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シリーズ小沢一郎論(10) ── 亡国の菅政権三大失策
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シリーズ小沢一郎論(10) ── 亡国の菅政権三大失策

日本一新の会 達増拓也
(岩手県知事)

 菅首相が小沢一郎氏と会談し、政倫審出席に関して物別れに終わった、というニュースを見て、暗澹たる気持ちになった。最高権力者が、実質的に不当なことを強行しようとする異常な姿勢。それに加え、善悪を別にして、困難なことをやろうとしつつ、とてもできそうにない、驚くほどの稚拙なやり方。「亡国」という言葉が頭をよぎる。

 参院選で消費税引き上げ論議を持ち出したことも、横浜APECに向けてTPP参加を打ち出したことも、そうだった。今回の小沢政倫審出席問題と合わせ、亡国の三大失策である。他にも亡国的な失策はたくさんあるが、消費税、TPP、政倫審の三つは、内閣が吹き飛ぶような失策をよせばいいのに自ら招いたという点をはじめ、いくつか顕著な共通点があり、他と区別して取り上げる意義があると考える。

 消費税引き上げ、TPP参加、小沢氏政倫審出席の三つは、どれも一見良いことのように見え、マスコミ世論調査でも賛成が多く、全国紙の社説のほぼ全てが賛成している、というところが共通している。

 しかし、よく考えてみると、消費税引き上げは経済・雇用が低迷している時にやるのは無茶であり、人々を路頭に迷わせないような対策をまず構築しなければならないはずだ。TPP参加も、調べれば調べるほど無茶である。輸出に強みがある、少なくとも輸入に弱みが無い、関税撤廃でダメージを受けないような中小国同士の協定がベースだ。そこに、それらの国との間では弱みがないアメリカが参加するのは分かるが、日本が参加するのは得より損が多いだろう。また、米韓FTAに負けるな、という声がある。だがあれは、アメリカが、韓国の牛肉輸入障壁を崩し、米国自動車の対韓輸出について韓国自動車の対米輸出以上の条件改善を飲ませようとするのに韓国が抵抗して、交渉が行き詰っていた。それが、北朝鮮の韓国砲撃で韓国が妥協に走り、米国も牛肉をあきらめ、それで合意に至ったものである。韓国の対米自動車輸出より、米国の対韓自動車輸出のほうが大きく条件改善される内容である。一方韓国は農業を守ったままである。日米間で関税撤廃するのとは全然話が違う。

 そして、小沢氏政倫審出席が、いかに理の無い、検察の暴走の尻馬に乗って暴走する民主主義の破壊であるかは、読者の皆さんはよくお分かりのことであろう。菅首相らが本気で真実を知りたいなら、まず自分達で調べればよい。そうすれば、小沢氏の秘書らの逮捕がいかに不当であるかが分かり、検察審査会の起訴議決がいかにでたらめであるかが分かるはずだ。問題の多い調書作成過程など、検察のあり方を変えること、そして検察審査会のあり方も変えることこそ、政府・与党が本気で取り組むべきことである。

 百歩譲っても、消費税、TPP、政倫審の三つは、賛否両論が均しく論じられるべきテーマであり、問答無用で賛成を押し付けてよい問題ではない。私は、問答無用で反対と決めてもいいくらいの三大無茶だと思うが、議論の余地は認めてもよい。

 それを、マスコミ世論調査とマスコミ論調を後ろ盾にして、しゃにむにつっ走ろうとするのは、間違っている。そもそも、マスコミがこの三つに関して安易に賛成のスタンスを取るという判断ミス(意図的かもしれないが)をしており、世論も間違った方向に誘導されてしまっているのだ。菅政権とマスコミが共に三連敗なのである。

 さらに問題なのが、政権による進め方の稚拙さである。結果として、消費税で民主党が参院選に大敗してしまった。TPPでは作らなくてよい国民間の亀裂を国内的に生じさせ、国際的にはTPP交渉に同席させてもらえない恥をかいている。政倫審問題では、予算編成を中心に国民と一体になって政策を実現していくハイライトたるべき年末に、政府・与党のエネルギーのかなりの部分を内部対立と混乱の拡大に費やすという空前の愚挙を天下にさらすはめになっている。

 まあ、悪事に失敗しているのだから、国民生活や民主主義の致命的な破壊に至っていないことは不幸中の幸い(最大不幸中の最小幸福だが)である。しかし、国の舵取りとは、失敗ということが許されない、真剣勝負の世界である。失敗したら、政権を譲るしかない。そのへんの所がはっきり見えてきた今日この頃である。

★   ★   ★

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「日本一新運動」の原点として連載している論説は、「メルマガ・日本一新」の転載であり、日本一新の会が、週一で発行しています。配信を希望される方は http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から、仮登録してください。折り返し案内メールが届きます。

 相変わらず不着メールがあります。メールボックスの管理や、アドレスのタイプミスもあるようですから、各自で対応をお願いいたします。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【菅首相・朝日の星氏・読売の橋本氏・毎日の岩見氏仲良く揃って女子会ならぬ互助会?】
これが、小沢氏とナベツネ氏ならば、間違いなくやれ【密室での談合政治】だの【料亭政治】だのと騒がれ叩かれるところだが、何しろメンバーがあまりにも如何にもの顔ブレだ。しかもわざわざ【日本料理店】しかも【庶民的イメージのとうふ】とまで書いてもらってる(笑)
何のお話をしていたのかは、知らない。どうせ大した話ではないのだろう。派遣村は取り止める癖に元日の官邸餅つき大会はやるそうだが、小沢新年会に負けない催し物でも打ち合わせしていたのであろうか?配り物は何にしようか練っていたのであろうか?どうせなら四人組で仲良く漫談でもやったら如何だろう?タイトルは【菅首相と愉快な官邸記者クラブ】サブタイトルは【小沢とフリーは苗でも植えてろ、俺たちゃコタツでお雑煮だ】
こんなところでどうだろうか(ジャーナル子)

今朝のラジオ:ニッポン放送の『菅原文太/日本人の底力』のゲストは小沢一郎氏だった。

約30分間にわたって現在の政治風土や明治維新の時代のリーダー像を語った。

菅原文太氏も骨太の語りで小沢氏の力量に反する現政権の政治力不足を醸し出していた。

放送音声は、文化放送ポッドキャストの『幸田真音のIt's Mine!』の小沢氏ゲストの回(2010/1/11)と共に、ニコニコ動画で聞くことが出来る。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm13132127


傾聴あれ!

