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« 【インタビュー】鈴木邦男×三井環:検察の暴走と日本社会
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小沢氏が強制起訴へ ── 東京第5検察審査会が「起訴相当」再議決も、無罪の公算大

 民主党の小沢一郎元代表の政治資金を巡る問題で、東京第5検察審査会は2度目の「起訴相当」を議決した。これによって、小沢元代表は強制起訴となる。

 ただ、検察側はすでに2度不起訴を決定しており、検察審査会は「検察の判断で有罪か無罪かを決定せず、裁判の場で結論を出してほしい」との考えを示したにすぎず、起訴されても無罪となる可能性が高い。

 一方、一般市民によって構成される検察審査会はマスコミの影響を受けやすいとの問題点も指摘されており、今回の事件で政治的に大きな影響を与えた検察審査会について、今後はそのあり方が問われることになりそうだ。

────────────────────────────────
山口一臣氏(週刊朝日編集長)
「メディアが郵便不正事件で何を学習したがが問われる試金石」
(山口氏のTwitter @kazu1961omi より転載)

村木さんの無罪、前田検事の捏造発覚、そして小沢氏の強制起訴と続き、メディアが何を学習したがが問われる試金石だと思います。国会議員の見識も問われます。前向きに考えると、これまで無罪推定の原則をないがしろにしてきた報道のありようを見直すいい機会かもしれません。

これまで、起訴されたことに重要な意味があったのは、有罪率が99%を超えているといい現実があったからです。ある意味、検察に対する絶対的な信頼があった時代の話なのです。

しかし、本来の原則からすると、有罪率99%といえども、起訴されたという事実をもって、その人の地位、刑事被告人になっても無罪推定の原則を堅持しなければならないことを日本中が学んだはずです。それを忘れてはいけません。

それは小沢一郎氏だろうと、村木さんだろうと、誰に対しても同じです。間違ってはいけないのは、小沢氏の政策や政治手法に対する批判と、刑事責任を混同することです。

小沢氏と政治的に対立する人たちが今回のケースを政争に利用したい気持ちはわからないではないですが、それはすなわち民主主義を踏みにじる行為だと自覚するべきです。強制起訴によって小沢氏は議員を辞職すべきだという人は村木さんの職場復帰にも反対の立場の人たちです。その自覚があるかどうか。

起訴されたという事実をもって、その人の地位、身分に影響を与えるようなことがあってはいけないのです。検察が間違えることもあるわけですから。村木さんの事件で多くの人が学んだはずです。村木さんの職場復帰を求めるあれだけたくさんの声があったことを思い出して欲しいと思います。

★   ★   ★

■新番組のお知らせ
山口一臣週刊朝日編集長がメインパーソナリティーをつとめるインターネット生番組『週刊朝日UST劇場』が10月7日(木)21時にスタートします! ツイッターで募集した読者の声にその場で応える読者参加型生番組です。お楽しみに!
http://www.the-journal.jp/contents/info/2010/10/_ust1072100.html

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» 陸山会事件:検察審査会起訴議決、小沢氏の影響力低下必至  検察審査会の判断は正しい? 送信元 自分なりの判断のご紹介
私は当然こういう結果に なると思っていたんで なんでいまさらながらに 何故こんな記事なのかと。 陸山会事件:小沢氏の影響力... [詳しくはこちら]

» 小沢一郎の起訴について 考えること 送信元 過去と未来の間
 小沢一郎が起訴されるとのことだ。この事件については、以前にも、同じようなことをしていた自民党議員が検察の取り調べを受けず、小沢周辺だけが問題にされること... [詳しくはこちら]

コメント (255)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

こんにちは。

 東京第5検察審査会が「起訴相当」議決を出しました。

 非常に残念です。しかし、なぜ?

検察および検察審査会の深い闇が続きますね。
こうなれば議員辞職せず裁判で徹底的に頑張って欲しい。

当に茶番以外の何者でもない。
検察は当初小沢氏を悪人に仕立て上げ、民主政権潰しを目指し、政権交代後はまだしも扱いやすい菅政権援護のために聴取を続行しマスコミにリークし、恰も小沢=悪のイメージ増殖に努めてきた。
しかし、自分のケツに火がついてきて、ここで強制起訴の結果無罪にでもなれば、それこそ今までの検察の捜査は何だったのかと疑われることになるし、御用審査会のあり様にも疑問符が付くことになる。
裁判の過程で、調書の信憑性が従来以上に精査されるのも火を見るより明らかである。その結果証拠採用を拒否されることも考えられる。裁判所もメンツがあるからね。
何とか不起訴相当にしたかったと言うのが本音だろうが、素人審査員は空気が読めず起訴相当としてしまった。
自業自得だね。
小沢氏は当然徹底抗戦で、結果は見えている。

小沢一郎氏が強制起訴へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000555-san-soci


僕は良かったと思います。裁判で白黒つけましょう。「東京都の市民団体」などと言う、良く解からない、右翼のいかがわしい政治団体が検察審査会に告発し、素人がメディアの影響をもろに受けて出した議決なんて何も怖くありません。(100%無罪になる裁判なんて何にも怖くないでしょう。)
むしろ、「不起訴なんてグレーだ」って言っているやつらに「無罪ですから真っ白ですけど。何か?」って言ってやりましょうよ。

何なら政治家も一旦辞めても良いんじゃないでしょうか?(100%当選する選挙なんて何も怖くないでしょう。)
これで3人の元秘書共々無罪何てことになったら検察・検察審査会・マスコミはどうするんでしょうか?信用ガタ落ちでしょう。

訴訟も起しましょう。検察=国とマスコミを相手に。日本の国益を損ねたのですから40兆円位で。新聞社は何社つぶれるかな?

検察審査会は記者会見を開いて説明すべき。第五審査会は検察が起訴しないのであれば国民裁判として裁判を行い白黒をつけるべきと主張している模様。マスコミは政治とカネで繰り返し小沢は怪しいこと吹き込んできた、審査会は証拠より国民の怪しいという世論を優先した、国民裁判。。怖い国になった。

 大阪地検の組織的「犯罪捏造疑惑」が究明されている最中、刑事司法のあり方が問われる「検察審査会」が提起した注目すべき裁判が始まる。
 何を措いても傍聴に行こう。検事役の弁護士をしかとこの目で見ておきたい。

 不当な政治的圧力から小沢さんを守らなければならない。心ある民主党議員よ,今こそ起て。

皆様、お疲れ様です。

小沢一郎さんの強制起訴は、大阪地検問題との交換条件でもあるのでしょうか?

タイミングに非常に恣意性を感じてしまいます。一国民として「危険な情報操作」としか考えられなくなってきました。

これで得をする方々は大手マスコミと汚名挽回の特捜検察でしょうかねえ…。

くだらない番組や新聞の政治面は除いて、自身で情報収集して判断したい、そのような時代になってきたと私は考えたいと思います。

コレで裁判で無罪が確定するから、結果よかったと思う。

やっぱり裁判での無罪判決に勝る説明責任はないから。

いよいよ疑いが晴れるのでコレで一安心w

裁判内容も傍聴もされるし、証拠もあるしw

こんな事があって良いのだろうか
専門で在る特捜部が不起訴でありながら 素人集団の検察審査会成る者が強制起訴とは 如何考えても可笑しい どんな連中か知りたいものだ。何れにしても日本国に
とって大きな損失になりそうだ。
非常に残念だ。小沢氏の動向を見守りたい 今はただそれだけだ。

やはり奴らはここまでやるんだな、という思い。
しかし、これで大恥をかくのは、またもや検察だ。
検察と裁判所がいくら一致団結しても、今回は無理。
首を洗って待たなくてはならないのは 「正義の味方・皆さまの検察」 という事になった。

もしかすると、小沢さんのシナリオ通りなのかも知れない。
最近、そんな気がして仕方が無い。

検察が2回も不起訴としたものについて、一般市民の代表である審査会が強制起訴したわけで、これは一般市民が検察なんていらないといっていることと同義だと思います。

検察がどのような判断をしても、証拠なんてなくても、印象とイメージで強制起訴としてしまう。この制度がある限り、検察なんて本当にいらないのではないでしょうか?

そもそも一人の人間を社会的に抹殺してしまうような権限をもった人間たちが、名前を公表されることもなく、どのような判断をしてもまったくリスクを負わないというのは非常におかしいと思います。

検察の2回の結論をもひっくり返して強制起訴し、裁判で無罪となったようなケースは、検察審議会にも何らかのリスクを負わせるべきと思います。

最高裁まで検察が争うんだから、小沢は生きているうちに無罪は勝ち取れないということだ。一度総理になって欲しかった。残念だ。

TBSラジオ、デイキャッチで、審査会の決議したのは9月14日と荒川キョウケイが言っていたが、この日付は何か恣意的なものを感じませんか。

検察審議会も特捜も解体でしょう。
マスコミはいずれシッペ返しがきて、衰退間違いないでしょうが。(大笑)

マスコミが”クロ”と言うだけで国民裁判とは恐ろしい。私も日本国民だが、小沢さんを国民裁判にかけたいとは思っていない。こうなったら、明日にでも裁判をやって白黒をはっきりして欲しい。

勇気ある東京地検特捜部の検事様へ:陸山会事件そのものが、小沢さん個人を魔女狩りしたいがための、でっち上げ事件だった事を、是非とも内部告発して欲しい。大阪地検には勇気ある検事さんがいたが、東京地検には1人もいないのか?

再び失礼します。

 NHKによると、審査議決は先月9月14日だったそうです。かなり違和感があります。

 大久保元秘書を、陸山会事件で供述聴取した前田容疑者のFD改竄事件発覚が9月21日ですが、9月10日にその村木裁判で無罪が出されています。

 その裁判では、関係者証言によって、供述調書の証拠能力の無さが厳しく指摘されていました。

 今回の審査議決を左右したのが、元秘書3人の供述と報じられています。その点に関して、審査は公判と違い、関係者証言も被疑者抗弁機会も与えられません。

 全く釈然としない結果です。誰かが議決時期と、他の検察特捜信用性毀損要素の推移とを上手にアレンジしたのではと疑いたくなります。

 元秘書3人の公判推移と大きく関係していくと思いますが、小沢氏にとっては辛い日々がまた始まりそうで、残念至極です。

これだけの日本全国の注目の的の議決について誰も記者会見で説明しないというのは本当におかしい。マスゴミは説明責任を果たせと今回は叫ばないのか。最低限、唯一のプロの補助弁護士は議決の内容を説明すべきだ。

胸が痛む。検審の決定を、弁護士なりがマスコミに出て説明すべきだ。常識的に、今の検察の問題を見ていて、委員達は気付かないのか。村木事件で検察の杜撰さ、隠蔽、証拠作り、こんな検察が1年以上調べて不起訴。何か恣意的なにおいを感ずる。検察の無能で不起訴にしたと判断する根拠はなんなのだろう。其れよりも、民主党内反小沢勢力の動きに注目したい。検察問題にこの状況でも何もしている様子が無い。やはり小沢氏追い落としに一役かっているのではないのだろうか?仲間を売り、功労者を売る。大阪地検の構図と変わらない。

個人で離党になるのか。分裂になるのか。反小沢の連中は黙っていないだろう。

小沢氏、強制起訴。
検察の思惑通りという事か。この臨時国会初頭の議決となるとこの政権も疑わしい限りだ。

しかし証拠捏造、組織的犯人隠避と騒がれているこの時期に審査会もよくこの議決が出せたものだ。
やはり最初から結果ありきという他あるまい。

あとは、判決をもって無実を証明すればよろしいという事だが、この流れをみると裁判すら公平に行なわれるものかどうか疑わしい。
例え公平に裁かれたとしても、裁判は先の事であり、それまでに起こり得る可能性を考えるとげんなりしてしまう。

今国会は、中国問題から小沢氏問題へと流れ、離党勧告、議員辞職勧告等と政権にまで政治利用されるか。
現民主党執行部はこれを機に一気に追込んでくるか。等、小沢支持者としては、具合が悪くなりそうだが、そうならぬよう、微力ではあるが、民主議員に働き掛けて行きたい。
執行部の対応如何では、小沢支持者の蜂起が必要となる事態が待ち受けている事も覚悟すべきかもしれない。


小沢氏起訴・・これで彼は国会でも、マスコミにも説明責任を求められることはないし、応える必要も無くなった。
「全て公判で明らかにする。」ということになるろう。
しかし、罪のない人を裁判にかけて無罪になっても、その責任を誰も負わない。精神的苦痛に対する慰謝料も損害賠償も
求める先がない。これって法治国家なんだろうか?・・検察審査会の存在そのものにも議論が及ぶことを審査員は理解しているのだろうか?

何を持って、『無罪の公算大』と言えるのか?

強制起訴の理由は、石川氏の自白を重視したとの報道でした。
この意味を、解説したものが、こちらです。
親小沢の悲しい『カン違い』により、『100%有罪』にされてしまう。後で気が付く『なんとやら』『緊急警告』
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/699.html

そして、石川氏の起訴取り消しを実現できるものは、こちらです。
小沢氏を「起訴相当」とした東京第五検察審査会議決の要旨の【容疑内容(訴因)】は、検察の捏造であると、発覚しました。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html#comment-71188
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年10月 1日 18:09

私の論説を、2月から、ずっと、無視してきた結果ではないでしょうか?
起訴相当は『無い』とか、『無罪の公算大』などと、軽口をたたいて、政治論議に『うつつをぬかしている』から、こんな結末を迎える事に成る。
もっと、真剣に取り組んで頂きたい。

強制起訴ですか。
ほぼ無罪になるでしょうから、
そうなれば、検察の赤っ恥は国民の前に晒されるわけです。
国民の前に晒し首となるわけです。

大阪の証拠改竄事件に続き、この陸山会事件も検察の暴走が生んだものと国民に知れわたることになるでしょう。

そうなれば、検察は一巻の終わりです。

死体累々となり、跡形もなくなる。

検察は自らなした罪の報いを想像を絶した、凄絶な恐怖を味わうことになる。

もう終了だ。いや、既に終わっている。

> 最高裁まで検察が争うんだから、小沢は生きているうちに無罪は勝ち取れないということだ。一度総理になって欲しかった。残念だ。

> 投稿者: げっと | 2010年10月 4日 16:32

なにを言ってるんだ。争うのは指定弁護士であって、既に検察の手を離れている。
仮に地裁で無罪判決が出たとして控訴するかどうかは指定弁護士の裁量だろ。

裁判の結果より政治的影響が気になる。推定無罪が通用しない後進国だからね、ここは。

尖閣問題で突っ込まれたくない官邸と改ざん問題で突っ込まれたくない検察がタッグを組んで、目先の目くらましだけでやっただけの気がします。

米澤弁護士の後釜の補助弁護人さんって誰なんでしょうか?

一体どうやって公判維持する気でしょうか?

検察批判の嵐が吹き荒れている最中に起訴相当議決ですか。これで村木さん関連報道や尖閣問題が沈静化するのなら現政権も検察も万々歳になるのでしょうが、捜査機関が2度も不起訴にした事件を素人感覚で裁かれるなら特捜なんて要りません。大谷氏は2回も裁判所に行けば無罪になるとテレビで話していました。反小沢派は完全無罪になる前に離党勧告出すんでしょうかね。裁判結審までは推定無罪の原則が護られることを信じます。

どう考えても裁判では無罪しかあり得ないでしょう。裁判で恥をかくのは検察のほうだと思います。これから、民主党内の反小沢連中が騒ぎだすのでしょうが、無罪判決後にどの面下げてるのかみものだと思います。早速、枝野あたりが騒ぎだしてるようですが。こうなった以上は速やかに裁判が行われ、一刻も早く無罪判決が出ることを願います。

小沢派の奥村議員のコメントとして:離党するかどうかは本人の判断に委ねると。  NHK・ニュース

如何いう頭を持っているんでしょう。また、無罪の公算大。などと暢気なことを書かないで頂きたい。絶対不起訴という観測を掲げていたブログも多かったのに、起訴と出たのです。 死に物狂いで日本を潰そうとしている勢力を甘く見ないで頂きたい。国民の心構えが自ずと違ってくるでしょう?

皆、嵐に備えなくてはならないのです。 無罪は当然!!しかし、無罪を勝ち取るのは何時?

編集部殿

 無罪判決を望む『だけ』のコメントしか掲載しないのでしょうか。
『無罪』が殆ど意味が無くなりつつある事の方が問題ではないでしょうか。

日弁連会長と組んでいる仙谷が選んだ弁護士が検察官になるんだから有罪に持っていくんじゃないか。

どなたか教えて戴きたいのですが二審に付いても検察審査会の強制起訴と言うシステムが有るのでしょうか。

2020年 消費税率25%
北欧並みの税率を余儀なくされた。

しかも借金返済がやっとこで高負担低福祉国家。

世界一の経済大国中国は、日本だけをはずして世界の経済を牽引していた。

時の総理は、マスコミに持ち上げられ高支持率の”枝野”。

口癖は、「僕に逆らう奴は何故か起訴されてるよ。」

こんなことにならないように、小沢さんは、決して民主党を離党することなく戦い抜いてください。
日本の未来の問題なのですから。

枝野さんと蓮舫さんは、田原さんが孫のようにかわいがり過ぎたみたいですね。

「わたしのいうことをきかな~い、え~ん」
と駄々っ子の主張が通ってしまっている政治になっているようですね。

11人中8人以上は、異常な判断を行った。
なぜだろう。
不思議だな。

私は、この1年と数カ月の間に、「小沢無罪」を、50人以上の人に認識させたと自負している。

話せばわかるのだ。
解る筈なんだけどな。

この11人は、きっと、字が読めなかったり、耳が聞こえなかったりするんだと思う。
下手すると、日本人の77%以上がそうなのかもしれない。

私は、今回の結果に、何か嫌な「臭い」と云うか「影」を感じてしまう。
依って、民主党支持を辞めることといたします。
こんな政権をつくりだした「民主党の人々」を、認める事は出来ません。

明日からは、数年前の自分に戻り、投機三昧の日々に戻るだけです。
自民党だろうが、民主党だろうが、投機には全く影響ありません。

小沢さんが出てくる事が出来る「環境」が、再び作られそうになったら、大いに動こうと思います。
(または、自由党が出来るのを待ちます。)

検察審査会の制度を続けるなら
匿名性は廃止にすべきだ。
名前も顔も公表されないなら、どんな感情的な決定だってできてしまう。今回の小沢さんの件でも少なくともスリガラス越しでもいいから第5審査会のメンバー全員がマスコミからインタビューを受けるべきだ。そうすればどんな人間かはある程度わかる。

『検察審「小沢氏の説明、到底信用できない」 MBSニュース 』
http://www.mbs.jp/news/jnn_4542264_zen.shtml

以下、抜粋引用する。
【起訴議決に至った理由について「小沢氏の説明は著しく不合理で到底信用できない」】
【「検察官の判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当だ。国民は裁判所によって本当に無罪なのか、それとも有罪なのかを判断してもらう権利がある」】

???
このおバカな理由は何なのか??

小沢の説明は信用できない、検察が不起訴としても、国民はそれが無罪が有罪かを裁判所で判断してもらう権利がある、だって。

びっくり仰天!

素人が怪しいと思えば、強制起訴して、裁判にかけるという、法律を度外視した、国民の感情で裁判することを決められるシステム。

すごいね!
こんなの存在していいんでしょうか。
よくこんなおバカな理由を書けたこものだ。恥さらしだ。

<この冤罪捏造で利益を得るもの>
 犯罪には必ず動機があり、犯人はそれによって利益を得るわけです。小沢氏に冤罪をかぶせることで利益を得る連中は多数思い当たります。
 従来の官僚主導体制で税を私物化している人達、あるいは許認可権の保護の元に不当に甘い汁を吸っているマスコミ人、更には政治的姿勢の違いから小沢排除に余念がない党内外の政治家等。或いは日本を自由に操りたい外国勢力等枚挙にきりがありません。しかし、犯罪には必ず被害者がいます。直接的には小沢氏ですが、本当の被害者は大多数の国民です。
 21世紀の日本でこんな露骨な魔女狩り犯罪が堂々と行われているのを看過してよいわけがありません。裁判を通してこの冤罪の真犯人及び幇助者を明らかにし、その罪を償ってもらおうではありませんか。
 その前に街頭行動でも何でも私は参加いたします。

宗男氏は収監、小沢氏は強制起訴ですか。
いやはや、歴史に残る大疑獄事件を目の当たりにすることになるとは思わなんだ。
無実の人間が、目の前で吊され、辱めを受けているのに、助けることができない。
一体、どうすればいいんだろう。
日本人として、素晴らしい国で有って欲しいのに、おぞましい光景が常態化してしまっている。
誰か、日本を助けてくれ。

『検察審、平均30.9歳 議決は代表選当日 :日本経済新聞』

だそうです。

裁判で無罪判決が出れば、検察の不起訴決定が正しかったことになり、検察審査会の存在が問われることになります。まずないでしょうが有罪判決なら、検察の立場はなくなります。
少なくともここまでの運びは、法と証拠に基づかず、マスコミの作った風評によって人を裁くという法治国家の否定につながると思います。

岡田幹事長から離党勧告されるでしょう。
嗚呼、小沢の政治生命も終焉か。

石川君の判決が無罪になればいいんだが・・・・

元株や様、お怒りはわたしも一緒です。民主党に愛想をつかされてもしょうがないと思います。でもいま小沢さんを支えている議員もたぶん針のむしろ状態でしょう。そう、分裂してくれたほうが分かりやすいのかも知れません。それでも『応援はやめる』ということでしたら、それもいいと思います。でもできれば、貴方の気風のいい意見が聞けなくなるのは寂しいので、投機三昧のほんの少しの合間でいいので、メッセージを投げかけてほしいものです。

特捜検察の不法な手口が全て公になるので非常に良い事だと思う、早急に裁判で無罪を勝ち取って特捜を解体すればよい。

検察審査会が国民の声だというのなら、私は、ここに別な考えを持つ国民がいるといいたい。小沢さんをどうしても葬り去りたい人たちが、国民の名の下に無法をほしいままにしている。マスコミは検察審査会の決定の経過、なぜその結論に至ったかをていねいに報道すべきだ。それができないなら、公正な報道はない。
この日本が滅びてもいいのか。

残念ですが世論誘導の結果ですのでこの議決はある程度予想できたのでは?
ある意味では大阪に続き東京地検にもダメ出された訳でこれは
他の方も書いておられるように
検察審査会見直しか特捜部解体の第一歩になるような気もしますが。

裁判になるまでに数カ月から半年はかかるんではないかとヤメ検が言っていた。膨大な証拠資料を検事役のプロの弁護士が読み込む為だそうだ。今の検察審査員は1ヶ月半で議決したが素人が何を何回打ち合わせして結論を出したのか。物理的に無理な話ではないか。やはり検察審査会制度を見直すべきだろう。そのまま残すなら起訴猶予の案件のみ起訴すべきかどうかを審査すべきだと思う。それにしても今回の検察審査会は自分達が何をやっているのか自覚していないと思う。自覚させるためにも記者会見は義務付けるべきだ。

今回の、検察審査会の議決について、非常に残念に思う一人です。

そもそも、小沢問題が発生したのは【大久保秘書が逮捕された、昨年三月】です。
続いて(民主党副代表石井一議員を視野に入れて)、【厚労省村木厚子さんが逮捕されたのが、昨年六月】です。

これら二つの事件が発生した背景に、自公政権(麻生首相)下の、迫りくる昨年秋の総選挙を睨んでの【国策捜査があった】と、言われています。

日本中のマスコミが、それに同調し【小沢憎し】【民主党憎し】のキャンペーンをぶち上げての、事件だったんです。

ところが、石井一議員には完全なアリバイがあって(それでも、朝日新聞などは、石井議員はダメでも、牧義夫議員まで紙面で書いていましたが)、一人、村木厚子さんだけが起訴まで持っていかれたのです。

この二つの関連する事実を【証拠FDの捏造事件】を報道するマスコミ各社は、全く報じていません。

どうして村木厚子さんが逮捕・起訴され、大阪地検の特捜幹部が証拠のFDを捏造されるに至ったのか、事件の根源まで報じていません。

今回の大阪地検の【FD捏造事件】と東京地検の【小沢問題】が、全く同じ土壌の上にあることを、マスコミ各社は報じていないのです。

東京地検の【小沢問題は、不起訴処分】で終わりましたが、それでも、マスコミ各社は【小沢バッシング】を続けていて、それを真に受けた一般市民が【起訴すべき】と、議決したのです。

現在こそ【大阪地検特捜問題】に隠れ【悪女・村木厚子】は消滅しましたが、仮に捏造されたFDによって【有罪にされていたら】マスコミ各社のデタラメ記事は、慄然とするほど、恐ろしいものだったと思います。

また、それを読まされる善良な市民たちは【悪女・村木厚子】を心底から憎んだもの、と思われます。

戦争中、朝日新聞など軍部に迎合するマスコミが、どれほどあくどいデタラメ記事を書いていたものか。それを読まされる国民が、どれほど【鬼畜米英】を憎んだものか。

戦争中、それを読まされ、実感した私として【マスコミ、特に朝日新聞】は絶対に信用できない、と思っております。

果たして、裁判が成り立つのでしょうか。一体、どんな悪いことをしたのでしょうか。

起訴=犯罪者のレッテルを貼り付ける検察。無罪になっても起訴された悪人との印象を植え付ける。
審査会に説明するのも検察、起訴するのも検察、このような国策操作は何とかしないと、いずれ自分たちの身に降り懸かる。
検察は自分たちより下の者をゴミとしか思ってないです。

