Calendar

2011年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Entries

Recent Comments

小沢一郎緊急記者会見 「会場はこんなとこでした」
リーガルマインド 01/29
元株や 01/29
長岡 01/29
春風 01/29
gh 01/29
元株や 01/29
毘沙門天 01/30
春風 01/30
毘沙門天 02/03
春風 02/05

« 山本謙治(やまけん):TPP 「農業」を「たべもの」に置き換えて考えよう
メイン
山本謙治(やまけん):「日本の農業はもっと強くなれるから、保護は要らない」という欺瞞 »

小沢一郎緊急記者会見 「会場はこんなとこでした」

110127_kaijo.jpg

1月27日(木)「フリーランス・雑誌・ネットメディア有志の会」が主催する小沢一郎衆議院議員の記者会見が開かれました。

110127_kaijo2.jpg
今回は原宿にあるニコニコ本社が会見会場でした

110127_kaijo3.jpg
この先には...

110127_kaijo4.jpg
受付で身分証明を見せ事前申込者と照合してもらい、名刺を渡す必要があります

110127_kaijo5.jpgのサムネール画像
《THE JOURNAL》からは2009.9.16の官邸締め出しメンバー西岡、上垣が参加しました。おそらく最年少コンビです

110127_uesugi.jpg
本日の司会・上杉隆氏(フリージャーナリスト)も受け付けで名刺を渡してました

110127_kaijo6.jpg
会場では様々なメディアの方が参加していました。もちろんネットメディアだけではありません

110127_hatake.jpg

110127_kaijo7.jpg

110127_kaijo8.jpg

110127_out.jpg
会場に余裕がでて、記者クラブ系メディアにも席を開放しようとしましたが手をあげる人はおらず

110127_out2.jpg
しばらくすると個人資格で4名が会場入りしました

110127_touchaku.jpg
一人がある番号4桁を呼び上げると。30秒後にはそのナンバーの車が到着。もちろん囲う対象は小沢一郎氏

110127_ozawa.jpg
いよいよ小沢一郎氏の会場入りです

110127_kaiken.jpg
司会・上杉隆氏で会見開始です

110127_ozawa2.jpg

110127_kaijo8.jpg
この日はあくまで記者会見です

110127_kaijo9.jpg

110127_ozawa3.jpg

110127_jimbo.jpg
ビデオニュースの神保氏

110127_hizumi.jpg
弁護士兼ジャーナリストの日隅氏

110127_shiraishi.jpg
いまだに男性中心社会(?)と思える会場の中でしっかりカメラをまわすアワプラの白石氏

110127_okawa.jpg
大川興行の大川総裁

110127_ozawa4.jpg
そろそろ記者会見も終わりです

110127_ozawa5.jpg
お忙しいところありがとうございました

一部の報道機関からは「インターネット番組」との誤報があったようですが、この日はあくまで記者会見でした。

記者会見の後、「自由報道協会(仮)」の設立を目指した準備会が開かれました。今後は多くの方が賛同し、広がっていけるような活動をしていきます。

次回は来週2月3日(木)の午後を予定しております。

なお、音声は下記URLで配信中。会見の模様は参加者がそれぞれの手法で配信しています。ぜひ多様な報じ方をお楽しみ下さい。

■音声ダウンロード(mp3)
http://www.the-journal.jp/contents/voice/fpaj110127.mp3

■ニコニコ動画
http://live.nicovideo.jp/watch/lv38581875

■OurPlanet
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/802

■畠山理仁のブログ
http://hatakezo.jugem.jp/?eid=18

■岩上安身オフィシャルサイト
http://iwakamiyasumi.com/archives/6107

■田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/182778133.html

■週刊・上杉隆
http://diamond.jp/articles/-/10911

(撮影・キャプション:《THE JOURNAL》編集部・上垣喜寛)

────────────────────────
【関連記事】
小沢氏、ネット番組また出演(日経新聞)
小沢氏「既存メディア」不信? フリー記者らに積極露出(朝日新聞)

フリー主催の小沢氏会見 記者クラブとは「会見する意味ない」(j-cast)

────────────────────────

■有料会員制度スタートのお知らせ

《THE JOURNAL》では10月に有料会員制度をスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料会員制度の詳細については下記URLをご参照下さいm(_ _)m

http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/10/post_66.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7799

