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今週の小沢一郎会見──主催は"自由報道協会(仮)" 
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今週の小沢一郎会見──主催は"自由報道協会(仮)" 

110210_22.jpgのサムネール画像

2月10日(木)「自由報道協会(仮)」が主催する小沢一郎衆議院議員の記者会見が開かれました。今回も《THE JOURNAL》からは官邸締め出しメンバー西岡、上垣が参加しました。

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今回の会場は永田町1丁目1番地、憲政記念会館

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誰でも入場できるようになっただけにセキュリティは強化せざるをえませんでした。その分コストも...

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公的な身分証を見せれば全員入ることができます

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事前申込者は黄色、当日参加者はピンクのリボンをもらい、

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金属探知機をパスすれば会場へ入れます

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「自由報道協会(仮)」設立準備委員会メンバーということで気持ち前側の席に座ることができました

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すでにみなさん準備を進めてました。ケツダンポトフのそらのさん

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フリーランスライターの畠山理仁

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IWJの岩上氏

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予定時間は来てますがなかなかゲストは到着せず

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と思ったら会場がざわざわし始め...

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小沢一郎・民主党元代表、いよいよ到着です

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司会・上杉隆氏で会見開始です

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最初の1分間だけストロボOKです

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一緒に石川知裕氏の裁判を傍聴している江川紹子氏は小沢氏と水谷建設との関係性について質問

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常岡氏の質問には、まずは「アフガンでは本当にご苦労さんでした」(小沢氏)と一言

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終了予定時間(17:40)をまたもオーバーしてしまいました

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どうしても質問したいとの参加者の声に「次回の会見で」と次を約束してくれました

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お忙しいところありがとうございました

今回も一部の報道機関からは「インターネット番組」との誤報があったようですが、改めて、この日はあくまで「自由報道協会(仮)」が主催した記者会見でした。

「小沢氏、ネットメディア頼み...新聞・TV嫌い?」(読売)
「首相、小沢元代表に処分手続き入り通告 離党拒否で直接会談、物別れに」(日経)

ちなみに産経新聞はインターネット上で詳細を報じていました。

会見の模様は参加者がそれぞれの手法で配信しています。ぜひ多様な報じ方をお楽しみ下さい。

■畠山理仁のブログ
http://hatakezo.jugem.jp/?eid=18

■岩上安身オフィシャルサイト
http://iwakamiyasumi.com/archives/6107

■週刊・上杉隆
http://diamond.jp/articles/-/10911

(撮影・キャプション:《THE JOURNAL》編集部・上垣喜寛)

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【関連記事】
小沢一郎緊急記者会見 「会場はこんなとこでした」(NewsSpiral 1.28)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

>それからいろんな政党を作って政党助成金の財務処理の問題が出ている。

この質問に対して回答されなかったのは残念でした。

江川詔子さんが質問した水谷建設の献金問題にはもっと真面目に答えて欲しかった。
嫌な質問に対しては露骨に無視しようとする姿勢が気にかかる。江川さんはそんな小沢さんにめげずに嫌な質問を繰り返したのは流石だ。

なんというかもう茶番ですね

大多数の国民はこんなのにもう
見切りをつけていると思いますよ

民主内のゴタゴタとか民主政権とか小沢氏とか

財政は火の車、外交は(小鳩政権のころから)ダメダメ、そもそも政治主導を訴える「政治家」が政治のシロートではね

エジプトの大統領は亡命するのかな?これから重大声明を発表するようだから注視するとしよう。日本の政治なんかもうどうでもいいや

で、この会見って大手メディアを排除せずに行ったのですか?小沢氏べったりのネットメディア・週刊誌だけでは信用できませんね。太鼓もちばかりでは。小沢氏は気持ちいいのでしょうが

例えば、水谷建設HPによると09年の売上が336億円とあり、そのうち海外工事が42%で大きい割合を占め、ダムは26%(87億円)と意外に少ないことがわかります。
平成に入ってからは、利益率が結構少ないと思いますが、3%位だとすると約2.6億円前後の利益になるかと思います。
ここから5千万とか1億円の裏金自体、絶対ありえないと思う、しかも当時の野党でしょう。当時与党の自民でもわずかじゃないかな。

だから、あのやり取りを聞いていてもそんなに不自然に感じなかったし、小沢さん自体がほとんど何のことをさして言われているのか感知していないように見えた。
検察とマスゴミが作り出したイメージ「水谷建設と五千万円」が私等の頭の中にだけはっきりとあるような気がします。

元四流建築家の感想ですが・・・
上記の利益が仮に3億でも4億でも、通常に業務をしている会社だったら1億円も政治献金ととしてだせるか?
普通に考えれば絶対にありえないでしょう。
それを、サブプライム・リーマンショックで国民が痛んでいるときに、1年も2年もマスゴミを使って騒いでいるんだから本当に国民の生活なんて眼中にあると思えない。

  

小沢氏周辺の冤罪で裁判中のものがあれば、受け答えの言葉一つにも慎重さが必要になる。
日本の司法制度は警察、検察、裁判に加えて、弁護士会も中坊公平の時代に公権力を得るために、制度改革もしているから、国民はよほど慎重にならざるを得ない。司法制度そのものが、冤罪をうみ、検察審査会やら裁判員制度によって、不備な司法の間違いや穴埋めをするための理由付けにされている。
こんな日本は安全でも安心でもない。
戦後その時々の権力者たちが、自分たちのためになるようにと、司法にかかわる官僚たちの権力を莫大にしてしまった。司法改革なくして、国民の基本的人権はえられない。それができるのは政治家は小沢氏とその周辺にしかいない。自由報道協会のメンバーの方々もがんばってください。こんな馬鹿げたことで小沢氏を縛り付ける日本の司法そのものを改革して、国民が安心して生きる権利ができる社会を望んでいます。

江川さんの質問に対し、真面目に答えれば、ああいう答え方になるのは当然でしょう。
一体、どう云う風に答えれば「真面目」な答え方になるのでしょうか。
言葉が短い事が不真面目だとおっしゃるのは、大変な間違いです。
関係が無ければ、あれ以上言う事は無理です。

また、最後の方で、「政治と金」について話している事を重視すべきでしょう。
いつもと同じ話かもしれないが、あれ以上の事を話す事が出来るとは思えない。
一体、何を聞きたいのだろう。

色んな政党を作って・・・
についての説明を求めるのであれば、他にもいっぱい政党は有ったのですから、全ての責任者に聞かなけりゃ、まさに片手落ち。
第一、国に返還しなきゃいけないもんじゃないんだから、何が問題なのかさえ分からない。
ひたすら、金に汚い国民性を嘆かわしく思うだけだ。

