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小沢氏への党員資格停止処分で「菅おろし」がはじまる
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中野剛志:「TPP亡国論」発刊にむけて »

小沢氏への党員資格停止処分で「菅おろし」がはじまる

 民主党は14日、役員会を開き、検察審査会による2度の「起訴相当」議決で強制起訴された小沢氏に対し、裁判が終わるまで「党員資格停止」とする方針を15日の常任幹事会に諮ることを決定した。

 今日の決定に先立ち、9日に開かれた「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」では検察審査会の法的根拠に疑問を投げかける国会議員が代理出席も含めて50名以上参加。会の最後には「現在、民主党執行部が行おうとしている小沢一郎議員に対する処分は、議会制民主主義の否定」という内容が含まれた決議文を採択し、処分を行うとすれば犯罪事実の明確な証拠を提示するよう呼びかけることも訴えた。

 一方、執行部は「検察による起訴と検審による起訴は同等」と考えており、さらに、政倫審へのすみやかな出席を小沢氏が拒否したことも処分理由にあげ、犯罪事実の明確な提示は必要なしとの立場を崩していない。

 執行部が強硬な姿勢を貫くことを受けて、党内ではすでに「菅降ろし」の動きが水面下ではじまっている。永田町事情通の間では「政界再編の狼煙(のろし)があがった」と分析する見方も出ていて、明日以降、その動きの方向性が見えてくる。

newsspiral110214.jpg
↑ 「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」決議文

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

菅を下しても予算も小沢さんの問題も何一つ解決しない。

ここは菅総理に続投を条件に、もう一度トロイカ体制で頑張ってほしい。
菅さんは強硬派の仙谷氏を切ったんだから、もう少し小沢・鳩山サイドに踏み込むだけだ。
そうすれば政権は安泰だと思うのだが。
これだけ猪突猛進した後だけになかなか難しいとは思うが。
次の総選挙で棄権だけはしなくて良いようにしてもらわないと。

執行部には呆れるとしか言えない
どこまで迎合癖が抜けないのか、小沢氏がかつて「まだ政権を取る人材がいない」の様な事を言っていたが、まさに的中している。
「政治道」の裏表を判っている小沢氏から学ぶこと避け、政権へ着くなり功労者を裏切り粛清し、政策能力のない仙石・前原一派の烏合の衆が政策を続けようとしている、国民生活はますます格差を実感させられ希望も夢も無い「空しさ第一」の日本が待っているのだろうか。

「党員資格停止」

NHKの7時のニュースで報じていた。

菅さんの顔は仮面状で見ていて気の毒な程だ。完全に物の怪に取り付かれている。

このまま管政権を続けさせて良いのでしょうか?

菅さんを支持した議員も地方議員も責任が有る。次の統一地方選で見事落選して下さい。

落選したくなければ、倒閣運動に名乗りを上げて下さい。

Yahooでのアンケートでもそもそも小沢氏を処分する必要はないが62%も有る。民主党支持者以外も投票しているから、民主党支持者ではもっと必要ないが増える筈だ。


枝野氏の「国民の理解が得られる」の国民とは誰を指しているのか?

自分の選挙の責任も取らないところは管さんと同じだ。

本当に困った事だ!

小沢問題で民主党内が荒れれば喜ぶのは誰か?

当然、民主党を支持しない人たちと野党でしょう。

小沢問題を長引かせた執行部も稚拙ですが、利敵行為を進めようとしている民主党議員の方々にも困ったものです。

もちろん、反民主党の立場の方からすれば、もっとやれとなるのでしょう。

今の菅政権を見ていて政治に必要な芯が足りないと強く感じる。それは偏にそこにいる政治家の内面から醸し出されるものであり、与党経験が浅いとはいえ彼らが偽物の政治家であったことを裏付けている。
誤解を恐れずにいえば、政治はある種のショーのような側面がある。監督、脚本、演出、役者がそれぞれ連携し1つの大きな物語を共有できなければ成立しない。
何一つできていない中で場当たり的に物事に当たっても事は為し得ないことは明白である。近い将来菅政権がどのような形にせよ倒れることはもはや当然のことと思われる。同時に政権交代を為し得た09年までの民主党とはもう二度と会えないことも分かっている。
矢は放たれた。この混沌を収めるためにビッグバンへのマグマは日々膨張を続けている。

もし裁判の結果が無罪となった時には、この処分に対して誰が責任をとるのでしょうか。そんなことも冷静に考える余裕がないのでしょうか。世界の物笑いにならないか。裁判の結果が出る頃には、自分は政界にいないとでも思っているのかな。どこに居ても自分の行動や判断には、責任が伴うと思いますが。

まあ、石川議員と小沢氏の反対か中島議員の無所属が関連法案に反対か欠席すれば万事休す。
輿石氏は何度も衆院3分の2を得るで再可決できなければ総辞職か解散しかないので処分必要ないと言ってるのに聞かないマスゴミの傀儡だからな。予算関連通らなければ解散でしょう、そうなれば分裂決議で協議離婚し鳩山と河村と橋下や原口と新党、減税日本でみんな-減税連立政権かな。
解散すれば割れる。

 ①夏の参議院敗北の結果責任

 ②秋の代表選で菅を支持した議員と党員・サポーター

 ③その後の執行部の失態

 ④マスコミ大手との結託


 民主党の左派グループと結果としてその勢力を支持している議員の政治責任は極めて重大である。
 国益を損じたその責任は''徹底追及''という形で、いずれ必ず国民から負わされる。
 明日が無いことすら認識できない政治家に、また行動すらできない政治家にこの国の将来を語る資格など無いと言わざるを得ない。

 また、稚拙な論調を受け入れる白痴化したB層も、自身の愚かさを知るべきではないか?
 現政権の支持率は20%前後、80%の層はその不満を行動で表しても不思議ではないはずである。
 何故なら「国民主権」、つまり主権者なのであるから、日本人が中東の国民から学べないはずがないではないか? 隣国の韓国では、狂牛病問題でさえ大規模なデモが起こる。
 マスコミの情報をただ鵜呑みにするのではなく、熟慮を国会だけに求めるのでもなく、マスコミから「自立」して自身の頭で熟慮する必要があるのではないか?
 熟慮しない人々は、国会議員だけではない。

 内政・外政ともにかつてない危なさが今の日本には蔓延し始めた。そろそろ国民は「自立」・「自覚」という意識を持って行動しないと、取り返しのつかない政治的・経済的な事態が自身や子供に及ぶのではないだろうか?

梅光様が仰っておられるように、枝野氏や岡田氏がいう「国民」とはいったい誰を指しているのでしょうか。
Yahooでも然りですが、LivedoorのNet Research Newsでは、党員資格停止に79%が反対という結果が出ています。

もっとやれ、と言ってやろう。

どうせなら、中途半端は止めて、離党勧告だっていいじゃないか。

除名しちまえば、もっとわかりやすい。

動けないで、うろうろしてる連中のケツをひっぱたくには、徹底してやらせておいた方がいい。

小沢さんも、正論ばかり言うのは止めてもいい時期になったんじゃないだろうか。

予算は確かに大事だけれど、この際じゃないか。
どうせ、この国のマスゴミには、そんな配慮は解りはしないのだから。
政治屋どもも解ってないのだから。

なんという政党であろうか。全く言葉もない。民主党でなく、愚民独裁党であろう。

国家国民の公僕であるのが、国会議員であり、国民のために政策を立案し、遂行していくのが政権与党である。特に、政権与党の代表者である菅氏、女房役である幹事長である岡田氏の責任は重大である。

国外に目を向けると、領土問題にしろ、経済問題にしろ、食糧問題にしろ、問題山積であり、国内に目を向ければ、財政問題、財源問題、行財政改革など解決していかなければならないことが、山積している。

今、行おうとしていることは、安直に、対外的には、対米依存属国化、体内的には、安易な消費税アップで酷税化、法人税の減税で、何ら自分たちの特権にメスを入れようとしない。議員の削減、歳費削減に全く踏み込まず、これでは、行財政改革になど全く踏み込めない。

全てのしわ寄せを、国民負担で解決しようとしているのである。このような民主党が国民に理解されるはずがない。

政権公約のマニフェストは廃棄し、みんなで増税に向かえば怖くないの無責任行為が見え見えである。即刻解散総選挙で民意を問うべきだ。もはや、味方の新聞の世論調査も、菅政権を見放しているではないか。

