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« 民主党代表選!菅直人総決起集会での挨拶[ノーカット版]
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田中利幸:「2010 NPT 再検討会議」の結果とオバマ政権の核政策批判(前編) »

《録画放送中》 小沢 vs 菅 民主党代表選 公開討論会(2010年9月2日)



《撮影・配信:民主党本部》

 本日13時より行われた民主党代表選の公開討論会を録画放送中です。「急激な円高」「外交」「政治とカネ」などなど、多様なテーマで両候補者が議論を交わしています。ぜひご覧ください。(映像提供:民主党)

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» 小沢vs菅 公開討論会詳細 (完全ノーカット動画) 送信元 カナダde日本語
9月2日午後、菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎前幹事長は、日本記者クラブ主催の公開討論会で議論をかわした。 注:動画が表示され... [詳しくはこちら]

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■コメント投稿について編集部からのお願い

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 こんにちは。

 政策の小沢! の面目躍如。

 今のところ、ディベートは小沢氏が素晴らしい。政策細部にわたっての具体性、主張に独自性があり、現実を例示しながらの主張はとーってもスバラシイ!

これは菅さんだけの問題ではありません。自分に適用することはいつも難しいと思っています。しかし、総理大臣となりますと、その影響は極めて大きなものとなります。

それは、”謙遜さ”という資質です。偉大な組織者が同僚の中にいるときに、その人から学ぶことは卑屈なことではなく、むしろ立派であり、有益なことなのです。

謙遜さは弱さではなく、むしろ、強さの表れなのです。

 再び、こんにちは。

 言い古されたことですが、

 人としての品性、政治家としての見識、兎に角、格が圧倒的に違い過ぎる。圧倒的に小沢一郎氏が勝っている。

 締めくくり発言で、菅氏が「3ヶ月しか政権を担当していないので、もう少し続けさせて欲しい。」趣旨の 懇願 をしてたが、なんとミットモナイことか。恥ずかしくて、思わず目を閉じ、耳を塞ぎそうになった(笑。

読売新聞の橋本五郎よ。政治家に対しての口の利き方と同じ口調で各行政の責任者公務員に対しても同じ口調で取材をしているのか・・・?。甚だ疑問である。(情けない。)国民の知る権利を盾に官僚公務員等と渡り合っている姿を見たい。

政治と金の問題を星や橋本がしつこく聞いていたが、問題なく答えていました。訴追にも鳩山氏と同じに逃げませんと答えていました。それでもまだ説明責任を果たしていないと言うのだろうか。
健康についても節制して総理の重責をこなせると答えていました。
その他の外交、経済、政権運営等々小沢氏の博識と胆力がはるかに勝っていますね。
菅総理がだんだん伏し目勝ちになり元気がなくなってきました。

《THE JOURNAL》編集部さん

貴重な生放送を戴き、有り難うございました。

朝日の星は悪意丸出し。
新聞、テレビの時代は終わったとつくづく思う。

討論会終了。
小沢首相の就任会見みたいだった。
菅さんみじめ...

別に菅さん支持ではないですが、あまりにもここの掲示板の意見が偏っているので、書き込ませていただきます。

 ここ数日、山岡賢次さん、森ゆうこさん、松木謙公さん、松崎哲久さんなど、小沢さん陣営の方が、小沢さんの擁護&応援発言を、各テレビ局の報道番組でされていましたが、どの方もマニフェスト実現のための財源論議一つとっても、説得力のない、雲を掴むような発言を繰り返していました。見ていて虚しい限りです。小沢さんの側近のレベルの低さには閉口。あれでは小沢さんが気の毒。師匠があれでは弟子も出来が悪くても仕方ないか……。

 小沢さんがリーダーになれば、日本は変わるという過度な期待は危険すぎます。例えば、ジャーナリストの上杉隆さんは、各省庁の記者クラブ開放問題についても、小沢さんがトップになれば、一発で解決するとラジオ番組で仰っていましたが、そんなに簡単な問題ではないのではないでしょうか。ちなみに小生は記者クラブ開放を声高に叫ぶ上杉氏のファンですが、上杉さんまで小沢さんを過大評価しすぎていることに、正直がっかりです。

 政権ナンバー2の幹事長だった小沢さんが、上杉さんが仰るように、本当に記者クラブ開放(ひいては徹底的な情報開示)に熱心だったならば、当時のトップである鳩山さんと相談し、鳩山さんから各閣僚に指示させれば済む話だと思います。トップ2が熱心に説けば、各閣僚も従わざるをえなかったハズです。

外務省の岡田さん、総務省の原口さんさんらが既に省内の記者クラブを一般開放していますが、小沢さんグループの山田正彦さんが率いる農水省内のクラブが開放されたとは聞いていません。身内の大臣でもこの有様なのに、どうして信じられるでしょうか。

 小沢さんは幹事長時代、政務には口を出さないと当初は言っていましたが、昨年の予算決定時期においても(例えば暫定税率廃止について)何かと政府側にも影響力を与えてきました。
 
 つまり、幹事長時代にも手をつけなかったことを、総理大臣になったから出来るとは思えないのです。ここで例に挙げた「各省庁の記者クラブ開放問題」を一つとっても、小沢氏自身がやる気が「あまり」なかったと考えても不思議ではないです。やれるものなら、9か月にも及ぶ幹事長時代にでも出来たハズだと言いたいのです。

 敢えて言えば、狂信的な人々が考えるほど、小沢さんが改革を断行できるとは思えないのです。小沢さんを真っ向から否定するつもりはないですが、熱に浮かされたように根拠も薄いのに期待しすぎるのは危険すぎると言いたいのです。

 私は別に菅さんの積極的支持者ではないですが、菅さんの無策、無能だけを取り上げて非難する小沢さん支持者や鳩山さんグループの皆さんの無分別には頭にくるというか、ホトホト情けなくなります。

 今年5月の参議院選挙の前に、民主党の支持率低下を招いたのはいったい誰だったのか。現在、厚顔にも前面に再登場した小鳩コンビの責任ではなかったのではないでしょうか。あの二人には恥を知って欲しい!

 ここは、無力で信用のおけない菅、鳩山、小沢、輿石といった「トロイカ+1」には、お引取りいただき、岡田さんなり、原口さんなり、枝野さんなり、野田さんなり、海江田さんなり、40~50代の中堅論客たちに力をもってもらいたですね。彼らもホンネは、60代のポンコツ達にはさっさと退場して欲しいのではと想像してしまいます。

それにしても、本日の日本記者クラブの会見、小沢さんは見苦しかった。却って評判の悪かった菅さんが良く見えるほど、小沢さんは核心には答えず、誤魔化しっぱなし。あれで何で「小沢待望」と狂信者が騒いでいるのか分からなくなりました。

民主党はホントに大丈夫なの?

小沢一郎氏の圧勝である。 総理大臣としての貫禄十分。 十年間小沢政権を続けたら, 日本の劣悪な現状も打開可能である。

 公開討論会でなく公開リンチのようなものだ。しかし、小沢氏はそれに耐えよく冷静に答えていた。
 それにしても、前席に座って、偉そうに質問していた、各社の代表の質問者は恥ずかしくないのかね。

「イエロージャーナリズム」への誘惑にかられ[部数競争]、陥穽に落ち込んでいる日本のジャーナリズムのレベルの貧しさが可視化された二時間でしたね。

これ以上、書く気力も失せ、過去の孤高の言論人の数人を思い出しながら、ため息ばかりついていました。

あの4人が、記者クラブの代表質問者たちとは、呆れましたね。床屋政談とも言いますが、私のお気に入りの散髪屋さんのご主人の方が遥かに、先を見た発言をするという事実、ということはそれ以下ということでしたね。とくに、橋本某がとりわけ酷かったこと、皆さん映像で確かめてください。

あの姿から、新聞社の書く記事のいい加減さ知らされるとは…。失礼しました。

説明責任を要求する「世論を謙虚に受け止めろ」と言われた小沢さん、今日初めて「ネットでは逆の結果も出ている」というようなことを(少しおずおずとでしたが)言ってましたね。ネット上の応援を意識してくれていることがとっても嬉しかったです。会見の内容、声、自信に溢れた態度、王者の貫禄十分で出色でした。

今日サポーターの投票券が届きました。歴史的投票に参加できるなんて感激です。「小沢一郎」としっかり書いて神棚がないのでお仏段に一日あげて明日ポストに入れます。(その前にコピーもとって再びお仏壇へ・・・)

ところどころで小沢氏がぐっと身を乗り出すように相手をねじふせんばかりのオーラを発してしゃべる場面。あれなんだろうな。やられるほう(質問者)はこんなことも心得てないのかそんな質問しかできないのかと迫られていると受け止めるのだろうな。それにおひれはひれをつけて豪腕こわもて独裁という形容名詞を本人のいないところで口にし筆にするのだろうな。

そういう受け止め方をする自分を後生大切にしないで一枚皮を破って勇気を出して男一匹躍り出てみたらどうだということなのだがまあいまさらなぁ。なんとかキャスターが多用する<と思ってしまいます><という感じがしちゃうんですけど>の後に続く暗示余韻としてそんな自分は自分ひとりではなくてみんなそう思っちゃうよねそう思うのも無理はないよね不思議はないよねblah blah blah。新聞テレビの政治セクタに用いられている語法論法は全てこのblah blah blah法に拠っている。

資金使途の詳細説明を求められて報告書に詳らかであり誰でもアクセスできるからどうぞ、と答えたところは意図を感じた。関係各所各位への波及回避、仔細詳細にまとわりつかれるムダの戦術的回避だろう。

総理の影が薄すぎる。まさかと思うが怪我の巧名いじめられっこ戦略ではあるまいな。もっと張れ。気合だ。メラメラしろ。

公開討論はNHKのラジオ、テレビとも中継されてました。車中ではラジオ、帰宅してから一部テレビ中継を見ましたが、どちらに分があったかは一目瞭然。

昼間のこの時間はメディアの世論調査の対象層が視聴していると思います。
この中継は、菅さんにとっては痛手でしょう。

今日の公開討論、小沢一郎の完全勝利です。

長時間に及ぶ『政治とカネ』についても、堂々と答えていたし、一点の疑いも挟めません。
そのほか、地方主権・経済問題・日米安保……、全てにおいて完全勝利です。

一方、菅首相はサラリーマン重役の典型とでもいうか、日本の総理大臣として、明らかに貫禄負けです。

地方議員・サポーターの皆さんが、ぜひ、今日の公開討論をご覧になって、投票行動を行って下さることをお願いします。

前半の候補者同士の討論の部分はまあ良かったのですが、後半、代表記者による質問に入った途端に「ぶち壊し」となりましたね。記者クラブの連中は、どうしてもこの代表選を地べたに引きずりおろして汚したいと思っているのでしょうか。ああいう質問をするからああいう紙面になるんだなーと妙に納得してしまいました(笑)。ホント、あれだったらフリーの記者さんたちに自由に質問させた方がどれだけ日本のためになることか。

質問した新聞記者達が日本の新聞界を代表する連中だとしたら, まことにお粗末の一語に尽きる。 知性もないし, 人間が下卑てる。 恥を知らない愚物どもだ, と思った。

小沢一郎氏が総理大臣になったら、日本が岩手県や半年前の民主党内になるんだろうな。

小沢喜び組の方々は喜ぶんだろうが、関係者以外は自由と微笑みのない国になるんだよ。

まー、無能な菅内閣にも困ったものだけど、ここの人たちのようにバカだチョンだと悪口だけは言えるんだよな。

質問した記者クラブ代表の知的レベルの低さを印象付けた公開討論会であった。
例によって「政治とカネ」問題での集中攻撃は予想されたことだが、他のことでも小沢氏が解りやすく説明しているのに理解できないのがいる。
たとえば「財源の捻出」について、地方に渡すカネを「ひも付き補助金」ではなく直接渡せば、7割の額で事業ができるという話。たしか質問した記者は「それじゃ地方の取り分が減るじゃないか」とつぶやいた。小沢氏が言っているのは、そうではなくて中央の役人が握っている残りの3割が「ムダ」として捻出できるということなのにそれが理解できない。
こういう人たちが「日本を代表する記者」なのかと思うと本当に情けなくなる。

政治と金と言う抽象的な言葉で説明責任を要求する、相変わらずな最低な日本記者クラブ。
政治と金を言うのであれば官房機密費がマスコミ関係者、評論家に流れたと野中元官房長官発言を
何故、追及しないのか日本記者クラブ。日本のマスコミ報道は最低ですね。

 指摘している方もいましたが、小沢さん側議員もそうですが、菅さん側議員も主張が貧弱な人が多いのは残念です。
 民主党中堅どころの星として、「岡田さんなり、原口さんなり、枝野さんなり、野田さんなり、海江田さんなり」を挙げる人がいますが、岡田さんは小泉さんの時に惨敗を喫したし、原口さんは今回初めて大臣に。枝野さんはこれまでやったのは幹事長のみ、野田さんは代表選に立候補しようとして、推薦人が集まらなかった。海江田さんも大臣、幹事長未経験。まぁ、今まで野党だったので仕方ないですが。
 フレッシュな顔で心機一転を望む気持ちは分かります。イギリスもそうでした。が、イギリスの場合はもともと次代のリーダーを育てています。労働党の党首が急死したので、次代のリーダー(すぐに首相と財務相になった二人)に変わり、若々しいブレアに期待が集まり、やはり保守党も若々しさで現在の首相・財務相に変わりましたが、5年間の野党党首の経験があります。保守党に倣って、フレッシュさを求めて、年を取りすぎだ、ということで前党首が引きずりおろされましたが、弁舌爽やかな若き党首は選挙で負けました。
 つまりは準備と経験、これが十分に伴った中堅どころの政治家がいないのだから、あるものにやってもらうしかない、というわけです。
 菅氏にもいえますが、日本は慣らし運転してられるほど恵まれた状況ではないですから。まぁ、全ての国がそうですけれども。

Jちんらいさん、

全く同じことを私も感じ、何よりこのサイト主催の高野さんも同じことをおっしゃってますが、全く受け付けません。

無駄です。

小沢さんはいつも、私は政治資金について全て明らかに公開しています。お前が見て調べろ、を繰り返します。
正論ですが、これだけ聞かれるのだからたまには正面から例えば○○ ○○に使っています、と丁寧に答える姿勢が相変わらずない。

また、組織対策費という名目で、何十億円も領収書不要の資金を使い放題だったのだから、ザルもいいとこ。
いくらご自分の資金明細公開を自慢しても、意味がない。


<ばろんでっせ>さん、こんにちは。
お久し振りです。

他の方もコメントなされておられます通り、まるで小沢総理就任会見の様な様子にも見えました。
<ばろんでっせ>さんの仰るとおり格が違うというか何というべきか、敢えていちいち感想を述べるのもはばかられる程です。
人となりは勿論、(現政権責任者としての立場があるとは云え)政見その他あらゆる全ての面で余りにも違い過ぎますね。まさかこれ程の格違いとは・・、小沢さんとの余りの格違い・落差の大きさに言葉もありません。
弱々しいお声で「もう少し総理を続けさせて欲しい」と懇願する姿には、私も思わず目をそむけたくなりました。気のせいか、涙目のようにも見えました。
この方が今の日本国の総理大臣なのかと、そして「小沢さんとどちらが総理に相応しいのか国民に問いたい」と見栄を切り、最後に、「尚しばらく総理を務めさせてください」と懇願するお姿に愕然とし悲哀感すらおぼえました。
とにもかくにも、小沢さんではありませんがまだ勝敗が決した訳ではありませんし、この先、票が出るまで何があるかわかりませんので、しっかり支援を続けながら推移を見守りたいと思います。

あらららら。
随分、開きがあるのね。
総理大臣はやっぱり小沢さんがやったほうがいい。
諸外国の首脳相手に、主張している小沢さんは想像つくが、
菅さんが主張している図柄は全く浮かばない。
適材適所、菅さんは菅さんで、出来ることがあると思う。

