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« 《出馬会見 録画放送中》小沢氏が民主党代表選出馬へ
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菅直人:元気な日本の復活を目指して »

小沢一郎:「国民の生活が第一。」の政見政策

※以下の文章は、民主党代表選挙の届出時に提出された小沢一郎氏による政見です。

────────────────────────
「国民の生活が第一。」の政見政策

1、基本方針
日本は今、日本人の誇りであった「経済大国」という言葉が空しく響くほど経済が停滞を続け、一方では、就職できずに人生に絶望している若者や、自ら命を絶つ人たち、行方の知れない高齢者が相次ぎ、社会が急速に崩壊しつつある。そのような閉塞感の打破を国民に約束した昨年の総選挙のマニフェストと政権交代の原点に立ち返り、総選挙マニフェストを誠実に実行することに全力を挙げる。

それにより、すべての国民が安心して安定した生活を送り、日々の暮らしに夢と希望を取り戻すことができるようにする。

まず、「自立と共生」の理念と「国民の生活が第一」の原則に基づいて、政治、行政、経済、社会の仕組みを一新し、国家予算207兆円の全面組み替えを断行する。もって、行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に充て、日本経済、国民生活、地域社会を再生する。特に、あらゆる分野で日本型セーフティネットを構築しつつ、外需に頼らない成熟した経済・社会を実現する。そのために、民主党内の全員の力はもとより、党派を超え、官民を超えて、国民の総力を結集する。

2、日本経済の再生
(1)急激な円高に対処するため、緊急経済対策用の予備費として平成22年度予算に計上している2兆円(国庫債務負担行為を含む)を直ちに全額執行し、住宅ローン供給の円滑化、エコポイントの延長、学校・病院の耐震化をはじめとする景気対策を実施する。
(2)円高効果を生かす一方、今後の急激な円高については、日本経済を守るために、市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する。
(3)国の「ヒモつき補助金」を順次全て地方への一括交付金に改める。
(4)高速道路の建設は今後、国が建設費を支援して都道府県が自ら行うことのできる仕組みを創設する。それにより、全国の高速道路網を速やかに完成させる。
(5)緊急経済対策と補助金の一括交付金化、地方自治体による高速道路の建設などにより、地方の雇用を安定的に増やし、地方経済を活性化させることで、日本経済再生の起爆剤とする。

3、国民生活の再生
(1)全ての国民が同じ年金に加入する年金制度の一元化を実施し、最低保障年金(月額7万円)と加入者の報酬比例年金という2階建て年金制度をスタートさせる。それとともに、国民健康保険、介護保険、生活保護は実施を全て地方自治体が行っている実態を踏まえ、社会保障関係費としてまとめて地方に交付する。これにより、各地方の実情に応じて、かつ地方の知恵を生かして、より効果的な福祉が行える仕組みに改める。以上の制度創設に向けて国民的議論をおこし、年内に具体的方針を示す。
(2)地域の中核的な病院に必要な機能を集約し、病院・診療所間のネットワークを構築することで、地域医療を再生する。
(3)子ども手当ては、子育てをめぐる厳しい家庭環境に最大限配慮し、平成23年度に現行の月額13000円から20000円に引き上げ、平成24年度から満額の月額26000円を支給する。

4、地域経済・社会の再生
(1)「ヒモ付き補助金」の一括交付金化によって、地域のことは地域で決める真の地方分権(地域主権)を実現するとともに、地場産業を活性化させ、地方の雇用の場を拡大する。
(2)人口規模や集積力の大きい地方都市を中核都市(基礎自治体)と位置づけ、そこを中心に医療・介護・福祉のネットワークを整備し、地域に密着した新たな成長産業として育成する。
(3)日本の技術の宝庫である中小企業に対し、国内外での活動を積極的に支援する。
(4)一次産業の安定と地場産業の活性化を図り、食糧自給率を向上させるため、農業の戸別所得補償を拡充するほか、漁業についても平成23年度から段階的に所得補償を導入するとともに、農林漁業と加工・流通の一体化を促進する。
(5)農林漁業を再生し、中核都市を整備することで、都市と自然の共生という形で、均衡のとれた地域再生を実現する。

5、行政および政治の改革
(1)国家公務員の天下りは全面的に禁止する。
(2)公務員制度の抜本的改革を実施して、公務員が誇りを持てる処遇をし、公務員に労働基本権を認める。また、地域主権の実現に合わせて、国家公務員の定数を削減し、地方公務員への移転を進める。
(3)地域主権の確立に伴い、国の地方支分部局は廃止する。
(4)独立行政法人、特殊法人と特別会計は必要不可欠なものを除き廃止あるいは民営化する。またそれらの関係団体(公益法人、関連会社等)も原則として廃止あるいは民営化する。
(5)政府・与党の一体化を進めて、内閣の機能を強化し、国民主導の政治を実行する。
(6)国会の機能を強化すると共に、官僚答弁の禁止等により、国会も国民主導の仕組みに改める。

6、責任ある外交の確立
(1)日米同盟は最も重要な2国間関係であり、一層緊密な協力関係を構築する。同盟関係は従属関係ではなく、対等のパートナーであることから、日本は国際社会において、米国と共に今まで以上にその役割及び責任を分担する。
(2)日韓、日中関係は日米関係に次ぐ重要な2国間関係であり、長い関係史を踏まえて、政治、経済、文化等あらゆる分野で協力関係をさらに深める。
(3)日中韓3カ国の協力を前提として、環太平洋諸国も含む東アジア共同体構想を推進する。
(4)日本の平和と世界の平和を維持するため、日本国憲法の理念に基づき、国連を中心とする平和活動に積極的に参加する。
(5)米軍普天間基地移設問題は、沖縄県民と米国政府がともに理解し、納得し得る解決策を目指して、沖縄県、米政府と改めて話し合いを行う。

7、新しい公共
明治以降の国家形成の過程で、「公共」イコール「官」という意識が強まり、中央政府に権限や財源が集中した。その結果、社会や地域のつながりが薄れひとりひとりが孤立しがちな社会となった。「新しい公共」とは、人や地域の絆を作り直し、支え合いと活気がある社会をつくるための自発的な共同作業の場のことである。NGOやNPOをはじめ、ボランティアや企業の社会貢献活動を積極的に支援するとともに、政府の持つ情報もできる限り開示する。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 小沢一郎:「国民の生活が第一。」の政見政策:

» 【日本一新】小沢前幹事長には変革のために先頭に立って貰わなければならない!【代表選】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 思いもかけない参院選惨敗を受け行われる任期満了に伴う民主党の代表選だが、あくまで 09マニフェスト遵守を訴える小沢前幹事長 と「現実路線」を隠れ蓑として... [詳しくはこちら]

コメント (55)

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ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

素晴らしい骨格。これからは具体的な内容と工程表を示して貰いたい。中塚一宏氏および山口つよし氏が中心になって小沢一郎の政策をまとめているとか。なんとも心強い面々である。あとはメディア対策班をしっかり!TVは特に見栄えや爽やかな人の参加が重要。新聞は論理的な人がよろしいかと。また、大手メディアだけでなくネット中心の小沢一郎待望論に答えるべく柔軟な対応を!

