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[緊急記者レク〈2〉]郷原信郎:小沢氏に辞職を求める者は「法的なセンス」がない! »

[緊急記者レク〈1〉]郷原信郎:小沢氏に対する検察審査会の起訴相当議決は無効だ!

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 5日におこなわれた、郷原信郎(名城大学教授・弁護士)氏による緊急記者レクです。小沢一郎氏に対して検察審査会が2回目の起訴相当議決を行ったことについて、郷原氏のコメントをテキスト化しました。

2010年10月5日、名城大学コンプライアンス研究センター

【構成・文責】
《THE JOURNAL》編集部

【参考資料】
2010年10月5日 東京第5検察審査会 議決文(PDF)
※クリックするとダウンロードできます

★    ★    ★

郷原信郎
(名城大学コンプライアンス研究センター長)

 小沢氏の政治資金規正法に関する事件で、東京第5検察審査会が2回目の「起訴相当」の議決を出しました。この議決文にはいろんな問題があると思います。

 第一に、形式的な手続面の問題です。私は、この事件については1回目の起訴相当議決のときも「被疑事実についてきちんと報じられてない」と話しました。ようするに、不動産の取得時期と代金の支払い時期についての虚偽記入(記載時期のズレ)が1回目の議決で起訴相当とされただけであって、検察の捜査過程に報道で問題視されていた「小沢氏の2億円の現金収入」についてはまったく議決の対象になっていないということを強調してきました。そのこともあり、昨日に被疑事実の要旨を見たときに今回も同じ被疑事実だったので、同じ内容について再び起訴相当議決を出したのだと早合点してしまいました。

 ところが、今朝になってよく見てみると、起訴すべき事実は「犯罪事実」として別紙がついてる。これが被疑事実の容疑と違うんです。

spiral101005.jpg
↑別紙 犯罪事実 ※クリックすると拡大します

 (2回目の検察審査会で審議された)被疑事実の容疑は検察が2回目の不起訴処分の対象とした事実で、これは1回目の起訴相当の事実である「不動産の取得時期と代金の支払時期のズレ」のことです。しかし、(昨日発表された議決文の)起訴すべき犯罪事実には、例の収入のことも含めて考えられています。つまり、小沢氏から不動産取得代金の原資が提供されたことも含めて、虚偽記入の犯罪事実として書かれているわけです。

 これをどう見るかなのですが、私の基本的理解では、検察審査会の強制起訴という制度は、あくまで検察の「不起訴処分の不当性」を審査するために設けられた制度で、検察審査会が起訴相当の判断を2回議決したときには、その事実を強制起訴の対象とすると私は理解していました。

 その観点からすると、検察の不起訴処分は「不動産の取得時期と代金の支払時期のズレ」についてだけ判断がなされているのに、2回目の起訴相当の議決でその範囲を逸脱した事実を「起訴相当」とするのは、これは検察審査会の起訴強制という手続きの趣旨からして明らかにおかしい。

 起訴強制は検察審査会が2回目の起訴相当議決を出したときに「検察官の公訴権の独占の例外」として認められたものであるにもかかわらず、(告発事実の範囲を逸脱することは)その事実についての手続きが取られてないことになるわけですから、本来の法の趣旨からするとおかしいわけです。なので、このような検察審査会の起訴相当議決では、強制起訴はできないのではないかと考えています。

 問題は、もし、今回のように検察の不起訴処分の対象を逸脱した事実に対して「起訴相当」という議決が行われてしまった場合はどうなるのかということです。

 これは難しい問題で、そもそも、外形的に見て事実の範囲が違っており、それを逸脱している部分については「強制起訴による起訴の要件を満たさない」と考えるとすれば、裁判所から指定された指定弁護人が「この起訴相当議決では強制起訴はできない」ということで、強制起訴の手続きをとらないという判断をするということもあるでしょう。あるいは、「全体の中の逸脱した部分だけを除外して起訴する」というやり方を取ることも可能ではないかと思います。ただし、そこは検察審査会法の解釈として、そういった判断を行うことを指定弁護士に与えられているのかどうかは、慎重に検討する必要があります。私は、基本的には要件を満たさない強制起訴手続きを指定弁護士に行わせることは難しいので、そういう判断権があると考える余地はあると思います。そこのあたりは私自身ももう少し詰めて考えていきたいと思っています。

 一方、仮に指定弁護士がそれでも(2回目の議決内容で)強制起訴という手続きをとったらどうなるか。あるいは、その手続きに対して何らかの法的な対抗措置が可能なのかということですが、これについては具体的な規定がありません。また、指定弁護士の職務の性格をどう考えるかによって違ってくるのですが、少なくとも、そういった場面の被疑者側のアクションとして「強制起訴手続きが行われるべきではない」という申立てをして、強制起訴の手続きを取らせないようにするアクション自体は可能だと思います。

 では、たとえば裁判所に「仮処分」の形で差し止める手続きが可能かどうかというところでは、指定弁護士と検察官が同じような職務の性格だとすると、(裁判所が)検察官の不当な起訴に対してそれを差し止める仮処分ができないのと同じように、難しいかなと思います。そうなると、指定代理人の強制起訴という手続きが行われ、裁判所の手に渡ったときに、裁判所に対して「この強制起訴手続きは違法なものであり、無効である」として、裁判所にただちに公訴棄却の決定、もしくは判決を直ちに行うよう主張することは可能だと思います。

 いずれにしても、検察審査会の手続きや議決できる被疑事実の範囲がきちんと整理されていない。たとえば、ちょっとした日時の違いや金額の多少のズレも許されないのかというと、これもあまりに硬直的に過ぎる気もします。そのあたりをどう考えるかも難しい問題だと思います。

 一つの考え方としては、たとえば、「犯罪事実が同じで一罪の範囲内であれば拡張してもいい」という考えがありうるかもしれません。ひょっとすると、今回の検察審査会もそういう考え方にたち、「収入の問題も支出の問題も不動産の取得時期の問題も、結局一つの政治資金収支報告書の問題なのだから一つの犯罪であり、逸脱しているわけではない」という見解がありうるかもしれません。しかし、そうなると一つの収支報告書でカバーされる犯罪が無限に広がってしまいます。たとえば、水谷建設の5000万円を水谷会長が陸山会宛の寄付なんだと言っていて、(検察審査会が)その事実を認めれば、それも一罪です。つまり、検察審査会の2回目の議決が「水谷建設の寄付についても不記載・虚偽記入だ」ということになれば、(強制起訴が)1回の起訴相当でできることになります。

 その意味でも、手続き規定をもっときちんと整備する必要がある気がします。公訴権を検察官が独占していることの例外として「強制起訴」という手続きを認めるのであれば、その実態要件としての犯罪は、当初の告発事実・告訴事実とどういう関係でなければいけないか。その途中で事実関係の変更はどこまで許されるのか。そこが実務的にきちんと固まっていないところに今回の議決書があると思います。(続く)

