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石川知裕議員女性秘書が語った「不意打ち10時間取調べ」の全貌

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 小沢一郎民主党元代表の政治資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書をめぐる事件で、石川知裕衆院議員の弁護側は1月27日、石川議員の女性秘書が受けた取調べの様子を証言するため、証人採用を求める書面を提出した。

 石川議員の女性秘書は昨年1月26日に突然検察庁から呼び出されて約10時間におよぶ聴取を受け、その様子を「週刊朝日」が報じたことで話題を読んだ。

 今回、その女性秘書が《THE JOURNAL》のインタビューに応じ、当時の取り調べの様子や証人となって訴えたいことなどを語った。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部)

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──証人として立ちたいのはなぜですか?

証人になって取調べの可視化に貢献したいからです。

違法な取調べの実態をみなさんに知ってもらいたい。秘書や家族を人質に取ることは絶対に良くないことです。証人採用されないのは、取調べの可視化が進んでしまうことを嫌がる検察の気持ちが大きく影響していると思います。

──検察側は「石川議員の起訴内容に直接関係ない」と意見書を提出したと報道されていますが

「関係ない」ということに納得がいきません。

必要性も関連性もないのであれば、検察にとっても私にとっても、あの事情聴取は無駄な時間だったということなのでしょうか。私は、事情聴取の後に片耳が聞こえなくなり、仕事をする気力もなくなりました。それでも検察から謝罪もなければ、検察が週刊朝日に出した抗議文では「事情聴取は適正だった」と言いはられ、そんなことは絶対におかしいと思います。

──当時の状況を教えてください

検事から呼び出されたので、資料を返してもらって30分ぐらいで帰れると思ったので、コートも着ずにランチバッグだけで気軽に検察庁に行ったら、10時間拘束されました。子どもの迎えも行かせてもらえず、電話もさせてもらえませんでした。

「弁護士に電話をさせてください。その権利はあるはずです」と言っても、「弁護士に何ができるんだ」と電話すらさせてくれませんでした。あの空間の中では、自分のあるべき権利を主張したところで認めてもらえません。やりとりをしている間に、私も「あれ、本当に電話する権利はないんじゃないか」とも思いました。弁護士に電話するにしても検事から「おまえが雇ったのか」「おまえが選任届を出したのか」と言われると、私個人は弁護士との契約書を結んでいませんので「電話しちゃいけないのかな」と段々と洗脳されてしまうんです。

17時を過ぎても帰してくれませんでした。

──事情聴取はどのようなものでしたか

「監禁」という言葉がぴったり当てはまります。部屋からは出られませんし、トイレに行こうとすれば事務官がトイレの目の前まで付き添います。休憩を取るつもりでトイレに行っているのに、廊下で待たれてしまうと早く出ざるをえません。誰かとこっそり連絡を取っていると思われても困ります。とはいえ連絡を取ると言っても携帯は圏外なのでつながりません。帰りたくて涙が出てくるのに、検事からは「人生そんなに甘くない」と言われました。

イスの背もたれに背中がついても怒られました。その姿勢を強要されると次第に頭がもうろうとしてきます。「考えられないから休憩させてください」と言っても取り合ってくれません。呪文のように「お話ししてください」と言われ続けると、判断が鈍くなり、「ああ、こうやって冤罪がつくられていくんだ」と目の前で冤罪がつくられる過程を体験したかのようでした。お腹がすいて早く帰りたくなり、「ハイと言えば楽になれるのかな」と思う気持ちがよくわかりました。

──なぜ10時間も我慢できたのですか?

私は安田弁護士から、石川知裕議員が毎日10〜13時間事情聴取を受けているという記録を見せてもらったことがありました。私もせめてその時間を超えるまでは耐えなきゃいけないなと思っていたからだと思います。

また、30分間くらいの予定で出かけた人間が何時間も出てこないのですから、必ず弁護士か誰かが助けてくれるだろうと思っていました。でも誰も来ませんでした。検事には「弁護士に頼っても何もしてくれないことがわかっただろ」と言われました。こう言われると、たしかに自分が契約した弁護士じゃないし、やっぱり助けてくれないのかなと思ってしまうのです。

──最後はどのようにして出てきたのですか

22 時半の段階で、もう倒れそうになっていました。「石川さんの心証がが悪くなるぞ」と言われ続けましたが、「子どもが寝る時間も過ぎてるし、帰ります」と言いました。私が立ち上がると「座りなさい」と言われ、検事の声も段々大きくなってきました。

そういうやりとりをしていたら取調室の電話が鳴りました。おそらく木村主任検事から「帰せ」という話がまわったのでしょう。急に検事の態度が変わり、帰れることになりました。

しかし、「そのかわり明日また同じ時間に来い」と言われたので、無言で帰ろうとすると「待て。明日同じ時間に来ると約束しろ」と言って帰してくれませんでした。結局また弁護士に電話をして相談すると、「来ると約束して出てきて」と言うので、「約束しないといけないんだ...」と思いながら、「ハイ」と言って出てきました。

──出てきた時間は何時ぐらいでしたか?