達増拓也さんの板は下のコメントには格好の場です。
多謝。

12/26日経電子版【民主党小沢元代表:明治時代のリーダーが偉かったのは、江戸幕府の中からもいい人材はどんどん登用した。トップリーダーに器量と人を見分ける目があった。】

この小沢さんの指摘は、史実として正しいだろう。
菅さんにその器量もその目もない点も正しいだろう。

過去この種の台詞を吐かなかった小沢さん故に私の意に反するとはいえ、こんな低次元の発言をする今の小沢さんは重い批判(非難ではない)に十分に値する軽薄さだ。
今、小沢さん自身の周りに纏わり着いている人達の顔触れと心意気を改めて心眼審眼で眺めてみるが良い。
どれだけ自らの心眼(審眼)が濁っていたのかを。
ご自身が、偉かった【明治時代のリーダー】からどれ程乖離し目が濁っていたのか実感し反省すれば良い。
反省しても、既に国家の事態は先に言っているのだが、
反省は常に善である。
草々

初めて『The Journal』を観します。

菅政権の三大失策への、達増知事のご指摘、まさに胸がすかっとする思いで拝観させて頂きました!!
『失策』を通り越して『悪政策』だとも言える菅政権だと感じました! 
悪臭さえ漂う様な今の菅政権、亡国の菅政権などもう懲り懲りです。
何故菅総理は国民の暮らしを第1に考えてくれないのか不思議でなりません。
誰かにコントロールされてるのでしょうか? 歴史に汚名を残す様な事ばかりしています、哀れにも見えて来ます。

亡国・・・国が滅ぶですか。
本当にそうなりそうですね。

バブル崩壊後、経済の悪化が国民の所得を下げ続けた。勿論、その中で努力し、勝ち組に入るものもいただろうが、圧倒的多数の庶民の生活は悪くなっていく。

自民党政権が続いて、ムダ使い体質がしみこんだこの国は、景気対策、雇用対策、農業対策、食料自給率対策、少子化対策にまで、官僚組織と操られた政府は、自らの見返りだけを考えた効果のない政策しか打ち出せない。

金持ち優遇、大企業優遇、税制も政策も、天下りや見返りの献金・組織票が目的で血税を使ってきた。

だから、少子高齢化になろうが、社会保障費が数十兆に膨らもうが借金が世界一になろうが、ムダ使いを止めさせなかった。

それにより、負担と締め付けが地方を更に追い込む小泉改革?で瀕死に陥ることになる。御用マスコミはそれらを改革だと称えるが、現実は全く出鱈目な偽改革だったのに。

追い詰められた国民は、その全てを変えてくれる小沢率いる民主党のマニフェストに一部の希望を見つけ、国民自らが改革してくれるであろう政権を選び、ようやく政権交代が実現した。

だが、既得権益を守りたい勢力が国策劇で小沢の総理を阻み、鳩山の友愛を阻んだ。

そして出来た菅政権。なんと、既得権益が喜ぶ、自民党時代そのものの、弱者切捨ての消費税増税発言を皮切りに、法人税減税と来た。

企業献金を廃止を撤回し、大企業からの献金目的の効果のないトリクルダウン政策復活を謳い出したのです。

その政策は数年前、企業の内部留保や役員・株主優遇で、社員に利益が降りてこなかった。当然、消費は更に冷えこみデフレが加速した駄目政権の歴史の過ちを繰り返そうとしている。

国民が希望を託した立役者を、既得権益が喜ぶ最悪の方法で葬り去ろうとしている。

なんと、おぞましい政権であろうか?あんた等も自民党と同じで利権が目的ですか?

小沢さんは潔白であり、なんら疾しいことがない。説明を聞きたければ会った時に納得出来るまで聞けば良い。

そして聞いたことを国会で説明すれば良い。なんなら森ゆう子議員にでも答弁させれば良い。彼女なら素晴らしい答弁をしそうですが、事実がわかるのが困りますよね。小沢復活ですから。

検察審査会の憲法違反を含めて。
話す機会を与えてくださいよ。
http://www.asyura2.com/10/senkyo102/msg/874.html


こんな大事な事を取り上げないジャーナリストなど要らない。日本には保身に走るジャーナリストモドキしか居ないの、高野さん?


どうして日本はここまで堕落してしまったのか?若者の言葉を用いるなら、”マジで?!”という表現になるでしょうか。

全くの茶番劇をここまで繰り返されると言いようのない怒り(私憤ではなく公憤のほうです)を覚えます。

今、世界の状況は非常に危険な状況なのに菅さんは一体、何を考え、何をやろうとしてるのでしょうか?

率直なところ、政権運営の能力など全く無いに等しいのに、経験者の知恵や力のある同僚議員を陥れることばかりに忙しい菅政権など、公憤を抱く一国民として決して容認などできません。

強大な軍事国家で、戦争ばかりしている経済破たん国の同盟国から受けた悪影響の結果、そういう堕落したものの考え方や進め方なのだろうと自分なりに得心していますが、その同盟国内にも、米国腐敗の根本原因ともいえる民営のFRBの廃止を唱えるというような、国のありかたの根本を変え
ようとするロン・ポール議員のような人が今注目されているのです。

今までのありようが今後もそのまま続くというような硬直した考え方では日本の将来はないと思います。せっかく政権交代したのに、旧態依然の体制に戻りつつあるように見受けられることに憤りを感じています。

マスメディアや司法官僚たちが既得権益ゆえに小沢さんを排除しようとしても、民主党議員の大勢が”まとも”でありさえするなら小沢政権の下に改革を断行できるのです。まともな外交もできない菅さんを担ぎ続け、不当な手段を講じてまで小沢さんを、しかも世間交代の立役者でもある小沢
さんを退ける一体どのような理由があるのでしょうか?

まさか私憤が理由というのではないでしょうね???

