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【来日インタビュー】映画『小屋丸 冬と春』監督:都市で失われた「博愛」と「連帯」 »

事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々

 「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなミステリーである。

 東京第五検察審査会が、小沢氏の政治資金問題について2回目の「起訴相当」の議決を下したが、その審査員の平均年齢が30.90歳とあまりにも低すぎることに疑問の声が上がっていることは、すでに多くの読者がご存じのことだろう。

 ちなみに、週刊朝日に掲載された数学者の芳沢光雄氏(桜美林大学教授)によると、東京都の住民基本台帳から算出された20歳〜69歳までの人口の平均年齢は43.659歳で、平均年齢が30.90歳以下になる確率は「0.12%」だという。1回目の議決の34.27歳以下になる確率は「1.28%」であることも考えると、何らかの作為があったとしか思えない数字が問題視されている。

 そこで、指摘を受けた検察審査会が再調査したところ、12日に平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表された。毎日新聞によると、「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ためで、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪したという。

 ところが、ここで再びミステリーが生まれる。

 記事を参考に平均年齢を計算してみると、30.90歳と33.91歳の合計年齢差は「33歳」(33.91×11ー30.90×11)であり、計算し忘れたとされる37歳で計算した場合の平均年齢は「34.27歳」で、訂正後に発表された「33.91歳」にはならない。問題は、記事中にある「年齢を11で割るなど」の「など」の部分で、ここが誤差の原因である可能性もあるが、どの新聞社の記事も「など」の中身についての説明はない。計算間違いの真相は、いまだ闇の中だ。

 そうはいっても、37歳を計算し忘れたことで、正しい平均年齢が34.27歳である可能性が推認されることになった。いろいろあったにせよ、計算間違いを2度もおかすという事務局の怠慢が明らかになり、検察審査会の運営方法にも厳しい視線が向けられることだろう・・・ という結語でもってこの話題は終了するはずだった。(編集部追記:検察審査会事務局は電話での回答で他の審査員の年齢も間違えていたことを認める回答をしているとの情報あり。編集部でも確認中です)

 だが、この「34.27歳」という数字は、さらなるミステリーの始まりすぎなかったのだ。

 カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか。もはや計算する気もおこらないほどだ。

 次々と明らかになる摩訶不思議な物語。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」ということを考えたくなるほど、検察審査会は人智のおよばない神秘的な世界に存在している。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々:

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コメント (96)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ホントは審査員なんて居ないんだろ?
ホントは審査会なんて開かれていないんだろ?

正直に言っちゃいなよ検察審査会事務局さん(笑)

地元(千葉)の地裁に電話を架け、検察審査会事務局に、審査員の選出方法を聞きました。手順としては、
①選挙管理委員会がクジで候補者を選ぶ。
②地裁にて更にクジで絞り込む。
③この間、面談・質問等は一切無し。
との事でした。

選管での選出をはじめ、各段階でクジ以外の条件があれば、検察審査会は無効ではないだろうか。
(辞退者はいると思いますが)

文書ベースで選出方法規定を入手すべく努力中です。

 おいおい、これじゃ「非実在国民」と言われても仕方ない。

 実在したのは、検察の犬であり、指定弁護士にも手をあげている補助弁護士吉田繁実だけじゃないのか?

 こんな出鱈目な11人の議決を「国民の代表の声」と声高に神の啓示のごとく扱う記者クラブメディアは完全に狂っている。恥を知れ!

小生も33.9歳を30.9歳に改竄していたのかと、うっかり読んでしまいました。
しかし仰るように、非常に可笑しい。
本来、1回目と2回目の審査員の平均年齢が同じになるなんて、それこそ確率的にありえない訳ですね。
33.9歳でした、とだけ言えばよかったのに、「37歳の人を忘れてました」というこの事務局員、まったくのバカなんでしょうか。
それとも検察に嫌気がさして、告発のつもりで、わざと尻尾を見せてくれたんでしょうか。

全てがまやかしに見えてくるのに、マスゴミも、政治家もこの疑惑を解き明かそうとするそぶりもない。まるで、小沢氏起訴に向けて、政治家(特に自民党)、官僚(検察が中心)で小沢氏抹殺のストーリーを演じている様だ。それこそ、北朝鮮並み。これに反論、批判する知識人の意見もスルーだし。ウラでアメリカが指示し、それに日本の権力者が逆らえない。そんな空気を感じる。小沢氏サイドの側近、弁護団はそれを知っていて、動かないのだろうか。小沢氏の力に頼る側近議員、小沢氏を命を捨ててでも守り、闘う、そんな議員は誰もいない。小沢氏の孤独、あまりにも強過ぎる悲運なのだろうか?我々は求められれば協力するのに。

本来、権力を監視するメディアがその役割を果たせない現状では、全ての法についてそれが正しく運用されているかを後から検証できる必要がある。

「法に則って」と言うが、正しく運用されたかどうかを後から検証することの出来ない法は無効になるという新たな法が必要ではないか。

私たち国民はこれまでの経験から、国(立法、司法、行政)を盲目的に信じてはいないのである。

そして、この“謎”を検証する方法はないわけだ。大手マスコミは無視するだろうし、仮に一部の議員が疑問視しても、「非公開です。偶然の一致です」で逃げられる。すごい国だよな。

案の定
この審査会事務局なる組織、ここが画策をしている。
面白いのは一回目の審査会の平均年齢「34.27歳」と全く同じという点だ。
明らかに上部から指示されたけど現場の人間が抵抗してサインを出している証拠だろう。
内部告発は生活のため出来ないけど、、、、と言ったところだろう。
まあ。組織の崩壊は内部から始まるものですね。
塚部貴子検事を見習いもっと勇気を持って告発して下さい。
あなたたちは公僕なのですから。
<公務員の職務上の告発義務 >は守って下さい。そうすれば心の幸福が得られますよ。
国民の生活が大変な時にこんな事をしている公務員には天罰が下りますよ。

副島隆彦氏の掲示板
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
にあるように、
寝返った民主党60人は明らかに強制起訴の決議を直前に聴いて公認で釣られ菅支持に回った訳で9月14日に吉田補助員決定から約一週間で拙速に行ったことが解る。昨日の川内議員の議事録公開の質問があったらしいが審議なんてしてないだろう。本当の「くじ引き」審議員だったらそんな時間でできる訳はない。それが民意と言うのだから司法官僚は狂っている。

アメリカCIAの手先が最後のあがきで暗躍をしているが、中南米や中国、ロシアでも駆除されてきた。もうアメリカの戦争屋CIAは東アジアで画策するのは辞めなさい。前原、長島、偽黄門あなたたちがその片棒を担いでいるのは良く解りました。

そろそろ川内さんをはじめとした小沢派が反攻に転じるのを期待してます。

事実は小説よりも奇なり・・・

数字による検証は、言葉による検証よりも説得力があります。すばらしい検証です。

確率としては起こりえても、通常は「絶対にない」数値です。少し分かりにくいので整理してみました。

>>>平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ため

⇒ この記事から、10名分の年齢の合計が推計されます。

⇒ 30.9×11=339.9

この339.9という値は、実際には年齢であるため、整数で考える必要があります。したがって、10名分の合計値の最低値は340歳ということになります。

これに37歳をプラスします。
340+37=377
これが今回の11名分の年齢の合計の最低値。

したがって本当の平均年齢は
377÷11=34.27273

この値は、先の1回目の検察審査会の平均年齢と一致するわけですね。

言うまでもなく、これはいかにも奇妙です。起こりえない確率でしょう。

このような奇妙な事象が起こる検察審査会の摩訶不思議な実体、運営の実体を白日の下に晒すべきです。

twitterを中心に小沢前幹事長に下された検察審査会の起訴相当の議決に対して離党・議員辞職を求められることのないよう地位保全を求める署名を行っております。

ご賛同くださる方は 書きURLにて署名をお願いいたします。

【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】  

http://www.shomei.tv/project-1619.html#detail

 ★今すぐ署名する欄があり名前を入力します。 必要事項入力し送信!署名完了メールが到着!署名完了です!! 

ご協力よろしくお願いします

川内議員はこの検察審査会に異論を唱え、国会質問していますが、法務大臣は全く積極的ではありません。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

しかし民主党の一部、野党全員は、起訴された事の責任を追及していますが、この議員たちは本当に検察審査会の意味を解っているのでしょうか?これは小澤氏個人の問題でなく、民主主義が破壊され、法治国家が侵されようとしている事が、何故解らないのだろか?
私の様な主婦でも解る事が・・・

明日は我が身となる議員たちが居る事を想像できない国会議員は、国会議員の資格が無いように私には思えてならない。

ノモトSABOユウジ | 2010年10月13日 11:28 さん

いや、本当にそうですよね。
ボロが次から次とポロポロ・ボロボロ・・。

お言葉拝借して私も、
正直に言っちゃいなよ検察審査会事務局さん(笑)

実際は、第5審査会は開催されておらず、決議の検察審査会事務局の架空の作文だけしかないのでは?

ずさんな事務処理で、
裏帳簿を作らないで粉飾決算するから嘘がばれたようなもの!

今から、何時生まれの人が何時から何時まで決議してと、詳細に今までの発表と合致する裏議事録を作ってから言い訳しないと収拾がつかなくなりますよ!

最高検は大阪地検特捜部だけでなく第5検察審査会事務局早急にも捜査して起訴すべきでは?

80歳の私ですが、小学生の算数のように、自分でも計算してみました。

(1)10人の年齢の和を11人で割って「30.90歳】となったというので、

30.90×11=339.9

つまり、10人の和は、340歳です。

(2)、340歳に、37歳の1人分を忘れたので、実際の和は、

340+37=337

この実際の和を11人で割ると、

337÷11=24.27

確かに、33.91歳ではなく、【24.27歳】になります。


実際は、こんな計算は、彼ら【国家権力(マスコミも含む)】にとって、どうだっていいのです。

【小沢一郎を裁判にかける】、という大前提の【国家権力】が存在し、
全くいい加減な、小学生でも出来る計算を怠って、いや、もともと審査員11人も存在しない架空だったか知れませんが、

存在もしない審査員で【検察審査会】を構成し、
そこで、議決するという【架空のでっちあげ】を行ったんです。

だから【裁判の結果の、黒白】だって、どうなって良いのです。

アメリカに対し自主独立を提唱する小沢一郎を
【目に見えない大いなる権力】が、数年間、裁判に縛り付け、
政界から追放するだけが目的の、陰謀が行ったんです。

もう、審査員の年齢の件を持って、「だから検察審査会に不正があった」とするのはやめにしませんか?

