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« 平田伊都子:米軍イラク撤退開始 アメリカ大統領のイラク戦争責任
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小沢立候補で菅首相と全面抗争か? ── 「挙党態勢」?を巡る不毛な駆け引き »

急転直下の民主党代表選 菅・鳩山会談で正面衝突の回避を模索

 激動の政局となった民主党代表選が急展開を見せ始めた。菅首相と鳩山前首相は30日夜、首相官邸で会談し、「菅 vs 小沢」の激突回避に向けて協議を行った。会談で鳩山氏は小沢・菅・鳩山に輿石東参院議員会長を加えた「トロイカプラスワン体制」の構築を要請、菅首相も基本的な線で了承した。31日にはこの流れで菅首相と小沢氏の会談を行う方向で動いており、場合によっては菅首相か小沢氏のいずれかが代表選の立候補を取り下げる可能性がある。

 一方、菅陣営で「脱小沢」を目指すグループは、菅首相が小沢氏と再び協力関係を結ぶことに激しく抵抗している。仮に菅首相が「脱小沢」の看板を取り下げた場合、無投票当選に抵抗するために仙谷官房長官をはじめ、小沢氏と対立している民主党議員を独自の候補者として擁立する可能性も指摘されている。

【関連記事】
■菅首相と鳩山氏の発言全文(西日本新聞)
■首相、小沢氏含む挙党態勢を築く考え表明(読売)

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コメント (103)

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http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

くだらない展開だ。森総理が誕生した時を思い出した。所詮民主党は第2自民党か。そして、もし小沢氏が降りたら、高野氏の指摘じゃないが、小沢一郎は終わりだろう。

鳩山さん

「敵は本能寺に在り」でしょう。

矢車草 8月31日 00:38

ごめんなさい 言い直します。

鳩山さんは「大儀」で「敵は本能寺に在り」を賭けたはずですが。

 脱力・・・。

 小沢さん、どうするのか?

<小沢にはがっかりだ>
明日、小沢が立候補断念するなら、小沢の政治生命は終わる。
鳩山さんを信じた時点で小沢の甘さ、人のよさが、またもや顔を擡げた瞬間だった。
国民の生活第一が実現できないなら、実現する気がないなら、最新から掲げるな。といいたい。
結果として、支持者は裏切られた。
残念だが、日本に明日はない。貧乏人は、飢えて死ぬ。若者は、希望をなくす。清潔なファシズム政治によって、貧乏人から先に些細な事で、刑務所に繋がれる。
小沢を信じた自分が馬鹿だった。ここが、小沢という政治家の限界だった。

小沢氏が出馬しても分裂するとは思えない。たとえ分裂してもよいではないか。内閣総理大臣は日本のものであり、国民のものでる。民主党のものではない。今の総理ではだめだと言って出馬する以上、出馬取りやめの理由に党分裂回避なぞに何の正当性もない。

見出しを見て「何か起こったのか?!」と驚いた。
本文を見て「何も起こってない!?」と驚いた。

いや、まあ、見出しであおって記事本文では無関係な内容なのは「日本のマスコミの『常識』」なんですけどね。

「あなたの知らないニュースがココにある!」
って看板はもう下げたほうが良いんじゃないかな。

鳩山氏の真意が掴めない。
さすがに小沢さんも自陣の動きを今更止められず出馬となる事が予想されるが、その場合どうするつもりなのか。
鳩山グループからすると菅氏もトロイカを了解し挙党態勢と言っているのに、鳩山氏の尽力を無にするのか。我がまま過ぎる。等と言いながら小沢支持では纏まれない。と、梯子を外す気ではないか。
穿った見方をすれば、今回の鳩山氏の動きは小沢さんが出ても出なくても批判は免れず、小沢さんは結果として追込まれる事になりはしないだろうか。
そんな思惑絡みで動いているとは思いたくないが。
いずれにせよ、小沢さんは自ら出馬を宣言したのだから、出るべきだろうし、恐らく出る事になると思うが。
個人的には是非出ていただきいと、願っています。

別なところにも書いたが、所詮権力の亡者であるところの菅さんは、自分が総理大臣でいられるのであれば、反小沢をかなぐり捨て、仙谷枝野の首を差し出すのに、なんのためらいも感じないのだろうな。つまらん人間だ。小沢と鳩山を取り込めば、官僚丸投げ、対米従属は許されなくなるけど、やっていけるだけの信念と覚悟があるのかね、平成革命の遂行ができるのか、無理だろう。
小沢さん、サポーターの投票用紙に小沢一郎と書きたいよ。
マスコミの世論調査なんか、全く気にする必要はありません。
マスコミ検察によって国民に刷り込まれた、政治とカネにまつわる小沢悪玉論による調査結果と平成革命の政策遂行とは、全く関係ない。去年政権交代に投票した国民の願い、官僚主導を排しこの国の仕組みをかえ、国民の生活が第一の、普通の国づくりができるのは
、小沢一郎をおいて他には、いない。
どうか代表選に勝利し、総理大臣になってほしい、とこいねがうものである。

---明日は私の誕生日なのに---

世の中は、小沢氏に立候補されては困る人のオンパレード。鳩山氏も必死に小沢つぶしに走っている。大儀なくして立候補できなくし、日本の大改革を阻止する鳩山。本当に若いときから苦労していないお坊ちゃんは、改革の時に役に立たない。
せっかく明日は私の誕生日なのに、半世紀生きてきたのにひどいものだ。ちょうど1年前に、政権交代でビールで乾杯したのに、今年はやけ酒か~

政治は動く。当たり前であるが。まだ結果が出ていない段階で一喜一憂するのは早すぎる。ぼくは、「国民の生活が第一」という根本原則を元に、小沢一郎が判断することに凡て委ねたい。政治家に委任状を預けその言動行動を任せた責任が民主主義の仕組みである。嘆くのはよしてほしい。それは、未来を放棄するのと同意義である。


・今日できることを明日に残すな。

(Leave nothing for tomorrow which can be done today.)

・責任を今日逃れることによって、明日の責任から逃れることはできない。

(You cannot escape the responsibility of tomorrow by evading it today. )

・思いやりとは、相手の立場に立つことができる力である。

(Tact is the ability to describe others as they see themselves.)

