Calendar

2010年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Recent Entries

« 中国人ジャーナリストが語る最新中国ネット言論事情(3) ── 中国で広がる「野次馬的な参加する民主」
メイン
外務省のロシア担当人事を一新せよ! »

尖閣漁船衝突ビデオ動画がYouTubeに流出!? 


↑衝突時の映像と思われる4本目のビデオ

 尖閣諸島周辺でおきた中国漁船による衝突事件で、問題となっている衝突時の映像とおもわれるビデオがYouTubeに流出していることがわかった。流出した映像は全6本。国会に提出されたビデオ以外のシーンも含まれている模様だ。報道によると、海上保安庁も映像の真偽を確認中だという。

■流出映像と思われるビデオ一覧(全6本)
http://www.youtube.com/user/badcombad

 1本目の映像では、海上保安庁が中国語で「こちらは海上保安庁。現在あなたたちは日本国の海域に入っています」といった主旨で警告を発している。

 衝突時の映像がはっきりしているのは4本目(2分すぎ)と5本目。音声が不明瞭なためはっきりしないが、4本目ではこの時も海上保安庁は中国語で「私たちの船はすぐ左側にいる。逃げるな、おい!」と停船を命じている。5本目では、「今すぐ離れろ、離れろ」と警告を発しているにもかかわらず、その後に衝突している。

■流出ビデオ1本目
http://www.youtube.com/watch?v=bZfKjLlxolE

■流出ビデオ4本目
http://www.youtube.com/watch?v=_VuKOF4EPuk

■流出ビデオ5本目
http://www.youtube.com/watch?v=6fNOvKnb4Sk

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7497

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 尖閣漁船衝突ビデオ動画がYouTubeに流出!? :

» 尖閣ビデオがようつべに流出+日本シリーズ第5戦:ロッテ10-4中日~ラスト千葉マリンでマリーンズ王手 送信元 ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2
当ブログの性格上、日本シリーズの件が先に来るべきかな?とも思ったんですが…   ↓  ↓ (Ser.5082)   ↑  ↑ 日本国民としてスルーするわけ... [詳しくはこちら]

» 尖閣流出ビデオが見られるサイト 尖閣ビデオの全面公開を2 送信元 街の弁護士日記 SINCE1992
尖閣ビデオは全面公開すべきである。 こうやすやすとユーチューブに流れるとは、思わなかったが、どこから流されたか詮索することよりも、公の場で事実を確認するこ... [詳しくはこちら]

» 自由で民主的な日本に住む同胞へ 民主主義万歳!! 送信元 街の弁護士日記 SINCE1992
自由で民主主義の国、日本に住む同胞へ。 せっかく流出した尖閣ビデオは、またたくまにユーチューブから消されてしまった。 しかし人民は、闘う。 果敢にこれをコ... [詳しくはこちら]

» 尖閣ビデオ:ネット流出か…44分、2度の衝突場面 送信元 自分なりの判断のご紹介
今日は「雑誌広告の日」 だからって広告では ありません。 どうやら本物ビデオが YouTubeにお出ま... [詳しくはこちら]

» マスコミの敗北 送信元 街の弁護士日記 SINCE1992
尖閣ビデオの流出事件はメディアの主役がマスコミからネットへと変わった転換点として歴史に残るだろう。 マスコミがネットに敗北した。 記者クラブで発表される内... [詳しくはこちら]

コメント (42)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ああ、やっちゃったな、という感じですね。
機密情報の漏洩、ということで国の立場からは重大犯罪とみなせると思うのですが、日本ではたとえ公務員が守秘義務に違反してもたいした罰が科されず、実質的にやり放題なところがありそうです。

まあ、このビデオの流出で日本が得することなんて大してないような気がするのですが、こうなった以上、録画された映像の全面公開に踏み切るべきなのではないでしょうか。
YouTubeにアップロードされた映像は、あきらかに中国船の側だけに瑕疵があるような心証を抱かせるよう、上手に場面をピックアップしているともいえますし(実際中国船の行動は映像を観る限りおおいに問題があるのですが)、例えば停船から船員の逮捕に至るまでのプロセスが妥当なものであったかなども同時に明らかにされなければ、中国に対してフェアじゃないと思います。