民主党政権は
何故 国民が選択したのですか。

戦後 永遠に続いてきた”自民党的政治”に チェンジ!を 選んだ。

近年 政治をなされた方は。
田中角栄氏。
大平正芳氏。
中曽根康弘氏。
橋本龍太郎氏。
小渕恵三氏。
小泉純一郎氏。

でしょうか。

それでも 選挙は 自民党政権を「NO!」として、
民主党政権を選択した。

これを導き続けたのは、小沢一郎氏でしょう。
野中広務氏は かってご自身の政治のために、
小沢氏に「土下座」されました。それ以上でも、以下でもない。。。。。

彼は 自民党で幹事長を務め、
そのままで・・・・・・。
総理大臣。。

それでも、彼は 自民党を見切り
細川内閣

民主党政権
まで、創造した。。。

この国の舵取りを十二分に 成されたのではないですか。

以上。

達増 様

菅政権は、対米隷属的であって、日本人の誇りがかけらもありません。尖閣問題、TPPなどが代表的な事例でしょう。

国内的には、最小不幸社会どころではありません。確かに物価は下がっているかもしれませんが、一方的に諸税をあげておいて、年金をわずかでもカットするなどは、市民運動家のすることでしょうか。

庶民からは巻き上げ、減税することの意義が明確でない法人税を減らすのは、自民党と同じ政策です。国民第一で掲げた政策は、ほとんど骨抜きになりました。

何を目的としているのか分からない軟体動物的政党になり、極右政党である「たちあがれ日本」と連立話を進めています。其のうちに、思想的に近い極左政党「共産党」にも連立を申しでかねません。

政策目標を明確に掲げるのではなく、どんな手段をとっても、権力を維持したい権力亡者の野望政権といってよい。

あまりに露骨な手段を使うと、小沢氏寄りとはいえ中立的,緩衝的な立場を取っている鳩山、輿石両氏など挙党一致を唱える人の離反を招き、民主党は瓦解していくのではないか。

テレビ朝日での仙谷氏の離党勧告に近い発言などを考えると、すでに抜き差しならぬ瓦解の端緒についたといえる。両議院総会が一つの山場、区切りとなるのではないか。

27日の日経新聞は、見事に現内閣に都合のよいように世論調査の結果や、
コメントを報道している。小沢氏の国会説明81%というのは笑ってしまう。消費税引き上げも賛成45%と反対44%という。次の総理という言葉は控えているが、日本の政治に影響力を発揮してほしい政治家に前原氏を1番するところは、植草氏の近著日本の独立という本が表現しているように、悪徳ペンタゴンが日本を支配している。悲しいことだが、民主党の役員会に向けて、どのくらいのおいしい話がメディアに向けて提供されたのだろうかと国民は疑ってしまう。

結局のところ、小沢さんに関する一連の事件は、村木事件やそれに先立つ幾つかの特捜事件と同工異曲の「司法の不当な政治介入」ですから、政治の側は一体となって、「公正な司法権力の運用」を求めてしかるべきであるのに、野党だけでなく与党の側においても、「検察の暴走を奇貨」として、政敵である「小沢一郎の追い落し」に利用しようとしているのは、あまりに「ちいさい」と思います。この「政治家の志の低さ」が、現在の「政治の低迷の原因」だと思います。「検察審査会制度」に寄りかかって言い訳しようとするのも見苦しいと感じます。制度に問題があるのは分かっているのですから、これを政局に利用するのでなく、きちんと機能する制度に見直すことも政治の責任です。与野党を問わずしっかりしてほしいと思います。政治がこんな体たらくでは、政治不信がさらに深まり、「本来やるべきこと」がどんどん後回しになるでしょう。明治末年の日糖事件や大逆事件における検察権力の勢力拡張への危惧が、原敬に陪審制度の導入を決意させ、また当時の政友会には現在の取調べ可視化にも繋がるような法案提出の動きがあったことも知られています。司法と政党の力関係は当時と現在とでは違いますし、明治憲法と現在の憲法とでは司法権独立の意味合いも異なりますが、政治家が国民の代表として政治行政の責任を全うするための制度の確立と維持とに知恵を使い体を張って戦う姿勢は、二大政党制や政治主導が定着するかどうかという岐路にある現在、一層求められていると思います。

うかいには何度か行ったが、高級な料金でかくれが的な感じでホテルより目立たない。そんな所に、麻生が首相時代にオークラで会っていた、読売橋本、毎日岩見に朝日の星、官房機密費の配分と、小沢氏バッシングの依頼だろう。3人とも小沢バッシングの急先鋒だ。見え見えな事を良く平気でやる無神経さは、最高権力者のオゴリか。ここまで来たら分裂以外に解消の方法は無いのだろうか。

達増様

三大失策の裏に大連立による政策転換があるとみています。
たち日の与謝野、バックの渡辺を介して小沢斬りで自民党との大連立を仙石、菅、岡田が画策しています。たち日は連立不参加ですが。
それに対して連合が鳩山、小沢のネオ民主党を支持して菅との会談を図りましたが、失敗しました。
大連立で、消費税、TPP、官僚主導、中央集権、対米従属への政策転換を明確にする。安定政権で一気に小泉がやりかけたネオコン路線を完成させるのが渡辺の使命なんでしょう。
これに対する小沢・鳩山のネオ民主党は減税、政治主導、地方主権、自主外交で真っ向から政策が違います。
果たして小沢斬りで仙石・菅に民主党議員の大半がついていくのかどうかが勝負です。菅は谷垣に総理を譲ってまで大連立を図るのか、仙石は法務大臣に残れるのか、いよいよ大詰めである。
失政でも何でもなく、菅生き残りの重要政策であると認識しているので、とことん実施しようとする。仙石は更にエスカレートしている。正月の読売紙面は小沢離党勧告、証人喚問というのは間違いない。
場合によれば大連立でなく、大合同かもしれないとみている。
政局は小沢切りからスタートとみています。
そして民主党大会でヤマ場を迎える。今は五分五分、小沢離党だけは決定的ではないか。

西東京市議選があり、結果判明した。現有議席5が3となり2議席減である。地方選挙軒並み惨敗中で、菅政権の危機です。菅帝国の地元で、あれだけ小沢批判をマスコミも動員して、現状維持さえ出来ない。

「政治と金」は、国民聞き飽きた。何度も何度も、権力維持に悪用され、国民第一が見事はがされ、法人税減税に見られるごとく、自民党化しては、国民は遊離していくばかりではないか。

1月に入ったら、小沢氏政倫審招致議決の方向であるが、両院議員総会を開けば、菅政権の悪態、無能、無節操、マニフェスト詐欺、問責無視、問題発言(暴力装置、専業主婦は病気など)、第4権力の是認などが怒涛のように発言され、菅は失脚、総辞職か、解散になるのではないか。

