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小沢一郎氏元秘書3人に有罪判決

ishikawa110926_1.jpg

 陸山会の土地取引をめぐり、小沢一郎元代表の元秘書3人が政治資金規正法違反に問われていた事件で、東京地裁(登石郁朗裁判長)は26日、執行猶予付き有罪判決を言い渡した。

 東京地裁は、公判で争点となっていた虚偽記載についての法的評価について検察の言い分をそのまま認めたほか、西松建設事件で大久保氏が談合の取りまとめとして発した「天の声」のほか、水谷建設が大久保氏と石川氏にそれぞれ5000万円渡したことも事実として認定した。

 被告人の一人である石川知裕衆院議員は閉廷後に記者会見を開き、「まったく事実でないことをもとに判決が下された。控訴して断固として戦い続ける」と語った。

※写真は同日衆議院第一議員会館でおこなわれた記者会見。

 

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コメント (87)

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そのほか、詳細は下記リンクにも掲載していますので、投稿前にご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

検察が起訴便宜主義を利用して、手元にある証拠類から罪状を決めて起訴しているのだから、ある意味有罪は当然と言えるでしょう。裁判所には、検察の訴因とその説明及び捜査の合法性を審査するだけなのですから。
何かちまたでは、裁判で真実がわかるから無罪になるという意見もあるようですが、そもそも司法制度にはそのような職務はありませんので、裁判所は検察の訴えを審査するだけです。
もし問題があると考えるのであれば、検察から起訴する権限を取り上げることと政治資金規正法を誰から誰への献金は認めるとか認めないとかいうものではなく、本来の透明性重視に改正すべきです。
もっとも、同じような事件が繰り返されても改正されてこなかったのだから、議員がこれでいいと思っているか、または立法の仕事をサボっているのでしょう。

予想通りの(ある意味、正当かもしれない)不当判決。
私は過去にこういうコメントを残してきたから、結果論ではないことを主張しておく。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/07/post_785.html
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/08/post_271.html
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/09/post_274.html

小沢氏を何が何でも法廷に立たせるためには、この裁判が有罪になることは必須だったからだ。
だから証拠や証言など必要なかったのだろう。それゆえ、検察調書を破棄しても何の憂いもなかったのだ。
ただし、今回の判決は検察が創作したストーリーがそのまま裁判の結果になることを知らしめたことになるので、この国は完全に検察国家に成り下がったことを意味する。
こんな国は日本の他には中国と北朝鮮しかない。
つまり、日本は民主主義国家ではなく、北朝鮮と同レベルかそれ以下の国家であったことを世界中に発信してしまったことになる。
世界が日本を見限る時が来るのを早めてしまったかもしれない。
まあ、それでもこの国の国民の大多数は、無関心ならまだマシだが、この判決に(検察調書のほとんどが却下されたことを忘れて)疑問を持たずに「そうだ!そうだ!」と気勢をあげるのだろう。
まったくもって70年前と同じである。
救いがないくらい、馬鹿は死ななきゃ直らない。

検察の調書の一部不採用や村木さんの冤罪事件などから、このところのネットでの投稿などで、恐らく三人は無罪だろうと多くの人達が考えていた様だが残念な結果になった。

有罪・無罪は別にして、水谷建設の社長と会長の意見の違いを裁判長はどの様に判断したのだろうか。社長が第三者に金を渡した可能性は本当にないだろうか?


石川氏が言う事が正しければ、本当に恐い話だ。ある者が「誰々に金を渡した」と告発されれば、なかなかそれを覆す事は出来ない。

ただ、郷原先生は有罪もありうるし、そんなに楽観は出来ないと書いていたので、判決後の先生のご意見を拝見したいです。

小沢一郎が政治テロを仕掛けられたとき、逆に捨て身の自爆攻撃を仕掛け返した。日本では三権分立の三権を権力ではなく、権威として理解されている。権力は権威を纏うことでなんとか権力を保ってきた。検察は社会から預かっている権力を濫用し小沢を攻撃したことで、逆に権力の一端を覗かせてしまい、小沢はその権威を失墜させ、国民に検察権力の監視を自覚させることに成功し国民の為の検察制度の必要性を自覚させた。マスコミ権力についても然りである。さて、今度の相手は司法権力であるが、司法権力も権威を纏うことでなんとか権力を維持してきた。小沢一郎さ司法権力の一端を覗かせることに成功するだろうか。国民に司法権力の監視と新たな国民の為の司法制度の必要性を自覚させることに成功するのだろうか。小沢一郎は自由報道協会を結果として誕生させることに成功している。

「風が吹けば桶屋が儲かる」判決、ということだな。司法の腐敗と堕落がこれほど明確な形でわたしたちの目の前に演じられるとは。開いた口が塞がらない。

【小沢さんを救って頂きたいのです。】

このままでは小沢さん迄「有罪」にされてしまいますよ。

こうなろうことは、遠の昔に、予言していたことです。
【第14回】石川氏等は、有罪にされるだろう。弁護人のせいで!
「作成日時 : 2011/03/03 14:25」
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201103/article_1.html

下記の投稿を読んで、皆さんも、目を覚ましてください。
これは、検察によるクーデターです。
流血が無いからと言って、容認すべきではありません。
これ以上、日本を崩壊させてはなりません。

★阿修羅への最後の投稿です。
小沢裁判初公判の日が決定。松木けんこう議員が、日本を救える位置にいる。
投稿者 阿闍梨(あじゃり) 日時 2011 年 8 月 10 日 23:03:03
http://www.asyura2.com/11/senkyo117/msg/750.html

検察の言うことは自然で合理的,石川被告らの言うことは不自然で不合理といった論理は,今は昔,
「松川裁判」と同じです。

現代の「広津和郎」が必要です。

有り得ない。終わっている。

正直言って驚きました。
裁判官も人間ですから、時に間違った判断をすることもあるでしょう。
しかしこの判決の問題点は1つではなく10も20もあります。
一つ一つを取り上げることは今更しませんが、1つだけ。
この判決は天の声や5000万円の裏金収受を認めるとともに胆沢ダム入札に関する談合の存在を認定しています。
これは他人の犯罪を他人の裁判で認定したことを意味します。
このような事は絶対に許されてはなりません。
何故なら、後にそれらの者が起訴された場合に、もし無罪判決が出てしまったら裁判所の認定する事実が2つになってしまうからです。
ある者は談合の存在によって有罪となり、ある者は同じ談合の不存在によって無罪になる可能性が残ってしまいます。
これでは合理的な疑いを入れない程度の証明によって犯罪を認定したとは到底言えません。
このような事態を避けるためには、水谷建設の会長と社長・胆沢ダム受注会社・発注元の国土交通相の担当者の全員を起訴し、弁論を併合しなければなりません。
にも関わらず、誰も起訴されず、誰も法廷で談合に関する証言・自白をせず、証拠も何もない。
刑事裁判の目的は実体的真実の追求です。
相対的真実で足りる民事裁判とは根本的に違います。
必要な起訴や弁論をせずに別件の犯罪を認定し、それに基づいて証明責任を被告人に押し付け、動機と故意を混同する。
これがこの国の司法の程度なんですか?
この国には絶望しかない。

当事者の方達は本当にお疲れ様でした。でも全
然のいくものではありません。見守ってきた立場では。
のだ何某はこの判決の重大性をどれだけ認識しているのか、
判らないとは言わせません。
決っして小沢先生を見捨ててはいけないと思います。

この程度の証拠だけで人の有罪が決まってしまうなら、誰もが犯罪者になってしまう。
魔女狩りとどこが違うのかはっきりしてほしい。
裁判官が裁判の権限を持つ以上はその判決に対して記者会見等で一般からの質問に答えるべき。司法だけが世間から隔離しているから日本の冤罪はいつまでたってもなくならないのだ

「世紀の茶番劇」

「厳粛に受け止める、それ以上でも以下でもない・・」は、公に発した与党幹事長の弁である・・建前上の発言としても、この馬鹿げた茶番を厳粛に受け止める?まあ、彼一流の皮肉を痛烈に滲ませたものというのが真相であろうが、筆頭野党の幹事長辺りが、真顔で辞職に言及するおぞましき場面などは筆舌に尽くし難いので言及しない・・

官僚機構を頂点として、我欲に凝り固まった人間共の築きし悪の権力システムは、その走狗となってしまったマスメディアの変わり果てた様態に気づく気配も無い八割方の愚民によって磐石なものとなったようだ(下僕のドジョウ内閣は言うに及ばず)

