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高野孟の炉辺閑談 ── 2011年新聞各紙の元旦号を読み解く!


前半《再生時間:12分30秒》

1月5日千葉県鴨川市の高野孟邸で、《THE JOURNAL》主宰・高野孟が2011年の新聞各社の年明け紙面を解説しました。


後半《再生時間:11分39秒》

2部構成になっており、前半は政治を中心に、そして後半は企業や人を取り扱った記事を選び紹介しています。高野のマインドマップ式原稿とともにどうぞお楽しみ下さい。

2011年も引き続き《THE JOURNAL》をよろしくお願いいたします。
(取材日:2011年1月5日)

<高野孟のマインドマップメモ>
takanomemo1.jpg

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

高野 様

正月の各社新聞を取り上げ、解説されておりますが、大変参考になりました。それにしても、マスコミは、個人攻撃の得意な報道機関です。

各社共通の今年の課題は,日米安保、消費税、TPPということでしょうか。日米安保、TPPは、国民の意見が二分し、さまざまな意見が交錯しており、好ましい現象にあります。

しかし、消費税については、ほとんどの人が、福祉に使うことを前提に支持しています。大変疑問に覚えています。消費税を上げないと一番困る人は誰でしょうか。一般国民でしょうか。

官僚に操られた菅政権は、国民だといっています。政権交代するときには、国民に約束したことは、其の前に、行政改革し、特別会計にメスを入れることではなかったでしょうか。

事業仕分けなど、財務省の戦略に乗った見かけのごまかしに国民はうまく乗せられ、消費税増税しかないように、見事マインドコントロールされています。

消費税をあげないでいると、一番先に困るのが、公務員であり、特別会計に護られた準公務員なのです。自分たちの職場、また高給が大幅にカットされてはたまりません。どうしても政治的決着の最悪事態は避けるため、早期の消費税増税が緊急問題なのです。

日本を食い物にしているアメリカにとっても、大問題であることは自明の事実です。公務員が自分たちの職場,高給にメスをいれられてはたまったものではないという自己防衛から、小沢問題が起きていることを、改めて再確認していく必要性を実感しています。

消費税問題に移るのはまだ早いのではないか。日本人は諦めが早すぎるのではないでしょうか。もっと粘り強く行財政改革に取り組むべきであると思います。

何故か『消費税=財政再建』と考えるおめでたい人たちが、特に年配の方に多いのは、あまりに嘆かわしい話としか言いようがない。
できれば、私の周りの年配者たちと信じたいところなんだけど、現実はどうだろうか。
国内の総資産が1400兆あるから大丈夫、なんて楽観視するつもりはさらさらないし、どうせそれも方便に過ぎないし、消費税を上げるのと平行して、大企業の法人税減税がセットになっていることに疑問を感じる人が増えてこないと、『消費税=財政再建』という間違った認識がいつまで経っても消えることはないだろう。

日本人はもっと『木を見て森を見ず』という諺の意味をちゃんと考えるべきだ。
消費税で搾取される分は、そのまま、自身に還元されることのない法人税減税(それも大企業のみ)に使われるという相対性(つっても圧倒的に減税額の方が多いので財政は圧迫される一方なんだよな)に辿り着かないと、『未来のために』なんてのがどれだけ嘘っぱちなのかに気づくと思うのだが。

そもそも『今(=個人個人の生活)』が破綻して『未来』があるはずがないのに、本当におめでたち人種だ、日本人ってやつは。
消費税が増税されれば、今以上に疲弊するのに、本気で『未来』があると思うのだろうか。
『情報収集』を多角的にできるようにならないと、70年前と同じ道を間違いなく歩む。
形は違うけど『破滅』って道へ、ね。

事業仕分け?予算組み替え?
何にもできなかったじゃないか

自公政権も民主政権もダメ、
なら「みんなの党」に、
というのは必然の流れだろう

小沢など、もうどうでもいい人物でしかないんだが、このサイトの人は分かりたくないらしい

山岡も鳩山も、次は落選するよ
行状がひどすぎた

高野さん、おはようございます。
(いま1月8日6:20早朝です)