今の菅氏、仙谷氏、岡田氏の様子を見ると、政権党権力者としての余裕が全く見られない。大体スケールの違う小沢氏を追い込もうとする愚かさに気がついていない。人間としての幅、奥行き、深さのレベルが違うのである。政治家としての見識を疑いたい。民主党を沈没させるつもりらしい。彼ら権力亡者にとっては、失脚することは、民主党政権破壊と同義語なのであろう。

政権を取るために野合した政党は、党是もなく、方向性が一致せず、当たり前のことが起きているとみなした方がよいようだ。

達増さん、こんばんは。現状を見れば、民主党に明らかに勝機はありません。私は菅政権の「亡国」は当たっているとは言え、題名のように「三大失策」とは思いません。菅政権が国民から支持されないのは、ひとえに彼ら執行部の手法が信用できないからです。政策ではない。
また、ここにおいでになる民主党インナーには申しわけないが、党外の人間としてはっきり言わせていただけば、小沢さんを切ったところで絶対に統一地方選挙は勝てないし、支持率も上がらない。もっときついことを言えば、民主党の地方支持者や議員が、風頼みの選挙ばかりやっているから、現実が見えずオールドメディアの「小沢国会招致問題」にとらわれ足元が見えていないから選挙にボロボロに負けるのです。私自身は小沢氏の近い人達に現状を伝えています。菅一味は知りたければ、小沢氏に頭を下げて聞きなさい。
このままで行けば間違えなく党本体が吹っ飛ぶでしょう。菅一味が考えているほど国民は甘くない。見るところはしっかり見ているのです。それが証拠に、今までの地方選挙に小沢氏が関わらず、菅やれんほう、岡田など民主党の顔が応援に行っても人々はみむきもしなかったではありませんか?その事実をどう説明するのですか?民主党の一年生議員に苦言を呈すれば、岡田や仙谷は赤門クラブの出です。自分さえ議員に落選しなければいいと思っている人間についていって政治家といえますか?政治家は人気商売ではないのです。代表戦で大マスコミに乗せられ缶に入れた民主党の地方党員、地方議員も大ばか者です。党員でない有権者の気持ちを汲み取った政党が選挙では勝つのです。マスコミのアンケートでは「小沢氏は国会で説明をするべきか?」と問われれば「説明をすべき」と答えても、多くの人の内心には、民主党を見限った本当の原因として菅への憎しみがあることは明白です。そして仙谷の薄汚さ。本気で民主党を建て直しまともにしたいのなら、民主党が切るべきは、仙谷をふくむ前原グループと菅直人、岡田、渡辺、石井、藤井などの無責任グループである。

言論NPOから「菅政権100日評価」アンケート結果が公表されました。
http://www.genron-npo.net/politics/genre/generaltheory/100-34.html

結論は、歴代政権への評価と比較しても予想されたとはいえ極めて低いものでした。

では誰が良いか、、という設問はありませんでしたが、勿論小沢、、となるでしょう。

それにしてもリーダーシップ云々というよりも、カンの人間性への評価と思えてなりません。

ご紹介いただいた、言論NPOのデーターは興味深いものでした。
菅氏の支持率と不支持率の割合は、麻生政権に接近しつつあります。鳩山氏と福田氏のグラフが似たような形なのが面白かった。
思えば、菅氏と麻生氏の共通点は、国民が辞めてほしいときに、政権にしがみついているという事実と思われます。

 おはようございます。

 達増さん、まさに仰っている通りです。菅政権与党民主党の執行部、内閣の方々には、この日本国が立憲国家であり、議会制民主主義国家であることの原理原則(プリンシプル【principle】)の認識がまるで見えなく、外交・内政は元より、議会運営についても実に稚拙に見えます。以下には、メディアで話題の政局、政治の中心にいる小沢一郎氏について、少し書かせていただきます。
 
★ プリンシプル【principle】:原理、原則 ★
 
 政局では、政治の実質的な内容の議論がなされないまま、「小沢氏排除」が道理を持たないまま進められ、一部では「小沢一郎は終わった」との断言が、祈願成就のお呪いのように語られていたりもする、如何にもプリンシプルのない日本人がしそうなことで、とても可笑しい。そういった小沢氏への批判が、実態や論理を伴ってい無いことや、批判する者の能力・見識の不相応もあって、今となってはその効果も風前の灯(笑?
 
 田原総一郎氏も「面白い。」と評した、本日発売「週刊朝日」“大特集・茂木健一郎が迫る!小沢一郎インタビュー「すべてに答える」”を早速コンビニで買い、今、読み終えた。非常に面白かった。細かな内容への具体的な論評は敢えて避けるが、茂木健一郎氏の質問は実に素直で、率直。それに応える小沢一郎氏も、実に素直で、率直であった。
 
 対談を終えて書かれた
 
「プリンシプルの人・小沢一郎  茂木健一郎」
 
も、小沢一郎氏の本質を易々と捉え、簡潔に表現されていて、非常に良かった。率直な物言いで、欧米要人達から疎まれたプリンシプルな人、白洲次郎氏を想った。
 
誰かがこの国の変革を主導しなければならないのなら、
誰かがこの国の尊厳回復を主導しなければならないのなら、
今、最も相応しい政治家は、小沢一郎であると、改めて、確信した。

白洲次郎著「プリンシプルのない日本」を再読しようと思う。

確かにお話の通り、消費税、TPP、政倫審、いずれも国民の信頼を取り戻しつつ日本再建を目指すのには、政府や菅総理の企図するところの説明が、あまりに分かりにくく、従って極めて稚拙だと思います。新政権に期待していただけにがっかりしているこの頃です。
ただ、これらの問題は、表で大いに議論し、多数に従って進むことになるのでしょうが、別の項目(田中様の『とかげの何とか切り』)で、≪peacebuilder≫様に教えていただいたビデオ「http://iwakamiyasumi.com/archives/2736」を拝見して、我が国は、今それどころの問題ではない状況なのでは、と愕然としました。
ビデオでのお話が、もし事実だとすれば、日米関係のみならず、東アジアなど地球上の不可思議な事態の何割かは理解できそうなほど、ショッキングなものでした。そして、もし事実だとすれば、近代国家であると信じてきたこの日本が、決して独立国家などではなく、また人権なども守られている国でもなく、従って、一党独裁国家や北朝鮮を批判などできはしない、とまで思いました。
それにしても、ジャーナリストを自任される方々は、なぜこの空恐ろしい裏の現実を取り上げないのでしょうか、不思議です。やはり、危険なのでしょうか。
本論への書き込みでない失礼をご容赦ください。