証拠としての映像や音声に編集の手が加わっていたり、場面が選別されていたりした場合、どこまで証拠性が認められるのかという問題は、今話題になっている取り調べの可視化を巡る議論につながると思います。
検察は既に試験的に取り調べの様子を録画したりしているようですが、それだけではなく、それを5、6分程度の映像に編集したものが実際の裁判員裁判で証拠採用された例も既に昨年からあったと記憶します。
検察に都合の良いように恣意的に編集されたかもしれないような映像が、どうして証拠として妥当なのかとも思いますが、田舎の裁判員たちはそういうところにはさして疑念を抱かないようで、あまり報道されないところで着々と「実績」が積み上がっているような気がします。

流出(させた)目的はなに?

①検察のリーク。
:これだけ歴然とした証拠があるのに(検察が)犯人を釈放するはずがない(政府の関与があったのは当然だ!)と訴えている。

②与党・政府関係者の内部告発。
:仙石のやり方に対する批判。

ところで、第五検察審査会の審査員の平均年齢の不自然な発表は、審査会事務局の“誰かが”内部告発したものだと確信する。
架空の審査員であることは明らか。 民主党の多くの議員は、この問題を重大視しなければならない!

 「sengoku38」が事実であれば、誰かによる''処分覚悟の漏洩''による''抗議行動''であろう。
 現場で精励する保安官の気持ちを考えれば、仙石氏の政治行動は許されざる問題である。

 同時にビデオの漏洩という手段で政府に抗議するというメンタリティーは、クーデターと何ら変わらない許されざる問題でもある。

 難しい点は、今回のビデオ漏洩が仮に保安官の行為で処分されることがあったとしたら、''中国人船長は処分せず''に''海上保安官を処分する''国であるということになる。
 それぞれが別の問題であっても、結果としてこの国の未来は決して明るいものではないと言えるだろう。
 このような深刻な事態を招くも''処分されない''総理と官房長官には、対中でも国対でもなく国民とこの国の将来に対する責任の重さを自覚して、辞職という行動で日本人の尊厳を守ってもらいたい。

海保からの流出なんだろうか?
機密保持や外交についてはさておき、海保の現場は、さぞかし溜飲を下げる事だろう。

それほど、事件発生から今までの政府の対応は酷すぎた。未だにビデオを見ていないと嘯く菅総理もやっとご覧になった事だろう。

いま国家公務員の中で最も危険な職種が海保の職員だろう、彼らの日々の命懸けの努力を思えば、今回のだれも責任を取らないいい加減な対応は許せない。

尖閣・北方領土と政策も理念も無い現政府の対応を見ると今更ながら先の代表選でこの惰弱な男達の政府を支持した議員・マスコミの責任は重い。
議員は自己を持たず、マスコミは自己の権益を守る事しか考えていない。どちらも民意民意と言いながら国民と国家の未来を忘れている。

政府は今回の問題に限らず政策・理念と責任の所在を明らかにし、現場が安心して働けるような環境を再度整えなければならない。
それが出来ないうちは、コロコロ内閣では機密漏洩も止まるまい。

小林興起衆院議員(民主党)
「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。
衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」

これはなんだったんだろう?

前原次期総理がクーデター起こしたんじゃないのかと妄想してみる。菅総理の412人内閣って機能してないでしょ

自分たちの国家は自分たちで守らなければならない。でないと先人の方達(血と汗と涙で勝得たこの国の領土と平和国家)に申訳が立たない。

T.A さん

前原がやったのなら出所はアメリカですね。
だとしたら、この人の政治理念はアメリカ至上ですから、思いやり予算復活と普天間解決がセットになってるんでしょう。

この人が動くと必ずヒラリーとかアメリカ要人から日米同盟に関するメッセージが出ますね。
この人は、ちゃんと後ろを見てアメトラさんがいるのを確認して中国・ロシアに強弁する。以外と慎重な人なんだと思います。

なんでこの時間まで消されないのかが不思議になってきましたね。
これは関係者が誰も処罰されない事件ではないのかと勘繰りたくなります。
T.Aさんの言うような話も一理あるやも知れません。