エジプトとアフガンの問題に関してのやり取りを聞いて、他にこれだけの確信を持って話せる政治家はいないと思った。
誰か、あれほど中身のある事を話した政治家がいたら教えてくれ。
(前原って、馬鹿だな~)

zzz氏は、古い方?新しい方?
ナゴヤシミンさんが、あのような書き込みをするので、よほどひどい会見だったのかと、心配してしまった。
見て、安心した。

会見に参加された記者の皆さんは早くもネタ切れなのでしょうか?
日本が抱える諸問題について、小沢氏がどのように考え、その対策としてどのようなカードを持っているのか、もっともっと引き出してほしかったですね。
初回はまあまあでしたが、2回目の会見は正直ガッカリですね。

司会が上杉。参加する主な記者も小沢支持者たち・・・

「記者会見」というより小沢支持者の会合ですよね。小沢の政治思想を広めるために行われる権力者側の道具になってる。そりゃ、これを「記者会見」とは言えないよなー

<政局観がない>
ジャーナリズムがほぼ使命を果たしていない我が国においてフリージャーナリストたちのご活躍に感謝します。
さて、その上であえて申し上げる。今回の記者会見についてはいささか不満足でした。
裁判を控え、水谷の事を聞いても小沢さんは答えられない。江川さんは尊敬に値するジャーナリズムの良心だけれど、質問内容は無意味だと言わざるを得ない。
さらには、菅退陣は必然であり、もはや引き出すべきは菅政権の政策についてのアンチテーゼではないのか。
大マスコミが声高に世論誘導する我が国の財政危機と消費税の在り方等ではないのか。今後の我が国の政治状況を見立てれば、増税・官主・売国・従米派 vs 減税・政主・アジア重視派の選択肢を国民に示すべきで、その為には増税派の菅に対峙する政策を小沢さんの口から語らせるべきだった。
もっと深堀をして欲しい。次回に期待する。

 小沢さんの疑惑に対する質問で、小沢さんの返答がシンプル、との指摘に、おもわず自分の「窃盗疑惑」を苦い気持ちで思い返した。

 ぼくは若いころから本好きで、よく会社の帰りに書店に寄ってましたが、ある日、呼び出されて「あなた、本を盗みませんでしたか、専門的な、少し高価な本です」と問われ驚いた。
「本は盗んでいません」とぼくは答えるのみだった。盗んでいないのだから、それ以上の説明はできなかった。
 心では「じゃ、盗んだという本が、わたしのアパートの部屋にあるか、どうか今来てくれますか」という考えもあったが、散らかっている部屋が念頭にあり、それも言えなかった。
 疑惑に関して、関係なければ、答えはシンプルです。そう思います。
 それに、裁判中の内容について小沢さんから饒舌に語るのは、検察に対応の情報を与えると思うので、何もかも語り切れないのではないかとぼくは推察します。

<自由報道協会に期待>
私もナゴヤシミンさんの投稿をみて録画を見ましたが、あれで十分な回答と感じました。
又、質問者やその内容について不満の投稿もありますが、記者クラブ主催で行われた代表選時の公開討論会での大手メディアの幹部が行った質問と比べて劣っているとは思いません。
文芸評論家の山崎行太郎氏がそのブログ「毒蛇山荘日記」にー「小沢事件」のその後の展開をマスコミは何故国民に伝えようとしないのかーというタイトルの論説をかかれていますので是非ご一読をお勧めいたします。
その中で、革命時に革命軍は必ず放送局、新聞社を支配下に置くという事実を踏まえ、マスコミは権力の一部ではなく、権力そのものと断じておられます。
こう考えると既存メディア挙げての小沢攻撃の報道と市民が起こしている小沢氏支持運動を一切報じない現状が良く理解できます。
こうした事実上の報道管制に風穴を開けるべく行動を開始した「自由報道協会」に大いに期待し、発展されることを願っています。

元株やさんや民間防衛さんと同じく小沢さんには政治とカネとか裁判の話を聞くよりもっと重要な話題であるTPPとか消費税、ロシアやアメリカ、エジプト中東諸国関連との外交問題等いくらでもあるんだから政策についての質問をして欲しい。小沢さんには聞きたい事沢山あります。

国内外の政策について、小沢さんほど明快にわかり易く自分の考えを述べる政治家はいないのだから、何千回も政治とカネや裁判
の質問をするより小沢さんの政治家としての資質や政治に対する真摯な姿勢が解る。それが解れば政治とカネ問題が如何にくだらない問題かが解る。これこそが政治家小沢一郎の信頼を回復させる一番手っ取り早い方法です。

小沢一郎の信頼回復は、同時に大手マスコミ・記者クラブの偏向性や司法制度の不条理さが国民の前に晒される事を意味します。
そこからメディア改革・司法改革への突破口を開いて欲しいと思います。

また、自由報道協会のコンテンツも急激に増えてますね小沢氏の会見以外でも見たいものが沢山有りますがスムースに辿りつけないのが現状です。わがままを言いますが、せっかくのコンテンツです会見日時だけでなく出演者と会見時間等をカレンダー形式等、解り易く整理出来れば視聴者は飛躍的に増えるのではないでしょうか。

>江川さんの質問に対し、真面目に答えれば、ああいう答え方になるのは当然でしょう。

私はまずテキスト化された方を読みました。そちらで不機嫌そうに何度も聞き返す様子が描かれていました。
最後の回答はあんなものかなと思いますが、何度も聞き返されると聞いている方や質問者は聞いてはいけなかったのかなと嫌な気分になると思います。

今回の会見の同日同時刻に官房長官の記者会見があったことについてみなさんはどのようなご意見をお持ちなのでしょうか。
一説には記者クラブ側が政府に働きかけて今回の会見にぶつけてきたという話がありますが、もしそうであればこれは相当深刻な問題なのではないでしょうか。
現在の官房長官の会見は基本的に記者クラブ以外のメディアにも開放されているはずですが、今回のように同時刻にブッキングされると大手マスコミのように人海戦術が使えないフリーランスの記者はどちらか一方の会見にしか出席することが出来ません。そうなると自由報道協会側に多数のフリーランスの記者が出席した場合、当然裏でやられている会見には記者クラブオンリーの状態になりせっかく会見をオープンにしても結果的には今までとなんら変わりの無い内容となります。
事の真偽は定かではありませんが、今後共重要な会見を開く際にこのような工作じみたことを行われるとなると重大な問題に発展しかねるのではと危惧します。