普天間の取り組み以外は、予想していた通りであった。
海外移転まで踏み込むものと、期待していた.現在の政府見解に異なることがないので、解決の困難性を改めて実感します。
菅氏の政見は相対的に言葉は走っているが、極めて抽象的であって、具体的実現性に取り組む意欲を感じなかった。その点、小沢氏の政見はある程度具体手実現性を認めることが出来る。
先に述べたが、普天間に対する取り組みは、戦後基地の清算の意味もあり、真剣に取り組んでほしい。沖縄は日本なのです。アメリカの領土ではありません。
代表選勝利を祈念いたします。
「頑張れ、頑張れ、小沢」

日本経済の再生案に規制緩和が無いので産業構造の変革につながる政策となっていないのは不満である。また、外交政策において、日米関係と日中関係は同じ重さで論じると言っていたはずだが、日米関係の方に重きがあるように変わったのは何故かが気になる。
教育政策がすっぽりと抜け落ちているのも気になる。科学教育の重点化や基礎研究の重点化などは無いのか?

<虚飾がない>
いかにも、シンプル・明快・・・合理的革命家小沢さんらしい。
こんな日本になるなら、生きていて良かった。

これこそ民主党の原点そのものだろう。政権について官僚依存に呆けている菅直人はじめの各大臣は、この小沢一郎の政権構想を読み直して自分達が何をしてきたかを猛省すべきだ。絶対に小沢一郎以外にこの国を託せない。

小沢一郎先生
民主党代表選挙出馬のご決断ありがとうございます。
昨夜は、年柄もなく興奮してなかなか寝付けませんでした。
小沢先生が国会議員になられた当時から目指している「官僚国家日本を正(糺)し」、世界に誇れる「議会国家日本を築く」ことを期待しています。

1日に100人を超す自殺大国となってしまった日本。
親が子供を、子供が親を殺してしまうような日本。
大学に入学しても、2年近くも就職活動しなければならない日本。
将来に夢も希望もなくした、派遣社員がサラリーマンの3割を超えた日本。

国民が汗水を流し生み出す利益や、社会の片隅で苦しんでいる民を、国民みんなでシェア―するような社会にして頂きたいのです。

デフレが続いている中で、「消費税率を上げて景気を良くする」というような、歴史の事実を全く無視した論理を展開している菅氏に引続き政権を担当させることはできません。

今回の民主党代表選挙には、私の切なる希望を託せる「小沢一郎」にサポーター票を行使させて頂きます。

小沢さんの政見政策を読ませてもらいました。特に、「国家予算207兆円の全面組み替えを断行する。」という文面にゾクッと、鳥肌が立ちました。もの凄く期待しています。

必ず勝利を!

今の閉塞状況からの開放をお願いします。

さすがです。
為替介入発言によって、円高にストップをかけ、株価も反発気味です。

どうして菅さんにはこういう単純で明快なメッセージが出せないんだろう?


政見の内容を読む限り、単純明快!『国民の生活が第一』の、昨年のマニュフェストを実行することを表明されています。

それに加え、普天間問題はアメリカ、沖縄、双方が納得し得る解決策を目指して、改めて話し合うと言っておられます。

日米合意を元にすると明言する菅さんとは、対照的ですね。

国家予算207兆円の全面組み替えを断行する。

これ無しにはマニュフェストの実現は不可能です。


まわりくどくて、結局何をするのか全く見えてこない菅さんの政見と比べると、一目瞭然ですね。

皆さん、こんにちは(いま9月1日pm3:30頃です)

目新しい政策としては、これくらいか?
(5)緊急経済対策と補助金の一括交付金化、地方自治体による高速道路の建設などにより、地方の雇用を安定的に増やし、地方経済を活性化させることで、日本経済再生の起爆剤とする。

経済対策として、もっと思い切った政策を打ち出すと思っていた。
たとえば、減税とかね(昨日の報道ステーション)。
そしたら、増税VS減税となって明確な論点だったと思うのに。
やっぱり、鳩山さんの路線にも気を使わなくちゃいけないということなんでしょう。
ところで、高速道路建設を地方活性化の起爆剤にするというの、ちょっと前の自民党のようですね。
無駄な高速道路はなくすのじゃなかったかな。「コンクリートからひと」への方向はどうなったのか。
無用な道路は作るまでは金は使うけど、それまでになることは目に見えている。
それよりは、苦しくても環境・農業・医療・介護のほうがベターだと思う。

それにグローバル化経済のことには何も触れていない。ちょっと、勉強不足ではないかと感じてしまった。

 私は党員でもなければ、サポーターでもありませんが、敢えて訴えます。
 民主党議員、党員、サポータはまず何より、自主的判断を下す権利があります。この権利を深い意味で国民は尊重しなければならない、と考えます。
 >国民の政治意思の結集した政党の構成員と支持者の政治意思、選択を基礎とすることは安定的議会制民主主義の根幹です。
 これが厳しい内外の政治経済環境の中で情緒的宣伝扇動にとってかわられた苦い歴史を日本、ドイツ、イタリアは持っています。
 何より、今、政権党の代表選、有権者はこの事を肝に銘じていただきたい。
 >さらには日本を取り巻く内外環境の深刻さも理解していただきたい。
 >そして、外部からの意図的な不当介入を排して自主的なな熟考の上、英断を発揮していただきたい。
 >最後に小沢、官、両氏の国政政治家としての政治力、政策力を曇りない目で同じ土俵の上に挙げて精査していただきたい。
 
 ここに挙げられた、政見政策を比較するだけで、参院選前後に国政の場で起こった事の原因が字面からでも、理解できる、というのは間違った外部からの判断でしょうか。
 >管氏、程度の政策的への目配せ、では国家官僚には説得力がない。こんな政策提示では侮られる。
 小沢氏の様な具体性を伴った全体像を示さなければ、官僚も具体策のたたき台にできない。 
 >余りに政治家としての力量がかけ離れ過ぎていると、政見発表の文章からでもうかがえる。
 >さらに管氏は財政再建、消費税10%の小泉路線の今日的展開=財務省路線を耳触りのよい美辞麗句を羅列することで押し隠している。
 先進国の出口のない同時不況は小泉の時代にない深刻性がある。
管氏はその中で、弱者、貧困者からまず、痛みに耐えよ、と言っているのである。
 >しかし、その道程が長期化するので、痛みを耐えなければならないモノは小泉の時のように、外需の抜け道が閉ざされている以上、中間層にまで急速に拡大する。
 管氏の路線は一見温和だが、日本社会大混乱の道を準備する。やがて登場する、人でなし共の政治への道を掃き清めるしかない。
 先進国の世界同時不況の深刻さ、世界市場の古いモノと新しいモノの争闘を前提とすれば、こういう結果に至る政治路線である。
 >予てより小沢氏に批判的な者としても、官路線は絶対に許せない。
 小沢氏の方がまだ具体性、全体性、世界性、妥当性がある。
 今回の代表選。
小沢氏の代表就任から民主党支持に転じたモノとして、外部の立場を踏まえて小沢氏を強く支持し、ケジメとしたい。
>管氏の消費税10%発言に政治家失格の烙印を押し、なんとか無効票は留まったが、民主支持はもうない。 
 官民主党は完全な統治者の立場に立った政党である。非統治者を自認するモノが、支持するのは奴隷が奴隷主の支配に感謝する様なモノ。
 奴隷は奴隷として自覚する事から解放の途につける。

