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ごあいさつ

okudera090723.jpg

みなさま、こんにちは。

奥寺康彦です。

この度、ここ《THE JOURNAL》において、ブログを始めさせて頂くことになりました。

これからの日本がどうなっていくのか?

そしてそもそも日本はどうあるべきか?

スポーツを通じ、子供の教育に関わる私にとって、こういった議題は避けて通れません。

ここで書き綴る言葉によって、そういった意識が少しでも広がり、何かの役に立てるものならこの上ない喜びです。

どうぞよろしくお願いします。

奥寺康彦×高野孟:ほろ酔い談義 ── スポーツ文化論篇

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■コメント投稿について編集部からのお願い

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<奥寺様>
こちらこそ、よろしくお願いします。
さて、私は、サッカーはまったくわかりません。ただ、熱烈な野球ファンですので、スポーツ全般のお話なら、楽しく読ませて頂けると思っています。
サッカーに比べ、野球界は組織的に全く遅れています。まず、アマチュアからプロまで、組織が別々で、野球を俯瞰して戦略的に振興する事は、全くできないでいます。また、朝日は高校野球、毎日は社会人野球、読売はプロ野球と、それぞれが利権を手放さず、硬直化している為、遅々として改革は進みません。
また、スポーツ全般を見渡せば、企業がスポーツを支援する体制が、崩壊した為、様々なアスリートが泣いています。私は、子供の教育うんぬんよりも、我が国のスポーツ界が抱える構造的な問題を提起し、どのようにしたら良いか?を考えるキッカケづくりをして頂けないか?とお願いします。
今、このサイトでは、政権選択選挙で湧いています。皆が、スポーツどころではない、との心理になっているのではないか、と私は推察しています。それ故、レスが少なく、大変失礼している事をお詫びします。

奥寺様
こんにちは。
今まで拝見したものは、本当に、興味深い物ばかりでした。これからも、どんどん、厳しい事も言っちゃってくださいませ。
応援しております。

プロフィールにある奥寺氏の所属クラブ歴ですが正しくは古河電工→1FCケルンです。
ご確認ください


なんだ、このよっぱらいはプロフィールばっかりがみっともないほどに異様に長くて、ブログは一行たりとも書いてない。

こんなのブロガーって言えるのか?

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Profile

奥寺康彦(おくでら・やすひこ)

-----<経歴>-----

1952年3月12日生まれ。
日本人初のプロサッカー選手として知られ、1970年代当時、世界最高峰のリーグと言われたドイツのブンデスリーガで活躍した。3つのクラブ(古川電工、FCケルン、ヴェルダー・ブレーメン)を渡り歩き計9年間プレーを続けレギュラーとして実績を残した。その正確無比で安定したプレースタイルでドイツのファンからは「東洋のコンピューター」というニックネームで呼ばれ賞賛された。
ヨーロッパサッカー連盟主催の国際大会にはアジア人最高となる6回出場。1978-79シーズンのUEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)ではアジア人として大会史上初となるゴールを記録している。この記録は、16年間破られる事は無かった。
1987 - 88年シーズンを最後に、現役を引退。その後、東日本JR古河サッカークラブ(現ジェフユナイテッド市原・千葉)のゼネラルマネージャーを務め、1996年には監督に就任。
1999年に横浜フリューゲルスのサポーター有志で結成された「横浜フリエスポーツクラブ」(横浜FC)のゼネラルマネージャーに就任し、2000年からは代表取締役会長を兼任し、今日に至る。

BookMarks

奥寺康彦オフィシャルサイト
http://www.diamondblog.jp/yasuhiko_okudera/

横浜FCオフィシャルサイト
http://www.yokohamafc.com/

奥寺スポーツアカデミー
http://www.seisagakuen.jp/info_osa/

-----<著書>-----


『オーバーラップ』
2007年2月、宝島社


『驚くほど使える世界のサッカー足技・トレーニング』
2006年1月、成美堂出版


『サッカーのひみつ』
2003年4月、学習研究社

→ブック・こもんず←

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