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« [内憂外患特別企画]拝啓 民主党代表選候補者様~子ども手当て編(2)
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田原総一朗×高野孟:民主党、今後の動きは? »

《録画放送中》菅直人 vs 小沢一郎 決戦の日!

【ニュース】
14日に行われた民主党代表選挙で、菅直人代表の再選が確定した。

───────────────────────────

■臨時党大会 録画放送中

《配信:民主党本部》

■党大会終了後に行われた菅直人代表の記者会見
http://www.ustream.tv/recorded/9562887

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コメント (202)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

選挙は勝ったと思ったほうが負けるのだそうです。
結果がでるのは投開票終了後。

一つだけ言えることはここで選ばれた新代表が自
ら選んで立つ立ち位置が、これからの日本の将来
を握るという厳正な現実。

国の仕組みを変える激痛を恐れ、過去の豊かだっ
た成長に恋々としがみついている勢力に骨抜きに
された政権では変化を呼び込み、育てていく事は
できません。

これから投票に向かう議員諸氏もその信じるとこ
ろを、ぜひ自分の子孫への責任という点に充分な
思いを馳せながら投票をお願いします。

現実の成長の果実、手にするためには泥をかぶっ
て子供たちを育てようとする、育てる苦しみを親
の世代が引き受けなければ、子供が育つ道理も無

く、子の世代の芽を潰してしまった社会が成長と
繁栄を享受できる事など永遠にありません。

そんな社会には自分達の事を特権階級だとか勝ち
組とか思い、自分の所属組織と自己利益だけを追
求する利己主義者だけが他者を踏みつけて高笑い
する、絶望的な地獄絵図がまっているだけです。

社会における成長とは、子供たちの事です。

私達の種は、子孫の持つ可能性を伸ばしてあげる
場合にのみ、この社会が縦方向に高みを目指して
成長することができます。

民主党から国政に乗り出された諸氏には、言わず
もがなの事ですが、今一度原点に返っていただき
たい。今日、日本の未来、その運命が決まります。

サポーター、地方党員の開票については、
疑惑がなにような対策はとられているのか?
どうも仙石氏の側近が管理や開票をやるようだが、
公平ではない。

小沢幹事長、、「代表選に勝っても負けても、『民主党を割る』と腹を決めている」
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/43fdc6ea8767f19642f3f58871bd466e

板垣英憲さんのBlogで「希望」が湧いてきます。引用が多いですが、小沢支持の民主党議員の中には「良心」があります。「勝利かガラガラポンか」のどちらでも、前進間違い無しです。

>小沢前幹事長の側近によると、「小沢先生が代表選に出たその腹の内は、民主党を割って出るときの足場固めだ」という。

>8月末に党分裂を決意した場合、行動を共にしてくれるのは、小沢親衛隊である「一新会」のせいぜい30人程度しか読めなかったからである。しかし、いまならどうだ。少なくても衆参合わせて100議員、多ければ150議員といわれる。

>小沢前幹事長はもとより小沢陣営は、「そこまでやるか」と怒り心頭、ほとほと嫌気がさしている状況だ。しかも代表選の最中のこの時期に、鈴木宗男衆議院議員の刑事裁判の上告が棄却され、小沢サイドの怒りのボルテージは最高潮となった。

>「小沢先生、悔しいです。何とかならないんですか」と奮起の声が沸きあがるそのときのために、小沢前幹事長は言葉を用意していて、「心配するな。連立する手はきっちり打ってある。

「晴天とら日和」で小沢さんのインタビュー記事を読んできました。
≪ニッカンスポーツ [2010年9月13日10時3分 紙面から]≫です。

一言一言に、政治家の、日本の未来に対する重い責任が感じられ、その為に命を懸けようと言う気迫に満ちています。身を挺して後輩を育て、決して気負わず地に足を付けて歩んできた人生の叡智がにじみ出ていました。

読みながら、何故か胸がつまり、深い感動が残りました。
この人こそ相応しい!!!!!

 こんにちは。

 今、演説を聴きました。全く違う演説であったと思います。

 小沢氏は、そのほとんどすべての発言が一国を統治するという決意と総理としての見識から出ていた。

一方、

 菅氏は、・・・みんなで、全員で、・・・だけが耳に残り、投票権を持った目の前の議員に媚びた、票欲しさの心が、透けて見える、・・・。偏見かなぁ~?

最後の演説、小沢さん感動しました。
菅氏残念すぎる内容です。
これを聞いて菅氏に入れる議員がいたらどうかしているでしょう。
これで小沢新首相決定間違いなし!

阿修羅コメント覧より

01. 2010年9月14日 14:53:51: O80eRTIYjM
民主党代表選。

小沢・菅両候補の順で、最後の演説ー決意表明が行われた。

小沢候補の主張は、一貫して、官僚主導政治の打破ということに尽きる。何と、27歳最初の選挙に出た時から、そう言っているのだという。

菅候補の演説は、「適材適所」とか、何を言っているのかよく分からなかったが、「小沢さんの言うとおりにやりますから私を総理大臣にしてください」と言っているように、私には聞こえた。

02. 2010年9月14日 14:54:06: GdJAMKBIOQ
よかったね、小沢氏の演説。

菅はどこまでパクれば気が済むのか?独創性のない人間はみじめだな。

03. 2010年9月14日 15:02:30: OeHGISpk1o
言葉に込められた気概・迫力、内容ともに小沢氏の圧勝だった。

 菅は、「全員で取り組むのが政治主導」と言っただけで、政策は皆無。消費税率10%を何の議論も踏まえずに打ち出した管がそう言ったところで説得力ゼロ。

 月とすっぽん。
 これで管に投票する議員は、頭もハートもだめ。人間として失格というほかない。

代表選の最終演説を聞いて小沢氏のよって立つ政治理念 考え方に強い共鳴を覚えました 小沢氏がこれまでマスコミに世論受けする悪役を印象つけられても言い訳せず 他人の悪口を言わなかった人間性に魅力を感じる 
管氏は411人の議員の全員で政治をやると言っているが当たり前で自らが何をやろうとしているのかよくわからない 特に国民優先という言葉遊びだけではこれまで3か月の首相としての混迷した実績が今後も続くようで期待できない印象を受けた


表面ではクリーンと言ってみても仙谷氏のようにダミーの不動産会社を子息と共同設立し実態のない事務所費支払行為は子息への利益誘導であり税金の私的流用で自分のポケットマネーでやるべき

菅優勢

 うむぅー

 小沢氏 敗れる

 残念 残念 泣けてくる・・・・

これで小沢の政治生命も終わりか。
寂しいな。

さらば民主党。

小沢氏が負けた!
我国の政治は特捜・マスゴミ連合が牛耳ることが証明されて仕舞いました。余命無い我々は諦めが付くが、子・孫の時代が心配た!

議員・党員・サポータ、こりゃ
民主党に未来はありません!
200人で新しい党を立ち上げましょう!

小沢さん、新党を作ってください。次の選挙から民主には投票しませんから

民主党応援するのやめた。サポーターはクズばっかし。

また何も変らんね。

考えても考えても納得いかない。

民主党議員はどこを見て、何を聞いて投票したのだろうか。

小沢先生の無念を想うと
泣けてきます。

今後の小沢先生の動向が気になります。

なんとも残念な結果に成りました。党員・サポーター票が51対249ですか・・・

世論誘導された結果が、ここに現れていますね。マスコミ恐るべしです。

これで、政治と金を明らかに出来なくなり、強制起訴されて、マスコミがそして野党が騒ぎ出す。

大本営発表に翻弄された国民が、またしてもマスコミに騙されて真の改革者を今回は潰してしまった。

しかし、これだけの逆風の中200票と言う議員数を得る政治家です。小沢さんは絶対に諦めない以上、私も引退表明するまでは支持を貫きます。

無理だと思いますが、菅総理。言ったことは実行してください。口先だけの政治主導では、国民は見透かしてしまいますよ。

これからは、偽黄門と生方がテレビに出まくりで民主党支持者を減らすんだろうね。寒いなあ・・

党員サポーター票でこんなに大差がつくなんて・・・
不正は無かったのでしょうか??

国会議員も管支持が多かった。
民主党も終わりですね。

サポーターやめます。

熟議か豪腕かの決着が着いたと言うこと。今後の政治文化の方向性ははっきりでたと思う。議員票の僅差は今後国民世論との差異についてきっちり詰めていく必要がある。

小沢氏の演説を聴いても入れない民主党員に明日はない。小沢氏も応援した民主党員もこれからです。がんばりましょう。日本再生のために戦いは続きます。

民主党支持の皆さん、こんにちは(いま9月14日4:00頃です)

これでノーサイドですよ。

小沢さんの立候補はよかった。
政局ではなく、もう一度民主党の原点を思い出させてくれました。
それらの心をもって総理大臣の責を全うするでしょう。
そうですよね。菅さん。

小沢一郎氏は同志100名~150名を引き連れて, 民主党を離党し, 小沢一郎氏の政治理念を実現するために, あらゆる手段を用いて, 奮闘してもらいたい。 まだあと10年は頑張れる。

愚痴を書こうかと思ったけんども、情けない事は止めた。
議員さんの半分は、なんとか解っている人だと知れた事だけでも収穫。

党員・サポーターというか、国民が選んだものが、こういう形なら、それも仕方ない事。

ま、国を当てにしてはいけません、という事だ。

手持ちの株は、前場で全て売るか、つなぐかしてしまった。
すっきりして、模様眺めジャ。

------が目論む、小沢不要論が結果的に効果が出た。

情報を検閲すると、全く逆の結果が誘導できることを、このジャーナルは証明したのを覚えておこう。

小沢一郎さん、お疲れさまでした。

夢を見させてもらいました。ありがとうございます。
先程の政策発表スピーチも胸を打つ具体的なもので、
小沢さんの政治家人生が凝縮されていました。

小沢叩きのハンディのなかで、よく戦ったと思います。
高校時代に授業で「衆愚政治」ということばを習いましたが、
ふと、そのことを思い出しました。
日本の改革、政治の力をもっと発揮すべく真摯に考えている
小沢候補が破れて、残念、無念です。
司法改革も、行政改革も遠くなりました。

世論が支持した? 日本のトップリーダー菅直人さんを
有権者の方々は次の解散まであたたかく支援して
あげてください。
多少のヘマ、国民を「どん底」に陥れても、寛容な心で
支持率急落などないように、さらにご支援いただきたい
と思います。

小沢さんの「小沢政策」の熱いたいまつを燃やしつづけて、
さらに国民のために「熱い火」が大きくなることを祈念し、
まずは労いと感謝のことばとさせていただきます。

200名の議員の皆さん、臨時国会では菅に投票しないでください
彼が首相を続ければこの国は壊れる
臨時国会の前に離党してください

残念ながら議員票でも僅かに及ばなかった。しかし200票の意味は大きいですよ。
年明けになると予算関連法案が軒並み立ち往生し波乱含みの政局になると予想します。沖縄の普天間問題も立ち往生し、東京、大阪、埼玉、札幌での小沢コールが全国的に再現すると思います。

残念!

今の民主党議員の多くが管さんを支持するとは本当に情けない。

いつ政権交代をしても良いでしょう!

いっその事首班指名を小沢一郎と書くか、自民党の谷垣と書いて欲しい。

虚しさがこみ上げてきます。

今から出来る事は次の衆院選挙で静岡8区で斎藤氏を落選させる事です。

小沢信者はネットでは小沢先生有利だ! とか、街頭演説では小沢先生の方が拍手が多い! とか、信者動員してまで言ってたのに

結果は・・

小沢491:管721

で管の圧勝(笑)

しかも小沢有利とみられていた議員票でまで管が勝利しているので、小沢信者の「議員票では小沢先生の方が上だ!」という詭弁までつかえなくなった・・・

ここまで広がった大差・・
小沢は一体なにがしたかったのか・・
小沢信者とはなんだったのか・・

まあとりあえずこれで小沢側が信者動員して工作していたことは明らかになりましたね、小沢信者の皆さん(笑)

 残念な結果に終わってしまいました。小沢さん支持者としてはしばらくの間脱力感から復帰できそうにもありませんが、今後の動向を見据えて、再奮起を誓いあいましょう。
 結局は、民主党サポーターの中にも何も考えていない人がマスコミに洗脳されまくっているという事実だけが、浮き彫りになったということです。
 ここで、投げやりにならず、小沢さんの思いに賛同する議員さんにますますの応援をするしかないです。

政権交代は失敗でしたね。
いままで嫌々でも民主党に投票してきましたが
今後、民主党に投票することは無いでしょう。さようなら。

菅政権がまだ三ヶ月しかたっていないのでサポート党員と地方議員は菅さんに投票したようですがそのような理由としたらこの先が心配になります。半年位して後悔しなければと思います。国会議員票は僅差ですので菅政権はこの三ヶ月の政策運営を修正して行って欲しい。代表選を生かして欲しい。菅さんのリーダーシップの考え方では日本株式会社は持たないかも。

思った通りの結果です

 特捜検察の暴挙に対しては、一人の女性の屈服しない強靭な意志と、それをささえる弁護士、ジャーナリストによって、突破口がひらかれたが、マスメディアの繰り返される暴挙、政治的な偏向については、抵抗する手段が、非常に限られていて、困難きわまる。非民主的で、だれがみても画一的=独裁的な、戦時中とおなじような大衆の「空気」をつくりあげているNHKから民法各局にいたるまでのニュース報道のあり方が、この国の政治を動かす大きな権力でいまだあるということを、あらためて思い知らされた。
 独裁者たるマスメディアに指名されえて総理大臣になった菅には、その非民主的な組織への改革はできないだろう。さらに、検察組織へもメスをいれることもせず、むしろ、政治とカネ問題を作ってくれたことに、感謝の土産をもってゆくような行動をするのではないか。検察組織は、明らかに今回の代表選の、菅側の功労者である。
 ただ、われらが真の日本君主、小沢が立ってくれて、とにかくよかった。今回立候補してくれたことで、少しずつでも、流れ、「空気」は小沢さんのほうには向いてきてくれていると感じる。

結局マスコミに気に入られないとこの国の政治家はやっていけないんですね。
西松事件から一貫として義憤を感じてきてやっと夜明けが来るのかと期待しただけに反動の失望はとてつもなく大きいです。日本の今後に絶望しました。
官僚とマスコミに負けました。
菅のような卑劣で無能な男を選んだ民主党議員を軽蔑します。結局自分の政治生活が第一民主党です。
今後政治には興味を持たず暮らしていきたいと思います。
はぁ、力が抜けました。

マスコミの執拗なバッシングを受けて、小沢さんは負けましたが、それにしては健闘されたのではないですか。菅氏の演説は総理としての自覚はなく、身内受けする情緒的な話ばかりで、国家のあり方を語らない。現職総理として情けない、票欲しさのこじんまりとした演説で誠に見識を疑う。小沢さんは国家像、文字通りこれからの政治を語った。党員に媚びないところが小沢さんらしい。もう民主党とはお別れ。
菅政権には何も期待しない。三ヶ月経って何もしない。これからも何もしない。それにしても腹が立つ。サポーターは何を見ているんだ!

菅さんの続投が決まった。良かった!とは何回でも言うが、私は「おめでとう」とは言わない。
敢えて「めでたい」というなら、菅さんがこの選挙期間中に若干の脱皮を遂げたように観えること、端的には日を追うごとに経済成長戦略を訴える強さが増して来たこと。
今後は言葉ではなく行動を厳しく問うことになる。

扨て、次なる段階は「善き政界再編」だ。
小沢さんが民主党を割って出て行かれるのなら、その「善き政界再編」の時期は早まるし善の規模も大きくなるだろうと期待できる。
然し、私には複雑なことながら、小沢さんがそんな愚かなことはしないと確信に近いものがある。小沢さんは、義に反してまで、21世紀故に起る負け戦を仕掛ける程愚かではない、彼はその対極の「義」の世界の人だから。

党員、サポーター位は政治に対しての知識と深層を熟知しての判断を期待していましたが、この結果には、唖然としました、これで、
完全に後戻りです、これで、心おきなく、民主党にサヨナラ出来ます、変節をした輩の高笑いが聞こえて来そうで、気が滅入りますが
小沢さんの悔しさを思うにつけ
一日も早く立ち直って、小沢新党の旗のもと、改革の火種を守り
続けて行きます
記者会見開放、可視化、など
若い、一匹狼のジャーナリスト達
が開けた風穴が又、塞がれて
後進国、ニッポンが検察とマスゴミの巣窟になり、社会正義が黒く
塗り潰されて、国民があえぐ事に
なる事は必至です、日本脱出!
今まで、何の為に民主党を応援してきたのか悔やんでも悔やんでも
裏切りのオリジナル民主党のペテン師よ! 恥を知れ!

今から出来る事は次の衆院選挙で静岡8区で斎藤氏を落選させる事です。
-------------------
私も次の選挙で、斎藤進を落選させること。選挙時の話は、まったく嘘だ・
一有権者として。

党員、サポーター位は政治に対しての知識と深層を熟知しての判断を期待していましたが、この結果には、唖然としました、これで、
完全に後戻りです、これで、心おきなく、民主党にサヨナラ出来ます、変節をした輩の高笑いが聞こえて来そうで、気が滅入りますが
小沢さんの悔しさを思うにつけ
一日も早く立ち直って、小沢新党の旗のもと、改革の火種を守り
続けて行きます
記者会見開放、可視化、など
若い、一匹狼のジャーナリスト達
が開けた風穴が又、塞がれて
後進国、ニッポンが検察とマスゴミの巣窟になり、社会正義が黒く
塗り潰されて、国民があえぐ事に
なる事は必至です、日本脱出!
今まで、何の為に民主党を応援してきたのか悔やんでも悔やんでも
裏切りのオリジナル民主党のペテン師よ! 恥を知れ!

今日の民主党代表選の結果は、菅首相の再選だった。

僕は、「空虚なスローガンだけ」(中身はカラッポ)の菅さんより、小沢さんに期待していたので、残念です。

ただ、僕は、以前から、小沢さんはもう幹事長などの裏方の役に就くべきではない、なるなら代表・首相しかないと思っていました(幹事長なら、また二重権力となってしまうから)。だから、今回、小沢さんが出馬したことはすごく良かったと思います。

結果がこのようになっても、小沢さんにとって、確実に次のステップ(次期首相)に繋がったと思います。

まぁ、考えてみれば、もともと多くの人が「まさか出馬は無いだろう」と見ていたように、検察審査会の議決を間近に控え、もともとタイミング的に無理筋の面があり、ハンディありまくり状態だったので、今回の結果は、十分に善戦といえると思います。

また、今までの小沢さんは選挙や幹事長などの裏方・政局を回す役ばかりで、僕もそうでしたが、政策を語る姿を見たことが無い人が多かったので、そういう人たちには、「小沢首相」というのがピンと来なかったことからも、政治資金の問題と併せて、菅さんと小沢さんとでどちらが首相にふさわしいかの世論調査の結果に大きな差が出たと思います。

ところで、菅政権がいつまで続くかですが、かなり早く退陣になるのでしないでしょうか。

菅さんの経済・政策オンチもあります。

仙石官房長官の政治資金の問題もあります。この仙石長官の長男の会社への不明瞭な「人件費」支出の問題は、今後、虚偽記載=政治資金規正法違反の疑いで「刑事告発」もありうると思います。

今後、政権支持率は急降下していくでしょうから、菅政権は持たなくなり、来年3月頃には、また代表選となるのではないでしょうか。

とすれば、今後、小沢さんは、幹事長などの役職には就かず、無役(一兵卒)という「自由に政策を語れる立ち位置」を確保して、テレビや新聞にどんどん露出して、自由に政策を語るべきと思います(幹事長などになると自由に政策が語れなくなる)。

そうすれば、今回の代表選でもそうだったように、多くの人が、小沢さんはもともと「政策の人」なのだと再認識して、「首相にさせたい人」の世論調査でも上位に食い込むことが十分にできると思います。

このように、今回の代表選でのテレビや新聞による政策面での露出による高感度アップを今後も継続し、「政策の小沢」を多くの国民に認知してもらうことが、次期首相への近道ではないでしょうか。

??????? 結果が? アレレレっ?????
一応結果が出たから改めて、党員・サポーター票の方を確認できないものでしょうか? 本当に公正な人達で!!←いないかな?

名簿は非公開情報なのに、なぜかカスゴミは前々からカン優位と言ってたし〜、仙谷問題が、その後進展してないし〜、突然宗男さんが捕らまっちゃうし〜…。

何もかもが、尻切れとんぼでクローズドな結果を見せられているので、せめて党員・サポーター票の方は、間違えなく大差で小沢さんが負けた事を中立・公正な方に確認してもらえれば、少し納得がいくかなぁ〜っ!?

それにしても最後にカンが首相に決まったときの空気感は、変でしたねっ!!