・ほとんど全ての人間が逆境に耐えられるが、もし本当にある人物の人格を試したいと思ったら、その人に権力を与えなさい。

(Nearly all men can stand adversity, but if you want to test a man's character, give him power. )

・「きっと成功して見せる」と決心することが、何よりも重要だということを常に銘記すべきだ。

(Always bear in mind that your own resolution to succeed is more important than any one thing.)

・あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。

(I am not concerned that you have fallen. I am concerned that you arise.)

~リンカーン語録より

銭獄さんには、昔の派魔公さんのように、国会対策費を持って走り回ってもらえばよいわけです。

餌罠党は、昔の謝懐党のように大切にして、新55年体制・・・10年体制を構築していきましょうという感じでしょうか。

銭で黙るヤツらは、銭で黙らせておけばよいのです。

今の日本は昔とは違います。そんな連中は、自然淘汰されます。

ただ、一朝一夕にはいかない。ゆっくり時間を掛けて、絶滅してもらえばいいのです。

もう、こうなったら心底日本の事を考えて真剣に仲良くやってもらいたい。

菅には表だって喧嘩してもらい、鳩山には理想を語ってもらい、小沢には裏で政局・恫喝をして貰う。三本の矢。

雨降って字固まる。
理想だが。。。

菅も鳩山も小沢も心底日本の事を考えられる方達と思う。
また、互いに相手の強みも理解できていると思うから、互いに自分の弱みを補い合い、互いを真に信頼し手打ちして貰いたい。そうなったら最強。

自分は小沢嫌いだが、日本のためとなった時、小沢は協調できる人物と思う。
ただ、小沢派の誰かを担ぐ事しかできない議員達が大人しくなるかどうか。。。ギャーギャーいいそうだな~。。。
山岡の発言とか聞いていると、相当支離滅裂だもんな~。

今更だけれど、小沢さんが、なぜ謀略「政治とカネ」を正面突破しなかったのかを、鳩山前総理はもっと重く受け止めるべきでしょう。

ようやく柵なく、小沢さんご自身で「政治とカネ」の真実を国民に解き明かしてくれるだろう千載一遇の機会を、霧散されるのでしょうか。

能天気すぎるよ もう、鳩山さん!

権力を既に握っている与党らしい結論だし、3方(菅、小沢、マスコミ)一両損の政治家らしい決着だ。

小沢の政治生命?そんなことに影響はない。
党内で存在感を示したし、これで離れていく議員はいない。
党内分裂を避けたことで、逆に評価が上がる可能性すらある。
自由党時代の原理主義者・小沢とは違って、多数派をたばねる手法を身につけた小沢という印象を持った。
ある意味、感慨深いものがある。

小沢氏のことだから状況を分析し先を読み代表選に出馬するでしょうが・・。小沢さんは優しすぎるので少し心配です。明日の会談では二人が握手して堂々と戦うことを誓いあうことに期待します。

選挙で負けた代表に党内の求心力は生まれません。菅さんはもう終わってることに早く気付くべきです。代表選挙を行わないと組織機能が崩壊します。

どちらにしても公明党との連立ができる人が総理になるしか今の民主党政権の存続はありえないのだが。

鳩山に何度も言われてしぶしぶ仙谷枝野を切る。
消費税upを威勢よく打ちだしながら反発を食らうとまったく言わなくなる。
人事で小沢をはずしておきながら選挙に負けると「小沢先生の剛腕を期待する」という。
まさに変わり身のはやさ、節操のなさ、「変節菅」の名にふさわしい。
「信なくば立たず」
菅ソ―リ、あなたが首相の器ではないことは多くの国民が知ってしまった。
悪あがきはやめてまた四国巡礼のサル芝居でもしなさい。

小沢一郎さま

民主党代表選に本当に立候補しないんでしょうか。残念でたまりません。

昨年の衆議院選挙による政権交代で『国民の生活が第一』の政策理念の実現が間近に迫っていたのです。菅直人がその理念を根底からくつがえしてしまいました。

なぜ出馬されないのでしょうか。
私たちの本音は小沢総理の政権構想を見てみたかったことです。あなたが出馬されると民主党が「分裂」する危機を迎えるからですか。

菅直人が上記のように変節したことで民主党の政権交代の本質が水泡に帰したにもかかわらず、あなたはどのように「挙党一致体制」を維持できるのですか。そんな党なら分裂してしまえばよいのではないでしょうか。

小沢さんが出馬されるからこそ私たちに再び昨年の政権交代の情熱が蘇ってきたのです。

私たちの政権交代の情熱の火を消さないでください。あなただけがそれを実行できるのです。せめて立候補だけでもしてあなたの政権構想を国民にむかって披露していただけませんか。

もしあなたが立候補しないなら私は日本国民であることを自ら希望してやめる方向に努力します。もうこういうコラムにもコミットすることもないでしょう。

あなたが出馬を断念するだけでグランドキャニオンからフラ〜〜と身を投げ出したい気分になります。

どうか出馬してください。私たちがシッカリ支えますので。

第三者の非難は易しいが、問題はそう単純ではない

解体危機を迎えたら話し合いを強化するのは組織の本能のようなもの

所詮は民主党という組織内のことであるのだが、国民のためを思えばこそ分裂回避に躍起になっているという解釈もできなくもない・・

まあ、国会議員に崇高な精神の宿ることを願っているのだが「愚民」に選ばれし者への過剰な期待は厳に慎むべきなのかも知れない・・

この国の「政治的命綱」の「小沢一郎」に神が加護し給うことを祈るのみ、という心境だ


山崎行太郎様の「小沢よ、菅直人との会談に応じるならば、「菅直人退陣」を前提に会談せよ。「菅直人続投」には、断固、反対する。」  当然だと思います。これまで何のために応援してきたか・・・・・。


投稿者: em5467-2こと恵美 | 2010年8月31日 様

本当に残念ですね!、空しいですね!悲しいですね!

