合会理事長)と山浦康明さん(日本消費者連盟事務局長が出席した。下山さんは、普天間・辺野古問題は本土に住むみんなが引き受けなければならない問題であることを強調するとともに、生協運動として何ができるかを自らに問いかけ、沖縄の農業や漁業をつながり、沖縄で人々が暮らして行ける経済を目指す取り組みを生協として始めていることを紹介した。山浦さんは、消費者運動の立場から、消費者は安心して生きていくには戦争をなくさなければならないことを強調し、普天間・辺野古の問題は消費者運動の課題であると語った。

 話はさらにいまの情勢をどう見るかに及んだ。本山さんは普天間はそもそも飛行場ですらない欠陥施設であることを指摘、作った側の米軍が自己の責任で撤去すべきものであることを強調した。それを受けて武さんは「米軍が戦争のさなかに本土攻撃のためにブルドーザーと銃剣で作り、これまで不法に占拠してきたもので、米国が持って帰るべきもの」と補足。また山内さんは、そもそも海兵隊という戦争の"殺し屋"がいま日本にいる意味があるのか、と根本的な疑問を呈し、さらに、「いま政府から出されている案は401ヘクタールの普天間に代わり1100ヘクタールという巨大基地を作るという形に変質してきている。これは新しい要塞作りであり、21世紀のアメリカの戦争のための基地だ」と問題を提起した。

 記者会見で明らかにされた今後のスケジュールは、5月16日の普天間包囲行動の日にあわせ、全国紙と沖縄の新聞に意見広告を載せるというもの。政府は5月の日米決着に向け、徳之島案など次々と新しい地名を持ち出し、「まるでもぐら叩き状況」(武さん)。こうした新しい情勢、政府の動きも視野に入れて、意見広告の呼びかけを広げて行くことが、会見の中で発起人から明らかにされた。

■意見広告運動のページ 
http://www2.nikkanberita.com/okinawaiken/

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» 【普天間】美ら海を護り県民の負担を軽減させる為、海兵隊は全面撤退させるべきだ!【既得利権】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 1945年4月1日、既に硫黄島を陥落せしめた米軍は、ついに多数の一般住民が居住する沖縄本島への上陸作戦を開始した。  以来65年。 沖縄県民は「軍隊」と... [詳しくはこちら]

コメント (69)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

体が悪くなければ、沖縄は良いところだと思うし住みたいぐらいですが、行ったことがありません。頑張ってください。

俺もネット中毒で頭をかなりやられている部類で何とも言いがたい馬鹿な発想の塊と化してますが。
どうしても他人事ながらマジで心配なんで書きます。
やはり超頭のよい抜け目の無い指導者と貪欲なまでの中国とのイメージの持ち主です。全てネット上で見たりした真偽もわからない事ですが、世界中にチャイニーズマフィアが150万人は散っているとか、独裁国家で死刑が年間470人以上と言われ、チベットは俺が生まれる前から東トルキスタンも酷い目に遭っていると、いわゆる民族浄化等、恐ろしいと思うのです。日本の水源地が狙われているとか。
実に頭も良くて影響力も軍事力も統制力もずば抜けていると思うのです。俺にはもしも米軍基地が日本になかったらあらゆる手段を持って日本列島をとっくの昔に手中に収めていたと思います。現在もアフリカまでODAを資源を漁っている抜け目の無い油断できない国は中国であると思います。日本には綺麗な水も技術もインフラも軍備も色々あります。「技術をくれ」は常識らしいです。日本企業が資源の代わりに、売ってやるから技術をくれと言われるのは常識のようです。とにかく沖縄が心配です、あの国が笑って観察していて隙あらば沖縄からみたく思っています。どうか油断せず日本に6000あると言われる島、領海の警備も忘れずに政府にお願いしてください。

沖縄からの基地撤退(撤収)は、地元沖縄の一方的負担を解消するという意味で賛成。

3、もう、安保はやめよう。東アジアの一員として平和に生きるために、米海兵隊の存在と日米安保条約を見直し、軍事力によらない平和を構想しよう。

これは意味不明。
構想するのは結構だが、誰が国を守るの?

①誰が見ても憲法違反の「自衛隊」
を「軍隊」として認め、憲法改正するのか?
上記軍事力無き平和を構想する前提は「戦争放棄」で軍隊を持たないという事であるから、自衛隊解体
するのか?

②「国家元首」は誰か不明な現状をどうするのか?
天皇が閣僚他を認証する現状から、諸外国の日本の元首の認識は天皇であって、内閣総理大臣では無い。

この2点で、明確に立場を明らかにし、且つ「国民投票」前提で議論をしないといけない。

沖縄から基地撤収し、他移設候補地は問われれば「反対」に決まっているのだから、事は根本の議論をしないと永遠に解決しない。

ので、またもや「空論」が飛び交うだけ。

以下、大前研一に賛成。

●大前研一:改めて問いたい―自衛隊と国家元首の問題
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100331/218617/?ml

【いまこそ基地のない沖縄を実現する絶好の機会であること、そのためには基地をなくする闘いを沖縄の人びとだけに任せるのではなく、全国の人びとが自分の問題としてこの問題をとらえ、大きな運動をつくりあげる必要があることが強調された。】

まったく同感です。熱烈に支持します!

この意見広告運動がどんどんと広がっていってほしいと強く願っています。

自分も、既にそれを知っており、自分のブログにて、その呼びかけ文を転載させていただいて、この意見広告運動を少しでも多くの人に知っていただけ、それに賛同してくださること方が増えていくことを強く期待しています。

市民運動によって、政治を動かす。市民の主体的な行動が必要です。

この運動を市民の力で成功させましょう!

自分も、普通の一市民として、さまざまな市民運動に参加し、全力を尽くして、普天間問題に取り組んでいきます!

連続投稿失礼します。

9条改正はありえない。
いまの政権において、そんな気はまったくない。

アフガン和平のために日本が主導的な役割を果たすことが国際社会から期待されている現在、日本のアフガンに対し中立的であることを確保することがその役割を果たす上で、絶対的に必要な条件である。それを放棄することなどまったくありえない。

アフガンとかいう前に自国の守りはどうするの?

これは全く噛み合わない議論で、
敗戦、安保闘争からの域を出ませんな。

不毛!!

<政権交代の問われる真意>
武健一氏の発言の通りです。沖縄の問題は、日米安保の問題なのです。明治に確立した官僚国家が戦後姑息な策謀で、米国の利益の手足となることで延命し、対決する政治家をことごとく葬ってきた事実がある。此れまでの日本政府は米国の利益の為の忠実なる飼い犬に過ぎなかったのである。その中枢は正にCIAのエージェントで構成されている。それが米国の意志の手足となって行動している。真の政権交代はその構造を解体するところにこそあるのだと思う。隷属した国家か、それとも独立した国家なのか。だから小沢一郎は凄まじい戦いをしているのである、敵は、旧米国支配者と言える。米国も権力闘争を繰り広げている。守旧派勢力との戦いである。普天間問題は単に基地の問題ではない。その裏に隠されている意図が重要なのである。党内の無知な輩は問題外で、敵は米国の意志によって動かされて連中なのだ。参議院候補の事で、支持率低下だから候補2人に意を唱えている馬鹿な連中がいる。参議院選挙がどんな意味を持っていて、どれほど勝利することが国家戦略上重要かまるで解かっていない馬鹿者か、米国の手先かどっちかである。政権交代の真の意志は、沖縄県外に基地を移設する事にある。それが属国か独立国かの分かれ目であり、失望か希望かの選択でもある。

ささやかながら、賛同金に協力させていただきます。
けれど、すべての主旨に賛同しているわけでなく、賛同人等の記載には、ご遠慮させてください。
以前の投稿内容でも、私の理念は軍備なき国防論が、理想です。
又、日米安保や日米地位協定の見直しに賛同しています。在日米軍基地は、不要とするものも理想です。
けれど、現状を一気に変えることの難しさを素人ながら理解もできる立場です。
米軍の軍備に依存しない場合の国防を考えるに、わが国の国防をどの様にするのか?
軍備費、自衛隊、憲法問題とどの様に捉えるのか?
そうした深い議論が必要でないかと鑑みるのです。

そうした議論を日本全体で始めるきっかけになる運動であって欲しい故に、わずかながらの協力をさせてください。

匿名氏へ

在沖海兵隊の存在が日本を守るためのものではなく、西太平洋の、日本、韓国、タイ、フィリピン、オーストラリアの安全保障を担保するものである。それがグアムに移転するというだけの話しである。
それにともなって、既に沖縄の自衛隊が増員された。その増員に反対する声もある。

沖縄はもともと自分たちの王朝を持つ独立国でした。
沖縄問題の本質は本土の日本人たち(私も含め)が沖縄を占領しているということだと思います。
そして本土の日本人は自分たちが占領しているということを認識していないことがもっと問題です。
だから基地問題解決に人ごとなんでしょう。

琉球王朝時代の人生経験のある沖縄人って存在するんでしょうかね?(琉球政府ならまだしも)

すべての人が日本人である現状、過去の歴史を持ち出して「可哀相な人たち」と規定し「それを助ける崇高な自分」と夢想する。

こういうのもう止めません?
不毛だし他人を馬鹿にしてるし、そんなチンケな道徳的高潔感に酔うというのは本人にも不幸です。

普天間移設問題を混乱させた、平野官房長官は責任をとって、辞任すべきだ。

どうしても基地の一部沖縄県内にしか移設できないのであれば、総理と幹事長と関係閣僚、防衛省の幹部、が直接住民に頭を下げてお願いするしかない。

徳之島や長崎県の移設予定地区も同様。

総理自らが出向けば打開の可能性が出てくる。

辺野古を13年間放置してきた自民党が、とやかく言う資格はない。

移設先に石破氏の鳥取県が手を上げたらどうか?

