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« [記者レク]郷原信郎:鈴木宗男議員の上告棄却について
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[インタビュー]郷原信郎:鈴木宗男議員上告棄却の意図的なタイミング »

《録画放送中》菅直人 vs. 小沢一郎 民主党代表選挙 公開討論会!


《撮影・配信:民主党本部》

 本日15時45分より、民主党所属議員の有志が主催となって代表選両候補者による公開討論会が行われました。これまで何度となく行われてきた討論会ですが、今回は菅直人氏と小沢一郎氏が政策を中心した激論を交わしました。代表選の帰趨を決するとも言われている討論会の模様をぜひご覧ください。

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

菅政権、官僚、マスコミ連合軍によって、選挙をゆがめる現象が幾つか発生した。その一部を列記してみる。

1.根拠なき「政治とお金」のキャンペイン。
2.何回もの、しかも各社日程をずらしての、アンケートによるマインドコントロール。
3.事実を隠蔽した不公平な報道。

大変なハンデをつけられた。異常な政官報三者連合軍の綿密に練られた策略であった。
普通の候補者であれば、簡単に撃沈させられたであろう。
さすが、小沢氏は,全てを飲みつくした大人物の風格を漂わせ、三箇所の演説会で、小人物の菅総理を圧倒し、完膚なきまで叩き潰した。見事な名演説であった。

本日の政策討論会にあっては、今までのところ国家像、政策共小沢氏のほうが優れているが、菅氏は、得意の抱きつき戦術を始めている。焦点ぼかし戦術である。
このいやらしい戦術には、正攻法で、議員の皆さんが納得できる説明によって強い支持に向かわせることであり、さらに丁寧な説明をお願いしたい。
政官報連合軍に勝つには、小沢氏の信条「百術は一誠にしかず」であり、見事実現してほしいし、実現できると信じます。

~政策論の失速とモメンタム減衰 - ネガキャンに巻き返された後半戦~

(末尾)
小沢一郎の失速については、政策の中身だけでなく、選挙戦の手法や戦術の面についても言える。9/3のテレ朝ワイドショー出演、9/4と9/5の新宿と梅田での立合演説会、9/6の高知での川上戦術と、ここまでは素晴らしかった。が、そこから停止状態にある。例えば、沖縄の普天間基地に飛んでもよかったし、トレードマークの山間僻地への行脚は一日一回はやってよかった。民主党の議席のない山口とか、参院選で確執を残した静岡などが、効果が上がる場所だったと思われる。とにかく、その場所にはマスコミが群れ集まるのである。撮影された映像が必ずニュースで報じられる。紺と赤と緑の「国民の生活が第一」の絵がテレビに出る。地方第一の姿勢が茶の間を説得する。その演説の場所に、菅原文太などの親交のある支持タレントを呼び、ツーショットの絵を作ればよかった。プリファレンス(支持率)の向上に繋がる。マスコミの世論調査の攻勢に対する反撃材料になる。それと、すでに多くから言われているが、ネットを使った選挙戦術が弱すぎる。これは、小沢一郎本人がネットを使ったことがないためだが、側近がその意義と効能を説明し、テレビでの政策主張の後はネットを主戦場にする作戦を組むべきだった。例えば、小沢派と反小沢派の議員による政策論争は、テレビでなくネットの場に持ち込んで、アーカイブを見せればよいのだが、そういう企画が一本も立ち上がらなかったのは残念だ。小沢派の中に参謀総長がいないのであり、小沢一郎一人しかいない。

この点は、単に戦術上の問題だけに止まらず、小沢派の人材の層の薄さを強烈に印象づけるマイナス要因で、代表選の票の行方にも影響を与える問題ではないか。鳩山由紀夫などは、平田オリザをスピーチライターに起用して、上手に点数を稼いでいたが、そういう演出の工夫は小沢一郎も採用するべきで、本人の努力が足らないと言わざるを得ない。もっと「変わる」必要がある。今からでも遅くないから、ネットを本格的に使い始めるべきで、道具として政治に利用するべきである。マスコミは敵陣営なのだから、マスコミを戦場にして闘えば地の不利は明らかだ。Ustreamの活用について、ここで喋々するまでもないが、小沢一郎は、今は旬のコンテンツなのであり、動画を出せば必ずそこに人が見に来る。つまり視聴率が取れる人気コンテンツだ。テレビは、小沢一郎の印象を悪くする目的で編集して放送しているが、ネットではその心配はないままスルーで映像を流せるわけで、これを活用しない手はない。例えば、鳥越俊太郎とか、森永卓郎とか、久米宏と対談する企画で映像を作り、それを流せば、相当なアクセスを取れただろうし、その評判をマスコミが無視することはできなかっただろう。今、テレビで蓮舫と細野豪志に討論をさせたりしているが、あれをネットでやればいいし、ネットの中で小沢支持派と菅支持派が本格討論すればいいのである。政治報道をマスコミに独占させず、ネットがシェアを持つとはそういう姿だ。

今週、もっとそういう動きがあってよかった。

ー菅伸子夫人へー

あなたの菅じゃ この国終る
機能のマヒの  内閣つらい
卒倒しそうな  マニフェスト
去年の夏を   偲んでみるの
小沢をどうぞ  総理にしてね
最後のチャンス 希望をかける

あなたの菅じゃ 民主がこける
一人で増税   平気で語る
そんな変更   決めたのは
あなたの菅よ  いけない人ね
そのくせすぐに ごまかし言うの
誤解をされた  した方が悪い

あなたの菅の  姑息さキライ
愛人バレて   「ホテルで談話」
だって一晩   何もせず
あなたの菅は  アジっていたの?
本当にだけど  この国大変
小沢に託し   お遍路行けば?

菅が政権交代を目指して頑張ってきただって?前回の政権交代は短期間で終わってしまったことを他人事のように言っているが、さきがけで裏切って政権交代の芽を潰してしまったのは誰??そのために自民党が延命してしまったのでは?怒りすら覚える!!

ここの人々にはついていけません。

ここの人たちの民主党は、私の考える民主党と全く別物です。

たいへん失礼とは思いますが、私からするとカルトに思えます。意思疎通できそうもありません。

高野さんはこのサイトの状況をどのように考えておられるのでしょうか。

自分が変になりそうなので、しばらく離れます。

これはほかの投稿者に対する人格攻撃でかなり失礼かと思います。こういうのが掲載されていいんですか?

以下、再掲

投稿者: gatos | 2010年9月10日 18:15


ここの人々にはついていけません。

ここの人たちの民主党は、私の考える民主党と全く別物です。

たいへん失礼とは思いますが、私からするとカルトに思えます。意思疎通できそうもありません。

高野さんはこのサイトの状況をどのように考えておられるのでしょうか。

自分が変になりそうなので、しばらく離れます。

菅直人氏の口癖
1.ある意味:自分の発言をぼかすことによって、その発言に逃げ道をとっておき、責任を回避しようとする言い方。言葉に対する自信の無さの現れ。ある発言をしながら、同時にそれを否定もしておくと云う、ずる賢い言い方。私はその発言を聞く度に『ある意味ってどういう意味だ』と怒鳴ってしまい、家内は呆れている。

2.まさに:どうってことないことを言っているのに、さも重大で画期的なことを言っている様にみせかける、はったりが本領の管氏らしい言い方。

3.私厚生大臣一度(!)やったときに、、、、。まさに! なんとかの一つ覚え。それしか自慢する事無いのか。

*つおい(強い)....,つおい(強い)....,つおい(強い).... 次には雇用、雇用、雇用、、はたまた、つくる、つなぐ、ナンタラと、キャッチフレーズ、つまり企画された言葉の遊びで目くらましすることばかり考えている。管氏、レンホウ、枝野氏等がしたり顔で宣う言い方、我々国民も舐められたものである。

gatos | 2010年9月10日 18:15 さま

>ここの人々にはついていけません。
>意思疎通できそうもありません。
>変になりそうなので、しばらく離れます。

意思疎通が目的であるのならば、変になりそうなのも無理はないでしょう。議論やアドバイス程度で個人の意志・思考・主張などを矯正することはできません。

議論には他の目的があり得ますが、その場合はその目的の対象が異なります。「ここの人々を対象」とだけしているのであれば、離れるのは良い選択だと思います。お疲れ様でした。

あすなろ氏

実は、ここ最近匿名の方の投稿が掲載されている気がついていますか?私の予想でしかありませんが、ちょっと前に投稿したのに掲載されないという不満がここのサイトを覆いました。その結果として、管理者サイドで嫌気が差し、検閲を放棄したのだと思います。実際、ここの書き込みは丁寧なものの、話題の提供元とは関係のない話題に染まっていることがほとんどで、なんと失礼な方々の多いところかと普段から私も思っておりました。そういう意味で、gatos氏がちょっと不適切な表現で不満を言うのは、私としては理解できるところではあります。

さて、討論会ですが、小沢氏はこれまでの主張を全く変えることなく繰り返しており、聞く前からどのような答えが返ってくるのか予想できてしまうほどです。それに比べて菅氏は、よくも悪くもお勉強の成果(カンニングペーパーの作成)として、当初から言っていることがどんどん変化し、小沢氏の意見を模倣する戦略としたように見受けられます。主張の一貫性の無さは政治家として致命的であるし、その上ペーパー読みは言語道断です。代表選挙だから良いものの、外交交渉等で高度な政治判断が求められる場合、どうするのでしょうか?まさか勉強してきますと言って即答できないのでしょうか?私が交渉相手なら、二度と話したくはありません。最高責任者にも関わらず、判断できないのですから時間の無駄としか思わないですし。
小沢氏は主張が一貫しているのはすばらしいと思う反面、もう1週間にわたり同じ話をされるのは、正直飽きてしまいます。それしかネタはないのですか?とつい聞きたくなってしまいます。本来の小沢氏の主張は、細かい政策をどうこうというのではなく、日本に民主主義を根付かせることだったはずです。そういう意味では、各論ばかりでとても残念です。
代表が決まるまであと4日足らずとなりましたので、後は静かに結果を見守ろうと思っております。

やっぱりみなさんマスコミが大好きなんですね。
「みなさん」っていうのは「国民」や「党員」や「サポーター」ではありませんが。

マスコミを批判する方々が当のマスコミに一喜一憂されるのは…まさしく「愛憎」というべきでしょうか。

追伸。

余計なことですが、「自分と違う他人」に耐えられない人もいるものです。
真面目な方そうした人を見ると、「あったりまえだろ!」と身勝手な物言いに怒りを感じるのでしょう。
とはいいながら「ソレ」もその人のあり方なのですから見過ごしてあげてはいかがでしょう。

管さんの発言は「総論賛成・クリンチ作戦」で余り魅力がありませんでした。

菅の「発言自体」は、あれこれ変節をしてきましたが、最終形としてはそれほど悪くないと思います。

ただ、お前が言うな!に尽きます。

菅の場合は、言ったことはやらず、言ってないことばかりをやる。

全員参加のオープンな論議

菅身辺のごく一部の人間だけで2009年マニフェスト変更

予算組み換えで財源創出

消費税増税で財源創出

鳩山内閣で事務次官会議を廃止

菅内閣で同じようなものを復活

政治主導の予算編成

財務省主導の予算編成

菅以外が出馬していたら、まだ信用できたかもしれません。
ただ菅が発する言葉は、なにも心に響きませんし、全く信用できません。
最終形の「言葉自体」はよくなりましたが菅がやるわけがありません。
これまでの行動が全てを物語っています。

投稿者: gatos | 2010年9月10日 18:15 様

もの云わぬ方も見ておられますし、あなたのgatosという署名を捜している方もいらっしゃると思います。

ひどいのもあり、ふむふむもあり、教わることもありでよろしいのでは。

いまさらいっても遅いですが、民主党には菅さんに一年の任期を与えて来年代表選をやるみたいな智慧はなかったのですかね?なかったという気もしないので、誰か一年菅さんに首相をやられると嫌な人がいたんでしょうね。 あ、鳩山さんか・・・

shousiminjp 様 2010年9月10日 22:42

参議院選挙であれだけの大敗をして誰にも責任を問わないのはいけません。
せめて党執行部を入替えておればそうなったでしょう。

選挙で負けても、方針を変えず脱小沢で突進するのは暴走としか言えません。
1年待てば小沢グループが干上がってガタガタになっているかもしれません。

党を二分して選挙をすれば、どちらが勝っても挙党体制を構築しなければ党は分裂するでしょう。

仙谷一派は勝てば突っ張りそうだが!

>ちょっと前に投稿したのに掲載
>されないという不満がここのサ
>イトを覆いました。

はて?プロバイターやねっと環境によって違いが生じているのでしょうか。いつも投稿してるわけではないですが。この投稿に関するかぎり即反映されますけど。

まあ、掲示板で不適切な発言を削除する板は普通ですし、
業者の宣伝で荒らされていないので管理は行き届いていると思います。

この掲示板は小沢支持派の力が強いので管さんの支持派にはいらいらさせる面もあるかもしれませんが、だからといって上の「世に倦む日日 」さんのごとく、小沢さんへの批判意見が載らないわけでもありせん。

報道によれば、

""
菅首相なら消費税で協力も、小沢氏なら徹底追及 自民・石原新幹事長""

いよいよ民主分裂の時が来るか?