今回の衝突事件ですが,「巡視船はてるま」からのビデオ映像を見ないで今回の衝突事故の評価をしている人が多いように見受けられます。「巡視船はてるま」の映像は流失したビデオ6個のうちの最後の分6/6のビデオですが,遠くから客観的に,今回の衝突事故を見ることが出来ます。私には,「みずき」が中国船を停止させるために無理に近づきすぎたために衝突を引き起こしたように見えます。意図的にこのビデオの存在を無視しているマスコミに危惧を覚えています。

国益38さん、

> 「sengoku38」が事実であれば、誰かによる''処分覚悟の漏洩''による''抗議行動''であろう。
 現場で精励する保安官の気持ちを考えれば、仙石氏の政治行動は許されざる問題である。<

そうですね。私もそんな線かもしれないな、とひそかに思ってます。
今回の事件では、「海保はよくやった、立派だ」と思っている人が(私も含めて)多そうなので、もしもこれが海保の周辺から出てきたものならば、穏便な処分を嘆願する運動が一般人の間からわきあがってくるような気がします。
日本人は義侠心があると認めた行動には、割と寛容なところがありますからね。私はこれは日本人の美点だと思ってます。

ただ、私は仙谷官房長官のとった行動も理解できます。
今回の漁船衝突事件について、日本としては、尖閣諸島が日本領であるからには、この海域で起こる出来事は国内の他の地域と(ほぼ)同じように日本の法律を適用する強い意志を持っていることを内外に示すことができればよかったわけで、肝心なところでドタバタしたけれども、それは一応世界中に伝わった。しかも、かみついてきた中国の国際的な威信が逆に大きく低下するというおまけまでついてきたわけで、結果的には上首尾だったと言っていいぐらいです。
そうであるならば、もはやこの件はさっさと中国と手打ちをして切り上げ、APECの開催に向けて肯定的な雰囲気づくりに努めた方が得策だと考えるのは当然だと思うのです。

中国政府にとっても、この船長の飲酒操船でけりをつけたいとおもっているはずです。

海保の一部の人が義侠心で流出させたとするのを支持するなら、それは、戦前の軍部が勝手に
満州事変を起こしたのを支持するのと一緒ですよ。

たとえ多くの人がこの行動を支持したとしても、私は政府の統治を傷つけるこのような機密の流出を許すことができません。
短期的に感情的な溜飲を下げられたとしても、長期的に日本の民主主義にとって大きなマイナスだと思います。

目的は民主党政権の転覆を狙ったものでしょう。
「sengoku38」って名乗るくらいですからね。
仙谷、菅もべつに中国の肩を持って即時釈放を
したわけではなく、明確に中国批判をしてきた
わけだからこれで拍手されるのもおかしな話。
自民党政権だったらこの場で国外退去命令を
下したでしょうから。

私は全く異なる印象を持ちました。ビデオの流出?ですが、簡単にやられすぎじゃないか(笑)という印象ですね。しかも全く押さえ込もうという流れが感じられない。NHKなんか堂々と流してます(笑)しかも衝突シーンばかり。映像を観た感想ですが、???です。さぞや物凄いアクションシーンでも登場するのかと思いきや、海上での漁船取り締まり活動なんて、あんなもんなんじゃないでしょうか。地上ならばパトカーが挟み撃ちするシーンなんかが米国からの映像で良く視ますよね。海上ならあんなふんに衝突してもなんら不思議に思いませんでしたよ。あれなら、シーシェパードのほうがまだ堂に?いってますね。世界中の不法操業している漁船への取り締まり活動の映像と比較してみたらどうでしょうかね。私には全て出来レースにしかみえませんでした。前原さんはいったい何がしたかったのだろうか。?前原さんは仙石さんのコントロール下にはないのですか?海上保安庁の方々が溜飲を下げたとのコメントを見ましたが、当初の予定とは違った方向に向かってるということでしょうか?ならば、前原さんは当初はどうされたかったのかな。その当初の目的が全く議論されてませんよね。仙石さんは、本当に何も知らなかったのでしょうか。自民側の尖閣に関する反応もイマイチよくわかりませんね。米国からの思いやり予算や普天間問題への飛び火狙いなら、霞ヶ関と自民・民主の現在の主流派は、みんな裏で手を組んでるということなのでしょうか。菅さんは、ただただ弱りきってる様子ですね。

ここでよくある書き込みから考えると、なぜこの時期なのか?

