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馬鹿らしいにもほどがある「不信任案」騒動 »

内閣不信任案可決の可能性高まる ── 可否判明は午後3時ごろ

 衆議院は2日午後の本会議で、自民、公明、たちあがれが提出した内閣不信任案の採決を行う。民主党からは小沢グループを中心に大量の造反者が出る見込みで、「民主党内から82名」と言われている可決ラインを超える可能性が高まっている。

 1日夜に都内で行われた小沢グループの集会には民主党衆院議員の71名が参加し、出席した議員のほとんどが不信任案に賛成する見通し。さらに、報道機関に発表された出席者名簿には、すでに賛成の意向を表明しながらも欠席した小沢グループの議員や鳩山由紀夫氏らの名前はなく、実際に賛成票を投じる議員が増えることは確実だ。

 菅直人首相は不信任案が可決された場合は解散権を行使する意向を繰り返し表明している。ただ、衆院を解散しても参院で過半数を割り込んでいる状況は変わらないため、仮に衆院選後に民主党が過半数を得たとしても、政局が安定するわけではない。

 一方、小沢氏は民主党内の参院議員にも働きかけを強めていて、すでに20名程度の同調者を集めている模様だ。参院で20名集まれば「自民(83議席)・公明(19)・小沢グループ(20)」で過半数の122議席が得られるため、解散総選挙の結果がどうなろうとも小沢氏は一定の政治的影響力が確保できる。

 内閣不信任案は記名投票で行われ、可否判明は午後3時ごろとなる見通し。

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コメント (29)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今回は、代表選のような不正が許される秘密選挙でないので
まともな結果が出ることを信じます。

代表選で小沢氏を支持した人で、不信任案に反対した人は特にピックアップして、注目したいですね。

記名投票ですから、逃げも隠れもできません。

今回の「不信任決議案」は日本の今後10年を決める最も重要な採決

民主党の中間派議員たちよ
この期に及んで「否決=菅信任」という曖昧な行動はもう許されない!
ましてや被災地を盾に「保身」を図るような投票行動は絶対にあってはならない!!

政治屋ではなく「政治家」としての自負があるのであれば、自信を持って今後の日本ために投票せよ!!!

<高野氏へ>
菅直人には能力も、人格もないことが証明されつつある今、評論家としての高野氏は何思う?

【大連立のシナリオ】
ジャーナル読者の投稿にも書かれていましたが、小沢・福田氏による大連立のシナリオとは、こういうことだったのかと改めて気付きました。大災害という国難にあって初めて、そのシナリオが動き出した。それはやがて政界再編へと繋がって行くことになるのだと思います。田中良紹先生が書かれていたシナリオの意味とはこういうことだった。不信任可決の大義名文は国難にあたってオールスター内閣を作ること以外にはないわけです。フィクサーの田原氏・ご意見番平野氏・純粋な国粋主義者の亀井氏・今軍師仙谷氏等がその為に必死に動かれていたようですが、その想いは届かなかったのかな?いやいや、そうではなかった。二転三転しながらも、やっぱり時代の水面下ではそのような流れになっているのだ。表に現れているのはその決着のつけかただけである。だとするなば、菅首相自らがそのシナリオを完結させて欲しい。かつて自民党をぶっ壊すと言った首相がいましたが、菅首相は民主党どころか日本の議会政治のみならず日本そのものをぶっ壊したりはしないと私は思うし、菅首相の支持勢力もそれで遺恨をのこさずに済む決着のつけかたを。

今日の株価の動きからも株式市場は政権交代を期待していると読める。
人類史上唯一原爆被爆国の日本が人類史上最大の放射能被曝で首都まで移転かという時に呑気なマスコミである。
前例踏襲、目の前しか見えなくなった日本人、下級武士以外は農家も含めて相場師であった江戸期の日本人に比べると様変わりである。
官僚の罪は大きい。
小沢が不信任案を提出するのは菅退陣でなく、日本人に対しての退陣勧告である。危機感が常人とは違うのである。
これからの政治として
①不信任案が可決されるのか
②菅は選挙するのか
③政権は誰が担うのか。