””
<小沢にはがっかりだ>
明日、小沢が立候補断念するなら、小沢の政治生命は終わる。
鳩山さんを信じた時点で小沢の甘さ、人のよさが、またもや顔を擡げた瞬間だった。
国民の生活第一が実現できないなら、実現する気がないなら、最新から掲げるな。といいたい。
結果として、支持者は裏切られた。
残念だが、日本に明日はない。貧乏人は、飢えて死ぬ。若者は、希望をなくす。清潔なファシズム政治によって、貧乏人から先に些細な事で、刑務所に繋がれる。
小沢を信じた自分が馬鹿だった。ここが、小沢という政治家の限界だった。””

これが本当なら多くの小沢支持者が信じていたより良い政治・本当の大人の政治・弱者ののための政治・明日に希望を持てる政治も遠くなるばかりか小沢氏の政治生命も加藤の乱同様に終わるでしょうに・・・・。

昨夜、政治に興味が無い家内が「小沢さんて本当は小心者だかも・・・。」が耳に焼き付いています。

返す返すも残念。 菅さんが断念するのが筋でしょう。参院選で惨敗したのだから・・・・。

もし小沢氏が立候補してくれた時には誤ります。

もし 小沢氏が立たなければ、一身会を中心にして、細野でも原口でも担ぎ、玉砕しても良いからマニフェスト実行をかかげて戦え。そうすれば国難を救うために戦った戦士として、必ずや次のリーダーとして多くの党員・国民に支持されるでしょう。

>鳩山氏の真意が掴めない。

鳩山氏への考察で的を得ているのは
「嫌われたくない人」
「最後に話を聞いた人の意見に染まる」
でしょう。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10631289789.html

菅氏に会ったということは、こうなるということです。

代表選回避。
主張が異なるのに代表選を話し合いで避ける。
その理由が党の分裂。
全くわからない。
これでは、単なる野合集団でしかない。
何度支持者を裏切ったらすむのか。
立候補辞退したら、小沢氏支持はやめよう。

>小沢を信じた自分が馬鹿だった。

お気の毒です。
しかし信者から脱却できた。
精神的に自立した人生を送れるかもしれない。

今後、新たな教祖探しをしないことが肝心です。
啓示宗教が無い日本人は自立の獲得が難しい。
しかし不可能ではないのです。

 おはようございます。

大山鳴動してトロイカ+1?

 前回書いたことの一部、鳩山氏が「挙党一致」を「トロイカ体制+1」と言い換え、その美名の legitimacy 「挙党一致」を本来の legitimacy 「脱小沢」に被せるオブラートとして菅政権にプレゼントした形になり、小沢氏は鳩山氏に梯子を外されつつあるように見える。つまり、菅氏に仙谷-枝野の「脱小沢」ライン(本来の legitimacy 「脱小沢」)を切り捨てる力量があるとは思えない。鳩山氏が後見人となって、それを切り捨てさせられるとも思えない。

 前回、別テーマで

 ・・・ 「挙党一致」の美名の下、「友愛」を掲げる鳩山氏としては、自身が政権担当時に手掛けた政策の実行とバーターで、中立、或いは、菅政権支持に廻らないとも限らない。その時は、今となっては、少人数になるにせよ、脱党も覚悟したほうが良いと思う。無責任と裏切りを常とするような連中と徒党を組む legitimacy は全く無い。

と書き、その前提として、小沢氏が採れる選択肢を挙げたが、表現を若干修正してみる。

1.仙谷官房長官更迭、枝野幹事長の更迭、小沢氏の政策提言受け入れ体制確立(つまり、菅政権の政策路線180°転換。次期小沢党首確約も?(笑 )とのバーター(談合)で、菅政権の「挙党一致」 legitimacy を受け入れる。
2.鳩山氏と菅氏の「挙党一致」を快く受け入れ、選挙後の「挙党一致」紳士協定を結び、トロイカ体制+1で“誰が党首になろうとも、挙党体制やって行こう!気合だー 気合だー 気合だー!”とやって(笑、鳩山派の旗色選択を望まずに党首選を粛々とやる。

 小沢氏は参議院選挙で多額の自己資金を投じ、活動資金逼迫も伝えられてはいるが、既に、多数の秘書軍団を全国各地に派遣して、党員・サポーター票獲得の為に活動を開始していると伝えられている。菅政権側には、仙谷氏が握る多額の官房機密費という金とメディアコントロール権力はあるが、手足になって動く人員はいない。

 昨夜、菅氏と鳩山氏の間で「トロイカ体制+1による党運営」を共通認識として確認したということで、そのことだけなら小沢氏側は乗れる。しかし、そもそもは、小沢氏と菅氏の間では基本的政策の路線対立があるわけだから、その政策的対立点の議論がなされないままに、いくら日本国が経済的危機にあると声高に叫んでみても、8年ぶりの通常党首選が回避されて許されるとは思わない。事ここに至っては、民主党にとって、特に小沢氏側にとっては、党首選を見送って善いことは無いと思う。

 「トロイカ体制+1による党運営」という「挙党一致」は、党首選出馬に当たって、党首選挙後行動への前提条件と理解すれば良いのだと思う。つまり、どちらが勝とうが、排除の論理は採りませんと、立候補予定者とその支持者達に確約させて、党首選を正々堂々やればよいということだと思う。もしこれが、小沢氏出馬を抑制させる仕掛けであったなら、「小沢氏支援が大儀」「小沢氏支援が恩返し」と公言した鳩山氏は無責任、裏切り者の汚名を一生背負わされることになる。それは無い・・・と信じたい(笑。

政権交代し、現在は与党である。
議論を戦わせて、党員、サポーターを含めた党全体の総力で党の方向を決める良い機会であった。しかるに、ただ分裂を恐れて代表選回避、戦う姿勢のないこの党は何を考えているのだろう。
政策を戦わさない党は、野合でしかない。「ねじれ」など乗り切れない。いずれ行き詰るだろう。分裂の時期がずれたに過ぎない。議論を戦わすことが党の分裂につながることをおそれていては、党に活力など生まれない。
鳩山氏は、民主党を私物化、自分の党と思っているのだろうか。
この人は、害悪でしかないようだ。政治は友愛ではない。戦いである。

まったく鳩山も余計なお世話をしてくれたもんだよ。
『小沢を支持する』とつい先日言ってたじゃないか。あの発言も実ば現時点では…゙って但書きだったの?
黙って小沢さんを支持してれば良いものを…。単なる目立ちたがり屋なのかな鳩山さん?
そもそも菅さんは、今回の代表選で小沢と激突したら『負ける』との数値を知ってしまったから、何とか小沢に代表選に出て欲しくない訳ちゃうの?でしょ。だから、ポストも用意するから自分(菅)が総理で居させてくれと。時期が来たら小沢さんに必ず総理の座を譲るからと。そうやって、いうなれば命ごいしてる訳でしょ。それってすごくずるいし見苦しいよ菅さん。

もし逆に、代表選をした場合、菅さんが勝つとの予想結果がでたなら、菅さんは代表選やりますよね。『小沢さん、あなたは負けるから出ないで』とは言わないよね。 それこそ、小沢を負かして、小沢を今度こそ追放する気でいた訳でしょ?