天皇陛下を筆頭とする皇室並びにそれを補佐する官僚等国家公務員等公務員と称するそれらの僕を中心とする神道を重んじる日本人のDNAが反応する「清く明るく逞しい」この国の形を重んじる国民のなせる技。所詮、何でもお上のすることに間違いはないとか神道にまつわるなーなー主義の現れ。この考えでは日本という国も当然ながら救えないが地球は救えない。裁判に時間の掛かるのは目に見えている。「無罪」と言う判決が出る前にこの国は死んでいるかも・・・。

小沢氏のくだらん強制起訴で一番喜んで居るのは誰でしょう。
私は分って居るが 此処では述べない。それにしても「正義」とは
何だろう「悪」とは何だろう と
自問自答する昨今でした。此処で多くの方が述べられている様にモノは考え方次第です。プロである特捜検事が小沢氏は証拠不十分で
不起訴。方やど素人の検察審査会のメンバーが起訴とは 如何考えても可笑しい…キットこの人達には 必ず天罰が下ると思う。何れ
メンバー達の素性が分ると思うからその時をじっと待とう。

「一般市民によって構成される検察審査会はマスコミの影響を受けやすい」
聞く耳を持たない相手に正論を言っても通じません。今後主張すべきはマスゴミのすべてを否定するこの一点しかなさそうです。
マスゴミが諸悪の根源であることを理解する社会の空気を作るしかありません。
木村太郎ははまたしても小沢さんの「不起訴とした検察の判断を公明正大と評価する」との発言を「官僚である検察の判断を絶対視するのは自らの官僚政治の打破に矛盾する」と詭弁とも言えるコメントを出していました。
詭弁がまかり通る世の中は洗脳に向かっていきます。デモでも座り込みでもやりたい気分です。

小沢氏の議員辞職・除名等のコメントを述べる政治家諸氏は、村木氏の無罪判決を忘れたのか。
学習能力もないのか。
こんな政治家こそ、辞職すべし。国家の損失。
自民党総裁の谷垣氏、民主党の静岡のどなたか。

<クリーンすぎるから遣られる>

東京第二弁護士会の補助員には、どんな待遇が待っているのだろう。
一度目の議決は、自民党や麻生家に縁の深い米澤弁護士であり、当然、彼は旨みのある待遇が用意されたのだろう。
今回の弁護士に対しては、どの様な便宜供与(顧問先の紹介等)がなされるのか?
小沢グループはあまりに正面からかかる。「悪いことをしていないのに、何で根回しが必要なのか」という考え、マスコミに対しても金を遣わない。
水清き場所に魚は住まないのである。

「熱狂は悪徳」です。いつも自分に言い聞かせています。失望したときは人一倍、そうすべきだと考えている私が、ここにいます。

「強制起訴」、いいではないですか。起訴されるにたる証拠がなかったからという「灰色」の結論[しかし灰色はクロ扱いされるという「歪んだ世論」(輿論、公論ではない)]よりは、明確に審判され、また検察審査会のあり方についても問題点が炙り出されるという意味でも、裁判を受けて立つ姿勢が必要だと思われる。一般的に、判決が無罪になっても「やっぱり怪しいぞ…」と考える人々も少なくない「日本的社会[世間]」なのですから。(法治国家なんて恥ずかしくて云えない-どこかの国を批判できる国なのか…)「火のないところに煙はたたない」などという俗情に結託した愚かな物言いが生きている「日本的社会[世間]では、可視化された明確な結論が必要、言葉をかえると「目に物見せるという状況」が絶対必要ということだ。

たしかに、起訴されたということで、小沢氏あるいは関係者の負担も多大であり、メディアを中心にした批判[攻撃]が当分継続されることになることも確実だろう。支持者の人々の思いも複雑だろう[私もその一人だ]。しかし、それは小沢氏が政治家になったがゆえの運命だと考えて、淡々と裁判に望まれることを願う。結果、もしかして、長期間の裁判によって小沢氏の政治家としての力が発揮できなくても、検察やあるいは司法そしてメディアの問題点を剔決した政治家として名を残すこともそれ以上に立派なことだと私には思えるのだが、どうだろうか。
報道を聞いた瞬間、「途に倒れてだれかの名を…♪♪」というメロディーを、すぐに思い浮かべたのだが、半面「そうであってはならない」との声も聞こえてくる。小沢氏には、政治家になったがゆえの運命として諦念[裁判から逃げるという意味ではない]しつつ、裁判を展開するなかで、日本という国のもつ政治・法システムなどのもつ構造的問題点を明らかにしてもらいたい。

なお、現時点では、あくまでも印象的で感傷的なコメントなのだが、上記の投稿者の皆さまとは違った論じ方もあって良いのかと考えて、投稿させていただきました。やや、小沢氏に依存して、日本的社会[世間]を撃つという私の「弱い、とても弱い」姿勢も気にはなっているのだが、生きるのに往生している昨今の私の生活からは、精一杯の発信だとして許されたい。失礼しました。

東京第5検察審査会の人選はどうなっているのでしょうか。これ程、政治に影響を与える決定がなされたわけですから明らかにするべきです。100人をランダムに選んで、面接で都合のいい人を11人セレクトするとの噂も聞いております。審査そのものが出来レースではないのでしょうか。

小沢さんには裁判で無罪を晴らしていただきたいですが、いったい何の冤罪を晴らすのかサッパリ分かりません。

でも、これで政治の改革は当分頓挫して、長い物に巻かれろ的に漂流するのでしょうね。
どちらにしても、行き着くところまで行って、とどのつまりで、なるようになるのかも。


これでいいのか?・・検察審査会制度

 起訴後の趨勢はひとまず置くとして、今回「起訴相当」を出した検察審査会のシステムについて改めて考えます。


以下が裁判所が説明する『検察審査会制度』のサイトです。
http://www.courts.go.jp/kensin/

この中の、「起訴議決制度のイメージ」をご覧ください。
http://www.courts.go.jp/kensin/kiso_image.html


そこでわかることはまず、一回目の審査(第一段階)と2回目の審査(第2段階)で、大きな違いがあることです。

第一段階では、「捜査補助員(弁護士)に法的助言を求めることが出来る」とされています。
第二段階では、「捜査補助員(弁護士)に法的助言を求めることが“必要”」と、捜査補助員の役割が大きくなっていることが推定できます。

更に、第二段階の議決を出す際には必ず、「検察官からの意見聴取」が加えられています。

この場合の意見聴取は、制度的には「何故、不起訴としたのか?」を説明する場と一義的には捉えられますが、その時の意見や説明如何では「限りなく起訴に近かったが証拠不十分で起訴するに足りなかった」「本来では起訴すべき悪質な案件だった」と、被疑者に不利な意見が縷々述べられた可能性も大きなものです。
特に特捜部案件のような“政治的な”側面を持つ事件に関しては、明石市の陸橋事故やJR福知山線の事故のような通常の刑事裁判とは趣が異なります。

検察審査会制度の趣旨とは、「公訴権の行使に民意を反映させて,その適正を図ること」とされていますが、その判断をする「民意」がマスコミによる偏向報道に影響されていないとは到底思えません。
今回の審査員は男5名女6名で平均30歳程度の構成(テレビ朝日報)だそうですが、「民意」の危うさは顕在しているわけで、郵便不正事件でも逮捕当初はほとんどの国民が検察のストーリーを事実と誤認していました。

今回、石川元秘書は起訴された虚偽記載の取り調べが「検事に誘導された」として争う姿勢を示しており、起訴事実を構成する供述証拠の正当性が郵便不正裁判同様疑われています。

◆石川議員「検事に誘導された」 虚偽記載否認の方針
(朝日新聞2010年9月23日)
http://www.asahi.com/national/update/0922/TKY201009220622.html


しかし、2回目の審査が開始されたのが9月1日・・わずか2週間後の14日には起訴相当の議決が示されており、正にその間に大阪地検特捜部の不正が明らかになったのです。
確かに一部には「議決が示されるのは10月中」という推測報道が出されていましたが、余りにも「早すぎる審査」とは言えないでしょうか?

いずれにしても今回の陸山会の案件における「検察審査会」の運用プロセスには不透明な点が多いと思います。

例えば、右翼運動家が含まれると一部に知られている申立人の見解や素性は広く公にすべきですし、「国民の声」を起訴とするならば、議決後直ちに審査内容のプロセスや補助員の氏名、検察の説明内容などは明らかにすべきです。
少なくとも審査会で補助員が示すとされる、
 (1)法令及びその解釈の説明
 (2)その事件の事実上及び法律上の問題点の整理
 (3)その問題点に関する証拠整理
 (4)審査に関して法的観点から必要な助言
・・の内容については、国民にオープンにすべきではないでしょうか。


9月30日~10月1日の二日間、新潟市で「マスコミ倫理懇談会」の全国大会が開かれ、分科会では検察審査会のあり方についても異議が唱えられました。
最後に、それを伝える毎日新聞の記事から転載します。

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◇審査経過、説明なしに異議

 「検察審査会と裁判員制度の現状と課題」分科会では冒頭、神戸新聞の霍見(つるみ)真一郎記者が、兵庫県明石市の歩道橋事故と同県尼崎市のJR福知山線脱線事故で検察審査会がともに「起訴議決」を出したケースの取材経験を報告。議決要旨が裁判所に張り出されるだけで、審査経過の説明は一切なく、審査員経験者らの記者会見もないことを「ブラックボックス化している」と批判し、会見の必要性を訴えた。また、起訴議決ではこれまで以上に推定無罪を徹底させる報道が求められるのでは、と問題提起した。

 この後、検察審査会制度に賛成、反対の立場の法律家らを交えて議論した。「審査会は起訴できる権限を持った以上、説明責任を負うべきだ」「起訴議決された容疑者は匿名で報じる検討が必要」「『起訴=有罪』とみなされがちな風土を変える報道が求められる」など、さまざまな意見が交わされた。
<一部引用>
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101004ddm012040150000c.html
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【小沢氏への検審起訴議決要旨 - 47NEWS(よんななニュース)】

http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100401000761.html

また同じです。同じことの繰り返し。おバカ丸出し。

小沢さんが、代表選で勝利して総理に成っていても検察審査会のメンバーは同じ決議を下して強制起訴に成っていた事でしょう。

只違うのは、総理だったら推定無罪で100%無罪の裁判を堂々と受けた立てたでしょう。

しかし一兵卒の立場では、民主党の無知無能の執行部が、離党を迫るだろうし、お馬鹿マスコミが野党と組んで連日連夜、喜んで叩き続けることでしょう。

改革者は何時まで経っても、簡単に夢を実現するために働けません。そして既得賢者が利を貪り、一般の国民は苦渋を飲まされ続ける。

でも、子供たち孫の時代までには正常な国にしたいなあ。

小沢さんやその意思を継ぐものが活躍できる政治体制を作り上げれるのは、マスコミの洗脳が解けたネット利用の国民が多数派に成るしかないのですね。

自民党工作員が多数派のニュース畑でもスレが起ちました。

http://news.goo.ne.jp/hatake/20101004/kiji4711.html

この議決要旨が起訴状に反映されると思います。
議論の資料として、産経WEBの記事から全文を転載します。



【小沢氏「強制起訴」】第5検察審査会の議決要旨】

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101004/crm1010041739026-n1.htm
他(産経WEB2010.10.4 17:36~)

 民主党の小沢一郎元幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、小沢氏について「起訴すべきだ」(起訴議決)と判断した東京第5検察審査会の議決要旨は次の通り。


 第1 被疑事実の要旨

 小沢氏は、資金管理団体である陸山会の代表者であるが、真実は陸山会において平成16年10月に代金合計3億4264万円を支払い、東京都世田谷区の土地2筆(以下「本件土地」という)を取得したのに

 1 陸山会会計責任者の大久保隆規被告とその職務を補佐する元私設秘書で衆院議員の石川知裕被告と共謀の上、平成17年3月ころ、東京都選挙管理委員会において、平成16年分の陸山会の収支報告書に、本件土地代金の支払いを支出として、本件土地を資産としてそれぞれ記載しないまま、総務大臣に提出した

 2 大久保被告とその職務を補佐する元私設秘書の池田光智被告と共謀の上、平成18年3月ころ、東京都選挙管理委員会において、平成17年分の陸山会の収支報告書に、本件土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨、資産として本件土地を平成17年1月7日に取得した旨それぞれ虚偽の記入をした上、総務大臣に提出したものである。


 第2 検察官の再度の不起訴処分

 嫌疑不十分


 第3 検察審査会の判断

 1 再捜査について

 検察官は再捜査において、小沢氏、大久保被告、石川被告、池田被告を再度取り調べているが、いずれも形式的な取り調べの域を出ておらず、本件を解明するために、十分な再捜査が行われたとは言い難い。

 2 石川被告供述の信用性

 (1)石川被告の供述について、4億円の出所や土地取得資金の記載を翌年にずらした偽装工作の動機に関する供述に不合理・不自然な点もみられるが、4億円の出所、偽装工作の動機に関する供述は真の動機を明らかにできないことから、苦し紛れの説明をせざるを得なかったもので、小沢氏に報告・相談などしたことに関する供述とは局面を異にする。そして、石川被告は小沢氏を尊敬し、師として仰いでおり、石川被告が小沢氏の関与を実際より強める方向で虚偽の供述に及ぶことや小沢氏を罪に陥れるための虚偽の供述をすることはおよそ考え難い。さらに再捜査において、検察官から小沢氏に不利となる報告・相談などを認める供述をした理由を聞かれ、合理的に説明し再捜査前の供述を維持していることなどから、前記石川被告の供述には信用性が認められる。

 (2)石川被告の小沢氏に報告・相談などしたとの供述について、小沢氏の了解を得たとする場面での具体的なやりとりがなく、迫真性があるものとまで言えないとして、また、石川被告の説明に対する小沢氏の反応も受け身のものであるとして、石川被告の供述の信用性を消極的に評価することは適切ではない。石川被告が取り調べを受けたのは、小沢氏に説明・相談し、了承を得たときから5年ほどの時点である上、石川被告にとって、日常的な業務の場所である小沢氏事務所で、用意した資料に基づいて報告・説明したのであるから、そのときのやりとりや状況に特に記憶に残るものがなかったとして、何ら不自然、不合理ではなく、本件では、細かな事項や情景が浮かぶようないわゆる具体的、迫真的な供述がなされている方が、むしろ、作為性を感じ、違和感を覚えることになるものと思われる。

 3池田被告供述の信用性

 池田被告は、「平成17年分の収支報告書を提出する前に、小沢氏に土地代金を計上することを報告し、了解を得た」旨の供述をしていたが、再捜査において、この供述を翻し、これを完全に否定するに至っている。

 (1)池田被告の小沢氏に報告し了承を得たとの供述について、石川被告からの会計補助事務の引き継ぎにおいて、本件土地代金の収支報告書での処理に関する方針についても引き継ぎがなされていることは、石川被告の供述と符号するものである。そして、池田被告も石川被告と同様に、小沢氏を尊敬し、師として仰いでおり、池田被告が小沢氏の関与を実際より強める方向で虚偽の供述に及ぶことや小沢氏を罪に陥れるための虚偽の供述をすることはおよそ考え難いことなどから、池田被告の変遷前の供述には信用性が認められる。

 (2)池田被告の供述について、石川被告の供述と同様に、小沢氏の了解を得たとする場面での具体的なやりとりがなく、迫真性があるものとまで言えないとして、また、池田被告の説明に対する小沢氏の反応も受け身のものであるとして、池田被告の供述の信用性を消極的に評価することは適切ではない。その理由は既に石川被告の供述について述べたとおりである。

 (3)池田被告は再捜査において、小沢氏に報告し了解を得た供述を翻し、これを否定しているが、その理由として、池田被告は、前供述当時から明確な記憶があったわけではなく、あいまいな記憶に基づいて話してしまったが、冷静になって記憶を呼び戻した結果、はっきりなかったと思い至ったというほかない旨の説明をしているが、池田被告は逮捕前から、大久保被告への報告を否定しつつ、小沢氏への報告、了承を供述しており、記憶に従って供述していたことが認められることから、不合理な説明である。そして、再捜査における取り調べにおいては自らの供述が小沢氏の刑事処分に影響を及ぼしかねないことをおそれていることが明らかであることなどから、池田被告の変遷後の供述は信用できない。

 4小沢氏供述の信用性

 (1)小沢氏の本件土地購入資金4億円の出所について、小沢氏の当初の説明は著しく不合理なものであって、到底信用することができないものである上、その後、説明を変えているが、変更後の説明も著しく不合理なものであって、到底信用することができないものである。小沢氏が本件4億円の出所について明らかにしようとしないことは、小沢氏に収支報告書の不記載、虚偽記入に係る動機があったことを示している。

 (2)小沢氏は本件土地購入の原資を偽装するために、銀行から陸山会の定期預金4億円を担保に小沢氏個人が4億円を借り入れるに際して、融資申込書や約束手形に署名・押印したことに関し、「(元私設秘書で衆院議員の)石川知裕被告から特に説明を受けることなく、求められるままに署名した」旨の供述をしている。しかし、小沢氏は本件土地購入資金として4億円を自己の手持ち資金から出したと供述しており、そうであれば、本件土地購入資金として銀行から4億円を借り入れる必要は全くなかったわけであるから、年間約450万円もの金利負担を伴う4億円もの債務負担行為の趣旨・目的を理解しないまま、その融資申込書や約束手形に署名押印したとの点については、極めて不合理・不自然である。また本件土地購入資金の原資を隠すために偽装工作として、4億円の銀行借入を行ったのであれば、原資の4億円については収支報告書に記載されないことになり、その偽装工作のために収支報告書の不記載・虚偽記入がなされることは当然であって、このような銀行借入を行うことを了承して自ら融資申込書などに署名・押印している以上、当然に不記載・虚偽記入についても了承していたものと認められることになる。

 5状況証拠

 前記の定期預金担保貸し付けが行われた際に、小沢氏が融資申込書や約束手形に署名・押印していることのほか、4月27日付検察審査会議決において指摘されているように、平成16年10月29日に売買代金を支払い取得した土地の本登記を平成17年1月7日にずらすための合意書を取り交わし、合意書通りに本登記手続きを同年1月7日に行うなど、土地取得の経緯や資金についてマスコミなどに追及されないようにするための偽装工作をしている。また、小沢氏と石川被告、陸山会会計責任者だった大久保隆規被告、元私設秘書の池田光智被告の間には強い上下関係があり、小沢氏に無断で石川被告、大久保被告、池田被告が隠蔽(いんぺい)工作をする必要も理由もない。

 さらに小沢氏は平成19年2月20日に事務所費や資産などを公開するための記者会見を開くにあたり、同年2月中旬ごろ、池田被告に指示し、本件土地の所有権移転登記が小沢氏個人の名義になっていることから、本件土地が小沢氏個人の財産ではなく、陸山会の財産である旨の確認書を平成17年1月7日付で作成させ、記者会見の場において、小沢氏自らこの偽装した確認書を示して説明を行っている。この確認書の作成年月日の偽装は事後的なものであるが、収支報告書の不記載・虚偽記入について小沢氏の関与を強くうかがわせるものである。

 6まとめ

 以上の直接証拠と状況証拠に照らし、検察官が小沢氏と大久保被告、石川被告、池田被告との共謀を認めるに足りる証拠が存するとは言い難く、結局、本件は嫌疑不十分に帰するとして、不起訴処分としたことに疑問がある。

 検察官は起訴するためには、的確な証拠により有罪判決を得られる高度の見込みがあること、すなわち、刑事裁判において合理的な疑いの余地がない証明ができるだけの証拠が必要になると説明しているが、検察官が説明した起訴基準に照らしても、本件において嫌疑不十分として不起訴処分とした検察官の判断は首肯し難い。

 検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によって本当に無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。そして、嫌疑不十分として検察官が起訴に躊躇(ちゅうちょ)した場合に、いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度であると考えられる。

 よって、上記趣旨の通り議決する。

<以上>

<頭の悪い国民だ>
鈴木氏や小沢氏のような国家にとって必要な人材を罪人にして、小泉のような詐欺師、麻生のような馬鹿、菅のような嘘つき、前原のような役立たず、岡田のようなペテン師、仙谷ダースベーダーの裏支配にも気がつかず、油田まで売り飛ばされても、クリーンなんて思っている。戦争体験が何もいかされてないバカ国民。私は腹いせに、近所のB層に小沢がクロだというと帳簿が読めない奴はだまっとれ!小沢が無罪になったらステーキ奢れと悪態をついている。みなさん、これから仕返しするならいまからコナかけとかないといけませんよ。

こんな理不尽なことがあってよいのでしょうか。日経の電子版で尖閣島の対応と内閣の支持率の世論調査をしていましたが、内閣の不支持率は75%にもなり、尖閣島の対応の仕方にノーをが85%近くになっていました。これを見た時、いやな感じがしました。小沢氏に対する何らかの圧力があるだろうと、そして夕方のテレビ番組では早速ゲストが、小沢氏を追い出しにかかる発言をしていることです。言い訳のように審査会の決定が9月14日に出たものだということです。いずれにしても小沢氏や、この国がおかしくなっていると目覚めた国民が怖いのでしょう。ますます小沢氏を応援したくなりました。

法治国家日本が、法の不備によって、法と証拠によって判断されるのでなく、検察とマスコミによる一方的情報によってマインドコントロールされた人間によって、検察不起訴であっても、起訴されてしまう。恐ろしい法治国家である。中国のことを批判できない。

1.何故、検察ストーリーが暴露される前の9月14日に採決したか疑問は残る。

2.また、裁判しても、無罪が推定される事件を強制起訴して、誰が得をするのだろうか。

無罪判断が出れば、検察審査会の存在が問題になるだろう。

1%もありえないと思っているが、一番心配なのは、有罪になったとき、事件に対する検察の起訴判断が、今回の素人判断程度に切り下げられるのではないかということである。冤罪を生みやすい土壌を助長することになり、極めて危険である。小沢氏だけにとどまらないことになる。人権弁護士のかたがたは、多大な関心を持ってほしい。

注意深く見守っていく必要性を痛感しています。

有罪起訴率99パーセントで、最強

といわれる東京地検特捜部が、多

額の税金を使い、総力を結集し捜

査をしても、小沢氏の事件関与事

実を証明できず、嫌疑無しとして

四回も不起訴処分になったにもか

かわらず、根拠のない、小沢憎し

小沢は悪人、犯罪者と連呼する、

マスごみ、メディアに洗脳された

市民と称して、名前も明かさぬ

怪しげな団体の、ためにする告発

を受け、翻弄される日本国の市

民や司法に、限りない不信と怒り

を覚える。もはや、検察そのもの

に存在する意義はなくなり、廃止

して、検察審議会の素人が集まり

裁判で、何でも決めればよい。

   日本の司法は死んだ

     むなしい!!


 

>私の論説を、2月から、ずっと、無視してきた結果ではないでしょうか?
(投稿者: 冨田秀隆)


相変わらず富田氏はじめ「会計の専門家」連中はわかっていませんね。

その問題は、石川氏らの裁判の話で、小沢氏の嫌疑は、ただ「共謀」があったかなかったかだけの話です。

検察は「共謀」の証拠が全く得られなかったから「不起訴」としたのであって、検察審査会の亡国の徒らは、証拠がなくても「推定」だけで人を有罪にできるという立場をとっているのです。

検察でも「共謀」の立証は不可能なのですから、当然、素人の裁判では無罪になるべきものですが、それでも裁判官が、自らの老後のために、故意に不正を働かないという保証はありません。
その意味では、富田氏のような「証拠」をいくら並べても同じことです。
ただ、日本が法治国家では無いことが世界に証明されるだけのことです。

責任を持って結論を出したのであるから審査会の構成員の氏名を公表すべきである。どう行った議論の中でこの結果が出たのか公表することが国民の代表すべき審査会の役割であり、その内容を知る権利が国民にはある。

小沢潰しのアメリカの謀略がここまで浸透してきたのか?

平均年齢30.9才の審査会委員11人がだした結論。どのようにして選ばれたのか?無作為に選ばれた?誰が信じるか。
政治のこと、世界常識、どれだけ知識を持った人を選んだのか知らないが、11人の若者を洗脳するなんて簡単なことだろう。これでもって、日本国民の代表の結論だという論調、国民が出した結論だとのたまう野党党首の言葉、「結論を重くうけとめるべき」という政治家。
市民感覚を代表するという論調、なにかおかしくないか?

世界の動きとまったくかけはなれた、ガラパゴス的思考のマスメディア論調、このままでは日本は滅びゆくしかない。時の体制を破壊しなければ新しい国の誕生はないと決起した、明治維新を実現した若者たちに学ぶ時ではなかろうか。

検審の議決による強制起訴と通常の起訴と混同してはなりませぬ。そんだけ。

<歴史に残る愚劣な所作>
 この馬鹿げた結論を出した第五検察審査会は男性5名、女性6名で構成されその平均年齢は30.8歳とNHKは報じている。有権者の平均年齢とはかけ離れた選挙権を得て10年そこそこの人生経験も浅い若輩者の集まりである。60年安保は言うまでもなく、ロッキード事件は勿論のこと、おそらく小沢氏が尽力した選挙制度改革すら知らない人達であろう。官僚の意図通りに検察=正義、政治家=悪をマスコミによって刷り込まれた人達であることは想像に難くない。
 検察審査会を牛耳る法務官僚にとって密室での競技で自分達が望む決議に誘導することなどまさに赤子の手をひねるようなものであったことが容易に想像できる。
 国家指導者の選択がこんな連中の手に委ねられて良いわけがない。後世の人達は開いた口が塞がらないであろう。日本人よ目を覚ませ!