今、小沢さんと、岡田幹事長の会談一つがニュースになる時ですから、国会に出るべきだとする世論に対抗して出ている気もしますね。唯一菅内閣の支持率が上がれることって、小沢さんの国会招致しかない。しかし、この問題からどうしても世論の目をそらしたい!と、する人の仕業とも思えるんですよね。

もし、小沢サイドが仕掛けたとするなら、なかなかやるなぁ(笑)と思いました。しかし、ニコニコ動画出演の話や本日の夕刻からのデモ話も飛んでいってしまうわけですから。もっとも【権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会】による『マスコミの偏向報道を許さないデモ』など、大手メディアは無視するでしょうから。それよりも、やはりこの【義憤】というコトバの独り歩きですね。こちらのほうが気になります。もし、何がしかの義憤にかられたのなら、全部丸々流せばいいじゃないですか。明らかに意図的な編集ビデオを一方的に流してるのですから【義憤】などというコトバにのるわけにはまいりませんね。寧ろ【話が違うじゃないか!】ならなんとなくわかるわけです。だとするならば、当初は海保は此れ迄の方針を転換して、新しい方針の元で訓練→実践→政府対応。と、このような流れでなくてはなりませぬが、一連の尖閣の報道からは、見えて来ませんね。この新しい方針による訓練はいつ行われて、どのような訓練で、どのように実践され、どのように政府対応となったのか。これが見えてこないようでは困るわけですね。これが見えてきて、初めて評価の対象となるわけですね。つまりは、その方針は是か非かとか、国益にかなうものなのか等が、現在の国際情勢に照らして検討の対象になるわけです。今の所は腰砕けなのか、そうではなく予定通りなのかさえ、サッパリわかりましぇーん(笑)

注目すべきは「はてるま」からの6番目のビデオである。なぜこれが流失させる必要があったのか。米戦争屋の日本エージェントの仕業ならマイナスだろう。単なる目くらましなのか。現場のささやかな抵抗なのだろうか。検察審査会平均年齢問題のように。
「はてるま」乗務員の笑い声からして海保からの漏洩では無いだろうし日常的によくある事が解ります。2008年6月には台湾の漁船を沈没させたもともあるから。
東アジアの緊張を狙っている連中の仕業でクリントンー前原総理で米国債チャラ狙いの手始めだろうからもっと恐ろしい事がおこるかもしれない。プラザ合意の前の様に。それを阻止できるのは小沢氏しかいないだろう。
大変危険な状態になりつつある。

匿名 | 2010年11月 5日 14:13さん
>私には全て出来レースにしかみえませんでした。

>前原さんはいったい何がしたかったのだろうか。?


当たり所が悪ければ沈没の危険すらある、衝突を出来レースでやることなんてありえ無いと思います。

前原さん絡みというTAさんの妄想について、何故そんな妄想が思い浮かぶのかは、下記サイトが参考になります。
http://amesei.exblog.jp/12205576/

今回のビデオのリーク以外にも、日常的に行われている「関係者によれば」という枕詞で始まるマスゴミへのリークも全く同じ犯罪のはずなのですが・・・

公安のデータ流出のすぐ後で、またもや流出騒ぎ。 この国の情報管理はどうなっているのか? というよりも、単なる情報管理の問題などではなく、政治がもはや壊死している。

素人の私がとても素朴に思っている疑問

ネットに流れてから、素早い速度で広がっているのに、政府は、ネット上にも、テレビ関係にもその放映をストップさせようとする形跡が無い様に思われます。グーグルも削除の指示を頂ければ、削除すると言っているらしいですが、今現在その申し出が無い。

又テレビで堂々と放映しいる。これは今までの事を考えると、今の政府、マスコミ、検察の連係プレイで、出来レイスの様に私には感じられるのですが、そんな事は無いのでしょうか?

又フロッピーが路上に置かれていたとかNHKニュースで言っていましたが、この1年事件が起こると、それを消し去るかの様に、国民の注意をそそる事件が大々的に放映されています。

だから今回も何かを隠したい為に
これを放映された様に思えてならない。政府?検察?

