Calendar

2010年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Recent Entries

Recent Comments

« 外務省のロシア担当人事を一新せよ!
メイン
シリーズ小沢一郎論(5)── 「小沢政治」待望の盛り上がり »

検察を糾弾するデモに1200人が参加!


↑ デモの様子を撮影した映像。映像後半には二見伸明氏と主催者の矢野健一郎氏のインタビューも収録


 5日夜、都内で10月24日に続く2回目の「検審を糾弾するデモ」が行われ、1200人(主催者発表)が参加した。

 デモ隊は明治公園をスタートに、「マスコミは偏向報道をするな」「取調べを可視化せよ」「小沢一郎に仕事をさせよ」などとシュプレヒコールをあげながら、明治通り、表参道、青山通りを歩いた。デモは今後も継続して行われる予定で、東京以外での計画も進行中だという。

 デモ終了後に本誌の取材に応じた二見伸明氏は「全国で小さくてもいいから(活動を)やってもらいたい。デモはできなくてもいい。小さな集会でもいい。あるいは手作りのチラシを作って知人に渡してもいい。そういう小さな動きがこれから必要なのではないか」と語った。なお、二見氏は当日の模様について近日中にレポートする予定。

 現在、「検察のあり方」や「日本の民主主義」について考える市民団体が同時多発的に発生している。今回のデモもそういった動きの中のひとつだ。

 その他の団体の動きでは、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が、証拠隠滅罪で起訴された元大阪地検検事の前田恒彦氏に特別公務員職権濫用罪を適用するよう、最高検に刑事告発を行っている。告発状はすでに受理されており、今後の展開が注目される。また、同会はホームページのトップにドイツの神学者マルティン・ニーメラーの以下の言葉を掲げ、市民ひとりひとりが声をあげることを呼びかけている。


彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった、私は共産主義者ではなかったから。

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった、私は社会民主主義ではなかったから。

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった、私は労働組合員ではなかったから。

彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった、私はユダヤ人などではなかったから。

そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった


 以下はデモの模様を撮影した写真。

newsspiral101106_1.JPG
↑ 開始前から多くの人が集まる

newsspiral101106_2.JPG
↑ 年齢層も様々。女性の参加者も多かった

newsspiral101106_3.JPG
↑ マスコミを批判するプラカードが目立つ

newsspiral101106_4.JPG
↑ 明治通り

newsspiral101106_5.JPG
↑ 表参道(1)

newsspiral101106_6.JPG
↑ 表参道(2)

newsspiral101106_7.JPG
↑ 新聞止めますか、それとも、人間やめますか

newsspiral101106_8.JPG
↑ 法治主義を守ろうとしないマスコミを批判する声がたくさん聞こえた

────────────────────────

■有料会員制度スタートのお知らせ

《THE JOURNAL》では10月に有料会員制度をスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料会員制度の詳細については下記URLをご参照下さいm(_ _)m
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/10/post_66.html

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7499

コメント (34)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

静かで、いかす“デモ”だった。
今回は、にーちゃん、ねーちゃんたちが、ずいぶん来ていた。

雨宮処凛さんなんかが主催する“プリカリアート”の、サウンド・デモに参加する常連さん(女装した赤い服のチンドン屋さん)を見かけたので、聞くと、ツィッターから、来たそうな。

面白いことになりそうな予感がするね。

http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/737.html

大阪では11/20に計画しています。是非成功させたいものです。

デモに参加しました。
二回とも、参加しましたが、狙い通りなのでしょうか、仕事帰りの若い方も多く見られました。10人ぐらいの方と簡単な会話をしましたが、皆さん、瞳に濁りがなく澄み切った目をしておられたのが、印象的でした。

安保闘争のときは、国家国民の安全確保の問題、同じように、今回は民主主義の根幹である人権侵害の問題、大きな問題である所に共通点があります。

しかし、人権の問題は、マスコミが真剣に捉えるべきであるのに、全く無関心というか、無視を貫いています。真実をありのままにスピーディーに報道してこそ、報道機関の使命があると思うのですが、マスコミが「見ざる、言わざる、聞かざる」と、マスコミの使命を放棄しているのは、自殺行為に等しいといえるのではないか。

ネットの報道改革革新は、如何に無視しようとも、じわじわ社会に浸透していくのは避けられない。既存メディアは、虚勢を張ることなく、真実をありのままに報道することに使命があることに早く気がついてほしい。

ネットの視聴者は、世の中の動きをいろいろの情報によって、自分なりに判断し、物の見方を確立している自立した個人である。このような方がたの意見を大事にせず、マスコミに都合の良い意見のみを重視する方針は、改めないと、マスコミの変革はない。時代に取り残された遺物になっていくのではないか。

最近、大手の新聞勧誘が凄まじい。新聞社の幹部は、もっと国民の真実の声を大切にしなければいけないと思います。

阿修羅を見ると、20日に大阪でもデモをする計画が進んでいるようだ。また、檀氏が、各地で対話集会を計画しているようだが、本当に頭が下がる。いろいろ資金のもんだいなど詮索する人間がいるようであるが、最初に運動する方の労苦が実るよう微力であるが、支援していきたい。

