Calendar

2011年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          

Recent Entries

Recent Comments

シリーズ小沢一郎論(14)── 小沢攻撃をめぐる最終戦の行方
田中 02/10
02/10
かん 02/10
K Fujiwara phD 02/10
yamadataro 02/10
em5467-2こと恵美 02/10
梅光 02/10
梅光 02/11
奥野 02/11
梅光 02/11

« 《第1回》陸山会事件公判傍聴記 ── 水谷建設からの5000万円は断じてありません!
メイン
《第2回》陸山会事件公判傍聴記 ── 本当に小沢氏の説明の矛盾が明らかになったのか? »

シリーズ小沢一郎論(14)── 小沢攻撃をめぐる最終戦の行方

日本一新の会 達増拓也
(岩手県知事)

■小沢攻撃をめぐる最終戦の行方

 1月31日、小沢一郎氏が検審起訴された。マスコミが総じて「起訴される=(イコール)悪」という決めつけ報道を垂れ流し、反小沢の政治家たちがそれに便乗している。ネットでは、そのような理不尽な報道や政治に対する批判が怒涛のように書き込まれている。マスコミ論調が支離滅裂さの度を深めるのに対し、ネット論調は資料分析の的確さや論旨の合理性に磨きをかけている。

 ネットの盛り上がりは、質、量、共に、去年の民主党代表選の時をはるかに上回る。また、多くの政治家、ジャーナリスト、有識者が、より直接に、より濃密に、ネットに関わるようになり、ネットとリアルの相互作用が格段に深まっている。脳科学者の茂木健一郎氏はツイッターでの発言を基盤にしつつ『週刊朝日』や『新報道2001』にも登場した。森ゆうこ参議院議員はツイッターでリアルタイムの発信を続けながら、国会やその周辺でリアルの活動を展開し、その成果を資料満載のホームページにまとめている。さらに、ネットでの呼びかけを活用した、草の根のリアルの運動に、多くの人々が参加している。

 菅首相が、消費税引き上げ、TPP参加と並ぶ、政権の三大重要事項の一つとして小沢攻撃を位置づけた(政権の最重要事項としているようにも見える)ため、小沢問題は小沢一郎氏に関する問題から、天下人となっている菅直人氏のありようの問題に広がった。天下のありようが問われる問題となったのである。小沢攻撃を天下の重要事と位置づけた菅直人という人が天下人でよいのか、日本はそういう国でいいのか、という問題になっているのだ。マスコミは総じて「それでよい」という側に立ち、ネットは総じて「それではまずいのではないか」という側に立っている。

 小沢問題は、そもそも、よくある一政治家の疑惑問題ではなく、政権交代つぶしにつながる検察の攻撃だった。小沢氏は、検察の暴挙のせいで衆院選が混乱し、政権交代がつぶされないように、自ら犠牲になって代表を辞し、総理への道を鳩山氏に譲った。参院選前に幹事長を辞したのも同様の自己犠牲である。これで終わっていれば、小沢問題はせいぜい(といっても歴史に残る大問題だが)検察暴走問題で済んでいたのだ。それが、菅首相が小沢問題を国を挙げての大問題と位置づけて、小沢攻撃の先頭に立ち、小沢攻撃で自民党にすり寄ろうとしたため、小沢問題は菅問題となり、総理のあり方や日本のあり方が問われる問題に発展したのだ。

 もはや天下の大問題なので、小沢攻撃に加担するか、それとも小沢攻撃を批判するか、あらゆる人が、そのスタンスを問われる。政治家や言論人はもちろん、全ての人が、天の仕分け、お天道様の仕分けを受ける時が来たのだ。

