Calendar

2011年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Entries

« 丸太関税ゼロで疲弊した中山間地域
メイン
小沢一郎緊急会見 主催は「フリーランス・雑誌・ネットメディア有志の会」 »

冤罪であることが明白でも指定弁護士は小沢一郎を強制起訴できるのか

21日におこなわれた郷原信郎(名城大学教授・弁護士)氏による定例記者レクでは、石川知裕議員が取り調べの模様を録音していたことから、検事による威圧的な取り調べが発覚したことについて言及がありました。そもそも起訴後の取り調べの問題点とはなにか。また小沢裁判に与える影響はどのようなものか。郷原氏のコメントをテキスト化しました。

【構成・文責】《THE JOURNAL》編集部

────────────────────────

gohara100918_1.jpg

郷原信郎
(名城大学コンプライアンス研究センター長)

東京地検が検察審査会の1回目の議決に基づいて石川議員への再聴取を行った際、石川議員がICレコーダーを持ち込んで録音していたことがわかりました。その5時間に渡るボイスレコーダーが、石川氏の公判で証拠として提出されると報じられています。

この問題をどう考えるかということですが、この問題は今後、様々な影響を与えるだろうと思います。

まず根本的に考えれば、取り調べといっても、すでに起訴した後の取り調べだったということです。

通常取り調べというのは捜査段階で行うもので、起訴した被告人はもはや反対側の当事者ですから、原則として起訴した事件についての取り調べは許されません。起訴した事件について被告人を呼び出して調べをするのであれば、何か特別な事情がなければなりません。今回のケースでは、検察審査会で「起訴相当」という議決が出たため、小沢氏の事件の共犯者として、被告人ではない形で調べをしたということなのでしょうが、それでも、被告人の立場にある人間を検察官が調べるということに関しては慎重な配慮が必要です。間違っても、自分自身の犯罪行為についてそれを「認める」「認めない」といったところに介入するのは当事者の権利を害することで許されません。あくまで刑事事件の参考人的な立場で、今まで聞いてなかったことをちょっと追加的に事情を聞くことが、起訴後の取り調べとしてせいぜい許される範囲です。

■石川議員への取り調べは限度を超えたものだった

ところが新聞報道によると、詳細な中身はまだ明らかになっていませんが、これまで石川氏が小沢氏の関与を認めるような供述をしていたことについて、検察官が「これを維持しろ」「これをひっくり返したら検察審査会に対して影響がある」というようなことを言って、捜査段階の供述を維持するよう迫ったと報じられています。起訴後の取り調べからして問題ですが、これが事実だとすると大変な問題です。

まず、元々の供述に問題がないのであれば、なぜ、起訴後にもう一度呼び出して供述をひっくり返さないように言わなければならないのか。これを常識で考えれば、最初の供述は捜査段階の供述に問題があって、(裁判で)ひっくり返されるかもしれないから供述を維持するよう言ったのではないかと疑われます。ということは、石川氏の公判では捜査段階での供述調書の信用性にも大きな影響を与えます。それはひいては、小沢氏への公判にも影響を与えることになります。

■追い詰められた指定弁護士

そう考えると、なぜ(小沢氏の事件で検事の役割をする)指定弁護士がいつまでたっても小沢氏を起訴しないのかにも関わってきます。

検察審査会の起訴議決のデタラメについては前から言っている通りです。こんなものは起訴しても有罪にはなりません。それでも検察審査会の議決に基づいて裁判所が指定弁護士を選んだ以上は、指定弁護士はすみやかに起訴すればいいわけです。それがなぜ、いつまでたっても起訴しないのか。一部には政治的な意図があり、起訴のタイミングを政治的に一番影響の大きい時にぶつけようとしているという観測もありましたが、いまだに起訴されていない。その効果を狙うのであればもっと前に起訴されてるはずです。

だとすると、問題はそういうことではなく、どうも「起訴しようにも起訴できない」という状況にあるのではとも思えなくもありません。それはなぜか。そもそも証拠は石川氏の供述くらいしかありません。それが検審議決後の石川氏への調べでこういう不当なことが行われたことがわかった。これで証拠が何もなくなってしまった。「証拠もないのに起訴できるのか」と考え、悩みに悩んでいるのかもしれません。かわいそうな話ですね。「指定弁護士なんてやめときゃよかった」と思ってるんじゃないでしょうか(会場笑)

■冤罪事件でも検審の議決で起訴できるのか?

