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« 小沢立候補で菅首相と全面抗争か? ── 「挙党態勢」?を巡る不毛な駆け引き
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小沢一郎:「国民の生活が第一。」の政見政策 »

《出馬会見 録画放送中》小沢氏が民主党代表選出馬へ

 民主党の小沢一郎前幹事長は31日、9月14日に行われる民主党代表選挙に立候補することを正式に表明した。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 《出馬会見 録画放送中》小沢氏が民主党代表選出馬へ:

» 傲慢な小沢一郎の政治に期待する日本人の不幸 送信元 日本と世界を観望する
民主党が代表選挙を実施することになった。今の情勢からすれば、小沢一郎が代表に選ばれる可能性はかなり高い。が、今から言っておくが、これは政治に対する不信を極... [詳しくはこちら]

コメント (50)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

小沢氏は何故出馬しようと思ったのでしょう?
既出なのかも知れませんが、議論のベースとなるようご存知の方教えてください。

バンザイ!!!

頑張れ 小沢!

良かった!

立候補確定ですか。それは嬉しい。国の進む道をはっきりと明示して、それに向かって渾身の努力をしてほしいものです。小沢さんにはそんな真剣な政治の実行をを期待しています。

盛り上がってきましたね!
高野氏やみなさんのおっしゃる通り、正々堂々たる代表選で、
自民党等野党やマスゴミの誹謗中傷を吹っ飛ばし、
一挙に本当の世論を惹き衝け直し、挙党一致で、秋の陣などに臨んでいただきたいです!!

小沢出馬、万歳
今日が日本再生の出発点となる。
菅・仙石よ醜い情報戦だけはするなよ。堂々と政策論争をしようぜ。

根性と意気込みだけは買います、でも音も聞こえないし・・映像も・・・結局日テレ見ちゃいましたよ。

小沢氏出馬、大変うれしい。
両者正々堂々と政策を提示して戦いを進めてほしい。素晴らしい代表選にしてください。

昨日、自分と面識のある地方議員2名に対し、小沢政権への協力をプッシュしました。2名とも「ここは、小沢さんしかいない」と、強く同意して頂けました。
サポーター達よ、リアルに動きましょう!

小沢氏、どうなる事になるやらと思ってたら、出馬表明が出た。
首相になり日本を変えてくれる事を期待してます。

昨日から今日までのここの人たちの反応を見ているとおもしろい。

出馬しないかもという情報が流れると、「小沢さんに失望した」と言い、鳩山氏への恨み言を書き、やはり出馬となれば大喜び。

マスコミの経過報道に一喜一憂して、ほとんど脊髄反射だ。こんな感情的な反応で大丈夫かと笑ってしまう。
マスコミ情報は嘘だの捏造だのと言っていたはずが、なんと素直に信じる人たちだと。

会談後の両者の会見を見て、別に「決裂」という印象は受けなかった。選挙は選挙としてやればいい。その後も両者とも恨みっこなしで政権与党としての民主党を守れるならば。
今民主党が分裂して喜ぶのは自民党やその他の野党だけだ。

やった~~~~!!!!
バンザイ!!!!!

サポーターになった甲斐がありました!!!
あぁほんとうに嬉しい♪♪♪

やはり、マスコミ報道とは違っていた。
わたしの推理通りに、小沢さん出馬に的中。
同じ馬でもトロイカではリードできないと
判断したのでしょう。さすが!

小沢さんの「政治とカネ」が問題ではない。
「政治と国民のカネの使い方」が大問題なのだ。
この戦い、マスコミ報道も公平に扱ってほしいものだ。

マスゴミの調査は7対1か8対1で菅支持だが、ネット投票だとほぼ逆転する。
小沢のネットでの人気は高い。(笑)
今日のことだが、どこかのラジオでアンケートを募ったら、支持は五分五分だったようだ。
実相は、このくらいなのではないか。
ともかく、小沢が総理になって、利権官僚、アホ官僚の一掃とマスゴミの粛正を一気に進めてほしい。