小沢氏会見の内容は別にして、上杉氏の司会には、あまり良い印象が残っていない。

今までの記者クラブとの戦いにおける異常なひどい仕打ちを考えれば、納得できることではある。しかし、大人気ないというか、人間的レベルをさらけ出してしまった。

あの司会者としての進行方法には、何か勝ち誇ったような言葉と態度が見え見栄で、記者クラブの人の反感を煽る以外の何物でもない。

記者クラブの異常性に対して、本来の記者会見は、このようにすべきだと言う手本を示してほしかった。

次回からは、司会と進行方法に工夫を凝らしてほしい。少なくとも対立を増幅するようなことは避けたほうがよいのではないか。

聞いてみたが、質問者と回答者の会話が成立していて、いつもの通り実に結構な会見だと思った。今日本の政治家で同様の会見ができる人物がいるだろうか、とも思った。
が、カメラマンのシャッター音が、これまた実に不愉快極まりない。冒頭のフラッシュも更なる注意を受けなければ止めない態度、だけでなく、その後のシャッター音の酷さ。
今の記者クラブ制度をぶち壊すことには大賛成だ、そして差別なくオープンにした会見は強く望んできた。だが、その前に、会見でのマナーぐらい守れないで、既存メディアを批判するな、と言いたい!

親米政権ムバラクが望ましいと言った前原、訪露して外相会談したが、国民の声という菅の「暴挙」発言でプーチンが北方領土訪問とのこと。わざわざ前原訪露時に発表してもらえるとは凄い土産で舐められまくった菅・前原の親米外交である。もっとも今の日本は北海道すらいらないほどで、夕張をみるように北海道をもてあましている、四国も沖縄も同様で、近畿すらいらないのではと思うほどである。
日本は東京だけで良いというような露骨な官僚の態度である。
※国際空港は国直営は東京だけ、中部も近畿も勝手にやれという民営化空港。今や国の公共投資は東京だけ、その象徴が15m1億の東京外環。国民家畜電車は東京と官僚繁栄、国民貧困の象徴で、ますます線路を拡大中、地方は廃線が拡大中。
北方領土は言葉とは裏腹にいらないというのが本音か。
返還されても米軍基地でもないとたちまち夕張になる。
さて小沢会見、民放では菅との会見後の小沢会見では追い詰められて涙目に見えたが、何だったのか、ニコ動の会見ではにこやかで余裕があった。やはり大した政治家である。
ロシアを怒らし、中国に舐められ、米に訪米を袖にされた菅とは違いすぎる。
菅はネットのZAKZAKによると国会で一分間にまばたき100回し、顔が紅潮していたとのこと、これは精神病医によると鬱一歩手前であるとの見解。
この病人誰かが書いていたように鎌倉幕府という既存勢力に対抗するのでなく、小沢義経を切り、ロシア、中国と敵対して鎌倉幕府に滅ぼされた蝦夷勢力といわれる平泉藤原氏である。この後蝦夷勢力は北海道まで後退している。
民主党も今のままなら平泉藤原氏である。
その党首菅は幕府の重臣として迎えられたいという病気は治るまい。その条件は小沢つぶしにある。更に菅の重臣仙石は前原を担ぎ併せて菅つぶしも狙っている。
さて小沢義経、日本を出てジンギスカンになったといわれる大政治家にはフリーだけでなく、大手マスコミも集まり、盛況の記者会見である。司会の上杉が大手マスコミ記者にも質問させれば、仲間内の記者会見と批判されないのだ。
今後の運営の改善を臨みたい。
なんせニコ動では同時刻の大権力者官房長官枝野の初のオープン会見の10倍以上の視聴者を集める権力皆無の一兵卒の会見である。記者も圧倒的に多い、フリーはほとんど小沢記者会見にきている。大手も来ていた。
いつの日かこの会見が総理会見となった時、日本が世界の中心となり、ロシアも中国も米国も日本と本格外交を展開するのではないか。日本人が自信を取り返し、世界に躍進する、ジンギスカンと共に世界を席巻した元のように。
蝦夷か元か、菅か小沢か、答えは明らかだ。そんな夢を見た記者会見である。毎週お願いしたい。

>この会見って大手メディアを排除せずに行ったのですか?小沢氏べったりのネットメディア・週刊誌だけでは信用できませんね。太鼓もちばかりでは。小沢氏は気持ちいいのでしょうが


誤解があるようなので言っておくが、大手メディアの記者も会見場に居た。司会の上杉氏もちゃんと触れているし、「挙手して質問をどうぞ」とも促している。
にも関わらず、質問しなかったのは記者クラブの記者たちの方だっただけだ。おそらくは自分たちができるレベルの質問を江川氏に先を越されてしまって何も言えなくなってしまったのだろう。記者クラブの低レベル質問を封殺するために意図して質問したとするなら江川氏は策士なのかもしれない。(笑)
付け加えるなら、全部居たかどうかは知らないが、少なくとも読売新聞の記者はいた。
姑息にも自分たちは質問しなかったくせに、他の質問者の回答及び、自由報道協会(仮)の名も出さず、会見場の名前だけ出して記事にしているからだ。


さて、会見の内容であるが、一連の期ズレ税金無駄遣い裁判に関わる質問には答えることはできないだろうからそれはどうでも良かった。それは公判で明らかにされることであるし、また、そうでないなら『強制起訴されなかった時』にぶつける質問ではなかろうか。


個人的に気になった点は、大村愛知新知事と河村名古屋市長が当然語に表敬訪問していることだ。民主党の支援を受けられなかった二人なのだから民主党に挨拶に来ることが分からない。しかも今の小沢氏は、何の役職もない一兵卒であり、どんな意味があるというのだろうか。強引にでも結び付けるなら河村氏の元秘書である田中美恵子氏が小沢グループだから、と言うことだろうか。
となると、愛知県民並びに名古屋市民の人たちは現民主党執行部のやり方に否定的なだけで、もしかしたら執行部グループ以外の民主党であれば、という頭があるのかもしれない、ということか?

前原外相は、今民主党政権内で首相に一番近いと言う人もいるので是非、記者会見を開いて各種政策課題についての質問をしてほしい。

日露外相会談での、”菅首相の「許し難い暴挙」発言は国民の声だ!”とか、ムバラク即時辞任表明以後、各国が市民を支持する声明を発表しているのにエジプト情勢についての外相談話として「ムバラク大統領の即時辞任に反対」と公式見解を述べて以来、何ら声明を出さないこの対応の遅さは何故か?何故日本政府はムバラク支持なのか?そこの処をはっきり尋ねて欲しい。

奥野様

菅は奥州藤原氏で小沢氏が義経とは面白い味方です。

私は菅政権は明智光秀と思っています。歴史上の織田信長は光秀に命を取られましたが、小沢信長は命までは取られなかった。
本来能力のない光秀は三日天下で終わったが、同じく無能の菅光秀の天下は三日では終わらず生きながらえているところに問題があります。

幸い命までは取られていない小沢信長が今後どう動くのか?