米海兵隊を受け入れるような自治体が有るはずがないのに、軽々しく県外移設云々と言った責任はどう取るのか。

結論が出なければ責任を取って内閣総辞職するしかない。

それぐらいの事を米国に伝えて交渉すべきだ。

私は難しい事は解らないけど、ビディオニュース・ドットコムの
465回「マル激スペシャルウィークin沖縄」を数日かけて10時間見ました。何故小澤幹事長が「海兵隊は第七艦隊だけで良い」と言ったのか、解る様な気がしました。そして沖縄が何故基地に反対をしているのか色々な調査のうえ、70%もの基地が沖縄に存在すると言う事だけでなく何故反対しているのか良く解ります。

日本の国民はタダ自分達の生活のみが良ければ、関係無いと言う無責任な人達が、私を含めて多く存在するのだと思います。そして2度も原爆を落とされ、日本を占領された様な米軍を、抑止力と言う名のもと多額のお金を出して日本に駐在してもらっている、日本国民の情けない考えが、世界中に例を見ない、記者クラブと言うものが存在する所以ではないでしょか?

日本以外の国民なら、2度も原爆を落とされて、なおかつ米国様の言いなりに成り、米国に憎しみを抱かないなんて、人間として超越しているのか?馬鹿なのだと思います。
この機会に日本国民が、安保条約の見直しを、全国民が考えられる材料に成るとよいですね。

http://www.videonews.com/on-demand/461470/001388.php 


自分の基本的な考え方と現政府はこうしたらよかろう、という現実論は今のところ分離して考えている。
 前者は多国間の安全保障「体制
構築」が大きな目標。今の様な米日、米韓の様なアメリカの世界戦略を扇の要とする安全保障は極東アジア諸国からすれば個別分断的な安全保障で長期的には国民益を損なう。しかしアメリカは分断した方がいいから、この方向を嫌う。 
 鳩山の「東アジア共同体の提唱」が漠然としているのはここまでの踏み込見込みが弱いからだ。しかしこの方向を執拗に追及することが極東アジアの平和にもつながるのではないか。
 日本の独自の軍事問題は合衆国憲法修正条項第二項が参考になると思う。そこでは国民国家形成の基礎となる国民個々人の次元からの民兵的武装を肯定する発想がある。
 次に。
現実の政府の外交安全保障政策。
アフガンへの新政権の政策のように中途半端な平和主義は結果として国民益を損なう場合がある。
 給油継続が正しい選択だった。
グァムへの海兵隊の集中は新ガイドライン、周辺事態法という日米安保の世界レベルへの拡大、自衛隊戦力の米軍世界戦略の下請け化、有事の国内官民の「総動員体制」の確定の線に沿って日本が協力してやっているのである。
 日本沖縄側から見ると在沖海兵隊の縮小かもしれないが、アメリカ側から見ると中東覇権まで射程に入れたに緊急即応部隊の時代に即応した集中配備に日本の資金を動員しているとなる。
 さらにアメリカは沖縄残存海兵隊の戦闘能力の向上という手前勝手な要求を日本に突きつけ対米対抗性を秘めた民主党の失墜さえ画策している。
 政府の基本的立場は海兵隊は沖縄から出ていけ、となるはずだが当然のことながらそういう立場はとれず、交渉に臨んだ。
 故にこの問題が移転場所の問題にすり替わったのだ。
( 何が抑止力なもんか。動乱の一方の発火点である。沖縄から出て行け!)
 しかし、できなかったモノは今さら仕方がない。
 そこで、アメリカと交渉で前政権が辺野古移設に決定した経緯を現実的な視点を持って検証して、その決定が日本側にもっとも不利益にならないと見たらOKを出すしかない、と考える。政府の本音は検証してこの案で仕方ないと判断した節がる。
 毅然とした選択をやらないとアフガンの二の前になってアメリカにより大きな貢物をしてしまう可能性がある。
 多額のアメリカ国債購入を約束させられ、なおかつ海兵隊基地は建設されるなんてことになりかねない。
 ホワイト沖に3200Mの滑走路を持つ、日米共同使用の基地を建設する案。
 多分、分割工事になると思うから当面の海兵隊基地機能の建設はコスト安で工事期間も短くて済む。
 ところがこの案は日米軍の統合された巨大軍事施設の建設となっており、新ガイドライン、周辺事態法下で自衛隊が実質的に米軍の世界戦略に組み込まれている事態からすれば、やりすぎもいいところである。アメリカ軍自動撤退論も根底にある間違い。経済的側面を偏重しすぎている。
 従って、政局を踏まえると勝連沖に残存海兵隊だけの辺野古に替わる基地を作ることが最も現実的ではないか。

<コミュニケーション戦略について>
意見広告の趣旨は良く判るのですが・・・。また、ご苦労様との気持ちもあるのですが・・・。
今、沖縄の普天間基地がなくなり、国外・県外への移設か?より一層の県内における基地新設拡張か?大変な岐路にたっている訳で、どれだけ広く全国民に運動が広げられるかを、戦略の基本にしなければならない。
国民においては、日米安保について意見は二分されている。だからこそ、反戦反安保闘争と一緒にしてはいけないのだ。
普天間基地の即時廃止と国外・県外移設なら、より広く国民の賛同が得られたはず。
少なくとも、沖縄だけに基地の負担をさせるのは、申し訳ないと私は思っているし、東京湾沿岸に基地が来ても受け入れるつもりである。沖縄だけに基地の負担を押し付けていいとは、人間として真っ当な人なら思わない。思想・信条に関係なく、運動を展開される事を望みます。

日本に米軍はいらないという意見が多いのなら、自分の手で日本を守ることをしっかり宣言しましょうね。あれも反対、これも反対では共産党と同じです。まずは自衛隊に日本をどのように守るのか、そのために米軍とどのように連携してるのか説明責任を果たしてもらいましょう。米軍なら説明はできなくても自衛隊なら国民の疑問に答える義務はあるでしょう。

日本国憲法
第29条 財産権は、これを侵してはならない。
2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。
3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。

米軍の駐留が公共の為であるということを証明しなければこの問題は解決しない。

民主党が余程の売国政党でない限り県内移設はない。国外にはならないが、水面下で進んでいると考えられる唯一の候補地は関空プラスαだ。鳩山首相に早期解決可能な腹案があるとすれば関空案しかないだろう。国内的にはこれで解決するが、問題は米国側が飲めるプラスαを提示出来るかだ。勿論、これは大筋の方向性であり大阪が示す条件がクリア出来るか等、全く問題が無いわけではない。選挙直前の支持率アップに繋げる事が可能な案、そんな側面もあり有力であると思えるのだが、果たしてどうなのだろうか。

私の住所の近辺には自衛隊の基地があるが、自衛官(兵士)が問題を起こすことはほとんどない。
米軍が何故問題なのかを十分吟味する必要がある。
司法に関する地位協定が問題なら、司法改革、たとえば、取調べの可視化、司法取引、弁護士の立会い、おとり捜査、など懸案を即時解決すべきだ。
基地の米軍と自衛隊の共同管理というのは、米軍を牽制するためにも意味のあることだと思う。

この運動をジャーナルで初めて知ったが、マスコミはなぜ報道しないのか。
私も含め民主党支持者は折角できた政権を追い詰めたらいけないような見解もあるが、公約違反は許したら駄目だ。
暫定税率と違って選択肢のない公約である。
政権がきちんと育つかどうかは国民とのパワーバランスも必要である。
もし政権が県内移設を推進するなら内閣総辞職でなく、解散して民意を問うべきである。
そのくらいの重要な問題である。
総理、官房長官、関係閣僚の交代で公約実現が可能であれば、内閣総辞職で良い。
私はそれをもともと望んでいるが。この問題に関してはどこまで行っても官僚に取り込まれることなく、米に屈することなく、公約実現に邁進すべきであると考えている。
現政権は完全に官僚に取り込まれ、米に翻弄されているように見える。
しかし、沖縄や徳之島以外は盛り上がりがなく、何か芸能番組を見るように普天間問題をとらえているのが実態かもしれないし、関心がある人はマスコミ報道で日米同盟を誤ってとらえている。
そういったなかこの運動に取り組まれることに敬意を表します。
私としては運動が盛り上がり、成功をすることを支援します。