もし小沢氏に不利な結論を導き出すことを目的とした不正な人選が行われたのであれば、なにも若い人ばかりを選ぶ必要は無く、もっと他の、より効率的な不正の働き方があったでしょう。

もし小沢氏に不利な結論を導き出すことを目的として若い人ばかりを選んだのだとしたら、「若いネット世代では小沢氏の支持率が非常に高い」という例の「オザワ現象」というのと矛盾しています。

むしろ、人為的に若い人ばかりを審査員に選んだのは、小沢氏に有利な結論を導き出すことを目的とした不正な人選が行われた、とも考えることもできるはずです。

ですから、もう、審査員の年齢の件を持って、「だから検察審査会に不正があった」とするのはやめにしませんか?

現代社会をどのように捉えるか。多くの人は、民主主義国家と考えているのではないか。そこに大きな落とし穴があって、訳の分からないうちに、わが国は、社会独裁主義国家になっているのである。

従って、検察機構も表と裏があって、表では、プロの検事が、法と証拠に基づく起訴判断をしているが、裏では、正体の分からない影武者が、検察審査会という検察の裏組織で、起訴判断をするのである。

すなわち、検察が表で派手に活躍する場合は、マスコミと連合軍を組んでいるのである。裏で活躍する場合は、影武者なので、真相は闇の中。裏が活躍できるのは、表でマスコミとタッグを組み、マスコミが、社会悪特集を連日報道し続けることによって、国民をマインドコントロールし、都合の良いほうに誘導していくからである。

検察審査会は、検察の裏組織であって、平均年齢など、実体年齢はないに等しいのではないか。そのほか、矛盾がいっぱい出てくる。

昨年の検察審査委員会の法改正に、民主党は、どなたが携わったのだろうか。このような裏組織の弊害に全く気がつかなかったのだろうか。これでは、いったん目をつけられたら、犯罪人にされてしまう恐ろしい中国のような社会になってしまうのである。

何故、こんな問題多い検察審査委員会を野放しにしておくのだろうか。社会独裁主義に毒された国会議員のすることは訳が分からない。弊害が出ていることに気づかないほど、浸透しているのであろう。

【訂正】申し訳ありません。

さきほど(13:34)投稿した拙文の計算式で、計算は間違っていないのですが、
11行目と12行目の数字の

【24.27】と誤って書いたのは、

【34.27】の書き間違いでした。

お詫びして、訂正いたします。

投稿者: とんとん | 2010年10月13日 13:41 さま

「オザワ現象」は麻生さんと違って若い人が中心ではありません。

【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】  

http://www.shomei.tv/project-1619.html#detail

を見てみてください。直近の署名者の年齢が表示されていますが20代は稀です。中高年が圧倒的に多いんです。

第一「小沢さん有利な人選をする」なんてどういう発想ですか?そんなことをするくらいなら最初からこの案件を受理していないでしょ?

それにここで問題になっているのはいったい「検察審査会」の実体はなんなのかということです。

◎審議は一切非公開
◎メンバーの情報も平均年齢だけ◎議事録も存在するのかさえわからない。
◎会員16000人の「検察審査協議連合会」などという団体が存在して会長という人が反小沢的発言をする。

胡散臭いシステムであり団体なのにマスコミは問題視するどころか片棒を担いで世論操作に励んでいます。

そこに出てきたありえない数字の偶然なんです。

>もう、審査員の年齢の件を持って、「だから検察審査会に不正があった」とするのはやめにしませんか?

だなんてとんでもない。「検察審査会」の不正のイメージを拡散する千載一遇のチャンスです。

私は検察審査会メンバーの年齢がいくつだとかそういう事にはさほど興味は無いのですがね。
しかしながら無作為に選ばれた市民による議論では無さそうだという印象はありますな。
これまでに出ている様々な状況や断片的な情報を考えると。

最初から強制起訴という結論の出ていた中身の無い会合をやっていただけなのでは?

新聞は、誤報、洗脳記事を書いてきたが、
実は「検察審査会」は会議も協議も開かなかった。個々の意見などなかった。この疑惑に答えるには、証拠をオープンに出すことである。各自の意見があればレポートくらい残っているだろう。ぜひ、読みたい、公開してください。

<小沢さんは実刑になる>
三井環氏は、住民票を移すことを怠っただけで実刑になった。
ところが、小沢側近は未だにヤメ検に頼めば何とかなる、幾らなんでも法治国家の日本で実刑など有り得ないと考えている節がある。
本当にどいつもこいつも、甘い。甘い見通しの軍師など百害あって一利なしだ。
大久保・石川・池田秘書も当初は在宅起訴だろうと踏んでいた節がある。現実はさて、どうだったのか?
この危機感のなさは、軍師が老人であり、老人にありがちな自分に都合の良いストーリーに捕らわれているからなのか?それとも、俺の人脈で、何とでもできる、というこれまた老人にアリガチな自分の過去のブライドに縋って、いくら失敗をしても反省がない所から来ているのか?
たぶん、無能な軍師は小沢さんの命が奪われても自分の無能さに気づかず。言い訳に始終するのだろう。本当に口惜しい。
第五検察審査会の実態を見聞きするにつれ、小沢グループの不甲斐なさが際立つ。そのくせ、軍師気取りの本人は、小沢グループ外の心配する人、アドバイスする人を「物事を知らない余計もの」として扱って憚らない。
どんだけ自己分析ができないのか?信賞必罰、失敗続きの軍師様はスッコンでろ。

小沢嫌いの人は、ほんと世の中に多くいると思いますが、べつに彼らは小沢氏を執拗に嫌っているわけではなく、たいして興味をもっていないと思う。自分の周りを見回してそう思う。
それに対して報道のベースには、小沢氏への強烈で執拗な感情的反発があるのが窺える。こんな調子では、近いうちに墓穴を掘りますよ、彼らは。一種のパニック状態ですからね。
検察は自ら沈没した、つぎは新聞・テレビのはずです。

検察審査会は怪しすぎる!

強制捜査をやるべきだが、どこがやるんだ?まさか東京地検特捜部?

《THE JOURNAL》編集部 殿

真に勝手ながらお願い申し上げます。
ここまで書いて下さったのですから、検察審査会法13条の2によりくじの立会人に証明を求めるなどして実態をあばいて下さるようにお願い出来ませんか。情報公開法などを駆使してはどうでしょうか。(私一人ではそんな力が無いのでお願いします。小沢事務所及び川内議員にもお願いしてみます。)

証明して欲しい最低限の情報。
○どのようなクジか。
○第一回目と第二回目の議決をした検察審査会委員の性別付き年齢データ。
・1回目のくじで選出された100人の性別と年齢データ。全部で4群ある。それぞれの群で1から100までNOを振って管理すると分かり易い。
・その100人から条件外として除外される人を備考欄に注記する。
・1~4群から順番に3か月ごと5人と6人が交互に選出されるがどの群のNO1から100までのどの人が2回目のくじで選出されたか。

そのデータを見せて貰えば、あり得る事かどうか分かるのではないか。

13条の2 前項のくじは、地方裁判所の判事及び地方検察庁の検事各1人の立会いをもつてこれを行わなければならない。この場合において、立会いをした者は、検察審査員及び補充員の選定の証明をしなければならない。

小沢の起訴は2回目の審査会が始まる前から決定している事として、新聞紙上では踊っていた。特に、小沢が代表選に名乗りを上げた日、朝日の社説は際立っていた。新聞は、検察ならびに政府とも結託して、小沢追い落としを至上命題として取り組んできた洗脳記事を、今も垂れ流している。しかし、この検索審査会疑惑は放置してはいけない、もっと声を上げる場はないのだろうか。

どうしてそんなにみなさん怒るんですか。

電卓をいじっていたら、間違って数字が変わっただけなんです。
だから、こんな役嫌だって言ったのに。

検察審査会事務局から、こんな声が聞こえてきそうです。

ちなみに6ケ月任期の審査会メンバーが、3ケ月で入れ替わるなら、全員入れ替わるには9か月必要です。
第1回の議決から半年しか経っていません。

吉田弁護士を証人喚問を強く望みます。

<「審査会メンバーは架空」の証拠>
僅か2桁の整数の個数11個のデータの算術平均値を求める計算を、2度も間違うとはとても信じられない。100歩譲って1回目の発表で計算ミスがあったとしても、訂正の再計算でまたミスを重ねるなどあり得ない。
私はこれこそが「審査会メンバーは架空」を示す有力な証拠だと思う。電卓でも30秒もあれば十分に出来る計算なのだから、もしも実年齢データがあるならば犯す筈のないミスだからだ。
1回目の『架空値』を何とかもっともらしい理屈をつけて修正しようとして、却って馬脚を現したのではないか。

あれから色々考えた。
そもそも第一回目と同じメンバーだったのではないだろうか。
ただ37歳の審査員が抜けてしまった。
(従って今回は全会一致の発表は出来なかった)
そのため
前回
34.27X11=377
今回の事務局の話
(377-37)/11=30.9
で30.9歳と発表
あとで指摘され
37歳は入っていなかった。10人で割るところ11人で割ってしまった。ごめんなさい。
元々変わっていないのだから前回と同じなのは言うまでもない。

これだと納得。
正直に話しなさい。
前回と同じメンバーだろう。だから審議時間がなくてもオッケー。
まるで茶番。

(こんな事考えてたら仕事が進まない。ふざけるな)

投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年10月13日 15:21 さま

<小沢さんは実刑になる>
このところ恵美さまの予言が当るので私も非常に危惧しています。
小沢さん自身が正確な状況が把握できなくなってフリーズしているような気がしますね。
正論を披露して小沢さんを支持する識者はいても、泥をかぶって汚いことに手を染めてでも小沢さんを泥沼から引き揚げる影武者的な人材が周りにいない。かつての小沢さんのパーソナリティはブレインを必要としなかったのかもしれませんが今は相当参っていると思います。自身で何もかも決断して弁護士を含めた取り巻きを変え新しい関係を構築していく柔軟性とエネルギーが小沢さんに残っているでしょうか?
私は小沢さんのやはり年齢的な限界を心配しています。

そんな中で昨日の平田参議院幹事長の定例会見をビデオで見ましたが今までのどの小沢擁護論よりも分かりやすく客観的で見識に富み説得力があり久しぶりに感動しました。国会議員である以上はこのレベルが欲しいという記者会見でした。TVで放映されることはないでしょうが他の小沢派議員にはこのビデオを見て学習し見習った発言をしていただきたいと思います。

投稿者: ノモトSABOユウジさん | 2010年10月13日 11:28

>ホントは審査員なんて居ないんだろ?
>ホントは審査会なんて開かれていないん>だろ?
>正直に言っちゃいなよ検察審査会事務局>さん(笑)

全く同感です!!!!

