Calendar

2012年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

メイン

取材 アーカイブ

2011年5月 6日

被災地支援活動に参加 at 宮城県岩沼市(二の倉海岸付近)

2011年5月2日(月)〜3日(火)、宮城県岩沼市(二の倉海岸付近)の被災地支援活動に参加しました。

深夜11時にバスで溜池山王を出発、途中休憩のため立ち寄ったドライブインや県内に入ってからの道路(高速)は、被災地に向かっていると思われる車で渋滞していました。

3日朝7時半に現地到着、ここでの活動は、地元の方々の指示で「海岸から押し寄せた津波によって墓地に積もった土砂を取り除く」ことです。

iwanuma110502_1.jpg

iwanuma110502_2.jpg

続きを読む "被災地支援活動に参加 at 宮城県岩沼市(二の倉海岸付近)" »

2010年9月 5日

[現場ルポ]小沢コール一色だった代表選合同演説会初日

ozawa100903_1.jpg

9月1日に告示された民主党代表選。

初めての合同立会演説会が9月4日、新宿駅西口でおこなわれました。

《THE JOURNAL》編集部は、発表では3,500人といわれる聴衆の中で反応をうかがっていました。

小沢氏がマイクを握ると同時に"大小沢コール"が沸き起こり、一瞬緊張ムードが漂いましたが、最後まで、小沢コールが会場を包み込んでいました。

続きを読む "[現場ルポ]小沢コール一色だった代表選合同演説会初日" »

2010年7月10日

<インタビュー>神保哲生:参院選マニフェストを分析する──日本は増税・再配分二大政党制になった

政権交代が最大の争点だった昨年夏の衆院選では、全国各地でマニフェスト(政権公約)の冊子がなくなる現象が起こり、有権者が投票先を決めるため大きな要素の1つとなった。今回の参院選では、与野党ともに似通った政策が並び、明確な違いが見えにくくなっている。

昨年と今回の政権公約に見える変化や、その変化の背景について、ジャーナリストでビデオニュース・ドットコム代表の神保哲生さんに話をうかがった。

 *   *   *   *   * 

神保哲生氏(ビデオニュース・ドットコム代表) jimbo100630_1.jpg

──民主党のマニフェストを読んで、どのように感じましたか

「民主党らしさがことごとく落ちた」という印象を持ちました。マニフェストのとりまとめをした民主党の細野豪志さんは「現実的なものを並べた」と言っていますが、「現実的」という言葉の意味は「容易に実現可能」と「実現は困難だが、それを掲げて現実的な対応をする」では意味が異なります。今回の民主党のマニフェストは反対意見が少なそうな公約が多く、「現実的」が「物議をかもさない」「支持率に影響しない」という意味になっているように感じます。

──民主党と自民党のマニフェストの違いは

もともと民主党は、その結党宣言からして、欧州型の社会民主主義的な再分配を通じた公平・公正な社会の構築と機会均等を目指すことを掲げる政党です。党内にその理念と相容れない政治家も一部いるようですが、政党としての理念は、結党宣言を見ても政策集を見ても、社民主義的な再分配政党にその要諦があることははっきりしています。

続きを読む "<インタビュー>神保哲生:参院選マニフェストを分析する──日本は増税・再配分二大政党制になった" »

2010年6月 2日

《緊急インタビュー》石井一:鳩山総理辞任の内幕


《インタビュー1(再生時間:9分22秒)》

 6月2日、突然の鳩山総理と小沢幹事長の辞任は各メディアを通じて報道された。

 本誌取材班は民主党幹部の一人だった前選対委員長・石井一(いしい・はじめ)氏にインタビューし、辞任劇の内幕をきいた。

 石井氏が辞意表明前の鳩山総理と交わした最後の言葉とは?鳩山総理と小沢一郎氏との関係は?そしていよいよ時間が迫った参院選への影響は?

<インタビュー1の内容>
・鳩山総理の辞意表明
・普天間基地移設問題&政治と金

*  *  *  *  *


《インタビュー2(再生時間:8分42秒)》

<インタビュー2の内容>
・メディアからのバッシング
・小沢一郎と鳩山由紀夫の関係
・参院選への影響

───────【インタビュー記事】───────

続きを読む "《緊急インタビュー》石井一:鳩山総理辞任の内幕" »

2010年5月26日

【録画放送中】沖縄基地問題トークライブ 田中良紹×宮崎学×喜納昌吉


《トークライブその1 (再生時間:9分52秒)》

 5月25日東京都内で「喜納昌吉 LIVE TOUR 2010 in TOKYO〜すべての武器を楽器に。〜」が開催され、トークライブには田中良紹氏(ジャーナリスト)と宮崎学氏(作家)がゲスト出演しました。《THE JOURNAL》では当日の模様をさっそく録画放送します。どうぞお楽しみ下さい!