選挙で政策を戦わすのが一番良い。但しマスコミ、検察は小沢にネガティブキャンペーンは辞めること、国の命運を国民が選ぶのである。官僚の利権はこの際遠慮してくれ。そうでないと官僚の利権は官僚の巣窟東京もろとも吹き飛ぶよ、
何我々官僚は国が滅びても利権は拡大する、太平洋戦争の敗戦後官僚利権は米のお陰で拡大したのだ、小沢になんかに負けるものか。原発処理に100兆円の利権がある、菅様のお陰だ。金は増税すれば良い。消費税は30%だ。
菅構想に対して小沢の戦いは今日本番である。
日本人全体が官僚主役か、国民主役かを選ぶ時が近づいている。
小沢の勝利を期待する。

夜や朝の報道映像は民法に限って観なくなって久しいが、又候電波芸者一派の仕切るおぞましくも遣る瀬無い場面が展開していることは想像に難くない。「八割方の愚民」の「大儀無き政局」の合唱が湧き起るのは当たり前のことである。

「二八国家」という致命的な国家現象が正されない限り、何を遣っても元の木阿弥は自明の理ということです。今後どうなるにしても、前に進むこととはならない虚しいだけの選挙は避けなければならない。(なったとしても個人的には参加の予定は無い)

この非常時に、煮ても焼いても食えない瑣末な政治家が、事も有ろうに総理という立場でお荷物となってしまっているというこの国の滑稽さは、偏に「二八国家」の所為なのである。


今こそ、小沢さんの身が潔白であることをネットの力で国民に訴えてください。
代表選の敗因は、これに尽きます。

★2004年に小澤さんから借入した4億円は、2005年と2006年に、2億円の定期預金を解約し、帳簿上では、小澤さんへ2億円ずつ返済している事が、収支報告書に、全て、ちゃんと、記載されています。

★池田氏は、銀行の支払期限まで、陸山会の口座に「預り金」として、そのまま残し、2007年の支払期限に銀行に返済し、担保が解除された定期預金を解約して、小澤さんの個人口座に4億円を振り込んだ、ということです。

★もし、『小沢氏への4億円の返済が不記載』だった場合とは、2005年と2006年に、帳簿上で、小澤さんへ2億円ずつ返済したことを記帳するのを忘れた場合です。
その場合には、「翌年への繰越額」は、「467,176,032円」と成っているハズですよね。
★でも、実際は、「67,176,032円」です。

★土地についても、潔白であることが、阿修羅のこちらで解かります。
http://www.asyura2.com/11/senkyo113/msg/908.html

こんな時に不信任案などくだらないことこの上ない。国会議員は、みずからの怠惰の責任を内閣に押し付けている。行政府が復興を実施できることは法律に則ったことだけであり、そのための立法措置は国会議員の責任である。
しかし、国会議員は行政府が何もしないと自らは動こうともせずに文句ばかりを言っている。本当に内閣の動きが悪いと思うのであれば、自ら議員立法をして国会から行政府に実行を迫るべきである。そのための議員である。
国権の最高機関は立法府である。これに比べれば、行政府も司法府も供え物に過ぎない。行政府のせいなどにせずに、国会議員が自らの立場を見直して仕事に精進するように猛省を期待したい。

もう既に「王手」を打たれているのに理解できていない「バ菅」、鳩ぽっぽがずいぶんと説明をしたと言うが理解できていないのか、しようとしないのか。

不信任案に賛成が党内で三十人程度なら強気になるのは理解できるが、五十人を超えるようなら完全にアウト。

小沢さんの戦略には恐れ入る、二手先三手先をよんで手を打つ。やっぱり「バ菅」とは器が違いすぎる、後は切り崩しに合わないよう結束を固めて欲しい。

後は「王手」を打たれていることをよんで、周りの誰かが首に鈴をつけることに期待したい。逆上の余り本当に「解散!」と叫びかねない。

気が早いが、私の望むガラガラポン(超党派救国)内閣閣僚名簿は下記。
 総理     小沢 一郎
 副総理(復興)鳩山由紀夫
 法務     郷原 信郎
 外務     東  祥三
 財務     亀井 静香
 総務     原口 一博
 国土交通   川内 博史
 厚生労働   田中真紀子
 農林水産   赤松 広隆
 文部科学   山口那津男
 経済産業   河野 太郎
 環境     田中 康夫
 防衛     谷垣 禎一
 官房長官   山岡 賢次
 経済財政   植草 一秀
 原発特命   吉井 英勝
 消費者少子化 森 ゆう子
 国家公安   渡辺 喜美