小沢も哀れだよね。騙されても騙されても気付かないの?

真剣勝負に『情け』は禁物かつ不要!
もし小沢氏にその様な心の隙(代表選回避)があるなら、今回ばかりは小沢氏も致命傷を負う事になる気がする。
30万人サポーターが小沢金返せ!と暴動?起こしかねない。もしくは見放される。

仙谷の首を差し出すまでいかない、玉虫色の解決になる。

わたしが実行していただきたい挙党一致体制は、代表選挙後、一部メンバーの殲滅である。

トロイカ体制を裏切った男は、議員を止めて、政治から離れるべき。

代表戦は、小沢さんの国家像、社会像を国民に伝える良い機会となる。もともと、小沢さん自身は、政治権力を取ることに関心があるが、彼が大義をしっかり練って発表してもらいたい。

マスゴミに操られていた大衆も一部は目が覚め、マスゴミの粛清も簡単になると思う。官房機密費を
もらって、反小沢キャンペーンをしていた民主党内、マスゴミ関係、みなさん、富士の樹海へ、お詫びの行進をしてもらいましょう。

本当に鳩山はズレてるねえ。代表選をやらねば、それこそ民主党は終わるよ。

ええ、どうなってるの?

 挙党態勢が期待できないから「民主党代表選」に突入したのではないのかな? 戦いの拳をおろして、適当に握手するという図でしょうか?
 菅首相と小沢さんが今日会談し、激突回避なら「どっちらけ〜」ですよ。政策が出て、今後の日本丸の舵とりする人を決める流れでなかったのですか? 小沢さんは改革の意識を鮮明にして、日本の歪んだ正義(司法)、マスコミの歪んだ報道に対して「談合記事、誤報のない、政局に荷担しない公平に報じなさい」という指導をするという覚悟でなかったのでしょうか? 
 ここで小沢氏が引いたら、高野孟さんいわく「小沢のおわり」に近づきます。

 改革なんて生やさしいものではない。悪党でないとできない。わが町の「まちつくりのリーダーもケンカが強かった」役所にガンガン言った。わたしも援護した。そのHさんがガンガン言ったせいか、ガンで死んだ。途端に町民はみな行政に平伏してしまった。改革の「か」の字も言えなくなった。変えるには摩擦をおそれない人が必要です。わたしは、Hさんと小沢さんを重ねていた。豪腕でないと日本は変えられない。
 畏友のHさんが亡くなったとき、私は号泣した。小沢さんも後退するのか?。だれに希望を託せばいいのか・・。ああ〜

 - 雑 感 ー
選挙を避けたいのは、負ける側だろう。メディアの情報はすべて権力側からのもの。分裂など起きるわけがない。小沢総理になって、菅さんが副総理にでもなればよい。そんなに難しくはない。ただ、選挙をしなければ、メディアが一層凶暴になります・・・民主党がつぶれます。

もう一度言わせてくれ!!!

一本化は本来参院選で負けた菅さんが降参して降りるのが本当ではないでしょうか?  命乞いをして、せめて厚生大臣にでもさせてもらえれば・・・・。


小沢氏が立候補を表明した時にマスコミは小沢氏を批判し、今度は早くも小沢氏が立候補を取りやめる説明が付かなければとまた批判をし始めている。


本当に小沢氏支持の議員達を見捨てる様な立候補断念は加藤の乱の末路が待っていると思われる。

それ故に絶対に降りてはいけない。 小沢応援団を裏切らないで!

これではオープンな談合だ。
選挙とは各々の政策をぶつけあって高め合うものだというのに。
民主主義の否定だ。
トロイカ体制であったとしても、官僚の手のひらで踊らされ、政権維持が最優先になっている菅首相が居座る限り、何にも希望できない。

表の発表とは別に本当は小沢有利と見るや、分裂感を煽って選挙を回避させようというマスコミと、それを真に受けた議員らの惨めなもがきであると言わざるを得ない。

内閣が持つ圧倒的な権力を使った何らかの取引が影で行われ、小沢がそれに一瞬でも逡巡したのだとすれば小沢は終わりだ。
私は今でもそうではないと信じたいが、普天間問題の時に見せられた鳩山のドタキャンに似た「いや~」な感じがしているのは確かだ。

菅も小沢もぶっ飛ばせ!という
50代、40代の人が出てこない
ここが民主党、日本の政治の危機

一国の総理大臣が小沢一人あいてに真っ向から勝負を挑めないのか?

そんな人間が、手練の政治手腕をもつ「外国」の政治家相手に外交なんかが出来るわけがないだろう。

足元を見られて、国益が損なわれることしか出来ない。

だからこそ空き菅は、再度選挙を経て、正当性と求心力を回復させなければならない。

それが一国の総理大臣、さらに政党の代表として、先の参議院選挙の総括を先送りした人間の最低限の勤めでしょう。

小沢にしても、2007年、2009年につくりあげてきた理念、鳩山・菅によって汚された理念を、もはや他人に任せるのではなく自分の手で総括すべきでしょう。

たとえ鳩山を敵にまわしてでも、小沢は、政策・理念を掲げて堂々とまっ正面から戦えば良い。

気持ちとしては、勝利を掴んでも掴めなくても、現在の執行部および鳩山とは、完全に袂を袂を分かつほうが良いと思います。

こいつらは小細工が過ぎる。
「総理大臣が変わるのはよくない」
「政治とカネ」
「世論調査」
「挙党体制」
フレーズばかりが飛び交い、それがいったいなんなのか。自分達が何を言っているのかさえ、理解さえ出来ていないのが現実でしょう。