※撮影環境の問題により、番組中に雑音が入っている箇所がございます。限られた環境の中で撮影していることをご理解下さいますようお願いします。

*  *  *  *  *

《トークライブその2 (再生時間:9分44秒)》

《トークライブその3 (再生時間:9分43秒)》

《トークライブその4 (再生時間:4分56秒)》

続きを読む "【録画放送中】沖縄基地問題トークライブ 田中良紹×宮崎学×喜納昌吉" »

2010年5月19日

記者会見の開放に賛成? 会見開放を求める会が前代未聞の"社"論調査を発表

100519_kaihou.jpg

 本誌主宰・高野孟も呼びかけ人の一人に名を連ねている「記者会見・記者室の完全開放を求める会(以下、会見開放を求める会 代表世話人:野中章弘)」は18日、都内で記者会見を開き、報道機関各社に対して実施した記者会見開放に関するアンケートの集計結果を公開した。

 アンケートは全国の新聞社、テレビ局、通信社、計231社に対し、「記者会見と記者室について報道目的・情報発信目的を持つ団体・個人に広く開放すること」に賛同するかどうかを聞いた。

 会見に参加した日隅一雄弁護士は「記者会見・記者室を開放しないということは、産地偽装と一緒です。情報が出てくる部分を隠して報じるメディアを信じていいのか、お金を払っていいのか。今回の結果がメディアを評価する新しい指標になる」とコメントした。

◇   ◇   ◇   ◇

申し入れ先:231社
回答社数:合計55社(回答率 23.8%)
内容
(1)「記者会見への参加、会見での自由な質疑について、報道目的・情報発信目的を持つ団体・個人に広く開放する」ことに、貴社の賛同をいただくこと。
(2)「記者室の自由な利用について、報道目的・情報発信目的を持つ団体・個人に広く開放する」ことに、貴社の賛同をいただくこと。
(3)「取材資料の提供、種々のレクや懇談、裁判取材における記者席確保など、『記者クラブ』加盟社・者が享受している種々の取材機会について、報道目的を持つ団体・個人に同等の機会を保障する」ことに、貴社の賛同をいただくこと。
(4)各記者クラブに所属する貴社の社員に対し、上記(1)(2)(3)の趣旨・意義を周知し、その実現を図るため適切な指示を出していただくこと。
(5)上記の(1)(2)(3)に貴社が賛同したことについて、貴社の媒体にその旨を掲載するなどの方法で、広く読者・市民に周知していただくこと。

全社回答リスト:拡大は「+」マーク、全ページ表示は右端のボタンをクリック

続きを読む "記者会見の開放に賛成? 会見開放を求める会が前代未聞の"社"論調査を発表" »

2010年5月11日

《インタビュー》清水信次:いまこそ"Thank You Very Much, Good-Bye America"を

nobutsugu100511_2.jpg

続きを読む "《インタビュー》清水信次:いまこそ"Thank You Very Much, Good-Bye America"を" »

2010年4月24日

袴田巌死刑囚を救援する議員連盟が発足 ── 死刑執行の停止などを訴える

hakamada100422_1.jpg

 1966年に静岡県の旧清水市(現静岡市清水区)で味噌製造会社の専務一家4人が殺害・放火された「袴田事件」で、無罪を主張する袴田巌さん(74)を支援するため、超党派の衆参両院議員57名が「袴田巌死刑囚救援議員連盟」(会長:牧野聖修衆院議員、事務局長:鈴木宗男衆院議員)を22日に発足、同日に国会内で設立総会を開いた。

 議員連盟では、強い拘禁反応によって心身喪失状態にある袴田さんについて、刑事訴訟法で認められている法務大臣による死刑執行の停止を早急に求め、再審の開始も支援していく。

続きを読む "袴田巌死刑囚を救援する議員連盟が発足 ── 死刑執行の停止などを訴える" »

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.