菅さんなら自民党と手を組んで、財務省の意のままに消費税を上げる事が出来る。大したものです。新人議員の皆さん安心して菅さん支持に決めて下さい。民主党政権は直ぐ生きづまり、選挙によって皆さん政治とは何かを勉強されるでしょう。 野党自民党が喜ぶ総理が民主党に良いのではなく、本当は組みし易いからです。


以前、岡田さんでは恐い、鳩山さんでは楽勝だと自民もマスゴミも言った事を思い出して下さい。

いくら小沢氏やその周辺が否定しても、小沢さんが負ければ、あれだけ非難された民主党にいる事の意味は無いわけで、少しでも早く飛び出して政界再編をして下さい。そんな事も分からない一年生議員が多いみたいなのには驚きです。・・・管さんなら3年間解散が無いと信じているオタンコナスがいるとは・・・・。


いずれ民主党は自民党に政権を奪われるでしょう。

幹事長になった石原氏は都知事の息子で、「主婦が子供手当てをパチンコに使う」と言うすごい発想の持ち主で、やがて選挙の顔になると総裁まで担がれるでしょう。


小池氏の抜擢も化粧品業界からの後押しもあるかも知れないが、パフォーマンスに掛けては天下一品。民主党にとっては手ごわいです。渡りも上手く、官僚の天下りや渡りにも理解されるでしょう。

谷垣さんも最高の布陣で政権奪取を目指した様です。


数の論理は民主主義の原点と言う事を一年生議員はもう一度思い出して下さい。衆議院で数が取れたから政権が取れたのです。小沢氏が去れば、民主党政権は崩壊です。次は早めに選挙になり、今回の参院選の二の舞になり多くの新人が泣くでしょう。

投稿者: 世に倦む日日様 | 2010年9月10日 15:45
反論させていただきます。
①何を持って小沢が失速したのか、マスコミの世論調査は当初と変わらずであり、ヤフーのみんなの政治では小沢の支持率が上昇一途で、菅との差を大きくしている。
マスコミの選挙予測が出たが、地方議員はともかく、サポーターは信頼できない。
国会議員票についても信頼できない。
②小沢派の人材の層の薄さとは何か、マスコミ受けする人がいないというのか。広報活動が下手ということか。
マスコミ推薦の七奉行など全く仕事ができないのを見ると政治家の評価は簡単ではない。
私は小沢派や支持者こそ川内のように信念の政治家がおり、人材が厚いと考えている。
③ネットで評判をとってもフジの小倉の番組に出たニコニコ動画で小沢番組の司会者角谷は最後までネットの小沢支持率を言わなかった、言えなかった。人間金に弱いし、テレビとネットでは比較にならないのであろう。
テレビはネットについて相手にしないし、そんなことでマスコミが変わるわけがない。
第一菅はニコニコ動画に出ないのである。
ネットで討論するとは思えない。

私は小沢は出馬についてもぎりぎりまで伏せていたように、票読みについても勝利は伏せているように考えている。
仮に優勢となるなら、マスコミはじめ仙石は何をするかわからないから、抑えて抑えていうようにしていると考えている。
市場の反応や札幌の立会演説会、本日の討論会でも小沢支持は強いとみている。
これが小泉のようにマスコミ推薦なら大変なことであったが、静かな選挙戦であるので心配しているのであろうが、選挙日当日マグマが噴出するとみている。
それ以上に野田が為替介入をにおわせたり、菅が補正予算を言いだしたりして小沢効果が大きいのである。
※菅は無利子国債で恥を搔いていたが。

参議院選挙までの管首相の行動を見ていれば、1年もやらせばこの国は潰されると誰でも思うのではないでしょうか。
1ヶ月で信頼を失った首相を3ヶ月で降板願うのがこの国のために使うべき本当の知恵ではないでしょうか。

gatosさ~ん!! | 2010年9月10日 18:15

あの穏やかで公正的確なgatosさんのこのお話には、驚き残念なことです。
一時的な疲れ、一時的な苛立ちなどなど?であって、近々ご復帰あることを望み期待します。

横粂議員が菅総理支持を表明した。理由は政策に大差ないとの事。(ある意味、同じ党だから当然との事)
オープンでクリーンな党を今後も目指すと言っています。

gatosさ~ん | 2010年9月10日 18:15 その2

Winston Churchillのあの明言を贈ります。彼の苦悩と割り切りを思い浮かべて下さい。
2010年の日本の我々も、この状況の真っ只中にいるのですね。

It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.

今回の選挙は、菅、仙谷グループが、「反小沢」の旗印を掲げたために,党の抱える問題が、一気に表面化してしまった。与党はある程度思想の異なる人も許容しなければ成り立たないのに、菅氏は、討論会でも、あからさまに小沢氏を「旧いお金と数の政治」と批判したのである。
小沢氏は排除の論理でなく、鳩山氏、菅氏を処遇するといっているのに、菅氏は、時に処遇をほのめかすが、仙谷氏などに異論をさしはさまれると、すぐ撤回してしまう。政治理念の欠如がはなはだしく、リーダーとしての資質に疑問をはさまざるをえない。
「反小沢」を掲げたために、今までは気にしなかった思想が、はっきりした、小沢氏の社会民主主義(保守系)と、菅氏の社会独裁主義(左翼系)である。
私たち支持者にとっては候補者の支持がしやすくなった。たとえば、私など保守系の場合、党は、民主党と書いても、選挙区の候補者が左翼系であれば、絶対に投票しない。
菅氏の排除の論理は大変危険であり、野党であれば妥当であるが、政権党を維持していこうとするのであれば、「反小沢」の旗印はおろすべきである。お互いがブレーキ役になるから、この党の存在理由があるのである。
おろすことが出来なければ、どこかで、分裂だろう。
「反小沢」で判別すれば、一年生議員の苦悩は想像以上であろう。大変大きなしこりを残してしまった。
代表選とは別に、菅氏の民主党代表者としての責任は大きく問われなければならない。

菅さん、言う事まで自民党に似てきた。

ステップ1、ステップ2、ステップ3の3弾構えの経済対策の進め方を今日、閣議で決めた。
=3段ロケットBY麻生

できれば50、いや100ぐらいの特命チームをつくって、それぞれの皆さんが自分の得意な特命のチームの中に入って、そして政府と与党一体となって日本の改革を進める。
=みんなでやろうぜ!BY谷垣

福田衣里子さんと早川久美子さんが小沢支持を表明しましたね。
横粂勝仁さんは菅支持を表明しました。

これまでの小沢・菅の会見を見てきての総括(好き嫌いは別として、客観的に)。

・同じ党である以上、「目標」に相容れないほどのズレはない。
・政治家としてのスタンス、「優先順位」には大きな差がある。

小沢は、「国民」の為に政治が何をしなければならないか、終始一貫これが訴えられてきました。だから表現が変わりこそすれ、同じ内容となります。
対して菅は、「政治(家)」が活躍する為に何をする、これが訴えられてきています。だから都度、場の雰囲気に迎合するような変節を繰り返します。

・「何の為に政治を行うのか?」の小沢。
・「政治(家)の為に何を行うのか?」の菅。

この二人は「主(目的)」と「従(手段)」が逆であり、優先順位が逆なのです。

これを踏まえれば、何故、小沢が2009年マニフェストにこだわるかが理解できますし、菅が2010年マニフェストをつくったのかが理解できます。

小沢は「国民生活が第一。政治家の自己主張は第二。」であり、
菅は「政治家の自己主張が第一。国民生活は第二。」なんです。

二人とも自民党政治とは違う方向を目指してはいるのだと思いますが、
「目標」にして変えるのか「結果」として変わるのかの違いがあるので、スピードは全く違うでしょうね。

Shousiminjp 様

党内を混乱させた張本人は、菅氏その人ではありませんか。
「反小沢」などと露骨にいい、「お金と数の旧い政治」などといい、党内を分裂させようとしているのは、菅氏です。本来政策的な議論は活発であるべきですが、思想信条に基づく人格的批判は絶対に避けるべきなのです。
与党の指導者はいろいろ意見あることを是認し、議論を認める度量がなくては務まりません。ひとえに、菅氏の度量の狭さに起因するのではありませんか。

投稿者: 奥野さん | 2010年9月11日 00:24

【※菅は無利子国債で恥を搔いていたが。】
この認識は違うと思いますよ。
この無利子国債という言葉が先行して発せられ内容が後から発せられたので、理解が十分ではなかった、当然に起る誤解が起っただけだと思います。
更に言えば、金融に感覚を持つ立場から言えば、あの内容と条件は「無利子国債」という表現は間違いでもある。(※注)

小沢支持の中村哲治民主党参議院議員(でさえ)も昨日のBlogでこう書いている。【小沢流無利子国債について。小沢さんの今日の話や中塚(補記:一宏代議士)さんの解説だけでは詳細な制度設計は分かりません。私の理解では地方債の元本部分を国が負うということです。】

(※注)因みに、中村さんには私から下記をTweetしています。
【其れなら、無利子国債ではない。何故誤解を招くようなややこしい表現を当てるのだろうか? 】
【元々国債には償還するという概念が希薄だと思っていましたが、この小沢流無利子国債の定義で行けば、その概念が更に希釈化されて、国の返済原資が極めて不安定ですね。国は元本保証だけ、地方は利払いだけ元本は自由に使うのでは、規律は守られず不健全極まりない。】
【国債を含めて金融商品の全ては、机上でクチャクチャと考えれば実現できるように錯覚するが、出来上がりを冷静健全な眼で眺めると「内容が複雑に入り組んで非現実的になり実務の限界を突破して仕舞う」ものです。先にアメリカで破綻した金融商品は反省されるべきだ。】

「メディアは今こそ権力の二重構造・政治とカネ批判をすべきでは?」

このサイトの皆さんは既にご承知のことと思いますが、今の菅内閣こそが仙谷氏による権力の二重構造になっている。また、官房機密費を使ったからなのか、政治資金を息子に与えると言う本当に私腹を肥やす金の使い方をしているのが仙谷氏である。内閣の中枢にいる官房長官をチェックするのはメディアの最も重要な仕事であるにも関わらず、この報道は沈静化している。

そりゃ政治家としての格が違い過ぎて小沢氏批判をした方が部数が上がるだろうが、くだらないバラエティー番組と同じ感覚で報道されては国民が白痴化してしまう。

 おはようございます。

 いよいよ代表選挙運動も最終版にさしかかり、支持未表明国会議員の支持獲得、支持懐柔への動きが激しくなってきている様子です。

 さて、そんな中、本日の朝日新聞朝刊に、各支持確実国会議員名が載っていました。菅氏支持確実が152人、小沢支持確実が149人です。各議員地元有権者への説明、説得も済み、堂々と支持を表明されたことに敬意を表しますが、特に、小沢氏支持を表明された議員の方は、さぞや大変であったろうとお察しします。

 菅氏支持表明は、言ってみれば国家権力体制派、現状維持派への従属表明ですから、菅氏支持表明への閾値はかなり低く、菅氏支持派からの甘い誘いに乗っても言い訳は如何様にも立ち、早々と支持を表明することが、菅氏当選のあかつきの猟官には大いに役立ち、対立候補に擦り付けられた悪イメージへの弁明に苦労することも無く、楽チンというものです(笑。

 一方の、小沢氏を支持表明された議員にとっては、その支持表明の閾値がかなり高かったのではないかと思います。「政治とかね」、「古い政治体質」、トップダウンで有無を言わせぬ豪腕、「政局の小沢」、「選挙だけの小沢」、・・・などなど過去数十年に亘って刷り込まれた先入観の頚木を断ち切っての支持表明であり、反国家権力体制、革命的変革政策実行派ですから、尚更、大きな抵抗があって、その閾値は高かったのだと思います。そんな中での小沢氏支持表明は、真の小沢氏人格を見抜き、政権政策内容、政権政策実行への信頼に根拠を置いた支持表明であったのだと、その毅然とした勇気ある支持表明には、心からの敬意と、感謝(笑)を表します。

 未だ未確定の議員の中にも、高い閾値の向こう側で、如何にすべきか、心中の決意は固めつつもその表明時期に躊躇されている議員も多いことでしょう。自らの安易な功名心や、民意に阿るポピュリズムからの甘い誘いを振り払い、自分が生き永らえることじゃなくて、自分を犠牲にしてでも国と国民が生き永らえることを第一に、つまり、「国民の生活が第一」を起点にした、必要なら国民を説得する労苦や勇気を厭わない小沢氏支持派の一員に加わっていただき、小沢氏支持表明を、表明をしないまでも小沢氏への投票をしていただきたいと、切に願います。

p.s.討論の度に小沢氏の政策にすり寄る「抱きつき」戦略を繰り返し、人事手形を乱発、全員参加型熟議の党内ポピュリズム、・・統治能力を衰退させる言動を繰り返す菅氏って、・・・「困ったなぁ」(笑。今回の代表選挙戦を「小沢氏の最後の戦い」の様に言う方がいるけど、その覚悟は是とするも、こんなところに最後があるとは思えない。小沢氏が命を掛けるのは、総理になった後、官僚相手に「政権政策を実行貫徹」する時、と語ったはずです。『命を掛けて政権政策を実行貫徹する』言葉に嘘は無い。私は確信する。

自民党の幹事長に就任された石原氏が、「菅さんとなら協力できる」が、「小沢さんなら協力できない」と言ってます。民主党の議員のみなさん、ここは一つ、自民党からもエールを送られるほど人気のある「菅総理」でどうでしょうか??????