伊丹空港廃止案が議論されている最中に, 関西空港への普天間基地移設が可能だろうか。 またアメリカが要求する 「+α」 を満たす必要が, 何処まであるだろうか。 

民主党は, 県内移設に固執する自民党のような売国政党なのだろうか。 

私はこのような運動を待ってました。

普天間問題について、ウエブサイトの中だけで幾ら良い意見を言っても、民主党政権が米国政府を説得するのはかなり難しいと感じていました。

今こそ、普天間基地の県外または国外移転の実現に向けて、米国に対する国民運動を展開する最後のチャンスだと思っています。

日本の大手マスゴミがこの運動を自らニュースにすることはないでしょうが、海外のマスコミが取り上げることになれば、日本の大手マスゴミも無視できなくなり、ネットに関心がない人達にも広く、事実を知らしめることが出来、さらに多くの国民の支持が得られるようになると思います。

米国は普天間の移設問題だけで、日本国民から嫌われることはしたくないはず。普天間問題の解決には、国民運動の盛り上がりが最も効果的と思っているので、私は、この運動に参加したいと思います。

私は75%の国民がオキナワの痛みを知って欲しいと思っていた。
このような運動が広がることを望みます。

オキナワ県知事の限界?今のご老体から見えますが・・・・
およそ>民主政権が・反民意の・・・強制執行をやらない限り
白いビーチ勝連の海、埋め立て実現は100%ゼロです。
99・9%の有罪、ではなくて県民が反対です。

オキナワ県知事は、オキナワの、日本の、日米の争点の中にいるキーマンでありながら今ひとつピリッとしない。政治的発信の大事な当事者でありながら、現地からの怒りの、県内移転反対の強い公開表明が聞こえてこない。亜熱帯知事のユルユル観光ファッション姿が、曖昧さと重なってテレビ影像に映し出されると消耗する。
なんでこめかみに青筋を立てて、沖縄県民の基地負担を全国規模で、痛み分け同情応分の負担を受諾せよとNHKの?取材に怒りのコメントしないのか不思議でしょうがない。

旧自民党勢力に担がれた知事の限界か。
かつてのオキナワ経済界、すなわち利権土木建設団体に送り出された、自民党に後押しされた知事時代の言動は過去の話です。昔から基地経済と揶揄されながら時間は一機に流れ変化したのです。全国最下位に位置する県民所得であって、自民も民主も無く県民党を主張できる時代を迎えました。民主政権誕生でオキナワでは保革の対立、いがみ合いの無益な壁はクリヤすべきです。
知事の重責として、物言う知識人として?人権優先で表に立つべき機会が訪れたのです。

ユルユルの気だるいファッションではなく?主張する県民として国外移設を全国に発信すべきです。たぶんに知事ご当人も年齢的なご負担もあるかと思います。少なくても歴史の狭間でオキナワ130万人の県民代表である事を念頭に置きながら、痩せ型ながら直立不動のぶれない政治的な矜持を持って踏ん張ってしかるべきだと思う。
海兵隊の県外移転の立場で政治表明を毅然とゆうべきです。

安保・仮想敵国想定の空想的・防衛論で75%の過重な基地負担があることを、テレビ映像で多くの国民が知るようになりました。日米交渉の間で悩みも多いと想像しますが、南国の亜熱帯の暑さに緩慢となったご老体に、いくばくかの同情を感じます。
とは言いましてもローカル標準語でいまひとつ、政治主張の活舌が悪く何を訴えているのか判別に困ることがあります。平たくゆえば米国海兵隊を県外に移せとはっきり主張すればいいだけなのです。

民主政権から事前に腹案、腹話術の?説明を受けていないゴタクを聞くと情けなく思う。烈しい冷戦時代、アジアの米国極東戦略のキーストン言われ、厳しい苦痛時代の体験者の県民代表としては、民主政権交代後の歴史的変化の中に於いてあまりに主張が貧弱すぎます。東京に飛び直談判するぐらいの勢いで、歴史的変化の時代認識を痛烈に意識して欲しいものです。

オキナワの県内移設云々が東京の政治の肥溜めから勝手に発進された時、いい加減しろとどうして強烈に言わないのですか?・・・・・・・・・

話がオキナワから茨城へ
時代ニーズを甚だしく逸脱した茨城空港が、将来の見通しも無いままに発進しましたが、俗・族議員の、防衛大臣や他の要職を歴任していた日米安保推進組・茨城・額賀福志郎あたりがマリンを引率誘導したほうがよっぽど理に適っている。最後の茨城県益?ご奉公のつもりで飛ばない空港を有効利用したらいかがでしょうか。少々の騒音や基地被害は気にせず安保の重要性を県民に周知すればよい。元来が自衛隊共同使用の形態になっているはずです。
茨城県民に怨みは無いのですが額賀の安保政策の能書きを知るいい機会です・・・・


 個人的には日米安全保障条約見直し論者ですが、アメリカが「見直しを拒否」するなら一旦廃棄を効力停止までの期間(1年間)で真摯な交渉をということです。
 米軍基地を減らすためには条約の見直し(廃棄)と言うショック療法が必要ですが、米軍なき日本の安全保障をどのように担保するかの覚悟が必要です。
 日本の防衛ですが日米安全保障条約を前提に組み立てられています。不幸にしてわが国に対する攻撃があった場合ですが一義的には自衛隊が対応します。自衛隊は米軍の支援があることを前提にしています。この基本的な構想から考えれば海兵隊は少なくとも不要です。その意味からすれば普天間基地は閉鎖、海兵隊はアメリカ国内(勝手に)へ帰国しろと言うことです。
 一部報道(3K)によれば海兵隊は金体制が崩壊した場合の混乱時に北の核兵器を米国で確保するための尖兵だと言われています。この報道が事実ならなら沖縄でなく岩国でも佐世保でも構わないのですが。
 では防衛力はと言うことから見れば弾道ミサイル防衛能力を除けば十分その能力は保有しています。陸上自衛隊、航空自衛隊は本土防衛に海上自衛隊は応援に来るであろう米軍のための制海権の確保を第7艦隊と協同で行なうことが基本です。ただ海自の編成は直接の脅威に対して相変わらず対潜重視の感がしますが。
不十分なのは予備兵力、継続戦闘能力が不十分なこと及び抗堪性が低い点です。
 この日本の防衛力を日米安全保障条約の効力がなくなった場合どのように防衛力を構築するかは、わが国に対する潜在脅威をどのように見積もるかで代わってきます。
 自分の国は自分で守る(軍事力が全てではないが)気概と覚悟を持つかどうか問われます。

 はじめは大野様の運動について、漸く全国規模の運動に?と思いましたが、何か、もやもやとこれに乗っていいのかな?という思いの方が強くなりました。
em5467-2こと恵美様に感謝します。 
>>>
国民においては、日米安保について意見は二分されている。だからこそ、反戦反安保闘争と一緒にしてはいけないのだ。<<<

国民全体に呼びかける時、政治的な思想的な信条を絡めると、皆引いてしまいます。複雑なんです。一般人として生きると言うことは。

sayuri様
>>>
日本以外の国民なら、2度も原爆を落とされて、なおかつ米国様の言いなりに成り、米国に憎しみを抱かないなんて、人間として超越しているのか?馬鹿なのだと思います。<<<
そうですね。穏やかな国民なんて言われても嬉しくないですね。

これも複雑な気持ちなのではないでしょうか。戦争に負けた時、大半の日本人にとっては、天皇を笠に来た軍部&官僚の戦時体制からアメリカが「開放」してくれたのだと思います。 特に被害の大きかった、 広島・長崎は軍都であり、人類初の被爆者ということで、ある程度手厚い保障があった。 (東京は天皇を含む政治の中枢であり、ということは責任も重い?)復興の速度も速く、恨むより前に進んだ。 
「沖縄」、戦争によって3分の1の人口を失った。数字では3分の1であるけれど、町内の3分の1の人が消えてしまったとしたら。島であるから、親類縁者が隣の県にという人は多くない。 いたとしても、ちょっと手伝ってと言う訳にも行かない。 沖縄では、再婚、再再婚が多かったと聞く。 新たな家族づくりから戦後が始まったのだ。

それから、沖縄においても、アメリカが来る前に住建をを突きつけ、食料を奪い、泣く子を殺し、最期は誤った浅はかな考えから、皆殺しを計ったのは、本土の日本国の兵隊であった。

だから、アメリカに対する恨みよりも、戦争が終わった喜びの方が大きかったのだと思う。

日本人が戦争嫌い、軍隊嫌いと言うのは、ここからきているのではないでしょうか。


下記は小沢辞めろコールの生方のメルマガ。
旅行代理店もやってるようだ。
八ッ場ダムに行くんなら地元で話題旅館に行くと思いきや、伊香保温泉の有名旅館にて昼食と温泉を愉しんでいただきます、、ときたもんだ。