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: [緊急記者レク〈1〉]郷原信郎:小沢氏に対する検察審査会の起訴相当議決は無効だ!:

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小沢一郎氏の政治資金規正法違反事件について、検察審査会が2度目の起訴相当の議決を [詳しくはこちら]

» 10月6日(水) ロゼッタストーン日記 送信元 ロゼッタストーン日記
ニコニコ動画の特番「徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う」というのを見た。出演者は、郷原信郎氏、原口一博氏、柴山昌彦氏、保坂展人氏。柴山氏は、弁護士資格を... [詳しくはこちら]

» 闇の権力と戦う小沢氏に支援を!! 送信元 虹 追いかけて
【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】   署名くださる方はコチラから     お願いいたします。          ... [詳しくはこちら]

» 検察審査会 応答 送信元 街の弁護士日記 SINCE1992
11月14日の寝ぼけた記事に、コメントを寄せてくださった町衆さんと検察審査会をめぐってまとまった会話ができました。 応答集みたいで、悪くないなと思いました... [詳しくはこちら]

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■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

◇ニコニコ動画:生放送
 「10月5日23時!小沢一郎氏強制起訴について徹底討論!」

10月5日(火)夜11時~

この問題について、弁護士の郷原信郎氏をはじめ、
原口一博・前総務大臣(民主)、柴山昌彦・党副幹事長(自民)、保坂展人・前衆議院議員(社民)らを迎え、徹底討論していきます。
司会は政治ジャーナリストの角谷浩一氏です。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv28656293
~~~~~~~~~~~~~~~~



小沢氏強制起訴に見る「検察審査会」制度の不備


報道に依れば、東京第5検察審査会の審議は週1回火曜日。
7月末に第一回議決を出した審査員の半数も交代となり、8月1日から第一回に関わらなかった新しいメンバーが揃うことになった。

これ以降、一体何回の審議が重ねられ、それに累積何時間を費やしたのか、全く明らかにされていない。
審議は密室化しており、裁判員裁判のような一般傍聴も不可能だ。(検察審査会法によれば補助員の傍聴は可能)
今回、補助員(弁護士)の専任は議決が出る14日の一週間前の7日だと報道された。
それまでの間は、補助員なしで嫌疑不十分とした検察側の証拠と意見を受けたということなのだろうか?

毎日新聞の記事によると
 “審査補助員の吉田繁実弁護士は4日夜、取材に「代表選と同じ日に議決したのは偶然で、議決は(代表選の)結果が出る前にされた」と説明した。9月上旬に東京地検特捜部副部長(直告1班山上秀明氏?/2班斎藤孝博氏?)から説明を受け、「特捜部が手がけた事件で、政治家案件。プレッシャーがあった」と振り返った。「『起訴すべきだ』という方針は、割と早い段階で決まった」”
・・と述べている。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101005ddm041010010000c.html


審議録はおそらく残されているのだろうが、これが開示されることはない。
この議決に至るプロセスについて、どのような証拠が示されどのような議論が起こり、結果的に検察に対して何を不服としたのか?
少なくとも補助員弁護士は、議決要旨が公開された段階で補完説明をする記者会見を設定すべきではないだろうか?

逆に、補助員の専任までは審議が開かれていないとすれば、わずか初参加となった7日と議決を纏めた14日のわずか2回の審議だった可能性もある。

小沢氏は、昨年の総選挙に於いては岩手4区から13.4万人の政託を受け、
先の代表選では全国から9.2万人の民主党員が「総理」として推挙された。

◇2009年総選挙。<岩手県選管調べ>
岩手4区では投票者の実に62%という信任を得て国会に送られている
 【得票133,978票/投票者216,754人(有権者284,534人)】

◇2010年民主党代表選。<民主党中央代表選管調べ>
 国会議員票の約半数
  【200票(有権者411名)】
 地方議員と党員サポーター票の4割
  【地方議員票:927票/有権者数2,382人】
  【党員サポーター票90,194票/投票数229,030(有権者342,493)】
 
正に日本全国万人のの選挙民・国民から政権担当を嘱望された公人の身分を資するような審議がこのような形でよいのか?という議論があって然るべきだろう。

2つめの問題として、今回の議決内容が郷原氏も指摘しているように「検察の不起訴処分の対象になっていない収入面の虚偽記入の事実が含まれている」という問題がある。
今回起訴権・捜査権の両方を具有する特捜検察が約2年間を費やして「嫌疑不十分」とした被疑事実について、その内容は概ね共有されている「期ずれの問題」であるのに対し、検察審査会は政治資金の原資にまで拡大解釈して起訴すべきとしている。
ある種の運動勢力が申し立てをして、検察の2度の不起訴事案に対してこのような立件が許されれば、いわゆる「市民」に強大な権力を許すことになる。
このことは「法と証拠」を礎とする司法の崩壊にも繋がり、検察制度の補完ではなく検察制度の否定に至るものではないだろうか。

小沢一郎という希有な政治家の政治生命が危機に瀕していることと併行して、国民にとっては大変危険な弾圧勢力になると考えるの大袈裟だろうか?

検察の不起訴処分は「不動産の取得時期と代金の支払時期のズレ」。…これに対してだけ検察審査会は起訴議決するかしないかをするのが本来のあり方、ということですね。納得です。久しぶりに法律と照らし合わせてじっくり理解致しました。


審査補助員、吉田繁實弁護士の作文能力にはいろいろな意味で感心します。苦心の後が文章から滲み出てくるからです。

web上にてこれだけ多くの良識有る国民が多くの言葉を発しているにも関わらず司法は一向に改まらない。この国の法律を作ってきたのも官僚組織であり運用するのも官僚組織である。変わる訳がない。絶対に!! 言葉遊びは官僚(天皇家の事務屋さん)の特権である。

~ゲーム感覚の起訴議決 - 「市民感覚」の無責任と若年審査員の裏~

起訴ありきで理由は後付けしただけでしょう?
それ以上でもそれ以下でも無いと思いますが。検察審査会が強制起訴とすることだけに意味があるのであって、その後に裁判をどうこうとは謀略を仕掛けた側からすれば興味の無いことでしょう。起訴されたという事実だけで小沢氏を攻め立てるだけという今後の展開は十分に読めますけれども。結果として、検察審査会のシステムが回るように改善が行われることはないでしょう。