 小沢攻撃に加担する側が、総じて知識・情報を軽視するのに対し、小沢攻撃を批判する側は、総じて知識・情報を重視している。

 マスコミ対ネットの図式にも見えるが、ネット論者はマスコミをかなりフォローした上でネットをもフォローしているのであり、知識・情報を軽視する「マスコミ従属」と、知識・情報を重視する「マスコミ+(プラス)ネット活用」の対立なのである。1月31日をもって小沢攻撃をめぐる最終戦が始まったわけだが、知識・情報を軽視する側は滅びへの道を歩むであろう。勝敗は既に決したと思う。

★   ★   ★

◎日本一新の会事務局からのお願い

◎日本一新の会事務局からのお願い
この論説は「メルマガ・日本一新」の転載で、日本一新の会が、週一回発行しています。購読を希望される方は、「 http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi 」から仮登録してください。折り返し案内メールが届きますので「規約」をお読み頂き所定の手続をお願いします。

少なからず不着メールがありますので、仮登録後に数日経っても案内メールが届かない場合は、「info@nipponissin.com」へご一報下さい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7834

コメント (17)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<達増様>
こんにちは。済んでしまった事とはいえ、私は下記ご意見には賛同しかねます。
>小沢氏は、検察の暴挙のせいで衆院選が混乱し、政権交代がつぶされないように、自ら犠牲になって代表を辞し、総理への道を鳩山氏に譲った。参院選前に幹事長を辞したのも同様の自己犠牲である。これで終わっていれば、小沢問題はせいぜい(といっても歴史に残る大問題だが)検察暴走問題で済んでいたのだ。それが、菅首相が小沢問題を国を挙げての大問題と位置づけて、小沢攻撃の先頭に立ち、小沢攻撃で自民党にすり寄ろうとしたため、小沢問題は菅問題となり、総理のあり方や日本のあり方が問われる問題に発展したのだ。<
小沢さんは国民をもっと信じてくれなくちゃ支持しているかいがない。o9年度のマニフェストに投票した国民は、小沢氏が検察やマスコミにやられても、政策を実現してくれれば良かった。代表のままでも240議席以上はとれた。
結局、小沢さんの権力への欲のなさが国民をここまで追い込んでいる。達増さん、小沢さんに伝えて欲しい。あなたじゃなくちゃ、国民は不幸になると・・・。
国民は投票によってお墨付きを与えたのだから、堂々と権力を握って進めば良いのだと。一説によると不正があったとされる代表選挙に出て来て(出馬はうれしかったけど)、執行部を全部敵方に抑えられた中で戦う位なら、何で代表を辞めて根性なしの鳩山氏に委ねたのか?鳩山氏の内閣が反小沢陣営の大臣で固められるのを黙って見ていたのか?
小沢さんは私人ではない。日本にとって国民にとってかけがえのない公共財なのだから、自覚を持って頂きたい。
達増さん、小沢さんが引こうとしたら止めてくださいね。引こうとする小沢さんを褒める人物がいたらそんな人は側近の資格がない。
結果、民主党は腐臭漂うとんでも政党になり、国民に政治不信をそだてただけじゃないか。

防衛力強化と日米同盟維持で「尖閣」を守る(渡部恒雄=東京財団上席研究員)
リベラルタイム2月号 特集「日米安保と領土防衛」
2011年01月28日 11時00分
http://opinion.infoseek.co.jp/article/1171

渡部恒雄が米国海兵隊の存在意義をしきりに説いているが、かなりの拙文で小学生の作文程度にしか思えない。

この程度のジイサンがマスコミ業界をリードし、菅の応援団?までやらかしているというのは何故だ??