検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会 の皆さま

この「決議文」を読ませていただきました。

小沢さんがどのような立場に立たせられているかを、よく理解できる内容と思います。

そこで、お願いです。
この決議文がメディアで取り上げられたことがあるのでしょうか。私は今日初めて知りました。

これを、①大手新聞に意見広告する ②国会内でメディアに記者会見を行う ③自由報道協会で公表する。

早急にこれを行うべきだと思います。ぜひ、ぜひお願いいたします。

理不尽な事を平気で出来る民主党執行部と既得権益側の人間には天罰が下るでしょう。

人として最低な部類に入る方達の保身の為に、国民生活を考える真の政治家が言われ無き罪を科せられる。

ここまでされても、国民生活の混乱を起こさない様に予算を通そうとじっと耐えている小沢さん。

「もういいよ。どうせ、関連法案は通らない。ダメ執行部に協力する者、国民生活を考える野党などいないから」そう言ってあげたい。

マスコミは相変わらず、このニュースを嬉しそうに報道する際、ねつ造シールの世論調査を発表していた。

100人に聞き、84人が党員資格停止に納得しないにシールが貼られた。

キャスター曰く、甘すぎるんだそうだ。だから納得しないと。それに街角インタビューを被せる。

「もっと早く辞めさせるべき」
「小沢に甘い。除名処分が妥当だ」・・・・。

恐らく、無実だから納得しない方も居ただろう。見てないところでシールを張り替えたかもしれない。当り前の捏造を繰り返してきた非常識な方々の愚行。

小沢派の面々は、予算案に反対しこの政権をぶっ壊して良い時期なのかもしれない。

これまで蓄えた、国策事件の証拠を盾に堂々と既得権益と戦って下さい。

どうせ、このままでは総選挙で残るのは二桁しか居ないでしょう。


またしても「壊し屋」というレッテルを張りなおされても良いではないか。どうせ,誉めたことのないマスコミには無罪確定した時に天文学的・国家賠償を請求すればいい。

被害者は国民すべてでもあるのですから。その国民は真の改革者が誰なのかを、ちゃんと見極めができている。

愛知でそれを示した。
ネットでもそれが出ている。
新しい報道組織も生まれ、少数だが週刊誌が真実を描きだした。

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=103841

後は決断だけです。急がば回れ。

偽改革政党の民主党を、国民は必要としていない。必要なのは真の改革政党とそれを引っ張ることのできる強いリーダーですよ。


政治のトップを選ぶのに人物の好き嫌いや雰囲気で選ぶからこうなる。結局は国民・・特に民主党員&民主党地方議員の力量不足ということだ。政治家を客観的に見ることが出来ない、その力がないからあのような首相を生んでしまうのだ。あれだけ負の遺産を残した小泉選挙しかり、未だに多くの有権者が政治家をタレントかスターに、政権をドラマに見立てている。政権発足時に○○内閣と名づけようとするのもその表れだ。政治は本来地味で陰陽の別がが分かりづらいものだ。国を動かし政治を行う人物に好感性やスター性など必要ない。民意も政策実行力と結果のみを問うべきだ。菅直人氏にしても副大臣や執行部クラスであればそこそこに力を発揮していたに違いない。消去法とクリーンという魔法の呪文で転がりこんだトップの座だが、菅直人本人こそが今の立場に居心地の悪さ・違和感を感じているのではないだろうか。

菅執行部、政治的、人間的な判断ができないのか?

少し真摯に考えれば「検察審査会」なんて、検察の下請けと分かる。
その検察が「不起訴」にして、その下請けが「起訴」じゃ矛盾だ。
検察審査会は、公正取引委員会みたいな、第3機関ではないのは自明だ。
本来は、起訴なんてできない。

さらに、新旧検事総長が
「小沢さんを有罪にする証拠はない」という発言は重い。

<勇なきものの群れ>
自民党なら支持率20%以下の総理を放っておかないだろう。山本一太はじめ若手が倒閣の声をあげていたろう。
派閥の長は、若手を押さえるフリをして、裏で「総理、ここまでです。党の為、選挙に勝つため、ご英断を」と迫ったろう。
それに比して、民主党国会議員の静かな事。野党時代に良くやったプラカードをもって予算委員会前の廊下に立った様に、幹事長室前の廊下に大挙しておしかけろよ。
今の民主党に起きている事は、家屋なら倒壊の危機にある。
政策実現という国民との約束をチャラにして、政策の柱を日々斧でなぎ倒している。柱が一本、また一本と折られていく。そんな家からは退避するしかないだろう。
もう、住めないんだよ。諦めてくれ。同志とともに新しい家をつくるしかない。
小沢さんは優しい。国民の生活をいつも考えている。その為なら自分はどうなってもいい、と。
このスタンスは感受性のある人間、人の情が分かる人間にしか通用しない。
オリ民の現執行部にとっては、もっけの幸い。小沢グループは離党しない。適当なポストを提供するか来たる選挙で公認しないと脅せば何とかなる。
国民の為だから予算通過には協力するだろう、イヒヒッ。
てなもんだ。お人好しにも程がある。
小沢さんは優しい「矢面に立つのは僕だけでいい。君らは大人しくしていなさい。君らが騒げば君らが叩かれる」というだろう。
「大将がそういうんだから、大人しくしてようぜ。」なんてよもや考えてはいまい。
なにせ、民主党という棲家は倒壊するのだから。柱が消えたスカスカの家を最後は我々有権者が外から倒す。簡単に倒れるだろう。

「小澤一郎」の大いなる誤算

その豪腕で、民主党という青柿を無理やり熟成させてしまったかに見えたのは間違いで、渋くて食えないどころか、腐敗さえ伴う凡そ本格熟成とは程遠いものであった。
 
 「どうするがじゃあ一郎さあ!! 」 
   

これもひとつのけじめでしょう。

何も心配していません。またひとつ「踏絵」のテーマが増えました。
自分で腹を切れない意気地なしが、早く引導を渡してくれともがきあがいている、それが菅一派の現状です。

先日の名古屋愛知の選挙結果も含めて、いかに党執行部の判断力、戦略のなさが如実に示されていますので、今更、その辺の是非を論じる必要はないと思います。

鳩山氏も変な形で応援演説してくれていますので、よもや社民党が風見鶏になるとは思えませんが、毒饅頭の大きさによって態度が変わる政党ですので。

どこかにも書きましたが、代表選時の両院議員の206:200の構造が既に逆転し、ひとりでも多くの菅一派を脱落させ、反執行部派に組み込むことにしか関心はありません。そのためにも「踏絵」は重要でかつシンプルでなければなりません。

「増税か減税か」「マニフェスト遵守か変更か」「推定無罪か推定有罪か」
小学校の、いや「スズメの学校」のホームルーム教材テーマはいまや盛り沢山です。
この「踏絵」に基づいて「地方の乱」「地方の維新の会」を一斉蜂起させ、菅政権に引導を渡す、具体的な目標が立ったのです。

各地の民主党議員のタウンミーティングに乱入し、ひとりひとりこの「踏絵」をかざして迫る時期がきました。「再選したいのならどうすべきか」と。少なくとも民主党愛知県連議員は「転向」しないかぎり7割を超える両村派の市民は全員を落選させられるでしょう。それこそが「民意」なのです。

もう小沢さんひとりの問題ではなく、日本の維新を目指す国民の声、国民生活を守る広く大衆の雄叫びが上がり始めているのです。

政権から転げ落ちた権力者の末路は哀れなものです。直近のサダトのいく末を見ればいいことでしょう。パキスタンでは前大統領が逮捕されました。韓国は?、、、チャウシェスクは銃殺。フセインは、、。民衆の怒りは制御不能になるものです。

 今回の処分は、裁判終了(無期限)まで党員資格停止処分はある意味除名より質が悪い処分と思う。(自発的離党を促している)
 党費を取り投票を拘束(誰が賛成するように伝えるのか知らないが(笑)する義務は課すが党員の権利は剥奪する。しかも期限を裁判終了(判決確定ま)とするなど小細工は悪徳弁護士の考えそうなこと。何年間を予想しているのかな執行部は。
 おそらく裁判が終了した頃には民主党なるものは今の社民党よくて公明党並みになっているだろうと思うし、今の執行部で議席を維持できている者は少ないだろう。 当然責任を取るべき人間はいないと今回の関係者は皆わかっている。
 民主党がなくなってしまう頃判決を見て再度処分を決めると岡田幹事長は言うが地獄の鬼も大笑いだろう。
 これはさておき予算関連法案や内閣不信任決議案の採決時が楽しみになってきた。
 4月に政界再編成と総選挙の可能性が大きく出てきた。
 小沢氏の新刊出版が大きな転機をもたらすだろう。