ウォールストリートジャーナルもおかしな記事を東京発で配信しているが、書いたのは日本人記者のようだ。
新聞記者は恐らく有名大学を出ていると思われるが、中学生レベルの憲法の解釈も分からないのか。
今は、文部省は学校に対してに憲法を教えない事を強制しているのか?
今の若い新聞記者の基本的な教養レベルはなぜこれほど低いのだろうか。

高校1年生の時、現代社会の科目がありました。でも、「受験勉強の邪魔」の様な扱いで、「推定無罪の原則」は習った事も無く、「小沢騒動」で初めて知りました。

思想・教育の自由の教条主義に安住し、義務教育とは何か、肝心な事を教えて来なかった、戦後教育の失敗がここに示された感がします。

この件は、ナチス政権発足後の、国会議事堂放火事件と成るかも知れません。

気に入らなければ、逮捕状無しで、勝手に誰でも逮捕したり、家宅捜索が出来る様に成るでしょう。

捜査無しで「強制起訴」を行う事も可能です。捜査を後にしても構わない事に成ります。

「事業仕分け」を自慢したがる、民主党。今回の事がまかり通るのなら、現在の検察制度も、「仕分け」の対象だ、と言われたら、どうするつもりなのでしょうか。

ニコ生放送を見ました。郷原氏が綿密に第五審査会の議決のおかしさを追及してくれたおかげで柴山氏もおかしな文章であることを認めざるえなくなる内容でした。

欲を言えば小澤氏が自分の金で世田谷の土地の購入資金に宛がった後、銀行から金を借りるのはなんらおかしくないことも説明してほしかった。

これでわからない人には一辺この両文を読み比べてもらえばよい

第5検察審査会の議決書全文
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=97569

小澤氏側の主張(檀公善氏より)
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/805.html

ニコ動観ました。ド素人の私でも可笑しいと感じることを郷原先生が明確に説明して下さいました。議論の公平性を保つために自民の柴山昌彦氏に参加をお願いしたのでしょうが郷原先生の余裕の答弁、補助員弁護士の資質にも触れていました。このニコ動を現政権の方々が観ておられたら今回の起訴相当議決が相当怪しいと思われたはず。増してや仙谷氏、枝野氏は弁護士です。嫌小沢など関係なく正論を唱えるべきです。追い出すのではなく皆で護るのが筋だと思うのですが、明日以降両氏がどのようなコメントをされるか注目します。マスコミが取り上げない事を官房長官記者会見で話し報道させる、この事こそ現政権存続の最良の手段だと思います。郷原先生は小沢氏の敵でも味方でもありません中立の方です。原口さんも正論でした。高野様、喧嘩してる状況じゃないことを仙谷氏にお伝えください。

検察は秘書を起訴し小沢さんを不起訴にしたのが<特殊>な論理なのであって

秘書が起訴なら小沢さんも起訴されることは十分あり得るし<一般的>に考えれば至極まともな論理。

つまり検察審査会の論理は自然。それを批判する方がおかしい。

小沢氏側に戦略上のミスがあったと言わざるを得ない。

 小沢さんは検察批判を続けなければならなかったのです。検察が小沢氏を「不起訴」と判断したのは正しいとそれを理由に説明を怠ったのが失敗でした。

 ここは、自らの秘書の起訴は不当だ、検察は間違っていると一貫して戦わなければならなかったのです。それをやらなかったから主張に一貫性を欠き、検察審査会のような判断を許してしまったのです。

 これは弁護団も含め小沢氏側の戦略上のミスですね。

『平成22年東京第五検察審査会』議決文を読めるようにしていただいて良かったと思っています。
 今の時代、検察の文書作成は必ずPCでなされるはずです。
審査会のメンバーに提示される同様の資料を、一般国民もPCで見ることはできないものなのでしょうか!?(法律に基づいたものとして)
 政治資金規正法に関する文書などであれば一般国民が知ることに
何の差し障りもないはずです。

 今回の議決文を拝見したところでは、感情的な記述が多くて、実際普段、文書を扱い慣れない一般人の審査員がすっきりと解る文言になっているとは到底思えません。
 そのことは議決書を作成する審査補助員の≪考え≫が入り易く、審査員の考えが素直に反映されたものとは言えない文書が出来上がってしまうのではないでしょうか!?
 この議決文を拝見して、恣意的に審査員を誘導しない限り、素人が短時間に、このような考えを持つに至るとは到底思えないのです。
 例えば、
第3 検察審査会の判断
 1 再審査について
   検察官は再審査において、
被疑者、A,B,Cを再度取り調べているが、いずれも形式的な取り調べの域を出ておらず、本件を
解明するために、十分な再捜査が
行われたとは言い難い。
・・・とあります。
 検察官でもない一般市民にどうしてこんなことが言えるのでしょうか!?
 この言葉が、郷原氏のおっしゃる≪範囲の拡大≫を示唆する元になる言葉だと思うのですが、審査員はその意味するところを十分承知でこの文書にサインをしているのでしょうか!?
 これ以下の文章は恣意的で、しかも何を言いたいのか、実に分かり難い文章です。 これなら、
①収支報告書の本分(記載部分に
印をしたもの。 
②お金の流れ
③あるべき収支報告書
④疑惑の部分(!?)
この4点を添付すれば、一般の審査員だけでなく、誰にもすっきりと解り易いものになるのではないでしょうか!?
 それを一般国民が見れば検察審査会が何が言いたいのかすぐ理解できます。こんなグダグダした検察審査会の文書に国中が大騒ぎをすることもないのではないかと思うのです。
 すっきり書かないから、何か後ろ暗いところが存在するのではないかと勘ぐってしまうのです。
 ぜひ、分かり易い議決書の書き方を工夫して欲しいものです。

 それには≪可視化≫が一番です。≪可視化≫を拒否したり、
検事役の弁護士に審査補助員を当てたりすることが、逆に検察側の≪作為性と違和感≫を感じてしまうのです。≪検察ストーリー≫を完成させたいという意欲は良く見えるのですが、一般国民に真摯に理解して貰いたいという姿勢が微塵も見られないのは寂しい限りです。こんな検察の≪ストーリー≫
に便乗して無実の人間を追い込んでいく大新聞や国会議員を何と考えたら良いのか分かりません。 
 いつの間にこんなお粗末な国家に成り下がってしまったのでしょうか!?
      つくば市佐藤、
 

>郷原氏の孤軍奮闘を尊敬します。

>郷原氏のプロの解かりやすい話です・・・・

西松事件の小沢は、やっぱり不起訴です。訴追権を行使する国家機関である検察の判断は、不起訴で固まっているわけです。この不起訴は嫌疑不十分ではない。
嫌疑不十分だから嫌疑があるのだというふうなことを、訳の分かんないことを言う人がいる。裁判だって無罪判決っていうのが、疑いがあろうと証拠で証明できなければ無罪です。

それと同じですよ。
嫌疑なしっていう裁定はあるけれども、とにかく犯罪事実が立証できないときには嫌疑不十分、不起訴なのです。そういう形で国家機関である検察の判断は、これでもう確定しているのです。