然るに、最大の犠牲者が、八割方の愚民であることは紛れも無い事実であり、このままでは、お見事としか言いようの無い国家の悲喜劇の完結を見ることになる。


民主国家では、「二八国家」の主客が転倒することしか起死回生への道は無いことは言うまでも無いが、如何せん、八割方という圧倒的多数の前には成す術も無いかに見える・・が、絶望ということでは無論無い。ただ、変革という意味では、幕末期のそれと比べて、かなり難しい局面にはある・・あの時代は、心ある民衆に依る、うねりのようなものが最後に歴史の扉をこじあけたのだが、今はそこが多くを望めない状況にある。


手っ取り早は、「桃太郎侍」辺りの出現を待つことなのだが・・時代の違いを痛感するしかない・・民主主義とは、民衆を骨抜きにしてしまう諸刃の刃であった・・

小沢氏という大きな政治力を持った政治家個人の問題でなく、一市民の人権が制限され、権力によって犯罪性を立件できる道を大幅に拡大し、司法の優位性を確立しようとしている許すべからざる司法判断です。

検察ストーリーに対する犯罪的行為による供述調書は却下したが、検察ストーリーそのものは否定していない。事件の動機、背景、土壌、状況証拠によって、心象心理を具現化し犯罪ストーリーが矛盾なく確立できれば犯罪立証できるということである。

検察ストーリーの背景には、マスコミによるポピュリズム喚起があり、大多数の国民が処罰を求めれば、いかようにも犯罪に持ち込める司法判断が正当化されるということであり、今後の犯罪立件への影響は計り知れない。

マスコミポピュリズムは、被害者の救済に限定されていれば検察審査会などの制度も理解できるが、被害者なき個人の人権にまで及ぶとすると極めて危険な司法判断と断定せざるを得ない。小沢氏個人でなく、国民全部に等しく影響が及ぶという見方考え方が意識されなければならないと思う。

裁判所は三人の秘書の犯罪性の判断をしたわけであり、小沢氏の判断は、国会・マスコミ世論によって、小沢氏の政治責任を問うことによって、解決してほしいとのメッセージも含まれているような気がしています。

<編集部へのお願い>
今度の判決について出来れば判決理由を含めた全文を掲載していただけませんか?
腐敗したメディアへの抗議の意思表示として新聞購読は止めておりますし、記者クラブメディアが流す編集された情報は信用できませんので宜しくお願い致します。
小沢氏を巡る一連の事件では様々な状況証拠から司法官僚によるあってはならない違法な政治行動と私は考えています。
そうした私の認識を否定するような証拠を示しての判決であるのか否かを自分で判断したいと思っております。物的証拠によって犯罪事実の証明なき判決には何の意味もないはずですので。

で、ザ・ジャーナルとしては
どうするのですか
個人的にはざまあみろ、ですが

検察官よりも検察官らしい登石郁朗裁判長を特捜に推薦したいような判決だと思う。検察は不要ですね。

即刻、控訴していただきたい。

おはようございます(いま9月27日9:45頃です)

あの日経新聞がこう書いています。

>ただ判決は、検察に対しても、元代表から陸山会に流れた4億円の原資について「積極的に立証していない」と注文をつけた。
原資が客観的に公にできないものとみるには「証拠が足りない」とも指摘。有罪としての特捜事件の判決での言及としては異例で、検察姿勢に課題を残したともいえる<

あの日経新聞が言っているのです。
全然、立証できていないなら「推定無罪」が当然のはず。
それに検察の調書自体も破棄していたのにも関わらず、この判決。
証拠も不十分、検察調書も否定。
あるのはこの裁判官の主観的判断だけである。推論に推論を重ねたまるで推理小説のようだ。それが小説なら面白いかもしらないが、現実の裁判で行なわれてしまったのだ。
検察改革とともに裁判所改革も絶対に必要なことだと強く思った。

3人の秘書が全員有罪とは一抹の不安が的中しました。ずっと小沢さんを応援し何度も奈落の底に落とされてきましたが今回はさすがに気分が滅入ります。検面調書の多くが却下されたのも検察の失点を攻撃させないための巧妙な仕掛けだったと思えてきます。何という狡猾さ。自分なりの正論は世論とかけ離れるばかりです。
水谷マネーが認定されたことには驚きました。それが世論へのネガティヴな情報発信になってますます小沢さんの復権が難しくなる。小沢さん自身の裁判にも利用されてしまいます。水谷の偽証に対して告訴するべきなのではないでしょうか?水谷からの収賄があったかどうかを焦点にし推認ではなく事実の立証を求め、曖昧な「政治とカネ」キャンペーンの白黒をはっきりさせるべきです。もうそれ以外にイメージ操作による小沢=悪で議員辞職に追い込まれる流れを変えることはできないと思います。デモや集会、投稿で頑張っても一石を投じることさえできない無力感。やはり正面突破しかないでしょう。

 特捜検察が信用を地に落としながら渡したバトンを、受け取らなかったように世間にはみせつつ、今度は登石郁朗裁判長がみずからの「裁判官」という職権を乱用して、引き受けたということだろう。裁判官が、推定に推定を重ねて政治犯を作ったということだ。この歴史的事実を、傍聴記事を書いてくれていたザジャーナルで是非、論証、認定していってもらいたいとおもう。
 特捜検察のバトンは、実体不明な検察審査会にも渡され、「市民」の名のもとで、強制起訴がなされたが、その時も、裏金も含めて訴状が拡大されていた。それと同じむちゃくちゃを、この判決にも感じる。同じ穴に住むムジナなのだろう。

司法は正義でも公正でもなく、権力そのものであることがよくわかる判決だった。しかし、司法が劣化したなんて騒ぐつもりもない。昔から変わらないが、役者が下手になったか、既得権のパイが減ってなりふり構ってられなくなったのだろう。それに加えてネットの情報で昔は知られずに済んだことが誰でも知られるようになり、日本は変わったと連呼しているだけのように思う。
とはいえ、自己防衛はしないといけない。海外に拠点を作りつつあるので、そこで家族と自分の周囲の人くらいは守ろうと思う。本当は日本が大好きだが、もう無理だ。

驚愕すべき判決がでた。
検面調書を不採用した上で裏金を認めた、これはどういうことか?
こういう判決が出た以上、もうどうにもならないのではないか、小沢さんに期待していたがこれ以上は無理だ。
小沢さんに期待することは当面諦めて、反原発闘争をベースにした社会変革闘争にシフトすべきではないか。

これはジャーナリズムへのあからさまな最後通牒でもあると受け止めるべきです。

2年半前の陸山会事件の時に芽を摘めなかったツケです。

いま、ジャーナリズムが機能しているとするのなら、ですけれど。

不思議な事件である。
記載の方は富田氏に譲るとして、私は贈賄を不思議と思っている。
天の声、贈賄、談合とあるが、胆沢ダムの建築工事の業者決定者は国か県かわからないが官僚であることは間違いがない。なぜ野党の小沢事務所が官僚に対して力を持ち、巨額の口利き料を取れるのか。誰か教えてほしい。県なら唯一知事との関係が考えられるが国なら不可能ではないか。
小沢事務所と建築業者、国、および県の工事業者決定者窓口や中央官僚の責任者との関係を裁判所としては解明すべきでないか、
工事決定者官僚は小沢事務所にどういう便宜を図ってもらっているのか、県議や国会議員になれるということなのか、金を貰っているのか。
与党自民党議員はなぜタッチしていないのか。タッチしないわけがないはず、第一工事するかどうかは野党が決めるのでなく、与党が決めるのである。与党が決めた後、野党の小沢が工事業者決定権を持つというのか。それとも天の声は単なる関所通過料なのか。
そして水谷建設のような中堅建築会社が単独で1億の贈賄をするということは可能なのか、可能にしているのは何か、工事額に対する利益がいくらで、収支はどうなっているのか、大手でなく、数ある下請けが何でそんな額を出せるのか、解明すべきである。
もし裁判所の判決が真とするなら小沢事務所は有罪を認め、この事件の全容と関係者すべてを曝露すべきである。
小沢氏の裁判も厳しい。
マスコミが黒と報道して、世論調査で70%が黒と報道されれば、裁判官が白といえば、何故となり、裁判官はマスコミと世間から迫害されるので、白にはしないはず。
マスコミ強しであるが、小沢氏としてはマニフェストによる記者クラブ廃止や電波料その他のマスコミ改革ができなかった責任上、ここはダラダラ裁判するのでなく、乾坤一擲日本の公共工事決定の闇に対して、真の天の声を発し、関係者やその決定過程を曝露して、官僚追及の大疑獄事件にしてもらいたいものである。
そうすればこの日本を変える端緒になるかもしれない。
政権交代の二大政党をつくったのは小沢の功績だが、同じ政党が二つあっても何の意味もない。
その上に官僚が君臨している。
ここは壊し屋の本領を発揮してほしい。そして新しい日本をつくる捨て石となってもらいたい、角栄のように野垂れ死には避けるべし。
やっていなくても決定過程と関係者をはっきりすべきである。
そうすれば全国の工事に関する疑獄に発展する。岩手だけというのはあり得ないし、野党議員が力を持つということもあり得ない。
それが最後の大仕事ではないか。