ベンジャミン・フルフォード氏が、日本の病的なクレプトクラシー(搾取国家)や人治国家(法律を人の裁量で適当に運用している)の実態を暴いてるようですが、その暗部の一端が、為政者から見て想定外の形で露呈しちゃったようにも見えますね。

発売中の週刊朝日(10月22日号)の特集「検察騒乱罪」の中の検察審査会議決に対する意見が「正しい国民の声」というものです。とにかく検察審査会議決は、まったくもって、法治国家、民主主義国家として恥です。検審委員の平均年齢の出鱈目さの怪奇からして、やはり検察審査会など開催されていなかったと思えてきました。検察、司法はどこまでも、腐っています。

どう考えても一般の我々が、検察審査員の平均年齢を計算して、おかしい、おかしくないのと言っているのは、変だ。
議決には全く関係ないんだから、審査員の選定プロセス、2回目の平均年齢をどう間違ったか、開示すべきだ。それも出来ないなら、インチキだ。やったかどうかすらわからない。

 このあまりにも、いい加減な、国民を愚弄したあからさまな偽装工作は、ライブドア事件で野口氏がどう考えても殺害されたとしか思えな外傷で発見されたのに、国会の場で、警察の捜査は問題ないといいきった当時の漆間長官の態度、またそれと歩調をあわせるマスコミの国民の疑問を封じるような、子供だましの説明を、彷彿とさせる既視感がある。
 当時から、日本の司法に、こういう特異点のような、無法地帯があからさまに、昼夜堂々と出現し、誰もそこに切り込めないでいる。こういう問題は、9.11のビル崩壊の不自然さが、歴史の真実としてしっかり検証されないような、強力な現代「西側」社会の暴力的ともいえる「抑圧」構造につながっているような気がする。ノーベル平和賞受賞者を、犯罪者として拘束している中国の報道の問題について批判している新聞の論調は、そのまま、小沢問題において、自分自身の所業を述べているに過ぎない。
 小沢氏と、直接的に支持する議員、リーダー的なオピニオン発信者(平野、植草、副島、日刊ゲンダイなど)は、機を失わずに協調した、考え抜かれた一手を起こしてほしいと思っている。

敬愛する【恵美さま】へ

いつも、貴女さまのご投稿を拝読し、ご健在を嬉しく思っています。

貴女さまの【憤怒】は十分理解いたします。また、今夜のニュース【菅総理の発言】も気になっています。

本日、このサイト【事実は小説より奇なり】を読み、小学生のように計算(10/13 13:34)しながら、貴女さまの憤怒は私の憤怒です。

こうなって行く経緯を眺めながら、傘寿を迎えた私として、考えられるのは唯一つ、歴史を揺るがす【革命】しかありません……。
【× × ×革命】です。

この【× × ×】に何を入れるか、【ムケツ】もありますし、【文化大】もあります。

それは、各個人の考えです。

<これが真相?>

1)ある筋から第5検察審査会の議決を民主党代表選挙に間に合うよう事務局に指示があった。
2)議決を出すのに時間が無かったため
 1)補助弁護士と相談し審査員の年齢は前回と同じ審査員の年齢を使った。但し平均年齢が同じにならないよう1名外して計算。(ところが事務局が間違えて11名で割ったため平均年齢が若すぎてしまったようだ。)
 2)議決内容は補助弁護士が1人で作成、但し慌てて作ったため1回目の議決と2 回目の議決趣旨が異なるミスをしてしまった。


もし、検察審査会自体が行われていないのなら平均年齢はもっともらしい年齢にするのではないでしょうか?むしろ前回と今回の平均年齢が小数点まで同じだとすればメンバーが変わっていないと考えるべきだと思います。元々のメンバー自体が例えば在特会のような若者たちのなかから選ばれていると考えれば辻褄が合うのではないでしょうか?

初めまして。Yahooの掲示板からきました。

読み進めならが、最後は声を出して笑ってしまいました。

あまりにもお粗末な検察審査会。
自爆ですね。

これからも寄らせていただきます。
宜しくお願いします。

11人目の年齢は37歳ではなく33歳であった!?又もや作為の誤りであること明白。
10人の合計を11で割ったから、30.9歳なら
10人の年齢の合計は11倍すれば求められ、30.9x11=340となる。 訂正後の平均年齢が33.91であるから、11人目の年齢は、373ー340=33歳となる。最初は10人分を11で割ったと、今度は37歳と2度も嘘をつくとは?!

日本の司法を揺るがす歴史上最大のスキャンダルの発端は担当事務官のちょっとしたケアレスミスによる単純な計算間違いが発端であったと後世語られることになるかもしれない。
日本の立法・司法・行政、三権のはもとより、報道・社会科学を中心とする学会等、その劣化の進み具合は目を覆うばかり。心ある政治家は平成維新に向かって立ち上がれ。

選挙名簿から無作為に選んだ後に面接したとしても、1回目と2回目で選出された11人の平均年齢が34歳で一致することは絶対にありえないですよね。

謎とか計算ミスとか確率とか言う以前の大事件だと思います。目的を持って進められているとしか感じられません。

小沢氏の弁護士は、検察審査会の議決に対するアクションを今週決めると報道されてましたよね。あれから何も聞こえてきませんが、大丈夫ですか?

日本政治の中から小沢さんが葬られそうな雰囲気。ああ怖い。

そもそも検証さえ出来ない組織が拳りょっくを持つこと自体おかしいのではないかと思うのですが。何もかも不透明とはおばけのようで、こんな者に政治や社会に影響を与えるような権限が与えられることに疑問を感じます。

5月と8月に入れ変わってもこの平均年齢。第1回の議決(34.47歳)から数えて4期に渡って20代を中心とした選考がなされた。

ほんとの原因は何ですか。
それによっては、検察審査会の存在意義まで揺るがすような恐ろしい実態でもあるんですか。

<審査疑決書>

4  被疑者供述の信用性

(1) 第五検察審査会の構成委員の平均年齢が30.9歳と不自然に低いことの理由について、被疑者の当初の説明は著しく不合理なものであつて、到底信用することができないものである上、その後、その説明を変えているが、変更後の説明も著しく不合理なものであつて、到底信用することができないものである。被疑者が本件11人の委員の選定および審議について明らかにしようとしないことは、被疑者に起訴議決への誘導、虚偽記入に係る動機があつたことを示している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マスゴミは、こういうときこそ得意の「説明責任」を果たせと検察審査会に迫るべきだ。

「人間を幸福にしない日本というシステム」を痛感して十数年前に脱国したが、その決断を後悔させない母国のありようが悲しい。


33.9歳だろうが、30.9歳だろうが、余り差のない話だと思う。

2度も、34歳前後になる確率は
0.0128×0.0128=0.000164

10000回やって1.64回発生する。つまり起こりえないということ。

検察審査会事務局が勝手に選んでことは明白。

検察と第5検察審査会事務局は特別な関係にあると思う。

東京にも6つの審査会があるのに、告発状も第5に集中した。

第5審査会は、小沢嫌いで、定職を持たないか、火曜日定休で、日当稼ぎの人間を選んだと思われる。

その結果、若年になってしまったということではないか。

この手の人間は弁護士である審査補助員の話をすぐ信用してしまう。弁護士という言葉に弱い。

全て仕組まれてた結果だと思う。

下記ブログにもこのことを書いたので読んで下さい。

http://civilopinions.main.jp/

<審査疑決書>

4  被疑者供述の信用性

(1) 第五検察審査会の構成委員の平均年齢が30.9歳と不自然に低いことの理由について、被疑者の当初の説明は著しく不合理なものであつて、到底信用することができないものである上、その後、その説明を変えているが、変更後の説明も著しく不合理なものであつて、到底信用することができないものである。被疑者が本件11人の委員の選定および審議について明らかにしようとしないことは、被疑者に起訴議決への誘導、虚偽記入に係る動機があつたことを示している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マスゴミは、こういうときこそ得意の「説明責任」を果たせと検察審査会に迫るべきだ。

「人間を幸福にしない日本というシステム」を痛感して十数年前に脱国したが、その決断を後悔させない母国のありようが悲しい。

初めての投稿になります、よろしくお願いします。
私が馬鹿なのかもしれませんが、皆さんの投稿の数式の意味するところがよくわかりません。

たとえば
x:10人の年齢の合計
y:一人当たりの平均年齢

とすると代数式としては

(x+37)/11=33.91;
∴x=336.01;

y=x/10=33.601;

となり、単に検察審査会は帳尻を合わせただけのように思えるのですがどうなのでしょうか?