~党首選に一般国民参加を扇動する手法の問題点 - 政党政治の否定

(抜粋)
今回の代表選の政治で最も見失われ、報道が国民に隠蔽している決定的事実である。党首選で選ぶのは、組織を作り固め、支援者の輪を広げ、選挙に勝つ党首である。議員の立場から本音を言えば、選挙で当選に導いてくれるカエサルのような戦上手のリーダーである。マスコミ報道の「国民世論」の支持率など関係ない。そんなものは移ろい変わるもので、数か月経てば状況が変わっている。マスコミが評価する指導者を党員は信用するべきではない。マスコミの保証書などあてにならないものだ。菅直人は選挙に弱く、その資質は参院選で証明された。あのような楽勝の選挙を惨敗に導く愚昧な政治家を、民主党の党員や議員は党首に戴くべきではない。菅直人は幹事長のとき、民主党の地方組織を整備拡充する仕事が全くできなかった。党務の才能を持っておらず、不得手で、そのことが菅直人の派閥(菅G)の小ささとも関連している。その逆が小沢一郎で、小沢一郎が代表に就いて以降、地方での民主党の党勢躍進は著しいものがあった。政策が当を得て、組織戦略に手抜かりがなかったから、3年前と1年前の選挙で圧勝したのである。選挙を勝利に導いたカリスマは小沢一郎だ。このシンプルな事実は認めなくてはいけない。そして、代表選の争点として決定的なものだ。

演説の上手さやテレビ映りの良さも、確かに指導者を選ぶ上での重要な要素である。だが、どれほど見栄えや聞こえがよくても、頭がよくて政策理論の弁論に長けても、選挙に弱い党首では何にもならない。小沢一郎は、新人の候補者に対して、辻立ち千回とか、握手と名刺配りのノルマとか、そういう選挙活動の基本を叩き込む。その体育会系的なドブ板の特訓は、田中角栄譲りのもので、私のような古い世代の者は見ていて気持ちがいい。二世の官僚上がりとか、知事のドラ息子とか、日銀出身とか元新聞記者とか外資系ファンド(ハゲタカ)出身とかの生意気な若僧が、口先八寸で評論家のようにテレビで舌を回しながら、新人議員だとか当選2回だと言って出しゃばる光景は、不愉快な気分が高じて憂鬱になる。そういう連中の跳梁跋扈は、自民党政権の時代で打ち止めにして欲しかった。元キャバ嬢の大田和美とか、生きるために仕事を選べなかった田中美絵子のような若者が、国民代表になってよいのであり、底辺の庶民の出発点から国民の役に立つ政治家に成長すればよいのだ。彼らを一人前に育てるのが小沢一郎の政治手腕であり、すなわち、小沢一郎の指導と薫陶を受けることで、どんな学歴や肩書きのない者でも、一個の有能な政治家に育つことができるのである。東大卒や慶大卒でなくてもよく、裕福な家の子弟の官僚や記者や研究者でなくてもよいのだ。今の時代、それは夢のある話であり、人々に希望を与える話ではないか。政権交代を媒介したマグマとエネルギーは、そういう深層のところにも原因がある。

テレビのお粗末なのを見てしまい、直ぐ消しました。ミヤネヤも本人が政治に素人と言うか丸で分かってないのに、コメンテイターも役者で政治音痴のちょっと気の毒な方が声だけ張り上げて小沢氏にイチャモンをつけていました。記者のコメンテイターも毒饅頭のためか、或いは社の方針かは知らないが一緒になって菅さんヨイショをしていました。飯星さんも親が生きていたら泣くようなコメントをしていました。もう少し勉強されては如何ですか。共同記者会見の全部をみたのでしょうか?

梅沢氏も本当に記者会見を飛ばさないで自分で見たでしょうか?

本当にお粗末なマスコミです。

管さんは今日の討論でも総理の器でない事を自分で証明していますね。

これだけ野党的な発言をして、本当に民主党に残れるのか心配になります。

また、管さんを応援する閣僚は本当にこの程度の人間を総理に担いで本当に良いと思っているのでしょうか?

或いは蓮呆はじめ他の閣僚もこの程度の人達が政権の中枢にいるのでしょうか? 国民にとって不幸な事です。

gatos | 2010年9月 2日 16:54 さん

「これだけ聞かれるのだからたまには正面から例えば○○ ○○に使っています、と丁寧に答える姿勢が相変わらずない。」とややご立腹のようですが、私は逆なんです。

これだけ、厳しいバッシングを繰り返すマスコミなんですから、公開されている、政治資金報告書の中から、「○月○日に記載されているこれは何なのか?」とか、重箱の隅をつついて見ればいいのに。
と思うんですよ。

他の国会議員では、領収書不要の少額のものでも、マスコミに突っ込まれるのに、小沢氏にはそれさえもないというのは、逆にすごすぎませんか?

おわかりのように、小沢氏の圧力でマスコミの報道を制限しているというのは、考えられない訳ですから、これは、本当にお金の出入りがきっちりしているとしか考えようがないのでは?

gatos氏

政治資金は秘書の給料と小沢氏が意見をうかがうための学者の先生のための謝礼、小沢一郎政治塾の運営に使われています。もちろん、すべてではないでしょうけれども。この程度の事は、小沢氏について書かれている本に書いてあります。例えば、渡辺乾介氏の「小沢一郎憎まれる伝説」や平野貞夫氏の「私の心友 小沢一郎」等です。マスゴミに具体的に答えないのは、マスゴミの仕事が調べることだからです。伝書鳩じゃあるまいし、答えてもらわないと書けないなんて、なんてプロ意識の低い人たちなんでしょうね。

他者への非難中傷を避け、真正面に政治を見据えた小沢さんの人格品性と、その政治理念・政策の幅と深さ、そして時間軸(歴史観)といったものが、見事に体系化・構造化されていることに感銘を受けました。

残念ながら菅さんとの討論では、これからこの国をどう導いてゆくかという次元の高いの話は、所詮無理のようですね。

むしろ「政治と金」をネチネチ質問した言論界の重鎮(代表質問者)4名と小沢さんで、政策に関する
ガチンコの討論をし、言論界の見識・経綸を示してほしいと愚考した次第です。

20世紀と21世紀の政治術

今の代表選論争では表面化していないが、いずれ表面化して来る郵政改革問題に焦点を当てれば、
亀井某が画策した現在の郵政改革法案は、真に20世紀の政治術の産物だ。行政組織を肥大化させて政治が差配できるカネを膨大に膨らませる道筋、同時に看過できない郵政票を取り込む道筋。嘗ての自民党ならこの道筋を推し進めただろうが、世代交代と体質改善が進んでいる(完了してはいないが)今の自民党では強い拒否反応を示す代物だろう、今は野党だから反対のための反対をしているだけではなかろう。鳩山さんでさえ亀井法案の成立に躊躇していたと観える。固定した連立政権に拘らない菅さんも、拒否の姿勢を示している、例によってその行動は遅く鈍いが・・。

扨て、仮に首相に就任されたとして、小沢さんはこの郵政改革をどちらの時代の政治術で捌くのだろうか?

コネリー真一さん

私は小沢さんの報告書には非の打ち所がないのだろうと思っています。
だからああしていつも堂々と言われるのだろうと思っています。
だから、別に適当に言えばいいじゃないですか。
秘書給与、事務所維持費、その他etc.にこれだけかかります。
なぜかかるかというと、民主党が政権奪取するために全国で票を集めるために必要です、とか。
細かいところがお知りになりたければご自分でどうぞ、くらい。
ああいう、ふんぞり返った態度が、みなさんには「重厚」と映るのでしょう。ものはいいようだと思います。
私は、堂々としていて頼もしいとも思うし、もうちょっとサラリーマン菅さんみたいに誠実に丁寧に答えてもいいんじゃないか、とも思うし。
要するに、物事には両面の見方があると思います。

一国の首相たるもの、ずっしり堂々しなければならない、とは、私は思わないので。
もちろん、堂々としていてもいいけど。

柳に風のような飄々としたひとでも面白いと思うし。

いずれにせよ、1人に日本国を任せよう、頼ってしまおう、と思わない。
そこが小沢陣営と菅陣営の決定的な違いだと思う。
欠点のある人間が集まって全員で補い合ってすこしでも良い方に向かって進みたい。

> 適材適所、菅さんは菅さんで、出来ることがあると思う。
--
岩手県達増知事はこのように言ってますね。

平成22年8月30日知事会見記録
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=27963&ik=0&pnp=14
抜粋

記者  つまり菅さんをきちんと処遇してあげることができるということでしょうか。

知事  ただ、去年のマニフェストを1年もたたないうちにやめてしまおうとか、党内の合意もないのに消費税アップを決めて打ち出して選挙で大敗するとか、そういう人を、そういうことにかかわるところで遇するのは常識から考えると難しいのだと思います。まさに適材適所、その人に合ったところで、中長期的に税のあり方を考えるところのトップとかは良いのかもしれません。そのように適材適所で行えば良く、今まで偉かった人をこれからも偉いままにすればいいというものではないのだと思います。

実質的に、小沢氏に対する「総理大臣としての適性試験」みたいなものでした。
菅さんは、添えモノ扱いで、たまに質問されても、内容の無い「掛け声」を挙げるだけ。

悲惨だった。

それにしても、「適性試験」の質問については、今更言うまでもないが、「お粗末」の一言。
言論人としての矜持が有るならば、政策についてもっと突っ込まねばならないだろう。
アメリカの意向を重要視したいなら、もっと政策を突っ込んで、小沢氏が立ち往生するくらいの質問は出来ないものか。

所詮は、マスゴミである。

聞きすてならぬ批判

 朝のテレビを見ていたら、民主党菅支持派の渡部恒三氏が
「小沢悪大官だから」と笑いながら批判をしていた。
 また夕方のテレビで小沢氏の記者クラブ会見を聞いた、
自民党の谷川秀喜氏は「小沢は刑務所の塀の上を歩いてきた政治家だから」と発言。この議員は大阪大法学部卒だから驚く。大阪方角?とちがうの? 党の法務部会長とか。

それにしてもテレビはこんな悪意あるコメントを
意識的にとりあげているんでしょうね。小沢悪のイメージで。
検察「不起訴」でも、まるで扱いは罪人じゃないですか。
小沢氏の人権はどうなってるんです。
民主の内閣にも弁護士がいるんでしょう。
いや、むしろ小沢を陥れる側ですか?(・・?) 

<頑張れ!ネット市民>

何時も思うことだが、小沢氏を批判する人たちの知的レベルの低さや品性の下劣さはどうにかならないのだろうか。恐らく国民の7割くらいがこんなレベルに劣化しているのかもしれない。

劣化した国民が選んだ菅総理や民主党の子供大臣達が劣化した政治家であるのは仕方がないが、何故、国民がこのように劣化してしまったのか?ひとえにメディアの影響が大きいのだろう。

今日の公開討論会でも日本のメディアを代表するというベテラン記者達の低レベルな質問を聞いていて、こんな連中が国民を劣化させてきたのだなとしみじみ感じさせられた。

一方、ジャーナルはじめネット上でまともな論議をしている劣化していない人々の存在もある。彼らの存在は全体から見ればまだ僅かなのかもしれないが、ネット調査などを見ると少しずつ世の中を変えてきているようだ。日本の夜明けも近いのかもしれない。

Jちんらい | 2010年9月 2日 15:16 様のお気持ちも、
また、理不尽に袋叩きされ続けてきた小沢氏の支持者方の累積憤慨も、解ります。

だからといって、私達の大義・目標・大改革の為、先頭に立っている同志の足を引っぱり内輪モメし合うのは本末転倒だし、
既得利権・改革抵抗勢力を喜ばすだけだと思います。

「政治とカネ」も支持率低下の一因ですが、
小沢氏の秘書逮捕も、鳩山氏の「故人献金」疑惑も、
「政権交代」前であり、地検等官僚や自民、マスゴミの大騒ぎにバカされず、多くの国民は支持・選択したのです。

実際は、普天間・(官房・外務等)機密費・年金・分権・ダム・高速・各省庁行革等々「目玉」公約さえ半端で、それほど「敵」は強大・至難の訳ですが、

十ヶ月後に参院選があり、そこ迄に相当の成果を出さねば停滞・挫折の危機に陥る事は、
閣僚等中堅も(新人であるまいし)最初から皆承知だったハズであり、連帯責任でしょう。

それでも日本が乗り越えなければいけない課題・障害であり、彼らは続け・私達は見守り支持後援するしか無いのです。

鳩山氏は(腹心平野氏+小沢氏共々)一身に「泥」を被り引責退陣し、菅副首相以下を庇い委託し去りました。

勿論、それで責任とった!では済まされず、「政権交代」信託の代表として、少なくとも今期は、もはや泥でも汚名でも気にせず、政治生命・責任を全うすべきであり、

知らん顔で一旦「V字回復」得た(が活かせなかった)菅氏(は「当て馬」役を懸命に務めていると私は今も思いますし)、小沢氏も、あと3年は本当に過酷・命懸けでしょうが、

汗・泥・涙ばかりか血まみれになっても大改革の土台創り・固めを成し遂げ、後進達に引き継いで頂きたいと願います。

ちなみに私も小沢氏の支持者という訳でも無く、何方か詳説なさるかも知れませんが、

(確かに強引・壊し屋の面はあるものの、
マスゴミ等の「裏方・陰でコソコソ・汚醜金権」イメージとは違い)
民主党以前から会見フルオープン・政治資金透明化などを進めてきたそうです。

本日の討論会・
明るい小沢さんが良かったです。
笑い顔も良かった。
ドンドン出ればいい。
後は切り返すユーモアですね。
たとえば、「健康は大丈夫ですか?」なんてのには
「カイワレ食べましょうか?」
とかネ。w

菅首相の夫人が、江田参院議員の案内で民主党の議員宿舎を回って、『夫が、職務(首相)多忙のため、代表選挙に専念出来ないから、妻の私がお願いにあがりました』と、選挙運動を行っている。

新聞・テレビは【美談】のように伝えているが、日本の総理大臣を選ぶのに、ここまで行うことが【美談】と言えるか、どうか。

それなら、一層のこと、野党(自民・公明・共産・社民・みんな・ほか)の議員宿舎も、くまなく回ったらどうか……。
せっかく、こまめに民主党議員宿舎を回っても、参院で『問責決議案』が可決されたなら、元も子もないのだから。

昨日にもまして、差が大きく出てしまった。
小沢氏は、総理としての品性、信頼感、重量感が溢れていました。おのずから、記者の代表質問も小沢氏に集中、しかも質問内容が首相扱い、さすがに小沢氏も、結果が出てからお答えしますといっておりました。当然のことですね。菅氏には付け足し程度の質問、マスコミは非情ですね。しかし菅氏は顔につやがないし、目は下向きおどおどしており、貧相で、さすがにかわいそうになりました。力の差が歴然としている小沢氏に対抗しようなどと考えることが無謀なのです。力の差を思い知ったことでしょう。今回検察の問題が出ましたが,満点の回答素晴らしかったです。今後は、特捜部が調査したことは、証拠不十分不起訴となったのですから、マスコミは抽象的に「政治とお金」問題を捉えることなく、特捜調査以外の証拠を具体的に提起して、小沢氏問いかけなければならなくなりました。それが出来ないとすると、特捜からの入手資料を善悪を調べもせず小沢氏を犯罪人扱いして、連日一年以上恥ずかしげもなく報道していたことになります。
今後は、マスコミは小沢氏に説明しろと要求する以上具体的に質問材料が出てくるかどうか。まず出来ないでしょう。今日は小沢氏勝利の歴史的の日になると確信します。

大手メディアの記者質問には情けなさを通り越して怒りを感じる。「政治資金を何に使ったのか」と質問したのに対し「政治資金収支報告に書いてある」といわれて黙ってしまうような記者に代表質問をする資格があるわけがない。
もうちょっとまともな質問をしてから説明責任を論ずるべきではないか。