本当の民主主義の開花が、日本に始まろうとしていると、捉えていきたい。

民主党政権が出来て、本来総理になるべき人がマスコミや検察により犯罪者に仕立て上がられようとしています。
資格のない人たちが運営している菅政権は今や体をなしていません。風前の灯です
一刻も早い小沢氏の復権が強く望まれます。

こうした活動が全国に展開されることを期待します。
私も東京の活動には参加できませんでしたが、大阪には駆けつけたいと思います。

<フェイスtoフェイスで>
 前回に続き、今回もデモに参加しました。天気にも恵まれ、前回よりも大勢が参加したことが何よりでした。
 参加された方は皆、今日のメディアの惨状に意思表示をせずにはいられないとの思いを持った方々ばかりとお見受けしました。当然皆さんネットで知ってこのデモに参加された方達でした。
 デモが終わって三々五々帰る時に、見知らぬ方が、「これでどのくらい効果があるのでしょうね。」とつぶやいておられましたが、私は「これしか我々に出来る方法が見当たりませんからね。」、「そうですね。」との会話を交わしました。たしかに、情報空間を支配する近代兵器を持つ敵に、竹槍で立ち向かっている気もします。しかし、ネットでいくら正論を吐いても、それに、接する機会の無い多くの国民には伝わりません。だから、メディアはたかをくくって無視し続けるのでしょう。
 歴史で習ったロシア革命時の合言葉「大衆の中へ」を思い出します。このマスコミによる洗脳の嵐の中でも先の代表選挙で4割の党員・サポーターが小沢氏を支持したのです。(私はこの結果にも疑いを持っていますが) 今の日本、特に検察とメディアに疑問を持つ人は決して少なくありません。プラカードを掲げて、心ある市民に直接訴えることこそ今の段階で我々危機意識を持つ者が行うべき行動ではないでしょうか。

私は仕事で参加出来ずに残念でした。民主党は政権与党となって、何もしなくなりました。まるで、おれが権力者にと競って発言をしているだけで、何にも権力(検察他官僚)に対して手が出ない。まるで自民党?いやそれ以下に官僚に舐められております。国を変えたい、国民の為に政治をやりたい、そう思っていたのは小沢氏、鳩山氏だけだった。だから潰される。政治家は権力と命を懸けて闘わずに、有権者,国民から支持されない。今の民主党幹部達はそれがわかっていない。だから国民は民主党を、管政権を諦めた。だから国民が立ち上がらざるを得なくなったのです。この国民の力を大きくして訴えて行くしか手段が無いのです。民主党は、そんな国民の姿に何のコメントをせず。彼らは行動する国民を敵対ししているのでしょうか。

ムク鳥群がハヤブサに変身すると素晴らしいですが、別枠の人達だと知りながらも一寸嬉しいです。

デモに参加したい気持ちは十分なのですが、自宅の周辺の散歩もままならず、パソコンにしがみ付いています。

出来る事と言うと献金位しかありません。
赤い羽根も過去数回しかしたことありませんが、今は昂った怒りの気分です。

官僚政治批判が以前から持ち上がっていますけど、なぜ公務員試験を一本化しないのか?
就職後なぜ差別コースを温存するのか?

実績と、不定期的論文提出を審査しつつ昇進席を決めて行けば、適材適所、政権が交代時も、人材の選択が効率的に行くのではないかと思うのです。

元を断たなければ永久不滅の心だ!
小沢昭一的心からの思い付き!

ジャーナルも、やっと動いて報道して頂けましたね。(笑)

ブロガーの二見さんのデモ参加が効いているのでしょうね。

前回は、中継報道どころか記者クラブに属したマスコミのごとく口を閉ざしていたので、半ばこのサイトの限界を感じ始めていました。

オリジナル民主党支持の方々に真の改革は望めないのが明らかになって、民主党政権が国民生活を守るべく09マニフェストの断行を出来る唯一の政治家を 彼らはどう扱うのでしょうか?

国民に対する説明責任をニコニコ動画で延長までして行いました。国会で証人喚問を行わなければいけないというのは、お馬鹿な野党の醜い言い分です。

野党は、証人喚問を請けたという悪の刷り込みをしたいだけの政局目的だけ。

それを利用してマスコミが更なる冤罪の解説を付け加えて支持率操作という、鉄板でお決まりの世論を作り上げる腹積りらしいね。

既得権益側に靡いて代表戦に勝たしてもらっても、結局本心は自民党に戻したい彼らに良いように使いすてされるのが解っただろう。

本当に国民に支持され政権を長期間担うには、本当の改革を洗脳された国民に見せ付けるしかないことを、菅さんを選んだ民主党議員は理解してください。

このままだと、またしても改革は数十年も先延ばしされます。そうなった時に小沢さんはいません。

ねえ、民主党議員さん。
貴方達だけで、本当に改革できるのですか?

