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田中良紹:TPPの本質と橋下旋風の深層分析

tanaka100122.jpg

 12月18日に配信された「高野孟のTHE JOURNAL」では、11月30日に都内で開かれた居酒屋田中塾(講師:田中良紹)のダイジェストを音声でお送りしました。

 TPPの本質とは何なのか。なぜ、日本のメディアはアメリカに騙されるのか。過去に記者として日米の自由貿易交渉を取材してきた田中氏が、アメリカの本音とタテマエについて語ります。また、大阪のW選挙で勝利した橋下徹現象についても分析します。

※音声ダイジェストは「高野孟のTHE JOURNAL」の有料会員のみに公開されています。

>>音声ダイジェストは「まぐまぐ!」の「高野孟のTHE JOURNAL」に登録してお読み下さい(下記URL参照)
http://bit.ly/vmdxub

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■《THE JOURNAL》有料メルマガスタートのお知らせ

《THE JOURNAL》では、サイトの運営を安定化させるため、2011年11月に有料メルマガをスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料メルマガの詳細と、現在のニコニコ動画の有料会員の方は下記URLをご参照下さいm(_ _)m
http://www.the-journal.jp/contents/info/2011/11/the_journal_2.html

※今月末までにお申し込みいただければ、今月配信済のバックナンバーはすべて無料で配信されます(申込月は無料)。詳しくは下記URLをご覧下さい
http://www.mag2.com/read/charge.html

▲  ▽  ▲

■お知らせ

※忘年会は「早稲田奉仕園」で行います。いつもと会場が異なりますので、お気をつけください。

激動の1年となった2011年もあとわずか。そこで、居酒屋田中塾ではこれまでの皆様のご愛顧に感謝して、忘年会を開催することになりました!

忘年会では、田中塾長も交えてお酒を飲みながら2011年についてざっくばらんに語りあい、2012年の世界と日本を展望する会にしたいと思っています。

18時半開始と言うことでいつもより開始時間が30分早くなりますが、19時~20時がコアタイムとなりますので、その時間に間に合うようにご来場いただいても大丈夫です。

みなさまのご参加をお待ちしています!

【日時】
2011年 12月21日(水) 18時30分~ (開場18時00分)

【会場】
早稲田奉仕園 You-Iホール
住所:東京都新宿区西早稲田2-3-1
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html


【参加費】
5000円(飲み物・食事付き)
※食べ物と飲み物はこちらで準備しますが、
持ち込みは自由ですので、みなさまのお好き
なものもお持ちより下さい。

【当日のスケジュール】
18:00 開場
18:30 乾杯 → 忘年会スタート
19:00 田中塾長による講義
  「2011年を振り返り、2012年を展望する」
20:00 講義終了→質疑応答&懇親会
21:00 忘年会終了

【アクセス】
■東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)
■JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より
 バスを利用する場合(所要時間約10分)
■東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)

http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

【お申し込み方法】
下記URLから必要事項にご記入の上、記入欄に「年齢・ご職業・TEL」を明記してお申し込み下さい。

http://www.the-journal.jp/t_inquiry.php

(記入に不足がある場合、正しく受け付けることができない場合がありますので、ご注意下さい)

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一、コメント欄はフラストレーションの発散場所ではありません。感情的な非難や誹謗中傷は受け付けません。なお、最低限のマナーが守られている投稿であれば、記事に批判的なコメントでも削除することはありません。


そのほか、詳細は下記リンクにも掲載していますので、投稿前にご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

田中 様

11月30日は、所用ができて参加できなかったのですが、高野ジャーナルを通して、今回お話が聞けてうれしく思っています。

外交にしろ、内政にしろ、絶対的な問題解決はなく、プラスがあればマイナスもあり、トータル的に見ての判断が必要であると、頷いています。

確かにFTAをアメリカと交渉を始めようとしたのですが、日本の事情によって頓挫したように受け取っていたのですが、アメリカの事情でとん挫したことを伺い、少し認識を改めたいと考えています。日本の事情によって、特にJAの意向が強く働き進められないとの認識は間違いであり、JAはあきらめていたことを伺うと、どこかでごまかされていたようです。

お話の通り、農家の所得保障は達成できましたが、もう一つの子供手当が頓挫してしまったことは、大きな間違いでしょう。国民にさまざまな負担をお願いするのに、セイフネットをしなくては、負担に対応できない人をつくるだけで、社会的出費が増えるばかりです。

唯一つ、異論があるのは、貧者は甘くすればつけ上がるような話は正しいのですが、厳しくすれば、何くそと、頑張るような認識は少しずれているような気がします。今の若い人すべてではありませんが、多くの人たちは、何くそと、頑張るのではなく、簡単に正しく働くことを放棄して生活保護に駆け込むのではないでしょうか。本当に厳しく対応できればいいのですが、愚かなマスコミが極端な例をテレビで流し政府批判を展開することが目に見えています。

大人の話し合いができればいいのですが、子供の話し合いしかできないのであれば、独裁者を今は要求しているのであって、小沢氏、橋下氏などが先頭に立って強引に引っ張ることが唯一の閉塞感打破につながると期待しています。権力構造を正さなければ、社会の前進はないものと考えています。有意義なお話ありがとうございました。

  「大阪維新の会」が主導する候補者が、大阪知事選・大阪市長選に大勝した。もともと大阪は「もうかりまっか」が日常会話でかわされている土地柄 どの政党も浮動票を取り込むことができなかつたと思われるが、先行不透明で、閉塞感にみちみちでいたとことが主因と思われる。大阪市を解体すれば大阪経済が再生すると言うこと少し考えればそんなことありえないと思うが、特有の弁舌爽やかさに既成政党が負けたといってよいと思う。
 それと、ある地方公共大体の長(大阪府知事)が別の地方公共団体を潰すと広言したことなど、今今でには見られなかったことで、政策論争よりもこういう型式の選挙ぞろぞろ出てくる思われる。それにどう対処すべきがわからないというのが現状と思われる。

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