そもそも、議決が出ているのだから、捜査などしないでそのまま起訴すればいい。もし補充捜査をしているのなら、捜査というのは証拠を集めることです。証拠には積極証拠と消極証拠があります。時間をかけて捜査をすればするほど、積極的な証拠が出てくる場合もあれば、消極的な証拠も出てきます。今回の石川氏のICレコーダーは、小沢氏の裁判にさらに消極方向に働く証拠です。

これは重要なことですが、検審の議決後に、たとえば真犯人が現れて全く冤罪とわかった場合のように、無罪と判断せざるをえないような状況になったときに「指定弁護士はどうすればいいのか」という問題が生じるかもしれません。

────────────────────────

■有料会員制度スタートのお知らせ

《THE JOURNAL》では10月に有料会員制度をスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料会員制度の詳細については下記URLをご参照下さいm(_ _)m
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/10/post_66.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7795

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 冤罪であることが明白でも指定弁護士は小沢一郎を強制起訴できるのか:

» マスメディアは小沢バッシングをどんどんおやりなさい! 送信元 誰も通らない裏道
小沢一郎がやっとこさ起訴された。 もう、「やっとこさ」と言う以外にはない。なにし [詳しくはこちら]

コメント (27)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

もし検察審査会なるものが本当に議決したとしても、江田五月が云うように「心眼」で見たら起訴すべき、、、と思ったというレベルでしょう。

金が無いという財務省役人に騙されて、最後に出てくる埋蔵金。
高速の財源も借入の金利予測を4%にしていたから、何の事はないそれを崩せば金は有るとか。
大体、国のバランスシートが無いとか、日航の決算が稲盛さんが入るまで3ヶ月後でしか出なかったとか。
*その点のみは石原都知事の主張は合ってる。

そのような検察(役人代表)の猿芝居に民も自も悪乗りしている輩の方が多数、、というのだから終わっている。

亀井代表がイミジクモ言っているように、民主はみっとも無い内輪もめはやめろ、、国会は裁判ごっこをやめろ、、というのは誠にごもっとも。

記載ズレ(ズレでも何でもないようだが)の検証ゴッコも、もういい加減にしろというところまで来ている。
*マスコミは検証すらしないが。

指定弁護士が’手詰まり’とはいえ、起訴せんわけにはいかないから、どういう訴状となるのか楽しみだ。

郷原さんのような方がこの腐臭漂う日本に居られたということが唯一の救いです。

こんなにもいかがわしい法律がどのようにして存在するようになったのか考えるだけでも腹立たしい思いがいたします。

法律が不完全であることが客観的におかしいことが判明したなら、本来、法務大臣がその職務権限を講じるべきところですが、悲しいかな、そのようなことを全く期待できません。

小沢支持であるかどうか以前に、自分の住んでいる社会がまともであって欲しい願うばかりです。

郷原さん!大変だと思いますが、この機会に是非大ナタをふるって曲がっているところをまっすぐにしてくださいますようお願いいたします。。

大勢の”まともな世界”を望んでいる人たちが郷原さんのご活躍に期待していることをお忘れなく!

冤罪とわかっていても、強制起訴という、この国の制度はいったい何なのでしょうか。
一人の人間は有限な生き物です。だらだらと時間ばかり費やす裁判の手続きに人生の一番大事な時間を奪われ、取り返しのつかない結果に誰がどう責任を取るのでしょうか。
小沢推定有罪を根拠に政局化しようとしている民主党の執行部及び野党の人たちには、民主主義国家、法治国家の指導者たる資格はありません。
小沢一郎が復権するかどうかではなく、人権を無視した言論を展開したマスコミ、政治家、政治評論家その他を断罪・放逐しない限りこの国は真の法治国家にはならないと思います。
小沢一郎関連の裁判が、結局は村木事件と同じ結末を辿った場合、誰がどのように責任を取るのか、教えてもらいたいと思っています。

郷原様
日本国の憲法は、国民主権、徹底した平和主義、基本的人権を尊重を基調とし、象徴としての天皇、国権の最高機関としての国会、行政権の主体たる内閣の国会に対する連帯責任、戦争の放棄、基本的人権のその確立強化を目的とした国民の権利義務に関する詳細な規定、独立した新しい司法制度、地方自治の確立などがその特色。広辞苑
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本原則とする。明鏡国語
国民主権に立ち、象徴天皇、戦争放棄、侵すことのできない永久の権利として基本的人権を保障する。人権規定では、自由権のみでなく生存権も保障。これらの原則を実現するために、三権分立を徹底させる。マイペディア
三権分立の意味するところは、その精神は権力の濫用を防ぎ、人民の政治的自由を保障するため、国家権力を立法・司法・行政の相互に独立する3機関に委ねようとする原理。特に米国の憲法は成文上、最も多くこれを実現。
小沢氏周辺の問題はまったく、最低限の日本国憲法にも守られていません。検察も裁判所もメディアも、はたまた小沢氏への政倫審や証人喚問などなど声高々の与野党国会議員たち。
米国の司法ドラマを見ても、きちんとした証拠がなければ、逮捕できないし、何日も拘束して自白をとるようなやりかたは、できないようになっています。まずは冤罪の防止という基本の考えかたからの検察、裁判所の改革が必要でしょう。また、
人民の政治的自由の保障という観点からは、郷原氏が著書で述べているいるように、「選任又は監督」についての過失で代表者が処罰できることになるというような改悪を決して許すべきではないですね。日本国憲法の基本の精神までもないがしろにする強大な権限を検察に与える法改正は、本来政治家が一体となって阻止すべきことです。司法が信用できない・正義ではない社会は、これこそが最高に不幸な社会です。何の落ち度もないのに、汚名や、人生の貴重な時間を拘束される人たちのことを傍観しているだけのメディアに煽られて世論を形成している市民が、目を覚ますことが、基本的人権を守る社会になることだと思います。検察が信頼される組織になることを心から願っている郷原様の活動をこれからも宜しくお願いします。 