残念な予想通りの展開です。
裁判所の真理とはこんなものなのか?マスゴミは、これで小沢裁判にも影響が出ると小躍りしております。
小沢政権への道は、いっそう遠のいた感じですね。天命に遊ぶ小沢。結局、このまま天命は下ることは無いのか・・・
権力者が記す歴史には、10数年政局を掻き乱した金権腐敗政治家として小沢の名が残るのみ?
石川さん達も断固戦うとの事?
先の長~い戦いになりそうですが、頑張って欲しい。

一審判決にはがっかりさせられました。しかし、世の中全体が衰えているなかで、裁判所だけが別と考える理由もないのかもしれません。江川紹子さんが、裁判所の改革こそ必要だとおっしゃっているのは、さすがと思います。この社会の衰退は、どこに原因があるのか、いま少し考えてみる必要がありそうに思いました。

出張先で判決速報を見ましたが、イヨイヨ官権力の横暴もここまで来たか、、という印象しか持ち得ない。

要は周りの状況が怪しいし、皆あいつはきっと悪い奴で、犯罪を犯したに違いないと言っているから有罪だ、、という程度の悪い、というか信じられない判決で、これでは誰でも検察から起訴されれば確たる証拠、犯罪の証明が無くても有罪にできるという意味では「画期的」判決には違いない。

中国や北朝鮮、はたまたロシアやアラブの独裁国家じゃあるまいし、裁判長、判事というのはこういうレベルなのか、、。
少なくとも諸外国(先進国)はもとより、国民も小沢シンパは言うまでも無く、反小沢とても変な妙な、強引な判決だと直感するでしょう。

今後の裁判の不毛な継続を考えると、普通の人間であれば人生終わりです。

まさに先に言った、中国、北朝鮮を笑えない状況で、「合法的」人間の人格、人間の人権抹殺である。

事は政治家の問題にとどまらない気がしてなりません。

執行猶予がついていなければ「禁固」される訳で、イヤハヤ、司法の堕落などと呑気な事を言ってる場合ではないと思います。

経済の長期低落、そして東北大地震、福島の原発、とたたみかけるようなダメージ、、そこにもってきて全く進まない復興、ダメな政治、、日本がイヤになる知識階層(日本人の半数?くらい)が更に増えるのではと危惧します。

私もその一人。
これでは増税一直線でしかないのは自明で、もはや論評する気も起きない状態です。

国民のモチベーションはこれで最低になるでしょう。

高野氏が今日の判決を予想して小沢は終わったといってたのならさすがですわ
まさにTHE JOURNAL 知られざる真実ですな
良い情報源(仙石?)を持ってるジャナリストは、さすがに違いますな

おめでとうさん

>>投稿者: M.I.(団塊世代) | 2011年9月27日 07:44
>>腐敗したメディアへの抗議の意思表示として新聞購読は止めておりますし、記者クラブメディアが流す編集された情報は信用できませんので

ネットメディアが信用できる、という根拠がどこにあるのですか。
というかここの情報ものすごく偏向してますよ。ミスリードもいいとこです。まるで新興宗教みたいですが、違和感はないんすかね

 郷原信郎さんがちょっとピント外れのコメントをしています。
 『元検事としての感想を一言だけ言わせてもらうと、必死になって利益誘導や切り違えまでやって調書を取ろうとした検事はピエロだった、バカだったということになります。検察関係者であれば、検察をバカにするような裁判所の態度に違和感を感じるのではないかと思います。』 
 私は、裁判所は検察に対して、「そんなに無理をして調書を取らなくてもいいよ。物証がなくても検察が状況証拠を積み上げてくれれば、後は、裁判所が検察がでっち上げたストーリーをそのまま採用してあげますよ。」と言っているように聞こえます。検察は裁判所に対して違和感を感じるどころか、安堵感や親近感を感じているのではないでしょうか?

判決理由が報道などで明らかになってきましたが判決理由全文が気になります。この裁判は今まで傍聴記なので裁判の内容がマスコミの偏った報道ではなく詳細にわかったのですが最終判決については裁判傍聴記がここに限らずありません。判決理由詳細が知りたいです。それでなければ客観的な判断ができません。
いずれにしても確固たる証拠なく状況証拠と推測だけで決めたように見えます。天の声などという記述も拝見しましたがワイドショーではないのだからもし同様に感じていても表現を考えるべき。裁判官の品位を疑います。

既メディアが信じられないから
ネットメディアを信じるという矛盾

どれだけの人間がここを離れていったことか

フジテレビに抗議デモしたのもあんたらのような狭い了見の人達なんだろうな

運営者が責任取るべきだろう
これほど「小沢狂信者」をネットで生み出し、放置したのだから

それとも
最高裁までやりますか?
村木さんとは訳が違いますよ

このサイトを閉鎖するのが編集長の良識でしょう。もう「言論テロ」はおやめなさい

<予め仕組まれた有罪にガタガタするな>
夕べ一睡もできなかった。そんな私がいうのも何だかだけど、落ち着こう。まず、こうなる事は検察審査会の不正極まる議決から予測できたはずだ。石川さんも判決前のインタビューで、有罪になっても上告して政治活動を続けると宣言していた。罰金刑なら公民権はなくならないから、執行猶予を予測していた事になる。
予め、小沢Gが想定していたのなら騒ぐよりも、どんな行動をすればいいか見えてくる。
今の所、小沢さんの証人喚問には野田さんも輿石さんも応じない方針だ。
だとすればその方針を貫いて頂こう。皆さん、民主党だけでなく自民党にも電話なりして頂き、災害復興で大変な時に、いたずらに国会審議時間を浪費してはならない。と論陣を張ろう。判決は出てしまった。上告審まで覆らない。
小沢さんの為に具体的に動きだそう。お願いしますm(_ _)m

 郷原信郎さんが、正義派の元検察官らしい、ややピント外れのコメントをしています。
 『元検事としての感想を一言だけ言わせてもらうと、必死になって利益誘導や切り違えまでやって調書を取ろうとした検察はピエロだった、バカだったということになります。検察関係者であれば、検察をバカにするような裁判所の態度に違和感を感じるのではないかと思います。』
 私は、裁判所が検察に対して、「無理して調書を取らなくても、状況証拠を積み上げてあなたたちがデッチ上げたストーリーをそのまま裁判所は採用してあげますよ。」と言っているように聞こえます。検察は裁判所に対して、驚きながらも違和感どころか、安堵感や親近感、仲間意識を感じているのではないでしょうか?

私は、有罪不当判決もあるのでは無いかと疑っていました。組織と言うものは、個人では変えれない。村木さんの事件で、ひょっとしたらと希望を満ちましたが、この小沢氏の事件?は、初めから仕組まれたものと認識していました。個別公判では、益々無罪と思ってみましたが、石川氏に、検事が、これは、小沢への踏み台だと言った事、今回3人が有罪になった事は、検察にとって、死活だった行為でしょう。密室の検察審査会まで階段を作って裁判所と談合し、世間の批判と戦いながら、どうしても小沢氏の裁判に結びつける、世間が疑わずに、其れが出来るのは、3名の有罪ありきの判決でしょう。小沢氏が危ない、幾ら行動を起こしても、この膨大な官僚組織の行動に、B層は納得し、マスゴミの報道を信じるのでしょう。裁判の判決は、正義、真実と信じてやまない、国民の数の方が多いこの国、判決を覆す手立ては無いのでしょうか。

検察が不起訴にしたことをも認定する裁判官は、審判の役目を放棄しているとしか思えない。
裁判官はその良心にしたがって判断すると教えられていたが、日本は恐ろしい国になっている。

日本の官僚組織の腐敗堕落が裁判所にまで及んでいる事実が実証され, [ vega ]氏のような無知蒙昧な愚民が拍手喝采する。 ナチス・ドイツやスターリン独裁・ソ連の政治状況と寸分異ならない。 新聞・テレビも権力に迎合して, 一般大衆も右へならいである。 これで世界各国も被災地の被災者が地震・津波・原発事故に盲従 ( ? ) した理由が理解できただろう。 日本人は決して美徳の民族ではない。 戦争中に植民地や他国で何を遣ったか? しかし, ここでニヒリズムに陥ってはならない。 闘いは永遠に続く。 その事を肝に銘じる必要がある。 

証拠もないのに、いきなり逮捕したのが、村木厚子さんのケース。石井一議員はゴルフに行っていたのに、象証書をお願いに行った日にされた。また、厚生労働省関係職員にニセの「供述書」を何通も作成した。
こんな検察だもん、何でもやれるさ!裁いている側が怪しいと思うよ。

