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« 《録画放送中》菅直人 vs 小沢一郎 決戦の日!
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"小沢神話"は終わった ── 民主党代表選の結果 »

田原総一朗×高野孟:民主党、今後の動きは?

9月14日に決着した民主党代表選。

様々な見方がされたが、結局は491ポイント VS 721ポイントで菅直人氏が再選するという結末に終わった。

これから注目されるのは、小沢前幹事長の処遇や、野党との連立に関する動きだろう。

高野孟が田原総一朗氏に訊く!

*  *  *  *  *

高野:代表選の結果、ひと言でどうですか?

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田原:菅さんが勝つと思っていたけれども、国会議員票では小沢さんが勝つと思っていた。でも実際は菅さんが勝った。これはとても予想外だった。これはポイントです。国会議員票で菅さんが勝ったということは、これからの民主党のあり方に大きな影響を与える。極端に言うと、幹事長をどうするかということ。

小沢さんが上回っていたら幹事長は小沢さん寄り、もしくは小沢派に近い中間派からだと思っていた。けど、(今回の結果を踏まえると)菅支持派から幹事長は選ぶと思う。岡田さんみたいなね。それで国対委員長を中間派から選ぶと思う。もしくは旧民社党グループ。旧民社党は小沢派だったのに、仙谷が(小沢支持を)割った。だから、旧民社党から(菅支持に)来てくれた御礼の意味も込めて旧民社党から出すかもしれない。

高野:小沢さんはどうするでしょうかね?

田原:菅さんはおそらく、例えば最高顧問という名誉職を進呈しようとしていると思うけど、小沢さんは受けないし、菅さんは「受けてくれないのが最高」と思っている。

高野:確かに、渡部恒三さんも、「小沢君も鳩山君も僕も最高顧問として一生懸命働けばいいんだ」なんて言ってますね。

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田原:渡部さんは最高顧問じゃないからね。小沢さんに降ろされたんだよ(笑)。

高野:立候補のときに、菅さんから最高顧問会議の話なども出ましたけどね。

田原:小沢さんは冗談じゃない、と断っています。

高野:それは受けないですね。まだ終わってない、ということです。そうなると、いずれ行き詰るであろう菅内閣。小沢さんがもう一度出てくる機会はありますかね?

田原:菅内閣の問題は、予算。それも、本予算ではなく予算関連法案だね。本予算は衆院で通せばいいけど、予算関連法案は参議院を通さないといけない。だから民主党としては、部分的に自民党や公明党などの野党と組むしかない。

でも、これを先に小沢さんが組んでしまうかもしれないね。組んで(関連法案に対して)反対。

高野:そうするとたちまち政局になりますよ。党内闘争ですからね。共同通信の西川さんという特別編集委員は「拝啓 小沢一郎様」という記事で、「ここで小沢さんが菅さんを支えるようだったら大政治家だ」と書いていました。

田原:そんなことはない。そんなのは期待だよ。それで収まればこんなに長く小沢の時代は続かなかった。ヘタをすると、小沢が離党して(自民党と組んで)谷垣総理の誕生、なんてことも考えていると思う。

高野:それ、自民党にとって得なのかな?

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田原:谷垣総理なら悪くないんじゃないかな(笑)。でも、そうしないと小沢らしくない。

高野:まだ離党の可能性あるのかな......。そうすると民主党から30~40人くらい連れて行かないといけないですね。

田原:当然、発想の1つとして考えている、ということ。でも、小沢・鳩山グループは210人以上いたのにあの国会議員得票数。裏切ったのがいた、ということだね。

高野:大量の裏切りがあったということですね。これまでなら、その裏切った人間を側近たちが調べて歩く、みたいなことになる。

田原:朝、石井一さんがテレビ番組で「おとといまで菅さんが負けていたけど、最後の日になって6~7人逆転した」と言っていました。

高野:山岡さんは1週間前まで50人くらい差がある、と豪語していましたね。

田原:あれはPRだからね(笑)。いずれにしても、国対委員長と幹事長の人事が焦点だね。

text by Infoseek 内憂外患

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

けして本音を語らない2人ですね。

ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレンは「日本のメディアは自由な立場にある。しかし真の主権国家の中に、より健全な民主主義をはぐくもうとするならば、日本のメディアは現在のようにスキャンダルを追いかけ、果てはそれを生み出すことに血道を上げるのを止め、国内と国際政治の良識ある観察者とならなければならない」と警鐘を鳴らす。
 この論文を見て、なるほど世界で活躍するジャーナリストはかくあるべしと思い「真理は人を自由にする」という言葉を思いおこした。
 さらに彼は「小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりである。ヨーロッパには彼に比肩し得るリーダーは存在しない。政治的手腕において、そして権力というダイナミクスをよく理解しているという点で、アメリカのオバマ大統領は小沢には及ばない」という。~中央公論4月号『日本政治再生を巡る権力闘争の謎』より
 ジャーナリストの名にふさわしいかどうか読者や視聴者はメディアリテラシーの観点だけでなく、「真理は人を自由にする」という根本から目を向けてほしいと願っている。

ー高野さん田原さんー
小沢記事を書くということは、私のような小沢信者へのリップサービスでしょうか?確か、高野さんは菅さんを応援されてたのだから、組閣、菅サイドの選挙戦について書かれたらどうでしょう?
代表選が終わり、オザワ、オザワ一色のマスコミがおとなしくなったのを見て、日本のジャーナリズムの貧困を感じました。この記事も同じく。