地方の雇用は、どうしても土木を考えないわけにはいかない。
かといって、自民党時代の土木ばらまきは、褒められた話ではない。
しかし、道路、橋、上下水道の劣化は、誰でもご存知の処。

小沢さん流の交付金を熱くする事は、大変に良い目の付けどころとなる。

地方の自らの意志による公共事業は、過去における「補助金漬けの公共事業」とは、一線を画した者と言える。

雇用問題について質問をした菅氏に、小沢氏のような意識は有ったのだろうか。

消費税について質問する時、
菅総理、マスゴミ各位は、
17年前に何を言ったのか、
いかなる判断を下したのか、
それを省みてから、言葉を発するべきだろう。

記者クラブの主要各社様、

いくら公の討論会と言えども、
明らかに、(後日ニュース用)
意図的質問どうにかなりませんか、

私、一読者として、
素朴な疑問がありまして、
具体的にお尋ねしたいんでが、

朝日新聞編集委員、星浩様
毎日新聞客員編集委員、岩見隆夫様
読売新聞特別編集委員、橋本五郎様

お三人様とも、
09年5月20日、(当時の小沢代表辞任後)19時47分よりホテルオークラ「山里」にて、
時の総理と会食されてますが、
こう言う場合の経費は、どちら側がお支払いされるのでしょうか、

ぜひ新聞紙上にて具体的に説明頂けませんでしょうか、

それにより、各社の社説及び論評を一読者として、更に理解出来る様になりますので、ぜひお願いします。

報道各社は、鳩山氏は菅氏を支持しているとか、小沢氏は出馬しないとか報じていたが、蓋を開けてみれば鳩山氏は小沢氏支持を表明し、小沢氏は出馬を表明した。

小沢氏のことを好きか嫌いかは置いておいて(私は好きだが)、近頃の報道屋というのは、そうなって欲しいという自身の願望をあたかも既成事実のように報じては、ほぼ必ず逆の結果になるので真に受けるに値しない。自身の願望をあたかも既成事実のように触れて回るのはサルでもできる。つまり、マスコミはサルと同程度という事。

彼らが小沢氏は負けると報じているということは、つまり小沢氏の勝利は確実という事だ。

今日の討論会での小沢氏の重要発言

1)検察審査会で2度目の起訴相当が出た場合は起訴に同意し裁判を受けて立つ。
まぁ、無罪確実な事案ですからそうなりますわな。

2)補助金政策を真っ向から批判しその仕組みを根底から変えることで大幅なムダの削減を断行する。
補助金はその地方で不要な施策も含んだメニューである場合が多く大きな無駄が発生している。
補助金制度をやめ、一括交付金(補助金総額の6割程度)にすることで大幅なムダ削減が行え、
そこで生み出した財源を使って更に内需拡大策を行う。

(これは規制緩和も同時に行われる抜本的に内需刺激策と言ってよく、日本の産業構造の転換も意味する)

菅総理に付いては語れるようなことは何も言わなかった。

pipiさん

小沢さんは政治とカネの話が出ると、割とあのように笑います。
私は非常にわざとらしく感じます。
誤魔化していると思います。

感じ方は人それぞれですね。

小沢さんってどんな人?てか、小沢さんがガチでやり直してくれると思うわけ。

メディアで聞くところによると、小沢さんのような絶対的人物がいた方が都合が良く、また、いなければならないから、
メディアが作った虚像だとか、
メディアの都合で「こしらえといたんだ」
みたいな表現で、言い表してたのを
聞いたこともあるし。

そして、また最近、小沢さんがイメージ通りのパーフェクトな豪腕であって、
正真正銘の本物なのか、
まるでいんちきの嘘っぱちの豪腕で、
そんなものはイメージであって、化けの皮がすぐに剥がれ落ちるのか、総理大臣になりさえすればハッキリするだろう、いいやハッキリさせてみたい、ハッキリさせなければ納得できない、との内容をメディアから垂れ流されたので聞いてみた。

いろいろ聞いたけど、俺なりに小沢さんがもしも総理大臣になったらを想像して見た。
なったとしたらどうなんだ。
小沢さんには50人ぐらいの秘書が居ると、田原総一朗氏が言っていた、から、とかじゃなくて、
小沢さんが
本気で「我が国民のために(以下全てby小沢さん風)」総理大臣をやってくれると思っている。

国民のため、国民の生活が第一、その言葉通りを現実のものとして、実行しうることが出来る、
総理大臣になると思うんだ。

裏方と言うのが合っているかどうかはわかりませんが、小沢さんが表に出ていなかった頃、
民主党は、在日外国人地方参政権とか、これはある地域では「国民に対する裏切り行為だ」と酷評されていましたが、東アジア共同体構想などなど、強烈に国民の批判の対称になっているものも含めて、また意味不明で、国民には何の具体的説明もなされていない荒唐無稽な愚策を、俺たち国民の意見も聞かずに無視して勝手に、他の一国に持ちかけたりした。
国民の総意が大反対の異議を唱え、俺でさえも理解できるが全く俺たち国民のためになりえるとは思えないような、むしろ、その真逆で、また国民がとんでもなく危ういような立場にも窮地しうる可能性が強いようなもので、悪夢の始まりに過ぎないような、全くの夢物語で、荒唐無稽で吐き捨てたくなるような愚策めいたものと表現せざるえないものがありますが、具体的な中身の説明を聞いたり、ネットでそのことについて語り合ったり議論したりも出来ていないわけで、何とも今のところわからないのですけど。
ビックリ衝天の内容だろうから、国民に知れた時点で大大大ブーイングだろうから、説明がなされないのだろうと俺でも想像ぐらいはできます。

もしも、今度、小沢総理大臣誕生(祝)と、至ったらば、俺たち国民のためには、なるはずもないような茶番は2度とは言わせないと思うし、させることもなく、俺たち国民の安全第一でもってそれを断固阻止して、国民のために、国民のためだけになる政策や法案を遂行してくれることに全力でまい進して、駆け抜けてくれると思うんだ。
表舞台に立ったら、我が国のために、国民の為に、身を粉にしてでも、俺ら国民の生活が第一、そうして俺らの身の安全を第一に考えてくれる、それらを貫いた政治が実行されて頂けるだけだと思います。

政治主導とか言うやつも、今までとは違い、その道のプロである役人達の立場をも立てて、一緒になって協調して、より良い日本の将来と子供たちの未来のためにも、とのおもいで、上手にやってくれるはずだと思うんだ。

日本のため、日本人のためにもならないような様に、疎遠に、してしまったかのように見える、そうして、何らかの歪を生んでしまっているだろう事の解決のためにもいち早くアメリカへ飛んで、俺等日本の大事な、そして俺らの生活にも影響力が、もう出始めているだろう、事の修復をして頂けるはずで。
同盟国であるアメリカとも、以前の自民党の歴代の総理大臣のように、ニコやかに和気藹々、威風堂々と立ち振る舞い、世界各国の首脳の方々が喜んで握手を、そして各国の首脳に対しても意思の疎通が上手く行く、話も通る総理大臣になることは違いないと思う。
そして、すぐさま、我が日本の、俺たち国民のためにも、また世界の共通課題である、景気や経済、金融の建て直しなどでも、世界の国々と一丸となって協調して向上を見るように、早急に取り組んで打開させてくださるよう計らってくれることと思うんだ。

もう2度と、ある一面ではあるけれども、俺たちが見て感じていた、現実離れしていて、国家観の無いような、夢のようなことを言っていたような、政権与党ではなくて、仕分けをするそばから外国にばら撒いちゃうような事は止めて、全てにおいて地に足がついたパーフェクトでバランスの取れた、それでいて直球ド真ん中勝負の、しっかりとした日本のための「政治」そのものに生まれ変わらせて、俺たち国民のために尽力してくれ、安心感を与えてくださると思う。日本の舵取りがちゃんと方向感のとれたものに直されてくれて、そうして本来の一国、日本のための政治に、生まれ変わらせてくれるのが、小沢総理大臣誕生(祝)(仮)そのものと思います。
俺等国民のため頑張ってくれるですよ、期待します。

記者質問に呆れた例を私も一つ。
橋本さんだったと思うが、「小沢さんは何で俺一人が調べられるんだと思っているんではないか」、小沢さん「いやいや検察当局は公平、公正にやっていると思っています」。
そう答えるしかない今の総理を目指す立場とTV討論の場でそんな事を聞いている。
何で小沢さんばかりが標的になるのかを取材しそこに本当に公平性があるのかを検証して記事にするのが記者の仕事だろうに。本当にバカじゃなかろかと思った次第です。

投稿者: コネリー真一 | 2010年9月 2日 17:23 様
投稿者: gatos | 2010年9月 2日 18:03 様


『収支報告書は、2004年から2007年まで、全て、正しい』
『石川議員は、正しい収支報告書を作成していた。』
『全ては、出金記録が証明している』

と、言う事を『大前提』としてください。

従って、逮捕理由や起訴理由の、すべてが、検察の『デッチアゲ』である。
検察審査会の議決は、その元となった訴因が事実では無いのですから、全て、無効である。

と、言うことを『完全保存版』で完璧に、証明してありますので、ご覧ください。

その前に、本事件の真相はおろか、『期ずれ』が真相の解明をジャマしているということに、皆さんは、まったく、気付いていません。

これでは、逆に、皆さんが、小沢さんの足をひっぱり続けることになります。

『緊急警告』版は、この重大な局面で、皆さんが、一刻も早く、このことに、気が付いてもらいたい為に投稿しました。

この『緊急警告』版の中に『完全保存版』があります。
親小沢の悲しい『カン違い』により、『100%有罪』にされてしまう。後で気が付く『なんとやら』『緊急警告』
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/699.html

子供たちにこの動画を見せてみればよい。是非見せるべきだ。

1.どちらの言っている事が理解しやすいか。

2.どちらが質問者の悪意に攻撃されているか。

そして、子供たちに教えてやらなければならない。

大人になっても、イジメはあるのだよ、と。政治家になって、日本で一番多くの政治家を育てて、一番多くの仲間の尊敬を集めていても、イジメられるのだよ、と。

小沢氏が勝てば、自殺者やイジメが減るように思われる。

でなければ、・・・

この『共同記者会見』でも出演した【朝日新聞記者・星浩】を糾弾します。

小沢一郎が、民主党代表選に出馬を決めた8月26日、テレビ朝日の報道ステーションに出演した星浩の暴言は【ひどい】ものでした。

内容は列挙しませんが、録画を見るたびに怒りがこみ上げてきます。
政権党の二大勢力を率いる総理大臣候補者に対し、強盗殺人犯か婦女暴行犯を見下すような嫌悪をテレビの公共空間で吐き散らしています。

『極悪人が、総理大臣を目指すなんて……』とばかり、感情を高ぶらせ、小沢一郎を罵倒していたのは、誰の目にもひどすぎます。

【言語の自由と、放送法】の関係で、重大な問題があります。

再投稿です。皆さんのコメントを読ませてもらい、気づかされたことは、菅さんも小沢さんも、メディアの手のひらの上で遊ばれている、つまり「人格的批判」を繰り返されるという場面を見ることの不愉快さから来る嘔吐感です。

真っ当な人ならば、反対者であれ賛成者であれ、無意味な質問という形式での、あたかも「人を小馬鹿にしたような」場を見ることは相当な苦痛でしょう。

多分、菅さん支持・小沢さん支持あるいはそんなことに関心のない人だって、この質問者たちが、いかなる資格で、政治家を弄ぶかの如きに質問[発言、分かっていることを聞くのがどうして質問か]を繰り返すのかという疑問を持つだろうと思います。

結局、ようやく、ここに至って気づいたことは、菅さんでも小沢さんでもとにかくだれでも良い、人を嘲笑したい連中が集まり、政治家を嘲弄する楽しみのために一場の「劇」を演じたというしかない。もちろん、オーディエンスは、国民どころか、記者クラブに寄生する人たちだけだ。当然、前もって決めている紙面の枠組みに合致するような質問を繰り返しただけだ。もちろん、答えも予想して、そこに発言を恣意的に切り取って貼り付けるのだ。

そしてその作為的な演劇を見ることに伴う不愉快さが、人々の思考力を低下させ無力化させていくのだ。やがて「記者クラブという名の無法な集団」を中心とした連中が、再び来た道に人々を簡単に誘導していくことでしょう。その先にあるのは「洪水よ来れ」ですよね。洪水の後に生き残ったこの連中は、一億総懺悔などと称して、責任を拡散していくのでしょう。

菅さんも小沢さんも、とくに後者の方に対しては、質問者の人間性を疑わせるものも感じられましたが、結果的に、「記者クラブ言論」というもののいかがわしさを露呈させたという意味だけで見て良かった。たしかに、この連中は「醜い」というしかない。記者クラブこそ、「無血虫の陳列場」であったのです。えっ、それは国会を批判した言葉じゃないのかって、素晴らしいドキュメンタリー作品でもありました。

主演悪役賞は、橋本○○、助演男優賞は星○、監督・脚本賞は記者クラブでしたね。フリーの方々は排除されたのですね…。

[小沢さんも菅さんも、心の中で腹立たしい思いだったのではと「心から」同情いたします。ご苦労さまでした。]もう二度と参加されないことを願います。

失礼しました。

私も一言。

あれだけの非小沢が司会する記者クラブ主催の公開討論会の中において、威風堂々と持論を展開した改革論者の言葉に感動し、信じてきたことに誇りさえ感じました。

masayaさんも指摘していましたが、財源論での発言は、背筋に電流が走るほど素晴らしかった。

この国の無駄使い体質の改善でどの位、財源が捻出させられるのかも理解できる話です。

今のひも付き補助金は年間17兆です。地方の首長は70%でも自由に使える一括交付金のほうが、地方は繁栄し良くなるのだという。

中には5割でも良いから早くしてほしい。ということは実際はそこまで行かなくても5兆円を減らしても日本全体で考えれば繁栄するのです。

地方の事業は、地方の業者に任せれば地方が潤う。今のようにひも付き補助金で省庁と癒着した建設会社にお金を落とすのを止めさせるだけで。

今までの無駄使い体質を全国民に知らせた話なのです。癒着談合した天下りゼネコンには悪いですが、コンクリートから人への財源がここでも出てくるのです。

地方に落ちるはずの補助金を吸い上げてきた体質を改革する。これ、官僚主導体質に飲み込まれた菅さんには絶対に言えないコメントです。

無駄がなかったと今言っている民主党議員は、一体何を見ているのでしょうか?国民はそれで納得して消費税論議を聞くと本気で思ってるんでしょうか?