>>Revolution.さん

私もそう思います。

この捻じ曲がった国を立て直すには一人一人の市民がリスクを覚悟で立ち上がらなければなりません。

検察権力も原発マフィアもその本質は同じ所に行き着きます。
彼らの中に於いては三権分立は存在しない。
彼らを繋げる理念は『私利』という単純明快なものです。

私利で強固に繋がり合う既成勢力を潰すことは容易なことではありません。しかしそれが出来ない以上は日本の民主主義、この国の未来はありません。

我々はリスクを覚悟で立ち上がらなければなりません。
こんな腐りきった日本を子々孫々に引き渡せません。

大江健三郎氏いわく
『我々市民が行動を起すにはデモしかない』

権力に対してまずはデモで意思を示したい。

この判決は小沢さんへの影響ばかりが取り沙汰されていますが、一般国民にとっても無関係の判決ではないと思います。

まず借入金の記載のないつなぎ融資は認めないとの司法判断は企業の経理処理に影響を与える可能性があります。
中小企業の社長がつなぎ融資をすることや、社員が備品を買って精算することは日常茶飯事でしょう。
これらに関して借入金と原資を明確に毎回記載しなければ刑事罰の対象となります。
今回の判決は政治資金規正法に関する判決ですが、簡略化された単式簿記で記載義務があるとされたのに、より厳密な複式簿記で記載義務がないとするのは理由のないことです。

また農業委員会の許可を条件とする停止条件付き売買契約において、不動産物権変動の時期は売買契約時であるという司法判断でもあります。
企業の計算書類作成への影響はもちろんのこと、固定資産税の評価実務に対して極めて重大な影響を及ぼします。

さらに既に資金を有している者が銀行融資を受けて不動産を購入することは違法性の推定がなされます。

とはいえこれらが実際には実務に影響を与えることはないでしょう。
何故なら、影響が大き過ぎて対応が不可能だからです。
判決の個別的効力説をなどを持ち出して小沢さんの判決とは無関係だと主張するのでしょう。
結局、小沢さんだけに適用される経理処理と刑事罰だということです。
何故小沢さんだけなのか?
罪刑法定主義や平等原則の観点から明確に説明がされなければなりません。
説明責任を果たしていないのは裁判官と検察ではありませんか?

今回の裁判は多くの方々が大久保・池田氏は無罪、石川氏はコジツケの罰金刑と思っていたのではないでしょうか?

しかし、結果は出来レースであったのでしょう。


郷原先生や元裁判官の井上 馨弁護士の意見を編集部の方は載せて頂けないでしょうか?

既存のマスコミが信用できないとか言ってる連中が
ネットメディアだと信用できるという根拠はなんなのさ

12時間経っても反論がないからな


裁判官の暴走

検察に続いて裁判も暴走しだしたとしか思えない。
何の確証もなく、被告も否認したままで検察やマスコミすら驚天動地の断罪と言うべき判決ではないだろうか。
マスコミや検察も「えー、ここまで踏み込むか」と言うべき反応と私は理解している。今回はマスコミも非常に冷静な報道をしていると思う。びっくろ仰天の判決と言うことだ。
もっとも自公ははしゃぎまくっているようだが。

思うにこの事件は政治と法曹界の主導権争いであり、法曹界の首脳クラスと中堅クラスの主導権争うの側面もあるような気がする。
したがって地裁クラスでは暴走しても高裁、最高裁では是正されると見ていいのではないか。ただし、国民がしっかり監視しないとこの暴走はどこまでも続く。

登石裁判長は検察で言えば地検の部長クラスであり、地検の特捜と同様のパフォーマンス判決と言わざるを得ない。

いくら小沢憎しでも、法務官僚達も離婚調停くらいしか仕事したことのないような、ヘタレた裁判官を引っ張り出してまで、随分えげつないことをしたな、というのが正直な感想。馬鹿馬鹿しくてコメントする気にもなれません。いい加減国民も考えなければなりませんね。さしずめ、田中角栄元総理のように裁判を上告に上告を重ねさせ、金銭的にも社会地位的にも小沢さんとその周囲を日干しにしようという魂胆なんでしょう。支持者としては売られた喧嘩を買わないわけにはいかないという心境ですね。

個人的にざまあみろ
とゆうことは自民党の熱狂的支持者なのか、公明党支持の池田崇拝者なのか、それとも権力者が叩かれるのがうれしいのか。まあ私も巨人、大鵬は嫌い「年がわかるが」な天邪鬼だが、こんな投稿ではなくこの場でもっといろんな意見が聞きたいものだ。

☆フール・ジャパン
 今回の判決を下した裁判長はご自分の出した判決が客観的に見て
どう評価されるべき判決だったか
なんて振り返ることないんでしょうね!!
 <裁判長さま>のご気分次第で、証拠なんて関係なく、ただの”ご感想”を判決にしてしまう・・そんなことは司法としてあってはならないなんて、露ほどもお考えになることはないんですね!!
 マスコミの報道も理解できるように報道してくれません。言ってることが分からないんです。
 水谷建設が5000万円を渡した
というホテルに行ったという証拠がある・・・って、どんな証拠ですか!? 小沢一郎か、陸山会の発行した5000万円の領収書以外証拠になり得ませんよね。
 まさか、お茶飲んだなんて領収書じゃないでしょうね!!
 小沢氏が水沢でどんなに力をお持ちか知りませんが、マスコミは
小沢氏側がどんな<口利き>していたか、聞き出してくるべきではありませんか!? 通常行っているなら、相場というものがある筈です。せめてそのくらい手を抜かずに調べて来ないとマスコミとは
言えないでしょう!!
 手抜き工事のような判決で、司法の質を落としていることを自覚して貰うのはあり得ないことなんでしょうか!?
 昔、大宅壮一という評論家が1億総白痴化という言葉を使っていましたが、司法を含むエリートと呼ばている人々の完璧白痴化はこの国をどれ程劣化させていることか!!
 今回のことは法曹人教育の失敗
という馬鹿馬鹿しい結果に他ならないと考えます。
 能力がないなら特捜部は廃止すべきです。
 我々国民が司法の判断が正しいと考えていたのは、原発が安全だと思っていたのと同じことだということが明らかになった訳ですから。

 ところで、裁判長って土地取引なんてしたことないんですかね!?手を抜かずにちょっと不動産屋さんに土地取引の書類について聞いていたら、結果は変わったのではないかと思うんですが!? それでも判らないなら、もう手の施しようがありません。
 昔から言うじゃありませんか、<馬鹿につける薬はない>
って!!
 このままずっと、この
フール・ジャパンに住み続けなければならない身を哀れに思い続けるしかないのでしょうか!?
      つくば市 佐藤 

無力感にさいなまれるのは、そう仕組まれたからだろうか。
なんだか、自分はミャンマーか中国などの中央集権国家にいる気がしてならない。
「この辺りはあなた方が触れてはいけない領域なのです、自らの身の丈と立場をわきまえて与えられている範囲で自分の生活にだけ注力していなさい」と矯正されているような感じがしてならない。
我々が信じている自由とはその程度のものなのか。
批判してはならないと言うが、批判の対象が金正日だとハッキリしている北朝鮮の方が、影に隠れてコソコソと狡猾にやる連中より100倍マシではないか。

悪魔の最大の作戦は、悪魔などいないと思わせることなのだ。

 町衆 (2011年9月26日 22:33)様の御意見に賛同です。
「検察は社会から預かっている権力を濫用し小沢を攻撃したことで、逆に権力の一端を覗かせてしまい、小沢はその権威を失墜させ、国民に検察権力の監視を自覚させることに成功し国民の為の検察制度の必要性を自覚させた。マスコミ権力についても然りである。さて、今度の相手は司法権力であるが、司法権力も権威を纏うことでなんとか権力を維持してきた。小沢一郎(氏は)司法権力の一端を覗かせることに成功するだろうか」に同感です。
 私も「有罪」との想定はしていたが、これほど荒唐無稽な「判決」になろうとは思いませんでした。「裏献金認定」などと言うなら、「贈収賄罪」がどう成立しているかを法と証拠に則って立証し、認定するのが検察と司法の領分だろう。それをしないで(できないで)「裏献金」の「推認」とは「開いた口がふさがらない」。   
 もはや、当該判決文に対応した批判のレベルでは済まされなくなった。M.I.(団塊世代)様始め多くの方が、司法官僚=最高裁事務総局によって「煮て食おうが焼いて食おうが好き勝手」にできる司法実態を喝破しておられるように、東京第5検察審査会の「強制起訴議決」でっち上げに続いて、またもやその現実を突き付けられた。多くの「検面調書(供述調書)」の証拠採用却下も、今から思えば、菅退陣不可避の情勢下における民主代表選への小沢氏の捨て身の闘いを封殺するための「政治的クセ玉」だったとも。
 まあ、ここまで日本の司法が劣化している現状を、我々はまたしても「小沢一郎氏」を通して明らかにされた。これでは、ますます小沢氏への支持・支援の思いは強まるばかりだ。
 権力とはそれなりの権威が維持できなければ必然的に解体する。しかし「霞が関」に連なる日本の権力機構は、今や、なりふり構わず利権確保と自己保身に蠢くのみだ。私のビジネスの日常でも日本の官僚と官僚制度の〈劣化・退廃・腐敗・保身・無能〉を厭というほど実感させられる。もはや権力に相応した権威は微塵も感じられなくなった。
 司法における「前田検事」があぶり出される日もそう遠くはない気がする。

