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《有料会員限定》田中良紹:政治の読み方

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→ http://www.nicovideo.jp/watch/1291804823 ←

 ジャーナリストの田中良紹さんが、長年の記者生活と歴史に関する豊富な知識から分析した「永田町のカラクリ」と「これからの世界と日本」について参加者と語り合う『居酒屋田中塾』。

 今月からは、塾の模様を収録・編集したダイジェスト版を、有料会員限定コンテンツとして「《THE JOURNAL》@ニコニコ支局」で音声配信することになりました。

 今回のテーマは「政治の読み方」です。

 日々激動する政治を眺めるとき、どのような座標軸を持って政治を"読む"べきか。田中良紹さんが政治そのものの本質論から政局の大胆分析まで、縦横無尽に語ります。

 現在、下記URLで公開中です。有料会員に登録されていない方は、この機会にぜひご登録下さい!

↓   ↓   ↓

■田中良紹:政治の読み方(2月28日まで配信)
→ http://www.nicovideo.jp/watch/1291804823 ←

────────────────────────
※上記URLからは新規会員登録もできます。なお、視聴にはニコニコ動画へのログインが必要となりますので、チャンネル登録の際に使用したメールアドレスとパスワードでログインしてください。不明な点がある場合は、ニコニコ動画のヘルプページをご利用下さい。
http://help.nicovideo.jp/channel/

※なお、田中良紹さんと参加者が政治について語り合う『居酒屋田中塾』は、次回は12月22日に開催されます。詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/11/8_9291900_1.html

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■有料会員制度スタートのお知らせ
《THE JOURNAL》では10月に有料会員制度をスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料会員制度の詳細については下記URLをご参照下さいm(_ _)m
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/10/post_66.html

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コメント (12)

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《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

地方在住なので田中塾になかなか行けない私にとっては、このようなコンテンツは非常に有り難い。有料会員になった甲斐もあるというものです。

田中さんの話は自分自身で言語化できない違和感をかたちにしてくれるようで本当にためになります。私も弁護士出身の政治家には何かが欠けていると感じていました。

仁木猛さま

ご視聴いただきありがとうございました!

居酒屋田中塾のダイジェスト版については、今後も定期的にアップしていきたいと思いますので、ご期待下さい。

来年以降は有料会員向けのコンテンツも少しづつ増やしていく計画を立てていますので、今後ともよろしくお願いいたします!

今回の田中氏の話は少し難しく一般の人には敷居が高かったのではないだろうか、正論が通じない世界だと言われても「そんな汚い政治は要らない」って反発が多いのではなかろうか、マスコミによって建前論を刷り込まれていて素直に受け入れるのが難しくなっている実情を踏まえると厳しいと思う。日本で政党政治が行えるのは公明党と共産党しか存在しない。これは政党政治の核になる中間集団が少なく、どの中間集団にも属していない有権者が大多数であることに起因している。その他の政党は寄せ集めの集団でしかないと言って差し支えなくそれは党の綱領があっても同様である。但し自民党の場合、長期政権を行ってきただけに各種圧力団体との癒着も大きく官僚にも受け入れられ易い側面はある。しかしそれが強固なものかと言えば風が吹くと崩れてしまう程度のものでしかないのが実情。よって政党政治は不可能と言って良く、結局は政治家個々を支援していくしか有権者の選択肢はないのである。もちろんいい加減に選ぶだけならば政党単位に選べばよいがそれでは本気で政治を動かす力とはなり得ず無能な政治家しか輩出されない。今要求されているのは有権者の本気度でありどの政治家を本気で支援するのかが問われていると言って良い。大衆迎合型の政治家は役に立たない、少し賢ければ大衆受けすることぐらい誰でも言えてしまう。しかしそれで政治を動かすことは絶対無理であり信念や理念を貫き通すことは不可能なのである。何故ならば信念や理念を貫き通すということはどんな場面でもその政治家を支えてくれる支持者がいて初めて可能なことであり大衆迎合型の政治家にはそのような支援者は存在しないからである。民主党7奉行や菅総理が役に立たぬのはそこに起因している。

田中 様

大連立の話が、にわかに話題に載り始めた。公明党にすりより、自民党にすりより、挙句の果てには、相手にされず、やっと衆議院3分の2による議決条項により、補正予算が成立した。

社会党とは連立を組む条件として、武器輸出三原則の保持と普天間の問題を、言い出されている。読売の渡部氏を仲立ちとして、大連立の話も進んでいるようである。

仙谷氏は、問責決議案に対し、辞任する意思はなく、「辞任を要求するなら俺の前で言え」などとの、恫喝に近い発言さえしている。また。問責を棚上げするため、小沢氏の国会招致議決を今週中に行おうとしている。

菅政権は、「何かをやりたいから、他の政党と連立を組む」ということではなく、自己権力の保持の一点で行動しているのは、国民的支持が得られないのではないか。

この現実を、国民が見れば、理想も理念もない権力亡者の菅仙政権より、国民第一の改革を推進しようとする小沢氏グループのほうに、安心感と期待感が出てくるのではないか。
しばらく政局から目を離せない。
田中氏流に推理を働かせ、政局を見ていきたい

田中先生こんちわです。
>大連立が・・・事実上成立しているのですか?

