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高野尖報:50歳代以上の皆様への悲喜交々のお知らせ ── 今さら放射能を心配しても始まらないのが我々

(※本記事は2月17日に配信された「高野孟のTHE JOURNAL」の一部を掲載したものです)

 気象研究所の地球化学研究部は昨年12月、「環境における人工放射能の研究2011」を発表した。同研究所は、1954年3月1日の米国によるビキニ環礁での水爆実験で第5福竜丸の乗組員が"死の灰"で被曝死した事件をきっかけに、日本で最初に海洋及び大気中の環境内における人工放射能の測定・分析に取り組み始めた研究機関で、そのデータと研究の蓄積は国際的にも高く評価されてきた。

 添付の図は、1957年から東京・高円寺で、80年以降は筑波で定点観測した、セシウム137(黒丸)とストロンチウム90(白丸)の降下量を年代を追ってプロットしたものに、昨年3・11フクシマ事故以後のセシウム137の暫定値を付け加えたものである。単位は、ミリベクレル/平米/月。

 フクシマ以前は、1963年の黒丸が10の6乗のラインに近づいているあたりが最高で、これは61〜62年にかけて米ソ両国が最も激しく大気圏核実験を競い合ったことの直接の反映である・・・


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