歴史上で「もしも」は無意味であるが、現代版の本能寺の変では「もしも」があり得る。

足利政権(自民もしくはその亜流)に逆戻りか徳川政権になってしまうのか。織田政権が誕生するのか。

投稿者:元株やさん 2011年2月12日06:48 のコメントに同感です。其々について端的に書かれていて一言も付け加えることがありません。ありがとうございます。

どなたかのコメントにありましたが、江川紹子さんの質問は、かなり聞きづらかったのが事実だと思います。早口で声がこもっているように感じました。小沢氏が何回か聞き直したのもやむを得ないことと思います。故意に聞き直すなど、姑息な事をする意味がありません。

上杉氏の司会は以後考えた方が良いように思いました。仲良しクラブの記者会見と受け取られないように、フリーランスの記者も質問の質を向上させ、小沢氏が呆れるような、つまらなさそうな表情をしなくて済むよう、研鑽に励んで欲しいと思いました。58点。

yamadataro さん

仰るように、ちょっと拙い司会運営も確かにありますね。しかし、記者会見が始まるまでの待ち時間の様子までもがありのままに流されるので視聴者としては非常に良いのではないでしょうか?主催者や参加者にとっても生中継は、諸刃の刃ってことで。


素浪人さん

主催者側は、撮影は冒頭数分と区切っていたと思います。前回の小沢氏記者会見の時は静かでした。その時は、記者クラブの人は殆どいなかった。今回は相当数いたみたいですからその影響かと思いました。
最後はおべんちゃらのようにとる人もいたかもしれませんが、記者会見へ出て戴いたことへ敬意を表して拍手で御送りしたいと思います。と会見を締めくくっておりこれは非常に良い事だと思いました。
これは小沢氏に限らず全てのゲストに行って欲しいと思いました。たとえ菅さんにでも(笑)。
私は、マナーは回を追うごとに良くなると思っています。
みなさんの厳しい意見を読むと、全てを生で見せる主催者側、見せられるゲスト側もさぞ恐しいでしょう。特にゲストは、私らの想像以上に勇気がいると思います。

今回配信は、当日の視聴者数だけで、ユーストリームとニコ動併せて50万を軽く超えていました。この数字には可能性を感じます。私は、試行錯誤の段階としては合格点だと思っています。

編集されない貴重な生データとして、この中継の存続を強く願います。

 ""
≪武村正義氏≫晩節汚さないよう辞職を!!


晩節を汚しているのは武村氏自身だと言う事を何故気がつかないのか?

未だに時局を見ないで、昔の己の不始末を棚に上げて、「小沢氏は引退を!」と馬鹿な事を言っている。

投稿者: ヨウスケ | 2011年2月12日 13:17 様

何を発言されてもご自由ですが、事実に基づいて主張・反論して下さい。

あなたは、動かぬ事実による反証で否定されても「反論に抗して自説の正しさを論証すべく、裏づけのある事実で反論を論破する」という議論の基本から逃げています。

つまり、相手の反証事実を一切無視したまま、反論不可能となった、根拠のない一方的思い込みをあちこちの板で虚しく繰り返しているだけです。

こうした思い込み(ウーさん曰く、妄想)を繰り返せば繰り返すほど、反論不能(=根拠なき思い込み)である事実をますます証明してしまい、ますます反感を買うだけです。

ヨウスケ 様

いろいろ小沢氏の批判をされ,菅氏を評価しておられますが、菅氏の政治哲学、政策、実行力、ネジレにおける野党との調整結果などを教えていただけませんか。なるほどと、納得できれば、菅氏を応援することもやぶさかではありません。何も小沢氏にこだわるものではありません。

""
小沢氏周辺は「(小沢系の造反で)予算関連法案が成立しなくなることを考えれば、ここでゴタゴタすべきではない」とけん制する。
 これに対し、首相に近い議員は「脅しにすぎない」と指摘。ある若手議員は「造反して小沢系のレッテルを貼られると、選挙で戦えない。だから造反できない」と語った。""


少し前までは上記の通りであったかも知れないが、最近の国民の管政権に対する怒りは大きくなっている。

ひょっとして管支持をする議員は落選するのではないかと思うほどです(小生の周りの人たちの話を聞いていると・・・)


マスコミが小沢氏の力はもうない、小沢氏の時代は終わったと報道するが、今の時代を乗り切るには小沢氏・小沢支持者の力を借りなければどうにもならないのではと思われる。

亀井氏を救国内閣の総理にして、総選挙をするのも良し、いっその事小沢氏が先頭になって「この指とまれ」と戦った方が良いのかも・・・・。

どなたかが質問して欲しかった。


「国民の生活が第一」の政治を唱えるのなら、今の管政権に任せるでなく、管政権を倒し、政権交代させた国民の期待に答えてくれないのか?と・・・。

梅光様

菅の賞味期限は3月2日です。
小沢が党員資格停止になり、石川氏と二票が民主党から離れれば、小沢派は関係なく、2/3割れで予算関連法案は通りません。
支持率20%割れの内閣に協力する野党はないでしょう。
地方選は予測通り、民主党離党が増えています。
もはや政党としての体はなしていません。
恐らく仙石は前原総理で動くでしょう。その前にまず小沢を何が何でも党員資格停止で無力化してくるとみます。
しかし、代表選となれば恐らく前原でまとまらないとみます。
菅と仙石、七奉行は連帯責任です。今選挙すれば菅支持も小沢氏支持も全滅です。
民主党に大きな変革が起きるのではないでしょうか。
小沢待望論等。

投稿者: 奥野 | 2011年2月12日 23:28様

有り難うございました。小沢氏を支持するものはここがガマン比べの時でしょうか?


裁判で無罪を勝ち取り、より多くの国民が目覚め、大衆のエネルギーが小沢コールとなるまで待つのが得策でしょうか?

管を始め、玄葉・安住・岡田のニュースを見るとテレビを消したくなります。

それにしても細野さんはどうしてしまったのでしょうか?

応援している年寄りとしては、管政権の中に取り込まれないで、トロイの木馬となって、中から滅ぼして頂きたい。

その時は貴方は新しい党の幹事長だ。

川内・森・原口などと共に小沢政権を支えて欲しい。


今日、静岡県会議員の岡本氏にメールを送った?「今でも管政権を支持しているか? 

総裁選で支持したことを反省していないか?