京都様、

>このような事態を避けるためには、水谷建設の会長と社長・胆沢ダム受注会社・発注元の国土交通相の担当者の全員を起訴し、弁論を併合しなければなりません。

 3人の秘書、とりわけ石川知裕議員が代表して元水谷建設会長水谷功氏、社長川村尚氏、裁判で裏金を手配し渡したと証言した尾納と中村氏らを偽証罪で訴えるのはどうでしょうか?

 小沢さんや石川さんらは、何故これまでに元水谷建設会長の水谷功氏らを提訴しなかったのかがよく理解できません。もっと早くに徹底抗戦していたらと思います。
 
 今後、登石裁判長の弾劾裁判を国会議員に要請でもして、なんとかしたいのですが、そのような勇気ある国会議員がいるかどうか?

 本来なら東京第五検察審査会の疑惑解明のため、「議事録」を公開させるよう、法務大臣が指揮権発動すればいいと思うのですが、これまでの法務大臣をみればそれも無理でしょう。おそらく。

 それにしても国会議員らは一体この件に関して何をしているのでしょうか。

 今回の登石ヒラメ裁判長同様わが身可愛さ、出世、保身を優先する情けない国会議員たち、この際定数削減も必要と思われます。

ネットでミスリードしてきた責任をどうとるのか
それが知りたいね
新興宗教の信者みたいのばかり増やして
これもマスコミの責任か

批判的な意見は封じるという
ザ・ジャーナルの体質が
東電となにが違うのかね

既存のメディア以上に閉鎖的、一方的なこの空間で

これはもうジャーナリズムとも言えない言論テロに等しい
アカとかサヨクとか関係ない。高野氏はオウムと同じことをネットでやってるだけだ

 小沢氏が政治家として、また有権者から選出された国会議員として、全く信用できない点は、今回の小沢氏の三人の秘書の有罪判決に対して、何ら公式の声明を発していないということにある。国民・有権者から選出された国会議員であるならば、「私の秘書達の主張が認められなかったことは、非常に残念なことだ。私は、この件について、何度も秘書達に事実関係を確認したが、彼らの主張にまったく間違いはない。今後とも控訴して、是非とも無罪を勝ち取るまで戦ってもらいたい。私も、10月から、不当な嫌疑を晴らすために最後まで戦うことを宣言したい」くらいのことは言うべきではないのか。             
小沢氏の問題点は、国民・有権者に対する責任観念が全くない事にある。「民主主義の原点は、選挙にある。」 と言いながら、こういう状況において、しっかり選挙民に対する説明責任を果たそうとしない姿勢は、なんとも無責任かつ卑怯な態度としか言いようがない。 小沢シンパの諸君は、マスコミの「反小沢キャンペーン」によって、国民が洗脳されていると批判するが、半面の真理でしかない。もう半面は、一つ一つの局面における小沢氏の卑怯な立ち振る舞い、ふてぶてしい態度、といったものが、国民の小沢不信の要因なのである。小沢氏が一つ一つの局面において、しっかり国民にメッセージを発し、正々堂々とした公明正大な態度を取ったなら、小沢人気は高まったに違いない。             
こういう公明正大な精神の欠落した政治家が、オモテ舞台に立って責任を負うべき「総理大臣にふさわしい器」なのかどうかは、小沢氏自身が一番よく知っているのではないか。        

この国を変えるのは不可能に近いな。官僚組織とマスコミが手を結んだら、怖い物無しだ。おとなしく見て見ぬ振りをしていれば、自分に火の粉はかかってこないとみんな感じる。しかし、「これはおかしいぞ」と運動でも始めれば、どんなことで逮捕されるかわからない。石川さんが田代検事に言われたように「事実と裁判の結果は違う」という言葉の重さを考えないといけない。

ヨウスケなる者の知ったか振りは如何ともし難いが、本人の本質もしらずに外野から見ているだけなら確かに「卑怯な立ち振る舞い」に見えてしまうというのはあるだろう。ご本人の不徳と言ってしまえばそうかもしれない・・。然し、さんまの出っ歯は好きか嫌いか、というような次元と違い、政治家を政治家として批判の対象とするなら、その政治家が何を考え何をしようとしているのか、位は最低限度関心を持つくらいの作業を終えた後にすべきではないのか。

反と親とは、何も知らない(知ろうとしない)者と、知り得た者との違いであって、信者とは知り尽くした者のことを言う。多分
少なくも、小沢支持が伊達や酔狂による所作でないことだけは確かである。

ヨウスケさん | 2011年9月28日 10:34
私も予て散発的に書いてきた通り、此処でのご主張の大きな脈絡に同感です。特に【マスコミの「反小沢キャンペーン」によって、国民が洗脳されていると批判するが、半面の真理でしかない】の視角には全く同感です。
但し、私は【無責任かつ卑怯な態度】という表現は使わないが。

私見では、そのキャンペーンの仕掛け人は暗い大広間で隠然と「表の権力」を振り回している一団だろう、マスコミはその意を受けて尻尾を振って鳴き騒いでいるだけだろう、昔なら「巨悪」といわれ、知っている者だけが知っている輩達だろうと。マスコミをその意に従わせる「餌」は、当然にしてカネだと。

従って、小沢さんが「国民第一の政治」を実行できる「本当の大政治家」であったのなら、彼は検察やマスコミが用意した「裁判」という土俵ではなく、国民の監視下に置く「政治」の土俵で戦うべきだったのだと。
然し其れを遣るにしても、小沢さんには腰の定まらない未熟な味方ばかりで、多過ぎる敵にも剛過ぎる敵にも全く役に立たなかったのだろうと。
こう考えると、二つの反面が同じ一面になるかも知れません。

日本の21世紀は未だ遠いのかも知れない。
然し、「悲観は情緒、楽観は意志(仏アラン)」だと。
草々

>>投稿者: 通りすがり | 2011年9月28日 06:19
>>批判的な意見は封じるという
ザ・ジャーナルの体質が
東電となにが違うのかね

なんですかその比較?意味がわかりません。

the jouornalはどういう手段で批判的な意見を封じたのですか?仮に封じたとして、それが国民にとってどういうデメリットがあるのでしょうか?

東電は批判的な意見を封じているのではなく、マスコミとタッグを組んでウソをばらまいているんでしょ?そしてそれは多くの日本国民を被曝させるという重大なデメリットを今も追わせ続けているわけです。

the journalと東電を比較対象にする、あなたの感性を疑います。

証拠が全く無く、証言の信憑性も乏しい案件を裁判官が「~に違いない」「~に決まってる」と決め付けて、妄想で事件を作り上げて有罪判決を出すなんてことが、この21世紀の先進国で起きたことに大変驚いています。しかも検察が起訴していない話まで勝手に裁判官が持ち出して有罪にするなど言語道断でしょう。その上、理由が実体の無い「天の声」だなんて呆れて物が言えない。この判決を妥当だと言ってた弁護士がいたが、一体どんな裁判を見てきたのか理解に苦しみます。検察との取引が裏であったにせよ、ここまで幼稚でお粗末で呆れ果てる判決を平気で出せる日本の司法の低質さに愕然としました。検察の証拠捏造事件を超える、日本法曹界の拭うことの出来ない汚点であり、日本の司法が自殺した瞬間だと思います。近年、次々と冤罪事件が明るみになる中で、最も低質で最も呆れる冤罪事件が製作された瞬間を目撃した我々はどうすべきか真剣に考える必要があると思います。今回の被告人は国会議員であり議員秘書ですから弁明や反論の場が用意されますが、この冤罪製作劇は我々一般人にも起こり得ることなのです。しかも巧妙ではなく最もお粗末に、証拠も何も無いまま裁判官の決め付けで人を有罪にして賛歌を歌うのが今の検察であり裁判所なのです。次々と明るみに出る冤罪事件が当然であったと思わせる大事件だったように思われます。今でもまだ信じられません。あまりに醜い冤罪劇でした。

よくよく閲覧すると、何故かは不明だが被害妄想に駆られた通りすがりのようなものや、ガチガチの体制信者も複数名いるようである。反論?本気で12時間も待っているような律儀(まあ、平たく言うなら真面目)な性格が裏目に出ている。つまり、そういう人は一極だけに目を奪われ易いということ。そうであるなら、ことの愚かさに早く気がついたほうが良いに決まっている。覚醒を祈ります。


「既メディアが信じられないから
ネットメディアを信じるという矛盾」

因みに私の場合、普段からネットメディアを見ることは殆ど無い。そもそもインターネットをやっている暇も無く(特に最近は、ここで既メディアに毒されていない人達のコメントに触れる時だけが唯一の時間となった)既メディア中心であるからこそコマーシャリズム偏重や目に余る偏向報道にも反応できるのである。覚醒を祈ります。


相変わらず訳の分からない輩が騒いでいる・・・・「小沢は説明すべきだ、説明責任がある」と。


だが、お金を受け取ってなければ、説明の仕様がない。「貰ってないから説明の仕様がない」と言えば良いと言うのか?


