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舟山やすえ:米国基軸のTPPよりアジア中心の経済圏を »

石川議員が録音した取調べの文字おこしテキストを公開 ── 陸山会事件初公判で再聴取の詳細が明らかに!

※画像をクリックすると拡大します。PDFをダウンロードしたい方は →コチラ←
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 小沢一郎民主党元代表民主党元代表の土地取引をめぐる事件で、政治資金規正法違反に問われた石川知裕議員、大久保隆規氏、池田光智氏の元秘書3人の初公判が東京地裁で開かれた。

 石川氏らは冒頭陳述で容疑事実にある虚偽記入の故意性を否定、水谷建設からのワイロを受け取ったこととも否定し、あらためて無罪を主張した。

 また、本日の公判では、石川氏が小沢氏が検察審査会で一回目の起訴相当議決を受けた後に行われた再聴取の模様が、弁護側によって明らかにされた。そのなかには「(東京地検特捜部は)おそろしい組織なんだから」といった脅迫ともとれる取調べの様子が、法廷で生々しく読み上げられた。なお、弁護側が公判終了後に配布した資料は、下記リンクからダウンロードできる。



※なお、編集部スタッフによる公判傍聴記も後ほどアップします。

────────────────────────

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

NHKニュース
2月7日 17時39分
石川議員の辞職勧告決議案提出へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110207/t10013907361000.html

注目されている裁判冒頭の詳細をそれなり報道するでなく、検察冒陳を細かく流し、被告側については「全面否認」の一言のみ。
その後は、議員辞職勧告決議案提出の報道。

やはりNHKの姿勢は、朝日などの姿勢と同じで、’小沢悪’の印象操作ろしか云えず、中立を保っているとは言い難い。

予想されたとはいえ、これ等報道姿勢に対してはなんらかの手段を講ずべきである。

<早急に取り調べの全面可視化を>
 全文を読みました。ICレコーダーを持ち込んだから、検察官の取調べの実態を垣間見ることが出来たわけです。
 こうして生身の人間を長時間拘束し、脅したり、すかしたり、彼らのストーリーに沿った供述調書が作られるのだと言うことが良くわかりました。
 村木裁判での前田元検事によるFD改竄事件に関係して逮捕された大阪地検特捜部の大坪元部長や佐賀元副部長が「検察のストーリーには乗らない。取調べの可視化を!」と訴えた気持ちが良くわかります。
尤も自分が取り調べられる側になって初めてそれを言うのでは人間性を疑われますがある意味とても正直なお二人です。
 しかし、本当に昔特高、今特捜との国家権力の実態は残念ながらほとんど変わっていないようです。
 人権がちちんと擁護される検察・司法にして行く為には一刻も早く取り調べの全面可視化と弁護士の同席を実現させる必要があると思います。

主権在民の民主主義で有りながら、

その実態は情報公開のもと、多くの国民から

選ばれし国会議員が、いとも簡単に

公務員に逮捕され、

身体をいとも簡単に拘束され、

その上取り調べでは悪口雑言を浴びせられ

上から目線の言葉を浴びせられる。

これって何。

いとも簡単に国民を逮捕でき拘束でき

身体等精神的苦痛を与えられる公務員。

誰がこのような法律をつくったのか。

今更のように馬鹿な国民多さに血反吐が出る。

小沢さん、いい加減民主党を出たら。

意味のない政党にいても仕方がないのでは・・・。

小泉進次郎さんよ、批判は誰でも出来る。

いい加減に君の国家論を聞きたい。

石川議員の取り調べ内容が、リアルに実感できます。

「必ず強制起訴をして、小沢一郎を裁判にかけたいと僕は思っていないわけ、前から言っているようにね」

「全員(大久保、池田を含めてか)が本当に完全否認でいったら、本当に起訴されちゃう可能性があったから」

の検事の言葉から判断できるところは、検察内部でのストーリーに基づく、なんとしても、あらゆる甘い言葉を駆使しても、供述を維持したいとの強烈な意志が感じられる。

それにして、検察官が職務放棄してでも、個人的には、小沢一郎を起訴して、裁判にかけたくないようなことを言って、人間的情感で相手を揺さぶろうとする悪質性には、驚いてしまう。