<民主党は歴史に残る代表選を>
まずは、菅首相、小沢前幹事長、共々そろっての御出場、国民の一人として心から感謝いたします。私は党員ではありませんが、日本の民主主義政治の未来のために、このような開かれた代表選挙が党則にのっとり正当に行われることに嬉しさを隠せません。昨年の夏、日本ではじめての政権交替の瞬間も嬉しかったけれど、こう言う政治の在り方は実に清々しく思います。ここまでくるのに、すでに多くの場外乱闘、血みどろの闘いもありましたが、これからは正規のリングの上です。双方の代表が国家理念、運営方針、政策論争、などをふまえ、議員、党員、サポーターさんを含め、互いの陣営が全力投球で闘って下さい。この代表選はやりかたいかんによっては、日本の政治政党の在り方の試金石になるはずです。是非、双方のリーダーに誇りを持って闘い抜いて下さい。

小沢一郎代表戦出馬、先ずは慶賀の至り。

これで小沢教を脱会しなくて済んだ。もし、代表戦出馬を取り消すことがあれば、小沢一郎を軽蔑憎悪するところだった。この数日の間、マスコミと管直人陣営の情報撹乱工作で、もしかしたら代表戦出馬をやめるのではないかと一時は小沢一郎を疑ったものである。

しかし、これで代表戦出馬は決まった。政治信念を堅持し、その実現に粉骨砕身する小沢一郎を私は支持する。代表戦の勝敗は関係ない。

小沢圧勝望む。
後は、管、枝野、前原、仙石、小宮山、安住、岡田、等の更迭。反小沢だからではなく無能だから。。。

小沢氏が総理となった場合、ナニが起こるのでしょう。
今までとの違いはなんでしょうか?

暑い夕暮れさま

菅さんじゃダメだから ですよ。
官僚
と亜米利加に土下座しちゃったんじゃ 鳩山さん 小沢さん そして去年政権交代に一票を投じた国民は こぞって怒り心頭でしょうが ここは小沢さんが総理大臣になるしか ないでしょうな
在任期間の長短ではない メッキがはがれちゃったんですから

よかった 安堵しました・・ここ二、三日の報道「馬鹿を承知で」新聞を読んでましたヤキモキ・・未熟者です。
やって下さい、小沢さん、69歳の年金生活者も応援します。

冷笑的な発言をついしてしまう人々へ。

生の力が弱く生きるということに畏れを感じない人々、例えば私などですが、シニカルに判断することが、何か個性的で知的の雰囲気を醸しだすと錯覚するのですね。

だから、例えば、自分と反対の意見の連中を見ると、「殺し文句」でも実際は、「文句たれ[関西風一言居士]」にしか過ぎないのですが、でもちょっかいかけようとする悲しい習性があるのですね。お互い気をつけたいものです。

ただ、そのような人々が、時々、真実的なものも部分的に指摘することもあるので、捨ててしまうのは惜しいです。ある種の不愉快さを感じながら、でもきめ細かく読み込んでいくことも必要かと思います。

例えば、上記投稿中の、「マスコミの経過報道に一喜一憂して、ほとんど脊髄反射」という指摘という批判は正当だ。知らぬ間に、自分にとって具合のいい情報を選択しているのに、「メディアを信じられず」と言いつつ、それを行なっているのだ。

つまり、賛成派あるいは批判派も、やはりメディアの影響をたっぷり受容しており、自らの判断に対する反省性が、熱狂の中で失われているという問題だ。熱狂には要注意。

ただ、それを脊髄反射と批判するのが適切かどうかは不明であるし、「民主党が分裂して喜ぶのは自民党」と言う議論、それもまた、メディアに誘導された論建てであることに気づいていないという自己反省のなさには驚くばかりである。

ただ、あることとおこりうることを淡々と見つめながら、どれだけの情報を信じないで「取捨選択」[これが困難~どれも真実のように見せている]することで、情報の奥に隠された思惑を読み取りつつ、虚偽情報を捨てていくという作業が必要だと思います。とくに自分にとって具合のよい情報に限って虚偽情報が多いと反省している。

確かな論を述べつつ、その方もすぐに持論を裏切ってしまうという言説空間に対する難しさ、私自身の自己反省でもあります。

なお、私は小沢さんを支持するものでありますが、「鰯の頭も信心から」という感覚からは相当距離感をおいてます。小沢さんに関する情報に接すれば接するほど、その姿が曖昧になっていくからです。比較して、菅さんは分かりやすい…というか、自分と同じようにあまり賢くは見えないのですね。やっぱり、賢くない人に総理大臣をしてほしくはないですね。良くも悪くも「欲」を感じるのですね。