こんなやつらが国会議員じゃ沖縄の基地だの、海兵隊だのは任せられないな。
これが国会議員のレベルと思うと、沖縄の人には申し訳なくなる。

歳費の無駄でしかなく、定数削減した方が良いな。
確か早稲田出、元読売記者のはずだが、落ちたもんだ。

----- Original Message -----
From: "生方幸夫"
To: メルマガ読者
Sent: Friday, April 02, 2010 5:45 PM
Subject: 生方幸夫事務局便り


> 「八ッ場ダム視察旅行」のご案内
>
> 日時:4月22日(木)
> 出発:松戸7:00 市川6:50
> 費用:6000円(当日)
>
> 事業仕分けで注目されている八ッ場ダムを視察。その後、伊香保温泉の有名旅館にて昼食と温泉を愉しんでいただきます。
> ぜひ、お友達やご近所の方をお誘い、お気軽にご参加下さい。
>
> なお、締切が8日(木)となっておりますので、お早めにお申し込み下さい。
>
> 詳しくはホームページをご覧いただくか、事務所までお問い合わせ下さい。宜しくお願いいたします。
>
> お問い合わせ・お申し込み zxe04624@nifty.ne.jp まで
>
>
>

(町内の3分の1の人が消えてしまったとしたら?と考えて見てください) 抜け落ちです。ごめんなさい。

移設候補と聞かれれば皆反対。
押し付けあいだな。
安保条約で国防というなら、自衛隊基地で一緒にやるのが反対なのが分からん。
なら、安保破棄で自衛隊で国防とすれば良い。
単純な話だ。

黒沢明の「七人の侍」の百姓みたいなヤツばっかりじゃ、いつまでもアメリカの属国だ。
今の情勢は少なくともこれが国民の多数で、問題意識もないのが現実。

■普天間移設で東国原知事「到底受け入れられぬ」
2010.4.2 13:32

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に絡み、米海兵隊訓練の移転候補地の一つに航空自衛隊新田原基地(宮崎県新富町)が浮上していることについて、同県の東国原英夫知事は2日、定例記者会見で「まだ国からの打診はない」とした上で、「地元住民に話もなく、国の専権事項として上で決めるとしたら到底受け入れられない」と述べた。

 知事は「この時点で国から地元に相談がないということは、新田原基地への(訓練)分散はないのではないか」との見方も示した。

海兵隊の駐留地を沖縄、奄美南部に限定しなければならない理由は、中台紛争の為と言われていますが。
そうであるなら、日本の防衛とは直接的な関係無いので、住民に理解を求めることは難しいですね。
中国との関係上公にすることも難しい。
米軍が台湾に駐留することも出来ない。
米軍がフィリピンから撤退したことが拙かったのでしょうか。
安保条約で有事の際の民間施設を含めた基地の提供はできるわけですから、
訓練はグアムやサイパンで行う、あるいは馬毛島を使うことは出来ないのでしょうか?

竹島に基地作ったら?

朝鮮や中国にも近いし
米軍が実行支配するなら日韓の
衝突も無くなるだろ

<em5467-2こと恵美 さまの提言が>
現状から考えて、一番妥当だと私も思います。安保の絡んだ反戦活動をやるには議論を煮詰めるのが無理でしょう。いまからでは間に合いません。ゆくゆくは安全保障、日本の国防とともに考えなければならない問題でしょうけれども。現状では実りあるものになるとは思えません。かえって、交渉を複雑化させて、民主党政権を弱体化させてしまうだけです。
ちなみに、この活動って共産党系ですか?
50年前と手法が、ちっとも変わらないと言うか....(苦笑)保守国防らしき匿名さんも、言ってる事は相変わらずだし。
いちど、こういうガチガチの活動家同士が集まってガチンコ安保をトークする企画でもやりませんかね。そうすると、一般人から、どうして引かれるのか、ご本人達も良くわかると思いますが。

堀口雪文 さん

>ちなみに、この活動って共産党系ですか?

ご自身でお調べになってから、コメントされたほうがよいのでは?

あなたの偏見に苦笑してしまいます。

バンさん
偏見ですか?そう思うなら思われたらいいでしょう。しかし単なる平和バカでは、説得できる人もそっぽを向きます。ましてや問題的のない人など推して知るべしです。手を挙げて、わーわー騒げばついてくる程人は単純ではありません。動こうとしない人を実質動かせなければ、運動などと御神輿を担いでも、所詮絵に描いた餅に過ぎないではありませんか?戦後60年、確かに本土の人は、私も含めて沖縄など関心一つもちませんでした。しかし、スルーしたもう一つの根底には、”偏見”されるような運動のやり方があったのも事実ではないでしょうか。なぜ、小泉の時に小林某のようなマンガが売れに売れたのか、世界が危険視する程、右傾向の若者が出たのか、やはり立ち止まって考える必要もあると思いますが、如何?理論が正当だからといって、人が皆、賛同し共感するわけではありません。

● 本文「・・・3点の主張を訴えるものであることをのべた。」について

主張1,2は民主党に選挙公約を守らせようという意図でいいとして、主張3のこの唐突感はいったい何なのか。

「根本的な問題からすべてさかのぼって解決しないと目の前の問題も一切手を付けられない。」という理屈なのか。なぜ、ことさら高邁な(そして、より実現困難な)主張3を沖縄県民の生活上の切実な問題の間に滑り込ませて、自分たちの信仰する政治イデオロギーの勢力拡大に利しようとするのか、まったく理解に苦しむ。当事者不在のおかしな損得勘定で、事を複雑にしているだけに見える。

去年の西松事件のとき、過去あれほど官憲から弾圧を受けてきた日本共産党が、衆院選を見据えた「合理的かつ緻密な」党戦略のためだったのかどうか、自公と一緒になって「カネに汚い小沢はさっさと代表辞任しろ!」とテレビで絶叫し続けたのをふと思い出した。まあ偶然かもしれないが。

~米国の二面性の深謀 - 大浦湾に海軍基地を、勝連沖に空軍基地を~

堀口雪文 さん

単なる平和バカとは酷い言い方ですね(笑)。
それはともかく、私はあなたの先のコメント全体を否定したつもりはありません。

>ちなみに、この活動って共産党系ですか?

について、ですよ。共産党系か、そうでないのか、ご自身でお調べになってから、ご自身のご意見を述べられるべきではないですか。

安保闘争の延長線という安直な理解は偏見です。

その偏見はこの運動の主催者に失礼になりはしませんか。

上記のあなたのコメントに返信するつもりはありません。

あなたが、その非をお認めになるなら、それを撤回ください。

【匿名 2010 年4月 2日 22:58】です、急ぎ訂正。

共産党だけでなく、社民党も「責任とって小沢ヤメロ!」でした。やれやれひどいもんだ。

バン様
あの短いコメントで誤解するなと言われましてもね。(苦笑)
まあ、あなたくらいの頭脳明晰な読解力がないと誤解しないほうが無理でしょう。是非、ものを調べない、頭の悪い一般市民にも理解されるようにどうぞ頑張ってご活躍ください。別にコメントして頂かなくて結構です。厳しいことを言えば相手の誤解を解くのもまた運動の一つでしょう。いちいち相手に、ものを調べろ、失礼だと非を認めさせるような手法は如何かと。(苦笑)

具体的に現場で闘っておられる方々であることを知っているだけに前掲の投稿はまずい部分が多すぎたと思う。心から支持する。
 民主党も政権取ったのだから、数合わせをも重要だが足元を踏み固めなつつ進まないとユルユルの地盤の上に立っているということになる。
 そのうちだいたいのところがはっきりすると思う。そこまでは黙って支持するが、そこから先は私の危惧する方向に流れたらキッパリと縁を切る。そこまで政治マニアではない。
 沖縄の戦いは長期戦だ。今すぐどうこうなる問題ではない。だからキチンとした考えが必要。私が生きている間に解決できるかどうかという次元の問題だから、自分の生き方ともつながっていると思っている。
 本土で集会に参加する。当然のことだ。歴史の一瞬に立ち会う機会が与えられたと、喜んでいる。自民党政権が続いていたら、辺野古でそのままだった。新政権ができたからこそ、チャンスが与えられた。感謝している。

すみません。関係ない話で・・・・それでも知りたいインチキでない情報を?