お二人に是非伺いたい。お二人共小沢の時代は終わったとおっしゃってますね。
あの二人の演説を聞いてもなお「本当に」そう思っているのですか?
もし「本当に」そう思っているのであれば、我々と同じレベルですね。
単に個人的なひいきのレベルとしか思えません。
どちらが今「真に」この国に必要だと思うか正直なところを「評論家らしく」述べて欲しい。「総理がコロコロ変わる」とか「もう少しやらせてみよう」などという低レベルの話では無く、真のリーダーの資質論を聞きたい。

野次馬対談ですね!
ワイドショウの延長のようで不快感を覚えます。

>一年後の小沢氏はどの位置にいるのでしょうか

2010/09/14
小沢氏の敗北は残念である。地方主権の展開と官僚主導政治の最大の改革を期待していたので、一気に民主党政治への興味がダウンした。

負けは動きが取れない蟄居身の敗北である。賢明なる識者の負け惜しみに聞こえますが、気になるコメントから・・・私もそう思います。

・菅政策は何もできないでしょう。
勝った菅は現状維持の政策に留まる能力しか持ちえていなかったが、小沢氏との政策論争の違いがオープンになった。結果的には小沢に引っ張られて、形だけの僅かな政策変更はするでしょう。

・菅は政治主導への展開ができるほどの政策と胆力は持ち合わせてないでしょう。
・自民党との裏取引で法案が通せるように画策はするでしょう。経済政策は疑問符が付く。
 
・政策の停滞と失敗は菅の責任で賛否の評価を受けるだろうが、裏で糸を引く官房長官仙谷の存在が大きく際立ってきた。
・自らの手を汚すことなく表向きのトップの満足カンを菅が勝ち取ったように思わせながら、虚々実々裏権力の旨味を取るのが仙谷でしょう。

・勝ち組の社内人事を解説しても無意味です。・・・ではなく菅人事の中身はどうでもいいことで、菅政権が今後何を政策するのか、どこまで持つかの予測のほうに興味が持てる。

・イミテーション次世代の前原、岡田、野田、玄葉がどこまで泳ぎきれるか注視したい。

小沢はまだ死なない。死んでない。
代表選を終えてからの両者の表情は対照的であった。
負けた小沢は晴れ晴れとした笑顔であったし、勝った菅は沈鬱な、こまったなという顔をしていた。

小沢は存在感を十分に示した。これだけの、マスゴミと官僚群とアメリカの連合軍の大バッシングの嵐の中を、ここまでの実力を示した。

勝負はまだまだ終わらない。勝負はこれからだ。

>けして本音を語らない2人

小沢は負けて当然(正義は勝つ!)。
負けたのだから静かにしていてよね。
民主から出てってもいいよ、用済みだから。
やはり小沢には自民がお似合いだね。

河野義行さんも怒った!
「小沢報道・松本サリン報道・郵便不正事件報道は同じです」

日刊ゲンダイ(平成22年)9月14日付7面より。
この文章をマスコミ、民主党議員に読んでもらいたい。
小沢は、この1年間、偏向マスコミ、改革阻止官僚とも戦ってきた。菅直人候補相手だけなら勝っていたと確信する。

小沢さんは終わっていない。東京、大坂、そして札幌の演説会、そして最後の投票日の演説は改革への夢にあふれた素晴しいスピーチだった。たぶん、この「小沢たいまつ」は確実にインテリジェンスのある人々の胸に火をつけたと思う。

さて、今後の小沢さんだが、最高顧問なんて棚上げには乗らないで、内閣の外にいたほうがいい。菅さんは小沢排除で存在価値があるのだから。小沢さんをこれ以上傷つけたくない。釣りをやり、海外研修でリアルな現状をつかみ、人脈を広げて、諸外国の要人と会って、小沢誤解を解いていただきたい。官僚や政敵にどれだけ「誤った小沢情報」を伝えられているかわからない。特に外務省関係は要注意だ。

マスコミはまた世論調査をたびたび発表して、支持率急落と「菅内閣を叩く」のかな。菅内閣は自民寄りの政策になり、やがて民主党らしさ、改革の姿勢が薄まっていくのだと思う。菅さんは偏向マスコミ、暴走検察容認だが、やがて容認していた存在につぶされるかもしれない。また政権は自民系に交代するかもしれない。菅さん、笑ってなんかおれないよ。そんな悪循環のいたちごっこしていては民主主義の利益に反する。
戦後、日本を統制したマッカーサーが「日本人の精神年齢は10歳である」と断じた。マスコミに単純にだまされやすいから、そうかもしれない。

田原、高野両氏は、あまりにも小沢呪縛にかかっていて、状況判断が適切でないと思う。
小沢氏は、今回の選挙出たくはなかったし、勝負は度外視していたのではないか。
次の世代、特に原口氏が出馬決意しないので、彼ら後継者の支持基盤を確保するため、立ち上がったのだと思う。彼らが小沢氏の出馬を望むのであれば、出馬せざるをえなかったのでしょう。小沢氏の出馬決意の前の何気ない言葉「困ったなあ」で明らかです。
菅氏など小沢氏は見ていない、次の前原、岡田に対抗する原口、細野、海江田、小沢鋭、樽床、などの体制を確保するために、精力を傾けるだろう。
第一次菅政権ができる前から、構想していたが、原口氏が決断しないために体制準備が遅れていた。原口氏、細野氏などが態度を明確にしたので、いよいよ次世代の戦いがスタートしたのだと思う。
田原氏、高野氏には大局観がかけ、皮相的な見方であると思います。

