斎藤精一郎×高野孟:民主党の背骨はどこか?── 政治家も知らない地域主権国家論の本質
第9回「激論劇場」は、NTTデータ経営研究所所長で社会経済学者の斎藤精一郎氏をお迎えし、民主党政権の政策の一丁目一番地である「地域主権」をテーマに対談をしました。斎藤氏は「失われた30年にならないための政策」を提唱し、そのためには地域主権国家の樹立が欠かせないと主張しています。ぜひご覧下さい!
第9回「激論劇場」は、NTTデータ経営研究所所長で社会経済学者の斎藤精一郎氏をお迎えし、民主党政権の政策の一丁目一番地である「地域主権」をテーマに対談をしました。斎藤氏は「失われた30年にならないための政策」を提唱し、そのためには地域主権国家の樹立が欠かせないと主張しています。ぜひご覧下さい!
前回、好評を博した「ほろ酔い談義」が再び実現!
今回は、日本の横浜FC代表取締役会長の奥寺康彦氏をゲストに迎え、「スポーツとは何か?」について対談しました。自らも草ラグビーチームの団長をつとめる高野氏と日本のプロサッカー選手第一号の奥寺氏が語る「スポーツ」とは・・・
かんぽの宿騒動で瀕死の重傷を負ってしまった麻生政権だが、一方の鳩山邦夫前総務相は自らを「正義」と呼び、国民から拍手喝采を浴びた。しかし、この問題には善悪二元論の単純な構図で語りたがるメディアの報道の陰で、鳩山氏を利用した郵政ファミリーの利権取り戻しの動きがあった。本来なされるべき「郵政民営化をどうすべきか」という本質的議論の前に、騒動はたんなる自民党内の政争と化してしまったのだ・・・
《THE JOURNAL》内でも激しい論争となったかんぽの宿騒動の真相は、いったいどこにあるのか。今回の騒動を半年にわたって取材しているジャーナリストの須田慎一郎氏が高野孟と語る!
(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)
6月1日に公布・施行された厚生労働省の省令により、離島在住者や継続利用者を除き、インターネットによる一部の医薬品の購入が禁止された。
今回禁止されたのは、改正薬事法で定められた「第一類」「第二類」「第三類」の医薬品のうち、第一類と第二類。第一類の薬はもともと処方薬で、後に解禁された強い風邪薬などだが、第二類には薬剤師の助言を受けなくても購入できる副作用の弱い風邪薬や胃薬、または妊娠検査薬まで含まれている。
そもそもインターネットにだけ販売規制をかけることがおかしいのだが、さらに問題なのは、この規制が法律によってではなく、官僚による「省令」によって決定されたことだ。その背景には、薬剤師がつくる団体には多数の官僚が天下りをしていて、その団体からは政治家に多額の政治献金が行われていいるという、「政・官・業」の癒着構造が見え隠れする。
日本の暗部の象徴ともいえる今回のネット医薬品規制。THE JOURNAL主幹の高野孟が、この問題について積極的に発言をしてきた楽天株式会社会長兼社長の三木谷浩史氏に訊く。
■三木谷浩史×高野孟:国民の声を聴け!~厚労省暴走─ネット医薬品販売規制
Part1:国民不在 天下り先を求める官僚と時代錯誤の業界団体に物申す!
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal_yakuji003.html
Part2:笑っちゃうほどナゾな国 「日本」を憂う
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal_yakuji004.html
Part3:国民生活権の侵害 政治不在の省令施行の裏側
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal_yakuji005.html
Part4:100年目の転換 過剰規制社会日本に求められる本来の役割分担とは?
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal_yakuji006.html
当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.