秘書三人が受け取ってないと控訴したのではないのか?

毎日新聞
予算委では、山岡氏が09年衆院選で、有権者に電話で投票を依頼した運動員2人に計24万円の報酬を払ったとして公職選挙法違反容疑で告発されていることも取り上げられ、法務省の稲田伸夫刑事局長が「検察当局に告発され捜査している」と述べた。

粛清が始まったか。
小沢につく者は完膚なきまでに根絶やしにされるのか。

小沢氏がこれほど各方面から攻撃されるのは、それほど小沢氏が既得権益を守ろうとする連中から恐れられているからであろう。小沢氏は民主党が掲げたマニュフェストをすくなくとも今よりは実現できる唯一の人物だったのかもしれないが、その本人が総理大臣になる芽を摘まれてしまった。私はこのジャーナルと植草一秀氏のブログをいつも拝見させてもらっている。今まで政治には関心がなかったが、必死の形相で小沢氏を攻撃しようとしている連中らに違和感を感じたため、一般の新聞やTVが報道しないような内容の記事を求めた先がこのブログや植草氏のブログであったのである。

小沢の役割を誤解してる人が多いですね。
見果てぬ夢をみたがる人たちに差し出された青い鳥、極端に暴走するのを妨げるための擬似餌ですよ。

もうそろそろ現実を見つめるべき。

小沢に期待しても、もうなにも出てこないと思いますよ。

投稿者: 佐藤和代さん | 2011年9月27日 23:05

>大宅壮一という評論家が1億総白痴化という言葉を使っていましたが、司法を含むエリートと呼ばている人々の完璧白痴化はこの国をどれ程劣化させていることか!!<

大宅氏の場合は、「テレビは1億総白痴化を生む」という主旨の、テレビジョンの普及へ警鐘を鳴らしたもので、この国のエリート族を指したものではないことはご承知の通りです。偏に民衆の思考力を劣化させるという危惧感を滲ませたものであった気がする。そして、見事にその予言は的中(リアルタイムでこれを聞いた世代ではないが)し、エリート族という、この国の特殊階級の怪物(あくまでも相対的な現象物)に、赤子の手を捻るが如く弄ばれてしまう民が全国津々浦々遍く分布することとなってしまった・・ただ、正確には「一億総白痴化」とまでには至らず、二割方(個人的見立て)の人々はそれを免れたのであるが、大意として微塵も違うものではない。恐るべき慧眼であった。

小沢シンパの諸君は、小沢氏が既得権益に対抗する唯一の政治家のように持ち上げるのは、大きな勘違いだ。小沢氏の有力な資金調達源は、公共事業関係の土建会社であることは、余りにも明らかではないか。また小沢氏に近い輿石幹事長は、日教組幹部であったし、小沢系の幹部であった高嶋良充元参議院幹事長は、自治労幹部であった。公務員の人件費2割削減というマニフェストの実行を阻害しているのが、これらの小沢系の既得権益(労働組合)勢力ではないのか。                                      
そもそも小沢氏の選挙手法は、支援組織重視型の手法であるから、有力な支援組織は、当然のことながら圧力団体化して、政策に嘴(クチバシ)を入れてくることになる。民主党も最大の支援団体である「連合」とは、09年の総選挙前に、しっかり協力協定を取り交わしている。大きな支援組織であればあるほど、既得権益化した団体であるから、その意向に反する政策判断は困難となる。公務員の労働基本権であるストライキ権を賦与して、人事院を廃止しようと言う政策は、小沢Gよりも仙谷Gの方が熱心である。             
また特別会計のムダを削減できないのは、「カネのムダ」の削減は、「人のムダ」の削減につながっているからだ。つまり「カネのムダ・事業のムダ」はバッタバッタと切り捨てることはできるが、「人のムダ」を切り捨てることは非常に困難であるからだ。生身の人間の「クビ切り」まで進まないと、「ムダの排除」はできない、という現実にぶつかったのだ。    

それができるのは小沢なのだろうか。小沢なら「どんどん人のクビ切り」を情け容赦なく実行できるというのだろうか。「天下り禁止」でさえ、現役官僚のクビ切りはできない以上、各省内部で、抱え込んでそれなりの給料を支払うほかなくなるのは当然であろう。   公務員の人件費削減を実現するとすれば、「クビを切るか」「給与を大幅に引き下げるか」しか方策がないが、労働組合はそのどちらにも強硬に反対している。         

「小沢神話」が、ほとんど根拠無き神話でしかないことは明白ではないか。

ヨウスケ様
>公務員の労働基本権であるストライキ権を賦与して、人事院を廃止しようと言う政策は、小沢Gよりも仙谷Gの方が熱心である。
 そうですか?人事院を廃止したとしても、それに変わるものを作れば同じこと。少なくても仙谷氏は、公務員改革をやろうとしていた古賀氏に対し、「貴方の将来はない・・」などと恫喝まがいの発言をしたのではないですか?
 小沢さんが総理になったからと言って、すべてが変わるとはもちろん思ってはいません。
 しかし、少なくても「脱・官僚」、「記者クラブ制度廃止」、「クロスオーナーシップの厳格適用」、「電波料金のオークション制度」、「検事総長の政治任用」など、およそ既得権益側から猛反発をくらうような改革を明言しています。他に同じようなことを言っている議員がいたら教えてください。            

劇場型犯罪ならぬ漫画形判決

『名探偵コナン』でも「証拠」は一応見つけるぞ?

小沢さんや他の民主党議員、自民党議員らが、どの業界から政治献金をもらおうが「企業・団体からの献金」が合法になっている以上、問題視するのかおかしいでしょう。生身の人間を切るとおっしゃいますが、民間であれば定年退職したら、ハローワークに通いそれまでとは違った業種に就職したりする、しかし公務員(上級職)は天下り先が決まっていて、財団法人などの理事長ともなれば高額な報酬をもらうと聞きます。しかも天下り先と役所はズブズブの関係、随意契約で高額契約。そのような税金の無駄を省く意味では見直しが必要です。役所(公務員)の肥大化は問題有り。

小沢氏が完璧な人間でないことは確かだが、今の所彼以上の人物もいないのも確か。
民主化でアメリカの破壊工作がなされ、身の程を弁えない庶民が金持ちの懐具合を妬むことを「庶民感覚」と思い違いさせられてるだけ。マスゴミに。

そもそも犯罪の立証責任は常に告発する側にあり、告発された側にはない。
そんな事さえ解らず「説明責任」を被告側に求めるなどお恥ずかしい限り。
イラク戦争の発端となった大量破壊兵器が、実際にはなかった事を思い出すべき。
あれと同じ事が行われているのであり、そういう意味で日本も苛烈極悪なな国際社会の仲間入りがてきたわけだ。

このブログでも小沢一郎に対して批判している連中が存在するが、一度総理大臣をさせてみて、この日本がどうなるかを見てからでないと結論はだせないのではないかと思う。人それぞれ好きな政治家、政党はあると思うが、少なくとも好きであれ嫌いであれ今は小沢一郎が注目されているのであり、他にどの政治家がこの日本をよくしてくれるのかというと見当たらない。小沢一郎に総理をやらせる前から文句を言ったり非難をする気にはなれない。
 世間一般では小沢一郎は悪のイメージがあり、やることなすこと非難の対象である。でも私は逆にそういう人を応援してしまうのである。
 ドジョウ総理では、税金を上げることはできるけど、官僚の天下り、公務員の人件費カット、税金の無駄遣いの見直しなどはできないだろう。既得権益に立ち向かう度胸も無いでしょう。
 