23時ごろにようやく建物を出られました。1月26日ですから、今と同じような真冬でした。コートもなかったので外に出た瞬間に歯が"ガチガチガチ"と音を鳴らしました。最初に言ったとおり、30分で出られると思っていたのでタクシー代すら持っておらず、歩いて帰りました。

翌日はその弁護士さんも信じられなくて電話をとらず、検察からの電話も事務所からの電話も受けずに家に引きこもっていました。

──その後の取調べはどのようなものでしたか

当時は事情聴取を拒否し続けたら、本当に逮捕されてしまいそうな雰囲気でした。住民票の住所変更をしてないだけでも逮捕できてしまう世の中ですので、強硬に拒否するのではなく、きちんと弁護士を入れて事情聴取を受けることになりました。弁護士を選任して検察庁に出し、弁護士と一緒に検察庁に行き、入口で待ってもらうようにしました。

──前回より精神的には落ち着けましたか

検事は前回と違っていたし、弁護士も待ってくれているので安心感がありました。

しかし前回の10時間の取調べがひどすぎたのか、あまりの緊張で急にお腹が痛くなり、生理になってしまいました。そんな時期でもないのに。

さすがにその理由も言えず、「一度この建物から出させてください、絶対に戻ってきますから」とパニックになりながら言いました。最初は検事さんもダメだと言っていたのですが、「絶対に戻ってきます、30分でも15分でもいいので一度出させてください」とお願いすると連絡を取ってくれて、30分間の時間を与えてもらいました。

──弁護士には相談したのですか

取調室に戻ったら必ず出た理由を説明するよう言われました。だからきちんと言いました。調書には記録されているはずです。それほど前回の10時間がつらくプレッシャーになり、精神状態がおかしくなっていました。

──取調べの担当検事はどうでしたか

その日の検事は紳士的で理論的に聞きたいことを聞こうとしてくれる人でした。しかし前回の取調べがひどく、同じ特捜の人だったのでやはり緊張感はありました。

──その取調べが、検察は現在では「石川議員の起訴内容に直接関係ない」と主張しています

ひどい取調べをした上に、それが必要なかったかのように言われることに憤りを覚えます。議員秘書として経験があり、精神的にも強いと自覚している私でも、厳しい精神状態に追い詰められました。一般の方があの様な空間に閉じこめられればもっと取り乱すと思います。不本意ながらも検察がつくった調書にサインして、殺風景な部屋から抜け出せるものだったら抜け出したいと思うでしょう。

だからこそ、取調べの可視化が必要なのではないでしょうか。

(構成:《THE JOURNAL》編集部 上垣喜寛・西岡千史)
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» 小沢一郎氏に有利な情報は無視する(?)記者クラブメディア 送信元 psw_yokohamaの第2ブログ
小沢一郎氏「強制起訴」で号外を発行するなどして大騒ぎした記者クラブメディアは、小沢氏の元秘書で衆議院議員の石川知裕氏への検察の誘導尋問など、小沢氏および... [詳しくはこちら]

» 100301小堀隆恒氏01.flv 送信元 のんびりいこうよ!開店休業
100301小堀隆恒氏01.flv http://www.youtube.com/watch?v=dRigGJHRJ8w [詳しくはこちら]

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

どなたか、お教え下さい。

この取り調べ検事は、民野健治という名前と記憶していますが、現在、何処に勤務しているのでしょうか。

一人の市民として、抗議の手紙でも出したい気持ちです。

でも、何の力もない無名の市民ですので、何かの【罪名】で逮捕されて困りますので……。

どうしたものか。

このレベルが、検事の平均的な姿なのでしょうか。もし、このレベルで、検察組織が満足しているとすると、こらから、ますます冤罪事件が増えていくのでしょう。

よくよく考えていくと、日本社会全般の、詰め込み偏重知識力が重視される教育制度の弊害までさかのぼらなければならないような気がします。

自分で考える力が、重視される教育制度に切り替えていかないと,初歩的捜査の段階を抜け出ない人間味のない無機的な偏ったシステム(検事ストーリー)が横行し、被害を受ける必要性もないのに、彼らの偏ったシステムの被害者になってしまう。

この女性秘書は、その典型的な例ではないか。他人事ではなく、これからは多くの被害者が出てくるでしょう。

まず検察の検事を訴えて裁判をすべきである。石川氏が金銭的に厳しいなら全国からカンパを募れば良い。
戦うべきである。
小沢検審起訴も石川氏のあいまいさが突かれたのであり、石川氏は国会議員で脅されて供述を変えるなんておかしいと指定弁護士から指摘されている。
国会議員はこの国を代表する人物であり、毅然としていて当然なのだ。それだけの報酬も取っている。
石川氏は責任を持って秘書も守るべきである。
石川氏が支援して民亊で検事を告発すべきである。