ご指摘の大手マスメディアの超ネガティブな社説は、もうどうしようもない。自らの既得権を行使するための論評でしかない。
そう感じられます。

その一方で、ビディオニュースに菅さんが出演した。いま見終わったところですが、自分がやりたいことはほとんど報道されず、小沢問題しか伝えようとしないマスメディアに高野さんと同じように頭に来ているといっていました。
それはこのジャーナルで意見をいうひとのほとんどが同じであるようにみえる。
①平成の開国
②最小不幸社会
③不条理を正す
と菅総理大臣はいった。
①についてはTPP、FTAなどが議論になっているが、このグローバル社会のなかで、一国のことだけで考えていてはダメで、世界の中でどういうポジションにいるべきかを考えることだと思う。ちょっと前のグローバル金融とは違う視点で捉える必要が出ている。
新興国も北に搾取されるのではなく、自ら発展の道を辿っている。
②最小不幸社会についても、日本だけで考えるのではなく、新興国の市民が幸せに暮らすには、そうしたらいいのかというグローバル視点が必要だと思う。そうすることで、日本のとるべき道あるいは日本国民の幸せとはというお金だけでない面も取り込んだ「新しい公共」といったような概念も出てくると思う。
③不条理を正す
ここで小沢さんの問題をどう捉えるかが議論になるところだろう。
そりゃあ、パフォーマンスの部分はあるだろうとは思う。ただ、小沢的親分ー子分の関係がいいのか、そうではなく、議員一人ひとりが自立した活動を図るのがいいのか。
何をもって自立というのかという問題は残るのだが。
この不条理を正すということで、最大の課題が「司法をどう変えていくのか」だと考える。ゆがんだ司法に正しいと思われる国の形はありえない。
幸い、今日見た菅さんには情報公開や透明性は後退していないと見えた。政権維持のためだけなら、何もオープンなネットの番組に出ることはなかった。
是非、司法改革に力を入れてほしいと思う。

高野さん
明けまして、おめでとうございます。

それにしても、日本という国は、どうなっているのでしょうか。
総理大臣が、年頭から個人批判をみんなの前でやっちまえば、マスコミは、その部分ばかりを総理の年頭所感だとして報じる。

こんな国、多分、普通、ないですね。
本当に、「馬鹿じゃないか」です。

つまるところ、そんなマスゴミが新旧交代できない土壌こそが、この国の後退の最大原因なんじゃないでしょうか。
マスゴミに限らず、
新旧交代できない、新陳代謝の無い産業構造。
これを打ち破らない事には、国としての再生など夢物語でしょう。
国民は、個人で将来に備えねばならない。
当たり前のことだけど、それが真実では、国民としては不満ですね。

もう一つ欠けているのが、「指導力」というか、経営感覚を持った指導力とでも言えばいいのか、マネイジ感覚がない事ですね。
トップに。

最後に、
「小沢」の名前が、一面を飾る事の愚かしさを言う事は当たり前です。
しかし、もしかしたら「小沢」が、この国の未来のカギを握っているという事の象徴なのだとしたら。
今後の日本のカギが、「小沢」を取るか取らないかで決まる事を暗示しているのだとすれば、それはそれで面白い現象です。

xtc4241さん

「永田町異聞」を、いかが読まれますでしょうか。
時間が許せば、ご一読いただければと考えます。


ついでを申し上げれば、09年夏の気持ちと目標に戻ってやれるなら、誰だっていいのです。
やり方の新旧など、どうでも良いのです。

「 THE JOURNAL 」 に高野孟氏の論説等が掲載されると, それに対する各投稿者のコメントの質が低下して, 読むに値しなくなるのは, 何故だろうか。 この問題は, 菅直人首相の発言と新聞テレビの報道記事との相関関係にも言えるだろう。 菅直人首相と日本のジャーナリズムは質的低下の一途を辿っている。