<菅代表は小沢さんの最大の失敗>
小沢さんは、すぐに総理になるつもりはなかった。政権を盤石にするには、菅さんでも岡田さんでも良かった。
それ所か、菅代表選出の為に小沢グループの田中真紀子氏や喜納氏などの票を菅さんに回して積極的に誕生を支援した位である。
人事上、閣内から小沢を排除しても気になかった。ただし、参議院選挙の指揮から外される迄は…。
小沢さんは選挙は、自分が仕切らなければ勝てるはずもなく、菅さんも解っているだろうと思っていた。
ところが、ところが、である。「党の為にも日本の為にも黙っておれ、あんたは一兵卒だ」と勝ち誇り、礼を失し、挙げ句、選挙に大敗した。
このままでは、早晩、民主党は自民党に政権を奪われる。菅は「政策内容によってパーシャル連合」、仙谷は「俺は谷垣にも直接電話できる。公明党とは話がついている」などと強がっているが、小沢人脈を使って調べると全く展望がない事が解った。
このままでは、遅くとも来年三月には予算と引き換えに追い込まれ解散になる。しかも、民主党のマニフェストは限りなく自民党と同様なものに変質し、政権交代の大儀は完全に失われた中での解散総選挙である。
しかも、指揮は枝野や安住である。公認権、党費の候補者への配分についても、彼らは手離さないだろう。候補者には公平に金を使うのが彼らの民主党らしさであり、小沢さんの所謂「戦略的」な資金の投下は、「恣意的で不透明な民主党らしくない」やり方だから、である。
これでは、いくら「選挙を手伝ってくれ」と言われても、小沢氏であっても勝てない。
結局、政権交代の大儀を考えれば、自ら出馬するしかなかったのである。
小沢さんが平野さんから言われた「あんたは人を見る目がない」の責任をとると供に、菅政権が緊縮財政によって日本経済に止めを刺す前に、今しか動く時はなかったのである。
私としては、もう少し盤石な状況で、思う存分、小沢イズムを発揮して欲しかったが、一方、菅・仙谷の大変危険な政権を誕生させてしまった責任を痛感して貰いたいとも強く望んでいた。
小沢総理によって、民主党及び日本は当面の危機を脱っするだろう。
この際は、長期政権を実現し、その間に次代のポスト小沢を育てて頂きたい。「人を見る目がない」自身を念頭におき、二度と菅総理の様な人間に騙されてはならない。

菅原様
おっしゃるとおり!
今回の代表選を見て私もそう感じました。菅支持の議員の多くは自己顕示欲の強い方々なのでしょう。これは過去に小沢さんから離反した面々にも言える事だと思います。
悲しい事に彼等の判断基準は国家国民の為でもなく、支持者からの『政治とカネ』批判に屈したのでもなく、大手メディアに翻弄されたのでもない。
一連の討論会を通じ政治家としての優劣はわかったはずです。小沢待望論が膨らんでいることも知っていると思います。
でも、彼等にとって必要なのは国家指導者ではなくサークルの代表なのでしょう。サークルの代表はあまりに自分とかけ離れた存在では困るのです。自分が論破できそうな相手がちょうどいいのです。
しかし、その器に無いものが国家権力という大きな武器を手にした時どんな危険があるのかを彼等は気づいていないと思います。恐ろしいことです。

<菅勝利に向けた仙谷氏の手腕>

民主党代表選挙において菅陣営(170票)は小沢陣営(180票)に匹敵する国会議員票を集めているようだ。その原動力となっているのは弁護士出身の仙谷官房長官の「手段を選ばぬ謀略工作」によるところが大きい。彼がまず狙ったのは解散・総選挙を恐れる新人議員である。

彼らは選挙地盤が脆弱であり総選挙になれば小泉チルドレンの二の舞になることは間違いない。そこで仙谷氏は自分の支持者でもある日弁連会長と結託し、小沢氏を検察審査会で「強制起訴」できるよう謀をめぐらしているようだ。仙谷氏が新人議員を説得するときの筋書きは次のようだ。

もし小沢総理が誕生すれば「強制起訴―>反小沢勢力は自民党と協力して内閣不信任案を可決―>解散総選挙」である。さらに元自民党の野中広務氏に会い、小沢氏の弱点を教授してもらうとともに、金にまつわる小沢氏の不審な資金源の話などを聞きだしているようだ。

また官房機密費を使って調べた小沢側近の青木愛議員のスキャンダルを週刊誌に暴露させる一方、10年以上前の菅氏の不倫(戸野本優子とANAホテルで密会)や最近では赤坂の韓国クラブ「新羅」のホステスとの間の隠し子問題を表ざたにならないよう押さえ込んでいるようだ。

こうみると仙谷氏のおかげで菅氏は代表選挙で小沢氏と互角に戦えたといえるだろう。しかし仙谷氏もバカ菅を支援するのはこれまでと考えているようで、来年春に菅の首と引き換えに予算を通し今度は自分が総理になるつもりのようだ。恐らくその時は小泉一派と組んで小沢派を切り捨てるのではないだろうか。

村木女史の事件は、まさしく言論報道の自由が確保されているかどうかを問うものである。
検察情報、官僚情報、政治情報などが、一部大報道機関の独占によって支配されている。そこに偏向報道があり、冤罪を生む土壌があります。

今回の選挙のテーマの一つは、

情報の規制維持を図ろうする政治家と、情報の開放を主張する改革政治家の選挙ではないか、?

このように考えると、言論の自由が保障されるか、規制によって制限されるかの大きな戦いでもあると思います。

オープンな報道を主張している小沢氏に勝利してほしい。これが、村木さんたち検察に虐げられた人たちに報いる道である。

投稿者: (日本人を止めた)無国籍人様 |

ご苦労様です。
2日前関西のローカル番組でも無利子国債、無利子で発行して相続税は免除する国債は金持ち優遇と小沢批判をしていました。
私が恥をかいたというのは小沢が無利子国債といってることを確かめもせず、財務大臣をしていたから乗数係数はわかっているからと
したり顔で攻めようとする菅の資質が恥をかかしたのです。
ちなみに日本だけデフレです。米があの財政のなかで大減税と景気対策を打ち出したのはデフレにしないという意思表示であり、欧州はドイツ等は為替政策が成功して経済が輸出で好調で財政規律に舵を切るのも当然である。
そういった観点からノーベル賞学者グルーグマンの言うように日本は超金融緩和と大型の財政出動でインフレに転換させない限り日本は沈没するのです。
通貨発行国には財政破たんはなく、かつての英は国債がGDPの250%まであったが、乗り越えている。今の日本では財務省の縮小均衡の発想や日銀の無策では沈没するのです。
そういう点で無利子国債や資産の証券化はいいと考えています。
※ちなみに小沢は財務省とは反目はなく、どちらかといえば経済政策は財務規律重視で亀井と違い地味です。
小泉竹中の実質でなく、名目で経済成長しない限り税収は増えない、税収が増えない限り、財政再生はない。それは成長戦略等の一部のこまごましたことでは解決しない。その点マスコミもマスコミ出演の学者も財務省に洗脳されて駄目だ。
政策の総動員が必要なのだ。
それと必要なのは景気をや良くして早く金利を上げることである。
金利が上がれば国民の収入が増え、消費が増え、投資が増え、経済が好転する。
それでないと金が海外に逃避してしまう。
これも米と財務省の意向と合致して無利子を継続しているが、今回はこれを断ち切れるかどうかである。米でも欧でも金利は高くするほどよいのが常識である。
小沢は
 「国民の生活が第一、官僚の手のひらをつぶし、政治をすることが日本再生」と訴え、

菅は「官僚の手のひらで、政治家が皆で仲良く自己主張して政策実現」しようと訴えている。

菅の縮小均衡では日本沈没しかない。
グルーグマンは日本の停滞は官僚の無責任が原因と喝破している、その無責任を放置する菅では再生はない。

昨日TVで見たのだが、民主党代表選挙の、党員・サポーター向けの投票用紙が、全く関係ない人の届いているという。
中には、自民党党員に届いているという。「私は自民党員よ」と。党印証を見せながら話す人が出ていた。

これは、一体何なんだろう。

また、マスゴミのやらせなのだろうか?
それとも事実なのだろうか?

もし事実なら、執行部及び選挙管理委員会の責任は重大だ。
少なくとも、党員・サポーターによる投票結果は、全く信じられないモノとなってしまう。
なんと云う愚かしい事をやっているのだろう。

事実は、どうなっているのだろう。

あのマニフェスト(選挙公約)は、単なる選挙戦術だったのか?
このことを、各議員に尋ねてみたい。
菅氏が首相就任したときの、「強い財政・・・」「消費税の議論の開始・・・」「自民党の10%は大いに参考に・・・」を聞いて、単なる選挙戦術としか思っていないことが良く分かりました。
庶民は、すがる思いで「国民生活が第一」に託したわけです。
何も、すぐ明日から全て実現とは誰も思ってはいないけれど、実現するために一生懸命努力を続けることを、普通に期待していたわけです。
それが、1年足らずで、財源などの理由で、なし崩しされようとしています。
現状追認で、改良政治をやっていくのであれば、自民党で十分です。
現状打開を求めているときに、もう腰砕けでは、国政を託す気にはなれません。
新人であろうが、経験があろうが、国民からみたら関係ないんです。
党内の居心地が、良い悪いは関係ないんです。
約束を守って、様々な抵抗、障害をのりこえ、実現するために、何年かけても努力していく。
このことが、国政を変えることを託された、民主党議員の義務なのだということを、自覚してください。
民主党は参議院選で、敗北した政党なのです。
何故負けたのか?
公約実行をいい加減にしようとした空気に、国民が敏感に反応したからです。
公約実行の原点に帰らなければ、国民は離れたままです。
目先の「世論」に惑わされず、民主党議員であることに、自信と誇りを持って行動してください。
国民が豊かに幸せに暮らせる日本をつくろうと立ち上がった姿に、国民は支持を与えたのです。
小沢氏を先頭に、歯を食いしばって頑張ってください。期待しています。

司会者はもっと本質をえぐる質問をしてほしかった。

例えば、鈴木宗男氏に特赦を出す気持ちはあるか否か等。

オザワンが同じ話を繰り返し言うことに飽きたという方がおられますが、
それを傲慢と言うのですよ。Asyuraによく居る自称「政治意識の高い人」みたいなね。
あなたはオザワンの支持者だから、立会演説会を3回とも見てるかもしれない。
でも、初めて見る人だって多いはず。
国民にとって分かりやすい話を聞いた人みんなで共有できるって素晴らしいことではないですか。もう少し他人への気配りが欲しいところです。
…って半分は投稿がボツになってる僕が言うセリフではないが(汗)。

(日本人を止めた)無国籍人さん
>先にアメリカで破綻した金融商品は反省されるべきだ
これを言うなら、すでに世界中で破綻した新自由主義の思想を平気で唱える方も反省すべきだと思いますがね。不景気突入のアメリカ,バブル崩壊間近の中国・インドに投資するって菅談話について、もちろん批判されますよね?!(笑)

激しい中間派の争奪戦が繰り広げられているが、党員サポーター票も含めて僅差で菅支持派が優位だそうだ・・・
この時期、ムネオの収監・愛ちゃんの不倫騒動がきいたかな?
散々、メールやFAXで檄を送ったが、あとは結果を待つのみですね。
菅が勝ったら、自民党と連立で民主党のマニフェスト放棄→消費税UPか。

奥野さん | 2010年9月11日 11:19 無利子国債 経済成長戦略
ご反応、有り難うございました。私も思考を鍛えられます(笑)。

まあ、支持する候補者が違うので、このよう小さ事象でも着眼点も論の道筋も結論さえも違って来るのでしょう。
奥野さんとは、それ(選挙)以外の部分では判断も認識も共有できていると思うのですが・・。例えば、【そういう点で無利子国債や資産の証券化はいいと考えています。】には同感です。特に証券化は良い。どうせ、経済成長戦略を進めるには相応規模の、短期的な景気対策も其れなりのカネは要る。但し、小沢流無利子国債の細目は、本来の専門家であるテクノクラートを入れて観直す必要がある。政治家の遣ることではない。小沢さんが繰り返す「細かいこと」に入り込む専門的なことは、カネを手に入れるメリット以上に、「財政規律を無用に弛緩させること」は重大な禍根を残す。神も悪魔も細部に宿るという。