今回の件にしても、拒まれれば、小沢が挙党体制を壊したなどと吹聴し、受け入れられれば、前言撤回して好き勝手にふるまうつもりだけの姑息なやり方です。


内閣総理大臣を有する政権与党の執行部でありながら、自党の前の選挙資金を調べた上でその情報をマスゴミに流すなんざ、政治家以前に人間として終わっています。

こんなくだらないことばかりが出来るのは、実際の行政を官僚に全てを丸投げして、官僚の振り付け通りに踊っていれば済む、そんな状況にあるからです。

菅政権を打破しない限り、官僚も変わらないだろうし、マスメディアも変わらない。
その他、なにも変わらないでしょうね。

菅直人はたった3ヶ月しか総理大臣の職をしていない、代えることは恥だ、と言う人もいます。
自分としては、こんな人間が3ヶ月も総理大臣として居たことこそが恥、だと思っています。

何なんだ!!いったい!

自分が負けると気づいた総理が、定例の代表選での対立候補の出馬を止めさせるつもりなのか!

そのような噂が出るだけで、民主党の信用がまた落ちていく。
談合で党首を決め、二重権力の内閣を持ち、まともな信用を国民に示せるのか!
鳩山氏の行動は、批判されるべきものだ。

マスコミと官僚
ガッツポーズ。

<小沢氏の立候補辞退はない>
 小沢氏に立候補を辞退させ、何としても小沢氏を政治権力から遠ざけようとするのが敵である既得権勢力の目的であることは小沢氏は十分理解していると私は信じています。
 権力闘争に勝利せずに、国際社会に通用する政治家など存在するわけがありません。
 鳩山氏の面子を潰さないように菅首相との会談は行うでしょうが、そこまででしょう。
 私の期待がうらぎられるようなことがあれば、日本の政治には絶望し、小沢支持者であることもやめることに致します。

ご心配の皆さんに中日新聞31日朝刊の記事の一部を紹介します。

(引用開始)
小沢氏は30日午後、落選議員との会合で「勝ち負けをはっきりさせなければいけない。争いは争いでするが、終わったら党のために助け合っていく意識を持たなければならない」と述べた。(引用終わり)

あの小沢さんが馬鹿な選択をするとは思えません。

<日本の男どもはクズである>
昨今、草食系という言葉があるが、そもそも日本のオトコは昔からこう言う局面が現れると、常に全面衝動を回避けてきた。はたして島国のDNAがそうさせるのか、高すぎるプライドを捨てることが出来ないのか、定かではないが、昨夜この話しを知って、以前テレビで見た、谷垣氏の出馬を回避した時の場面を思い出した。小沢氏の政治生命に拘わらないというひともいるが、信用リスクは大きいもので、今、谷垣氏が、選挙に大勝しても、評価を得られず自民党をまとめきれないのも、そのしこりがあるから(人は意気地無しをどこかで見下している)だと私は思う。民主党の党内分裂の問題はむしろ、衆参議員ではなく地方組織内の分裂と労組の世代間対立ではないか?だから勝算ありこの期に及んで小沢氏は会談を受ける姿勢を見せたと思う。だか、分裂し対立を拒否したがっている人達に苦言を呈すが、なまじ対立をさけ、どちらが無投票で党首になったとしても、民主党は国民から完全に信用をなくすだろう。また、不完全燃焼した党内もいずれは暴発するはずで、こう言う運営をした、菅、鳩山、小沢、輿石も信用されず自民党と同じ末路が待っている。以前からマスコミは闇だ密室だというが、元来日本人男性が敗者のプライドを守るために、ガチンコ勝負を避けこう言う手法を取りたがるのが一番の原因だ。
本来党には十人十色の人がいて当たり前で、膿は早くだしたほうが良いのである。たとえ今民主党が混乱しても完全燃焼で戦えば、再生は可能だ。しかし、今、闘いを恐れて回避することがいかに将来に禍根を残すか、そのリスクを小沢氏は考えて欲しい。それは民主党内だけでなく日本全体に政治不信というウィルスを蔓延させるということに繋がるはずで、負け戦に怖じけづき、全面衝突回避を画策した、周囲のチキンなオトコどももそれに気づくべきだ。

何々ならば「小沢は終わりだ!」
を「私の中の小沢は終わりだ」に
訂正して頂きたい。
「勝手に小沢像」を創り上げ
自分の像に合わないから「終わり」とは「他者」に対する傲慢です。
小沢・鳩・菅の三者とも、進むも地獄引くも地獄・・
本日、三人が地獄から無事生還することを期待します。

マスコミは小沢氏の不出馬の可能性ばかりを強調するが、ニタ管総理の不出馬の可能性は無いだろうか?


やはりここまで来たら戦うべきだ!

6月以来、菅首相の言動をしっかり再認識する必要がある。明日を控え、今さら小沢氏と菅氏の会談など、本来、あろうはずもないことである。罹患率高い民主党分裂病の患者が増えているようだ。いばらの道となるが、情勢により、分裂による政界再編も受け止めなければならない。

菅氏、仙石氏がロシア帰国後の鳩山氏にすり寄ってきたのは菅首相支持率のマスメディアの世論操作調査結果とネット調査結果とは真反対であること、議員票でも負け戦となることを把握しており、代表選敗退を恐れた仙石氏、菅氏の策略であろう。

鳩山氏の談合仲介で、挙党態勢とかの中途半端な裏取引で、代表選が無くなれば、あとは菅氏の早晩のオウンゴールを待つのみとなるが、それでは政治が混迷するのを助長するようなものである。このような裏談合を行えば、民主党も自民党のいつか来た道を歩むことになろう。歴史を学ばないものは歴史により処断される。
余談ながら、鳩山氏は友愛毒饅頭をいつも懐に持っているようだ。どうも信用できない。小沢氏は不用意に友愛毒饅頭を食べさせられる傾向があるのではなかろうか。油断大敵!!!