ここで代表を間違えたら、民主党政権はジ・エンドですよ。民主党議員さん。

ちなみに地方紙ですが、我が石川県は小沢さんへの投票が過半数を超えたと報道しています。

◇小沢の政権政策

【基本方針】「自立と共生」の理念と「国民の生活が第一」の原則に基づき政治、行政、経済、社会の仕組みを一新し、国家予算207兆円の全面組み替えを断行。行政の無駄を省き、衆院選マニフェスト実行の財源に充てる。
【行政・政治の改革】国家公務員の天下りは全面禁止。政府・与党の一体化を進め内閣の機能を強化。国会での官僚答弁を禁止。
【日本経済の再生】緊急経済対策用の予備費として2010年度予算に計上している2兆円を全額執行。エコポイントの延長、学校・病院耐震化など景気対策を実施。円高から日本経済を守るため、市場介入を含むあらゆる方策を果敢に実施。国の「ひも付き補助金」を地方への一括交付金に改める。
【国民生活の再生】年金制度の一元化を実施し、最低保障年金(月額7万円)と加入者の報酬比例年金の2階建て年金制度をスタート。子ども手当は11年度から月額2万円に、12年度から同2万6000円に引き上げ。
【責任ある外交の確立】日米は対等なパートナーで、国際社会での役割、責任を分担。日中韓3カ国の協力を前提に東アジア共同体構想を推進。憲法の理念に基づき、国連を中心とする平和活動に積極参加。普天間移設問題は沖縄県民と米国政府が理解し、納得する解決策を目指し、改めて話し合う。
【新しい公共】NGOやNPO、ボランティアや企業の社会貢献活動を支援し、政府の情報を開示。

◇ 私の希望する政策は 
1.官僚利権共同体の壊滅。高級官僚人事権を政府内に。官僚政治から政治家主導。
2.特別会計の廃止。特殊法人と独立行政法人の廃止。
3.地方分権 
4.新聞とテレビの持ちあいを禁止。クロスオーナシップの禁止。
5.司法改革、地検特捜部の廃止、検察審査会の廃止、裁判員制度の廃止。
6.対米従属から日米対等。普天間の海外移転。
7. 介護手当てと親同居手当て8. オンブズマン制度(情報公開・行政監査請求)
9.  ベーシックインカム制度。全ての人に無条件で最低限所得を保障する
10. リカレント制度(再教育)。就業しながらあるいは離職後に別分野の学習ができる。

ちょっとおもしろい話です。(再掲)「鳩山前首相が菅と小沢二人の性格を分析」8/23プライムニュース
http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d090515_0

★ 菅→我が強い。何事も頭(理屈)で考える人。友愛が似合わない人。
◎ 小沢→何事も心(情)を大事にする人。私(鳩山)と同じ。

鳩山予測 「どうなるのか民主党」
新しく連立を構築するのはなかなか難しい。
小沢政権なら鳩山外相の可能性がある。

昔、
新聞は、インテリが作って、やくざが売っている・・・と言われた
今、
新聞はやくざが作って、やくざが売っている。

TVは、大宅壮一の予言の上を行ってしまった。
一億総白痴化をなしたのち、自らも白痴化してしまった。
(自らの娘までもが白痴化するとは思わなかったことだろう。)

どうなのでしょうか。管さんが自らの言葉で「政治とカネ」をを言及しているようですが、これでは岡田さんが事前に枕詞で「政治とカネ」で小沢さんは立候補する資格がないと、公言した状況と同じではないかと思います。

「政治とカネ」と言いますが。当然私も長らく指摘をして、尚かつ多くの人々がどうなのと疑問をていしていることですが、本当におまえら「カネ」を述べるのなら具体的に小沢さんの何処にカネの疑惑があるのか具体的に述べてみよと言いたい。というのが実感で、具体的に小沢さんの何処にカネの疑惑が悪のだろうか。

管さんも小沢さんの何処にカネの疑惑があるのか具体的に示すべきで、そうしたものがない中で管さんが「政治とカネ」を口にする行状は誹謗中傷の領域に位置するのではないかと思いますね。

かれが、小沢さんに向かって「政治とカネ」を露骨に糾弾した以上、根拠を示すべきではないかと思いますね。

具体的には、小沢さんの何処に怪しいカネの受け取りがあったのかと。

管さん貴方は、「政治とカネ」で小沢さんを貶めた以上、現実的な具体例例をもって示す義務が生じていることを理解すべきだと思います。

朝日の星さんや読売の橋本さんはテレビのコメンテーターとしてご活躍です。テレビは一般大衆が相手ですからそれなりのレヴェルで話していると思っていましたが、素の政治記者(マスコミの重鎮)としても不勉強でレヴェルの低い人だなと感じました。小沢氏に一矢も報いることなく敗退してしまいました。
これでは新聞が劣化するのもむべなるかなと妙に納得した午後の一時でした。

gatos | 2010年9月 2日 18:03 様

「一国の首相たるもの、ずっしり堂々しなければならない、とは、私は思わないので。
もちろん、堂々としていてもいいけど。

いずれにせよ、1人に日本国を任せよう、頼ってしまおう、と思わない。
そこが小沢陣営と菅陣営の決定的な違いだと思う。
欠点のある人間が集まって全員で補い合ってすこしでも良い方に向かって進みたい。」
とのご発言には唖然とする。

「全員野球」と言うイメージで言っておられるのかと好意的にとらえたいが、ことは1億2千万人の国民の安全、生命、財産ほかすべてがかかっている最高責任者の選任です。
高校の生徒会役員ではないのです。

誰も完全でないということから論理を飛躍していませんか?
どしんとした軸、センターのない内閣で、どうして最高度の責務が果たせますか?
そんなことを言うから官僚に取り込まれるのです。
もはや 菅は官僚からお追従を言われることはあっても畏怖される存在ではないと思います。
菅は就任してすぐ「官僚は優秀なプロ」と言ったのを、まずいと思ったか 昨日の会見では」「財務省の悪口」を言ってましたね。
この程度の人間に官僚が従うとは思えませんがいかが?

それと内政以上に問題なのは「外交」です。
「堂々としていない人間」が国益と国益のぶつかり合いの中で日本を主張し、守れますか?

我々は「菅よりまともな総理」を持つ権利がある と思います。

くどいようですが・・

いい加減にマスコミと菅さんを一々論うのはやめてほしいものだ

両者には論評に値する何かはとおの昔に失せている

このままでは口撃している側も同類となりかねない

あとは、前代未聞のお粗末宰相を支持して止まない「八割方」のみなさんの目にこの体たらくざまがどう映っているのか。代表選における見所の一つと言っても良い。

さすが小沢氏です。

能弁に語っているように見えて、言質を取られるようなことはしゃべらない。
言語明瞭、意味不明瞭とまでは言いませんが。

例えば、「私は逃げません」とは言っても、「起訴に同意します」とは言わなかったり。

基本的に、菅、を見ていると相手の言葉に乗っかって自分もやっています、と言うことが多い。
(自民党への乗っかりもしかりか)

ただ現実は、やっていないし、考えてもいないから、話は浅薄であるし、当然ながら突っ込んだ話は何もできない。

菅には、ヴィジョンがなく、小手先のテクニック以外にはなにもないことが露呈しています。

はっきり言って、一国の総理大臣としては、せこすぎ、なんですよ。
お前の理念はなんなんだ?。
何をどうしたいの?
あんたトップでしょ。

相手を貶すしか能がないなら、野党がお似合いだよ。

ちなみに政務3役会議とかは、鳩山がやったことです。
予算編成が菅がこの3ヶ月でやったことです。

なんでもごちゃまぜにしているが、事務次官会議を廃止したのは鳩山政権の手柄ですし、事務次官会議に相当するものを復活させたのが菅政権です。

そこをごちゃごちゃにして、他人の手柄をさも自分がやったものであるかのように言い、自分が犯した失策には他人の振りをして、まったく違うことを話しだす。

国会において江田けんじが「盗人猛々しい」と言った時は幼稚だとは思っていましたが、まさか真実をついていた、とは思ってもいませんでした。

参議院選挙で、多数の議員が落選されて非常に辛い思いをさせてしまった、
『強い経済、強い財政、強い社会保障』
の何がいったいどうなって、
『一に雇用、二に雇用、三に雇用』
が出てきたのかすら全く分からない。

強い経済から雇用の話にもっていくのならば、まだ理解も出来るんですが、全く脈絡もなく、雇用の話。

しかも、補助金等の国の資金援助によって国内に誘致ができた、などと誇らしく言っているが、ただの資金援助じゃ、「強い財政」は出来ないですよ。

やはり、今の危機的な日本の状況を救えるのは小沢さんだと思いました。

高度成長のときは、誰が国のリーダーでも、あるいは何もしなくても上手くいきました。 けれども、バブル崩壊後、どのリーダーもこの国の衰退を食い止めることは出来ませんでした。

火事場や災害現場では、リーダーが先頭になって人を動かさなければ、被害を喰いとめることは出来ません。

菅さんの場合、この3カ月を見ている限り、経験不足なのか、リーダシップの点では能力不足と言わざるを得ません。そのためか、菅政権では、議論ばかりして意見が纏まらず、結局、被害を拡大させる方向に向かっています。

今の時期は経験豊富で決断力のある小沢さんに陣頭指揮をお願いするしか策はありません。

投稿者: 元株や | 2010年9月 2日 21:31 様

私も大宅映子女史と相性は良くありませんが、そこまで言いますか。

たまにはいいこと言ってますよ。

 それにしても今日の小沢一郎はみっともなかったと言わざるをえません。普天間問題について秘策があるかのごとき話を言っていたが、記者たちに問い詰められて結局、具体的な案があるわけではないと白状してしまったのですから。これを人気取りのための、為にする発言と言わずして何と言えましょうか。

gatos 様 2010年9月 2日 19:34
>小沢さんは政治とカネの話が出ると、割とあのように笑います。
私は非常にわざとらしく感じます。
誤魔化していると思います。

「またかい。」と言う単なる苦笑です。
小沢を揚げてやろうと功名心を燃やし、捜査権を持つ最強の検察が立証できないものを国会で証人喚問して何か意味があるのか?
週刊誌ネタをしつこく問い詰めるだけと言うことが分かっているのに、喚問を受けるバカがどこにいるんだ。
税金の無駄遣いと時間の無駄をやって小沢を貶めようとしているだけとしか思えない。
検察が動かない案件を国会で問い詰めるのであれば意味があると思うんだが。

どなたか先に述べられていましたが、是非、菅さん、小沢さんのおふた方には、「選挙延期」を断行して欲しい!!

血迷って徒に政治空白を空白をつくるべきではないのでは!

この最悪状態が落ち着いてから、正々堂々と選挙を行っても良いではないか!

菅、小沢の戯け者二人は勿論、

両陣営の感情に走る主戦論者、

争いをここぞとばかりに煽る大手マスメディア、

そして「誰が無能だ」「誰が堂々として立派だ」というように全く状況を理解せずにひたすらヒートしているこのサイトの<多く>の書き込み者たちには、

是非、今何が最優先なのか、冷静に考えて欲しいものだ。

兎に角、この危機を脱出できるまで期間を区切って、それこそ「お得意の挙党体制」で救国体制を敷いて欲しい!

切に繰り返しお願いしたい。「選挙延期」を!

急激な円高&株安、そして先の見えないデフレーションに苦しみ、もがき続けるむ人々に、とりあえず希望の光を!

どうしても書きたかったことが一つだけ[再々投稿です、お許しください。]

>投稿者: 元株や | 2010年9月 2日 21:31
昔、
新聞は、インテリが作って、やくざが売っている・・・と言われた
今、
新聞はやくざが作って、やくざが売っている。<

寸鉄人を殺す[刺す]とも言いますが、こんな短文でそれをなし遂げる「力」を感じました。
「自らの娘までも…」は、これが皮肉だですね。いやあ、学ばされました。感謝。

9月2日のぶらさがり取材でのやり取り
--きょうの討論会で首相が小沢氏の政治とカネの問題を強調したのに対し、小沢氏は「私は逃げません」と述べた。首相は今の小沢氏の説明は十分だと考えるか

 「やはり、国民の皆さんが納得されるような、説明が望ましい」

 --具体的にはどのような説明が望ましいか

 「ええ、ですから、国民の皆さんがなるほどと思われるような説明をされることが望ましいと思います」

本当にこう言ったんだろうか。菅さんは泥沼に嵌ってしまった。

---地元の議員----
私の地元の民主党の議員は菅氏支持だそうです。彼は比例で復活したので次回は比例が期待できないから落選におびえていることでしょ。ですから表面上の世論を気にしてあたふたしているでしょう。
彼の秘書に電話したら、菅氏を指示する理由は「政治と金問題でなく クリーンな選挙」だそうです。私は「期ズレ問題」を知っててよくもまあそんな発言できるな!と抗議しましましたが。どこかにいましたね、比例復活した横粂議員と同じだ。

「雌鶏が時を告げるとき、その国は滅ぶ」
まさしく、菅夫婦にあてはまる言葉!!

ちなみに私自身は「女性崇拝者」です。

【話にならない】
理念・政策構想力・見識・政治的手腕・権力知悉度、ブレない胆力と挫けない行動力、
どれを取っても段違いなのはいうまでもないが。
そもそも、器の大きさ、器量・度量が比較不能に過ぎるのが公然に露呈してしまった。

それから、かなり、引っかかるんだけども・・
『数は力』
空カンさんは、不正か時代遅れか、何か悪いことのように(利権メディア同程度の認識で)連発しているが。
これは、至極当たり前の民主主義の原則理念でしょうが。

賛同する仲間を増やすことが民主政治の原点です。
カンさん自身、カンさんに賛同してくれる国民を増やせたからこそ結果としてライバルを倒し、今そこに議席を得ているんでしょう?
そりゃ当然まさか、あなたが賛同者たちを買収して得たわけじゃないでしょう?
あなたの主張に、あなたという人間の思いに、同調し期待してくれたから支持しようと賛同を得れたに他ならないでしょう?
政党も、党内グループも、原則として全く同様でしょう。
あなたの頭の中こそが、既成概念に囚われて歪んで見てしまうのでは?
あなたの理屈でいうと、あなたに賛同する仲間が図抜けて少ないのは、あなたに金が無いからなの?(最近、急にTV新聞発信では50名となっているが、数ヶ月前まで20名足らずだったような・・・)
もちろん中には不健全な思惑で参加する議員もいるかもしれません、が、んなこと言ったらあらゆる世界がそうでは?
繰り返す。
『数は力』、当たり前じゃないか!

中塚さん、泣けます。
http://ikko.typepad.jp/blog/

本日、スーパーモーニングに小沢一郎さんが出演するようです。
MC山口編集長の曜日です。


元株やさん

小泉政治屋稼業、やくざが始めた、やくざのやり口。

小沢政治理念、法律家の始めた、法治の理念。

(いまいちだな)

小沢支持者へ一言

彼はなんで幹事長時代の9ヶ月にやらなかったの?

その答えを誰も言えないのが、小沢という虚像の正体だと思う。

>Mr.Southpaw | 2010年9月 2日 21:50

消去法で「お粗末宰相」を支持せざるを得ない「八割方」ですが、あなたのような信者には何を言っても無駄と、まずは事実に目を向けるように説得することも諦めてはいますが、

いちいち突っかかってくるような書き方は止めてもらいたい。
ここの小沢信者の品性は目に余るものがあるね。

なんだかね様へ
> 彼はなんで幹事長時代の9ヶ月にやらなかったの?
--
政策決定の政府一元化を行っており小沢氏は党務を司り行政には口を挟めなかったからです。

>彼はなんで幹事長時代の9ヶ月にやらなかったの?
>その答えを誰も言えないのが、小沢という虚像の正体だと思う。

その答えは、結構あちこちで言われていることだと思うが。
1)小沢は衆院の勝利だけでは完全な政権交代とは言えないと考えていた。衆院で3分の2以上を獲得していないし、参院で過半数を超えていない。
2)それゆえ、先の参院選の勝利=民主党単独過半数越えを至上命題としていた(霞ヶ関、マスコミの大反発が予想されるので、絶対多数を占めておきたかった)。
3)そのため、選挙を仕切ることができる幹事長職に就き、政務は鳩山に任せた。
4)当然、小沢は選挙気にかかりきりになり、小沢の考える政策実行は二の次になった。
5)しかし、鳩山の迷走、検察とマスコミの反小沢キャンペーンにより支持率が急落。参院選に勝つことが最大目標だったので、鳩山とダブル辞任という奇策を採用。
6)途中までうまくいったが、予想外の菅の体たらくで参院は大敗した。

以上が、なぜ幹事長時代にやらなかったのかの答え(私見だが)。
今回の代表選立候補は、小沢にとってプランBなのだろうが(ねじれ国会で困難な施策を実現しなければならない)、これ以上後退を続けるダラ菅を見てはいられなかったのだろう。

「せいぜい頑張ってください」
この言葉が最もふさわしい
こんな民主党代表選がありますかね?
ルーピーは相変わらずルーピーで
事態を混乱させただけ。一生表舞台に出てくるなと言いたい

だいたい、なんでこの二人なんでしょうね
市民運動家対フィクサー気取りですか。気が滅入る

もう民主党に政権能力がなかった、ただそれだけではないのかな
すさまじく激しい「コップの中の嵐」に、多くの国民が辟易としていると思いますが

カオル エンドウ | 2010年9月 2日 20:03 様

初めまして…
(私も解り難く、長々しすぎる等といわれ、極力、伝わり易く、要点をコンパクトに、と努めているのですが)
翻訳ソフト的というか、なかなか難解な文章で、
伝えたいところも掴めるような、よく解らないような、

本当はどうなのか?‥といった感じなのですが、

「我が日本の、俺たち国民のためにも、また世界の共通課題である、景気や経済、金融の建て直しなどでも、世界の国々と一丸となって協調して向上を見るように、早急に取り組んで打開させてくださるよう計らってくれることと思うんだ。」

と信じ、願う気持ちは同じです。

長年ずっと、政権を託されてきた自民党も、官僚にも、それなりに志ある人もいたでしょうが、

預かってきた「年金」も記録も失くしておいて誰も自ら弁償も、土下座1つもせず、
貰えなかった被害者は、お前達の「血税・年金」で調査し「救済」してやるんだから文句言うな!