先日の村木さんドラマの取調べシーンとよく似ている、というかそれ以上にひどいですね。あのドラマは取調べや司法プロセスのシーンが少なすぎた。ともあれ、この国の人権意識は後進国レベルで中国、北朝鮮と大差ないですね。これが税金を貰っている人の仕事ですよ。

<可視化と検事ストーリーについて>のコメントですが、現在の検事の人間力では、難しいことではないか。

検事ストーリーの生まれている土壌を考えてみると、今の検事は、法律馬鹿であって、自分では事件の立件能力がなく、検察組織の立件率を向上させるために、検察内部での立件マニュアルにしたがって、捜査するシステムが、殆ど内規化しているのであろう。

可視化後、マニュアルを使えば国民の批判をまともに受けなければならない。さりとて、マニュアルなしでは、法律以外世間的な常識に疎い検事は何も捜査ができない。検察組織の捜査能力の劣化がはなはだしいのが、実態ではないか。

このようなことを考えると、可視化は、検察組織の改善、向上の意味でも早急に進められてしかるべきだろう。

ただ検察だけでなく、この様な何々馬鹿が、特に官僚組織に蔓延しており、時間はかかるが、教育制度の見直しにつなげないと意味がない。

【小沢控訴棄却のクリティカルパスは、2月7日!】

小沢さんの控訴棄却のクリティカルパス(最短日数)と成る日は、石川さんの初公判が開かれる2月7日です。

恨みを晴らしてください。
弁護側の冒頭陳述で勝負を決しましょう。
さすれば、おのずと小沢さんの控訴取り下げ若しくは公訴棄却が行われることとなります。

そのために、リハーサルをしておきましょう。

★石川氏側弁護士冒頭陳述
『検察官の冒頭陳述は、証拠によって証明すべき事実を、何ら、明らかにしておらず、全面的に無罪を主張すると共に、本事件は、当該検察官による事件の捏造であることを、ここに、証明しようとするものです。よって、弁護側冒頭陳述を要求するものであります。』

◆◆◆◆ 弁護側冒頭陳述 ◆◆◆◆

★【誘導尋問を録音した証拠のテープ】
『検察側の唯一の証拠としての、石川氏の供述調書にしても、誘導尋問であるとする証拠の録音テープを既に提出してあるところであります。』

★【小沢さんからの4億円の借入金の不記載】
『小沢さんからの4億円の借入金は、2004年の収支報告書に、ちゃんと記載されており、2006年迄に返済も完了しております。また、2007年の、実際の「現金・普通預金」の年末有り高は、「10,676,032円」でありますから、訴因は論理破綻しております。当該4億円の入出金記録を証拠によって証明してください。』

★【事務所費の架空計上】
『2005年に事務所費「415,254,243円」の架空計上との訴因は、支出簿等に出金記録が無い事を証拠によって証明してください。
尚、当該金額は2005年の事務所費総額であります。これを犯罪というならば、

国会議員全員を逮捕・起訴しなくてはならないことになるが、

何故、石川被告のみであるのか、理由をお聞かせ願いたい。』

『2004年10月29日の仮登記日の日付で、陸山会名義の普通預金通帳等から「342,640,000円」の出金記録があることを証拠によって証明してください。』


★【資産等_土地の計上】
『2004年10月29日の仮登記日の日付で資産等_土地を記載しなかったことが、犯罪事実と成る理由をお聞かせ願いたい。』

『2005年1月7日の本登記の日付で、2005年の収支報告書に資産等_土地を記載したことが、犯罪事実と成る理由をお聞かせ願いたい。尚、2006年以降の収支報告書においても、2005年1月7日の本登記の日付で記載しているが、これらについては、訴因としなかった理由も、合わせて、お聞かせ願いたい。』

『冤罪の証拠資料として、下記ブログを提出いたします。』
【ブログ名:陸山会事件の真相布教】
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/