待ちに待った『菅直人首相の不信任案』上程です。

民主党を支持し、一昨年初秋の衆院選挙で、感激のバンザイを叫んだ私ですが、その後、特に菅内閣には、心底から裏切れた怒りで生きてきました。

今回の『不信任案』に、朝日をはじめ大手マスコミ・テレビのコメンテーターは、今なお苦しんでいる被災者の声を大きく報道し、「この非常時に不信任案なんて、とんでもない」と論じています。

いや、非常時だから、菅直人ではダメなんです。
太平洋戦争当時、私は小学生でしたが、国運を賭けたあの大戦争の最中に、負け戦になってくると、戦争を始めた東条英機ですが、東条ではダメだからと解任し、首相を小磯国昭と交代させたのです。
さらに、小磯首相から鈴木首相に交代させて、敗戦を迎えたのです。

菅直人のダメなのは、世論調査の『支持率20%台、不支持70%』にあるように明白なんです。
不信任案に反対する人々は、一体「いつまで菅直人に首相を続けさせれば良い」と、考えるのでしょうか。まさか、被災地の完全復興や原発事故の完全な終息まで続けさせとと主張するのでは、ないでしょうねえ……。


一日も早く、菅直人を辞めさせることが、日本の将来に明るさが見せてくるのです。

使い古された言葉ですが、「裏切りは好きだが、裏切り者は嫌いだ」

各議員におかれては、ご自身の行動の結果どのような事態になるのか、誰を利するのか、よく考えて、行動されたい。

きのうの党首討論でも聞かされた、菅政権が使う“国民のため”という台詞に、自分が入っていない何処かバーチャルな国民を感じていたが、日本国に生まれ育ったものとして、1日も早い“国民”のための政治を実現してもらいたい。
もう子供に嘘つきは、良くないことだと教えれる、あたりまえな社会になってもらいたい!!
最悪の状況を考えて再来年の総選挙まで、我慢を覚悟していたけど、今回の不信任案で小泉竹中政治も総括できない民主党に、はっきりと色分けが出来る絶好の機会として、見守りたい。

マスコミは「永田町の論理」を連呼して「馬鹿な政治家たち」と一斉に罵っているが、こんな状況に陥った最大の責任が政治にあるのか。原発事故で最も責任の思い官僚が一度でも謝ったか。広告費欲しさに原発のPRに加担し続けたマスコミは、事故を糾弾できる立場なのか。
国民が選挙で落とすことのできる政治家に全てを押し付け、国民の手が届かない場所にいる既得権者たちへの批判から目をそらされていること、これが最大の問題ではないか。

鳩山、原口がヒヨッタようだ。

本当にロクデナシどもとしか言いようがない。

菅では「進まないから」辞めろと云ってたんじゃないのか。

ふざけるな!
そんなに民主党が大事か?
お前らは、国民のための政治家じゃないのか?
国民のために働くんじゃないのか?

所詮、お家大事か?

あほくさ!

<また鳩さんが>
裏切った。民主党を潰したくないとさ。
彼の頭の中は、オリ民第一。国民生活が菅のおかげで危機的だとの認識がない。
オリ民の前に民主党、その前に国民生活でしょ。優先順位が逆だっちゅうの。
菅は渋々、期限を定めず総理をやめるとノタマわった。この程度の事で妥協する鳩山氏は政治家以前の男だと断ぜざるを得ない。
このまま、一日、日一日と国民は困窮してゆく。信じた小沢さんもいい加減にしないと。
またもハシゴを外されてお終かい?