テレビや新聞に、露出する評論家という人間たちに共通する、何か思惑ありげな印象ですね。もちろん印象ですから、個人としては相違するかもしれません。でもでもですよ、自分が生きてきた中で学んできた人間に対する見方[枠組み]からは自由になれるわけでもないのですから、このような投稿欄に学んで、相対的に判断し、静かに支援していきたいと願います。

選挙戦として可視化されることについて大賛成です。ただ、世論が決めるなどという馬鹿なメディアには全く与しません。それならば制度を変えてから、その主張を展開せよと述べたい。制度がそうなのに、「世論が決める」などという論は、順序が逆だということを指摘しておきたい。

私としては、今回の代表選挙では、対米自立の主張、つまり米軍基地の縮小と米国内に基地移転をさせることの第一歩が踏み出せるか注目しております。また、財政健全化といいますが、いままでの財政出動なるもので、私あるいは私の地方の社会的弱者と云われる、平均収入以下の方々が、その恩恵に預かっていたという確たる証拠はありません。バブルの時期も同様ですよ。にもかかわらず、そのしわ寄せを「社会的な弱者が受ける」とは、何と無情な悲しい国なのか…。

失礼しました。余りにも、私の周囲の人たちの「ずっと長年」生活が豊かでないので、投稿させて貰いました。失礼します。

極めて真っ当なご判断・正々堂々とした確固たるご決意・実直で真摯なご姿勢・誠心誠意なお気持ちが込められた改めての出馬表明でした。
大変喜ばしく嬉しい限りです。
さすが小沢さん、やっぱり小沢さんです。
小沢一郎、頑張れ!

日本国の命運をかけた「小沢一郎総理の孤立無援の最終決戦」が始まった

前面の虎、後門のハイエナ
年間、100兆円もの「政、官、財、米国」への日本国富の流出を阻止すべく、
小沢一郎率いる民主党は見事政権交代を果たしました。

ところが、上納金の減少を危惧した米国は、手飼の「政、官、財、検察、マスコミ」を使って小沢一郎を政界から抹殺すべく、全くの冤罪、有りもしない嘘をついて手始めに、三人の秘書を逮捕拘留、また米国と経済界の走狗であるマスコミには荒唐無稽な「政治とカネ」問題を連日の如く吹聴させ、「小沢一郎悪党論」を流させ、一旦は小沢一郎を政界から引きずり下ろす事に成功しました。

そして、官僚たちは「反小沢派」を取り込み、菅直人をして「官僚たちと米国のポチ」とすることに成功しました。
ところが、総理大臣としての資質が皆無であった菅直人は、自らの思い上がりに拠り、独裁者と成り下がり参議院選挙で国民の信を失い、民主党の政権運用さえ不可能な状態となりました。

此のままでは上納金をせびるどころか日本国が沈没してしまう、と心配になった米国は、小沢一郎の抹殺計画を変更し米国と小沢一郎との蜜月関係に持って行こうと考えた訳です。

ところが小沢一郎の辣腕が気に食わない無能な政治家達が、自らの実力不足は棚に上げて、いかにも小人らしく徒党を組み民主党の小山のボス猿を気取った訳です。

私が先日申し上げた
日本国はファシズム国家か
この「とんでも発言」を聞いて、正直びっくり仰天した。
私は日本国の政治家が此処まで腐りきっていたとは信じたく無かった。
これではまるで、「あさま山荘のキチガイ集団」、同士を殺戮しあって全員壊滅した、あの「あさま山荘のキチガイ集団」の思考と同一ではないか。
菅直人の思想は大概理解していると思っていたが、此れ程までの狂気の持ち主とは。
此の様な、狂気の首相は、日本国国家が始まって以来、初めてでしょう。

は次なる「民主党の小山のボス猿」の狂気、自党である民主党の選挙資金の流れを、民主党の金庫番が「世間マスコミに機密漏洩した」ことで証明されてしまいました。
反小沢として徒党を組んだハイエナ達は、正しく国賊と云えるでしょう。

小沢一郎総理の孤立無援な最終決戦の結末に我が国の命運が託された
年間100兆円の日本国民の労働対価を、前面の虎、「政、官、財、米国」後門のハイエナ、反小沢グループが虎視眈々として狙っています。

マスコミの世論操作は、ますます過激なものとなり、小沢一郎総理を苦しめる事でしょう。
私たちは真実を知り、今こそ小沢一郎総理を援助すること。
それ以外、我が国の生き残るすべは有りません。

小沢さんはやはり我々の期待を裏切らなかった!