1.【‥小沢が無利子国債‥を確かめもせず、‥乗数係数はわかっているからとしたり顔で‥】
議論を効率的に進めようとすれば、既存の言葉の定義を前提にして意見を言うのが当然だと思いますよ、一々確かめていては議論は進まない。寧ろその言葉に別の定義や条件を付ける者が早めに説明するのが、混乱や誤解や時間ロスを避けるための「議論の場でのマナー」だと思います。此処まで言い出せば、司会者の進行の問題にもなるが、現実離れした話になる。
序でに言えば、【したり顔】は主観ですね、私にはそうは観えていない、此れも主観ですが。

2.【それは成長戦略等の一部のこまごましたことでは解決しない。‥政策の総動員が必要なのだ。】
ふううう、デフレ脱却を目的に【政策の総動員】の為に、政策の上位にある戦略、経済成長戦略が不可欠になると理解しています。逆も真、経済成長戦略がなければ、政策の総動員も出来ず、デフレ脱却も出来ない。別板にも書きましたが、「法人税の引き下げ」も経済成長戦略の中でこそ成果に結び付く可能性が増す。逆も真。
私には、【成長戦略等の一部のこまごましたこと】というちまちました状況設定のご趣旨が解り兼ねる。

3.【グルーグマンは日本の停滞は官僚の無責任が原因と喝破している】
この部分だけを取り出せば、僭越ながら正しい。然し、視点を大きく「何故日本はデフレから脱却できないのか」と捉えれば、【原因】は決して其れだけには留まらない。政治の責任もある、特に大企業経営者達の「挑戦心の欠如、起業家精神の欠如」も深刻です。この視点では【官僚の無責任】は質的にも量的にも順序として此れらの後に来ると。
因みに、グルーグマンさんは勿論立派な学者であり私も勿論一杯XX目置いている人物ですが、アメリカでは「余りにあちこちに口を挟み過ぎる」という批判がある。同氏の本質を外してはいるが、その限りにおいて的確な批判だと思っています。その論文全体を精読している訳ではないので正確なことは解りませんが、この短い引用部分の限りでは前述の私の意見もその批判の流れにある。

菅さん支援のみなさんは2009マニュフェスト不履行は当然と考えてるのか?
みんなマニフェストが旗印の選挙で議員に当選し政権政党についたのではないのか。選挙人へのマニフェスト遂行責任を果たさないうちに、「菅さんを推薦した責任があるから」と言訳をしている中間派の輩が出てきてる。選挙民への責任と菅さんへの責任と、どちらに重きをおくのか、改めて伺いたい。次の選挙までの保身を目的として頭を隠してる様にも見えるけど。

tatsuyaさん | 2010年9月11日 12:45

ご反応、有り難うございました。
然し失礼ながら、我々は国家国民の将来に亘る重要な議論をしています。
特に複眼で観て複雑に考えようと努めている私には、もう少し事実を踏まえて論旨を追って正確にご意見表明を戴かないと、反応のしようがありません。
(結果として、投稿が相応の長さになる。)

例えば、新自由主義は言われるような「悪い側面だけ」ではない。全ての物事は多面的です。良い面もあり、悪い面もある。
また、【中国・インドに投資するって菅談話について、もちろん批判されますよね?!(笑)】には、基本的には大賛成ですよ。但し、実施細目に依っては「悪いもの」になる。
最後の【(笑)】は意味不明ですが、不謹慎なニュアンスがありますよ。

以上取り纏めて・・、tatsuyaさんには私に近付いて戴かない方が、お互いの平穏の為になると思います。

バカ話を3席。

自民党新幹事長の<菅なら協力、小沢なら徹底追及>を聞いて立川談志の落語のまえふりにあった<ブレジネフ書記長を拉致誘拐した犯人がソ連共産党に電話してきて金を払わなければこのままブレジネフを無傷で送り返すぞと脅してきてソ連共産党幹部は金はいくらでも払うからそのままどこかへ連れていってくれと頼んだ>というバカ話があったなぁと。

ニコニコ動画でみたが上杉隆氏が小沢氏に<特に新連立でもないとなるとどうやって衆参ねじれを乗り切るのか>と質したに対し小沢氏は二度<なんとかなると思っている>と自信がありそでなさそでウッフンの微妙な応答をした。上杉氏が<まあこの場でなにもかも言うわけには・・ワハハ>で茶を濁してしまい自分はもう一押し欲しかったが小沢氏に腹積もりがあるならむしろあれでよかったんだろう。勝算ありand/or捨て身の手があるとしたら田中良紹氏が嗅ぎ取ろうとしているものがあの時彼の頭をよぎったんだろうなと。

リーダーシップという概念の自分の捉え方。例えば野球の練習でバッティングピッチャーが投げ打者が打撃練習をし外野で球拾いをしている補欠がいた場合<球拾いというプレー>に着目すれば補欠がリーダーでピッチャーもバッターも声出ししている連中もフォロワーで例えばバッターがあいつがあそこで自分の打球を追っているが飛球からの距離がちょっといつになく離れてるなと認識していることピッチャーが自分の背中であいつが左に走っているがスタートが遅れたなと認識していること声出しがあいつの足の上がりが低くなっていると認識していることリーダーたる球拾いがこれを後ろにそらせばチームのリズムが狂うと認識していることその認識の総体が球拾いというプレーにおけるリーダーシップと思う。試合の或いは勝負の最中に次々訪れるもっとも研ぎ澄まされる瞬間から遡ること数秒前からこの場面は誰がリーダーで誰がフォロワーで誰がいつ何をすればいいか今あいつがこうしているはずだから自分はこうしているからという総体認識がおのおのの頭の中に結像共有している状態をリーダーシップと思う。その場その場でリーダーはころころ変わる。フォロワーしかり。変わらないと勝ちに行くゲームにならない。ひとりひとりが何の才能に長けていようとその和がチームの強さではなくてむしろその変わり身の速さ鋭さ正確さ(=リーダーシップ)がチームの強さを乗数で増やす。ポジションという概念やキャプテンという存在はデイワンやタイムゼロ即ち起点を示すものでしかない。キャプテンは最初にわかってんなと一声出せばお役ご免といってもいい。日々の練習や研鑽に新しいものを持ち込む勇気や粘りさえキャプテンである必要はなく発想したものがおのずとリーダーになって残りが即座にフォロワーになるのがリーダーシップと思う。スポーツチームと政党大組織とではおのずと撹乱要素の数や重さは異なるかも知れないが強く太く柔らかくしなやかに細やかになるための行動原理は変わらないと思う。誰かが何かを言い出したり行動を始めた瞬間の誰か以外の残りの人間の行動が誰かの言動を強化もすれば台無しにもする、それそのことを全員共有していることが実際にそうできることがリーダーシップの本質と思う。それが機能するように強化するようにするのが合同練習・訓練(=チームワーク、政党でいえばセミナー・勉強会かな)であるから個人の技能技術の研鑽は一人で人知れずやることになる。練習や実戦でリーダーとして振舞う場面が来た瞬間にフォロワーが一気にその態勢に入ったのに若いからとか練習足りないからとか気が弱いからとかといってリーダーを放棄したり誰か代わってといったらバカいってんじゃない出来るまでやるぞとつきあってくれるのがキャプテンでなく全員であることそのことがリーダーシップと思う。何しろ<随処において主となれ>が本質と思う。昨年夏新人議員を集めた講話で小沢氏が自分は出世が遅かったが与えられた職務を懸命にこなせば云々もそのことと受け止めた。キャラが立ったり実力が抜きん出た存在が発したり行動したり指針を示すことをリーダーシップの一部と云っても構いはしないし矛盾もしないが。ちょっとくどかったか。

まあどうでもいいんだが…
とりあえず小沢発言の「無利子国債」(あるいは「国有財産の証券化」)について、アノ時点では詳細は分かっていなかったはず。今でも理念先行で中身が詰まった内容ではないのだが。
にもかかわらず、
>先にアメリカで破綻した金融商品は反省されるべきだ
と、あたかも「無利子国債」や「国有財産の証券化」がおそらくサブプライム,貴殿が言う所の「アメリカで破綻した金融商品」であるかのように触れ回るのは、いかがなものかと思い指摘しました次第。
貴殿が嫌っていた(通称)「モラトリアム」法案、貴殿の複眼的評価とは違って最近ではマスコミでも評価されているようですね。中小企業に関わる者としては評価は当然なのですが。

(笑)は貴殿が菅支持であることは承知の上で、
>すでに世界中で破綻した新自由主義の思想を平気で唱える方(=菅)も反省すべきだ
と皮肉を返しただけですわ。
御気分を害されたようでしたらごめんあそばせ。 tatsuya

菅さん、終盤で失速

ヤフークリックサーチ
24万票


菅さん本日、逆転された。

小沢 : 107450
菅  : 106950 

 大手マスディアの発表によると菅氏優勢のこと。民主党の国会議員のレベルの低さに暗澹となります。マニフェスト選挙がもてはやされ、国民はそれを信じて投票した筈。できなけりゃ変えば良いとは、マスコミも議員も国民も無責任すぎますね。
 小沢氏が、太陽とすれば管氏は影、小沢氏があってこそ存在できる。代表戦が終われば、影は消えるでしょう。仙谷氏が、力があるといっても、他の議員を当選させる力はない。所詮は、他人の褌で得た権力。宿主がなくなれば、寄生はできない。いつか、消えるのが運命でしょう。
 ともあれ、多くの国民の見方が変わってきたことは事実。この状況を作ったのは、小沢氏の最大の功績、動き出した歴史は逆戻りしない。小沢氏には、民主党融和などと言わず、政界再編をお願いしたい。

政策で本当に判断するの?    皆様の熱いメッセージに水をさすようで恐縮ですが、昨夜の毎日放送系で流されているニュースバードの映像での菅指示の議員の、投票のお願いとそれに応対している議員のやり取りを見ていて感じました。 政策的な話は全く無く小沢氏だと自分達が話が出来ない、話が伝わらない、裸の王様だよね、だから菅を支持。 菅氏指示の場合は、菅氏の政策の評価とか政治家としての力量とかは、全く度外視して、小沢氏が代表になると自分達の意見が言いにくくなるから菅氏を指示するというのが多いようで、政策を比較してどちらをという選択をしようとしているのでは無いという印象を強く持っています。 菅氏指示の議員がもし国会議員の中に多いとすれば、こんな国会議員は早く議員を辞めるべきです。そしてこんな議員が指示する菅氏も今から代表戦を降りるべきです。こんなお寒い議員集団にこの国を任せたら確実に破滅ですから。

 こんにちは。

 最近は、マスメディアの怪しげな票読み情報報道が氾濫しています。

 先ず、国会議員票の票読み。虱潰しに当たって、支持候補者名を聞き出す方法で調査しているようですが、そこで候補者名を口にした(この段階では、TeLにしろ相対ですから、記名投票気分)にしても、それって、本当にその候補者に投票(無記名)するの?その担保はどーすんのよ?と、それを報じるマスメディアに小一時間問い詰めてみたい気分(笑。因みに、より確実な各陣営決起集会参加者数を見てみると、

初決起集会 2010年9月1日
菅陣営決起集会 114人(産経、読売実名:104)
(午後5時 この時間帯は出席し易いらしい)
小沢陣営決起集会 124人(読売実名、産経:約120)
(午前11時 この時間帯は出席し辛いらしい)

二回目菅陣営決起大会
【民主党代表選・激突】首相、2度目の決起集会、上積みは10人どまり、「雪崩」は起きず
2010.9.9 00:11

初回出席を見合わせていた政務三役10人が、二回目には出席したとの情報もあり、・・・あれ?じゃ全く支持者が増えて無いじゃん?!(笑

 次に、地方議会議員の票読みは、国会議員と同様な調査方法(記名投票気分)らしい。国会議員の場合と同様な最終無記名投票による不確実性があるような・・・?ワカリマセン。

 最後に、党員・サポーター約34万人の票読み。某TV出演の評論家氏がNHKに問い合わせて確認したところ、サンプリング調査による統計処理をしての推定値?らしい。えっ?今時、世論調査に関わる名簿だって個人情報保護法に引っかかってダメだって言うのに、党員・サポーターの名簿を誰が提供したのだろう?それとも、県連に設置された地方選管の誰かが票の出方の印象をコッソリ・・・いやいや、統計的処理ですからね、違うな。事務作業の一部を業務委託された誰かが・・・ワカリマセン。

民主党代表選挙
中央代表選挙管理委員会規程 

 いずれにしても、票読み報道はワカラナイことだらけでとっても楽しい(笑。

p.s.つ、ついに占い師著名占星術師三田華さん(誰よ?)までが当落予想に参戦(笑。

 <<管政権の新成長戦略は小泉竹中時代以上の様々な分野での格差拡大、不可避の新市場原理主義路線>>
 
 >社会保障費給付OECD諸国比較
日本はヨーロッパ型の高給付でもイギリスを除くアングロサクソン=ユダヤ型(これは基本的に新大陸の環境があってのモノ)韓国、メキシコの様な成熟途上型のような低給付型にも属しない特異な型。
 >日本がこれまで低いままやってこれたのは、
 1)インフォーマル保障。
A)会社保障。 終身雇用、会社内に過剰労働を抱え込む慣行
B)家族介護
 2)公共事業による雇用。
ところが1,2、の日本的「社会保障」の慣行、システムは機能しなくなってきた。