田くん・・ ネットは動画もあるけれど、ニュースにしても基本的には活字でしょう。同じ活字なのに、なんで読者は新聞を読まなくて、ネットに行くのですか。

佐々くん・・一番大きな要因は無料である。でももう一歩突き進めて言うと、都市部に住んでいるような政治的関心の高い人から見ると、新聞よりもインターネットの言論空間のほうが、はるかに多様性が確保されているという現実があるのです。要するにいろんな意見が出ていて、それを横断的に読めるというのです。

朝日新聞が言っている内容が正しいのかどうか、すごく懐疑的に受け止めている人が増えている。本当に朝日がこういっているけれど、一次情報は新聞で提示されているんだけれど、それをどう意味づけるのかという部分は新聞ではカバーしきれなくなってきている。

>インターネットだと「実は」という言論があるわけだ・・・

佐々くん・・ ある事象について、あるブロガーが、それについてどう考えるかという見方を提示するとします。もちろん、そういうブロガーがものすごくたくさんいるわけです。
一つ、二つでも、「あの人の記事面白い」とみんなから評価される記事があると、その面白い記事がドンドンみんなに読まれていく。集合知です。

 何十万人、何百万人の人がやっているから、その中には優れた見方、分析をする人も常に現れてくるわけです。それによってネット空間では物事の多様な見方っていうのをきちんと確保されている。だから新聞社のエキスパートである記者が書いていることよりも、何百万人かが書いて、その中から>・・・抽出された記事のほうがおもしろいということが完全に起きているのです。
田くん・・ 地下鉄なんかに乗ってみると、最近は新聞読んでいる人っていない。


The journalの記事は抽出されていますよ。新聞を読むよりジャーナルを読んだほうが政治の真実・裏表の世界を知ることができる。ブロガーの質がいいのですよ。裏表の判別がやりにくい場合、純粋不特定多種の意見が無料で読めるのはある意味、言論界の静かな革命、奉仕かも知れません。

佐々くん・・ 読者から見て、紙の新聞のコストが掛かっているのってよく分かる。倉庫も印刷所も必要だし、新聞配達もしている。それらをすべて取っ払って、単にウェブだけでやるときに、紙の新聞は4300円で、日経の電子新聞が4000円ですから。それはあり得ない馬鹿プライスでしょう?

といろいろ書かれていました。ジャーナルが有料になっても購読しようと思う。
すかし、好き嫌い者同士が離散集合するブログ高説のフリーダムは減少するでしょう。

メインテナンスの金も必要だが言論の自由も欲しい・・・The journalは好きだ?

<木を見るな、森を見よ>

ジャーナル投稿者のコメントはマスコミの表面的見方に幻惑され、あまりにも辺野古代替地という場所にこだわりすぎている。鳩山腹案は日米同盟を見据えた、もっと戦略的なものだと考える必要がある。

小沢氏の著書「日本改造計画」や最近の鳩山腹案に関する週刊朝日の記事、軍事専門家の著作などから、鳩山・小沢政権の国家安全保障や日米同盟のあり方を検証してみる。

全容はまだ見えないが鳩山腹案から移転場所は別として、概ね次のような骨格が見えてくる。まず第1段階として、駐留米軍による事件や事故で引き起こされる反米闘争や日米同盟の亀裂を防ぐため、危険な普天間基地の機能を即座に県外に移転する。

第2段階として、沖縄や本土に展開する米軍基地を市街地から離れた地域に集約する。例えば普天間や東半球最大の米軍基地嘉手納を閉鎖し環境問題が起きにくい地域(例えばホワイトビーチ)へ移転する。この段階では横田基地の返還を求める可能性もある。

第3段階として、米軍基地はグアムへ集約されるとともに、沖縄基地(ホワイトビーチと訓練地であるキャンプシュワブなど)はオバマ政権が検討している国連予備軍と小沢構想である国連待機軍による共同管理となる可能性が高い。また平時には民間との共有もありうるだろう。

このように鳩山政権は普天間問題を単なる基地移転問題ではなく、日米同盟のあり方まで見据えていると見るべきだ。ところで小沢氏は個別の基地移転問題は政府に任せているはずなので、4月末に予定されている自身の訪米では、上記のような日米同盟の新しい展開についてオバマと話し合うのかもしれない。

3の趣旨はひっこめた方が、保守層にも受け入れられるのではないでしょうか。

本来、日本全国で背負うべき負担を沖縄県民に押し付けている不条理。問題点は、この一点に集約すべきです。自主防衛がよいと思う人、安保体制がよいと思う人、軍縮派の誰もが反論できない論点だからです。

旁葉 烏様 | 2010年4月 2日 12:44

沖縄の負担を取り除くため、関空で良いが、橋下がぶち上げたが、地元の反対が強く、橋下はすぐ引っ込めた。
ありえないと考えている。
何か情報が極秘であるのか、あっても橋下は府民の支持がないことにはマスコミで猛烈に反対をぶち上げるので、成立しない。
今橋下の関心事は大阪都構想実現であり、橋下新党による府会、市会の過半数確保である。
関空移転はありえない。

基地の県外移転は無理である。
民主党としては全基地の見直しで
基地縮小を進めてほしい。。
普天間の海兵隊は国外移転しか解決はない。
それは米もわかっている。
抑止力の対象は北朝鮮崩壊後の核問題と米軍の高官が言明している。これでは何も普天間でなくても良い。岩国で対応可である。
全面移転に対しては問題は+αだろう。そこまで米を追い詰めてもらいたい。
全国、沖縄の反対運動がその助けになる。

投稿者: 匿名 | 2010年4月 3日 10:45
は奥野です。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100402rky00m040006000c.html

上記の記事を読むと, 沖縄の地域社会のほうが, 日本国家やアメリカ国家の安泰よりも, 大切であり, 身近な生活を守るべきだ, と思われて, ホワイトビーチ (沖縄県うるま市) 沖の埋め立てなど, もってのほかだ, と怒りに駆られる。 国家安全保障は地域主権をないがしろにしてはならない。 この矛盾命題を真剣に考えろ!

記事の内容 : [普天間移設候補地: “宝の海”  息づく勝連半島沖]  (以下省略)

「良識派」 は 「良心派」 の誤りです。

この際, はっきり言うと, 国家など, どうなっても構わないんだよ。 地域社会のほうが大事, なんだ。 それが生活者としての実感だろう?  そうじゃないのか?

「ノーブレス・オブリージュ」

小沢氏の著書「日本改造計画」の中にノーブレス・オブリージュというキーワードがでてくる。ノーブレス・オブリージュとは「冨と権力を有するものは社会的義務が伴う」という意味だが、世界の先進国たる日本も、国際社会の安定に対し一定の貢献をすべきだというのが小沢氏の思想でもある。

さらに小沢氏は米国が「世界の警察官」として振舞うのではなく、国連を中心とした国際安全保障体制こそが重要だとも述べている。そこで小沢氏は自衛隊を再編成し、海外での平和維持活動を行う「国連待機軍」設立構想を打ち上げている。

一方、オバマ政権も世界でも突出した軍事予算を削減するため、米国一強主義から脱却し、国連を中心とした国際紛争解決の手段として「国連予備軍」構想を持っている。恐らく米国は東半球の安定確保のためにグアムを米軍主体の「国連予備軍」本拠地として考えているのだろう。

また日本は近い将来、沖縄を日本主体の「国連待機軍」の本拠地とするのではないだろうか。もし巨大基地がホワイトビーチに建設されるとしたら、この基地こそが日本の国際貢献のシンボルとなるのかもしれない。

ところで4月の小沢氏訪米は、以上のような視点に立った21世紀における世界の安全保障体制のあるべき姿について話し合われるのではないか。大いに期待したいところだ。

今朝もメディアは、「沖縄基地問題・政権内の関係者によると・・・」と。決まっていないことを既成事実化し鳩山迷走をアピールする意地悪論調である。内閣の閣僚たるもの、迂闊な発言は厳に慎むべきだ。 アメリカ政府の外交は、全て一方的で強引だが、世論には神経質な国民性があると思う。その意味からして、投稿者ご多数の意向でもある「沖縄緊急意見広告への呼びかけ」を国民運動に広げること大賛成です。ぎりぎり60日近くあります。このスレッド書き込み続けることを希望します。 「時」から「風」が吹くかもしれません。

投稿者: 奥野様 | 2010年4月 3日 10:45

些か逆説的ではありますが、腹案と言うからには、マスコミ等で目にするものではなく、首長の反対が表明されていない案に限定されると考えられます。国民の安全を担保する条件が整っているかも絶対要件です。事ここに至っては県内移設は論外で、民主党が自ら言い続けた事なのだから尚更でしょう。そこで関空案の場合ですが、橋下知事が手を挙げた場所であり、早々に否定された形で立ち消えになっていますが、それ故ノーマークです。最初は反対があっても立地条件から大阪は賛成しやすい。条件付で大阪は受け入れますよ。そのポイントの一つは、まさに奥野様の仰る橋下知事の関心事です。知事がそれを実現する近道として、米軍基地を引き受ける替わりに懸案事項の解決に必要な事を要求するのです。それが手を挙げた理由でしょう。リニアとカジノは国が動かなければどうにもなりませんから。普天間問題の解決に留まらず、日本経済発展の為の将来ビジョン(都市型モデル)を提示する良い機会でもあると思いますが。米国側に対する、日本の国益を損ねないプレゼンスも、きっと持っている事でしょう。

