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最後の週末

鈴木宗男氏(新党大地代表)

 昨夜、釧路からの最終便で上京。家に着いたのは23時になった。限られた時間しかないので雑誌の校正とか残された仕事をしたら夜中の3時近くになってしまった。

 9時から日程が入っていたので予定通りこなしながら午後からは事務所で書類整理や留守の間の打合せを事務所の人達とする。9月15日異議申し立て棄却、10月7日食道ガンと言われ26日手術。あっという間の80日だった。

 8年前逮捕される時は検察のリークによるメディアスクラムともいうべきバッシングで身動きが取れなかったが今回は同情や激励ばかりで、メディアの皆さんも冷静に受け止めて下さり、北海道内の後援会はもとより全国の主要な処にも挨拶に行く事ができよかった。

 与えられた宿命の中でしっかり頑張って結果を出したいと改めて決意する。北海道はもとより全国の後援会、仲間、同志の皆さんしばらく留守を致しますがお許し下さい。

 東京も北海道の事務所も従前通り機能しておりますので宜しくお願いします。一日も早くお目にかかれる事を楽しみにしながら行って参ります。

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※この記事は12月5日付「ムネオ日記」より転載しました。(タイトルは本誌編集部がつけました)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<ムネオ先生とともにまともな政治が葬られた>
本当に術後の大変な時期、しかも、本格的な冬将軍の季節に刑務所に入られるのかと思うと、何もできない自分に腹が立ちます。
ムネオ先生が健在なら、アメリカに富を収奪され放題の日本ではなかったハズです。ムネオ先生こそが、リベラル資本主義の経世会の継承者と目されていたからです。若手からも慕われ前途洋々でした。
先生を嵌めた人間が今度は仙谷を指導し、小沢先生を落とそうとしています。日本という国は、本当にどうしようもない国ですが、それでもムネオ先生、小沢先生がご存命な限り、希望を捨てずに生きていけます。
どうか、捲土重来を、心よりお待ちしています。

鈴木宗男さん

人生山あり谷ありです。
人間の一生は別世界へ行くときに決まります。 貴方こそ政治家の中の政治家です。 爺さんは後期高齢者だが、今の政界には貴方が必要です。 必ずチャンスが来ます!!

ムネオハウスが継続していれば北方領土問題は前進していただろう。 厳しい島で暮らすロシア人の顔はもっと日本に向いていたはず。 いずれ貴方の偉大さが証明されるだろう。

身体を大切に・・・
無事な帰還を待っていますよ。

 鈴木さんは、私たちにとって、かけがえの無い政治家です。
 収監されるのは、私達の魂です。歴史の歩みで見れば一瞬であり、しかし、一個の人間には大事な時間。どうか、ご健勝で。再び私達の大事なリーダーのお一人として登場される日をお待ちします。

 鈴木宗男様
まだ、ムルアカさんが秘書をなさっていた時の選挙で、千春さんと三人、選挙民の中を頭を下げて握手し走り回っていらしゃいました。
千春さんに「頭、寒いっしょ」と、帽子を被せたのは私です。
「千春さんよう、うちの若いのはあんたの歌が聴けると思って来てるんだ。一曲頼むよ」と言ったのは、私の友人です。
アカペラは素晴らしかった。だけに、  申し訳ない。  私どもの宗男さん柄の投票権はありませんでした。
千春さんは、綺麗な目をしてらっしゃいました。
ムルアカさんは手足が長く、そのヒョローとした長身で、ほりの深い日本人離れした東京下町生まれの女性に、「いつ、日本に来たの?」と英語で尋ねていました。
宗男さん、頭を下げ、握手した相手を見る顔が、アホの坂田(大好きです)そっくり。
なぜ、アホの坂田(大好き)そっくりでいられのか。
大切なことです。

千春さん。
同郷というのが、出身地が同じだからという薄っぺらな理由ではなく、足寄という風土からの、足寄の人びとの生活とおもいとおかれた状況からの国への視座を共有するが故の、千春さんの、鈴木宗男さんへの支持と思うと、羨ましくもあり余人のあずかり知れぬ深いものを感じます。

代打制、許されるなら、代わり入る、今、失業中。


言葉に出来ません。
お体を大事に!