あたかも、小沢氏、石川氏の味方のような顔をして、なんとしても、供述維持しようとする涙を誘いかねない言葉の数々は、石川氏の供述全てが、検察誘導によって成り立っていると断定できるのではないか。

この様な検察であると,可視化だけでは十分ではない。弁護士同伴でなければ、普通の人間は、例外なく誘導供述され、冤罪につながる率が、かなり高い。

本気で検挙しようとしたら、一般人は、100%検挙されてしまうのではないか。大変恐ろしいことがよく分かった。検察の大改革が不可欠である。

石川議員や大久保秘書等と小沢氏の裁判は、検察の八百長捜査起訴、検察審の八百長議決、裁判所の八百長判決、新聞テレビの八百長報道を暴き出す裁判なのだ。日本でエジプトのような事態にならないと誰が断言出来る。これからの報道や裁判の行方次第では沢山の民衆が新聞社・テレビ局・検察庁・裁判所を取り囲む事態だって起きるのだ。

現職国会議員に対する「取調べ」でさえこれだ。
一般国民など問題外。
リクルート江副氏、ライブドア堀江氏、外務事務官佐藤優氏、衆議院議員鈴木宗男氏、元高検検事長緒方氏、いずれの方も例外なく「取調べの卑劣さ」を、訴えている。
大坪、佐賀(特捜大阪コンビ)検事まで「取調べの可視化」「検察ストーリーとの闘い」をいうに及んでは、裁判所もそろそろ「勇気ある公正な判断」をせざるを得ないだろう。
甘いか。

絶対に違うのだと徹底抗戦すると、宗男さんのようになる、のか。
「汚い金だっていうのは、検察が勝手に言っているだけで、証拠なんてないんだから。」
死ぬほど勉強して、司法試験に合格してその先に待っているのが、この仕事ですか。

録音テープなどより、もっと重大な『検察官による事件の捏造である』ことを、冒頭陳述で言ってほしかった。

案の定、初公判は、下記ブログの『【第5回】石川さん初公判のリハーサル』のようには、行かなかったようですね。
【ブログ名:陸山会事件の真相布教】
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/

それにしても、弁護士が『公訴権濫用論』を訴えなかったことについては、私も言葉がありません。

『弁護士は、おかしいぞ』と、思いませんか?
石川氏側近の方々も、弁護士にダマされていませんか?

『検察ストーリー』の『ウソ』は、『りそな銀行』に問い合わせするなり、入出金記録、銀行残高証明書等を提出させるなりすれば、直ぐに明らかに成る事です。これを、怠っているということは、・・・。

★報道によると、起訴状では以下の検察ストーリーとのことですので、ひとつひとつ、その矛盾点や論理破綻している点を指摘したいと思います。

◆◆◆◆◆ 検察ストーリー ◆◆◆◆◆
★【2004年10月28日まで】
1.陸山会は、小澤一郎より4億円を借入れる。(犯罪事実)

★【2004年10月29日まで】
2.陸山会は、売主に土地代金「342,640,000円」を支払う。(犯罪事実)
3.陸山会は、関連政治団体から、約1.4億円の寄附を集める。(犯罪事実)
4.陸山会名義の定期預金4億円を銀行へ担保に入れる。
5.銀行から小澤一郎個人へ4億円の融資が降りる。
6.陸山会は、小澤一郎より4億円を借入れる。

★【2007年】
7.陸山会は、小澤一郎へ4億円を返済する。(犯罪事実)


◆◆◆◆◆ 検察ストーリーの矛盾 ◆◆◆◆◆
★返済ストーリーが欠如
検察ストーリーでは、陸山会の借入金は、『1.と6.』の合計8億円です。それにひきかえ、返済金は、『7.』の4億円だけです。
従って、小澤一郎への返済が、4億円不足しております。
また、銀行への返済が、4億円不足しております。
断っておきますが、担保に差し入れた定期預金証書は、返済期限の2007年まで、銀行に保管され、解約できませんから、小澤一郎個人に証書を一時的に渡しても、返済したことには、なりませんから!

