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鈴木宗男氏 収監直前インタビュー!「間違った権力とは断固闘う」


↑ 鈴木宗男氏の収監直前インタビュー動画。収監後に行われた浅野貴博新党大地代表代行のインタビューや支援者による検察庁の表札に塩水をかける抗議行動も収録


 新党大地の鈴木宗男代表(62)は6日午後、収監手続きに入るため東京高検に出頭した。

 新党大地のイメージカラーである緑色のネクタイを締めて東京高検前で報道陣のインタビューに応じた鈴木氏は、あらためて「間違った権力とは断固闘う」と宣言した。また、事件当時のリーク報道について問われた際は「マスコミは権力、検察に使われている」と痛烈に批判。記者クラブ問題については「(記者クラブ問題は)だんだん言い方向に向かっていっていると思う。これも私の事件を機に、(現在では)検察も記者会見をするようになったり、フリーの記者が参加できるようになったのは、私が一石を投じることができたと思う」と語った。

 鈴木氏の出頭後、鈴木氏の収監を見届けるために北海道からやってきた支援者が検察庁の表札に塩水をかける抗議行動を実行。報道陣や数十人の集まった支援者に向かって「汚れきった検察庁にお清めの水をまいた。これからも検察の不正を追及しよう」と呼びかけた。

 鈴木氏の服役期間は最長でも1年5ヶ月程度で、慣習では1年程度で釈放される見通し。刑期終了後は公職選挙法の規定により5年間は選挙に立候補できないが、鈴木氏は議員でなくとも政治活動を続ける意思を明らかにしている。

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鈴木宗男さん、法治国家の一員として収監に向かわれたのですね。
なんともやりきれない感じです。

法治国家だから安心だとずっと思っていたことが幻想だったと気づかされた最近の1年だった。

もちろん小沢氏の問題があってのこの事件だからです。

真実は一つであり、疑問があれば真実を追究するのが裁判所かと思って生きてきたがそれも幻想だった。

手続きに従って服役するのが法治国家の意味だということが現実を見て知りました。

疑問がある限り真実を追究する。

冤罪の可能性のない判決を出すことが裁判所の責務であり、はじめて小学生に説明できるのではないでしょうか?

宗男さんお体の具合はいかがですか?

なんのお力にもなれず申し訳なく思ってます;

宗男さんいってらっしゃい(;_;)

法治国家という言葉は便利な言葉で、北朝鮮だろうが、中国だろうが、ミャンマーだろうが、彼等に言わせれば我が国は法治国家であると、言うに決まっている。みんなその国の法律で処罰されるのだ。私は鈴木宗男さんのや石川議員や小沢一郎氏は広義の意味で政治弾圧にあっているのだと考えています。北朝鮮には誰もが知っている独裁者がいて、中国には誰もが知っている共産党による実質一党支配があり、ミャンマーには誰もが知っている軍事政権があります。だから誰もが安心?してその国の非民主的な事を非難するわけです。しかし我が日本はどうでしょうか?日本は確に表看板は民主国家ということになっていますが、内情は違うと思います。犯罪か犯罪でないかもわからないのに、平気で政治家を弾圧しますよね。先ずは私達有権者が、これは政治弾圧なんだ、いけないことなんだ、と気がつくことから始めなくてはならないのではないでしょうか?みんなでよってたかって石ころを投げるのは恐ろしいことですが、気分が良いものです。しかし、反面物凄く後ろめたいものでもあります。我が国でも政権交代が起きる世の中になったのですから、せめて弾圧はよしましょうよ。難しいことはいいません。わかってもいない法律論を屈指して自分達が選挙で選んだ政治家を弾圧したり、宣伝に乗せられて弾圧に手をかしたりするのだけは、せめてやめましょう。21世紀なんですから、そのぐらいのことは出来るでしょ?