幹部会の結論は小沢氏を政倫審に党として議決の方針で決定したが、これで小沢の証人喚問に党として菅に歯止をかけた。
民主党は菅と仙石が三大失策の消費税やTPPにみられるごとく党と関係なく勝手なことを発言するが、今回は輿石が歯止をかけた。
これで大連立も消え、たち日との連立、社民との連立もなく、菅は完全に手詰まりである。
小沢離党と勇ましいことを言っているが、小沢は政倫審に出れば後は仙石、馬淵を切らざるを得ない。仙石幹事長とかの姑息なこともできまい。野党が納得しない。
1月13日の党大会では西東京の市議選大惨敗を受け、地方からの不満続出である。小沢はそれまでに政倫審出席を表明するのではないか。それが連合会長との会談での挙党一致の発言の真意であろう。これで風が完全に菅と仙石だけに吹く。
菅は完全に追い詰められた。
菅の三大政策が達増氏のごとく完全に三大失策に変わった。
これで民主党は再生の道、小沢・鳩山のネオ民主党への道を歩むのではないかと期待する。

<真っ当な民主党員・議員に告ぐ>
君たちは、このまま仙谷主導内閣で選挙を闘えるのか?よ~く考えて欲しい。もともと、小泉構造改革のアンチテーゼとして国民の生活第一を我々は選択したのであって、セーフティネットなきままのネオコン自由主義を支持したのではない。
本日、仙谷氏は事務次官会議の復活を容認した。政治主導もせずに、役人に縋りつく戦法であり、君たちに託した大儀は何処にいったのか?
そもそも人として彼を信用できるのか?このままなら、民主党は万年野党に逆戻りするが、それは期待値があった時代の野党ではない。国民から完全に見放された万年野党になる事を意味する。コアな民主党支持者は誰も見向きすらしないだろう。君たちは永遠に裏切り者のレッテルを背負う事になる。
ひとつだけ、仙谷の首をハネ、彼及び凌雲会の面々を党から放墜し、09年の志に戻ることができれば、我々は君たちを見捨てない。
たとえ、今以上に議員の数が減っても、信義ある所、我々が犬死にさせはしない。
声を上げて欲しい。凌雲会を追い出して欲しい。民主党を取り戻せ。親分の顔色を伺うな。君ら自身の考えで行動すべし。
仙谷が幹事長になれば、真っ当な議員諸君は失業するハメになる。仙谷に恭順し、選挙資金と公認を得ても、投票するのは我々有権者であり、裏切りへは裏切りでお返しする。

奥野氏へ
素晴らしい洞察力でした。脱帽です。

小沢氏のこのタイミングでの発表、そしてその内容、いずれも政治権力闘争を心得た政治家のものです。

<ネオ民主党の道を歩むには有権者の援護も必要です>
奥野様、
>これで民主党は再生の道、小沢・鳩山のネオ民主党への道を歩むのではないかと期待する。

私は、そんなに甘くないと思います。あの、仙谷の腹黒さを考えたら、かれはこうしながらも、とことん党内に影響力を残し、生き残るための方策をあらゆる手段で
とるに違いありません。私は菅の黒幕は仙谷。あいつがこの内閣の諸悪の根源と見ています。弁護士の癖に、法を歪曲しても党の仲間である小沢さんを追い詰めるような、あくどい人間性を考えたら、正直、あいつの議員バッジをはずさせたいくらいです。ビビリの菅はおそらく何が何でも仙谷を残そうとするでしょう。元旦から官邸が開くなら、正月休みの間中、苦情を言いまくろうと思います。世間が景気の悪いときにふざけてる!絶対に許せません。
民主党本部にもFAXします。そのくらいでなければ、菅は仙谷を降ろさないし、仙谷は閣内から出ません。考えてください、参議院の問責にすら屁の河童じゃありませんか 。あんなずううずうしい人間は見たことがありません。em5467-2こと恵美 さんではないけど、凌雲会が民主党内のネオコンであることは間違いなく、連中を追い出さないことには、民主党は二大政党の一翼にもなりません。一月初めにはデモもあります。なんとしても害悪仙谷を政権中枢から降ろし、あいつから国家のカネと利権をはがさないと国民の生活を破壊し、国益を損ねます。

日経電子版【小沢氏、政倫審出席‥国会審議できるなら】

愈ゝ政局が負展開する。混沌の先にしか秩序は生まれない。
現政権の「政倫審出席で国会突破」作戦が元々間違いなのだから、元々小沢さんは政倫審で「広・狭両義の政治とカネ問題」を否認するのだから、野党が鉾を収める訳が無い。国会審議が進む訳が無い。
現政権の目論見は潰えることになる。
大義名分を受け入れに踏ん切りを付けた小沢さんは、厳しく現政権の約束違反と未熟の上塗りを糾弾する‥。

自論「善き政界再編」に、民主党側の準備が動き出した。
自民党側の準備は未だ進んではいない、表面的には。‥希望的観測、素人は此れだから辛い(哀笑)。
草々

投稿者: 堀口雪文様 | 2010年12月28日 17:2

小沢は碁の名人です。仙石の手の内を読んでます。
野党は政倫審に乗りませんので、菅は小沢に更に証人喚問を求めます。
さすがの国民も菅に対して見極めをします。支持率は10%台です。
それ以上に国会議員、地方議員が菅・仙石攻撃に転じます。
仙石は事務議官会議復活等最後のあがきをしていますが、こんなことをすれば党員・サポーターの批判は仙石に集中します。
地方議員は堪りません。仙石下しが年明けから始まりますよ。流れは一気に広がります、誰だって選挙が全てなのです。その反比例で小沢復活コールが起こります。
茨城でも民主党県議が勝てたのは連合が支援した都市部の議員だけです。25日の民主党・連合会談で連合の要請に真剣に応じてくれたので、連合は小沢支持に回りました。西東京市ではレンボーも信子夫人も選挙には無力が証明されました。やはり組織頼みです。連合から地方議員に圧力がかかれば、仙石はあっという間に火達磨です。菅も連合の圧力に耐えれないでしょう。
小沢戦略の勝利ですよ。

小沢は条件など付けずに政倫審に今すぐに出ろ!
ヒステリックに喚く菅直人の映像がテレビに放映されていました。
まさに、思惑が外れて化けの皮がはがれた悪党其のものの面でした。
通常国会の冒頭で何が悪いんでしょう。いいじゃないか、出るっていってるんだから?

