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【インタビュー】和嶋未希:今でも続く陳情という名の大名行列

「数万円の交通費を出し、泊まり、食事をしに来る陳情が東京の"一大産業"と言われ、いまだに続いています」

2、30人の団体が国会議員の部屋を訪れる。そんな地方自治体の陳情について、和嶋未希(わじま・みき)衆院議員は「ナンセンスだ」ときっぱり答えた。

「届ける相手が不在でも構わないのです。とにかく陳情したという事実だけが大切なんです」

2009年の政権交代以降も未だに続く陳情システムは単なるパフォーマンスにすぎないと批判する。お上の意向を伺うような陳情をやめ、地方自治体が自分達で予算を作り物事を決定することが本当の地域主権への道であり、民主党政権だからこそ実現できると《THE JOURNAL》取材班に訴えた。

【第38回】政治家に訊く:和嶋未希
http://www.the-journal.jp/contents/politician/2010/10/post_5.html

(取材日:2010年10月21日)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1人、5万円として、
20人で、100万円!

1人、10万円として、
20人で、200万円。!!

全部、「旅費」と云う名の
税金ダ!
これが、46の道府県の内、永田町に出張名目でどれくらい来ているのか分からないですが『東京の"一大産業"』もうなづけます。
国&地方自治体
合わせて1,000兆円の借金!
お年寄りから赤ちゃんまで、国民1人あたり700万とも800万ともいわれている借金残高。

政治家の皆さん、官僚の皆さん。
このまま、なにも変えようとしないのなら、あなた方に肩代わりお願いします。

一億円の予算が100万円の経費を掛けることでつくなら安いものなので、国会で予算を決めるというシステムがある限り、陳情というものがなくなることはないのではないでしょうか?
 陳情がむだかどうかは費用対効果をきちんと統計をとってみてから判る話だとおもいます。


陳情=おらが、鉛筆をナメタから。

民主党は、陳情要請対応本部(本部長 枝野幹事長代理)によって、地方の陳情をまとめると言う。

何のことはない小沢さんが党本部(幹事長室)に一本化したことを権力の集中と非難していた連中が、民主的、オープン化と言いながら全く同じことをしているだけ。
今の政権は小沢手法を独裁的と言いながら、その手法を少し手直しをして踏襲してるに過ぎない。
それは国会運営でも同じだ。
しかし根本的なことが分かっていない。
政治主導の意味が分かっていない。

小沢さんの力が必要なことは明らかだ。

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