★陸山会名義の定期預金は、『ウソ』
会社の社長が、会社の定期預金を担保に銀行に借入しようとしても、銀行は拒否します。理由は、当該社長が会社の財産を私物化したことになり、会社から訴えがあれば『特別背任罪』となるからです。
また、通常、銀行の融資実行率は、「80%」なので、4億円を借入するためには、5億円の定期預金を担保に差し入れる必要があります。

★たった半日で4億円の借入は『ムリ』
現金をかき集め、定期預金4億円を組み、それを担保として、4億円もの融資申し込みをして、その場で融資実行をしてもらう、などと、通常、数週間を要する一連の業務が、2004年10月29日の午後の半日(3時間)で出来る訳がありません。
それに、『4.と5.と6.』は、定期預金に組む前の現金を使えば良いのであって、ストーリー的に無意味です。

★よって、小澤一郎個人が陸山会名義の定期預金4億円を担保に4億円の借入は、有り得ません。(実務を知らないにも、程がある。)


◆◆◆◆◆ 実際(収支報告書)のストーリー ◆◆◆◆◆
登記記録によると2004年10月05日が売買予約と成っていますから、この日に、小澤一郎個人名義で定期預金5億円を組み、これを担保に融資申し込みを行ったものと考えられます。

2004年10月29日午後に銀行から4億円の融資が実行されたので、そのまま、陸山会に又貸ししました。
陸山会は、その4億円を、通年の支払総額が1億5千万円程度なので、2億円×2本として定期預金に組み、2005年と2006年に、それぞれ、1本を解約して、小澤一郎個人へ返済しており、返済は完了しております。
小澤一郎個人は、それを原資として、2007年の返済期限に銀行へ返済しております。

★複雑な借入のやり方の理由
2004年に売主に土地代金を支払ったのは、小澤一郎個人です。
陸山会の当該4億円の借入の目的は、資金ショートに備えるために、念の為に小沢さんから借入したものであり、結果的には、資金ショートは無かったので、使用することはありませんでした。

小澤一郎個人名義の5億円の定期預金を担保に銀行から4億円を借入して、陸山会にマタ貸しするという、何故こんなややこしいことをするのかと言うと、陸山会では4億円の融資枠が無い為ではないかと考えられます。

それに、この方法なら、陸山会にマタ貸しすることにより、陸山会が直接銀行から借入したのと同等の効果がありますからね。
同等の効果というのは、例えば、金利の計算・管理などは銀行がやってくれるので、毎月、小沢さんが銀行に支払った金利相当額を、陸山会は小沢さんに支払うだけなので、金利計算等の煩わしい事務処理が省けるということです。

 日本の巨悪中の巨悪の実行機関がここにある。皮肉にも、正義を守るべき検察の中枢部である特捜部に。そして、それが明らかにされても、その点についてマスメディアは報道しようとしないが、それが、この巨悪の中枢を支えてる。裸の王様が、現に現れた思いだ。
 しかし、検察官は、あるいはマスメディアもなにを生きがいにしてこんなことをやっているのか。日本の政治権力を、自分の捜査権力と、報道機関との癒着を利用して、脅しながら手なずける所業を。特高検察時代は、国体の護持という大目的があっただろうが、国体の変わりに彼らの中にあるものはなんなのか。カルト宗教での洗脳を思わせるような検察官の誘導である。これは、個人の問題ではなく、組織として、全く被疑者の取調べ方法について、人権にのっとった形で特捜検察がチェックする機能がないこと、また逆に、組織として積極的になんらかの目的にそって、洗脳的な取調べ、調書作成を実行していること、あるいはしてきたことを示唆させる。このような実状をみれば、菅や岡田などは、いちころで震え上がって、自分の主権者から付託された公権力を、検察の誘導に沿って売り渡すのではなかろうか。
 しかし、少なくとも、私は民主党には検察改革を最も期待して票を入れた有権者である。また、そういう有権者も格段に多くなってきていると思う。だから、石川議員、大久保秘書、小沢先生には、徹底的に筋を通して戦いぬいてほしい。ここが、日本の政治的な主戦場になっているといっていいだろう。この裁判は、他の議員の今後の活動を、「検察権力への隷属からの解放」を勝ち取るための戦いでもある。有権者としてできることは限られているが、どんな姿になろうとも絶対見放したりはしない。The Journalもがんばってほしい。また、裁判官は、日本国民のための真の判決を下してほしい。
 天皇陛下は、「日本国民が一人でも多く生き残るように」と終戦の決断を下されたという。その後の、寄る辺をなくした日本人の劣化傾向は否定したいものにも、否定できないようなものになっているが、その中でも、天皇のみずからの権力なき戦後日本へ思いを引き継ぎ、日本人が自立し、共生するための、真の礎を作るための、判決につながりうる。裁判官の英断を祈っている。