あいば達也氏の予想は、残念ながら大外しでした。まあただの予想なので、ちょっと甘過ぎの感もしましたが。

殆ど、摘み食い状態の所信表明で、裏を返せば、民主党の政権公約を実行しますと言う表面上の口約でしょうか。本当に実行するのかは、疑問です。麻生太郎氏のブレの二の舞は避けられないかも知れません。それに、彼を支援している筈の報道界も、彼が失態をやらかせば、手の平を返した様に、叩きまくるに決まっています。

それに耐える胆力を持っているとは、思えませんが。

これからは、党員や支援者を巻き込んだ代表戦は、2年間は無いでしょう。その間、菅氏が総理を辞めたら又、国会議員だけで行われます。結局、国会議員票は、真っ二つでしたから。今年の沖縄県知事選や、来年の通常国会での成り行き次第です。それに加え、来年は東京都知事選を含む、統一地方選もあります。その結果次第では、執行部への批判が再燃するかも知れません。

板垣英憲氏は、小沢氏に離党を促しているそうですが、すぐにやったら子供の我侭と見なされかねず、その時点をもって日本は終わります。

菅氏がいつまで持つのか、判りません。でも長続きするとも思えません。

私も含め、日本国民はこれ以上待てない状態です。でも、小沢氏の事を考えれば、少なくても来年の春まで待つ事しか出来ないのです。一体どうすれば、良いのでしょうか。

負けた。党員・サポーター票のこの大差は、いったいどうしたことか。

これからの推移を見守りますが、私はもう民主党には見切りをつけようかと思います。菅執行部以下、党員・サポーターまでもが、自らの手で去年の政権交代の意義を踏みにじるような党に未来は無いでしょう。

小沢さんには、党を出てほしい。

「国民の生活第一に、この国を政治主導で変えていこう」という心意気に呼応して立ち上がった、この国の草の根のパワーをつぶしてはいけない。
小沢さんという突出した力を持つ政治家(政治屋ではない、本物の政治家)ももう68歳、いつまでもその力にばかり頼ってはいられないでしょうが。。

これからまた新たな戦いに、前を向いて。

ポイントでは大差となったが、地方議員も党員サポーターも票数では6:4。
党運営・国会運営は困難を極めるだろう。
来春の解散総選挙では党分裂・政界再編が避けられないことになった。
これでスッキリすることを期待する。

<剛腕が全員野球に負けた>
残念至極。サポーターとして小沢さんを助けてあげられなかった。
JOURNALサイトで私が呼びかけ、サポーターになって下さった皆様、ゴメンなさい。
私たちは、どんなに貧困になろうと、どんなに搾取されようと日本に住まなければならない。
勿論、小沢というリアリストにして革命家の稀有な政治家をこのまま腐らせてはいけない。
この際、50人でもいいから手勢を引き連れて政界再編をして頂きたい。
小沢さんの演説に魂を揺さぶられなかった民主党の諸君は、政治家としての資質がない。
小沢グループも反省しなければならない。
なぜ、全員野球に負けたのか?それは小沢さんの統治システムが機能していなかったからに他ならない。
私が度々、鳩山政権下で指摘してきた様に、新人にも五分の魂。彼らにもプライドがある。
副幹事長の傘下に班分けし、新人議員の発言を塞ぎ、茶坊主どもに支配させた。虎の威を借りる輩が跋扈していたと聞く。
そのトラウマは深く刻まれていたのだろう。
菅は400人内閣を作るといった、皆に活躍の舞台を作るといった。
皆が皆、小沢さんの様に「政策実現できるなら、地位に固執しない」訳がない。
新人は黙っておれ!ではダメだ。
小沢さんの魅力で人間性で統治して頂きたい。
まずは、お疲れ様でした。

日本は表面上自民党から民主党に変わりましたが、本質的な意味での交代ではなかったことがよくよくわかりました。単に、枯れた大樹自民党から若き大樹民主党に依存体質の国民が移動しただけだったのです。
今回の代表選挙のように今までの自分と異なる一歩を踏み出せない限り、不況も続くでしょう。まあ、自業自得です。

菅氏のあのヒドい演説を聞き、その後この結果を見せつけられ、もう何も思い残すこともなくこの民主党には見切りが付けられるなと思いました。

小沢さん、是非ここは思い切って党を割っていただきたい。党員サポーター票でこれだけ差がついたということは、党を割る理由を得たようなもの。こんな党員サポーターを数で支えてやる必要なんてないでしょう!

~超就職氷河期と代表選 - 就職難を学生の責任にする浜矩子の詭弁~

(抜粋)
NHKの首都圏ニュースでは、神奈川県と埼玉県が大学生向けに就活セミナーを開催した話題が登場、この時期に就職が未定の学生のために5日間のコースで履歴書や面接法を指導する模様が紹介されていた。政府の行政指導と予算措置の所為だろうか、自治体が学生の就職支援をアリバイ的にやっている。菅直人の雇用政策が末端で具体化された姿だ。5日間の訓練は当然ながら民間委託で、ニュース番組で何度も見慣れたところの、くだらない「社会人基礎講習」みたいな内容で埋められている。コミュニケーション能力がどうのと、講師が居丈高に学生に説教を垂れている。この講師は人材派遣会社の人間で、この教育コースそのものが人材派遣企業への丸投げだと雰囲気で察せられる。全自治体から「雇用政策」の「公共事業」を請け負う企業は大儲けだ。菅直人が8/18夜に南部靖之(パソナ)や澤田秀雄(HIS)とホテルで会食したのは、この特注事業が主たる案件だったのに違いない。無論、バーターで代表選で撒くためのカネの無心も裏であったのだろう。クリーンな菅直人は、こういう方法でカネを作る。国民の税金だ。まさに無駄なバラマキ。無駄な公共事業。政治とカネ。そして、コースに参加する学生たちが気の毒で胸が詰まる。この種の教育の講師と講義は、脅迫的であればあるほど真に迫るのであり、「就職できないのはお前が悪い」と自己責任論を内面化させるのだ。

5日間コースは長い。特訓を修了した学生たちには、しっかりと自己責任論のイデロギーが刷り込まれ、そして人材派遣会社への登録が待っている。派遣で試験的に企業で働く方法があるという誘いがあり、正規で採用される可能性も開けると言われるのだろう。見ていて、気分が悪くなって吐き気がする。名刺の出し方とか、電話の受け方とか、お辞儀の仕方とか、こんな「新人教育」は企業が自前でやるものだ。そのために企業には勤労部があり総務課があった。教育畑一筋の専門家がいた。教育すると同時に社員の管理をやり、すなわち労働品質のデータベース管理をやって、考課や異動の人事情報に利用していたものだ。無論、終身雇用制の前提だからそうした教育システムになるわけだが、それが現実に企業の競争力に資していた事実は疑えない。今の大学生は本当に不幸で無残としか言いようがない。われわれの時代は、協定によって企業は10/1以前の学生との接触を禁止されており、学生も就職の準備は大学4年に入ってからだった。記事の中でときどき書くし、本の中でも書いているが、大学時代の学問は一生の独学のエンジンになる。逆に言えば、この時期に古典を読み、基礎概念と学習方法を習得しないと、卒業後に独学で学問を続けることができない。問題意識を持って専門書を読み続け、最新の研究を追跡することができない。演習の形式で集中的に学問に取り組めるのはこの時期だけだ。

残念なことだが、「小選挙区250で菅が勝つ」

これは一体、どういうことなのだろうか。「菅=自民」とするなら、既に民主党は終わった。
「真夏の夜の夢」として昨年の「政権交代」は僅か一年で幻のまま終焉したのだ。それしかない。
次回のいかなる選挙においても、菅民主に勝ちはない。

逆に小沢派は、明らかな「内閣不信任案」へのカードを手にした。
民主党政権崩壊への序曲。もはや抗す術がなくなった。「終わり」である。

とはいえ、党員・サポーターにこれほどの差がつくことを看過することはできない。
日本を諦めるか、小沢氏の次ぎの手を待つのか。
いずれにせよ、理不尽が通るのが日本の政治であるならば、未来永劫におなじことは繰り返される。

「日本の民意は危なっかしい」世界が認めるとこに至った。
そして「歴史は繰り返す」のだろうか。

ヘノコ強制移転 郵政法案廃棄、子供手当て凍結、消費税アップ その他もろもろ
暗澹たる時代の幕が開いた。

国会議員には、200名の同志がいることだけは確かである。
菅よ、やるならやればいい。「解散」のカードは、小沢が握っている。
小沢氏が諦めれば、日本の未来への希望は消滅する。

だから国民新党のほうがいいんだって!
民主党は頭でっかち甘ちゃん議員が多いからね。
両候補の演説・討論を聞いて菅氏に投票するその感覚がわかんないよ。正に日本人の劣化を国民の代表連中に見た感がありますね。
要は仕分け人とか特命チームとやらに選んでもらって改革ごっこして目立ちたいだけでしょ。

民主党は次の選挙で負けるべき。
国民新党が伸びることこそが国家国民のためです。
小沢氏をはじめ、一新会など良識派の面々は是非国民新党に加わって力を発揮してもらいたい。

すげー脱力感。
民主サポーター辞めます。
アホな議員が多すぎるという事がわかりました。

既得権益側がかろうじて勝ちましたね!

しかし、あれだけ特捜、マスメディに叩かれ続けた後の小沢票なのだということを考えると、今回の代表選挙を通して多くの方が抱いていたかもしれない小沢さんに対して偽装されたイメージや偏見がかなり取り除かれたことを示しているのでしょう!

その点を評価するなら、小沢さんの支持者として不当に落胆する必要はないと思います。菅さん!くれぐれも小沢抜きで政権運営が円滑にいくと勘違いなさらないように!

また、今回、民主党議員のかなりの方々に対して率直に感じたことは、政治家の資質が全く感じられないというものでした。今後の選挙の際には、その点を考慮させていただきます。

結果として、小沢さんの懸念されている事柄が引き続き存在したままですので、次の方策が検討されなければなりません。(すでに織り込み済みとは思いますが)

今回の選挙を通して、特捜や、マスゴミと化したマスメディアに対する嫌悪感は非常に大きなものとなっています。こんな中で今後の日本を考えると暗澹たるものを感じざるを得ません。

大変お疲れのことと思いますが、休息を取られた後、引き続き小沢さんには精力的に働いていただきたいと思います。

どうかよろしくお願いいたします。

党員・サポーター票は、菅137000票、小沢90000票らしいです。
連日のマスコミのネガティブキャンペーンが続いていたし、もう少し得票数に差が出るかと思ってましたけど、小沢さんは健闘したと思います。
本当の改革は小沢さんにしか出来ないと思いますし、まだまだ現役で頑張って頂きたいと思います。

1、コロコロ代えるのは良くない・・・


2、菅さんなら解散は3年間ない


3、みんなでお手つないでがんばりまちょうね・・・

4、自分では決めれないので、マスコミ様に創られた世論に従って・・・


情けない議員が多い民主党はなるべく早く解散して、いい加減な議員を淘汰しましょう!
 日本のために。。。

結局、菅内閣が3ヵ月、小沢氏に検察審査会の結果待ちが残っているということが、サポーターにとっては大きかったのかもしれませんね。
田舎の年配者たちは必ず新聞を取ってるので、新聞に載っていることがすべて真実だと信じきっている。これが検察審査会の結果後、不起訴が確定していれば、サポーター票がここまで差がつかなかったと思います。
それよりも、問題なのは、最終演説で決めるという議員たち。中身の無い菅氏の演説で投票してしまうような議員は、小沢氏の政治主導の政治家の責任が重くなるというやり方にびびった情けない人たち。民主党はこんな情けない人間を候補者に選ぶのはいかがなものか?
それから、150人と言われていた小沢グループは、実際は前回選挙のときの樽床議員の獲得した129票くらいだったのではないだろうか。

自分自身を含めて,つくづく,自分の理解できる範囲でしか,理解できないものだと思います。

小沢さんと菅さんの演説を聴いて,どうして菅さんに投票できるのか,私は,民主党の政治家が理解できません。

でも菅さんの「412人内閣!」の言葉が響いたということでしょうか。

ただの無責任でしかないように思いますが,それが大事なのでしょう。

政治家の責任を問う小沢さんに共鳴する私のような支持者には,どうやっても理解できないということなのでしょう。

さっそく菅政権に対しては,1ドル70円台に向けた為替市場の挑戦がはじまります。この一両日中で,菅政権が為替介入をしてもしなくても,すでになめられているので,これでまずは立ち往生です。しかし,マスコミも,菅政権も,内閣改造・党役員人事に焦点をあてて,しらばくれるのでしょう。

本来ならば,10月の国会が始まった時点で,はや死に体内閣になるはずです。しかし,今度は,野党を含めた国会議員全員参加型の国会運営を提唱して,菅政権は残ってゆくのでしょう。

国民が気づくまで,行くとことまで行くしかありません。

これからですが,私自身は,今回の結果をみて,国会議員の票数には情けなさを感じました。しかし,地方議員が6:4というのは,思ったよりよかったのではないかと思っています。むしろ地方議員の方が,しっかりと自分の足下を考えているように思います。

小沢さんには,ぜひ次のことを提案させてください。

1 さっそく選挙中に訪ねた東京の下町の商店街をお礼かたがた再訪してください。そして,これからも,地方の川上だけでなく,都会も含めた庶民との対話行脚を続けてください。

2 イギリスだけでなく,アメリカなど諸外国を訪ね,議員・マスコミ・学者等々との継続的な対話を積み重ね,海外で名前と顔を売ってください。

3 若手政治家(地方の若手議員を含む)との対話に取り組んでください。

4 今回,ツイッターを小沢事務所で始めましたが,小沢グループ全般に言えることですが,情報の発信力を高めてください。

これからは,今までのように裏方に戻るのではなく,小沢さんの本来の姿である”政策の小沢”で,”表の小沢”として売っていただき,時機をうかがっていただきたいと思います。

党員サポーター票は実数は13対9くらいですからマスゴミの世論調査のどちらが総理にふさわしいかの約70パーセント対約17,8パーセントはやはりでっちあげだったということです。引き続き応援します。ネガキャンの逆風の中でここまで支持を得たのはさすが小沢さんです。他の議員ではありえない大きな国民の支持と理解をえられたことは小沢さんにとって大きな自信になったはずです。今後「検察審査会」で不起訴の決着が付き、3月までには管政権が行き詰まる。石井一さんが言っていた通り「小沢さんの出番は必ず来る。今ではない」というのは当たっていたのかもしれません。次の山場は3月頃でしょうか?まだ期待できます。小沢さんをあきらめないことが私たち小沢支持者の務めであり小沢さんの力の源泉になるはずです。

改めて、新聞テレビ至上主義の蔓延ぶりが証明された。
しかし、海外の反応は迅速で一気に円高が加速しそうである。
菅総理が円高株安に対して何もしないことを完全に見抜かれてしまっているようだ。
恐れていた二番底の到来ではなかろうか。
それも外需内需供に疲弊する現状が振り注ぐ。
年末に向けて、中小企業は年内いっぱい(だったかな?)のモラトリアム法を活用し、返済期限を三年先送りにしないと、来年年度末には立ち行かなくなる可能性が生じている。
2009民主党マニフェストの放棄、2011年度消費税増税が現実味を帯びてきた。
現役世代に明日はあるのか。

しかし、新聞テレビ至上主義者たちばかりを責められない。選挙に行かない政治に無関心過ぎる現役世代も問題であり、言うなれば日本国民の自業自得でもある。
後悔先に立たず。2011年はそんな年になりそうだ。

ここで、小沢は脱落。

次は菅、鳩山と脱落させ、輿石等、重鎮を権力から落とす。

やはり、年配者特に権力者は、政界から引退して欲しい。

風通しを良くして、若い人達で、新しい政治をやって欲しい。

今回の小沢の敗北が、一つの節目になることを切に願いたい。

小沢一郎先生

松木けんこう先生

em5467-2こと恵美様

元かぶや様

ぼろんでっせ 様

植草様

天木様

山崎行太郎様

お疲れ様でした。

小沢総理を夢見て年甲斐もなく応援してきた小生は残念と思うと同時に焦燥感にかられています。


やはり民主党の国会議員には政権担当能力がないみたいですね。菅さんを選んだ理由が余りにもお粗末です。


嘆いても仕方が無い。一日も早く管政権が倒れ、今度こそ国民が小沢コールをしてくれる事を期待します。

官僚とマスコミ報道の力量が発揮された結果でしたね。まだまだ、民主国家には成れないようですね。
しかし、今回の代表戦でこの国の成り立ちの何が問題か?を多くの人が感じたはずです。
先ずは、マスコミ洗脳を如何に解いて行くか?そこから再出発です。

恐るべしは「八割方の愚民」・・

曲がりなりにも維持していたかに見えたこの国の「民主政治」が遂に、本日夕刻を前にして「衆愚政治」に成り下がった。

このままでは、凋落の一途を辿ること間違い無しのこの国に、立ち直る手立てがあるとするなら答えは唯一つ、「小沢一郎総理大臣」への次の勝負手の遂行しかない。決行時期は急がざるを得ないであろう。

又候「かような時期の政治の混乱は禁物」という分かったような世論なるものが騒ぎ出すであろうが、このままズルズル地獄の底まで落ちて行くのを手を拱いている訳にもいかないだろう。

「菅総理ではこの国は立ち直らないから駄目だ!」と断じてきた小沢さんが、「総理代行」レベル以下の役割を引き受けるという訳にも行かないだろうから、党を割って出ることの大儀名文は立つ。

但し、旗揚げ後直ちに政権奪取可能な戦略の構築が必須の条件であることは言うまでもない。

小沢さんの演説、感動しました。就任3ヶ月を売り物にする現役の総理を相手に200人もの議員が小沢さんを支持したのですから民主党の国会議員というのはレベルが高いなと思いました。しかし政治主導も地方主権も社会保障セーフティ・ネット建て直しもデフレ退治も待ったなしです。これ以上回り道をしているヒマがあるのでしょうか。その意味では真のリーダーを選べなかったツケをどういうふうに払うことになるのか心配です。菅さんが再選されてすぐに円高が進んだのも悲しいですね。マーケットは正直です。その点小沢さんがインフレ・ターゲットに言及しているのも流石だなと思いました。はやくしっかりとした二大政党ができて政党の代表選挙でなく総選挙で政策を選び、国のリーダーを決めるようになって欲しいと思います。

党員+サポーター票の合計が、約22万7千で、党員+サポーターの全数は、約34万2千人ですよね。約12万票は無効票+未投票ですか。残念です。

小沢一郎さま

ついに日銀法改正・インフレターゲット導入の検討について触れられましたね。

ぜひケーブル・テレビでよいと思うので,エコノミストとの対話という形で,番組に出て,さっそく政策の小沢で打って出てください。よろしくお願いします!

党員サポーター票の差が、大マスコミの世論調査の結果とそっくりだったのには笑った。

ここで、マスコミ調査はデタラメだとかネットの調査は正しい世論で、そこでは小沢の圧勝だとか述べていた、元公明党の自由人の方とか常連の方々、ご自身の発言にどう責任を取られるおつもりか?

しかし、圧勝するとか豪語していた議員票でも無能な菅さんに後れをとるとは、小沢氏、68歳、引退かな?

国民の民度の低さ
民主党の党員、サポーターの多くの意識の低さに
愕然とするばかりです

国民としての義務、責任の覚悟をどう持つのかさえ、わからない人が多いと云うことが解った選挙でした

堤未果さんの『アメリカから<自由>が消える』を読んで、日本の将来に不安を抱いていますが、この国の民度の低さを見せつけられて、衆愚政治の行きつく先がとても心配です

この国の先行き。新しいこの国のカタチ等まるっきり見えてこない。(明治維新以来の天皇を元首とする皇室のリードのもと官僚等国家事務屋の公務員が頭上の知恵で国家の骨組みを作りその他の公務員や税金で飯を喰っている国民主体の国家運営。)民主党サポーターはアホか。ひょっして女の腐った考えの集団か・・・。戦国時代、明治維新等、時代の変わり目は男の時代であり男の志の現れ。平成維新が始まったと勘違いをしていたのは男の志を持った哀れな者だけか・・・。そのうちに中国に支配されるよ。

信じられない!!
あの東京、大阪、北海道演説の応援は確かに、小澤前幹事長の声の方が大きかった。

今日の演説でも前幹事長の方が、熱がこもり、一生懸命に訴えどの様な日本の将来にしたいか、政策も事細かく演説していた。

それに比べ菅氏の方は、抱きつき演説かと思うほど、似た演説が幾つもあり、それも私には全く胸に響くものは無かった。

民主党の議員さんは、職業議員でいたい人が多いのでしょう。自民党となんら変わらない人達が、余りにも多いのに驚いた。

今日テレビ東京で、菅氏の総理が決まったら、円高、株安に成ると言っていた。この所小澤総理が生まれるのではないか?の期待から株も少しは上がっていたが、明日からどうなることでしょう!!