生まれて始めて「デモ」に参加しました。

昨年2月の「脳梗塞」の後遺症が若干歩行に影響しており、まだ「杖歩行」なので、かえって参加した皆さんや、主催者の人に迷惑をかけるのではと、前回銀座デモの時は躊躇ってたんですが、前回の画像や投稿を読んで、いてもたってもいられなくなり、例え100mでもいいから、同じ「問題意識」を持つ方々と一緒に行動したいと思い、思い切って参加させて
貰いました。

案じたごとく出発して200m位で、離脱してしまいましたが「同志」の多さ、真剣さに降れただけでも、私にとって大いなる感動でした。

スタッフのみなさん、参加者のみなさん、そして警備してくれた警察のみなさん、お疲れさまでした。

今回のデモと前回のデモって海外のメディアの取材来ましたか?

今度デモをやるときは事前に海外のメディアに連絡してはどうでしょうか?

私の家は、日経をとっています。株のネット取引をやっていますので、企業の収支決算は非常に参考になります。でもその他の経済施策や社説などは全く読んではいません。ほとんど何の汎用性もなく一言でいえば視野の狭い個人の思い込みと大差ないのではと実感するからです。以前はこのほかに産経、毎日、朝日と最後は朝日に落ち着きましたが、それも止めてしまいました。劣化が著しいですね。楽な記事、報道にするというか、権威付され伝達された内容をそのまま記事にしてしまうスタイルは、今の時代において幾らなんでも酷すぎるのではとの思いから金を出してまで購入する意味合いはないとの判断からです。

こうしたデモも、私のように新聞に疑問を抱き、停止するだけではなく、より影響力が大きい媒体に対する黙ってはいられない強い意志からの行動ではないかと思います。

代わりに何時も、日刊ゲンダイをコンビニへ散歩がてらに買いに行っております。それを持って公園でベンチに座って読むのが日課になっております。表現内容やミスマッチな一部の記事には同意もできないところはありますが、こと民主主義の根幹を擁護するための記事スタンスはぴか一です。こうしたものがまだ大量に主要な駅やコンビニで販売されていることは紙媒体の役割が完全には終えていない証明でもあるのですが。

こうした中で、本日、気になった見出しがあり転用します。中国漁船との衝突に絡んで「ネット社会に負けて崩壊する国家統制」との副次的な見出しです。情報による国家統制そのものがユーチューブやウィキリークスの出現で意味をなさなくなってきているとの内容です。(ウィキリークスでは日本に関する秘密文書も近く公開されるそうです)

何故、この記事を例題に上げたかと言いますと、こうしたことはより日本のTV、新聞に影響を与えているはずなのに、頑として無視をして、TVは都合の良いところだけを切り貼りして、それに合ったコメンテーターや芸能人を押し込んで事の本質を隠ぺいするスタンスで、新聞も同様にジャーナルの部分は切り捨てて、一種のその社の思いに合った解釈だけで記事、社説にする行為は、ネット社会から生の声が入ってきている現在において、実情からの乖離は覆い隠せないのではと思います。

では何故彼らはそうなったのか、一言でいえば閉鎖社会だからです。TVは許認可権に守られてみんな高級を食むことができます。
新聞も同じでしょう、記者クラブ、再販制度、5大紙と競争が制約され同じく高級を食んでいます。こうしたものは、ことを荒立てて誰も失いたくはないでしう。

必ず、今のマスメディアは音を立てて崩れ去ります。それはすぐそこまで来ています。それでも安眠を貪るメディアには明日はないです。

私も2回とも参加しました。
 ネット中で、コミニケーションされていた人々が、おのおのの危機感の共有だけでは限界を感じ始め、ネット社会から抜け出し、デモとゆう直接的な行動を起こすことにより、次のステップへ上がろうとしてます。
そして、ネット社会から抜け出した人々をUSTで観て勇気づけられ、また一人・一人とステップを上がることでしょう。
 このような人々の小さな行動が、今社会の不安定からくる全体主義へ進む流れを止める土豪になれば本当に良いのですが。

矢野さんのインタヴュー、全くいつわりのない本音、いいですね。彼のような勇気と責任感への共感は、これから少しずつ広がってゆくことでしょう。
また、二見氏のインタヴューにもあった、小さなもの、多様なものが、たくさんたくさん集まること、そしてつながることが、これからの社会の基礎になると思う。
ちなみに、小澤氏が一貫して繰り返す、「自立(個人、社会、国家)と共生(民族間、国家間=平和、自然と人間=環境)」という言葉からも、そんなイメージを感じることができる。