 >原因。財政難。市場原理主義=アングロサクソン、ユダヤ型の急激な持ちこみによる日本型社会保障の基盤破壊。
 アングロサクソン型は日本にその環境がない以上適さない。最終的に社会を破壊する。
 小泉を批判した国民の熱い支持を背景に政権交代を果たした民主党はたった一年足らずで、財務省経産省路線を歩むことで小泉竹中が破壊した社会経済の修復をするよりも、新成長戦略と称して、大企業の資本蓄積構造の拡大によるパイ拡大=中小の引き上げ=多くの国民への分配、のこれまで失敗が証明済みのイコール路線を選択した。
 資本と労働の利害は基本的対立関係にある。経済が右肩上がりの時だけ、この対立が隠ぺいされる。右肩上がりの条件はない。
 >新成長戦略は絵に描いた餅。
新興国の登場による世界市場の地殻変動の混乱は続く。先進国経済の同時停滞は出口がなく、利害対立は大きくなる。むしろ保護貿易主義の圧力が高まっている。
 アジアなどの成長市場への進出は価格競争を伴うからコストパフォーマンスの悪い日本国内企業に利潤率の傾向的低下は避けられない。またこれらの市場は世界の異常なカネ余り、モノ余りを吸収できる構造にない。
 >一方。アメリカなどの先進国の同時不況はこれから本格化するのではないか。カネ余り、モノ余りはかつての様な好循環が期待できない以上解消されない。
 従って、財務省の描く財政緊縮指向も相まって、小泉竹中時代以上の格差を拡大は避けられない。
 あの時代は日本だけが落ち込んでいたので外需の出口があった。
 管政権は一階梯にすぎず、早晩、行き詰まり、結果的に民主党は分裂含みで、政界大再編の波に飲み込まれていくしかない。
 国民を裏切る政党は叩き潰すしかない。
 

 再び失礼します。チョッと気になったので。


    ・・・。ちょっとくどかったか。
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投稿者: 花の慶次 | 2010年9月11日 15:04

まあどうでもいいんだが…
・・・
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投稿者:: tatsuya | 2010年9月11日 15:37


 この風景、シュールで好きです。
ジョルジョ・デ・キリコを思い出しました。
 乾いて、静かな、少し長い幾何学的考察、突然、コインインシデンス効果、或いは、カクテルパーティー効果からの解放。

 テーマと無関係なことでスミマセンでした。

今日、菅氏が変なリーダーシップ論を述べている。
「小沢氏のように、一人で決めるのでなく、皆で話し合って決めるのが、リーダーシップである。」
全くこの人の話のすり替えは,天性のものであろうか?ああいえばこういう。軟体動物的世渡りが自然に身についたのであろうか。言葉は悪いが、一種の詐欺師に近い。
小沢氏のリーダーシップは、小沢氏自信が述べている通り、各大臣にその職務を遂行していただき、議論を深めていただくが、最後は総理大臣たる自分が判断を降し、その責任も取るといっておられるのである。
菅氏のリーダーシップは、リーダーシップでなく、全員で決め、責任は全員で取るということである。官僚と同じように、何かあっても責任を取らないということである。
これは、社会独裁主義であって、一部の幹部が、操作されたマスコミ世論をバックに政策を遂行していくということに外ならない。
極めてソフトで大衆受けしそうな言葉であるので、ほとんどの人たちは、「小沢にやらせると何をやるかわからないが、菅氏は話し合いで進めるから極めて民主的だ。」と、理解してしまいかねない危険性を多く含んでいる。
言葉をもてあそぶ人は、どこかで言葉で墓穴を掘るであろう。
どのように考えても、この人に一国の指導者としての資格はない。
小沢氏に勝利していただかないと、この国の将来に希望が持てない。

全国ネットのTVで財源を問われたら、電波オークションの導入も検討すると言っちゃえばいいのに。
聞いたところによると。
オークション導入国の電波使用料
米国…1兆9000億位
英国…4兆円弱
ドイツ…5兆円位
なんでしょう。それで日本の電波使用料はどうかというと。…38億円???桁桁桁違いですね。
民主党もインデックス2009で触れていたと思うけど。
この際だから言っちゃえばいいのに。
やっぱりこれは、選挙への更なる妨害を考えるとさすがに言えないのかなぁ?

<小沢さんの経済政策>(笑)本当に経済政策ですか?最終ゴールは経済構造と政府の事務効率のスリム化、要は仕組みをかえるための社会実験では?
ー無利子国債発行、相続税免除ー
中間層老人の預金所得放出。

ー国有財産の証券化ー
官公庁の官僚が驚くべきほどリーズナブルに使っている施設などを市場に出すことにより、価格の適正化をはかる。

一括交付金ー
各県、市町村自治体の長へ政策責任を取らせる。
いまの日本の制度疲労を起こしたシステムで消費税を50%にしても、成長戦略と称してターゲティング政策や特定企業の実質補助となるポイント減税をしても焼石に水でしょう。
産業界もデフレで騒いで国家政府にすがるのではなく自ら変革をしなければ政治家が変わっても日本は変わらない。
日本は産業界が依存体質から変わろうとしないから、政府サイドからの旗印をたてた、サッチャーのような新自由主義の改革は不可能です。労組と経営者が対立してるなんて嘘八百です。

yamadataroさん | 2010年9月11日 18:52

いや、本当に、ご意見まことにごもっともと存じます。

ある意味・まさに・自己都合・コロコロ・朝礼暮改・変節・寝返り・パクリ・すりかえ・ゴマカシ・ダマシ・目くらまし・逃げ得・クリンチ・等々その場その場の刹那・瞬間さえよければ何ででもあり、・・「いかがでしょうか皆さん!」・・・といったところでしょうか。
ご本人にはそういう認識は全くない様ですので、真に「ある意味」天才的なXXXのようにすら拝察されます。(もし官僚や周囲の議員やマスコミにとって好都合なパペットさんと思われているとしたら、余りにも悲しい定めです。せめて、そうでないことを祈りたい思いです。)
その様な方が総理大臣として再選を目指しているとは、マスコミ世論で人気があるとは、・・・一体全体この国は何がどうなっているのやら。

「この人の政策論などとんでもない、バカバカしくてまともにつき合ってなどいられるか」、という方々も案外結構多いのかもしれません。
もし選出されたら? いや、まさか・・・、ねー。

議員のtwitterやブログを拝見する機会もあるのですが、マナー違反が多いので苦言です。

<支持活動をしている方へ>
議員のtwitterに小沢・菅氏を推す方がいますが、恩着せがましいことを言って自分の意見を押し付けることはやめましょう。
国会議員は、国民の洗礼を受けて、地域の思いを付託されています。
もし、それがごく少数の意見で左右されてしまうようならば、検察や検察審査会が選挙結果を軽視するといった民主主義の破壊構造となんら変わりがありません。

訴えるのならば、何故、支持しているのか?。その真意を問うて欲しい。
仮に自分の思いとは違っていても、個々の意見を尊重するという民主主義をなくしてはいけない。

選挙結果は、どんなに自分の思惑とは異なっていても、正確に切り取られた国民の意思ですので、尊重しなければならない。

ただ国会議員は、国民が権限を付託した人物でありますが、権限を与えた側の国民にも権限を与えた側としての責任・義務というものがあります。

国会議員が、自らの責任を放棄しているような態度である時は、その点だけを正していけば良い。

責任放棄とは、「世論」だの「国際的」だの自分以外の言葉を使う、いわば新聞・テレビに多用される方式です。
世論に従っただけだ、などと言う逃げ道を与えてはならない。

偽物、メッキ品の安っぽい政治家が増えたと嘆く方も多いかもしれませんが、それを本物に磨きあげるのも国民の義務と言うものです。


ちなみに上記内容と自分の菅氏への態度への整合性に関して、疑問を持つかたがおられる方が居るかも知れませんので、先に説明です。

菅氏は、行政府トップの内閣総理大臣であり、また立法府で最大影響力をもつ政党代表者でもあります。

サラリーマンの息子でも内閣総理大臣になれるんです、などと言う、馬鹿げたレベルの話ではない。

内閣総理大臣は、一民間企業の社長のような存在なのか??

官房長官が影の実力者だのなんだの言われているが、総理大臣がその気になれば更迭もできるし、解散権をもって衆議院議員の命運をも握っている。
行政府トップとして、官僚に指示命令できる権限、国の代表として、外国とも条約を締結できる権限、その他、諸々。

国を破滅にもっていくか、希望を持てる方向にもっていくか、それすらも出来るだけの可能性があります。

だから筋論として、菅氏程度のレベルで総理大臣にいられると困るのです。

久々に来てみたら相も変わらず非生産者の井戸端会議ですか・・
底割れしている者(菅や言論機関等のこと)を今更いくら分析解説をしてみたかな何も生まれませんよ!!競馬であったら底割れした馬を何時までも追っかけていると先行きのたたなくなるは必定です・・とにかく、全てが決した後で遣るなら良いが、今ここで御託を並べていても一銭にもならない・・
ここが議論好きということは良く分かったが何をしたいのかが不明である。

国家のために「小沢一郎総理大臣」を願うのであれば、「二割方の愚民」同士の議論に現を抜かす前に「八割方の愚民」と対峙すべきであったがもう手遅れでしょ・・
この圧倒的な数の圧力に金縛りにあっている国会議員が勝敗の行方を握っている極めて心臓に良くない現象は、「二割方の愚民」の動き一つで優位性を持った筈である。

あとは、土壇場で「迷える子羊」たちの心を揺さ振る魂の「小沢演説」に賭けるしかない。

 おはようございます。

小沢氏批判、菅氏支持派陣営は馬鹿脚を・・?!

 小沢氏の政権政策について、既存の国家運営システムを前提にした先入観から抜け出せないまま、平気で論評をしている方々がいるのは、しかも小沢氏を支持している方々の中にもそのような方いらっしゃることは、大変残念なことです。私も、十分な理解には程遠いかもしれないと自覚はしていますが。

 例えば、小沢氏が語る「高速道路ネットワーク構築の為の財源確保手段として、地域の自主的必要性判断の下、それに応じて国が【無利子国債】を発行し費用負担し、利子分をその地域に、地域の責任として負担義務を課す。」は、発行主体である国の立場に立てば、国にとっての【無利子】の意味であり、当然の事ながら、非課税対象では無い、と理解しています。それ以上のことは、恥ずかしいので、言及を控えます(笑。先日の有志議員主催討論会中の、この【無利子国債】に言及した菅氏の不勉強振り、無理解には驚きました。他人事ながら、恥ずかしかった(笑々。

 小沢氏を、小沢氏の政権政策を支持する方々の不断の理解努力、勉強は当然の事として、それらを批判される方々も、未理解、不理解、無理解のままのご批判では、ご自身の不勉強、馬鹿さ加減を晒すだけですから、それぞれにご自愛ください。

参考になる資料として、文字起こしされた

「小沢一郎政権政策に関する記者懇談会」
【小沢会見】(1)円高対策「市場介入も腹に据えてやるべき」(8日夕) (1/4ページ)
2010.9.8 22:21
【小沢会見】(2)外国人参政権付与「その方向でいいのでは」(8日夕) (1/4ページ)
2010.9.8 22:28
や、それをネタにした
8日「小沢会見」全文 を了読、 これでも朝日は菅が優勢かね (笑)(世相を斬る あいば達也)

など。それより、小沢氏の政権政策スタッフ(?)である衆議院議員 中塚一宏氏のブログに書かれた説明が正確かな?