残念です。というか失望感が大きすぎます。
既得権力というのは、こんなに強大なものかと思い知らされました。

こうやって、既得権側はますます力を蓄え、本当の意味での庶民は苦痛を我慢するようになるんでしょう。
問題なのは、その本当の意味での庶民が気づいてないことです。
消費税上がりますよ。みんなが節約しだして、売り上げが落ちて、大企業に勤めているお父さんも、ボーナスどころか給料もカットになるかも知れませんよ。

でも、そういう可能性のある方を選んだんですから。仕方ないですね。

日本はまだまだ変われないのだなと痛感した。

演説の出来はまさに雲泥の差で、あれを聞いて小沢氏に流れない民主党議員のレベルがよく分かった。「みんなでやろう」と言われ、経験のない議員がすぐに自分も活躍できると思ったのだろうか。入社1年目から自分のやりたいことだけをしたい、という若者に似ている。
逆に、小沢氏側の議員には、大物に頼るのではなく、自立した姿勢を見せてほしかった(「小沢先生に導いてほしい」などという発言)。

党員・サポーターの差は大きいが、これは集計方法をよく踏まえなければならない。300の小選挙区ごとに、1票でも多く得た候補者に1ポイント振られるので、小沢氏にはもっと多くの票が入ったはずだ。どなたかも示してくれたように13:9とのこと。

いずれにせよ、ネットだけの世界では、マスコミと司法を倒すことはできなかったということか。

しかし私は小沢氏はもう先を見ていると思う。すぐに党を割るという話ではない。静観していても菅政権は早晩行き詰る。数ヶ月のうちに「やはり小沢さんにしておけばよかった」と、恥知らずな民主党議員や党員たちが口にするだろう。そのために、今回は顔見世をしておく、それだけでも十分に意味はあったと思う。

~民主党代表選に下品なスキャンダルを持ち込んだ卑劣~

「雌鳥が鳴いて国滅ぶ」


小沢支持は続けますが民主支持は今日で止めます。菅支持の議員には以後の選挙において一票を入れることは決してありません。そして、朝日新聞も今月で購読を止めます。

小沢さんは、検察審査会の結論が出るまでは、いろんなことを"がまん"しなければならないでしょうが、結論がでたら自由に動いてください。特に、菅政権は来年3月で終了でしょうから、そのときに行動を起こすべきだと思います。

菅政権が惨めな状態になれば、ひょっとして小沢待望論が復活するかもしれません。民主内でも外でも自由に行動してください。小沢さんの動くところへ一緒についていきます。

しかしそれにしても今回の検察、マスコミの汚いやり方は何と卑怯なんでしょう。政治的な介入や世論操作が許されて良いのでしょうか? これはおそらく歴史の汚点として残るでしょう。

ホリエモンの逮捕でベンチャーを起こそうとする若者が少なくなったように、検察とマスコミが世論操作して政治に介入する限り、改革を断行する勇気ある政治家は生まれません。そして、間違いなく日本は沈没していくでしょう。

この欄へのコメント2回目。
 
日本人の国民性か民主党の党員・サポーターの見識の豊さか、余裕か、マスコミの思惑道理の結果。
 皆さんの落胆のため息が聞こえてきます。

 諦めるのまだ早い。
今日から出直しであるがまだ道はある。
 悪の組織撲滅に向けて結束である。

「脱小沢が国民の声だったのかなあと思うんですが」と質問した記者がいます。
ここまで礼儀知らずだと、あきれてものも言えません。
都議会議員の野上ゆきえさんのツイッターによれば、(以下転載)

民主党代表選 党員・サポーター票の開票結果。 
有権者… 342,493人 
投票数…229,030人、得票数… 小沢一郎 90,194票、
菅直人 137,998票、 
無効 838票。

東京都練馬区だけでみると、
東京9区 
有権者…1,610票 
投票数…1,102票 
得票数…小沢一郎 521票、
菅直人581票、
無効票 0票 で 菅直人候補にポイント1 が入っている。 
(転載終了)

です。東京9区では、その差はわずか60票です。
これだけの大々的反小沢キャンペーンにも負けず、これだけ得票しました。
どこが、「脱小沢」が民の声なものでしょうか。

参考写真・代表選 小選挙区別のサポーター党員投票 全体 http://plixi.com/p/4504840

茂木健一郎さんは、
「おい、朝日の社説、説教は要らないから、自分たちの魂を見せてみな。で、菅が勝ったら記者クラブはそのままなのかい?」
と怒っています。
「祝杯を上げているのは誰? なんで、テレビの人たちはみんなニヤついてるの? 何かうれしいことでもあった?」とも。
https://twitter.com/kenichiromogi

代表選以前から、マスメディアの汚さを、とことん見せていただきました。
日本人全体がマスメディアを信用しなくなるのも、もう時間の問題です。

em5467-2こと恵美さん

大変残念な結果でした。
恵美さんが燃え尽きたのではないかと心配しましたがお元気な様子何よりです。
この度の小沢氏の勇気ある行動に改めて敬意を表します。

この戦いにおいて、政治家小沢一郎の生の姿と声が、マスメディアのフィルターにかかることなくダイレクトに国民に届けられた事は実に大きな成果ではないかと喜んでいます。

そして私はこの度の選挙で小沢さんに関する様々な疑惑疑念がかなり吹き飛ばされたのではないかと強く感じております。

あれだけの逆風下(メディアを挙げての反小沢キャンペーン)で全くの互角の票(サポーター票は選挙区総取りだからそう得票は是非知りたい)を獲得した事にマスコミは相当なショックを受けているのではないでしょうか。
ここに表れた数字以上に、親小沢の国民・有権者は大幅に増えたと実感しています。そうです小沢一郎はこの戦いを通じて民主党支持者以外にも支持を大きく広げた事は、紛れもない事実です。小沢一郎は有権者(国民)と言う畑を深く大きく耕して固まっていた土の中に空気と栄養を送り込み国民と言う畑を再生する事に成功したのです。この度の選挙で耕された有権者と言う畑は近い将来、文字どおり小沢の大票田となるに違いありません。
皆の顔色を見れば解る、勝利者は小沢一郎です。

これから直ぐに政治とカネの問題が山場を迎えますが、マスコミはもう以前のような一方的バッシングは出来なくなりました。
真実が曝け出される時は近いと感じています。先ずはここに全力を傾注し完全無罪を認めさせましょう。そして、石川議員・大久保秘書・池田秘書らの無罪を勝ちとりそこから反撃に転じて貰いたいと思います。

小沢さんは、大変お疲れでしょうが、まだまだ働いてもらわねば日本のお先は真っ暗です。今後ともお身体に気をつけ我々国民を見捨てずご活躍ください。

負けた。。。。完敗だ。

マスコミ云々のせいと愚痴を言ってもなにも変わらない。
小沢さんは負けても挙党体制といっていたのだから、党を割るとかは無いんじゃないでしょうか。

近い将来、このまま菅総理で突き進めるとは思わない。
そのときのために、サポーターに入ろうかなと思っています。

最後の演説終了後、[田中秀征の言]「小沢は身体全体で語る、菅は言葉で語る」、この発言を聞けただけでも、今回の選挙情報番組を見た成果があった。

できるならば、菅氏も「身体全体」で語ってもらいたく、その上で決着がついておれば、私も充分に納得するのだが…。

ただ、あの演説を聞いて、伊藤某というどこにも出てくるひげの評論家が「五分五分」だとの発言には、評論家の資格と能力に疑いを持った。菅支持者でも、小沢の演説の優越を否定できる人がいるのだろうか。

菅を支持しようと、小沢を支持しようと、真っ当な眼を持った、いわゆる識者とか評論家が、日本のテレビや新聞に「不存在であること」の不幸を、思い知らされた瞬間であった。今日一日のテレビや新聞報道の苦痛であったこと。珍しく、NHKの放送が[他と比較してという限定付だが]心の健康には有り難かった。

なお、渡部某という方を、テレビ局が利用するのだけは止めてほしい。本人も自覚なく矛盾したことをしゃべりまくるのを、解説者や司会者が面白がっている傾きが見られる。みんなで、晒者にするなよということを訴えたい。かわいそうだ。

ということで、少々失礼なことを書きましたが、もうまた選挙などということは止めてもらいたい。なぜならば、テレビや新聞が毎日毎日だれかの悪口や批判を、自分抜きに語ることに、何かしら、この国の言語環境を悪化させていると確信するからである。とにかく、テレビに登場する人々は、ぞくっぽく醜いのです。

今回の代表選挙、菅対小沢には、見えず、「菅+記者クラブメディア対小沢」にしか見えなかったのは、私の思い過ごしだろうか。とにかく菅さんの影が薄かった…。この後、選ばれて、菅さんは、何ができるのだろうか。同情する。また、明日から、「世論調査というツール」を使って、ぼろくそにマスコミに遊ばれるのでしょうね…。(失礼しました)

選挙で小沢氏がしゃべったことは日本中が聞いたろう。野党もマーケットも海外政権も聞いたろう。今後いろいろにじわじわと合成していくだろう。

これまで自分が知己を得たこいつ正真正銘の天才だなと思う人達はどこか鬱々として楽しまないところがある。飛躍してしまうがこういう才能には通訳が必要なんじゃないかと妄想することがある。言葉の通訳ではなくその才能を凡人が使えるそれによって才能も嬉しいというその媒体。天才といったが自称凡人未満の人にも才能はある。本人が才能と思っていないand/or周囲がそれを見出せないだけのしかし確実な才能。例えば同じ事を繰り返しあきもせず続けられる才能、論理的に思考展開するのはヘタだが何につけ見たものは写真として脳に焼付けその取り出しが超速微細な才能、真顔できついこともいうがどこかしら愛敬な才能とか。なにしろ小沢氏に政治家として図抜けた才能が備わっていると仮定するとしてその才能はsubject to通訳なんじゃないかと妄想する。どうもこの社会は才能とのつきあいかたがヘタなんじゃないかと。

それはそれとして自分はこれまでと同じく今後も小沢氏を注視支持していくことに変わりはないがそれと同等に今回小沢氏を支持した民主党議員の言動を観ていこうと思う。おそらく小沢 & Company Ltd.というか小沢氏とその他の人々という構図が際立ちすぎるのだろう。どんなに実力者でも(あるいは実力者だけに逆に)多士済々の中の人格者というキャラが香らない限りまだしも他の人がいいそのほうが自分の出番や貢献も際立つというメンタリティなのだろう。小沢氏は人格者だが多士済々という環境がないのだろう。小沢氏支持議員が何人か育てばむければ化ければいいのだろう。原口・松本(剛)・細野各氏あたりがぐんと伸びて田中(康)氏や渡辺(喜)氏あたりも巻き込んで小沢氏がややかすむぐらいなあえて言えば混沌状況が示現してくれば何らかの形で小沢氏の最後の最後のご奉公になるかも。

自然体だとヤバイ悪態が出そうで自省すべくつまらぬことを述べてみた。この命を賭けると君がいったから9月14日は小沢記念日、と書きたかった。

大逆風の中、信念を通して投票した議員が200人もいることを忘れないであげてください。

ある人が言っていた。
「国民のレベル以上の首相は誕生しない」と。
残念ながら、現在の国民のレベルがこの程度なのかも知れません。

小沢一郎様

不本意な出馬、多くの支持する議員を抱え、其の方たちの意向を無視することは出来なかったのでしょう。新聞社のアンケートが、極めて批判的な状況での出馬は、躊躇せざるを得なかったのではと、推測しています。
結果は、残念でしたが、小沢氏の几帳面なお人柄、人の悪口は絶対言わない、約束したことは守る、言葉を大切にするなど、今の子供たちに、人間はこのようであるべきだとの、見事なお手本を示してくださいました。
バブルのときであればともかくとして、この不景気で、格差の広がっている状況、雇用不安の広がっている社会状況の中では、『政治とお金」の虚構性を知らされない国民に説得することは非常に難しかったのだなと、実感しています。
私は、民主党からしばらくはなれ、小沢氏のグループが再決起するまで、静養したいと思います。
小沢氏にお願いしたいことは、菅政権に入ることなく、今までどおり,一兵卒に徹し、各地を講演して回り、小沢氏の国家像、政策を訴え続けてほしい。
口下手ではありません。素晴らしいお話を、各地で講演して、国民にこの国のあるべき姿を示してほしい。切にお願い申し上げます。

手負いの小沢さんを200人の現職議員が支持したのだから民主党も大したものだ。今回の代表選をみても、世論や民意はまちがうものだと思うが、マスコミがそのまちがいを増幅しているようだ。まちがいを意識的に作り出す手合いもいるようで困りものだ。これは職業的な倫理感の欠如の問題だろうか。マスコミの関係者はジャーナリストとしての職業的な倫理感以外の別の基準で自らの行動を律しているのだろうか。そうだとするとそれは何なのか。どなたか教えて欲しい。

こんばんは。

 小沢さん、小沢選対の皆さん、大変残念な結果でしたが、この凄まじい逆風の中、よく頑張ったと思います。お疲れ様でした。

 さて、党員サポーター表の集計が出ましたので、少し計算してみました。

有権者数 342,493 投票総数 229,030 無効 838
有効投票数 228,192

小沢一郎 90,194      菅直人 137,998
       (39.5%)           (60.5%)
ポイント   51              249
       (17%)            (83%)

うむぅ~ 例えば、例えばですよ、300小選挙区で、それぞれで 200 票ずつの票の入れ替えがあれば、勝敗(ポイント配分)が全く逆転していたかもしれません、という票差ですね。しかし、

 小沢氏が敗れてしまいました。非常に残念です。これほど多くの有志が立ち上がり、それそれの立場で、それぞれの能力に応じ、皆それぞれ必死で小沢氏を応援しました。それでも、残念ながら勝利は叶いませんでした。

 しかし、この戦いを通して、小沢氏の人となりが格段に知れ渡り、所謂「政治とかね」に関する一定の誤解も解け、小沢氏の理念や政策の啓蒙には大いに成果がありました。更に、ここの凄まじい所謂「民意」逆風の中でも、理念や政策、言行一致の信頼、実行突破力を小沢氏の中に見極めたうえで、200人もの国会議員、40ポイントもの地方自治体議会議員、51(? これは生の支持数ではない。)ポイントもの党員・サポーターが、勇気を奮って小沢一郎氏支持しました。凄いことです。小沢氏であるからこそ得られた支持であったと思います。

 今回の民主党代表選は、菅直人個人と戦ったのではありません。菅直人に預けられていた国家権力、国家権力に寄り添う閣僚、国家権力に阿る官僚、マスメディア、そして、長年小沢一郎に刷り込まれたダークイメージの罠に嵌った所謂「民意」と戦ったのです。そもそも、現職総理大臣と同党内で総理大臣職を争うなど、殆どクーデターに匹敵する暴挙?です。冷静に考えれば、国家権力を手中に収め、官僚を思うように使え、必用なら使途を明かさず官房機密費が使え、権力に阿るマスメディアを操ることができる立場に居る現職総理大臣に、「政治とかね」に纏わる大きなハンディがあることを承知で挑んだのです。国会議員数で大差敗北をしていても不思議ではなかったのです。

 小沢氏が立候補表明をした直後だったと思いますが、小沢氏は小沢氏らしからぬ言い回しでインタビューに答えていました。記者の「この代表戦の見通しは?」という問いに対し、「負けが解ってても戦わなくちゃならない戦いだってあるわけですけど、選挙戦という風に、戦 ですから、勝つ様に頑張ります。」旨のと語ったのです。『負けが解ってても戦わなくちゃならない戦いだってある』、小沢氏が今回の代表戦に抱いていた基本的認識であったろうと思います。

 しかし、代表戦には敗れましたが、上述のように得るものも大きく、何と言っても能動的、積極的支持を得て獲得した票の数を明確に示し、代表選以前に比較して格段に小沢氏の存在感は増大し、その姿を敵対していた「脱小沢」、「反小沢」勢力に示すことができました。選挙期間中は、互いに選挙後の「挙党態勢」を公言していましたから、いくら菅氏であっても、背後の「脱小沢」を囁く方々だけに耳を傾けて、その要求だけを聞くわけにも行かないだろうと、菅氏に僅かでもあるだろう善良に期待したいと思います。(甘過ぎますかね?(笑 )

 最後の政見演説で、小沢氏は「総理になったなら、(・・・縷々述べた)2009マニフェストで掲げた改革を、政治生命、生身の命を賭して実現する」趣旨を述べられていました。その改革の実現は、さしあたり、小沢氏の手による改革の実現は遠退いてしまいましたが、国民と約束した改革の実現という課題は残ったままです。10月末までには出ると言われている東京第五検察審査会議決を乗り越えて、以前に私が書いていた「国民のリテラシーに見合う『禊』」を更に済ませて、出来れば『新・日本改造計画』を出版され、もう一押し国民への小沢一郎理解を深めさせ、新たな機会を得て、再度その改革の実現にチャレンジして欲しいと願います。

 小沢一郎の精神は、理念は、まだまだ生き続けます。日本国が真に変わるまで生き続けます。私の小沢一郎熱狂も、まだまだ終わりません。活き続けます。

 皆さん、お疲れ様でした。

法人税の減額は、菅内閣の閣議で
決定しています。後は、その穴埋めに、谷垣禎一自由民主党総裁とその幹事長、石原伸晃氏の執行部と、菅内閣と民主党執行部がいつ談合して、消費税率の引き上げを実行するか、です。

仙谷由人氏は続投するのかどうか、は判りません。枝野氏は菅氏の続投を見届けたので、安心して幹事長職を去る事が出来ます。

遅まきながらの、形だけの引責辞任です。

両名共12年前、政策新人類と、報道界から石原氏と共に、持て囃され、今回の代表選でも、自由民主党との繋がりを強調していました。菅氏はその時、金融の事は何も解らないのか、何もしていませんでしたが。

何の問題意識も無く、負担増は決定するでしょう。暗国です。

NHKへの批判の露払いなのか、昨日から首都圏のみで、ミドルエイジクライシスと言う企画で、放送が始まりました。

30歳代の、未来の無さが強調されていましたが、小沢氏や菅氏は彼等に、どう救いの手を差し伸べるかが、論争に成らなかったのは残念でした。

才能ある国会議員は、小沢氏だけと言うのは、もう日本には未来は無いと言っているのと同様です。

65年前の敗戦をもう一度、あるいは韓国の様に、日本をIMFの監視に置か無いと駄目な程、日本人は劣化したのでしょうか。

結局、仙谷氏を政治資金規正法違反で、告発すると言うショボイ事しか出来ないのでしょうか。

まあ、敗北は敗北です。小沢選対の総括を楽しみにしています。私の予想では、多分菅氏は今後も仕事をしないと思われます。粛清に走りそう。法案は地味の丸呑みでしょう。まあ、菅氏を支持した人は責任を取って、がんばって下さい。

菅氏の元秘書の松田氏が、色んな事例をあげ、小沢氏が来年逮捕されるとツイッターで煽ってるのですが、法律に詳しい方、何とぞ教えて頂けませんか? 何の法律に触れ、どういう犯罪が成立するのでしょう? よければ、郷原先生や平野先生にも詳しく教えて欲しいのですが……。

残念な結果になりましたが、官房機密費と金の問題が疑われる新聞、テレビ等の狂喜じみた大政翼賛的な反小沢報道という暴風雨を受け続けたにしては、小沢氏や支持議員はよく健闘したと思います。
不思議なことに菅氏の支持者には国会議員も含めて、菅氏の政策に共鳴して支持するというのがないんですね。そもそも彼には政策なんて最初から無いのでしょう。彼を支持する理由は国会議員も含めて①現職の首相だから、②世論(新聞、テレビ)が支持しているから、のようでした。
でも、これが現実ですね。
官僚も、報道業者も笑いが止まらないでしょう。結果として、菅氏は新聞、テレビの支持率次第の首相。都合が悪くなればいつでも辞めてもらえる。官僚、報道業者の操り人形ですが、滑稽なのは彼がその自覚が全くないことでしょう。また、彼は明日になれば選挙期間中に表明したことと異なることを臆面もなく言い出すかもしれません。驚くほど自分の言葉に責任を持たない人ですから。これで参議院選で公約と受け取っていいとした消費税10%引き上げの2012年の実現が現実となるのが心配です。
ただ、選挙運動を通して民主党議員の質がよくわかりました。もう民主党に幻想を抱き続けることはないでしょう。私も区切りがつきました。
菅さん、ありがとう。

西松事件で党内での小沢バッシングのときに感じた民主党議員の稚拙さがまた表れたのではないかと考えていた。本当に演説を聞いたのだろうか、本当に己の信念に従っているのだろうか。それとも時代の流れを大局的に観ることができないのか。
そう思っていたところへ、「阿修羅」掲示板のこの情報:
「5倍に開いた党員・サポーター投票結果が・・事前に漏れてた! 雪崩を打って寝返る・・44人の国会議員」
http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/880.html

もしそうなら、納得。
民主党にはもう期待できない。

小沢さんの予想外の敗戦に大変残念な思いで虚脱感をおぼえています。
また、全体の票差も721P:491Pと大きな差がつき、肝心の国会議員票でも僅差ではあるものの敗北してしまいました。
負けは負けです。
今の民主党の現実と実情は、小沢さんがあれほど渾身から訴えてきても実態はこうなんだ、と受け入れるしかないのでしょう。

この結果を読み解く気力はまだありませんが、少しだけ。
(浅慮の程はご容赦下さい。)
菅さんは党員・サポーター票249、地方議員票60、国会議員票412の計721ポイント。小沢さんは党員・サポーター票51、地方議員票40、国会議員票400の計491ポイント。
地方議員票はとりあえずさておき、問題は党員・サポーター票(不正な操作がなかったとして)にあったのかもしれません。政権を担うようになったとは云え元々いわゆる「世論風」頼みの体質をひきづっており、これに(その風向きに)あっちこっちと敏感に反応し流されやすい議員と若葉マーク議員が多く、と云うことは、それを支持する党員・サポーターも基盤脆弱で「世論風」に弱い体質にあるのでしょう。マスコミによる連日連夜総がかりの反小沢プロパガンダ世論に大きく左右され影響を受けたこれら党員・サポーターが管さん支持の小選挙区世論となり、更にこれが風に弱く政治信念の薄弱な「勝敗を決するかもしれないあるまとまった数の議員」の心理に影響を及ぼしたのかもしれません。加えて、「みんなでワイワイ・ガヤガヤ」がオリジナル民主党の様ですので、管さんサイドにその原点に戻ろう(あなたも加わって)と云われ(或いは誘惑誘導されて)、結局は責任負担も小さく心理的に気軽(気楽)そうでそれなりに国会活動をでき地元有権者へもアピールしやすそうな方へと魅力を感じなびいたのかもしれません。これら相乗効果が何十人かのフラフラ議員群を管支持へと決定付けたのかではないでしょうか?(どうか?)。
つまり、マスコミプロパガンダ世論と民主党の未だ脆弱な体質自体にやられてしまった、ということなのかもしれません。
それこそある意味、弱点を徹底的にマークし突いたマスコミを含む反小沢連合軍の「狙った目論見通りの勝利」といえるのかもしれません。
結果的に果たして民主党が政権与党になったことがよかったのかどうか?裏目に出たのかどうか?これも通らざるを得ないプロセスなのかどうか? などは小沢さんに聞いてみないとよくわかりません。
過去を振り返ってもどうしようもありませんが、惜しむらくは昨年の鳩山内閣成立時に、鳩山さんが小沢さんに全面的な協力を仰いでいれば・その様な体制であったら、状況も結果も全く違った展開になっていたであろうと今更ながら残念でなりません。これまで多くのジャーナル投稿者の方々も指摘しされていた様に、ボタンのかけ違いはあの時に始まった・・様な気もします。

この国は結局マスコミによってどうでもなる国なのか? そうしてはならない、いづれは大ナタを振るえる時が必ず来ることを信じたいと思います。

ただ、上記の様な民主党の現状であるとは云え、それでも200名もの議員が小沢さんを支援し賛同し投票したことは、大変大きな意味のあることであり、まだまだと云う勇気づけられることでもあります。この方々は自らのしっかりした意識と意思で小沢さんに投票された方々が殆どだと思います。
希望を失わず、支援し期待してゆきたい、と思います。

小沢さんが、どうでるか。
敗北も想定内・計算の内とすれば、次の展開、或いは多少時間を要しても起死回生へ・・小沢戦略に期待したいと思います。
本当に主権国民の救国政治を主導先導し断行できるのは、小沢さんしかいないと思います。
状況と推移の如何に拘わらず変わらずに信じて支援して行きたいと思っています。

例え再編でも何でも、ついて行く!
小沢一郎、頑張れ!