小沢氏を党員資格にしたのも恐らく予算関連見据えてでしょう、余りにも譲らないから輿石氏が「明日からどうなるかわからないが言った事に責任を持つように」と案に造反を匂わせた、予算は社民から絶対反対か欠席出るだろうし、石川議員は処分を下せば無所属なんだから反対するでしょう。
重要な国債を動かす法案は自公ともに反対してるので再可決できなければ国債を動かせず多大な影響があるのに保身に躍起な菅、昨日鳩山氏が「小沢氏をみんなで守って結束するのが本来の民主党」こんな党を作ったつもりないとか言ってるし、自分が作ったのに偽メールでぶっ壊しそうになった奴に前首相は黙っとけと言われてもう限界でしょ?
昨日、新人で作る小沢氏を支持する北辰会20人で申し入れしたが、新人とは思ええない素晴らしい内容だったさすが稀代の政治家小沢氏に指導を受けてるだけあると思った。寺田学や山尾らと偉い違い。
ここから、マスゴミは野党や党内の造反を恐れて、反対すれば国民の生活がとか影響がとか言って捏造しても言いなりになる菅の延命を試みるだろうが自民も公明も乗らないよ、菅延命に協力する方が国民の生活に被害甚大だし影響も大きい、輿石の言う通りどうなっても知らない、関連否決されても知らないよ自分らで責任持てって事だろう。
解散したら、分党協議で小鳩とその他で割り河村市長や橋下知事らと組んで減税日本を作れば民主で戦うより勝てる。

民主党公認の浜松中区立候補予定者に「今の管政権をこのまま続けさせて良いですか?」と質問したところ返ってきた答えは・・・・

「県会議員である私は地方の事を考えて一生懸命やっている。国政とは関係ない。これからもご支援よろしく」との事であった。


県と国と関係ないとは議員の頭はどうなっているのか?代表戦で菅さんを支持した反省も全く見られない。

牧野と心中するつもりかと問うたが返事がない。

県会議員も6期もやると今の地位に安住し、真の政治家としての発想もなくなるのではないだろうか?

どなたか浜松中区から県会議員に立候補してくれる方はいないだろうか?

「管を取るか?小沢を取るか?」

「増税か?、減税か?」

「財務省のためか? 国民の生活が第一か?」


「消費税を上げるか?上げないか?」


「マニフェストを反故にするか?国民との約束を守るか?


私は、一昨年の夏、民主党のマニ

フエストを評価し、それまでは自

民党を支持していたが、民主党に

投票した。所が、一年そこそこで

たいした努力もせず、約束を反故

にし、見直しをし始めた。

小沢氏は一貫して「約束した事は

最大限の努力をし、果たす事が

政治家の義務であり、責任である

」と随所で語っている。

国民から選ばれた民主党議員とし

ての使命感を持とうと訴えている

民主党を支持した私としては、

小沢氏には党員としての資格は

充分にあると思います。

逆に、民主党支持者の、政権交代

の熱い思いと、期待を裏切り続け

る、菅一派を支持する議員こそ

「党員の資格なし」ではないの

か、小沢氏と菅一派を支持する

議員とは、最早、基本的な政治

理念が大きく違うので、菅一派は

民主党から離党するのが本筋で

あると、一民主党支持者であった

私は、考えている。


当面は、神経戦が続くのでしょう。名目はどうあれ、実質的には離党と異なるところがない。現時点は、小沢氏サイドが、攻撃の手番になっているが、動けないのではないか。

菅民主党と自民党との、連立の話がどの程度詰まっているか分からないが、小沢氏サイドが動けば話がまとまっていく可能性もある。民主党も自民党も支持率が低迷しているので、選択肢としては、十分可能性が大である。

解散総選挙なしに、現在の予算を成立させ、大増税路線を現実のものとすることができる。菅政権の生き延びる道は、この選択肢しかなく、自民党の体制がどうなっているか、さだかではないが、一枚岩でなく割れるので、政界再編に向かうのであろう。

菅政権と政策の違いが明らかな亀井氏が激しく動いており、小沢氏サイドも十分自民党のことは把握しているであろうし、しばらく,両方の動きから目が離せない。

梅光さん、こういう運動を全国で展開したいですね。

やっぱり政治は面白い。

奇想天外、一寸先は闇、魑魅魍魎、ハチャメチャナンセンス、なんでもアリの政治の世界は知れば知るほどドキドキするほど面白く、病み付きになるのも仕方ないかもしれません。

さぁ、臨界、核分裂間近を迎えた民主党はどうなるのでしょうか、そして日本の政局は?
なんとなく民主党の先が見えてきたので、ちょっと別のほうのことを考えています。結果が出るまで、ネタは明かせません。

それにしても「身から出たさび」といえるのかどうかわかりませんが、よくもまぁ無責任な党運営が許されるものです。「暴力否定」のうえで、ぬくぬく世界に浸りきった平和ボケ党員には、テロにさらされたり、気にくわなければ、いつでも銃で撃たれるというような緊張感はないのでしょうね。論争と敵対は武力闘争と裏腹の関係にある政治という方が、本来であって、戦国時代も幕末維新も、チョンボすれば命を落す、あるいは腹を切る、そんな歴史を持つ日本民族なのに、過去の栄光も、「武士道魂」も日本の政治家からはすっかり消えうせたようです。

~原口新党の情報がマスコミに出ない - 行き詰まる菅政権の三政策~

民主党の役員会が小沢一郎の党員資格停止を決めた件について、マスコミ報道の扱いが予想したほど大きくない。ワイドショーは全局がこの問題をネタから外している。TBSの「朝ズバ」が小沢系議員を呼び、得意のリンチ・ショーを披露するかと思ったが、この話題は無視されていた。相撲の八百長問題を前面に出し、政局は控える放送が続いている。新聞の方も意外に注目度が低く、朝日紙面にはヒステリックな「小沢叩き」の論説がない。肩透かしを食らった印象だ。菅政権とマスコミの手法を見ると、だらだらと小沢政局を続け、2月中の予算審議の間はずっと「小沢問題」を主の争点にして流す意図が窺われ、集中攻撃で息の根を止める作戦に出ていない。今日(2/15)は常任理事会にかけ、それから倫理委に回し、最後に常任理事会で最終決定という長期日程で臨んでいて、小沢系議員に挑発を仕掛けつつ勢力を殺ぎ、マスコミ報道で「小沢叩き」を軽く流すという戦術で動いている。相撲の八百長報道が切れたとき、再び「小沢叩き」の音声を上げる魂胆だろうか。朝日の記事(4面)は、小沢系の抵抗で常任幹事会が荒れると書いている。日経の記事(2面)は、小沢系が割れ始め、執行部に恭順する議員が多くなっていて、予算関連法案に影響が出る心配はないと書いている。ただ、2紙とも、原口一博の地域新党の旗揚げについては紙面記事にしていない。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

em5467-2こと恵美様の意見に一部同感です。
民主党議員は何故この様なマニフェストを真っ向から否定する菅政権の政策に対し「体を張って」抵抗しないのでしょうか。
小沢氏の件についてはいろいろ「小沢支持議員」が抵抗しているようですが、「企業減税」「消費税増税」「TPP参加」等々これは選挙で声高に叫んだ「国民の生活が第一」とどの様に結びつくのでしょうか。これらの政策に体を張って抵抗している議員さんは民主党の中でそれほどいるのでしょいうか。予算案を盾にしてでもという方は。処分も厭わず。
もっとも小沢氏の件についてもそれほど身を挺して闘っておられる方は少数とお見受けしますが。
結局、政治家としての信念より我が身が可愛いのでしょう。
国民が民主党を選んだのは「小泉改革」で疲弊した国民が、大企業は戦後最長の景気により内部留保を過去最大にしているにもかかわらず、その反面庶民の暮らしは悪化するばかりか、格差拡大はその限界を超えようとしている現状に一筋の光を見いだしたからではないか。
それを見事に裏切ったからこそ、この支持率になったのだ。小沢派も反小沢派も国民に対し猛省すべきであろう。
菅一派に民主党が乗っ取られたというなら、(言ってないかも知れませんが)その政権を変える闘いをするのが筋だろう。
まさに菅内閣が民主党の「国民の生活が第一」に真っ向から反していると思うなら、まっとうな民主党議員、党員は菅を代表から引きずりおろすべきだ。
それをしない民主党議員、党員は菅と同罪である。

どこかおかしいマスコミの報道!