検察審査会・議決書の被疑事実からどうして起訴に結びつくのか理解できません。
記載に誤りがあれば訂正すればよい、いったいなにが犯罪で起訴となるのか?
どなたか解説してください。

検察審査会のメンバーはだれ?
国民だれもが持つ疑問に検察は応えるべきである。
さもなければ日本は検察独裁の恐怖国家、暗黒国家になってしまう。
小沢一郎氏のような強い影響力を持つ政治家を匿名の集団が国家権力を背景に失脚させるなどあってはならないことである。
こんな無法不法なことが通るのであれば日本は法治国家民主主義国家とはいえない。
北朝鮮と同じである。

本当に信じられない。小沢さんも政権交代を目指し、やっと実現したと思ったら追い落とされ、自民党より更に悪化した、官僚とアメリカ従属の国民のことなど一顧だにしない政権となってしまった。最近小沢さんや宗男さんの歴史的使命はこの一見民主主義の独立国であるようなわが国日本が、アメリカの意向に従属する腐ったマスゴミと官僚組織、それに乗った腐った一部の政治家によって出鱈目な運営がなされている国で、北長朝鮮すら笑えない拷問と人民裁判も利用し、反対派を排除する陰湿さ。このような現実を何割かの国民に白日の下に曝させてくれた。真の民主国家に何が問題化を明確にしてくれたことではと考えるようになりました。愚かな枝野が「中国は法治国家ではない」と言っていた。全く愚かだ!自分たちが何をやってるかに自覚も無い。前原・枝野・仙谷等の悪性ウイルスは早期殲滅しないと、日本は病死だ!

>5時のニュースを車の中で聞いた。まさかと尤思いが最初、で月曜日の午後かと。ここまであからさまなことまでするのかとも。もう胸が痛い、精神衛生に悪い。こんなメディアと迎合する内閣なら政権交代など必要なかった。去年3月よりここまでの流れを的確に予想したコメントを多々読みましたが、現代において「まさか?」と信じたくない、そう であって欲しくない願望で...それが現実に...
代表選時の起訴になった時の対応は
の質問逃げませんの答えに期待してます。あれもこれもただ

何度も失礼します。

捜査資料の紛失、改変、捏造の恐れはないのですか。弁護士に渡す前に全ての資料のコピーを取り、一次一句、どんな小片も漏らさず番号を付けて、渡すのですね。それから、指紋もとって置いて下さい。

何だか消えた前弁護士の所属事務所辺りが寄ってたかって、プライバシーに興味を示しそうな気がして・・・

em5467-2こと恵美様
私も貴方の意見に同感です。
私にとって今回の議決は正直な所想定外でした。
そして今回の議決を知って感じたのは、小沢前幹事長側は確かにクリーンすぎるが故に敵側に対してあまりにも善良すぎるという点です。
人は自分の行っていることを相手も行うと思うと言います。
自分が正攻法を取っているからといって相手もそうだと思ってはいけないのです。
私は少なくても「不起訴不当」の議決だと思っていたので、今気持ちの収拾がまだつかないでいます。
小沢前幹事長側はもう少しどころかかなり悪どく立ち回らないといけません。
私は小沢前幹事長を首相にする夢は捨てていないし、恵美さんの呼びかけに賛同して民主党のサポーターになり、代表選では小沢前幹事長に投票し、最近では陸山会への入会申し込みもしました。
でも悔しいけれど、ネットの力はまだ既存のTVなどには及びません‥
TVなどの重役の位置を小沢支持者の人達が占めることが出来れば別かもしれませんが。
今の私にはまだこのくらいのことしか出来ません。
恵美さんの的確な判断に今更ながらですが舌を巻いています‥
恐れ多いですがいつか直接お話出来たらとっても有難いです。


村木氏の無罪判決

検察審査会

前田氏の改竄発覚

マスコミでの発表

中国漁船事件

岡田氏の意味深な発言


これらを時系列でみれば何となくわかってくるのか・・・。


鈴木氏の収監も・・。


未だにマスコミは村木氏を誰が何のために貶め様としたのか何も書かない。


西松建設事件を前田氏が取り調べた事も書かない。  前田氏が改竄した事が分かっていても、小沢氏の検察審査会が終わるまでは意図的に発表しなかったのか・・。

小沢氏は絶対に議員を辞めるべきでない。

ウーさん

誠に礼を失した物言いになりますがお許しください。

この度の「起訴相当」は、間違いなく菅政権中枢によるものです。
小沢政権が出来たところで、14日が決定日などと云う、まことによく出来た結末。
仙谷、枝野、菅、前原による密議の賜物と云ったものです。

*はいさいさん
こんな民主党の事なんか、どうでもいいでしょ。
それよりも、沖縄です。
辺野古です。
普天間です。

菅が、強制代執行に及ぶ時には、私は必ず沖縄にいます。
そんな事、絶対に許しません。
菅政権も、アメリカも、絶対に思った通りになどさせない。

慎重に責任を持ってこの結論を出したのであるから審査会の構成員の氏名、審議の会議録を詳細に公表し国民の代表たる責任を持ってほしいものである。風情に流されず結論に至ったと信じたいので早急に公表を要望したい。

>5時のニュースを車の中で聞いた。まさかと尤思いが最初、で月曜日の午後かと。ここまであからさまなことまでするのかとも。もう胸が痛い、精神衛生に悪い。こんなメディアと迎合する内閣なら政権交代など必要なかった。自民を叩いている時の方が夢があった。去年3月よりここまでの流れを的確に予想したコメントを多々読みましたが、現代において「まさか?」と信じたくない、そうであって欲しくないとゆう願望で...それが現実に...
代表選時の「起訴になった時の対応は...」の質問にキッパリと小沢さんの「逃げません。」の答えに期待してます。
あれもこれもただ腐りきったマスゴミのせいかと諦めの境地、どのように公平公正なメディアを確立するかに未来はかかってていますね。
暗黒時代! 選べるなら他所に飛んで行きたい。

起訴相当は想定外だったともいえるが、有り得る事でもあった。小沢氏側が開示した関係書類や総務省にある政治資金収支報告書、農地法の存在など総合的に見れば「罪を犯した」痕跡は全くない。それらを何処まで市民審査員が検討したのか。
感情論優先での議決としか思えない。明らかな魔女狩と断じる。推定無罪がないに等しい日本では、今後が辛い小沢氏を支援するぞ。ひどい社会になったと嘆く前に、公判で無罪になった場合の審査員の処罰問題を国として取上げるべきと考える。

<代表選当日の議決>

 本日、検察審査会における2回目の議決で小沢一郎が「強制起訴」となったことが発表されたが、議決された日は何と民主党代表選が行われた「9月14日」であった。

 4月に行われた1回目の議決は即日発表されたが、「9月14日」の代表選でもし小沢が勝っていたら・・・。
 当日に検察から「強制起訴」と発表されていたであろうことを考えると恐ろしい。

 また、今回の議決にも影響を及ぼすと考えられる「大阪地検改竄問題」が2月上旬には発覚していたと公表時期を含め、もう国民を嘲笑っているとしか思えない。

 特捜は解体の方向で検討されるべきである。
 特捜の仕事内容は、警察でも可能である。

投稿者: 珍県民 | 2010年10月 4日 19:37 様

君達、検察スパイの勝ちですか。

皆さんも、検察スパイに乗せられて、小沢さんの『共謀の無罪』を、先に議論なんかしているから『強制起訴』になっちゃったと、いうことが、今以て解からないようですね。

石川氏の起訴取り消しを、下記投稿をもって、裁判所に『公訴権乱用論』の訴えを、弁護士等が行えば、直ぐに起訴取り消しと成るでしょう。
石川氏の起訴取り消しとなれば、直ちに、小沢さんの起訴取り消しも行われます。

小沢氏を「起訴相当」とした東京第五検察審査会議決の要旨の【容疑内容(訴因)】は、検察の捏造であると、発覚しました。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/post_63.html#comment-71188
投稿者: 冨田秀隆 | 2010年10月 1日 18:09

平野氏や郷原氏等、何故、誰も動いてくれないのか?

大阪地検特捜の旧幹部が逮捕されたのは金曜の夕方。
土・日のTVのニュース番組にはあまり取り上げられない。
月曜日はいろいろなことが起きる。(都合よく発表される)
-東京第5検察審査会が「起訴相当」議決を出す。
-押尾容疑者の保釈。

これで今週一週間のTVの内容が決まったようなもの・・・。

60数年前、数百万の犠牲を払って手に入れた民主主義をついに放棄してしまいました。
これからの日本の未来は国家破たんという地獄が待っている予感がします。小沢氏は民主党を離党して国民新党の亀井氏と手を携えて裁判を闘い復活してほしい。
少数でも小沢氏について行く国会議員のでる事を祈ります。

""
小沢氏に批判的な牧野聖修国対委員長代理は、国会内で記者団に「自ら身を引かれるべきだ」と述べた""


小沢氏の「政治と金」問題の始まりの西松建設事件は捏造事件を起こし逮捕された前田氏が取り調べた事を考えれば、民主党議員からこんなに早くこんなコメントを出す牧野氏とは議員の資格が有るだろうか? こういう議員こそ日本にとって要らない議員であり、早く身を引かれたらいかがでしょうか?

次の選挙では必ず落選させましょう!


自民党の谷垣さんは弁護士資格があるのではないですか?こういう状況下で捏造による冤罪事件と思われる議員に対して簡単に議員辞職をと言う前に、もう一度今の検察審査会のあり方、特捜の有り方、可視化などを与野党で協議されたらいかがですか?
貴方はそれも出来ない衰退自民党の最後の総裁で終わる方ですか?

恐らく意図的に村木氏の冤罪、前田氏によるFD改竄発表をされたのではないでしょうか・・・。そうでなければ、もう少し検察審査会の方も弁護士に誘導されなかった思いますが・・・。

まあ、いいでしょう。
ここまで来たら、これを逆手にとって裁判の場で検察のやり口を徹底的に叩いてやりましょう。
裁判では裁判所の指名する弁護士が検事の代わりを務めるはずです。
検察はその弁護士に捜査資料の一切を開示しなければならない。
弁護士の人選は東京地裁の良識が問われますが、理屈の上では「検察の意思に反する」裁判を行うわけですから、ヤメ検等、検察に近い立場の弁護士は不適当だというのが常識でしょう。
検察がどれだけ悪辣なことをやってきたか、法廷で全て開示してもらいましょう。

ヨウスケサン、幼稚なことを言いなさんな。政治家に倫理を求めず国民のためにどのような政策を実行する力があるか否かである。クリーンでは国民を守れないのですよ。今の民主党でクリーンな政治を行う政治家が何をできているのでしょうや?

検察審査会のメンバーを公開しろって言う人がいるけど、絶対ダメでしょ。
何されるかわからないよ。
ここの過激な人たちの中には直接交渉する人もいるんじゃないの?
ここで述べられてる呪詛も、生命の危険を感じるほどの脅威ですよ。

激情を抑えて冷静に考えたら、その言(メンバー公開)の危険性を理解できるのではないでしょうか?

「小沢先生の人生が掛かってるんだから、議決出す側も人生かけるべき」
そんな反論が予想できるけど、常識的に考えると、おかしいですよね。

「小沢は悪だ!」と虚構をつくりあげた勢力ほど、
おそろしい悪はない。
「清く、美しく、正しく」生きよう、と子どもたちに教えていたら、「世の中はだまそうとする悪いやつばかりだ、清く生きてても損してばかりで報われない」と言われたら困惑する。
正義はどこへいった。

連投ご容赦

法律論は郷原氏などの解説を待ちます。
現在のところの氏のtwitter発言です。

今回の検察審査会の議決書、理屈にも何もなっていない。虚偽記入罪の共謀がどのような場合に成立するのか、斎藤検事は、どういう説明をしたのか。補助弁護士の吉田という人は、政治資金規正法をどう理解しているのか。強制起訴になっても証拠がないのでまともな公判にはならない。(続く)

(続き)この議決書に基づいて起訴すると言っても、その前提となっている解釈がおかしいので、証拠を取捨選択しようがない。結局、指定弁護士は、検察から提供された証拠を手当たり次第証拠請求するしかないのではないか。それは、石川氏らの公判にも影響する。今回の議決は検察にとっても深刻な事態。

私がやることもないでしょう。誰が弁護人やっても無罪です。 RT @yoshitomoy 起訴されることになってしまった小沢先生の弁護団だが、やっぱり筆頭は 郷原信郎先生だろうなぁ

http://twitter.com/nobuogohara


政局に絡んで今後の展開を予想してみます。

仙石官房長官は会見で“一般論として「起訴されても有罪判決が確定するまでは被告人は推定無罪の立場だ。その原則だけは考えなければならない」と指摘”されたようです。

とはいうものの、早くも党内反小沢派からも「議員辞職を求める」声も上がっているようで、枝野幹事長代理あたりから「議員の出処進退はご本人の判断」という常識論が表明されつつ、残念ながら「離党」の流れが形成されることが予想されます。
これは石川議員、中島正純議員などの前例から「既定路線化」されつつあり、それを覆すには党内議員の多くが熱く「小沢擁護」の声を発する必要があります。

一方で菅執行部は、ねじれ国会上の“駆け引き”として、小沢氏の身分と補正予算案などを駆け引き材料(バーター)に持ってこようと画策するかも知れません。
官邸は明らかに今回の強制起訴を尖閣諸島の処理問題で傷ついた政権支持回復の反転材料にするでしょう。
場合によっては、(共産党まで含めて)「反小沢」で協調する緩やかな大連立状態が形成される「大政翼賛会」化する国会になることも懸念されます。

法的な正義は小沢氏側にありますから裁判の勝算は疑わないところですが、指定弁護士が判決を不服として控訴~上告を重ねると最高裁判所までの「ロッキード裁判化」する可能性もあるのでしょうか?

「小沢政権」の樹立を大きく阻むのが今回の議決だとすると、たった11人の判断が大きく国益を損なう非常に厳しい状況に至ったと申すしかありません。

昔、貿易摩擦問題で、米国で行われたTVの粉砕の儀式がありましたが、今度は現在の報道界は要らないと言う意味で、日本で行うべきです。TVを製造に協力している、下請けの中小企業は困って、経済が余計悪化する声が在ると思いますが、もう我慢なりません。

加えて、新聞の焚書儀式も行うべきです。こんな言論・報道の自由は糞食らえだ、と。
 
私達は清新さに拘って、前科が付く事を嫌い、何も行動して来ませんでしたが、もう限界です。

日本が倒れる前に、現在の権力者を倒れる事を厭わない行動なら、何でもしたいです。

刑務所行きを恐れない人が多くならなければ、日本は良く成りっこありません。

刑務所に入れているのは、現在の権力者なのですから。

国会議員に卵をぶつけるなり、政党支部の硝子を叩き壊す位の、「怒り」の連発を示さなければ、いつまでも仙谷氏・前原氏に舐められ続けます。心理的圧力を掛け続けるしか、道はありません。

これは民主主義に名を借りたテロですね。匕首や短銃を持ち出すまでもなくテロは可能なわけで、オニの首でも取ったみたいに、やれ説明責任だ、それ議員辞職だなどと言っている政治家は、与野党を問わずテロに加担していると自覚すべきですね。

<検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によって本当に無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。そして、嫌疑不十分として検察官が起訴に躊躇(ちゅうちょ)した場合に、いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度であると考えられる。>
以上検察審査会の議決書一部転載

私が何より怖いのは上記転載の文章のように、少しでも有罪の可能性があれば、誰でも起訴されると言うことだ。
まして裁判が裁判員裁判となれば、マスコミの事前報道によって先入観を持った市民が有罪にしてしまう。

これはまさに暗黒の警察国家の誕生だ。
国民は起訴されれば長期間裁判に拘束されることになり、通常の市民生活は出来ない。
これだと過激派や時の政権に批判的な人間をどんな容疑でも良いから引っ張ってきて取り調べ、検察審査会で起訴相当の議決を出せばその人を社会から葬ってしまうことが出来る。
まさにジョージ・オウエルの「1984」の世界が日本に実現しそうだ。
これは民主主義の自殺行為に等しい

>NHK19時のニュース
吉岡忍氏“政治姿勢問われた”
「1回目の『起訴相当』の議決に対して検察が再び不起訴にしたあと、小沢さんは、党の代表選に出たり反論したりしていたが、疑惑についてのきちんとした説明はなく、そうした政治姿勢が問われたのだと思う」と述べました。

こういう間違った認識が識者の考えとしてNHKで堂々と放送されるのはゆゆしき問題である。

政治姿勢を問うのは選挙であり、司法はあくまでも法律違反を裁く場であるという当たり前の事を無視するというのはこの吉岡忍という人にも困ったものである。

この人が言う姿勢を問うのであれば、魔女裁判か宗教裁判か。

フェアーじゃないな、この国は。あれほど痛い目にあいながら65年の年月をを経て官憲とマスコミに何度でもだまされますというこの国の庶民には言う言葉が無い。夕方のニュースで強制起訴の報にコメントを求められ「妥当な判断だと思います」と笑いながら答えていた若い女の姿があったが、簡単に一つ方向をみんなで向いてしまう様はどうにも気味が悪くてしょうがないな。また1年弱かかるのだろうが小沢さんの無罪解放を硬く信じて祈る日々を送ろう。

「驚天動地」の一語に尽きる!
「無責任な一般人にこんな大役を任せるのは間違いである」と言うことがはっきりした結果です。

どんな結論を出しても何の責任もない訳だから、インパクトのある結果を出した方が存在感がある。

女性が半分参加している、平均年齢が30歳強と言うのもいかにも出来すぎたお役所的な選任の結果と思われる。

補助弁護士(指導弁護士)は、権力に迎合する、インパクトのある結果を出した方が今後の弁護士人生にプラスとなると判断したんだろう。

こんな恣意的な結果がいとも簡単に出てしまう制度はさっさとつぶさないといけない。

しかし、小沢さんは堂々と受けて立つしかない。

大阪地検の問題では、逮捕されただけでその人間を「犯罪者(有罪)」と決めつけ、罵詈雑言を浴びせる。

小沢氏の場合は、起訴された(る)状態でも、「現段階では推定無罪であり、犯罪者扱いは間違いだ」という。

見事なダブルスタンダードですなぁ。。

~小沢氏「強制起訴」で追い込まれたのは検察~

今更驚くことではない。「日本泥舟丸」は、船頭まで愚民だった。
100万人行けどもわれゆかん。バンパイヤ伝説を確認しろ。

おそらく検察も破れかぶれで、どうせ逃げられない検察解体であるならば、「小沢起訴」でさし違える、とでも決意したのであろうか。両者はまるで次元の異なる話なのであるが、坊主にくけりゃ、で、国民生活と日本の政治をめちゃくちゃにしても、自己の怨念を晴らす、という「大義名分」に酔いしれる一群の「集団」のなせる業であろう。

漂流する日本丸の終着点はいかに。だらしのない国会議員。だらしのない民主党議員。
あぁ、真夏の夜の夢よ!うらめしきナイトメア。

某所の書き込みの転載です


仮に前田の件で証拠が制約されて小沢が無罪になったとして、世論は検察を非難するよりも今の法体系を非難し始める。そこで、
「悪人が無罪になるなんて法律が間違っている」
「市民の目線に立った法律制度を」
「日本人の感性を大切にした法体系に」
とか言い始めた結果、罪刑法定主義や構成要件に代わって勧善懲悪が日本刑法の基本理念となる。


無罪確実という意見もちらほら出ていますが、こういう展開になるのは確実です。無罪判決が出ても、非難されるのは「国民目線」「市民感覚」から乖離した裁判官です。この国の大半は検察や検審に批判を向けません。裁判官としても「小沢だから有罪」という判決を書く方が処世術的に合理的でしょう。まあ、もうこんな国がどうなろうと知りませんけどね!!!

残念ですが、予想された結果であるかもしれません。平均30.9歳とは、どれだけ若い方の集団でしょう。その集団が市民感情を反映していると言われても納得できません。(その方達にとっては、小沢さんは、ゲームのボスキャラみたいアなものでしょう)しかしながら、この匿名の若い方によって、国を左右する問題にが左右されるとは、嘆かわしい限りです。マスコミや検察審査会など、匿名や責任を追わない人たちが重要な判断をするのは。やはりおかしいと思わざるを得ない。尖閣問題、村木事件、今回の起訴など、この国を
混沌とさせるのは誰なのでしょう。 法的には無理であるが、警察審議会のメンバー、弁護士を白日に晒すことはできないのでしょうか。彼らには、それを受ける責任がある筈と思います。

小沢氏は、今回の強制起訴を受けて今後どう対応すべきか?まともな政治家ならば、選択肢は次の2択だ。1.離党して裁判で戦う。2.離党せず、国会で説明する(証人喚問)。無罪であろうがなんだろうが、離党もせず国会での説明も無くしがみ付く事だけはやめて頂きたい。民主党さん、百年に一度の不況はどうなったんだね?尖閣の問題はどうするんだい?こんな情勢なのに、こいつらはいったい何をやってるのか。国民生活が第一なら、それを考慮優先して身を処すべきだろう。何度も繰り返し叫んでいた、国民生活が第一。その言葉が嘘か真か、今回じっくり拝見させていただこうか。

どうしても納得出来ません。
今回起こされる裁判によって罪を問うことが出来なかった場合、それによって失われた労力・費用・時間そして信用を一体誰が償ってくれるのでしょう。
すでに起訴を放棄している検察にそれを問うことは出来ず、あえて言うなら今回強制起訴を決定した検察審査会がその責を問われるべきだと思います。いわば検察審査会が今回の裁判の片方の当事者であるはずです。しかしながら彼らにはそのような意識もましてや覚悟もあるとは思えません。本来ならば彼らが起こした裁判のようなものですから、最低限これからの公判を欠かさず傍聴することが彼らの義務であり、そして無罪判決が出た場合にはその場で謝罪する程度の覚悟は持つべきでしょう。
まさかこれで彼らはお役御免なんてことはないですよね。もしそんなことが許されるのであれば私はあえて言いたい。
「馬鹿に刃物を持たせるな」と。

今回の、検察審査会の議決について、朝日新聞社は【歓喜の杯】を傾け、【小沢憎しの、我が思い成就せん】と、全社を挙げ【喜びの合唱】を叫んでいることでしょう。

まことに、戦時中の朝日新聞社を現在に見る、悲惨な【悪夢】の思いです。

むくどり | 2010年10月 4日 20:47 さん

>検察審査会のメンバーを公開しろって言う人がいるけど、絶対ダメでしょ。
何されるかわからないよ。
ここの過激な人たちの中には直接交渉する人もいるんじゃないの?