 

今回の判決は「証拠に基づかない事実認定」で司法の危機だと日刊ゲンダイにありました。
検察は、政権交代前からいろいろと画策して政治的な動き(小沢首相を妨害するための国策操作など)を続けた結果、前田元検事による証拠捏造事件で止めを刺されました。
今回のこの判決も極めて政治的なもので、この判決がきっかけになって、今後、いろいろと裁判官の問題が吹き出すのではないでしょうか。

もし窃盗犯の裁判で「被害者を殺して盗んだのは明らか。」なんて判決が出たらどう思うだろうか?
1000人中999人は「だったら強盗殺人罪で起訴しろよ。」と思うだろう。
そして残りの1人は真犯人だ(笑)

天下り廃止のむつかしさは、天下り法人の幹部職員(定年すぎた理事など)のクビは切れても、その数倍に及ぶであろう一般職員ともども道ずれにクビを切らなくてはならない点にあります。そのために3年とか5年程度の年限をメドに規模の縮小・廃止するといった移行措置を含めた方策を採らざるを得なくなるということになります。

 また天下り先が無くなった場合、各省内で人員を抱え込むと、新規採用を減らさない限り、事実上の定員増と言う現象が出て来ます。そのために考え出されたのが現役出向制度です。この方法は、定年退職までの一時的出向と言うことならやむをえないと思います。つまり天下りは、通常、定年前の50歳台から始まりますから、廃止するとすれば、定年前の職員のクビ切りはできませんから、かなりの高給職員を抱え込むことになります。  

したがって国家公務員(各省庁)の雇用システム全体の制度設計の変更にとり組む必要があるということですから、構造的な問題として、5カ年計画くらいの改革プランを作成して、とり組む必要があります。場当たり的な発想では、とてもできない問題です。とりあえずの方策としては、天下り法人の幹部職員(理事など)の人数を削減すること、また退職金を含めた報酬を削減すること、65歳以上は認めないこと、などを実施すべきです。天下り法人といえども、一般職員のクビを斬ることは慎重であるべきです。うっかりすると、天下り法人の補助金の削減がなされた場合、一般職員のクビを斬って、幹部職員の報酬が据え置きにされることも起こりえます。

 野党の立場であれば、その辺りを気楽に批判するだけで国民の喝采を受けることができますが、与党の立場に立つとそう簡単ではないということではないかと思います。

この登石裁判長の判決を見ると、まるで検察の醜態が見逃されている。村木事件で、前田検事の証拠改ざん、上司の現在行われている裁判。検察の”非”を容認し、無実を訴える被疑者の言い分を無視して、検察の要求通り、執行猶予が付いても、刑期は変わらない。検察の犬と言うより、検察の兄貴分なのだろうか。裁判も、裁判官の給与、検察の給与も国民からの税金だ。国民の為に下した判決とは思えない。検察はニヤッとしていたそうだ。
説明責任とはこう云う不合理な判断に対して行うもの。裁判官も他の官僚と同じ、表立って国民に語ろうとしない。これで良いのか、日本の司法の気楽さ、無責任さ。無実を訴える、人生を失いそうな悲痛に耳を傾けない非人間が裁判官で良いのか?恐ろしく成って来る。

そもそも犯罪の立証責任は常に告発する側にあり、告発された側にはない。
そんな事さえ解らず「説明責任」を被告側に求めるなどお恥ずかしい限り。
(H氏)

 一見、もっともであるが、小沢氏が国民・有権者から選出された国会議員という公職にあるということがまったく考慮されていない。しかも、かけられている嫌疑が「政治資金規正法違反」という、政治家以外に適用されることのないきわめて特殊な法律に対する違法行為であることがまるでわかっていない。一般国民にも例外なく適用される刑法とはまったく異質の嫌疑である。 また小沢氏自身が「政治資金規正法」の制定に参画した立法府の一国会議員なのであるから、ほとんど法律のことなどに無智な一般国民にかけられた冤罪事件とはわけが違う。       
小沢氏に対する疑問点は、小沢氏自身が不当にかけられた嫌疑に対して、「説明責任」を果たしていないというだけではなく、不当な嫌疑をかけられた人間としての「弁明」「自己主張」というものがまるでないことである。法律に無智な人間であるならば「弁明」も困難であろうが、小沢氏にはその能力が無いほど無智ではない。「説明責任」の問題に矮小化してはいけない。  

国民が不信感を持つのは、小沢氏が、自ら「弁明」をしようとせず、「自己主張」をしようとしないことなのだ。自らに不当な嫌疑がかけられた人間は「弁明」と「自己主張」の権利を持っているにもかかわらず、積極的に「弁明」「自己主張」しようという姿勢が見られないのだ。  このサイトでも「小沢秘書有罪判決」の問題点が、幾つも指摘されているにもかかわらず、自分の秘書が有罪判決を受けた小沢氏当人からの「自己主張」というものがまるでない。マスコミの対応がいやなら、自身のブログでも、youtubeでもいくらでも発信方法があるではないか。上杉隆氏ら(自由報道協会)を「弁明」と「自己主張」の場とするのもいいだろう。       

 戦前の言論弾圧の時代のように、有無を言わせず逮捕・拘束され「弁明」も「自己主張」もできない状況に追い込まれているのなら別であるが、小沢氏が、「弁明」も「自己主張」もできる環境にありながら、そのような貴重な市民権を行使しないのは何故なのか。

 デタラメな裁判が行なわれているならば、当事者として、あらゆる手段を尽くして、その裁判のデタラメさを告発するのが、市民としての義務であり政治家としての義務でしょう。

小沢さんは先の民主党の代表選挙で、電力会社の小間使いの海江田さんを担ぎ負けた。選挙前にウォールストリートジャーナルでええこと言っていたのでもしやの淡い期待をいだいたが結局は保身に走った末の敗北である。
 民主党のマニュフェストの中でもええことを並べているが、結局財源は国債である。
 今度の裁判でも、国民が知りたいのは書類の記載上の問題ではなく、水谷建設から金を受け取ったかどうかである。秘書がやったことですからでは済まない。

日刊ゲンダイとか週間朝日とかを論拠とする人が多いのはおめでたいことで。それがネットの限界じゃないですかね。
知りたいことしか「知りたくない」という
検察批判も結構ですが、そのままブーメランとして返ってくる覚悟は、あなたがたにありますか

投稿者: 匿名 | 2011年10月 1日 00:58 さん

「いっさいやましいことはない」

そう何回も言っているではないですか。これ以上何をどう説明すればいいのか。記者会見も開いたし、取り調べも受けている。

説明には400字以上という制限でもあるのですか?

政治家以外に適用されない法律だからといって思い込みで勝手なルールはつくらないように。自分は匿名投稿というルール破りをしておいて説得力ありません。

裁判が控えているのだし、後は司法の役目。仮に何もせず信用を失えば政治家は落選するだけの話です。

責められべきはマスコミ。過去の小沢氏の記者会見や公開資料をきちんと検証すればいいだけの話。「報道責任」を果たして欲しい。

検察サイドの言い分(リーク)ばかりでとても「公平な報道」とは言えない。

投稿者:陽出国様2011年9月29日

 私の投稿文;<大宅壮一という評論家が1億総白痴化という言葉を使っていましたが、司法を含むエリートと呼ばれている人々の完璧白痴化はこの国をどれ程劣化させていくことか!!>
に対して
>大宅氏の場合は「テレビは1億総白痴化を生む」という主旨の、テレビジョンの普及へ警鐘を鳴らしたもので、この国のエリート族を指したものではないことはご承知の通りです。・・以下略。
 とのご指摘をいただきました。
全くおっしゃる通りで、乱暴な物言いであったことを反省しています。ただ、陽出国氏のおっしゃることを踏まえた上で・・ですが。
 私はリアルタイムでこの言葉を
聞いた世代です。まだ若くこの国の政治状況をよく知る立場には
いませんでしたが、今ほど官僚の腐敗が取り上げられてはいませんでした。
それが今、問題の焦点がどこにあるのかが分かるようになったのはやはりテレビの存在を除いてはあり得なかったと思っています。
 それでもなお<1億総白痴化>は当時の大宅氏の予想を遥かに超えて、民衆だけでなくこの国のすべてを巻き込んでいってしまったように今改めて思います。
 政治家は選挙やマスコミ報道などで絶えず国民の目に曝されています。
 しかし、国民の目に曝されることのない官僚、特に財務、外務、司法の官僚世界は治外法権領域のように、国民を除外したところで、内部完結させようとしているように見えるのです。
 新聞記事、TVなど大手マスコミはそれぞれの省庁のマスコミ操作という手慣れた扱いにどっぷりと浸かってしまいました。
 自らの足で情報を取り、自分の頭で書くことを放棄して、官僚のお手盛り情報から抜け出ることはマスコミの<死>を意味するかの如く・・にです。
 発信元に、国民に対して不利益になるような情報は、正確に伝えようという意思が見られないのです。それがなければ、TVでなくても、<1億総白痴化>は逃れられないのです。
 発信側がより丁寧な発信をしているにもかかわらず、国民の8割(陽出国氏は2割は免れていると)が<総白痴化>の影響を受けるとは考え難いのです。
 今回の裁判結果についても発信側に、より重い責任があります。 官僚もマスコミもその責任を果たすにはあまりにお粗末な組織に堕しているとしか思えません。
 私の引用は確かに乱暴でした。
しかし今やTV無しでは生活ができません。また、新聞活字を読んだからより良い判断ができる時代でもなくなってしまったのです。
 大宅氏がご存命でしたら、今回の裁判所の乱暴な判決と、マスコミの対応をどう評価されるか伺いたいものです。
       つくば市佐藤