条件はあるにしても、小沢氏の政倫審出席が決った。この態度変更を見ると、いままでのかたくなな拒否反応は、何だったのかなという気がいたします。

政治判断といっておられるが、菅帝国での地方選惨敗に見られるとおり、民主党の地盤低下は、目を覆いたくなる。連合も見るに見かねて乗り出し、選挙を知っている小沢氏がすぐ反応したが、選挙に疎い菅、仙谷両氏は、強気一辺倒である。

選挙に勝たなければただの人であるが、自己本位の両氏は、自分は大丈夫なので、他の人に対する目配りがないのであろう。今後は、強制起訴後の離党勧告と、証人喚問の綱引きが始まるのではないか。不毛な政治の始まりである。

国民無視もはなはだしいが、政権与党に批判が多くなり、菅政権は沈没ではないか。頭を何度も3年間変えることは、政治の停滞であり、小沢氏の離党ないし、民主党の分裂が一番国民にとって分かりやすい。政界再編なくしてこの混乱は収まらないのではないか。

<仙谷降ろしに動こう!>
堀口様がご指摘の通り、仙谷が敵の親玉、ラスボスであることは、疑いようもありません。だからこそ、運動として、仙谷降ろし、凌雲会排除をすべきです。官邸への働きかけだけではまだまだ甘いと考えます。
新年は各地で民主党議員と支持者の懇親会があるはずです。
皆で、声をあげる絶好のチャンスです。地元議員に皆でプレッシャーをかけませんか?
「仙谷は辞めさせるべき」「幹事長に横滑りも許すな」と。地元議員の事務所にも電話、ファックスでどんどんプレッシャーを!小沢支持の皆さん、よろしくお願いします。奥野様、見立てが当たっているといいですね。民主党執行部は、今日になって無条件に出ろ、と不快感を表しています。そもそも、小沢氏が政倫審に出なければ
、国会が正常化しない、出てくれれば審議拒否を防げる、と岡田幹事長はテンパっていたはず。
多分、閣内にガセ情報を耳打ちした人間がいるのでしょう。それが、ここに至って「無条件に出ろ」とは、語るに落ちた。党内の小沢叩きにすぎなかった事の証
左です。執行部として、野党対策に仲間を差し出すだけでも如何なものかと思いますが、野党対策すらフェイクでした。
何なんでしょうね。民主党の執行部の底意地の悪さは…。一兵卒へのイジメでしかありません。
一方、選挙で負け続けている執行部は誰ひとり責任をとらない。小沢氏をスケープゴートにして仙谷を助け様とは…。野党も飽きれているんじゃないでしょうか

本論に全面的に同意します。
さらに私としては、許し難いのはカン一派の同志を裏切る所業があまりにも人倫にもとることを挙げたい。それも政権交代の最大の功労者を石もて追いやる行為は到底許せないし人の道から外れている。カン一派は小沢氏の、民主党の解党的危機から政権獲得までの獅子奮迅の活躍と功績を何と思っているのか?
己の最大の恩人を裏切りあげくに追放を画策するカン一派は人間とは言えないのではないか。まさに「外道の者」ではないか。

~民主党再生への緊急提言 菅、仙谷、岡田、前原、小沢総退陣。一年生を総理に!~

<国民は見ている>
 小沢さんは12月25日に平野さんに「お天道様が見ている。」と語ったそうである。
 菅、岡田の無能執行部がどんな策動を計ろうが、メディアがどんな捏造報道で小沢氏を貶めようが、そうした洗脳報道に国民は気がついてきている。
 企業減税の一方で庶民増税をはかり、廃止した事務次官会議を事実上復活、基地受け入れを拒否する沖縄には補助金の停止、どんどん悪政と公約破りだけは確実に実行している。こんな菅政権を国民が支持するわけがありません。
 マスメディアが幾ら金と権力の手先として菅政権を支えようとも、国民の本音は選挙結果に表れます。
 特に最新の選挙結果、しかも菅首相のお膝元である西東京市議選での民主惨敗がその証明です。
 私はほとんど全ての民主党議員にメールを送り、この選挙結果を直視し、直ちに代表更迭をしなければ民主党は消滅すると警告しました。
 今年は法治主義、民主主義が踏みにじられた一年でしたが来年こそ、この暗雲を払いのけ、日本が国民主権の民主主義の道に向かう夜明けの年としたいものです。

皆さん、

仙石にだけターゲットを当てていますが、、

枝野(幹事長代理)を忘れてはいけません、党の常幹(役員会)の小沢氏排除のシナリオを書いてるのは枝野ですから演じているのが岡田であり、仙石のシナリオで演じてるのが菅である、、

ねじれ国会の主原因を作った、菅、枝野、安住、、それと今の選対の渡辺周、、責任自覚無しの一派に国民追放を勧告したいくらいである。

嗚呼!民主党学級崩壊というか、学生運動お盛んというか、、
優等生気取でカンニング常習犯の学級委員長が、校長先生を学校から締め出し、教室を占拠している様である。裏で操ってるのは、そういえば元東大の全学連だとか?

それにしても、問責大臣を辞めさせ国会対策の総責任者でもある幹事長に就任などという仰天人事がありえるのでしょうか?
人の常識を超越したカン直人なら有り得ますか。

<気になる原口前総務相の一言>

民主党内の親小沢派と反小沢派の熾烈な内部抗争について、原口前総務大臣が「組織を分裂させ相互に激しく罵り合あわせるのが敵の最高の戦略だ」と喝破していた。確かに反小沢派の渡部恒三らの小沢一郎に対する罵りは凄まじい。

まともな人間から見れば、彼らの人格を疑いたくなるが、原口前大臣の言葉を借りれば、どうやらこれには裏がありそうだ。ここからは私の推測だが、皆さんは野中弘務という策士をご存知だろうか。恐らく彼は自民党の重鎮から頼まれて、民主党の分裂工作に走っているのではないだろうか。

まず彼が取り込んだのは反小沢の急先鋒である仙谷官房長官である。野中は菅が小沢に擦り寄らないよう目付け役を言い渡すとともに、内閣官房機密費で渡部恒三らを接待し小沢の罵り役を言いつけた可能性が高い。

さらに野中の指示を受けた仙谷官房長官は官房機密費を使ってマスコミによる小沢批判や市民運動の分裂工作にも乗り出しているようだ。また仙谷が「小沢が政倫審に出なければ離党勧告もありうる」と党分裂をほのめかしているが、これは野中が仙谷に小沢を切れば自民党と組めると誘いをかけていたからのようだ。