また
>33.91歳の合計年齢差は「33歳」
>(33.91×11ー30.90×11)であ>り、計算し忘れたとされる37歳で
>計算した場合の平均年齢は
>「34.27歳」で、訂正後に発表さ
>れた「33.91歳」にはならない。
の計算式がよくわかりませんでした。
教えていただければ幸いです。

個人的に気になるのは、
根拠となる式がわからないのに
結果だけ1回目と同じということで
騒ぐのはあまり意味がないと思い投稿させていただきました。

といっても特に検察の肩入れしている訳ではありません、寧ろ小沢先生を支持しているものです。
私が言いたいのは、外部から報告される情報が、自分たちの期待する結果、数値であっても安易に受け入れないほうがいいのでは?
検証することが必要では?
という意味で書かせていただきました(小沢先生もそのことが真に言いたいのでは?)。


また訂正かよ
「小沢一郎・民主党元幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会は13日、小沢氏を起訴議決した9月14日時点の審査員11人の平均年齢を「33.91歳」から「34.55歳」と再訂正した。訂正前は審査員就任時の年齢で計算していた。」


この組織
本当に腐った集団だね。

一回目検察審査会は就任日で年齢計算。
二回目検察審査会は議決日で年齢計算。
だって
3ヶ月で半数が入れ替わるのだから3ヶ月か6ヶ月の違いしかないのに今までのやり方を変える意味は全く無い。
裏を返せば替える事になっていた6人は替わっていない事を暴露したことになりますね。就任日が同じなのだから。
もう誤魔化しても後の祭りですよ。
よっほど第一回と第二回の同じ平均年齢34.27歳を異なる平均年齢に替えて6人は入れ替えたと言いたいのだろう。

「天網恢恢疎にして漏らさず」
「策士策におぼれる」
である。

検察だけでなく裁判所まで全ての司法官僚の民主化が必要ですね。
こと恵美さんの危惧が良く解ります。

恵美さん
老人の軍師さまって誰の事ですか?教えて下さいな!
そこまで頭にきているのなら、その方を名指したらいかがですか?
同じような論法で貴女は確か代表選に出ないとメディアが報道した時「これが小沢の限界だ」と断言しませんでしたか?
その時貴女が今、甘い甘いと言っている方たちの誰が「小沢」の限界だと言いましたか?
ネ!自分の思うようにならないからと言って本像を否定するのは己のを否定することになる。だからその周囲を攻撃するってのは
60年~70年の闘争崩壊そのものです。我が俺がが分裂を招くのです。
貴女は小沢に何を求めているのかを考えた事がありますか?

「限界だ~」といったのは正解なのですよ。貴女は正しかった。
貴女は正しい・・今も正しい!!

しかしネ。貴女が歯がゆいと思っている小沢連中は筋を通したいのです。覇道ではなく王道で・・
今まで小沢は覇道でした。それが今、王道で闘おうとしています。
私にはそれが喜ばしいです。
勝負なんて時の運です。
貴女の思いは貴いですが多分小沢さんはここに至った現在の勢力で戦うと思います。

■司法試験,検察,警察,裁判官,弁護士の全てを疑え■

投稿者: いなっち | 2010年10月13日 22:54 さん

のコメントを拝見して,私なりに計算しました.

ところで,The Journalの,この論説も何だかヘンチクリンです.ただ論説で示された元データは正しいとします.きちっと報道の詳細をチェックしたわけで無いので,あくまでもここの論説を基にした計算です.
結果は,以下の計算の通り.追加した年長者の年齢は64.01歳でなくてはなりません.

要点を再記します.検察の平均年齢についての発表は正しいとしました.
第1回発表は,年長の一人を除いて10人で平均を出して,30.9歳
第2回発表はその年長者を加えて11人で平均した結果が33.91歳

以下計算です.
この年長者の年齢をxとします.
(30.9歳*10人+x歳)/11人=33.91
です.この式をxで表すと
x=33.91*11-30.9*10=373.01-309=64.01
となります.という訳でカウントし忘れた追加の年長者の年齢は64.01歳の筈です.
ところが,検察発表では追加の年長者の年齢を37歳としています.
64.01歳と37歳,余りにも違いが大きすぎます.何を誤魔化しているのか,徹底追求すべきです.

これは小学校の算数です.強いて数式を用いるとすれば,中学1年生のレベルです.
こんな間抜けなことをする検察の言うことを,信じる者は馬鹿です.
司法試験って,一体何なんでしょう.あきれてものが言えません.
司法試験が本当に意味のある試験なのか,から始まって,検察,警察,裁判官,弁護士の全てを疑いましょう.

いなっちさま、大野保志さま

まあ、検察審査会の事務局で計算した人は検事ではないでしょうから司法試験は通過していないとは思いますが、ただ、文章題の内容が複雑すぎて、混乱しますよね・・

ちなみに、この記事は毎日新聞の記事を参考にして、数字を算出しています。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101013k0000m040085000c.html

これを読んでいただければ、数式の考え方としては大野保志さんの考え方で問題ないことがおわかりになるかと思いますが、ただ、大野さんの式にある「30.9歳*10人」は「30.9歳*11人」ですね。

検察審査会の発表では、10人分の合計年齢数を11で割ってしまったそうですので、10人の合計年齢を算出するに11をかける必要があります。で、10人の合計年齢は339.9歳となります。

30.9歳*11人=339.9←10人の合計年齢

合計年齢に小数点がつくことはないので、340歳が10人の合計年齢数となります。

これに「計算し忘れた」とされる37歳を足すと、377歳となり、これを11人で割ると34.27歳という平均年齢の数字が出ます。

ところが、12日発表された訂正では平均年齢は33.91歳で、11人分の合計年齢は373.01歳でした。37歳ではなく、33歳分しか足されていないということになるわけです。その「消えた4歳」が謎を呼んだ原因となったわけです。

ところで、13日に再訂正の数字では34.55歳になってしまったので、また計算がややこしくなってきました。
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010101301000925.html

記事を読む限りは、6人が5月1日、5人が8月1日に就任して、就任時の平均年齢が33.91歳(最初の訂正の数字、合計年齢373歳)だったそうです。

であれば、就任日から議決日の9月14日までの間に平均年齢が34.55歳(合計年齢380歳)になるには、7人が誕生日を迎える必要があります。

分母が小さいのでありえないことではないのですが、これはこれでなかなか珍しいことじゃないかなあと感じました。

それにしても、数式を文章で説明するというのは難しいですね・・

再訂正時にわざわざ計算方法を変えたのは、2回目の計算でやったミスを隠すためでしょう。事務局の説明を鵜呑みにすれば、就任時(11人の就任日は、6人が5月1日、5人が8月1日)から議決(9月14日)までの間に、34.55*11-33.91*11=7人が歳をとったことになりますが、期待値は3ないし、これはかなりの低確率でしょう。
まあ事務局は計算方法を変えたと言っているだけで、2回目の計算が正しかったとも間違っていたとも言っていないわけですがね。(だいたい正しかったのなら、再訂正しないし。)

投稿者: 検察監視隊 | 2010年10月13日 20:13さま
同意します。
私も次のように考えます。
何故、9月14日の民主党代表選当日に検察審査会の起訴議決があったのでしょうか?民主党代表選がそもそも問題だったのです。
本来であれば民主党代表選に小沢氏は立候補しないと思われていた、ところがそのまさかの小沢氏が立候補を決意したのです。
悪事連合はそうとう慌てたのでしょう、朝日は「あいた口がふさがらない」と社説で非難したのです。本当に彼らは「あいた口がふさがらなかった」のでしょう、すぐさま代表選での小沢敗北を目指して工作を始めました。マスコミ部隊は反小沢キャンペーンを展開、これは国民の目にも異様に映っただろうし、マスコミへの疑惑を大いに印象付けました。わかっているけどやめられないという事です。また選挙を有利にするためのあらゆる謀略工作、当然開票偽装工作(人の目に晒されない環境・条件さえあれば必ず実行します)も慣れたものです。これら謀略工作を貫徹したうえで、開票日までには!そう開票日までには!第2回検察審査会を起訴議決で終了することが必須となったのです。これは万が一小沢氏が勝利したら、小沢氏自身「もし起訴議決が出ても逃げ隠れはしない」と言っているものの、確実な起訴議決工作に何らかの影響が及ぶ危険性は、絶対に排除しなければならないのです。小沢氏勝利後にはこれだけが頼みの綱になるはずですから。

西松建設で小沢氏を挙げようとしたが果たせず、ついで土地取引でも果たせず、最後のチャンスがこの検察審査会なのです。検察審査会の議決を偽装捏造するのは当たり前です、何度でも言いますが、彼ら旧支配体制・既得権益層にとってそれは当然の義務なのです。人の目に晒されない環境・条件さえあれば必ず実行します。そして、彼らは裁判にさえ持ち込めれば必ず有罪にします。裁判になればどうせ無罪になるという人がいますが・・彼らの考えの中には一切ありません。
だから、第一回検審の起訴議決は「期ズレ」という単なる「虚偽記載」が理由だったが、第二回検審はそれ以外の「四億円の原資」についての疑惑を起訴議決の理由に追加しました、これで「期ズレ」という微罪ではなく、彼らが目論んできた捏造「疑獄事件」をもって小沢一郎を有罪に持ち込むことが出来る、その準備が整ったということです。
かくして、代表選で万が一小沢氏が勝利しても、仕掛けられた爆弾が破裂するという筋書きだったのです。権力者のおごり高ぶった手法・手口は急には直らないものです。大阪特捜の今問題になっているフロッピーディスクの証拠改ざんと同様の手口、発想がここにも顔を覗かせています。

9月14日から20日過ぎて、検察審査会の起訴議決が公表されました。1日を置かずに、第二回検察審査会についての疑惑が取り沙汰されはじめました。まさに、天網恢恢疎にして漏らさず、ですね。議決のいい加減さ、審議員の平均年齢のいい加減さ、ここの議論で暴露されている検察審議会事務局のいいわけにはホント笑っちゃいマス。
それでもネ、このようなデタラメに正面から立ち向かう国会議員が数える程しかいない、この悲しさ。何とかしなくてはと、思い悩むこのごろです。