私も、この極めて明快でシンプルな政見に交換を覚えます。
何よりも文中に「可能な限り」とか「できるだけ」というような、調整を前提とした逃げ口上を入れないことで、何が何でもこれだけは優先するという決意が見えてきます。

余談ですが、8/30の岩手県知事会見で、今回の代表選に関する見解や、報道のあり方などについて、これもまた岩手県の達増拓也知事が明快に述べられています。

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=27963&ik=0&pnp=14

小沢さんのを先に読んで、菅さんのを後に読んだからではないと思うが。

小沢さんの方は盛りだくさんだけども分かり易く、ストレートに訴えてくる。

菅さんのは、易しい言葉だが、具体性に欠けて、何をいっているのかよく分からない。

メディアはこれをどのように伝えるのだろうか。

菅氏の目は、自分に向いており、

政局重視。

小沢氏の目は、国民に向いており

政策重視。

将来の日本の事を考えて、

私は、小沢一郎氏を支持します。

小沢さん、菅さん御両人の政権政策を見比べてみると、小沢さんは流石です。

国民が09マニフェストに付託して投票した事を解っておられますね。だからこそ、一つのブレも無く原点に戻り宣言しているのですよね。

はっきりと政策を行う。廃止する。幾ら配る。全て、約束をしています。戦う意思が強く出ている政策公言でしょう。

一方の菅さんの、政策を見ても官僚が作ってきた作文であるかのように、するのかしないのか・・・

自民党のマニフェストのようですね。数字や時期も曖昧で、努力する、強化する、力を入れる・・・
全てが逃げの文章です。

国民の期待は、政策の指導力・実現力・実行する意思の固さです。
クリーンな政治で国民生活が良くなるはずが有りません。

xtc4241 さん

>高速道路建設を地方活性化の起爆剤にするというの、ちょっと前の自民党のようですね。
無駄な高速道路はなくすのじゃなかったかな。「コンクリートからひと」への方向はどうなったのか。<

そう読みますか?高速道路網の完成と無料化がインフラ整備充実における、地域社会の発展、地方主権の国造りに必要なのです。

ただ、自民党のように道路利権を発生させ、道路工事が地域の活性化に成るとは言ってませんよ。

その高速が必要かどうかは、一括交付金を預かる県に決めさせる。
今までのように、馬鹿高い談合水増し工事を行うのではありません。

それが民主党のマニフェストです。

小沢氏に心酔する民主党議員らは、自らが国民に選ばれた国会議員としての自負もなく「小沢先生がお導きくださる」といっている。まるでどこか宗教じみていて本当にこの人で大丈夫なのか?
周りが過剰にまつりあげたせいで、本人がとうとう引き下がれずその気になっているだけではなかろうか。

小沢氏の政権構想には骨太の力強さがあります。
菅総理のはあれほど言っていた財政改革にも触れず世論に阿った策が目立ちすぎます。
外交も含めて国家感・理念が見えませんでした。
八方美人的な弱さが目立ちます。
私は小沢氏に一票いれます。

ウーさま、こんにちは(いま9月1日pm5:05頃です)

>そう読みますか?高速道路網の完成と無料化がインフラ整備充実における、地域社会の発展、地方主権の国造りに必要なのです<

高速道路網も必要なところとそうでないところがあるんです。それなのに、地方の経済活性化のために全部作ると読めます。確かに道路工事はやろうとすれば、すぐにでも出来る。そのときは実効性もあるでしょう。しかし、そうすることで無駄な経費が重んできたのです。そういうことをやめようとしたのが民主党だったはず。
それに、高速道路無料化はどこにあるんでしょう。マニフェスト全般のなかですか?
ウーさんが言われるように、高速道路網と無料化を両方書いたほうが説得性があった。
書かなかったのは、前原さんのところだから?(ちょっと皮肉です)

xtc4241 さん

>高速道路網も必要なところとそうでないところがあるんです。それなのに、地方の経済活性化のために全部作ると読めます。<

既に大凡の高速道路は通っています。東国原知事がテレビで宮崎に高速を!と訴えていたときに日本地図を検証していた筈です。

誰が判断しても必要という高速道路はあと僅かであり、第二東名や本線に繋がる枝線などは凍結で良いでしょう。無理に片道2車線化も急ぐ必要など無い。

県が申請し、政府が認める残りのインフラ整備は支援して完成させるべきです。そして無料化を実行です。

今回、無料化を書かなくても、09マニフェストの全てが有効であり、暫定税率も廃止が筋でしょう。財源の目処がつけば行われると思います。前原大臣は関係ないと思います(笑)。

基本は、勿論【コンクリートから人へ】。無駄な公共事業や天下り団体の廃止か民営化、国民生活が第一の政策へ切り替える。各家庭の『可処分所得を上げていく』ですからね。

もう一つの柱が、地域主権の実現。無駄な地方整備局などの二重行政を廃止し、ひも付き補助金から一括交付金に切り替える。

地域を活性化させる政策を地方の判断で行える。大企業の誘致には
無料高速インフラの実現が必須ですから。

大都市に一極集中した異常な状況が、一方で保育所不足、地方では子供が居なくて保育所が成り立たないという歪が出ている。

あのね、民主党がもし、貴方の言うように自民党的考えで道路利権や土建会社の為の政治を今行えば、次期衆議院選挙で大敗するのが分かりませんか?

そんな愚策は、代表選をしないでの談合した場合と同じぐらいの大ダメージを民主党は受けます。

そんな事を、名人小沢総理が許しませんよ。常に先を見越した判断をする方です。信者の言葉ですが、間違いないはずですよ。

こんな日本に進むなら希望がもてます。
必ず勝利を。

まず、これは民主党代表選です。
民主党をどうするかという提言がないのはなぜでしょうか。


>国家予算207兆円の全面組み替えを断行する。
具体的に何をいくら削るまで踏み込んでほしいところです。
そうでなくては、子ども手当等の支出増大分を本当に捻出できるのかという疑問は解消しません。


>国の「ヒモつき補助金」を順次全て地方への一括交付金に改める。
地方がそんなに信頼できますか?
あそこやあそこを見ていると、どうも。


>高速道路の建設は(以下略)
無料化はどうなりますか。マニフェストに書いてあるので当然されるということでしょうか。


>(前略)年金制度をスタートさせる。
これは、これから加入する人向けでしょうか。現在年金を受給している人も含めてでしょうか。財源として税金(なければ国債?)を投入するのでしょうか。


>人口規模や集積力の大きい地方都市を中核都市(基礎自治体)と位置づけ、
ミニ東京をたくさん作り、周辺部はますます過疎化が進むことにはなりませんか。
周辺部を切り捨てなければ財政が持たないのかもしれませんが。


>国家公務員の定数を削減し、地方公務員への移転を進める。
地方に押しつけて人件費2割削減などとは言いませんよね?