まさに このお二方は思い通りになり 御満足でしょう。
ただ言わせて貰いますよ 田原氏の拉致家族に対する 「帰らぬ人は既に死んでいる」暴言絶対許さない。高野氏に付いては単なる保身のみの発言 仙谷氏とも通じているとのモッパラの噂 仙谷さん
小沢…この非礼さ 絶対止めるべきです。まぁ暫らくは 良い思いをするでしょうね このお二方は

又消されるかな…。

 今更一兵卒の小沢さんのことをコメントする必要はないでしょう。
 それより菅の政見。代表選中の抱きつき発言の数々。この実効性や菅政権の経済運営、国会運営、外交等について「夢がある」菅さんについて述べるのが正統派評論家を自認する、お友達としての真の責任ではないですか。
 国会議員の半数+1名と党員サポーターの13万7千名(40%)の支持があるわけですから
何でもできるんですよ田原さん。
 菅さん及び彼を支持した議員の政治主導がどのようなものかわれわれの前に見せてもらいたい。

お二人とも、ジャーナリストと自負されているのなら、党員サポーターの票が60パーセントしかなかった事を疑問には思われないのでしょうか?
会費を払って党員サポーターになっていながら、今回の代表戦は日本国民全体を巻き込んでの戦いでしたのに、そんな方達が4割も投票しないなんて事、とても不思議に思うのですが。
マスコミは誰もその事を指摘していないのも、疑惑をかき立てられます。
しかも、代表戦の当日のお昼頃には、なぜか管陣営には結果が分かっていたとの事、それからの電話攻勢で寝返った議員もいたのでしょう。
にもかかわらず、小沢さんを支持した議員さんたちこそ、これから期待し応援していきたいと思います。

この二人の話 誰か云っていましたが 全く本音を 語らない。

まさしく 漫才だね。良いコンビ
だと思いますよ。

政局第一の政治は終りにしないといけないでしょう。
そういう点でいえば小沢政治は終りにしないといけないと思います。

菅さんは解散を武器にすると内閣がつよくなります。相手にあわせるのではなく菅さんが主導権をもって解散をし総辞職は絶対にやってはいけない。

田原さんはことあるごとに「政策がない政局だけの人」と小沢氏を貶めていましたが管直人と比べてやはり小沢さんは政局だけの人、管直人は政策の人ですか?そういう総括をしっかりやっていただきたいものです。お二人にとって代表戦はさぞ楽しかったことでしょうが「政局大好き」のお祭り対談はいただけない。

 御二人の対談を拝見して愉しませて頂きました。

 今回の代表選候補者に対する視線でこの対談を捉えると、御二方に通じる共通点は、失礼ながら菅氏と同じく「理念」や「信念」が無いと言わざるを得ません。
 日本の将来を案じたとき、ジャーナリストが果たすべき役割は「司法改革」と「マスコミ改革」であるはずですが、御二人にはそのような思想がおそらく無いのでしょう。

 本当に国を憂うなら、政治をワイドショー化する「志」はもう不要ですし、「サンデープロジェクト」が終わった理由にも肯けます。
 瀬戸際に立った日本を微力ながらでも救う気概があるのであれば、これまでの御経験を生かしてジャーナリストの新たな「旗印」にならない限り、このような対談は単なる老害以外の何物でもないでしょう。

 以前は御二人の対談を心から愉しめたものですが、日本の現状を痛切に実感していると、今では御二人の論点や視点が滑稽に感じてしまうほどに世間は様変わりしていますので、非常に残念でなりません。

 

人事の問題を結局,小沢対反小沢の視点からとりあげて,党内政局にばかり焦点をあわせる,大手マスコミ・評論家諸氏。

今回の代表選の総括と今後の菅政権のあり方という観点から言えば,1つには,参議院選挙大敗のけじめをつける観点から,枝野幹事長が交代することに加えて,2つ目として,経済運営に不安・不信がつきまとう菅政権として,野田財務大臣の交代も重要なポイントです。昨日の為替介入の効果を生かすためにも,交代させるべきです。財務大臣の試用期間はありません。すでにマーケットの信用を失っているのですから,交代させる,そうでないと,今後の変わらない菅政権の姿にいつまでも不信がつきまといます。ぜひ菅総理が指導力を発揮して,単なる党内政局を反映させた人事ではない,人事を見せていただきたいと思います。また,マスコミ・評論家の皆さまも,単に党内政局の問題だけに矮小化しないで,人事を論じていただきたいと思います。

幹事長人事がもめているようだ。
菅氏と行きがかりじょう仕方のない官房長官仙谷氏と同じように運命共同体を組む幹事長に前原氏とか、岡田氏の名前が取りざたされているようである。しかし、両氏とも受けるものだろうか。疑問である。
菅政権はどこかで行き詰ることが明らかなのに、次の総理を狙う両氏がそのチャンスを逃すようなことはしない。
端的に言えば、菅内閣の大臣を喜んで受けるような人は、甘い政治家といわれても致し方ない。
どんなメンバーが受けるか見ものである。

今日のBSイレブンのInsideOutで民主党代表選にからむマスメディアの功罪の論議が行われた。
出席者は中村慶一郎(政治評論家)・小西克也(BSイレブン)・金子秀敏(毎日新聞)の3人だった。
マスメディアの偏向報道、メタメッセージ(政治と金・小沢は悪・首相をコロコロ変わるな等々で洗脳)の異常な氾濫、朝日新聞論説「小沢出馬はあきれてものが言えない」に至っては、それこそあきれてものが言えない。