この上は圧勝ねらいだ。
私もサポーターの1票にとどまらず、議員への働きかけ、マスコミ牽制など、できるだけのことをネット以外の世界でもがんばるぞ!

皆さん!今夜は、小さなガツッポーズで我慢して、明日からは一人ひとりが小沢票を一票でも増やす様に、営業マンになりきりましょう。 両手を挙げて歓声を上げるのは、缶を踏み潰した、その時まで我慢して、兎に角、メール、FAX
で自分の選挙区出身の議員に小沢支持を訴え続けましょう
文面は以前、このサイトで出されていた、あの、恵美さんの文章が
最適ですので、彼女に再度、アップして戴きたいと思います
喜怒哀楽の表現の豊かな彼女です
が、今夜は安堵の表情で乾杯?
でしょう、あの、文面をもう一度
皆さんに、提供して下さい

我々もマスコミとの戦いです!

いやぁ……ここ数日、ハラハラドキドキの実にスリリングな展開でしたね。

で又、5時45分からの小沢さんの会見のマァ~じれったかったこと(汗)☆☆

小沢さんや鳩山さん、菅一派といった巧拙の差がけたたまし過ぎる役者陣と、彼らを取り巻く相変わらず最底辺レベルの騒擾に終始するカスゴミサン達…前者と後者が露表する、正邪、美醜、深い思慮と軽挙妄動のコントラスト余りに甚だしく、正に今、この国の歴史の歯車が大きく動いている、その臨場に居合わせている興奮と堕涙を抑えることが出来ません。

丁度1年間の助走期間を経て、遂にこの国にも、人権、行動の自由への過度な統御統制を指向する「清潔なファシズム(by 恵美さん)」から、猥雑鄙俗だけれども暖かな共生社会へと、大転換を遂げる秋(とき)が到来したのか。

その為に、兎にも角にも私たち一人ひとりが自動自律的に動くこと。

先ずは夕方から、私の所属する業界では大号令が発布されました。

「トロイカ+1」などという欺瞞を一顧だにせず、敢然と立たれたことを喜びます。
正に溜飲の下がる思いで、この上は必勝を祈るのみです。

小沢氏を小心者と評する人がいますが、ただの小心者であるならば、これだけのバッシングに耐えてこられたであろうか。
豪傑田中角栄が可愛がったであろうか。
用心深さを小心と見間違えてはいけない。
国の危機に直面し、いよいよ火中の栗を拾う決断をした小沢は小心者などでは決してない。
小沢一郎、どんなバッシングがあろうとも、己の思うように突き進め!
真の評価は、歴史家に任せろ!
自分は貴方にこの国の未来を託し、1票を投じます。

>マスコミの経過報道に一喜一憂して、ほとんど脊髄反射だ。こんな感情的な反応で大丈夫かと笑ってしまう。

おっしゃる通りですね。
党も支持者も「お子ちゃま」なんでしょう。
わたしは笑えないですが。

暑い夕暮れさん

未来予想は外れると情けないのであまり書き込まないのですが、私の予想を。

おそらく、特に大きくは変わらないと思います。
野党であれば好き勝手な主張ができますが、実際に政権につくとなると現実路線に舵を切らざるをえないでしょう。
代表選は民主党内向けの公約で乗り切り、政権についてからは安全運転というところでしょうか。
まあ、一つは受けそうな改革をぶち上げて、何かを敵として世論対策をするのでは。

小沢氏の出馬声明を聞いて、久しぶりにコメントさせていただきます。

今回の民主党代表選、2009年夏のマニフェストを推進する政権を目指すのか? 2010年参議院選挙で敗北した「公約」を推進する政権を目指すのか?
要はこの2つの方向の選択を民主党国会議員、民主党員、サポーター各位の態度表明と見ております。

今、日本という国は小泉竹中路線による経済的疲弊と経済的不平等拡大、モラルハザード、そして日本社会そのものの崩壊という危機を目前にしています。
解決できる道は一つ。もうひとつの道は崩壊への道と思えないでしょうか?