>周りが過剰にまつりあげたせいで、本人が
 とうとう引き下がれずその気になっているだ
 けではなかろうか。

全く新鮮みのない政権政策がそれを物語っていますね。
 

この骨格からさらに踏み込み。企業の人件費削減のために国家インフラに関わる全ての手数料や国民健康保険税やそれら所得税に関わらない全ての料金をデノミにし国民個々の負担を最小限にし生活水準を下げる。それには公務員給与や税金で飯を食っている者の生活水準を下げるのがもっとも効果的な方法だ。これにより企業の人件費が下がり国際競争にも太刀打ち出来る環境が出来る。話は変わるが、年金についてもこの通りで一元化は通り抜けて通過することが出来ない事項である。長妻厚生労働大臣はもう少しやるのかなお思っていたが期待はずれである。結局は官僚等公務員組織並びに税金で飯を食っている者のサイドに立っている。まずは国家の税金に関わる支出を全て下げ(公務員給与等各種報酬も全て含める。)、国家手続きに基づく契約手数料等も全て下げることである。(バブル期前に戻す。それでも足らなければそれ以下にする。)これらは民間で働いている者は既に行われていることである。(「これだけの予算・報酬で仕事をして頂けますか。していただけなければ他をあたります。」等々金額は次々に下げられている現状。)この「ご破算」が有ってこそはじめて日本は再生する。

政見政策骨格。
小沢改革哲学を論理的に説明。仕事する意欲がわかります。
中塚一宏氏、山口つよし氏になる原稿ですか。

小沢さんの政治家としての豊富な経験をいかして、
日本のリーダーシップを発揮してほしいです。
また小沢イズムを継承する若い政治家を育ててほしいです。
暴漢はやわらちゃんが撃退してくれます。
彼女のキレのよいことばが好きです。
1日の朝のテレビで、森ゆう子(新潟県)さんの説明は
的確でした。(同じ民主党でも生方幸夫とは大ちがい)
選挙に強い小沢さんの結果は、いわずもがなです。

菅総理は確かに「疎い政治家」ではあるが、「小沢政策」を自らのそれと比較したら流石に最低限小っ恥ずかしくはなるだろう。
並の神経ならここで撤退を考えるしかなくなるのであるが、この人は「政権欲」だけは”一流”だから恥も外聞もなく「小沢政策」と対峙しようとするだろう。
両者には比較するのもどうかと思うほどの差異は明らかだが、問題は、勝敗の行方に小さくない影響力を行使しそうな「八割方の愚民」の底知れないパワーのことだ。

「民主政治」が「衆愚政治」に成り下がるのか、が問われる代表選である。

「八割方の愚民」=コマーシャリズムに走ったマスメディアとそれを無条件で受け入れた国民による集合体

 こんばんは。

 皆さん既にご承知でしょうが、小沢氏の民主党代表選挙出馬決起集会における決意表明あいさつです。

http://data.tezj.jp/2010-0901ozawa_ketsui.MP3

 共同記者会見のときの挨拶より、心がこもっていて、情熱にあふれ、数倍良いような気がします。参考まで。

>全く新鮮みのない政権政策がそれを物語っていますね。

新鮮みがあるかないか? そんなの問題ではありません。意味があるか無いか、効果があるかないかですよ。新鮮みがあるものが良いとはかぎりません。

ウーさん、こんばんは(いま9月1日pm8:10頃です)

必要ない高速道路まで作ろうとしていないのですね。
それなら、納得ですが、小沢さんが言ったのではないですからね。
ちょっと不安ではあります。

>あのね、民主党がもし、貴方の言うように自民党的考えで道路利権や土建会社の為の政治を今行えば、次期衆議院選挙で大敗するのが分かりませんか?

もう自民党も昔のような利権政治はできないでしょう。自民党云々ではなく、将来的にその政策が必要かどうかでしょう。

地域主権は大賛成です。
でも、それもやり方によっては利権政治につながる可能性があるってことは考えておいたほうがいい。

>名人小沢総理が許しませんよ。常に先を見越した判断をする方です。信者の言葉ですが、間違いないはずですよ。

「はず」でしかない。
高野さんじゃないですが、その頭から彼なら間違わないといってしまうことに、ちょっとした危険性を感じるわけですよ。


私は細かいことを考えることは苦手な無精者ですが、政策に大きな違いはないと考えます。マニフェストは生きていますので、間違いなく。
違いは、日銀を通じて紙幣を市中にじゃぶじゃぶ流通させるとか、国債を増発するとかでしか出せないのではないのか、現実問題として。
沖縄問題もアメリカと事を構える時期ではないでしょうから、先の話でしょうし。沖縄県民の負担軽減は腰を抜かすような施策を提言してあげて下さい。

報道ステーションで国会議員票は小沢やや有利だが、党員サポーター票はダブルスコアで菅が優勢だと解説していました。>本当でしょうかね?
でも、確かな票が読めませんね。
小沢支持の議員がしっかり地元の後援会、党員を説得できるかだと思うが。ヨロン はやっぱり怖い?
長崎の福田さんも態度保留だそうですな。
元自由党の菊田真紀子が菅に寝返った〔推薦人〕とは、がっかりだ・・・自由党とはなんだったのか。
将来が期待される若手の議員さんが、大事な岐路で偽造ヨロンに跪き道を踏み外してしまわぬよう、皆で声をかけてあげましょう。

>自らが国民に選ばれた国会議員としての自負もなく「小沢先生がお導きくださる」といっている。まるでどこか宗教じみていて本当にこの人で大丈夫なのか?

日本国民は、「無自覚性依存症」という重大疾患を抱えてますから。kouhukuji さまが他で教えてくださいました。

確かに現在は小沢信者で「依存症」が増悪しており、信者以外からその症状が見えやすい。ですが、「依存症」は彼ら特有のものではないと思います。

菅氏と小澤前代表の政策比較は、誰が聞いて具体的に小沢氏が平易で、国民の感情に訴えるものが有った。それに比較し、菅氏の政策」は、マスコミや国民におもね、、政治的主義主張が無く、首相の座に固執し、小沢氏しの「カネと政治」のみ追求お訴える哀れな姿が国民に醜態をさらした。
菅政権が分解し、小沢政権の誕生を楽しみにしています。

zzz | 2010年9月 1日 18:39 様の御提起(一部、難癖っぽいですが‥笑)について、ご参考・補足になれば‥

>まず、これは民主党代表選です。
>民主党をどうするかという提言がないのはなぜでしょうか。

民主党に問題が皆無とはいえないでしょうが、現在、日本の問題の方が凡そ比較にならないほど深刻だと私も思いますが、如何?

また、筋としても、政権を担う衆参第1党としては、
(これまでの自民等とは違い、)
「私」より、まずは「公」日本全体・共通の問題を優先したのも適切だと思います。

>>国家予算207兆円の全面組み替えを断行する。
>具体的に何をいくら削るまで踏み込んでほしいところです。
>そうでなくては、子ども手当等の支出増大分を本当に捻出できるのかという疑問は解消しません。

おっしゃる通り、今後の議論が楽しみですね!