「本日の政局」、たった今、民主党代議士会の報道をお目にかかった。管直人とういう人物、「一定のめどがつけば退陣」するという。一方で新聞によると、陸山海事件では、あたかも「指定弁護士」有利のような報道がなされ、隠匿体質の「管一派」が内閣不信任案否決の布石を打ってきたとも考える。まことに用心深く、執念深いと、予断は許されない人物であることは間違いない。下記は、代議士会前にしたため、投稿する予定であった。
(その1)管直人と言う人物、どうやら思考停止に陥り、どうやら暴走といった具合だ。熟慮すれば解散総選挙などあり得ない。ここで、小沢さんの「没法子」_仕方がない。よしやり直しの気概に掛けてみたい。「国民の生活が第一」にもどり、「一燈照隅、万燈照国」の政治を望む。万が一の管政権や野党の「解散総選挙といった暴挙」には国民は決断的に怒りを持って阻止するため、立ち上がらなければならない。参考として、郷原弁護士のコメントを全文あげておく。()内は筆者コメント。
憲法は、衆議院の内閣不信任決議に対して、内閣の側に衆議院解散という対抗手段を与えている。それ以外の場合の解散は、天皇の国事行為の中に「衆議院解散」が列挙されていることのみを根拠とするもので、そもそも、総理大臣の裁量で無制限に解散権が行使できるのかどうかについては憲法解釈上も議論がある。それに対して、この内閣不信任案に対抗する解散権は、憲法が明文で認めているもので、憲法による三権分立制の根幹をなすものだ。震災のために被災地で選挙ができる状況ではないことを理由に、「不信任案に対抗する解散が行えないから安心して不信任案に賛成を」と与党議員に呼びかける自民党側のやり方は、そのような憲法の趣旨を正面から否定するもので、決して賛同できない。
(その2)しかし、一方で、解散を恐れる与党議員に対して、「不信任案が可決されたら解散する」と言って脅しをかける民主党執行部のやり方も、震災からの復旧も遅々として進まない中、今なお避難生活を送る多くの被災者に対してあまりに無神経である。直近の日本の国の運営、政治の在り方を決める上で、最も尊重しなければならないのは未曾有の震災で被災し、国の救援、支援と復興への取り組みを求めている被災者の人達の声ではないのか。その被災者の有権者にどのようにして投票させられるのかすら、明らかにしないまま(***そればかりか、不信任案賛成の議員は党公認をしない、刺客候補を立てるなぞブラフをかけている。***)そして、これまでの震災への対応、原発事故への対応を反省することもなく、「不信任案が成立したら解散だ」とわめいている民主党執行部には、震災復興に向けての政策を論じる資格などない。
要するに、この不信任案をめぐる泥仕合はどっちもどっちであり、まさに国難とも言える日本の状況において、こんな低レベルの政争が行われていることに暗澹たる思いを抱くのは私だけではないであろう。
(その3)日本の政治が、なぜ、このような絶望的な状況になってしまったのか。その根本的な原因が、昨年9月の民主党代表選にある。政権交代後1年、政権与党として取り組むべき課題に正面から向き合い、改革の具体的ビジョンを提示し、堂々と政策論議を行うべきであった民主党代表選を、「政治とカネ」という意味不明の呪文で埋め尽くし、不毛な党内抗争の場にしてしまった(***そればかりか、これを材料にセクト闘争といった、政局に利用している。)ことが、政権与党内部に決定的な対立構造を作る結果を招いた。その産物として成立した内閣には、重要な政策課題に正面から取り組むための政治基盤自体が失われていたと言うべきであろう。
このような空虚な政治構造を脱却しなければ、震災からの復興はおろか、日本という国の未来はない。
小沢さんのコメントどおり、「国民が支持してくれた本来の民主党のあり方に戻さなければならない」が筋である。六然訓(ろくぜんくん)にある、自ら処すること超然(ちょうぜん)・人に処すること藹然(あいぜん)・有事の時には斬然(ざんぜん)・無事の時には澄然(ちょうぜん)が理解できる政治家を望むものだが、管政権はいずれも失格である。よって不信任案は国民にとり「没法子」にうつり、賛同を示したい。党分裂を恐れていては、先に進めない。不信任案賛成はまことに明解な方法である。「一定の時期に退陣」眉唾ものである、司会の安住や控えている岡田等の顔を見れば、よく分かる。不信任案は粛々と通し、其の後、管を取り巻く「少年探偵団」を総入れ替えしてほしいものだ。

>オリ民の前に民主党、その前に国民生活でしょ。優先順位が逆だっちゅうの。

《em5467-2こと恵美》さんに賛同!!