繰り返すが中途半端な自民党時代のような密室談合は止めるべきだ。同じ轍を踏むな。
今まさに、国民は政策論議を正々堂々と行い、小沢氏と菅氏による民主党代表選を行うことを切望しているのである。


鳩山にいっぱい喰わされた・・・
この筋書きを書いた奴は誰だ?
なかなかのモンだ。
トロイカ体制なんて口だけでしょ?
戦わないで後悔するより、小沢の政治哲学を世に問うて戦い散るべきか。
最後まで予断を許さない。
メディアは小沢不出馬に強制誘導している感あり、小沢の最終決断を仰ぐのみ。

東京で何かが起こっている!!

昨日夕方、長野新幹線の自由席、通路までも埋まっている中を、前方から移動してくる一行があった。なんと、ルース大使と家族、官僚風の面々10人以上が後方指定かグリーン車方向に移動していった。

日銀か民主党か、明らかに避暑を打ち切っての緊急の帰京と見えた。

真実の政権交代と書いたことはあるが、それはあくまでも小沢代表をトップに結束ということ。
鳩山・菅両者とも、一分前に言った言葉を覆すことなどなんとも思っていない御仁。それを信じる、或は、菅・鳩山・マスメディア連合に屈するのなら、小沢さんは政治家廃業ということです。

小沢氏はここで妥協せずにしっかりと、金の問題も、政策も語って堂々と総理大臣になるべきです。
鳩山派は割れるでしょうが十分勝機ありとみています。
菅さんとは政策が全く異なり菅がトップのトロイカでは小沢氏の理念は実現出来ません。

いい加減な妥協はよせ!トロイカ体制なんて時代おくれだ。仙石枝野は当然だが、1部でも松下政経のナマはんぱな連中(小泉的発想の)が残れば、かえつて党内が混乱するのは目にみえている、彼らを主要ポストから追放しなければ、民主党の未来は絶望である。

やはり鳩山は信用できない。最後には自らは傷つかない場に身をおいて、ことをおさめようとする。

わたしは、鳩山と菅はどこかでつながっていて、鳩山が菅を説得しているように見えるが、結局は鳩山・菅VS小沢という構図になるという気がしていた。

トロイカ+1で「足して四で割る」ようなことをしても、民主党は成長できずに、支持を失っていくだろう。

ここは、やはり小沢が出て代表戦をおこなうことが、民主党が成長するためにも必要だと思う。

まさかとは思いますが・・小沢さんは「代表選出」を撤回したら終わりです。

いままでは「小沢神話」と言われるものがありましたが黙して語らずというのはもう限界です。政治家としてのヴィジョンを示し「政治と金」についてメディアに反論して国民の支持を得る最後のチャンスです。

このままうやむやにしたのではいつまでたってもマスゴミに同じ論調で誹謗され続ける。流れを変えることはできません。反小沢の世論の中でも懸命に支えようとしている小沢派議員の方たちにも見放されます。

トロイカ体制、大いに結構です。菅さんと約束してください。あくまでも代表選を闘った後のトロイカ体制です。ノー・サイドということです。それなら鳩山さんも異議を唱えて菅サイドに翻る大義にはならないでしょう。代表選は必勝です。

<日本を良くしたいのであれば総理の座を取るべし>
昨晩、菅が「トロイカ+1」体制を保証したということで、代表選が回避できるのではないかとメディアは大喜びのようである。しかしそもそも「対米従属」「官僚主導」「財政再建重視」「大企業優先」「消費税増税」「市場原理主義」の菅と、「自主独立」「政治主導」「景気優先」「国民生活が第一」「徹底的無駄削減」「共生」の小沢氏が、どうトロイカ体制下で協調できるというのか。これこそは国民不在の発想である。それ以前の問題として、そもそも菅にとっては「トロイカ+1」に同意するなどは何らの譲歩でもなく、毎年末にショウウィンドーに飾られるクリスマスの飾りのようにしか考えていない筈である。
今晩輿石氏を加えた4人で最終の会談を行うということであるが、同氏は先の参院選中に菅の消費税アップを一旦了承した人であると聞き、一体どんな政治理念を持っているのか不明であるが、彼のような人こそ、一も二もなく自らが参画できる「トロイカ+1」体制に賛成する筈なので、新体制への賛成者が3人という構図が初めから出来上がっていることになる。鳩山氏は一体昨晩菅と話し合って何をまとめたというのか。
あいば達也氏が「世相を斬る」で述べられているように、代表選を行うと民主党が分裂含みになって困るというのであれば、これから先 民主党という政党はガチンコの代表選は行えないということになるから、そんな政党はすぐさま分裂した方が余程国家国民の為になる。
インターネットの世論調査とマスメディアが行う世論調査との間で、正反対の結果が出ていることの不思議さが喧伝されつつあるのは非常に良いことである。一先ずはその捏造データに基づくとして、小沢陣営としては「内閣支持率15%から出発しよう」が暗黙の合言葉ではなかったのか。
日本を良くしたいのであれば小沢氏は断固立つべきである。

小沢支持者と云うのは真剣に日本の将来を憂い、小沢氏を最後の改革政治家として、その夢を託した人達です。結局は国民より政治家の世界、権力の欲望に任せた世界。これでは、官僚の改革なんて出来るはずが無い。自民党とも変わる所が無い。これで政治に託す物が無くなった。民主党を政権与党にした事の責任は国民に押し付けられて、国民は政治に関心を失い。政治家の勝ちかな。名古屋の河村市長の信念こそ政治家の姿だと思っている、今日この頃です。

この展開には正直がっかりです。

代表選は多分無くなることはないでしょう。

しかし、鳩山氏は、自分自身は小沢氏を支持しつつも、鳩山グループに対しては自由投票という形で、管氏支持に回らせ、結果的に僅差で管氏勝利という絵姿が見えてしまいます。

管-鳩山会談は、鳩山グループの管氏支持を誘導する代わりに、管氏勝利の場合の、小沢氏を取り込んだ人事の約束を取り付けるためのものなのではないでしょうか?