10年以上続くデフレの泥沼から抜け出すための革命的政治変革の機会を保身に走る検察・マスコミ・御用評論家それに民主党の馬鹿な議員らによって完全につぶされてしまった。

世論調査はねつ造であることは朝日新聞の記者自身が認めている。それはネット世論や携帯電話世代を無視した仕組みだから。

その他諸々、3人三様痛烈な批判を浴びせていた。
特に金子氏は毎日新聞で要職に就きながら、本当に勇気ある発言だと感心した。

小沢敗戦で暗い気持ちになっていたのがこの番組を聴いてスッキリした。
正義はやはりどこかで息づいているのだと明るい気分になった。

ジュゴン様のご投稿のジャーナリスト、カレンさんの評を見て、日本人そのものが何を求めて政治を見ているのか?疑問になります。格好いい小泉、石原を表に出す自民党は国民の所謂B層がこの国に大きな影響を及ぼしている事を良く判っている。政治家の夢の大きさよりも、見栄え!この国の国民は、何を持って政治家を信じ、何を持ってこの国を任せているのか?小生のボランティア活動でも、どうせ誰かが遣ってくれる、それが如何に不確実な願望なのか?自己責任の無い日本人こそ、マスゴミを信じ、その変更を事実と勘違いし、結果を追求しない、真実を追究しない。推定有罪でどれだけの冤罪を放置してきたのか。事実は真実なのです。その真実を守り抜いていかなければ、この国は悪徳ペンタゴンの遣りたい放題に食い潰され、国民は一生をそのための負担の為に働き、死んでゆくのです。小沢氏の真の姿を今回どれだけの人が知ったか。しかし、結果は変わらない。しかしこれからも小沢氏の浮上を願って、信じて支援したい。

政策を言い出さざるを得ない状況にしておいて、口を出すと政局だと言い、政局になると、政策だと云う。この支離滅裂な議論には開いた口が塞がらない。ウスラ笑いをしているのは誰だろう。

望むべくもなく、徒労に終わろうが、菅氏、仙石氏のいかんともし難い脳の膠着状態(観念の陥穽にはまった状態)を代表選最後の下記小沢プレゼンでリフレッシュさせたいものだ。

『私は、代表となっても、出来ないことは出来ないと正直に言うつもりです。しかし、約束したことは必ず守ります。しかし、こう断言できるのは、官僚の壁を突破して、国民の生活が第一の政治を実現するのは、最後には政治家の志であり、改革の絆で結ばれている皆さんとなら、長い時代の壁を突破できると信じているからであります。そして、私自身は民主党の代表、すなわち国の最終責任者としてすべての責任をとる覚悟があります。 
今回の選挙の結果は私にはわかりません。皆さんに、こうして訴えるのも、私にとっては最後の機会になるかもしれません。したがって最後にもうひとつ付け加えさせて下さい。
明治維新の偉業を達成するまでに、多くの志を持った人たちが命を失われました。また我が民主党においても、昨年の政権交代を見ることなく、志半ばで亡くなった同志もおります。このことに思いを馳せる時、私は自らの政治生命の総決算として最後のご奉公をする決意であります。 そして同志のみなさんと共に、日本を官僚の国から国民の国へと建て直し、次の世代にたいまつを引き継ぎたいと思います。そのために私は政治生命はおろか、自らの一命を賭けて全力で頑張る決意であります。』

いわく政治手法いわく金と人事いわく独裁と全員野球いわく世代交代。衆愚政治を回避するための間接民主制と習ったが有権者レベルを通過してのち議員レベルで頭も胆もないが損をするのがいやで得を見逃すのがガマンならず恥だけは省みない議員がメディアに後押しされて衆愚政治に戻ろうとする。政党内衆愚政治を助長しようとする。政党とは間接民主制の肝心要、衆愚政治回避の最終防衛線じゃないのか。それを入れ子のようにマトリョーシカのように政党内レベルでの手段、政党内組織力学を乗り越えられないといって有権者の声とやらをいいわけに愚痴るなら間接民主制下の政党人として本末転倒なんだから政党を離れて勝ち上がって来てひとりで叫ぶしかなかろうが。自己発現のためにA社に入社したがマネジメントが強すぎるゆるやかなフラット組織が欲しい社長が年寄りすぎる社長が腹芸に長けているのか知らんがわかりにくい給料は全員同額であるべきだ自己発現はそれらが満たされなければできないとわめいているに等しい。誰が相手にする。どこに行こうが何ができる。

どこに書いたか忘れたが脱官僚統治を踏み絵にするしかないのではないか。脱官僚統治を軸にした中規模政党の連立しか現憲法下でのねじれがもたらす不毛な時間を、それ即ち半永久的である可能性があるのだが、しのいでいく道はないと思う。マニフェストよりわかりやすい時限連立合意書にして。時限到来のたびに果実を総括しては連立協議を繰り返す。総理もころころ変わる。そうこうする内に憲法改正の環境も示現するだろう。

代表選でその理念政策のさわりを日本中が世界中が本人の口から明確に聞いたと知っている民主党新政権新執行部のお手並み拝見と自民党が見渡せる将来に巨人として復活する芽を根絶やしにしたと確信できるタイミングを鑑み誰かさんは自民も民主も泳がせるつもりなのかも知れないが。なぁんてゆるりと構えてると一天雲俄かにかきくもりだったりして。評判を漏れ聞いていた泣かない小沢一郎が憎らしいという本が手許に届いた。まずは積んでおくつもり。