お考えも分かりますが、今回の議決内容、議決日を考えると何でもありと考えてもおかしくはない。検事が証拠を改竄する時代ですから。何でも有りとなると審査員は買収される可能性も考えないといけません。検察審査会事務局しかメンバーが分からないのはやはり問題ではないですか。もし買収などという事になればある意味国家事業ですから資金は何とでもなるでしょうし、官房機密費もあるし、それより市民11人の買収費なんてたかが知れているでしょう。

審査員の選定はくじで選んだ100人から最終的に事務局が都合良く選定していると言う話がある。もし本当なら思想的に選定するよりも買収できそうな人を選ぶのは簡単な様な気がする。

これを書いていて恐ろしい国であることに戦慄する。

この日本で、そんなに簡単に無罪が勝ち取れると思わないほうがいい。
西松事件 訴因変更を裁判所が簡単に認めている事実を忘れてはならない。
それ以外にも、普通に常識でありえない有罪判決が何度繰り返されたか。
小沢氏は考えうる最強の弁護団を揃えるべきだ。
さもないととんでもない結果になりかねない。
村木元局長の裁判は運が良かっただけ、日本の裁判を信じてはいけない。
何しろ、検事が裁判官を勤めることか平気で行なわれているこの国で。

だから、アメリカが地位協定で自国兵士を日本側に引き渡さないのだ。
アメリカは日本に民主的司法など存在しないことを十分承知している。
何しろ、アメリカ自らが日本検察を牛耳っているのだから、日本の司法がいかに人権無視の野蛮な司法であるか知っている。
世界中の先進民主国家で何百日も何年も検察の思いのままに拘留延長を唯々諾々と認める裁判官が存在する国はほかに類を見ない。
なにしろ、警察、検察、判事は自分たちの下した判断の結果責任を問われることは一切なのだから。
人の人生をどれ程犠牲にし取り返しがつかないとしても。

だから、裁判の傍聴のため多くの人が出かけなければいけない。
裁判官に注目されていることを常に意識させ続けなければなりません。
そして公判を傍聴できた人は内容をネット上のいたるところにアップすることです。
そして、担当裁判官の経歴を調べることです。その段階で判決の予想がつく可能性が大きい。

検察審査会の11人にはやりきれませんとしか言いようがない。
一。検察審査会が下している判断からどういう思考を巡らせば被疑事実(期づれが法に触れているといっている)に至るのか理解に苦しむ。
一。まとめに述べられている考えを敷衍していくと魔女裁判も正当化するおそれのある連中に見えてくる。おそろしい。
一。正式の議決書を見ないと即断
は禁物だが、要旨からしてあまり緻密な頭脳の持ち主の手になったものとは思えない。

 いかに検察審査会によるいわゆる「強制起訴」が刑事訴訟法の訴訟手続きとは体系を異にするものとはいえ、行政措置にほかならない検察審査会による起訴議決即公判請求とはならず、検察審査会法は、裁判所が指定した指定弁護士が検察官の職務をなすこととしています。
そして、検察審査会法第41条の10は、「指定弁護士は、速やかに、起訴議決に係る事件について公訴を提起しなければならない」とするとともに、「ただし、次の各号のいずれかに該当するときはこの限りでない」として、「起訴議決後に生じた事由により、当該事件について公訴を提起したときは刑事訴訟法第三百三十七条第四号又は第三百三十八条第一号若しくは第四号に掲げる場合に該当することなることが明かであるとき」とする公訴断念規定を置いています。
ここでいう刑訴法338条4号の場合とは「公訴の手続きがその規定に違反したため無効である」ときは、「判決で公訴を棄却しなければならない」場合のこと、つまりは起訴独占権を有する検察官による乱訴の排除規定であり、検察審査会法は、刑訴法のこの規定に準じて第41条の10の第2項に於て「指定弁護士は、前項ただし書きの規定により控訴を提起しないときは、速やかに、前条第一項の裁判所に同項の指定取消しを申して立てなければならない。この場合において、当該裁判所は、前項ただし書き各号に掲げる事由のいずれかがあると認めるときは、その指定を取り消すものとする」との規定を置くことで検察審査会による政治的起訴議決の排除を図っています。
翻って今回の東京第5検察審査会の2回目の議決を見るとき、以下の看過できない瑕疵を指摘せざるを得ません。
まず第1に、議決の「まとめ」は、「検察官は、起訴するためには、的確な証拠により有罪判決を得られる高度の見込みがあること、すなわち、刑事裁判において合理的な疑いの余地がない証明できるだけの証拠が必要になると説明しているが、検察官が説明した起訴基準に照らしても、本件において嫌疑不十分として不起訴処分とした検察官の判断は首肯し難い。検察審査会の制度は、有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込がないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によってほんとうに無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。そして、嫌疑不十分として検察官が起訴を躊躇した場合に、いわば国民の責任において、公正な刑事裁判の法定で黒白をつけようとする制度であると考えられる」とのべ、「有罪になる高度の見込がない」とは「無罪の可能性を排除できない」という別の表現であることを無視した刑事裁判における推定無罪原則などどこ吹く風の暴論を展開しています。
そこから、第2には、別紙の「犯罪事実」において、
①政治資金規正法第25条第1項第1号から第3号までが規定する政治資金収支報告書の記載に係る罪は、会計責任者の身分犯罪であるにもかかわらず、同条第2項において「前項の場合において、政治団体の代表者が当該政治団体の会計責任者の選任及び監督について相当の注意を怠つたときは、五十万円以下の罰金に処する」とされる陸山会代表の小沢氏を虚偽記載罪で起訴すべしとの議決は、誣告行為にほかならない。
②小沢氏からの借入金の収支報告書への記載がことの発端であるにもかかわらず、借入金を収入として記載しなかった、とか、平成16年10月に陸山会が土地を取得したとするのは農地法の規定を無視した認定である 等にみられる虚偽記載とする事実認定にそもそもの誤りがある。
ことから当該議決は、検察審査会法第41条の10のただし書き第3号に該当するものにほかならないといわざるを得ません。

「一党独裁」の彼の国々よりも惨めな「一庁独裁」の我国なので、今回の決定を小沢弁護団は想定し、手は打っているものと安心しています。
しかし、腹立たしいのは大手マスコミの姿勢です。「虚偽記載」の内容も説明せずに冤罪誘導報道を繰り返し、検察の監視役の任を自ら棄てた記者クラブ依存症マスコミに存在価値はありません。
真の情報の拡散によって悪徳マスコミを駆逐する為に、岩上安身さんらフリーの方々に更なるご努力をお願いすると共に、ここに参加されている皆様も、ネットで得た真の情報を近隣の方々に口コミで拡散下さることをお願い致します。

市民とやらが納得いくまでトコトンやったらいいのではないでしょうか?
そもそも検察審査会が期ズレが問題で、それが法律違反であるという認識があるのであればですが。まさか、政治と金の問題とは思っていないでしょうね?裁判の容疑は期ズレですからね。

★★★転送・転載大歓迎★★★

「米軍だけじゃない、自衛隊も沖縄を踏みにじるな! 新宿ど真ん中デモ」

10月10日(日)13時半:街頭宣伝 15時:デモ出発 ともに新宿東口アルタ前広場にて
(デモコースはブログに掲載します)
★街頭宣伝では、様々なトークゲストやアピールグループを予定しています。

主催:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/  
twitter:http://twitter.com/domannakademo
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090−5344−8373
(デモ準備をともに担ってくれる方を募集しています。お気軽にご連絡ください。)

普天間米軍基地の辺野古移設をうたった「日米共同声明」から4ヶ月。 沖縄のだれも合意していない移設案が、進展するはずもない。

ところが政府は「声明」のなかの「共同使用」の文言につけこんで、辺野古や宮古島、石垣島、与那国島への自衛隊配備を狙っている。

自衛隊は「日本の防衛」のために米軍と共同訓練をするのか?でも米軍が沖縄でやっているのは、ジャングルでの戦闘訓練だ。イラクやアフガンのような場所での戦争が目的で、「防衛」なんて関係ない。

私たちが安全なテレビやパソコンの前で「隣国の脅威」をあおられる一方で、琉球諸島の人びとは、基地化によって日常が危険に変えられようとしている。時代錯誤の軍拡競争を、まず自分たちからやめようとしなければ、沖縄差別も「東アジアの緊張」もなくならないだろう。
戦争を作り出すだけの「日米安保」はいらない!

「米軍だけじゃない、自衛隊も沖縄を踏みにじるな!」
声を上げなきゃ始まらない。私たちには現実を変える力がある。

友達を誘い、道具を持ち寄り、音楽を鳴らして、「共同声明」反対の声で新宿を埋めつくそう。「新宿ど真ん中デモ」で会いましょう!

★デモに向けたこれからの予定、気軽にご参加ください★

◆デモに向けた街頭宣伝をにぎやかにやります!
イベントの詳細は http://d.hatena.ne.jp/peacecarnival/ をチェック!

◆デモ前日に与那国島の町議・田里さんが発言します。私たちも参加します。
「沖縄・自衛隊基地の強化を許さない10・9集会」
10月9日(土)18時半〜 文京シビックホール会議室1+2にて。
イベントの詳細は http://www.jca.apc.org/HHK/2010/101009_NOjieitai.html 

★★★転送・転載ここまで★★★

アメリカ軍と自衛隊の共同訓練。

別に日本防衛のためではない。自民党政権時代からの「アメリカと一緒に自衛隊が戦争をする」路線の延長上です。

陸山会による世田谷土地購入に関する政治資金規正法違反で逮捕された石川知裕衆議院議員の公判を早く開いて欲しいと熱望しています。
本年1月通常国会の直前に石川議員がなぜ逮捕されたのかを公の場で明らかにして欲しと思っています。
逮捕されるほど悪質な事件を起こしたのでしょうか?
私は石川議員は無罪になると確信しています。
その結果、’共犯’として同じく政治資金規正法違反として強制起訴される小沢一郎氏は裁判をするまでもなく無罪です。
私の理解では、「土地購入した期日を政治資金収支報告書に記載するか、農地から宅地に変更して本登記した期日を記載して報告するか」の問題です。
検察は、「水谷建設による裏金のストーリー」を主軸にして全国の検察より応援を得て、あらゆる個所の大規模な強制捜査してきたが、検察が描いたストーリー通りに推移せず、仕方なく収支報告書の期日の’ズレ’で起訴しました。
しかし、農地、不動産関連の法律に照らし合わせてもみれば’期日のズレもなく全く問題はない’、’全く罪に問われない’、など多くの意見がでてきました。
特に土地取引に詳しい多くの専門家の皆様は、小沢一郎氏よりの現金の一時的な提供、銀行からの融資などは通常の不動産取引では当り前な行為であるとの意見です。

早く石川知裕議員の公判が開始され、現在報道されている検察側の主張だけではなく、弁護人側の意見・主張を早く聞きたいと熱望しています。

私は逆に小沢氏は(岩手4区の方には申し訳ないが)スパッと離党して議員を辞めて裁判に専念すれば良いと思う。どうせ三年は選挙が無いし、その間に無罪判決が出るだろうし、三年後の衆参同時選挙のときに堂々と胸を張って立候補すればいいだけのことだろう。(ただ年齢が71と言うところが気になるのだが)
離党と議員辞職の最大のメリットは、『一市民』となってしまった小沢氏をマスゴミが追いかける意味がなくなるということと、ボンクラ菅政権が『小沢一郎』という隠れ蓑をとっぱわれることによって、その無能振りが白日の元に確実に晒されることだ。如何に国民が政治に無関心だろうと尖閣諸島と沖縄問題で間違いなく迷走する菅政権を目の当たりにすればちょっとは目が覚めるかもしれないし、既に始まっている景気悪化に何の手立ても打てるわけがないおろおろ菅政権の脆弱さに気づくことができるかもしれない。まあ、もっとも、そうなれば悪法、国民虐待法通りまくりの来年通常国会前に民主党自民党の連立政権ができるんじゃないかな?
どうせ、そうなるまで国民は自分たちの過ちに気づかないだろうし、気づいたところで既に手遅れだろうけど。


ところで、私が違和感を覚えるのは検察審査会の平均年齢が30.9歳であることを、(文章から判断させてもらうが)五十代から上の世代の人が批判していることだ。
ここに来られる方たちは聡明な方が多いのだろうけど、現実は五十代から上の連中の方に新聞テレビ至上主義者は多い。言い換えれば、世論誘導を真に受ける連中が最も多いのがこの世代なんだ。それは長年、何も考えずに『自民党』に票を入れてきたことで証明されてしまっているし、最近ではろくすっぽ調べもしないで、絶対に財政再建に使われるわけが無いのに、財政再建の名の下の消費税増税に賛成している会話もよく耳にすることでも明らかであろう。三十代後半を迎えた私は今現在、テレビや新聞は見なくなった、と発言したときに、どれだけの年配の人から、新聞やテレビを見て社会のことを知りなさい、と叱咤されただろうか。その度に、政治のみならず、経済記事ですら、新聞テレビで得られる情報のどこに有意義さがあるのかと憤りを感じたものだ。
確かに平均30.9歳の11人は「なんとなく」と言うとんでもなく曖昧な理由で起訴相当を出したかもしれないが、これが倍の平均年齢だったとしても同じ結果ではなかっただろうか。

むろん、この検察審査会とやらが、何の恣意的な操作も無く、無作為に選ばれた11人と仮定するならば、だが。

佐賀元明前副部長の弁護士らが、最高検の取調べの可視化を要求しているそうだが、笑っちゃう。
 自分に火の粉が振りかかって、やっと目がさめたか。
 小沢氏強制起訴。9月14日に結論が出ていたそうだが大阪地検事件が明るみに出る前の話。
 ここは、一つしんどいが、小沢さんに頑張ってもらって今後二度と【政治と金】などというくだらない事で、検察が政治に手を突っ込めないように叩きのめしてもらいたい。。特捜部が必要だったのは、自民党一党支配が続いていたからだ。
 政権交代というカードを国民が手に入れた以上、検察が出てくる必要は無い。まったく、検察も馬鹿な事をしたものだ。
 昨年の 3/3 西松事件など起こさず、時代の流れに従って、小沢氏を総理にしていれば、検察がここまでゆれる事は無かったと思う。あれから、1年半。我々だって少しは利口になったのだ。
 これを機に 政局で動く政治を終わりにしてもらいたい。
 明日、自民党本部に電話を掛けて、お互い国民に選ばれた立場なのだから、法に基づく行動をしてもらいたいというつもりだ。
 つまらない、時間と金の無駄遣いをしているヒマは無いはずだ。民主党にもFAXいれて、政治家を良くも悪くも特別扱いするなと書く。民主党が特別に倫理性を要求される立場だというなら、検察の総力を挙げて、衆参の全国会議員を徹底的に調べ上げろと書く。
 私は女だが、小沢一郎のポスターを家の前に貼り続ける。
 ココのコメントに書き込まれている方々は、永田町異聞で出された。【期ズレ問題は発生しない】を読まれていることでしょう。
 小沢氏の無罪を確信しておられるのなら、その意思表示として是非、小沢ポスターを一枚 家の前に貼って欲しい。
 日本の男なら そのくらいの胆力を見せてもらいたいものだ。

こんなふざけた議決は絶対に許してはいけない。
検察審査会のあり方も見直すべきである。
小沢さんにはこんな議決に左右されることなく、堂々と国民の生活が第一の実現に向けて、邁進してもらいたい。
それにつけても、他の国会議員はなにを考えているのか、まったくふがいない限りだ。
民主主義国家が聞いてあきれる。
正義はどこへ行ったのか?

補助員の弁護士が決まってから1週間足らずでの議決のようですが、審査会はまともに議論したのか疑問ですね。

審査会で説明・補助した人物です。

東京地方検察庁 検察官検事 斎藤隆博
議決書の作成を補助した審査補助員 弁護士 吉田繁寛(城山タワー法律事務所)

弁護士 吉田繁寛 主担当分野:不動産事件全般、刑事事件全般
http://www.shiroyama-tower.com/02.html

説明にあたる検察官と補助員の弁護士によって都合のいいように審査員の答えを誘導出来ると思えてなりません。

投稿者: 冨田秀隆様 | 2010年10月 4日 20:35
小沢さんや石川さんら秘書さんたちに直接連絡とることは出来ないのでしょうか?
以前から冨田様の投稿を拝見しているのですが、よくわからないので、どう動いたらいいのかわかりません。
ツイッターアカウントお持ちでしたら、小沢さんに近い議員さんたちに連絡をとってみては如何でしょうか?
冨田様の主張が無駄になるのは勿体無いと思いますし、出来れば直接あって説明して欲しいな~と強く思います。

政治家の道義と小市民の道義は異なる。政治家は国民を幸せにすることが最大の目的。道義や倫理を同列に求めて阿呆陀羅教を信仰しますか(笑。国民が疲弊し国家が崩壊して流民化するより足を引っ張らず強い指導者を支えるべきなのです。

もう、この怒りを治めるにはどうしたら良いのだろう?
ようやく前田検事によるFD改ざん事件で検察の暴挙が国民の下に晒されようとしている時期に、東京地検の小沢氏の政治資金団体陸山会事件について検察審査会の起訴相当の議決を持ってくるというタイミングの良さ、そして、1年以上もの強制捜査を経て証拠不十分として2回も不起訴となった事件を、一体何を持って起訴するのか、もうこの国の司法は滅茶苦茶である。これは民主主義の危機を通り越してマスゴミ支配政治である。マスゴミが魔女狩りと同様に推定無罪の原則を覆し、第二次大戦時と同じように国民を煽動することで、この国は検察ファッショからマスゴミファッショに移った瞬間である。マスゴミ不況下において電通支配を意味するのか。
マスゴミは無知な国民をミスリードすれば、大物政治家ですら起訴できることを証明したことになったわけだ。
今回の第五検察審査会メンバーは偶然か故意か平均30歳という偏った年齢層で、おそらく事件の背景やネットでの小沢支持の意見などは全く知らず、事件説明する反小沢の弁護士が恣意的に誘導した結果、起訴相当となったと推測できる。この日本という国は、高々11人の若者の意見を国民の総意とし、起訴相当を出すような司法システムを良しとする国なのだ。自民党一党独裁の中で官僚政治となってしまったシステムを、政治主導のシステムに変え、国民の生活第一の政治に改革しようと必死に闘っている大物政治家を、マスゴミは批判し国民は思考停止し、魔女狩りのように小沢氏に石を投げるような国なんか、もうどうでもいいじゃないか。
消費税増税した分をすべて米国に持って行かれればいいじゃいか。
沖縄県の米軍基地もそのまま、中国、韓国に対して弱腰外交のまま売国奴政権でいいじゃないか。
そうして国民の財産はどんどん減って、ますます国民が苦しめばいいじゃないか。
既得権益温存、官僚政治のまま、検察ファッショ台頭、冤罪増加、取調べ可視化断念等々、この国の実態は、北朝鮮となんら変わらないんだから、いいじゃないか!

微力でも、以下のTwitterに登録しましょう。

http://twitter.com/tyufu/ozawa-ichirou

今回の小沢氏の問題は要するに政治資金報告書の記載事項の期ずれの問題とそれを小沢氏が承知していたかどうかと言うことだけで、何処にも贈収賄とか不正献金とかの犯罪性がまったくありません。
こんなことを冗費をかけて指導員や審査メンバーを集めて審議すること、それにマスコミが大騒ぎそることが不思議でなりません。
初めの段階で不受理にすべき問題だったのです。
くだらない金をかけて検察が政争に割り込み、マスコミが偏向報道を繰り返す、もういい加減にしてもらいたいものです。
最後にもし裁判で小沢氏が無罪になったら指導員、審査会のメンバーにお咎めがあるのでしょうか。

旁葉 烏 | 2010年10月 4日 21:45 さん

>まともな政治家ならば、選択肢は次の2択だ。

小沢さん以上にまともな政治家はいないと思っています。

しかしながら、まともな政治家ならば・・・というような物言いはまともな政治状況下でのみ言うべきことで、今はとてもじゃないと考えています。
全く、無理が通れば道理が引っ込む状況だと認識しています。

検審が1回もしくは2回の会議で議決したって、本当?

今回は何人が起訴相当を出したのか言っていないけど、又全員だったりして。結局検察、専門弁護士に素人が、誘導された事だと言う事でしょう。

こんな制度法律に違反しないのでしょうか?国会議員は多くの国民から選ばれて議員に成っているのに、たった11名によって、政治家としての身分が侵される何て、何の為の国会議員何でしょう!

郷原先生がツイッタ-で言ってられたが、「今回の検察審査会の議決書、理屈にも何もなっていない。虚偽記入罪の共謀がどのような場合に成立するのか、斎藤検事は、どういう説明をしたのか。補助弁護士の吉田という人は、政治資金規正法をどう理解しているのか。強制起訴になっても証拠がないのでまともな公判にはならない。」
たった11名全く素人が、素人の様な弁護士に誘導され、冤罪を作るなんて、考えても恐ろしく成る。

民主党政権に成ったら、必ず開かれた日本に成ると思っていたが、以前よりも恐ろしい国に成りつつある様に私には思えてならない。

今の政府の人達は、国民の事等考えている人達は1人もいない様に思えてならない。尖閣諸島の問題も、小沢氏の問題も、普天間基地の問題も、円高の問題も、権力に取りつかれた、獣の様な人達ばかりだと感じるのは、私だけだろうか?


素人の年寄りが度々投稿して申し訳ないと思いますが・・・。

新たな疑問・怒り・そうだったんだと思うおかしな納得。

1、あれだけ議員票では小沢氏が有利と言われていたのに・・・・切り崩しの凄さ

総裁選の当日には既に総理・官房長官・法務大臣には検察審査会の「起訴相当」が分かっていた。それゆえに波を打ったように「力の無い・信念のない議員」が管サイドから「起訴相当」を聞かされ、勝ち馬に乗るように管支持に回ったのではと思えてきます。

2、前田検事のFD捏造は既に9月14日以前に分かっていたのに、発表が遅れたのは・・・・。

検察審査会への影響を考慮して(不起訴相当なる事をさせないために・・)わざと悪意を持って遅らせた・・・。

3、総裁選では選挙後はノーサイドとあれほど言ったのに、小沢支持者から誰も選ばれなかった。


既に「起訴相当」が分かっていたので、小沢派を完全に潰しに来たのではないでしょうか?


4、「検察による起訴」と検察審査会による「起訴相当」では意味が全く異なるのに、政治かもマスコミも一緒にして発表している。


テレビ局は反小沢の議員やコメンテイターを登板させ、さらなる小沢氏のイメージダウンに拍車を掛けている。

古館と後藤の悪意を満ちた報道はこれでも公平中立を守るべきマスコミの人間かと言いたい。

4、今、民主党の小沢氏を支持した議員は原口さんの様に信念を持って、「小沢氏は議員辞職と勧告した人間はもし裁判で白になったらどうやって責任を取るのか」叫ぶべきだ。   細野氏や原口氏の様な信念のある政治家が一人でも多く現れ、今の疲弊した日本を救って頂きたい。

5、小生毎日多くの方と話していると今回の「検察の捏造」問題、とりわけ西松建設事件の担当が逮捕された前田氏であった事をいうと皆さん小沢氏の無罪を最後には信じてくれる。

これだけ報道が偏るとかなり知的水準の高い方、会社の役員の方も、主婦も「小沢は悪い」のイメージがはじめはあるが説明すると皆さん納得する。

以外に今回の小沢問題ははじめから既得権益(マスコミを含め)が仕組んだ冤罪事件だと分かっているのは80代の戦争経験者だ。召集でいかれた方だけでなく、海軍兵学校とか陸士とかに行かれた方は「マスコミの悪」知っていて、子供時代に終戦を迎えた者よりも実際に戦争に行かれているので、こちらが説明するまでもなく、はじめから分かっている。

5、検察審査会のあり方

これだけ重大な事の決定にはこれから先、選ばれた11人審査会員は名前を公表すべきだと思います。と同時に取り調べの可視化と同様に「検察審査会の可視化」も行うように全国家意義意が力を注いで頂きたい。


選挙民よりもずっと少ない11人が選挙で選ばれた議員の運命や場合により日本国の運命を決めて良いのだろうか?


4、このまま小選挙区で良いのでしょうか? 党でしばられて、真の政治家が出にくくなるのではないでしょうか?


党に反対すれば、小泉のバカ劇場の様に資格を送られ、多くの有能な議員が落選してしまう。また、アホでもチョンでも公認をもらえれば何もやらなくても、また生方・牧野・肛門の様にとんでもない議員が当選してくる。もちろん選挙民が悪いのでしょうが、政治を悪くする何者でもない。

5、マスコミは自分達の都合の良い意見の者を頻繁に使う


マスコミが有る特定の勢力と力を合わせれば、黒を白とし、白を黒とする事が出来る。政治家もマスコミと一体になって、いつか自分がやられるかも知れないことを恐れる事も知らない無知な輩が多い。

6、村木さんが無罪になった事は非常に例外であり、運が良かった。

前田氏に陥れられそうになったが、前田氏に救われた。  この村木氏の事件も始まりは石井氏をターゲットにしたが、ゴルフに行っていたために救われたという。

それなのに、その後の石井氏の発言は本当に彼の人間性を疑ってしまう。少なくとも前田氏などによる検察の捏造を疑うコメントが有っても良いのでは・・・。


7、どう考えてもマスコミは戦前同様に日本をおかしな方向に誘導して行こうとしているのではないか?

まさか竹やりで外国と戦えと言うのではないでしょうね?  マスコミ・検察・警察・政権に反対する者は家族の見ている前でもぶん殴り、赤のレッテルを貼ろうとしているのでは無いですか?

8、非常に疑問なのは過去に自分達の先輩が無実の罪で捕らえられ、拷問にもあったという共産党が推定無罪の原則、いやそれ以上に怪しい取締り、怪しい審査会でもの「起訴相当」を何の疑問も待たずに野党共闘で小沢氏を追い落とそうとしている事。

これまでの選挙を見れば、隠れ自民といわれても仕方が無いが・・・。

>平野氏や郷原氏等、何故、誰も動いてくれないのか?

投稿者: 冨田秀隆 | 2010年10月 4日 20:35


誰がどう見ても、裁判官を納得させることができないとわかるからです。

独りよがりな言説を振り撒いて、あげくに反対意見を述べる者には「検察のスパイ」呼ばわり。
小沢支持者の結束を乱しているのはあなた方でしょう。

既に石川氏らは、小沢氏からの借入金4億円は記載されており、銀行からの借入金の不記載については認め「故意ではなかった」という主張を展開しつつあります。
「不記載は無かった」という主張ではないのです。
それでは勝てないのです。

しかし、検察審査会が「起訴相当」の議決を出したのは、別に富田氏のせいではないし、その他の方々のせいでもありません。楽観的な見通しを述べた人々が悪いわけでもありません。

検察審査会は裁判所に属する組織であり、この事件の補助弁護士は、前回、元裁判官でした。今回もそうかも知れません。
目的は、裁判所を中心とする司法の実現でしょう。

今まで、日本の刑事裁判は検察の思い通り、99.9%が有罪判決です。
稀に無罪判決を出す場合でも、裁判官は検察の面子が立つようにしなければなりません。

ところが今回のように、証拠も無く、推定無罪も無視となると、無罪判決を出すのに遠慮する必要がありません。
しかも、大阪特捜部の証拠捏造事件の後です。
このチャンスに、裁判官らは、もっと検察を追い込んで、自分たちの立場を有利にしたい、という意図が透けて見えるのです。

おそらく、狙っているのは、アメリカのような大陪審制度でしょう。
今と反対に、検察の起訴をただちに棄却することもできるようになります。
これができれば、検察と裁判所の力関係は逆転です。

国民にとっても、富田氏の言うような、公訴権の乱用で公訴棄却を要求することもできるようになります。

ただし、裁判官たちが国民の為を思ってそんなことをするというわけではありません。

小沢氏の排除による、日本国家と国民の損失など、彼らにはどうでも良いことなのです。

そのうち、多くの大企業や、特殊法人、日本財団や、プロ野球コミッショナーや、横綱審議委員なども、検察官ではなく、裁判官の天下り先になるかも。

裁判は10年くらいかかるとなると、小沢は終わってしまった。罪な11人の素人だな。

今回の検察審査会の評決の本質は

9月7日 補助弁護士決定

9月14日 評決

10月4日 告知

この流れに全てが凝縮されていますね。

わずか一週間で、審査会の11人は、何回集まり、何を審議して、結論に達したのかな?