最近起こった事件、

1.テロ対策の秘密文章の漏洩  (これってとても重要ですね)

2.黒木氏の死亡

3.小澤氏のニコニコ堂出演

4.デモ

5.ロシア問題

等々この中にヒントが隠されていると思うのは考えすぎでしょうか?

この問題の核心は、中国漁船が何をしたかなどではなく、中国人船長とクルーの逮捕勾留により中国がどう動くかを日本政府が著しく見誤ったことにある。
中国にとって、看過しがたいのは、尖閣周辺で中国人を日本が日本の法律で逮捕し勾留し、起訴しようとしたことだ。だから、中国はこれまで一言も衝突について触れていない。
どっちがどういう理由でぶつけていようが、そんなことはどうでもいいのである。
なぜなら、それは領海とは無関係の話だからだ。

肝心の逮捕の場面が映っていない以上、抗議の必要もない。せいぜい、かりそめにも戦闘組織の海保の統制のゆるさを呆れて見せるくらいのことだろう。
その程度の話題ですよ、この映像流出は。

投稿者について考えてみる

はじめに、全てが私の想像です。
先ず、忘れてはいけないことは、公務員は公務員のためになることしかしないということです。
上位になればなるほど、顕著と考えてよいでしょう。
だから、義憤に駆られて、国民のために公開したとは考えられません。
必ず、何らかの、公務員が得をする仕組みがあるはずです。
特定の政治家の失脚かもしれませんし、社会へのアピールかもしれませんが、それはこれから明らかになると思います。
映像を持ち出し可能な人は何人いるか知らないけど、百人以内の範囲でしょうか。
これはおそらく、上位の公務員です。
映像を持ち出した人と、映像を公開した人は、別と考える方が自然だと思います。
全て一人でやったら、リスクも一人で背負い込むことになります。
公務員が、最も嫌うところです。
映像を持ち出したのが上位の公務員とすると、
公開したのは、その公務員の信頼する、下位の公務員ということになります。
公務員以外の人が手を染めていると考えるのは不自然です。
公務員が信頼できるのは、自分と一蓮托生の公務員しかいません。
また、下位の公務員の方も、自分の地位を投げ打つ気はないでしょうから、上位の公務員から何らかの保障をされているはずです。
あるいは、「事が露見しても、君は国民の英雄だから、次の選挙で間違いなく当選できる」なんていう保障もあるかもしれません。
政府が本気で投稿者を探せば、簡単に見つかると思います。
もしかしたら、近いうちに自分で名乗り出るかもしれませんね。
その後の展開を注視すれば、目的が分かることでしょう。

ちゃこさん、

>たとえ多くの人がこの行動を支持したとしても、私は政府の統治を傷つけるこのような機密の流出を許すことができません。<

おっしゃるとおりですね。私も映像を外部に漏らした張本人は探し出して処罰されなければならないと思います。
前に投稿したコメントの

>日本人は義侠心があると認めた行動には、割と寛容なところがありますからね。私はこれは日本人の美点だと思ってます。<

という部分は取り消します。ちょっと考えが安易だったかもしれません。

それと、満州事変のたとえはうまいなと思いました。情緒的な大衆の気分に便乗した英雄を気取る勢力が、内側から国の統治機構を壊していくイメージでしょうか。

どこから流出したかはもう既に分かっていると私は感じます。

中国政府の反応が意外と。静観というか。

官房長官だけが仮にと言いながらも国家公務員法違反、とこの時点で正式に表明していることから推測すると、確信的な漏洩。

政府の方針に強く反発していたのは…当事者。

私はこれは前原さんの仕業だとおもいます。 箇所ずけのときも同じようなことがありました。
 リークを政治の手法にするのはあんまり好ましいことではないとは思うのですが・・・・・

石原も佐々も嬉しそうに''覚悟の抗議行動''だなんだ言ってたけど、ヴァクゥアである。
僕らはもう既に知っているじゃないか。 あの反日デモの中に散見されたうすら笑いを。 そういう気分の中を、僕らは今生きている。 若い愚かな保安官なり職員のニヤケタ、それでも無邪気な横顔がチラチラしないか? そうじゃないことを祈るように願うけどね。

