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《録画放送中!!》森達也×金平茂紀トークセッション「日本のメディアはこれでいいのか」

死刑問題などで知られる作家/監督の森達也さんと、TBS「報道特集」キャスターの金平茂紀さんが、本日、11月24日(水)18:30から日本のメディアのありようについてトークセッションを行います。

《THE JOURNAL》ではその模様をライブ配信する予定です。Ustreamを使った配信で、18:00を目処にこの記事内で予告映像を設置します。どうぞお楽しみに!

※配信チャンネルは「THE JOURNAL LIVE!!」より
http://www.ustream.tv/channel/politics-of-japan-today

★    ★    ★

森達也×金平茂紀トークセッション「日本のメディアはこれでいいのか」

日時:2010年11月24日(水)開演18:30(開場18:00)
場所:ジュンク堂書店 新宿店 TEL 03-5363-1300

トークセッションはジュンク堂新宿店の8階カフェを使い、入場料は1ドリンク代込みで1,000円です。定員50名。トークの後、サイン会も行いますので、そのおり、名刺交換や挨拶をかわすことも可能です。イベントの詳細などはジュンク堂のHPをご覧下さい。http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk-shinjyuku.html#20101124shinjuku

『極私的メディア論』(森達也・著、創出版)

shinoda101106.jpg

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■有料会員制度スタートのお知らせ

《THE JOURNAL》では10月に有料会員制度をスタートしました。本記事も、有料会員の皆様の支援によって制作されたものです。有料会員制度の詳細については下記URLをご参照下さいm(_ _)m
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/10/post_66.html

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日本は米国から導入してきた、まさに悪魔のようなシステムで牛耳られています。
そのシステムの一つはマスメディアです。

大部分の日本人はマスメディアにまさに思うがまま操られています。
社会正義などという言葉は全く無意味で、むなしいものとなっています。

政治にも、検察にも、社会正義を推進する力は悲しいほどに見受けられません!

もし、マスメディアが本来の責務を果たし、本当に重要な問題は何なのか、もつべき正しい見方はどういうものかなどの情報を提供し、絶えず、国民を啓発してくれていたなら、これほどの腐敗や劣化はなかったであろうと思います!

むしろ、そのマスメディアは、ニュースを選別し、反対意見を小さく見せ、本当に重要な問題を語らず、人々を孤立させ、ただ過大な利潤を求めているのはありませんか?(チョムスキーの発言より)

いまや、大きな変革の必要性に気付き始めた人は増大しています。いつまでも騙し続けられるはずはないのです。


管政権のいい加減さは総裁選の前から分かっていた。それを承知でマスコミは小沢氏を排除したいばかりに、世論を誘導ないしは捏造して管政権を続投させた。

今になって管政権をボロクソに言い、中には自民党よりひどいという。だったら、管政権が何も責任をとらないで、官僚の性にしたり、小沢氏に責任を転嫁するのを批判するとのと同時に自分たちマスコミが自ら国民を間違って誘導し、最低の総理、最低の閣僚を選んでしまった事を国民に謝って欲しい。

村木事件と元は一つである事を知っていても全く報道しないマスコミは本当におかしい。この国を悪くするのはマスコミだ。

マスコミがこのままで良いとは思わないが、”国民総白痴化”が完成したこの日本は行き着くとこまで行ってもマスコミに支配され続ける。
マスコミの特にアナウンサーはリクルート時代に旧知の仲の人間関係を持つ者が多い、彼らが共謀しクーデターでも起こさない限り真実を国民が知ることはないだろう。
しかし彼らも”国民総白痴化”が完成したこの日本の国民の一人にしか過ぎないのだから救いは無い。

現在起こっている中露問題では、問題を複雑化させた官房長官と前任者の尻拭いをさせられている現国交相が問責決議の対象になっているが、問題の発端を作った現外相を非難する報道機関は皆無だ。
それどころか、次の総理候補として世論調査で常に上位になっているのはマスコミが彼を総理にしたいと願っているからだとしか思えない。
言動が常に国益を毀損させる人間を放置するのみならず、国権の最高責任者にしようとするなど言語道断だがこれすら理解できず受け入れる国民の白痴化の深化は、日本人として諦めるしかない現実だ。
もっとも日本は社会全体が実力主義ではないのだから、公的?機関ではない報道機関が無能者の集まりである事が現実であっても嘆き悲しむ事は無意味な事なのである。

議論を否定するものではないが、座して死を待つことが我々の未来に間違いないだろう。

仙谷官房長官流に言えば、マスメディアは「暴力装置」であろうか。

官僚、政権に近づき、情報を巧みに操作し、国民世論を意図した方向に誘導する。ある場合は、官僚に味方し、ある場合は政権に味方する。

菅政権は、社会独裁主義に近いので、マスコミの報道が、政策決定の根本になってしまい、政策決定者は、マスコミではないかと、錯覚する事態が出てきている。

このようなマスコミのあり方は、全く異常であり、報道の使命を0から見直すことが不可欠ではないか。マスコミは、本来の使命に立ち返り、国民に信頼される報道機関になってほしい。

今までは、ネットで情報を得ることができず、既成のメディアが報道の独占をしてきたが、ネットによって、情報が操作されていると目覚めた人が多くなるにつれ、既成メディアから、徐々に人々が離れていくのではないか。

もし、自己改革ができないと、ネットに取って代わられるのは、時間の問題になってしまうのではないか。

「日本のメディアはこれでいいのか」
と云うから、ダメだよと書いた。
新聞TV,中でもNHKは駄目だと書いたら、
承認されない。

載らない。
消されている。

ここもメディア
やっぱ、ダメでしょ。

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