>>国の「ヒモつき補助金」を順次全て地方への一括交付金に改める。
>地方がそんなに信頼できますか?
>あそこやあそこを見ていると、どうも。

全て「お上」委せ、「お国」依存からの脱却が「民主・主権在民・地域主権」です。
フェイス・トゥ・フェイスの地元から、
(自民党等の地元ボス型を落とし)
意欲と能力のある民主党議員・首長を擁立・支持・後援していきましょうね!
(それをせず、一足飛びに国を何とかしてwというよりずっと現実的且つ正しい道です)

>>高速道路の建設は(以下略)
>無料化はどうなりますか。マニフェストに書いてあるので当然されるということでしょうか。

おっしゃる通りでしょう。

>>(前略)年金制度をスタートさせる。
>これは、これから加入する人向けでしょうか。現在年金を受給している人も含めてでしょうか。財源として税金(なければ国債?)を投入するのでしょうか。

以上の「年金」部分については、従来も説明してきているマニフェストのままでしょう。

>>人口規模や集積力の大きい地方都市を中核都市(基礎自治体)と位置づけ、
>ミニ東京をたくさん作り、周辺部はますます過疎化が進むことにはなりませんか。
>周辺部を切り捨てなければ財政が持たないのかもしれませんが。

用語・定義が一般と若干違い、ご指摘のニュアンスかも知れませんね。
首都圏「一極集中」から、世界的趨勢への移行が必要です。

>>国家公務員の定数を削減し、>地方公務員への移転を進める。
>地方に押しつけて人件費2割削減などとは言いませんよね?

ご承知でしょうが念のため、
これまで、国の機関委任事務が6-7割で、
国家公務員は、民間大企業平均で給与を決め、地方への出向・赴任で諸手当等が加算されています。
で、地方公務員まで、これに合わせ、地元民間と懸け離れた高収になっており、
これが相当の額にのぼります。

「地域主権」となれば、各地域の財政状況、物価・地価・所得水準、そして各公務員のみなさんの貢献・勤労度等と照らし合わせて、私達が決められます。
(一部の怠慢公僕以外は)大賛成ですね!

>明治以降の国家形成の過程で、「公共」イコール「官」という意識が強まり、中央政府に権限や財源が集中した。その結果、社会や地域のつながりが薄れひとりひとりが孤立しがちな社会となった。

なぜこんな無茶苦茶なことを述べるのだろう。中央政府に権限や財源が集中したのは、「公共」イコール「官」という意識が強まったからではなく、世界を相手としたときに脆弱な日本が生き残る最適な方法をとったまででしょう。現在では、「昔の日本」をお手本にしている「中国」がその最たる例です。

さらに、「孤立しがちな社会」は、少なくとも戦前まではでは違った。日本がそうなったのは戦後しばらくたってからであり、敗戦が決定的に影響している。「官」のせいではない。

小沢氏の歴史観・国家観は明らかに異様である。
それらはいったいどこから来るのであろうか?

<小沢信者.脱依存という言葉>
昨今、親を白骨にしたまま年金を不正受給していたという事件が増えている。おそらく先進国でこのような事件が起きているのは、日本だけだろう。しかし、なぜこのような事件が起こるのかと考えたとき、日本はあまりにも「官」の法規制が行き届きすぎたため、その結果国内での市民による自治ポケットを破壊し、結果、競争体力を落とし、国家に依存しなければならない人を増やしてしまったからだと思う。
高度成長に酔い、「官」が都合の良い法案を通すため、自民党政権維持の票のために、口当たりの良い政策を掲げるたびに、お任せ主義と政治意識の低下は進んでいったのだと思う。
今、小沢氏を熱烈に支持する人に対して、小沢信者、脱小沢依存と言っているひとたちは、恣意的でない限り、政治意識の低い人なのだろう。何故なら小沢氏を支持する人の多くは、政治意識が高く、自ら身銭を切り、集会やシンポジウムに参加している人が多い。要はマスコミの騒ぐ不確定な世論に怯むことのない、筋金入りの人達だ。だから投稿されている文を見れば、小沢氏の政治家としての軌跡、政策、国家観、果てはブレーンに至るまで熟知しているのがわかる。しかし、そういう政治意識の高い人達が馴れ合うこともなく、すべて知人というわけでもなく、同じ意識を共有していると言うことが、何の論理的整合性もなく「自分と違うから、気持ち悪い」というだけで、小沢信者、などと言う言葉がでることに、日本人の幼児性を思わざるを得ない。
自分の信じる方向を定めた人を、侮蔑することがどういうことか、こう言うことばを発した人はよく考えてほしいと思う。

>「官」の法規制が行き届きすぎた

日本の法規制は甘いと思いますが。可能であれば、海外での生活を経験されることをお勧めします。
これも日本の特徴です。

>お任せ主義と政治意識の低下

これは今も同じでしょう。
でなければ菅総理など誕生するはずがない。

>何の論理的整合性もなく「自分と違うから、気持ち悪い」というだけで、小沢信者、などと言う言葉がでる

自分自身を小沢信者と呼ぶ方々がいますが、あなたのおっしゃる通りとても気持ち悪いですね。つぎに「信者」という言葉はある特徴を持つ方々にのみ使われます。何かを信じて疑わない方々です。整合性は十分にあります。

>日本人の幼児性

おっしゃるとおり、日本人はいまだに12歳なのです。

>侮蔑することがどういうことか

侮蔑と感じる感性がすでに幼児性を示しています。
「依存症」は日本国民に対して使われていることを理解しましょう。

小沢氏が鳩山の仲介で、一時菅との妥協に出たのは、菅首相をウラでコントロールしたかったからです。
 小沢氏が本当に日本を変革したいと思っていたのなら、今まで、首相になるチャンスが何度もあったのに、なぜダミーを使って来たのか。
 小沢氏の願望は政権・与党の幹事長職について、政権・与党の実権を握ることだけ。首相として、表舞台で活躍しようなどとは、自分でもガラじゃないとわかっているはず。
 小沢グループには、「自立した議員」がほとんどいない。山岡賢次・松木謙公など、ウサンクサイ議員が多い。質より量で戦うスタイル。
 鳩山政権時代も、幹事長独裁で政調会を廃止するなど、ヒドイものだった。
 小沢のような独裁者タイプの政治家は、民主主義国では「弁舌力」がないかぎり、トップ・リーダーとして成功できないと見ています。
 鳩山民主党政権が、予算委員会で、「政治とカネ」問題を追求され、ぼこぼこにされ、政策論議以前で、国会審議マヒ状態になったことが再現するだけでしょう。
 それでも鳩山内閣は、内閣支持率30%台を確保できていましたが、小沢内閣は10%台での出発がせいぜい。
 口べたな独裁者は、金正日・スターリンのような一党独裁国家や、戦後日本のマッカーサー独裁のような占領統治下では可能ですが、公開の場での討論の場で説明責任を問われる民主主義国家では、通用しないと見るのが常識でしょう。  

小沢氏の経済理論・政策に興味がありました。しかし、

>行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に

「徹底的な無駄削減」では、デフレを改善することができないばかりか、下手をするとデフレ悪化につながります(わかりますよね?)。

官への対策は、「無駄を徹底的に省く」のではなく「効率化」が肝であり、両者は似て非なるものです。オバマ氏と異なり、小沢氏の国家経済への理解は浅いようです。

財源への対策は「騙しのテクニック」の再使用ではなく、真摯な提言が必要です。小沢氏の弁では、鳩山氏ができなかったことを根拠もなくできると強弁しているだけです。

>急激な円高に対処するため・・・2兆円
>市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する

2兆円では全く足りない。また、今回の円高への市場介入は愚策だと理解しているのか疑問です。良識があれば通貨切り下げ競争下での円高対策には他の策を例としてあげるはずですが、そうではない人物が「あらゆる方策を果断に実施する」のでは危険極まりない。