小沢さんもかなりがんばったと思うけど力及ばず残念です。

まぁ、サポーターはマスメディアの影響も大きかったとは思いますが、予算案等でまた混ぜっ返されて混乱するのを嫌ったんでしょうね。

”菅”主導の政治が”官”主導の政治にならないことをホント切に希望しますw

少なくとも法務大臣人事については民意を反映させて、適任でないと判断された千葉氏は辞めさすべきです。”民主”党なんですからw

検察の一連のでっちあげ捜査に対してなんら指導力を発揮できない無能な法務大臣は即刻辞めさすべきだと思いますが、継続させるならそれが”官”内閣の見識なんだと思いますからもうそれだけで”官”内閣には何も期待できないことは明白になります。

人事をどうするかでほぼどうなるかは占えますね。

国民に期待が持てる人事を切に希望します。

表題につられて期待しながら読ましていただきましたが、田原さん、高野さんが心底本音でお話しされておられるとしたらがっかりです。政治には全くの素人の私でさえ話の内容が質量ともに幼稚すぎると思われるのですが。

民主党代表選最後二人の演説聞いた、小沢氏,丁寧に国民に語り掛けていた。
一方菅氏、態度決めかねている、一年生議員に対して必死に態度を決めろ、と聞こえたのは私だけだろうか?、その前にとどめをさしていたようだ。
内容の違いが、はっきりしていることは、確かだ。
30分の二人の演説、じっくり聞いた国民は何人いただろうか?国会議員は? 
為替円高がとま止まらないは織り込み済みの、マーケット、 今回2兆円でドルを買ったと言われている、一日の取り引き役300兆円、一時適に止まるだろうが。
砂漠に水、円高20年以上前から発信している人達がいる
多くの輸出企業、海外に行かないと立ち行かない、全体の流れ。
財政規律、法人税引き下げ、消費税引き上げで改善するだろうか?
内需拡大に舵を切り 財政出動 官僚が握って離さない規制緩和が必要じゃないだろうか。早く手を打たないと傷が拡大する
自称ジャナリストにも糞が居る、民主党議員にも糞が大勢居る、これが現実

濱田様
 小沢さんの代表選演説での結びを記していただき、政治家小沢一郎の思いが集約されていると感じています。
 この言葉と対比してみると田原、高野両氏の対談はいったい何の意味があるのでしょう。テーマが「民主党、今後の動きは?」という天気予報のようなものですからやむをえないのでしょうが。
でも、お二人は菅政権の継続を主張され、小沢の時代は終わったと言ってこられました。そしてお二人の希望どおり菅政権継続がきまったのです。何故、小沢氏のことばかり云々しているのでしょうか。私にはそれがどんなものか解りませんが、お二人が支持されている菅政治をしっかり実現する為の党人事、内閣はこうであるべしと何故言えないのでしょうか。
 お二人とも日本の針路や政策などには全く興味がなく、政局しか眼中にない政治評論家だからでしょうか。

なぜこんな平凡な評論でこのジャーナルの投稿者を啓蒙しようとするのか。
それはテレビだけにしていただきたい。代表選当日マスコミは午後一時には結果を知っていたのだ。
その結果はどうつくられたのか。
なぜ世論調査と得票数が違うのかが今後の焦点である。
いわばマスコミとネットの中間な結果であった。
後は投票しない11万票とは何か解明すべきである。
今回の勝利は菅に某将がいただけのこと。何でもありで勝利したということでこんなのは選挙とはいえない。しかし、結果は結果で尊重する。
しかし、あまりにも幼稚である。
いずれにしろこの勝利で小沢の帰趨は決定的となった。
演説でも結果が分かっていての演説で、珍しく原稿を見ていた。
そして一発かましていた。
皆さんとなら改革ができると言い、皆さんには最後の演説になると発言していた。
一兵卒とはフリーハンド、検察審議会とは戦うのである。裁判で決着がつくには10年はかかろう。政権発足時からの排除で小沢にしては予定の行動であったと考える。これで大義もできた。本も出版する。
後は自民党次第だろう。
自民党は政権を担う政党となるのか、民主党との連立で金魚のフンとして生きるのかである。
あるいは自民党も割れるのか。
今後の政治は小沢に何名付いていくかである。
今回で小沢ファンは大きく増えている。検察審議会が起訴相当とすれば判官びいきで更に増える。
権力・権威がひっくり返る可能性もある。村木の件は可視化をスルーしてただ検察批判で収めたが、今回はそうはいかない。大きなうねりとなる。検察も覚悟がいる。

今回の代表選での党員・サポータ票の民主党の4割が小沢支持なら民主党支持は自民党以下だ。
自由党と民主党の時は1対5であったから、民由合併で小沢支持が大きく増えている。
小沢新党は先に公明党と協力関係をつけるのではないか。
そうすれば選挙は心配なくなる。
自民党も無視できない。公明党も選挙区は自民、比例は公明といっても自民党は約束を守っていない。小沢ならと期待する可能性ありである。
自民党、公明党、小沢新党なら大差勝ちである。都市部はみんなの党が躍進して民主党は中から小政党に逆戻りである。まさに表はクリーン政党内実は謀略政党として生き残れば良い。
経団連も自民党との連携も強めている。
一旦小沢新党は自民党と連立を組んでも民主党をつぶせばみんなの党との連立もあり得る。
小沢は改革実現のため、色んな夢を見ていると思う今日この頃である。
代表選効果で菅はやっと遅すぎるが為替介入に踏み切った、恐らく予算も小沢が言ったことをとりいれていくのだろう。
米はどう出るか、自民党政権を望むなら普天間で菅政権を追い詰める。中国は先行して菅政権を追い詰めにかかっている。股割きである。
謀略で総理にしがみついたつけが出てくる。
私はそんな夢を見ている。
年内に夢が現実となる。
小沢よ変われ。マスコミにて政策を語れ。国民に夢を与えてくれ。