私も西松建設裏献金問題が消滅した辺りから、小沢事件は虚構であり、冤罪と思ってきました。
小沢氏の3人の秘書も、一般的な国会議員の秘書であったなら逮捕も起訴もなかった事件でしょう。
この背景がどんどん明らかになってきている中で、どう決着をつけることになるのでしょう?。
検察審査会の議決を受けて指定弁護士を選んだ裁判所にも責任が及ぶとしたら、裁判所が無罪放免という結論を出すことも難しい。
日本という国が、法治国家であるのか?否か?を注視したいですね。

郷原 様

国会の「証人喚問」によって、マスコミ得意の捏造世論調査によって、「法と証拠」から離れた民意を盾にして,検審起訴を狙っているのでしょうか。

「証人喚問」については、国民新党は不賛成、社会党も及び腰では、開かれる可能性は、ほとんど0に等しいでしょう。

第四権力の「起訴相当」などは、大久保氏、石川氏の供述調書の取り下げによって、両氏が無罪になると同時に,検審起訴は、うやむやのうちに消えてしまうのではないか。

郷原さん

何時もながらの、法を熟知し、裏の圧力を撥ね退けて、国民に真実を語る論説には、感謝と共に希望という尊い力を与えて頂き有難う御座いました。

一昨年の西松事件の際、検察からの違法捏造リークを御用マスコミの小沢バッシングを一日中繰り広げた醜態、辞め検弁護士どもの捏造解説が正論であるかのような世論誘導が蔓延していました。

そんな中で、郷原さんや数人のコメンテーターが、小さな声(少ない番組の意)で反論して頂いた。

ジャーナルやネットで、その声が段々大きくなり、2割の国民が真実を知り、国策逮捕を理解した。

第三者委員会の活躍もありましたね。

あれから約2年経ち、郷原さんの発言が正しかったことが証明されました。西松事件での小沢さんは冤罪でした。
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2010/12/post-d176.html


大久保秘書は何の罪もないのに逮捕拘留され、責められ続けた。それなのに、誰一人責任を取るものも無く、無責任な態度で新たなる国策冤罪事件で同じ間違いを犯し醜態を曝している。

ジャーナリズムのない、保身だけが拠り所の大手マスコミのお馬鹿ぶりは万死に値する。

当時の話されているビデオを改めて見てください。全て郷原さんの主張が正しいことが理解できます。

http://www.videonews.com/videonews_on_demand/0901/001314.php

西松の大事件は終了しました。総理大臣に成る筈の議員を検察官僚組織が既得権益の維持の為だけに事件を造り上げた。

国民生活を守るという新総理を間違った権力の使い方で歴史を変えてしまうという日本政治史に残る極悪事件であった事を国民がまだ理解できて居ない。

小沢総理誕生すれば、この二つの国策事件が歴史教科書に載る事になるでしょうね。そしてこの冤罪事件を計画した、真の悪人を逮捕
し厳罰を与えるべきですね。

西松事件の被害者は改革が後退させられ、増税を迫られている既得権益のない大多数の国民なのですから。

さて陸山会事件では、理不尽で納得できない強制起訴が出来るのかは判らないが、もし公判が開かれれば、検察審査会の疑惑を含めて真実が明らかに成るでしょう。

「お天道様が見ている」この言葉は悪いことをした人は絶対に使うことが出来ない台詞です。

郷原さん、小沢さんの為ではなく国民の為に、これからも真実を発信し続けて下さい。


郷原 様
検察出身者でありながら、その利権を暖めて生きているヤメ検と違いいつも我々が納得出来るお話に心が救われます。日本に正義があるとしたら郷原様の様な人でしょう。政治家、官僚は正義の仮面をかぶって生き延びる鬼畜でしかない。日本を愛する政治家、官僚、日本の国民を愛する政治家、官僚、小沢氏のこの国民、国を愛する政治家がまぶしく見えるでしょう。こう云う政治家が少ない売国政治家、売国官僚こそ日本国を潰す積りなのだろう。そしてアメリカにでも逃げるのでしょう。国民は民主党、管直人に騙された。非人間総理大臣に日本は守れまい。
日本の司法を守る正義の弁護士郷原さんを応援します。

冤罪がほぼ明らかになった今でも野党もコメンテイターも相変わらず「政治と金」・「証人喚問」などをあ~だこ~だ言っている。

野党やコメンテイターがのたまうのは許せても、同じ民主党の議員の中からそんな愚かな声が聞こえるのは許せない。本来、管総理・法務大臣は「もう一度見直すべき時期に来ている様な案件だから軽々しく辞任や離党は言うべきでない」くらいは野党に向かって、同じ民主党員小沢氏を擁護すべきではないだろうか?

