Calendar

2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Entries

Recent Comments

« 【インタビュー】玉城デニー:菅政権に普天間問題は1%も期待していない
メイン
《録画放送中》「無縁社会」から「人と人をつなぐ」社会を目指して~孤独死年間3万人時代に私たちができること~ »

鈴木宗男議員からのメッセージ

すでに、最高裁が異議申し立てを棄却し、実刑(懲役2年・追徴金1,100万円)が確定した鈴木宗男議員ですが、9月15日にお会いし、メッセージをいただきました。

muneo100915_1.jpg

先日、読者のみなさんからは数多くのコメントをいただきましたが、責任をもって、鈴木議員にお届けします。

《あなたの声を鈴木宗男さんに届けます》最高裁が鈴木宗男衆院議員の上告を棄却 実刑確定へ
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/09/post_82.html

※この映像は9月15日午後1時15分頃に撮影したものです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7359

コメント (11)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1人の支持者としてこの度の最高裁の上告棄却の判断は無念というほかありません。最高裁は事実関係を詳細に調べもせず、意図的、政治的に上告を棄却したように思うのは私だけでしょうか。鈴木氏指摘のように特捜検察の捜査のあり方、裁判所の下す判決の内容には体制維持、官僚による国民支配の陰がちらついています。まずはご自身のご健康に配慮され、またお元気で政治活動されることをひたすら願っております。

宗男さん、こんばんわ。

いつぞやのフォーラム神保町で握手をさせていただきました。

村木さんの「私は無実です」を読んで、ますます特捜、検察が信用できなくなりました。

要は、特捜は「政治家ハンター」なのですね。どんな手を使おうが政治家を捕まえたくてしょうがない。と理解しました。

今となっては、特捜を応援する国民はバカだと思いますが、宗男さんの本を読むまでは私もわかっていませんでした。

申し訳ないです。

収監中も「ムネオ日記」の更新をお願いいたします。不当な扱いがあったら、ムネオ日記でみんなに教えてください。

くれぐれも体に気を付けて。

元気に戻ってきてください。

-----

新党大地もツイッターを始めませんか?

宗男さん

検察の横暴によって、人生がめちゃくちゃになった人たちがいますね。
絶対にあってはならないことが現実に存在する。これを放置してよいはずはありません。
私は何の力も無い一市民ですが、検察の横暴を絶対に許すわけにはいきません。私もこれに怒る一市民として闘っていきます。

宗男さん、何よりも、お体を大事になさってください。
宗男さんにはたくさん応援してくれる方々がいます。そして、すばらしいご家族、ご友人がいらっしゃいます。それを心の糧として、このまったく不当な処遇に耐えなければならない苦痛を乗り越えてくださることを心から願っています。

鈴木宗男さま

率直に申し上げまして、残念でしかたがありません。もうすこし日本もまともな国かと思いましたが、この国の民主主義というのは、官僚初めマスコミや大企業の既得権益を前提とした民主主義で、それを妨害するものはいかなる手段を使っても排除することがよくわかりました。

特捜部、いやこの国の司法制度の存在意味が大きく問われていると思います。それは我々国民の一人一人が考えなければならないいけないことですが、マスコミのねじ曲げられた情報によって多くの国民はまるで目隠しをされた状態になっています。

鈴木さま、あと300日ほどですがなんとかがんばってくだい。そして、そのあとには、既存メディアが無視できないそんな活動を行ってください。絶対に最後は正義が勝ちますよ。

有能な政治家が活動停止になるのは無念!

 検察は「正義の味方」という意識が昔はありましたが、近年その認識は真逆になってきました。私は本を読むことで真実が分かりました。
 それは「汚名」「反省」「宗男の言い分」を読み、「国家の罠」「獄中記」、「検察が危ない」郷原信郎、「検察暴走」上杉隆、「内訟録」細川護煕などの本で検察と裁判を理解しました。

 特捜は「政治家ハンター」とはなるほど。その検察組織に近年、これほど国民の疑問の目が向き、批判が高まったこともないです。政権交代で、政敵つぶしで、邪魔な政治家をいつだって検察はつかまえることが可能だと知り戦慄します。