いなっち様
そもそも平均年齢33.9なる数字は間違っています。もっとも30.9と37の平均をとれば33.95と近い数字になりますが、、、、
この数字33.9が正しいとするとドツボにはまります。
ここは素直に事務局の発表通りに、11人の年齢総数をXとして
37歳を足し忘れたから
(X-37)
それを11人で割ってしまったから
(X-37)/11
これが平均30.9歳と発表しました。
(X-37)/11=30.9(正確には30.91)
これからX=377
従って平均は
377/11=34.27
これが第一回審査会の平均と全く同じ。

再々訂正は
投稿者: 匿名 | 2010年10月14日 01:00
様のおっしゃるとおりだろう。33.91なる平均は全くの間違えなのだからそれには触れて欲しくないからですね。

従って8月1日に就任した5人は第一回の5人と同じ年齢の人が選ばれたことになる。
「くじ引き」で選ばれる確率はどれくらいだろう。
もう馬鹿馬鹿しくなって計算する気がおきないけど。
(5/100)X(4/99)X(3/98)X(2/97)X(1/96)=0.000000013(間違っていたら指摘して下さい。)おっと間違った、同じ年齢の人が100人の中にいるから、、、だれかやってください。
今頃事務局の人達はどうしてるのかな。
私も真似して「正直に言っちゃいなよ検察審査会事務局さん」

再訂正では、1回目の起訴相当の議決をした審査員11人の平均年齢も、議決時は34.27歳ではなく34.55歳だと発表しましたね(日経新聞)。
これで、1回目の審査員11人の平均年齢も、2回目の審査員11人の平均年齢も、34.55歳!
そもそも、平均年齢が34.55歳になること自体がすごい低確率なのに、それがピッタリと一致する確率って、どれくらいなんでしょうか。
東京第5検察審査会はますます泥沼に陥ってるようですね。

5月1日就任の5人の中で5/2~9/14の間の4.5ヶ月
8月1日就任の6人の中で8/2~9/14の間の1.5ヶ月

それぞれ、この限られた期間中に誕生日を迎えた人が計7人もいるということになれば、通常分布から考えれば、
5月就任の5人または6人全員が5月~9月前半までの誕生日で、8月就任の5人中のうち、2人または1人は8月生まれないしは、9月前半の生まれということになって、ますます疑問符が付きますよね。
もともと、人口統計的には、審査員対象と考えられる20~75歳平均年齢は、46歳代ですから、あり得ないことが積み重なっているわけです。
1人計算が漏れていたとの発表時に、「毎日」の報道ではその人が37歳ということで、修正平均年齢は本当は34.27歳で、それは第一回の議決時の平均年齢と同じではないか?という突っ込みを意識して、
今回は就任日での年齢カウントから議決日でのカウントに変えることによって、「前回と同じではないよ」と主張したいのかも?

あり得ない×あり得ない×あり得ない×・・・・と続いて、下手な絆創膏を貼り続けている内に、「嘘」に限りなく近づいている感じですね。

ああ、嫌な世の中でござんす。

先ほどのコメント訂正します。
1回目と2回目の審査員の平均年齢が同じでも、確率的に計算の仕方が変わるわけではありませんね。
それにしても、不可解です。
わざとやってる?

審査会側が苦しい釈明しているようですが、そんな言い訳信じられませんよ。ここまで疑惑だらけなんですし、審査会の局長、補助員の弁護士、説明にあたった検察官の証人喚問を行って欲しい。
こんないい加減な運営は絶対に許されません。

<hiroko様>
レスありがとうございます。私の予測が当っても全然ウレシクありませんが・・・(苦笑)。
私は生来の心配性ですので、最悪を想定してしまいます。それが、ことほど左様に、当ってしまう現実。小沢一郎さんの周囲がまったく同じ陣容・同じ思考で物事を決定し、そして負け続けていると判断せざるを得ません。
土俵際まで追い詰められた小沢さんは、塀の中まで落ちてしまいます。それは同時に、私たちが海外勢力を含めた既得権益者に骨までしゃぷられ、収奪される社会のスタートになります。
その為にできる事は、小沢さん自身に変って頂くこと。それには私たちの声を直接届ける以外にないと思うに至りました。
赤坂小沢事務所に皆それそれの思いをFAXで届けて頂きたいのです。
<そよ風様>
私の思いは上記の通りです。誰かはその方及び周辺の方は気づくでしょう。

「強制起訴議決」は3名の同僚審査員への誕生プレゼント?

今回の第五検察審査会
5月1日(就任)から9月14日(強制起訴議決)
までの間(審査期間中)に誕生日を迎えた、
 審査中に同僚審査員から「誕生日おめでとう」
と言われた審査員の人数3名

本日までの記事で第五検察審査会 事務局によると、
・37歳の審査員がいる。
・11人の就任日は、6人が5月1日、5人が8月1日。
・再修正年齢は議決時で統一(前回は就任時年齢)

当初 最修正版
抜   37
34   35※
34   35※
34   35※
34   34
34   34
34   34
34   34
34   34
34   34
34   34
------------------
340  380 ←合計年齢
30.91 34.55←平均年齢

※審査期間中に年齢が1歳増加した審査員が3名

(上記年齢内訳は変動を調べる為の仮定ですので
 実際と異なります。 変動人数は異なりません。)

これが、最終版のストーリーで良いの?
(ところで、本当に審査会開催したの?
議事録無しは違法=無効ですよ。
議事録の修正もやめてね!)

今度は34.55歳に訂正ですか・・・

簡単すぎる計算に何度計算間違え
してるフリするのかあきれかえる


これで確信に変わりました。

はじめから数字遊びでしかなく審査員は実在していないんだと。

年齢の検算は面白いですが、あまり意味がありません。基本的には議事録の公開と審査過程の詳細の提示をどう実現するかを考えたいです。川内議員が動いてくれていると思いますが、効率的な方法を知っておられる方がいらっしゃるのなら直接議員に御教示いただきますようお願いします。

初めて投稿します。
私はごく一般的な50代の男性(会社役員)て、小沢シンパでもなければ、民主党支持者でもありません。
今回の一連の検察・検察審査会の行いは、まったく信用することができません。こんなデタラメがまかり通ることは絶対ゆるしてはいけません。
ジャーナリストで良識のある皆様方、大手マスコミの皆様で少しでも良心をもっている方々、小沢問題の本当の真実を我々一般庶民に報道してください。

ブルームバーグニュースからの引用ですが、これ応援したいです!

  10月14日(ブルームバーグ):収支報告書虚偽記入事件で起訴すべ
きだと議決された民主党の小沢一郎元代表が、議決内容に欠陥があり無
効として15日にも国相手の行政訴訟を東京地裁に起こすことが14日、分
かった。共同通信が14日、情報源を明示しない形で報じた。

<全てが仕組まれた上のこと>
ご存知の方もおられるかも知れませんが4月28日に佐藤優の眼光紙背】特捜検察の預言が出されています。その中に
・・・筆者は、2月6日夕刻、都内某所で石川氏と会った。そのとき石川氏は、起訴の3日前、つまり2月1日に取り調べを担当した副部長から、小沢幹事長が不起訴になるという話を聞かされたという話に続け、筆者にこう尋ねた。
 「佐藤さん、副部長は『小沢先生が不起訴になっても、検察審査会がある。そして、2回起訴相当になる。今度は弁護士によって、国民によって小沢先生は断罪される』と言っていました。そんなことがあるのでしょうか?」・・・
・・・現在、起きていることは、国民の選挙によって選ばれた政治家、あるいは資格試験(国家公務員試験、司法試験など)に合格したエリート官僚のどちらが日本国家を支配するかをめぐって展開されている権力闘争である。・・・
・・・検察も目的は、国民により小沢幹事長を断罪し、その政治生命を絶つことだ。そのためには、検察審議会の場を最大限に活用し、ポピュリズムに訴える。国民を利用して、官僚支配体制を盤石にすることを考えているのだと思う。・・・

佐藤 優氏の論の重要な部分を抜粋させていただいたが、まさに予言どおりに進んでいます。まさに元分析官の面目躍如です。
 しかし、彼らの企みも村木事件やここで問題となっている検察審査会の平均年齢の問題で様々な馬脚が現れています。この悪巧みをいかに多くの国民に知ってもらうかに我国の将来がかかっていると思います。

マスゴミは、小沢氏に定例会見で質問に答えていても説明責任を求めるのに、検察事務局のこの疑問に何の説明責任も言わない。検察も、マスゴミも自分達のストーリーに都合の悪い事は隠蔽、改ざんを平気でやるのに、この非中立性、購読料を平気で集金するのは、NHKの図う図うしさと、官僚と全く同じレベル。須田様のご指摘納得します。検察、官僚、自民党、反小沢自民党がマスゴミと一体に成って潰す。そこには容赦の無い戦術が見え隠れしている。これほどおかしな矛盾を彼らの誰もが平然と無視して、その完了を目指している。小沢氏にとって、我々支持者だけがこの世の味方の様だ。

第五検察審査会の議事録がないと二見さんの質問に事務局は答えた。事務局はよくぞ正直に裏事情を明かしてくれました。そりゃそうでしょう。検察審査会を開催していないのだから、議事録などある筈がない。審査会を開くと必ず議事録を作成しなければいけないことになっているわけですから。

しかし、事務局上層部は違法になるので、あわてて、今頃、誰か、例の弁護士さんかが議事録を捏造して作成していると思いますよ。
後から、必ず頃合いをみて議事録はもちろん有りますというでしょうよ。

これが司法のやることです。デタラメもいいとこですね。こうやって、検察と司法がグルになり、冤罪を作っていくのですね。

2回も一致・審査員平均年齢の摩訶不思議
たった6ヶ月・審査員総入れ替えの摩訶不思議
有るべき物が無い・審査会議事録ナシの摩訶不思議
勝手に追加・議決書内容の摩訶不思議