民主党執行部もおかしい! 狂っている!


「処分としては一番軽い党員資格停止」と報道・・・代表戦に出るべき人・代表戦に出したい人にとっては非常に重い処分だ。

そもそも捏造によって秘書を含め起訴されたと言われている時に処分の軽重でなく、処分の是非が問われるべきで、推定無罪どころでなく捏造による起訴を支持する執行部はもし裁判で小沢氏が無罪になった時には議員辞職を国民少なくとも民主党支持者に約束して判断して頂きたい。


最も「国民との約束を守らない管内閣の執行部」は嘘つきだから、約束は守りっこないと思いますが・・・。

本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
前原誠司外相が「総理大臣に就任したい」と小沢一郎代表に協力依頼、小沢代表は「分かった」と快諾し、「米国日本管理委員会」は「小沢一郎無罪」に向けて手を打ち始めた

◆〔特別情報①〕
 前原誠司外相は、前原・枝野派で小沢一郎元代表から信頼されている細野豪志首相補佐官(社会保障・税一体改革及び国会対策担当、京都大学法学部出身で前原外相の後輩)を小沢一郎元代表の下にお使いに派遣、「総理大臣になりたいので、小沢先生のお力を借りたい」と依頼、これに小沢一郎元代表は「わかった」と快諾じたという。

小沢さんって人は、自分自身の無実の為には、こんだけ応援してくれてる小沢支持者の気持ちなどは踏みにじってもまったく平気なんだろうか。
己の利益しか考えていない。

確かに、小沢さんは新党を結成する訳でも無く、菅の予算案には賛成すると言う。

何で、小沢さんは敵の言われるがままに行動すのか?疑問であったが、
無罪を貰うための取引きであったとは聞いて呆れる。
こんな男を支持していたなんてバカだった。

今後は党員資格停止処分により、
代表選への立候補はおろか民主党内の役職にも一切就けず、実質的に何もしないで歳費だけ貰うって事だ。
しかし小沢さんはそれを拒むどころか
『はい判りました。ボクは新党は立上げず執行部の指示に従います。その代わり裁判では穏便に。』であるならば、
これほど国民をバカにした話はない。

もし上記の記事が事実であるならば、
小沢さんは国民の税金である歳費も返上し裁判に専念すべきだ!
国民をバカにしないで欲しい。

昨日2/15、民主党常任幹事会が小沢氏を公判結審まで実質「無期限」の党員資格停止を党倫理委員会に諮問し、その後に正式決定するとの方針を固めた。常任幹事会でも役員会同様、小沢氏に「近い」議員の猛反対があったというが結局多数決で押し切られた。言いたいのは「押し切られておしまい」という結果への憤りである。岡田らの処分提案書は小沢氏の犯罪事実の真実から目を背けて、「国会で説明しなかった、秘書たちが起訴されている、検察起訴も検審起訴も同列・・・」など、不条理に満ちており「小沢排除」ありきである。
一方では離党勧告などせずに小沢グループ議員の協力を願望するという極めて卑怯な手口でもある。だからこそ、小沢グループ議員はもっと強硬な姿勢で菅内閣への非協力を実行へ移して倒閣も辞さずの行動力を示すべきである。
非常識な多数決の結果に甘んじて「行動停止」するより、もっと突き進んで行動しないのはなぜかと言いたい。
予算は「緊急救国予算」のような臨時的処置をやればいい。重要なのはビジョンなき政治と内ゲバで失われる時間、そして国益そのものだという認識を「正常な意識ある議員」ならば、行動を鮮明にせよ。興石東など地方の講演で同席した前原にエールを贈るような不可思議な発言をし、夜は小沢氏らとの会合という極めて曖昧な姿勢であり、信用できない。小沢氏ももう動くべきだと思う。政権交代した時点の「小沢民主党」はもう無いのだ。新しい次の一歩をコアの小沢支持者は求めているのではないのか!

あきれた | 2011年2月16日 11:24 さん

本当なら大変なことですが、それは常識的に考えて有り得るのでしょうか。

板垣氏のブログ内容を、そのまま鵜呑みにされているのでしょうか。

板垣氏のこれまでのブログ、すべてとはいいませんが、信憑性がいまいちのものが結構あるように感じています。

問題はどこまでが憶測で、何が真実なのかではないでしょうか。メディアリテラシーが問われています。

僭越ながら投稿される皆さんのご立腹、よく分かります。

ただ、一つ思うのは「小沢さん、民主党政権
をあきらめて離党し新たな政党を立ち
上げたら如何ですか。」と言う事です。

志のある国民は絶対応援するのだけれど・・・。

ただ、全国にその新たな政党の
立候補者がいなければ応援出来ないのだけれども・・・。

投稿者: びっくり | 2011年2月16日 15:41>さんと 同意見。

そんな事を小沢氏がする筈が無い。小沢氏は闇の権力と戦う事で自分の立場をある程度犠牲にしてでも諦めない人だ。

板垣氏のブログは時々「怪しい」のは私も感じている。

もはや小沢さんが新党を立ち上げるのではなく

各地から雨後の竹の子のように地域政党が立ち上がるのです。名称は「維新の会」でも「減税日本」でもなんでもいいのです。
とにかく「国民が第一」と唱える政党を立上げ、既存民主党とくに菅一派などをひとり残らず落選させるのです。
勿論、旧態已然たる自民党議員たちも同じです。

近々その方向性が見えてきます。少しお待ちください。

マスメディアに結び付いた、中央集権型政党は破綻しました。

 別に呆れることもない。板垣氏であればよくあることである。菅の側にいる者が読んだならば、上へ下への大騒ぎだが、腰の座っている我らならば、それはそれで楽しんでいる。
 さて、話は変わって三重県の知事候補であるが、民主党参議院議員の高橋千秋氏を候補者として両立したようなことを言っていたが、本人は全くその気なし。負け戦は冗談ではないと言っている。されば、民主党は誰を知事選に出すつもりなのかはっきりしてもらいたい。誰もいないというならば、岡田幹事長自身が出馬するのが、理に適うと思っている。このことは今日、三重県連と民主党選対本部に強く申し上げた。
 また枝野官房長官のお膝元、埼玉県で党員の集団脱藩の話があるという。昨日の話である。tomatoも一緒にどうだと誘われたので、他府県ではあるが、誘惑に弱い私は「よろこんで」と答えておいた。このことについては、近々誰かが号令を発すると言っていた。熟議熟議と言いながら執行部は4人組で何事も進めている。昨日は23対9と表向きはいうが、今にその23の中から菅降ろしが始まるかもしれない。総辞職にもっていくのか、救国内閣で菅に去ってもらうのか、不信任・問責で闘いを挑むのか、再編しての選挙か、選挙をしての再編か、悩ましいところである。
 小沢一郎氏は近々新書を発刊するらしい。待ち遠しい限りである。されば、その出版記念パーティーには何がなんでも出席したい。それまでの間はいましばらくの辛抱ということになろうか。

 あいば達也氏は連日の記事更新中である。その進化は止まらない。愛知の知事選・市長選での側面支援はトリプルスコアに大きく貢献したと思っている。感謝申し上げたい。

どこのブログでも民主党執行部を批判してますが、菅一味の言動からは「党員資格停止」の処分は当然のことでしょう。
それよりも、こんな執行部の行いを見過ごしている多くの民主党員に怒りを感じています。勿論、小沢・鳩山両氏の責任は重大です。

最近強く思うんですが。いくらここでマスコミや検察、現政権を批判し続けても、何も変わる事はないでしょう。具体的にどうすれば大手マスコミや現政権を叩き潰して、小沢政権を誕生させる事が出来るか、そういう事を皆で考え、実行した方が良いんじゃないかな。

