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竹中ナミの郵便不正事件公判傍聴記《判決の日》:検察が控訴しないよう、これからも応援をお願いします »

[インタビュー]郷原信郎:鈴木宗男議員上告棄却の意図的なタイミング

 最高裁は受託収賄の罪に問われた鈴木宗男(すずき・むねお、62)衆院議員の上告棄却を決定した。

 なぜ最高裁は民主党代表選を来週に控えたこのタイミングで上告棄却を決定したのか。郷原信郎氏にはニュースを聞いた瞬間の感想とともに、今のタイミングで決定した要因を聞いた。映像の後半の「鈴木議員へのメッセージ」は必見です!

2010年9月9日、名城大学コンプライアンス研究センター:《THE JOURNAL》編集部取材&撮影

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日頃のご好誼に厚くお礼申し上げます。
その上で注文を付けるのも恐縮な感じはありますが、それ故にという脈絡で・・。

以前からVideoで、Intervieweeが真剣な面持ちなのにInterviewerの場違いな「含み笑い」時として「明から様な笑い」を耳にしますが、「そうですよねえ」「やっぱり?」という脈絡が符合する。
意図するとせざるとに拘らず、如何にも不都合だと思いますよ。メディアとしての中立公正さに欠けているように観える。

日本を変えるために、郷原氏の存在は大きく寄与しています。くすぶり続けた国民の疑問や歯がゆさに終止符を打ってくれました。世の中の権力の構図が、浮き彫りにされました。
権力側にとって都合の悪い人たちを悪人に仕立てる”正義”の実態も分かるようになりました。善良な人たちが声を上げない限り、世の中はよくならないのですね。これからも宜しくお願いします。鈴木さんにもがんばってほしいです。

もし「小沢政権」が実現したら

鈴木宗男氏の「異議申し立て」を却下できるのだろうか。

「司法の独立」としてあくまで強行するのか。

これは村木さんの「上告」に関しても同様。

官内閣、千葉オバのいる間に、検察は強行しようと、目論んでいるのではあるまいか。

昨日発売された「ビッグコミック」の中でも、佐藤優さんへ検事が「これは国策捜査だから諦めろ」というくだりが出ています。

なんとなく「検察」の人種特性が見えてきた感じがします。「東大卒」のバカで似たような奴に何度か出くわしたことがあります。でも、東大のせいではありませんのであしからず。

すみません、個人的な「ビッグコミックファンクラブ」30年来の一員なので。

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