ムネオさんが言っている通り、徐々にではあるが、意識は確実に変ってきている、マスメディアも権力者もそれを無視できなくなっていくだろう。

<皆で歌おう「検察最高音頭」>

12月5日の三井環氏が主催した市民連帯の会のデモ集会で次のような「検察最高音頭」が紹介された。まさに平成の「ええじゃないか」運動が始まった。

さあ皆で歌おうぜ!今年の紅白には無理かな?
 

検察よいとこ 一度はおいで
優しい検事が お出迎え
調書は全部 書きますよ
いいからとっとと 署名しろ!

あ、それ!検察最高!(検察最高!)検察最高!(検察最高!)
検察音頭で踊りましょ

検察庁は 日本の宝
起訴すりゃ 有罪パーフェクト
おかげで 司法の仕事は楽だ
判決文を 読むだけだ

あ、それ!検察最高!(検察最高!)検察最高!(検察最高!)
検察日本の権力者

特捜割り屋は 憎めない
たまにゃハメも はずさなきゃ
データー改ざん やっちゃった
ちょいとお茶目な イタズラさ

あ、それ!検察最高!(検察最高!)検察最高!(検察最高!)
裏金ぐらい許してね

記者クラブは お友達
仲良くするのは いいことだ
リークをするから どんどん書いて
言われた通りに 書くんだぞ!

あ、それ!検察最高!(検察最高!)検察最高!(検察最高!)
検察音頭で踊りましょ

小沢一郎は お客様
すぐに儲かる 商売だ
不起訴になっても 下請けの
検察審査会 任せたよ

あ、それ!検察最高!(検察最高!)検察最高!(検察最高!)
検察日本の神様だ

作詞 割屋検三郎 
作曲 西野夢生 
歌  割屋検三郎

龍作さん
良い質問しましたね。ナイス!

検察最高音頭、いいセンスですね。

 演歌の巨匠作詞家の星野哲郎さんが「歌は作るものではなく、作らされるものだ」という趣旨を述べていた。
 表現とはテクニックででき上がるものではなく、作品が生まれてくる切ない、叫びのような必然があると思う。音楽にしろ、小説にしろ、技術でなんとか体裁整えるうちは所詮テクニックの遊びにすぎない。言わざるをえない叫び、必然があって、社会の中での共鳴がうまれる、と思うね。
 宗男言語もパフィォーマンスではない、言わざるをえない叫び、それが魂の真摯な叫びとして表現される。だから、宗男さんのことばは胸に響いてくる。政治家の手練手管のテクニックの印象はない。もう、言わざるをえなくて、言うのだ。泣くのだ。怒るのだ。そんなストレートで分かりやすい宗男さんが「検察強要の供述書」を採用されて、収監されることが無念でならないのだ。「ムネオ日記」は12月6日で途切れた。
ムネオさんの魂のモノローグが読めないのはさみしい・・・。

白浜被告無罪
 鹿児島地裁の裁判員裁判で10日、死刑求刑に対し無罪判決を言い渡された白浜政広さん。
 逮捕から1年5カ月余り「逮捕直後からずっと無罪を確信していた」と白浜さんは振り返った。
 検察起訴「有罪率99%」というのは異常な高さだ。まるで検察起訴されたら、裁判では覆えらないみたいだったが、この度の事件で、裁判は仕事している。
 しかし、村木厚子さんの「無罪」直前に、鈴木宗男さんは有罪が確定した。検察批判をごまかすように、絶妙なタイミングで鈴木宗男収監が決定したのだ。当時の新聞で、検察幹部は「鈴木は逮捕されて当り前だ」と発言している。検察作文の「供述書」を裁判で採用された。山田社長も、島田社長も「陳述書」で、誘導され脅かされた「供述書」と認め、鈴木宗男さんに罪をおしつけた、と詫びている。私は、鈴木宗男さんの無罪を確信している。

明日発売「12月24日号」の週刊ポストに、
すべてを知る男が「週刊直前」洗いざらい語った!
鈴木宗男、上杉隆
スクープ!野中広務の「圧力」で官房機密費
「重大証言」を”抹殺”したTBSが掲載されます。

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