小沢が新聞の一面に登場することは大歓迎だが、いつまでも実体のない「政治とカネ」でなく、BS11のように外交政策を取り上げて欲しいと思う。

高野さんの指摘のようにマスコミは当然非難されて当然だが、そういう情報を簡単に提供してしまう側も当然非難されるべきだろう。

報道ステーションで菅さんが登場しただけで視聴率が一挙に下がる点をどう考えますか。

菅さんは野党時代から例えばサンプロに出てきても面白くなかったことは確かですが、それにしてもひどい。

高野 様

あまりにも菅総理に余裕がなく、追い詰められたような雰囲気に包まれています。余裕のなさから、小沢氏の離党とか議員辞職など普通では考えられない言葉が、ポンポンと出てくるのでしょう。

まだ任期がかなりあるのに、必要以上に、小沢氏を追い込み、必然的に自身も追い込まれてしまう。何故なのだろうと、全くわけがわかりません。

普通に考えれば、小沢氏と手を組み、予算などは、公明党などと適宜に手を組んでいけば、何とか通すことができ、ご自身の権力基盤も安泰であるのに、不思議です。

考えられることは、野心的闘争本能が突き動かすのか、あるいは、米国などの圧力が想像以上に降りかかっているのか、判断に悩むところです。

最近の外交を見ると、アメリカ、中国、ロシアなどに振り回され、何ら主体的行動が取れずふらふらしているようで、国民にとって、不安感がますばかり、小沢氏問題でごまかすことなく、当事者能力がなければ、アメリカに全面依存することなく、一刻も早く総辞職してほしいと思います。

経済的には、世界的な影響下にあって一概に菅政権の功績というわけではありませんが、久しぶりに、日経平均が、10,500円を超えて、何か少し明るさが見られます。今後、どうなっていくか皆目分かりませんが、今の政策を愚直に続けていけば、企業の力は想像以上に強く、雇用の構造変換を強力に推し進めることによって、あまっている雇用ギャップは埋められると思います。農業、介護福祉、環境などに大きくシフトして、育成策を協力に政府がバックアップすれば、未来が開けていくのではないか。

菅総理に強くお願いしたいのは、排除の論理からは何も生まれません。無理に排除しようとすれば、反作用が大きくかえり血を浴びかねません。ここは冷静に、みんなで力を合わせば、民主党の明日があるという誰でもわかる普通の考え方に頭を切り替えてほしいものです。

<高野様>
本年もよろしくお願いします。
さて、新聞の社説について…高野さん、新聞は既にガラパゴスであり、まともに読んでも仕方ありません。「民主党は09年のマニフェストに戻れ」と書いている社が一社もない。民主主義の根源=「選挙こそが真の民意」を蔑ろにしています。しかも、横並びで、消費税アップとTPPの推進を呼びかけるなど、完全に言論機関として終わっています。
小沢さんが農業個別補償を前提に二国間のFTAに言及した際、マスコミは一斉に攻撃しました。
二国間交渉なら、国内の保護措置が完了するまで段階を踏めるし、激痛をもたらすリスクは少ない。TPPは枠組み内の決定を一律守らねばならないだけでなく、労働力の流入をとめられません。TPPは、事実上アメリカに国内経済を差し出し、文句が言えない条約です。
開国なんて生易しいものではありません。麻酔をかけずに身体を切るに等しい。
新聞が、TPP賛美とは、とても正気とは思えません。
昨夜テレ朝の報ステは前原訪米一色であり、コメンテーターは米国系シンクタンクの渡辺恒雄(偽黄門の息子)でした。前原が総理並の扱いを受けたと…どこが?と疑問だらけです。
小沢氏は一兵卒ですが、中国のトップに何度も面談しています。
前原ちゃん、調子に乗って「TPPに積極参加」を表明しちゃいました。永田メール事件だけでなく、JAL再建の放り投げ、八場ダム問題の放置、尖閣問題最中に訪米して大臣の責任回避、両院議員総会をさぼって海老蔵の披露宴出席(小沢氏は一兵卒で欠席、前原は執行部で欠席)、こんな無責任な奴が次期総理なら日本は目茶苦茶です。
菅総理の年頭会見について、小沢問題しか新聞が取り上げないとご立腹ですが、そもそも小沢問題を総理が発言する事が間違い。総理会見は、国民の生活に明るい未来の展望を述べるのが眼目であり、党内問題は代表会見で発言すべきだからです。
当日、民主党の国民の声係は、約20人のスタッフが苦情に大あらわ、新年早々気の毒でした。私が電話した時で三件待ちでしたから、同時刻に少なくとも60件の苦情が入った計算です。
国民は高野さんが考えるほど馬鹿じゃない。リアルタイムで会見を観て苦情を入れているんです。苦情殺到を知った菅が新聞に責任を押し付けるなど笑止です。議員事務所も苦情が殺到したらしいじゃないですか。報ステの視聴率を半減(通常13%が6.9%)させた総理、皆、顔も見たくない心境としか思えません。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新聞各社が年明けから、おバカな記事を書いているのですね。小沢さんが、どうのこうのなんて、国民の大多数にとって、どうでもよいことでしょうに、くだらないことの一言につきます。TPPと消費税増税は既得権益者にとって、どうしても実現したいことのようで、新聞各社が大合唱するわけがわかります。