これから先は、検察審査会法上は、その場合でも検察審査会にもう一回戻されて起訴相当の議決が出た場合には、もう一回審議をしなさい、その結果市民の審査員の中の11人中8人以上が起訴相当っていう議決をしたら起訴の手続きを指定の弁護士が取りなさいということなのです。

もう国家機関たる検察の判断が出た後に、でも念のために裁判所で全部証拠をもう一回検証してみて、本当に不起訴でいいのかどうかをチェックしてみよう、確かめてみようと、こういう手続きなんです。

それは市民が検察の処分だけでは終わらせるべきではない、まだちょっと納得できないところがあるから、念のために裁判所に判断してもらってくれと、言っているだけなのです。

・・これはこういう例えで考えたら分かりやすいと思うのです。

>検察の不起訴までは、正式なコンサートの曲目です。
プログラムに載っている、一曲目はこれ、二曲目はこれっていう正式な曲目です。
その後にアンコールといって、
もう一曲、二曲演奏する場合があるじゃないですか。これなのですよ。
拍手が鳴り止まないから指揮者がもう一回出てきて曲を演奏する。それなのですよ。

つまりそういう疑いがあるから検察限りで終わらせるべきではない、という議決なのです。
しかし小沢さんの事件はまったく違うのですよ。

検察はもう力の限りやって、2回も力尽きているのですよ。

・・・・・<現代ビジネスの対談記事から転載。>


・・(反小沢に関係なく民主党素晴らしき未熟な政治家が、郷原氏のように発信するべきだと思いますが、なぜそうしないのかは不可解を通り越しています。小沢に関係なく特捜検察の噴飯ものの大阪地検の犯罪を追及すべきで、情報開示を含めた検察の捜査の中身を洗い直しすべきである。村木事件の検察の不祥事を徹底的に解明すべきタイミングであるはずが、検察特捜の証拠改ざんと検察審査会の議決が同じ時間軸で引き起こされている現実は簡単に別個立ての解釈で割り切れるものではない。検審会の開示が殆んどなく信用できないのは検察特捜の可視化がなかったのと共通する。)

もう検察はアンコールの>演奏はしたくないのに・・・・・
どうしてわずか>11名の糞バカたちのせいで演奏をしなくてはいけないのか?
新聞テレビはちゃんと説明してくれない。

ひどい話です。検察の不正をカバーするのが検察審査会だと思っていたが完璧にズレまくっています。

これは重大な問題ですね。
さて、大手マスコミはどう扱うのでしょうかね?
まったく無視して、「小沢辞めろ」といい続けるのか。
見物だ。

ニコ動見ました。
郷原先生の説得力ある説明と、柴山議員の苦しい言い逃れのような強弁がコントラストとなって、強制起訴議決のおかしさが浮き彫りになりました。
これでも強制起訴をするなら無茶苦茶でひどいことだと思います。

出演者の皆さんありがとうございました。

しかし、明白な不備のある議決文を出したとの事が明らかにされましたが、補助弁護士は一体どんな補助をしたのでしょう?
補助弁護士の選任が9月7日で、議決が14日の代表選当日という。たった1週間で2000ページに及ぶ捜査資料に審査員が精通し議決を出す。しかも議決文が出されるまでに3週間かかった。
はじめに「強制起訴」という結論ありきだったような疑惑はぬぐえません。そのあとなんとか議決文を書くのに3週間を要したのか。しかも間違っているという。
タイミングといい、何らかの政治的陰謀がないと考えるほうが難しいのではないかと思います。

郷原 様

いつも分かりやすい説明ありがとうございます。

検察ストーリーに基づく地味な捜査と検察リークによる情報捜査と二面的な捜査によって、事件に対する起訴、不起訴が行われていること良くわかりました。

今回は、検察の法と証拠に基づく法治主義の捜査は不起訴となったが、情報操作に基づく社会正義議決が起訴相当になってしまった。

また、社会正義に基づく審査会の第一回の議決は、法と証拠に比重が置かれていたが、第二回目は、勧善懲悪に比重が移っている。
補助弁護士の思想或いは戦略か分からないが、勧善懲悪主義で行くほうが得策と判断したのであろう。

しかし、第二回の起訴判断は、冤罪を助長する度合いが強く、極めて危険である。今大変問題になっている冤罪を、社会正義の名のもとに、広げたしまうことになるからだ。

法治国家にあって、社会正義に基づく勧善懲悪主義をはびこらせると、昔の日本から何ら進歩していないことになる。
そろそろ、12歳の日本から脱皮して、真の民主主義法治国家を目指すべきである。

怪しいからといって、あまりに法と証拠を無視するあり方は、望ましいことではない。
検察ストーリーが問題になっている現在、国民全体で、本当の法治国家を目指さなければいけないと思う。
特に報道機関の責任は重く、深く反省してほしい。

 おはようございます。

 郷原さん、何時も的確な視点に立っての解説、論説に感謝しています。ご指摘の点について、コンプライアンスという観点から、第三者としての行動を起こしていただければと切に願うものです。よろしくご検討ください。


 さて、拙い知識と思考力で、私なりに(私自身の為に(笑?)整理してみたいと思います。

 市民団体告発を受けて東京地検特捜部は捜査に着手し、石川元秘書などの逮捕に至り、更に市民団体はそれを受けた形で小沢氏を石川元秘書などの共謀容疑で告発した。

その結果、東京地検特捜部による公訴の提起有無は
1.石川元秘書などに対しては
 P:「不動産の取得時期と代金の支払時期のズレ」の虚偽記入
 Q:「小沢氏の4億円の現金収入」の虚偽記入

について起訴。
2.小沢氏に対しては 
 P´:「不動産の取得時期と代金の支払時期のズレ」の虚偽記入の共謀
 Q´:「小沢氏の4億円の現金収入」の虚偽記入の共謀

について不起訴。

検察審査会設置の実質的目的は

検察審査会法 第1章 総 則
第2条 検察審査会は、左の事項を掌る。
1.検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項

にあるように、検察の「不起訴処分の不当性」を審査するために設けられた制度だから、それに従って市民団体から申し立てを受けて被疑事実P´、Q´について不起訴とした東京地検特捜部の処分の当否を審査した。

 その結果、

第1回目検察審査会は
 被疑事実P´について「起訴相当」
の議決を得た。

それを受けて、東京地検特捜部は被疑事実P´について再捜査したが、新たな証拠を得るに至らず、再び「不起訴」結論をだした。

更にそれを受けて東京第五検察審査会は、第二回目検察審査の必須要件である補助員弁護士を得て、再審査をし
 被疑事実P´、Q´について「起訴相当」
の議決を得た。

あれ?・・被疑事実Q´については、第1回目検察審査会では審査対象になっていなかったのに、これも含めて「起訴相当」が出たからって、これも含めて「強制起訴」は可笑しいよぉ。だって、被疑事実Q´は一回しか「起訴相当」受けていないじゃん!そもそも、第2回目検察審査会の審査そのものが、誤った被疑事実の範囲を基にして審査をしていたんじゃないの?それじゃその審査自体が無効ですね。