デモ行進参加の皆さんご苦労様です。私は遠方の為参加出来ませんでしたが、この様なデモ行進が行われたことに敬意を表したいと思います。
今回、検察審査会制度が小沢さんの強制起訴と言うことで色々問題点がクローズアップされていますが、検察審査会は強制起訴出来るようになる前から色々問題があったのではないでしょうか。
たとえば「甲山事件」として知られている問題、このときも検察審査会で不起訴不当となり、結果20数年にも及ぶ長きにわたって元被告の山田さんを始め多くの関係者の人生を取り返しのつかない苦難の道に追いやりました。
私はこの事件のことを知ったとき、当時の言葉で「過激派」と呼ばれる人たちが支援していて、成田空港と同じそういう一部の人たちが騒いでいる事件なんだと思っていました。
それから何年かたち、検察審査会が「強制起訴」出来る権限を持ち、「明石歩道橋事件」「JR福知山線事故」等を強制起訴しました。でもこれも被害者・遺族の思いを考えれば仕方ないなと思っていました。
そして今回小沢さんの強制起訴です。
今、考えればこれらに共通している事は「マスコミ」の報道の方向だと思います。
甲山事件で検察の「リーク」を特ダネとして検察が描いたストーリーで山田さんをさも犯人であるかのように描き、また、明石歩道橋事件やJR福知山線事故では警察やJRの問題を客観的に指摘するよりは、言わば「扇動的に」叩き、そして、小沢さんの件については何ら根拠も示さずに「政治と金」と叩く。
そして「検察審査会」という「市民」はそのマスコミの扇動通りの判断を下す。
これは検察審査会と言う「司法への市民の監視・参加」ではなく、「マスコミが犯罪者を作り、マスコミが犯罪者を裁くと」言うことではないでしょうか。
これは非常に恐ろしいことです。
検察審査会はマスコミが望むとおりの答えを出すのですから、マスコミはこれを当然評価します。そしてこれを批判するのは「市民」に逆らうものとして批判します。
そして、テレビや新聞からそのような方は消えていきます。
まさに、マスコミ自身が言論の自由を否定しているのです。
これが日本の現状です。
これらマスコミがどのような意図で動いているのかは、私のような一市民には情報もなく色々な方の意見を見ながら想像するしかありませんが、しかし、本来司法の民主化の為となるべき制度が幾多の欠陥のためマスコミやそれを使った「権力」と呼べばいいのかどうかはわりませんが、そのための道具となって逆に、民主主義を蹂躙する制度となっていることを許してはならないと思います。

神学者マルティン・ニーメラーさんの言葉は本当に身につまされます。

<反小沢派の恐怖政治>

田勢康弘の「週間ニュース新書」という昨日放映された番組で田中真紀子元外相が「先の代表選で小沢氏を支持した200人の議員は反小沢派のパッシングを恐れ皆貝のように黙りこくっている」と述べていた。

田中氏はパッシングの内容について言及を避けていたが、恐らく民主党の小沢支持議員たちは「政治資金を誰よりも透明にしてきた小沢氏でさへ、これほどまでに「政治と金」でコテンパにやられるくらいだから、もし自分達が反小沢派に逆らえば忽ち起訴され政治生命を失うのではと恐れているのだろう。

まさに現在の状況は、反小沢派による恐怖支配といってもいいのだろう。これを打ち破るのは小沢氏や小沢支持の国会議員たちでは難しいかもしれない。やはり今回のデモなどのように市民自身が立ち上がるというのが良策なのだろう。

今日のブログ『日々淡々』(19:48)によりますと、いま問題になっている【尖閣ビデオ】の流出は、堀江貴文氏のコラムを引用し【検察当局の、組織防衛のための犯行】を疑っています。

もし、かかる推測が推測でなくなるなら、とんでもない日本の司法組織の崩壊であります。

真実をはっきりと、国民の前にさらけ出してほしい。

火に油を注ぐ話題で申し訳ないが、広島の地方紙「中国新聞」にも偏向社説があったので紹介したい。11月5日の2面。
ー以下引用ー
小沢氏は自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治とカネの疑惑について、いまだに説明責任を果たしていない。国民の不信感がぬぐえていないのは、世論調査の結果などでも明らかである。
ー中略ー
司法手続きを理由に国会での説明を拒む論法には疑問がある。司法の場で問われているのは、あくまで収支報告書の虚偽記入に絡む小沢氏の刑事責任であり、政治責任は別問題だ。
ー引用終わりー
もはや法律を超えて断罪しているが、政治責任とは何なのか??村木さん冤罪報道の反省もなく、全国紙のみならず地方紙まで皆同じ報道姿勢というこの民主主義国家「日本」は大丈夫なのか。。。

 デモに参加してきました。
 デモの経験は、サラリーマンで組合員をやっていた時に、メーデーやら何やらで、いろいろと経験はあるのだけれど、たった一人で参加したのは、今回が初めてで、やや緊張しましたですね。
 けれど、男性達の中では、僕と同じで、たった一人、自分の意志で参加していると見られる人が、とても多かったように思います。
 シュプレヒコールも「小沢コール」も全て、付き合いでなく、自分の意志で叫んでいると言う事は、十分に実感できました。
 誰かが叫べば、誰かが必ずそれに唱和し、シュプレヒコールは、決して揃ってはいなかったけれど、波のように何度も何度も繰り返されました。
 だいたい、恥かしそうに歩いている事の多かった「動員デモ」ではなく、このデモに参加した全ての人々が、自分の意思で参加しているという事に、「自信」と「誇り」を持っているという事は、十分に感じられました。
 これは、ひょっとしたら、小沢氏の言う、「自立した個人」による「民主主義」への、第一歩かも知れませんですね、僕にとっても、とても新鮮な出来事でした。
 次の「大阪デモ」の成功を期待します。

デモの成功おめでとうございます
と言いたいところですが、この発言は何でしょう、みなさま。
仙谷氏は小沢さんを暗殺すると言うことでしょうか?