みなさんのご意見(一部を除いて)それぞれごもっともですけど、

わたしが勝手に、小沢氏の気持ちを斟酌すると、政治家人生も最終章になり、最後の最後でまたもや『壊し屋』と言われる様な事はしたくないんだと思う、、

なので小沢支持派には『派手な動きはするな』との指令が出ているのは皆さんご存知でしょうが、、

いずれ菅内閣は崩壊するが、、
菅が代表辞めようが、このままでも予算関連法案と引き換えに、総選挙は避けられない訳で、現在の民主党は壊滅する、

『菅派は自滅した』様にしたほうが、後の戦略(主流派になるか、小沢新党を立ち上げるか)が描きやすい、今はそのせめぎあいの状態、、

一方、菅直人は、ただただ安倍晋三、以後コロコロ一年以内で総理が自滅退陣する様な『みっともない事だけは自分はなりたくない』との一点だけ、

なので出来もしない中長期的課題をぶち上げてるだけ、、

書面で提示できる根拠なき、風説の流布のみによる「党員資格停止」という陰湿な決定がなされつつあることを受けて、小沢議員や、支持する議員諸氏には、なにか現執行部とそれを支えるマスコミ、検察さらにはその背後勢力に、楔を打ち込むようなアクション、プロテストを起こしてほしいと思っている。
 いくら、むちゃくちゃな裁判や検察の取調べであっても、村木裁判のように、その内容がしっかりと報道されなければ、多くの国民は「起訴された」というだけで、推定有罪で、政治の表舞台からは去ったものとして納得してしまうだろう。マスメディア側もそういった戦略で、もう政治生命も絶たれたものとして小沢問題も、それに付随する政局的な動きも報道しないようにするかもしれない。
 しかし、ここで圧殺されて、何事もなかったかのように民主党が続くということは、民主主義が検察やマスメディアによって決定的に否定されたという現実を受け入れることになる。それに、危機感をもつ日本人が、立ち上がってデモを各地で起こしているし、(2月20日にも東京である)、さらに、記者クラブから独立した記者会見の場所(自由報道協会)も用意されている。日刊ゲンダイも、夕刊フジを駆逐する勢いであり、マスメディア情報に疑問を持ち、自分から情報を吟味して得ようとしている人も増えている。さらに、先週の「検察審査会の疑惑を追及する市民と国会議員の会」の成功と、そこでの宣言文もある。いくら、マスコミが全く報道しようとしなくても、何がおきつつあるか、一定数の国民(多数派では現在はないかもしれないが)注視しているし、小沢議員や支持議員たちのアクションを見過ごすことはないだろう。だから、それを信じて、なんらかのプロテストを行なってほしいと思っている。
 と思いつつ、自由報道協会のホームページをみたら、小沢先生の記者会見が17日にあるとのことである。小沢流のプリンシプルのある会見であればと思う。それがあれば、あとからでも、国民はちゃんと誤解を解き理解する力はある。

小沢一郎衆議院議員記者会見
[時間]2011年2月17日(木)午後予定
[会場]東京都内
(会場はメールマガジンの発表のみとなりますので、当サイトでは公表しません)
[主催]「自由報道協会」設立準備委員会

※国会会期中のため、時間、場所が直前まで確定できない可能性があります。

「自由報道協会(仮)」設立準備会 暫定広報担当・畠山理仁

>別に呆れることもない。板垣氏であればよくあることである。
>腰の座っている我らならば、それはそれで楽しんでいる。

恵美(tomato)さま。

恵美さまには恐れ多く恐縮では御座いますが、

小沢さんが現民主党執行部の指示通り予算案に賛成しようが、『僕は新党立上げなど致しません』と仮に宣言しようが、
それは小沢さんのご都合なのだろうから小沢さんの自由です。
しかしそれでは、
腰が座って動こうにも動けなくなってしまった方を除き、大多数の小沢さん支持の国民の多くが、
小沢さんから離れていく事を心配しています。
そうなればそれこそあのプライドの高い菅が小沢に勝ったと祝杯を上げて喜ぶのではないでしょうか。


今回の小沢さんの不思議な構図は、
昨年の三月に小沢さんが東京地検特捜部から不起訴処分を受け『検察の公平公正な操作』を小沢さんが連呼し、
元東京地検の検事で小沢さんを援護されてた○○弁護士が『部下3人が起訴されてるのに自分だけが不起訴となったからといって公平公正とはどーゆー了見?』と憤慨した時と、
今の不思議な小沢さんが、
素人からみれば同じ構図で、小沢さんが不自然な行動してる様に見えます。あくまで素人から見れば。
闇の圧力が働いてあるのであれば、致し方ないですかね。

せめて小沢さん、裁判に専念するのであれば歳費は頂かない…と筋を通して下さるのであれば、
国民の支持は続けていけると思うのですが…。

<それを言うなら自民党だろう>kazu さん
>それよりも、こんな執行部の行いを見過ごしている多くの民主党員に怒りを感じています。勿論、小沢・鳩山両氏の責任は重大です。

私はむしろ解散に追い込まない野党に問題があると思います。正直谷垣は腑抜け。小沢問題をブログに書いて嬉々としている自民党の議員は屑です。しかも、あなたは自らの責任を取って辞任し、菅に政権に渡した鳩山氏、処分を受けている小沢氏に責任があるという。一体かれらに何ができるというのであろうか?
民主党員ですら手を出せないほど、首相という権力は絶大なもので、今の菅に総理の座を与えておくのは、基地外に刃物状態です。こんな時こそ、我々は、党派を超えて反菅勢力の議員のバックボーンになり、菅政権にNOを叫ぶ党員をサポートしなくてはならないと考えています。菅を降ろすのは民主党の議員でもなく党員でもない。国民がNOを突きつけます。それゆえに菅を擁護するメディアは絶対に許しません。

日増しに小沢さんに対しての、怒りが募って行きつつあります。 B層を脱しつつあった夫にまで、何も悪くないのなら、何故みんなで声を上げないのだ? 誰も、何も云わないじゃないか? やっぱり何かあるから云えないのだろ? と言われる始末。何度説明すれば解るのよ!!!

朝日を止めてから、毎朝スーパーに東京新聞を買いに行くのを日課にして居る夫ではあるけれど・・・

今日は、社説に関して苦情の電話をしました。「政治と金」=小沢一郎というお経で国民を洗脳して、ここまで日本を貶めてしまった「説明責任」を果たしてもらいたい。 一連のマスコミ、マスメディアの行動から、裏の仕事、或は闇の仕事に従事していると思わざるを得ない。
「政治と金」ってあなたは解りますか。と。

自分にできることをするしかありません。

     政治家・小沢一郎のジレンマ

  小沢氏は、「菅おろし」を肯定はしないだろう。小沢氏にしろ、鳩山氏にしろ、菅政権に対してどんなに不満があっても、解散・総選挙はけっしてしてはならない選択肢なのだ。小沢氏の政治的影響力でさえ、現有300有余議席に及ぶ民主党国会議員の数が前提の力なのだ。今、菅内閣が追い詰められて、解散・総選挙となれば、だれが代表になろうとも、野党転落は必至で、新人議員のほとんどは落選するだろう。「数は力」の信奉者である小沢氏にとって、絶対避けなければならない選択なのだ。総選挙となれば、鳩山氏でさえ、苦戦を強いられることは間違いない。

原口議員を党代表にして、民主党政権の延命をはかろうという小沢シンパの構想もあるが、小沢氏は、おそらく原口議員が総理の重責をこなすことは困難であると見ているはずだ。また、原口内閣が組閣されたとしても、解散・総選挙圧力を押し返すだけの力量はとても期待できない。むしろ、原口議員の将来をつぶしてしまう可能性の方が大きい。原口総理で、総選挙して野党転落・民主惨敗なら、その責任は原口議員の肩にかかってくる。即刻、野党転落による引責辞任となる。つまり、原口議員は、とんだ貧乏クジを引かされかねないリスクを背負うのだ。 
小沢氏にしても、鳩山氏にしても、20年の苦節を通して獲得した民主党政権および衆議院300議席を失うことは絶対に避けたいというところだろう。したがって、小沢系議員の、予算関連法案の採決における造反はしてはならないことなのだ。小沢系議員が、民主党の野党転落と小沢系新人議員の落選に、すすんで加担することほど愚かなことはない。             

また小沢新党の結成という願望もあるようだが、刑事被告人を党首とする新党では、ついて来る国会議員はごくわずかであろう。「私を国会議員にしてくれる小沢先生」なら多くの議員がついていくだろうが、国会議員の地位を失ってでもついていく人が、ほとんどいないであろうし、それは小沢氏も十分に承知であろう。                                   
最近の小沢氏の言動を検討してみると、小沢氏本人と小沢氏側近・小沢グループの思惑にはそれぞれ微妙なズレがあるように思えてならない。また小沢氏自身も、小沢氏に忠実に仕えてくれる側近の動きをむげに抑え込むわけにもいかず、ジレンマをかかえているようだ。                      

それはヨウスケさんの願望だよな?
解散に追い込んで、河村市長や橋下知事らと連携を取るのよ。
それなら、今の民主で勝てるのか?
馬鹿は小沢なら勝てない?何を言ってる小沢氏を師と仰ぐ河村氏が圧勝したではない、逆に民主が立てた石田氏と御園氏は大惨敗
もはや民主や菅=嘘つきだろ
統一地方選の候補も民主の公認はいらないという人が続出。
結局民主で挑んでも大惨敗。

(転載開始)
【拡散!】仙波敏郎氏が阿久根市の期日前投票で不正があったと講演会で爆弾発言!
2011 02 17(木) 00:00
元愛媛県警の警察官で、前阿久根市副市長だった仙波敏郎氏が、阿久根市の選挙で不正があったことを講演会で暴露した!