民主党関係者の方々、マスコミの報道に惑わされることなく、冷静な判断をしてください。

支持率が高くてすぐ落ちる政権ではなく、最初は0%でも最後には歴史を飾る政権を作ってください。

私が信じていたように小沢氏が未曽有の国難を前にして立ちあがってくれました。あとは堂々の代表選で信念と政策そして金の問題を語り菅氏を完膚なきまでに論難してほしい。私も一票を投票します。地元選出の議員にも働きかけたいが、何せうちの先生は生方氏ですから、次の選挙では落とす事を考えます。
久しぶりに「小沢氏は不倒翁です」のエールを送ります。
日本一新万歳。

先ずは、ぶれる事無く、強い信念

で、小沢一郎氏が、代表選に出馬

されます事を、心から喜んでいま

す、政権交代が有意義であり、

「平成維新」の樹立の可能性が出

てが出て来ました。

大いに小沢氏の活躍を期待してい

ますが、それと同時に、私は、

自分自身で出来る限り、将来の

日本の為にも、若い人の為にも

努力し、生じるかもしれない、

負担も少々のことは覚悟します。

これから、反民主党、反小沢、

霞ヶ関、マスゴミからのますます

の攻撃・バッシングが始まります

これらに負ける事無く、是非とも

総理の座を獲得して下さい。

これからも支援を続けます。

小沢氏は暴走していく可能性はありませんか?
不気味で仕方がありません。

Shinta.H | 2010年8月31日 20:14 様

こんばんは~☆

頷かされる点が多く、我が身を省み照れ笑いしておりますが、一点だけ、

>「民主党が分裂して喜ぶのは自民党」と言う議論、

ご承知の通り、17年前、後の「三頭」を含む非自民連立(細川-羽田)政権が成立し、未だ第1党だった自民党を初めて下野に追い落としたものの、
わずか1年と保たず「分裂」‥
なんと旧社会党の村山富市氏を首相に担いだ自民が政権奪還を果たしました。
その後「社・さ」にかわり、今度は、自由・公明を引き込み、
うち小沢氏の自由党は分裂、一部(保守党)はやがて自民に吸収され、
公明とは昨夏の総選挙(行き掛かり上、セットである今夏の参院選)迄、連立・選挙協力を続けてきました。

一方、民主+α連立政権は、社民の離脱を経て、来る民主党代表選9/14直後、ようやく満1年!細川-羽田時代を超えます。
(以上は、確たる事実、先例です。以下は今後の予測)

公明党は、そろそろ乗り換える思惑だったでしょうが、参院選で民主が惨敗し、どこ迄保つか判らない為、少し静観状態に入ったでしょう。

民主党は大敗とはいえ、今なお衆参共に第1党、

かたや「圧勝!」等とメディア絶賛の自民は事実、なお半分以下に過ぎず、
公明等どころか自民内部の職権争奪や即「離反・鞍替え」は辛うじて阻止できたものの、
これから「前代未聞・未曾有」の長期野党生活に突入。
(もはや政権奪回の実力も野望も無く、批判だけの「万年野党」化邁進中!などとも揶揄されていますが)
一刻も早く、民主を分裂なり解散に追い込めないと、
ジワジワ「雪崩」そして「内紛」が始まる危機感が無いほど無能・呑気過ぎでは無いと思います。

>それもまた、メディアに誘導された論建て

管見に及ぶ限り、このような事をメディアがそれほど喧伝している事実は無いように思いますが、
そんなに流布しているのでしょうか?
それほど警鐘連打で誘導していれば、
およそ「現実離れ・あり得ない妄説」だったハズの「分裂」不安・危機感の方を、むしろメディアは取り上げていたように思うのですが‥

zzz様

 お返事ありがとうございます。
 変わらないにしてもデフレ緩和策は早急な対応して欲しいものです。

 あと、今後50年を見据えた政策を見せて欲しいものです。
 もう目先の政策だけではうんざりです。
 口下手にもみえるので大変でしょうが(笑

暑い夕暮れ様 | 2010年8月31日 22:11

我々は選挙権を持っています。
小沢氏が行き過ぎていると思えば、その権利を行使すればよいだけのこと。
小沢氏は間違っている、と多くの人間が思えば、小沢グループはことごとく落選するでしょう。
現状で言えば、国民の総意を都合よく代弁するメディアのほうがよほど”暴走”していると思いますけど。
我々が落とすことのできない、メディア・官僚の暴走をこそ、まずは食い止めねばなりません。