http://news.livedoor.com/article/detail/5121821/

中国と民主政権を糾弾するデモには4500人が参加したそうです

検察を糾弾するデモなど、あったことも知りませんでした。マスコミも取り上げて無いし、どうでもいいこと、ということでしょうね

尖閣問題のビデオ流出でも分かることですが、外交どころか内政においても官僚のみならず現場の公務員が叛旗を翻す始末。「幹事長を無視する一兵卒」「ことごとく言を左右するルーピー元首相」「柳腰健忘長官」と、政権交代に抱いた期待はあっという間にしぼんでしまった。中国やロシアにカマを掘られてヘラヘラしている政府を見て、国民の自尊心も大いに傷ついた。次の衆院選で「民主政権」はありませんよ

様々なところに書いております。


いずれ何らかの形で統一したものを書き込む必要もあるかなと感じています。


今回は検察に対するデモと小沢一郎元党首・元幹事長について、現政権が時間を要して用意周到にやってきた「のかもしれない」という、仮説を立てたいと思いここに書き込むことに致しました。

長くなりますので前編をまずさわりとして書き込むことに致します。


それは「小沢一郎という、選挙にはめっぽう強い政治家を民主党内に取り込んだ後、半ば意図的・恣意的に小沢一郎氏を政権の中枢から排除しようと画策してきた輩がいた」という仮説であります。


あくまでも仮説です。しかしこの仮説に立ちますと現政権の要所要所に就いている方々、その腹の中身が「ああ、だいたいわかってくるなあ。」という推論に達することができるから。


思うに「民由合併」に遡った時期から旧民主党は小沢一郎氏の選挙戦術を利用して自由民主党に対抗できるだけの「数」=「議員数」を獲得したかったのではないか。これがこの推論の根幹にあります。


小沢一郎氏の選挙戦術により旧民主党は自由民主党を凌駕する、文字通り主役の党になることができた。ここまでは言うまでもなく結果が数字に反映されているところです。


しかし、いざ!…という時に小沢一郎氏(当時、党首)に「政治とカネ」という非常にバッシングしやすく、また民主党内部からも抑えてしまいたい問題が噴出しました。私はこの問題の出所は「旧民主党内の司法に通じた輩ども」であると仮説を立てたいと感じています。場合によっては自由民主党内にも賛同する者がいたかも知れません。


1年半前、麻生内閣が窮地に立たされた時にこの問題が噴出し、小沢一郎党首での民主党は高い支持率を失い…鳩山民主党に権力委譲されました。


鳩山由紀夫氏がどこまでそうした内容を知っていたか、これは正直分かりません。しかし、民主党内では当たり前の権力委譲として鳩山氏が党首になることを是認した。


昨年夏の選挙。鳩山民主党において小沢一郎氏の選挙戦術が見事に開花し、長年の自民党政権からの政権奪取を見事勝ち取ることができた。


そして組閣。昨年の秋に発足した民主党内閣は「何か新たな事をやってくれる、そうに違いない」と思わせるだけのパワーを感じたことはまだ記憶に新しい事柄であります。


(前編は以上と致します。中編・もしくは後編はまたここ、若しくはThe Journal のどこかに書き込み致します。)


これから、このデモに民主党の小沢さん支持派の議員の参加申し入れがあるかもしれませんが、私はこのデモにはご遠慮いただき、別のデモを独自に企画していただいた方が良いと思います。

国会議員参加により、折角、参加者が自発的に参加してるのに、「なんだ、民主党の動か・・・」と思われてしまいそうで。

あくまでも自発参加の「市民デモ」に留めるべきだで、とりあえず1万人参加を目標にしたいもんですね。

フライディ、ナイトフィーバー
原宿、青山、六本木 (11.5デモ:怒り人報告)

非力な無名市民、権力・マスコミの横暴に正義の鉄槌を下す!


1.一度でデモオタクと化す!
みなさん、デモは楽しいよ!
初参加ですっかりはまってしまった単細胞の怒り人;
「大阪でも11月20日開催決定!?
なになに、大阪といえば天敵、前特捜部長とも近いぞ」…と
湧き上がるデモ全国制覇の野望と
「金ない時間ない」の葛藤に苦しんでおります。

天下の公道・繁華街で、同じ志の人々と、
思い切り腹の底から怒りをこめて
大声でマスゴミ・検察糾弾を叫び、
鬱積した怒りと不満を思い切り爆発させれば、
こんなにもカタルシスに浸れ、
こんなにも高揚した気分になれるとは…

予想外の効果でした。

今日日、ちょっと物音立てても大声出しても
近所や警察がすっ飛んできて
騒ぎになるご時勢です。

TOKYOの一等地の中心で、
お上に向かって楯を突き、
思い切り声を合わせて糾弾しても許されるって、
考えてみれば、
これはすごいことで、すごい権利を我々は今所持している。

2.「権利の上に眠るものを保護せず」
だがこの権利は今や風前の灯であり、
今皆で一緒に行使せねば、
これを最後に消えてなくなりそうな気配の権利なのである。

「権利の上に眠るものを保護せず!」
これこそ近代法の大原則

それは、権利を侵害された被害者が
「痛いとかイヤだとか、止めろとか、被害にあったから弁償しろ」
とか言って
行動を起こさぬ限り、
被害も権利侵害もなかったことにされ、
行使されない権利は、例えば時効で消滅してしまう。
使わない状態が長く続けば、
権利はないことにされ消滅してしまうのですよ、皆さん!

