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《録画放送中》原発報道を考える ── メディアは真実を伝えているのか

■第1部

■第2部

Video streaming by Ustream

【日時】
2011年5月22日(日)
開場18時20分 開会18時45分 閉会21時30分(予定)

【出演者】
神保哲生(ビデオニュース・ドットコム)
綿井健陽(ビデオジャーナリスト)
広河隆一(『DAYS JAPAN』編集長)
香山リカ(精神科医)
金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)
川村晃司(ジャーナリスト/テレビ朝日コメンテイター)
後藤政志(工学博士/東芝・元原子炉格納容器設計者)

【司会】
篠田博之(月刊『創』編集長)

※特別アピール
「布川冤罪事件再審判決直前!冤罪被害者の訴え」
 杉山卓男・他

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

大本営報道の弊害を意識した良識あるジャーナリストたちのお話は、すべて傾聴に値するものであった。今後の御健闘を期待します。

一方、この世の中を冷静に見て、判断するとき、すべてが利権がらみで動いていることを否定できない。残念なことに、この世の中から利権が無くならない限り、体制側の考え方が「善」であり、体制を批判する考え方が「悪」となるのは避けられない。

マスコミだけでなく、管総理にしても、ご自身のものの見方考え方を持っているはずであるが、保身のため、時、場所によって話すことを変えてしまうので、国民からの信用が低くなるばかりです。国民の話を聞いて、皮肉にも国民から信用されない。管総理は正しい民主的なことをしていると思っているのでしょうが、トップリーダーが話すことを変えれば、利益の得られる人は満足ですが、利益の得られない人は不満足となる。この現象が時場所を変えて普段に行われては、国民の信用が失われて当然なのです。多分このことが、管総理にはわかっておられないのでしょう。

ころころかわる管政権の報道をしなければならないマスコミは、どのように報道したらよいか、大変悩んでおられるのではないか。今日、政府の批判をしたら、簡単に次の日には、前言を謝罪し撤回してしまう軟体動物のごとき政権の対応は、ただ話されたことをタレ流しすることしかできないのを、同情せずにはおられない。

不誠実だと言っても、報道しなければならない使命を負っている報道機関が、政権と同じように軟体動物化するといって批判するのは、酷である。

政治のレベルがすべてに影響を与えるのであるが、一番心配しているのは、子供の教育面の弊害である。自己主張することなく、日和見の事なかれ主義が一番良い方法であり、間違ったらただ謝ればすべて責任が免除されると子供たちが考えたならば、この国の将来が大変心配になってくる。

「踊らされるマスコミ」これまでの一連の原発報道で、私が感じている所感です。
この根本にあるもののひとつに「スクープ報道」があると感じる。
より早くが、先立つ(商業主義)
挙句には、情報発信者(体制)が問題だと他者批判はするが、自己責任は不問にする、若しくは歪曲化する。
これまでの誤報と思しき記事の訂正が、一面トップを飾ったことが無い事を見ても明らかです。

【東京電力福島第1原子力発電所敷地に放射性廃棄物の中間処理施設を】
ブルームバーグに掲載された記事を副島隆彦氏のサイトに載せてありました。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

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