また、「一番!」の長寿大国と世界に誇りながら、百歳以上の安否も何十年間、全く関知していなかった等、今や一転「恥さらし・笑いもの」
主に自治体の責任なのに、やはり堂々と開き直り責任転嫁する都知事など、
「密約」のみならず、隠されてきた戦後の嘘・デタラメぶりが次々バレてきました。
日本は何が本当か信じられないほど堕ちるところまで墜ち、

争いを好まず、忍耐強い日本国民も
ついに1年前、堪忍袋の緒が切れて、自民党を追い落とし、
民主党への「政権交代」を選んだのです。

その期待・信頼を忘れず、正々堂々の代表選後、挙党一致で「国民の生活」の為の改革2年目に突入してほしいですね!

gatos 様
いつも尊敬・共感もしております。人気者で羨ましい(笑)陰ながら楽しみに&応援しております!

私は正直どちらかといえば、元々は(久々の非世襲、庶民出身etc.)菅政権に親近感をもってきています
(勿論、学生ボランティアをした後輩達から、まさに「イラ菅」ぶり等、聞き知ってはいますが、
それぞれ長短はあるでしょう)し、
(「最後の表舞台」として「当て馬」役を務めていると今も相当信じているので)
責め立てる気にはなりませんが、

初日の共同会見では「嫌(らしさ)味」を感じました。

とはいえ、「政治とカネ」のみならず「健康問題」「国会(「通年化」公約の一方、首相以下が必要以上・非効率に長時間拘束され、外交日程等も制限され続ける弊害への)対策・改革」等々は、

これから自民党等野党やマスゴミ等から吐き気がする程、確実に繰り返されるでしょうし、
一応最低限の節度は保っていた(贔屓目かも知れませんが‥)、

むしろ小沢氏側は、十二分に「切り返し討つ」対応・より明確な方策を検討しておかなければ‥と思いました。

なんだかねさんへ

政府に入れないようにしたのは、ガンと鳩山、おそらく仙谷が相当動いていたのでしょう。その小沢氏に、政府の実績を問うのは間違ってますよ。

もともと、民主の論功報償的な組閣がおかしかった。これは、バランスをとってしまった鳩山の脇の甘さでしょう。
我々が期待していた、植草一秀、田中康夫、鈴木宗男、郷原さんなどが政府のどこにも入っていない。

スウェーデンからこのサイトでの討論を拝見。小生日本人では在りませんが、日本人政治家の間珍しい政策討論が公開され、大変興味を持って拝見致しました。有難御座います。
小沢候補者は自分の政策説明に専念しており、一方、菅候補者は政策よりも付帯事項の「説明」に終始したように理解されました。
決定的な問題は5人の代表質問者の低次元な質問だと思います。代表者らしくもっと経済的な専門的知識をもって、殊に現首相の菅候補に問題を尋ねて欲しかった。
個人攻撃よりも具体的な政策討論の深める為にもっと時間を有効に使って貰いたい。
対立した討論こそ、具体的な政策を明確にし日本経済再起の導く唯一民主的な方法と考えます。

>彼はなんで幹事長時代の9ヶ月にやらなかったの?
>その答えを誰も言えないのが、
>小沢という虚像の正体だと思う。
>投稿者: なんだかね | 2010年9月 3日 01:12

なんだかね様
あなたは会社では管理職の方でしょうか。それとも経理のエキスパートさんでしょうか。
なんだかねさんは小沢一郎という政治家の行動を幹事長時代9ヶ月間毎日かかさずこと細かく観察しそして得られた結論が、冒頭の9ヶ月何もしてない…になったんでしょうか?
この掲示板に投書される位ですから自信がおありなのだと思いますが。
しかし、
仕事していないというのは当たって無いと思いますよ。
小沢前幹事長は内閣には口を出さないという鳩山前首相との約束を尊重し、政務・閣内の事には一切口を出さなかった訳です。←これを言うと必ず、鬼の首でも取った様に『暫定税率廃止で口を出したじゃないか!』と何とかの一つ覚えの様に持ち出す方がおられますが、あれがただの1回でしょ。
その1回のみを、未だに得意げに持ち出す方の品性どうなんでしょう。
しかし、あの件については、鳩山前内閣で財務大臣だった藤井裕久衆議院議員が、゙あの時小沢さんが助言してくれて、むしろ助かったんだ゙と正式にコメントされてますよね。
あの当時、鳩山前内閣は財源が無く困りはててましたから。

人間の本当の能力を見抜くには、他人から聞いた噂(新聞やテレビニュースのソースなど)に重きを置いてしまい自分で調べる事を怠ると、間違った情報を自分にインプットしてしまう。
そして、
新聞・テレビ見て『あそうなんだ、小沢はやっぱり悪いヤツなんだ』と自分にうなづく。
脳裏に悪い印象で刷り込まれた人には、
小沢は所詮悪者にしか見えないかもしれない。
新聞・テレビ等(メディア)の伝える情報というのは影響が大きいから恐ろしい。

>なんだかね様
(仮定の話しです)
経理のエキスパートがひょんな事で権力(検察)ににらまれ、
1年半の間もの間ほぼ毎日四六時中素行を調べられ、そしてついに身近な部下が帳簿の記帳の数値に書間違えがあるじゃないかと逮捕されれば、並の神経の人間なら次は自分かと頭かかえて布団にこもる事もあるでしょう。時によっては発狂する人だって居るかもしれません。権力に睨まれるという事はそれ位怖いと思います。そんな環境下で9ヶ月淡々と仕事をこなす事も大変かとおもいます。あくまで仮定の話しですが。

>世に倦む日日のコラムは示唆に跳んでいた・・・・・

新聞各紙の世論調査結果は、ネットアンケートの真逆になっているので納得できなかった。
メディアの横並びの世論調査は高いパーセントで菅直人である。疑問符が付きまとう・・・
参議院選挙の敗北と異なる世論の菅への高支持は、どのようなカラクリで作られた数字なのか不思議を通り越して端から信用しなかった。が・・・・

調査対象の人数が少ないと思う以前に・・・・
民主党の代表選びでありながら、自民党や公明党の他党の支持者が回答者に含まれると、当然小沢よりは菅直人に支持率が高くなるというカラクリに気付かなかった。 当然メディアの小沢排除のパッシングが大きく影響していることもありますが・・・・巧妙に工作された国民懐柔、眼くらましのえげつない世論誘導のやり方です。

小沢と菅の同席の議論の機会が増えれば増えるほど、賢明なる国民はいずれかたが代表に相応しいか判断は早いと思う。民主党国会議員や党員、サポーターによる結果は小沢氏にきまりでしょう。

しかしメディアの反小沢のプロパガンダは凄まじい・・・・
馬鹿な代表質問の記者が小沢に軽薄に言い放った・・・政治と金の質問をするが >覚悟を・・?
起訴に至っていない小沢の政治とmoney が、ゴミ記者によって裁判官のような詰問を発します。

 おはようございます。

 鈴蘭さん、お久しぶりです。あの時議論させていただいて以来、民主党、小沢氏を取り巻く状況が激変しましたね。大手マスメディアの自社世論調査を盾にした小沢バッシングは変わりませんが(笑。

 菅氏が唯一頼みにしている、その世論調査に依拠した「支持率=民意」は、その大手マスメディアがマッチポンプに作り上げた「小沢一郎は汚い」イメージによって導き出された胡散臭いものであることは、能動的に情報収集する意思を持った人々にとっては明らかなことのように思います。例えば、その能動的意思を持った方々が示す民主党党首選挙立候補者への評価は

ライブドアネットリサーチ:【民主代表選】菅首相と小沢氏、どちらをより支持する?
小沢支持  65.6%
菅 支持   34.4%

YAHOOみんなの政治:9月14日に行われる民主党代表選に投票できるなら、どちらの立候補者に投票しますか?
小沢一郎氏 52%
菅直人氏   32%

gooニュース畑:「菅 VS.小沢」民主党代表戦がスタート あなたはどちらに政権運営をしてほしいと思いますか?
菅氏に期待する       20%
小沢氏に期待する     40%
どちらでもない、その他  40%

などのようなものです。

 受動的意思表示としての大手マスメディア世論調査結果は、民主党から政権を奪回したい、奪取したいと願う他党支持者の意思も含み、民主党党首にはひ弱な人材を期待する意思も含まれていると思います。そのことに目を閉ざして、つまり、その内容分析を蔑ろにして、「世論調査支持率=民意」であると、カメラ目線で「民意に沿った結果が示されることを期待する」と訴え、投票権を持った民主党国会議員、地方議会議員、民主党員・サポーターにそれを迫り、それに沿わない投票行動を諌めるような発言は、★「世論調査支持率=民意」の詐欺的デマゴーグ★であると思います。一国の最高責任者が、政権与党の党首が、いくら御身大事とはいっても、このように稚拙な恫喝発言をしてはイケナイと思います。

 党首就任早々の他党政策のパクリ、参院選に際しての他党への撓垂れ掛かり、1年にも満たない段階での自党基本政策理念の放棄、党内支持獲得の必要を感じた途端の自党基本政策理念への回帰詭弁、・・・挙句に★「世論調査支持率=民意」の詐欺的デマゴーグ★による党首選有権者への恫喝を繰り返す 菅直人さん、貴方は、民主党の為にも、日本国のためにも、政界から去った方が良い、少なくとも職を辞して、暫くは、静かにしていた方が良い と思う(笑。

>なんだかね | 2010年9月 3日 01:12 さん

9月1日の共同記者会見でも小沢氏が言ってましたが、鳩山政権の幹事長時代は党務と政策は分ける約束、つまり簡単に言うと小沢外しがあって、政策決定には関わっていなかったのだから、出来るわけがないのです。
これは、当時のテレビ新聞も報道していたから、知っている人も多いはずです。
あと、それ以外の妄想や謀略論なら論外です。

ここにいる皆さんは、そんなこと議論以前の話として当然知っています。そんな常識も知らない貴方の「小沢という虚像」という筋の良くない仮説に取り合ってくれる方は少ないかも知れません。

自身の目で較べてみよう!

◇小沢一郎
「僕には夢がある。国民の生活が第一。」 http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/e/n/sensouhantai/ozawa5_senkyokouhou.jpg

◇菅直人
「元気な日本の復活を目指して」
http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/e/n/sensouhantai/kan5_senkyokouhou.jpg

今日の朝日新聞の社説は非常に秀逸と思います。私が常々思ってきたことを見事に語っております。以下に全文掲載します。
互いに相手を非難、とかの皮相的な週刊誌的傍観者的な見方ではなく、将来の政治手法のあり方という観点から、今回の党首選の決着は意外と大きいものがありそうです。

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民主公開討論―政治観の違いが見えた 「古い政治文化」か、「新しい政治文化」か。これが民主党代表選の重要な論点に浮かび上がってきた。

 政権交代後も迷走の続く日本政治にとって避けて通れないテーマである。

 菅直人首相と小沢一郎前幹事長にはより深く掘り下げて論じてほしい。

 きのうの日本記者クラブの公開討論会では、菅氏が議論を仕掛けた。

 「『古い政治』は二つある。ひとつはカネの問題。もうひとつは数の力。小沢さんの政治のあり方は、カネと数の原理が色濃くある」

 そして、ほかの政党とも、国民との間でも政策を巡る議論を重ね、合意を形成する「熟議の民主主義」を確立し、新しい政治文化をつくっていきたいと語った。

 小沢氏を単純に「古い政治文化」の体現者と決めつけるわけにはいかない。政治改革を主導してきた急進的な改革者の顔も併せ持つ。

 ただ、自民党田中派以来の「数は力」の体質は否定できない。国政選挙での公認権や党の資金も背景にして、巨大なグループを築く。政策調査会を廃止し、自身が率いる幹事長室に権限を集中させる。そんな手法は、熟議の民主主義とは対極にある。

 公開討論会で小沢氏は、矢継ぎ早に問いただされた。

 小沢氏が首相になったら、連立を組み替えるのか。検察審査会で再び起訴すべきだと議決されれば、首相として自身の起訴に同意するのか――。

 どの質問にも「勝つかどうかわからない」などとして、はっきりと答えない。説明を嫌い、白紙委任を求める体質の表れと言われても仕方がない。

 官僚主導の政治から、政治主導の政治へ。「政」と「官」との関係のあり方については、両氏の基本的な考え方に大きな違いはあるまい。

 両氏を分かつのは、「政」の中での権力観だろう。

 クリーンでオープンな民主党を、と唱える菅氏は「全員参加」型の意思決定を唱える。

 これに対し小沢氏は、明らかに権力集中型、トップダウン型である。

 かねて、みずからのよって立つ「政治集団を強化、拡大」すること、「権力の集中」や「権力の行使」をためらわないことの必要性を繰り返し説いてきた(「日本改造計画」)。

 小沢氏の政治遍歴を貫いてきた行動原理とでもいうべきものだ。

 政治はプロセスよりも結果である。そんな考えもあるに違いない。

 しかし、国民に「痛み」を求めざるをえない時代、丁寧な説明や合意形成を軽んじて本当に政治が進むのか。

 この20年あまりの日本政治に大きな位置を占めてきた「小沢氏的なるもの」の是非が、代表選を通じ最終的に問われることになる。

>投稿者: ようた | 2010年9月 3日 05:03様

検察に睨まれてたから出来なかったなんて言い訳が通じるとでも?