そして、その告知はなぜ3週間後なのか?

大きなブラックホールか、はたまた、ミステリーゾーンか?
日本って不思議な、怖ろしい国なのですね。

<検察審査会のメンバー11人の公開を要求します。>署名活動でもしたらどうでしょう?政治家には支持者もおり、投票した有権者の声もある。テレビで得々とインタビューを受けるバカ女も小沢氏を支持する我々も国民として、発言する権利は平等だ。ならば、顔のみえないたった11人が自分たちの下した決定に素性もわからず責任を持たないというのは、言語道断である。彼等が「小沢氏を信用できない」のと同じくわれわれも、彼等と検察、また彼等の選出システムを信用出来ないのは同等だ。また、公表は危険と言うばかな人がいるが、脅せば恐喝になるし、傷つければ傷害罪になる。こんなことをいえば裁判員はどうするのか?小沢氏の裁判が長引き政治生命を失ったなら、支持者の一票と思いはどこにゆくのか?少なくとも審査会に選任された人間はそういう責任を負わされていたはずである。こんな重大な決定をする人間が、匿名で素性を明かさないというのは、無責任極まりない。行った行為には責任がある。また、それゆえの法治国会であると思う。

テレビ報道で一斉に小沢強制起訴のことをトップニュースで報じているが、起訴しても裁判が即始まるかといえば、そうではないでしょう。検察役の弁護士は時間がないとか、なんだかんだと言って裁判をズルズルと先延ばしし、小沢氏は起訴されたまま宙ぶらりんの状態にされ、民主党を離党に追い込まれるでしょう。
敵は、小沢氏を起訴さえ出来れば、無罪であろうと政治力を削ぐことに成功したのです。結局、官僚政治に反対する奴は、米国に楯突く奴は葬り去られるのです。
ああ、悔しい!
日本って、こんな国家なのか!
小沢を排除して、前原首相になれば本当に日本はよくなると思っているのか。
米国傀儡政治であれば、小泉のように長期政権が許されるのか。
この国は、民主主義と書いた風呂敷を纏った北朝鮮と同じだ!

如何に矛盾した法や制度であろうとも『法は法』
本当に日本を変えるには、残念ながら政治的にはソクラテスの如く毒杯を呷る以外にないだろう。

自ら、党や議員の辞職はしなくても良い。
全管理団体の政治資金・資産を国庫に委ね、後は裁判所・国会の決議に従えば良い。
『8割の愚民』にその愚かさを理解させる方法は他にない。

素人が怪しかろうで起訴相当とすることに怖さを感じる。
私は小沢を好きではないが、かといって、なんで起訴されないといけないのかが分からない。マスコミは政治と金と報道するが、じゃあ、実際に何が問題なのかという事実を報道するところが無い。検察審査会も同じように悪そうだという感覚で判断しているのではないだろうか。

検察は手持ちの資料を検察役の弁護士さんに全部公開するわけだが、多分驚くだろうな。
だってゴミばかり集めてツミキ細工をしていたことがばれそう。ところで検察役の弁護士さんの選定や報酬などご存知でしょうか?

元株や様
レスありがとうございます。涙が出るくらいうれしいメッセージです。そうですね、政治は枠とか、くくりとか関係ないですね。国民が幸せになれるかの結果だけですね。沖縄の扱いでたぶんこの国の本質が見えてくると思います。元株や様の思いが本当にうれしいです。ありがとうございました。

検察特捜部とマスコミによる魔女狩りが行きつくところまで来てしまった。

この現代の日本でも、戦時中と同じことが続けられていたことを暴いて、後世の教訓としなければならない。

この人達がやっていることが正義というなら、日本人はいつまでも地獄で生き続けなければならないことになる!

 暗黒の牙が問答無用で向かってきた。
 多言無用!
小沢一郎がんばれ!
 これから自分は本当に自立して自分の頭でかんがえ、行動してゆく。
 

小沢除名等々言っている牧野某という議員がいるようだが、反対に彼を除名できないのでしょうかね?

小沢氏起訴議決に衝撃=国会運営、補選へ影響懸念-民主―【私の論評】最早、有罪無罪は問題ではない?


ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。小沢さん、起訴されることが決まりました。私はこの問題、最早有罪無罪は問題ではないと思います。ドラッカー氏が「頻々として繰り返しておこる同じような問題は最早人の問題ではない、システムの問題であり、すみやかにシステムを構築しなおすべきである」。現在の政治まさにこのような状況です。小沢氏は無論のこと、金丸氏、田中氏などもこのような問題がありましたし、今のままだと、このようなこと、頻々とこれからも起こり続けると思います。今最も必要なのは、「政治システム改革」だと思います。そのことに、早く、国会議員も、国民も認めて、政治システム改革を実現すべきものと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

まことに残念だ。

裁判が長期化することを危惧する。
(主犯とされている秘書の裁判の判決より先に、その共謀者の判決が出ることがあるのだろうか。ずるずる長引くと、本当に小沢は終わってしまう)

国民の大多数(8割?)が小沢の「政治と金」に不信を持っている状況であれば、検察審査会に悪意の作為がなくても、今回の判断は十分ありえたものだ。
その原因は、まずは、検察の暴走とマスコミの偏向である可能性が高く、ひどい話だとは思うが、それにしても、なぜ小沢はもっと国民にきちんと説明しなかったのかと思う。

結局、小沢本人の主張は、「秘書に任せて、私は関与していない」という、昔から政治家に使い古されたことだと、多くの国民には見えている。

裁判向けの戦術だという意見もあるが、その結果がこれだ。
「当時は関知していなかったが、疑惑を報道されたので、調べたところ、こういうことだ。問題はない」
などときちんと説明すべきではなかったかと思う。

小沢には期待しているが、こんなことにも対応できないのなら、巨大な官僚機構を変えることなんか、もっと抵抗の大きい取り組みなのだから、そもそも無理なんじゃないかと思うようになってくる。

裁判員裁判ではないとは思うが、これを教訓に、国民への説明はしっかりやってほしい。当然、裁判もしっかりやってほしい。これ以上がっかりさせないでくれ。

今から思うと、代表選の最中の菅首相が満、面の笑みで抑えようのない喜びをかみ締めていた。
私たちは、選挙に勝ったという報告を受けてと思ったけれど、そうでは無かったのかもしれません。
あの時、検察審査会の起訴相当を知ったのかもしれない。

小沢は起訴されたとしても、村木局長のケースと同じレベルの冤罪裁判になることは明らか。
特捜検察は全くゼロからのでっち上げか、軽微な形式違反を拡大解釈で大袈裟にでっち上げるかのどちらか。
裁判は1年以内に終わるのでは?

所詮、日本は中国・北朝鮮と同じレベルのアジア未開国に過ぎないことがよくわかった。
国民の知的レベルに合った司法しか持つことはできないのだ!!
戦前の特高から何も変わっていない。

米の国はたいしたもんだな、日本を思うがままだもんな。しかしよくもまぁここまでうまく支配できてやつらも驚いてるんじゃなかろうか。

正直こんな国を捨てたくなった、、、が、それじゃやつらの思い通りだ、と思い直し、最後まで小沢氏やムネオ氏等の国士を支えなきゃならんと思いを新たにした。

諦めたら終わりだ、どんなに絶望しても自分から諦めないように気をつけて頑張ろうと思う。

ああ、なんてことだ。
日本が終わった。
検察審査会のプロセスは不透明でわからない。なんでこんなでたらめな決定を出したのか明らかにすべき。まさに密室の審査会だ。許せない。

テレビのニュースのひとコマのコメントなので正確なことは分からないが、原口前総務大臣が政治家とは思えないコメントをしていた。曰く「(小澤氏に)離党を勧告する人は、(無罪だったら)どう責任をとるつもりか」。推定無罪は一般市民に適用されることで、政治家は起訴されたら終わりだということが彼には分かっていない。裁判の結果が出るのは時間がかかる。それまで「推定無罪だから何もなかったようにしていればよい」という考え方は政治家には当てはまらない。だから、政治家は常に身ぎれいにして、疑惑を持たれないようにしなければいけないのだ。小澤氏を擁護する人たちにはそのことが分かっていない。このサイトに投稿する人の中には、「キレイなだけでは何もできない」という意見を堂々と述べる人もいて、国民の多くが「政治とカネ」の問題で小澤氏に疑問を感じていることを認めようとしていないことは残念に思う。その意味で、「投稿者: ヨウスケ氏 2010年10月 4日 19:27」の『小沢氏の法律認識に間違いがある。小沢氏が、検察官に説明はできても、政治倫理審査会で説明できないのはなぜか。
 それは小沢氏の法律認識が、「法律に抵触しなければ、何をやってもいいんだ」という考えだからだ。
 要するに、世間一般の常識感覚が欠如しており、政治資金で不動産を購入するなどの掟破りの行動でも、「法律に書いていないから、何が悪いんだ」と開き直っている始末。
 世間一般の常識人は、「法律に触れなければ、何をやっても自由だ」という認識はしてはいない。
 かつて吉田茂は、小沢の師・田中角栄のことを「刑務所の塀の上を歩く男」と言っていたが、小沢氏も同じ行動様式のようだ。
 小沢氏の行動は、「法律の網の目をすり抜けて、常識から逸脱した行動でも何でもやる」ということ。
 検察官の「法律審査」は、何とかすり抜けることができるが、国会での「政治倫理審査」にはなかなか乗り切ることは困難であるということは、小沢氏自身が自覚しているということではないのか。』のご意見は傾聴に値すると思う。長くなったが最後に一言。マスコミに扇動される国民=愚民を一番頼りにしていたのは小澤氏であること、すなわち、「議員は、国民(愚民)に票を入れてもらって選挙に勝つことが一番大切なこと」と言ってました。

  先にも誰か書かれていましたが、もう小沢さん 政権交替という大きな仕事を成し遂げた成果は誰もが認めるところです。今回のクダラン11名のアホ共には呆れかえりますが、それも現実となれば仕方のない事と受け止めねばなりません 私も無実である事には何の異論もありませんが とにかくもうマスゴミ 身内からの薄情なバッシング等の餌食になる事には 私自身絶えられません。小沢さん心情はよく理解できますが
此処は一旦身を引いては如何でしょう。もう馬鹿を相手にする事はないですよ これから先は私達が
空き菅政権であれ マスゴミであれ徹底的に追求して行きます。どうせマスゴミ等は「種」が無くなればお終いです。菅政権もどうせ
そう長くはないと思います。勿論七奉行とやらも絶対許しはしない
こんな奴らはクズに等しく我々国民の為にはなっていません保身だけ 必ず「正義」は勝ち得ます その所をよく考えて頂けないでしょうか いくら何でも小沢先生一人では頑張りきれないでしょう。
どうせ側近議員達も保身に走る事は目に見えています。私が云うまでもなくですが…小沢先生 実は私にも夢があるんです。その夢は
テーマは何でも良いです。小沢先生の書いた本が読みたいのです。何冊でも執筆して下さい それが夢です。私の人生の糧にもなります。如何か私のわがままも聞いて貰いたい そんな思いです。
もうスッキリしましょう。偉大な小沢先生には長生きしてもらはないと困りますから…長々とすみませんでした。

小沢さんが強制起訴。細野豪志さんも気をつけた方が良いと思います。いろいろな意味で心配です。官僚独裁主義である日本という国は、本当に恐ろしい事をすると思いました。

イチローの 悪口言えば メシが食え   機密費まみれの新聞社、上層部 ヤメ検弁護士、テレビ芸者
民主党反小沢議員、政治評論家 etc///////
政権交代は何だったのか?
少なくとも、民主党議員はこの国をどうしたいのか? 何故、私は今まで民主党を応援、支持してきたのか?お人好しの小沢さんは死ぬまでこの性格は変わらないだろう!
これからは特に発言を多くして戴き休火山であってもその地下では、巨大なマグマが噴火の機会に備えて
万全の体制を敷いている事を忘れないで欲しいのです。
勇気ある正義の論客は居ないのか!
己を犠牲にしてでも勇気ある発言を
する小沢支持の議員は居ないのか?
か弱き羊の群れなのか?
ならば、サラリーマンと同じか?
日本脱出!!

今回の起訴議決から告知にいたる経緯に疑問が残る。

1、早急に議決する理由でもあったのか?
そもそも、9月7日に補助弁護人が決まったばかりで、その1週間後に議決が出来る状況にあったのか?
2回目の議決により与える影響について事の重大さを認識すれば、尚の事慎重な審査が求められた筈だが、果たして何回何時間の審査を経て議決に至ったか?
議決日の選定は、何を基準にどのような判断で決定されたのであろうか?

2、何故告知が今に至ったのか?
今回の検察審査会2回目の議決は9月14日に出ていたというのに、何故告知が今日に至ったのか?
確か1回目の告知は、議決日同日に行なわれたと記憶するが。

3、9月14日といえば、民主党代表選投票日であったが、何故そのような日を選んで議決する必要があったのか?
そこに恣意的判断がなされたのではないか?

4、万一小沢氏が代表に選出されたら、1回目同様同日の14日に告知する思惑でもあったのではないか?

5、この議決を、法務大臣また官邸はいつ知り得たのか?

6、今回議決が、14日当日の投票行動に影響を及ぼす事実はなかったのか?

7、対中国問題で政府は厳しい運営を迫られるこの臨時国会初頭、これから代表質問等論戦が始まるというこの日の告知に、官邸の関与はなかったのか?

8、何れについて、何を基準にどのような判断で行なわれたのか、審査会には説明する責任があるのではないのか?
等々。

議決から告知に至る経緯だけを取っても、これだけの疑問が残る。
それくらい、今回の議決には不信な点、恣意的な問題が多く存在する。
果たしてこの国には、法の秩序また民主主義が存在するのだろうか?
一国民としては、それぞれに対し説明を求めて行きたいが、常識が通用するとも思えず、政府並びに民主党の対応を注視すべきであり、万が一を想定し、法の秩序と民主主義を守る運動を組織的に起こす必要があるのではないだろうか。

2回目の投稿です。

マスコミは、小沢氏に説明責任をはたせというが、今回の検察審査会の議決は非常に重い。一人の政治家の政治生命を抹殺するのに等しい。
検察審査会にこそ、起訴にいたる説明責任が求められる。

日本国民は総力をあげてアメリカの手先=菅直人、仙谷由人、前原誠司、岡田卓也らから。国民政治家=小沢一郎を守り抜かなくてはならない。

今回の小沢事件を強制起訴に追いやった犯人は誰か?
少なくとも11人の素人審査員でないのは明らかである。彼らに責任はない。

犯人は、はっきりしている。11人に客観的な情報を与えない国家権力の総体である。

①新聞、テレビを中心とする、正義を標榜する大マスコミ。

②そこに寄生する、リベラルと称する知識人も含めた学者、評論家、河原芸者たち。

③もちろん政治を生業とする志なき政治家。
民主党にも腐るほど居る。

④それとフィジカルに恐ろしいのは、いわずと知れた官僚組織。
特に怖いのは、検察、警察官僚と、外務官僚。MHKのスクープドキュメントで、佐藤栄作総理時代の核武装計画をすっぱ抜いていたが、心底寒気がした。

いずれにしても、戦後65年をかけて築いてきた既得権益を奪われたくない権力の総体が、日本国民を滅ぼそうとしている。

我々国民をどこに連れていこうとするのか。この暗闇はなんなんだ。
もう、国家という擬制に関わるのはいやだ。

元株やさんのように、帰りなん、あたしの愛する日常へ!

それにしても、小沢さんの代表選のときの一連の言葉と、眼差しはほんとに良かったな。

「小沢氏は無罪だ」というような次元を超えた深刻な事態に突入したということだが、ここで幾ら騒いでもどうにかなるというものでもない

しかし、実に下らぬ国家になったものだとつくづく思うが、実際このまま行ったとしてこの先一体どのような現実が待っているのであろうか・・イマジネーションの限界をも感じてしまう今日此の頃である

今更ながら「二八国家」という末期症状の恐ろしが身に染みる・・罪深き「八割方の愚民」だが、それを許してしまった「二割方の愚民」にもそれ相応の責任はあるのだろう結果として

個人的には一区切りをつけて又行動を起こしていくしかないが、是迄より多少は過激になるのも止むを得まい


ここに載せて頂けるかどうか判りませんが、小沢一郎さんを告発した市民団体と、「在特会」桜井誠代表、「博士の独り言」の島津好弘氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てを行ったそうです。
http://rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=226199&pgh=18

今回の検察審査会のメンバーは100人の中からの抽選と言いますが一般市民は入れずほとんどが「在特会」が用意したメンバーであると思われる。「在特会」の活動費はWill,正論等の出版元産経新聞、清和会が中心。ちゃんねる桜とは5月に喧嘩別れ断絶状態。一回目もそうですが起訴相当が初めから出来上がって審査会です。
ここは情報公開を楯に審査会のメンバーを当然公開すべきである

PS
小沢氏の党首就任の際に事務所にFAX送信した時の原稿が残っていました・・


民主党党首
小 沢 一 郎 殿

腐敗した国政を変える唯一の政治家としてその存在を見守っていますが、最早、この国は不可逆性の可能性すらあります。「政」の術を持たない首相を5年余も支持して止まない、認知症化した国民の犠牲にだけはならないことを切望します。

        平成18年7月12日
        Mr.Southpaw (実際は住所本名を記載)

          
            
          

日本は法治国家で無くなった!!

≪検察審査会≫とは何か!?
もう一度吟味する必要があるのではないでしょうか!? 初期の目的は何であったか判りませんが、
現状は根拠のあいまいな素人判断を持ちこんで、法治国家であることさえ危ういものとしてしまっています。
 今の検察審査会は何を根拠に
判断しているのでしょうか!?
検察の資料は膨大なものと言われています。少なくともそれをすべて読むことなしに結論が出されるとしたら、現状のような危ういものになるのは避けられないのではないでしょうか!?
 検察審査会が容疑者側だけでなく、検察の捜査の仕方まで意見を
述べられるものでなければ意味がないでしょう!!
 少なくとも、現状はその機能を
全く果たせず、検察や政敵にいいように利用される≪単なる道具≫
に過ぎないのではありませんか!?
 法治国家として、存在させてはならないものを存在させてしまったとしか思えません。
検察審査会のあり方をもう一度
考えて欲しいものです。

 同じことが≪特捜≫にも言えます。『政治の巨悪を取り締まるために特捜は必要不可欠』という意見が関係者から出されていますが
最大の巨悪は≪特捜そのもの≫ではないでしょうか!?
 ロシア通の鈴木宗男氏を政治の場から引きずり降ろし、有能な厚生官僚の村木氏を1年半もの間職場から引き離し、危うく抹殺するところでした。
 今また、中国と太いパイプのある、日本を変革したかもしれない有能な政治家を葬り去ろうとしているのです。この3件に限ってさえ、≪特捜≫は国家に対して莫大な損害を与えているのです。これ以上の巨悪がどこに存在するというのです。≪特捜≫はいったん完全に廃止すべきです。必要があればその時改めて考えれば良いではありませんか!?
 政治家の≪巨悪!?≫の存在より、法治国家で無くなる方が遥かに≪怖ろしい≫ことなのですから!!
       つくば市佐藤

投稿者: 梅光 | 2010年10月 4日 23:38の一部訂正

素人の年寄りが度々投稿して申し訳ないと思いますが・・・。

新たな疑問・怒り・そうだったんだと思うおかしな納得。

1、あれだけ議員票では小沢氏が有利と言われていたのに・・・・切り崩しの凄さ

総裁選の当日には既に総理・官房長官・法務大臣には検察審査会の「起訴相当」が分かっていた。それゆえに波を打ったように「力の無い・信念のない議員」が管サイドから「起訴相当」を聞かされ、勝ち馬に乗るように管支持に回ったのではと思えてきます。

2、前田検事のFD捏造は既に9月14日以前に分かっていたのに、発表が遅れたのは・・・・。

検察審査会への影響を考慮して(不起訴相当なる事をさせないために・・)わざと悪意を持って遅らせた・・・。

3、総裁選では選挙後はノーサイドとあれほど言ったのに、小沢支持者から誰も選ばれなかった。


既に「起訴相当」が分かっていたので、小沢派を完全に潰しに来たのではないでしょうか?


4、「検察による起訴」と検察審査会による「起訴相当」では意味が全く異なるのに、政治かもマスコミも一緒にして発表している。


テレビ局は反小沢の議員やコメンテイターを登板させ、さらなる小沢氏のイメージダウンに拍車を掛けている。

古館と後藤の悪意を満ちた報道はこれでも公平中立を守るべきマスコミの人間かと言いたい。

4、今、民主党の小沢氏を支持した議員は原口さんの様に信念を持って、「小沢氏は議員辞職と勧告した人間はもし裁判で白になったらどうやって責任を取るのか」叫ぶべきだ。   細野氏や原口氏の様な信念のある政治家が一人でも多く現れ、今の疲弊した日本を救って頂きたい。

5、小生毎日多くの方と話していると今回の「検察の捏造」問題、とりわけ西松建設事件の担当が逮捕された前田氏であった事をいうと皆さん小沢氏の無罪を最後には信じてくれる。

これだけ報道が偏るとかなり知的水準の高い方、会社の役員の方も、主婦も「小沢は悪い」のイメージがはじめはあるが説明すると皆さん納得する。

以外に今回の小沢問題ははじめから既得権益(マスコミを含め)が仕組んだ冤罪事件だと分かっているのは80代の戦争経験者だ。召集でいかれた方だけでなく、海軍兵学校とか陸士とかに行かれた方は「マスコミの悪」を知っていて、子供時代に終戦を迎えた者よりも実際に戦争に行かれているので、こちらが説明するまでもなく、はじめから分かっている。

5、検察審査会のあり方

これだけ重大な事の決定にはこれから先、選ばれた11人審査会員は名前を公表すべきだと思います。と同時に取り調べの可視化と同様に「検察審査会の可視化」も行うように全国会議員が力を注いで頂きたい。


選挙民よりもずっと少ない11人が選挙で選ばれた議員の運命や場合により日本国の運命を決めて良いのだろうか?


4、このまま小選挙区で良いのでしょうか? 党でしばられて、真の政治家が出にくくなるのではないでしょうか?


党に反対すれば、小泉のバカ劇場の様に刺客を送られ、多くの有能な議員が落選してしまう。また、アホでもチョンでも公認をもらえれば何もやらなくても、また生方・牧野・肛門の様にとんでもない議員が当選してくる。もちろん選挙民が悪いのでしょうが、政治を悪くする何ものでもない。

5、マスコミは自分達の都合の良い意見の者を頻繁に使う


マスコミが有る特定の勢力と力を合わせれば、黒を白とし、白を黒とする事が出来る。政治家もマスコミと一体になって、いつか自分がやられるかも知れないことを恐れる事も知らない無知な輩が多い。

6、村木さんが無罪になった事は非常に例外であり、運が良かった。

前田氏に陥れられそうになったが、前田氏に救われた。  この村木氏の事件も始まりは石井氏をターゲットにしたが、ゴルフに行っていたために救われたという。

それなのに、その後の石井氏の発言は本当に彼の人間性を疑ってしまう。少なくとも前田氏などによる検察の捏造を疑うコメントが有っても良いのでは・・・。


7、どう考えてもマスコミは戦前同様に日本をおかしな方向に誘導して行こうとしているのではないか?

まさか竹やりで外国と戦えと言うのではないでしょうね?  マスコミ・検察・警察・政権に反対する者は家族の見ている前でもぶん殴り、赤のレッテルを貼ろうとしているのでは無いですか?

8、非常に疑問なのは過去に自分達の先輩が無実の罪で捕らえられ、拷問にもあったという共産党が推定無罪の原則、いやそれ以上に怪しい取調べ、怪しい審査会での「起訴相当」を何の疑問も待たずに野党共闘で小沢氏を追い落とそうとしている事。

これまでの選挙を見れば、隠れ自民といわれても仕方が無いが・・・。

検察審査会の議決書を読みました。既に起訴されている陸山会関係者の証言の信憑性について論評した箇所がありましたが、論評されているのは3名のうち2名、1名は不自然に無視されています。

これはなぜかといえば、この1名=大久保隆規被告の取調べに当たったのが、郵便不正事件に関しての証拠改竄で、現在逮捕拘留中の前田恒彦検事だったからでしょう。で、この一連の事件をつなぐ大きな枠組みについて突っ込まれたくないから、議決書からカットした、と。

議決が行われた9月14日の時点で、前田検事の容疑は明らかになっておらず、大久保被告についての記述だけカットする理由がありません。ゆえに、この議決書って、14日の検察審議会の議決を正確に伝えるものではありませんよね。こういうことって許されるのでしょうか?