菅氏の経済オンチぶりには目を覆うばかりですが、小沢氏も期待はずれでした。

異様な歴史観・国家観 | 2010年9月 2日 05:17 様

「こんな無茶苦茶なこと」などと私は全く思いません。多少でも補足・説明できれば、と思います。

西洋近代化以前に、「お上」と別に、被支配身分民間・地方でさえ、寺子屋~諸「道を極める」等、道徳や識字率・算術、その上での文芸・経済等は決して西洋に劣らず、
但し、戦国織豊の拡大路線から、徳川が内外平和優先に強制転換した為、海軍のみならず陸軍も「武士政権」でありながら「官僚」化し、
その間、植民地争奪戦に明け暮れていた西洋には、鉱物・奴隷資源や海戦力等軍事・外交知識・技術では圧倒され、不平等条約撤廃の為、倒幕維新(武士男女にも、断髪の他、廃刀・洋装や鹿鳴館接待等まで「迎合」強制もし)結局は、国力数倍の清・露に戦勝する事で認めさせました。

が、そこでも、多くの大ー小学校は官費以上に、地元民間「子供達の為」自腹・手弁当で創られ、「上から」で無い「民権」運動等も起こり、急速にキャッチアップも出来ました。
勿論、平等な公民権の普及は20世紀半ばであり、大戦~惨敗~東西対立で、否応なく阻害・歪曲され、特に戦禍壊滅~占領「上から」の強制改革の影響が大なのも事実でしょう。

それでも今なお「教育」「医療・介護」の公費負担度は低く、
他の資源が乏しい中、屈指の復興発展や長寿社会を実現したのは、
(教師・医師等の質の高さもあるでしょうが)多くを「家」が負担、我が子や夫・親等への愛情、教育・健康熱などが賄ってきました。
それも限界に来ています。

驚き呆れる悲劇・事件には、当然、長い行政の怠慢もあるでしょうし、
「官」の方なのかも知れませんが、「官」ばかりの責任と言っている訳ではありません。

人の「幸福」は様々でしょうが、
「自由」競争・弱肉強食でも、
逆に、「お上」他人がいくら救貧・弱者救済、「平等」化のため、個々人を支援してあげようとしても、かえって周囲から孤立・受け身一方にさせたり「不幸」にしてしまう事もあると思います。

だからこそ、「自由」か「平等」か(の兼ね合い議論)だけでなく「友愛(博愛)」の精神(民主党の場合は、西洋近代化の本家流に加え、日本・東洋・今後的な自然環境とも調和・共生)、

悪い点もあった(からこそ多くが離脱した)「ムラ」に代わる自発主体ネットワーク的連携・共同体や適度も支え助け合うシステム、

さらにNPO等「第三の公共」等も必要だという事だと思うのです。

(承認時差がある為、連続投稿になってしまったら失礼します‥)

脱_依存 | 2010年9月 2日 12:50 様

>>行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に

おっしゃる通り、「効率化」であり、「組み替え」です。

「費用対効果」の「効果」といっても、「政府の役割」ですから必ずしも純経済面だけではありませんが、

従来型の公共事業、およそ採算の合わない「ハコモノ」や道路等は、利便性・福祉向上の面でも、
経済効果・景気対策としても、乗数効果等、すでに薄弱であると指摘されて久しいですが、

ただ(福祉も含め)政府支出総額を削減・廃止し、
(外資を含む)大企業や投資家等富裕層の減税・優遇すれば「おこぼれ」が下々へ回る、
等という「小泉ー竹中」路線の結果も御承知・指摘の通りで、

彼らが温存した官僚「利権」等の諸しがらみ・抵抗を打破しながら、
現状・今後の人口・経済構造に相応しい「かたち」に転換・予算配分も組み替えようというものです。

長寿高齢(今、一気に怪しくなってきましたが)はじめ、未だ、人類未到、日本が最前線で(相当のコストも払い、実効成果を)試行錯誤していかなければならない
(からこそ、否応なく与えられた目標・手本を、優秀な官僚等に留学等知識・資金・権限も与えて、追従・模倣、追いつけ追い越せに熱中していた時と違い、
最終責任を負わされる国民・主権者自らが考え、代表たる政治家が今後のビジョン・方向性を掲げ、責任を負って主導する形が必要!)
事もありますが、

マニフェストの「子ども手当」「高校無償化」「高速無料化」食料生産業「所得補償」等も
まだ辛うじて学べる欧米先進・成熟経済諸国の先例・常識に倣うものです。

>おっしゃる通り、「効率化」であり、「組み替え」です。

「組み替え」は「効率化」を実現するための手段のひとつにすぎません。そして「効率化」と「財源」は別案件です。正しく認識しましょう。

>だからこそ・・・が必要!

「無自覚性依存症」の方々には魅惑的な文章だと思いますが、全くコミットできません。「依存症」の自覚と克服が必須であり、それなくしては「魅惑的なもの」あるいは「時々の依存先」に翻弄され続けるだけでしょう。

>辛うじて学べる欧米先進・成熟経済諸国

ご提示の事柄は全て表面的なもので、運用次第では愚策にもなります。真に彼らから学ばなければならない事はより深く見え難いものです。そのひとつに「依存症」への処方箋があります。

上記に加え、常識という単語の不用意なご使用から、しゃわりんさまが「無自覚性依存症」に罹患されていることが憂慮されます。まずは何事も少しだけ疑ってみましょう。

「国民の生活が第一」???

小沢という人は一部の見解ではリアリストということであるそうだが、この政権政策のスローガンはなんと情緒的で無内容なことか。「日本人の精神年齢は12歳程度」(Douglas McArther)という現実をよく理解していると言われればそれまでであるが。

「国民の生活が第一」???の根幹をなす国防政策に対する言及がない。隣人が境の垣根の改築のたびにすこしずつちょろまかしてこちらに境界をずらしてきているのに(都内のマンションの住人にはわからないだろうが)、当の本人は「争いごとはよくない」「人の嫌がることはしない」「平和がなにより」と砂に頭を突っ込んで、念仏を唱えているのが日本の実態。そんな政治家を選ぶのも去勢された日本人。抑止力が必要。

「国民の生活が第一」というのは単に一般平民の念仏にすぎず、国政を担う政治指導者はそれを達成するための具体的なスローガンを掲げるべきだ。賛否はあろうが、小泉さんの「声域なき構造改革」などは秀逸であった。

脱_依存 | 2010年9月 3日 08:37 様へ再び

>小沢氏の「経済理論・政策」
について、御質問されながら、

>「依存症」
??の多用とか‥

中身についての賛否はこちらでは大いに歓迎でしょうが、正々堂々と論述~挙証していくべきなのに、
逃げるだけの卑怯な姿勢と見なされ、論考としては失格・論外です。

それこそ、
>(わかりますよね?)。

まさに御自身が、論証・根拠も無い、改革抵抗派の「依存症」で、まともな議論もせずに、無理矢理ケチをつけているように疑われます。

唯一、
>「組み替え」は「効率化」を実現するための手段のひとつにすぎません

「組み替え」と「効率化」は似て非なるものです。

改めて、最初の御質問ですが、

>>行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に

改めて、この通りです。どうして即「デフレ悪化につながり」ますか?
何度も読み直し
>正しく認識しましょう。

また、
>2兆円では全く足りない。‥

は、小沢氏も既にそのように述べており、敢えて触れませんでしたが、
どうやら、こちらもアヤシイようですので、念のため‥

効果が疑問視される一方、「短期間に急激な」場合が問題であるとしており、
実体・構造上の要因・蓋然性というより、投機・心理的なものが大きい以上、
「あらゆる方策を果断に実施する」という姿勢を示す事は至極妥当であり、
その中から「市場介入」を「愚策」などと完全に排除しきる事もありないと思いますが‥
そうで無いなら具体的に「策を例としてあげ」、うならせて下さい。