たとえ無知な悪戯でなく忠心よりの内部告発・抗議行動だとしてもだ、これを賞賛しちゃったら「愛国無罪」と何ら変わんないぜ。

もうっ、何が何だかっ。
ああこりゃこりゃ。

ふと思ったのですが
TVでガンガン流してますがこれって問題ないのでしょうか?
確か、閲覧サイトで一時ファイルでなくハードディスクに落としたら著作権でウンヌンカンヌンって最近はっきりしませんでしたっけ!?
どう考えても一度保存して編集して流している。
TVでやっているのを保存して閲覧サイトにアップしたら、今度は民放が著作権侵害とか言い出すんでしょか?
現時点では海保が撮影したものとは言い切れない、つまりはsengoku38が著作権を保有!?(現時点ではsengoku38が作成したもの!?)

日ごろから著作権著作権と騒いで(コピーガードだとか何回までならいいとかウダウダやっている間にデジタルハードで真っ先に出せたはずなのにあっというまに日本メーカーは後塵に)世の流れから取り残されつつある彼らですが、報道の自由とかいい、俺達なら何でもしていいとでも思っているのでしょうか?俺達の物はだめだけど、他の物は問題ないとでも思っているのでしょうか。ジャイアン!?

それとも公共に利に供するものは問題ないとかいう規定でもあったりするんでしょうか。もしそうなら、民放の映像を公共の利になるから閲覧サイトにアップしても問題ないとなるのでしょうか。
う~ん。

まぁ、そんなメンドクサイ事考えないで彼らはジャイアンと思えばそれで済む事なんですが。。。

ビデオ流出の目的は分からないが、映像を見るとことさら衝突事件として取り上げるのには違和感がある。現場で海保はどうしようとしていたのであろうか。
1海保は領海侵犯で逮捕しようとはしていない。違法操業だから早くここから立ち去れと警告していたようだ。これは谷垣総裁の言っていた逮捕せずに追い返す案だ。まずはそのようにやっていたみたいだ。
2逮捕する積りが無いなら何であんなに中国漁船の近くで旋回するのだろうか。衝突してもしょうがない距離。そして第一の衝突が発生。専門家によると操船ミスの可能性もありそれ程悪質でないとの見方もあるようだ。
3第一の衝突で公務執行妨害で逮捕する積りになったら第2の衝突を取り上げる必要はない。追いつ追われつになれば起こり得る状況に見えた。

結局、谷垣総裁の言うように逮捕せずに追い返そうとしたが衝突事件が起こったので公務執行妨害で逮捕したのであると思われる。前原が言うように日本の領海内だから法に従って毅然として当初から対応したようには見えない。海上衝突事故の扱いは分からないが交通事故では完全に停止状態でなければいくばくかの責任割合が生じる。一方的に片方が悪いと決めつけられないのではないか。

海保及び前原は当初どうしようとしていたのか。この分析は今後されるのか。
うやむやにされそうだ。

この程度のビデオを投げ政府は出し渋っていたのか全く理解できません。
肝心の中国船に乗り移る際は中国船側は抵抗すると思いまが・・その映像がありませんネ
10月に放送したTBSの番組で韓国での中国船密漁の映像がありましたが、乗り込む時は中国側の抵抗は鉄パイプなどで乗り込みを阻止しようとしていました。
けれど、政府間では全く問題視されていない様で、漁船側と金銭で解決しているそうです。
菅政権はこれを殊更大きくして、中国に対して優位に進めたいと思ったのでしょうが、そんな手は相手には通用しません。
マスコミも何を考えているのか?
結論を言えばこの程度のビデをが国家の機密自体おかしくはありませんか?
仙石さん、この程度の問題を治められないようでは官房長官更迭すべきでしょう

小沢氏のニコ動出演と言い、今回のyoutubeの件と言い、コンピュータを持っているごく普通の人で、初めて動画投稿サイトを知った人も多かったと思います。
今回のことが、大手マスコミによる情報独占、情報操作の崩壊に繋がるような気がします。
いよいよテレビ時代の終わりの始まりでしょう。