この件に関して、去年、アレだけ気勢をあげていたのに、周りは顛末を求めないか、いまだに「火のないところに煙は立たない」とかほざいて、現実を直視しない輩が多いんだけど、「煙が立たないから火を点けた」ってのが、事実のような取調べだな。検察が火を点けて、マスゴミが便乗して大騒ぎになってしまった、か……
それにしても裁判費用だけじゃなくて捜査費用も無駄だ。これは石川氏のことだけじゃなくて、大久保氏はもちろん、小沢氏の場合でも言える。
こんな無駄金ばっか使ってりゃ、そりゃ財源は無くなるわな。
「あのさ、そろそろ気づこうよ、みんな」って深い溜息を吐く毎日の今日この頃。
少子高齢化対策の一環である子ども手当てや高校無償化がばら撒きだの無駄遣いだの言う連中は、この裁判や捜査自体は無駄遣いとは思わないものなのだろうか。特に櫻井何某とか。

「ねえ、一色さん」で始まる古館の八百長・インチキ報道。


少し軟らかくなったとは言え、今回始まった小沢氏の秘書の裁判について、恰も国民を「小沢悪だ」誘導する様に、水谷建設の事しか言わない。


ICレコーダーや前田元検事の事は全くのスルー。


この様なインチキ番組が相撲の八百長問題を論ずる資格が有るだろうか?

検察って証拠に基づいて業務を行うのではないのか。今の検察のやり方は小学生みたいに、番長がいて、自分が言うとおりに言えと押しつけているやり方。こんな程度の低い検察に、高給払って、退職したら、天下りで、高給で仕事を見つけてもらう。おかしな社会ではないか。今の検察のやっていることを、司法関係者以外の外部の人間がチェックする機関の設置が早急に必要である。

村木事件のナミねぇさんのように、石川議員裁判の傍聴記を誰かにアップして欲しい。


村木厚子事件、鈴木宗男事件、石川知裕議員、すべて特捜部の調書でっちあげによる冤罪事件です。しかし村木氏は無罪、鈴木氏は有罪で投獄(服役中)と結論は両極端。

それは、
1.村木事件はヤメ検に頼まず、最初から弘中弁護士に依頼。
2.村木事件は大阪地裁、鈴木事件は東京地裁。
3.村木事件ではネットやツイッターが浸透し、ナミねぇさんや江川紹子さんの努力で、法廷傍聴記をジャーナルや週刊朝日にタイムリーに掲載でき、多くの人が特捜部の人権侵害の実態をリアルタイムで知ることができたから。


石川議員には、鈴木氏の轍をふまず、村木氏の方法で必ず無罪になってほしい。


そのためには、
1.ヤメ検をやめろ
宮崎親分もしつこくアドバイス!ヤメ検に依頼した事件は皆負けている。鈴木事件もホリエモンも、弘中弁護士は最後段階で委任されたのみなので、一、二審で認定済み(確定済み)の事実を覆えせなかったのです。
小沢事件の入り口でもある本件で、石川議員は弘中氏を主任弁護人にすべきと思いますが、映像では弘中氏は見えなかったが、どうなっているのでしょうか。


2.行政権力とべったりの東京地裁にネットで対抗する
大阪地裁(その他、地方裁判所)には反骨裁判官がまだいます。
しかし行政相手の訴訟では、東京地裁は日本一行政に甘い裁判所といわれる。
例えば、消費者訴訟で金融庁に史上初勝訴した「大和管財事件」でも、東京地裁では消費者には勝訴見込み皆無なので、東京の全原告が大阪地裁で提訴し、一、二審とも勝利できたのです。

村木事件も(被告が厚生官僚という特殊性もあったが)それでも東京地裁ならこれだけすんなり勝てたかは大いに疑問です。
裁判官とは保身第一の公務員であり、特に東京地裁では特捜部や赤門倶楽部の同胞に逆らう勇気などないとみて戦うべきです。
彼らは、行政権力を訴えた原告や行政権力に起訴された被告人の事情など一切感知せず、様子を見ながら自分にとって一番問題が起こらない終わり方をさぐる人種です。