菅直人氏の代表続投が決まりました。
米国金融資本のダークマターのような壁の一穴が塞がれた。私達の身体が物質世界からの拘束を脱し得ないように私ども庶民の生活も
金融資本の束縛からは脱することは出来得ず彼らの羊であらねばならないのだろうか。彼らの指令を受けた米政府機関の指令により行動する集団に脅えながら国債金融資本の羊である我々を何処に向け率いるのであろうかと、演説における菅政権の指針にあやふやさを抱いていただけに消沈いたしております。

小沢氏が負けた事実を真摯に受け止めあれこれの愚痴は腹にしまい菅政権の指し示す指でなく、今回の代表選で修正したかに思われる
その先にあるモノを見定める場として今後も訪れたいと思っております。
益々新聞テレビを拒否するであろう私共としては、これからも様々な意見の掲載を期待しております。

ああ、西南の役
もはや勝算のない集団離党など、馬鹿な真似はやめるべき。
ついていく若手が可哀想だし、晩節を汚すのみ。
常識的には、小沢は今期限りで引退しかないだろう。
憎っくき小沢を仕留めた菅は当面、マスコミにちやほやされご祝儀を頂くだろうが、
衆院で3分の2がない以上、脆弱な政権基盤でよたよたし春までもたないのは必至である。普天間の問題もあるし、早晩、菅の無能振りが
連日メディアを賑わすことになる。民主党政権終わりの始まりだ。
これこそが、マスコミが望んだミンイである・・・
今夜はゴミ売りのナ○ツネさんはドームのVIPで高笑いですかなあ。
無能な菅は自民党に抱きつき、ギリシャにならないようにといって自民=民主の消費税連立に動くだろう。
第二幕があるとすれば、
既に御用済みとなった、哀れ無能な菅は、年明けに神輿から降ろされ、
前原・岡田・仙谷らに獲って代わられる。
状況次第だが、そのタイミングで、官僚や既得権者に魂を売った腰抜け議員らに一太刀浴びせる行動にでるかだ。ポスト菅として前原、岡田、仙谷を絶対に総理にしてはならない。
民主党政権はもういい。終わりだ。
でも小沢シンパは漂流して、どこへ行けばいいんでしょう?

それにしてもああ、円高が止まらない。景気はますます悪くなるだろう。

Good Loserはどこに


負けたときに(もちろん勝ったときにも)その方の本性が現れるのではないでしょうか。
果たして小沢氏はGood Loserとなるでしょうか。
そして、その支持者の方々も。

菅首相は、挙党態勢をとれるでしょうか。
しばらく国政選挙がないと思われる今こそ、適材適所の菅内閣、党体制ができるのではないでしょうか。
敗者がGood Loserとなれるような人事ができるかどうか、菅首相にかかっています。

何と言うかまだ脱力感から抜け出せませんが、負けは負けですので、仕方ありませんね。

サポーターの票がこんなに開くとは思ってもみませんでした…。民主党のサポーターというからには、中小企業の社長さんや従業員、格差社会の上の方々よりは下の方の方々のほうが多いと思っていましたがそうでもないのでしょうか?

マーケットの世界では、菅総理続投で円高・株安といわれていましたが、そのとおりとなっていますね。

中小企業の多くが倒産し、失業者があふれても、民主党のサポーターの方々は大手メディアの方々と同様、その煽りをほとんど受けないのでしょう。

ま、もしそうではないとしたら、自己責任ですし、自殺者統計を増加させるのは外国に向けて恥ずかしいことですから、何とか自力で生きていってください。

投稿者: 蔦 | 2010年9月14日 18:06

のコメントの中のURLに表記ミスがありました。

参考写真・代表選 小選挙区別のサポーター党員投票 全体 http://plixi.com/p/4504840
と書きましたが、このURLだと犬の写真が出てしまいます(汗)。

正しくは http://plixi.com/p/45048401 です。
(fujisueさんという方がアップして下さっているものです)。

お詫びして訂正します。

残念です。政治家.小沢がどんなに偉大であるかがわかった瞬間でもありました。この国が垣間見せた深く暗い禍々しい力の存在。それらがありったけの力で小沢さんを潰そうと襲いかかりました。それでも200人の議員が小沢さんを支持しました。小沢さんの国民の生活を大切に思ってくれる尊い議員の皆さんを私達もなんとか応援してゆきませんか。まだ絶望したくないです。

もう、私の心の中は、上の方々のコメントに全て凝縮されていますが、今はとにかく残念でなりません。

今後、党を割るとしても、このまま残られるとしても、小沢さんのいらっしゃる場所を応援しようと思っています。

 何処をどう見渡しても八方ふさがり、と思ったら、普通は背水の陣で、血路を切り開こうと、密集した戦闘隊列を組み直して、前に向かって突進するのだけれど、民主党内ではそんな戦闘態勢を望まない、日和見主義者が大勢を占めている。
 尤も、こうなる原因は新指揮官たちが戦況認識を誤って全軍撤退の方針を出したからだが。
 口先ばかりで、判断力、実行力がない。
 もう、包囲されてせん滅されるのを待つばかり。
 こんな腰ぬけ軍に用はない。
戦うモノは民主軍に見切りをつけた方がいい。
 それにしても、あそこまで酷いとは!
確かに根腐りしている。完全な支配層の一員、補完物だ。
 民主党は見るモノによっては丸裸になったこの一年だった。
これ以上この党からは、庶民に魅力的なモノは出てこない。
 この社会での立ち位置もハッキリした。もう細かい違いはどうでもいい。
 元のポジション。
完全無党派、行動主義に帰る。政局で一喜一憂する時間は全くの無駄。

投稿者: 小沢一郎さんを支持します! 様

     小沢一郎氏のこれから(提案1)

「イギリスだけでなく,アメリカなど諸外国を訪ね,議員・マスコミ・学者等々との継続的な対話を積み重ね,海外で名前と顔を売ってください」(私も同感ですね)

 例=「日刊ゲンダイ」「週刊朝日」などで月2回程度連載で、各国の福祉や税の問題、そして裁判や「取り調べ可視化」(イギリス、アメリカ、オーストラリア、韓国、香港など)の現状も報告していただきたい。
 たしか、アメリカのニューオリンズかどこかの町で行政業務を外部委託して財政規模が半分以下のコストになったという例などもあります。

 菅内閣に役職をえる方法もありますが、所詮「理念」がちがいます。代表選のふたりの候補の演説を聞いて実感しました。
小沢氏の出番は次の近い時期に必ずあります。
 それと、若手政治家(地方の若手議員を含む)との対話に取り組んでください。小沢さんの総論にリアルな現場の声や映像が加味されれば理論はなお説得力をもつと思います。

小沢さんの夢は私たちの夢です。夢の継承者、理解者という
「たいまつの火」をまだまだ熱く広めてほしいと願います。

民主党の国会議員(横粂をはじめ)のレベルの低さに、あきれました。悪いことをしても、まだ自民党の連中の方が政治家らしい。
それと、菅政権は、渡辺恒三・生方を切らないと評判が一気に落ちますよ。
もうひとつ、誰のおかげで政権交代が出来たんでしょうね?
菅・仙石・前原・岡田・枝野・安住・玄場・野田さんたちよ・・・
こんな恩知らずの、お偉いさん
そして新人議員達よ・・・今に後悔するでしょう。
マスコミは(特にみのもんた)最低ですね。
今日は、この位で。
また、投稿します。
今日の酒はまずい。
今、江田五月がNHKにでてます。この人は、何の功績で議長をしたんですか?
では、また。

小沢氏を強く支持する私にとって本当に残念な結果です。小沢氏を支持していない議員に私は一生懸命メールで小沢氏支持を働きかけましたが、届きませんでした。特に党員・サポーター票は私の予想と全く異なっていましたが、現実は受け入れざるを得ません。
 菅政権は議会運営で行き詰まるだけでなく、自公政権と変らない、大企業の意を受けた官僚主導の経済運営では経済も全く上向くことはありえません。しかし、選挙で勝利した菅氏は自分が良かれと思うやり方で存分に政権運営を行ったら良いと思います。
 遠からず結果は出てきます。小沢氏は本人も言われていますが、一平卒として、政権から距離を置かれるでしょう。理念の違い、政治手法の違いが明確になったわけですからフリーハンドをしっかりもたれることと思います。
 国民が小沢氏を求めざるを得ない時が必ず来ると私は信じています。

取り敢えず, 検察審査会の結果を踏まえて, 次の段階を考えるのが, 筋だろう。 それまでは, 静観する。 検察審査会の結果次第では, 小沢一郎氏の政治力を評価する他党の有志が, 動き出す可能性がある。 [ 残存民主党 ] + [ 残存自民党 ]  対  [ 脱民主党 ]  +  [ 脱自民党 ]  + α党 + β党 + γ党・・・の二大政党でやっていったらいいだろう。 政治とは, どうせ一般大衆の自業自得でしかないのだから。

結果は受け入れるが、1つだけ解せないのは、党員サポーター票の棄権が113000票あったこと。
私もサポーターとして投票したが、葉書は切手も不要で、候補者名を書くだけの至って簡単なものだから、ポストする手間は殆どかからない。それがこれ程の棄権になるのは不思議というほかはない。

投稿者: 通りすがり | 2010年9月14日 19:02 様

もう、投稿しないつもりでしたが、答えたいと思います。
私は、これが、『真相』だと思っています。
平野氏にしても、郷原氏にしても、
『普通預金通帳には、虚偽記載の入出金記録は無い。』
と言う事が、ずいぶん前に、解かっていたハズです。
つまり、訴因の事実性の確認を、もっと早い時点で裁判所に請求をするように、安田弁護士に伝えていれば、とっくに、『政治と金』の問題は、片付いていたということです。
この敗北は、彼等の責任によるところが、大であると思っています。
それと、ここの皆さんも、阿修羅の皆さんも、まだ、『真相』を知りません。
こちらに、そのヒントを書いてあります。
ムネオ氏の二の舞いになるぞ!THE JOURNALも、郷原氏も、平野氏も、マスコミと一緒じゃないか。『衝撃暴露版』
http://www.asyura2.com/10/senkyo94/msg/526.html

小沢支持者の往生際の悪さがよくわかる代表選の結末でした。
いつも誰かの何かのせいにして自らを反省することをしない。
負けたら数を頼んで離党を薦める、卑怯でないのか。
演説で投票先を決めるという議員を誹謗しながら、小沢さんの演説に心を打たれたとのたまう矛盾に気がつかない可笑しさ。
遊説先での熱狂度を言うなら、いつも公明党が第一党。理解できますか?

世論を馬鹿にしてはいけません。
自分と考え方の違う人を貶めてはいけません。

大マスコミの偏向を疑うのと同じ目でネット人気ブロガーの偏向・いかがわしさにも気付いて欲しい。

選挙戦直後ですが、まだ気を緩められないように思えます。
今後の状況としては、小沢氏が政界から抹殺されるのではと危惧しています。
相手は巨大だし、いろいろな手を打ってくるでしょう。
この戦いはまだまだ続きますが、小沢さん個人のことを想えば、もう降りて頂いても良いのかもと。
たとえそうだとしても引き継ぐ人物が居ない(育ってない)事が悔やまれます。

---やはり赤坂に行こう---

焦燥感に包まれていました。勝ったら24日に赤坂に行こうと思っていたが、中止しようと一旦は決心したが、いや、やはり行くぞ。

日帰りでも、握手してこよう。

命がけで発言した小沢一郎。 少しは私の若いエネルギーで握手してこよう。

つらいけど、、、、一郎の笑顔を見て来よう。

em5467-2こと恵美 様

お疲れさま。戦い済んで日が暮れて・・・。
民主党代表選挙とはいえ、政策論争で、この国を良くしょうと
いう意思よりも、ひたすら菅陣営は「小沢犯罪者扱い」で、
菅さんをひきたてるエゲツない悪口、ひぼうに、
口では全員野球といわれても「民主党」を愛する気も
失せます。もう、民主党に戻れない心地になります。

マスコミは菅支持率高いとほめて、あまりにも期待外れなら、
また叩くのでしょう。菅内閣支持率急落・・・・。
演説比較して、あまりにも二人の候補は理念がちがいすぎる。小沢さんは、近い将来の日本救済のために充電してほしい。
夢のつづきはあると信じて・・・。
                北国より

今回の敗戦は小沢の戦略的失敗。
なぜ鳩山を辞めさせたのか、二匹目のドジョウはいなかったということ。
三年間は鳩山を支え、その後で良かったのではないか。
仮に参議院選苦戦でも鳩山対菅なら現職総理が勝ったはずである。
鳩山対前原でも同じ。

総理を辞めさせ、一緒に辞めた幹事長が総理に立候補はやはり無理筋だった。
そして現職総理・大臣、政務官相手に戦いを挑むのは己の党を否定することでもあり、難しい。

今思えばむしろ総理、幹事長は辞めずに普天間の問題対応で内閣改造という手はなかったものか、あるいは小沢が内閣に入り、普天間を担当するとか、行政改革、政治改革を担当すべきであったと思う。
菅がここまで小沢排除に出るとは予測できなかったのだろうが、官僚の軍門に下っていた七奉行の言動やマスコミからはあり得ることで予測しない方がおかしい。
恐らく9日の札幌立会演説会で声が枯れていたが、敗戦を知っていたのであろう。
今日も声が枯れていた。
菅・仙石は笠にかかって小沢つぶしを画策するはず。
小沢は先手を打って新党結成に動くべきである。党分裂すべきである。
今日の演説で皆様にはこれが最後の演説かもと話していた。これはこれだけの覚悟をいっても動かないのならという宣戦布告だろう。
もう一度一か八かの勝負に出るのだ。
一気に政界再編に動く。
そうすれば保守派の前原、岡田は仙石・枝野の左派と衝突するので、民主党内部をかなり切り崩せる。あとは自民・公明がどう動くのか、政策調整は、総理は谷垣で良い、副総理小沢で権限を握れば良いのだ。
国民は期待している。

未明の田舎の倉庫から運び出された党員サポーター票はホテルの作業員の所に運び込まれた時は、柔らかい何の変哲もない箱でフタも開いている。テレビで公開された映像はそのような感じである。

↑に松木けんこうさんと出ていましたが、この人はテレビに出て、政治と金という話になった時、ニヤニヤして言葉を濁した人です。
こういう人を信用するから、サポーターも勘違いするのです。

一眠りして、これから12年後に向かって、真実の政権交代ができるかどうか、サポーターも正念場です。
勿論、民主党は駄目です。
小沢さんと小沢さんの薫陶を受けた方たちの行く末を見続けます。

皆様、元気を出しましょう。無理やり引きずり出した私たちの責任です。

小沢一郎の大馬鹿野郎!

補助金の一括交付は非常に良かった。
しかし、そのカネで新幹線や高速道路を作るはないだろう。
国民相手なら分かる。
民主党支持層は公共工事がばら撒きの根源と思っているので、拒否反応が働く。
「医療や介護の充実、子育て支援に使うのも良し」とでも言って欲しかった。

今回の結果は非常に残念ですが、ある意味でよかったと思う。
なぜならば小沢さんと言えでも、ねじれ国会の基でマニフェストの実行は現実的には無理な話しだ。勝利していたら、危うく「鳩山内閣のように口ほどに対したことなし」と言われるところであった。
今後は要職に就くなら党でなく閣内に入って欲しい。できればフリーハンドの一兵卒が良いと思う。
小沢さん力が必要な局面がきっと来ると思う。
民主党の国会議員の半数は小沢一郎支持で結束した訳だから、ここは力を蓄えて「小沢コール」を期して欲しい。

それにしても民主党の地方議員やサポータは結局大改革よりも、官僚主導で予算に少しメリハリをつける政治を望んでいることがはっきりした。自民党となんら変わらないと言うことだ。

サポーター投票数では、菅氏13万7998票、小沢氏9万0194票だった。


この票数差で小沢は国民からノーを突き付けられたというのは
言いすぎじゃないねぇ

小沢先生、大変お疲れ様でした。結果に涙しました。しかし菅内閣は早晩行き詰まります。出番は来ます。私はそれを待ちます。それは遠くないと思います。先生が出るか、先生の意とする方が出るかわかりませんがその時はもう一度応援させてください。先生の今日の思いを実現出来る日がくるように。

菅さんが勝ったので、日本は静かに死んでゆくのでしょうな。
為替は円高止まらず、3年後か4年後には消費税を上げて景気は一層悪化、雇用など、どこかにとんでゆきますな。
公務員制度改革も遅々として進まず。それでもマスコミは小沢憎しで、反小沢の陣営を応援するのだろうね。
東アジア共同体構想のような大きな思想が懐かしい。せめて円高でも影響の少なくなるように、アジア共通通貨でも検討してくれ。

オザワンお疲れ様でした。
負けたのは残念だけど、オザワンの意志を継ぐ(可能性がある)議員が200名も居たこと、オザワン支持の世論が17%(見かけの数字)じゃなくて40%も居たこと。ということが分かって良かったじゃないですか。
もう少しです。
国民に辛抱強く分かりやすくオザワンの理念を伝えていけば、3年後には10%なんてひっくり返すことができるでしょう。
どうせ菅さん3月で予算成立と引き替えに退陣だし。
でもオザワンは優しいから、ちゃんと手を差し伸べてあげるんだろうな~(^_^;) そうゆう所が好きなんだけどネ

とにかく野田大臣の再任はやめてほしい。
市場からは完全に馬鹿にされている、このままでは国内産業が壊滅してしまう。
松下塾出身者は商売の事は分からないのだ!

投稿者: 瀬野節吾 | 2010年9月14日 20:29様

>つらいけど、、、、一郎の笑顔を見て来よう。
お会いされたら、小沢さんの状況をお知らせください。

投稿者: 奥野 | 2010年9月14日 20:38様
いつも鋭い切れ味の論説に感じ入り、楽しみにしています。

>今日の演説で皆様には *これが最後の演説か もと話していた。これはこれだけの覚悟をといっても動かないのならという宣戦布告だろう。

小沢氏の言葉には必ず深い意味がありますね。
正に民主党に於いて最後の演説なんでしょうか?

小沢贔屓の諸賢には何とも受け容れ難い事態では有りましょうが、是が現実。
四の五と言わず素直に受容れられるべし。小沢氏の取るべき道は引退表明。
小沢グループを自認する側近、新人を問わず、議場に彼等の徒に屍を曝させることの無き様にせんとすれば、西郷隆盛の顰に倣うことなく追従者の前から冷淡に去るべし。
彼等の大半は小沢神話?に惑った子羊に過ぎない。真に愚かなる者は次回の選挙で自らの至らなさを納得しながら去る機会を与えるべし。
勝ち残った?と言えども積極的信任を全国民から得た訳ではない管総理、小沢氏が仕込んだ国費収奪システムなる政党助成金を手始めに廃止するくらいの手を打たれるべし。
赤旗の収入を建前とする共産党と異なり、民主、自民に限らず自前の収入源の無い政党の議員が本気になって議員としての本分を尽くす契機と成らん。
ともあれ、拙者は僭王ならぬ僭皇の出現が阻まれたことを良しとして安眠を貪ること適えらるべしとして喜ぶ処。

菅さん、もう逃げられないよ。大丈夫ですか?