ってことですね? 

 スミマセン、私、当初の市民団体告発事実範囲、検察審査会への申し入れ審査対象事実範囲をそれぞれ正確に把握できていませんので、間違っていたらご指摘ください。

 公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図る目的で設置された検察審査会が審査申立人の氏名を「甲」と虚偽記載したり、同会関係者が第1回の「評議の秘密」をマスコミに漏洩し、小沢氏の悪のイメージをさらに増長させた疑いが極めて高い。
 しかも、公訴権の実行の適否を審査する際、第1回及び第2回の審査に於いて、被疑者本人や関係者を証人として呼び、証拠の真否を確認しておらず、同会の存在目的が疑わしい。
 その上、郷原さんの指摘通り、法の求める「認定した犯罪事実」が第1回と第2回の議決の要旨で異なっている。さらに、「疑わしきは起訴すべき」といった議決は検察そのものを否定している。
 従って、このような検察審査会法及び同会の運用で強制起訴出来るとしたら、現法律及び現制度そのものが憲法の精神に反し、国民の権利を侵害し、法治国家の破壊になると考えます。

『検察審査会の起訴相当議決は無効だ』に大賛成です。
でも、その理由は、石川氏等の『訴因が論理破綻』していることから、本事件は、『検察の捏造事件』であることが解かったからです。

投稿者: 匿名 | 2010年10月 6日 00:57 様
檀公善氏にも、以下の件は、以前に、コメントさせて頂いたのですが、お忘れのようなので、お伝えください。
議決書に『土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨』とありますが、その金額の中身は、2005年9月14日に、当該土地の上に、建物を購入した「23,226,000円」、通常の「事務所費」の金額「49,388,243円」、そして、『訴因とした342,640,000円』です。

つまり、『訴因』の『架空計上』とした金額が、「72,614,243円」過剰です。

本来ならば、これだけで、『訴因』の信用性は失われているのであるから、裁判所は、即刻、一旦、『公訴棄却』をして、調査を開始すべきです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
小沢さんの容疑内容の捏造発覚2『強制起訴棄却を請求しよう』
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/845.html

にこにこ生放送見ました。柴山氏は真実の情報ではなく、マスゴミによる小沢氏の裏金疑惑を信じるマスゴミ情報でした。完全に郷原氏に論破されていました。しかし、何が何でも小沢氏を抹殺しようとする存在を感じます。郷原さんの言われる様に考えればこの議決の不当さを感じますが、早速、自民党は証人喚問要求、民主は離党勧告とTVを賑わせております。何の疑いも無く、何の検証もなく。小沢さんの漏らした通り、権力闘争なのでしょう。自民党、民主反小沢とマスゴミ、検察の権力維持のためなのでしょう。国民の存在は無く。

「疑わしきは起訴すべし」は憲法違反。
行政のやりたい放題を、司法は何もせず見過ごすしか
ないのでしょうか?

05/02/08 佐々木秀典議員「橋本元首相などが検察審査会において不起訴不当議決。事実解明が不可欠で6氏の証人喚問を求める」

山崎拓、検察審査会で起訴相当の議決

05/07/27 仙谷政調会長「検察庁は、改めて堂々と捜査し起訴すべき」
05/07/28 岡田代表「疑惑は深まった、ほぼクロになった。この問題を放置するなら、検察の責任を果たしていないという審査会の指摘は当然」
05/10/18 近藤洋介議員「日歯連事件で問題となった橋本元首相、青木参院議員、さらには検察審査会で起訴相当とされた山崎拓の証人喚問を要求」
05/10/05 喜納昌吉議員「山崎議員が落選時までも首相補佐官を務めている。起訴相当とされた人物が首相の最重要側近である事実は問題ではないか?」

 こんにちは。

 小沢氏弁護団の動きが報じられています。

検審議決 臨戦態勢の弁護人 検審に異議申し立ても
産経新聞 10月6日(水)7時57分配信
・・・・・
 議決では、土地購入原資となった4億円の出所について着目し、「4億円の出所について明らかにしようとしないことは、政治資金収支報告書の不記載、虚偽記載にかかる動機があったことを示す」と、小沢氏の「動機」にまで言及した。

 これについても、弁護人は反発。検審の審査は検察の不起訴処分の是非が対象で、審査範囲を超えかねないとして、「裁判所か指定弁護士かに何らかの形で『おかしいのではないか』と申し入れるよう検討している」と話した。


出来れば今回の「強制起訴」は無効であるとなって欲しいですが・・・、いや、無効にすべきです。

 また、それに先立って、東京第五検察審査会の審査の模様が報じられています。なかなか辛いものがあります。

代表選当日の小沢氏審査、「議論煮詰まり」議決
読売新聞 10月6日(水)3時6分配信

を読むと、幾つか真疑問が湧いてきます。確か審査補助員弁護士が選任されたことが9月7日に判ったと報じられていたように思いますが、あれは判明したのがその日ということで、補助員弁護士選任や審査開始は7月中であった様子です。何故、審査が何時始まったのかを明かさないのでしょうか?また、補助員弁護士が例示したという「小沢氏政治団体≒暴力団」のような話の恣意性の是非は?・・・etc.やはり一定の方向への誘導があったのでは、日程のアレンジに政治的意図があったのではと疑いたくなります。

 こんないい加減な議決で「強制起訴」がなされることは、心底我慢なりません。小沢氏には、いかなる不条理が待ち受けていようと、敢然と戦い抜いていただきたい。

 尖閣問題で象徴的に現れた「プリンシプルのない日本」の恥ずかしい姿は、無定型の情緒に偏って人心を得ることに汲々としてきた政治家、報道機関だけでなく、今回審査に携わった一般市民、小沢氏をお白州に引きずり出してリンチすることに思考停止した大多数の市民の、それぞれ自身の姿なのだと、何時かは自覚できる日が来ることを、「自律した個人による自律した国家、日本国」を夢見る小沢一郎氏と共に創り上げていきたいと決意を新たにするものです。

またはじかれるかも知れんが。

鏡を正面に見ると鏡に映る自分は左右逆転しているが上下は逆転していない。鏡を足許に置くか頭上にかざしてみれば上下も逆転しているとわかる。世間は何事も横回転で見せる語る。宇宙CGはいつも太陽・地球・月を水平に並べて見せ土星の輪もアンドロメダの渦も水平に対して余角を少なく見せ北極に立って南極を透視する下天プラネタリウムを寡聞にして知らないしグラフの時間軸は常に左から右に時が流れるし・・・。他にも列挙するに余りあるが要は縦に見る縦回転に考える習慣が極度に少ない現世である(縦とは空間的縦軸或いは事実を時系列に追う時軸に限らないしむしろその他の軸が自分の主眼なのだがここでは省略)。