(それは私も行政相手の裁判で身にしみました。世界一バカ高い(数ドルの米国に比べれば100倍?) 訴訟費用を取りながら、公平に紛争を解決する努力を最初から放棄している。行政側に都合が悪い事実が出れば、だんまりを決め込む。提訴後すぐに病気で訴訟継続不可能となった原告に、和解勧告の発出を頼んだが、拒否された。
裁判所の任務放棄であり訴訟費用を返せといいたい。)


ともあれ、
本件はこれだけ騒がれた、全マスゴミと特捜部・裁判所のメンツがかかる、きわめてやっかいな事件です。そして、上記のような官僚裁判官は、真実追求、社会正義の回復、被告人の人権擁護などの余分なめんどうなことは一切考えていないと思われる。
自分の出世が保障され、赤門倶楽部サークルから排斥されないことが最も大切だから。
 
こういう官僚裁判官に対しては、「人権や民主主義を擁護し、公平な裁きを下す」任務のために血税で養われている事実を示し、司法公務員の本務を尽くせと、常に圧力をかけ続けねばならない。
保身のために不当判決を出さぬよう、多くの市民が傍聴して監視し、任務違反あらば直ちに国民に知らせる体制で、石川議員を支援すべきと思います。

鈴木氏が逮捕された時代には、大半の国民は「特捜部は正義の味方」とマスゴミに洗脳されており、私も宗男氏を悪徳政治家と思いこまされました。

ネット、ツイッター、ブログという情報操作への対抗手段を得た今、石川事件が、鈴木事件ではなく、村木事件と同様に終結するよう、第2のナミねぇさんの出現を強く望みます。


~鳥越潰しが始まっているようですね。~

私は時々、筑紫さんが存命なら何を言っているだろう?と考えます。

多分、小沢さんに好感をもっている方では無いと思います。

そんな筑紫さんの盟友の一人である、鳥越さんが、岩見先輩を批判しながら、憶測に基づくレッテル張りが雪だるまのように巨大な虚構に膨れ上がる言論の怖さを書いています。
http://mainichi.jp/select/wadai/torigoesyuntarou/news/20110207ddm012070026000c.html

ズバリ報道陣には相当効いたようです。

鳥越さんがはっきりと態度を示してくれたことで筑紫さんも大体近い感じかな?と感じています。

鳥越さんの場合は、特に検察や警察の冤罪事件を暴いてきた経緯もあるので、説得力がありますね。

岩見先輩の反論は申し訳ありませんが、TVなら良いのかもしれませんが、活字の世界で感情論は通用しないし、感情論以外に無いということがよくわかります。

T.FUJI さん

ちょっと前からツイッターでつぶやかれておりましたが、TV4月降板、鳥越さん自身が呟いています。

1月29日
”私の追放だの引導だの無責任な話が出回っていますね。が、虚偽の報道は許せん!27日の日刊ゲンダイ紙が私の降板の真相という見出しで年間1億という高額のギャラが原因と書いていたらしい。その3分の1もないのが事実だが、時期がよくない。確定申告の時期だ。怒ってるよ!”

本日(2月8日)
”やはり4月から私の朝のテレビ出番はなさそうだ。解放されて嬉しいような、意見をいう場がなくなって寂しいような複雑な気分。苦しいときの友は真の友かぁ。”

赤江アナも降板という噂もあります。テレ朝に残っていた良心も無くなりますね。

彼を孤立させないように、今後の発言に注視し応援しましょう!

http://twitter.com/#!/shuntorigoe

<「真っ白」からのご案内>

私たちは400人の小沢支持者が参加する「真っ白」というメーリングリストの仲間です。昨日及び本日と石川議員の公判を傍聴すべく、傍聴券獲得にむけ皆で協力しあっています。

幸い昨日の初公判は傍聴できました。本日の2回目に向けても仲間に協力を呼びかけています。

ところで傍聴の内容については逐一、「真っ白」のメーリングリストで報告するつもりです。もしご興味がある方は、是非下記メールアドレスまで空メールを頂ければ「真っ白」へご案内いたします。