情けない、本当に情けないです。
あなたがたのような、ジャーナリストが、今のような状態を作り上げたのだと改めて思いました。
ジャーナル事務局が、このような掲示板を設けて下さっていることには、心より感謝申し上げます。ただ、我々が、心から訴えていることが、実は編集部には全く響いていないのではないかと、驚愕しております。
理解して下さっていたら、このような政治屋の政局対談に、どういう反応がくるのか、予想できたのではないでしょうか。

達増知事が、本日、ツイッターでこのようなことを書いていました。

【オザワ現象を本人にも知らせようと思い、昨日、小沢一郎さんに、この半月ネットがどうなっていたか説明しました。いろいろな人のツイートをたくさん見せました。本人、興味津々、感謝感激。やはり、国民のためにがんばらなきゃな、という感じでした。 】

お二人の話を読んで、違和感を感じました。小沢さんの言動を見ていると、私には、小沢さんが自民党と組むとはをとても思えません。私は小沢さんの自民党時代のことは知りませんが、その時代のことを知るジャーナリストの方々にはそのような先入観でしかものが見れないのではないかと思ってしまいます。私には、小沢さんは民主党を支える気持ちがあるように見えます。マスコミの皆さんは、政局を楽しんでいるように見えます。

小沢さんを支持した人は、小沢さんに期待した。
菅さんを支持した人は、マスコミやアメリカを恐れたという事でしょう。
結局、菅さんでは現状の打開は出来ない。

 よく政治家といわずに政治屋という言葉を聴きます。
 ふっと今同じ思いがしました。評論家ではなく評論屋です。適当な評論により生計を立てる。
 今はどの職業にもいえますが真のプロがいなくなり○○屋と呼ばれる似非が主流を占めています。
 今回の話は与太話というか劣化した評論屋でしかないということを改めて認識させられました。
 評論屋さんになったお二人は終わった。
 

高野様
今後の民主党ですが、今回の代表選で一番信を失ったのは鳩山氏です。
小沢支持を貫いたのは良いが、調整の失敗に続き、党員・サポータ票での敗北。元総理の面目丸つぶれです。
鳩山派は草刈り場となり、選挙区内もリーダーシップを発揮できないとなれば、党内で菅にすがってロシア外交を推進するのか、引退するのかしか道はなくなりました。
鳩山氏の理念は好きでしたが、政治家としてはアマちゃんで、総理辞任の時政治と金と同時に普天間関係大臣を切れなかったリーダーシップのなさが致命傷でした。
総理の意向に背く大臣に負けた政治家など珍しい。下剋上何でもありの風潮をつくったのである。
鳩山氏の地域主権や第三の公共は是非実現してほしかったが、菅・仙石民主党にいずれ葬り去られるのであろう。
菅は今後仙石の下剋上におびえるだろうが、仙石の馬鹿さ加減は為替介入で82円が攻防ラインと記者会見で発言する馬鹿さに早速みん党渡辺が馬鹿だと噛みついている。渡辺が正論である。
仙石は政治家以下だ。
やはり85円で円安に振れるのは止まった。小沢なら90円以上までやっただろう。抱き込み菅ではこの程度である。これなら自民党の方がましである。
全共闘の内部争いはできても国際政治経済戦争では赤子だ。
これで人材がいるとは菅支持者やマスコミのマスターベーションである。小沢派の方がよっぽど人材がいる。批判好き、ディベート得意、恥知らず、無知は、仙石、レンホーのように菅支持派に多いが。
ギリシャ危機を演出して通貨安をつくった欧州や恫喝の米にどう対抗するのか、これでは早晩経団連も見捨てるだろう。

お二人ともボロクソに言われているが、小沢ファンの反感を買っている部分は確かにあるだろう。
しかし本質は、誰についての記述であろうと、ジャーナリストと呼ぶにはあまりにお粗末なコメントに関しての批評だ。立花隆のように「終わっている」と言われたくなければ、奮起して次回コメントを書いていただきたい。

urara さん

私もInsideOutを見ました。途中からですが。
意外にも代表選のマスコミの反小沢偏向報道を3人とも厳しく批判していました。
最も厳しくマスコミ批判をしたのはあの読売OBの中村慶一郎氏で、特に「小沢コール」について、「あれは動員なんかじゃなくて自然に起きたもので、マスコミが正しく伝えないのは許せない」と怒っていたのが印象的でした。ちょっと中村氏を見直した次第。
小西氏は両候補の支持率をマスコミとネットの比較で紹介し「世論はいろいろあることを認識するすることが大事」と結びました。
金子氏も立場上やや腰が引けながらも、まともなマスコミ批判でした。
最後の結論は「あの素晴らしい小沢氏の演説を聞いた上でなお菅氏に投票した議員は、今後の政治で責任を果たせるのか」という「疑問」であり、私の感覚と同じものでした。
高野さん、田原さんには大変失礼ですが、せめてBS11くらいの「客観性」と「切り込み」を見せてほしいと思います。