表面的には、鳩山氏は裏切らず小沢氏支持で代表選に臨みながら、鳩山氏以外の鳩山グループは管氏支持に回るという姑息な策略が透けて見えるようです。

いずれにしても、小沢氏代表=総理の可能性が、かなり低くなってしまっていることが非常に残念でなりません。

<小沢氏の判断を信じよう>

「政界の一寸先は闇」という諺のように、ここ数日間で菅総理は仙谷官房長官の暴力団がらみのスキャンダルの露見によって「脱小沢」の旗を降し小沢氏に全面降伏したようだ。

菅総理は仙谷、枝野を更迭し、党や次期内閣の人事はすべて小沢氏に任せるという提案を鳩山氏に示し、小沢氏との仲介を頼んだようだが、果たして小沢氏がそれを受けるかどうか。

小沢氏は代表選挙で「政治と金」の問題を国民に説明できる機会だと捉えていたので容易には受け入れないかもしれないが、もう一度トロイカ体制で挙党一致できれば民主党マニュフェストを実現する最短距離になると考えてもいるようだ。

小沢氏は自分のことはさておき、常にどのやり方が国家、国民のためになるかを考える偉大な政治家だ。小沢氏を支持する方々も、代表選挙がどうなろうと感情的にならず彼の決断を信じたいものだ。

菅直人、石原慎太郎に取り入り、市川房枝におもねり、鳩山、小沢につき、その後仙谷、エダノにつき、またまた鳩山につく、そして小沢に抱きつこうとする、こんな節操のない男見たことがない。コウモリみたいだ、いや、コウモリに失礼だ。

小沢主義に
リーダーの条件の章に
1,志を持つ
2,自立した人間で主体性を持つ
3.広い視野と先見性をもつ
4.自分の言行に責任を持つ
5.歴史観を持つ

をあげています。
小沢さんが本物のリーダーであることを信じています。

太郎は
小沢一郎氏が 代表戦出馬を取止めても 
政治家として 支持します。

投稿者: 太郎 | 2010年8月31日 06:5

hiroko | 2010年8月31日 08:50 様に賛成です。

人事のみならず、政策、政治姿勢(財務省依存か否か ほか)が正反対なのですから、ここで「トロイカ」という言葉のみで 矛を収めてはだめです、小沢さん。
それはある意味、貴台に期待していたコアの支持者の離反を招くでしょう。

今回の「トロイカ」は代表選を正々堂々やって その後勝者のもとでの「トロイカ」であってほしい。

そうでなければ 森総理選出の「密室での総理選出」どころの話では済まず、民主のみならず政治全体への絶望、ひいては昭和初期と同じファッショへの道にもつながりかねない。

トロイカさんとやら そういう歴史観のもとで今日午後の会談をやってくださいね。

hiroko | 2010年8月31日 08:50 様に賛成です。

人事のみならず、政策、政治姿勢(財務省依存か否か ほか)が正反対なのですから、ここで「トロイカ」という言葉のみで 矛を収めてはだめです、小沢さん。
それはある意味、貴台に期待していたコアの支持者の離反を招くでしょう。

今回の「トロイカ」は代表選を正々堂々やって その後勝者のもとでの「トロイカ」であってほしい。

そうでなければ 森総理選出の「密室での総理選出」どころの話では済まず、民主のみならず政治全体への絶望、ひいては昭和初期と同じファッショへの道にもつながりかねない。

トロイカさんとやら そういう歴史観のもとで今日午後の会談をやってくださいね。

こと恵美さんのご意見に全く賛同します。
私の言いたかった事を、すべて書いてくださっていてありがとうございます。

<菅辞任以外代表選回避はない>
小沢一郎がこの国の先頭に立つ以外に明るい日本の未来は無い。
談合手打ちが成されるののならば多くの真実を語る人達を失望へと導き、この国の政治に絶望する事になる。小沢一郎はその事を十分にわかっていると思う。何も党の分裂を危惧しているのでもない。ただただ菅らは己の地位を維持したいだけなのだ。選挙の敗北が解かっているから、泣きを入れているに過ぎない。選挙回避は菅みずから辞任し、小沢一郎に大政奉還する以外妥協の道はないのだ。小沢一郎の決断はその一点しか無い。

たとえ小沢氏が出馬を辞退しても、反小沢グループは時間がたてばすぐ批難を始めます。代表になってもならなくても、自民党など野党とマスコミは、「政治と金」で攻めてくるのは目に見えています。
どうせ攻めてくるのがわかっているのですから、代表選に出て小沢政権で政策を遂行していくほうが,支持率向上につながると思うのですが。
どういう結果になることやら。今日は大きな意味で、国の分かれ目につながるのではないか。

ここにコメントしている方々の熱い思いが、はたして民主党本部や小沢派、鳩山派の議員さん達に伝わっているのだろうか?
案外、新聞社が発表する世論調査を鵜呑みにして、「国民の民意が小沢総理を望んでいないのなら仕方ない」などと考えている議員さんたちが多いのではないか、と思いました。

知り合いの議員さんたちがいらっしゃいましたら、どんどんこの思いを伝えたら良いかと思います。
小沢支持者のこの熱い思いを。

同じ政党とは思えぬほど路線が違うのだから当然選挙するべき。菅・仙石に「路線」と言えるほどのものがあるかどうかはおくとして。日本をこうするというのを少なくとも小沢氏から(著作以外で)聞きたい。

菅直人はもはや終わった。小沢が終わった政治家と話すべきことなど何もない。

国家の代表であり党の代表である菅の昨晩の無様な会見は見るに堪えなかった。あの姿には政治家の誇りは微塵も無かった。彼は政治家とは呼べないそんな菅を信頼し支持する国民などどこにもいない。

おめでたくも菅は、昨晩の一件で菅は史上最低の無能力総理大臣の称号を得た。

小沢さん、話し合いで決着をつけようなんて思っちゃだめだ。本当に改革をやりたいのなら菅なんて除名するくらいの覚悟がないとだれも付いてこないし信頼もしない。せっかく盛り上がった国民の政治意識をここで萎えさせてはいけない。

出馬するべし。出馬見送り=小沢グループの敗北だ!それは民主党の死にほかならない。

うーん、何とも玉虫色の決着?に本気で向かうんですかね。

民主党ってお馬鹿なのか、ずるがしこく先読みしているのか?どっちにしても既得権益者とマスコミの思う壺で、支持政党が大幅ダウンしますよね。

この妥協案で3年間、口先だけの改革を国民世論操作は許す筈がありません。

選挙でノーを言った国民が、総理に相応しい人アンケートで70%越える国民です。管支持の議員は喜んでいて良いの?