投稿者: 暑い夕暮れ | 2010年8月31日 22:11 様

剛腕に期待している議員が多数を占めれば、いずれそういう事も見方によってはあり得ます。
「国民の生活が第一」は政府権力を充分掌握するまでの方便の可能性があります。
小沢さんが変節しているとは考えにくいので、昔に書いた「日本改造なんとやら」の実現を図るのでは。

>小沢氏は暴走していく可能性はありませんか?
>不気味で仕方がありません。

おっしゃるとおりですね。
信者以外はとても心配です。
公明党との連立から、いわゆる外国人参政権・人権保護法などの過剰な親特亜政策実現、現実離れした反米、韓国人・中国人のさらなる受け入れ、などの暴走を3年間も止めることが出来ない。外国人が代表=首相を選ぶことに参加できるシステムもどう考えてもおかしい。

しかし小沢会見、だれが原稿を考えたのか知らないが、要点を得なさすぎ。結論がどこにあるか?意気込みは?争点は?

こんなんで、代表戦(特にサポーター・地方議員)を戦えるのか?
小沢サイドには泣きの身の上話で口先・前原が勝ってしまった、代表選挙を思い出して欲しい。

ストーリーのない、共感を呼べないスピーチでは今の(良くも悪くもイメージ)選挙は勝てない。

小沢サポーターのみなさんもこんなクソダラダラ演説では、サポーター一般への訴求力が弱いことを認識して、陣営へ働きかけないと、小沢総理は見れないよ。 出馬が決まってうれしいのはわかるけど、冷静に見てこのスピーチ0点だよ。

この代表戦で、スピーチとプレゼンテーションの重要性を小沢にも学んで欲しい。
反小沢のマスメディアとうまく戦うにはコミュニケーションの力が不可欠。

脱官僚の大儀だけでは一般の党サポーター・政権誕生後の世論はついてこない。
口下手でもストーリーと話し方を丹念に検討すればいいスピーチはできる。

まぁがんばって欲しい。

■慶賀:代表選実施,そして小沢政権の誕生を望む■

代表選実施,慶賀致します.
民主党政権になって1年ですが,経済は悪化の一途をたどっている.そして具体的には菅政権の3ヶ月間で,円高と株価下落で,日本経済は完全に失速した.雇用は進まず,大学,高校の新卒者の就職率も60%程度とどん底である.しかし菅政権はこの深刻な事態を真剣に受け止めていないのではないかとの疑いがぬぐえない.一昨日はそれらしき対策を打ったとしているが,これを市場は無視した.
本日9/1の株価は,小沢政権期待で上昇するシナリオも考えられる.

生活の根本は経済である.数日前にも本サイトに記したことであるが,小沢さんは,菅総理の財政再建論に対抗して,国債増発論を取って欲しい.現状は極度の円高なのだから,緊急避難の対処として,正しい選択である.ばら撒き政策と言われる「国民の生活が第一」の政策を本気で打つにはこれしか無いと言うか,円高阻止の妙薬は国債増発であり,現状は最高のタイミングである.
そうすれば,デフレからインフレへ,円レートの下落,輸出企業は元気,ぶら下がる中小企業も元気,株価上昇,当面困るのは輸入産業のユニクロとニトリ,そして海外旅行の予定者,それから海外企業の買収計画している会社,ということになると思うのですが.
超円高の現状で利益を得ている人々は,本来「現状が出来すぎの円高」なので,少しは我慢して貰っても文句は言えない.

もう一つ,小沢さんに期待することは,特捜解体を筆頭に,官僚制度の抜本改革である.自分に降りかかった火の粉を自力で払いのけることが出来るかどうかで,その実力が見えて来る.これを実現するには3年位掛かるであろう.その頃には丁度衆参ダブル選挙となる.

最後に,あるいはこれが一番大きな課題なのかもしれないが,野党具体的には公明党なのかも知れないが,野党を取り込んで,政権を安定させて欲しい.小沢さんの得意とする分野であり期待している.