牧野と心中するつもりか?」

小沢というもうほとんど絶滅危惧種のような古い金権政治家に何ゆえネットメディアは血道をあげて持ち上げているのか理解に苦しむ

ネットや週刊誌で好き勝手に言っていることに新しいものは何も無いしね

小沢を支持して検察批判している人って、いわゆる「プロ市民」の臭いがする人ばっかりなんだよな
小手先の屁理屈で本質から目をそらしている感がある

細川氏や海部氏の言っていることを聞いていれば、その経験に比べれば、こんな薄っぺらな「小沢友愛」の洗脳にどっぷり漬かることはないはずなんだが

考えたくはないが、ネットメディアの担い手が「ゆとり」ならあり得るかもな。ネットだけは得意だろうから、人間の機微はわからんだろうし

ま、本も読んでいないんだろうね

sirokuma|(2011年2月12日 16:23)様

ご指摘ありがとうございます。確かに、回を重ねる毎に、会見内容もマナーも改善されていくことを、小生の様な一般国民が目にしながら共に成長していくことも、むしろ主権者として最も大事なことなのでしょうね。

また、仰るように、できれば、喫緊の重要課題を抱える閣僚は順番にやっていただきたいものです。何しろ税金で、税金の使い道を決める人達ですから。

と思った | 2011年2月13日 02:31

>小沢というもうほとんど絶滅危惧種のような古い金権政治

この人はどんな政治家に期待しているのかなと思った。
小沢氏以外に具体的にどんな政治家のどんな手法に期待されるのかぜひ教えて欲しい。
例えば菅総理の国民の意思を無視してひたすら財政再建のために増税に突っ走る姿勢ですか?
その前にムダ削除(特に公務員の給与総額2割削減、天下り根絶)をして欲しいと思いますね。できないのならその理由を明確にして欲しい。例えば小沢さんは今すぐ生首を切るのは無理とはっきり言っていますね。(それでは具体的にどう削減するのかその先はまだ聞いたことはありませんが、おそらく人とカネを含めて地方へ移管するんだと思いますが)

検察やマスコミが小沢氏を葬り去ろうとしているのが、特捜やマスコミの権力誇示や担当者の名誉欲(出世欲)以外に何があると言うんだろうか。
秘書の裁判で何の裏付けもなく水谷建設の献金を扱うのは、自分たちの捜査が正しかったことと小沢は悪を印象付ける以外の理由が見いだせません。

今日の朝のいろいろなテレビでも例えば名古屋の減税政策は市民受けする政策と非難するコメンテータがいましたが、河村氏は「税金を払う人が苦労して、税金を使う人が楽をしているのはおかしい」と主張しています。減税だけとらえて市民受けと言うのは市民の選挙結果をバカにしている。
自分を含めた税金を使う人にもしっかり痛みを課していることを、今の政権やマスコミにはよく見て欲しい。

日頃から江川さんの活動・発言には共感し応援していますが、今回の質問には違和感を覚えました。

なぜ今、ここで、その質問なのか?。小沢さんの答えが想像できなかったのか?。小沢さんから何を聞き出したかったのか?。敢えてあの質問をぶつける事によって、大手マスゴミ記者連中の口を封じておきかったのか?。江川さんの真意は何なのか?。

いつもの江川さんらしからぬ質問だったように感じ、江川さんに上記を質問したいと思った次第です。

ここに来る「反小澤」派は「八割方」の回し者だと思えばマトモニ遣りあう気も起きないはず。
色々ゴチャゴチャ言っているようですが、要はマスメディアのアジテーションに乗っかってしまった上に、自らがそのアジテーターとなって「二割方」を諌めているつもりの人達なのですよ。そんな人達に「小澤一郎」の本質など見えているはずもなく、これから気がつくということもあり得ないないのです。(マスコミの洗脳力は想像を超えています・・)

まあ、圧倒的な数を擁する「八割方」には、ここで捏ねているような再生が難しくなってしまった人達も含め、気が付き始めているのだが、アクティブに体を動かすことの出来なくなってしまっている人達も結構存在するわけで、ここをターゲットにしない限り不毛な議論に終始するだけだと思います。ロスタイムにエネルギーを消費することをナンセンスというのです。

鳩には賞味期限は確かにありましたが、菅に賞味の期限など端からありませんでしたね。

今この国は独裁者にも等しい強烈なリーダーを必要としているのですが、リーダー輩出機能の麻痺してしまった「ニッ八国家」が全てを阻害してしまっている。(返す返すも、千載一遇のチャンスを逸した「9.14」は痛恨の極みである・・)この現状を打開できるかどうかに国家の存亡が懸かるのだが先は見えない・・名古屋の乱が民意によるものということを否定はしませんが、磐石なものという見方をするのは危険である。