以前から渡辺周の愚かな発言は目に余るが、「Yahooみんなの政治」の渡辺周の評判を多くの方に見て頂きたい。これほど悪評な議員も少ない。

こんな男が選挙対策の役職にある民主党は空管と共に地方選で惨敗してもらいたい。

今、民主党推薦が一人しかいない県議の選挙区ではもしその候補者が管支持で、小沢支持でなければ、もう一人[日本一新の会」推薦の候補を是非出して欲しい。

県議選は概ね500万もあれば出来るそうです。当選しなくても良い。管支持の候補を落とせばそれで良い。

スローガンは「管を支持するか?小沢支持か?」

チョムスキーのメディア・コントロール 集英社新書
を購入しました、一寸読み流しましたが、小沢氏は米国にとってノリエガのような存在なのでしょうか?
日本は結局中南米と同じようなもので、在日海兵隊はクーデターをけしかける為の存在なのでしょうか?

さて、起訴のタイミングが一番いいのはどこか。
ちなみに私は、『起訴』はされると思っている。しかし、裁判が実際に開廷されるかどうかというところで疑問を感じている。
んで、起訴のタイミングであるが、今後予想される有力な時期は三つではなかろうか。
一つ目は、石川氏の裁判当日。
二つ目は、愛知のトリプル選挙日。
三つ目は、国会で国民に隠しておきたい何かの悪法(コンピュータ監視法とか)の採決が民主自民の賛成多数で可決されそうな時期。
といったところで。


ただ、ウー様には非常に申し訳ないが、私は国民の大多数は被害者ではなく、『加害者』だと思っている。
もし、国民が、新聞テレビ至上主義者と無関心選挙放棄者で大多数を占められていなければ、ちゃんと『事実』に到達し、既得権益集団の悪質さには気づいて、それを打倒すべく行動に移しただろうけど、結局、それを実行したのはウー様を始めとした、事実に辿り着いた少数の人たちだけだったのだ。
残念ながら多くの日本人は何も考えずに票を投じ、また、選挙権を放棄するという選択をしてしまっている。
そういう人たちは騙されているだけだから悪くない、という人もいるだろう。
しかし、彼ら、彼女らが、情報を自発的に収集しないから騙されるのであって、それは許されることなのか?
騙す側が100%悪くて、騙される側はまったく非がないと言えるのか?
それは違うだろう、と思う。
騙される側があまりに無防備すぎるのも問題ではないか?
しかも、騙される側は案外、官僚と政治家は悪いことをやっているとか、マスゴミは怪しい、とか言う世間話を平然としている。
にも関わらず、最終的には自分が否定している存在の言葉を肯定している自分に気づいていないのだ。
自覚のない悪が、一番、悪なのではないか?
こういう連中が世間を振り回していると言えなくないか?
昨今の政府は何故、世論調査を恐れるか。
最近、少し考え方が変わってきたんだけど、政府の連中もおそらく『世論調査』の胡散さは理解しているのではなかろうかと思う。
しかし、『世論調査』の実態を検証もせず、数字だけで鵜呑みにする、新聞テレビ至上主義者たちと無関心選挙権放棄者たちが大量生産されていることを誰よりも知っているから恐れるのではないか。
政府の連中だってマスゴミを信用してはいないだろう。ところが、そのお馬鹿なマスゴミの言葉を信じて疑わない『加害者』たちがたくさんいることが問題なのではなかろうか。


となると、いったいどうすれば日本の改革が進むのか。
それは、前例踏襲主義で思考停止に右倣えという国民の悪しき慣習を打破しない限り、不可能ではないのだろうか、という結論に至ってしまうわけだが。

森ゆう子議員の気概を見てください。第5検察審査会とは何ぞや。国民を愚弄してますね。民主党執行部と東京地検の記者会見を要求したい。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2011/01/post-aeb5.html

2011年1月27日 (木)
最高裁から説明を受けました。
昨日17:20過ぎから18:10頃まで最高裁から報告を受けました。
市民のお一人に対して情報開示した書類の提出を依頼し、約一週間何の説明も無く、検討した結果本日持って来なかったとの事。
再度提出を依頼し、21:00過ぎにその書類を受け取りました。

尚、別途依頼していた資料を持って来ました。でも、宣誓書の枚数が足りない。
検察審査会法第16条によれば、補充員も宣誓書に署名押印が必要。その書類は要求しました。

重要なことが分かりました。
それは審査員などへの旅費、日当支払の書類は各地方裁判所が管理しているということ。つまり、裁判所が持っている予算の執行状況が分かる書類は、当然ですが、既に検察審査会法上、秘匿すべき情報ではありません。