読売WEBより
菅氏に投票の玄葉政調会長「予想以上の勝利だった。これで首相のリーダーシップが回復すればと思う

今までリーダーシップが無かったと、若手に言われてますよ〜

今回の代表選で、国会議員投票では菅直人206人、小沢一郎200人の6人の僅差で小沢一郎が敗れましたが、地方のサポーター票・地方議員の投票の大差て、小沢一郎が敗れています。

その、地方のサポーターや地方議員の投票行動を左右したのが、世論調査と称するマスコミの影響です。

ここで、考えてみて下さい。
所謂『小沢問題』が発生したのは、昨年三月、自公政権・麻生首相の時代てす。国家権力は、迫りくる総選挙で【絶対に民主党に政権を渡すまい】と、懸命に働いていた時代です。

そのため、続いて(民主党副代表石井一を視野に入れての)『厚労省局長村木厚子』を逮捕・起訴したのが同年7月です。

いずれも、自公政権・麻生首相の末期の事件てす。

同年8月末、自民党政権は敗退しましたが、しかし、これらの事件は現在まで引きずっています。

マスコミも、そのまま【汚い小沢一郎】を流し続け、多くの国民は、その影響を受けたままになっています。

大阪地検の『村木厚子の事件』は無罪になりましたが、東京地検の『小沢事件』は、今なお、決着を終えていません。

こうした自公政権時代の影響が、今回の地方のサポーター・地方議員の投票行動に現れています。

その『小沢一郎バッシング』の火を付けて、全く無実の『村木厚子・悪女説』を、つい先日まで流し続けたのが【朝日新聞】です。

権力に抵抗するはずの『朝日日新聞』が、こうして権力のポチに成りおえて『小沢悪人説』をあくまで流し続け、善良なる民主党サポーターや地方議員の投票行動に影響を及ぼす【悪意】を絶対に許せないと思います。


小沢も最後ぐらい清く政界から引退するべきですね。

ここまで菅の圧勝とは、思わなかったが、結局、身内からNoを出された。

今後は、菅内閣VS小沢派VS野党の戦いですね。今後はお互いに潰しあってもらって、年配議員は政界を引退して欲しいですね。

今後は、40代の総理大臣を選出し、今までの古い世代の人達とは違う政治をして欲しいですね。

投稿者: kouhukuji | 2010年9月14日 20:22様

>小沢支持者の往生際の悪さがよくわかる

その通り、往生際悪いですよ。覚悟してください。
私は、安政生まれ・・の家に住み、戊辰の役の折略奪された家宝の行方を未だ諦めず捜しています。理不尽な負けからの復権を150年諦めていません。
だから、こんなことでは諦めないのです、死ぬまで、いや死んでも諦めないのです。その覚悟が無ければ体制の変換など出来るわけがないと骨身にしみて知っていますから。

菅総理の「職業別タウンページ」にはあきれましたが、あれを聞いた議員の中には「私にも何か役が回ってきそうだ」と甘い期待を抱いた人が結構いたのではないか。
最後までどちらに投票するか決めかねていた議員が多かったと聞きましたが、そういう人にはあの「タウンページ」や「412人内閣」という言葉が結構アピールしたのではないかと思います。
まともな人が聞いたらアホかと思うことが、もし真面目にうけとられているとしたら、民主党とはなんという政党なのでしょうか。
あの演説の「原稿」は練りに練られたものらしいので、余計恐ろしさを感じてしまいます。

今回、小沢氏自身はよく闘い、良い所を広く国民に周知できた事は間違いない。では、何が足を引っ張ったのか?答えは簡単で、取り巻きの無能と胡散臭さだ。山岡氏、輿石氏、田中真紀子女史が並ぶとどう見えるのか。小沢氏のようにピカレスクとしての魅力があるわけではなく、ただ下品としか映らないのだ。これではとても勝てない。こういった輩は、国民の為にならないので、これを機に切ってしまえばいい。
さて、この完敗で、選挙に強いという神話も脆くも崩れ去った。結果は当然の事で、それは組織の締め付けしか手がない選挙戦だったからでもある。小沢氏によって齎されたとされる民主党の躍進は、人気議員を看板にし、それを利用しつつ、組織固めをした選挙戦略の成功であった事を忘れてはいけない。今回はその看板を敵に回し敗れ去ったのだ。無能な支持者達が、錦の御旗のように掲げた民主主義によって。国民への発信力の無さを棚に上げ、マスコミのせいにして愚痴を零すのも良かろう。だが、程度の低いマスコミに負ける様では、とても国は任せられない。今後の小沢氏だが、党を割るような愚か者ではない。こういう結果が出た事もあり、代表選で取った議員票の200人が付いて来る筈も無く、他政党からも相手にされない事が分っているからだ。そんな事をすれば、浮かれ過ぎて顰蹙を買った国民新党の二の舞だ。それこそ言葉通り一兵卒としてやり直すしか、もう生き残る道はない。まず、お馬鹿な取り巻きや、小沢ガールズには一切の露出を控えさせ、政策に関する話以外はさせるべきではない。まあ、それは出来ないようだから、もう黙らせて、高校程度から教育するべし。肝要なのは、潔く負けを認め、これまでの古臭い手法をすてる事だ。たとえ、取り巻きであろうが、人事に口を出せば完全に終わるよ。そして、鳩山さんには早く引退してもらおう。一からやり直す器量があるかどうかで、政治家としての真価が明らかになる。最後に、小沢氏が投票後に国旗に対して一礼した事は、評価に値する。

テレビを見る気にもならない気分です。

家内と話したのですが・・・・・


小沢陣営の選挙対策の失敗の一つは最後に行って少し優しくなり過ぎたのではないでしょうか?


マスコミが「小沢氏が勝ったら直ぐ解散・・」とか「小沢氏が負けたら党分裂・・・」などと報道したのをもっと利用すれば良かったのではないでしょうか?


すなわち、1年生議員が管さんの3年間解散はしないというデタラメを信じて投票した可能性がだいだと思います。


マスゴミのゴタクを利用して、小沢氏自らは言えなかったのでしょうが、松木氏などの側近がもっとこれを利用し、ひょっとしたら割って出て、内閣不信任を出し、直ぐ解散になるかも位はほのめかした方が良かったかも知れません。


余りにもノーサイドと良い子ぶらない方が良かったのかも知れません。

今 ここに至ったら、幹事長人事を遣さなければ割って出る覚悟が有ると伝えるべきですし、本当にチャンスがあれば、例えば自民が不信任を出した時に便乗して、管政権よりも少しでもマシな政権(自民・国民新党・小沢新党・立ち上がれ日本・社民党・公明党・みんなの党・・)どこでも組んで政権を奪取する事です。

出来れば、小選挙区制は廃止した方が「愚かな・未熟な議員」がただ大政党の推薦だけで当選してくる事は国民のためにも、国のためにも良くないと思います。

国会議員票を200票を得たことは、「有事に備える員数」として意味有る成果であったと判断しました。マスコミ造語「政治とカネ」で誘導された「世論調査結果」を「民意」と受け止めている江田氏らは政治家としての資質に掛けていると思わざるを得ず、彼等が支える菅内閣は直ぐに破綻すること必至です。
その日に備え、小沢グループとして準備を開始して下さい。
我々も「小沢一郎議員を支える会」メンバーの一人として、支援の輪を拡げて行きます。

小沢ファンの読みのいい加減さは証明された。
彼が閥以外で受け容れられるのだろうか?。
『陳情の幹事長一本化』も『組織対策費』も使えない彼に明日が有るのか?。
彼の閥は菅氏を『金と力は無かりけり』と笑ったが、『金と力』は今後もあるのか?。
彼の閥は解体しないのだろうか?。

投稿者 読者の声 2010年9月14日 19:46 様

提案にご賛同いただいて,ありがとうございます。

明確な政治思想をもち,合理的な思考と決定ができる小沢さんは,むしろ海外に出て,”世界のオザワ”で売り出した方が,「嗚呼,日本にも政治家はいるんだ!」と,受け入れられるように思います。

また,若手政治家は,小沢さんと直接話せばうれしいものです。何だかんだいっても,話しを聴いてもらいたいものです。

そして,庶民もまた同様です。時代的には,政治家小沢を理解してもらうには,直接の握手だけでなく,地方のケーブルテレビや町のミニFM放送などにも出演するといった試みも,小沢流としては必要なのでしょう。これからは,名実ともに”つねに国民と共にある小沢”でいて欲しいと思います。

また,せっかく日銀法改正・インフレターゲットについて触れたのですから,ケーブルテレビなどで,エコノミストなど専門家との対談番組にぜひ出演して,”小沢さんが聴く”という姿勢で,専門家のファンを増やしていただきたいとも思います。

今回,日本は自らchange!する大きなチャンスを自らの手で取り逃がしてしまいました。得票数は6対4でした。本当に残念でなりませんが,次の機会を逃さないようしなければならないと思います。

前回の投稿内容を、どなかに冷笑されてしまいましたが、やはり私は「機密費と党費の不正使用」を疑っています。
同様なお気持ちを抱いておられる方がおいででしたら是非ご覧頂きたい記事があります。

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/51661211.html

あー、また失なわれた何年かが続きますね。菅代表、ここまできた以上腹括って貰いますよ。菅代表を応援した人達も同じくです。アメリカの絶対優位が揺らいでいるという不安定な状態で旧態依然とした誤判定に巻き込まれるのはつらいです。此方は身の回りの事で最善手を目指して往きます。政府?何の期待もしません。日本は大好きですが、日本政府のお守りはゴメンです。

予想通り、菅氏の圧勝でした。
そして、信者さんたちの反応も予想通り。

kouhukuji | 2010年9月14日 20:22さまの、
‘いつも誰かの何かのせいにして自らを反省することをしない’は的確な分析です。

小沢信者あるい氏への「依存者」たちは、小沢氏に何が足りないのか永遠に分からない。彼を冷静に批判できない。そして、「依存病」から永遠に脱却できない。自業自得とはいえ、なんとも哀れです。

結局、真の小沢派が少なかったという事。前政権でも、結局は小沢を政策から遠ざけておいて今更小沢支持と言われても....。
党員、サポーターの棄権がかなり多い気がするが。金曜投函したのに、日曜に届いて無効とか?党費払って棄権はないでしょ、国政選挙でも、もっと投票率高いよ。意識的に、日曜に着けたとかはまさかないよね。

ともかく、まずは、「クリーン」な仙石の政治資金規正法違反で告発から。まぁ、受理されるかわからないが。
菅氏の隠し子騒動って韓国では有名?だとしたら、次の予算審議はその話題になるのかしら。。。。

 彼のファンの『読み』のいい加減さは証明された。
『組織対策費』も『陳情の幹事長への一本化』も使えない彼に『力』があるにだろうか?。

正直、理のないところの立候補で小沢さんはよく200人もの支持を得たと感心しています。

 小沢厚生相か小沢国家戦略相にならないかな? ちょっと期待しています。

結論:
母集団をどのように選んでも日本人には20%~30%の自分で考えられない人(カントのいう啓蒙精神の欠如)がいる。

不遜な事を申し上げますがお許しください。

<民主党サポーターは自己の利益に忠実だっただけ>まあ、あまりサポーターの菅支持に、いまさら文句を言っても仕方ないと思います。また、まずごみの世論誘導の責任だけが理由でもないと思う。小沢さんのサポーターはある意味、恵美さんたちのような純粋なサポーターが多いかもしれないが地方議員のサポーターは団体や同族がほとんどではないでしょうか。あるいみ政権の勝馬に乗り続けたいという、欲望に忠実だっただけなのではないかと思います。国家や国なんてこいいう人種は考えないと思います。愚民というほどでもなく、普通の人たちだけど。ま、しかたないでしょ。小沢さんに改革されたらこまるんでしょう。単純で御身大切でしかないのです。でももうこんな温いことじゃ日本はやばいのに。ちなみに私はこれからも小沢支持でいきます。菅一派のおてなみ拝見、そのかわり支持者は責任とれよ…って感じです。

民主党という権力は既に腐敗している。

私自身とてもがっかりしたし、日本国民はこの決定をした事による日本の沈下を時間を経て実感するはずだ。

2人の候補を単純に比べれば、資質の差は明らかでこの結果に失望した国民・支持者は次の地方統一選挙・総選挙でしっかりしめされるはずだ。

私は小沢先生の誠実さが好きだ。民主党に籍措き、身内であるはずの同志から非難や陥れられるような事になるなら、一掃党を離れるべきだとも考えている程だ。

私は民主党代表選で今まで以上に小沢先生が理解出来たし、好きになった。

武田記者が語る民主代表選(TBSラジオ)
ラジオですが、聞いて損はしない
http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/konishi20100914.mp3

最終的に責任を取るのは国民以外にないですからね。さようなら民主党。

私も上記のみなさんのように、管が再選されたと聞いて大変ショックでした。
今後の日本の行く末を思うと絶望感に襲われいます。
でも、まだ諦めないでください!
特にサポーターに入っている方は絶対に辞めないでください!
皮肉なことですが、今後必ず小澤さんでなければならないという機会がやってきます!
その頃には小澤さんの問題はキレイに片づいているでしょう。
だから、そのときの為に是非とも備えておいてください。

残念な結果だ。

小沢の「最後のご奉公」「捨石となっても」という発言をそのまま受け取ると、政界引退するのではないかと思ってしまう。自分を応援した議員の今後の道筋をつけるところまではやっても、次回選挙にでないなんてことはないだろうか。
そうだとしたら、たいへん悲しいことだ。

民主党を割って出るなど、ありえないことだと思う。次の選挙で惨敗が見えている新党に行く議員なんか、ほとんどいない。国民新党のようになるだけだ。小沢もそんなこと考えていないだろう。

今後、菅が行き詰った時にこそ小沢が、ということもありえたが、この結果ではそれも厳しい気がする。
(次こそ選挙向けの代表になるので、小沢が期待される可能性は低い)


小沢の側近議員や、小沢支持者は、自らの主張の結果が、小沢本人にとっては大きなマイナスになりえることを、もっと深刻に考えるべきと思う。

小沢に期待している者にとっても、小沢支持者の非寛容と独善には、うんざりすることが多い。全てを自分に都合良く解釈する、都合の悪いことは全て陰謀のせいにする、人物を親小沢かどうかで評価する等。
小沢の側近議員は直接は知らないが、小沢支持者と似たメンタリティなら、他議員から「一緒に仕事したくない」と思われるてもしょうがない気がする。垣間見える「気合だ」連呼とか「誠実作戦」とか、わざと他人を寄せ付けない雰囲気を作ってるのかとさえ思う。


とりあえず、自分のことは、自分でやらないといけないと改めて思う。

小沢さん、本当にお疲れ様でした。

kouhukuji 様| 2010年9月14日 20:22

あなたのご意見はこれまでもよく拝見しています。同意同感できるご見解も少なくありませんでした。その上で、

>自分と考え方の違う人を貶めてはいけません。<

その通りだと思います。
しかし、これは、あなたの今回のご意見にもそのまま当てはまると思いますよ。

>大マスコミの偏向を疑うのと同じ目でネット人気ブロガーの偏向・いかがわしさにも気付いて欲しい。<

仰っていることはあなたのご意見として理解できます。あなたと同じ様な目で見ている人も(私も含め)結構多いと思いますよ。ただ、そうでない人もいるでしょうし、ここから先は人それぞれ、見解の相違、内容次第と云うこともあり、余り踏み込み過ぎるとそれこそ人を貶めかねないのではないでしょうか。

ついでながら、あなたの仰る様な「卑怯」や「矛盾」のご指摘はちょっと違う様な・・、何かあなたの腹いせ表現の様な気がしてならないのですが。あなたにしてはめずらしい。何かうっ憤でもたまっていたのでしょうか(笑)。少し過剰なリアクションですね。まあ、言いたくなるお気持ちもわからない訳ではありませんが・・。
「公明党」の事例は、比較対比の事例としては少し乱暴でしょう。皮肉は皮肉として結構と思いますが、これも普段のあなたにしてはめずらしくやや粗っぽいですね。

以上、ほんの感想まで。
しばらく離れますので、レスはご無用です。
失礼はお許し下さい。

今日の結果を受けて、がっかりする人、ざまーみろという人、悲喜こもごもでしょうけど、小沢一郎の頭には代表選で負けた場合、次にどうするのかを、しっかり考えた上で立候補を決めたはずである。次に、菅直人が国会・党の人事をどうするかに移るのだが、その結果のよって、小沢一郎の影響が見えてくると思うのだが、一般的には、大臣や幹事長の目立った人事に、目が移り易いのだが、キモは、衆議院運営委員長と国会対策委員長を、松本剛明と樽床伸二がそのまま留任するか、それとも、頭の悪い自民党執行部はもちろんのこと、仙石長官や野田財相から見て、小沢派か反小沢派かよくわからない議員(裏では当然小沢派)が就くかどうかの二つの道が想定しますが、菅が勝ったので、人事全般は留任が基本と考えますので、わたくしは、松本・樽床の留任が強いと思う。変わるとしたら、千葉法相と原口総相だと考えます。菅も自陣営に対して、論功行賞をしないとまずいでしょうから。あとは、菅が船長の日本丸は、何カ月の間、ただただ漂流して、今後の菅内閣は、安倍・福田・麻生よりもモットみじめな幕引きを迎えることになるのか・・・。

「考え」は偽る、「気持ち(感情)」は偽らない。語られたこと(考え)よりも、語らんとしたこと(背後にある気持ち)に「ひと」の真意が見え隠れします。
 そもそも対象(さまざまな出来事や他者等々)について語ること自体が「転移(感情)」なのです[各マスコミ、特に社説等々の記事・論説に「転移(感情)」という概念を手掛かりとし、その真意を学ぶことが出来ました]。「転移(感情)」は避けることが出来ません。出来るのは、点検することだけです。この点検を放棄(回避)することを「否認」と呼びます(この「否認」と向き合うことが今の日本の課題だと思っています)。
 そうしたことを改めて再確認させていただいたのは小沢さんの行動との思いで一杯です。勇気と希望をいただきました。
 私も、さらに自身に正直に誠実に率直に、生きていこうと思います。子ども達の世代に、「正直さと誠実さと率直さ」を伝いたいと願うからです。
 小沢さん、「いま、ここ」からが始まりです。応援しています。

追伸 「kouhukuji さま| 2010年9月14日 20:22」 、「脱_依存 さま2010年9月14日 22:51 」の投稿を読ませていただき綴りたくなったメッセージです。
 
 

小沢氏と菅氏との代表選挙の差が大差、あるいは菅氏圧勝とマスメディアは一斉に報じているが、その根拠としている党員・サポーター票に大きな差が何故出るのかを知ると、事実はマスメディアの報道と大きく異なっていることがわかる。

党員・サポーター票で大きく差がついたように見える原因は、小選挙区毎の総取り方式(小選挙区ごとに、49対51の得票率でも0対1ポイントで計算)であるためであり、僅差で菅直人氏が勝った選挙区が多かったため、ポイント数に大きな差がついた。総取り方式が民意を正しく反映していないことは明白である。

したがって、得票率で再表示すると
国会議員票
小沢一郎氏 49.3%
菅直人氏  50.7%

地方議員票
小沢一郎氏 40%
菅直人氏  60%
 
党員・サポーター票では
小沢一郎氏 40%
菅直人氏  60%
となる。

 これをポイント数に換算すると
小沢一郎氏 560ポイント
菅直人氏  652ポイント
で、両者の差は92ポイントにすぎなかった。
引用サイト:
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-9b62.html
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-be79.html

いずれにしても、菅首相は仙石官房長官の操り、米国の操り、官僚の操り人形ではなく、挙党一致体制の強い政治主導体制を敷かないかぎり、一寸先は闇だ。ネジレ国会を乗り切ることさえもままならない。小沢氏の政治主導の力量を拝借しなければ、どうにもならぬところまできている。官僚に舐められている菅政権は国民の声からどんどん乖離した政策へシフトしている。米国隷属の財務官僚主導の一律10%削減の予算編成など、論外である。普天間基地移設問題しかり、そのほか山積する政策面で、自民党時代と変わらぬ官僚主導の惰眠政治では政権はいずれ確実に行き詰まる。

鳩山氏の普天間基地移設の着地失敗もあるが、菅政権下、官僚主導政治の無駄(一般、特別会計の中をゼロベースで見直し、優先順位をつけよ)が放置されれば、次期総選挙で民主党の下野は間違いない。何のための政権交代だったのかとすでに、国民は菅氏のフラフラ言動に強い不信感を抱き、その回復は容易ならぬ事態となっている。

小沢さん、小沢支持者の皆様、先ずはお疲れ様でした。
個人的には、受け入れがたく、とても悔しい結果となりましたが、負けは負けです。
記者クラブ主要メディアには、我々も含めまだ力が及ばなかったという事です。

とはいえ、マスコミあげての大逆風の中、サポーター9万対13.7万、地方議員票4対6、国会議員票200対206という結果は、ある意味誇るべきべき数字であり、特に地方国会議員票が雪崩を打たず踏みとどまった事で、その存在感は無視出来ず次に繋げるには十分な結果であったと理解します。

今回、小沢一郎の人と成り、政治姿勢、政策論等、国民に広く視聴させる事が出来た事が大きく、国民の多くが「小沢=悪」が作られたものではないかとマスコミ世論に疑問を抱かせるきっかけを作った事を取っても、戦略として間違いはなく、どれを取っても出馬あっての賜物と認識すべきであり、鳩山に翻弄されあそこで諦めていたら政治生命は断たれたであろうし、小沢の勝負勘、けしかけた支持者側の行動それぞれ評価すべきと思います。

今回仮に勝っても、挙党態勢は望めず、経済情勢はデフレ円高、雇用情勢も厳しい状況の下、察審査会の結果が間近に迫り、マスコミあげて「政治と金」問題に引き戻され、スタートからバカバカしい論争に終始し、小沢さんであっても厳しい政権運営を余儀なくされたであろうし、冷静に考えると、小沢一郎にとっても小沢支持者側にとっても、今回の結果はベストであったのではないか。

菅氏は、先ず組閣党内人事に始まり、目先のデフレ円高対策、衆参ネジレ状態でのは国会運営と、非常に厳しい政権運営が続き、一つとして対応を間違えると、頼みの後ろ向きな支持率は急落し、予算成立を前に政権は立ち行かなくなるであろう。

それまで小沢さんは、検察審査会をクリアさせ、あくまで一兵卒を貫き、フリーハンド状態で小沢待望論を待つ事です。
支持者側も、それまで腰だめの期間として待機する以外ありませんが、暫くは我慢して見守りたいと考えております。