菅さんも、仙谷さんも野田さんも「為替」の世界は素人だから、小沢さんの「断固とした介入を」の声に気おされ、財務官僚の尻を叩いて「為替介入」をやりました。
 100兆円もある「外為特別会計」だから「2兆円売って2円も円安」なら、あと10兆円くらいつぎ込もうか、なんてことにならないよう祈るばかりだ。
 すでに、足元、見透かされて円高がじわりじわり。小手先の1国介入では逆に円高新記録(79円75銭超)もありか。
 政府短期証券など出すより「1万円札」1,000トン刷って(100兆円相当)それでドルを買い集めた方が「日本政府サムライ魂発揮!」なんて恐れられるかもね。
 いや 冗談 冗談。

<菅支持の議員・マスコミは菅氏を何故助けないのだ>
 私にとってはどうでもいいことですが、幹事長人事が受けてがなくて難航していると伝えられています。
 皆さん直ぐにも沈む泥舟で一緒に沈むことをいやがっているとしか思えません。菅支持議員はそろいも揃って自分のことしか考えていない政治家しかいないのですね。菅さんも天下のご意見番とマスコミが言っている渡部肛門氏にでも相談するか、皆でオーペンに議論し、クリーンに決めたらいかがですか。それが代表選挙で主張した菅代表の政治スタイルではなかったのですか。

 この方たちはしょせん・・・の方たち。
管政権発足時、小沢一郎に批判的な記事を投稿し、何度も没にされた経過から、閲覧も投稿もしないと決断したモノが言うのだから。
 それらの記事は書きすぎた面もあったが、本質的な指摘もあったと自負している。
 こんなハンドルをされたらたまらんと。活発な議論の場ではないと。しょせん、投稿者はアクセサリーかなと。
>小沢さんが立候補すれば支持すると決めていた。小沢支持を徹底して自分のブログで展開したよ。
人の道、信義を市井の自分は踏み外してはいかんと。
 小沢さんがいて、民主党支持者になった自分がいる!
 これがすべて!
 >今回の敗戦。
小沢さんは、「負けると解っていても敢えて、戦わなくてはならない時がある」と語っておられた。
全てを見通しておられる発言と理解し、心に染みた。
 やはり、自分が魅せられたような偉大な政治家だった。自らが先頭に立って戦う勇気と指導力のある政治家だなと納得した。
こういう政治家をトップに持てなかった日本は不幸だ、と思う。
 今回の敗戦は自分としては苦しかった。身につまされた。
 >ただ、ここぞというときは秩序側についてはイカン!ということだ。
多くの日本人の生活を第一の考えると、内外に渡る利権癒着と正面衝突せざるえない。
 これが実情ではないか。
 政権交代を可能にした枠組みは管政権自らは参院選闘争方針で破壊した。
 この点をどう見るで小沢さんの決起をどう見るかの分かれ道だ。
尤も、立ち位置がハッキリした、という事でいいんじゃないですか。
 民主党は今後、自民党やその衛星政党とともに統治者政党とし政策的に純化する。
 被統治者を自覚するモノは、こんな政党は徹底批判の対象でしかない。

 こんにちは。

 田原さん、高野さん、ご苦労様です。

白昼の妄想にお付き合いください

 今しがた、下記ようなニュースに触れました。

2円ラインで渡辺代表「官房長官発言はバカ」
読売新聞 9月16日(木)12時30分配信

あっははははは あっははははは 失礼。しかし、この仙谷官房長官の発言は真実であったのだろうか?と、ふと疑問が湧き、ついでに、次のような妄想に至りました。

昨日の小沢、菅会談

 「小沢さん、為替介入は小沢さんが指示されたのですか?」
小沢「・・・・」
 「私が再選された途端、円が急騰したもので・・、市場に大きなインパク与えられました。ありがとうございました。」
小沢「いや、僕は知りませんよ。でも、まぁ 当面はよかったんじゃないですか。米国やユーロ圏がどう感じるか?後はしっかりやってください。」
 「これから党人事、内閣改造をします。ご協力をよろしくお願いします。」
小沢「あ うん 専権事項ですから、しっかりやってください。」
 「・・・ん? ありがとうございました。失礼します。」

(以上、間を入れて約10分間)

昨朝の菅氏のお顔が、青ざめていたと仰る方が数名いらっしゃいました。為替介入について答える野田氏のお顔も、心なしか、コワバッて、青白く見えました。

・・・・つづく

つづき・・・

 日銀総裁空席期間は20日間で終わり、2008年4月9日白川氏を日本銀行総裁に指名する人事案が、当時小沢氏が代表を務める野党民主党の同意を得て、第30代日本銀行総裁に白川氏が就任しました。本来、為替市場への介入は、財務省、財務大臣の命令の下、金融当局、つまり、日本銀行が為替市場取引に参加し、通貨の売買をすることです。

 与党民主党代表選挙において、為替介入責任者の任免権を有する総理大臣に事実上菅氏が再任された、その瞬間から、それをあざ笑うかのように円が急騰しました。財務大臣は数度にわたり為替市場に口先介入したものの、市場は全く反応せず、それにも拘らず、財務大臣は決断を躊躇したままでした。そして、あの代表選挙の翌朝、突然の為替介入、為替市場は不意をつかれ、大きく円安に動きました。