この仙谷の小沢切りの行動は民主党を分裂に導こうとする野中の謀略にすっかり嵌ってしまったといってもよいだろう。こうした中で野中の謀略を見抜いた小沢は、党分裂の危機を回避するために政倫審への出席を決めたのだろう。果たして次に野中はどんな手を打ってくるのか?政治の世界は恐ろしい。

 この年を 終えるにあたり、
民主党政権を 見つめながら、
第一回の予算は ”でき”
二回目も できました。
少なくとも 後一回。。
出来れば、もう一回、
都合 4回。
作らせてください。
官僚も 生き絶え絶えなのです。

小沢一郎氏が
何故 煮え切らないのか、
モリヒロホサカワ(削除されて結構。)の 超天然的裏切りを
この国は 二度と繰り返しては
ならないからです。
(白洲氏も一緒、削除されても、結構。)

> em5467-2こと恵美 氏は、 結構「みんな行動しようよ!.」される。

“言葉連なりに投稿します。”

> 熱烈な自民党支持者 氏は 野中広務氏をフィューチャーされる。
> uchi-uchi  氏は 嗚呼! とされるが、「嗚呼!」って 何???
>  Ctrs 氏は “枝野(幹事長代理)を忘れてはいけません、”と 追い討ちを かける。 
>  M.I.(団塊世代)氏は 私はほとんど全ての民主党議員にメールを送り、・・・


 ほとんど 理解できません。
何を 為さりたいのかも、これからの日本をど~されたいのかも。
ま!
このような 方々が、「私」とは 違って・・・、

二律背反で、
菅内閣を、
作っているのでしょう。

 このような方を “導くこと”を、
もしかしたら、
小沢一郎氏には
“本来的に 欠けていると「マスコミ」の云う。ものかもしれません。”。。 

小沢一郎氏
政治って
なんですか
誰のためになさるのか
”もったいない”
は、
生産者へのためにある言の葉
生産者に
理解できない貴方は
「すでに「より」以前に、政治家」ではないよ!

日本一新の会 達増拓也氏 そして、スタッフ氏へ 掲載 感謝します。

以前、一度掲載されましたが、
すぐに 抹消された、コメントもあります。
ど~か 今回は、そ~なりませんよ~に。

官僚も息絶え絶え?
官僚が菅政権を嫌う理由はただひとつです。責任を政治家、彼らが取らないからです。尖閣諸島の問題も政治サイドでゴーサインを出しておきながら、責任は現場に丸投げしました。ある意味、振り付けをしながら責任回避をしてきた彼ら官僚にとっってこれほどやりにくい政権はないでしょう。しかし、困っているのは官庁サイドの中堅以下の人たちだけです。政、財、官の上層部には変わらぬ既得権益と潤沢な官房機密費が流れているのがこの政権の悪しきところです。仙谷は餌をまきながら、なびいたものには、影で恫喝するという手法が恨みを買っています。ここまでしてしまったら彼らは政権から降りることはできないでしょう。彼らのようにビジョンのない予算など組ませても仕方ありません。菅は総理を辞め、政権は総辞職するべきです。

堀口雪文 氏へ 2,010年12月30日 9:15
> 官僚も息絶え絶え?
> ある意味、振り付けをしながら ・・・


数時間 待ちました。
皆様は 年末でお忙しいんですね。


“ある意味、”が まったく理解できません。
“ある意味、”は めっちゃ都合の良い言い回しですネ。

小沢一郎氏は
誰のために政治を為さっておられるのか!

政治は 来年を楽にするために あるのでしょう。
なら 小沢一郎氏お一人ぐらい、
日本国のために 犠牲になられても、
政治家は 次から次へと たくさん選ばれるようです。


達増拓也氏も 小沢一郎氏 亡き後を念頭にされてる。。

◆管理人様
>参院選で消費税引き上げ論議を持ち出したことも、横浜APECに向けてTPP参加を打ち出したことも、そうだった。
>今回の小沢政倫審出席問題と合わせ、亡国の三大失策である。

前2者は同意。
国民年金保険料・厚生年金保険料廃止とセットで無い限り、消費税率引き上げをマニフェストに載せるべきではないし、
前回の総裁選において、FTA締結を推進してる小沢一郎に勝利したため、TTP参加を打ち出すべきではない。
しかし、小沢一郎に関しては政治倫理審議会への出席だけで無く、除名(少なくても離党勧告)処分を下すべき。
除名(少なくても離党勧告)処分を下さない場合、国会運営に支障を来す。

【菅首相「女性閣僚登用推進」 小沢氏「FTA締結に意欲」 民主党代表選】
http://ghostw55.jugem.jp/?eid=478

>そして、小沢氏政倫審出席が、いかに理の無い、検察の暴走の尻馬に乗って暴走する民主主義の破壊であるかは、読者の皆さんはよくお分かりのことであろう。
>菅首相らが本気で真実を知りたいなら、まず自分達で調べればよい。
>そうすれば、小沢氏の秘書らの逮捕がいかに不当であるかが分かり、検察審査会の起訴議決がいかにでたらめであるかが分かるはずだ。

今回の捜査と直接関係が無いかもしれないが、西松建設から10億円もの資金を調達してることから、首相以上の権力を持ってたはず。
自民党の最も悪い奴、自民党裏総裁だ。

以上です。

太郎さん、、

>小沢一郎氏は
誰のために政治を為さっておられるのか!