<小沢に投じた一票に誇りを持て>
代表選は事実小沢一郎は負けた。しかし菅直人が圧勝したのか?いやそうではないだろう。選挙は勝つことも負けることもあるのだ。私は今回の敗戦は次への布石だと考えている。現実に党の半数は菅を支持しなかったのだ。挙党一致など不可能と言える。出来ればポストは全てご遠慮申し上げて、好きにさせておくのが良い。所詮「さきがけ」の連中なのだから早晩「先が崖」だと気付くだろう。もう其処に、落ちるべく崖があるのだから。選択はもう一つ確立は低いが、党を出る選択だ。しかし、苦労して政権政党にしたのは小沢一郎の力である。はっきり言って出てゆくべきは何のご苦労も無く人を踏みつけにして権力をかすめっ取った菅一派である。能天気で不正義の策謀を巡らした彼らに正義など無いと思う。衆議院で3/2の議席も無く、参議院では自らの驕りがねじれを生み出した。国会運営など出来ようか。以前田中角栄氏が、「国政選挙で落選を一度でもした人間を総理大臣にしてはだめだ!」と言ったという。決して安定は無いのだと。政治の本当の怖さを知るのはこれからだろう。仙谷も己に帰ってくる事を思い知る時も近い。200の議員の強固なる団結を願うのだが、しっかりと自覚してもらいたい。200の数の力大きさを。「数などではないオープンな議論を」などと戯けた事を言った者たちも本当に思い知るだろう。事実小沢一郎が剛腕、強健ならば、すでに彼らの地位など吹っ飛んでいる。小沢一郎の政権を望んだが微力で及ばなかった。でも少し先に伸びただけである。その時は小沢一郎待望の歓喜の中で小沢一郎総理が誕生することだろう。それまで皆さん鋭気を養おうではありませんか。

 党内大衆を大枠とする、組織対象の選挙なのだから、基礎票を握っている方に有利に展開する。
 一言で言って民主党は日本資本主義が内外からかき集めている超過利潤のお零れに預かる一部穏健中間層を支持基盤とする、その時々の風向きをあてにする政党。
 それは党員が何処に塊でいるか見れば一目瞭然。
 この見方からだけでも結果は解っていた。
 組織は一部を除けば積極的な活動家なんていないんじゃないかな。過半の構成員の政治意思は薄弱でマスコミ宣伝に対抗する論拠は持ち辛い。
 さらに、投票総数が全国でたった24万票なのだから、どう考えても、上部の支持で動く新宗連は硬い大票田。
 立正佼成会やPL教団だけでも、少なく見積もっても、2~3万はいく。
 新宗連が自主投票をしたと思えない。繋がりから管に流れた。
 あと旧民社系の労組票も組織的な動きをする傾向にある。
 そう考えて行くと小沢派はよく頑張ったし、支持した層は逆風の中でのモノ。
 硬い政治意思の表明だったと称えたい。
 >小沢一郎に硬い支持が集まる原因は個人的魅力もあるが、今の日本が内外でブチあたっている難局に対する、共通認識を共有しているところに特徴がある。
 >これはこれからの日本の進路から見て、押しとどめがたい大きな政治潮流を形成するだろう。
 だから、根が深いし、広がりもある。当然最先端は熱気を帯びる。
 >政権としては、増税、法人税値下げ大企業、富裕層優遇、格差拡大の新市場原理主義路線を公務員改革などの偽行革で目先を誤魔化して行くしかない。
 支配層としては今のところ政権交代の衆院300議席があるのでまだ利用価値があるまで徹底的に利用しつくし、国民に心底民主離れを起こさせ、次の体制への期待感を抱かせる。
 先進国の同時不況は継続するので、こういう絵図どうりいく可能性がある。
 下手したら、国内では各方面の格差拡大、失業、凶悪犯罪発生、警察国家化の地獄絵巻が繰り広げられる可能性もあるよ。新市場原理主義路線を強行すれば、理屈の上ではそうなるしかない。
 ただ管政権はそこまでの度胸はない。次の人でなし政権登場までの時間稼ぎかな。
  

小沢さん

読まずに語ってほしかった。

投稿者: sam at FTL | 2010年9月15日 00:07 さま

完膚なきまでに見透かされ狼狽しております。(笑)

底の浅さを露呈してしまいました。

ご指摘に感謝です。

投稿者: 奥野 | 2010年9月14日 20:38 さん

>今回の敗戦は小沢の戦略的失敗。
>なぜ鳩山を辞めさせたのか、二匹目のドジョウはいなかったということ。
>三年間は鳩山を支え、その後で良かったのではないか。

あなたは、鳩山政権時には、鳩山は総理を辞めろと言ってなかったっけ?
あなたは、小沢は打表選に出ろと言ったよね。実は、あなたが言ったとおりに進んだけど、その結果、小沢はどんどん追い込まれているような気がしませんか?

あなたは、本当に小沢を応援しているのですか?

濱田様

私も貴殿の予想を信じてました。
全然違うので釈明をお願いしたい。

不惑世代.三人の子どもの父親.さま
>この点検を放棄(回避)することを「否認」と呼びます
>この「否認」と向き合うことが今の日本の課題

ご指摘の「否認」、「依存症」の主要症状ですね。
「否認」と向き合うことは、今の日本のみならず、昔もそして未来の日本でも課題であり続け、残念ながら大多数の方々においてその克服は絶望的です。

「依存症」の方々から成る民主主義は危険極まりない。
しかし、それを矯正あるいは除去することができない。
悲しいかな、その存在において歴史は何度でも繰り返します。哀れとしか言いようがない。

久々にコメするが・・・

やっぱり、予期してた通りの小沢さん擁護のコメの多数ではある。

菅さんで大敗した先の参院選。全国の得票総数では自民に勝っていた、また勝敗を分けた1人区の県別の相当数でも比例票では、民主が自民を上回っていた。

その際の小沢支持者の評価はというと・・・「負けは負けである!潔く責任はとるべし!それが民主主義である」といった主旨のコメが多数ではあった。

「我田引水」は厳に慎むべきである!!

まだまだ あきらめません


小沢さんの演説集、対談集をネット上に作っていただけませんか。

特に今日の演説は、世代を超て、子供たちに見せたいと思います。




K氏の演説はもう誰の耳にも残っていない。

代表選の意義

巷ではこんな時期に民主党は党内派閥争いをしていたという批判があります。

ただ、個人的には今回の代表選で政策論議があり、昨年のマニフェスト『国民の生活が第一』、『脱官僚』を再確認できたので、とても意味があったと思います。

参議院選の大惨敗の反省なしに菅政権が継続していました。
もし、小沢氏が代表選に立候補しなかったら、菅政権が何を目指しているのか国民はわからなかったと思います。

小沢氏ではないので、憶測ですが、小沢氏は代表選に勝っても負けても構わなかったのではと感じています。
捨石になっても民主党議員に国民主権、国民のための政治を忘れるなという小沢氏の強い意志が彼の演説から伝わってきて多くの国民に感動を与えたと思います。

菅氏は抱きつきと批判されましたが、結果的には小沢氏の理念に賛同していました。
菅総理の理念・真意はよくわからない部分もありますので、昨年のマニフェスト『国民の生活が第一』、『脱官僚』をしっかりと実施されるかどうか、今後よく見ていこうと思っています。

投稿者: kosa様 | 2010年9月14日 21:09

小沢の演説はすばらしかったですね、拍手も多かったです。
ただ声が少しかすれて迫力という点では大阪が最高でした。
小沢の演説は小泉の絶叫型と違い静かな心に染みいる演説です。
板垣フログによると党員・サポーター票の結果が事前に一部議員に流れていたということで中間派が菅支持に動き議員票も菅がうわまわったということです。

投稿者: あきれた様 | 2010年9月15日 01:20

こちらが呆れたです。投稿名通りです。話のすり替えは菅と同じです。
もっとしっかり書いてください。鳩山の辞任は自分で辞任せよということです。
そうすれば小沢は5月の代表選に立てたのです。それなら小沢が菅に勝てた。国会議員票だけであり、大差勝ちであった。
それと幹事長を辞めた後に書いたのは菅では駄目だから小沢に代表選に出てほしいということです。
菅が駄目なのは円高一つ見ても明らかだ。更に円高が進んだ。無策だ。市場も舐めている。
しかし、マスコミのネガキャンで
例えばどちらが総理かという世論調査が投票通りの40対60なら勝ちもあったが、16対70では世論に逆らえない議員が多かったのであろう。
普段小沢から遠い党員・サポーターはマスコミの影響下が大きく、更に上記理由から菅支持に回ったのであるから小沢の戦略的失敗としたのである。
結局小沢は明智の役回りを演じたのであるから支持を得にくかったと思う。
党員・サポーター票の結果が国会議員に影響して菅支持が増えたとみている。
しかし、負けたとはいえ小沢は復活する絶好のポジションにいる。
小沢にはマスコミ出演で日本について論じれば良い。今回の代表選で最高の政策通であることが証明された。※前から当然であるが。
経済対策もインフレターゲットに触れ、日銀法の改正も発言した、いわば日本の病根退治に踏み込んだのである。
何回も何回も出演してオープンに政策を語り、選挙の小沢は辞めて  政策の小沢  
に転換してほしい。
若手待望論の前に日本の建物の建て替えが必要なのだ。立て替えてからでないと若手で運営できない。古い建物なら若手も古いままだ。小沢よ変われ。
マスコミを利用しろ。

しかし、昨日の小沢一郎氏の演説は素晴らしかった。
私は生まれれこの方、政治家の演説に身震いするような感動を味わうことはついぞなかったが、今回はその迫力と潔さと、誠実さに深く感動した。
それはどうしてか?と考えるに、彼の吐く言葉に上っ面な嘘がないからだと思った。
媚や、へつらいのない清潔な言葉なのだ。
小沢一郎は、日本の良い文化風土を身につけた立派な大人だ。

サポーターですが投票に3割が棄権したとは当然理解できません。9年ぶりに実施された代表選。その間に登録した党員サポーターが2000円、もしくは6000円の会費を自ら払って代表選に投票出来る権利を得たのに、あえて言えばそれ以外に党員サポーターになる目的はさほど無いのです。だから3割12万党員サポーターの棄権は考えられません。投票所に行くわけでなし、切手を貼るわけでもなく候補者の名前を書いて投函するだけ。投票用紙には記名した候補者の指名を隠すシールも無かったことから考えても。間違いなくハガキが抜き取られる操作がされたと考えるのもうがった考えではない。国政選挙並みの投票率など考えられない。

残念な結果になりましたが、政治家.小沢にとってマイナスばかりではなかったと私も思います。様々な場所で日本、国民に対する思いのたけを編集されずねつ造されずありのままの小沢さんを披露出来、本当の政治家の姿を知ってもらえたと思う。夢ですが。小沢さん200人の国会議員と新しい党.国民主権党(主権党)を作り、民主党は鳩山さんに返し、菅さんは新しい党・最小不幸党(不幸党)を作る。小沢さん、がんばってください。

二度目のコメントです。
大会演説についての評価だが、小沢氏のは、統治理論から言って順当な語りだったと思う。そういう点ではごく普通であり、それに”夢”と言うことで将来像を語っていた。
対して菅氏のは従来の統治方法論からの演説からすると異色と言える。党員に語るという一点に絞っての論調であり、党の原点と党内の政治文化のあり方が中心的なテーマであった。

私見ではここに具体性のあった菅氏が最終的に議員票も押さえて優位にたった理由があるようだ。

小沢氏は国をどうするかは語るがそのための党をどう創るかがほとんど無い。

そのためかどうか、そのサポーターにもそういった発想は皆無で、負けたあとは知らん振りの様子見か分裂を示唆する人まででてくるとは何をかいわんや。派閥的論調のみではないか。

この欄へ不承認コメント内容

 何人もの同士を抹殺してきた連中である。                           
 党員・サポーター票の工作くらいいとも簡単に行った可能性は否定できない。投票率を見ても葉書での投票とその管理についても、また、その結果の数字を見てもどう考えてもおかしいのである。

 前回の参議院選挙時の国民新党への投票数と議員の落選についても不信の念があったが、国政選挙と一政党内の代表選挙であったがどうも胡散臭さの臭いがするのは如何なものか。

 国民蹂躙の為なら手段を選ばない連中、悪の枢軸をこのままのさばらしていくわけにはいかないのである。

 ザ・ジャーナルの読者は理解されていると思うが国民の言論の自由の捌け口としての高野氏のwebサイトではあるが、多くのコメントが寄せられていることは素晴らしいことである。
 
 日本のバブル期以降の国家権力の名の下、堂々と横暴の限りを尽くす政、官、財、マスコミと裏切り者どもを一掃すべく、

諦めず、発信し、行動し、何としても国民の為の政治と行政、司法を取り戻さなくてならない。

志半ばで亡くなっていった同士の為にも、子供たちの為にも。

<理解できない投票率の低さ>
 往生際が悪いことは認めますが、党員・サポーター票の結果が私には本当に信じられないのです。そしてその投票率の低さ66%を知るとますます疑惑が出てきます。
 66%という数字は政治に関心のない国民も有権者となる国政選挙とさして変らない数字です。今回投票権を持っているのは、政治的意思を自腹を切ってまで示したい人達であったはずです。それがどうしてこんな低い投票率にしかならないのでしょう。
 今回の投票用はがきは保護シールもありませんでしたので、見ればすぐに投票先がわかります。投票率が90%以上あれば納得もいきますが、この数字では納得がいきません。投票されたはがきで紛失したものがないのか、小沢陣営は選挙管理委員会に調査を申し入れるべきと思います。
 
 

小沢一郎よ、ありがとう、、

「最後の演説」は、どうひいき目に見ようが見るまいが小沢氏のほうが上だった、、、

目先のニンジンと自分の選挙のみに目がくらみ、、なんとバカ議員が多い事か、、もう民主党は支持しない、、

検審会の結果が出て、離党勧告されるより、小沢氏一人でもいいから離党しましょう、、いいじゃぁないですか、頃合いを観て自民党に行ったって、、私は最後まで小沢党ですから、、

私は、少なくとも民主党政権に安全運転及びソフトランニングなど期待してない、(戦争さえしなければ)とにかく『役人天国』から『国民天国』へ舵をきってくれと、出来なければ何回でも代表は変えていいと思う、(混乱期は仕方ない)それだけ方向転換は大変なんだと、、

小沢氏の命崖の戦いに、一国民として報いる為、
昨日結果が出て、即刻、毎日新聞をキャンセルした、配達人の学生バイト君には申し訳ないが致し方ない、「在京大手新聞社と、みのもんたTV」に『完全絶縁宣言』する、、、

能動的に情報を撮り行く事が習慣化した、20~30代(ネット世代)が60~70歳にならないと、日本に民主主義は残念ながら確立しない。

非常に残念な結果となりましたが、小沢氏の出馬はよかったと思います。
元々、小沢氏を支持しておりましたが、気迫のこもった姿を拝見して、益々その気持ちを固めましたし、自分もできることをやらねばならないと、鼓舞されました。
そう思った方は、日本全国に沢山おられるでしょうし、政経塾出身の民主党議員も、何故小沢氏がかくも長い間政治の中枢にいることができたのかが理解できた、と、政治家として尊敬に値する趣旨の発言をしておりました。
子供のような民主党議員が、本物の政治家の覚悟なるものを目の当たりにすることができたことは日本の為に本当によかったと思っています。
もちろん、私は小沢総理を諦めていませんよ。今回の件で、本物の政治家とはなんぞや、とそれぞれの議員が自問自答してくれれば、おのずと改革の狼煙に集う戦士も増えてくることでしょう。
そのためには、まずは、ネットが強くならないと!!
既存メディアvsネットは残念ながら惨敗でした。
もっと、ネットの発進力を強めること、これも課題として残りましたね。
あとは、党員・サポーターの投票方法を見直すこと。1/3が棄権というのは、正直眉唾です。

小沢さんの代表選出馬はそれ自体有意義な事だったと思います。
日銀が為替介入に踏み切ったそうであるが、代表選の議論が無形の後押しをしたとも考えられる。これから色々な政策決定の場面で小沢さんの主張して来た事がプレッシャーになるのではないか。
菅さん大丈夫だろうか。この代表選で色々と約束したそうだ。1年生議員の有志に対して人事院勧告以上の給与削減に同意しなければ支持出来ないと言われ約束したそうだ。そういう約束を簡単に反故にすればやがては支持者の離反も早いだろう。

小沢氏が首相になっていたら、小沢氏が命をかけて実現すると言われた数々の政策が、この日本を救ったであろうに。
失われたものの大きさに、今、「言いようのない思い」です。
悔いのないよう、自分にできることはやれるだけだけやろうと思い、選挙前3日間、夜の3時までかかって、東京 神奈川 埼玉 千葉の全民主党国会議員に、小沢氏支持を願う自分の拙いコメントを、ファックスにてを送りました。
それだけに、選挙結果には、しばし呆然としました。
それぞれ、小沢氏支持した皆様も同じ思いでしょう。
しかし、一夜あけてみれば、この先の絶望的とも思えるこの国のありさまのなかにも、希望は残されていると、冷静に思えるようになりました。
代表選挙の結果には、繁栄されませんでしたが、今回の選挙をつうじて、小沢氏の政治家としての真の姿が、「政治とかね」一色で染められたイメージと、どれほどかけ離れたものであるのかが広く国民に知られる良い機会となったことは、間違いありません。
管内閣が、どのような政治を行うのか、挙党体制を組めるのか、ねじれを乗り切れるのか。また、野党はどうでるのか。先のこととはわかりません。
ただ、国民のこころのなかに、情熱と説得力を併せ持つ国民政治家としての小沢氏への期待が、わき上がったのも事実であると、思います。
国民のなかに、小沢氏が、この国の「希望」として残ったことこそが、これから待ち受けるに違いない、厳しい現実の難局を切り開く、最大の力となるでしょう。
小沢氏も小沢氏に投票した国会議員の皆様も、あらゆる事態を想定して、最善の対処を考えていらっしゃることと思います。
小沢総理の実現を目指して、ともに戦います。

菅氏の示す「成長戦略」「雇用」という言葉には
世界の仕組みを何も理解していない姿が透けて見える。

第一に「官僚主導の破棄」を掲げねば何も変わりはしない。

最優先で「クロスオーナーシップ規制」と「取調べの可視化」
を定めねばならない。
「クロスオーナーシップ規制」により「テレビ・新聞・ラジオ」
を個別の資本が運営するようになれば新規雇用もできる。
「取調べの可視化」により、不可解な逮捕・起訴による、
不当な拘束・冤罪の抑制を画策すべき。

そして、首相という立場の者の言葉と掲げた
上で、「小沢氏のカネ問題はメディア主導で
でっち上げられた虚構」だと宣言すべき。
それが「一丸となって共闘」するといこと
でしょう。現時点で示される情報を精査す
れば犯罪性のないことは解るはず。それ
でも小沢氏の潔白を表明できないような精
神性なら、もはや何も期待できない。

これらを行う気がないのなら、さっさと辞任すべき。

M.I.(団塊世代)さん

残念な思いは同じですが、不正疑惑を語るのはもう止めましょう。

それを含めて、政治資金を操る現職側は、公職選挙法が適用外の選挙では圧倒的に有利なのです。

それに、万が一不正の内部告発が有ったりしたにせよ、再投票など日程的にも出来ない。

それ以上に機密費マスコミが野党とともに民主党自体が信じられないと言う怒涛のバッシングが起こります。

そうなれば、小沢さんが仮に選出されようが「不正を行う民主党悪」を看板にされて国会運営など荒れてしまい、まともな議論は出来なくなります。

ここは、ポジティブに考えましょうよ。

あれだけ、「偽りの小沢悪」を報道され、支持率が軒並み8;2という発表を繰り返された中での、本当の?サポーター票の総数は6;4であった。

ネットの発信力が、毎年上がり続けている証拠です。ネットユーザーは増え続けていて真実を知る方も比例して毎年増えていきます。

「政治とかね」の本当の真実を知った方だけの小沢支持は80%を越えている現実があります。

近い将来、逆転するのは間違いありません。

もうひとつ、菅総理の資質を考えましょう。本当に私達が思う方なら、恐らくは長く持ちません。

改革が出来なければ、財源が捻出できず、マニフェストを悉く断念します。

小沢さんに代表にさせない為だけに、意図的にマスコミが誘導して上げた菅総理の支持です。あっという間に国民が見放し、内閣総辞職に追い込まれる。その時こそ小沢総理の誕生と成るでしょう。

万一、見込み違い(笑)で菅総理が、語った夢を実現したら・・・
官僚政治の打破を民主党全員野球で達成し、国民生活を良くしてくれれば、国民は救われる。

小沢信者としては面白くはないが、脱帽し菅総理を称えます。

どちらの可能性が高いかは、言うまでもありませんが、今回の代表選出馬の意義、その結果得た議員数200のもつ意味は大きい。

これで終わりでは有りません。小沢さんの夢は続いていますよ。

今回の出馬で、オザワンは雄弁に政策と決意を語りその真摯な姿がマスゴミが作った虚像打破に一定の成功を収めた。
敗れはしたが出馬はマスゴミの虚像に囚われていた一般人に政治家としてのオザワン器の大きさをアピールでき大きな弾みになったと思う。


思えば悪徳ペンタゴンの読みは昨年3/3からはずれっぱなしの大誤算続きだった。
3/3西松事件国策捜査で「小沢を葬る→民主党惨敗→政権交代阻止」を目論んだが、あろうことか「検察と断固戦う」との戦闘宣言と直前の幹事長辞任の奇策でもろくも読みははずれ民主党大勝利による政権交代が実現した。

捲土重来を期し1月、国家議員を含む秘書ら3人を逮捕して徹底捜査で締め上げたがやはりちりひとつなく又もや誤算。

そして今度もデジャブの様に幹事長は辞任しても一兵卒でねばりまくり。

終に証拠皆無で訴追断念に追い込まれる大敗北を喫した特捜は、悔し紛れに検察審査会を誘導し満場一致の起訴相当で騒ぎ立て、何としても代表選出馬を阻もうとしたが、ペンタゴン一派が出馬断念報道垂れ流しの翌日に意表をついての出馬宣言。