戦中派はこういうオジンに代表されるとは思えん。
そもそも読売新聞なんぞは、そば屋で見るくらいで、多少のレベルの家庭は朝日新聞購読だったという記憶。
netも、リクルート誌も無い時代で、就職欄はそれこそそば屋、ガテン系だったと思う。

ただ今や、朝日もやけに左傾だったのが、体制迎合、天声人語もイカレたあの世行きのオッサンが書いてるような内容に変節してしまった。

相撲協会解体なんて叫んでいるが、今のマスコミがマトモにならんと、大事な事はichiichiネットで検証しなければいけない。
もっとも、電子版など出してもいるが、紙の方と内容、論調が同じ朝日、読売、毎日、日経は、それこそプロパガンダの傾向を見るくらいしか価値が無い。

ましてガセが多いと見るだけ無駄か。

名古屋から始まってる、、んじゃないか、、。

小沢さんは、政権への欲求が人一倍強かった。
だから、身を引いた。
どっちでもいいけども、達増さんを支持。

さて本論、
私は、せっかくの政権交代を、大切にしなければならないと考えていた。今でも考えている。
しかし、菅がこの8カ月の間にした事を考える時、民主党にこだわる事の愚を知らなければならないと、思うようになった。
先日の愛知県の3つの投票行動はどうだろう。
何と云う事か、民主党は、いづれの投票でもトップの3分の1しか取れないのだ。
民主王国と言われた、愛知県において。

私たちは、遅ればせながら区切りをつけなければいけない。
民主党を捨てる覚悟をつけなければならない。

そして、現在議席を有する民主党の議員たちに、民主党を去る気構えを持つ事を訴えなければならない。
このまま、民主党に籍を置いたまま、政権を守る事に汲々としたところで、その後に何が残るだろうかを、議員たちに問いかけなければならない。
おそらく、次の選挙では、皆落ちるのだ。
落選するしかないのだ。
民主党は、国民を裏切ったのだから。
民主党は、国民の期待に背いたのだから。

仮に、現在の菅たち首脳部を民主党から追い出す事が出来たとしても、民主党に投票させる事は、かなり難しくなるだろう。
新生民主党は、もうあり得ないのだ。
断言できそうな雰囲気になってしまった。

誰でもいい、この指とまれで、人数を集め、民主党執行部の「非」を鳴らし、同調できない事を声高らかに宣言すべきだ。
不正義を許す事は出来ないと、高らかに宣言すべきだ。

今やれば、相当に目立つだろう。
最高のパフォーマンスだ。
受けること間違いない。
やり方を間違えなければ。

ジックリと行くのなら、
菅が立ち往生するのを待つのもやり方かもしれない。
いよいよの勘違い解散、または総辞職を待って、民主党に別れを告げるべきだ。

ただ、気をつけなければいけないのは、もう変な連中とは完全に手を切ることだろう。

達増様
大手マスコミは小沢氏に不正義・悪という名前をつけて、いけにえにして、公権力としての地位を保とうとする。この正反対のことをマスコミがしたのは、住専問題で、不正を正す正義の人として、次期首相だと持ち上げ、最高の賛辞をした中坊公平という人だ。横領のようなことまでしていたことがわかっても、それが間違いであり、国民にうその判断材料を与えてということは決していわない。しかもきっちりとその成り行きも検証しないから、結果は、弁護士資格を返上するという生易しい決着であった。
まさに小沢氏に対するのは、小沢氏が正しいことをいうので、最高権力を握ったマスコミとしては、公権力を持っている人たちと手を取りあって、別の正義を捏造して国民をミスリードしようとしている。間違ってもその言い訳に公平でない世論調査なるもので、国民がそのように望んでいるというに違いない。
普通のおばさんでもそのくらいのことはわかるようになった。もうだまされるはしない。
これほど激しく小沢氏周辺を痛めつけるのはもっとも指導者にふさわしいと認めているという説もある。

小沢問題は既に捏造ではないかと言われて来たこの時点でも、未だに首相と岡田克也幹事長は、党員資格停止とすることを軸に最終調整するとかほざいている。何を惚けた事を・・・・。

もし、その様な事態になったら、名古屋の流れを全国に波及させるため、志ある議員は小沢氏と共に「マニフェスト日本」でも河村氏とタッグを組んで「減税日本」でも立ち上げて、次の衆院選に備えて欲しい。もう流れは変わらない。管民主党にいたら、多くの若い議員は木から落ちるだろう。

出来るなら都知事候補に「鳥越俊太郎氏」を擁立し、都政だけでなく、諸悪の根源マスコミへの大改革の発信をして頂きたい。

今、噂されている予定者には鳥越氏なら絶対に負けないと思う。何方か説得されてはいただけませんか。

小沢・河村・鳥越連合で日本に明るい未来を!!!