議員でもない一般人の小沢支持者が「ふざけるな!検察審査会」と、これほど憤っているというのに、党首選で小沢さんを支持した200名の国会議員らは一体何をしているんだろう。なぜ行動を起こさずに成り行きをジッと見ているだけなんだろう。

ここTHE JOURNALでも厳しい意見の交換があって其々が真剣に考え取り組んでいるというのに、彼らは検察に睨まれると何かマズイ事でもあるのか、一様に「私は貝になりました」ですか? 情けないな・・・。

そんな事だから役人ごときに馬鹿にされ、マスコミなんぞにナメられるんじゃないでしょうか。
小沢さん一人を生贄にして、皆で障子の影から盗み見している。そんなふうに思えて仕方ありません。

≪投稿者: M.I.(団塊世代) | 2010年10月14日 12:15≫様
別テーマでのレスに感謝! お礼遅れたこと、ご容赦ください。
さて、“官僚独裁国家”ひいては“司法独裁国家”の実態が見え始めたこの頃。
まことに同感ですね。2年以上前から、政権交代を予測し、その逆転劇のためのシナリオを描き、メディアを総動員して実行してきた連中が、その辻褄合わせにあたふたした結果でしょう。笑っちゃいます!
ついでに言えば、これだけ無茶苦茶な法律の解釈と執行があるのに、学者先生方は何を考えているのでしょうね。きっと偉い先生方は、内心は“力が法をへし曲げる社会を許してはならない”と考えておいでだろうが、検察の怖さを知るがゆえに発言できないのかなぁ。
民主主義国家が聞いてあきれるが、マスコミの中立性の義務化が必要かな?

政敵対象者が決まると、有罪まで持込むため、証拠があろうとなかろうと、一度、このストーリーでいくと検察が決めると、無理筋であろうと、デッチ上げ、有罪まで持ち込む習性があります。今のところ、M.I.(団塊世代)さんのコメント通り、ことが進んでいます。

検察が当初から描く無理筋ストーリーは、
検察不起訴→検察審査会が2回起訴議決→裁判→有罪
です。

検察と司法の悪の連繋の政治謀略で小沢さんは有罪にされ、またしても村木事件と同じく、冤罪発生が起きようとしています。絶対に許してはいけません。検察ファッシズムの再来です。

なにか、足音もなくやってきた戦争への不気味さを思い出します。

検察審査会事務局は裁判所出向扱いの検察事務官が事務をとっている、との情報がネットに載っています。検察事務官とは検察官の事務的下働きをしている方たちで結構「有能な」=悪賢く立ち回れる方がいる。
 で、あれば、検察方面の意を汲んで政治的な動きができます。
 石川議員の取り調べの中で特捜が検察審査会がある、といった意味は意のままに操れるルートが成立している事を前提にしていたはずです。とんでもないことですが。
 >審議委員の選定方法もまっ暗闇の中。
 >さらに問題は、法律にドシロウトの余りのスピード審議。それが世間で問題になっていないことも含め、非常識もここに極まった。
議決日が代表選投票日であること。
 ただし、プロである補助弁護士あるいは事務局員はその日に至るまでに各審議委員の議決傾向をおおよそ掌握できていたはず。
 >この情報と倉庫での党員サポーター各地区への仕分け段階情報が加味されて、中間派議員の抱き込みに巧みに利用された可能性は否定できません。
 >フロピッー書き換えは村木さん本人が見つけ、表ざたになるかなり前から指摘していた。当然検察は村木さん指摘の情報は得ており、前田らへの波及は時間の問題と承知していた。これも議決を急がせた原因とみなさんければならない。

政治家が性善説によって行動していたら、国民は自分自身で常に身を守るために武装し(理論的にも)、警戒していなくてはなりません。
憲法に基づいて、状況の変化をいち早く捉え、あらゆる場合に備えて、法律を創り、国を運営していく元締めでしょう?

最近、小沢さんの困難を利用しているように見える人が多いのが気になっていました。人を集めても、小沢さんの為ではないのではと。
集まった人を安心させるだけでは、かえって力を削ぐことになりはしないかと。

真夏の演説中に声を枯らしても、誰一人行動を起こさない、こんな些細なところに、全てが表れているのでは。

恵美さま、生命を育む女性の持つ、独特の直観力を生かして、小沢事務所にメールを送ってみます。
稚拙でも論理的でなくても、「危ない!」という信号を発してみます。

東京第五検察審査会の起訴相当を出した平均年齢が二回とも30代前半ということ自体おかしい

鳩山不起訴相当の時が平均年齢52歳
小沢不起訴不当の時が平均年齢49歳
JR宝塚線脱線事故は1回目47歳、2回目53歳

検察審査会の訂正のとおり1回目が34.27歳、2回目が34.55歳だとしても
2回続けてこれほど若い平均年齢になる可能性は10,000回に1回か2回の確率

こんな事は有り得ない、作為的に人選したとしか考えれない
検察審査会事務局は説明責任を果たせ

10月7日アシュラから再投稿です。
検察審査会なるものは全くのベールに覆われており、国民の知る術がない。
これまで、小沢さんの場合は疑惑の決議がなされた日と審査員の平均年齢?だけは明らかとなったようであるが、どのマスコミによる報道や統治権力機関からの情報によっても、いつどこでどのような人がどのくらいの時間審査したのか、まったくもって不明である。

栽培員制度においては、制度の是非はともかくとして、公判の場に選任された栽培員の皆さんが顔も見える形で参加しており、少なくとも参加制度としての意味を確認できる。

一方検察審査会はと言えば、確かに開催されたのかさえも確認の方法がないではないか!
ということは、もしかしたら、検察審査会なるものは実際は開催されておらず、補助員なる弁護士に因る作文だけでしかないのではないか? あるいは検察内の人間を集めて形だけやらせているだけではないかという疑念を持たれても仕方がない。

極めて問題の多い政治資金規正法やら法による正義からほど遠い検察審査会法であるが、検察だけはこの法を今現在も、彼らの解釈で使っているのである。
一旦法の執行を停止し、当事者になりうる可能性大の政治家の皆さんは、最大の危機感を持って法の再検証をすべきではないですか。

「鈴木氏や小沢氏の次は貴方かもしれませんよ」という囁きがあるのでしょうか? ひ弱で統治権力を動かす基本的資質に欠ける議員の皆さんはたじろぎ、寡黙となってしまうのではないか。
打って出なければ、叩かれます。一片の覚悟の程を見せて欲しい!

検察審査会本当にやってるの?

昨日、この【事実は小説より奇なり……】を読んで、
小学生のように自分でも計算し、投稿(10/13  13:34 訂正14:05) した者です。

その後、このコメント欄を読んでいますと、検察審査会事務局では【再々修正】をしたようです。

一体、現在の【真の、修正平均年齢】は何歳なんでしょうか。新聞に載っていたのでしょうか。

たかが、平均年齢の数値のように感じられる方も、いらっしゃるかもしれませんが、

第5検察審査会が、実際に存在したか否かの、重要な問題です。


報道によると【明日、小沢側が検察審査会の議決無効】を東京地裁に訴えるとのことです。

どなたか、ご存じの方がいらっしゃっら、教えて下さい。

私も、再度、小学生のように再々計算したいと思っております。

氏名不詳で、審査員を虚偽告訴罪(旧誣告罪)で告発するというのは如何でしょうか?
第5検審の決議文書は、邪推に満ちたもので、疑わしきは裁判所に判断して貰うなぞと世迷い事を
述べていることから、告発できる可能性はあると思います。
検審の制度では難しいのかも知れませんが。

素朴な疑問です!!
私の勉強不足なのかもしれませんか、
検察審査会法が施行されてから、現在迄に15万件の審査がなされて、
その内1400件が強制起訴されていて、その中には懲役10年の判決が
あったと誇らしげに検察審査会のHPに書かれていますが?

http://www.courts.go.jp/kensin/seido/sinsakai.html

その1400件起訴された事件の内、実際に裁判で有罪になった件数は何件
なのでしょうか?

検察審査会のHPにも、読売新聞にも、毎日新聞にも、週間朝日にも、週間ポストにも、夕刊ゲンダイにも記事はなかったようなのですが?

元検察官の若狭勝弁護士が60%以上の確率で有罪になるんだと言っていたのをテレビで見たんですが?(この人は押尾被告の裁判員裁判の判決も判決の前に求刑の6年以上になる可能性が高いとテレビで言っていました→実際の判決は2年6ヶ月で出鱈目でしたが!)

私は、検察が裁判で有罪にする証拠が不足して不起訴にした事件ですから、有罪はほんのわずかで1400件の内、ほとんどが無罪ではないかと思いますが?

もし若狭弁護士の主張通り、60%の840件が有罪だったとしても、検察審査会法施行から匿名の11人衆が今まで560人の村木厚子さんや、菅谷さんのような冤罪被害者を大量生産した絶対許すことのできない制度だと思うのですが。

これだけ、毎日かかさず、「第5検察審査会」の事件が報道されているのに、何故、検察が「不起訴」として、検察審査会が「強制起訴」とした事件の「無罪率」

無罪率=冤罪製造率=裁判での無罪件数÷検察審査会強制起訴件数×100

の悲惨な冤罪被害の数値がどこにも出ないのか不思議です。
本来ならばテレビで冤罪被害にあった人に直接取材して報道すべきだと思います。
そして、検察審査会で冤罪事件に巻き込まれた人たちの補償はこの国はどのように償ったのか?

小沢一郎代議士が万が一国会で説明を求められた場合には、
自分の保身の為では無く、
これから冤罪被害に巻き込まれるかもしれない、全日本国民の生活を守る為にも、
自分以外の検察審査会制度のために冤罪被害に巻き込まれた被害者のためにも、
冒頭に質問者にこの質問を必ずすべきです!!