こんな民主党はいらない!!
原口さんのカンへの訴えは、あれだけかい!!
もっと前に言ってなかったの?
気候のせいか気分が悪くなってきた…。
それでも未来ある子供には、嘘つきは良くないと言って行きます。

菅首相及び鳩山元首相の言葉に不信感を持っております。

首相は一言も「辞める」と言っては居りません。「目処が付いたところで、若い人達に責任ある部署についてもらう」と云うようなことを云っているだけです。

鳩山さんが第二次補正予算が通ったら、退いてくれるだろうと述べているだけです。言質を取られないように、通りさえしたら、いつでもそんなことはいっていないと言える言葉かな・と思えました。

(午後 1時50分)

<毎日参詣様>
レス、ありがとうございます。ご賛同頂き、望外の幸せです。
菅氏は挨拶で、若い世代に引き継ぎたいといった。党内一致団結とは言っていない。
俄然色めき立ったのは総理に色気がある議員だろう。菅の念頭にあるのは、岡田か?枝野か?玄葉か?
これぞ傀儡。チームKAIRAIでしょ。引き継ぐとは、指名するに通じる。代表選挙をやっている場合ではない、今からマスコミの論調が目に浮かぶ。
小沢グループは自主投票だそうだ。涙が出てきた。

""
まさか嘘ではないのか?

某新聞によれば、原口氏が早くも不信任に賛成しない、野党の不信任には乗るべきでないとか言ったとか・・・。


フラフラ議員の腰砕けを誘うための報道ではないかと思いたい。


あれだけ管政権を批判していた原口氏が・・・・。


また、鳩山派もお公家集団か宇宙集団かしらないが、最後は小沢氏と行動を共にしないで、不信任に反対するという裏切り集団になるとの予想あり。・・・どうなんだでしょうか?

投稿者: 梅光 | 2011年6月 1日 08:19""


投稿者: em5467-2こと恵美 | 2011年6月 2日 14:03様

残念と言うより虚しいですね!

小沢さんも人が良い。ガッカリしました。


やはり鳩山に裏切られた!


亀井氏も管に騙された!


小沢、鳩山、原口、みんなで揺さぶって「退陣」の言質を取ったということか。一番傷がついたのは谷垣ということになるのか。
どちらにしても、ますます政治家にだけ、国民の憎悪が高まったのは間違いない。本当に悪い奴、官僚やマスコミには手が届かない。

<梅光様>
レスありがとうございます。
小沢さんは責任をとった。本会議に出席せず棄権した。
せめてもの自民党・公明党に対する責任感てす。
傷つくのは自分だけでいい、という親心。自派の議員に自主投票でいいよ。と言って・・・。
情けないのは、小沢グループの議員たち。親分が自分で判断しろ、といった途端に皆で(松木氏を除く)青票かよ。大将だけが裸単騎かよ。
つくづく部下に恵まれていないな。

難解。
 小沢さんは悲しい。東北は悲しい。宮沢賢治も悲しい。民主党の国会議員はどうも???代表選挙の時もそうだったが、今回もまた同じ。「国民の痛み」や「他者の目」に鈍感。
でも、もう一回民主党のサポーターになろうと思っている。希望は捨てない。「小沢さん」が生きている限り。

鳩山とは、なんとバカなんだろう。

この鳩山由紀夫というバカを、私は心から軽蔑する。

岡田「辞めるとは言ってない」
鳩山「嘘をついてはいけません」??あれ?