お断りしておきますが、上記は私の推測に過ぎず、実際に鳩山首相の腹の内など知る由もありません。

平野氏は服部半蔵だな

普天間に関心を持つ人々や、浅はかなマスコミが「移設先は県外だ、県内だ、国外だ」と目先のことで大騒ぎしているが、上手く政府に操られているなと感じる。

操っている主は忍者の棟梁、平野官房長官だ。対外的には自分をバカ者と思わせながら、御用金(内閣官房機密費)を使って闇の忍者部隊(官房補佐官や民主党の事務官達)を動かし5月の普天間問題解決にむけて着々と手を打っている。

勿論、平野を動かしているのは主君鳩山と小沢大老だ。自分がヒーローになりたがる国会議員が多い中、平野という人物は、意識して自分をバカにできる稀有な人材だ。強力なジャパハンドラー達をケムに巻き、裏で謀略を駆使しなければならない普天間問題の担当として平野はまさに適任だろう。

また大手マスコミが嘘報道

先日の岡田、ゲーツ会談で鳩山腹案にゲーツが怒ったと毎日新聞が伝えていた。私もTVで岡田、ゲーツ会談の様子を見ていたが、ゲーツは終始機嫌がよかったよ。

さらに別れ際にゲーツが鳩山腹案に対し「地元住民の理解を得てください」と岡田に述べたとTVは解説していた。どう見てもゲーツが怒ったというのはデマのようだな。

要は報道機関が自分達の都合のいいように報道したとしか思えない。本当に奴らは詐欺師だな。

「伊丹空港廃止案が議論されている最中に, 関西空港への普天間基地移設が可能だろうか」 というコメントで, 更なる議論の展開を期待したが, 皆さん, 関心がなかった。 確かに情報としては, 「ニュース」の検索で, 「伊丹空港廃止」 や 「関西空港」 で調べるしかなく, 18日に告示, 25日に投開票される豊中市長選に関する記事と, 橋下徹知事が伊丹空港の廃止を主張している事ぐらいしかわからない。 関西住民の賛否はともかく, 普天間基地 「関西空港」 移設案は, 参議院選挙を目の前にした緊急避難案としては, 国家百年の計としての国民的討議と長大な時間と莫大な予算を必要とする壮大な計画であるホワイトビーチ案よりも, いろんな面で, まだ僅かながらでも, 案としては, 可能性がある, と思われる。 

<パン様>
<堀口雪文様>
私の尊敬するお二人が私の投稿によってバトルをされた事が残念でなりません。
まず、私のスタンスですが、私の政治信条は、嫌米です。反安保であり、自国は自国で守るべきとのスタンスです。しかし、今の日本では、第二次世界大戦でも明らかな様に、何ら責任をとらない、自らに都合の悪いものは破棄する官僚統治が続いており、また官報としての報道機関がそのまま温存されています。
一般国民は連戦・連勝、欲しがりません勝つまでは・・・。の嘘に操られ、一部軍部の暴走に気づき行動した人々は、内務省による弾圧で捕らえられました。
その様な根っこは作戦が失敗しようと軍人・国民がどれだけ死のうと誰ひとり責任をとらない軍官僚と内務省官僚であり、失敗を認めないから次も失敗する繰り返しであったのです。だから、今の日本の体制のまま、自軍が戦争を行うのは、絶対に避けねばなりません。その際、残念ながら日本軍の軍拡・膨張を止める瓶の蓋の役割を米軍が担っていて、それは仕方ない事だと思っています。だから、現状の日本の統治機構においては、日米安保は破棄できないと考えます。
先の投稿には、その様な背景があり、言葉足らずで誤解させたと申し訳なく思います。また、日本の左派は、過去、(たとえば反核団体など)社会党系と共産党系に別れ、それぞれがそれぞれを批判するなど不毛な戦いを繰り広げてきた事も事実です。沖縄については、今、基地が一つ消えてくれるか、自衛隊と共同運用のでっかく、最新設備を完備した新基地ができてしまうか?(いい設備の基地程、米軍は手放さないでしょう)の剣が峰です。だからこそ、県議会でも自民党~共産党まで一丸となっている事は素晴らしく、それこそが反基地運動の進化と捉えています。全島運動に発展できる可能性が高くなっています。反戦・反安保の立ち居地の方が運動主体であっても、ここは、全国民を巻き込む必要から、敷居を低く構えるべきと考えました。
従って、パン様が持ち前の行動力で、沖縄基地撤廃の運動をされているもの十分理解できますし、尊敬もしています。しかし、安保問題は、そうやすやすと解決できるものではなく、広告会社で働いている事もあり、コミュニケーション戦略を考えないと、運動は広がらないと余計な事を書き込みました。
一方、堀口様、いつも冷静で、物事を俯瞰できる思考回路については、感心していますし、尊敬しています。私はついつい熱くなり筆がすべりますので、堀口さんの投稿を読ませて頂くと、少し冷静になれます。反省させられたりします。私は基本的に修正資本主義、社民主義に近い思想信条であり、高社会福祉と地域主権を求めています。たぶん、堀口さんとは立ち位置が違いますが、それでも拝聴するに値するといつも堀口さんの投稿は楽しみにしています。だから、堀口さんが、運動のあり方について実に冷静に分析されている事に賛同するものです。
つまりは、沖縄県民にとってベストな解決をする為にそれぞれのスタンスの違いが現れたに過ぎず、心根の奥深くは共通なのだと思います。
なにか、グダグダの文章になってしまいましたが、ごめんなさい。
<熱烈な自民党支持者様>
いろいろ、煽っているが「沖縄の綺麗な海を埋め立ててはいけない」「国外・県外は民主党の約束です」と語る小沢は、約束を違える男ではありません。
小沢さんと腹をあわせる宗男先生も辺野古沖だけでなく勝連沖に明確に反対しています。
小沢~平野ラインの勝連沖案が素晴らしいとほめ殺しはやめください。沖縄県民にとっては、高邁な思想などどうでもいいのです。民主主義=選挙の小沢が選挙による沖縄への約束を違える男かどうか?少し考えれば判るはずです。

【ニュース争論:沖縄に海兵隊は必要か 柳沢協二氏/森本敏氏】
http://mainichi.jp/select/opinion/parts/souron/news/20100403ddm004070154000c.html

柳沢協二さんのおっしゃるとおり!
高野さんがおっしゃっていたように、柳沢さんを登用し、対米交渉に当たっていただくのがよかったのではないでしょうか。

<em5467-2こと恵美様>

コメントありがとうございます。
いま忙しいので、短いコメントで失礼します。

恵美様のご意見に反対しているのではないことご理解下さい。

私は無党派で、単なる一市民として運動に参加しています。
「安保見なし」について、参加する人それぞれの考えもあろうかと思います。そのなかには、安保破棄という考えも、もちろん、あります。

私の立場は、少なくても、「未来のための変革と再編」を見直すべきであると思います。

この前の2月、日比谷の大集会は7000人、集まりましたが、市民団体、個人、労組など、で構成されていたようです。共産党系の労組は参加していませんでした。
考えの違う点は別として、一致する点において団結しようという趣旨でした。

私は無党派市民なので、個人参加を呼びかけている集会、デモは積極的に参加しています。

ちなみに、今日も、市民団体による抗議行動があり、私も参加します。

明日は、沖縄の著名な活動家が官邸前で座り込みします。
「県内落着」はおかしいと考えるヤマトの市民に集まってくださいと呼びかけています。
http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1269853277111staff01
上記にあるように、「個人の意志、責任」が大事なのだと思います。

ご指摘されたコミュニケーション戦略、勉強になりました。
私は活動家ではありませんが、今後、取り組みについて、いろいろと考えていきたいと思います。
また、何かありましたら、ご指摘くださると助かります。

今話題になっている勝連沖の人工島の広さは1,000haで同じ人工島の関空とほぼ同じ広さです。
ところで先日、京都で京セラの稲盛氏立会いのもと、鳩山-小沢会談が持たれた。私は密かに橋下知事も会談に参加していたのではと思っていたのですが、真相は分かりません。
でも橋下知事は以前、小沢氏の政治家としての大きさ、胆力に関心していた事がありましたから、京都まで行けば橋下知事が鳩山、小沢氏と会っていてもおかしくはありません。
普天間問題も急を告げてきています。橋下知事は政府から求められれば話し合いに応じる意向だったと思います。
橋下知事なら関空への普天間基地の移設を飲む代わりに、地盤沈下の激しい関西圏の経済振興に政府の援助を強力に求める筈です。
むしろその位の事をやってもらいたいと思っています。
普天間基地の県外・国外移設のためにも、橋下知事の若さと馬力に期待するところ大です。
政府にはこれから又沖縄の海を埋め立てて(自然を破壊して)新しい基地を作るより、既存の関空の利用を前提に普天間問題の解決に当たってもらいたいと思います。