分かっている人は分かると思いますが…。

追記として記載致します。

命がけで海上保安の方々が今回、菅政権ー仙谷内閣に対して「俺らの命がけの行動がたかだか5-6分に編集されて、しかも特定の自民党の腐った常連や民主党の輩に物知り顔で見聞されてたまるか!」と言った気持ちを持っていた。

それは否定できない。現場感覚とコントロールしようとする政治家との軋轢であると私は強く感じました。

38。この意味はとても深いものを感じます。

いわゆる「北朝鮮ー韓国」の間の38度線。これをある程度意識して揶揄したものと私は思います。

企業献金を急遽認めたり。仕分けが形骸化していることへの不満。そして何よりも、当事者の決死の行動を短く、一部の政治家だけに観せるということへの不満感・不信感。

当の現場で命をかけて対応している海上保安の方々。彼らに今回の発表のやり方は極めて失礼だからこそ、11月3日、祝日明けに敢えて開示された「政府やマスコミへの挑戦状」。そのように考えざるを得ない状況だと思量します。

仮に捕まっても海保の方々も団結して現政権のうやむやさに抗議・反発してもらいたいものです。

その時、私らも彼ら当事者を全面的に応援・支援致します。

「郵便不正事件」に引き続き、またしても「問題の矮小化」の様相である。
もっぱら「誰が何のためにどのようにビデオを流出させたのか」がマスコミでは騒がれている。確かに「国家機密情報管理」の面で大問題ではある。しかしそれ以上に問題なのは、このビデオを見たうえでうえでとった「官邸の対応の経緯」であろう。
私には中国漁船が故意にぶつけているとしか見えない。事故直後に国内で公開するとともに、中国にも提示し、政府としての事故の詳細な認識を両方に説明したうえで、堂々と中国と話し合うことが最低必要だったのではないか。
変に中国に配慮し、日本国民に事実を伝えず、更に米国のおかしな介入を許して結果的に日中関係をおかしくしている責任を追及すべきであると考える。
まさにこれはsengoku問題ではないか。

<ビデオ流出犯は?>

今回の尖閣諸島沖の漁船衝突問題の背景には、中国政府内の権力闘争があるといわれている。即ち、反日の江沢民一派や人民解放軍が親日姿勢の胡錦濤派を追い詰めるために漁船衝突事件を引き起こしたという説だ。

もしそれが本当なら今回のビデオ流出事件も、ひょっとすると人民解放軍の諜報機関が動いているのかもしれない。その目的は、漁船衝突事件を穏便に済ませようとしている日本政府に対しビデオ公開で再び日中間に波風を立てようとしているということだ。

どうやら事件発生時にビデオを公開し、毅然とした態度をしておればこんな混迷状態にはならなかっただろう。中国をなだめようとしてビデオを公開しなかった仙谷官房長官の対処法は、どうやら「策に溺れすぎた」といえるかもしれない。

ビデオがネットに流れたことが、大騒ぎになっているが、石原知事と同じように、真実を知る国民の権利が達せられ、好ましいことと受け取っている。

今回の衝突事故に対する政府の対応が全く一貫していない。前原大臣が身柄拘束指示を出し、菅総理と前原大臣が不在時、国内での責任者仙谷官房長官のとき、仙谷官房長官は、自ら判断することなく、沖縄地裁の釈放判断を是とする見解を示した。

国の安全確保に対し、政府が身柄確保し、官僚である沖縄地裁が釈放するという国家としての責任体制の所在に一貫性がないのである。

このような国家としての無責任体制がまかり通っているとき、ビデオの出所を詮索してもしょうがない。このビデオではっきりしたことは、釈放の判断を官僚に任せ、政府としての責任を逃れようとした仙谷官房長官の責任である。

マスコミに、ビデオの出所を問い、追いかけることに終始しているのは、正攻法な真実追求の方法ではない。ことの本質をわきまえ、国家としての威厳を確保する観点で、責任を追及しなければ、官僚は、民主党政権を信頼できず、同じような反乱に等しい現象が出てくるだろう。犯人探しはやめ、仙谷氏が辞任するのが、一番良い解決方法ではないか。


   諸賢のお考え如何?