(20ヶ月続いた虚偽報道に告訴も告発もせず放置した小沢さんに虚偽報道の被害なし→全部真実
となってしまったではありませんか。)


3.自立した無名市民の民主主義と人権を守るデモ
今回と前回のデモは、
風前の灯の「主権在民」や「近代的人権」の侵害や消滅に抗し
これを取戻すために無名市民が立ち上がった結果。


それは民主主義の道理を知る,
知的で倫理的な無名市民によるデモ、
組織に属さぬ見知らぬ個人、
民主主義の危機を感じた自立した一個人が結集した
自発的な礼儀正しいデモでありました。

それは独自の手作りプラカードや掲示版や電子広告等に
よく表れていました。
書かれた文字は概して端正で綺麗でした。
怒り人も自作ビラを掲げて行進しました。


4.沿道市民や警官とも一体化
従来のデモのように労組や党の動員、
上からの命令や組織力が一切ない、おそらく、
日本の近代の歴史に残るデモではないでしょうか。
各個人の自由意思の歯止めがきいているから、
組織の命令一下、集団で警官と衝突する事態なんて全く想定外。

だからおまわりさんはただ交通整理しているだけで
公安・逮捕・尾行・争いなんて雰囲気はそれこそ皆無、
安保や成田や三里塚闘争を知る世代は拍子抜けでしょう。


5.軍艦に竹やり!?
おまわりさんが友好的なのは、
こちらが組織・権力皆無の、非力な
無名一般市民の集まりであること、

更には多分検察や特捜部赤門倶楽部あたりの特権階級から
(うそと不正義ばっかりやってるくせして)
「司法試験うかってねーだろ、
学歴ねーだろ、銀杏のご紋がみえねーか!」
ってネチネチ見下されている恨みが、
おまわりさんにも鬱積しているのではないか、

「ウソツキ不正義機関、検察・特捜解体!」スローガンは
厳しい学歴・階級制の警察で
現場で夜勤勤務するおまわりさんにも、
「そうだそうだ」とうけてるはずだと
怒り人は感じました。

非力な一般市民が
当たり前の市民のささやかな権利を主張して
巨大な国家権力に立ち向かう、

つまり巨大な軍艦に立ち向かう
正義の竹やり軍団が
庶民の共感をえないわけがないのです!!

沿道の市民も無名市民に仲間意識を持ち、
飛び入りしたり拍手したり、
後半では白いセダンが一台「がんばれよおー!!」って
あんちゃん風大絶叫とともに駆け抜けていき
一同大爆笑!!


みなで大声出して、
「マスコミは嘘をつくな!」
「真実を報道しろ!」
「小沢一郎は無実だ!」

を絶唱し、
大汗かいて、後味爽やか、気分すっきり、最高でした!!

6.結論
デモは究極のストレス解消法だ!!

 10.24に引き続き北海道より二度目の参加をしてきました。
 東京のMixiの友人と落ち合い一緒にデモしました、しかし参加されている方々は本当に知的な風貌の人ばかりだと友人と共に感心してきたところです。
 小沢氏の言う自立した個人、民主主義国家創生の意思を持った人々の集合体であったと実感しています。
 人数以上に結集した諸個人の意思と意識の高さにおいて比類なき示威行動であったと思っています。
 唯一つ、流れ解散だけはいただけなかった、せめて演説なりなんなりの代表的意思表明が有り、参加者全員のシュプレヒコールで意志と決意を確認し合い次回行動へ明日からの闘いに繋げていきたかったと思っています。
 とまれ今度は大阪で11.20とか、心から成功を祈ります、こちらはこれから雪に覆われデモ自体も難しくなりますし、私も自身の入院等来春まで動きが取れませんが、全国の同志の活動を何らかの形で支えて行きたいと思っています。
 主催者の皆様、お世話になりました北の大地から心からの連帯表明をいたします、また会いましょう、先は永い。
 独立国家日本、民主主義国家日本のために立ち上がった全ての皆さんに愛を込めて。

「マスコミは偏向報道をするな」「取調べを可視化せよ」この2つだけを主張するデモならば私も喜んで参加、行進するのだが(多分、参加者は1万2千人以上になったでしょう)

だけど、残念ながら「小沢一郎に仕事をさせよ」なんてスローガンを掲げられては参加できないなー。
たぶん、これから大阪だろうとどこでデモったとしても1200人それも主催者発表を超えることはないでしょう。

もっとも、この小沢待望論が一番のスローガンなんですね。

菅内閣は、総理も官房長官も視野が狭く、無能であるのは、ここに集う小沢ファンの皆さんと私も同じ意見なんだが、小沢氏が菅氏に勝って総理になっていたとしても、現在の外交案件の対処については、菅内閣と大同小異でオタオタしているんじゃないだろうか。

何故なら、子分の質が悪すぎるんだなー!!
優秀な子分は、みんな離れていってしまって、ゴミクズみたいな奴しか残っていないんだな。

困った!! 困った!!