そして、この質問に答えられないで質問を執行しようとする質問者は、「議員どころか、最低限人間としての資格はありません、質問者が離党してバッチをはずして下さい。」、それ以後の質問をする資格はありません。
(もちろん、1400件のほぼ100%が有罪ならば、質問者は堂々と質問をし、小沢一郎氏はその全ての質問に全て適切に答えなければなりません。)

こんな場面で嬉しそうに威張って一方的な質問をする人がいるから、足利事件の菅谷さんや今回の村木厚子さんのような冤罪被害者が大量生産されるのです。

内閣の支持率の数値なんでどうでもよいから、

検察審査会が強制起訴された事件の無罪率=検察審査会の冤罪生産率

を教えて下さい。

このニュースを見ている人でも、テレビでも、ラジオでも、新聞でも、週刊誌でもかまいません、この数値の公表が政治不信、検察不信の現代の一番の説明責任への解答だと思います。

peacebuilder | 2010年10月14日 20:09
誠に申し訳ござません。
訂正です

栽培員 → 裁判員

検察審査会があやしいことには同意するが・・・

数学に弱い人が多いですね。
どうでもいいようだけど、気になる。

>したがって本当の平均年齢は
>377÷11=34.27273
>この値は、先の1回目の検察審査会の平均年齢と一致するわけですね。
>言うまでもなく、これはいかにも奇妙です。起こりえない確率でしょう。
>ossann | 2010年10月13日 13:10
平均年齢が一致するということは、年齢の総合計が一致するということ。
20歳から70歳までの間から選ばれるとして、総合計は220歳から770歳までの551通り。
中間が分厚くなっているはずなので、2回の年齢総合計が一致するのは直観的に判断しておそらく300分の1程度。

>2度も、34歳前後になる確率は
>0.0128×0.0128=0.000164
>10000回やって1.64回発生する。つまり起こりえないということ。
>世直し人 | 2010年10月13日 22:49
1度目34歳前後になり、2度目54歳前後になる確率は同じくらい低い、という事実をお考えください。

>従って8月1日に就任した5人は第一回の5人と同じ年齢の人が選ばれたことになる。
>「くじ引き」で選ばれる確率はどれくらいだろう。
>もう馬鹿馬鹿しくなって計算する気がおきないけど。
>(5/100)X(4/99)X(3/98)X(2/97)X(1/96)=0.000000013(間違っていたら指摘して下さい。)>おっと間違った、同じ年齢の人が100人の中にいるから、、、だれかやってください。
>ゲバラの夢 | 2010年10月14日 02:36
この板を精読していないので(11人ではなく)5人の意味が分かりませんが・・・
年齢がすべて一致する必要はなく、合計が一致すればいいのだから、この数字よりかなり高い確率でしょうね(もしかしたら、5人の年齢がすべて一致しなければならないという話をされているんでしょうか? そうであれば、私の指摘は間違いですね)。

>検察審査会の訂正のとおり1回目が34.27歳、2回目が34.55歳だとしても
>2回続けてこれほど若い平均年齢になる可能性は10,000回に1回か2回の確率
>伊予太郎 | 2010年10月14日 19:02
立論の趣旨からすると、2回とも34歳前後になる可能性を考えても意味はない。
2回とも34歳前後以下になる可能性を問題とするべき。二桁近く大きくなると思う。


以上、気を悪くされる方もいると思うけど、書かずにはいられませんでした。

いろいろ総合的に見ると、小沢氏を有罪に持ち込むストーリーを検察、裁判所が組んでやっているのではないか?その過程で、西松公判での無罪濃厚、訴因変更で大久保氏の再逮捕、石川氏聴取ごの検事の審査会で小沢氏を有罪に持ち込む発言、多くのほころびが出ているのは無理やりストーリーによるもの。年齢間違いなんて有り得ない事。我々が不思議と疑問を訴えていても、議員やマスゴミは無理矢理に、離党勧告、議員辞職を疑う事無く叫び続ける。不思議ではないですか?所謂知識人のこの件に対する批判(郷原氏を初めとする)をマスゴミは取り上げない
Vのコメンテーターは小沢氏批判者の意見だけ。日本はおかしくなってしまった。国民を蝕む国になりはててしまった。

東京第5年齢検算審査会 | 2010年10月15日 00:18 さん

言いたいことのご主旨には賛同いたします。

誤解があるようなのでコメントします。

検察審査会が2度起訴相当と議決して強制起訴になったのは小沢さんの件で確か4件目です。今回のように強制起訴出来るようになったのは僅か1年前です。

検察審査会HPで言っている1400件は、1948年に制度が始まって以来の累計でしょう。HPにある様に検察審査会の意見を参考に検察が考えを変えた件数です。

この1400件も吟味しなければ件数自体には意味はありません。

検察が証拠不足としたものを検審の意見で再捜査して新たな証拠を見つけ起訴したのは何件で、その内有罪となったのは何件か。
検察が証拠がありながら、罰するまでもないとして起訴猶予としたうちで検審の意見で起訴に変更し有罪となったのは何件か。

いずれにしても検審による強制起訴の歴史評価はまだまだ出来ません。

私は起訴猶予したものを検察に再考を促す程度しか議決出来ないようにすべきとの意見です。

アリさんへ
>検察審査会の訂正のとおり1回目が34.27歳、2回目が34.55歳だとしても
>2回続けてこれほど若い平均年齢になる可能性は10,000回に1回か2回の確率
へのご指摘ですが

これほど若い年齢 以下 になる確率は10,000回に1回か2回という意味です
計算根拠はほかのいろんなサイトで多くの方が検証しています
たとえば少し古いですが
無作為抽出で平均年齢30歳になる確率
http://okwave.jp/qa/q6228918.html
など参照してください、これも30歳未満になるという意味です

アリ様
ありがとうございます。
検察審査法では
11人は3ヶ月ごとに5人と6人が交互に選定されるとあります。第一回の議決が確か7月だった気がします。その後5人が入れ替わったと法律から判断しました。全員入れ替わったという報道があるようですが、、、まあ最近の報道は嘘が多いから、、、、
確率では年齢分布があるから私には手が負えなくなり、、ここまでくるともう笑い話ですから時間の無駄と思いました。まあ40年前の高3数Ⅲの話で懐かしながら挑戦、、、

問題は思わず発表した間違った平均年齢の経緯状況から第一回目と第二回目の審査員が多分同じだろうと言う事で、法に違反している。(この法の趣旨は敢えて違う目で慎重に2回の審査会審議を経ておこなうわけですから)
「偶然同じとなった」は法の趣旨に反しているのです。むしろ検察の「筋書き」に沿っているからでしょう。

大きな問題は司法官僚が秘密主義を盾に検察審査会法を使えば権力を操作出来る恐ろしい時代が始まりつつと言う事です。それに対して私たちは無力だという事です。戦争に突入した時代を彷彿とさせます。

大切なのは昨年から始まった麻生漆間から菅仙石が協調するように小沢攻撃をしている点です。マスゴミと官僚中の官僚である司法官僚がアメリカの戦争屋の後ろ盾で仕掛けてきていることを見抜けなければなりません。これは田中角栄ロッキード事件の再来なのでしょう。
大衆民主主義(正しい意味のポピュリズム)の政治家に恐れを成している連中が仕掛けているという事です。

ちょうどいま、国会で森祐子が平均年齢を質問していましたがこの議員も「平均年齢が同じ」問題までは追及しませんでした。まあ算数や確率の話もわからないのでしょう。期待していたのですが残念です。

アリ様
失念してました。
おっしゃるとおり、合計が一致すれば言い訳ですね。わたしが試みたのは同じ人物が5人選ばれる確率でしたね。ご指摘ありがとうございます。

今回の検審は審議なし、審査員もいないのでないかと思っている。
完全に政敵つぶしである。恐らく仙石の画策であろう。
日程も発表時期も政治的意図が見え見えである。普通ならそういったことは避けるのである。
さすが仙石は史上初の大権力者で大政治屋である。
思惑通り検審議決で景気も尖閣も検察問題も吹っ飛ばした。まさに仙石戦略の勝利である。国は沈没しても党内政敵を敵に差し出して料理させ、権力は安泰というやくざ弁護士発想である。民主党がこういう政党になるとは絶句である。国民生活第一どころか己の権力第一である。
補正予算国会に補正予算案を出さず、政治と金で小沢つるしあげを画策し、その間に野党と野合して予算案を作成しようという前代未聞のお粗末内閣にしたのはそれもこれも小沢の責任である。
日本の国は完全に沈没した。
北朝鮮以下である。中国政府のノーベル平和賞の対応を批判してもそれ以上のことが検審を使かって、国民の声ということで行われている。
中国には一党独裁という大義があるが、民主国家で堂々と行われる日本は中国以上に恐ろしい。
まず小沢は
①精神的なタフさと将来への読みがない
 ・西松事件での代表辞任は大失  敗である。総理になれるのに  自分から降りた。
 ・今回の代表選にしてもマスコ  ミ対応が後手で戦略がなく、  成り行き勝負であっけなく負  けた。
 
②政権交代時に排除された。
 なぜ直談判して内閣に入るのと 法相に影響力のある人物を配置 しなかったのか。
 法務関係者への政治的影響力が 皆無である。
 ヤメ検は役に立たないというこ とをなぜ認識しないのか。
 なぜ大臣を抑えなかったのか。
 自分を過信しすぎであり、信義 を重んじすぎた。

③演説はできてもディベートはできない。
 討論では菅に攻撃されっぱなし である。菅は自分がしていない ことまで自分の手柄にする厚か ましさで、更に小沢を直接攻撃 している。それに対してディベ ートできない。
 マスコミに対しても同様。政治 と金に対しても検察はでは通用 しない。私は刑事被告人ではな い、政治被告人であるとしても 報道はおかしいのではないかと 法律論でキャスターを指名して 釘をさすチャンスであったのに 覚悟してくださいと逆に釘を刺 された。育ちが良すぎる。