言い訳を始めるといくらでも言い訳して逃げることができる。
100%の環境が揃わない限りと言いながら、出来ない事を言い訳する。

今の時点で既に資格はないと思うよ。小沢氏も支持者も。

小沢さんは大人だ
 大人とはたいじん、有徳の人という意味です。
記者クラブ会見で小沢さんは大人の風格を感じました。

 昨日の質疑でも「小沢の金の疑惑」が質されました。
小沢氏は「1年にわたり、検察が調べて問題がないという
ことで不起訴という答えが出ました」と説明しましたが、
翌日の新聞には「さらりとすりかわした」とか書かれてある
そうですね。笑いました。質問者はなぜ、疑問を項目ごとに追及しないのか?(何もないから?)
 小沢さんも、ここぞとばかり分厚い資料、メモを出していやみになるくらい説明過剰に言ってあげるべきでした。
つまり、「私の疑惑報道は、西松献金から始まったが、私は野党議員で天の声があったと疑うならば、献金を受けた与党議員のMやOやNじゃないか。献金で仕事にむすびついたと仮定するなら、どういう経緯で業者が決まったか、国土交通省も捜査してその根拠を示せばいいじゃないか。国土交通省を調べれば与党、自民党議員の関与が浮上するからできなかったんでしょうか」もう、しつこいくらい説明するんですよ。質問したバカ記者が「もう、いいです、もういいです小沢さん、時間ないですから」といわせないとダメです。(笑)

 ついでに「官房機密費」もマスコミに流れていて、
メデァアの汚れぶりをアピールすべきでした。小沢さんが、
何も知らないはずがない。むしろごつい話多く把握しているんじゃないですか。(バラしてほしい)
 菅内閣もマスコミ偏向報道を少しはたしなめないのか?
放送法を遵守と指導するだけで十分。(小沢叩きを喜んでいるのは菅さんだよ)
 選挙上手の小沢さんが、今日の民主党躍進に貢献しました。「民主代表選」の票の読みもわかっているはず。
 革命とは、敵の中に、味方も出てきて、うまく融合します。野党の凪状態はその兆しです。
 多重人格の混乱も、事態を把握でき、よりよい日本に(少しでも)導きする傾向の人物が支配すればいいのです。嫉妬や憎悪や私利私欲の強いタイプに支配されたら不幸です。
 小沢さんはネット意見も重視しているみたいです。
ここのネット族は(ジャーナル)知性が高い人が多い。
「ハーバード大学白熱教室」の熱気がありますよ。
(心は若い哲学親父より)

国民もそんなにバカじゃないんだと思われるのがありました。
ズームインスーパーで討論会でどちらが勝ったと思うか街の声に聞きましたといういつもの事をやっていた。
例のボードにポイントを貼るのを思わせるシーンがあったにも関わらず、池上彰氏が意外に小沢さんに期待する人が多いんですねと言ったきりでとうとうこのボード結果は示されなかった。TV局よ恥ずかしくないのかね。

asuwoyoku | 2010年9月 3日 06:53様

私は朝日新聞の見方には同意しません。

昨日の討論で菅さんも「予算編成でプロセスは見ないで下さい、結果で判断して下さい」とおっしゃっていた。やはり結果の方がより重要なのですよね。

どうみても候補者の公開討論でなく、記者クラブによる小沢氏つるしあげを意図した会だった。しかし、小沢氏を怒らそうという魂胆は失敗し、かえって小沢氏の政治家としての能力、胆力、政策遂行力を明らかにした会となっていた。
管氏の存在は霞でしかなかった。
それにしても橋本五郎、星ら代表質問者の品性のない質問の仕方はひどかった。
これが日本を代表するマスメディアなのか?

山城 暢さん

> 高校の生徒会役員ではないのです。

極論言ってしまえば、結局同じだと思います。


> それと内政以上に問題なのは「外交」です。
「堂々としていない人間」が国益と国益のぶつかり合いの中で日本を主張し、守れますか?
我々は「菅よりまともな総理」を持つ権利がある と思います。


そりゃ、私だって菅さんや小沢さんよりもっとスーパーな総理がいてくれたらなあって思います。
国の将来のビジョンをしっかり示してくれて、それを独断専行ではなく丁寧に説明して国民にもその気を起こさせられる人。
英語もばりばりで堂々と渡り合え、かつ気の利いたジョークでも言って相手を魅了できるような。若くてハンサム又は美人で等々、夢を追いだしたら止まりません。


また例え宰相としての力量が菅さん<<小沢さんだったとしても、
小沢さんにも欠点はたくさんある。
要は1人にできることなんてたかが知れてる。
先日の小沢塾の講演を見て、このすさまじく変化する世界環境の中で、小沢さんの感覚の古さを痛感した。
それでも、それを補う優秀な(もちろん欠点もある)スタッフがいればそんなことは大きな問題ではない。

何度も言いますが、だれか1人を大人物で救世主のように信じ込むことが愚かで滑稽で危険なんです。

その意味で、推薦人等首相を支える人材を見ると、菅さんにはるかに部がある。
推薦人で菅さんは女性を7人入れています。
しかもその顔ぶれは、有能で真剣に政治に取り組んできた頼もしい女性たちばかりです。
対して小沢さんは推薦人は3人だけ。
しかもその顔ぶれは、谷さんと田中美恵子さんという、少なくともテレビで何か意見を聞かれてまともに答えられたことのない新人と、太田さん。太田さんは頼もしそうに見えますが、菅陣営の女性達とは比べものになりません。

これは非常に象徴的ですが、それ以外でも私が期待する若手の有能な民主党議員は圧倒的に菅支持です。

とにかく私は総理に過剰に期待しないことにしているのです。小鳩態勢に期待しすぎて懲りました。

ナゴヤシミンさま

> 「またかい。」と言う単なる苦笑です。

と、見せようとしているのだろうけど、多少笑い方がわざとらしくて無理が感じられる。

一般に、不都合なことを問われて笑いで返す場合は、ごまかしが入っていると考えていい。
これまでの経験です。

いずれにしても、個人の感じ方なので、この点(ほかもだけど)は平行線ですね。

またまた会社をサボって8時から10チャンを視聴していました。
小沢氏が昨日の記者会見以上に生き生きと政策を語っているのが印象的でした。コメンテーター(山口編集長、鳥越さん、三田園さん、大谷さん)も比較的、公正に物を見る識者なので小沢氏もリラックスしていたのでしょう。
小沢氏の政治・経済・外交と幅広い経綸振りに感服しました。
この人に日本を任せても大丈夫と確信しました。
コメンテーターも小沢氏と生で接することが出来て喜んでいたのも又印象的でした。
もっともっとテレビに出れば国民の誤解も解けて行くのではないでしょうか。

やはり! 小沢一郎はすごい!

テレビ報道は加工されてイヤなんですが、
テレビ朝日「スーパーモーニング」は生直撃で
小沢一郎の政策を語る番組でした。

今まで、党務に専念され、権力の二重構造と叩かれるのを避けるために、小沢さんは内閣に口をはさみませんでしたが、
外交、子育て、格差社会、政治家の役割を大いに論じました。
鳥越俊太郎、山口一臣氏なども同席。

私、これからでかけますが、小沢は今までの首相とは違う。
表に出てきて、よかった。
このサイトでも、見た感想が寄せられるでしょう。
小沢は凡庸な政治家とちがう。
悪いのは、「顔だけさ」。興奮した。(^-^)

代表選挙については言わずもがなですが
先日鳥取県米子市を訪れた際「新日本海新聞」を拝見したのですが、本当に目から鱗でした。地方の方はなんとまともな新聞を読まれていいるのかと羨ましくも思いました。
全くま逆の「正しい」記事が書いてあるのです。

都市部では自らの既得権益阻止に躍起な朝日・讀賣の悪徳新聞を読まされているのだと実感致しました。

小沢総理が誕生した暁には私どもも微力ながら更に身を呈し行動をせねば本当の未来はやってきません。

朝日新聞の星氏は「小沢氏の政治と金の問題」につては、他の人を寄せ付けないほどの専門家らしい。よほど、この件につては、ご造詣深いものがあるのであろう。

昨日の小沢氏と菅氏の討論会でも、一生懸命、かつ居丈高な声調で小沢氏に「政治と金の問題」について質問されていたのは、まさに立派であった。頭が下がる、と言うべきか。

そして、その質問を聞きながら感じたのであるが、どうやら、星氏は、検察が「不起訴」とした問題以外のところで、小沢氏には、何かまだ他に“犯罪”の事実が残っており、また、そのことについての確かな証拠を掴んでおられるらしい。

ところで、小沢氏は、この「小沢氏の政治と金の問題」で、自身「何も違法なことはしていない」と言われており、検察も「不起訴」と決めた。ならば、この場合小沢氏は、一時的にも濡れ衣を着せられた、いわば被害者であると思うのだが如何か。

そこで、だ。まず、星氏はこの「不起訴」について納得できぬからと言って、濡れ衣を着せられた人に、何故だ、何故だ、と聞くのは筋違いというものだと思うがどうだろう。
そのことについての説明であれば、検察に対して求めるべきで、説明を求めるべき相手を間違えている、と思うが如何か。

そしてまた、今回「不起訴」となった案件のほかに、小沢氏に尚ほかに、何か犯罪の事実があると主張されたいなら、主張される内容を持って検察へ告訴されたらどうかと思う。
捜査権も持たない星氏に、(星氏がどういう事を問題にされているのかは判らないが)いろいろ聞かれても、小沢氏も困るだろう。また、答えなければならない理由がないことは明らかだ。
 
星氏がジャーナリストとしてどんな哲学を持っておられるかは判らないが、テレビに出演するたびに、ねちねちと陰湿・執拗に小沢氏悪人論を繰り返されるのは、異様・醜悪だ。何か凝り固まった(宗教的?)思想の持ち主なのか? 彼のような人たちは、他を論う能力はあっても、社会特に日本国のためになるような、そんな才覚・力量はないどころか、百害あるのみと言った感じがする。

ついでに、民主党の渡辺恒三氏だが、今回も何回かテレビに映っていたが、相変わらず「小沢=犯罪者」論を声高にしゃべっている。この人も、そう思うなら、テレビで言っているより、犯罪者である証拠を持して小沢氏を告訴されるべきだ。

そして、テレビ局(NHK他)は、何でわざわざこんな場面を放映するのか。理解に苦しむ。このような心無い報道が行われたことによって、小沢氏はどれだけその人格を傷つけられてきたか、これこそ犯罪だ。

<リンク訂正版>

自分の目で確かめよう!◇小沢一郎「僕には夢がある。国民の生活が第一。」 http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/e/n/sensouhantai/ozawa5_senkyokouhou.jpg

自分の目で確かめよう! ◇菅直人 「元気な日本の復活を目指して」 http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/s/e/n/sensouhantai/kan5_senkyokouhou.jpg

政治におけるカネの否定は、国民の政治参加を否定していることに他ならない。カネがあっても暇がないが、政策的に応援したい政治家がいる場合、その人は政治家に献金する形で政治参加するでしょう。また、カネは無くても暇がある人の場合、政治家の元にボランティア等の形で政治参加するでしょう。カネを否定すると、後者はいいけど、前者はダメということになり、前者でしか政治参加できない人を排除することになる。これは民主主義に反している。
また、数を否定するということは民主主義の基本である「最大多数の最大幸福」を否定することになる。
カネと数は問題では無い。民主主義政治が行われている国では、ごく当たり前の大前提であり古いとか新しいとかではない。むしろ否定することは、恐怖政治に基づく独裁政治か旧ソ連のような社会主義独裁政治を志向しているのではないかと戦慄すら覚える。

小沢と菅 やっぱり両方並べて話をさせると、格の違い、役者の違いが歴然となった。菅は目が泳いでたな・・・・メディアの扱いもだいぶ変わってきた。小沢に敬意を払うようになってきたか?逆に変な感じで気持ち悪い。

テレビの評論家の解説では、サポーター票はダブルスコアで菅が勝っているとの見方なので、地元でもっと声を掛け合いましょう。
日本の大事な岐路において迷っている議員にミス判断をしないよう皆でメールやFAXで背中を優しく押して上げましょう!!
長崎の福田さんはまだ迷ってるのか~。ミンイが怖い。

昨日、中間派?の地元の衆院議員や、自分が投票した県議・市議、また職場で付き合いのある東京都議に檄文と日本一新のファイルをメールで送りました。

<マスゴミの目的>
マスゴミが病的な執念を燃やし馬鹿の一つ覚えで「政治と金の問題」の説明を求める狙いは単に小沢さんを失脚させたいだけではありません。
(この事は公正公平の観点からも問題)
マスゴミは「国民似非世論」を作りだし、政治家を「籠絡」しマスゴミの下に置きたいがための薄汚い既得権益保全のためでしょう。この構造は官僚が政治家を籠絡する構造と全く同じです。(中川一郎に対する攻撃など)
また検察がマスゴミを使って「風を吹かせ」国家暴力装置を維持したいと思う国家権力の精神構造と同じだろう。
(たとえば官僚が政治家を族議員として籠絡し自らの天下り構造をつくりだすこと)

政治評論家やコメンテーターや政治学者をはじめとしたマスコミ関係者が持っているある種の優越(既得権益)が根底にあり、国民の代表である政治家に対する攻撃でもあり国民に対する攻撃でもあります。

(そう考えると戦時中の大本営発表の朝日新聞等よりもっと深刻です。)

従って一部に見られる「親切丁寧に充分すぎる程説明すれば」と言うのは彼らの狙いを見ない対処療法でしかありません。それは政治家の劣化を意味し小沢さんには耐えられない屈辱でしょう。その事に関しては「検察が多くの時間と手間をかけて起訴できなかった。」以上の説得力ある説明はありません。

小沢さんは田中角栄の歴史からしっかりと学んだと思います。
このような前例(マスゴミに平身低頭すること)を作ってしまうとこれからのマスコミ改革が出来ませんしマスゴミの思う壺なのです。


若いマスコミ関係者の皆さんへ、
「記者クラブ制度」「再販制度」「新聞特殊指定」「押し紙」や「クロスオーナシップ」の見直しは必至です。
「社会の木鐸」の役目を取り戻しジャーナリズムの役割を示して欲しい。

昨日の会見で大政治家小沢としての不撓不屈をみました。

(記者クラブさんありがとう、それにしても代表質問者があの程度だからもう役目は終わってる)

わたしもテレビ朝日「スーパーモーニング」に興奮でした。人間『小沢』が、ひしひしとでていたように感じました。質問者の問いにも本当に丁寧に答えていました。見逃した人は是非、ネット上で動画を探して観てほしいです。だって、質問者が興奮していることが本当に分かりましたから!

gatosさん | 2010年9月 3日 08:49

お早うございます。ご趣旨に同感です。

ほのぼのとした語り口のなかに、小沢さん菅さんのどちらか一人を選らばざるを得ない苦渋を滲ませるご主張には感服する部分があります。私には出来ない・・(笑)。

重要な事案で有ればある程に特に人間の評価というものは、厳しく考えて議論することは当然としても、一方に偏って一方に100点他方に0点と極め付けないこと、ZoomOutして目を細めて広く遠く観るスタンスが肝心だと、近過ぎて周囲が観えなくしないことが重要だと確信しています。
今が真にその重要事案だと。

追伸:冗談が大部分を占めますが、ご承知の通り小沢さんは笑うことが大変に苦手なんです。数年前は、苦労して練習して努力したが、上手く笑顔を造れなかった。ご斟酌を!(笑)

>消去法で「お粗末宰相」を支持せざるを得ない「八割方」・・
の人

なんだかね様へ
> 彼はなんで幹事長時代の9ヶ月にやらなかったの?