★ 「漂流政治が始まった」
菅内閣になってから日本が、政治が、漂流し始めた。何の理念もなく、官僚丸投げの政治では、当然の結果です。事実上の総理である仙谷は、官僚べったり、小沢をなきものにするため画策。これから三年間、この無為無策の菅政権に国民大衆は、この国の命運をゆだねなければならない。ただただ総理の椅子にしがみついていたいだけだった菅氏。支持率32パーセントと急落した菅政権は、一体どこへ行こうとしているのか。それは、もちろん菅自身にもわからない。仙谷に聞いてくれ、官僚に聞いてくれと、いうわけです。

なぜ、こんなことになったのか。先の民主党代表選のように、大衆は人気があるとか清潔そうだとか外見がよいとして政治家を選ぶ。オルテガは言う「民主主義の欠陥は大衆がマスコミの扇動により極めて有能な人を引きずりおろし、極めて愚かな人に熱狂することである」。大衆社会は極めて有能な人材をことごとく抹殺する宿命をもってすでに久しい。プラトンのいう「衆愚政治」であり、有能な人間退治である。第一幕は第一権力をもつマスコミの誘導をもとにした世論調査によって大衆を洗脳する。そして第二幕でマスコミは劇中で、大衆がすべての有能な人材を抹殺した後、この混乱している世を救ってくれる理念を持ちリーダーシップを持つ有能な人材はいないのかと、したり顔で嘆いてみせる。

小沢「僕の政治の目標は「自立」です。日本がアメリカ従属から自立する。政治家も官僚に依存しないで自立する。地方も分権で自立することです。もちろん弱者にはセーフティネットが必要です。
政権交代を果たした民主党が最初にやるべき3つの改革は、政治改革、行政改革、そして地方分権だ。そこが進まない、あるいは後退している。だから国民の不信を招いている。政府はいつもアメリカと外務省や財務省の言いなりになっちまうんだよな。マニフェストの変更などという中途半端なリフォーム的な改革じゃダメなんだよ。官僚主導政治から政治家主導の政治にするというのは古い家を壊して新しい家を建てるという改革なんだよ。官僚やマスコミなど自民党政権時代から続く既得権益にしがみついている連中を相手に、改革していこうと思えば、彼らの恐ろしいほどの抵抗に対して命がけの覚悟と決意を持って政権運営にあたらなければならない。アメリカと霞ヶ関にキチンと向き合える政治家は今の日本にいるのか。僕の改革は明治維新から続いている官僚支配体制を打ち破る革命的な改革なんだ。」。「菅首相、前原クラスは官僚の敵ではない。官僚が本当に恐れていたのは小沢です。」

デモに参加された皆さん、有り難うございます。お疲れ様でした。主催者の矢野です、取材陣(そんなに数はない)の皆さん、拡散、情報共有化、書き込み、視聴者の皆さん有り難うございます。市民が日本の有史以来はじめて、自らの手で民主主義を勝ち得る時が来たと思います。主権者は我々市民です。自らの意識を二見先生が言われる、小さくても良いから、身の丈にあった意識表明、行動を。僕の身の丈には、デモ隊の先導者、運動のリーダーは高すぎると自覚してますが動きだしたからには、皆さんと一緒に行動し続けたい。よろしくお願いします。

THE JOURNAL編集部の皆様、
取材ありがとうございました。

記事に取り上げていただき、
共感した多くの方に
今後の
デモに参加をしていただければ
と思います。

それから以下の投稿者の方へ
今回のデモと前回のデモって海外のメディアの取材来ましたか?

>投稿者: バカ工作員殲滅隊 | >2010年11月 6日 16:18
>今度デモをやるときは事前に海外>のメディアに連絡してはどうでし>ょうか?
CNN、デモクラシーナウにはデモの告知取材依頼を行っています。

>投稿者: 民主主義者 | 2010年>11月 7日 17:48
>何故なら、子分の質が悪すぎるん>だなー!!
>優秀な子分は、みんな離れていっ>てしまって、ゴミクズみたいな奴>しか残っていないんだな。
>困った!! 困った!!

あなたは、以前から、こういう発言を繰り返していますが、こういう汚い表現はやめましょう。
非常に不愉快です。

>投稿者: ちゅーぴー | 2010年11月 7日 00:01 様

私はもうカレコレ何年か、中国新聞はまともに読んだことがありません。地元民としては残念ですけど、RCC放送も、政治関連ニュースは大手のものの生写しなので不快指数が上がりっぱなしで、困ったものです。もう旧メディアには何も期待していないってところですね。カープ関連のトピックをネットで読めば十分と言ったところです。11/20大阪は行くつもりです。

阿修羅から来ました。

検察糾弾デモが存在するとは知りませんでした。

我々平民は、あまりに知らないこと、知らされないことが多すぎる。インタネットの普及により、人類は、政治覚醒すると言われてますが、まさに私もその一人。

戦後の人類は、戦勝国による、欺瞞と歴史の捏造、マスゴミ支配による平民の心理操作と、英米の金融資本による、中央銀行の支配による通貨発行権の操作による国家支配が行われてきたことを知るべきである。

日本銀行をはじめ、世界の中央銀行が民間銀行であり、その株式をほぼ同じ金融資本が持つことを知れば、世界と人類、国家はどのように支配されてきたかを理解することが出来るだろう。

そして、その支配は全て、金でつながっている。裏金、賄賂、政治献金、パーティー券、・・・。

人類の敵は誰なのか?国家の敵は誰なのか?世界平和を阻止する組織、団体、民族は誰なのか?東アジア脅威を捏造し、維持することで誰が利益を得るのか?