ご心配されている専門家もいらっしゃるので念のため。
裁判所の予算は、司法の独立性を守るため内閣や国会の圧力を受けないようにとの配慮がなされることになっています。

しかし、私が調査しているのは、司法の独立とは関係のない部分であり、適正な執行状況を調査されるべきと最高裁に確認済みです。

分かったこと。
①吉田弁護士への旅費・日当支出資料などを見ると7/13と7月にもう1回、8/4、8月は計3回、9/14とその前に1回、10/4。以上8回開催。
②審査員、審査補助員への支払資料は、裁判所の行政文書なので、もはや、検察審査会法を根拠に秘匿できない。
③審査員は半分が8/4に新たに就任。
④正式の審査員11人全員が出席した会議は一度もない。2人から4人が欠席。
⑤議決した審査員のうち3人は臨時の審査員(開催日順に宣誓書を提出したことを前提とすると)で、他に一度しか議論に参加したことがない。
2011年1月27日 (木)

郷原さんが法務大臣になって検察改革すれば日本は生き返られる。それから渡辺周はさすがにアホすぎて選対本部長は首になっている。議員も首になればと思いましが、次の選挙までお持ちください。私の選挙区ですが恥ずかしいです。でも有権者は解っています。顔が嫌いと言う女性一杯います。

郷原信郎さんへ

郷原さんの法解釈による説明が一番納得できます。いつもながら丁寧かつ分かりやすい説明で嬉しく思います。

この流れだと…指定弁護士が○○するとか、あるいは…!


私は郷原さんに法務大臣をお願いしたいです。それから各省庁を監視するコンプライアンス担当大臣ですとか、是非バッサリやっていただきたいところです。今の世ならば終身法務大臣でも構いません!

やましいところが無いなら
裁判で堂々と主張すればいいし、
証人喚問でもそうすればいい
それを避けるのは後ろ暗いことが
あるからだ、と誰でも思う

田中角栄の薫陶を受け、政局の中心となってきた小沢氏に、後ろ暗いことが全くないはずもない
そう国民は思っているし、そんな
政治からも決別したいと思ってる

要は小沢氏が引退すればいいだけのこと

政権交代をもたらした、自公政権に対する有権者の苛立ちと同じようなエネルギーが「小沢派」に向けられているのにお気付きですか?

統一地方選で民主は惨敗するでしょう。しかし、菅政権の責任ではないですね。なにもやっていないのだから。まるで阿呆のようであった鳩山・小沢政権の余波がなお影響しているということです

「一度は民主に」と思って投票した有権者はもう「とんでもない過ちだった」と青くなってますよ。
鳩山氏が再選するなら、北海道民の良識が疑われるほどに

検察は、やましいところが無いなら
裁判で堂々と主張すればいいし、
記者会見でもすればいい
それを避けるのは後ろ暗いことが
あるからだ、と誰でも思う

CIAの薫陶を受け、政治や権力の中心となってきた官僚・検察に、後ろ暗いことが全くないはずもない
そう国民は思っているし、そんな
政治からも決別したいと思ってる

要は既得権者がいなくなればいいだけのこと

政権交代をもたらした、自公政権に対する有権者の苛立ちと同じようなエネルギーが「官政権」に向けられているのにお気付きですか?

統一地方選で民主は惨敗するでしょう。しかし、鳩山・小沢政権の責任ではないですね。なにもやっていないのだから。まるで阿呆のようであった菅・仙谷政権の余波がなお影響しているということです

「一度は菅に」と思って投票した既得権者はもう「とんでもない過ちだった」と青くなってますよ。
菅・仙谷氏が再選するなら、日本国民の良識が疑われるほどに…

『投稿者: 通りすがり |2011年1月28日 01:51
』さん

私も通りすがりですが、あなたの論理はまったく理解しがたいですよ。
正気を取り戻してください。

通りすがり | 2011年1月28日 01:51 さん

>田中角栄の薫陶を受け、政局の中心となってきた小沢氏に、後ろ暗いことが全くないはずもない
そう国民は思っているし、そんな
政治からも決別したいと思ってる

私も通りすがりの一般国民ですが、あなたのようなことは思っておりません。一緒にしないでいただきたい。

私は法治国家に住んでいると思っていましたが、どうやら、とんでもない国に住んでいることがわかりました。現在の日本の検察の供述調書の捏造、司法裁判所の冤罪製造等の諸行では日本は法治国家ではありません。

毎日、毎日繰り返される事実無根の妄想まがいの新聞、テレビのマス・メディア喧伝が事実かと鵜呑みにし、踊らされている思考停止の国民は、米・官・政・業と複合体をなす腐敗マス・メディアに洗脳されているわけです。

腐敗マス・メディアに踊らされる国民のレベルではその程度のレベルの政治家しか育たないのですよ。

あなたの思いは、よくあるいかんともしがたい「思い込み」で「固定観念」です。誤った思い込みの固定観念を消し去ることは本人が認識、自覚しない限り無理だと思います。

Revolution さん

コメント有難う御座います。貴方の言うことも理解できますが、やはり国民は「被害者」だと私は思いたい。

ネットで小沢事件の真実を調べられることの出来る【環境】の方がどれだけ居るのか比率は判りませんが、その中でも政治、特に疑惑に感じて真実を追究する事が出来た方が2割なのでしょう。