政策決定の政府一元化を行っており小沢氏は党務を司り行政には口を挟めなかったからです。
投稿者:: LedLine | 2010年9月 3日 02:23

なんだかねえ・・

まあ、あなたの書き込みを一々見たわけではないが、概ねいちゃもんの類であることは想像がつく。

選挙権があるのなら未だ時間はある。「消去法で支持せざるを得ない人」の言動をじっくり観察することをお勧めする。
小沢さんは多分だがあなたには終生分からないと思うわ

愛知一郎 様 2010年9月 3日 08:12

>私は朝日新聞の見方には同意しません。<

そのわけをお教え下さい。

>昨日の討論で菅さんも「予算編成でプロセスは見ないで下さい、結果で判断して下さい」とおっしゃっていた。やはり結果の方がより重要なのですよね。<

菅氏の趣旨は結果まで見ないと評価は早いんではないか、ということだと思いますよ。言葉は正確に捉えましょう。でないとマスゴミと同じ過ちを犯すことになりますよ。

朝日の記事では、小沢氏は結果を重視するが、”国民に「痛み」を求めざるをえない時代、丁寧な説明や合意形成を軽んじて本当に政治が進むのか”ということでしょう。

ここが問題だと言っているのですか。

ちなみに予算編成では1割削減を3役主導でやれているかどうかじっくり見ること、事業仕分け3弾の結果をどう盛り込むか、最終の段階では政府首脳の指導力が問われることになるでしょう。

菅の戦略は徹底した反小沢。
金と数に頼る古い政治家小沢に対して熟議の民主主義、参院選惨敗は天の配剤、新しい政治家菅との戦いと発言、古い政治家よさようなら、新しい政治家こんにちはと言いたいようである。
消費税は熟議の末の発言なのか、国家戦略室の上げ下げは。
独裁的発言ではないのか、国会運営もどこが熟議か、財務省に対する発言もしかり。
しかし、これほど言葉遊びの好きな幼稚な政治家は少ない。
何の信念もない。ぶれぶれというのもおこがましい。

これでは自民党の石原伸輝やその他の総裁候補の発言と変わらない。何の政策もない。
両院総会で参議院選の結果について信を問いたいと発言していたのが、これから本格政権だから総理を続けたいでは詐欺ではないか。
しかもマスコミ世論を笠に着ているのはありあり。完全に選挙という民意無視のマスコミ世論総理である。

しかし菅に呼応して日本記者クラブが政治と金で執拗に小沢に質問をしていたのには何か戦略を感じた。菅陣営やるなといった感じでどうなるかと心配したが、今日のテレビ朝日で小沢一郎が単独出演して鳥越、山口、みそぞの?等のキャスター連中と満面笑みで質問に答えていた。最後の10分しか見ていないが、この戦略は良い。
あんな笑顔の小沢も初めて見た。
さすが役者である。
テレビもネット世論の調査を一部調べていて小沢が高いと発言していた。かなりの変化である。
今後も各局に単独で出演すべきである。
朝だけでなく、夜も。
菅陣営は真っ青ではないか。特に仙谷は。
マスコミ世論の支持率の低さも少しでも上がれば菅陣営は真っ青なのだ。ネット世論から見てもマスコミ世論も逆転可能である。
一議員の小沢はいつでも気楽にテレビ出演できるはずだ。
何ならタケシのテレビタックルに出るのが良い。
大話題、人気沸騰である。
いわばマスコミの本丸に攻め込めば陥落させやすい。
ニュースステーションで古舘・星とやりあうのも面白い。
口を開けたままの星の口を閉じてやれば良い。
ミヤネ屋やウィークエンドで橋本五郎とさしで討論するのも面白い。
岸井との勝負も必要だ。
当然日曜日の政治番組をはしごして政策を訴えるべきだ。
小沢を凌ぐ論客はいない。格が違う。今の自民党では論争できる政治家はいない。まして評論家にはいない。石破は枝野や玄葉には上から目線で指導してやるという態度であったが、亀井にはご意見御拝聴という態度である。小沢にも亀井同様であろう。
ただ小沢の経済政策は菅のデフレ時の緊縮、縮小均衡より良くても、中立で、亀井のデフレ脱却論とは違う。これではデフレ日本の再生は可能かどうか。
市場で今は評価されているが、榊原や菊池を顧問としてもっと練ってほしいものである。
菅のマスメディア戦略に対して小沢のマスメディア戦略も動き出した。これでマスメディアも五分の戦いとなった。
戦力は当然小沢優勢であり、世論攻撃による寝返り防止できれば、流れが終息して、圧勝である。
※テレビ朝日の小沢出演録画があれば紹介してください。

小沢さんの色紙に書いた名前だけの「揮毫」は意味深でしたね。

小沢さんも、菅さんもなかなか達筆で書かれていました。
ただ、菅さんの「初」の字が間違っていたのではないでしょうか。
すごく気になって・・・・。

また、今日朝のテレ朝スーパーモーニング見逃したのですが、ネットで見ることができますか?
教えていただければ幸いです。

記者クラブ主催であるなら

つまり、国民の知る権利に拠って建つ組織が主催しているのですから、誰もが生で視聴できる時間帯で、開催してもらいたかった。

 
 
>100%の環境が揃わない限りと言いながら、
>出来ない事を言い訳する。
>今の時点で既に資格はないと思うよ。小沢氏も支持者も。
>投稿者: なんだかね |2010年9月 3日 07:08 様

もし本心でおっしゃってるなら、まったく議論になりません。
人が書く文章の意図を推察し意図を理解する力の問題なのか、何かの理由で何がなんでも理解したくないのか。おそらく後者でしょう。
 
そもそも、言い訳をしたくて仮定の話を持ち出した訳では無く、
あの検察圧力の環境下で、
職務を淡々とこなした小沢一郎という人間の精神力を、むしろ述べたかったのです。小沢は100%の環境が揃わなくとも並の人間以上の仕事のできる人間なのではないか?と言いたかったのであって、あなた様の他のここを閲覧される方の大方は、そう捉えたかもわかりませんよ。

しかし、あなた様には人の話がまったく通じないのか理解頂けないのか。
もしご自分が一年半あの様な環境下に置かれた場合でも、
自分なら当然100%能力を発揮できる!とおっしゃりたいのでしょう。
世の中の大多の人なら、あの検察の圧力はこたえると思います。
他人の心情・気持ち側に立って物事を考えてみるのも、時に、自分の考えの間違いに気付くきっかけになりますよ。

<ばろんでっせ>さん、こんにちは。
ご返信ありがとうございます。

多少偏った荒っぽい表現をお許しいただけるならば(笑)、「大手メディアが日本記者クラブという自陣牙城へ呼び出し露骨な包囲陣形を敷いての、デマゴーグつぶてを駆使した寄ってたかっての小沢一斉袋叩き」と云う仕掛け戦のつもりだったのでしょうが、結果は小沢さんの王道覇道の前に大誤算の敗戦・逆効果に終わった様です。手ぐすねひいていた割にはたった一人の小沢さんにことごとく粉砕あしらわれ、かえって小沢さんの人となり・器の大きさ・存在感・実力者振りなどを際立たせ、逆に管さんの政治家としの実像実体と実力の程度を改めて露に浮き彫りにすることとなった様です。
人間の心底の暗く深い闇の中に潜むねたみ・そねみ・いじけなどが暴発暴走しないことを祈ります。

管さんと管さんをかついでいる中枢の人々も初めから管さんと小沢さんの実力差ははっきりわかっていて、また「政治と金」問題の虚構もほぼわかっていながらメディア報道を暗黙で容認し、それを武器にした数々の姑息な手だて=封じ込め策を謀り、或いはメディアと共謀した下品な「コロコロ変わると世界の恥だ」論を大々的に駆使し、それでもダメで最後の苦し紛れの窮余の思いつき「小沢さんゴメンナサイ」作戦も自陣の猛反発で失敗・頓挫し、結局は小沢排斥の目的でずーっと共有してきたメディアデマゴーグの原点である呪そ呪文「政治と金」と「小沢=何だか悪」と云う世論洗脳作戦に集中回帰するしか方策がなかったのだろうと思います。しかし、出馬から会見へと進むにつれ、得意のはづのディベートで本当の政策論議に於ける底の浅さと資質の実体が露見してしまい、当のご本人の余りの品質不具合にかついだ周囲も愕然としているかもしれません。こうして徐々に追い込まれイライラ感が嵩じてくると、破れかぶれで何をしてくるかわかりません。要注意です。(笑)

小沢さんもお話のなかで似たようなことで少しふれていましたが、これからの日本での政治権力をかけた国民眼前でのオープンな覇権戦を展望した場合、官僚を頂点とし大手メディアで補完された今現在の官僚主権の日本国を変革しブレークスルーして行くためには、例え誹謗中傷の類の応酬がつきまとうとしても、こうしたディベート(ん?かな?)や陰湿な情報戦・神経戦は避けられず、ネガキャンはこの先も激しく続くでしょう。そのとっかかり=契機となりいよいよ火ぶたが切られた会見機会であったのだと思えば意義も見出されるのかもしれません。

しかし、ばろんでっせさんも仰る通り、戦勝後の小沢さんによる管さんとその支持者に対する戦後処理、どのような妙手か?いくばくかの関心はありますね。

これですか?
1 出馬の理由スパモニ 小沢一郎生出演 2010 09 03
http://www.youtube.com/watch?v=fxeerySppOA

残念ながらテレビは見ていない。しかし、救世主的書き込みが多いので、あえて書くことにします。
小沢さんの原点回帰。2009年マニュフェストを再度確認した。
子供手当、農家への個別保障・・・
必要な財源は、H22年度=7.1兆円、H23年度=12.6兆円、H24年度=13.2兆円、
H25年度=16.8兆円と公表されている。
その他に、公務員人件費2割削減、衆院定数80名削減、天下りの根絶等々もある。

3年後には、16兆円以上を必要とする壮大な所得再配分政策だ。
今回、小沢さんは財源捻出のために「207兆円の組替え」の断行を宣言した。
単年度なら特別会計からの捻出でも良いが、最後は、一般歳出約70兆円の組み替えが必須となる。
暫定税率や高速道路等々は取りやめたとしても、10兆円以上の捻出が必須だろう。
ここまで来ると「ムダの排除」の域を超えるのは間違いない。
やり方は、財源配分の優先順位を明確にし、優先順位の低いものを切っていくしかないだろう。
つまり、間違いなく10兆円相当の国民の血が流れることになる。
多分、公共事業、ODA、科学技術振興、スポーツ振興等々は、間違いなく大幅に切られる。
思い出すのは「2番じゃダメですか」であるが、2番どころか完全撤退の可能性すらある。
それでも足りず、5兆円弱の防衛予算も削減せざるを得ないだろう。
小沢さんの原点回帰とはこのような事態を指す。

マニュフェストから欠落しているのは、日本の経済を成長させるための政策だろう。
雇用・経済対策もあるが、中小企業減税、最低賃金の引き上げ、手当付き職業訓練、等々が上がっている。
これも所得再配分の域をでない。このマニュフェストが、壮大なバラマキと言われる所以である。

将来、我が国がグローバル経済のなかでどのように生きていくのかが考察されていない。
日本国内での成長が望めない限り、大企業、中堅企業はもとより、危機感を感ずる中小企業ですら海外投資を優先するのは当然であり、結果、国内の雇用不足は若者にしわ寄せされ、職に就けない若者は閉塞感に打ちのめされる。
小沢さんの原点回帰は、タコが自分の足を食って生き延びる方針である。

菅総理は軌道修正した。。。この2人から総理を選ぶ?この2人だけですか???
民主党よどこへ行く。この責任は、マニュフェストも読まず民主党を選択した国民に帰す。
後悔先に立たずとはこのことに違いない。

asuwoyoku | 2010年9月 3日 11:40 様

>菅氏の趣旨は結果まで見ないと評価は早いんではないか、ということだと思いますよ。言葉は正確に捉えましょう。でないとマスゴミと同じ過ちを犯すことになりますよ。<

そうだと思います。菅さんも朝日新聞も同じような事を言っていると思います。ならばその結果を得る為の政治手法だけを殊更取り上げてその手法はどうなんだ、という議論はおかしくありませんか。

菅さんの手法でも構いませんよ。クリーン(実は定義付けがなされていないと思っているが)で数に頼らない政治手法で結果が出せるなら結構ですが、私には出来ると思えません。

小沢さんの一律10%削減では自民党と同じ結果しか得られないという批判に対して、菅さんはこの手法こそ正しいと反論すべきです。結果で判断してくれとは小沢さんの批判を受け入れたと同じです。

菅さんは自分の事は結果で判断してくれと言いながら人の手法は批判する。

小沢さんは手法も結果も批判する。その手法では目的の結果は得られないからと。

>朝日の記事では、小沢氏は結果を重視するが、”国民に「痛み」を求めざるをえない時代、丁寧な説明や合意形成を軽んじて本当に政治が進むのか”ということでしょう。
ここが問題だと言っているのですか。<

私はここの見方も逆だと思っています。小沢さんは説明不足と言われていることは確かですが、合理的な理由でこうするんだという説明をして頂けると思います。今後の希望も含めて。(今でも良く良く見れば思考過程が分かるんですが、今後はより分かり易く説明して欲しいとは思います。)合意形成の過程は今までは党務でしたから良く見えないが、独裁でやっているとは思えません。確かにここは証拠がありません。

一方菅さんは、消費税、国家戦略室問題ですでに総理として説明と合意なしに独裁で決定した実績があります。しかもその後ブレブレです。今現在この件に関してどのようなスタンスかも判然としません。

(ダラダラと駄文になって済みません)

投稿者: 奥野 | 2010年9月 3日 11:42さま
奥野さんの仰る通り、この代表選の期間中に今日のテレ朝のようにテレビに出まくればよいのです。
マスコミも視聴率が稼げるから大喜びでしょう。
これによって小沢氏の評価は激変するでしょう。
蓮昉が大臣の公務をほったらかしてテレビに出まくるのと違い小沢氏は無役の一兵卒ですから何の問題もありません。
処で私は今のマスコミの評価(菅支持80%、小沢支持20%)は信用していません。
総理大臣にしたい政治家ナンバーワンの舛添さんは今どうしているのでしょう。
党員・サポーターは民主党議員の依頼でサポーターになった人が多く、民主党議員の過半数は小沢支持です。
小沢氏がテレビに出まくり政策や理念を訴えれば小沢氏が圧勝すると思っています。
勿論、勝敗は時の運。投票箱の蓋を開けるまで分かりませんが、いよいよ勝利が見えてきました。

今朝のTVは、テレ朝もさることながら、TBSも微妙に方向が変ってきたのかと感じるものがあった。やはり、昨日の公開討論により、小沢一郎への逆風が少しずつ変ってきているのではないか。
“小沢一郎代表戦候補”は、もっとTV等のメディアに顔を出し、「生の声」で普通に話せば、圧倒的に国民の支持が得られると思う。
今朝(みのもんたは休みだったが)TBSの反小沢の“論客達”が、昨日の討論の評点「小沢優位」だった。

小沢さん (3日 12:49)

テレ朝スーパーモーニングありがとうございました。
思わず、仕事中に見てしまいました。

富田秀隆様 代表選勝敗の帰趨は、メディアがいくら騒いでも『成行きで小沢・買い』のようですね。   現役で会計実務を少々齧ったひとりとして、これまでのご貴殿のご活躍には脱帽です。検察の「陸山会収支報告書」虚偽記載について、法律違反など一切無関係の事実を、明晰に立証され、小沢一郎支持者・同志にとってどれほど勇気づけられたか知れません。また近頃では、「阿修羅」のほか「小沢一郎ウエブサイト」へも根気よく発表されているご様子。 本稿の皆様も思いは同じと察し、衷心よりお礼申しあげます。    あと、10日、ご一緒に頑張りましょう!!                                          

投稿者: 小沢様 | 2010年9月 3日 12:49

ありがとうございました。
しかし、ユーチューブも半分くらいで途中で終わっていますが、全部見たいです。
また情報あればお願いします。
今日NHK夜9時のニュースに出演とありますのでそちらも期待しています。
テレ朝と違い、全都道府県に流れますし、反響は大きいと思います。視聴率も高くなるのではと予測しています。
昨日の記者クラブの公開討論会での小沢氏の発言効果が早くも出ております。
一つは検察審議会の議決に逃げない、要は逃げるために総理になるんではないという点と、勝てば総理になると言明したこと。
これでマスコミ批判は相当減りました。
そして議員に対しては代表選に勝てばスカッとねじれ乗り切り策を発表すると言明。
無策の菅と違い相当な準備をしてきたと伺わせる発言である。
普天間でもマスコミに言質を取られないため、伏せたがかなりの準備ありと思われる。
辺氏の韓国移転もありかもしれない、スバモ二で海兵隊はいらないとはっきり言ったが、小沢氏なら自民党石破あたりからの攻撃に対して防衛の全体構想を示し、論破するだろうから自信を持って発言しているとみる。
こういう点も菅や七奉行では無理だ。岡田など総理に近いと言われたが何もないのである。官僚から政治家に役職を変えた官僚政治家である。前原や長島は自民党鷹派と同じで対米従属国家主義但し自分で手を汚さない主義である。
後はいい加減とはいえマスコミ世論調査でそこそこなら完全圧勝である。
正々堂々とテレビで発言するとは菅も仙石も予想していなかったのではないか。
どんどんマスコミに出てほしい。
流れは完全に変わってきた。