国防で儲けている人たちは米中対立しているかのように演出して、自分たちの権益を確保しようとしているわけで、こんなことに国民は騙されれば、平和と生存が脅かされ、金儲けの道具として使われるという、最悪な目に合され、市民が主役となる政治の実現は夢のまた夢になってしまいます。

日本が平和国家として世界からきわめて高く評価され、信頼されているのに、それをぶち壊すような動きは、極めて国益を損することになりかねないのであって、到底許されるものではありません。

日本の平和主義、農耕文化、ものづくりの得手を活かした道をこれから、ますます発展させて進んでいくことがあるべき姿なのでしょう。
残念ながら、菅さんは対米追従、TPP推進に前向きなようで、大変困ったことです。

高野さんの教え子である早大の学生さん、凄いいですね!素晴らしい!!ユヌスさんのところに行って、自分のやりたいことを実現したわけですから、凄すぎます!!

このような立派な若者たちが新たな世界を切り開いて行くのでしょうね。そのような若者に超期待しています!
がんばれ!!若者。大きな夢を持って、体当たりで突き進もう!

元株やさん、おはようございます
(いま1月9日8:40頃です)

>「永田町異聞」を、いかが読まれますでしょうか。

読みました。
改革の精神を忘れ、悪徳ペンタゴン?に服従した菅が小沢を切るとは何事か。
という論ですね。
ほんとうに改革の精神を忘れたでしょうか?
それに「官僚」「財界」「マスメデイア」「アメリカ」のいうことに、服従したでしょうか?
そこを議論したいところですね。

できれば、新しいエントリー「菅総理大臣出演のビデオニュース」をみてください。
そのあと、議論したいです。


すみません。 菅総理にはとても頭に来てますので是非投稿お許しください。


菅総理。 今、消費税を上げられては困ります。

これを言うと必ず、『今すぐに消費税が上がる訳ではないのです。今は議論をしようという事です。国民の皆さん勘違いなさってる方が多いですね。』と言う。

冗談じゃない。 そんな事は誰だって判ってる。
仮に明日から消費税が上がる(施行される)と仮定するならば、
少なくともその半年か一年前には国会で法案が成立してる事が前提な訳で、そして、その法案を作る為には党派を越えた議論から始まる訳なんでしたよね?
実際に税が上がるのは先の話しとの言葉のトリックには騙されない。誤魔化そうたってそうは行かないです!!

いまはとっかかりの議論をはじめるだけですか?
当たり前ですよね、議論から順にやらなければそもそも法案ができないのだから…。
トリックみたいにごまかすな。
いくら国民が『明日から消費税を22%に上げて下さい』と政治家や官僚に頼み込んでも『明日から消費税を上げる』事は不可能! それを、さも『今は議論をするのみで、明日からすぐに消費税が上がりませんので国民の皆さん安心して下さい。』??