真実を知っている方は4割近く居るが、既得権益側、反小沢の方はそれを知りながら、あえてスルーしてマスコミ報道に賛同する。

何度か書いていますが、私はお客様と数十分、会話を必要とする接客業です。

新規客の方とは行き成り出来ませんが、常連の皆様とは花の咲く「政治談議」を日々行いながら、様々な立場の庶民感覚の生の声を聞いています。

当たり前で、参考位しか成らない規模ですが、捏造や誘導の無い世論調査(笑)が出来てます。

結論から言えば、ネットが出来る方が全体の40%程度で、政治版を見る人はその半分弱位しか居ません。その殆どが大手新聞のHPが多いみたいです。

で、更に私が教える前にジャーナルを知っていた人はなんと2人だけ。阿修羅やオリーブニュースも知ってましたが一体全体では何%に成るのか・・・

当店では40代~70代の方が主流で政治に感心のある方が7割強。興味のない?方は趣味の話ししかしないので統計は取れませんが・・・

ネットは出来ないが、政治の話が好きで、国会中継や新聞の政治欄などは見ていられる方が多く居るんです。

その方々は、真実の報道をしないマスコミや世論誘導調査を信頼していて小沢さんを悪く言う。

自分は政治、国会を見て調べて判っていると言う自負、プライドが有る為、尚更反論を受け入れにくいのでしょう。

ましてや、毎日のようにテレビでは「小沢悪」洗脳放送を有名な方々が批判を繰り返す。それが又自分は正しいのだと信じ込まされていく。

顔の見えないネット情報は胡散臭く、現実離れした作り話などとはっきり言う方も居ましたし・・・


余程時間をかけて、一つ一つ現実を説明しないと理解できないし、会話だけでは、それこそ「小沢信者」の様に(事実だが)偏考した人間(これ違うよね)に見られかねない程に洗脳されている。

本業に影響のないように、聞き上手に成って、柔らかく反論する程度では理解は先ず得られにくいのです。はァ~(ため息)・・・

マイ世論調査でも、民主党支持は激減していますし、菅総理に至っては支持者今はなんと0名!

小沢支持者はこれだけ叩かれても20名は確認できています。(笑)凄い政治家ですね。

今、総選挙では?
入れるところがないが圧倒的で、その次が野党に入れる。民主党に入れるより多いという情けなさ。

思い通りの政策を打てて、機密費も使える強い筈の政権政党が情けないですね。マニフェストを反故にして国民を裏切る政党の姿をしっかり見ている。

このままでは既得権益側の思い通りの展開ですね。早く国民目線の政治をする方に仕切ってもらわなければ国が滅んでしまいます。


愚痴のようなコメントになりましたが、今は国策を仕掛けた側が困っているのだと思っています。

まず、幾ら司法が癒着しているとはいえ、公開された裁判で御用マスコミだけではなく、フリーランスのジャーナリストも入廷し、ネットで発言する。村木さんの時のように。

そうなれば、石川議員の裁判、そして小沢さんの裁判も全てが明らかに成っていく。検察審査会の疑惑と共にね。

それを郷原さんや山口編集長、岩上さんらが説明報道をする。そして無罪が確定されれば、小沢さん達の反撃が始まるでしょう。

遠慮なく、TV,雑誌、ブログ、ツイッターなどで大々的に森ゆうこ議員を筆頭に・・・

「偽りの悪」を責めていた人間への責任追及、記者クラブ廃止を含めたマスコミ改革の断行、野党はこの際どうでも良いが執行部で小沢さんを批判していた議員の処分。

私は早く裁判が始まれば良いと思っています。当然巻き起こる基地外沙汰のマスコミの小沢叩きも、最後の断末魔の声だと思いながら。

その公判こそ、無実の人間が望むところの【証明の場】であるのですから。

郷原信郎さまに、心から敬意を抱いている一人です。

今回の「定例記者レク」で、郷原さまのご見解が発表されたのは「1月21日」とのことで、以来、一週間過ぎ、今月も終わろうとしています。
まことに、指定弁護士による【強制起訴】は、遅れに遅れております。

指定弁護士三人は、ご指摘のように【冤罪が明白なのに、起訴することが不能】と自覚し、自ら【指定弁護士辞任】を申し出る以外、身の処理方が、ないのでないでしょうか。

郷原様のコメントの、最後にあります【無罪と判断せざるをえない状況となったとき、指定弁護士はどうすれば良いのか】に、倫理的にも法律的にも、深い含蓄を覚えます。

こんなコメント見ました。
>>
江川紹子さんの記事が原作のドラマは、TBSで31日(月)21時からです。『私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日』。