達増 様

本日は、憲政記念会館に出かけ、森ゆうこ議員のお話を聞いてきた。会場は立ち見が出るほど、森議員の人気の大きさを実感できました。

内容は、このジャーナルでも投稿されると思いますので省きますが、民主党議員も数多く参加され、支持者との一体感が出てきたのは喜ばしい。

小沢氏の出処進退は、衆院選前に代表をおやめになったのは、大変鮮やかで見事でした。鳩山氏を代表にして、自己犠牲の見本のような辞任をなされ、立派な成果を得られたのは政治家の鏡のようでした。

しかし、参院選を前にしても辞任は、鳩山氏と一緒の想定外のもので、戦略性に欠け、そこを見事に菅氏、仙谷氏の奇兵隊戦略に出し抜かれてしまった。

小沢氏の人の見方に甘さがあったか、知っていたが軽く見たかであろう。追い落とされてからの攻撃の手は凄まじく、検審起訴されるまでにいたっている。

達増氏の情報の有り無しの問題というよりも、我々普通の人は、学校では、体制にとって都合のよい暗記教育で、物事を自分で考えないように仕向けられてきたし、新聞は、体制に沿った偏向的報道を流し続け、見事にマインドコントロールしてしまった。

インターネットが普及するにつれ、さまざまな情報を得る機会が増えた人々は、一方的な体制側情報に疑問を持ち出した。その端的な例が小沢問題であろう。

小沢氏を一方的攻撃したがため、我々一般人の目を冷まさせたといっても良いのではないか。その意味では、マスコミに感謝しなければならないと思っています。

>>ネット論者はマスコミをかなりフォローした上でネットをもフォローしているのであり、知識・情報を軽視する「マスコミ従属」と、知識・情報を重視する「マスコミ+(プラス)ネット活用」の対立なのである

これはどうかと思う。ネット情報は不正確なもの、責任の所在があいまいなものが多すぎて、鵜呑みにはできない。既存のマスコミは、少なくとも責任の所在は明白であり、それゆえ信頼性も高いといえる。ミスリードがあったとしても、検証し謝罪・反省できる余地がある

それがネットではどうだろう。批判や疑問を許さず、一方的な言い分の垂れ流しが「報道」の名に値するであろうか。小沢氏のニコ動出演では、批判的なコメントはすべてNG。これを見て小沢氏が「ネットでは支持されている」などと勘違いするなら恐ろしいことである