殺人とか窃盗の現行犯でない目撃者のいない特に経済事案の場合どうやって嫌疑を特定するのか意図するしないに係わらず様々な罠が潜む可能性を察する。告発者は検審がその後重きをおく石川氏他の供述書の内容を詳細に知る術がない前提で何をどう特定して告発事案をお絵かきできたのか。同告発は検審の告発受理要件をいかに満たしたのか。検察が検審に開示したであろう資料は検察がどうやっても小沢氏を有罪にしてやろうとあらゆる視点から思考・捜査した結果のカスと察する。即ち不起訴処分にしたということは何かをどうにか組み合わせて不起訴対象事案をお絵かきしたのではなく何もどうにも組み合わさらないから嫌疑不十分不起訴処分にしたのだろうと察する。要するに太い輪郭である形状を持つ嫌疑という名の対象物は検察の資料には無いのだと察する。ガラクタが部品が横回転にただ並べられているにすぎないのだと察する。これ以上書く必要もなかろうが誰がどっち向いて何をしたいのかわけわからん中で検審はさも何者かであるかげにさも何事かであるかげに念仏だか愚痴だかをブツブツと唱えてみせているという構図に見える。

あと裁判官の判決に起訴不当という選択肢はないのか。村木さん被告案件は起訴前の段階で書類上も起訴要件を満たしていなかったと見えるが(6月上旬に指示して6月1日未明に件の書類作成は不能と捜査報告書が自ら暗示している)裁判所の起訴受理は形式を満たせば自動受理なのか細密審査受理なのか。場合によっては起訴受理不当・公判開始不当という選択肢も必要と見えるが小沢氏強制起訴に関して横回転手続き論の罠に落ち込まぬか注視する。

検審議決の報を伝えるテレビを聞きながら何かおかしい何かわからんがざらざらするものを感じていた。そのひとつを郷原さんが教えてくださった。誤解を恐れずに云えばこの程度のことはメディアが太く短く強くしかし当たり前のように朝飯前のようにさりげなく伝えるべきだがメディア君にはもう頼まないから安心してうまいもの食って虚実入り混じったヒラヒラ人生を面白おかしく全うしたらええがな。なっ。

自分は民主党のクリーンで前途ある年代らしい議員たちが得意の口先でなんか食えないおばちゃんみたいな民主党を(ええとこ探すの苦労したで)小沢氏が単独離党する環境を整えてくれることを望んでおりますです。

少なくとも、「TVでインタビュー流してる裁判員
制度」と比較しても「一切情報の開示されない検
察審査会」は信頼性が低すぎますね。

公開はできなくとも、「国会議員は審査会メンバ
ーの氏名・経歴等を閲覧可能」という位は行われ
て当然なはずですが…。

直ちに民主党は、審査会の調査をすべきです。
国会議員さえ閲覧できない情報なんて異常です。
そんな制度なら直ちに停止すべき。

ダイアンモンドオンラインが3択の世論調査を行っています。投票されては如何でしょうか。

検察審査会の小沢氏“強制起訴”議決は正しいか

正しい、間違っている、どちらともいえない

http://diamond.jp/articles/-/9630?page=4

アーカイブ(タイムシフト視聴)で見れるようになっています。1人でも多くの人に見てもらい、今回の議決の問題点について考えましょう。

◇ニコニコ動画:生放送
 「10月5日23時!小沢一郎氏強制起訴について徹底討論!」

http://live.nicovideo.jp/gate/lv28656293

本日(6日)読売新聞発信に次の記事がありました。以下抜粋

《東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴すべきだ」と議決するまでの経緯が、審査会関係者の話で明らかになった。
関係者によると、11人の審査員たちは、お盆休みのある8月中は隔週でしか集まれなかったが、9月に入ってからは、平日に頻繁に集まり審査を行った。
 9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以上にわたって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必要です」などと、審査員らに訴えたという。...
以下省略》

補助弁護士が選任されたのは9月の上旬(7日ごろか)とみられる報道がありましたがその前から審査活動を行い、短期間で議決したことについて世論が疑問をなげかけていることに反論した記事と思われます。検察審査会法第41条の4 検察審査会は、第41条の2の規定による審査を行うに当たつては、審査補助員を委嘱し、法律に関する専門的な知見をも踏まえつつ、その審査を行わなければならない。と定めている、補助なしで審査ができたのでしょうか事務局の主導や地検のレクがあったようですね、この構成で8月の審査は審査会として成り立つのでしょうか。いずれにしても検察審査会の運営についてはもっと説明が必要、透明化しないと国民の支持は得られない。

ここまでに至るまでの長い時間を振り返れば、閏間が大物ぶって口走ってしまって明るみに出たように、初めから法律を越えた大きな力の存在があることは明らかであります。

小沢氏にしてみればそれがわかっていても唯一身を守る手段であるはずの法律をたよりに身の潔癖を訴えてきたはずであります。

その法律でさえ検察の思い通りになってしまうという恐ろしい現実社会を国民は見せ付けられているのです。

今も民主党内に「俺がやったんだ」と心の内で大物を気取っている党役員がいるとおもわれますが、相手は恐らく米国でありその命を受けたナベツネなどでしょう。

検察出身者が多いと言われる裁判官の判決にこうした大きな力が及ばないことを願います。

小沢さんは、広中さんが無実と主張するまま冤罪の検証もされぬまま収監された鈴木宗雄氏同様、厳しい戦いと平行して有権者の付託に応えられるよう政治家として重要ポスト付くなど、何も気にすることなどなく思い切り活動されてください。

ニコ動を見ましたがこの吉田とか いう補助弁護士って「オウム事件」の時の「横山弁護士」と同じレベルなんじゃないでしょうか?

クライアントもいないから売名行為で補助弁護士を引き受けたものの手に余って訳の分からない議決に誘導する。11人の市民なんて自分で全体を把握し判断できるはずもなく言われるままでしょう。議決文が素人目にも頓珍漢らしいですね。郷原先生が笑いをこらえきれずにいました。

「横山弁護士」はカメラの前に出て失笑を買っていたのを思い出します。吉田弁護士も人となりを見てみたいものです。引き続き起訴を担当することに意欲的だとか・・張り切っているようです。

その「頓珍漢」な議決文を簡単に手に入る方法で公開したほうがいいですね。

一言お礼を・・・

郷原氏の論評は、常々、非常に勉強になります。
検察審査会の制度の趣旨から、審査権の範囲を確定していこうとされる立論は、法解釈と運用の定石と思いますが、このよう実際にに示して頂くと、本当に説得力があります。

第2弁護士会も地に落ちた、これだけ重要な事案に吉田某なる、ほろけのさした、二足三文の老人を推薦するとは情けない。一回目の審査を踏襲しながら、事実を曲げ情緒的表現で、学生に講義している風情にあり、素人審査会の人気とり、この程度の論文なら、二日もあればまとめられる。国家の大いなる損失だ。さて、私のよく尋ねるサイトに憲法学者が政治と政治資金について解説している。陸山会の件についても、実に懇切丁寧に分析されており、郷原先生の切り口に加え、是非、みなさんもお訪ね願いたい。