 有権者が期待した政治家の活動が停止してしまい、無念です。北方領土問題も解決直前まで、鈴木さん(佐藤優氏と)が過去の内閣特命で尽力されました。外務省、内閣機密費など情報公開していただき、民主主義に貢献しました。

 収監されても、ムネオ発信、「獄中記」など期待してます。たとえ議員のバッジがなくても、復帰後は、講演など、民主主義の貢献に期待してます。この機会に充電されることを希望します。刑務官は受刑者から、先生、と呼ばれるらしいですが、宗男さんこそ真の「先生」と呼ばれます。お帰りをお待ちしてます。

<何とかならぬか>
 真に国家・国民の為に活動する政治家が検察官僚の恣意的捜査によって苦難の道を歩まされる。
 権力を掌握する官僚がその権限を行使して特定企業団体に利益を誘導する。企業はその財力や支配するメディアを使って、官僚支配体制の維持を計っているのが実態である。
決して一般論ではない。文部省の学習指導要領に「新聞活用」をもぐりこませ、子を持つ家庭での新聞購読を強要すると共に、全国小中学校において公費で新聞を買い上げさせようとの悪巧みである。
 いったいこの日本は何処まで堕ちて行くのであろうか?
 座して待つわけにはいかない。少しでもネットで口コミで、行動で私も頑張る。新党大地にも入党した。鈴木先生、負けないで下さい。

死刑判決の上告審以外の刑事事件では最高裁はまともに審理をしないようですね。
事務官が処理しているだけでしょう。
当然役人同士ですから検察官の顔を潰すようなことをするはずが無い。

”国民の生活が第一”国民がそこに夢を託し、自民党を見切った。今までの国民の、政治に対する無関心の芽を目覚めさせた。それが政権交代という世紀の変革を齎した。鳩山さんも頑張った。しかし、周りの議員がバックアップしなかった。そして、旧体制、アメリカに潰された。改革の魂はもう終ってしまったのか?管政権は、自民党政権に追随している。鈴木宗男さんは、こんな民主党を叱咤激励しながら支援してきた、国民生活を第一にする為に。しかし、この機に至って、収監とは、この国は、全く変わろうとしていない。官僚の力に誰も闘えない。いつになったら民主主義国家になるのだろう。政治家が司法を正す事が出来ずして果たして国民の安全は保てるのだろうか?冤罪でこの世を去った人々の為にも声を上げなければならない。検察は正義ですか?国家試験に受かった只の頭の良い人間でしかない。そんな人間が、自分は神だ見たいな錯覚を正せるのは政治家しかいないのですよ。

検察とマスメディアの人権侵害の暴走は、とまりません。既得権益者にとって都合の悪い人をおとしめるためには、ストーリーを創り、証拠も捏造し、落とし穴を作り、家族までも巻き込み、或は切り張り記事や編集音声で都合のよいところだけを、抜き取り喧伝する。さらに応援する人たちにも弾圧を加える兆しもあちこちにある。本当にたいへんな世の中です。信念を貫いて、真実をまげない人は本当に偉い人です。鈴木氏の活動停止は大きな損失ですが、これからも影響を受けた人たちがその火を灯さないでしょう。ますます闘いの気持ちを持ってください。待ってます。

有権者が期待する鈴木宗男議員の活動が停止するのは残念です。検察の暴走に、鈴木氏は検察批判で、国民に知らせようとした。そのことがなお検察を刺激するのかもしれませんが、正しいことを、めげずに主張する鈴木さんに拍手です。鈴木さんは外務官僚の鈴木排除から疑惑と事件をつくられた。かれらこそ、犯罪に手をそめ、裏金を恣意的利用しているのに。

政権交代直前では、検察は「小沢一郎をターゲット」にしました。4度目の東京地検特捜部の事情聴取に誠意を持って応じたようです。これ以上の説明はないでしょう。石川議員も真実をのべ信念をつらぬいてほしいです。

有権者としては、能力のない烏合の衆のような議員ばかりが残り、改革と経済対策が遅れるばかりで、地方は疲弊するばかりです。保身に走る議員ばかりで、宗男さんのような議員は二人といないです。無念です。「正しき者に災い多い」とは聖書のことばですが、痛感します。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.