コメント (14)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

小沢一郎氏の記者会見を計画、実行した方々に感謝です。
小沢氏も国会会期中で、国会の質疑答弁に胃の痛むような歯がゆい気持ちを持ちながらの時間で、心身が疲れていたにもかかわらず、記者の質問に、解り易く、丁寧に答えていたことには、本当に尊敬します。
小泉・竹中構造改革の名のもとによって、大量のドル買いによる米国への資金提供や外国資本に巨大な利益を与え、金融面での米国スタンダードによる日本マネーの流失、今度はTPPの推進で、この問題は農業だけではなく、金融、保険、医療、国の公共事業への参入、看護師などの労働力の自由化も交渉内容となっているようです(JA 緊急全国集会の情勢報告書から抜粋)
日本がいろんなことを犠牲してまで、独立国家になれない原因は、小沢氏がこれほどはっきりした政治ビジョンを持ちながら、既得権益ばかりを追求するメディアの情報しか信じない国民が、擁護しない無知と未熟さにあるのです。
国家の政治のあり方を決めるのは、私たち日本国民なのです。
メディアや他国であってはいけません。
本来、独立国なら、近隣諸国ともっとよい関係ができる外交もあります。
今、日本に求められているのは小沢氏の政治手腕です。
それに、このような企画をしたフリーの記者さんたちの今後の活動が日本人を、真実を知り、目覚めさせることになると思います。


空間的制約はあるでしょうが、
来る者は拒まずで、マスゴミも入れてやってください。
あまり、きつい条件を付けず、
あくまでもオープンに、オープンにです。

勤務中で「生」では無理ですが、記者会見を今じっくり聞かせていただきました。

なぜメディアの記者会見には出ないのかとの質問に、「出ない訳ではない。いくら応えても伝えてくれないから意味がない」との回答されていました。
そう言えば党の代表の記者会見にメディアも来ていろいろ質問していたにもかかわらず、夕方や夜の報道番組や新聞ではほとんど伝えられていなかったなあと納得しました。

それと、政治家や官僚を変えるにはまず主権者の国民がしっかりしないとダメだ。国民のレベル以上の政治家は出ないとの小沢さんの主張には説得力がありました。

小沢一郎氏のネット記者会見の実現に尽力された関係者の皆様に感謝申し上げます。

一点だけ要望があります。会見中、カメラのシャッター音が非常に耳障りであります。写真撮影は冒頭のみという規制を設けて下さい。

2002年5月31日、
菅直人公式ブログ

菅氏、格付けの件で首相をいさめるの巻

消してあるかと思ったが、さすがに消せないか。

小沢さんは良かった、が、時間が短すぎる!!
ジャーナリストの聞き方も良かった、民主主義、国民主権のくだりは、さすがと、拍手した。
ただ、昨今言われている、審査会起訴を、強制起訴発言と言ったのは、ジャーナリストの
資質が問われよう。
言葉を変えれば、小沢さんから、興味ある話が聞けたのではないかと悔やまれる。
それでも、小沢さんの威を借りて、昨今のフリーランスの諸氏は、良い働きをしている
と思います。
応援します。
本当に良かった。

小沢氏の威を借りたフリーランスの報道が市民に浸透するはずがない。馬鹿馬鹿しい。

米国の威を借りた既存メディアの報道がネット市民に浸透するはずがない。馬鹿馬鹿しい。

春風よ

フリーランスの記者が語る事が、国民に届くことがないと言い切る、その傲岸と無知。

一体、どこからその恥知らずは出てくるモノやら。

ジャーナリズムの危うさを言うのなら解る。
小沢氏の美を語るも、醜を語るも、それはジャーナリズムの底の浅さなのかもしれない。

しかし、それを咀嚼し、自分のモノとして本質をわが心に取り込むのは、国民の一人一人が自由意思で行う事だ。

それを否定し去る傲慢。無知。
少しは、その愚かしさに身をよじる時間を持つことだ。

俺なんか、自慢じゃないが、毎日が汗まみれだ。
あんたにゃ、解らないだろう。

んー、

 風の中の8割の烏合の衆を操る者には、正論も正義も不要で、「嘘も百回喋ればホントになる。」という大衆操作術のみが行動指針だ。

 一方、操られ欺かれている春夏秋冬どの風も、根拠も正義も無い根なし草で、愚かな主役であるように見える。
 彼らは、自立した主体ではなく、操られる客体だ。意識していないが主体的な自分の考えを持っていないのだ。

で、こうした論議に参加すると、テレビの知識が危ういものだと気づかされ、やがて本物の目を養うようになる。

その結果が、親小沢であれ反小沢であれ世代交代論であれ、良き未来の日本の確立に向けた思想であれば、建設的な論議の交歓も可能となろう。

>彼らは、自立した主体ではなく、操られる客体だ。

そういっているものの方が操られている場合が多いことも教訓としてもたれた方が宜しいかと。
あまり8割2割などと区別せぬ方がよいですよ。
それこそ阿呆に見えますから。

春夏秋冬の風さんは、

「ああいえばこういう」という反応ぶりで、
やはり何の論拠も見えないお話が好きなようですな。

 ただ「阿呆」とかの悪口雑言を並べるのではなく、論拠を示しながら反論しないと、それこそ愚論そのものになりますね。

毘沙門天さんは教訓を受け止められない方のようですね。
世の中貴方が考えられているよりももう少しだけ複雑です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.