と思った(HN?)さん

>>小沢というもうほとんど絶滅危惧種のような古い金権政治家に何ゆえネットメディアは血道をあげて持ち上げているのか理解に苦しむ<<

これこそ、マスコミが刷り込んだ情報操作を得意げに自慢する痛い人達の代表する発言です。

何人も非ネットユーザーならではの過ち、その醜いマスコミの洗脳を解いてあげてますが、ネットが出来ててもまだその言葉が出るということは。

ごめんね、貴方がその【プロ市民】そのものに感じてます。それか、本当に洗脳が解けない無知な人なのかですよ。

この20年に渡るデフレによる経済悪化が、真綿で首を絞めるがごとく庶民の生活を追い詰めている。

自力で如何にか出来た有能な方、既得権益を得て悠々自適な方にはわからないのかも知れないが、本当に国民は苦しんでいる。

小泉さんが「自民党をぶっ壊す」として人気を得て行った改悪が更なる地方自治・地方経済を追い詰めてきた。

そしてネット普及も手伝い、民主党政権が謳った「国民生活が第一」という既得権益から血税を取り戻し国民に直接還元する政策が支持された。

だが、ここで既得権益を死守しようと真の改革者に向かって国策劇を起こし、総理になることだけは阻止した。

そして、責任感の劣る総理がつぶされ、責任感がない総理が公約そのものを破り捨てようとしている。

だからこそ菅総理の裏切りを責めると共に、真の改革者に期待する。真っ白な濡れ衣を晴らし、国民が期待した原点に戻ることを望んでいるのです。

その一歩が愛知・名古屋で起きた改革者を見極め、公約を守る人を国民は選んだ。

既存政党の支持団体の締め付け、利益誘導のつまらない古い政治はもう国民には必要ないことを示してくれた。

支持した方は、プロ市民なんかではなく、困り果てた国民の意思。投稿する方はその想いが強い普通の方々ですよ。

だから、デモもするし、集会にも足を運び顔を出してコメントしたりもできる。

ネット工作員のように秘密のベールに包まれて、機密費からバイト代を貰っていたセコウ隊はプロ市民です。既得権益を守りたいがために書き込みを行う輩もね。

今の検察審査会にも同じ匂いがしています。年齢の疑惑を元、現実に行った形跡がない事や、いい加減なくじ引きソフトの存在。

そんな事をまったく問題にもしないで、小沢さんが金権政治家ですか・・・

これまでの政治理念から、ここ数年の疑惑の真相を少し勉強することをお勧めします。

洗脳が早く解けるといいですね。

ごめんなさい、13日12:58
は、ウーの駄文です。

反小沢派のみなさん。中傷的小沢批判も結構ですが、森ゆうこ議員が主張する疑惑に、証拠を示して反論してみてください。

http://my-dream.air-nifty.com/siryou/files/110209haifusiryou.pdf


多分、誰もできませんよね。真実はお天道様が見てますもの。

本日(13日)共同通信が11、12両日にわたって、全国電話世論調査を実施し、その結果を発表している。毎度熱心に報道される毎日新聞は、発表していない。

菅内閣支持  19.9%(-12.3%)
菅内閣不支持 63.4%(+9.5%)

小沢氏議員辞職52.8%

小沢氏固定支持率は、15~20%は少なくともあり、菅政権を
望むか、小沢政権を望むかを質問すると、小沢政権のほうが多くなるのではないか。

小沢氏の議員辞職は、何を持って辞職すべきなのかを明らかにしていない。今まであれだけ小沢悪人報道をして、マインドコントロールしているのであるから、少なくとも80%ぐらいの人が辞職を求めるのではないかと思っていたが、想像以上に低かった。

議員辞職すべきという方は、推定無罪の原則を知っておられないから,検審起訴をもって辞職を求められた方がいるだろう。また、検察の二度にわたる不起訴にかかわらず、何か怪しい、また、「政治とお金」の説明責任を果たしていないから辞職を求められた方もいるでしょう。全く不条理な理由に基づくものです。こんな理由でもって、辞職を求めることを正当化したらマスコミファショという以外ない。

無責任に、自分に都合の悪い政治家は抹殺するのだといった許すべからざる暴挙を見過ごすわけにはいかない。森裕子議員の検審起訴無効の運動を盛り上げる必要性を、痛感します。

「活字になれば事実か?」
本に書いてあるから、新聞記事に書いてあるから、インターネットに書いてあるから、それは事実だろうか?細川氏・海部氏の著作は真実を語っているのだろうか?小沢氏にしても、誰かと会った時
こう言ったとかこうしたとかいうたぐいの話があるが、これも本当かどうか怪しいものだ。
 政治家だけではないが、評価というのは結局「結果」によって判断するしかない。信長は、そのいろんな評伝が事実かどうかは別にして、中世的な日本を破壊して近世への道筋を作った。龍馬も同様で、司馬遼太郎の小説のような人物かどうかは知る由もないのだが、徳川幕府を倒して近代への道筋を作ったことは事実である。
 小沢氏も、何が本当で何が虚構か私にはまったく判らないが、「政権交代可能な2大政党政治」を掲げて、それを実現した。
 政治というのは結果が全て。菅首相にしても、結果さえ出してくれれば私は応援する。

革命と反革命

〔敗戦濃厚〕なんて通り越して、もう結果が出ているのである。それもトリプルという75:25の大差で、市民の声は中央政権に勝ったのである。これは、あの「真夏の夜の夢」のときも〔参議院〕のときも、その事前事後において予測においていつも間違うことはなかったが、唯一、代表戦のサポータ票読みにおいて、読みは外れた。それは通常の「読み」様相とは異なる要素が介在していたことを経験的に示唆しているとしか言いようのないことである。

「反革命」というのは常に避けては通れないもので、今回の「エジプト革命」における反革命の頂点はあの「らくだ、騎馬部隊」の襲撃であった。それもすでに「決着」がつき、ナイジェリアの旧メディア放逐のように今後は「反革命狩り」が自然発生的に行われる、のが宿命である。

ぬか喜びに終わった第一次の「政権交代」だが、いずれの日にか本当の政権交代を迎えた暁には、わが国においても「反革命狩り」は不可避である。当然のことである、それまでの全ての歴史は「革命狩り」が継続していたのだから、反革命の日々が長ければば長いほど、卑劣であればあったほどそのゆり戻しは激しくなるのは当然である。それは今回のエジプトも証明するであろう。

「反小沢」とか「反民主」「親権力」とかみずからの勝手な正義に基づいて意見を述べるのは自由である。しかし自由な発言にも「責任」は発生するし、その発言へのしっぺ返しの様式はかならずしも理路整然や常識の範囲で発生する保証はない。それが「歴史の教訓」であり、「革命と反革命」との永遠の戦いの姿であり実像なのだ。

「エジプト革命に乾杯」そしてエジプト人民の戦いに水を掛けた前原を恥とする。


ウーさん

毎度お世話になります。
最近、「。。。」とか、「と思った」とか、何となく小遣い稼ぎみたいな冷やかしみたいな阿呆が姿を現すようになり、腹立たしくもお忙しい事と思います。
あまり正面から向かうと馬鹿を見ますので、お互い気をつけましょう。

しかし、絶滅危惧種は良かったですね。
本当に、筋の通った政治家は、絶滅危惧種なのかもしれません。
日本国民は、「朱鷺」なんか保護している暇が有ったら、絶滅危惧種のような、理念・理想を持った政治家を守らなければなりません。

かたや、ニッポニアニッポン
かたや、ニッポンノセイジカ。

他には、ニッポンノセイジヤなんてのも有ります。
カン・センゴク・ノダ・オカダ・ゲンバ・エダノ・アズミ・ワタナベ・コミヤマ・イシハラ・マチムラ・ノダセイコ・ニシダ・コイズミ・タケナカ、嗚呼、こっちは種が多すぎて書ききれませんね。