 

石川議員の北海道入りで、タクシー内での取材に対して、「小沢さんの書生として入ってから20年余り、小沢さんを師と仰いではいるが、小沢さんにさえ付かなければこんなことに巻き込まれなかった」と・・・

私の先の投稿は、石川議員は本気で無罪を勝ち取る気があるのだろうか?と云うものでしたが、ボツになりました。 この良く言えば弱音、まあ、普通の人間ならば誰しも、ああ、あの時この会社を選ばなければとか、あらゆる後悔の素を持ち合わせるものですが、政治信条に関わる後悔は、向かうものに弱みを見せることになるのではないでしょうか。

小沢さんは、精神面でもっと面倒をみないといけないのではないでそうか。 貴重な人材が、強すぎる精神についていけなくなるのでは。

直近のコメント欄を見ただけでも分かることがある。

「小沢は政治家だから証明責任は検察ではなく小沢にある。」
「国民が知りたいのは水谷建設から金を受け取ったかどうか。」
「日刊ゲンダイとか週間朝日とかを論拠とする人が多い」

何の根拠もない自説を自慢気に話す無能がアンチ小沢の正体だということだ。
証明責任が政治家だけ転換されるなどという法的根拠はないし、水谷建設の裏金の存在を知りたければ収賄罪小沢を起訴するとともに水谷建設と胆沢ダムの受注会社全社を不当な取引制限と贈賄罪と脱税で起訴すればいいし、日刊ゲンダイや週刊朝日のイメージではなく内容を批判すればいい。
「小沢が嫌い」以上の中身を伴っていないのだ。
小沢に問題があるのではなく、書いている人が無能なだけ。
実体法と手続法の違いも分からないのに偉そうなことが書ける神経が分からない。
無能は国を滅ぼす害虫だ。

睦山会判決の正確な解説が次のブログに載っています。
僕が知る限り今までで一番正確な内容ですね。
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/index.rdf

>ドジョウ総理では、税金を上げることはできるけど、官僚の天下り、公務員の人件費カット、税金の無駄遣いの見直しなどはできないだろう。既得権益に立ち向かう度胸も無いでしょう。

このご意見には100%同意します。しかし、小澤一郎ならできる、という根拠は?

投稿者: 匿名 | 2011年10月 1日 00:58
この投稿者は私(ヨウスケ)です。投稿者欄の記入漏れのまま投稿してしまいました。
掲載された文面を見て気がつきました。お詫びします。
 ところで、10月2日、小沢氏がニコニコ動画(第2回 小沢一郎元民主党代表vsフツーの市民)で自らの見解を表明をしたようですが、これに対しては一定の評価をしたいと思います。一番喜んだのは、三人の秘書達で、勇気付けられたのではないかと思います。「フツーの市民」のメンバーの発言を聞いていると、ほとんどが「小沢シンパ」で「やらせ」っぽさはあるものの、小沢氏が自己の見解を表明したことは非常に評価できます。今までなら自らは「だんまり」で、側近から伝えるという陰険な手法でしたから。今後も、続けてもらいたいと思います。
 語られている内容は、小沢氏の「民主主義論」「自立した個人」「独立した国家」など大変興味深い内容で、思想的には小沢氏は母校である慶応大学の福沢諭吉の「独立精神」がベースになっているようにも思います。そういう意味では、なかなかしっかり物事を考えている政治家であるとの印象ですが、一方、「語っていること」と「行動していること」のギャップは非常に大きいものがあります。小沢幹事長時代の、「議員立法禁止令」「代表質問の廃止」「政調の廃止」など、民主党の国会議員の、「自立した国会議員」としての活動を、徹底して抑圧して来ました。小沢氏が、当初優勢と言われた昨年9月の代表選挙における敗北の要因は、そのような民主党国会議員に対する抑圧政策にあったのです。また小沢Gの議員達の面々を見ても、「親分・子分」の封建的な関係で、「自立した国会議員」としての活動がなされているようにはとうてい思えません。

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一方、「語っていること」と「行動していること」のギャップは非常に大きいものがあります。小沢幹事長時代の、「議員立法禁止令」「代表質問の廃止」「政調の廃止」など、民主党の国会議員の、「自立した国会議員」としての活動を、徹底して抑圧して来ました。""

ヨウスケ氏としては比較的マトモなことを書いていますが、上記は民主党議員の未熟さと同じで、小沢氏の考えを理解されていないと思います。

認知症の小生が考えるには民主党政権を磐石にするためには過渡期においてはこれしかないと思います。

特に陳情を一本化にすれば、企業・団体を味方につける事が出来ます。その後の民主党の選挙の弱さが証明しています。

選挙に勝たなければダメです。代表戦で小沢さんに菅さんに負けたのも結果として民主党にも日本のためにも損失でした。


管さんを選んだ多くの愚かな議員がその後も反省していない民主党の政権はそれ程続くとは思えません。選挙に負けます。政権を失った民主党からは多くの議員が逃げ出します。今の自民党を見ていれば分かります。


東北で原発関連の施設がないのはどこの県かも考えてみて下さい。

[そういう意味では、なかなかしっかり物事を考えている政治家であるとの印象ですが、一方、「語っていること」と「行動していること」のギャップは非常に大きいものがあります。]

まあ、片腹痛い想いで聞く人は多いと思うが、この御仁は一体小沢一郎の何を知った上で宣っているのであろうか・・無論、言論の自由に些かも異を唱えるつもりのものではありません。


つくば市の佐藤様から[総白痴化]へのご返答を頂いておりました。
軽輩の至らぬ問い掛けに対して恐縮に存じます。この件では、私と、大意に寸分と違わないお考えと存じます。常々、堅固な意思をお持ちの方と敬服しております。

> 小沢幹事長時代の、「議員立法禁止令」「代表質問の廃止」「政調の廃止」など、民主党の国会議員の、「自立した国会議員」としての活動を、徹底して抑圧して来ました。"(ヨウスケ)

>特に陳情を一本化にすれば、企業・団体を味方につける事が出来ます。その後の民主党の選挙の弱さが証明しています。(梅光氏)

 これは「政調の廃止」についての一応の説明にはなっておりますが、「議員立法禁止令」「代表質問の廃止」についての説明にはなっておりません。また政調は国政全般を担当するわけですから、安保・外交政策の政策立案なども重要な役割を持っています。それと「議員立法の禁止令」と「代表質問の廃止」が選挙に勝つこととは何の関係もありません。むしろ、政治主導を目指す民主党政権にとっても、民主党の国会議員としての実力養成の場として重要な場であり、小沢氏はそれを奪い取ったのです。それも常任幹部会の了承は受けていません。小沢氏の側近の平野氏でさえ、有権者から送り出された立法府の国会議員に「議員立法の禁止」をすることは、憲法違反の疑いがあるとさえ言われたものです。さらには、このような横暴な小沢氏の党運営に対して、民主党応援団の山口二郎北大教授でさえ、「こんな政権なら参議院選挙で負けた方がいい」とまで言わしめたものでした。つまり国民の支持がどんどん失われていくような行動であったのです。       

私は、立法府の国会議員は「もっと勉強して議員立法を増やすべき」という立場ですから、「議員立法禁止」という発想すること自体が、まったく支離滅裂と言わざるをえません。立法府の国会議員に「立法行為の禁止」をするなどということ自体、アタマがオカシイ」としか思えません。

 小沢氏の目指すところは、「幹事長(自分自身)への権力の集中」という一点に集約されています。つまりは、他の国会議員の活躍の場を徹底的に収奪・縮小して、自分の活躍の場を徹底的に拡大しようという魂胆なのです。

小沢シンパの諸君は、「小沢一郎なら、選挙に勝つためなら、憲法違反してもかまわない」ということなのでしょうか。

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