<info@tsuiq.info>

日曜日に検察審査会の記事に書き込んだんですが、誰も解説してくれないので、改めてここに。よろしくお願いします。

土曜日、朝日ニュースターのパックインジャーナルで、今井一氏が小沢さんの政党助成金の扱いが脱法行為だと、激しく叩いてましたが、皆さんどう思われます? あれの何処が脱法行為だと言えるのでしょうか? 法律に詳しい方、分かりやすく解説お願いできますか? 私にはどうも荷が重いので。

鳥越さんと石見さんの私も見ましたけど、完全に石見さんの負けな気がします。石見さん的な方々は何かというと、過去の小沢さんや国民の代弁者的な意見を持ち出してますよね。国民の八割の気持ちをどうやって調べたんだっつーの、と思う。新聞テレビとまるで同じの金太郎飴報道の典型としか思えません。

昨日、珍しく夕方ニュースを見ていて、丁度石川さんたちの公判のニュースをどこでもやっていたのですが、どの局も同じ映像でした。あれは何か決まりがあるんですかね?尖閣の時も衝突時の映像を繰り返し流していたようですけど何の手法なんですかねぇ。。他にはTBSだったかは、石川さんの事前インタビューで緊張する姿しつこく映し出し、フジは相変わらず盗撮的だったし。。。
ニュース報道ってなんなんでしょうと改めて思った次第です。

私は、小沢さんは法律に抵触しない所でいろいろされていたのではないかなと思ってます。だからこれらの件ではなんらやましいことがないと言えるのだろうと。。。しかも野党だったんですから、長らく。
それに比べたら一昨年までずっと与党だった自民党の皆さんはどうなんでしょう?なぜ検察は、長年与党で野党になった自民党を大々的に調べないのでしょうか?日本は、官僚が政治をやって、ほとんどの政治家は金集めと選挙で手一杯だったのではないでしょうか。民は一部の除いてそっちのけで。談合や賄賂なんて長期政党官僚主義のお家芸ですよね。そこを追求しなくて、検察は一体何なのでしょうかと思うのですが。。。
それなのに、自民党のどなたかが小沢が出たら連立組んでもいいだなんて、本当びっくりです。民主党は、今自民党を連立なんて世界に恥さらしと思った方がいいです。民主主義的にという意味で。

政権交代の先輩韓国では、前与党を徹底的に叩くそうじゃないですか。私はそれが民主主義なんだと思います。昨今勢いづく韓国ですが、政権交代をもうずっと前から可能にしてやることやって力をつけてきたのだと思います。
日本の閉塞感について、あれこれ偉い人達が語ってますが、私は「政権交代ひとつすら満足に出来ない国だってこと」が何よりの原因だと思います。

検察、警察、裁判官...司法官僚の皆様が正しい行いをなさって頂ける様にお祈りいたします。。。長々失礼致しました。。


 マスコミは帳簿の期日ズレではなく、裏金(献金)を粉飾させています。それについては、証拠がなく検察は「不起訴」にしたのでは?
 それをまたマスコミは蒸し返して、煙をたて、火をつけているようですね。水谷功会長は、偽証の過去があり、石川知裕さんを知らない、と日刊ゲンダイで発言してます。
 西松建設がダム発注のお礼の献金なら、与党だった二階、森嘉朗、尾身幸次の献金が怪しいのでは。政治家の「天の声」があったのか? ならば、発注者の国土交通省東北地方整備局も強制捜査をしないといけないのでは?
 ナチスは国会議事堂に火をつけて「共産党がやった」と宣伝した。日中戦争は、満州で関東軍が橋を爆破して「満州の反日勢力がやった」と戦争へと暴走した。
 なんでも小沢一郎と秘書を「針小棒大の悪」に報じて事件をデッチあげたいのだろうか。
 相撲の八百長はかわいいもの。有権者が選んだ議員を、検察、司法、マスコミが束になって人権無視で正義も機能せず、いわれなき罪で抹殺するのは恐ろしい。

 映画「逃亡者」の外科医キンブルはモデルとなった医師がいた。彼は殺人の風聞で医師として商売できなくなった。DNA鑑定で精度が上がったとき、キンブルの無罪は証明された。しかし、遅すぎた。小沢一郎氏も、石川知裕氏も、マスコミはいたずらに疑惑を粉飾しないで、ダラダラと裁判が長引くことなく、すみやかに無実の結論を期待したい。そのために、真実の判断が求められ、八百長裁判にならないように国民の監視も必要かと思います。