小沢氏もだがそれを全面的に支持すると言ってくれた鳩山由紀夫前首相にも大いに感謝したい。
鳩山Gがどっちに付くかで大きく流れが変わるから。
だから、菅氏もなんとか鳩山Gを取り込もうと必死だったわけで。

投稿者: 匿名 | 2010年8月31日 23:24はkouhukujiでした。
匿名は困るなあと常々眺めていましたが、己が失敗を連発しております。大丈夫か?

井戸を掘った人を足蹴にした菅の卑怯な態度は絶対に許せない。
この上は、代表選で圧勝して前原や仙石等のずるい一派を追放し、しっかりした政治を行い、日本の
明日を築いてもらいたい。

大野保志様

>生活の根本は経済である.
 私も同意です。

>現状は極度の円高なのだから,緊急避難の対処として,正しい選択である
 どれだけの国債を増発すれば経済は持ち直すのでしょうか?

>超円高の現状で利益を得ている人々は,本来「現状が出来すぎの円高」なので,少しは我慢して貰っても文句は言えない.
 円高による輸入益で所得税を多く納税してもらうという筋書きは無理がありますでしょうか?
 少子化により人件費も高騰していくでしょうから、単純製造部門は外出しし、目いっぱい円高にしてしまうというのはどうでしょう?
 円安時代に護送船団を組み輸出で潤った企業もあろうかと思いますので、そろそろ先進国として技術・知恵輸出国にシフトしてもよいのかなと思います。国内製造業空洞化とか言われていますが、匠な部分は他国に日本の技術者が出向き、力を貸し、日本人に継承するということを続ければ怖くは無いのではないでしょうか?

とりとめも無く想いを書いてしまいました。すみません。

kouhukuji 様

>己が失敗を連発しております。大丈夫か?

何に失敗したのでしょうか?失敗の程度はあると思いますが、これは(沖縄の件、官主導の件など)大したことではなく、今までの馴れ合いにジャブを打って、カウンターをくらいワンダウンした程度ではないでしょうか?今まではジャブどころかリングにも上がろうとしない状態だったのではないでしょうか?
政治音痴なため虚言を弄しているかもしれないことお許しください。

信者以外様

 外国人参政権はwikiを見る限り、国政への参政は少数のようで、また地方レベルも少なく実例はまだ少ないようで、ことさら小沢氏が推進する事柄では無いように思えるけれど、先進国の先頭を切って実施するのも開かれた政治を目指す上では良いのかなとも思えます。それに外国人が参政しても数が少ないでしょうから、大事にならないようにも思えますがいかがでしょうか?在韓配慮ということは理解出来ます。地方参政権からスタートならどうだろう。
あまり頑なに拒むのは日本の自信のなさを露呈してしまいはしませんか?

<前原さん、ありがとう>
前原さんが「人事で妥協するなら菅さんの支持を見直す」と言ってくれたお蔭で、晴れて代表選挙に小沢さんは、出馬できる。お礼を申し上げたい。
菅グループは御大将を気遣い「人事的に妥協をしても総理の継続」を受け入れるつもりだったのだから・・・。
また、鳩山・輿石・小沢・菅会談はダメだ。会うならマンツーマンにせよ、と言ってくれた枝野さん、ありがとう。
お蔭で、怒った輿石さんが小沢選対本部長に就任してくださいました。また、鳩山さんも覚悟を決めて選対本部顧問についてくれました。
排除の論理のお蔭様です。
小沢支持者として心より側面援助にお礼申し上げます。

政治家の動向に一喜一憂せず、あるいは思想としての原理主義的な無謬性に拘ることなく、結果を求めるその政治家の行動を“支持”できる者。
それが出来る人間を世の中では「支持者」と呼んでいる。
心配することはない。結果に失敗すればその責任は誰でもない、政治家本人が全存在を賭けて補う事になる。
ゆえに小沢流の政治家修行とは、結果だけ示されその為の過程には完全なフリ-ハンド(悪く言えば放置)が与えられるのだから。
その意味において菅総理、
枝野幹事長ラインはレッドカ-ドである。

投稿者: 暑い夕暮れ | 2010年9月 1日 12:55 様

投稿者名を入れ忘れ匿名連発の己を恥じているという意味で、あんた大丈夫かと自問自答でした。

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