訴追逃れ立候補だといびりまくると、今度は起訴されれば指揮権発動なんてケチなことせず被告人として断固戦うとのペンタゴンの想像を絶する首相・被告人両立宣言。

又もや読みがはずれたペンタゴンは、視聴者・読者減をも厭わず、NHKからプロレス中継屋お笑い芸人まで総動員し、主要大新聞全紙面買いきりで連日連夜ウソ八百支持率+「政治と金」連呼キャンペーン、開いた口がふさがらないとの偏向報道に明け暮れた。

しかし魂をこめて日本再興を語るオザワンに触れた国民は感動し、立会演説会ごとに支持はうなぎのぼりに上昇。格違い勘違い場違いのアキカン総理に圧勝につぐ圧勝。

焦ったペンタゴン、機密費爆弾炸裂による逆猟官運動+小沢支持議員恫喝というアメとムチ作戦を閣僚の一致結束した公務ほったらかし作戦で加速させた挙句、最後は、週刊誌と裁判所を抱き込む、スキャンダル炸裂作戦+宗男氏有罪確定、そして究極の禁じ手、サポーター投票操作に手を染め(と私は信じる)ペンタゴン総力結集でバカ殿を擁護してようやく辛勝。

しかしここまでやれば洗脳から目覚める人も増えてくる。
朝日新聞とNHKだけが情報源の我が老父すら当初「菅支持、政治と金の小沢はダメ」と宣言していたが、菅の無能と小沢演説に触れ小沢支持へと代わり、昨日は小沢の負けに心底がっかりしていたのである。


水沢の小沢事務所中目一行氏と二見伸明氏は「今回勝つと後がつらい」ので、惜敗が望ましいと語っていたという。

菅支持派の最大理由は「3ヶ月で変わるべきではない」、小沢不支持の最大理由は「政治と金がクリアされていない」であるなら、少し時間を取って敵の自滅を待ち、その間にさっさと起訴させ無罪確定作業に専念すればいいのだ。

日本は最早、民主主義と人権擁護の要の国家機関、司法・メディア・国会議員即ち国家権力の中枢が総買収された「金で正義が買われる国」に成り下がってしまった。
裁判所(court of justice)、法務大臣(Minister of Justice)・検察・警察(公益の代表者、巨悪の摘発者)・弁護士(社会正義の追及を任務:弁護士法1条)らJusice=正義実現をその本務とする国家機関が不正の源となって日本中で不正と人権抑圧行為を遂行している。

重要犯罪放置の傍らで冤罪でっちあげに狂奔し、これを社会の木鐸が補強する「金で正義が買われる」異常な国家に日本は堕ちた。
そしてこれを矯正しうる唯一の機関、憲法上国権の最高機関とされる国会の議員の半数は恫喝と買収に屈し、雪崩を打って不正撒き散らしに追随する最低機関に成り下がっている。
オザワンが命を賭して理念を訴え、存亡の危機の祖国日本に救国の青写真をひっさげて望んだ代表選挙で、菅・小沢の演説を自分の目と耳で間近に聞いた国会議員の半数が菅に投票者した事実がこれを裏付ける。

祖国独立と正義・理念に則る国家再興を求める勢力はまだまだ小さく、支配者階級は買収により、被支配者階級は洗脳によって日本崩壊促進を選んでいる。

これらの勢力がまだ大方を占め、真実を知り改革を求めるまだ小さな勢力は国家権力も暴力装置も持たず明治以降140年を超える官僚支配と戦わねばならない。
 
オザワンの側面援助としては我々自身が強制力ある訴訟でペンタゴン勢力と戦う道がある。
弁護士議員の目に余る憲法違反行為には、上記弁護士法一条に基づく懲戒請求を、偏向メヂィアには、表現の自由の逸脱行為の差止めー説明なき「政治と金」用語の使用禁止やそのウソ報道を我々自身への不法行為として慰謝料請求する等の道もあるはずだ。
これに対してペンタゴンの一翼、買収裁判所が偏向判決を下すなら国連等国際機関の利用も考えるべきである。

小沢氏は、敗れるべくして敗れた。
 政権交代実現後の小沢幹事長独裁体制は、とにかくヒドイものだった。
衆議院本会議における鳩山首相の所信表明演説に対する与党・幹事長の代表質問のスッポカシ。「政策調査会廃止令」「議員立法廃止令」「代表質問廃止令」で、与党・国会議員の活躍の場はまったく無くなってしまった。政府に送り込まれた国会議員以外は、「国会活動」はしなくてよいから、「選挙活動」に専念せよというものだった。
 さすがに横路孝弘衆議院議長は、
「独裁国家では議会は政府が決めたことをただ追認する。日本は民主国家だから【国会の自主性】を持っていきたい」と批判した。また田中秀征氏も、
 「議員立法の権限は、国会議員にとっての生命線。多くの議員は党名ではなく個人名で投票されていることを考えると党が制約できることではない。特に超党派の議員立法を可能にしておくことが【国会の活力】を維持する。」と批判した。
 要するに「国会(議員)の自主性」「国会(議員)の活力」を剥奪(はくだつ)して、自分自身に一手に権力を集中しようというのが、小沢氏の「指導力」の正体なのだ。
 小沢信者たちは、小沢氏の「指導力」を高く評価しているようだが、大きな勘違いというものだ。

 この選挙戦を通して、一つのことに合点がいきました。こんなことも分らなかったなんて、私は何てマヌケだったのでしょう……。

 小沢先生! 先生が「1年生議員は、政策、政策というよりも、選挙区にはりついて、次回の当選を目指して、しっかり政治活動するように」なる旨のことを仰っていましたが、なるほどと、今更ながら感じ入りました。

 1年生議員にも政策通で、即戦力になるような方も多くいらっしゃると思いますが、残念ながら、先生門下の「一新会倶楽部」に所属するガールズやボーイズといった輩には、使えそうな人材がいなさそうですものね。

 そもそも、国会議員の本分は、彼らの「職場」が立法府の国会であることからも分かるように、法律を作成、整備することです。

 しかし、今回の選挙戦で、先生を支持する直系の旧自由党グループ、一新会、一新倶楽部などの面々が、報道番組に数多く出演され、先生の支持を訴えていましたが、碌に政策や国家運営について話せない輩ばかりでした。山岡賢次を筆頭に、松木謙公、森裕子、太田和美などなど。「先生なら日本を救える」旨を壊れた再生機のように繰り返すのみだものねぇ…。

 先輩議員でもこの有様なのに、ましてや1年生議員の話すことときたら、坊やの使い的な内容ばかり。先生を熱狂的に支持する1年生議員の三宅雪子、谷亮子、田中美絵子や、萩原仁、橘秀徳といった輩は、どう見たって、現状では本来の政治家としての職分を果たせそうに見えないしね。

 これじゃ、先生が「おまえら、いくら頑張ったって(タレントから政策通に成長した蓮舫のようになれないし)、出来が悪いんだから、せめて議席を守るために選挙区に貼り付け!」とも言いたくなるのも分かります。

 先生にとっては、角栄先生譲りの「数は力」が、生命線ですものね。カスであっても、自分を支えてくれる兵隊は大事です。

 先生のことを「豪腕」と過大評価する者もいますが、先生の元に集う連中の顔ぶれを見ると、碌な弟子も育てられない、見掛け倒しだったということが、改めて分かりました。勿論、出来の良い方もいらっしゃるのは分かりますが、数合わせで間違って当選してしまったカスも多いと言いたいのです。

 小沢先生、これを機に、日本のため、政界のため、民主党のため、一兵卒といわず、引退なされてはいかがでしょうか。


 

ヨウスケ様
>「国会活動」はしなくてよいから、「選挙活動」に専念せよというものだった。

これもすべて小沢氏の責任なのですか? 

党が内閣の政策に口出しすれば「2重権力構造」と騒ぎたて、黙っていれば「何もしなかった」と非難する。

もしそう遠くない時期に総選挙があって、小泉チルドレンと同様に小沢チルドレンが惨敗すれば「1年生議員の教育ができていない」と非難し、今回のように教育に時間をかければ「国会活動をさせない」と非難する。

鳩山内閣から「内閣への干渉をしてくれるな」と言われ、意固地になってそのとおりにしたことに対しては、小沢氏にも反省すべき点はあるだろる。

辞任時に「もう少し口出しして助けてやるべきだった」という小沢氏の言葉にそれが表れている。しかし、何でもかんでも小沢氏が悪いって論法はやめましょうよ。

私は民主党員でもサポーターでもなく、民主党を支持する一般人としてこの代表選を見守っていましたが、まずは常識的な結末に落ち着いたと感じています。

いろいろと曲折はあったけれども、私は小沢氏が自ら代表選に立候補して堂々と政策論で勝負したことを高く評価しています。皆さんのおっしゃる通り、小沢氏の話は非常に論理的で、説得力がありましたね。権力闘争としての側面から見ても、選挙という公正な形できちんと決着がついたということがよかったと思います。

asuwoyokuさんの意見とかぶりますが、投票前の両候補による最後の演説に関しては、実は私は菅氏のほうに強い印象を受けました。政策の話は敢えて控えめにとどめ、「民主党を結党した時に抱いていた新しい政治への思いをもう一度思い出そう」と、党人としての国会議員に訴える内容で、今回の権力闘争劇の底流に常に流れていた(と私は想像する)、党内統治を巡る民主党議員の問題意識に直接アドレスする、よい演説だったと思います。

百子様

おっしゃることは一理あるのでしょうが、要は政治家にどのような資質を求めるかということだと思います。
目端が利いて、気の利いたことをしゃべる人は、往々にして、利にさとく、昨日言ったことと違うことを平気で今日しゃべるような人が多いのではないでしょうか。
今回の、代表戦に勝利した方もそうですし、オリジナル民主党の政策通と評判だった方々もそうではないでしょうか。
小沢さんは、「僕には夢がある」と話されていましたが、その夢の実現にはどのような人材が必要なのでしょうか。実現の為には、信じられないような障害に立ち向かう勇気、何事にも挫けない信念、そして少年少女のような美しい心を持った人なのではないでしょうか。そして、福田衣里子さん、谷亮子さん、河上満栄さん、その他多くの方々を見て、そのように強く思います。

みなさん、短気は損ですよ。ちっともおかしくないんです。この2週間、オールマスコミを敵に回して、味方なんて、この狭いインターネットの限られた空間の中だけなのに、「200人」もの議員が小沢支持ですよ。やっぱりいるんですよ、いい人が。小沢さんに続く人が育っていることを実感できます。「最小不幸社会」になったけれど、国民生活が第一を「あきらめない」。僕には、やっぱり「小沢一郎総理」という夢がある。
      ― 田舎の小沢ファン ー

総得票数、民主40百万票:自民33百万票で、獲得議席数、民主44:自民51。
選挙区  民主22百万票 : 自民19百万票
比例区  民主18百万票 : 自民14百万票

みなさんご存知の通り、これは7月の参議院選挙の結果です。
民主党が野党時代、「自民党に負けたが、総得票数では勝っている。民意が反映されない選挙制度に問題あり・・・」といった意見がありました。
そして、参議院選挙の結果を受けてマスコミもこぞって、菅政権大惨敗と報じました。そして小沢信者(支持)のみなさまも、マスコミと同じ論調で菅内閣が惨敗した責任を追及されました。
(大手マスメディアを敵視しているみなさんが)
一方、代表選挙のサポーター票について、マスコミの論調は大差で菅勝利。小沢信者、支持者のみなさんはそれを否定するために総得票数を持ち出し、投票数の割合は1.5:1.0であり、総取り方式がこのような結果をもたらしたとおっしゃりたいようです。決して大差ではないと・・・。そして小沢派の議員までもが同様のコメントをしていいるのには驚きました。
考えてみて下さい。もし逆の立場であったとしたら・・・。マスコミもしかりです。
マスコミはその時は、僅差で小沢氏勝利とでも書くでしょう。
その時みなさんは間違いなく小沢大勝!と躍起になられていたであろう事は、これまでのみなさんの論調から容易に想像できてしまいます。お気の毒としか、言いようがありません。(気持ちは分かるという同情の意味です)
サポーター票のことを言い出せば、菅政権は選挙で勝った事になってしまうジレンマ・・・。

僕はおそらくみなさんの子供、あるいは孫の世代の有権者ですし、経験、知識とも、とても及ばないですが、それでも一有権者です。
もちろん皆さんのような熱狂的支持者も民意の一部であることは言うまでもありません。
ここで、一度小沢一郎と言う政治家について問い直してみてはいかがでしょうか?

僕自身が小沢さんについて思うところは・・・
やはり不器用だと思います。政治家としての資質は軍を抜いているかと思いますが、やはり表に出るのは間違ったと考えます。
当初は豪腕に期待していましたが、もう潮時かとも思ってっています。
スーパーで買い物をするパフォーマンスをみせられ、作り笑顔で一部のマスコミに媚びてみたり、
それがみなさんの待望する“小沢”なのでしょうか?
小沢さんも単なる政治家に成り下がったと言うよりも、取り巻きが悪すぎると思います。
さらに小沢ガールズを否定しない政治家?
これも有権者が生み出したものゆえ、仕方なしか・・・。
まともに政治信念を持ち、政策、議論の出来る方があまりいない。みな同じ単語の羅列、小沢先生についていきます・・・。どこに?と言いたくなります。
民主党の原点にふさわしい政治家は大半が菅支持派ではないでしょうか?
小沢さんの失敗は、偏った人望にあると思います。とても損をしているとさえ感じます。
このままどんなに頑張っても小沢政権は日の目を見ないでしょう。
この際、取り巻きを切り捨て、そして自民党と何ら変わらない政治手法を取られる方にはこの際出て行ってもらい、菅総理と真の挙党体制で取り組めば、たとえ総理でなくとも小沢さんの政治家として生きる道は残されていると思いますし、もし本当に小沢さんが、民主党の原点にふさわしい政治家であるとすれば、次期代表として喜んで支持します。

また、サポーター得票数の割合から、ネットの支持と世論調査が異なると言われている方がおられますが、当然ですよ。世論とサポーター(積極的世論)の違いを考えてみれば、今回の結果が、みなさんのお嫌いなマスコミ世論調査となんら変わらない結果であった事は否定できない事実です。ちなみに、このジャーナルにおいては90%以上のコメントが小沢支持者でした。
街頭演説でも小沢支持者が圧倒、菅総理に罵声・・・、ここまで聞けば、捻じ曲がった世論でしかない事は明らかで、一般有権者はとても冷ややかに、冷静に行く末を見守っていただけの事でしょう。どんな局面でも、起こり得る事です。

もちろんマスコミの世論調査に問題がないとは言いません。しかし、だからといってネット世論が正しいなんて誰も思っていませんよ。(ネット依存の方や、自分が正しい事を疑わない方を除いて)
おまけに、小沢派の議員まで、ネットの世論調査を引き合いに出している。なんとも滑稽です。
決してネットそのものを否定するものではありませんし、情報を精査できる方にとっては、とても有益なツールです。ただ、全てとは言いませんが、ネットによって感化された意見が一人歩きし、多数にばらまかれ、ネット社会での世論を形成する・・・。これって結局皆さんがお嫌いなマスコミよりももっと・・・・。考えるだでも恐ろしいです。
実際に僕がこのジャーナルを知ったきっかけが、小沢さんの政治資金問題がらみで、さらに紹介されていたその他ブログも拝見するようになりました。
検察という権力に立ち向かい、わりと納得できる部分も多かったのですが、小沢さんが真っ白だと言う証明はされていません。
その他のブログもみな反菅政権、小沢待望論一色です。ちなみに菅内閣を支持するブログは見つかりませんでした。これは何を意味するのか?
ネット世論とは・・・???

さらに腑に落ちないのが、小沢さんは記者の説明責任に対しての問いかけに、「あの検察が不起訴にしたのだからその必要はない・・・」と必ず話を摩り替えている事です。国民は起訴に関係なく、分かるように説明して欲しいと考えているのです。政治家ですから。
結局自分の首を絞めているだけに過ぎないのでは?
一度国会の場で、あるいは記者会見でも開いて納得のできる説明(政治家、記者の納得するまで)がなされれば、マスコミも含め、“ぎゃふん”と言わせる事ができるのに、何故しないのか?
そうなると、結局出来ない理由を勘ぐられてしまうものですよ。
言っておきますが、ネットの世界でいくら他人が説明しても意味はないですよ。
自身の言葉で語らなければ。
また、現に秘書が逮捕、起訴されているのです。民主党は、野党時代、散々自民党に説明責任を追求してきたではないですか?
そして、菅政権に関してもブログがみな同じ論調である事が、逆に自分が立ち止まって考えるきっかけになりました。ブログ主催者も結局はネットの社会で情報を共有しその情報が100%正しいか判断できているはずもないにもかかわらず、あたかも正しいものとして同じ方向へ向かっている。(同じ情報が引用、たらい回しになっていて、あらゆる角度から検証された情報は少ないように思います。)
ブログを主催される方は、もちろん何かしらの情報を積極的に発信したいわけでしょうから、そのような論調が体制を占める事になるのでしょう。
もちろんネットにこそ真実が書かれている場合も多々ある事は、否定はしませんが、ネットだけが真実ではないですよ。みなさん。

最近思うことですが、(マスコミのコメンテーター、評論家も含め)一国の総理にバカだのアホだのという言動が出てくることにとても憤りを感じます。

最後に・・・
時には反対側の立場で物事を考えてみる事をお勧めします。

長くなりましたが、ネットで初めてこのような投稿をさせていただきました。
正直、時間とエネルギーが必要ですね。忙しいので一度限りになりそうです。ほとんどの世論が、恐らく僕のような消極的世論かもしれないですね。そう考えると、皆さんのような、積極的世論の必要性もわからないでもないですが・・・
今後とも拝見させていただきます。


今更言っても始まりませんが・・・・


今日、ある会合に行きましたら、次の様な事を言われた方がおられました・・・・。

1、小沢氏の選挙前の挨拶で最初に「政治と金」で皆さんにご迷惑を掛けた事をお詫びします・・・・・これは言わない方が良かったのではないかと・・・。


2、東京・大阪・札幌での演説会の様に原稿を持たないで、政治主導・消費税反対・09年のマニフェストの実行など幅を狭めた方が迫力が有ったのではないか・・・・


3、東京地検が1年以上も調べて不起訴だし、自分も悪い事をしてないから、村木さんと同じ捏造だと叫び、もし検察審査会で基礎になったら、総理として受け入れない。粛々と今の政治・経済・行政改革を行う。当然取り調べの可視化を行う・・・・・

以外に一年生議員は安心して小沢一郎と書いたのではと・・・・


仮定の話です・・・

takuya様 | 2010年9月15日 20:39

秀逸なコメントだと思います。
次回はもう少し短くして欲しいが・・(笑。

投稿者: takuya | 2010年9月15日 20:39 様

一服の清涼剤をありがとうございます。

投稿者: 百子様 | 2010年9月15日 16:40

意地の悪い方ですね。
そうやって、他人を貶める発言をされて何が楽しいのでしょうか。小沢氏の周辺議員も一生懸命でした。
私の選挙区の議員は、いわゆる小沢直系ですが、非常に優しい方ですよ。困ったことがあれば親身になって聞いてくれます。
無礼な発言は選挙民として許せません。
小沢氏は、下積みを大事になさいます。
きちんと選挙民に触れ、どんなことを考えているのか、なにか困っていることはないのか、自分の政策はこうだが皆さんはどう思うか、そうして選挙民の心に寄り添うことを大事に考えておられます。
立法府の仕事は法律を作ること、はまことにそのとおりでありますが、本当に必要な法律は、現場を知らない人間には作ることができません。
頭でっかちの机上の空論を法律にしていくのならば、友愛とは程遠い社会になっていくことでしょう。
それを望む人もいるのかもしれませんが、少なくとも私は望んでいません。
ですから「国民のため民主党のため」などと、まるで貴方が国や党員の代表になったかのような発言はやめてください。望んでいるのはあなたなのですから「私のために」と言ってください。
あと、人をカス呼ばわりするのは大人として恥ずかしいことです。あなたのためにもやめることをお勧めします。
それにしても、本当に冷たい人が多すぎます。なんて悲しい国になってしまったんでしょうか。

投稿者: takuya | 2010年9月15日 20:39さま

>そして小沢信者(支持)のみなさまも、マスコミと同じ論調で菅内閣が惨敗した責任を追及されました。

総得票数が多いのに議席に結び付けられなかった選挙戦術のまずさが糾弾されるのは仕方のないことで、その責任は幹事長もその任命責任者もとるべきだったでしょう。いかに総理の座にしがみつきたいからといって責任を取らない人間は信用されません。
枝野幹事長は交代するようです。

*あまりに冗長なので途中から読むのをやめました。

>「国会活動」はしなくてよいから、「選挙活動」に専念せよというものだった。(ヨウスケ)

>>これもすべて小沢氏の責任なのですか? 