④政策は良くても実例が古すぎる。
 地方交付金の一括交付にしても 実例として福井県の例しかなく お粗末。小沢チームが機能して いない。

今の政治ではマスコミを潰すにしても一度は味方につけない限り、総理にはなれないし、改革もできない。

今回の検審にしてもなぜ四億円を入れたのか、恐らく裁判ではこちらを本題にするという深謀である。期ズレで引っ掛けて収賄にもっていこうとするのが、検察の狙いである。
検察は隠し資料を持っている可能性もある。
小沢もきれいではないからそれなりでおさまればと読んでいたが、そうでないとわかってうろたえているのではないか。
さすがにヤメ検も小沢の意を受けて告発したが、裁判所は受けまい。小沢の実刑は確定とみている。

小沢が勢力を保てるのも一年ではないか、入るを拒まず、去るを追わずでなく、有能な人を迎えに行って新改革勢力をつくらないと完全敗北である。
入るのは力がなく、去る者に大攻撃されて身動きできないというのが小沢の環境である。
政治家だけでなく、マスコミ関係者も同様である。
小沢の欠陥がはっきりしても小沢が中心で改革を進めるしかないところに悩みがある。
小沢がどうこたえるのか。
もう政策論議でなく、実行の段階だ。今までの小沢戦略は完全に破綻している。

司法でもない、行政でもない、その中間に位置し、その責任所在不明朗、情報公開されない検察審査会で、全く根拠不十分なまま、市民11人の闇の審査員、闇の議事録により、審査補助員の闇の審査補助内容をもって、行われた起訴議決により、起訴されるような検察審査会は憲法31条、ならびに憲法13条に明らかに違反している。

Wikipediaによれば、「2009年5月20日以前は、検察審査会が行った議決に拘束力はなく、審査された事件を起訴するかの判断は検察官に委ねられるため、「不起訴不当」や「起訴相当」と議決された事件であっても、結局は起訴されない場合も少なくなかった。」とある。

自民党麻生政権末期に政権交代を予知して、政敵(小沢氏をターゲット)を潰すため、自民党と法務官僚により、駆け込み的に起訴議決に法的拘束力をもたせる法改正を行ったとしか考えられない。今、予定通り、その効力を発揮させているではないか。権力闘争は何でもありで、人間の心に潜む性悪を見せつけられ、憂鬱になる。

最初の検察審査会法制定の意図に関わらず、本法の不備(何でもできてしまう無法国家へと歩み始めている)をついて、検察により1年以上の強制捜査で不起訴になった政敵小沢氏を潰すために政・官・米・報により本法が悪用されている紛れもない事実が、現在浮上している。
市民11人の多数決で、あの人は気に食わないから起訴して有罪にしてしまおうというような超法規的な法律(検察により起訴出来なかった案件を、民意の反映という偽装により、起訴してやるという検察の魂胆がミエミエ)は決して存在してはならない。

法律の専門家の学者や元検事が検察審査会法の不備、今回のでたらめ議決を指摘するとともに、憲法違反と明白に述べているのだから、立法府は法改正準備委員会でも立ち上げ、直ちに法改正に着手すべきではないのだろうか。

参照:
http://iwakamiyasumi.com/
2010年10月14日の郷原信郎弁護士、行政法学者の櫻井敬子学習院大学教授による記者レク。

>アリ様、
確かに、みんなが数学に強いわけではないと思います。
でも、そのことは不思議でも何でもありません。
アラを探そうと思えば、いろいろ出てくるでしょう。

それはそれとして、
数学に強そうなアリさんにぜひ教えていただきたいのですが、
「立論の趣旨からすると…2回とも34歳前後以下になる可能性を問題とするべき」とのことですが、それに、「両者が完全に一致する可能性」も加えると、その可能性はどの程度になるのでしょうか(第5検察審査会では、最終的に、第1回、第2回とも、平均年齢34.55歳と公表しています)。現実にはとてもありえそうにない、と言えるレベルなのでしょうか。

なお、言うまでもないとは思いますが、この平均年齢に対する関心は、平均年齢の間違いを正すことや、第5検察審査会の計算能力を嘲笑うことが目的ではなく、第5検察審査会の正統性あるいは存在自体に対する疑念に一定の根拠を与えて、「会議録の公開」へと追い込みたいからです。

たった11人の平均年齢を計算するのに、どうして再三計算間違いをするのか理解に苦しむ。
30.9ーー33.91ーー34.55
第一回目の釈明は、10人分を11人で割ったから。
第二回目は、11人の平均年齢は、33.91であり、11人目の年齢は37であると。しかし、37歳を加えての平均は、34.27であり、33.9ではない。
第三回目の言い訳は、第二回目の計算間違いについては何の釈明もなく、誕生日を迎えた人が3人あったので、平均年齢は更に増えて、34.55であると。
以上の三回の言い訳を信じる人がいるであろうか。30.9であろうが34.55であろうが、平均年齢が若過ぎることが問題なのである。平均年齢が50歳前後なら疑問は生じないし、委員の選定も偏っていないと思えるからである。

皆さん勘違いされているようなので再度投稿させていただきます。

>検察審査会の訂正のとおり1回目が34.27歳、2回目が34.55歳だとしても
>2回続けてこれほど若い平均年齢になる可能性は10,000回に1回か2回の確率
へのご指摘ですが

これほど若い年齢 以下 になる確率は10,000回に1回か2回という意味です
計算根拠はほかのいろんなサイトで多くの方が検証しています
たとえば少し古いですが
無作為抽出で平均年齢30歳になる確率
http://okwave.jp/qa/q6228918.html
など参照してください、これも30歳未満になるという意味です

平均年齢が34歳程度が2回続くということは、統計的数学的にはあり得ない異常なことなのです。


<奥野様>
考えれば、考えるほど憂鬱な気分になります。
ご趣旨ご尤もなれど、小沢さんと周囲の方に気づいて頂くしかありません。
日本は法治国家ではない、という前提で闘わないと多分、小沢さんは実刑になるでしょう。
全てが「まさか!」の世の中です。考えられる最悪の事を想定して何が何でもやれる事を全てやって欲しい、と心から願っています。
鈴木宗男さんは「ムネオのラップ」をリリースし、若者ひしめくクラブでDJをしてミニブームを演出しました。自民党において経世会の大幹部を務めた人がそこまでやったのです。
小沢さんには、明るく朗らかに、世間を味方につけて欲しいと心より願っています。
法律論は法律論ですが、法治国家ではなく検治国家、米治国家ですから、気休め程度です。出口は意外な場所にある様に思えます。

検察審査会の平均年齢について、第5審査会以外の審査会や過去の審査会について、その平均年齢を過去に遡って開示したらいかがですか?

産経iza!フタコブラクダさんのブログによると、今回の小沢氏の検察審査会は

第1回目 就任時:34.27歳 ⇒議決時:34.55歳

第2回目 就任時:34.27歳 ⇒議決時:34.55歳

であり、

①有権者の年齢構成からすると、30歳台になることは不自然
②1回目と2回目が全く同じ
③就任してから議決までに誕生日を迎えた人数まで同じ

という解説でした。

ここから導かれる結論はただひとつ、「実体がない」としか考えられません。

皆さん
やや礼を失した前回の投稿に対し、丁寧なご返答ありがとうございます。

>無作為抽出で平均年齢30歳になる確率
>http://okwave.jp/qa/q6228918.html
>など参照してください、これも30歳未満になるという意味です
>投稿者: 伊予太郎 | 2010年10月15日 10:56
「『平均年齢が34歳程度が2回続く』ということは、統計的数学的にはあり得ない異常なことなのです」の意味は、2回とも34歳程度以下になるという意味だったんですね。
意味を取り違えていました。

ゲバラの夢 | 2010年10月15日 11:02  様
まったく同感です。

>「立論の趣旨からすると…2回とも34歳前後以下になる可能性を問題とするべき」とのことですが、それに、「両者が完全に一致する可能性」も加えると、その可能性はどの程度になるのでしょうか
>投稿者: T.T. | 2010年10月15日 12:56
11人の年齢合計が2回続けて377歳になる確率、2回続けて376歳になる確率、・・・2回続けて330歳になる確率の総和ということになりますが、あまりにも膨大な計算量が必要で、PCに強くない私には計算不可能です。

小沢一郎代議士を強制起訴した11人の審査員は、「日本の国民」ではありません。

検察審査会法
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM

第2条の2項で、
①告訴若しくは告発をした者
②請求を待つて受理すべき事件についての請求をした者
③犯罪により害を被つた者(犯罪により害を被つた者が死亡した場合においては、
 その配偶者、直系の親族又は兄弟姉妹)

以外の申し立ては出来ないとなっていますが、

朝日新聞が10月6日に、「真実を求める会」の今回の申し立ては

検察審査会事務局では、本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規正法違反」という公金に関わる問題であるため、【全国民】が被害者という立場で申し立てを行うことができる。

ということで受理されたそうですので、
検察審査会事務局の「全国民が被害者」と言うの「了」とします。

ただし、検察審査会法
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM
第7条には
第7条 検察審査員は、次に掲げる場合には、職務の執行から除斥される。
1.検察審査員が被疑者又は被害者であるとき。
とされています。

検察審査会は、当該検察審査会の管轄区域内の衆議院議員の選挙権を有する者の中からくじで選定した11人の検察審査員を選任しても、

「全国民」=「被害者」なので、
選ばれた審査員の中に、今回の事件の被害者の「国民」が含まれていれば、
職務の執行から除斥されるので、職務の執行から除斥されずに最後の議決まで残れたのはこの法律では「非国民」と証明されることになります。

小沢一郎を強制起訴した11人の審査員の正体は、
東京都内の衆議院議員の選挙権を有する「非国民!!!」です。

テレビ、新聞、証人喚問要求する議員の主張する「市民目線」と言うのはこの法律の条文からは、【非国民】目線となります。

法律の条文と違うけど、
「今回だけ特別に・・」申し立てを受理して、
非国民が「今回だけ特別に・・」起訴事実を追加して強制起訴が認められ・・・・

この流れでいったら、
裁判でも証拠が無くて100%無罪でも、「今回だけ特別に・・」有罪にされますよ!!!

twitterで、casysさんが、みごとな答えを出しています。それは、「11人が再任された」というものです。そう言われてみれば、これ以外の可能性はないように思われます。

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