衆議院議員中塚一宏の「いっこうで行こう!」

 さて、次のニュースがでていますが、菅氏支持派陣営の極度の焦燥症状が出始めたのでしょうか?昨年衆議院選挙時に自民党陣営が極度の焦燥の余りに、民主党に仕掛けてきたお馬鹿なネガティブキャンペーンを思い出します。あれは自民党にとって致命的なダメージを与えました。菅氏支持派陣営も似たような自暴自棄症状に嵌り込んだのでしょうか?だとすれば、お気の毒なことです。まぁ結果はワカリマセンが(笑。

菅首相陣営、小沢氏に“紙爆弾”!「政策論争」の水面下で…民主代表選
スポーツ報知 9月11日(土)8時1分配信

ちょっと意地悪かもしれませんし、小沢氏の矜持に適わないとも思いますが、この際、背に腹は変えられません。小沢氏勝利の為に、菅氏支持派陣営の悪辣さを広く知らせなければ、この国の為にもヨクナイと思いますので、このニュースの静かな(笑)拡散を 希望します。よろしくお願いします。

>新自由主義は言われるような「悪い側面だけ」ではない。全ての物事は多面的です。良い面もあり、悪い面もある。

申し訳ありませんが、良い面などありましたか?
新自由主義者は詐欺師同然だと思っておりました。
もしよろしければ、その「良い面」をご教示ください。

>「八割方の愚民」

そういった奢りがこの掲示板に蔓延しているから公平が失われてしまったのです。
哀れを感じる人はもはや誰もコメントをしないでしょう。

先の参議院選挙大敗の責任を回避し、自己保身と、延命に懸命になっている菅陣営、菅政権が継続する様な事があれば、大量の民主党離れが起き、再び野党に転落するだけの話です。

Mr.Southpawさん | 2010年9月12日 04:02
以下お読み戴ければ結構、特にご反応は不要です。勿論ご反応を戴ければ大歓迎ですが。

「小さな池では・・」

予々、ご投稿を興味深く拝読しています、特に【「八割方の愚民」、「二割方の愚民」】の機智に富んだ対置は秀逸だと、こういう観方をこそ其の真髄として「シュール」というのだと思います。

扨て、以下は異論反論ではなく、軽い感想のようなもの。
その機智は「2割8割ルール」から引き出されたお考えだと確信に近い推測を持っていますが、そのルールは全体母数が例えば国全体や業界全体や市場全体など「大きな池」では極めて的確だと思います。
逆に此処TheJournalのような限られた人数(必ずしも「少ない」という意味ではない)で特性がやや特殊な色合いで染められている「小さな池」では理屈として、2:8から遊離して、1:9とか3:7や4:6(蛇足:または7:3や6:4)になるのだと思います。
論理学?とか統計学?などでは、もっと洒落た言い方があるのでしょうが・・。
草々

gatosさ~ん  | 2010年9月10日 18:15 その3
(勝手ながら、以下はgatosさんへの公開私信とさせて戴きます。従って、余の方からのコメントは控えて戴きたく、また私からは一切反応致しません。悪しからず。)

gatosさんのこのメッセージを受けて塾々(つくづく)想いを巡らせて、思い出しました。
W.Churchillはイギリス人らしくあのような機智に富んだ解り難い表現をするのですが、解り易くいえば・・:
人間の多くは、「法の前の平等」の附帯条件を忘れて、「無限定な平等」に暴走しているのだと、公平や公正といった上位の概念は「理解できないし、面倒臭い」と。
人間は生まれおちたその瞬間において既に「平等」ではない。その不都合な現実的事実を解決するために、人類は「法の前の平等」という概念と「民主主義」の思想制度を産み出したのだが・・。
論理にも理想にも欠けた「現実的事実」は極めて醜悪なものだが、偶には正対して眺める必要もある。

投稿者: 春風 | 2010年9月12日 07:57殿

同感!!!
「二割方の愚民」は哀れとしか言いようが無い。

--------------------
投稿者: Mr.Southpaw | 2010年9月12日 04:02殿
「二割方の愚民」は基本的な事実誤認を指摘しても反論が全くない。
「二割方の愚民」には「八割方の愚民」と対峙する意思など最初からない。
『カルト』と言われても仕方ない。

秀逸な意見記事を見付けましたので、ご紹介します。政治から内外経済・経営まで、従って社会まで幅が広い。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4435

小泉信次郎を随分と持ち上げている件りがあるが、まあそれは筆者(JB Press編集長)の個人的見解として・・、それでも私の期待する「次の次」の時代の為に登場人物の一人としてTakeNoteしておいた方が良さそうだ。

我々が期待した政権交代は、自民党政治の終焉以上に、政治主導への期待、大げさに言うと「革命」でした。

鳩山さんは事務次官会議廃止をし、国家戦略局を作ろうとし、普天間でも闘ってくれました。但し関係閣僚が一切助けませんでした。

記者クラブ開催討論会や、新宿・梅田・札幌の演説を聞いても、そして金曜日の最後の討論会でも、小沢さんのほうが政策に詳しいし、国民のことをよく考えていると思いませんか?
この模様はYouTubeやustで多くの人間が見ています。

あの「小沢コール」は動員ではなく、それだけ国民に民主党への不満が高まっていることだと思いました。
マスコミが加工できないネットの世論調査は全て小沢が上回っています。あの読売もです。
読売はあわてて隠しました。(笑 
ネットなんて同じ人が何回も押してんだろ!って思う人もいるかもしれませんが、今は不正防止されています。
また、本人でなく事務所がtwitter開始しただけで1日で1万人以上のフォロワーがいました。
こんな政治家、民主党で他にいますか?事務所でですよ?


この1年間、政権運営が上手くいかなかったことは小沢さんを党に封じ込めたからではないのでしょうか?

このまま、世論誘導調査を鵜呑みにして、菅首相(実質沫狸支配)のまま、政権運営を続けると、次回選挙は間違いなく(改革を標榜する)「みんなの党」か、(小沢さんが離党した場合は)「小沢新党」、(やってることが変わらないなら)組織の強い「自民党」に風が吹きます。(マスコミが吹かせます)

小沢さんは決して他人の批判をしません。
また、昔、野中と手を組んだように「政策実現」のためには、自分を敵視する人間とも平気で組みます。
これだけ菅陣営が、あらゆるネガキャンを行っても、対抗も抵抗もすることなく、ひたすら政策を国民に愚直に訴えています。

「政治と金」が小沢さんだけでないことは、複数の閣僚の事務所費や官房長官の「税金親子手当」ででも明らかであり、マスコミが小沢氏以外をターゲットにすれば誰でも出てくるのではないでしょうか?
後援会でキャバクラに行った前議長の事務所もありましたし、秘書が痴漢で捕まる最低の大臣もいます。
「政治と金」以上に人としての「倫理」の問題です。

民主党が挙党一致で「国民の生活が第一」を実行するには小沢総理が望ましいと思います。
菅首相が沫狸&官僚支配から脱却できるとは思えません。
反小沢でこのまま行ったら、「小沢がいるから仕方なく民主党を支持している層」が見放します。


是非ともマスコミに騙されず、小沢総理を実現させてください。

このまま菅総理では、経済も金融も国民生活も法律も道徳も理解していないので、国会答弁が立ち行かなくなり、支持率急降下、遅くても3月には予算と引き換えに解散か退陣でしょう。
小沢総理なら、役人答弁もなく、自分の主張で答弁できることを、金曜の討論で確信できませんでしたか?
小沢さん、何のペーパーもなく討論していましたよ。

野党とのパイプという意味でも、組織と強いのは小沢さんです。組織票を持つ公明党と一番パイプを持っているのは小沢さんですから、民主党が自民と連立組んでも、選挙の時には闘うのですから公明票に頼らざるを得ない人も出てくるのではないでしょうか?
今回の参院選だって、現幹事長が刺激して公明が自民を支持してしまったから敗北したところも多いと聞いています。
また、地方の人間は、民衆と安い居酒屋で酒を飲みかわす小沢さんのファンが多いです。機密費で久兵衛通いしているクリーン?な政治家とは違います。
小沢さんは赤坂でも庄屋です。(笑 

新人に厳しいことを言ったのも、まず地盤を固めないと、逆風の時には無抵抗で死ぬからでしょう?
あの官僚やエコノミスト、また党でそれなりの役職についてTVにも出まくっていた片山さつきや佐藤ゆかりが、比例復活さえできなかった現実をみなさん目の当りにしてるではないですか?

今のまま、菅政権が自民党と同じようなことばかりして、また、政策コンテストという名目で官僚に丸投げして、公務員人件費も削減できず、消えた年金も解決できず、まるで自民党かのように「09マニフェスト」を主張する議員に「財源は?」とか言っている姿を見て、国民が応援すると思いますか?

7月の参院選は決して消費税や「政治と金」で負けたのではありません。
民主党になっても何も変わらないじゃないという失望が主因だったのですよ!

小沢総理のほうが挙党一致ができるのではありませんか?
既に菅さんも鳩山さんも重要閣僚にすると言っていますよ!!
菅さんが勝った場合、実質支配者の沫狸が許すと思いますか?

最後までよく考えての投票をよろしくお願いします。

今の内閣は、石川議員、中島議員、ムネオ氏も含めて、平気で仲間を粛清していく「極左政権」のようで、非常に薄気味悪いです。

何とか主義とかかんとか主義とかは自分は深く考えたことも勉強もしたこともないしするつもりもないから笑ってもらう為に書くようなもんだが(これってシュールかな)。去年10人で5億稼いだから今年は7人で5億以上稼ごうと考えるのが自分は当たり前というか最初に考えることだと思うのだが世間は10人で7億稼ぎに増やそう或いは15人にすれば10億稼げると考えるらしい。自分はよくわかってはいないが世間では拡大均衡というらしい。7人で5億以上稼げている間に残りの3人に新たな稼ぎ道を見つけるなり創出させる。プリンシプルはこれに尽きると思うのだが。また誤解を恐れず象徴的に云えばある瞬間を捉えたときに7人がやったことやっていることで残りの3人が遊んで(言葉のアヤ)食えている状態は何ら不自然でも不健康でもないどころか順調推移で手ぐすね引いている状態と思うが何かやっていないとやらせていないと落ち着かない申し訳ないムダを放置しているという乗り越えられない強迫に負けてよけいなことをするなりさせたりして千載一遇集中投入一気呵成に攻めるタイミングチャンスを見逃す或いは見送る或いは視界にさえ入らない。自分ごときに世間の歴史の営みをつぶさに検証しうるはずもないがものごとは軌道に乗ったら最後あとは絶頂を超えて衰退に向かうことはわかりきっていると変わらない予定なんだと経験的に知っている。軌道に乗せたら即座に撤退準備に入るのが即ち手中の軌道の最大効率を追求することと次の軌道探しを同時にそして繰り返し始めるのが当たり前と思っている。小沢氏は例えば上記でいえばまずはrepeatまずは3人の新規開拓新規発明要員に主に地方君を当てるといっていると思う。金と権限を任せるから(予算配分と規制緩和)軌道を創れと。菅氏は自分にはうまくあてはめた話にできないが(考えるのが面倒くさい)遊んでいる3人は(或いは拡大均衡で15人に増やした後7人に減らした例え話にすれば8人)食わせてもらうのは居心地悪いだろう甲斐というものがないだろう何かさせてあげられることを本社経営企画室が考えてあげなきゃねと聞こえる。

日本中の平の(ヒラの)才能の机の引き出しに日の目を見るのを待っていた企画書が何枚眠っているか。この許可さえあればこの規制さえ撤廃されればという企画書が何枚捨てられてきたか。あるいはこれから頭の中に何個結晶していくか。自分は楽しみにしているのだがまずは9月14日。

>(日本人を止めた)無国籍人さま

シュールレアリスムですか・・
まあ、ウイットに富んだと言いたいところですが、精一杯の皮肉と捉えさせていただきます。

私が、「二八国家」と唱えているのは、あくまでもマスコミ主導の世論調査なるものによる「小沢は好き?嫌い?」に反応する数値に引っ掛けたもので、実態を正確に言い当てているというものではありません。(まして、論理や統計から得られたものである筈もありません)「八割方・・」の「方」は一般的に「敬意を含んで複数を示す」という意味で遣いますが、元来ガチガチを好まずを身上としている者としてここで少し余談を挟みます。

戦国時代における「関ヶ原の戦」は、「東方」と「西方」が激突した正に天下分け目の戦であった。劣勢であった東方(東軍)が、西方(西軍)の小早川軍の寝返りで勝利した訳ですが、勝つと負けるとでは天と地(敗軍の将の三成は敗走の途中で捕らえられ、斬首されて終わった。一方の家康は、徳川家という一族の存続だけを目的とした政権システムを構築させて270年余の長期政権を樹立するのである。)の違いを生んだだけに、この戦における劇的な逆転劇は戦国史の一大エポックメーキングとして現代においても鮮烈な輝きを放ち続けるのです。 余談が長くなりました。

つまり、「二八国家」という発想は「小沢一郎」対「それ以外の勢力」の戦いを、勝つと負けるとでは大違いという「関が原」に準えた個人的思い入れの産物で、これに「愚民」を加えたことで周囲の強い反発を招いたことも確かです。「ナチス(二割方)のユダヤ人(八割方)迫害と同類だ」というような凄い批判もありました・・

軸足が不動に近い二割方に対して、八割方の特徴は大事な局面で「風」になるということです。機構や機関の世論操作にあっさりと応じてしまうという性格が、政治のダッチロールの止まない元凶となっていることも事実です。又、必要以上に「愚民」を強調していると見る向きは当然あるでしょうが、「小沢一郎」による真の革命(官僚支配の一掃)の実現が現実味を帯びてきた以上、一番の気懸かりは、「反小沢」の国会議員や、最早、言論機関の体をなさないマスコミなどよりも、「風」になる民衆の動向なのです。「八割方の愚民」という形容が誹謗のためのものでないことは言うまでもありません。ここは何としても「民衆主導」の小沢一郎待望論を沸騰させなければなりません。その意味で、革命へのキーワードは「八割方の民衆」と考えていて決して邪険にするものではありません。

ただ、此度の代表戦の大勢は決したと思います。ここまで「八割方」の牙城を崩したとは言い難く、保身だけで一票を投じた人が多いであろう地方議員はともかくとして、党員、サポーターの人たちの慧眼を信じたい。

あと、ギリギリまで態度を決められないボーダーライン上にいる国会議員に関しては、仮初にも政治家の端くれとして、せめて自分に正直に「小沢一郎」と書くことくらいの国家への貢献はして欲しい(まあ、個人的願望です・・)

国家ビジョンを語るのは難しいことだ。

「企業の寿命は30年」説がある。この意味は、元気な企業でいられるのは30年までという意味と受け取って良いが、最も元気なのは創業10年~20年くらいのもので、一般的に言ってだんだん元気を失って行く。
もちろん設立50年以上を経過した優良企業も沢山ある。そういう企業は、優れた経営者に恵まれ自己変革と集中と選択を続け、今尚、変化し続けている会社であることは間違いない。

日本の場合、多分、明治以来、西欧に学び、先進国に追いつけが国家目標だったと思う。明日は今日よりも良い生活が出来ることが信じられた時代だったのだろう。
土地、株のバブル崩壊でそれが一変した。

約10年前に「聖域なき構造改革」を掲げて小泉内閣が登場した。
当時の小泉総理は、経済財政運営と経済社会の構造改革に関する基本方針として「骨太の方針」を打ち出した。方針の一つに「不良債権の解決」があり、痛みの伴う政策ではあったが、それの見通しが立った時に日本経済は反転した。
しかし、「骨太の方針」はバブル崩壊から立ち直る方策であって、ビジョンではなかった。
何年かに亘る小泉政治に異論を唱える人も多いと思うが、政治の世界は正解が無いのは事実であり、その賛否はともかくも、多くの国民が支持し続けたのも事実だろう。

本来ならばビジョンがあって方針がある。しかし、ビジョンを語るのは難しい。多分、次世代の若い人たちに任せた方が良いだろう。
民主党の「自立と共生」の理念と「国民の生活が第一」の原則に基づき「聖域なき構造改革」を行い、それを実現するのが総選挙のマニュフェストなのか?
「自立と共生」の理念は理解されているか?自助、共助、公助と置き換えるとマニュフェストを見た国民は「公助」を求めていないか?