絶滅危惧種を、
我々のためにも、大切にしよう。

そう、匿名 | 2011年2月13日 12:58 さんの言うとおりです。

地方経済は崩壊し、ここ20年で地方の人口は半減します。

私の周囲の家も、代々続いた家系の約半数が途絶えようとしている。

都会の経済合理主義の無縁社会と正反対の、半永久的な相互連帯の地域社会が、
小泉改革により葬られようとしている。

これからの食糧難時代に、1次産業の担い手を潰して農業を破壊する。


農業は、回復不可能ですよ、一度崩壊すれば。
農地の荒廃と農業技術の廃絶は、多大な資金と時間無しには回復不能な状況を作り出しますね。

岩上さんのとこで録画拝見しました。正直、いろいろ聞けてよかったと思いました。
ただ、岩上さんのテキストでは、江川氏の水谷建設に関わる質問に不愉快そうな態度をとったとなっていますが、わたくしには努めて冷静に答えようとしていたように見えました。江川氏の質問が聞き取りにくかったのは事実で、水谷と言ってるのか西松と言ってるのか、ちょっとわからなかった。
まあ、あの程度はイヤミでもなんでもないと思いますけどね。

シャッター音がうるさいなあとは思いましたが、たぶんビデオカメラのマイクが場内の音を拾ったせいで、音声を直接会場のマイクから採れば、シャッター音はほぼ気にならないレベルになるでしょう。シャッター切るなというのは撮影禁止と同義ですから、それじゃ記者会見になりません。

個人的に白眉だったのは小沢氏の自立論が聞けたこと。自立論は、小沢ファンの人たちからすれば、いまさらなのかもしれませんが、いまの日本に必要なことの第一に国民の自立をあげられたのは少々意外な収穫でした。
そういえば小沢さんは、「一身独立し一国独立す」の福沢諭吉創立の慶応義塾の卒業生でしたな。

いま日本の政治家で、国民の自立を第一の政治信条として、はっきり口に出せる人は他にいないでしょう。なぜなら自立論は、いまだに得体の知れないリーダー願望を抱き続ける日本国民には受け容れがたい信条だから。
「任せられる政治家がいない」などということを恥ずかしげもなく公言し憚らない国民に、自立しろと言うのは反感を抱かせるだけで、支持率や選挙のことを考えたら、思っていても言えない。有権者に対し、自立しなさいというのは、誰かの後に付き従うのはもうやめろと突き放すことに他なりません。

いやあ、いいですね。
国民の自立が第一、わけあって独りでは立てない人には、相応の支援をしましょう、自立できるのに好き好んで自立しない人や既得権益に凭れたままでいようという人は自己責任、あるいは公平性をもって臨むってことと解釈いたします。
そういう思想信条の人が、既得権益の凭れあいである談合や不当な便宜供与をやるってのは、釈迦がキリストに帰依するような話じゃございませんか。
その一点で、わたしとしては、お金の動きがどうのこうのという疑惑は解消してしまいます。

もし小沢さんが、親分子分の面倒見合いの談合的体質のある人だったら、おそらくここまで離合集散の憂き目に遭わなかったはず。日本の社会・組織はほぼ例外なく親分子分体質があり、それに異論を唱えるのは異分子あつかいされる。小沢さんはたぶん異分子だったのでしょうな。
だから、小沢さんの自立論はけっこう筋金入りなのだと思います。であれば、談合や利益誘導に関わらなかったという本人の弁も信用できる。

不快な顔を見せても良いじゃないですか。
人にはイロイロな顔がありますから。
時には不快で不満な顔、時には破顔一笑。
自由報道協会の記者会見はそれらをすべてダダ漏れで流してしまうことに意義があるんです。
既成マスコミは不快な顔と態度しか報じませんから。
小沢さんにもイロイロな顔があること、質問者が氏名と所属を名乗って個人の責任でそれらを聞き出すこと、誰がどういう質問をし、それに対して態度が変わるのも一興。
今回の記者会見は江川氏のほかに畠山氏も辛辣な質問を小沢氏に投げかけていました。
畠山さんはフリーランスとして小沢氏の懇親会にワリカンで行ってきたと報告して小沢の犬とあらぬ疑いをネトウヨたちからかけられました。
江川さんもですね。
でもけしてナアナアになっているのではない。
是は是とし、非は非として取材対象者と取材者として相対すのは官房機密費で官邸に金を無心に来てむしりとって行った記者クラブの老害たちの所業と比較したらそれは普通なことです。
第一、小沢さんだって提灯持ちのような取材だけしてくれと自由報道協会に条件をつけて記者会見を承知しているわけじゃないでしょ。
大体、司会進行が煮ても焼いても食えない上杉隆氏ですよ。
業界からは餓え過ぎと揶揄される変化球のクセ球をビーンボール気味に平気で投げ込むような人が小沢氏が利用してやろうなどという腹積もりを察してないわけがない。
そんな腹が小沢氏にないことをわかっているからに決まってます。
自由報道協会はこれからも小沢氏の会見を要請し小沢氏も快諾し定例の記者会見として席を設けていくようですね。
フリーも既成ジャーナリストもガチンコで小沢氏と相対して時には火花を散らしてください。
期待しています。

私的には、ケツダンポトフそらのさん配信の動画がとても良質で視聴しやすかったです。自由報道協会(仮)さん配信の記者会見ですが、まだ始めて3回目なので、内容云々の評価というよりかは、この記者会見を記者クラブメディアがどのように報道するのかという所を当面注目している。無視したいが、無視も出来ないし、捏造したいが、捏造もできないし、質問したいが、質問も社から禁止(?)されてるし・・と痛しかゆしか。。

諸悪の根源記者クラブ
テレビ見るな、目が腐る
新聞見るな、頭が腐る
新聞は紙であるが、神ではない

只今思案中1作
鶏頭となるも牛後となるなかれ?
これをもじって
・・・となるもマスコミの餌となるなかれ
・・・の部分、皆さまいいアイデア有りましたら

この日本にも新しい政治のうねり、雄たけびが聞かれるようになってきた.まさしく平成維新、日本一新である。
先日の、愛知県、名古屋市の改革勢力の勝利は、既成政党を完膚なきまで叩き潰す圧勝であった。永田町には、想像以上の激震が走っているであろう。何も感じない人は、次の選挙に間違いなく落選する。

大阪橋下氏も、同じ改革を志向しており、かなりの人数を動員して名古屋を応援した。

呼応するように、待望の原口氏が、佐賀維新の会を立ち上げると同時に、日本維新の会設立に動き始めたようである。小沢氏の改革思想を実現しようと、自らが立ち上がり始めたのである。

マスコミなどが、小沢氏を封じ込めるのに躍起になっているが、国民の多くの賛成をえている大きな流れは、もはや止められず、どんどん賛同者が増えていくのではないか。

一番大きな戦いは、東京であり、東国原氏が立候補するような情報が流れており歓迎すべきだ。東国原氏は、重要な問題が出てくるたびに、大阪の橋下知事を訪問している。まだ河村氏との接点は少ないようであるが、行財政改革による小さな政府によって、地域主権確立を目指しており、大きな国、地方を巻き込んだ怒涛の体制が確立しようとしている。

小沢氏の政治哲学を体した河村氏、大村氏が、昨日朝のフジテレビでひるむことなく、持論を展開していた。もはや、小沢氏一人を叩いてもも叩ききれない、大きな流れになっており、マスコミは限界を悟るであろう。

この現象は、マスコミが異常な小沢攻撃をしたために、良心を持った多くの国民が目覚めてきたのだ。この意味では、マスコミに感謝しなければならない。もっと激しく小沢攻撃をすればよい。逆効果であって、、無駄な鉄砲玉になるであろう。かへって、マスコミは返り血を浴びる。

せっかく複数の方がUSTされているのだから、1CHくらい
記者側を映すCHがあってもいいかなと。できればどこの誰かわかるような名札でも付けていただければいいかなと思います。上杉さん記者クラブメディアを指名しないようですが彼らは挙手していないということでしょうか。阿比留くんとかは来てないのかな?