この数日の「ムネオ日記」を読んで、後援会のあいさつを終えて、収監に臨む貴重な時間を過ごしている様子に胸が熱くなりました。とくに、心友松山千春さんと引き継ぎを相談し「あうん」の呼吸で心情が通じ同じ価値観を共有している安心感があると吐露してました。涙ぐみそうになりました。
 人口8400人の足寄町から、政治家鈴木宗男、石川知裕さんが出て、歌手松山千春も全国的に著名な方です。
 鈴木さんが、初めて議員立気起からマイナスのイメージを背負っていました。8年前まで鈴木宗男さんのマスコミ報道の刷り込みから自民党の行動派議員という程度で、逮捕された時も「利益誘導でなにかある議員だろう」と私は誤解してました。
 しかし、「国家の罠」「汚名」「反省」の本を読み、自分の解釈が崩れ去りました。鈴木さんの裁判過程、内容、ネット情報を吟味するうちに鈴木支持に傾いていました。むしろ、「巨悪は眠らせない」という側の検察、裁判への疑惑、不信が募り「悪いのはどっちだ!」と怒りがこみあげてきました。
 自民党の首相特命で佐藤優さんとともに、ロシアとの領土返還交渉は解決寸前までいったと記憶してます。結局、アメリカに顔向けてる外務省の熱意が足りなかったとも思えました。鈴木さんが失脚しロシアとの絆を築く議員はもう他に見当たりません。命のビザ、杉原千畝氏の名誉を復権させたのも宗男さんでした。
 また国会に「質問主意書」2140本も提出し、外交、機密費、公務員、自殺などについて宗男さんは質しました。無気力な議員が多いなかで真摯に問題に取り組んでくださいました。この2140本の記録を抜く議員も今後あらわれないでしょう。与えられたポストに全力で取り組むので、そこに利権があるのでは、と邪推する人もいますが、鈴木さんは全身政治家なのです。ふつうは、裏表あって適当に手をぬくのでしょうが、いつも力いっぱいです。喋る、走る、考える、全力です。その懸命さをふるさとの人々は知ってます。今は、みな鈴木宗男さんをまっすぐと見ています。獄中「ムネオ日記」たのみます。鈴木さんが牢獄から出てきたとき、この社会こそ自由を奪われ自由に考えられない牢獄になっているかもしれません。
 ムネオさんが笑顔で帰還される日まで。お元気で!

私は鈴木宗男さんに対する一連の出来事は政治弾圧だと思っています。しかし、嘆いていても始まりません。一刻も早く政治弾圧をやめさせなければなりません。宗男さんは、(おそらくは)恩赦という形は望まれていないと推察致します。したがいまして、再審請求を行い勝ち取る以外にはありません。我々は、先ずは日本は民主主義国家ではあるが、いまだに政治弾圧や思想弾圧が行われていること、それは表向きはいかにももっともらしい法的屁理屈によって当局が強制力を発揮しておこなわれ、マスコミはそれを煽り、民衆が一緒になって弾圧に手をかしているという事実をみなに説明しなくてはなりません。そのような弾圧に手をかしてはならず、みなが大きな声で反対をしなくてはならないということです。法制度上問題があることについては、議員に国会で審議してもらい、ありうべき姿に変えてもらう必要があります。鈴木宗男さんへの世論は後ろめたさと同情心・更には最近の検察不信から変わりつつあります。大手マスコミはあてになりませんし、風が変わればほっといても方針転換(しかも、おお慌てで)するのが大手マスコミです。我々は周囲の仲間やネット上、署名運動(可視化・検察審への情報開示請願等)やデモ等を通じて自分に出来ることをしていく以外にはありません。

手術直後ですので、お体に気を付けて!
一日も早い復帰を待っています。

寂しいもので、ムネオさんは無理やり自由を奪われ今は塀の中に居る、そして本当に悪いやつらはのうのうと生きている、そう思うと怒りはもうとっくに通り越して出てくるのはため息ばかり、、、

しかしながらムネオさんが居たお陰で目覚める事が出来た国民は多かったと思う、そう思えば宗男さんに起こったことも無駄ではなかったと想いたい、、、

待っていますよいつまでも。

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