さて、今回の代表戦では何が争点となり、何が議論されているのか?
経済の現実、社会保障の現実、財政の現実、雇用の現実・・・これらに対する争点がマニュフェスト至上主義と修正主義の対立とは寂しい限りだ。せめて「骨太の方針」くらいは語って欲しいものだ。
「新成長戦略実現会議」に「財政」への関与も含まれるのあれば、とりあえず期待しても良いが。。。

投稿者: ナゴヤシミン | 2010年9月10日 23:34 さま
 
 とはいえ、菅対小沢という図式になってしまえば、その批判は無意味です。 参議院の候補者を決めたのはなんといっても小沢さんなのですから。
 それはそれとして、参議院選について民主党は第三者委員会に総括させたりはしないんですかね?

投稿者: yamadataro | 2010年9月11日 07:41  さま
 それは半分は本当であるとしても(?) 半分は小沢派(心情的な小沢支持の方をそう呼ばせてもらいます)の被害妄想だとおもいます。 正直、こういう被害者意識の強い集団が権力をいきなり握るのはその後判断を誤る可能性が高く、危険なことであるように思われます。 1度頭を冷やしたほうがいいのではないですか?

 自分は今回の結末は、菅さんが勝って小沢さんが入閣するのがベストの結末だとおもいます。党執行部はあまり変えないほうがいいでしょう。(あ、山岡さんは小沢さんのためにも辞めていただいたほうがいいとおもいますが・・無理そうなのでw)

菅直人氏が「政治と金」の言葉をしばしば小沢氏の攻撃に使用するが、菅氏はどうだったのだろうか。市川房枝氏を市民運動の師と仰ぐ菅直人氏を市川氏本人はどのように見ていたのかを示す興味深い市川氏の資料が保存されている。植草氏のブログが詳しい。

引用始め
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-5055.html

市川氏が菅直人氏に対してどのような感想を抱いていたのかを示す重要な資料が存在する。 「復刻 私の国会報告」(1992年財団法人市川房枝記念会刊)だ。
ここに、市川房枝氏による以下の記述があるそうだ。
 
「菅氏は1976年12月5日の衆議院選挙の際、東京都第7区から無所属候補として立候補した。このときは立候補をしてから私の応援を求めて来た。そのとき推薦応援はしなかったが、50万円のカンパと秘書(市川氏の)らが手伝えるように配慮し、「自力で闘いなさい」といった。
 
 ところが選挙が始まると、私の名前をいたる所で使い、私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要したらしく、私が主張し、実践してきた理想選挙と大分異なっていた。」
 
 「政治とカネ」の問題がクローズアップされ、菅直人氏は小沢一郎氏に対して、根拠も示さずに「金と数の力にものを言わせる古いタイプの政治家」だと、聞いている者が驚くような非礼な発言を示した。
 
 小沢氏は激高することもなく、人間性に欠陥のある菅直人氏の傍若無人の振る舞いに苦笑を示していたが、NHK番組では、「政治とカネ」に一点のやましい部分もないこと、民主主義において数は重要であることを丁寧に説明した。
 
 菅直人氏が所信表明でわざわざ名前を出し、代表選のさなかに記念展示室を訪問した市川房枝氏は、上記の記述を見る限り、菅直人氏に対して極めて強い不信感を抱いていたことが分かる。文章にしてこのような表現を後世に伝えるのは、菅直人氏に対する不信感が半端なものではなかったことを物語っている。
 
 菅直人氏は、いまは発言することのできない市川房枝氏を政治的に利用しているだけに見える。市川房枝氏が菅直人氏のことを絶賛していたのなら、市川房枝氏を紹介するのもうなずけるが、市川氏自身が菅直人氏に対して、極めて警戒的な気持ちを抱いていたのだとすると、菅直人氏の行動はいよいよ見苦しい。
 
 市川房枝氏の指摘は、菅直人氏の「政治とカネ」問題そのものである。菅直人氏の政治資金の取り扱いに適正でない点、許し難い点があったことについて市川氏は菅直人氏を激しく批判したのだ。
 
「天網恢恢疎にして漏らさず」というのか「やぶへび」と言うのか、菅直人氏はあまり市川房枝氏のことを引き合いに出さない方が身のためである。市川房枝氏の菅直人氏に対する批評が広く世間に伝達され、菅直人氏の人物像が、より現実に近いものに修正されてゆくことになるからだ。
 
 代表選を戦うなら、正々堂々とした前向きの論争を心がけるべきではないのか。とはいえ、菅直人氏は、7月11日の参院選について、菅政権に対する信任投票だと述べた。したがって、参院選で大敗した以上、自分の言葉に責任を持つなら、主権者国民の意思を尊重して、身を引く以外に選択肢はない。本来、代表選に出馬する資格はないわけだ。そのなかでの出馬だから、どうしても肩に力が入り、虚飾を施すことになってしまっているのだと思われる。
 
 菅直人氏は道理から外れて総理の座に居座り続け、さらに代表選後も総理の座にとどまろうとしている。しかも、参院選前に主権者国民に示した「信任投票」で大敗した結果に対する行動について、国民にひとことの説明もない。
 
 要するに生きざまがフェアーでない。市川房枝氏が言いたかったのはこのことなのだと思う。市川房枝氏は自分のことを利用するのはやめてほしいと天上で切望しているに違いない。

(引用終)

匿名様2010年9月12日 17:21

匿名様にレスしない方針ですが、
ただ、自分に気に入らない意見だといって、「頭を冷やせ」のお言葉は、「静かにしておれ」の言葉に、瓜二つ。菅氏の影ですか?

Mr.Southpawさん| 2010年9月12日 14:38

ご反応、有り難うございました。
表見的には以前のMr.Southpawさんとは全く違うコメントを非常に面白く拝読致しました、多謝申し上げます。然ああし!「関ヶ原の戦」でしたか・・(笑)。

全体的な反応は俄かには困難ですので、以下個別的な反応に留めます。
1. 私の「シュール」に関していえば、「愚民」という挑発的な言葉が帯する「醜悪さ」と、Mr.Southpaw流「二八国家」の「秀逸さ」とが同居しているものだと思っています。いずれかの一方だけでは、「シュール」とは呼ばないと。

2. 【精一杯の皮肉と捉えさせていただきます】
如何様にも捉えて戴いて結構ですが、私は基本的に皮肉は言いません、特に「斜に構えた皮肉」は卑怯に通じると確信していますので。時として吐く皮肉は、正対して吐きます。

3.【「ナチス(二割方)のユダヤ人(八割方)迫害と同類だ」というような凄い批判もありました・・】はははあああ~、その批判は私には全く理解できませんが、大変でしたね(笑)。

4.【仮初にも政治家の端くれ‥「小沢一郎」と書く‥貢献はして欲しい】
ご承知の通り(多分)、私は違う意見です(笑)。「菅直人と書くのが国家への貢献」です、「次の次の為の布石」という迂遠な筋書きを観て取れる政治家は【端くれ】には皆無でしょうが(哀笑)。

YKKさん | 2010年9月12日 16:07 
以下お読み戴ければ結構、特にご反応は不要です。勿論ご反応を戴ければ大歓迎ですが。

こんにちは。
以下は、今は「次の次」の為に菅さんを支持しながらも「何れの次」にも期待せず、「次の次」を期待する者の観方です。

1.【せめて「骨太の方針」くらいは語って欲しいものだ。】
民主党政権が自公の「骨太の方針」という言葉を使うことは100%ないでしょう。他方で、民主党の「新成長戦略」が、網羅性が足りませんし内容にも粗雑が目立ちますが、真に其れに当たると思っています。
下記の菅さんの発言は厳しい批判を受けていますし、その発言の空疎さには私も賛同する部分がある。
然し、「強いXX」を訴えて、暫く経って具体的な「新成長戦略」を発表して、更に暫く置いて「XXに雇用」を言い出した。この経過をZoomOutして合体した『強いXXプラスXXに雇用』として観ると、少なくとも経済政策の本質に向かっているように思えなくもない。ご懸念の【財政】も当然視野に入っているように思えなくもない。
再度然し(笑)、最近は耳にしなくなったが卒業を公言しない「第三の道」や未だに口にしている「第6次産業」(産業の歴史と現実を無視した言葉の遊び)を引き摺っているのでは、決して安心できませんが・・。
-----記-----
A.強い経済、強い財政、強い社会保障
B.一に雇用、二に雇用、三に雇用

2.また、【新成長戦略実現会議】のメンバーを観ると、「何がやりたいの?」「此れで、何が出来ると思っているの?」と心の中で絶叫しました(笑)。

3.他方で、予ての私の蛇足を重ねれば・・、
「小沢さんには経済新成長戦略はない。あるのは景気対策だけ。其れは循環型の景気落ち込みには有効だが、今のデフレ経済や世界大不況には時代錯誤であり全く無意味だ。否、それに留まらず、国家債務を膨らませるだけだ。」


長いようでしたが,明後日14日両院議員による投票。いろいろ新聞が予測を立てていますが、最終結果は、どうなるでしょうか。
何回もの、波状的報道、特にアンケートには、悩まされましたが
東京、大阪、札幌の立会演説会は、小沢氏の人柄が、そのまま出て、国民に好印象を与えたと思います。一般的に小沢氏=悪人のイメージが先行していましたが、「小沢さんって、話せばなんでも丁寧に話してくださる気さくな人なんだ」と多くの人が見方を変えられたのではないでしょうか。
報道によると、14日の最後の演説に焦点を絞り、菅氏は、仙谷氏,寺田氏,枝野氏と話し合いをしたようです。
小沢氏のほうの話が出てきません。多分綿密に話し合いを進めていると思いますが、議員の心を打つ名演説を期待してやみません。
今までの努力が、最後の演説にかかっており、小差でなく、なだれ的支持を得て、大差で小沢氏が勝利してほしい。

あーー
投稿者: 匿名 | 2010年9月12日 17:21
は名前の入れ忘れです。
 申し訳ありません~
 (入れておいてくれると嬉しいですが・・ スミマセンが脳内補完くださいませ)

yamadataro さま
私も小沢さんには大勝して欲しい。中途半端な勝ち方では党内運営が難しくなると懸念しています。なぜなら厚顔無恥な某グループの甘ったれ議員が(生方、横粂のような奴ら)負けてなお、党内運営にピーチクやりそうだからです。大敗してガツンとやらなければ話しになりません。今日のNHK討論での小宮山氏の話しを聞いて、菅一派は官僚に丸め込まれてる自覚が全然ないことがわかりました。日本は今、膨大な債務を負っているけれど私は社会保障費の増大が原因ではないと思います。いわゆる経済産業省や総務省主導の経済対策と称する不毛なターゲティング政策の失敗、厚労省の杜撰な社会保険の管理。財務省のバブル期の失策から始まり、その失敗の積み重ねが借金をつくったのだと思う。そして日本の一番のリスクは失敗に誰一人責任を取ることがないというシステムのモラルハザードだと思う。この誰も責任を負わないという問題を放置したままなら、成長戦略は業界保護、ゾンビ企業の延命にしかならない。業界財界とて、本来は国税でターゲティング政策に参入し、失敗したら倒産するほどの責任は取らなければならないはずだ。しかし日本ではそういう社会的制裁すらマーケットから受けることがないのである。そんないい加減な金の使い方を、もう許してはならないと思います。
私は一点、官僚主導をかえ、仕組みを変えるという小沢さんの言葉に期待している。だから是非勝って欲しい。