上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51445845.html

秘書を起訴したのに、議員が起訴されないのはおかしい・・・・この理論は一見正論の様ですが、決め付けるのには大きな間違いが2点あるかも知れません。


1、もともと無理筋で小沢氏を逮捕するのが目的で有能な捏造作家達がストーリーを書いた。(村木氏の事を考えれば当然あり得る)

2、もう一つ検察審査会そのものの曖昧さ


小沢問題が出てきたばかりの時に
名古屋の知人が「検察・警察が掴まそうと思えば誰でも捕まえる。自転車の二人乗りでも、痴漢でも、置き引きでも・・」と言われた事を思い出しました。

三宝会の後藤氏や生方・牧野の発言は酷い。 この三人の考え方は異なるでしょうが・・・。


生方は本来の政治的音痴か読売系の支持・・と言う事より理論も信念もないコメントをしている。


牧野氏は参院選挙などの個人的な恨みや自分の愚かさを隠すために後先も考えずに発言する。おかしなパフォーマンスの持ち主。次の選挙では苦しいでしょう。落ちれば県会に鞍替えして下さい。

後藤氏は反小沢に凝り固まっている。三宝会の関連で、恐らく支持としてアメリカよりの発言をしている。小泉氏と同様に「日本を困らせ、アメリカ様の応援団でしょう。」

今日、80台の男性二人と話す機会があった。過日、テレビで「認知症の診断には最近のニュースに関心があるか否かを尋ねれば良い」と有ったので、失礼かと思いながらも尋ねてみた。


1、一人は軍隊経験者・・・・・今のマスコミの報道の仕方はおかしいといっていた。戦前のマスコミの嘘の垂れ流しで国民を騙したのに通じると言っていました。
大本営発表に寄れば、」・・・・・善戦善戦だ!

2、もう一人は警察に勤めていた方です。この方が言われるには、「私は特高警察ではなかったが、特攻が三人集まれば恐くもあり、気持ちが悪かった」と言っていました。「声は荒く、脅迫・捏造は当たり前であった。今の小沢問題にもどこか通じている」とも・・・。

3、この警察官が言うには、「新聞社に余りデタラメを書くなと注意しようものなら、新聞社から叱られたものだ。」と。昔も今もかわらないのですね。・・・・

4、以前にも投稿しましたが、戦争体験者の方がマスコミ・検察に批判的です。

日本は米国から導入してきた悪魔のようなシステムで牛耳られている。
そのシステムの一つはマスメディアだ。

大部分の日本人はマスメディアにまさに思うがまま操られている。
社会正義などという言葉は全く無意味で、むなしいものとなっている。

政治にも、検察にも、社会正義を推進する力は悲しいほど見られない!

それでも、マスメディアが本来の責務を果たし、本当に重要な問題は何なのか、もつべき正しい見方はどういうものかなどの情報を提供し、絶えず、国民を啓発してくれていたなら、これほどの腐敗や劣化はなかったであろうに!

むしろ、そのマスメディアは、ニュースを選別し、反対意見を小さく見せ、本当に重要な問題を語らず、人々を孤立させ、ただ過大な利潤を求めている。(チョムスキーの発言より)

いまや、大きな変革の必要性に気付き始めた人は増大している。

国民をいつまでも騙し続けられると思っているのか?

検察審査会という制度の使われ方がまちがえている。小沢氏の件では、検察が起訴したかったのは明らかであって、それができなかったのを、制度を利用して強制起訴に持ち込んだ。その結果得られるものは、検察の面子の回復と、当初の目的であった、小沢氏を政治の舞台から引き釣りおろすということ、そして反小沢でまとまる、日本の恥、マスメデイアの増長なのだ。これは、制度の趣旨がまったく逆の趣旨で使用された、悪質なジョークである。こんな制度の運用方法は、法律がメデイアの煽動でゆがめられるという、あるいは魔女狩りを法の下に行なうという意味しかない。本来この制度は
政権与党の政治家に対して、検察がこれと一体化して犯罪行為を見逃すのに対抗して運用されるべきだ。政権交代を間近に控えた場面で野党の党首に仕掛けられた強制捜査の後押しになど使われてはいけない。これは制度の悪用である。そしてそんなプアな制度運用をもてはやすマスコミは、まことに日本の恥としか言いようが無い。自分に都合のいいように言いくるめてしまう日本のマスメデイアは、日本が直面する、克服されなければいけない、法治主義と民主主義の敵、最悪の障害である。
そして、何度でもいいたい。『日本の恥』である。

裁判になるのは小沢さんにとってピンチというよりチャンスで、ひょっとしたら最後のチャンスかもしれません。
 小沢さんに近いひとたちはよくよく対応を考えたほうがイイと思います。

訂正:投稿者: 梅光 | 2010年10月 6日 17:08 申し分けない!


秘書を起訴したのに、議員が起訴されないのはおかしい・・・・この理論は一見正論の様ですが、決め付けるのには大きな間違いが2点あるかも知れません。


1、もともと無理筋で小沢氏を逮捕するのが目的で有能な捏造作家達がストーリーを書いた。(村木氏の事を考えれば当然あり得る)

2、もう一つ検察審査会そのものの曖昧さ


小沢問題が出てきたばかりの時に
名古屋の知人が「検察・警察が掴まそうと思えば誰でも捕まえる。自転車の二人乗りでも、痴漢でも、置き引きでも・・」と言われた事を思い出しました。


三宝会の後藤氏や生方・牧野の発言は酷い。 この三人の考え方はそれぞれ異なるでしょうが・・・。


生方は本来の政治的音痴か読売系の指示・・と言う事より理論も信念もないコメントをしている。


牧野氏は参院選挙などの個人的な恨みや自分の愚かさを隠すために後先も考えずに発言する。おかしなパフォーマンスの持ち主。次の選挙では苦しいでしょう。落ちれば県会に鞍替えして下さい。

後藤氏は反小沢に凝り固まっている。三宝会の関連で、恐らくどこかの指示でアメリカよりの発言をしている。小泉氏と同様に「日本を困らせ、アメリカ様の応援団でしょう。」


今日、80代の男性二人と話す機会があった。過日、テレビで「認知症の診断には最近のニュースに関心があるか否かを尋ねれば良い」と有ったので、失礼かと思いながらも尋ねてみた。


1、一人は軍隊経験者・・・・・今のマスコミの報道の仕方はおかしいといっていた。戦前のマスコミの嘘の垂れ流しで国民を騙したのに通じると言っていました。
大本営発表に寄れば、」・・・・・善戦全勝!

2、もう一人は警察に勤めていた方です。この方が言われるには特高が三人集まれば側にいて話を聞いていると恐くもあり、気持ちが悪かった」と言っていました。「声は荒く、脅迫・捏造は当たり前であった。今の小沢問題にもどこか通じている」とも・・・。

3、この警察官が言うには、「新聞社に余りデタラメを書くなと注意しようものなら、新聞社から叱られたものだ。」と。昔も今もかわらないのですね。・・・・

4、以前にも投稿しましたが、戦争体験者の方がマスコミ・検察に批判的です。