★【とどめの一言】
『以上のように、本事件は、全て、検察官の事件の捏造であります。』

『逮捕状を発行した裁判所も、起訴状を受理した裁判官も、この冤罪に加担して来たということを自覚して頂きたい。』

『直ちに、公訴権濫用論により、裁判所が検察官の公訴提起を棄却するように要求するものであります。』

<特捜対応ハンドブックの作成を>
冤罪関係者にお願いします。特捜にやられそうな時にすぐに役立つハンドブックを作れないでしょうか。
鈴木宗男さんの事務所の女性は癌闘病中に長時間の取り調べをされお亡くなりになりました。特捜は家族・友人・兄弟・仕事関係者の一番弱い人に参考人聴取という名の酷い拷問を行います。
佐藤栄佐久元知事は親族の会社をお前が罪を認めないなら潰す、兄弟や多数の従業員は路頭に迷うと脅されたと記憶しています。
人間は自分の事は我慢できても年老いた両親や身近な病気の人を責められると弱いものです。
石川さんの秘書もその様な理由からやられたのでしょう。彼女は石川事務所に入ったばかりで聞くべき理由は無かったのだから…。
特捜の常套手段です。
まさか、と思ってもアメリカや時の権力者からやられる身分の方には備えが必要です。
佐藤優さん、佐藤栄佐久さんはじめとした経験者のご協力を元にマニュアルがあれば随分と違うでしょう。
一、ヤメ検弁護士に頼るな
二、ちょっと話を聞くだけと言われても、必ず弁護士に相談する事、ICレコーダーに録音する事
三、携帯電話を寄越せと言われても拒否すること
四、聴取の担当検事から名刺を貰うか渡さなければ大きな声でフルネームを言わせる事。漢字も確認すること
五、参考人として不当な拷問を受けた関係者は、レコーダーに録音された内容を直ちに公開すること
六、江川氏を始めとする良心的なジャーナリストにblogなどで公開してもらう事
相手は現代のゲシュタポです。私が考えてもこれだけ思いつくのだから、関係各位が作れば、きっと役に立つ。ご検討をお願いします。

小生も過去に、酔っ払って、駅前で倒れていた自転車を整理し、その先の自転車に腰掛けただけで、警察に捕まった。点数取りのバカ警察には理屈は通じない。不法駐輪の自転車にカギが掛かっていても、盗もうとしたと決め付け、パトカーで警察に連行された。夜の23時すぎだった。容疑が晴れても犯罪者扱いは変わらず反省を求める不条理。夜の夜中に、歩いて帰された。彼らには人間としての心使い、謝罪なんて無い。自分の出世しか考えていない。だいたい、スピード違反取締り、酔っ払い運転取締り、彼らは隠れて捕まえる事が好きだ。目的は反則金稼ぎにしかない。そして功績と出世だ。

さもありなんといった印象。みのもんたはこういう問題も追求すべき。もっとも、TBSの意向に沿ったことしかできない客寄せ何とかではしょうがないが。最近は寄席になってるのかな。この内容が、全国ネットで放送されれば民意は一気に可視化へ動くかも知れない。せめて、石川元議員の裁判に証拠採用されるべき。
特捜不要。特に計算しつくされた正義の味方が捜索に入るときの真ん中で茶系のコートを着てさっそうとあるく長身のイケメン風の男は、検事なのか、検事だとしても中心的な地位なのかそれともモデルなの疑問に思う。

 東京地裁は公判前整理でこの女性秘書の証人申請を却下したそうです。
 検察は「この事件に直接関係ない。」という主張でした。
とすればこの女性秘書を任意事情聴取は職権乱用の不当監禁で訴えると共に人権侵害で賠償請求を行われても構わないと
 民野健治(健治)を訴えなぜ無関係の女性秘書を長時間任意聴取にも拘わらず拘束したのか目的を話させる必要があります。
 当然この裁判結果は石川議員裁判の補完にもなるのではと思います。
 早急な職権乱用罪での申し立てと賠償訴訟裁判を希望します。

全くひどい。

令状が無ければ任意のはず

絶対民野健治を訴えるべき!

検事ともあろうものが憲法を無視す

るとは。全く問題にならない。

頭の悪いやつがこういうことをす

る。

全く同感です。東京地裁が、石川氏の秘書という存在、そして、石川氏に関して尋問した事が関係ないとは恐ろしい世の中だ。この精神的苦痛を誰が償うのか?まるで犬か猫扱いでは。女性秘書の方及び周りの方は、民野健治を告訴すべきでは。こんな事が検察に許されるのなら、前述した様に幾らでも捕まえられる世の中を容認する事になり恐ろしい事だ。

女性秘書の話からは、「何故取調べを受け、何を聞かれたか」が分からない。

一方、検察側は「石川議員の起訴内容と直接関係がない」と、証言を拒否した経過がある。

双方の言い分を聞くと、女性の証言したいことは、一方的に容疑不明なまま拘束され、弁護士の立会いを認められず、長時間子供の面倒を見ることを認められなかった人権侵害について、異議申し立てしたいということと理解しました。

可視化の問題は付随した問題ですが、今回の異常な拘束に対する女性としての防衛手段として訴えたいのでしょう。

検察の話の通り、女性の話の内容からは判断出来かねますが、直接的には石川氏問題からはなれた公判証言になるのでしょう。可視化の道も大切ですが、少なくとも人権侵害は、認めさせなければならない重要なことと考えています。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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