 実に巧みなタイミングで為替介入したと思います。為替介入資金は、現在40兆円ほどと報じられ、過去の最大介入額を少し超えるくらいであると思いますが、今回は欧米が円高を容認している中での単独介入です。このことを考えると、今後、外交的サポートをしっかりしていかないと、実効性を持続することは難しそうです。世界に生きる日本国の実情が、内外にそのエッジをクッキリ晒すことに成りそうです。

 そう考えると、日本国への危機感を誰よりも実感していることを広く表明した小沢氏が、円高トレンドに無策な現政権に、何らかの実効的アクションを起こしたとも考えられなくもないと思います。財務大臣の頭越しに白川日銀総裁に、財務官僚に指示を出し、ほぼ事後、財務大臣が知らされた。仙谷官房長官の、野田財務大臣を庇うようなトンチンカンな発言もありますし、・・・いやいや、私の単なる、白昼の妄想です。

 お付き合いを感謝します。


投稿者:: ばろんでっせ | 2010年9月16日 14:37

総裁選で管側があれだけ汚い手を使い、選挙に勝ってノーサイドとはいかないでしょう。

ここは一気に小沢潰しに走るでしょう。 小沢支持派が怒って出て行くのをこれまでかこれまでかとありとあらあゆる手を使うでしょう。


一致団結して行動する事。間違っても1本釣りに気をつけましょう。

「小沢支持派の皆さん、岡田さんは恐い。もうこれで小沢支持派は全滅だ」と叫びましょう。

今年の異状気象は暑さと局地的な大雨で大変でした。政界ももう大荒れの前兆が見えます。


神話は崩れました。だからと言って、民主党政権は管支持派だけでは出来ません。

菅さんたちは自分達の力を過信するとしっぺ返しを食いますよ。

菅さんを支持した議員は表六玉が多いですが、小沢さんを支持した人の中には熱烈な支持者がいると言う事を忘れないで下さいね。


党を割ることなどは朝飯前です。
小生は一日も早くその日が来る事を期待します。

国会が始まり、自民から不信任案が出た時は迷う事無く賛成する事。みんなの党の渡辺氏がいうハルマゲドンが爆発するでしょう。(すでにマグマは溜まりに溜まっています)

政局がらみの話ならば
今回の円売り介入についての官房長発言を防衛ライン等の発言を持って国益を害した発言ということでまず官房長官不信任決議案参院で問責決議案これで一丁上がり。
後は崩壊へ一直線だ

菅内閣

小沢が脱落して、予想はしていたが、新内閣は、反日の岡崎トミ子が入閣して、菅を初め民主の閣僚はなぜ反日の議員が多いのだ。

日本嫌いな議員が日本の為になるのか?

民主はさっさと政権からを去ってくれ。虫唾が走る。

民主党、今後の動きは?

党役員、内閣の人事も固まったようだし、
後は、渡辺肛三を、いつ・どのタイミングで衆議院議長にするか・・・という事かいな。

肛三は、早く大勲位になりたくて仕方ない事だろう。

まさに論功行賞のハイライトだ。

いつの間にか本文が一部変更されていたようですが、どういう経緯・意図でしょうか?

今回の「政治評論」に続いて、次回はご自身の住む世界である「マスコミ評論」を斬新な切り口で是非ともお願い致します。

上に書いた★「政治文化」の変革は「ネットメディア」から★の補足で書いているのですが、なぜにご承認いただけませんか?よろしくご承認ください。

 おはようございます。

★ 「ネットメディア」利用≠若い人たち 

 幾つかのTV番組で、「世論調査」結果と「ネットメディア」アンケートの支持率数字に大きな乖離があるがと振られたとき、ほぼ決まって出演していたコメンテーターのお口から出ちゃうのが『「ネットメディア」利用者は若い人が多いから』という、全く実態を知らない、調べもしない、調べる努力の片鱗も見えない、お恥ずかしいコメントです。岩上氏による100916森ゆう子議員インタビュー の中で、森ゆう子議員も実例を挙げながら、記者や論説員など(一部実名を出して)の無知を指摘しています。下に、この“お恥ずかしいコメント”反駁の論拠例を一つ示しておきます。

 みんなの政治投票9月14日に行われる民主党代表選に投票できるなら、どちらの立候補者に投票しますか?(2010年9月1日~9月14日 総数10466票)

       小沢一郎氏  菅直人氏  棄権する
すべて     64%       24%      12%
民主 38%   84%       16%       1%
自民 13%   28%       38%      34%
公明 1%    55%       26%      26%
みんな 7%   43%       43%      15%
共産 3%    87%       10%      4%
社民 1%    83%       17%      0%
国民 3%    95%        3%      3%
たち日 1%   32%       23%      45%
改革 0%(12)  25%       75%       0%
日本 0%(51)  92%        4%       4%
その他 1%   58%       14%      28%
特にない31%  56%       29%      16%

           ・・・つづく

・・・つづき


年齢別            居住地域
10代     1%       北海道   3%
20代     6%        東北   6%
30代    20%        関東   44%
40代    27%       信越・北陸  4%
50代    23%        東海     9%
60代    19%        近畿    15%
70代以上  4%       四国・中国   7%
                  九州・沖縄  10%
                    海外    1%
職業別
正社員         31%
公務員          4%
会社役員・経営者  13%
自営業・自由業    18%
農林漁業         1%
派遣・契約社員     2%
パート・アルバイト    3%
学生            2%
専業主婦        6%
無職           14%
その他          7%

どうでしょう?「ネットメディア」利用者年齢層だけではなく、いろんなことが見えてきますね。一例に過ぎませんが。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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