ネットの上っ面の情報に反射的に一喜一憂するより、本をじっくり読んで考えを深めるのは「時代錯誤」とは思えない

選挙で投票もせず、一ヶ月に一冊の本も読まない連中が、ネット上であーだこーだと正義漢ぶって言うのがちゃんちゃらおかしい

投稿者: サ | 2011年2月 9日 17:17

渡部恒雄(東京財団上席研究員・自称黄門のセガレ)を渡邉恒雄(ナベツネ)と勘違いして書いてしまいました。

失礼いたしました。

戦中派としては存命のナベツネあたりが亡くなると、戦後団塊世代が中心となるのか、あるいは新人類と言われた世代が中心となるのか。

天皇陛下も具合が悪いという報道もあり、心棒となる政治家が出ないと放浪国家になる可能性あり。

やはり小沢か、、、。

ちゃんちゃらおかしい

正義漢ぶって

本を読まない                        既存のマスコミが信頼性が高い

恐ろしいこと

私は検察が恐ろしいが想像力がないと現代錯誤になります。

・元株やさまの意見に賛同します。

久し振りにコメントします。
昨日は憲政記念会館 講堂で行われた「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」に出席しました。
同じ時刻、国会内では自民党化した菅総理と本家自民党谷垣総裁が(総・総分離か??)八百長相撲さながらの党首討論をしているころ、川内博史議員をはじめ、多くの国会議員・議員の代理の方が出席し、不起訴となった被疑者に対する検審起訴の憲法上の問題点や異常性、森ゆうこ議員のTwitterでも話題になっている「東京第5検察審査会における2回目の起訴議決が不当である」ことの真相を分かりやすい資料と共に拝聴することが出来ました。

元株やさんのコメント通り、既に先の衆院選で民主党に投票した有権者の多くは菅政権に裏切られたと感じ、民主党が生まれ変わっても再び支持しようと思うことが出来ないと思います。同じことは自民党にも言えますが、既にイメージ化され、既成概念となっているのではないでしょうか。
昨日の会に集まった国会議員(40~50人?)だけでなく、あれだけ逆風の中で行われた代表選で200票を集めることが出来る小沢一郎氏は党を割り、民主党A構想の原口一博氏や細野豪志氏、国民新党の亀井静香氏、新党日本の田中康夫氏、達増岩手県知事、愛知・名古屋の大村・河村コンビ、橋下大阪府知事と連帯して新党を作り、本当の意味での国民のための政治を実現して頂きたいと願うものです。

小沢一郎氏・平野貞夫氏を告発した、憲法学者と称する政治資金オンブズマン上脇博之氏とブログで議論している場合では無かったと反省しています。結局、法律家ではない人と「法と証拠に基いた」議論をしても毎日新聞・岩見氏ではないですが、私情の入って解釈をするため議論が噛み合いませんでした。やはり検察と同じように研究者?(教授であることから教育者ではありそうですが・・・)「功名心」からの行動の様に感じられました。

達増 様

立法、検察批判のみで自己批判が欠けてはいますが、本日(10日)の毎日新聞夕刊は面白い。保坂正康氏のお話を、記者中澤雄大氏が引用し、見解を述べている。

「今の社会状況が戦前とダブって見えるところがあるからだ。検察による証拠改ざん、隠蔽問題しかり、かって司法がファショ化し、立法が治安強化と称して拡大解釈を続け、報道も規制されたように、社会基盤がゆがんできているように思えてならない。」
*歴史を知っている人の言葉は重い。時代がそこまで至っていないことを願うばかりだ。

極めて、常識的な情報伝達であり、記者の良心がよく組みとれる。なかなかしっかりした記者のようであるが、詳しいことは知らない。今後ウォチしていきたい。

岩見氏のような偏向記事でなく、このような記事が出せるのに、各社とも、小沢問題になると、狂ってしまう。新聞社は検察を信じすぎ、一方的に報道してきた。しかし、次々と真実が明らかになるにつれ、また、検察の酷さが分かるにつれ、ボタンの掛け違えが大きく負担になっているのではないか。

本来の真実を追究してやまない報道精神の復活を祈りたい。マスコミも小沢呪縛をなんとしても剥ぎ取るべきだ。国民生活第一になれば、自ずから報道に活気が出てくるのではないか。

<自主的離党はするな>
小沢・菅会談で菅代表は小沢氏に党を離れてくれ、といったそうだ。
党として処分するならしたらどうだ!我々だって黙っちゃいないぞ。モーレツな抗議活動をするぞ。
あれほどネチネチとマスコミを使って「小沢さんは党の決定に従え」といってきたじゃないか。だったら吐いたツバは飲むな、政権交代の恩人を切るなら覚悟を持ってやれ!どこまで卑怯なんだ。党で処分すれば小沢グループの離反があるかもしれないから、自主的離党だと…。
民主党に苦情の電話を入れた。殺到しているらしく、4件待ちだというから待つ、と言ったら時間内に受けられないと電話を切られた。代表も代表なら党も党だ。支持者が電話代を使って待つといってるんだぞ。
三連休前の夕方に会見内容が漏れても、土日祝は電話受付をしないから、抗議が少ないと踏んだのだろう。
小沢事務所に電話して菅ごときに言われて大政治家小沢さんが離党なんてしないでくれ。と伝えた。
小沢さんが動く時は、小沢さんが局面の打開を図るべく、小沢さん自身が決定する。断じて菅ごときの卑怯な手法には乗らないで欲しい。
尤も、その時は菅政権が消えてなくなる時だけどね。