もちろん小沢氏の責任です。
①「政策調査会廃止令」 ②「議員立法禁止令」 ③「代表質問禁止令」
百歩譲って、①は容認したとしても、②、③はあまりにもヒドイ。民主主義国家の政党として恥ずかしい。国会の代表質問などは、野党議員の質問は揚げ足取りが多く、内閣の意図が十分に伝わらないことが多い。そういう点、与党の質問は貴重で、各大臣も自分の思いをしっかり表明できる大切な場。また与党議員にとっても、代表質問の場は、国会議員としての「晴れ舞台」であり、国会の本番を体験することは、政治家としての研鑽の場としてきわめて重要な場です。
 また内閣総理大臣の所信表明演説をめぐっての、本会議における与野党・幹事長の論戦においては、鳩山総理の所信表明への援護射撃の演説を堂々とするのが、与党の幹事長としてきわめて重要な職責。それをスッポカスことは職務放棄以外のなにものでもない。
 また昨年9月18日に小沢幹事長名で民主党国会議員全員に出された通達(①「政策調査会廃止令」 ②「議員立法禁止令」 )は、いかなる理由説明もない一方的な通達。憲法違反との批判を受けても、撤回せず、理由の説明も一切無し。日本の憲政史上における前代未聞の恥。
 まともな国会議員なら、「小沢さん、それはないですよ」というべきもの。
 国会議員バッジを付けることで自己満足している議員が、小沢支持議員に多い傾向があるということがわかります。
 数字だけ見ると、小沢(200)vs菅(206)と拮抗しているように見えますが、これはあくまで量の比較。民主党の優秀な議員のほとんどは、菅支持派。
小沢流の選挙手法。「民主主義は多数決」という理念をそのまま実行している。
小沢流の民主主義には、「議論を尽くして、多数で決する」という、「議論を尽くして」が全く欠落している。だから小沢氏にとっては、「国会は、多数決の場」であって、「議論を尽くす場」ではない。だから、与野党の幹事長の論戦もムダ、与党議員の代表質問もムダなのだ。国会議員は、「多数決の場における、採決要員」でしかない。要するに「問答無用の多数決原理」が小沢流民主主義ということです。
 小沢氏が総理になれば、「小沢イエスマン内閣」になることは、間違いない。

百子 | 2010年9月15日 16:40
この人ほんとは小沢さん大好きなんでしょうね。でなきゃこんなに感情的に書けませんよ。

投稿者: 百子 | 2010年9月15日 16:40 さま
小沢さんの不出来な弟子たちへのイチャモン。私には同様に、菅さんに無批判に迎合した不出来な同調者を同じ数だけあげられますよ!
そんな事より、小沢さんの演説の中身とその論理展開についてのご批判をまじめに発表されたほうが生産的ではないでしょうか?
そうすればこの代表選の真の対立軸が鮮明に浮き彫りになるでしょう。民主主義か官僚独裁擁護か。この分岐はすでにネット世論ではじまりました。ついで地上の国民世論にひろく貫徹するでしょう。
ついでに申し上げますが、昨年来の検察・マスコミの小沢真っ黒キャンペーンを少しでも誠実に検討されれば容易に気付くことでしょう。すなはち、坂本竜馬の維新の波が、あなたの足元をひたひたと洗い始めていることを。

ヨウスケ 様 2010年9月16日 00:21
改革とはまず実行することが大事なんです。
改革には賛否両論あるでしょう。
しかしまずは変えてみる。それでダメなら推進者は責任を取った上で元に戻せばいいのです。
いろいろ議論していては改革なんてできません。
会社でもそうでしょう。まず現状を否定するところから改革が進むんです。

小沢改革の目玉は政策会議(与党と政府の会議)でした(残念ながら政府側が面倒と言うことで形骸化させてしまった)。
与党の議員はこの場で官僚や政務三役を交えた場で徹底的に議論すれば、国会での議論は野党に譲ればよいというものでした。
国会は与野党が堂々と議論を戦わせる。「援護射撃と言うかサクラと言うかそういう類の与党の質問は時間の無駄」小沢さんはそう考えているのです。
賛否両論あるのは承知のはず。まず現状を否定して、思い切って変えることが第一歩です。無難な着手しやすいところからはじめた場合は、通常は第一歩で止まってしまうというのが常識です。

この世には、>takuya氏のような人は圧倒的多数(大勢に付いているのだから当たり前・・)で存在しますが、そのような人がこういうところに迷い込んでくることは極めて稀な出来事と思われます。

反論は当然ある訳ですが、排除の論理で攻める事は厳に慎むべきかと思います。このような方がもっと大挙して押し寄せて来て、両サイドが互いに一方的な論を張って討論を始めればここがより健全で建設的な場所と化すのではないでしょうか。即ち、「八割方」と「二割方」のガチンコ対決です。時間は要するでしょうが、必ず正しい方向に収斂されていくと思います。

ネット投稿暦が一ヶ月強の私の素直な感想であります。

>>国会は与野党が堂々と議論を戦わせる。「援護射撃と言うかサクラと言うかそういう類の与党の質問は時間の無駄」小沢さんはそう考えているのです。

 与党と政府で話がついているから、国会での代表質問はムダ、というのは、国民への背信行為。国会というところは、国民の前で議論を明らかにする場です。「与党と政府の話し合いの場」があれば、「国民の前での議論の場」は省略できると考えることは大きな間違いです。
 先日参議院予算委員会での民主党・桜井充議員の代表質問を聞きましたが、大臣以上の政策通で、なかなか聞き応えのある代表質問でした。民主党の人材の厚みを感じ取ることができました。桜井議員にとっても、地元の有権者へのアピールの場でもあり、国会議員の大切な活躍の場なのです。もっとも、小沢ガールズが代表質問に立てば、恥をさらすだけですが。
 国会の与野党の代表質問は、いつも楽しみに聞いていますが、野党の質問でも「揚げ足とり」ばかりのムダな質問もありますが、立派な「政府批判」の質問もあります。また与党の質問も「サクラ質問」もありますが、桜井議員のような立派な内容の充実した代表質問もあります。要は、与野党どちらにしても、その代表質問者の力量がはっきり出てくるのです。それだけに、与野党ともに代表質問は、国会議員の自己研鑽の場であり、日頃からしっかり勉強しておかなければ、内容の充実した代表質問にはならないわけです。
 長期政権にアグラをかいていた自民党・与党時代に、間延びした「サクラ質問」が多かったからといって、民主党議員の質問まで、禁止するとはまったくおかしな話です。それよりか、民主党の優秀な人材をアピールするまたとないチャンスであり、政府に入らなかった国会議員の活躍の場であり、教育の場でもあるのです。
 小沢氏は、幹事長時代、各党の幹事長が出演して討論するNHKの討論番組にも一切出演しませんでした。とにかく小沢氏の行動は、独善的であり、自らが「議論の場」に出ることを一切せず、また他の国会議員が議論の場に出て、活躍することを強権的に、何の説明もなく封じてしまうというのです。
 国会議員は、単なる「多数決のための、数合わせ要員」でしかないのです。
 それでいて、小沢氏自身は、憲法さえも蹂躙してはばからない、「権力の行使者」として「大活躍」しているわけです。
 米国などは、大統領の権限は非常に大きいと言えますが、同時に立法府における国会議員による議員立法も多く、これこそが本当の民主主義のあり方です。
 小沢氏(幹事長)のように、自分自身の権限は際限なく拡大するが、党所属の国会議員の権限は、強権的に縮小し、活動(活躍)の場を奪い取るというのは、まことに本末転倒。民主党の小沢軍団化が進行して、松木謙公・山岡賢二などのウサンクサイ連中が羽振りを利かせることになったはず。
 こんな政治家が、首相になったなら「小沢オレさま内閣」を作って、ふたたび「政策調査会廃止令」「議員立法禁止令」「国会代表質問禁止令」を復活させて「問答無用・民主主義」を実行に移すでしょう。
 小沢氏にとっては、「だまってオレについて来い」「民主主義より大事なのは、国民生活だ」というところまで行きそうですね。小沢信者・小沢ガールズならば、「はい、小沢先生について行きます」というでしょうが、まともな政治家(国会議員)ならば、「やってられないよ」というはずです。
 それが今回の代表選挙の結果です。

ヨウスケ 様
>小沢氏は、幹事長時代、各党の幹事長が出演して討論するNHKの討論番組にも一切出演しませんでした

私が小沢さんに成り代わって答えるのは、おこがましくおかしな話だが

小沢さんは幹事長時代、鳩山総理から、「党務と国会は任せる。政策は政府で行うので一切関わるな、口出しするな」と指示されていたことはご存知でしょう。
つまり、政策は政府、国会と党務は党が行うと言う完全分業で成り立っていたと理解しております。
この方針を遵守すると、小沢幹事長は討論番組に出ても政策は語れないことになります。自民党の軽い新幹事長なら何をしゃべっても良いが、小沢幹事長が発言すれば政府も無視できません。それゆえに討論番組は主として菅さんが出席されていたように思います。(小沢さんは討論番組が好きでないかもしれませんが)
したがって、党は政策に口を出さない訳だから、政調会も不要、政策に関する議員立法もありえない、国会での質問もあってはおかしいと言うことになります。

つまり、この党運営は小沢さんが独裁的に決めたのではなく、政府と党で役割分担を行えば必然の党運営と言う訳です。
いつものように小沢さんが悪者になっていますが、元は鳩山総理と言うか政府の方針を忠実に実行しただけのことなのです。

>>小沢さんは幹事長時代、鳩山総理から、「党務と国会(立法府)は任せる。政策は政府(行政府)で行うので一切関わるな、口出しするな」と指示されていたことはご存知でしょう。
つまり、政策は政府(行政府)、国会(立法府)と党務は党が行うと言う完全分業で成り立っていたと理解しております。( ナゴヤシミン)

(ナゴヤシミンへの反論)
全く実態認識が出来ていませんね。小沢信者らしいですが、「権力者」としての小沢氏の本質が見えていません。政権・与党の幹事長の権限(政党助成金・公認権)は非常に大きいのですが、さらに行政府の権限にまで、立ち入って幹事長の権限の拡大をしてきたのですよ。
 その代表例が、公共事業の箇所付け作業です。自民党の利益誘導政治の源泉であった、公共事業の箇所付けの権限を小沢幹事長が一手に掌握して、利益誘導を画策したのです。西松建設などの建設業界からの、政治献金を確保するためには、どうしても必要なものなのです。
 政権・与党の幹事長としては、自民党政権時代の幹事長よりもさらに大きな権力を小沢幹事長は掌握したと言えるでしょう。
 

①「公共事業の箇所付けの話。
これまでの陳情は、各府省庁(行政府)が窓口になり、そこに各政党の政治家が住民の意向を受け介入や要望をしていたわけだ。
これらを元にお役所が総合判断し、予算原案なるものをつくり、国会(立法府)が審議して箇所付けがなされていたのだ。
ところが今度の仕組みは、民主党の各県連が陳情の窓口で、それを民主党幹事長室で精査し、民主党の政治家の各省庁の政務三役で決定するという。
これはまさに小沢幹事長による利益誘導手法そのものに他ならないのではないか。」
http://amk2.seesaa.net/article/135535671.html

②「自民党では幹事長の下には族議員が揃っていて利権を取り合っているので、幹事長が一存で全権を振るうことが出来ない構造なので、党ぐるみの利益誘導は出来ません。
民主党は政府陳情は全て幹事長が一元化して握っていて、【内閣に法案を出す権利も全て幹事長が握っている】ので、民主党の議員は事実上の小沢のデク人形。
〔民主党の議員は〕
【小沢幹事長が内閣に出し、内閣が承認して国会に提出した法案に賛成票を入れるだけの存在】であり、幹事長次第で党ぐるみの利益誘導が出来るのです。」
http://logsoku.com/thread/yutori7.2ch.net/news4vip/1267191843/ID:gEKBPyIn0


〔民主党の議員は〕【小沢幹事長が内閣に出し、内閣が承認して国会に提出した法案に賛成票を入れるだけの存在】

これに対して、イエスが、200名。ノーが206名。

国会議員としては、「数合わせ要員」の方が気楽なことは確か。
政策の勉強はしないで、次回の選挙の準備をするのが、国会議員の仕事と割り切って、「すばらしい指導力を持った小沢先生についていきます」でOK、ということです。

小沢幹事長の「議員立法禁止令」が出されて、早くも問題が出てきた。それは超党派の議員立法で成立を目指していた「(薬害)肝炎対策基本法」である。福田衣里子議員(民主党)が中心となって法案成立に尽力して来た法案であり、福田議員が小沢幹事長に直談判をして成立にこぎつけたということのようだ。
 福田議員は、次のように語っている。

>>「議員立法は原則禁止」という声も聞こえてきたんですが、「はい、そうですか」と納得するわけにはいきませんでした。命に関わる法律で国の責任を明記しているわけですから(超党派の)議員立法が適しているようにも思います…」

 つまり、国会議員の立法活動には、党派性を超えた人道的な法律の制定ということも重要な議員の仕事であるということなのだ。超党派の議員立法を成立するためには、与党の民主党以外にも、野党の自民党・公明党・共産党などの議員同士が集まって法案作成をするということになるわけである。
 ここでも民主主義の「寛容の精神」を持っているかどうかが問われるところなのだ。
 小沢氏の「議員立法禁止令」の真意は、「他党議員との会合参加禁止令」ということなのではないか。だとすれば、あまりにも半民主主義的な「不寛容な精神」であると言わざるをえない。一人一人の国会議員活動を束縛して、民主党議員が、他党との国会議員との会合に出ることを妨害しようというものなのだろう。有権者の代表として、立法府に送り出された国会議員が憲法上保証された立法活動まで制限しようというのは、本末転倒ではないのか。

 なんというケチな根性なのか。小沢氏には、「人を信用できない、人に対する猜疑心」があるからこそ、このような行動に走るということになるのではないか。小沢氏は、政治家としては有能であるが、「猜疑心の深い独裁者」の心理構造を持っていると言わざるをえないではないか。

  小沢氏は「指導力(リーダーシップ)」があると評価されているが、それは断じて民主的リーダーシップとはいえないものだ。

 「寛容の精神」を持った民主的リーダーなら、こう言うだろう。

「議員立法は、野党時代から、民主党議員の実力を高めたもの。今後も、政府に入らなかった民主党国会議員たちは、どんどん議員立法を提案して、その力量を高めてもらいたい。政府の作成した法案だけではどうしても、国民のニーズに、きめ細かに対応できない面があることもたしかだ。場合によっては、人道性が高い法案については、野党の議員諸君たちの力も借りて、どんどん議員立法を提案していただきたい。議員立法の法案が増えることは、日本の議会政治の成熟を示すものであり、“官僚主導から、政治主導”を目指す民主党にとっても大きな課題であるので、大いに頑張ってもらいたい。」

「本モノのリーダーシップ」と「ニセのリーダーシップ」を間違えてはいけない。

公明正大な寛容な精神に満ちたリーダーシップとは、個人個人の力量を最大限に発揮させようとするものなのだ。

 国会議員・個人個人の精神を呪縛し、その精神を萎縮させ、たんなる「採決のための手段」としてしか活用しようとしないリーダーシップとは「本モノのリーダーシップ」とは言えないものなのだ。

>さらに行政府の権限にまで、立ち入って幹事長の権限の拡大をしてきたのですよ。
 その代表例が、公共事業の箇所付け作業です。

悪意に満ちた表現と言わざるを得ませんが、地方の陳情を党に一本化することは、これこそ政治主導そのものだと認識します。官僚によるさじ加減や族議員の弊害を取り除くためには必要な処置でしょう。
幹事長の権限が強すぎるのが悪いのであれば、どんどん手直しすれば良いだけの話です。

>「小沢独裁ノー!」がこの選挙結果ということだったわけです。

小沢氏が完敗したのは極めて残念な事実ですが、党と政府の役割分担の問題であり、独裁などしていないといくら説明しても納得されないようですね。

菅さん(実体は仙谷司令塔)は党と政府の役割についてはどうも政府の下に党を置き、単なる勉強の場である政調会でお茶を濁して(議員の不満のガス抜き)、政府による官僚主導による独裁をねらっているように思えます。

残念ながら己の非力でねじれ国会となってしまい立ち往生するか、自民党にすり寄るかの選択を余儀なくされるでしょう。

>菅総理によって復活された政策調査会の会長は、同時に内閣(行政府)の国家戦略担当大臣の玄葉氏が兼務しており、党と政府(内閣)との関係はしっかり役割分担と統合が配慮されております。

鳩山政権成立前に菅さんがこの役割の担うとマスコミも報道していました。
しかし、小沢幹事長が潰したと言われています。
それを今回復活させた訳だから、菅さんはまさに菅無量でしょう。どうなるのか見守るしかないですね。

>この議員立法の禁止一つをとってみても、国会議員は「数合わせ」要員でしかないと見ているということがわかると思います。

政府と党のあり方の問題で「数合わせ」要員とは別です。
ただし国会議員が採決に際しては「数合わせ」要員であることは確かです。それが多数決の原理で成り立つ民主主義です。
選挙に勝つとは有権者に認めてもらうことで、選挙に勝つことが民主主義そのものです。机上で議論ばかりしているだけが国会活動ではありません。有権者に認めてもらうことこそ最も重要な活動です。

新人議員がいろいろ経験するのは悪いことではない。
特に先の衆議院選挙で小泉ジュニアに負けた横粂議員を見ているとヤジの練習もあながち無意味ではないかもしれない。
しかしあの反小沢のアサヒの記事を持ってくるとは。
この記事はうそはないと思うが誇張が過ぎる。読者に民主党の新人教育に偏見を持ち込み植え付けようとしているはことは間違いない。
現にこんなところに転載する大先生まで登場している。

完全にはフォローできてはいないのですが、ヨウスケ氏とナゴヤシミン氏の議論が勉強になるので注目しています。
ヨウスケ氏が指摘しているように、議員立法禁止については、僕も疑問でした。


ヨウスケ氏 [2010年9月16日 00:21]
また昨年9月18日に小沢幹事長名で民主党国会議員全員に出された通達(①「政策調査会廃止令」 ②「議員立法禁止令」 )は、いかなる理由説明もない一方的な通達。憲法違反との批判を受けても、撤回せず、理由の説明も一切無し。日本の憲政史上における前代未聞の恥。


これに対するナゴヤシミン氏の返答の意味がよくわかりませんでした。


ナゴヤシミン氏 [2010年9月16日 07:55]
小沢改革の目玉は政策会議(与党と政府の会議)でした(残念ながら政府側が面倒と言うことで形骸化させてしまった)。


自分は勉強不足だと思って、ネットを検索して次のページを見つけました:
「法案提出は原則、政府提案に限る」を考える
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1265492

「議員立法禁止令」というのはマスコミのバイアスがかかった表現で、正確には原則禁止であって例外を認めないわけではなかったようです。
さらに、このページには、小沢さんの意図が推測されていました!(以下引用)


法案提出を原則、政府提案に限定をした場合
《利点》
①政策決定がスムーズになる。
族議員の関与で法案の提出が遅れる可能性が少なくなる。
②族議員の誕生を防ぐといった効果が期待される。
族議員の関与で法案の内容がゆがめられたり利益誘導となることが少ない。
③党内の事前審査を経ないと政府が法案を提出できないといった弊害があった。
同時に、族議員の反対があると、法案提出さえ困難となっていたものが、各省政策会議で公正に議論をされる。
④二重権力とは見られることが少ない。
とにかくマスコミは、小沢氏の力に脅威を感じていて、悪いことはすべて彼のせいにしていた。
《弊害》
①超党派や党内有志による立法活動ができず、政策決定の幅がこれまでより狭まる
超党派の場合でも、委員会での協議を関連大臣が認めたら問題はないはずであるが、はて?
②政府中枢の人間の意見が通りやすい。
小沢氏の意向を汲んだ政府(内閣)の人間の法案が通るとする見方もある。

確かに欠点もありますが、ナゴヤシミン氏の言うように、政治主導のために自民党とは違うやり方をするという意味で、やってみる価値はあったんだと思います。
マスコミの報道だと小沢さんの独裁のためだという論調ばかりだったので、また僕はマスコミにだまされていたみたいで、恥ずかしく思いました。
民主党の議員もマスコミと同じ反応をしていた人がいたわけで、小沢さんは「二元的意思決定の廃止のため」だけではなく、もっとかみ砕いて説明すればよかったのにとも思いました。

 小沢氏は議会を与党と野党の議論の場としようとしている訳です。
その良い例が政府の法制局をなくし国家の最高機関の国会での結論こそ国の見解であると言う考えを実践しようとしていました。

 さらには与党には政府がスタッフとして付いているが野党にはスタッフが居ないから国会内に野党のためのスタッフ部門を作るべきとも主張しています。

 テレビの討論や記者会見はあくまでもサービスであり政治家の主たる仕事ではないとも主張しています。国会こそ政治家の戦場(もちろん選挙も含めて)と言うのが骨格にあります。

菅政権こそ国会よりマスコミを重視し、官僚の独裁職を強めようとしているように私には思えます。

政策の表面だけを見て、あるいはマスコミ報道を鵜呑みにしてあっと驚く論旨展開に結び付けるなど論外です。

>先に示した(1)~(6)の事項を読んで、それでも「小沢氏は、民主主義の破壊者」ではないというのであれば、民主主義の何たるかについて、まるでわかっていないということになります。

単なる小沢批判で民主主義に対して何一つ語られていません。
何度も言いますが国会は与野党の論戦の場です。
与党の質問を否定はしませんが、改革はまず現状を否定してから始まります。
(自民党政権下での国会運営を前提とした議論には付き合いきれません)

鳩山体制では明確に政府と党の役割を分担していた訳ですから、非難は当たりません。政府側にいた鳩山氏や菅氏がここまで徹底されることを望んでいたかどうか輪分かりませんが、小沢氏に政策から離れろと言うことは党は政策に口を出すなと言うことです。
(鳩菅はテレビでの田原氏の口車に乗って、党全体ではなく、小沢幹事長のみを政策から排除し、選挙だけやらせたかったことは明白ですが)

菅政権下で、岡田幹事長は政策とどうかかわっていくんでしょうか。私は注目しています。
岡田氏は仙谷氏の言いなりに動く人材ではないから。

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