まずは、そのすごい内容を文字化したので、お読みいただき、是非ビデオも見ていただきたい。

■動画:2011年2月6日「魚沼講演会6/6竹原信一、仙波敏郎」

・・・・

そして、自治労はものすごい物質面で援助しました。

竹原さんは全部手弁当でしたから、・・・。

そしてメディアがある事ない事、ある事ならいいんです。

無いことまでを大きく毎日、四段、五段ですから、竹原批判を。

竹原さんがやってることに国会議員が賛同して、竹原さんが市長を続けてくれるなら、雇用のことで短大をつくりましょう、と。

300人くらいの雇用がうまれることが内定したんです。

竹原さん、それを言わないんです。そんなことで選挙に「私が出たら300人うまれる」と言わないんです、一切、彼は。

それは、阿久根市民は自分の町の政治は自分でやらなければいけない。

市長に「竹原さん頑張ってくれや」じゃなくて、自分達が頑張らなければいけない、と王道を彼は言ったんです。

そしたら相手方は、老人ホームで自分の名前もおぼつかない、そういう人をどんどんタクシーで連れて行ったんです、お金払ってますから。

そして、そこに相手の候補の名前の書いた紙切れを持たして、何十人と送っていったんです。

それを総務課長の大河原さんが、なんぼか取り上げたりしたんですが、

とにかく、そういう字も書けない人たちをどんどん連れていった。

人海作戦です。

その結果、864票の差で負けました。

私は、西平くんが登庁しました日に解任されましたけれども、

そして市長とマスコミが公の場で握手してるんですよ。

メディアがなんと言っていたかわかりますか、みなさん。

「俺たちが竹原を落としたんだぜ」と

それが阿久根の現実なんです。

・・・・

■6:50過ぎ

公平委員会も全て職員OBです。

選挙管理委員会も職員OBが過半数を占めています。

何やっても全て職員の為の判断しかしません。

・・・

この目と耳を疑ったことが、たくさん、阿久根市でありました。

その一つは選挙です。

選挙は鍵を二つ付けて入り口に一つ、三つ付けないといけないという規定があります。

ところが一つしか付いていなかった。しかも、箱の横に鍵を置いている。封印する印鑑もそこの横に置いている。

なんで鍵のかからないところにそれを置くんですか。

で、私のところに電話がありました。

仙波さんは警察出身だから勇気を出して言います。

阿久根市役所の選挙管理委員会は、期日前投票は全て開けて、中の票を操作します。

ですから、鍵は二つ付けて、絶対にその鍵を選挙管理委員会に渡してはダメです。

ということを匿名で電話がありました。

みなさん、そんなことをしている市もあるんですよ。

・・・

それがみなさん、阿久根の現実なんです。

(転載終わり)


恐い世の中になりました。 お上のほうが堂々と悪事ですか。


檄!早く泥舟から逃げ出そう!

このままでは「民主党」と名乗った時点で、「選挙は敗北」であり、国民から石つぶてが飛んでくる。国民から総すかんの「すっから官内閣」のもとで、民主党として立候補すること自体が、相当の覚悟を、それも犬死の覚悟を必要とするご時世である。

愛知名古屋選挙の結果を示すまでもなく、民主、自民党中央の支持率は、合計でも25%でしかない。「一部の地方のことだ」と負け惜しみを言うしかない。

もうひとつは「選挙は金ではない」ことを認めたくない。官房機密費や党費を湯水のように使い、幹事長ほか50名ほどの雁首をそろえて、名古屋に乗り込んで、党中央の正当性をがなり立てたにもかかわらず、結果は衆知のことである。
 対する両村は、最後の最後まで金とはほとんど無縁の「自転車行脚と辻立ち」で対抗し、完全勝利した。ここに、これこそ「選挙と金」への裁断が下されたと見るべきである。
「金では風に勝てない」のである。

泥舟から逃げ出すと「公認がもらえずに金がもらえない」という典型な脅しからの呪縛から、もういいかげんに解き放たれてはどうか。公職選挙法の適用外の、民主党代表選挙で、いかほどの実弾がばら撒かれたかは知らないが、公職選挙法の適用される公選挙での「実弾」「公認費」に依存すること自体が、もはや時代遅れではないのか。

買収、現生配布や饗応接待、現生が許される領域がほとんどないというのに、「公認」は
党員を縛り付ける呪縛の言葉として利用されているに過ぎない。

「武士はくわねど爪楊枝」とはよく言ったものである。

そもそも公認費程度の金を支援者から集めることもできないほどの器量しかない人間に、政治家としての適格性があるのかどうかという問題にも関わる。

まずは最初ののろしは、北辰会有志だけでいい。手の内は最後までとっておこう。

小沢系議員の会派離脱は、利敵行為


 小沢系民主党議員16名が会派離脱をして「菅おろし」の行動に出たとの事だ。彼らの主張は、予算関連法案に反対するとの脅しをかけているが、党員ならば党議拘束を受けるはずではないのか。その主張自体が、まったくおかしい。党議拘束違反行為を公言するならば、離党するのがスジというものだろう。      

もう一点、彼らの行動の問題点は、政権・与党議員としての自覚に全く欠けているということだ。予算関連法案を通すのは、政権・与党としての最大の国民に対する責任ではないか。ここで反対するということなら、野党の自民党・公明党などと共闘して、菅内閣の倒閣運動に加担するぞ、ということではないか。これが民主党議員のすることなのか。つまり、野党の反対票に協調して、自分たちの16票を追加して、「予算関連法案の成立を阻止するぞ」ということなのだ。  

野党の自民党・公明党は、非常に喜んでいることだろう。民主党の造反議員のおかげで、野党の倒閣運動は実を結びそうだ。これで解散・総選挙は確実であり、自民・公明政権の復活はまちがいない。なんとありがたいことか。民主党の小沢系造反議員たちよ「もっとヤレヤレ」、おかげでこっちに政権が転がり込んでくるのだから。                             

敵の敵は味方、というのが権力闘争の世界の鉄則であるということがまるでわかっちゃいないのだ。

小沢派議員16人が会派を離れる事になった。彼らの考えは小沢氏の考えに繋がると思う。新党を起こすより、民主党として国民に約束した公約を護る為に、離党しない。管政権の官僚主導、米国隷属、増税を阻止させる為に新会派を立ち上げる。これは民主党員の真の責任を果たす意味でも大切な事だと思う。管体制を崩壊させ、真の国民与党民主党を回復させる勢力として、地方は原口氏による維新の会の拡大をもって、地方からの圧力(2村愛知や大阪等)をもって国民に知らしめる事は、対マスゴミ、との対決の方法でもあろう。マスゴミは、今や既得権益を死守して何とか生き延びる民間企業に成り下がった。自浄能力はもう無い。ゆっくりではあるけれど、反管政権、管おろしの内部組織も増えてくるだろう。


 
投稿者: WL1の風 |2011年2月17日 10:25 さんのおっしゃる通り!!!

おらおら。民主党の反執行部の方々。
しっかりせんかい!!!
でもボク…「公認がもらえずに金がもらえないと」困るんですぅ(>_

なんて、きんた○下げてんの??