せっかく複数の方がUSTされているのだから、1CHくらい
記者側を映すCHがあってもいいかなと。できればどこの誰かわかるような名札でも付けていただければいいかなと思います。上杉さん記者クラブメディアを指名しないようですが彼らは挙手していないということでしょうか。阿比留くんとかは来てないのかな?

楽観論も飛び交っているようであるが、ネットだけにしがみ付いているとしたら、底流は見え難くなってくる。

選択の余地のなかった愛知選挙を、民が掛け値なしの意思を表示したと言えるものかどうか。そのまんま東の真意は透け始めたが、そのまんまそのものの本質は未だ見えたわけではない。

雄たけびはともかく、新しい政治のうねりの兆しは感ずるものの、体制側は自らが危うくなればなるほどその得体の知れない底力(まあ、形振り構わなくなるというような意味でもある・・)を出してくるもので、「小澤一郎」への二の矢が用意されていないと断ずることは危険である。現状では、「小澤一郎」を政治の中心へ据えること以外に国家再生への道はなく、橋下氏クラスを複数名揃えたから成るというものでもない。体制もその辺りは知り尽くしているはず。

今の国情は、統治能力自体を喪失しかけていた江戸幕府の末期とは違う。無論、マグマだまりであったエジプトとも違いは明らかで、未だ国家に対して無関心を装う圧倒的多数の国民で溢れているという現実を抑えておく必要はある。何しろ、つとに”風”に敏感なこういう人達が、民主主義国家では一番厄介な存在なのである。

本日、小沢氏が党員資格停止が役員会で決定致しました。

今更、おどろく事ではありませんが、代表選に負けた時点から、現執行部は離党勧告してくるだろう事は予測出来たので、まあシナリオとおりだろうと思うが、ただただ裁判が長引く(長引かせる)事が彼ら(菅派、自民党、マスコミ)にとっての勝利だろうけど、、、

自民党にとっても、小沢氏がいない民主党なんて、赤子をあやす様なもの、国会運営、選挙対策等々、、話し合いに応じるふりをして、腹の底は政権奪取のみ、、

一日でも長く首相をやりたい菅直人は、一日でも早く倒すべき、それが国益であり、本格的な政界再編の道筋を作るべきと考えます、

話は本題の記者会見ですが、江川女史の質問が少し話題ですが、(ジャーナリストとして尊敬している一人ですが)
江川女史としては日頃より、小沢さんには、一般の人が解かる様な説明をされたらいかがでしょうか、との思いがあったと思うが、小沢氏としては、見せかけのパフォーマンスとかいい訳が元来嫌いなので、(太鼓持ちと言われれば太鼓持ちだが)双方とも、あれはあれでいいんじゃないんでしょうか、あとは見る側がどう判断するかであって、、

小沢氏の答えで『私は、経営者オーナー等、会社の事業の事で会った事はありません』との答えは、ここに投稿されてる方がたは理解されてるとは思いますが、小沢氏としては、個別な案件でいちいち会社の社長と会って(パーティ等で挨拶を受ける事はあっても)自分自身が陳情受ける様な小物議員じゃありませんと言うのを云いたい訳で、、、

以前、橋下大阪知事が小沢(当時)幹事長に会いにいって幹事長室から出てきて、『とても陳情とかの話は出来ませんでした。』との言がありましたが、あれは偽らざる事実だと思います、、

これはあくまで私(以前に、役所の事業、工事を一部受けていた会社いた者として)の想像ですが、小沢氏の場合、小沢一郎及び小沢事務所の名前を利用し、また名前だけが一人歩きをする事が多分にあると思います、

なので、名前を利用した者は、周辺に対して無理やり辻褄を合わせなくてはならない様になり、、某ホテルのロビーで云々かんぬんとバカみたいな話になる訳です。


「自由報道協会(仮)」の会見は素晴らしいものですが予想通り世間一般では無かったものになっています。
JOURNALに最初に投稿させていただいた時よりマスコミの問題を提起させていただき小沢さんがマスコミを訴追したりするべきとコメントさせていただいたと思います。

本来はマスコミと検察を国会で証人喚問すべきですが今の今まで与野党共に”政治と金”の意味を確認し何が問題なのかを明確にした上で小沢さんに詰め寄ろうとしていません。
本当に小沢さんの”政治と金”問題を国会で小沢さん本人に証言させたいのなら徹底的にマスコミと検察を追求するべきなのです。
しかし事の本質が小沢さんの政治生命の息の根を止めることにあるのですからどうにもなりません。
本来”不偏不党”を謳うマスコミが世論に訴えるべき事ですが真実を追究する事こそが彼等の不利益なのですから仕方ありません。
そんな中「自由報道協会(仮)」が立ち上がり期待せざるを得ませんがなんともなりません。
このままマスコミが偏向報道を続ける限り国民的コンセンサスを育成出来ないでしょう。
なんとももどかしい限りです。
国内での会見内容の拡散は亀の歩にしかならないのは間違いないので、今後は「自由報道協会(仮)」の活動は日本外国特派員協会にも呼びかけ
世界に拡散させていくことも一つです。
小沢支持者の集まりと揶揄する輩も横行し始めていますが今後も無役で実質無所属な小沢さんの定期的な会見の場として「自由報道協会(仮)」には会見を続けていただきたいと切に思うものです。

読売新聞の記事はすごいですね。
ここまで自分らの感情や利害を丸出しにした新聞記事もめずらしい(笑)、が恐ろしくもある。
ファシズムの芽をつぶすためにも、自由報道協会にはかんばってほしいです。

いろいろ賛否両論あろうかと思うが、全くの密室で自由な意見を封殺する記者クラブ主催の会見に比べれば、どれだけ有益なことか。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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