審査員が揃ったのが8月。
なり手がいなくて、審査補助員弁護人が決まったのが9月7日。
議決が出たのが9月14日。
議決内容の発表は10月4日。

審査補助員弁護人は城山タワー法律事務所所属吉田繁實弁護士。
http://www.shiroyama-tower.com/02.html

検察審査会メンバーが議決を出すのに一週間。
吉田弁護士が議決分を出すのに20日掛かっている。
全くの新メンバーだというのの、審査期間が超短いのに加え、結論出てから論旨推敲する方が長いとはこれ如何に。

いずれにしても秘書が有罪の前提であるから、その判決以前には小沢本件の審理は進まず、当然判決は出ない。
勿論裁判所が訴訟自体を受理しなければ、それで終わりだが情勢からそれは無いだろう。

裁判は短期となるか長期となるかは全く分からない。

当然小沢は次善の策を考えているだろうが、議員辞職と見る。
衆議院選挙も早々にあるだろうし、当然当選するので、それが良いように思う。
また、解散の理由、状況によって同志の集まり方が違うと思うが、いづれにしても民主、自民とも過半数は取れない混乱状態となる。

ので、その後が出番。
意外と早いかもしれない。

日米構造協議で米国に対して、430兆円の公共事業を約束

湾岸戦争で1.3兆円を米国に貢ぐ。しかし、米国が受け取ったとされるのは1兆円で、3000億円は行方不明。

ヤワラちゃんはじめ、優秀な政治家をたくさんスカウト。

バブル時代に、土地ころがしで、短期間で数千万円の利益。

辺野古の土地も5000万円キャッシュで買い。

政党解散時に政党助成金が数十億円単位で行方不明に。

組織対策費も数十億円単位で使途不明。

公共事業の業者から沢山政治資金受け取る。全て合法。公共事業での便宜など何の見返りも期待せず、土木業者は日本の将来のために政治資金を支払っています。


ここは、相変わらず一方的な意見しか載せませんね。

朝鮮人は議論はせず、封じ込めたがる傾向があるようですね。

一般には、小沢氏の強制起訴に対する反応は、この↓傾向です。


【 嫌疑「不十分」の不起訴
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3155.html
 小沢一郎氏(民主党幹事長)が不起訴となった。その状況について、表題に参照する記事では、「資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反罪で、衆院議員石川知裕(36)、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書大久保隆規(48)、元私設秘書池田光智(32)の3容疑者を起訴した。小沢氏は嫌疑不十分で不起訴処分とした」(時事通信)、と伝えている。概ね、この通信社の報道がメディア各社の「ニュース」に共通しているところと思う。

 また、小沢氏が「不起訴」となった理由について、立証に足りる嫌疑が、現段階では「不十分」(要旨)、としていることが挙げられている。本当なのか。たとえば、泥棒の手下が捕まり、親分の倉庫からは盗品がそぞろに抑えられているのに、しかし、その窃盗行為に「親分は関与していません」「指示も共謀もしていません」。「我々が勝手に盗みに入りました」(要旨)、と。親分を庇(かば)うかの供述に暮れているに等しいのではないか、と。ごく普通の、町人の目にはそうも映ってならないである。
-----------

「不起訴」(=イコール)潔白とは謂えず 】


ま、どうせ載せてもらえないでしょうが。

私の論点は二つ
1,私たちがいくら身の回りの人たちを説得して、マスコミと検察の虚偽を主張しじっさいに納得させても、いつまでも世論調査は、「小沢やめるべきだ80% そうは思わない20%」のまま動かないことを覚悟してやるべきだ。なぜなら、もう彼らはうそを流し続けることを決意しているからだ。
政治関連のネットをみない一般の人々の大多数が、ほんとうにこのような実態なのか、そうでないのか、知るすべもない。

でも直近の世論調査はきっとこの数字を出すし、ずっとこの数字を流し続けて、私たちを「世の中B層ばかりだ」と嘆かせ、孤立させるようにもっていくだろう。
これこそ敵の術中である。
私たちは、この数字が変わらないことを覚悟し、訴える相手の理性を信じ今の危機的な状況を理解してもらうしかない。

仮にその成果が上がっても、決して世論調査の数字にはあらわれない。

2、小沢さんはあまりに悪いイメージが染みついているので、そろそろ小沢陣営から若手のホープを、と考える人へ。

仮にその方が細野さんとしましょう。
彼がもし本当の改革者なら、小沢さんと同様、徹底的に悪者にされます。もし彼がにせものなら、担ぎあげられます、ちょうど小泉JR か前原さんのように。

だから大局を見失い誘導されてしまわないようにしなくてはなりません。


いつも応援しています。

「米ワシントン・ポスト紙に、普天間飛行場の撤去を訴える全面広告が掲載された」ことをマスコミは報道していません。

ウエブサイトにその活動が掲載されていますので参照いただきたい。
http://closethebase.org/

このサイトを見て、大変参考になったことがあり、メールしました。

それは、情報拡散にさまざまな仕組みを活用しようとしている点です。「Share with others」の部分がそれです。

この取り組みを、ぜひ取り入れていただきたくご検討をお願いします。

それほどまでに小沢氏が怖いのですね。 議員である事を辞めさせるまで、安心できないのでしょう。

彼らは、無罪になる事は承知だと思います。 判決が出るのは時間がかかります、強制起訴された事実だけを取り上げて離党、あわよくば議員辞職してくれ、小沢氏の力をそぐ事が目的なのですから。

アナウンサーが、うその記載と連呼していますが、内容は言いません。 うその記載と叫ぶ内容自体が微罪であり、逮捕起訴するような案件ではないのに、内容を伏せたままあたかも重大な事実について、うそを書いたかのような印象を植え付ける目的での連呼・・・

彼らは、この国をどこに持って行こうとしているのでしょう。
自分の子供や孫の世代に、どのような国を残そうとしているのでしょう。

今の自分がよければ、自分の子孫の事などどうでもいいと考えているとしか思えません。

私達に何かできないのでしょうか?
この国が壊れてしまう前に・・・
残された時間は、あまりないように思うのです。

ヨウスケ さま

不動産を所有しているのは、小沢さんだけではありませんよ。
大勢の政治家が、同じ形で所有しています。

浄財を家賃などで消費するより、よほどいいと思いますけど。

この国は枝野氏が言う悪しき国そのもの、中国を批判する政治屋こそ辞任すべきだ。結局は人民裁判に負けた小沢先生。権力によって、利権維持の為に政界から引きずり下ろす遣り方で米、官、マスゴミ、政治屋ペンタゴンが勝利した形なのだろうか。裁判に持ち込み公然と離党勧告にて使い捨てを狙う反小沢グループ、政権奪還を狙う野党自民党。早速証人喚問要求。この事件は、大阪地検同様、検事が捕まるべき案件ではないのか。西松で天の声をデッチ上げ、ばれれば訴因変更で捕まえておく。その結果が不起訴。30億円もの大金使って不起訴という結果に、何故検察審査会は検察を責めないのか?失態は検察ではないのか。政治家がこれほど敵対視していては政治は小沢氏を助けない。何とかならないのか。国民は何故そこに気付かないのか?涙が出る想いです。

確信犯仙石のドヤ顔!

小沢先生が仙石との権力闘争を意識するなら、先ず仙石が持つカードを確認すべきです。日弁連・A新聞社・最高検・自民党の一部議員…。その上でいち早く衆議院を解散させ党を割る事。

民主党内での権力闘争では議員として生き残れないし、自らが離党する事も出来ない。これが小沢議員が置かれている立場だと思う。

民主党の集まる権力の分散・新たな権力を作る事が出来ないければ追込まれる。解散前後では新人議員の取扱も変ってくる。

現状では民主党新人議員(140人位 )は1割残らないだろうし新たに議員擁立した方が戦い易いくれぐれも廻りに配慮し過ぎた判断をしないでほしい。

≪投稿者: shigeru ishida | 2010年10月 4日 18:44≫様の、≪東京第5検察審査会の人選はどうなっているのでしょうか。これ程、政治に影響を与える決定がなされたわけですから明らかにするべきです。100人をランダムに選んで、面接で都合のいい人を11人セレクトするとの噂も聞いております。審査そのものが出来レースではないのでしょうか。≫や、
≪投稿者: R.Amemiya | 2010年10月 4日 18:45≫様の、≪「民意」の危うさは顕在しているわけで、郵便不正事件でも逮捕当初はほとんどの国民が検察のストーリーを事実と誤認していました。≫・≪◇審査経過、説明なしに異議≫のご意見に、大賛成です。
専門家が1年有余に亘り莫大な税金を使って捜査して不起訴となった事案を、複雑な法律に素人の検察審査会の議決で簡単に起訴されることについて、国民が素直に納得できないのは、制度設計に問題があるのではありませんか。
私たちは、長い自民党政権下で、こんなこと何度も何度も経験して来ました。問題が顕在化した段階で、恰も社会正義をチラつかせているような顔をしながら大騒ぎする旧来のマスコミ。そして、国会議員たちは与野党とも自党の勢力拡大に利用する。そんな図ばかりを見せつけられても、何の手立てもない衆愚の哀れさは、その極に達しようとしています。
最近では、“年金記録問題”も然り、“後期高齢者制度”も然りでしたが、いつ誰が提案し、どこで誰が審議し、誰が賛成し誰が反対した結果、どうなって、いつ国民に報告されたのか分からないまま施行されている法律や制度が、後日大きな問題を引き起こしている例を多々見かけます。この“検察審査会制度”も“裁判員制度”と併せて同じことが言えそうです。
公の報道機関として認知されている大手マスコミは、本来なら大騒ぎする前にこの制度そのもの問題点を指摘すらできなかった不明を恥ずべきで、空腹の獣が獲物に飛びつくように、慌てて制度そのものを説明している有様では、誠に情けない限りだと思います。
もっとも、これらの法案は、官僚たちが、当然自分らに責任が及ばないように配慮した上で、成立のタイミングや施行までの時間を計算して仕組まれたものでしょうから、記者クラブ発表に飼いならされた記者諸君には、全く読めないのは無理からぬことでしょう。
国民が負託したはずの民主党内閣は、まず経済、外交の次に、司法・立法・行政の関係をどうするのか、明確な立ち位置を示してほしいと思います。

 衆愚利用によるメディア独裁、ここに極まれり。結局、メディアリテラシーのない層、サポーター票や一般市民層の常識が、政治を動かしている。

 平気でうそも流す良心のかけらもないマスメディア(テレビ、新聞)に支配された「民意」によって、赤子の手をひねるように、貴重な国民政治家が抹殺されようとしている。小泉の郵政解散のときから、メディアが確信犯的に政治を操作しはじめていたが、それが、現在に至るまで結局、一貫していることが実感される。金太郎飴化した、テレビのニュース報道の編集権と解釈権(コメントの方向を決める)を持ったものが、今の日本の真の支配者であろう。つまり、実質は、日本は民主主義国家ではない。逆に言うと、報道の自由、ジャーナリズムの健全さが、被選挙権、投票権と同じくらい確実に保証されない限り、かなりのところまで民主主義政治というものは、メディアによって恣意的に操作できるものであることを、日本は証明している。
 小泉からの流れをみていると、やはり大きな目的の一つは、郵政民営化修正法案のなし崩しではないだろうか。斉藤次郎の首も、おぼつかないかもしれない。
 

<日本の暗黒時代の始まりか?>

検察審査会の「起訴相当」の結果を受けて小沢氏が「これは権力闘争だ」と涙したことが伝えられていた。確かに今回の強制起訴は小沢氏が官僚組織に一敗地にまみれたことを意味するのだろう。強制起訴という官僚組織の謀略に乗せられた多くの国民は、小沢氏への拒絶感を今後一層強くし、小沢革命政権の成立は極めて難しくなったことは間違いない。それは日本という国の劣化が益々進行することを意味している。

ジャーナル読者諸氏の検察や検察審査会への不満も分からなくはないが、しかし大勢は変わらないと客観的に受け止めるべきで、むしろ我々は小沢氏の「国民の生活が第一」ではないが「自分の生活を第一」に考えるべきだ。かつて日本が豊かな時代は一億総中流が可能であったが、これからは一部の人間だけが豊かさを享受できる格差社会の時代になるだろう。そして格差社会で取り残されるのは若者や女性、蓄えのない高齢者、生活に不安を抱える身体障害者かもしれない。

とにかく国の劣化を国民が(無意識のうちに)選択した以上、1人1人が自分でできる範囲で落ちこぼれないよう自衛するしかない。しかし、がむしゃらに頑張るだけではなかなか浮かび上がるのは難しい。特に世の中が激しく変化する時代は、情報を集め分析し一歩先を行く生き方が必要だろう。ところで今日のデフレ時代(給与生活者は大変だろうが)私のような年金生活者は、物価も安くまことに居心地の良い時代だと実感している。

しかしいつまでもデフレが続くとは限らない。中国の不動産バブルがはじけたり、ソブリンリスクが顕在化し世界経済が破綻でもすれば、我々の生活にも悪性インフレや増税が襲ってくる可能性は十分ある。そうなると我々年金生活者の生活も困窮するだろう。とにかく政治に頼れないこれからの時代、我々は自分の身や孫、子供達をを護るためにも自衛手段として何らかのリスクヘッジや対策を考えておかねばならない。

植草一秀さんのコメントを参考にしながら、少しばかり長い目でみましょう!健康に留意してさえいれば、68歳の小沢さんはまだまだ政界にとどまって活躍できる方です。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-4ed8.html


マスゴミの情報操作に多くの国民が誘導されているが、ネットから真実を知る国民の層は、かつてに比べて格段に厚くなっている。
 
 真実を知り、悪徳ペンタゴンの手から日本政治支配の実権を主権者国民の手に奪還しなければならないと考える主権者国民は、結束して事態に対処し、次なる戦略を構築しなければならない。
 
 小沢氏が関わっている問題は、基本的にどうでもいい問題である。歪んだ司法が歪んだ判断を下すのなら、そのような歪んだ判断を無視すればよいだけの話である。
 
 これほどまでに、歪んだ司法、警察、検察権力の横暴が続くなら、主権者国民は、これらの権力を軽視することが必要になってくる。日本全体が無法地帯と化すことをもいとわない覚悟を持つ必要がある。
 
 社会は暗黒化するが、暗黒化していることをすべての国民が認識し始めるなら、そこにまた新しい活路も生まれてくるものである。
 
 悪徳ペンタゴンは、不正な方法によって権力の奪還に成功し、仙谷由人氏を中心にわが世の春を謳歌していることと推察されるが、悪が永く栄えることはない。
 
「天網恢恢疎にして漏らさず」である。
 
 早晩、悪徳ペンタゴンに天誅が下されることになるだろう。

いろいろな見方がありますが、時がたてばある程度真実が見えてくると思います。ただ、この国は真に国を任せてみたかった人たちが途中で倒れる残念な歴史が多すぎるように思います。時間を掛けての小沢氏の再起を気長に待ちますが、一度国力がどん底まで落ちて、貧乏に苦しむ中から真面目に自らの頭で考えることを学び再出発することが必要なのでしょう。まさにいつか来た道ですね。

社長以外なみんなヒラという事だよ。

象徴天皇制がある限り、日本人は変わらない。

リーダー無き政治は、これからますますマスコミアンケート政治を助長する事でしょう。

個々の政策の落としどころは、中庸でいけば大過は無いが、国是となると、もう戦後70年とナンナンとしている今既にエコノミックアニマルと言われた時分と何も変わらない。

核を持たないという議論があった佐藤内閣時の危機感の背景は、[このまま二流国になって良いのか?]というのが発想の根底だったが、70年も二流国をやっていたらこうなるのは必然。

飯が食えりゃあ、どこにでも頭は下げまっせ、、というマネシタ電器の教えと政治を同じにしては困る。

相撲が無くなると日本は終わりだ、、などとモンゴルの方に言われてるようじゃおしまいだ。

三流国になるのは目前だから、老後の生活は精神衛生上も香港あたりで優雅に暮らすのが良いかもしれないと思います。

無罪になるのだから起訴になってよかったと言う人に伺います。裁判はどの程度の期間がかかるとお考えですか?小沢は既に68歳です。仮に、三審制に基づいて最高裁まで行くとしたら二年三年ではすまないのでは?貴方は、そしてまさに気まぐれな主権者はその間待ち続けることができますか?政権交代してもその支援は半年ともたなかったし、選ばれた方もまるで烏合の衆。それが官僚組織の狙いなのだと思いますよ。菅政権は既に落城しているし、取りあえず、官僚の圧勝ということでしょう。そうは思いませんか。いずれ(何時のこと?)無罪になるのだから、などと「のんきなこと」言っているから彼らの「勢力」に御されてしまうのです。そうはお考えになりませんか。アメリカに潰された田中角栄の名誉も回復されていません。ライバルから「へそ」の形が悪いと酷評されて見合いに失敗したようなものだと思います。見合いの相手だって、公衆の面前で「彼のへそは変形している」と吹聴されれば断りたくもなるというものです。もしも、今後も戦い続けて行くべきだと考えるのなら、信念を新たにすることが不可欠でしょう。楽観している余裕など、誰にもないはずです。

予想通り、いやそれ以上のマスコミの小沢バッシング報道には哀れみさえ感じてしまいます。

彼等も内心は無罪判決が出ることを判っていても、家族の為に、生活の為に既得権益側が用意したコメントを発言する。

国民目線、民意だと自らが誘導操作した支持率を盾にあたかも真実を語るが如く。薄ら笑いを浮かべて話す言葉に、人間として嫌悪感が沸いてきます。

その結果、真の改革が遠のき、国民生活を考えた政策は実行されない。国民は自らの判断で自分の首を絞めている事に気が付かず・・・

国民の声だと街角インタビューを流すが,誰も小沢さんの容疑.起訴の内容を知っているものは居ないようです。

それで居て、「起訴は当たり前」
「当然の結果」「悪いことしたら捕まるのは当たり前・・」

本当に北朝鮮の国民を見ているかのようで、情けない限りです。

今朝のワイドショーで、やはり正論を語るのはスパモニの鳥越、落合コメンテーター。大沢弁護士の小沢批判に堂々と異議を唱えた。

そして、「推定無罪論」でのこと。

大沢さんによると、これは公務員には当てはまらないのだと。起訴されたら公務員を辞職されるのが当然であり、起訴された小沢さんは何らかの処分を受けるべきだと言い切った。

それで、裁判で無罪になってもその取り返しのつかない処分が正しいのですか?

その冤罪の責任を誰かが取るような処置が有るのですか?

総理に成るはずの人間を陥れることの出来るような検察審査会の判断を強化したことには、問題がないの?

真実を判っているものにとって、見れば見るほど、体に悪い番組ばかりですね。

しかし、それを見て間違いを指摘できるネットという媒体が有る。
微力で有るが、実は これが重要なのです。

着実に真実を知る方を増やすことが出来ている。2004年、郵政選挙前のネット社会は、セコウ隊といわれる工作活動で独占状態でした。2chのような酷いものしかなかった。

あれから6年で、劇的に変わってきました。真実を叫ぶブログが増え、このジャーナル等、素晴らしい討論サイトが出来ました。

そして、ツイッターの普及で生の情報が直ぐに知れ渡る。勿論まだまだ足りないのだが、真実を知った国民は叫び続けなければ、小沢さんの様な権益側が攻撃する真の改革者を助けられません。

「撃って返すは「検察解体」のみ」だが。 情けないのは国会議員。

ま、どうせ下野する民主党なのだから中期的には帳尻は合うと思うのだが、鈴木宗男氏の件といい、村木氏、三井氏といい、検察のやりたい放題で、明らかに検察は「政治」に果たし状を突きつけている。というのに、能天気なのは国会議員ばかり。原口さんだけが頑張っているが、突きつけられた刃=「踏絵」にあいも変わらず、繰り返される戯言なんか、もはや聞き飽きた。206名の反小沢の議員も含めて、改めて問うのは、議員としての誇り、国会議員としての理念と矜持である。

 この「踏絵」に耐えられないものは、いやおうなく次回は落選させるしかない。
勿論、この問題は、与野党を問わない。

 水増し国会議員を急ごしらえしたのも、検察官僚にバカにされる理由の一つであろう。
やはり「数合わせ」だけの「政権交代」には無理があった。改めて白紙に戻すしかない。

国会解散!民主党解体!

検察審査会のメンバーの平均年齢が30才そこそこ 何で100人の中から選ばれた11名らしいが
可笑しな事だ。こんな連中が政治の重さが解るのかね。
証拠も無いのに「怪しい」疑いだけを表に出しているのと違う。
何れメンバーの素性も分るだろうからその時は……だ。検事側にどんな弁護士が就くかも見ものだ。

正当な選挙で小沢氏を支持した数万人の有権者の「民意」と匿名の11名の「民意」。

この国では何故か後者の方が尊重される。
それはこの国が民主主義国家ではないからです。


一人の政治家を証拠もなく政治生命を奪っておいて、驚いた事に彼らも申立人も「匿名」である。

何故毎回審査会の平均年齢が極端に低いのだろうか?
彼らが全員似たような思考の持ち主である疑いは濃厚だと思う。

もし、反小沢の考えをもったものばかりを選定していたとしたら、代表選当日ならば「絶対に小沢総理だけは阻止せねば」
という考えにとりつかれている事だろう。

この日程に何も意味はないと誰もが解説するが、何故当初の予定の10月末でなく「代表選当日」だったのか。

ここが意図的でないと考える方が無理がある。

それから裁判で白になるはずというのも甘い気がします。

日本の裁判所が公平公正だなんて思ってもいませんから。

投稿者: ヨウスケ様 | 2010年10月 5日 09:23

小沢政権ができていたら検察審議会は不起訴相当の議決であったのではないか。なんで9月14日に議決したのか。いかがわしい議決である。
仮に起訴相当が出ても退陣はしない、その前に参議院を過半数にしてたはずだ。
菅になり何か成果を上げたのか、円は高いままである。尖閣列島は日本の領土と認める棚上げ論を前原は強硬に崩したため、中国は日本の領土と認めなくなっている。紛争係争地となった。中国の思うつぼである。菅はハイレベル協議にこきつけたというが、国益は大きく損なわれたままである。何かあれば枝野の悪しき隣人がやり玉にあがり、日本は譲歩を迫られる。
米国は中国の脅威を煽り、沖縄の基地有用論と思いやり予算の増額を強く要求している。
一方で日本を出汁に米中軍事交流を再開するという厚かましさである。更にロシアまで乗り出してきた。株は菅政権以来低迷のままで、NYと東京は1400円の差が付いている。鳩山の時は当然東京が高かった。いかに菅が無策かである。経済危機や不動産危機は日本の話である。新築不動産の入居率が30%が続出している。それなのに増税の話をしたり、財務省の言いなりになったりと総理に危機感はないというのが菅政権である。雀の涙の補正予算ややる気のない日銀放置では成長戦略第一弾円高、デフレは、永遠に解決しない。3月解散総選挙の前に経済危機で退陣ではないか。
第一小沢が党に迷惑というのはおかしい。政権党にしたのは小沢ではないか、小沢こそ民主党が情けない党になったと悲しんでいる。
小沢は推定無罪の原則で堂々と政治活動をすれば良い。
前からいうようにネットで良いから直接国民に語るべきである。マスコミにも堂々と出れば良い。
早く本も出すべきだ、総理になって出したいというスケベ根性でなく、今すぐ出すべきである。政治は変わっているのである。永田町でなく、マスコミを中心に動いているのである。政争に負けたのではなく、情報戦争に負けたのだ。
検察に対しても逆手に取られているのである。政治と金についても自分の言葉で語れ、
小沢よ変われ。

これは権力闘争なのです。官僚主権 対 国民主権の。国民を強奪する官僚階級 対 強奪される一般国民大衆との。権力闘争に正義も悪も有りえない。力のある者が勝つのです。官僚階級は総力を挙げて自らの特権・利権を守ろうとします。特捜検察もマスコミも彼らの武器なのです。この闘争に勝利するためなら何でも仕掛けてきます。
 小沢氏は国民主権サイドに立ってこの戦いに挑んでいます。残念ながら、一般国民大衆は、この権力闘争の意義を理解していません。官僚階級が支配する特捜検察やテレビ・新聞等に洗脳されて。
 今回の小沢氏の起訴は、戦いの一場面でしかなく、まだこの闘争に決着はついていません。私は、この小沢氏の戦いを全面的に支持します。子供達や孫達の未来のために。

第5検察審査会の審査開始9月1日〈代表選公示日〉、補助弁護士選任9月8日、議決日9月14日〈代表選投票日〉
どうみても、結論は決められていたとしか思えない。
やはり仙石内閣官房と法務省検察との間で暗黙に練られた計略があったんでしょう。東京第5検察審査会は権力闘争に使われたと言うことだろう。

仮に小沢代表なら、マスコミと野党、反小沢派総ぐるみで小沢政権を潰す段取りを整えていたのだろう。
そもそも昨年3月の西松事件の突然の大久保秘書逮捕も漆間内閣官房副長官と検察は打ち合わせていたと見るのが常識。

やはり 権力を握っている者の執着は並大抵ではないと言うことが分かる。
そのことを考えれば、今更言って仕方がないが、代表選には最初手を挙げた海江田議員あたりを対抗馬に立てるだけにしておけば良かったんではないかと。小沢氏を擁立した議員は甘かったと言われても仕方がない。

今後の展望だが、小沢氏の離党するか、しないかは重要なことではない。すくなくとも秘書3人の一審の結果は来春には出るだろう。ここで無罪判決なら、小沢強制起訴の根拠は崩れる。
この時期までは静かに裁判闘争に全力を傾けるのがよいのではないか。