なんでTBS何だろう?
TBSって本当に恥知らずな報道機関だと思います。


Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずのブログから
秀逸なコメントが気になりました。

※ 検察審査会の致命的な欠陥・・・
ボールを逆方向へ投げ返す仕組は検察審査会法にはない。
検証、異議申立てなどの仕組がない。

>検察審査会の公訴棄却の可能性も大だと思う・・・
弁護士もヤケドせずに助かるし、検察も悪事がバレズに済み、
小沢の疑いが晴れたわけでは無いなどとマスゴミに言わせることもでき、
検察にとっては一石三鳥となる。

>公訴棄却は避けたい・・・さもないと後世に大きな禍根を残すことになると思う。
必ずしもそうではないと思う。
公訴棄却によって小沢氏の政治資金規正法違反事件は
検察二度の不起訴決定が確定して全くの青天白日となる。
そうなれば直ちに、
「政治と金」で小沢氏を攻撃してきたすべてのマスゴミに対して
名誉毀損・風説の流布による人権侵害・検察リーク報道における
インサイダー不正利得の嫌疑で刑事告発が可能になる。
同時に二度も強制捜査をしてきた検察の少なくとも二度目は国賠訴訟対象となる。
マスゴミに対する損害賠償訴訟総額は巨額になる。
新党の政治資金に寄付したら最低でも幹事長になれるだろう。


・・・・・コメントありがとうございました。


先々週、新年会があり同年の竹馬の友が集まりました。
20人ほどの小さな会ですが、鼻たれ小僧のときから知っている連中です。
なかにはあとになってから仲間に入ったよそから来た人もいます。

で、当地ではトリプル選挙が近いもので、
会の中には市会議員と県会議員がひとりずついて政治の話も花が咲きました。
そこで、小沢一郎氏の話になりました。
すると隣のオヤジは小沢一郎と田中角栄を取り上げてやれ金権だと大声で批判していました。

で、じっくり聞いているとオザーさんと角栄さんを研究し尽くして批判しているのではなく、
何十年か前にテレビとかで刷り込まれたイメージ(多分ロッキード事件)をいまだに持っていて、
それをもとに話をしているのですね。

ようは思考停止状態、耳も塞ぎ、なにも聞こうとしないという様子です。
思い込んでいるわけですね。
わたしの20年ぐらい前がそうでした。

その話の中へ市会議員が加わるのですが、
やはり小沢氏に対してマイナスなイメージをもっているようです。
全員にじっくり確認したわけではないですが、
印象としては半分以上がいやもっと多いかもしれない人が
同じようなイメージをもったまま今日まできている感じがしました。

「いやいや、小沢は、ねぇ・・」というのがでてきませんでしたから。

ちなみに皆いいトシこいているのですが、
会社などではパソコンもさわることはありますが家に帰ってまでやらない。
ブログも、ツイッターも縁がないというのがほとんどです。
インターネットでニュースなどは観ることはあっても
政治関連のブログとかホームページをみたりする特別の興味はないようです。
だから昔インプットされた情報が修正されるチャンスにめぐり合うというのは至難の業となり、
おそらく・・棺桶に入るまで正されることはないのだろうなぁと思いまいした。
こういう人たちというのは全国に相当数いるだろうと推察されます。

このような人たちが目覚めるには刑事で事件が争われるのが一番だろうと考えたわけです。
民事ではカネで精算され、おそらく大した報道もなく、
彼らの心を揺さぶるところまではいかないだろうと。
結局、小沢氏に対するイメージが塗り替えられることはないだろうと思いました。

ことの本質はやはり国民のひとりでも多くの人が覚醒することに尽きるわけで、
その為には刑事事件として報道されることが、一番インパクトがあり
小沢氏の無罪が確定し、同時に検察の悪事が暴かれたら
これほどショッキングなことはないだろうと。
そうなればマスゴミも完全無視というわけにはいかなくなり大きく報道されることが期待されます。
そんなことを考えていました。
投稿者 管理人 : 2011年1月25日

転載をご容赦ください。

郷原様

昨日の朝、森ゆうこ議員が、ツイッター(検察審査会1~7)で、審査委員11名の名前を把握していること、また、斉藤検事の審査会への出頭は議決後であると指摘しています。

議決前の出頭が立証されなければ、議決無効である。石川氏のICレコーダーによる供述調書の信頼性が強く疑われる中で、審査委員の存在性が同じように疑われ、斉藤検事の議決関与まで疑われてきた。

一連の最近の小沢氏側の有効的反撃は、目を見張るものがある。しかし、例によって、マスコミは、不利な報道は一切しない。一番困っているのは、政治的関与に諾々と従ってきた官僚たちではないか。

尖閣問題時とことなり、十分学習のできている官僚たちの出方が注目される。どのように処理するつもりだろうか。ひとまず、2/6日の石川氏の公判が、ポイントになるのであろうか。