結局煎じ詰めれば、今の菅政権だけではなく民主党政権も一億二千万人国家の命運を託すには能力も経験も知見も不足していることを既定の与件として、「次」を造り出して行くしかない、其れが解決策だと確信しています。
彼らの一部には、真面目さは有っても未熟から脱皮する成長力に欠けている(不足している)ことが過去一年数か月で露見したのだから、此れ以上期待して時間を与える余裕は此の国には無いんだと。
個別事案の不行き届きを論(あげつら)っている場合ではないと。

どうすれば、「政界の世代交代」と「善き政界再編」が成し遂げられるのか?の対策を具体的に考えを集中するべきだと思いますが…、諸賢のお考えは如何でしょうか?
龍馬はいない前提を置くのが現実的だと、「無い物ねだり」は時間の浪費になるので。

>此の頃の・・・・切れ味の鈍化したjournalコメントの印象です。

事実を知る。映像を見る。個人の判断ができる。
アカン民主政権が、隠ぺい仙谷官房が情報を出し惜しみした。それがいつの間にか
脳天気な機密漏洩とすり替えて国民が知ってなんぼの国民主権が片隅に追いやられます。

Youチューブ鮮明な尖閣の画像と、ネタ元探しの税金の無駄金どちらが意味あるものか。
この国は平和ボケそのものです。

国民の知る権利という言葉が政治家からもメデイアからも聞こえてこないのはどういうことか?負けていたのに連戦連勝と伝えていた大本営発表、それに追随していた戦中のメデイアの様相が再現されているようだ。民主党の隠蔽体質、これは真実を明かされると、何もしていない、何にもできない、情けなさが露呈されるからだろう。まさに、負け始めたころの軍と同じである。すべてを公開して、そして国民に進路を任せなさい。だめな民主党の根源はだめな国民にある。民主党がビデオを公開しないもうひとつの理由は、公開によって中国に起こられるということ、一方であほな国民がエキサイトして収拾がつかなくなるということが、と思うが、そんなことはあほな国民でももうわかっているのである。だから、これ以上隠そうとするのは、まるであなた方がやはり、マルクスレーニン主義の残骸を背負った、実は非常に非民主的な人々であることを、示しているのではないかと思わせる。
ビデオを流した犯人よりも、隠蔽しようとしている民主党のほうがよほど反国家的かもしれない。

~政変としてのビデオ流出事件 - 青山繁晴を首謀とする一団の謀略か~

中国漁船衝突事件のビデオ流出問題について。まず、映像そのものの評価だが、この44分間の内容は、従来の日本政府の主張を証明するものになっている点は間違いない。これは石垣海保が漁船拿捕と船長逮捕の正当性と合法性を根拠づけるために那覇地検に提出した証拠映像で、この衝突場面があったから逮捕に及んだのであり、ここまでの事実がなければとても逮捕まで踏み切れない。この点については、誰もが納得できる証拠映像と言えるだろう。ただ、逆に言えば、これは4時間の撮影映像全体の一部であり、海保(警察)が検察に自分たちの執行行為を法的に正当化するために編集して出したもので、訴因である公務執行妨害を立証するための検察側の証拠資料である。われわれは裁判官の立場で公正中立に映像を見なければならず、つまり、被告人側にも言い分があるだろうということを考える必要がある。ビデオでは最初から漁船が巡視船に衝突してくるが、そこに至るまでには、姜瑜が9/21に言ったところの「正常操業中、日本の巡視船多数に囲まれ、追跡され、妨害され」という前段の事実経過があるはずだ。例えば市民のデモに対する取締でも、警察は市民側を挑発して抵抗行為を誘い出し、待ってましたと公務執行妨害で現行犯逮捕する意図的な弾圧を行う手法(転び公妨)が常態化している。始終を周到にビデオ撮影しておいて、自分たちの立件に都合よく映像を編集して証拠提出するという工作活動をする。
【続き - 以下は有料です 転載禁止】

 日本はおかしな国になってしまったのです。
たとえば、

 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任でありましょう。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もない様です。

 「社会正義の実現を使命とし」・「公正公平な裁判を受ける権利」を主張する者たちが、「虚偽は正当な弁護士業務だ」として、卑劣な行為に加担してたぶらかし、国民を愚弄して、「私利私欲の実現」をする世の中でになってしまったのです。

 「国民が知るべきは、尖閣ビデオだけではない」と知って頂たいものです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.