検察の不正、特捜の存在意義もそこから見えてくる。なぜ暴力団が維持、存在できるのかも結局のところ、同じである。

田中派最後の一人、小沢一郎が狙われた理由も結局のところ、そこにたどり着く。

戦後の価値観、歴史観はすべて、でっち上げであると思って見てみると、真実が見えてくる。

事実は真実である必要はない。これが、マスゴミの流す情報の価値であることに、気づくべきである。

このデモの人たちがどういう意味で検察を批判しているのか知らないが,現政権が中国人船長の保釈に対して那覇地検に圧力をかけた疑いがあるのかどうかを厳しく検証する必要がある。これこそ野党やマスコミの役割ではないのか。
もし船をぶつけたのが中国人でなく日本人だったら許されるのか?
今後,国内の漁船は海上保安庁の巡視船に船をぶつけてもいいってことか?

これまで菅政権には温かい視線だったが,この尖閣の一件では憤りが止まらない。法とは何なのか。国とは何なのか。この認識すらできていない人間に政治を司る資格などない。はっきり言って政権中枢は断罪あるのみ。中国を批判しているのではない。中国とはそういう国だ。それよりもその中国に正義を適用しようとしない現政権はいったい国の何なんだ!!中国を批判する資格など何一つない!!中国以下だ!!
日本国民は概して法には従順な国民であると思うが,国民をないがしろにする,そしてこの法を政治が越権する,これが許される雰囲気があるのであれば,マスコミは国民を啓蒙する必要がある。この事件の意味を理解しないで修理費要求などレベルの低い主張を取り上げるマスコミの編集部は報道機関たる資格はない。

後になって評価されるだと?恥を知るがいい。

最近は何の事件にしろ金ぐらいの問題なら好きにしろよ、と感じるようになってきている、良く知らない時には脱税、増収賄等と聞くと悪い、と反射的に思ってしまっていたが、よ~く冷静に考えればその税金で裏金を作り自分達の利得としている警察に検察、へたすりゃ無実の人間をぶち込み、死刑にまでする、まだ表には出てきていないだけで他にもまだまだ似たようなものはありそうだ、そうなりゃ脱税も贈収賄もカワイイもんだ。

元巡査部長の仙波氏によれば警官で25歳くらいから文書偽造、公金横領、つまり裏金作りに警察上層部の強制的な指示で好むとも好まざるとも係わる事になるそうだ、断れば酷い扱いが待っている、そうやって警察官がお互い犯罪者同士で持ちつ持たれつの関係を作るらしい。

何か事件がおきても真犯人が誰であるかは大きな問題ではなく、とにかく誰かを捕まえてぶち込むのが大事、検挙率が下がれば分母を減らし表面的に形を整える、身内の犯罪は徹底的に揉み消す、、、

これを聞いて、もう何の武器も持たない市民が何をやっても無理、と感じる、、諦めちゃイカンだろうがほぼ絶望的、、、

一般市民を脱税だ、収賄だ、すべった、転んだと言って逮捕起訴する自分達が犯罪者集団であるという事実、これじゃ日常業務で犯罪を仕事とする身内の本当の犯罪者を捕まえられないわな、、、

で、国民にバレない程度にそこそこにでっち上げも含めて仕事しておいて、都合悪ければデータも改ざんして資料等を作成、自分達の利権や立場をとことん守ろうとする彼ら、きっとこれは国が破綻するまで続くんじゃないかな、、、

マスメディア、警察、検察、裁判所を含む役人、そいつらとつるむ政治家、背後に潜む日本国内外の勢力等、、まともな人間は居たとしても骨抜きにされる、、何をどうしたら良いのか俺の頭では理解不能、、、

どうすりゃ良いんだか、、、国民全体で問題を共有して立ち上がり問題解決まで妥協しない、なんて事殆ど無理でしょ、、、という事で、百歩譲って、とにかく無実の人間を陥れる冤罪だけは勘弁してくれないかな?無理?、、、

菅は増税派、小沢は借金派。
一般庶民は、どっちが権力握ろうが、どうでもいいんですけど・・・・。
庶民と関係ないところで、勝手に盛り上がって気持ち悪いことこの上ない。

一体小沢の何に期待してるんですか?
この人、自民党時代も、子飼いの鳩山時代も、結局借金しか
作らなかったんですけど。

挙句に、いの一番にマニフェストを無視したのは、
ガソリンの暫定税率廃止を反故にした、小沢自身ですよね。
それを今更「菅はマニフェストを守らない」と言われても。
羞恥心とか無いのかな、小沢って。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.