ただ政治家が私利私益に汲々とするあまり、俗化・低脳化「学級崩壊」現象になっており勝手に飛び回っているだけです。だからまとまらないのですが基本的な意思は皆同じです。
それは国民に均等に重税・10%消費税増・人頭税?を課すということです。

菅直人の点眼は輝きを取り戻すのでしょうか。
小沢の最終追い込みを旗頭に連立謀議が蠢く。
谷垣リサイクルメン副総理就任?
日本の政治はホームドラマ・ワイドショー仕立ての政局政治です。
8割型の衆寓愚観客に合わせたテレビ、メディア政治の二幕開けです。
政権交代後のねじれのマジ切れ、民主の短期間のへタレは自民最後の麻生終焉より酷くなってきた。

菅直人は・・・仙谷に負けず、政局にマジ切れせず、伸子さんに菅理?されず、権力に最後まで死守執着、頑張って欲しい。少なくとも小沢コールが5割になるまでは踏ん張って欲しい。


痩せても枯れても干されても小沢は、民主から、自民から、メディアから、検察からいつまでも抱きつかれ利用される。
まっこと不思議で存在感のある人なんですね。認識不足でした。
小沢氏の連立話で七転罵倒しながら菅政権で連立ですか。
まっこと政治は魑魅魍魎で、政局政治は国民が参加でず先が見えないです。

元ではありますが、マスコミ関係者によって、内部事情が暴露されつつあることが、「阿修羅」に投稿などされています。

1.30年の怒りということで、元読売新聞論説委員前沢氏が、渡邉会長が虚偽の発言をしたということで、東京地裁に告訴した。

2.日本テレビ菱山元政治部長が、大学の学術論文で、真実を伝えるべき新聞社の閉鎖性を公表した。

報道機関の元締めである読売の元報道責任者から、報道機関の実情が明るみになったことは、意義深い。検察、マスコミに対するデモによって、触発された人々が、内部から出てきつつあるのは、マスコミにとっても、我々国民にとって歓迎すべきことであり、両氏の勇気に拍手を送りたい。

大連立でいいと思います

というか民主党の素人ぶりに
国民が寒気を覚えたということだ


政権運営のために野党が勉強する制度があってもいい。ド左翼の素人がいきなり政権とっても国は守れない。それだけはハッキリしたのだから


しかし首相というのは本当に「御輿」に過ぎないのか。菅首相は何も知らないような、能天気に見えますね。鳩山さんも「情報が来ない」とか不満を言ってたかな

民主党の「功罪」、「罪」の方が大きいですよ。もう支持できませんな

民主党は分裂(経済政策・郵便見直し)・自民党も同様で新たに
田中康夫氏の新党日本+亀井静香氏の国民新党+民主党・自民党の一部

菅・仙谷コンビなどの民主党+自民党一部+公明党で判りやすく。

田中良紹さんが書くコラムをいつも楽しみにしていますが、今回の番組で、その理由が分かった気がします。「だから日本の民主主義なんて意味ないんだって」という下りがとても印象的でしたが、まず「そっか、意味ないんだ」と知ることからしか始まらないですよね。
編集部さま、ニコ動「ザ・ジャーナル」チャンネルに有料で登録した価値を感じました。これからもこの企画、続けてください、お願いします。

田中 様

昨日(22日)のお話は、政局を読むとき大変参考になります。特に下記は、記憶に残っています。

1.ブッシュ時代から、米国の情報収集能力が、劣化している。精度の高い情報源は、相手国の捕虜から得ることが多い。巧みな方法を駆使している。

2.アメリカナイズされた日本の官僚組織の体制下にある報道機関に、自主自立の発想など出てこない。社説、論説の劣化がはなはだしい。

3.小沢氏は、権力志向でなく、己を超える政治指導者が出てくることを強く願っている.菅氏のような権力志向ではないので、世論に振り回されることはない。左右両極にぶれない健全な民主主義の育つことを願っている。

その他、感化されたところがありますが、特に強く感化されたことを列記しました。夜遅くまでの懇談でも、さまざまなことを教えていただきました。ありがとうございました。

田中 様

最近、田中先生のお話を伺い、小沢氏の行動を見ていますと、とてつもない巨大な政治家なのではないかと、思うようになりました。

敵対的党内反対勢力、野党、マスコミ、世論を、逆に小沢氏並びにそのグループの活動のエネルギー源にしていることです。

何故このようなことができるかといえば、菅、仙谷氏などのように権力に対して、固執していない、恬淡としている、無欲であることによるものではないでしょうか。

小沢氏の少しの言葉を、誇大化、拡大化し憶測、忖度してしゃにむに報道しまくるので、お金をかけることなしに、無料で小沢氏の宣伝をしてくれる。

其の内容が、小沢氏の意に反することであっても、絶えず長期間報道し続けてくれれば、小沢氏の影響力は、政界において、国民の中において、維持、増大できるのである。

影響力があると分かれば、黙っていても、お金は集まってくるし,集散が激しいとはいっても、人が絶えず集まってくる。小沢氏を支持するコアの議員は30~40名ぐらいであろうが、状況によって、その選挙戦術、資金力を頼って集まる議員は、常にコア議員の2~3倍は少なくともいるだろう。

今の菅、仙谷などの政治屋が、史上まれなるマスコミを逆手にとって、影響力の源泉にする大政治家を相手に出来るわけはない。

田中先生のお話を伺い、変な評論家などの論説を見るよりも自分自身の目で、小沢氏の行動、他の政治家の動向、マスコミの報道の仕方を、冷静に観察しているほうが、真実性があり本当に面白い。

来年もどちらにも加担せず、冷静な目で政局を眺めていきます。よい年を、お迎えください。

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