始めてジャーナルでコメントをさせて頂きます。

この場でのコメントでは「県内移設は絶対反対」とか「駐留米軍はいらない」など、まるで社会党や共産党の宣伝活動の場のようですね。

平沼元通産大臣が「民主党は社会主義政党だ」と言っていましたが、ここでの民主党支持者の方は皆さん社会主義者なのでしょうか。

また皆さんは、沖縄の負担が減ってもなお県内移転も反対なのですか。もしそうなら共産党の基地反対闘争と何ら変わりませんね。

また皆さんは米国は出て行けという考え方なのですか。もし米国を怒らせ真珠湾や911事件のような陰謀を仕掛けられて米国と戦う羽目になったらどうするのでしょう。

勿論、米国従属の姿勢は良くないと思いますが、少なくとも大多数の国会議員は米国と仲良くすることを望んでいると思いますよ。

小沢問題ではマスコミに不信感を募らせていた民主党支持者の方々が、不思議なことに普天間に関してはマスコミの妄想に載せられて「県内反対」と叫んでいるように見えるのですが。

もう一度皆さんに聞きたいのですが沖縄の基地負担が減っても県内移設はダメなのですか。

良心派 様

関西空港への移設、沖縄の負担軽減という理由では賛成ですが、まず海外移設が前提であり、更に民間空港と軍港の併設は無理があると考えます。
関西に伊丹があるといっても欠陥空港であり、神戸沖に関空の機能を移すには1兆円近い投資が必要となります。
そもそも関空の不振は着陸料の高さにあり、現在13万回ですが、着陸料を仁川並みにすれば、当然成田より安くすれば、20万回以上の発着は見込まれます。
日本の航空政策のお粗末さのシワ寄せが関空に現れたのです。
もっともそれ以上に橋下以前の地元の行政、財界はお粗末ですが。
全ては首都に集中するために官僚が考えた愚策です。
※お粗末は航空行政だけでなく、道路行政もですが。
民主党のインフラ活用という高速道路無料化は正しい政策です。
よくテレビは地方の中心商店街の衰退を写していますが、ロードサイドに商店が大移動しており、交通混雑は並ではない。
それと同じで通勤時は一般道路は大渋滞、高速道路はガラガラという状態です。無料化は高速道路を生活道路として有効活用し、一般道路の渋滞を解消します。
地方空港も同様です。解決策はあるはずです。
関空などは簡単に利用減は解消します。

旁葉 烏 様

ありがとうございます。
私の橋下に関する認識は国に三行半を突きつけたとみています。
財源は自助努力へと舵を切っています。
東京以外は国は投資しないと見透かしています。
関空リニアは伊丹売却で、大阪都で二重行政を解消し、数千億の捻出を見ています。
高速道路も道路会社や府公社の統合等で財源捻出を予定しています。
おそらく地方主権の動きに合わせて実現する計画ではないでしょうか。
さすがカジノは国の法律改正で国に頼らざるを得ないが、橋下は独立国を目指しています。
ご参考ください。


小沢一郎氏が自治大臣の際に大臣秘書官を務めた伊藤祐一郎氏は鹿児島県知事であり, 稲盛和夫氏も鹿児島県出身である事から, 「徳之島」 が普天間移設候補地として, 取り沙汰されているが, 鳩山首相の 「腹案」 なるものの実体が明らかにされていないため, 「敵は本能寺にあり」 で, 「関西空港」 も 「有り」 かも知れない。 この際, どんな推測も成り立つ。 地区住民に大して影響がなく, 金銭で解決できたら, 可とすべきなのだろうか。 

奥野様

コメントありがとうございます。 コメントをいただく前に, 駄文を投稿して, 行き違いになりました。

「海外移設が前提」 はその通りで, 異存はありませんが, 米軍が予定しているグアム移設の受け入れ体制が, 地元では難渋している, という新聞記事が目に入り, 鳩山政権の怠慢ではなく, 相手方の事情で,  解決案提示は六月以降に延期になりそうだ, という情勢から, でも, 普天間基地問題は緊急避難措置が必要であり, そこでどうするか, という判断に迫られている, と思いました。 

「関西空港」 移設は, 民間空港との併設でないと, 絶対に無理でしょうか。 データ等の持ち合わせがないので, 無責任ですが, わかりません。 橋下知事の最初の構想は, どうだったのでしょうか。 伊丹空港が欠陥空港である, という説は, 現在の橋下知事自身の廃港主張記事で, 理解はしております。  

投稿者: hikonyan様 2010年4月 5日 15:38

>もう一度皆さんに聞きたいのですが沖縄の基地負担が減っても県内移設はダメなのですか。

誤解されているのでは?
県外絶対、できれば国外移設、5月末までに米国・沖縄県民の了承を得る。

これは、鳩山首相の公約(テレビで何回も言っており、先日の党首討論でも言明)であって、民主支持者がど~の、こ~のと言っている話ではないのです。

あなたのおっしゃるように、沖縄県民の負担や危険が減じれば、県内移設でも可と考える民主支持者もかなり多いと思いますが、この件では、首相が一番前のめりなのです。

<本質を突く世川氏の記事>

昨年の政権交代の時、鳩山首相は「50年経った日米同盟をどう見直すのかを論議した上で、普天間移設問題を考えるべきだ」と述べていた。まさにに正論であり、漏れ伝わる鳩山腹案は、そのとおりに検討されていると思う。

しかし残念ながらマスコミやジャーナルでは「移設先は県外」だとか「県内は反対」だとか、枝葉の論議ばかりでこれからの日米同盟のあり方についての論議は殆んど無い。

ところで小沢ファンの方ならよくご存知の世川氏の最近のブログで「小沢一郎への想像力」という記事を是非紹介したい。
http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/e/2f719fa20c2af3094f9be00da106c6fb

以下抜粋

多くの小沢ファンが、本気で小沢一郎を理解したかったら、彼の『日本改造計画』をひもといて、例えば、現在騒がれている沖縄の米軍基地問題を、「彼の主張する国連軍とのからみの中で、彼はどのように処理する気であろうか?」と、<想像力>を働かすべきなのだ。

しかし、多くの人たちは、新聞やテレビの小沢報道を批判しながら、結局は、そこいらから流れてくる情報に足元をすくわれて、ああでもない、こうでもない、と、
答えの出ない論議を繰り返すばかりのように見える。

抜粋終わり

この文章を見て、たかが貧乏作家(失礼!)なのに物事の本質を鋭く掴む能力では、大手マスコミの優秀な記者や偉ぶった評論家など足元にも及ばない優れた人材だと改めて尊敬させられた。彼が著そうとしている「小沢私論」に対する期待が益々高まってくる。

以下の投稿内容は、非難覚悟で致します。
私的なアメリカ目線での、「普天間問題」です。
アメリカの世界戦略及び、アジア太平洋のアメリカの国益及び、同盟国の国益を考えると、米軍基地が沖縄にあることがベストである。
その戦略に基づき、フィリピン、韓国などから、米軍基地を縮小し、米軍の作戦を展開しやすいように思考すれば、沖縄に基地があることがベストであると考えるのは当然であろう。又機能を集約させたいことも考えられる。軍備費の縮小にも繋がる。
かといって、グアムやサイパンまですべての基地機能を撤退させることは、早期の機動性を考えるとデメリットが多すぎる。
つまりは、沖縄は絶対に手放したくない利権である。

アメリカが憎しで、この内容を捉えてはいないことだけは断っておきたい。
現行の憲法、国防を考えると、これまでの政府が取ってきた日本のアメリカ外交もアメリカの国益・日本の国益に沿ったものであろうと思われる。
「普天間」県外は、普天間の機能をアメリカの戦略から考えれば、到底飲めない条件に近いだろう。
こうしたものを覆さないといけないのである。
外交は、相手にとってもメリットがないと成り立たない。それだけの代替案を提示しないと飲んではくれないのが常である。
ただ、反対ではなんら解決するとは思えない。先の投稿でこの案件に賛同はできないといった理由がある。この問題を国民に提示するその一点で協力は致しました。

私は、普天間の代替で、下地島を提案しました。その方向性は未だ変わってはいません。島民の方には申し訳ないのですが、沖縄本島などにすべての島民の方が移住していただき、島ひとつ基地機能にしてしまう。沖縄の方がそれを受け入れてくれなくてもです。つまりは、沖縄に米軍基地の機能が残るしかないと思っています。
理念は、米軍駐留なき軍備、しかも軍備なき国防です。
段階的に、国内から米軍は撤退していただきたい。
沖縄の利点と同様に思える国(フィリピンなど)を基点にアメリカの戦略・国益と日本の国益を誘導してするのもひとつの案でないかと思っています。
私は、利己主義ですから・・・。


「日米同盟見直し」 と 「日米中」 の 「二等辺三角形外交関係確立」 と 「日本の将来の国連軍参加」 という課題に、 「沖縄日米共同軍事基地建設」 計画推進が、 如何なる影響を及ぼして、 世界にどんな印象を与えるか、 熟考するに値する、 と思われる。 中国は 「沖縄日米共同軍事基地建設」 をどう受け取るだろうか。 「日本の国連軍基地」 だ、 と素直に思うだろうか。  

