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2009年10月 1日

規模拡大論を再検証せよ ―― 農業政策を検証する(上)

 政権交代で何かが変わりそうだという予感が、人々の間に広がっている。しかし、その結果、どういう世の中になるのか、政治はどういう社会を目指そうとしているか、という肝心のところがみえてこない。農業政策も例外ではない。民主党の戸別所得補償政策は農民の心を捉えた。だがその先に政治はどういう農業のかたちを想定しているのかはぼやけたままだ。そこで、新自由主義が行き詰まり、世界が転換点にある事実を見据えながら、これからの農業政策の行方と方向を、今回から3回にわたり探ってみる。

>>続きは「THE JOURNAL×Infoseekニュース」で

Profile

大野和興(おおの・かずおき)

-----<経歴>-----

1940年愛媛県生まれ。
農業ジャーナリスト。
四国山地の真只中の村で育ち、農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。
「日刊ベリタ」現編集長、「脱WTO草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、「アジア農民交流センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。

BookMarks

-----<著書>-----


『食大乱の時代』
2008年7月、七つ森書館


『百姓が時代を創る』
2008年2月、七つ森書館(増補版)、共著

『日本の農業を考える』
2004年4月、岩波書店

『百姓は越境する』
1991年8月、社会評論社

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