郷原氏はどこまでも法的判断ですが、小沢事件は政治事件。
冤罪であってもやることはやる。
やはり起訴である。
時期も政治的判断が優先しただけ。なんせ代表選当日に議決したのだ。
国会が行き詰り、菅が失速寸前の31日に強制起訴。どこまでも政治的です。
これで菅は小沢に対して離党勧告を出し、小沢が抵抗すれば、党籍除籍で強制的に離党さすか、与野党で議員離職に走るか。
内閣は消費税とTPP、党は小沢切りに最強布陣である。一気に突っ走り、支持率をマスコミ支援で回復させ、ライバルを駆逐する、国会から眼をそむけさせる、与野党の連携を図る、一石四挺の奇策に邁進する。
内閣改造で抑えた支持率は小沢切りのためにあった。50%前後に回復すれば公明党がすり寄ってくる。
次に自民党も小沢を口実にすり寄る。これで菅は大総理である。
さて裁判であるが、江田大臣のもと石川事件、大久保事件も長期化し、小沢事件は更に長期化すると思われる。現に大久保氏の事件は西松事件が消えると陸山会事件に切り替えて長期化している。
森ゆう子氏が検審の実態を明らかにしつつあるが、検審は審査員がいたのかどうかも怪しい、これが小沢無罪なら検察だけでなく、検審もおかしくなるのだ。
何としても蓋をしにかかるだろう。検察のメンツがかかっている。
そういう意味で菅と検察は利害が一致している。
いよいよ追い詰められた小沢、裁判は期待できないとなると政治的復活はあるのか、せめてネット活動は続けてもらいたい。
小沢の復活を決めるのは国民であるが、国民という名のマスコミがあり、マスコミを信じる国民があり、信じない国民との戦いとなった。
郷原氏の見解も指定弁護士は織り込み済みで政治的時期を判断していたのであるとみている。
郷原氏の意見は参考になっても検審議決をはじめとして外れている。小沢は動けないのは親小沢に新人が多く、解散すればほとんど落選するのである。小沢を支えている議員が今や足を縛った大きな鉄の塊になっている。
鉄の塊は徐々に菅になびいて0になった時小沢氏は政治的自由を得るが、数的優位を失い、2/3議決には有効でも、不信任案議決には役に立たないところまで影響力を失うだろう。
小沢は甘かった。政権交代時に内閣人事に影響力を出せず、石川氏調書のために行動が制限され、そして検審議決の決定の決め手にされる皮肉さ。政治家と秘書の一誠が百術に手玉に取られている。
IC録音の証拠採用で怯む検察、裁判所ではあるまい。それならあれほどのリークをマスコミに流すはずがない。
小沢の好きな官権派大久保に殺されたのは民権派江藤である。
江藤は何もできなかった、大久保は国家の基礎をつくった。大久保が作った国家と対峙する小沢。
小沢が江藤で終わらぬよう、民権国家の基礎を築いた大久保になるように今後も継続して支援したい。
願わくば一誠のもとに国民が目覚め、爆発的に支持者が増えることを期待している。

>ウー様

返信ありがとうございます。
んまあ、国民が被害者であってほしいのは私も同じなのですが、ウー様の接している人たちを見ても、どうにもそう思えないのは致仕方ないところでして。
だって起訴=有罪、なんて考える人多すぎるもの。
しかも顛末を求めないから、おいおいちょっと待てよ、アレだけ騒いでおいて、なんで結果を知ろうとしないんだよ、とか思っちゃうわけです。
つか、起訴されたところで本当に裁判は開かれるのでしょうか。
開かれないと、普通は『おかしい』と思うはずなんだけど、如何せん、日本人の大多数は普通じゃありませんので、「何故、裁判をやらないのか」という疑問に辿り着くことはないんでしょうねぇ……(-。-;)
はてさて、(私の予想より一週間早く)31日にも小沢氏は強制起訴されるようですが、その際には、菅、仙石、枝野は小沢氏追放に尽力を注ぐ反面、岡田幹事長は同調しないと言った見方をしている人もいるようで、もし、この見方が正しいとすれば、動機はどうあれ、岡田幹事長は少しずつ、客観的に物事を判断できるようになってきて、現執行部と距離を置き始めたのかな、と一抹の期待を抱いております。
http://twitter.com/h_hirano
私は岡田氏さえ、小沢氏、鳩山氏に鞍替えしてくれれば、菅グループを支持する連中が激減すると考えていますので、今からでも遅くありませんから、なんとか岡田氏が自棄っぱちから、冷静に物事を判断できる精神状態に戻ってほしいところです。


私信になっちゃいますけど、私の記憶違いでなければ、ウー様は石川一区の方ではなかったかと思っているのですが、もしそうなら一度お会いしてみたいですね。(ちなみに私は石川二区の住人)
記憶違いでしたらすみません。

Revolutionさん

私も昨年までは岡田さんには淡い期待を感じていました。
しかし、”イオン米国へ本格進出!”と言う記事を見てそれも無くなりました。

このタイミングでの本格進出なんてTPP対策でしかないでしょう。
イオンは、アメリカから農産物や物品を平成の開国とやらと同時に黒船に満載して帰ってくるんでしょう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.