日本の官僚、政治家は、法律は国民を裁くために作ったのだろう。だから地検が2度も不起訴にしても政治家もマスゴミも信じない。法を超えて証人喚問、倫理審査会だのそして検審で、法を超えて起訴とは、恐ろしい国だ。小沢氏だって日本国民、法の下に人権は護られる権利がある。石川氏が無罪に近い裁判を開始するのに自民党は議員辞職勧告を提出。まるで、法律より先に裁いて抹殺。目的がハッキリ見えて来ますね。あとはお天道様に正しい判断を下してもらうしかないですね。国民は名古屋の様に、闘う時期がきました。

岩見的な見方、
ワタシャ、いつも思うのです。
マスゴミでも、ここジャーナルの書き込みでも、小沢氏が、好ましからざる金を受け取っているという事をかいたり、言ったりする人がいる。

公人たる代議士に関する話題である。
それほどに好ましからざる事なら、10年でも、20年前でも良い。
書け!!といいたい。

10万単位程度の少しくらいは、貰ってはいけないモノも有ったかもしれないが、いわゆる大きな金は無い筈だ。
彼は、政界に入った時から、金の面での公明正大に大きな注意を払ってきている。
うっかりは、否定しようもないが、うっかりで済まない様な金の出入りは、ほとんど無い筈だ。

これに異見のある方は、事実を挙げて論証するべきだ。

岩見にしろ、星にしろ、他の連中皆同じ、
小沢一郎が、憎らしくて仕方ないのだ。
そのココロは、言う事を効かないからだ。
おまけに、下らない質問に対する、彼の人を馬鹿にしたような対応。それは、そんな下らぬ質問ばかりする連中に責任があるのだが、連中には、とても我慢ならない事なのだ。
バカは、面と向かって馬鹿といわれるほど腹立たしい事は無いのだ。

公人であるのだから、本当に悪い事をしているなら、時効など関係ない。
事実を教えていただきたい。
出来るものなら、やってみろってんだ。

このマスゴミによる、激流のごとき小沢批判。その尻馬に乗っかる政治家達。
官僚とマスゴミによるファシズムです。
いや、政・官・業・外・電の、既得権益派によるファシズムです。

すみません、先ほど調子に乗って書いていたらやっぱい間違いだらけで、、、しかもお名前。。。
石見さんでなくて岩見さんでしたね。大変失礼致しました。
他(他記事とか入れて)にもあると思いますが、とりあえず。。

あと、こんな記事を見つけたので。一昨年の政権交代時の英フィナンシャルタイムズの記事です。
結構的を得ていると思いました。ご存知かもしれませんがご参考まで。

「日本にとって素晴らしい日」2009/8/31
http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20090901-01.html

国民の身柄を拘束できる強力な権限を与えられた検察が特定の政治家を狙い撃ち、それを談合メディアが全力で後押しする。
事実無根の無実を叫ぶ政治家を同じ政治家が裁判の始まる前からその身分を奪おうとする。
国政選挙で国民に不信任の意志表示をされた政権が堂々と居座り、旧自治省出身の総務大臣が66万票の市民の信任を受けた市長を非民主的と批判する。
なんでこんな連中の為に税金を納めなければならないのかと悲しく思う。
名古屋の民主党議員団がこれまでの姿勢を変換し、議員報酬の半減に賛成することになったと報じられている。職を失うまいとの悪あがきにしかみえない。
悪政を正すのはまさに有権者の一票でしかないことを示すものである。しかし、今のままでは仮に総選挙があっても投票する政党がない。
「国民の生活が第一」の政治を真に目指す政治勢力の再結集が早期に行われることを強く望む。

<TUIQチラシ第2弾、日刊ゲンダイでも>

阿修羅で檀先生からご紹介いただいたTUIQチラシ第2弾、7日の石川裁判の傍聴券取得の為に並んだ折に、集まった人に配布しましたが、これを日刊ゲンダイにも取り上げてもらいました。

この記事の中で、TUIQチラシ第2弾の見出しである「小沢謀略起訴」の言葉は読む人に「チラシ」への関心をかなり高めたのではと思います。今後、TUIQチラシ第2弾をが全国的に拡散して参ります!