沖縄だとか県外だとか、海外だとか、勝手に言ってるだけで、永遠に堂々巡り。

そもそも戦後のエセ平和で、「戦う」気も失せて、国防意識も無い日本人には、結論は出ない。

思想も大義名分も示せないのに、どこが良いとか言っても結論出る訳が無い。

小沢の訪米を待つ、、と言う事で、このコーナー終わりにしよう。

日本軍事情報センターのブログによると
「移設先に徳之島を検討しているという報道に、鳩山首相は5日、「勝手な憶測」と否定した言葉の記事(毎日新聞 4月6日 朝刊)が掲載されている。

あくまで徳之島にヘリ滑走路を作ることは「腹案」なのだから、「勝手な憶測」と否定してみせたつもりだろう。

しかしこのHPでも指摘したように、鳩山首相の腹案とは徳之島にヘリ滑走路を作る以外にあり得ない。見え見えの腹案なのだ。

地元の反対運動の情勢は新聞などメディアに頼るとして、軍事的に考えて徳之島に海兵隊ヘリ基地を作ることを米政府(米海兵隊)が同意するかを考えれば、同意はあり得ないというのが答えである。
中略

もし米政府がこの鳩山首相の徳之島案(腹案)を拒絶すれば、それは即、鳩山首相の辞任問題に直結している。アメリカの苦痛はそのことである。

そしてアメリカは普天間基地の継続使用しか残された道はない。そこで普天間基地周辺の市街地に米軍機の墜落事故が発生すれば、沖縄では反米軍基地の嵐が吹き荒れることになる。

アメリカとしては最悪の選択に悩んでいると思う。そこで辺野古沿岸基地の実施を求める自民党に期待しても、すでに「県外」で県民の8割以上の反対が高まった地元沖縄の民意に逆らうことは必至だ。

これでは鳩山政権だけでなく、アメリカも一緒になって、”溺れる者は藁をも掴む”心境になっていくのだろうか。

もはや外務省や防衛省にこの普天間問題を解決できる能力なし。無論、鳩山政権にもまともにこの問題に対処できる能力がないことがわかった。」

とあるが、完全な膠着状態である。打開は徐々に小沢訪米にかかっているといえる。
NHK(日本発情協会) | 2010年4月 5日 22:04と同意見であるが、
平野、岡田、前原の無能3大臣、超強力省益集団 外務省、防衛省は日本をつぶしても、総理を退陣させても既得権益から離れまい。小沢に仕事をさせないとみる。
そこに日本の問題がある。
鳩山のリーダーシップにかかっている。
仲井真知事は辺野古沖を掲げて知事選を戦いたいと宣言しているが、既にKYだろう。
もっとKYは平野、岡田、前原の無能3大臣。
内閣改造で平野、岡田、前原の無能3大臣の一掃セールを期待する。
鳩山は本気なら暗君、演技なら名宰相さぁどちらか。
こうなると焦れた方が負け。
米を焦らすだけ焦らせば良い。
沖縄の基地県内移設反対の集会が大規模になるほど日本有利。
但し米も平野、岡田、前原の無能3大臣を予測したからの小沢米招致であり、やはり5分か。
小沢は持論の日米安保や日米地位協定の見直しまで踏み込むだろう。
期待は高まるが、黒い勢力の動きも活発化するだろうと予測する。


<奥野様>
>小沢は持論の日米安保や日米地位協定の見直しまで踏み込むだろう。
期待は高まるが、黒い勢力の動きも活発化するだろうと予測する。<
あいかわらずの素晴らしい見立てに賛同いたします。
まず、中曽根大勲位と連携した読売が、社命として「何がなんでも小沢を潰せ」と動いたのは何故なのか?その上で、前述の二人が中心となり与謝野新党をけしかけたのはどんな目的があるのか?
を、考える必要があり、それは黒い勢力の動きではないか?の疑いが強い訳です。
私は小沢訪米は実現しないのではないか?と見立てます。
鳩とナベツネの会談がポイントですが、ナベツネは「早く小沢を切れ」と命じたのではないか?
党内小沢外しが加速し、また、小沢の前で直立不動を崩せない鳩ポッポは、進退窮まって、総辞職を周辺に漏らすようになった。
枝野大臣就任を小沢幹事長留任のバーターで飲ませたり、鳩さんはグラグラしっぱなしである。
結局、胆力がない鳩さんは、アメリカの顔色を見つつ、徳之島を腹案にしつつ、沖縄県民集会にビビリ、総理を投げだすかもしれない。
最近の阿波狸の「民主党の予算は戦争末期の予算だ」などの無責任発言は、次期総理への色気たっぷりの発言と見る。
5月末までサポーター登録すれば、代表選挙に一票が入れられる。私は先日申し込んだ。これから夏まで、何があってもおかしくない。

em5467-2こと恵美 様| 2010年4月 6日 11:42

なるほどです。
納得しました。
代表選の準備をしておきます。
報道2001で石原慎太郎がナベツネの情報で自民と民主の連立騒動で小沢が消費税のアップと憲法改正を連立の条件にしたと評価していましたが、おかしなことを言うと引っ掛かっていました。まさにナベツネの意向を汲んだ発言なのです。
平沼新党はまさに消費税アップと憲法改正を旗印としています。
石原慎太郎ご推薦です。
ナベツネはリベラルの清和会・みんなの党と保守の平沼新党で二大政党を操るつもりか。
しかし、米も共和党系と民主党系があり、一枚岩ではない。ナベツネは共和党系だ。今は政権は民主党系である。
ただ政権内部は共和党系の政治家も多く、わかりにくいが。
CIA代理人として、大権力マスコミの帝王として、日本を支配してきたナベツネにしては日米新体制への移行は己の引退を意味し、我慢ならないのであろう。

しかし、テレビ、新聞だけでなく、ラジオに至るまで、執拗な民主党攻撃を繰り返しているにもかかわらず、直近の共同通信の世論調査では内閣支持率は低下しても民主党の支持率は上昇しており、平沼新党は不人気で老害ナベツネの思い通りにはいかないと予測している。
まして平沼新党は郵政民営化で意見はまとまらず、野合と批判される可能性があり、マスコミも対応に苦慮する。だから黒鳩を外したのだろうが。
今の予測では参議院選も民主党の勝利は間違いがない。民主党政権は続くとみている。
※だからナベは大攻勢をかけているのだろうが。最後のあがきだ。


更にオバマ政権の関心事は普天間でなく、米債にあり、財政再建と景気・失業率であり、とどのつまりは中間選挙の勝利にある。
小沢と同じだ。小沢が世界標準である。
長く続く民主党は、鳩をつぶしても小沢をつぶさない限り、岡田の可能性は低いと米は当然見ているだろう。
菅か原口か鳩かとなるので、やはり小沢訪米はありえるのではないか。
鳩が投げるなら内閣改造であり、小沢派が中核になるように持っていきたい。
いずれにしてもバカツネのお陰で米が日本の首根っこを押さえているということですね。
バカツネを早く引退に追い込まない限り日本は完全に沈没する。
米の動きと参議選勝利でそれも可能だが、検察・国税の動きと絡めてこの何カ月大変ですね。
こと恵美様貴重な情報ありがとうございました。

日本を取り巻く環境はどういったものなのか。新聞の片隅にひっそりと載る記事から、一連の出来事の繋がりや裏の世界が垣間見える事がある。マスコミはそのまま信用出来ない。ネットに溢れる情報も然り。国民は真偽を判定する確かな目で、平面的な情報を立体パズルとして組み立てねばならない。その作業は各人に委ねられている。物事が不可解な決着を見た時、そこには表に現れない裏がある。以下の動きもほんの一場面に過ぎないが、賢明な皆様なら、これらがどう繋がっており、今後どのように裏で影響を及ぼしてゆくかが見えてくる筈だ。

仏大統領、日本など5か国の安保理常任理事国入りへの「支持」を表明 2008年01月09日
http://www.afpbb.com/article/politics/2333964/2506837

ノリエガ氏の異議却下 フランスに引き渡しへ 2010.1.26 14:38
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100126/amr1001261440010-n1.htm

「日本を安保理常任理事国にすべき」…サルコジ演説に中国で罵声 3月31日17時18分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000073-scn-int


創価学会の麻薬ビジネス
http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/mayaku.htm

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Profile

大野和興(おおの・かずおき)

-----<経歴>-----

1940年愛媛県生まれ。
農業ジャーナリスト。
四国山地の真只中の村で育ち、農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。
「日刊ベリタ」現編集長、「脱WTO草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。

BookMarks

-----<著書>-----


『食大乱の時代』
2008年7月、七つ森書館


『百姓が時代を創る』
2008年2月、七つ森書館(増補版)、共著

『日本の農業を考える』
2004年4月、岩波書店

『百姓は越境する』
1991年8月、社会評論社

→ブック・こもんず←



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