 おはようございます。

 チョッと気になったので書かせてください。

 小沢氏に敵対する勢力の思惑によって「起訴相当」議決書には、敢えて意図的に、検察不起訴被疑事実から逸脱した部分「4億円収入の不記載」を書き入れ、小沢氏への「疑惑」を強化した上で公判に臨もうとしているように思います。従って

「逸脱部分疑惑存続→公判長期化」絶対阻止!

に全力を尽くすべきであると思います。

 今回の「起訴相当」議決によって起訴され、公開の裁判において小沢氏に纏わる「疑惑」が解けるのだから、裁判に託されることは良いことだという意見が散見されますが、それは結審するまでその「疑惑」が引きずられることを意味するわけで、決して良いことだとは思いません。

 更に、今回の「起訴相当」議決書で書かれた犯罪事実が、検察不起訴の被疑事実から逸脱したものを含んでいると問題になっています。そのことを根拠に今回の「起訴相当」議決が無効と認定されて、検審終結または検審やり直しとなればよいですが、逸脱した部分を起訴状に書かないことで決着することもありえます。

 そうすると、なんとなくその逸脱部分「4億円収入の不記載」の「疑惑」だけは活き続け、検察役側が公判引き伸ばし戦略を取るとするなら、結審するまでの長い期間に亘ってその「4億円収入の不記載」の「疑惑」が小沢氏に付きまとって、小沢氏は更に大きなダメージを蒙ることになります。

「逸脱部分疑惑存続→公判長期化」絶対阻止!

活動を、裁判所が起訴状を却下、或いは、正式受理するまで、続けなければならないと思います。この際、出来うる限りの知恵を絞って、この「起訴相当」議決の不当性を訴え、無効にし、出来れば検審を「不起訴」で終結させなければならないと思います。

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10664176032.html

上記のブログ筆者の期待も虚しく検察審査会は無謀な政治的議決をおこなった。
しかし郷原先生も常日頃から発言されているように、西松事件にも陸山会事件にも虚偽記載や期ズレの問題はなく、麻生政権による政権交代潰しのために小沢氏を狙い検察特捜をつかった謀略捜査・起訴にはじまり
現在では民主党内の反小沢派菅政権が政権維持のため目的のためには手段を選ばずあくまでも小沢氏を政界から影響力を排除しょうとしているのである。

しかし、裁判では必ず真実が勝つことを信じて闘うほかない。

あの村木さんも検察特捜と不屈に闘い冤罪を高らかに天下に明らかに出来たのである。

一千万小沢支持者がバップアップしているのである。彼女ができたことを小沢氏関係者と弁護団そして1千万小沢支持者が出来ぬ訳がない。

検察特捜の暴挙と検察審査会を利用して小沢氏をけ落とそうとしている陰謀を粉砕すべく不屈に闘おう。

岡田幹事長が小沢氏への党処分を検討と報じられている。彼は09年小沢代表退陣後の代表選以降反小沢陣営に組し反小沢の旗振り役を果たしてきたが、ポスト菅の後継を狙っていることは明らか。2年後の代表選を睨み、小沢氏秘書裁判や小沢氏の強制起訴裁判の結果を推し量りながら処分内容をひねっていることだろうと思う。
裁判結果が無罪となれば過分の処分をした幹事長の責任は免れない。
私の予想では検察審査会の強制起訴だからを理由に小沢支持グループと決定的対決を避けるため一審判決が出るまでは役職停止程度に留めるのではないかと思う。
この程度の処分でも彼らの目的は最小限は達成できるのだから。

「小沢起訴」を公表した「検察審査会」、告示された「議決の要旨」の「審査申立人」は『甲』となっている。甲とはなんでしょう。6日付けA誌夕刊に「真実を求める会」とあります。「命の危険があるから、名乗ること出来ない」との代表のコメントには、違和感を覚える。政権党の代表、日本の総理大臣にもなろうかという政治家の「政治生命」をも奪いかねない「告発」をしておいて、なんとも「卑怯千番」と言わざるを得ない。人の命をとろうとするのなら、それ相応の「覚悟」のない者にその資格はないでしょう。


このような「曖昧模糊」とした「検察審査会」の決定に早速ほころびが見えてきました。
「告発内容にない項目について議決しているため、今回の決定は『無効』となりうる」との見解を述べているのは、元検事である「郷原信郎氏」です。2.000ページにも及ぶといわれる「検察資料」を8/1日に改選され素人集団が、週一回の審議のなかで短期間に読みこなすことはまず不可能であり、このままでは「推定冤罪」、これこそ「世論」が許してはならないことです。

報道によると「小沢氏側は、2回目の議決が、告発内容や1回目の議決に含まれていないことを認定している点について、違法性が強いと主張。「異議申し立てを含め、何らかの法的措置を取りたい」としている。 
」らしいですね。 これは小沢さんの政治生命もここでおわったかという印象です。 良きにしろ、あしきにしろ、世の中の気分の流れが読めない/読まない人でした。


村木裁判証拠改竄の罪で、もと前田主任検事が「懲戒免職」になることが決まりました。検事が今回のような処分を受けるのは戦後6人目だそうです。個人的な理由など其々あるようですが、証拠改竄は初めてのことです。一方で上司だった副部長および部長は全面否認し、最高検と争う姿勢を強めているようです。

またこのような「司法の危機」に対し特に冷静に推移を見極める立場に有ってしかるべき方において「若手検事弁護士グループが副部長擁護のために立ち上がった」とのニュースがありました。司法の世界はここまで正義を離れ身内意識の擁護に走るという軽挙妄動に「堕落」してしまったのか、とその病巣の深さに暗澹たる思いです。

小沢氏証人喚問を「菅総理」は容認の意向のようですが、そうであるならば聴いている国民が納得できる内容をしっかりと準備することが重要ポイントとになります。単に「晒し者」として野党妥協対策および党内権力闘争の具にするのでは国民に足元を見透かされるだけで、支持率回復には逆効果となることをしっかりと「覚悟」すべきです。

まず今回の「検察審査会」議決において、国民にはまったく不明朗な審議の内容とその過程を公表すること、小沢氏側が提訴している「議決違反」について明確に対応できること、そして正規の検察が2度に渡って不起訴にしたことに対抗できうる「新たな証拠資料」の存在を提示すること、この三つの条件が不可欠となります。これが実現できないのであれば、「単に『起訴』することが目的で、小沢氏の政治生命を削ぐためのもの」と国民に判断されても仕方がないことになるでしょう。これは与野党共にです。

捜査官が被疑者の傍で自ら転倒する

捜査官が被疑者の体に自ら触れ、
大げさに痛がったり転倒する

制帽は脱げたら、逮捕

<デモ詳細(日本の政治を糾弾する掲示板より引用)>

10月24日(日曜日) 12:15 集合  東京都中央区銀座 水谷橋公園スタート 2時日比谷公園到着

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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