前回の衆議院選挙で貴方が何故当選できたか、国民が貴方を当選させてあげたか、
あなたは真面目に考えた事ある??

選挙で当選してしまえば今度は、甘い汁のおこぼれをより長く得る為にも、選挙には反対だって??
選挙になれば自分は落ちるかもしれないから選挙には反対なの??

情けないな。しっかりせんかい。

余程、今の身分に汲々としがみついているのが楽で美味しいのだろうけど、
貴方が選挙で当選した時の国民との約束をきちんと果たしなさいな。

それをしてない自覚があるのなら、正々堂々と選挙に打って出て国民の真を問いなさい。


今のままでは、後世の世まで腰抜け呼ばわりされるよ。


一部の志ある議員達は立ち上がり始めた。


乗り遅れてしまっては、格好悪いぞ。

静岡県議会議員選挙浜松南区の民主党候補が公認を辞退した。賢い選択だと思う。


今日、息子と二人で昼飯を食べに車で出かけた。ふと目に留まった東区の選挙ポスター

(?)。「最低進」とのツーショット写真。知り合いだけに心配してしまう。早くこんなポスターは


回収した方が良いのに・・・・。一日でも早く決断をして欲しい。


小生の住む中区は民主党公認が6期と4期が出る予定。無風でなくなる様に、

誰か「反管政権を地方から・・」を掲げて出てくれないかな・・・・。


恐らく知名度がなくても流れで当選するだろう。昔、消費税導入の時泡沫候補と言われなが

ら、蓋を開けたら当選し、「議員様」になっていた方がいたっけ!!!

小沢派16名会派離脱!はやまるな!
会派は離脱して予算案には反対するが、離党はしない?
分けわからん。
民主党Aに向けた布石、ストーリの幕開けなのか?
それとも、小沢さんへの忠誠心からの決起なのか?
後者だとしたら、あせるなと。
平野さんか誰かに留めていただきたい。
菅は勝手に自壊する。あと1ヶ月の余命だ。我慢だ。
自分でこけさせなければ、また小沢が裏で操ってると変に報道されるだけでは?

いよいよ面白くなりました。
ゆめゆめ乗り遅れ、いや逃げ遅れのないように!

全国各地から巻き起こる反攻の狼煙は燎原の炎となって、菅煉獄内閣を焼き尽くす。

そのあとゼロから「焼畑」でもやりましょうよ。ぺんぺん草くらい残る気がします。

枝野の馬鹿が、若手16人の言ってる事が「わからない。何を考えているのか。」だそうだ。
当たり前だ。
貴様の腐った頭で解ってたまるか。
解るくらいなら、この1年は無いわい。

国民にも分かりにくい。
のだそうだが、国民にはようく解っているよ。
小沢がどう云う人間だろうと、民主党が、政権を取ったのは、小沢がいたおかげだくらいは、みんな知っている。
その人間に、お前らが何をしているかは、よーく解っているのだ。
国民は!!

誰かさんが、

>小沢系議員の会派離脱は、利敵行為<

とか言ってるようですが、トンデモナイ勘違いですね。

 利敵行為とは、菅政権の存続に他ならない。
 菅を支えたマスコミ主導の「支持率」も、正式に2千人との面談方式で実施した時事通信社の結果で、民主党最悪の17.8%だそうな。これが続けば、自民は大喜び間違い無しで、正に利敵行為だ。

 
 真の民主党を支持し、国民の生活第一の政治を目指すなら、早く愚かな菅政権に引導を渡すべきだろう。

 今に至るも、そう考えられないのなら、最早、国民を地獄に引き込む最悪の存在であろう。

 
>投稿者: uchi-uchi |2011年2月17日 15:52
>はやまるな!


は???…
予算が通ってしまったらどうするの???

菅さんがあと1ケ月の余命なんて何で断言できるかな??
あと1ケ月後に「あれ?こんなはずじゃ…」では、
まさに【遅きに失する】で、間に合わないで役に立たない。


プロの政治家にまかせとけば?uchi-uchiさん。

これでいいんですよ。

 
 
>投稿者: uchi-uchi  |2011年2月17日 15:52 <
さま へ


それは真逆ですよ!
「マスコミがまた、小沢氏が後ろで糸を引いてる」と言われるから止めとけ…では、
後世の世にまで小田原評定の腰抜け呼ばわりですよ。

あなたには、「何故、民主党の諸君は立上がらないのだね!?」と多くの国民の声が聞こえませんか??


自民党だって若手は堂々と執行部を批判する。むしろ今の民主党の若手が異常なんです。


政治家は政策能力だけではない。国民の気持ちをいかに敏感に察する事のできる政治家が、出世する政治家だと思います。

この議員達に喝采を表したい。マスコミや識者と言われる人達は、次の選挙で当選の見込みがないからの行動だというだろうが、マニフェスト回帰の政治思想は立派である。

それが見せかけと言われても、見せ掛けも表明できない議員の数倍立派である。落選とマスコミが貶めても、声を上げない議員に比べたら、彼らは可能性の道を開いたと思う。

自己保身で沈黙しる議員こそ明日はない。差は2年ぐらいである。それより、民主議員として立候補した初心を思い出して欲しいものである。

比例タナボタ議員の造反行動は政治家失格だ

 小沢系造反議員16名のそのほとんどは、前回の衆議院比例区のタナボタ議員である。地元の有権者との強い絆もなく、支持者もきわめて少ない根無し草議員である。比例名簿下位で名義を貸したら、民主党の大躍進で、偶然に国会議員になったタナボタ政治家である。なんの苦労も無く政治家になったが故に、なんの責任も無く造反行動が取れるということなのだろう。地元の後援者の了解も取る必要も無く、地に足のついた一人前の政治家とはとても言えたものじゃない。  

しかも、現行の比例名簿登載順位のままならば、次回の総選挙においては、落選確実の議員でもある。そもそも政治家としての「志」など何もない国会議員なのだ。民主党が政権・与党になるために小沢系・反小沢系問わず、どれほどの苦労が必要だったのかなど、まったく意に介さない連中である。どうやら任期満了まで民主党政権が持ちそうも無いとなると、さっさと見切りをつけて、早く本職に復帰したいと考えているのだろう。どっちみち、解散・総選挙となれば、政治家失職となるわけであるから、せめてお世話になった小沢氏が大ピンチの時には、恩返しをしておこうというのがホンネであろう。後は野となれ、山となれ、ということのようだ。                           

政権・与党として予算関連法案の成立がいかに大きな責任であるかなどまるで考えていないのだ。政治家としても、党所属議員としても、責任ある仕事をしたことは皆無な議員たちなのだろう。国会内でも比例区タナボタ議員は、一人前の政治家として処遇されず、片身の狭い思いでいたということか。ここで一つ目立った行動を示すことで「よくぞやった」と拍手喝采を浴びて、存在感を示したかったのだろう。                       

【記者会見内容】                     
--会派が別ということは投票行動が民主党の行動と別になることもあり得る。渡辺氏「そうです。あり得る」                      --それは党議拘束違反にならないか                   
渡辺氏「それはだけど、党議拘束どうするっていうのは、私どもの言える立場じゃないですから。私たちがとやかく言う立場ではないのかなと思います」
(民主会派離脱の議員ら「私どもは小沢氏を大変尊敬」)            http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000556-san-pol 

 冗談じゃない。「党議拘束問題」をクリアーせずして、党所属議員のままで新会派結成ということ自体が、まったくナンセンスだ。「党議拘束を受けない党所属議員」という概念は支離滅裂であり、あまりにも幼稚なゴロツキ行動だ。彼らにとっては「政権・与党議員としての自覚」などはどうでもよく、あるのは「小沢氏への忠誠心」のみということではないのか。

※新会派結成宣言・全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110217/stt11021712270011-n1.htm                                      

 まあ、一体何なんだろうね、 ヨウスケ さんは。

>比例タナボタ議員の造反行動は政治家失格だ<
って?