小沢氏ももう68歳だし、政治理念や信念や基本政策を継承する後継者を決めなければならない。

郷原先生がツイッターで
「検察の公訴権独占の例外として検察審査会議決による起訴強制が認められている趣旨に照らして、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で起訴相当議決を行うことは許されない。今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない」
と言ってられます。
民主党の小沢派の皆さん、もっと司法に対して抗議すべきではないでしょうか?私達も後押し出来るなら、参加される方は可也居るのではないかと思います。

国会議員の皆さんは、検察審査会の起訴と、検察の起訴の違いを解っているのでしょうか?とても頼りない気がします。

<検察審査会は本当に存在したのか?>
 守秘義務を口実に全てが隠蔽されている検察審査会。事務局は質問にも一切答えず、訪れた人にも対応した人物は名詞すら渡さないという。第1~第6まである検察審査会は大部屋の一室であったとのことである。
今回の第5審査会は男性5名、女性6名で平均年齢30.9歳と伝えられているが、それを証明するものも何処にもない。
9月7日に補助弁護士決定、9月14日に評決があったと伝えられているが、それを証明するものも何もない。
 全ての情報は検察審査会事務局が押さえている。審査・評決の事実を証明するものは何もない。あるのは10月4日に数枚の紙が貼られたという事実だけである。
まるでこれは神である。
 故山本七平氏が言った「日本経」の神が現れたのかと私は錯覚した。神は人の脳が生み出した幻影である。
 イランの宗教裁判所、あるいは北朝鮮の金王朝と同質の匂いを感ずる。
 国民主権の民主主義国家でこのような超越的な神の存在を許してはならない。
 

投稿者: あやめ | 2010年10月 5日 07:01 殿

引用始『大勢の政治家が、同じ形で所有しています。』引用終

 貴方は論点をすり替えています。
西松建設事件で問題になったのは、記載ミスに近い行為で有るにも拘らず政治的影響の大きすぎる捜査と訴訟が妥当か否なのであって、政治家の行動規範の妥当性ではありません。
政党助成金とりわけ解党時残金が入っていないとは証明できない金を借用し不動産投資することも、記載ミスさえなければ『一切法に触れる行為』ではなでしょう。
しかし彼の様な行為をできる政治家がたくさんいるのでしょうか。
例示して下さい。
そして同様な利殖をする議員が居るから『全く疚しく所はない』言い切れば、良心の在り方を疑られます。
最終的評価は全く逆ですが、貴方は『8割の愚民』と同じ論理のすり替えをしています。

追伸
色々な情報を得やすい政治家の利殖は合法的インサイダー取引です。
私が長年、自民党を支持しなかった最大の理由です。

被害者が誰も居ないにもかかわらず、火のないところに検察が勝手に煙を立て、人手と時間とお金を使って大騒ぎした結果、「何もありませんでした。」
と独り相撲を認め、白旗を揚げた案件で終わるはずであった。

にもかかわらず、怪しげな団体か個人が「おかしい」と声を上げ、マスコミと検察OBがこれまた不起訴は納得できないかのような大騒ぎをした結果、検察審査会という組織が「起訴すべき」との結論を出しました。

本当にこの国はどうなるのか心配だ。
当面は菅政権に期待するしかない。
なんとも心もとないが。

マスコミや野党は相変わらず、鬼の首を取ったようにはしゃぎまくっているが、小沢さんは信念に従って、国政の大改革に突き進んでほしい。

権力闘争で涙を流すのなら、菅内閣を倒せばいいじゃないか。民主党を割ってもいいじゃないか。仮に下野して自民党を利することになってもいいじゃないか。腹をくくって欲しい。

小沢さんは、検察審査会が動き始めた段階で「強制起訴」の議決を確信していたと思う。

何処でどの様に何十回、何百回と不正は無い、共謀は無い、金の出所はこうだ、特定企業からの裏金授受は無い、土地購入の経緯はこうだ、と説明しても結果は同じ。

代表選に出馬し,自身の政治理念・政策を声を嗄らして国民に訴え、サポーター・党員票の不正や議員への呼び掛けも充分承知で勝ちを譲った。「強制起訴」に対する万に一つの可能性に賭けて。

しかし、当初の確信通り、万に一つは無かった。最初から『強制起訴ありき。政治的抹殺』小沢さんにとっては全てが想定内の流れであるのだろう。

誰にも迷惑を掛けたくない、と、たった一人で静かに離党するのではないかとそれだけが心配だ。
米国と野中広務氏・仙谷氏のの高笑いが聞こえてきそうで吐き気がする。

最後に、いつかTVのインタビューで小沢さんが言っていた興味深い言葉を思い出した。
「生まれ変わっても、また政治家になりたいですね。この国以外の国でなら・・・。」

この偉大な政治家をこんなくだらない事で潰してしまう国なんて、世界中の物笑いになり、米国にズタボロにされてゴミ同然に捨てられたらいいさ!

「 朝日新聞 」 の社説も, とうとうトイレの落書きに堕してしまった。 1945年8月15日の敗戦以来, 日本は1960年6月15日の安保闘争敗北による2度目の敗戦を迎えたが, 2010年10月4日東京第五検察審査会の 「 起訴相当 」 によって, またもや ( 人によって, 数え方が違うが ) 3度目の敗戦を迎えた。 「 朝日新聞 」 「 NHK 」 等のジャーナリズムの腐敗堕落による結果である事は, 紛れもない事実である。

<欠席裁判が勝利への一歩前進>
日本のマスコミは一人の政治家、それも世界の指導者としての評価が三本の指に入る優れた政治家をそれほどまでに失脚させたいその意図は?政治家小沢一郎は日本国家にとって害を及ぼす人間なのだろうか?葬り去られた後の日本は国民の満足する国になるというのだろうか。何も私は戯言を申し述べるつもりではない。現実を直視した時、日本国民1億3000千万人の中のほんの一部の力を持つ部分の利益だけのために、世論が偽装され、扇動される。まさに何時か来た道そのものが現実として目の前にある。正義だから勝つとは限らない、勝つ者が正義なのだ。私は小沢一郎が日本の指導者となることがこの日本を救う事になると信じて疑わない者である。正念場を迎えているのは、今そこにある危機である。勝つために歴史は過酷極まる苦しみを与える。不屈の精神を試されている。決して敗北は許されない。国民から選ばれたとする11人は無作為のくじでの11人ではない。はっきりと意志を持って彼らの利益のためにそれを行使した11人なのである。それも不公正なる欠席裁判に等しい制度での議決である。決してこの様な理不尽さが許されていいはずは無い。これを市民目線の国民の意思などと言ううことは、一部の利益の意志を、国民11人に責任転嫁をし免罪符として正当化せしめる事に他ならないのである。小沢一郎の心中察して余りあるものである。私や多くの良識ある人達、戦いは是からである。私たちの上げる声が小沢一郎を支えることになる。勝利に向かって一歩前進したのだ。怒りを更なる戦いの糧とし、常に冷静に状況を見ようでは有りませんか。追い詰められているのは、間違いなく奴らなのです。

ここ数年間の動きではっきりしたことは大新聞はすべて出鱈目!テレビも同様。とにかく我が家くらいと思わず、早急に購読中止をしよう!マスゴミ退治には一人一人の行動から。

昨日の報道ステーションのコメンテーターは、審査会のメンバーの平均年齢を見て、「若い人達は、カネに汚い古い政治を終わりにしたいと言う思いが強かったのではないか。」
と、理由付けし市民参加型の新たな形の裁判に賛辞を送っていた。

小沢内閣は500%不可能となった。でもこうなったら、早期に原口内閣を作って、前代未聞の起訴裁判中の小沢を副官房で政府入りさせましょう。それならできる。
原口君にそこまで勇気があるかな?

 検察審査会の議決要旨を読んでみましたが、これだけの文章を構成し、法律の専門家が読むに耐える議決文を審査会が作りうるでしょうか。結論を出したのは審査会だとしても作文は裁判所の事務方を含むプロ集団によるものです。法律の素人である一般国民にはこのような用語を達者に使いこなせないと思います。2週間で審議してこのような議決を出せるのか、法曹関係者のコメントを聞きたいと思うのは私だけでしょうか。

ばろんでっせさん

審査会メンバーは全員が新任の一般人、補助弁護士の決定が9月7日、審査議決は9月14日(代表選当日)で、発表が10月4日補助弁護士は僅か1週間で検察の捜査資料を読み起こし審査会メンバーに助言を与え、審査会メンバーは超短期間のうちにこの事件の全容を理解して審査議決を出した。要は疑わしきは罰せよと云う一点で審査会メンバーは審査員の責務から逃れたんですね。審査補助弁護人はそのように誘導したとしか考えられません、日程を考えると政治的な謀略でしょう。

小沢が代表になれば途端に強制起訴で潰す手はずだったんでしょうね。菅が勝ったものだから発表を先送りにするうちに他の大問題が起こりタイミングを計れなかったんでしょう。

昨日の会見で仙石は、ニヤケル口元をどうしても引き締められないくらいに全身で喜びを表していました。

再度投稿させて貰います
皆様方は、この小澤起訴の問題を政治家小沢の問題として論じていますがそうではないと思います。
もし、今回の検察審査会の起訴基準が一般市民に適用されたらどうなるでしょうか。あえてもうしますが私は40数年前に道路交通法違反で逮捕され23日間の起訴前の拘留・未決拘置3ヶ月で裁判5年判決は罰金刑でした。
起訴されて裁判になるということは判決の如何に関わらずその人の人生に決定的な影響を与えます。
もし今回の検察審査会の起訴基準が一般市民に適用されれば、一人の犯罪者を有罪にするために二人くらいは無罪のものが起訴されることになります。
日本の国民は本当にこのことがわっか手いるのでしょうか。
これはまさに奴隷制時代のアメリカの黒人狩りににた社会を到来させることになるのではないでしょうか
なんだか背筋が凍る思いがします
こんなだったら共産党の幹部連中はいつでも起訴されてしまいますよ。
立ちションベンでもしようものならわいせつ物陳列罪とかで逮捕して起訴・口実は何でもつけられます。四六時中張り付いていれば何か法に触れることをしないとも限りません。
恐ろしい時代になりました。

小沢さんは西郷隆盛というよりは原敬だなと思っていましたが、やはりテロにヤラレテしまいましたね。未成年の右翼テロリストも検察審査会という名の「民主主義」テロリストも自分なりの正義をもって行動しているのでしょう。それを煽ったのが国民世論である点も同じだと思います。こんな検察審査会制度でいいものか、こんなメディアのあり方でよいものか、これからの政治をどうすればいいのか、与野党の政治家は、自分たちの目先の利益を離れて、しっかり考えて欲しいと思います。反小沢で転がり込んだ政権にしがみつこうとする与党幹部、攻撃する材料を手に入れて喜びを隠し切れない野党幹部、情けない思いでみている国民もいますよ。

補助弁護士が決まったのが9月7日で議決が9月14日の民主党代表選当日。

たった1週間で11人の審査員が2000ページにも及ぶ捜査資料に精通し、検察が2年かけて起訴できなかったものを起訴するという議決を出したという。

政治的陰謀が背景にないと考えるほうが難しいのではないだろうか。
記者たちは本当に何も知らないというのか?

たった11人の法律のド素人が有為な政治家の政治生命ばかりか、国民の将来への展望まで奪ってしまうとは、なんと結構な民主主義の制度であることか。
米中露の対日包囲網にがんじがらめとなったわが国は、これから先、どれほど多くの民草の血と金とを吸い続けられることか!
こうなれば小沢さんには、志を同じうする議員諸氏と新党でも立ち上げて、反民主勢力として外側から政権の軌道を正すべく、ガチンコで政治に望んでいただきたい。
ついでに150歳くらいまで長生きして、民主党の最後の生き残りの骨でも拾ってやってください。
それほどまでに民主党への未練はなくなった。

さあ、官僚・マスコミ諸君!
君らの願いは天に届いた。
羽を大いに伸ばして天下りに精出すがいい!
増税大合唱のステージは整った。歌え!叫べ!喚け!
国民がグウの音も出ないほど鞭打つがいい!
私たちが血反吐を吐いて地にまみれるとき、それが君たちがこの世の春を謳歌する最期のときとなるのだ。

高野様へ
もうこれ以上、純真な小沢信者に追い討ちを掛けるような論説(執筆中かも知れませんが)は不要ですから、邪魔者が消えようとしているいま、仙石政権が国民に対してどのような希望の持てる政策を用意してくれているのか、たっぷりと聞かせてもらおうじゃないか。

「検察審査会」は可視化をさせないために機能強化させたのでは?それと魔女狩裁判を正当化するために…
この国の民は何故実力のある政治家を葬ることに加担してしまうのか?今にして思えば田中角栄が失脚しなければこの国はどうなっていたのか…鈴木宗男もしかり…
選挙以外で政治家を抹殺されてしまうのでは議会制民主主義は成り立たないのでは?

検察出身の弁護士が小沢さんのこれからの時間的な見通しを一年半か、それ以上(裁判開始が来年の夏、判決まで1年とすると、再来年になる。)と言っていたが、その間何もしなければとても長い期間となろうが、これまでのめちゃくちゃな経緯の異常性ををじっくりと世間に周知、理解させる大事な期間と捉えると一縷の望みも持てよう。失われた2年になることは自明だが、小沢さんの復活とまともな社会の実現を固く信じて努力しよう。

多くコメントのなかで、翠苑様のコメントこそが、他のコメントとは質が違う、重要なコメントである。
翠苑さまは、言葉だけではなく、いま行うべき現実的行動を提案されている。
その事に触れたコメントがないのは何故だろうか。
ネットの中で怒るのも嘆くのもよいが、それで気が収ま切る状態ではあるまい。
ネットにコメントを寄せるなら、同時に、現実に一枚の小沢氏のポスターを家の前に張り出したらよいのだ。
ポスターを今、張り出す事が、ネット内で、小沢支持、検察批判、検察審査会批判、マスコミ批判を繰り返す事以上に雄弁に、検察審査会の今回の強制起訴決定への抗議をあらわすことができる。
ここにコメントをよせるみなさまであれば、同時にポスターを張り出されてはいかかがだろう。
小沢氏の政治生命を守るために、我々庶民が、今それくらいにことができなくては、小沢氏を守ることなど出来ないと思うのだ。

私にも「『男』の胆力」はないが、新宿の立ち会い演説会で貰った「国民の生活が一番」の、小沢氏の笑顔のチラシ兼ポスターをコピーして、家のまえに張り出しましたよ、翠縁様。


初めて投稿します。今回の検察審査会の結果には皆さん同様呆れております。
まず、4億円の土地取引においても、「行動を起こしたい方々への御知らせです」の方が書いていらっしゃいますように、農転と土地代金の支払いと登記がずれるのは知っているはずですし、当時は政治資金で土地購入は認められておりましたから、小沢氏以外の政治家もやっていたはずです。
権利なきみなし法人”である政治団体が土地の登記をし所有するには、共有名義にするか代表者個人名義とするしかなく、共有名義ができない場合は、代表者個人に法的権利を生じさせないために、代表者個人担保で団体名義で銀行融資を受け、個人担保を重しに、代表者名登記をするしかないとも聞いております。であるならば、銀行から融資を受けるのも必然な話ではありませんか。記載時期のずれだけの問題で、これが犯罪になる理由がわかりません。
 目から入る情報は如何様にも操作ができます。過去に映像制作をしておりましたが、素人の泣き顔が欲しかったら、演技を要求するより、本当に泣かせてしまって撮った方がリアルです。恐らく小沢氏も記者の意図に沿ってムッとした顔をさせられたり、目を綴じた仏頂面をインサート画に使われたりしてマスコミにイメージを作られてしまったと思います。
 私の周りにも反小沢キャンペーンに踊らされた人たちは、小沢は政治と金の問題があるからと口々に言いますが、それはどんな問題なの?と聞くと、いやTVとか新聞で言ってるし、としか答えられません。
 検察審査会の11人の方もこの類の方達か、仕組まれたメンバーで構成されているのでしょう。検察、マスメディア、財界、政治家、最近はどれもこれも救いようがないアホにしか思えません。自国をダメにしていっている危機感がないのでしょうか。

こんな事があっていいのでしょうか?

第5審査会で議決書作成を補助する審査補助員の吉田繁実弁護士は4日夜、取材に「代表選と同じ日に議決したのは偶然で、議決は(代表選の)結果が出る前にされた」と説明した。9月上旬に東京地検特捜部副部長から説明を受け、「特捜部が手がけた事件で、政治家案件。プレッシャーがあった」と振り返った。「『起訴すべきだ』という方針は、割と早い段階で決まった」とも明かした。

 こんにちは。

  sirokumaさん 仰る通り、審査開始が何時だったのかは知りませんが、審査補助員弁護士選定から議決までがたった1週間とは驚きでした。この1週間に何回集まって審査したのか、どの程度の時間を費やして、どのように突っ込んだ審査を行ったというのか、全く納得できるものではありません。

 審査員が選定される過程が明らかになっていないので、ますます不信が増幅します。ある方の説に拠れば、二段階の過程を経て審査員11名(の内の約半数が一時に)が選定されるそうです。第一段階が任意抽出で100名程度選定し、その後、検察審査会事務局によって、実際に審査に当たる審査員とその補充員を選定するのだそうです。

 そうなると、第二段階目の検察審査会事務局による選定には、恣意性の排除のシステムがまるで無く、検察審査会事務局自ら恣意性は無いと言い張っても、それを俄かには信じられません。例えば、予めその100名についての行動を調査しておけば、その中から一定の傾向を有したのもだけを選ぶことは可能なはずです。更に極論すれば、小沢氏などを告発した市民団体メンバーに限りなく近い行動を基準に選定することも出来そうです。冗談ではありません。あれほどスバヤク議決が出来るほどの強く固い思想信条をお持ちの方々ですからね。

 まぁ検察審査会制度の功罪、善し悪しは、おいおい議論していくとして(私が、という意味で(笑。)、今回の議決書内容を見ると、本紙部分は前回よりは論理的で、冷静に整理されたもののように見えます。供述証拠と憶測的状況証拠のみに頼って“有罪の可能性が僅かにあるから裁判に託せ”という結論には大いに疑問があります。更に、別紙に書かれた「犯罪事実」には、郷原さん指摘の嫌疑不十分で不起訴とした容疑部分以外の事実を挙げていますので、その点のみを見れば、この議決書に基づく起訴はそもそも無効であるようにも思えます。

 今回、小沢氏に掛けられた嫌疑は、元秘書3人の起訴事実に基づく共犯関係ですが、その元秘書3人は、完全無罪を訴えて、検察が嫌疑の証拠として挙げた供述を誘導され強いられたものとして戦うと報じられています。これは供述証拠の無効により、犯罪事実への能動的関わりを否定して、あえて言うなら過失ということを主張する意味なのか、虚偽記載そのものが無く、無い虚偽記載に関わるはずが無いという主張なのか、その弁護方針がどのようなものなのか、私は未だ知りませんが、いずれの場合でも立証されれば共犯は不成立のように思います。

 虚偽記載があったことが既定の事実のように報じられて久しいですが、虚偽記載有無は未だ定かではなく、会計処理の立場から虚偽記載は無いと主張されている冨田秀隆氏や、土地登記に纏わる期ズレによるもので虚偽記載は無いと主張されている檀公善氏などの言説もあり、虚偽記載の事実の有無は、先ず元秘書3人の公判で明らかになりそうです。

 一定程度想定されたこととはいえ、「起訴相当」は小沢氏にとっては大きなダメージになりかねません。日本国民は、小沢氏から多くの学ぶテーマ、機会が与えら続けています。国家の自律とは、政治家の自律とは、個人の自律とは、民主主義のあり方とは、国会のあり方とは、内閣閣僚のあり方とは、官僚のあり方とは、報道機関のあり方とは、司法制度のあり方とは、・・・(これ以上書いていると菅直人の職業紹介になっちゃうのでこくへんで)などなど。これらに啓発されて、世界観を広げられた方も多いのではないかと思います。私としては、そのあたりを契機として、小沢一郎を知り、理解が深まれば、小沢氏が拠って起つ、能動的政治参加型国民の小沢氏支持基盤は、まだまだ活き続けると確信しています。

 小沢氏曰く
 「その時は正々堂々、受けて起ちます。」
 

私は信じています。ガンバレーーーー!! 

<検察審査会事務局の仮面を剥げ>
今回の検察審査会の審査スケジュールを設定したのは誰か?
検察審査会事務局は誰の指示によって動いているのか? その法的正当性はどこにあるのか? それは憲法に抵触しないのか?
国民の代表である国会議員はこの闇を明らかにすることこそ民主主義を守る上でも最も重要な行為ではないか。
 国政調査権を行使して、民主主義を破壊するものの正体を明らかにして欲しい。

【拡散】小沢さん支援の抗議デモ 10月9日土曜日 午後1時に民主党前に集合! 警察には届けてありますので皆さん参加しましょうぉ~~♪

こうなったら、仙谷氏を政治資金規正法違反容疑で告発し、不起訴に成れば検察審査会ですね。

さて、何人裁判に掛けられ、且つ無罪に成るのか。

現在、添田唖蝉坊の曲を聴いて、
愚痴る日日です。

以下のURL参照;

http://www.youtube.com/watch?v=3lgxJnBbxMc&feature=related

御笑いをやるのなら、これ位の事はやって欲しいです。でもそうしたら、牢屋行きかな。

再度の投稿失礼します。

以下、阿修羅のコメントからのコピーです。

>twitterでこんなの発見しました。
【拡散】小沢さん支援の抗議デモ 10月9日土曜日 午後1時に民主党前に集合! 警察には届けてありますので皆さん参加しましょうぉ~~♪
以上

いいよ、行動の時です。

この、日本国は、真の政治家、小沢一郎を裁判で有罪にして、彼の息の根を止めるシナリオを上梓している
彼の首の皮一枚も残さぬ残虐な方法で最後の仕上げに全神経を注いでいる最中であろう。
無罪を勝ち取ると言って頑張っている弁護士さん達には申し訳ないが、
そもそも、この国には法律を無視した検察、裁判の独断場である事が
腐る程に、あったではないか!
ここで、最後の仕上げで、植草さんの言われている、悪のペンタゴン
が手を繋いでの共同作品の完成で
ある、諸兄よ!笑う事なかれ!
法律が公平に厳守されていたら
始めから、小沢さんの冤罪事件など
無かった筈である。
、国民が目覚めて、小沢さんが蘇る

事を彼等は非常に怖れているから、
どんな、手を使ってでも完全に息の
根を止めて、干物に成るまで、見届けたい、恐怖心があるのだ!

小生の推論が外れる為には、国民が
目覚めるか、小沢支持の議員が一身を投げ打って、発言をする勇気が
有るかにある!
一匹狼の反骨ジャーナリストが
世論を反権力に導ける「ことば」を
発ししきるか期待している
政権交代を成し遂げた中心にいた
小沢一郎がこんな目にあうとは、
又、カンがこんな裏切りをするとは
悲しい限りである。
小沢さんが、本当に悪人だったら
こんな事をされていなかったであろうに、お人好しの一郎さん!
でも、諦めません!一郎一揆だ!
 一郎一揆だ! 一郎一揆だ!

何年も先に裁判で無罪になる事に何の意味があるのか?
それまで何もできないし、無罪になった時は七十余才になっている。
派閥は散々になり謂れの無いイメージだけが残る。
 有罪にも拘らず角栄先生は派閥も後継者も陰謀説も残した。
今大切な事は、有罪・無罪に拘らず、この訴訟手続きはどんな政治的立場あろうが如何に間違いっているかを大衆に知らしめる事であり、後継者を残す事だ。
これには『政権交代』以上の価値がある。
その為であれば、あと数年の現役活動や政治資金・資産にどれほどの価値があるのだろうか。
 私は彼の政治手法も余り好きではないし、自民党が倒れた今となっては、小沢氏個人の現役活動など余り重要視していない。
しかし再度言う『如何なる政治的立場に立とうと間違っている』

追伸
もし現政権の打倒が必要なら後継者の仕事だ。

ねこのしっぽことsumikoさま

阿修羅の該当リンクも張っていただければありがたいです。

情報拡散しましょう!

>>小沢さん支援の抗議デモ<< 


金がないから参加出来ませんが
東京近辺の方々
宜しくお願いします。

エイエイオーエイエイオー

「クジ引きなんて大嘘だ! 検察審査会の審査員はこうして選ばれます!」http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-330.html
これは事実なのでしょうか?事実だとしたら、大問題だと思うのですが。事実確認出来る方いらっしゃいませんか?

今回の審査員の平均年齢30.9歳もどう考えても若すぎだと思います。100人の中からとはいえ都合の良いように人選したということなら恐い話ですよね。

「小沢氏の政治生命は終わり」とか「除名やむなし」の報道が洪水のように出回ることは疑心暗鬼をよび刻一刻とそれを既成事実化するための手段になります。国民は「小沢は黒で議員辞職が当然」で決着をつけ、もうこの問題に関心を払わなくなることが一番怖いのです。河村みつえさんがツイッターで「パニックにならないように」とつぶやいていましたが一刻を争うような気がしてなりません。それほど「起訴議決」は常軌を逸していました。

 「検察審査会」に提訴した「在特会」のあやしさ、審査員選抜の不透明性、補助弁護士選定から議決までの異常な短さ、告知までの不自然なモラトリアム期間、郷原氏が言うところの起訴議決無効もありうる整合性のなさなど問題点を挙げればこの「検察審査会」の存在が反社会的であることが国民の目にも明らかになってくるはずです。ここにきて馬脚を現したといえるほどのお粗末さです。
大手メディアは決して報道しないこの大きな問題点と闇の部分を散発的にではなく分かりやすい形でまとめ何とかして拡散しなくてはいけないと思います。
そのためには社会的影響力の大きい方に狼煙をあげていただくしかありません!!


