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高野孟:《房総田舎暮らし徒然の記(6)》日本の家について考えた »

高野孟:《書評》BE-PAL 12月号「焚き火の時間ですよ」(小学館)ほか

 表紙に「火に癒され、満天の星を仰ぐとっておきの夜が始まる」「大切な人と、心を溶かすひととき」とサブ・コピーがあり、巻頭に冒険家=関野吉晴の「火──人類共通の道具」、次に野田知佑×椎名誠の対談「俺たちの真ん中にはいつも焚き火があった」、以下、焚き火のノウハウ、料理、道具百科まで、計30ページの「保存版特集」である。特別付録のDVD「焚き火のすすめ」には、遠藤ケイはじめアウトドア達人たちの焚き火論が収録されている。

▼道具を使うサルはいるが、焚き火をする動物はいない。むしろ焚き火を恐れる。焚き火は人類が掴んだ文化だが、日本ではほとんど焚き火ができなくなってしまった」(関口)

▼焚き火をする、焚き火のある場所にいることがいいんだよね。今の日本には焚き火をする場所も自由もない(野田)

▼火は非常に怖いものでもあるし、清浄なものでもある。火はすべてを無に還して浄化するという観念的なものがあって、だから火の前では人は嘘がつけなくなる(遠藤)

(本記事は12月12日に配信された「高野孟のTHE JOURNAL:Vol.006」の一部を掲載したものです)


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