詳細は「真っ白」をごらんください。なお「真っ白」のメーリングリストに参加されたい方は、是非下記メールアドレスまで空メールを頂ければ「真っ白」へご案内いたします。

info@tsuiq.info

とうとう稲盛さんからも「三下り半」。

バカ菅、あほ岡田、その他有象無象。
いい加減に手を挙げるしかないだろう。

しかし、もうこれまでかもしれない。
皆さんがおっしゃるように、民主党を捨てるしかないのかもしれない。
あまりにも、民主党の名前は、汚されてしまった。
菅や仙石・枝野・岡田何じゃカンじゃを追い出しても、もうダメみたいだ。
正しいモノが、出て行くしかないのかもしれない。

そうなると、恵美さんじゃないが、
菅などに同調できない連中は、立ち上がらなければならないのかもしれない。
さっさと出て行った方がいいのかもしれない。
「あんなのは、我々の理想じゃない。インチキ政権だ」でいいじゃないか。
正論を述べて、脱党するしかないのかもしれない。

この「民主党」に、このまま在籍していて、次の、いつあるか解らない選挙に勝てると思うのだろうか。
正義の旗を掲げて、今のうちに民主党を離れるパフォーマンスを演じておくことだ。
その人数が多ければ多いほど、このパフォーマンスは光輝く。

みんな、民主党を止めようゼ。

>投稿者: sirokuma | 2011年2月 8日 09:44

sirokuma様、鳥越さんのツイッターを教えていただきありがとうございました。
http://twitter.com/#!/shuntorigoe

早速、フォローしました。
例の記事は皆さんどんどん拡散しているのですね。
頼もしい限りです。

鳥越さんという方は、ジャーナリストとして信念を変えずに、潔いですね。
かつては近い考えを持っていた、田原さんは信念を曲げてテレビにしがみついてしまいました。
と言うより、そうした姿勢があの方の信念なのかも知れませんね。

ただ、こういうことでテレビに出られなくなってしまうと、若手のジャーナリストはもう育たないということになりますね。

あとは、ネットの世界がどこまで拡張できるかにかかってきますね。

民主政治は衆愚政治に成り下がり、正義の置き去られた司法の遣りたい放題という国家崩壊の危機にあって、相撲の八百長騒動勃発で狂喜乱舞の醜態を晒し、あげくはストリッパーの覚せい剤問題に気を取られるような無自覚の国家に明日などあろうはずもない・・

「ニッ八国家」の所為である

スッカラ菅を責める事勿れ
アッケラカン内閣を詰ってみても何かが始まるわけでもない


くちパク党首にスッカラ菅が応じる党首討論なるものを国会中継する国営放送の愚を笑うしかない・・無論、彼らに低俗番組を遣っているというような自覚などあろうはずもなく、検察側に肩入れした公判報道をメインニュースで臆面も無く垂れ流すという暴挙を犯すのである

電話を録音する理由がサービス向上だと言い訳しながら保留音で鳥の囀りを延々と流し続けて待たせた挙句、上司を名乗る井出某氏の言った台詞が「商品は常にプライドをもって提供しています・・」だと

「返品できない商品売ったら不味いでしょ・・」

電波芸者辺りの仕切る”イモリの天麩羅”のような報道番組などは置いておいて、この局だけは放置するわけにはいかない・・抗議の声が更に大きくなることで変わっていくという手応え無きにしも非ずで、少なくとも応対の変化が見られる昨今ではある

NHKへのTEL 050337865000
 

<教えて下さい>
Mr.Southpaw様
ご投稿を私はいつも結構共感を持って読ませて頂いております。
しかし自分になじみのない言葉に遭遇するととてもすっきりしない性格ですので教えて下さい。
”イモリの天麩羅”とは一般にどんなことを意味する言葉なのでしょうか。
とても興味ある表現ですが、浅学非才の私は初めて目にしましたので後学のためにご教授願います。

とても興味ある表現ですが、浅学非才の私は初めて目にしましたので後学のためにご教授願います。

投稿者: M.I.(団塊世代)さん | 2011年2月11日 00:24

”イモリの天麩羅”は個人的即興の産物で、ゲテモノでとても食えないという意味でした(汗・・)
浅学を持ち出されるとは赤面の至りです・・

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