中身の論証から逃げ、「危険」「経済オンチ」「期待はずれ」と決めつける‥
御自身が「無自覚性依存症」からの脱却、ないし「自覚と克服」に拘泥され、命題にされているのであろう事は理解・賛同致します。
が心理学にいう「投射」による思いこみの自覚・内省も必要でしょう。

「常識」と付け加えたのは、
極端にいえば、歴史的経緯以前に自然環境も違う日本はじめ各国で、「当たり前」として議論なく、欧米風の洋服・高機密性建築、そしてクーラー等の模倣・使用でエネルギーを不要に消費し「ヒートアイランド」さらに「地球温暖化」「資源・エネルギー危機」等という悪循環・矛盾に陥り、しかしなかなか脱却できないように、
あるいは、その国・社会においても、
「常識」だからといって、単純に明確な合理・正当性・コンセンサスがあって導入されたとは限らず、様々な要因の複合的産物であるとの含意からですが、
まだ余裕もある今のうちに転換しておくべき、という方向性は否定しません。

Realpolitik | 2010年9月 3日 09:24 様

>「国民の生活が第一」???の根幹をなす

のが「国防政策」ではありません。

小沢氏が早くから「普通の国」論争を提起してきているのはご存じでしょうか?

今回も
「6、責任ある外交の確立」
等、
本文を精読もせずに「題名」だけで解釈されるべきではないでしょう。

挙げ句に、
>小泉さんの「声域なき構造改革」などは秀逸であった。

とは(「声域」は「聖域」の誤字かと推測しますが)、

恐らく考え方が全く逆なので当惑、およそ理解しかねましたが、

米国の「ポチ」になり、不正な戦争でも何でも支持・協力し、巨額の「血税」や自衛隊、さらに一般国民の健康・生命・財産まで差し出す事が、
「聖域」に踏み込んだ!とおっしゃりたいのでしょうか?

例え「聖域」が「声域」や「西域」でも、言葉の使い方が間違っているように思います。

鳩山さんが言っていた 2020年までに CO2 を25% 削減するというのは どこにいってしまったのか。 内需促進ということでも、あるいは 内需のための産業政策という点でも、 けっこう重要だと思いますが。 つまり、自然エネルギーという方向に進むという決意が鳩山さんのときからすると 見えなくなっている。一言も触れられていないというのは、どうなってしまったのか。あれは、国際公約のようなもんですからね。お願いしますよ。

しゃわりん さん
まったく同感です。

> 米国の「ポチ」になり

日本は自分で自分の国を守る強い気持ちを持たないといけませんよね。 まさに、小沢の言うように 「普通の国」にならいといけませんね。 しゃわりん さんに
完全同意です。

>逃げるだけの卑怯な姿勢
>論証・根拠も無い、改革抵抗派
>無理矢理ケチをつけている

浅薄な理解、情緒的記述、敵味方の二元論、被害者意識・・・、「依存症」での典型的な症状です。

>具体的に「策を例としてあげ」、うならせて下さい。

これも「依存症」です。自立している方は、ご自身で学習・思考する傾向が強いと思いますが。「依存症」の方々との議論は不毛であるので(わかりますか?)、ここではそれは目的ではありません。各論については、ヒントあるいはきっかけを提示するだけです。あとは本人次第です。

>辛うじて学べる欧米先進・成熟経済諸国の先例・常識
>「常識」と付け加えたのは、・・・

「常識」は学ぶものではありません。
ここでは、ただそれだけのことです。

「依存症」か否かは簡便にスクリーニングできます。対象、ここでは小沢氏あるいはその政策ですが、への断固たる批判ができるかどうかです。全く批判できない、あるいは批判もどきに終止するのであれば、「依存症」の疑いが濃厚です。よろしければ試してみてください。

浅山 | 2010年9月 3日 22:32 様
>CO2 を25% 削減

おっしゃる通り、全く同感です!

Realpolitik | 2010年9月 3日 09:24 様
カチンときて失礼致しました。


>「争いごとはよくない」「人の嫌がることはしない」「平和がなにより」

というのは当然であり、しかし、

>ちょろまかし
されるのが厭なのも当然で、

だからといって、強そうな「ならず者」の親分に「用心棒」代をせびられ続けたり、自分が「ちょろまかし」たり、子分になって片棒を担ぐのでも無く、

ならず者がどんなに強くても「ちょろまかし」を、
みんな(国際社会。現実的には国連改革・強化)でさせない「ルール(を自らも守る「世界の警察」)体制」づくりに(こそ)
日本も積極的に参加・協力・貢献しよう!と(小沢氏も言ってるのだと)思うのです。

勝元 | 2010年9月 3日 23:22 様
>完全同意
ありがとうございます。が一応、念のため‥
私は上記のように思う(それなら賛成な)のですが、宜しかったでしょうか?


脱_依存 | 2010年9月 3日 23:49 様 おはようございます!

御「批判」でも反論でも、こちらでは大いに結構でしょうから、意味をお考え下さい。

もう1度振り返りましょう。
>行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に(脱_依存 | 2010年9月 2日 12:50)
 改めて、この通りです。どうして即「デフレ悪化につながり」ますか?(しゃわりん | 2010年9月 3日 13:16 )

今回も御回答なり説明が無いままのようですね?それなのに一足飛びで

>オバマ氏と異なり、小沢氏の国家経済への理解は浅いようです。

と断じて結ぶ。また、
>>2兆円では全く足りない。‥(脱_依存 | 2010年9月 2日 12:50)
も「愚策」「危険極まりない」「経済オンチ」「期待はずれ」
とまで言い切るのなら
 具体的に「策を例としてあげ」、うならせて下さい。(しゃわりん | 2010年9月 3日 13:16)

も、やっぱり、真正面な御回答も無く、 結局、全て「依存症」ですか?

まさに「(脱)依存症」中毒(依存症)では無いでしょうか?(「(だっ)チューチュー」??
 結構、腹立ち紛れで、失礼しました!冗談ですっ‥ここからは真面目に‥)

私は
 御自身が「無自覚性依存症」からの脱却、ないし「自覚と克服」に拘泥され、命題にされているのであろう事は理解・賛同致します(しゃわりん | 2010年9月 3日 13:16)
し、
>「依存症」か否かは‥(脱_依存 | 2010年9月 3日 23:49 )

の「断固たる批判」も大切であると共感しますが、それは

 正々堂々と論述~挙証していく(しゃわりん | 2010年9月 3日 13:16)

事であって、「論証・根拠も」「まともな議論もせずに、無理矢理ケチをつけ」る事では無いのではありませんか?
「逃げるだけの卑怯な姿勢」が「断固たる批判」なのでしょうか?