記者クラブ主宰の公開討論を見ながら、小沢氏を閣僚に入れたくなかった要因が分かった。一目瞭然。末席に座る小沢氏を想像したら良い。きっと皆、居心地が悪くて閣議どころではなかったでしょう。
小沢さんは、どんな質問にも、落ち着いて分かりやすい言葉を選んで話されました。情緒が安定していて、野にあってもトップリーダーであり続けたこと、節制し努力を重ねたことが体全体に現われていました。

菅首相は「数と金」の古い政治は駄目と仰せられるが、ご自分の失策によって失敗した選挙。数を減らした選挙の言い訳にしか聞こえなかった。時間が経つにつれて、焦燥感や敗北感、負けまいと立ち直ったり、情緒不安定。テレビは怖い。
 
45年間読み続けた「朝日新聞」を31日を持って止めた。家人の抵抗もあって我慢し続けたこの2年。漸くあの劣悪な「社説」と「天声人語」に訣別できました。
後は、サポーター票を投函するのみ。本当に届くのでしょうか。間違いなく投票できるのでしょうか。これも大事な数なのですから。

昨日はこの公開討論会を見れなくて残念に思っていましたが、ここでフルで見ることができ有り難うございました。色々とコメントしたいことはたくさんありますが、すでに多くの方がコメントされており一点だけ感じたことをコメントさせていただきます。お二人の所作についてですが、冒頭の記者クラブ理事長の挨拶の間小沢さんは机の上の飲料水に手を触れることもなくじっと話に耳を傾けられて挨拶終了時には頭を下げて会釈された後に飲料水の栓を開けられました。それに対し菅さんは話し中に栓を開け挨拶終了時にも会釈される素振りはみられませんでした。また、代表質問者の紹介時にも小沢さんは一人一人に会釈されていたのに対し菅さんは会釈されませんでした。細かいことで恐縮ですが礼節を知る小沢さんの人間性を垣間見た気がしました。その逆もしかりですが・・・。それとたまたま今朝のテレビ朝日「スーパーモーニング」を私も見ましたが本当に興奮しました。出ておられたコメンテーターの皆さんの公平な態度と小沢さんの言葉の一つ一つに心を打たれました。このような番組が少しずつでも増えて行くことを期待します。

奥野 | 2010年9月 3日 11:42様

>あんな笑顔の小沢も初めて見た。
さすが役者である。

今年2月5日(例の不起訴決定の翌日)民主党本部で、小沢幹事長(当時)にお会いしました。
「やあ、やあ」と満面の笑みで現れ、同行8人のひとりひとりと握手し、「写真を撮ろう」と自らテレビのリモコンを取ってスイッチを切り、「こっちなら逆行だから」と、自らテーブルを動かし、ひとりずつと写真に納まり、「今度は全員で撮ろう」とまた椅子を動かし・・・
驚くほど、優しくて気さくで、笑顔の溢れる、東北の朴訥で無口なおじさんでした(笑)役者ではないと思います。

まん中が抜けてますが。。。2010 09 03  小沢氏直撃インタビュー 普天間問題 http://www.youtube.com/user/winterairstrike#p/a/u/0/g6vBhJmi7oY

愛知一郎 様 2010年9月 3日 13:43

>ならばその結果を得る為の政治手法だけを殊更取り上げてその手法はどうなんだ、という議論はおかしくありませんか。<

小沢氏の政治手法としてどういうことを想定しておっしゃっているのか定かではありませんが、仮に政治と金のことだとします。
自分の自由に使える資金をプールし、配下の議員を子飼いにし、頭数を増やしていくというのは確かめられていることではありませんか。つまり手法も結果も出ています。

>合意形成の過程は今までは党務でしたから良く見えないが、独裁でやっているとは思えません。確かにここは証拠がありません。<

ここもすでに分かっている事です。例えばいまビデオで出てきた政調の廃止ですが独断で廃止され、党内で大きな問題になり、再び作られたわけですし、事業仕分け第1弾のことも小沢氏は笑って言い訳をされましたね。ことほど左様に決定したもののあとで大騒ぎになっていくことは目にみえています。

>一方菅さんは、消費税、国家戦略室問題ですでに総理として説明と合意なしに独裁で決定した実績があります。しかもその後ブレブレです。今現在この件に関してどのようなスタンスかも判然としません。<

どこがぶれているのでしょうか。説明していませんか。マスコミ情報ではなく1次情報から判断されることをお願いします。

ぶれというと小沢氏は普天間問題(記者クラブでの発言ーこのビデオ)や消費税問題(テレビに出演)で発言が少し変わってきているように感じているのですが。(この辺は単なる感想として聞き流して下さい。本質とはずれますので)

「ぶれ、ブレ、振れ」という言葉がメディアを含めて安易に使われ過ぎですね。
其処にはマイナス評価があるので、「見解や姿勢を変える場合」の内の一部ですよね。
或る人物が見解や姿勢を変える場合に、例えば状況や環境の変化に対応するといった合理的な理由や原因があるのなら、其れはプラス評価こそされるべきであり「ぶれ」には当るまい。君子豹変、大人虎変という言葉もある。
自分の期待や考えに反する理解のできない他人の変更も、「ぶれ」には当るまい。

どなたかこれらの、たちの悪い新聞記者さんたちに「報道する立場にある人間が政府や役所からお金をもらったりすることはいい事ですか、悪いことですか」と聞いてもらえませんか?もらいましたかと聞かれても嘘をつくでしょうから、報道とカネに関する見解を聞きたいものです。

まん中と思いますが。。。
http://www.youtube.com/watch?v=-spN-nat44c

asuwoyoku | 2010年9月 3日 16:22様

私はマスゴミとインターネットの情報源しかありませんので、その情報から総合判断しています。結果、間違った判断をしている可能性がある事も認めます。

>自分の自由に使える資金をプールし、配下の議員を子飼いにし、頭数を増やしていくというのは確かめられていることではありませんか。つまり手法も結果も出ています。<

この手法が良くないとお考えのようですが、私は正しいお金の使い方だと思っている訳です。

但し、このお金の使い方は問題なかったと枝野幹事長が記者会見で表明している事を考慮しなければいけません。私の解釈は、もう少しで当選するという候補者に厚めに資金を投入し2007年参議院選と2010年衆議院選で民主党配下の議員の頭数を増やしたというものです。

>ここもすでに分かっている事です。例えばいまビデオで出てきた政調の廃止ですが独断で廃止され、党内で大きな問題になり・・・<

この政調を独断で廃止と断定されれていますが、党の意思決定機関(幹部会議のようなもの)で決定されていると思います。これを独断というので有れば解釈の違いとしか言いようがないでしょう。

菅総理のブレブレの件
・消費税は自民党の10%を参考にして考える。もっとも早ければ2012年度予算から実施(玄葉政調会長が同席して発言)。これは参議院選のマニフェストと考えて貰って構いません。→ 税制全体の中で検討すると言っているだけだ。

・国家戦略室は総理への提言機関とする。→ 衆議院で継続扱いとなっている政治主導?法案があるのでこの成立を目指し、国家戦略局に格上げする。(最終的にどうしようと思っているのか今現在も分かりません。)

小沢さんのブレの件
消費税の事はそう感じませんでした。普天間の件は確かにニュアンスが変わりましたね。私の勝手な解釈は普天間は相手のある事だから総理になる前に余り踏み込まないようにしようという事ではないかと。
連立を目指す件も今は言えない。相手がある事なので今言ったら失敗すると考えているのでしょう。

まん中と思いますが。。。
小沢一郎氏9月3日テレ朝「スパモニ」生出演
http://www.youtube.com/watch?v=-spN-nat44c

投稿者: 老人等ミスターx | 2010年9月 3日 14:29 様

ありがとうございます。
なかなか、皆さんの洗脳が深くて、どう説明すれば、よいのか解からず、ヘタレそうに成っていたものですから。

【最新版ができました。】
皆さんから、小沢グループの議員等に、検察とマスコミの『ウソをあばく、魔法の言葉』を伝えて頂けませんか?
◆◆◆◆◆
その『ウソをあばく、魔法の言葉』は、

『虚偽記載の事実を、入出金記録で提示してください。』

と、これだけです。
◆◆◆◆◆
【立会演説会】で、或いは、テレビ等で、小沢さんや小沢グループの議員等が、『政治と金』で、説明を求められたなら、以下のように答えてほしいのです。
◆◆◆◆◆
『こちらの、調査では、収支報告書は、2004年から2007年まで、全て、正しい。』
『従って、石川議員は、全て、正しい収支報告書を作成していた。』
『全ては、入出金記録(現金出納帳若しくは、普通預金通帳)が証明している。』
『それでも、虚偽記載があると、おっしゃるのですね。』
◆◆◆◆◆
(さあ、魔法の言葉の出番です。)

続きは、こちらを、ご覧ください。
小沢さんに伝えて!検察とマスコミの『ウソをあばく、魔法の言葉』。たった、一言です。
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/797.html

あんなに期待して始まった民主党政権…今この醜態はなんたることだろうか? 国民世論は概ね「小沢氏は支持できない」という。小沢政権になって支持率は25%ぐらいのスタートだろう。選挙の時のあの有権者たちの圧倒的パワー、ゆるぎない方向感覚、正当性に対する思い…。しかし小沢政権になると800万~1000万ぐらいが、民主党から流出するという人もいる。それでも小沢氏のリーダーシップで国のかたちを変えるという気概に心を寄せて民主党衆議院議員たちは小沢支持に回るというのか。民主支持国民を野党に渡そうと決意した 民主党衆議院議員のみなさんは、160人ほど落選するだろう。菅首相の支持率は54%に昇るという。ただただもったいない…。これだけ国民から支持されている内閣を引き摺り下ろそうとしている無邪気さにはあきれる。小沢首相支持者のなかに自民党の策士等が多数混ざってるということも事実。自民党は小沢政権を誘導している。民主党は自壊する。

当然、代表候補者の政策討論会と思ってたんやけど、菅総理からは具体的な政策は聞けへんかったし、質問する側の日本を代表する記者クラブの方々のレベルの低さしか見えへんかった。
特に最後の4記者が質問しだしてからは日本の面目丸つぶれ・・・海外に発信されへんの?
何で俺がそんな心配せにゃあかんねん、あほくさ~。

まあ失言癖のある、いやコロコロ政策が変わる菅総理は台本を棒読みするしか能(脳)がない事が再確認でけた事が収穫といえば収穫かもしれへんな。
菅総理 人の手柄は 俺の物 俺の失敗 天の配剤 - おそまつでした。
まあ、怖うて4記者も突っ込んで質問でけへんわな。

小沢氏についてよう知らへんけど、聞く限りはマトモやったんとちゃうか~?
早よう総理になって、まずゴミ掃除お願いしまっせ!!

(日本人を止めた)無国籍人 様 2010年9月 3日 16:53

>「ぶれ、ブレ、振れ」という言葉がメディアを含めて安易に使われ過ぎですね。<

おっしゃる通りです。麻生内閣のとき多く言われだしてきたような気がします。売り言葉に買い言葉は議論の収拾が着かなくなりますね、反省しています。


>例えば状況や環境の変化に対応するといった合理的な理由や原因があるのなら、<
政治家としては国民に説明する必要があるというのは愛知一郎様の言うとおりと思います。

>自分の期待や考えに反する理解のできない他人の変更も、「ぶれ」には当るまい。<
自分の預かり知れない深いところでの変更と言うことでしょうか、そうだとは思います。しかし(多少の事には驚かないつもりでしたが)鳩山氏の昨今の振る舞いはさすがに驚きました。

愛知一郎 様 2010年9月 3日 17:44

>この手法が良くないとお考えのようですが、私は正しいお金の使い方だと思っている訳です。<

選挙後に1年生議員の多くが一新会に加入しているという事実があります。そこでお世話になったと言う理由で小沢氏に投票するとすると政策や手法に対する態度とずれてきますね。そこに多くの国民がずれをかんじているのだと思います。もし当面小沢氏が首相になったとしても国民の支持が得られるとお思いですか。
枝野氏の発言ですが不法ではないということで党内での資金の使い方は外部から言われるものではないが変更をするということになっていますね。

政調廃止の問題は例として上げました。小沢氏が政治主導だと言ってどんどん廃止をきめていったとしてもそこで首が飛び聞いてないよという声が蔓延するでしょう、と言うことです。事業仕分けを単なるパフォーマンスだと考えている人がいますが、衆人看視の中で決定することが不平不満を鎮めるおおきな力となっているのです。個人(の政治権力)でやれることではありません。

ブレの件は(日本人を止めた)無国籍人 様 に言ったとおりで発言を控えます。

マスゴミの記事に一々反応するのもどうかと思うが、こんな記事があった。朝日新聞で(取っていないのでたまたま見かけただけで細部は正確では無い)菅陣営の新人の一人は「小沢さんの予算編成の話は絵空事だ」又幹部の一人は「財源の裏付けは全くない。顔の迫力と気合でやるっていうことか」と。本当にそんな事を言ったのかどうか。

民主党のホームページでマニフェストを確かめた。2009年版は見つからず、菅総理の写真付きの2010年版だけが載っていた。その最初の項目は

「国民の生活が第一。」の理念に基づき、
政策の優先順位を明確にするなど
国の総予算の全面的な組み替えをさらに徹底します。

asuwoyokuさん | 2010年9月 3日 18:59

ご反応、有り難うございました。
【鳩山氏の昨今の振る舞いはさすがに驚きました】 同感です。私の場合は、単なる「驚き」ではなく「驚愕」または「此処は何処!! まさか日本じゃあないよね??」という感じ・・(笑)。
その心は、未熟と無邪気を曝け出した揚句に一線を退いて、またぞろのこのこと表舞台に出て来る神経(無神経)??然も、交渉事としては最も困難で高い見識を必要とする「調停役」を買って出る神経??
(以上のことは、一般的な神経の持ち主は重いが及んでいる筈。)

更には、その鳩山の性癖を承知の上で鳩山調停を受け入れる気になった大人(たいじん)小沢さんにも驚きました。この事態を受けた私の仮説では、鳩山/小沢の関係は、政治的に表には出せない不健全なものに支配されているのかも・・。また小沢さんを大人と観るのは間違いなのかも知れない・・(筆が滑る以上の意味を私は観ています。君子のレベルは超えている筈なのですが、出来る筈の豹変ができない歪みがある。)

菅さんが鳩山調停を受け入れたのには、成り行きとして事態打開を期待しただけでしょう、
溺れる者藁をも掴む。鳩山さんは藁以上のものではないと認識していたかどうか解りませんが。多分、否でしょう。

asuwoyokuさん | 2010年9月 3日 19:59

【ブレの件は(日本人を止めた)無国籍人様 に言ったとおりで発言を控えます。】
恐縮です・・・が(笑)私の経験上、自らの前言とはいえ、大きな議論の流れと必要性の中では余り細部に拘っては、ご主張の論旨が貫けないと思います。
ご随意に!!(笑)

昨日の公開討論会で、菅さんが政調を廃止するかどうかを小沢さんに質問した。
小沢さんは政調より、政府(官僚)と与党が共同で政策を議論する場(政策会議)が良いと主張。
確かに、今回復活した政調は与党議員だけで政策提言をするだけの単なる勉強会にすぎない。政策会議がきちっと機能すれば政務三役の力不足を国会が補えて非常に良い制度だ。

しかし、現在は形骸化して機能していない。その理由は政府(三役も含む)の側が自分たちの政策をスムーズに通すために与党側に質問をさせないように時間制限を設けたりしているためだ。小沢総理がこの点を改革すれば、国会議員が政府に中に入らなくても自分の主張を政策に反映できる良い機会だ。もちろん官僚に負けない勉強量と胆力が必要となる。

ニコニコ生放送!!
小沢さん会見2010 09 04
http://live.nicovideo.jp/watch/lv25848987#60:00

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