 比例議員が意思表示することは禁止すべきなのかね?
 それよりも破天荒な与謝野大臣の行動を擁護する菅内閣の姿勢と
どう整合性を取るつもりなのかね?
 どうせ、ヨウスケさんは、言いっぱなしで逃げるんだろうけどね。

 「地に足のついた政治家」とは、数合わせのためにだけいる政治家でない事は明白だろう!
 自分の意志を持ち、国難には信念を持って対応するのは国会議員の責務で、比例議員は黙ってろ、などという者は政治を語る資格がない愚か者ではないかな。

 
 菅政権擁護派のマスコミは、国民生活の為予算法案を関連も含めて通せ、という。
 急に出てきた「予算至上主義」だが、予算案の十分な審議もせず通せ通せでは、国民の為の予算ではなく官僚原案予算の無審議通過を進めている事になる。
 予算委員会で審議することは、予算と関係の無いゴタゴタ。これを仕掛けているのが、国策捜査の検察と正体不明の検察審査会。


 明らかに16人の議員の行動には、民主党の改革を通じて日本政治の改革を願う、正当な行動だろうね。


タナボタ比例区議員の会派離脱宣言は「政治家廃業宣言」だ
 

彼らの宣言文を読むと、彼らがいかに政治のドシロウトであるかがわかる。マニフェストの制度設計の前提である、税収見込み45兆円が36兆円に落ち込んだことすらわかっていないようだ。民主党も2年目の予算編成となるが、彼らが予算編成に参画する場面などはまったくなかったのだろう。彼らも、事業仕分け作業などに、多少とも参画していたなら、いかに財源の捻出が困難なことであるかが、身をもって理解できたであろうが、小沢氏の意向では、1年生議員の分際で、実務に参画することすらしていなかったのではないか。          

マニフェストに書けば、そのとおり実行できると思い込んでいるとしたなら、政治家としてあまりにも幼稚のそしりを免れない。そもそも小沢氏自身が、マニフェストの「ガソリンの暫定税率廃止」を撤回した張本人であることがわかっているのだろうか。マニフェスト破りの急先鋒である小沢氏を担ぎ出して、「マニフェストを尊重せよ」と叫んでいるのだから、どうしようもない。「マニフェストを尊重せよ」というのなら、真っ先に小沢氏に対して「ガソリン暫定税率の廃止の撤回」を撤回せよと、迫るべきだろう。                 

また今国会において予算関連法案が通らなければ、民主党政権が実現できたマニフェスト(子供手当てなど)の実施さえも危うくなるということがわかっているのだろうか。                              

とにかく、彼らが何も政治のことは勉強せずに、タナボタ的に国会議員になり、その後も政策の勉強は何もせず、採決要員として行動するだけであったので、今回のような無責任な行動が取れるのであろう。彼らの多くは、そもそも政治家(国会議員)を引き受けたことに対して、後悔しているのではないか。実際になってみたら、前職の方がはるかに適職であったと思っているのではないか。政治にはなんの未練もなく、なんの責任感もないからこそ、今時になっても「マニフェスト教条主義」の作文を大まじめに宣言することができるのだろう。   民主党を分裂させれば、「マニフェストの実現」をすることができるというほど、政治は甘くはないのだ。                        
彼らの会派離脱宣言とは、事実上の「政治家廃業宣言」ということなのではないのか。      

 政策抜きで単純に
 私は前の投稿で無期限の資格停止は最も悪質と論じている。
 小沢氏には現在の執行部やその亜流が続く限り民主党に留まるメリットは何一つ無いし失うものも無い。
 付け足しだが同様のこの体たらくで国民から愛想をつかされちj支持率で低迷する現在の菅民主党では比例単独当選者は次は無く失うものは何も無い。
 もともと小沢氏はオリジナルと違って「民主党の」を看板を背負っているわけでなく「国土改造計画」やTVでの会見や対談でもわかるように政策に明るく理念の人である。
【『政治家』小沢一郎】であり自分の理想とする社会を作ることを目指している。
 民主党でなくとも構わないのだ。この際民主党の名前など無いほうがすっきりする。
 小沢自身は何時動くかであるがたぶん「党員資格無期限停止処分」が決まり、
1予算関連法案の動向で菅が総辞職し後継がどうなるかが一つのきっかけになると思う。菅の総辞職で関連法案が成立し、挙党体制になり総選挙のマニフェストをいくばくかでも実行しようとし政治主導地方分権の方向が見えればば離党新党には動かないと思う。
2菅の亜流が後継になり脱小沢を踏襲すれば当然離党し新党を
3関連法案が否決され解散になった場合は当然離党し新党で。
4しぶとい菅が関連法案が否決されても居座る場合は、離党新党そして内閣不信任案で解散総選挙へ。(衆議院で不信任案が可決されれば菅の意向にかかわらず菅は辞職か解散かを選ばなければならない。)
 どちらにしろ処分が決まり、関連法案の動向が決まる頃。
 そして『新国土改造計画』が出版される頃 大きく政局が動くであろう。
 

ヨウスケ殿、様様

何でもいいから、
数十万人くらいの規模しかない民主党代表選挙と、
数千万人規模による、国政選挙の、
どちらが正当性にあふれているのかを、早く答えてくれ~。

少しはさ、他人の書いた文章を、しっかり読んでから何か書きなさいよ。(16人について)

投稿者: ヨウスケ | 2011年2月18日 11:24 さん

>タナボタ

比例代表選出の議員に対する礼を失しているのではないでしょうか。


>小沢氏を担ぎ出して

16名の方々は、小沢氏とは無関係と言っています。
(真に受けるか、疑うかは別として)


逆風下でのコメントには細心の注意が必要ではないかとの自戒の念を込めて、僭越ながらコメントさせて頂きました。

投稿者: zzz | 2011年2月18日 13:33  へ

>タナボタ
比例代表選出の議員に対する礼を失しているのではないでしょうか。

※ おっしゃるとおりです。撤回します。


>小沢氏を担ぎ出して
16名の方々は、小沢氏とは無関係と言っています。
(真に受けるか、疑うかは別として)

※ 代表格の渡辺氏は、事前に小沢氏の了承を得ていると報道されています。

あれれ、ヨウスケさん。

味方っぽい人からも、注意されてるの?


>逆風下でのコメントには細心の注意が必要<
だそうですよ!シッカリして!

投稿者: ヨウスケ | 2011年2月18日 18:51さん

小沢氏の秘書には報告をしたが本人とは話していないと言う記事は目にしましたが、渡辺氏が小沢氏に了承を得たという報道は寡聞にして目にしておりません。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110217/stt11021713200014-n4.htm

(寡聞で目にしていない、変な表現で申し訳ありません)

実名が出ていない、小沢氏側近が語った、というような記事では断言するには弱いのではないかと思っています。

自分の意に添うような記事は信じたい・信じてしまうのは、誰にもあることとは思いますし、何を信じ何を疑うかは個人の自由ではありますが。

《小沢氏に事前に了承を得ているか》

 --会派離脱について、小沢さんに相談したのか
渡辺氏「・・一応、まあ、私どもは民主党に所属しておりますので、今朝ですけれども、小沢氏の秘書さんに一応の連絡をとってこういうことをしますという【報告】だけはいたしました。伝えておきますという話はありましたけれど、私どもは接点をまったくしておりません。本人とはですね」(記者会見)

① 渡辺氏らは17日朝、小沢元代表側(秘書)に離脱の意向を【報告】。

②元代表を支持する《一新会の幹部》も「事前に【相談】を受け、容認した」ことを認めた。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110217dde001010018000c.html 

順序から言えば、②が先で①が後ということになります。問題は、一新会の幹部が小沢氏本人と連絡を取っていたかということですが、ことは民主党分裂に直結する重大な行動ですから、事前に相談を受けた一新会幹部が、小沢氏の了解なしに、「容認」することはありえないと見るのが自然です。

《一新会幹部》 
会長 鈴木克昌   会長代行 奥村展三
事務局長 岡島一正   事務局次長  松木謙公

《小沢氏に事前に了承を得ているか》(2)


①平野氏は【昨年末】、小沢氏に対し、菅政権倒閣のため、比例単独議員による会派離脱の方法を提言したと表明。

②小沢氏が離脱を仕掛けたとの見方を否定しつつも、動きを知った同氏が17日に電話で

「これだけの決断を私が理解しないわけにはいかない。

この志を理解して新しい政治をやっていきたい」

と伝えてきたことを明らかにした。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000129-jij-pol)


 ※要するに昨年末から、平野=小沢ラインで、今回の16名の会派離脱が画策されたということはほぼ確実のように思います。彼らは小沢氏にとっては、将棋のコマであったということでしょう。

ヨウスケさん

私はそれらの記事からは、小沢氏本人の関与は導けないと思っています。
疑わしくはあっても。

しかし、どうもつまらないところにからんでしまったようです。
失礼しました。

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