ホントに馬鹿も休み休みに言ってくださいよ。

そりゃあ、夫婦共稼ぎで子供居ないご家庭、年金を沢山貰ってらっしゃるご家庭などにとっては、もしかしたら消費税が15%や20%や22%になっても生活上 支障を来たす事は無いかも知れません。
しかし、うちの家庭は未だ小さな子供が三人居てホントにホントに大変です。
車を持てる余裕も無くて毎日の買い物は妻が子供を2人乗せて自転車です。1人は留守番です。

これを言うと必ず、子供なんか作るからだよ! という人がいるけども、子供を育てるのは、神様から子を授かった人間の義務(人間の務め)だと思ってる。
子供を誰もが育てなければ、いつかは日本人は滅びて居なくなる。

だから、
若い人達が結婚して安心して子供を生める環境を作って欲しいです。

そんな事よりも消費税を上げる事のほうが先決ですか??悲しいです。
ホントに上げた消費税は福祉に回るのでしょうか?? 回るのは、ほんの数パーセントになりませをか? ころころ発言がぶれる今までの菅総理を見てると疑わしいです。
アメリカの強い要望で消費税上げる訳では?
上げた分そっくりそのままアメリカに貢ぐつもりはないですよね?

経済評論家?の森永卓郎さんがこないだ『消費税をあと10%あげ20%税率にした所で、今の様なバケツに穴が空いた様なシステムに税金を流し込んでも、漏れてしまって意味が無い。まずはバケツを補修するほうが先決だ』と言ってました。
つまり、特別会計などで無駄なシステムがあれば修復してから、税金を注ぎ込まないと、全部漏れて何処か消えて無くなると。
千葉県選出の民主党、某国会議員が、昨年一年間無駄なシステムを無くすべく事業仕分けを行いましたが、もう無駄な特別会計はありません。とテレビで言ってました。
本当にそうなんですか??
むしろ、肝心な所にはなーーんにも手を着けてないのではないですか??
最近、小学校では、『嘘つきは政治家の始まり』と言うんだそうですよ。

将来の福祉の恩恵を自分も受けさせて貰う為に上げると言うけど、
将来の事よりも、今の暮らしが成り立たないのだから消費税増税など本末転倒です。 今の暮らしが厳し過ぎて消費税アップなどはうちは無理!!

新聞にもテレビにもテレビでコメントしている人たちにも「お前ら知らなきゃ黙ってろよ!」と、いつも思っているのですが、近頃は書籍の中にも「なんだこりゃ!」というのがある。というか多い。
多くは経済をテーマにした本で、書きゃあいいてもんじゃねえだろうと、著者の無責任さと編集者の無知無学に憤慨しておりましたが、改めてこれらを「法経書」とは見ず、ひとつのエンタメとして見れば、まあそういう芸風もありかと許せる気がします。UFOや超常現象本と同じだと。

報道ももはやエンタメとなったのかもしれません、あるいは元々エンタメだったのかもしれませんが。
それでいいかどうかはともかく、そうなっちまったものは、そういうもんだと見るしかありません。

xtc4241さん

明けましておめでとうございます。

遅くなってすいませんでした。
菅氏の出演番組、見ました。
そこに書き込みしておきました。

相も変らぬ文章で、申しわけありません。
調子が、いまいちでして、突っ込んでいただいても、対応しかねるかもしれませんが、お許しください。

xtc4241さん

あなたが読んだのは、なんでしょうか。
永田町異聞 1月5日
「不条理を正す」という菅首相の「不条理」

  の事を書いたのですが、貴兄は何を読まれたのでしょうか。
悪徳ペンタゴン云々など、何も書かれていない筈です。
それとも、その様に解釈されたのでしょうか。

あけおめ!
休み明けからタイガーマスク心による寄付寄贈が世をあかるくしています、なおと銘で同名のなおと首相の支持率が4パーセント上がったニュースがマスコミ露出度と国民心情の単純な関係を見せています。

今年もよろしくおねがいします

 あなたがもし命にかかわる病で手術を受けなければならないとしたら、執刀医菅直人、助手仙石、岡田、前原、枝野らという医師団にその身を任せることができるだろうか?私はいやだが、諸兄は如何か?もし日本が病める状態であれば、国民は他医に意見を求め、転医する権利があると思うが。

七時雨山さん

 私はドクター菅のチームに喜んでお願いしたい。
 自民党病院とか公明党医院なんて死んでも嫌だ!

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日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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