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《録画放送中》「無縁社会」から「人と人をつなぐ」社会を目指して~孤独死年間3万人時代に私たちができること~

 孤独死をテーマにしたシンポジウムが本日開催されます。《THE JOURNAL》ではその模様を生中継します。(パネルディスカッションは14:50〜)

 NHKが今年1月に放送した番組「無縁社会」は、ひとり誰にも看取られず孤独に死んでいく高齢者の方々の姿がブラウン管に映し出され、若い世代にも「未来の自分の姿だ!」と衝撃を与えました。

 現代社会では少子高齢化が急激に進み、血縁・地縁・社縁の崩壊も加速しています。もはや「孤独死」は他人事ではなく、世代を超えて誰の身にも起こりえる可能性があります。

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 しかし、「いざ」という時、私たちには誰か頼れる人がいるのでしょうか?

 孤独死を考えることで、生と死、日本のこれからについて、皆様と共に考えてみたいと思います。

【詳細】
<時間>
14:50~17:00 パネルディスカッション

<パネリスト>
北九州市立大学法学部政策科学科教授:楢原真二
雑誌「百歳万歳」編集長:植松紀子
トーコー商事株式会社代表取締役:肘井哲也
在宅看護研究センターLLP代表:村松静子
患者の生活・就労をつむぐ会代表:山本 創
東日本国際大学福祉環境学部准教授:菅野道生
コーディネーター:
中下大樹(いのちのフォーラム代表・明治大学講師)

<主催>
いのちのフォーラム・NPO法人 人と人をつなぐ会

なお、プログラムなど詳細は、下記HPをご覧ください。
http://www.inochi.or.jp/forum.html

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コメント (5)

小子高齢化社会が加速していく中、益々孤独死が増えていくのでしょう。

今、孤独死を迎えているお年寄りには数人の子供が居るのです。

しかし自由な生活、豊かな生活を望み、柵や嫁姑の争いを嫌い、核家族化していった為に、その弊害が出てきている。

就職した長男さえ、両親と離れ家を建てる。その両親は老後は2人で暮らし、何れは一人に成る。それでも子供家族と同居するのは少数派でしょう。

そして急に倒れても、気づかれずに亡くなる・・・病気がちの老人なら家族ももう少し心配したり、入院したりしていたであろう。

元気な方こそ、そんな最後を迎えてしまう。何とも言えない悲壮感が襲います。

日本海側の地方都市に位置して、昔ながらの住宅地に親父の住む家があります。その町内の1班20軒には小学生が1人。

一人住まいの80~90歳の老人が7軒、70歳以上の老夫婦だけの家は5軒と言う現実。

見事な老人会のような町会です。

本当にこのまま、核家族化が当たり前、少子高齢化が進めば・・・
滅入ってしまう現実を国民は知っているんだろうか?

お金持ちなら、有料老人ホームで優雅に暮らし、亡くなるまで孤独死を迎えることはない。しかしお金が無い者には、そんな贅沢が出来る筈もない。

国を挙げて、人生とは?老後の生活とは?もっと良くなる方法を考えるべきです。安心して老後を迎えられる政策をどうすればいいのか?少子高齢化を含めて手を打つべきなのです。

個人情報保護法を一日も早く見直して欲しいです。 

人権人権と言いすぎるとなかなか解決されないと思います。

ウーさん、梅光さん、

小沢さんが語った「夢」が、私にとっても願いです。
マスゴミは、行政の怠慢だとか、福祉の貧困のように囀りますが、違うと思います。行政だの福祉だのというモノは、まさにセイフティーネットそのものであり、最初からしがみつくものではありません。

「家庭」や「だんらん」を取り戻すには、生まれ育ったところで仕事につき、生活し家庭を設け、老いていくことが出来る社会を作らなければならないのですが・・・

元株やさん

仰るとおりです。

小沢さんの「夢」実現こそ、今の官僚が造った柵、規制、無駄と利権を取り払い、地方主権による全国すべてが元気になる政治を行うことです。

代表選で語られた様に、地方自治は中央集権の規制に縛られ、地方独自の特色を出せない。

地方に必要な政策を行う為なのに、官僚の利権が入り込む隙を作らねば許可を出さないという、悪徳代官の規制が、無駄使いを肥大させ地方自治を疲弊させてきた。

地方での中核都市ならまだ踏ん張れるかもしれないが、県境にある市町村ではもう限界寸前です。

農林漁業、商業、ともに生計が成り立たず長男さえ、都市に仕事を求めて出て行かざる終えない。

老いた両親だけが残され、老体に鞭を打ち、農作仕事を続けていたりする。

只救いは、田舎ほど住民の繋がりは強くなり暖かい人間関係が孤独死を防いでいるのかもしれません。

それでも小沢さんの夢の実現を急がねばなりません。地方主権・道州制で出来るなら、それでも良い。

地方に産まれ、育った場所で生活が成り立つようにする為の政治。

自由な財源を渡された地方が活気のある仕事が増えていく政治・政策を行い豊かになることを期待しています。


ウーさん

私たちは、小さな力です。
小沢さんや政治家がやるような事は出来ません。

たった一人でもいいんだと思います。
私はネットではなく現実の社会で、
私たちの願いを理解してくれる人を増やす事を、頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

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