みなさん、福島伸亨代議士が小沢支持の表明をブログ内で公表されました。

私は、ごく個人的に2年ほど前から彼をできうるだけ注視してきて、今回の判断を切に願っていたわけでありまして、その結論自体に物凄く嬉しいことではあります。
ですが、それより何より、この文章からにじみ出る覚悟の表明内容が、最高です。
福島氏は(選挙区特殊事情などもあり)浪人時代が長かったこともあり、おそらくそれなりの借金もあるだろうと聞き覚えがあります。
「甘い汁」は、たくさん来たと思う。
それを振り切っただけじぁなく、この覚悟の表明文です。
個人的に、その官僚時代の実績からみる政策理解力・高い立案能力等の専門知識能力も含め、この浪人選挙活動時期に自らの政治理念の土台作りの見事な肥やしとなった模様で、この人は今、数少ない本物の理念政治家の一人になりつつあると、確信しました。
是非、みなさんもお読みいただくことをお勧めします。
http://www.fukuchan-japan.com/diarypro/diary.cgi

あと、植松恵美子参議院議員の支持決意表明も、理路整然としながら覚悟を感じられ、申し訳ないがTVバラエティ時との印象とは打って変わって、とても体幹の強い政治家さんなんだと、自らの観察眼の浅さの自省も含めて、大きな嬉しい驚きとなりました。
http://blog.livedoor.jp/emikouematsu/

どなたかも言われてましたが、この代表選挙は、その過程、結論の意志表明などから、各政治家一人一人の姿勢や本質が浮き彫りにされていくようで、その意味で喜ばしい作業期間だと思っています。

それから、他の皆さんからも既出でしょうし私自身も以前にも書きましたが、私がここ最近一番注目してる、毎日必ず真っ先に眼を通している議員のブログおよびツイッターを改めて紹介します。

法務大臣政務官・中村哲治参議院議員
ブログ    http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/
ツイッター  http://twitter.com/NakamuraTetsuji

党国会対策副委員長・中塚一宏衆議院議員
ブログ    http://www.nakatsuka-net.com/

それから現在は国政から離れているが(近い将来必ず戻るだろう)、
岩手県知事・達増拓也元衆議院議員
会見記録   http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=27963&ik=0&pnp=14

どの方も、本当に優れた政治理念と卓越した政策知識をお持ちな(申し訳ないが、いわゆる松下政経上がりの政策通さんとは、その覚悟と知悉力の厚みが格段に違う)素晴らしく有能で人間的魅力・包摂力も有した政治家です。

この代表戦でサポートの中心となっているのが中塚氏のようで、彼にしても中村氏にしても、TV新聞等では絶対に、絶対に聞けない論理的で大局的で有益貴重な論考を発信されていますし、中村氏のツイッターはまさに貴重な情報の宝庫です。
国政にはいない達増氏は特に、小沢一郎理念の最大の正統継承者と中村氏は賞賛されています。


yamadataro (2010年9月12日 20:23)さま。

まったく同感です。
私は、個人的にも以前より、小沢さんの党大会等における不器用な、でもシンプルで力強く心に響く演説が大好きでした。
本当に、(心より勝利を祈願もしてるが)同時に、この大舞台での小沢演説が凄く楽しみです。
加えて、おそらく二人程度の応援演説も誰なのかその内容も楽しみです。
これが、けっこう新しい発見がありますよ。去年だったか鳩山陣営で抜擢された、現農水大臣政務官・舟山康江参議院議員(1期生です)の応援演説も凄く良かった。それ以降彼女のブログはお気に入り登録して注視しています(もちろん、見越したとおり?か、今回も小沢支持表明されてます。オレは見る眼あるのかな?^^)。
http://yaplog.jp/yasueblog/

>菅氏は、仙谷氏,寺田氏,枝野氏と話し合いをしたようです。

そうですか、そりゃ楽しみだ(メンバーが凄すぎ<苦笑>ますね。なんかやること為すことド壷に陥り自爆するような気がするけど・・)。
小沢政権樹立後は、後者3名は3,4年は雑巾がけ蟄居でしょうか^^


福田衣里子代議士の支持表明時の重い覚悟と悲壮感入り混じる決意に満ちた表情も良かったなぁ。
それに引き換え、あのフワフワしたY粂の軽々しい言動・表情はなんなんだろう?
支持相手先の違いとは別に、この両者の資質の差は埋めようもない根本的な質の違いがあると思えてしょうがない。

前述の1期生舟山議員の応援演説抜擢での嬉しい驚きもあったことから、今回一人若手を応援演説に抜擢ということで、福田衣里子代議士なんていかがでしょう?
これは人気取りなど目的では微塵なく、彼女の演説は本当に人を惹きつける心打つ説得力ある力強さがあると思うので、いいと思うんですけどねぇ。


みなさん、あともう少しです。
私も、非常に微力ながら、5,6人微妙な位置の、でも期待できる議員に、思いを込めたメールを送っています。
気を引き締めてお互いがんばりましょう!

小沢支持の皆さんへ

名護市議会選辺野古反対派現市長派が勝利しました。
菅の日米合意順守では完全立ち往生です。
既に川内議員に対して米から小沢案に協力するとの発言もあり、菅の政策は破綻しています。
しかし、話が兵庫県でも世論調査を気にして新人議員がホームページで菅支持を乗せています。
そこで私は下記の文章をメールかFAXで送付して議員に世論を教えるようにしています。
皆さんも地元周辺の議員に対して世論を教えてあげましょう。
彼らはマスコミ世論を信望している馬鹿なのです。自分の選挙しか考えない馬鹿です。

民主党の議員様    マスコミ報道は真実か 世論は小沢支持。


なぜ民主党は参議院選で惨敗したのですか。公約、マニフェスト違反と消費税ですよ。
更に名護市市議会辺野古反対派が過半数となりました。日米合意は簡単ではありませんよ。
選挙の民意を無視するのが、民主党管内閣ですか。それで民主主義なのですか。
世論は小沢支持でもありますよ、立会演説会の小沢コール、ネットの支持率いずれも圧倒的です。数字は小沢支持
① 読売新聞の読売オンライン 76% すぐに打ち切りました。なぜか報道もしません。管24%
② スポニチ         80%  毎日系 びっくりして終了。 管20%
③ にこにこ動画       76%  小沢出演、管は出演せず。 管24%
④ ヤフーみんなの政治    63%  継続中 スタートは50%程度   ※ID取得者のみ管24%
⑤ ヤフークリックリサーチ 投票数  248984 12日午前10時 圧倒的な投稿数です。
   だれでも参加可         小沢   113187 管 110857
当初小沢は新聞・テレビの世論調査と同じく1対3くらいで負けていたが11日に逆転、差を広げつつある。
    テレビ出演や立会演説会の効果と考えられる。ネットも一人一票ですからおかしな結果ではない。
   代表に求める資質は   投票数  78744
     実行力  39%  リーダーシップ 23% 政策力    16%
    金のクリーンさ  10%  それ以外は10%以下
国民は金より実行力と考えています。
これだけマスコミが小沢ネガティブキャンペーンを張るなかでの支持率です。
国民の真摯な声を無視するのですか。
新聞、テレビは総じて3対1で管支持ですが、せいぜい有効回答数1200位です。
新聞・テレビで内閣支持率40%あったのに参議院あの惨敗です。信じられますか。
新聞・テレビは世論の一つで、ネットも世論の一つです。立会演説会での小沢に対する熱狂ぶりも世論です。
国民は日本一新を期待して民主党を応援していました。
管では自民党の方が、経済政策が早くしっかりしていています。
円高無策、株価世界で独歩安、ダウに逆転されて再逆転など考えられない情勢です。
それは総理の実行力不足だからです。小沢に言われてやっと為替介入と言っていますが、市場は管・野田をなめきっています。心底の声ではないからです。抱きつき管では誰も信用しません。その証拠に超円高のままです。小沢が発言した時のみ円安に振れたと大騒ぎです。
管・野田が発言すれば円高に動くありさまです。
オバマはあれだけ反対の多い保険制度を実現しました。総理に求められるのは実行力です。オープンにみんなで議論するのも大事ですが、トップがキチンと方向性を指示しないと愚衆政治となります。予算がその例です。一律削減という官僚主導となっています。小沢以外この国は再生できません。円高対策ひとつできない管では脱官僚、政治主導、行政改革、地方主権など無理です。自民党と目糞鼻糞です。
小沢が日本を再生すれば選挙にも勝てます。もしあなたがたが管を支持して管続投なら民主党支持の国民は民主党から自民党に支持を変えます。管では何の期待もありません。衆議院150人くらいに戻りますよ。半減です。
どうですか、議員さん。 民社党を野党に戻すために実行力のない管を支持するのですか、
                                   神戸市 奥野雅之


名護市議選、辺野古移設反対派の勝利、本当にうれしいです。
今回の代表選で、マスコミ各社は、普天間問題に対して、小沢氏を支持するか、菅氏を支持するかと、全くおろかな質問をしていました。
沖縄の人々の心を踏みにじるものだと、苦々しく思っていたのですが、本当良かったです。
沖縄の人々に対する本島の人々の非情さを、あらためてアンケートしたマスコミに強く抗議したいと思います。
小沢氏と菅氏と言葉を借りて、沖縄の人に聞くのであれば、正当性が理解できますが、菅氏支持誘導を強化するためのアンケートにすり替えた事は、マスコミの堕落以外、表現のしようがありません。
小沢氏の意見は、全くアメリカと同じであるのに、沖縄に基地を固定化することを是認する菅政権はともかくとして、政権に何でも追従するマスコミは早くつぶれ、ネット社会が早く到来してほしい。もう1~2年の時間か。
小沢氏に有利な情報、議員に沖縄に対する良心があれば、おのずから結果は、明らかだ。

もはやリーグ優勝はおろか、下手をすればプレイオフ出場さえ危ぶまれる日本丸。起死回生に完投を期待して鳩山投手を送ったがバックのエラー続出で早々に自滅。リリーフに立った官投手は独り相撲で1イニングも持たずに打たれまくっている状態である。
これでも続投させるのか?

 おはようございます。

 いよいよ明日に民主党代表選挙を控え、各支持派陣営の動きが極まりつつあります。特に、菅氏支持派陣営の形振り構わぬ傍若無人振りが露になり、口振りとは裏腹の本性の悪辣さが見えています。

そんな中、民主党茨城第1区選出衆議院議員福島のぶゆき氏が、小沢氏支持を表明されました。福島氏ブログに掲載された支持理由がトテモよかった!感動した!のでリンクを貼らせてください。

代表選挙について2010年09月01日(水)16時38分
代表選挙について(その2)2010年09月12日(日)21時32分

 もう一つ、菅氏支持派陣営閣僚?(民主ファシズム総統?(笑 )が「小沢氏が総理になったら、政治とかねの問題で1cmも国会は進まない。」とダーク・ファンタジーによる恐怖心喚起で恫喝勧誘しているようです。そこで今一度言いましょう

◎ 小沢氏に掛けられた嫌疑は『冤罪』です

幾つかの論証がありますが、その一つを紹介します。札幌の代表選挙立会演説会会場で聴衆に8,000枚配られたビラ

 「小沢真っ白」

掲載のものです。これを配られたこの方々の努力には、真に敬服の至りです。皆さん、何を今更と仰らずに、これは大騒ぎで拡散を希望します(笑。

 更に、“トヨタが書かせた”とか、“いやいや、万次郎さんだよ”、などなどの風説もありますが(笑、小沢氏へ米国から黒船援軍(?)

【民主党代表選】小沢氏が「有望な戦い」米紙WSJが分析
2010.9.12 00:52

だそうです。

p.s.一部、他の方との重複がありました。お許しください。

今回の報道は、「政治と金」の虚構報道、偏向的恣意的アンケートとひどいものでしたが、最後までその偏向性は続いています。
1.党員、サポーターの投票結果を小宮山女史から把握しているのか。事前に情報を得ているのであろうか。昨日の確信に満ちた発言は、疑惑をもたれてもしょうがない。
2.討論会、立会演説会の内容について、菅氏の変わっていることは何も報道しない。しかし、小沢氏の言葉で多少ニュアンスの変わっていることは、大きく報道する。
菅氏と小沢氏の言葉の重みの差といえば其の通りであるが、何かすっきりしない。
これだけ偏向報道を続けるのは構わないが、新聞社の末端勧誘員は、かわいそうになってきた。
朝日、毎日の勧誘員の言うことには、どんどん契約が減り、生活できなくなっているとのこと。マスコミの幹部たちは、自分で自分の首を絞めていることに気づかないのだろうか。冷房の効いた部屋で、政権と官僚にお追従していれば、新聞社は安泰と考えているのだろうか。
勧誘員になって、一度勧誘の仕事をしてみてはどうか。
凄まじい事になっていることに気づくだろう。
新聞社なんてどうでもいいか。
小沢氏の最後の演説、少しオーバーになってもよいから、議員の心に響く演説を期待します。
これで、応援は終わり、最後の結果を見守ります。

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『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

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