この《THE JOURNAL》を通読されれば、しっかりと「批判」をされている方は沢山いらっしゃると思いますよ。

あなたは色々勉強もされているでしょうし、優秀な方かも知れませんが、政治は勿論、学問一般、さらに社会生活でも同様で、
御自分の中だけで完結・満足し、他者に伝えられず「拒絶・逃避」では発展以前に「自立」でも無く、(キツイ言葉かも知れませんが、ハッキリ言えば)「孤立」になるだけだと思います。

勝手な憶測が過ぎるかも知れませんが、率直にいわせて頂くと

>財源への対策は「騙しのテクニック」の再使用ではなく、真摯な提言が必要(脱_依存 | 2010年9月 2日 12:50)

その「真摯な提言」こそ、最初に言いたかった事であり、
「消費税増税」(自民党の「まずは当面10%」に倍増!以後、倍々ゲーム?)などではありませんか?

民主党、菅首相はもとより、小沢氏さえ、未来永劫、絶対反対!などと言っていませんよ。私はさらに厳しめですが、やはり同様で、少なくとも今は時期で無いと思います。

しかし、今こそ必要だ!と主張なさりたいのなら(あるいは、私の全くの勘違い、他党なり何であっても結構ですから)
 本当に正しいと自信をおもちなら、堂々と明らかにし、議論をすべきだと思います。

>御回答も無く
>議論をすべき

前のコメントをよく読みましょう。
「依存症」のお相手は丁寧にご遠慮しております。
質問に答えをもらえて当然という一方的な思考は「傲慢」であり、「依存症」の方々にのみよく見られると思います。

>「消費税増税」・・・

菅氏の経済オンチぶりには目を覆うばかり、と書いたはずですが。上記の件もそうですが、「依存症」の「浅薄な理解」には付き合い切れないため、お相手は丁寧にご遠慮していることをご理解下さい。

>「孤立」になるだけ

「依存症」の方々は「孤立」を極端に恐れます。
あなたもその範疇のようにお見受けします。

>「断固たる批判」も大切であると共感

本当でしょうか?「上っ面だけの共感」にしか見えないのですが。そうでないのでしたら、よろしければ、あなたの「対象に対する断固たる批判」をお見せ下さい。

脱_依存 | 2010年9月 4日 07:24 様

結局はまたまた全部、即「依存症」として片付けるのですね。

あなたが本当に「(脱)依存症」(過剰に恐怖・嫌悪・執着する意味での)依存症なのか?

それを装っているだけで実は、
旧来政権・体制下の既得「利権」関係(orそれこそ、その「依存症」患)者なのか?

いまだ半信半疑です。

後者なら、すでに自分達でも悪いと気づいており、だからこそ回りくどく隠したまま

「正しいか否か」等は関係無く、

その「利権」を剥奪する民主党政権の「改革」が気に入らない、
何が何でも否定し、無理矢理「ケチをつけ」たいだけであり、「卑怯」極まりない!と断じます。

しかし、そうでない可能性もあると思うので、
もう1度言いますが、

私が必要だと思う「批判」は既に述べてきた通りで、

論証も代案も無く、ただ「ケチをつけ」誹謗中傷するのは、
提案・実行した相手に失礼なだけで無く、双方に「無意味」で良くないと思うので、
その意味の「断固たる批判」など、私はしようと思いません。


また、お使いになった「自立」、対する「孤立」も、

自分の意見・理解を隠すので無く、キチンと提示・説明し、

そして、他者・周囲のも同様、

その結果、同じになっても・違ってもいい、

衝突や尊敬も含む、他者・周囲との疎通・影響・関係性があって初めて「自立」なのであり、

(私は、大人や上司等に叱責・否定されるのを懼れたり、恥じ、自分の本意を隠したり、
逆に、何でも反対・抵抗・否定し、受け容れない事に拘っていた事がありますが)

議論・他者自体の拒否・排除を、
「批判」だと錯誤混同していては、
まさに「孤立」での自己完結・満足・疎外に陥るだけだと思うのです。

現実の世の中を、素直にそのまま視てみれば、

私達は、他者・周囲に依存・影響し合っており、そうで無い者などありません。

この《THE JOURNAL》の読者・掲示板投稿者にしても、

従来の政治~社会を憂い、国民・主権者自ら、改革していこう!という方々、
結果、
民主党、とりわけ小沢一郎氏の支持者が、多いようですが、

似通っているようで、みなさん差違もありますし、

同じ人間、民主党、小沢支持者でも、
全く同じに(たとえ幾らなりたくても)なりようが無いのです。

また、
堂々と批判<異論!反論!>を突きつけ展開され続けている<常連>様方も、決して少なくない事に気づくと思いますよ。

しゃわりんさん

余り相手に成らない方がよろしいかと思います。

>確かに現在は小沢信者で「依存症」が増悪しており、信者以外からその症状が見えやすい。ですが、「依存症」は彼ら特有のものではないと思います。<

こういうコメントを書く人は、gooニュース畑で反民主の常連様の特徴で、何故だか上から目線で相手に対して解っていないと言わんが発言を繰り返します。

そしてご自分の意見が無い為、質問しても明確な答えを返さない。その質問自体が依存症だというこじ付けで、せっかくの反論を終結してしまう。

私もこのような口論を3年近く、彼等としていますが、進展などすることは有りません。言葉尻を捕らえ、あたかも鬼の首を取ったように批判を繰り返すのです。

ですから、あえてこのジャーナルでは直接、そう思われる方々には反論をしません。せっかくの良いサイトが読みにくくなってしまいますから。

でも、荒れ放題のあちらでは、絶対に引き下がりません。工作活動に負けていては、国民の為に戦ってくれている小沢さんに申し訳が立ちません。

小沢氏は「次」あるいは「先」を考えて行動していると思うのですが。今回勝つことが最大の目標ではない。

浅はかな同調、依存あるいは信仰ではなく、的確な「批判」がその「次」あるいは「先」を大きくする、それが理解できない「依存症」の方々が支持者の大部分では、彼の改革とやらも成就しないでしょう。

あえて匿名、でも解るかな・・ | 2010年9月 5日 11:38 様

遅くなって失礼しました!
gooのニュース畑、見返してみたら、
お陰様で、最近は見違えるように健全化されてきたようですね!

本当に感謝&尊敬します!私も頑張りたいです。

脱_依存 | 2010年9月 5日 22:40 様

おっしゃる通り、
>今回勝つことが最大の目標ではない。

まさに代表選後からが大変な勝負ですね。勝ったらなおさら‥

ただし、菅首相が勝った場合、やはり、その「挙党態勢」はもとより、

「ねじれ」国会「熟議」とか、
11月会議・オバマ会談・沖縄県知事選等々、
混迷?が懸念され、不安が募ります。

私は小沢氏にここで先頭に立ってもらいたいという気持ちになってきています。

>小沢氏にここで先頭に立ってもらいたい

九分九厘、小沢氏は勝てない。
彼には決定的に欠けているものがある。
期待はずれの政策ではそれを補えない。

「重症依存症」患者たちは、敗戦後、ヒステリーに陥る。が、「依存症」に気付くことも無く、同じあるいは新たな依存先へ依存し続け、堂々巡りとなる。

なんと哀れなことか。しかし自業自得である。

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