行動を起こすって、その前に国会議員が先でしょ。何もやらない民主党議員にけりを入れてください。

この期に及んで「小沢支援」ってのが筋違い。そんな程度の抗議では検察はびくともしません。気晴らしのデモなんていくらやっても効果はありません。

抗議は議員宿舎の国会議員へ行うのがすじ。それも民主党議員たちへ。

もはや206名と200名の民主党国会議員の戦いへと昇華したのです。そのもの達が何もできなければ、泥舟は沈むだけです。

とーくめい 様

私は論点のすり替えなどしておりませんよ。
只単純に<世間一般の常識感覚が欠如しており、政治資金で不動産を購入するなどの掟破りの行動でも、「法律に書いていないから、何が悪いんだ」と開き直っている始末。> こう書かれていたので
あたかも、小沢氏だけが不動産を取得しているとの誤解あるようなので他の政治家も同じ形の不動産を持っていますよと言う事を指摘しただけです。

たったこれだけの単純な投稿に、8割の愚民だの何だのと書かずにいられない心持ちって、なんなんだろう。

>抗議デモの情報ソース<

デモは24日に変更になるそうです。

詳しくはsoilyanoさんのツイッターで。
http://twitter.com/soilyano

検察審議会議決の根拠になっている検察の捜査、調書は改竄エキスパートの大阪地検特捜検事の前田容疑者が関与したものだ。このような、いかがわしいものに基づいた検審の議決など、信用など出来ないし、裁判に耐えられる筈がないではないか。まったくもって、時間の無駄、国民の税金の無駄遣いだ。

議決時期が9月14日とは、これまた呆れかえる。民主党代表選の最中にすでに用意されており、もし、小沢氏が勝利していたら、すぐに起訴相当の議決を公開する手はずになっていたことになる。また、公開時期が10月4日になったのも、恣意性を感じる。
検察審査会の審査員が前田容疑者のことを事前に把握していたら、検察審査会議決にも影響を与えるため、前田逮捕の時期も調整した可能性がある。何もかも、小沢氏抹殺のための反小沢派による政・官・報の連合体によるものである。

それにしても出鱈目な検審の被疑事実では、検察審査会法の第41条7項(*)の、犯罪構成事実を特定出来ないように思えるが、異議申し立てが出来ないのだろうか。出来ないとすれば、抜け穴だらけの不備な法律である。
(*):「検察審査会は、起訴議決をしたときは、議決書に、その認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において、検察審査会は、できる限り日時、場所及び方法をもつて犯罪を構成する事実を特定しなければならない。」

このような恣意的要素が入る余地がある不備の法律を野放しにしてきた立法府の責任は重大である。民主党議員は直ちに検察審査会法改正に向けて準備、着手すべきだ。

<我々の声を9日のデモで全国に示そう>
 PCの前から飛び出し、我々の強い小沢氏支持の声を全国に示しましょう。
 日本の民主主義が本当に失われようとしているのです。マスコミが垂れ流す世論がいかに嘘であるかを示しましょう。
 代表選挙で小沢氏を支持した議員にも参加を呼びかけましょう。
権力闘争は最後は大衆の力なのです。
 全力で大勢の参加を呼びかけましょう。
 私は夫婦で参加します。

投稿者: zele | 2010年10月 4日 22:44 様

最新の投稿です。
私には、もはや、このような手段しか思いつきません。
小沢さんの容疑内容の捏造発覚2『強制起訴棄却を請求しよう』
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/845.html

一新の会からメールで来た拡散です
デモの話は既に貼ってあるので二件目

緊急拡散2-にこ動画本日
にこにこ生放送
10/5 本日23:00~
緊急特番「徹底討論 民主党小沢氏強制起訴を問う」
弁護士 郷原信郎氏 民主党議員 原口一博氏
司会 角谷浩一郎氏

<M.I.(団塊世代)様>
デモは24日に延期になりました。
警察の了解がとれないままの発信だったようです。

やまだのかかし郎様ほか
投稿者の皆さま

補助審査員(=弁護士)の選任が9月8日との投稿を散見しますが
このニュースソースを教えて下さい。

もし、これが事実であれば、今回の「起訴相当」の議決は、検察審査会法第41条の4に違反することになります。つまり、議決は無効ということになります。

昨日は小沢氏の強制起訴で一回目の検察審査会補助弁護士米澤敏雄、谷垣禎一、みのもんたと祝杯を挙げたいだろうけれど、マスコミの目があるからか?検察もしてやったりと思う暇がなく自民党の口車に乗って自分の尻に火が付いてしまった!
やったと!喜んでいる方が民主党の中にも沢山いるのでは!
そういう方は次期総選挙で議席が与えられるかどうか判りませんが・・・民主党事態危ういのではないでしょうか!
しょうがないよと言っている方々は、年齢層を問わずマスコミ報道を100%信じている奴が如何に多いかを思い知らされる。ネット世代の方も自分で考える事が出来ない連中が多すぎ!学校の詰め込み教育で記憶するのが上手でも深く考えようとしない。
ハーバード大学に留学に行っている方が一人だけと言うのも頷ける

今回の検察審議会の議決が、巷間伝えられるように【千谷官房長官を中心とする、反小沢派の陰謀】だとすると、
呆れかえって、言葉がでません。

こうなったら、民主主義を守るため、来る全ての選挙を【自民党復活のため】、余命短い私ですが、命がけの行動を起こします。

投稿者: 冨田秀隆様 | 2010年10月 5日 17:45
返信ありがとうございます。誘導して頂いたところ拝見させて頂き、私なりに広めてみたいと思います。

検察審査会のメンバーの素性がなかなか出ない。これだけ情報社会の中で不思議だね。個人情報保護とかクダラン事を盾に表にでないのかわ知る善しもないが 逆に言わせて貰うと起訴相当とは何処で何人が集まりどの様にして決められたのか これは国民の知る所の権利からも可笑しくないか 大体こそこそした密室での決定等到底容認できるものではない それが嫌なら 或は気が引けるなら 引き受けなければ良い事だ。速やかに11名の名前位出す勇気がなくてよくど コソコソと決められたものだ。
無実であろう代議士(一人の人間でも同じ)を起訴にする事は
政治生命を失う可能性すらあるのだ。今更何を言っても遅いが本当に一週間レベルできめられるものなのか 私は如何しても知りたい
そうでないとあまりにも公平さを欠いた結論と言はざるをえない。

 こんばんは。

 日経が、告発事実以外を審査議決していることを報じています。

小沢氏、再聴取拒否の構え 議決内容に疑問の声も
2010/10/5 13:29

・・・・
 今年4月の1回目の起訴相当議決は告発事実のみを犯罪事実に認定。しかし今回の議決は、購入資金の原資として、小沢氏からの4億円の借入金不記載も追加した。

 強制起訴は2回の議決が前提で、法曹関係者には「事実上、1度しか議決していない4億円の借入金不記載を起訴すれば、弁護側が公判で起訴の効力を争う可能性がある」との見方もあり、今後、論議を呼びそうだ。
 

 指定弁護士は、これをどうするのだろう?議決無効で、検察審査会審査終了とならないのだろうか?

こと恵美様。
デモが9日から14日に変更になったというのは、ほんとうですか?
これは、大変重要な問題です。最初のデモが、日にちが不確かで失敗に終われば、その後に続きません。それを目的に、情報混乱を狙っている誰かさんがいる可能性もなしとはいえません。
なにしろ、最初が肝心です。
延期になったというのなら、確実な情報ソースをお教えください。
いずれにせよ、まだ時間がありますから、慎重にかつ確実に情報拡散が行われなくてははなりません。

尊敬する恵美さま(18:17)へ。

昨年、初秋の衆院選挙のとき、貴女の激情あふるる【民主党・政権交代】の熱情に、心から感動していた一人です。

その期待した【政権交代】が、巷間伝えられる【千谷官官房長官を中心とする】民主党内部の【脱小沢】の仕組んだ陰謀で、今回の【検察審議会の議決】だった、とのことです。

新聞(特に朝日新聞)も、テレビのコメンテーターのデタラメも、全く耳目にしたくありません。

非常に逆説ですが、民主主義を守るため、私は【自民党復活】のため、余命短い人生を死力を持って尽くしたいと思います。

投稿者: あやめ | 2010年10月 5日 17:13 殿

 もう一度お伺いします。
解党時残金が入っていないとは証明できない金を借用し不動産投資をできる政治家がたくさんいるのでしょうか。
例示して下さい。
その意味で『他の政治家も同じ形の不動産を持っている』と言えますか。
例示して下さい。

 拠って、残念ながら『法の曲解』としか言えない攻撃を受ける背景はあるのです。
酷い言い方をすれば、それは『大衆の愚衆性を引出す要素』であり、『甚だ迷惑な存在』と言われる原因はあるのです。

私は小沢氏を強く支持する気はありませんが、このままでは愚衆性をくすぐり法治主義を破壊する傾向にハドメが掛からなくなります。
それは小沢先生の現役としての政治生命などよりずっと重い問題だと思っています。
国民の支持と後世の評価を得られなくては、裁判と目先の政局に勝って何になるのでしょうか。

>投稿者: 匿名 | 2010年10月 5日 19:03 様

とりあえず、この法令は押さえておいた方がいいでしょう。


検察審査会法
http://www.houko.com/00/01/S23/147.HTM

第44条の2 検察審査会が審査を行い、又は審査を行つた事件に関し、その検察審査員若しくは補充員若しくは
これらの職にあつた者又はこれらの親族に対し、面会、文書の送付、電話をかけることその他のいかなる方法を
もつてするかを問わず、威迫の行為をした者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。


個人の正義と、社会のルールは異なることが多々あります。
上手に折り合いをつけてください。

<確実な情報をお願いします>
 民主主義を踏みにじる検察審査会の運用を受けて、私はもはや街頭デモによる示威行動が必要と思っていた矢先の「日本一新の会」からのデモのお知らせでした。
 少しでも大勢の人に結集してもらうことこそ最重要と考え、友人にメールし、かつ、代表選挙で小沢氏を支持してくれた民主党国会議員の数十名の方々にもデモに協力要請をするメールを発信してしまいました。
ねこのしっぽことsumiko様のおっしゃるように情報の信頼性は大変重要です。発信者の信用が失われてしまいます。
 デモは出来るだけ早期に大規模で行う必要があります。小沢Gの幹部の議員に闘う体制を作ってくれとの要請メールを出した直後に先のデモの企画情報が入りましたので私も直ぐに拡散してしまいました。
 済んだことは仕方がありません。お詫びのメールを入れますが、確実なデモ企画情報を心待ちにしております。

流言飛語・デマの拡散にならぬようご留意願います。
どこかで拾ったつもりが拾わされている事もありますので、陰謀論はよくよく吟味していただきたいと思います。敵は民主党内にあらず。

趣旨は異なりますが、別のデモが
あります。

~「米軍だけじゃない、自衛隊も沖縄を踏みにじるな! 新宿ど真ん中デモ」~

http://hiroseto.exblog.jp/13246635

これが一種の反政府運動の拡大に繋がると、良いのですが。

それにしても、こんな運動を起こすにも、金と人々に、前科が付く事を覚悟しなくては成らないとは。

もう、滅亡を立ち尽くして観るしかないのでしょうか。ただただ、敗北感が募るばかりです。

何処かで聞いた事がある光景かと思っていたら、辛亥革命で清が滅亡し、中華民国が出来たと思ったら、袁世凱の帝政復活等、何も変わらなかった事と似ています。

もう後は、詰まる所、暴力主義に訴えるしか無いのでしょうか。

em5467-2こと恵美様 | 2010年10月 5日 18:17

9日のデモが24日に変更になったのは確かな情報ですか?

一新の会の掲示板で拝見して、他ブログに拡散してしまいましたので確定した日付が24日に間違いがないか教えてください。

よろしくお願いします。

~「検察審査会」というあたらしい「現人神」の詔を賜れば~。~

<デモの予定:情報ソース>

デモは10月24日(日)の予定ですよ。
警察届出関係で日程を調整中だそうです。確定次第またお知らせがあるとのこと。
9日でも14日でもありません。
詳しくはsoilyanoさんのツイッターや岩上安身さんのツイッターでご確認ください。
阿修羅掲示板でも情報が近いうちに出ると思います。

http://twitter.com/soilyano

http://twitter.com/iwakamiyasumi?from_source=onebox

<デモですね>
いいかも。予定が合えば参加したいと思います。デモに、一度参加してみたいと思ってました。ネットで書いているだけじゃ物足りなかったので。

いったい日本は法治国家なのか?
検察審査会の言い分は「あやしいから起訴しろ」というもの。
検察が総力を挙げて1年がかりで莫大な予算を使い捜査して起訴できなかった案件を30そこそこのしろうとの若者が11人で起訴を決めた。
このようなやりかたが認められるのなら政治家はいつでも起訴される可能性があり、その政治家を選んだ10万人単位の選挙民=国民の意思が踏みにじられる。
暗黒社会である。

Nico様 | 2010年10月 5日 23:05

デモの情報ありがとうございました。soilyanoさんのツイッターや岩上安身さんのツイッターで詳細を確認してみます。

「これは権力闘争」なのです!「敵」に請願してもなにおかいわんや、です。

「犬の遠吠え」なんて、負け犬のやることです。負けてないと思うなら、「武器」を持って闘うのです。その武器は「200名の国会議員」にほかなりません。そして実はそのうちの数十名の結束と決起で、「革命」は前進するのです。もはや「踏みにじられた革命」と決別すべきときです。

国民は、多くの民主党議員を国会に送り、代表選において、惜敗にもかかわらず、「国民の声」を民主党に届け、小沢氏はそれを噛み締めてくれました。
次ぎのステージのバトンは、すでに200名の民主党議員に託されたのです。それを受けて行動を起こすことが、国会議員の責務なのです。そしてその自覚を促すためにも、議員への直接的働きかけ、の「行動」を起こしましょう。

現有勢力だけで「革命」は前進できるのです。

「決起のとき」を胸に秘めて、「民主党解体」「政権再編」への決意を促しましょう。

WL1の風 さん 06日 10:39

 貴殿の考えに100%賛同です
 朝、【現代ビジネス」を見て
 ネット世論の敗北  云々で
 ならば、やってやろうじゃない
 か!と闘志が湧いて来ました
 
 世川 行介 放浪日記 を読ん
 で 血圧が正常に戻った気がし
 てきました、さすが、世川さん
 のブログです
 「小沢一郎の強制起訴報道に」
 皆さん! 必見です。
 

ダイアモンドオンラインが3択の世論調査を行っています。投票されては如何でしょうか。

検察審査会の小沢氏“強制起訴”議決は正しいか

正しい、間違っている、どちらともいえない

http://diamond.jp/articles/-/9630?page=4

引用1 「決起のとき」を胸に秘めて、「民主党解体」「政権再編」・・云々
引用2 詰まる所、暴力主義に訴えるしか無いのでしょうか。・・・・・云々

頭を冷やして欲しい。
憎悪に獲り憑かれ、平常心を失ってはいけない。
法治主義や政治家として功績・評価・名誉より『現役代議士資格』の方が重いと言うのか。
如何なる悪法も法は法。
まして立法府にある者に、仮初にも暴力云々してはいけない。

>投稿者: ネット投票 | 2010年10月 6日 11:43
>ダイアモンドオンラインが3択の世論調査を行っています。投票されては如何でしょうか。
>検察審査会の小沢氏“強制起訴”議決は正しいか


こういう呼びかけがあるから、ネット調査は信用できない。と言われると、自覚すべき。

もう一度書かせて下さい。
何処かの新聞か何かに「強制起訴」を受けて小沢さんが涙した、とか書かれているようですが、誰か見たのですか? 馬鹿言ってはいけません。

国民から選ばれた者たちが、国民のため・国のために働くようになった時。
世界各国から、やっと日本も一人前の独立国家になったな、と認めてもらえた時。
国民一人一人が自分で物事を考え発言し、他者の意見を聞き、弱者を思いやり、真っ当な普通の生活を送る事ができるようになった時。

その時初めて『小沢一郎』は涙するのだと思います。

(投稿者)龍造寺 憲 様 10月06日 11:37

世川氏の昨日の記事は、久し振りに氏らしい語り口で読み応えありました。
落ち込んだり殺気立つ小沢支持者の気持ちを良く理解した上で、冷静に状況分析してあり、なかなかいい記事でした。
本も売れ行きが伸びているようで、埋もれていた氏の才能がようやく日の目を見る事ができたようです。

我々にできることは、抗議の声をあげ続け、小沢さんを資金面からも支援する事です。
陸山会には既に入会しました。24日のデモには妻と二人で必ず参加します。お互いへこたれずに頑張りましょう!

デモを行うのなら、それなりの覚悟で臨んで頂きたいものです。

約2年前の、以下の事もありましたし。
http://state-compensation.freeter-union.org/about/

例え、処分保留で釈放に成り、何処の誰かが検察審査会に掛けて、明らかな無罪でも、「起訴相当」にされたらどうしますか。

ガンジーの様に、非暴力・不服従で立ち向かい、何度も投獄されても、諦めず、加えて彼に従う人々が現れて行く言う事に繋げて行かなければ成らないと、思います。

来月には沖縄県知事選もありますが、散発的に終わってはいけません。終いには、報道界を相手にした、倒閣運動もその一環でしかありません。

革命未だ成らず、です。

民主党解体、官政権打倒は、国会マターです。

そのシナリオと手の内を公開することはありません。「ある日突然に」です。

「暴力」とか「非暴力」なんてわめく人は、ガンジーの時代に戻って再学習してください。

そして幕末に失われた志士たちの墓前で「私は暴力反対です」とでも叫んでいてください。

打ち倒すべき相手は、目の前の敵を倒した先にしか見えない。

「賢者は歴史に学ぶ」

日本の歴史には、戦略・戦術的教訓が豊富にあります。

阿修羅掲示板をみてきましたが、このデモに便乗して暴動を煽る記事が投稿されていました。

今更なのですが「デモで革命を」なんて勘違いするのはいいかげんにしてください。
未経験者のたわごとであれば、一度ぐらいは許しますが。
どれだけの汗を流し血を流し、火炎瓶やらを駆使した街頭闘争を行おうと、決して「国家権力」はびくともしないことを知るべきです。それらはただの「幻想」であり、体のいい「プロパガンダ」に過ぎないのです。

闘いは別な所にあります。そして、その手段は、すでに国民の手にあるのです。あとはその「自覚」を促がし目覚めさせるだけで、「革命」は実現されるのです。この崇高なる「意思決定」さえあれば、「暴力革命」なんぞの戯言に付き合う必要もありません。

検察審査会の議決が9月14日になされました。14日は、代表戦の当日でもありましたが、もう一つ重要な意味を持つ日でした。それは、千葉法務大臣の法務大臣としての実質的な最後の日であったということでした。
参院選挙後落選した千葉氏を引き続き法相に据えたことに多くの疑問が挟まれましたが、執行部は、強引に押し切りました。検察審査会で「起訴相当」を議決することが千葉法相の役割だったのではないでしょうか。
先日の参院選挙で、神奈川県から立候補をした千葉氏は、最後の最後でみんなの党の候補者に逆転され敗北、また政界引退へと追い込まれました。彼女は、敗北の原因を2名擁立を進めた小沢氏にあるとし反小沢色を強めたのではないでしょうか。
もっともこれは完全な間違いで、彼女が野党時代にあれだけ推進した「可視化法案」をまったくスルーしたことが最大の敗因だったはずです。もし、野党時代と同じスタンスで法案成立を目指していれば、間違いなくトップ当選だったでしょう。
彼女は、社会党出身でかつ弁護士でしたが、もう一人の社会党出身の弁護士の方に、うまく利用されて、「起訴相当」の議決を出す役割を果たしたのではないでしょうか。

>自民党は、「政治とカネ」問題で、徹底的に追求して来ることはまちがいないでしょう。

自民党と言うのはそんなクリーンな政党でしたっけ。
小沢さんが問題とされているような案件は自民党にこそ多いと思いますが。
マスコミがどれだけ大騒ぎするかにかかっているはと思うが、国民に飽きられすぐに手詰まりでしょう。

ナゴヤシミンさん

>自民党と言うのはそんなクリーンな政党でしたっけ。
小沢さんが問題とされているような案件は自民党にこそ多いと思いますが。<

ナイス、つっこみ。
本当に全ての議員を調べれば、恐らく自民党側が沢山の犯罪者が多いのは、国民全てが知っているのです。

しかし、検察組織とのもたれ合い関係が捜査されないでいるだけ。これまた利害関係でマスコミはそんな突っ込みは絶対しないだけ。

やり方が卑怯で汚いのですが、悔しいかなそんな真実を追究するには、攻撃を受けている改革者を総理にさせる以外、道はないようですね。

投稿者:  ヨウスケ | 2010年10月 6日 21:03 様
 同感です。
数の力や政治権力で司法を左右しようとするのは、小沢先生への攻撃と同じかそれ以下です。
怒りに常軌を逸し自滅の袋小路に入っている様に思えてなりません。

ヨウスケ様 10月7日12:55

自分の感情で書き込んでいるだけ。国会は何をする所が全く解っていない ツマラン作文は子供でも書ける…さびいしい限りだ。

>小沢一郎が“私が悪かった”と頭を下げ、総理大臣を辞任するまで終わらないのだ

これは金子教授の大騒ぎする検察とマスコミ連合軍に対する痛烈な皮肉と見ています。
検察が火のないところに煙を立てマスコミと一緒になって「小沢は悪」と言い立てれば、一般大衆は信じないまでも何となくそんな気になる。そんな気になったが最後、それが事実かどうかは関係なく、本人が認めるか検察やマスコミが非を認めない限り納得しない。
だから「百術は一誠に如かず」と心を大切にする偉大な政治家小沢一郎が何のやましいところがないにもかかわらず、「西松からお金をもらい、それで土地を買いました。政党助成金を流用しました」とでも言わない限り国民は納得しないと言っている訳です。
つまり金子教授は検察やマスコミが、あることないことはやし立て国民を煽っていることを痛烈に非難している訳です。額面通り受け取る人がいるとは・・・・

>鳩山氏とダブル辞任など必要なかったはず

国会での自民党対策で辞任した訳ではありません。何のためかは言わなくても分かるでしょう。

[政治家を告発する者は堂々と名乗り出てからすべし]

検察審査会審査員の素性が不明な点が話題となっているが、さらに重大な問題だと思われるのは、検察審査会に審査請求をした者の素性が不明であるという点である。

10月8日付朝日新聞に「小沢氏告発の団体とは 「保守」自認、政治的意図なし」という記事が出た。
http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201010060349.html

この記事は、検察審査会申請者のアリバイ作りのような空虚な内容なのだが、ひとつ重大なことが書かれている。
それは小沢氏を検察に告発した者と、不起訴後検察審査会に審査請求をした者が同一であるということだ。

「真実を求める会」なる自称市民団体が検察に告発もし、検察審査会にも審査申請したのだ。そしてその団体構成員の素性が明らかにされていないのだ。

ある日突然誰かに告発され、告発者が誰かわからないまま裁判にかけられるとしたら、こんな恐ろしいことはないだろう。被告発者にも知る権利はないのだろうか。

検察審査会審査員の素性の公表よりもまず、この小沢氏を告発した「真実を求める会」なる得体の知れない団体の構成員たちの素性や背景を先に公開すべきではないのか。

政治家案件ならなおのこと告発者は公表されてしかるべきである。
政治家は選挙で選ばれた国民の代表なのである。
公共の利益に関することなのだから、我々国民にも知る権利があってしかるべきである。
我々は政治家を選挙で選ぶが、告発者を選ぶことはできないのだ。政治家を告発したいのなら、自ら名乗り出て堂々とやれと言いたい。

気骨あるジャーナリスト諸氏にはこの告発者についてぜひ調べていただきたいと思う。

専門家(これも良く分からない表現ですが)は面白おかしく論評するのが商売です。そんな見方が現実になると書いている本人も思っていません。
国民はありもしない金銭疑惑の追及など期待していません。そんな戦略を長く続けられる胆力など今の野党にはありません。

まあ今さら「小沢政権」を語っても意味がないのでここまでにしておきますが、国会での菅総理の棒読み答弁は見るに堪えませんね。
とても長続きする政権と思えません。
菅さんは小沢氏の後に鳩山氏が代表に選出された時点で「やる気がなくなった」のか賞味期限が切れましたね。
今の菅さんは抜け殻です。
事実上は仙谷政権でこんな状態は長くは続けられません。
「クリーン」で偉大な心の政治家「小沢一郎」に期待する声が大きくならざるを得ないでしょう。
マスコミと野党だけが大騒ぎするベールに包まれた審査会の結果は取るに足りません。

事件はここの小沢支持者の皆様の予測と全く逆の展開をするだろう。
皆さんのご意見は殆ど正しいと思うが、それが通れば2008年末からの事態にはなっていない。
 又、小沢氏も皆さんの期待に即しては行動しないだろう。
皆さんが『2割の賢民』である事を骨身に染みて知っているだろう。
もしでそうで無いならば、石川先生の逮捕・起訴に『検察当局の・・・』などとの対応はしなかった筈だ。
 CMにもなった『殴られまくられても笑って凌ぐ小沢先生』以外に方法はないと思う。

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