あなたの主張が、私には全く理解できません、、(そこまで主張されるのであれば、小沢一郎を理解せずとも研究ぐらいしてほしいと思う)

結局は、小沢一郎が、好きか嫌いかであると思う、これはTVの中のコメンテーターも同じ、、

私は、小沢一郎が好きだ、ということである、人が人を好きになるのに理屈はいりません、、
(以前は、小沢氏が自民党議員の時は、どちらかと言えば、やや嫌いの方であった様に思う、自分も若かったし、明治以来の官僚制度云々と言われても、みんな平和にやってるしといった感じで)

だから、小沢一郎に2~3年総理大臣をやってほしかった、、
(やったとしても、小沢氏ほど、ほんとは総理になりたくない議員もめずらしいし、立場に執着しないので長期にはならないと思うが)

人間は、怒ったり泣いたり、笑ったりしないと、生きて行けない動物であります、、
なので、今年の正月に小沢邸で乾杯の音頭をとった、菅直人が許せないし、裏切り者の一派が人間として許せないので怒っているわけです、、

良い悪いに付け、小沢一郎は、親小沢であれ反小沢であれ人々を熱くさせるです。

「某元鳥取県知事の発言」
2,3ヶ月前のこと、時事放談という番組で、表記の元知事さんが、小沢一郎さんが趣味の釣りで八丈島に良く遊びに行くことを揶揄して、「もともと八丈島は流刑の地だった。そういう所へ好き好んでよく行くというのは、今現在検察に追求されている身としてはなんとも皮肉な・・・」のごとくの発言をしていた。要するに、いくら潔白を主張していても八丈島くんだりに好き好んで行くのは、自ずと黒を体現しているようなものだ、というふうにあざけっているのだろう。
 この方は今総務相をなさっているのかな。いずれ小沢さんにたいしてもあらぬ誹謗、中傷で失礼千万であるが、それ以上に江戸時代の終焉後150有余年を経てなお
流刑の地云々される八丈島の人々の不快はいかばかりだろうと心配になったものだ。
 ま、からかうようにして人の悪口を言う輩にまともなものはいないと思うが、片山氏よ、八丈島の方々に謝罪のうえ出所進退を明らかになされたら如何か?さらにこのような者を登用した任命者にも強く叱責したいものだ。

これが3大失策というなら、管政権、特に悪くないような・・・

>これが3大失策というなら、管政権、特に悪くないような・・・

マジっすか?!
僕は予言します、こういう人が、数年後の大不況の最中、「消費税が高くなって暮らしが大変」とか「外国産は心配なので日本産の農産物が買いたいけど市場にない」とか「アメリカの言いなり」「中国の言いなり」とか、真っ先に“文句言い”になると。
おまけに世の中は、御上・マスコミ批判が御法度になってたりしてね。怖い,怖い。

‘10年が暮れ、今上天皇もご在位23回目の年を迎えます。
“あさ生”をぼんやり眺めながらも 感じること。

ここ20数年の 日本で政治が 一つ 唯一成し遂げたことがある。

この国の 政治風土のせいか、永遠に続くと感じた自民党政権が終わりました。

小沢一郎氏の 政治集大成の第一弾が終了しましたが。
細川護熙(白洲信哉)氏尻尾を巻いた退散の 苦い経験がある。
せめて 後2回ぐらいは、現在の民主党政権で予算編成を行う必要があるとする。
それがなければ 戦後出来上がってしまった行政システムを変化させることが出来ない。
民主党政権と官僚システムが合体すれば 困難が立ちはだかるのかもしれないが。。。
ここで 自民党政権に舞い戻るよりは、まだまし。。

菅直人総理が 仙石氏が枝野氏が ど~のこ~のというような、政局レベルのものでは ないのではないのかna。


かなり頻繁にここをのぞき続けているが、思えばちょうど一年前の1月6日、私はyoronzuへ
「民主党の危険性」http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/01/post_46.htmという記事を投稿した。その際、100件ほどのコメントをいただき、その内の大半に対してはレスを差し上げたが、中には相手にする気にもならない単なる罵倒、揚げ足取りもあった。

ただ、多くの方々は、心底民主党に期待し、私の記事に対してはほとんどが反論であった。しかし、この一年で、ここの投稿記事も非常に様変わりしているようだし、当時からここに投稿されている何人かの方々の投稿内容も相当に変化しているようだ。

一年前、私は民主党には政党としてのビジョンがない、思いつきの選挙対策だけが政策になっていて、これは非常に危険だと書いたのだが、それに対し、それこそ雨霰と批判が来たのに、今では当時私に反論をされた方々が、当時の私のような論調になられているのはおもしろい。

むろん、茶化しているのではない。現実に民主が党内の権力争いに終始し、国民不在で選挙対策ばかりしている姿は当時と全く変わらないのに、最近になってその姿がいやでも目に付く末期症状を呈しているだけのこと。民主の本質は政権を執る前から全く変わっていない。そして、今後も変わる要素はない。彼らにとって、国益より権力維持が優先している。

しかしそれでも自民政権に戻るよりはましだと主張される方が居る。やはり、思いこんだら命がけ、民主のだめさ加減はわかったが、それでも自民よりは良いということなのだろう。また民主でも党内改革をすれば生まれ変わる、と考えておられるような方々も居るようだ。

だが、民主の本当の危険性は、見ようとしない人には見えないのだろう。確かに自民もろくなものではないが、民主の国家観の欠如がこの国をどれほど破壊するかを考えるとき、監視を厳しく手綱を引き締めながら自民に政権を戻す方がまだましだとしかいえない。状況によっては連立もありかもしれないが。民主と自民の二者択一しかないのであれば、自民しかない。

未だに、民主がきちんとすれば何とかなる、と思っている方々は、国家観を持たず、政治的理念を持たず、党の存在の規範とも言うべき綱領も作ることのできない民主が、どうにかなるなどあり得ないのだとご理解いただきたい。そして、党内に全く相反する政策を主張する勢力が互いにつぶし合いをしている政党の危険性をもっと正面から理解されることをのぞむ。

民主はどうしようもないのだ。権力把握だけが目的で、権力をどう使うか、その結果がどうなるかのイメージを全く持てない民主など、そうそうに引きずり下ろすのが唯一の我々がなすべき急務である。

たかおじさん ( 2011年1月 7日 02:23)氏へ

民主党が当初から 政党の呈を為してなどいなかった。
仰るとおりと存じます。
民主党政権は 自民党政権を・そして戦後永遠に続くと思われた“この国のシステム”を終わらせるための、傀儡政権です。
官僚機構が変化するには 最低限4回ほどの 以前と違う予算編成を行う必要があると考えます。
その後に 官僚の体質も やっと変わることができる。
後、も少しなのに このままでは、また逆戻りになってしまいそうです。

何を指標として 考えればよいかは、
過去的に 行政が一旦やりだした公共事業は 決して覆ることがなかった。
ましてや 中途で中止されることなどありえなかった。
八ッ場ダムにしても、問題もありますが、とりあえづ一度中止することです。
その後 現在以上の地元負担をしてでも 作りたいとされるのなら、それでよいのではないか。

も~少し この国の 本格的な政治行政システムを構築するのに、
も~少し 猶予与えられないもんでしょうか。。。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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