民主党の最大の支持母体連合も権力の美味しい蜜を吸ったためか、もともとお公家集団なの

か、またまた鵺の様な団体なのか・・・。

これほどまでに国民を馬鹿にした管政権にはっきりと苦言を呈す事が出来ないとは本当に情

けない。

もう抽象的に「みんな仲良く」などと言っている段階でない。


はっきりと「党執行部は小沢氏に頭を下げて、これからの政権運営、統一地方選での協力を

土下座をしてでもやりなさい。でなければ、連合は今後一切協力しない」と、まあざっとこんな

風に・・・。

””兵庫県連の藤井訓博幹事長は「国の来年度予算を決める大切な時期になっているだけに、(小沢氏には)党にとって何がベストかを考えた行動をしてほしい」と話し、離党などを含めて、小沢氏自身が自発的に何らかの責任を取るよう、暗に求めた。””

本当にまだこんなアホナ幹事長が地方にいるの?馬鹿じゃない!

選挙がさんざんなのは小沢のせいではなく、管さんやアホナ閣僚のせいだと気が付かないポン助がいるの?

止めるべきは菅さんの方だ!!

投稿者: 梅光様 | 2011年2月11日 01:28

兵庫は菅支持の巣窟です。唯一私の選挙区の高橋も偏向して小沢支持は消えました。メールで高橋に意見していますが、変えません。
枝野が記者会見オープン化に踏み切り、生意気に小沢氏の記者会見と同時刻で行いましたが、ガラガラで赤っ恥です。
小沢氏の方は大手まで参加して超満員です。
テレビで政策を説明したい菅は報道ステーションの視聴率を知らないらしく、どこのテレビ局が菅の政策発表会を受けるのか。
昨日の菅・小沢会見で菅は完全に死にました、袋小路です。
小沢切りで小沢・石川の二名が離反すれば予算は通らず、処分しないとマスコミから責め立てられ、火達磨です。
小沢氏は処分を待っています。これで菅は死んだ、あとは選挙か、代表選かという読みです。
最大のリスクは仙石・前原が小沢切りを契機に自民と連立して総理を谷垣、副総理に前原とすることです。小沢もそれは読んでいて、原口と大村を通して自民に働きかけるでしょう。
菅は仙石とも戦っています。対して小沢は輿石を使い、岡田を立てるふりをしています。
岡田は社民と連携して主導権回復をめざしています。
しかし、小沢を切れば社民でも足りません。小沢切りはないとみます。菅を死に体にして岡田が主導権を握り、郵政見直し、派遣見直しをやれば菅退陣に動くはず。
主導権は小沢が握った。
一方選挙は民主党離党者が相次ぎ、選挙どころではないだろうとよむ。
菅・前原は中国に続き、ロシアにも喧嘩を仕掛け、米からは距離を置かれ、孤立化してきた。
菅退陣は近い、そこからが勝負である。

投稿者: 奥野 | 2011年2月11日 11:24様

大変詳しいご説明有り難うございました。

小生高齢者でボケも入っていますので詳しい事はわかりません。

ただ、単純に考えると管支持派の議員の行動が理解できません。

割ることを前提に考えれば納得できました。

もう民主党が名前を変えるか、出て行く人達が新しい名前で新党を立ち上げれば良いのですね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.