やっぱり騙されたんだね。
汚い連中だ。
本当に鳩山は余計なことをしてくれた。
これで、今後の展開が読めなくなった。

 ズバリ!言うと・・・
菅直人総理は、震災復興よりも、
原発事故終息よりも、自分の政権延命を優先。

辞任は原発冷却まで?
いつまで冷却かかるか分からない。ダラダラと自分の地位だけ延命で、国民は瀕死の状態におちいる。東電丸投げで「危機克服意識欠如」が問題です。やはり、追い詰められて、敗北直前で「辞任で矛先をおさめた」つもりが、菅直人の姑息な人間性がより強調された。

 鳩山さんも、小沢さんも、菅総理と岡田幹事長にだまされたという形で気の毒だ。これで、民主党はより亀裂が深まった印象だ。

 マスコミも、菅直人の延命策の姑息さにだまされたと気付くがいい。
「いま権力闘争している場合か」と政局好きなマスコミがメディアで繰り返していた。よく言えたものだ。無能リーダーは、とっとと辞めてもらう方がよかった。

 これから日本経済は最悪。消費は喚起されず、テレビのスポンサーも困る。消費者は商品を買わない。新聞も広告減収と記事の偏向ぶりで購読者が減る一方だろう。それと第一次産業の放射能「実害」はデフレ経済の息の根をとめるくらいの深刻さが予想される。平時の状態でないから、強いリーダーシップが総理に求められるのだ。どうやら菅内閣は「結論先送り」の近衛内閣に似ている。菅総理が信任されたと勘違い暴走が恐ろしい。

菅直人には不信任が当然

昨年の参議院選挙で、景気浮揚策なき消費税10%の無原則適用を掲げ、著しく惨敗を喫したところである。

前任者鳩山首相・民主党代表のもと党幹事長であった小沢一郎が、政権交代を果たした民主党政権の地盤をより磐石とすべく、一選挙区ごとに複数の候補者を立てたが、これだけの惨敗に関わらず、共倒れは一切なかった、このことは小沢一郎の選挙における見通しの確かさを、かなり全く皮肉な形で立証することとなったものだった。これを書く私は小沢一郎の支持者であるが、なぜ小沢を支持し重視するのか。

話を戻せば、そしてアメリカへの追従を日米同盟と呼び、あげく尖閣諸島をめぐる中国への無策追従、それから「政治とカネ」をめぐる「不条理」の是正を高らかに掲げながらその自らは、外国籍の人間から政治献金をもらい、政治資金規正法違反を堂々と行っていた救いがたき二重規範の醜態、(このことも悪意ではない錯誤であれば、当該者への返金と後日修正ですむところ、「政治とカネ」の「不条理」を正すと言い放った菅直人であるからこそ、決して軽微な形式犯としてのうやむやな政治的決着では許されるものでありはすまい、こうした意味での批判であるということである)これらを見て、菅内閣以前に、一人の政治家としてすでに不信任であるとは、改めて言うまでもないであろう。
自由民主党、公明党、たちあがれ日本の野党三党が衆議院に提出していた、内閣不信任案決議は、あれこれの動きが報道にものっていたが、あえなく反対多数で否決されているが、菅政権批判はそのこととしつつ、松木謙公衆議院議員の、党議に反しての内閣不信任案賛成投票を行った「義挙」には掬するべきものを強く感じつつ、まずまずは、野党の一方的なリードにはそのままのりはしないとの判断がなされたとみるところだ。
それにしても、採決前日6月1日に、小沢一郎さんはじめ70数名の衆議院議員を決起して、明日の採決には勇を鼓して望まんとあえてし、採決当日の代議士会で、鳩山由紀夫さんがその熱を冷ましたという流れとなったが、小沢さんの衰えを見せぬ「政局アクション」に「今回はいけるかも」とむざむざと乗っかった野党三党の政局対処能力の欠如とその見通しの甘さを目の当たりにしながら、これら野党三党がやがて政権に就くときが来ても、民主党政権と大して変わらぬほどのものでしかないだろうなとは、よそながら、あらかじめ思ってはいるが。
しかしながら、参議院で首相問責決議案提出が見込まれるであろうから、そこを経て、あえなく菅さんの首相としての命運は決せられることとはなろう。

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