管新体制?で3ヵ月後に支持率10%・・・となり問責総理となって内閣総辞職すれば良い。

そして、数ヵ月後に真打登場もこの際 仕方がない。とことん追い込まれなければ判らないのでしょうから。

それにしても、マスコミの異常さは、戦時中の【大本営発表】を垂れ流していた時と同じ、いやそれ以上に酷い。

あの当時は、さまざまな追い詰められた国という中での軍部の暴発で有り、ある意味運命的な流れでマスコミも追従していたのであろう。当然、逆らえば処分という脅しの中での報道。

しかし今のマスコミは、既得権益を守りたいだけの我がまま。自分の保身の為に、革命を企てる無実の人間に対して、一方的な攻撃を繰り返し、非人道的な報道で追い込みイメージ操作をしてきた。

真実追求もせず、悪の刷り込みだけが目的で反論も一切報道しないで説明せよを繰り返す。

こんな報道の何処に真実が、正義が、道徳が存在するのか?

少しでもあるのなら、西松事件とは?秘書三人がどんな罪で起訴されて何故公判が開かれないのか?
ちゃんと国民に報道してみろ!

「悔しいなぁ~。」
代表選があれば、その異常な濡れ衣を晴らすチャンスは沢山あったはずなのに・・・

今日、まだ最後まで強行出馬の希望を捨てきれない。冤罪という真実を判っている2割の国民が期待しているのだから。

―挙党体制とは、小沢政権樹立で一致するということ―
負けを悟った菅が、泣きをいれているのでしょう。小沢さんの答えは、菅総理を支える役割はできない、ということだと思います。
そのとき菅は、果たして出馬の旗を立て続けることができるだろうか。菅に切られた仙石・枝野は、もう菅を支えることはないと思われる。小沢さんの意思には拘わらず、結果的に菅は降りるのではないか・・・と見ているのは、私だけか。

<次期菅政権の人事?>

代表選挙がどうなるかわからないが、現時点で小沢氏が民主党の最高権力(総理大臣とは限らない)を握ることは間違いないだろう。そこで小沢氏が代表選挙を辞退したときの第2次菅内閣の人事を考えてみよう。

小沢氏は自らの健康問題もあり、自分は副総理兼幹事長として政界再編や民主党マニュフェストの実現に全力を注ぎ、菅総理にはもっぱら式典や外国賓客の応接を担当させるのではないだろうか。

一方、鳩山氏には外務大臣をやらせ鈴木宗雄外交委員長とともに普天間基地問題やロシア外交を仕切らせる。官房長官には山岡賢次氏、金融担当大臣には榊原英資氏、また法務大臣には亀井静香氏が就任し検察改革に取り組むのでは。

さらに今年度中に自民党参議院や公明党、みんなの党などと連立を組み、財務大臣には与謝野馨氏、行政改革担当大臣は渡辺喜美氏か?

鳩山氏の存在こそが日本政治の癌である。普天間しかり、今回の小沢おろししかり。こんな人間には、早晩議員を辞職してもらいたい。いくらいい理想を掲げても、国民から見たら、百害あって一利ない。

新聞やテレビは、衝突回避でトロイカ体制へ、
と「民主党代表選」を報じている。これはウソか?
当初、民主党代表選も「ない」とメディアは報じた?
今度も「ない」と報じて、「ある」かもしれない。

 小沢一郎氏が、民主党代表選に「出ない」と決断したなら、
もう、小沢氏にシンパシーを感じなくなるでしょう。
 ぼくの胸では、小沢氏より鈴木宗男氏の評価が高くなる。
鈴木さんはブレないで、検察批判し、みずからの無罪を主張しつづけている。平成の「がんくつ王」だ。
 宗男さんが復活したのは、演説がうまい。論理もしっかりしている。憂国の情、人への情もあつい。何よりも、小泉改革とデフレ経済で、疲弊した地方の経済を心配している。
悪いところは、顔が悪い、声がでかくて恫喝されている気になるくらいだ。その宗さんも、最高裁の判決をひかえている。
有権者が期待する有能な政治家をつぶさないでくれ〜。

1年前、鳩山代表の下、「政権交代」を実現し、多くの国民に信託された以上、少なくとも今期について、3人は共同責任を背負い、政治生命をかけて全力を尽くし続けるのは当然、
排除し合ったり、まして、
ここで黙認しておいて後で転嫁し合うぐらいならキッチリ直接意見をブツケ合い、国民の為の正しい路線・理念が違うのなら、代表選で決着し挙党一致で臨むべきでしょう。
本当に彼らが「私利私欲」で無く、「国民の為」の看板が本心ならば、
本当の敵は身内などである訳が無い!

自民党・官僚政治等、旧体制を打倒しきる前に自ら分裂する「壊し屋」は要らない!どちらであろうと終わってもらって結構!

政治屋・官僚や米国等の為の、で無く
国民の生活の為の政治の実現・確立の為、2年目を踏み出してほしい!

 「代表戦に出馬しなければ支持やめます」はやはり違うと思いますね。自分が敗れて政治生命が絶たれること、もしくは影響力が縮小することによって、4年間かけて実現したかったことが頓挫するよりも、「トロイカ体制」を維持して、政権交代の意義を結実させるほうを選んだとは思えませんか、支持者なら。
彼が総理になることが支持者の目的ではないでしょう。彼の理念の実現が目的なのでしょう。0か100かのような勝負に出るよりも、70~80を確実に実現できることのほうが優れた政治家だと思います。

小沢支持者ではありませんが。

鳩菅二人の意見一致で、34万人の党員、サポーターには忖度なし。これって裏切じゃないの ? このまま進めば、小沢さんひとりが貧乏くじの引き損だょ。   小沢さん 稲盛氏に気兼ねも程ほどに! 折角の『冤罪』を晴らす絶好の機会なのに。日本一新のため最期のご決断をして欲しい。  " 死んでも死に切れん" 思いです。

今日の日経新聞では、
「トロイカ+1は代表選後の分裂回避の保険で、代表選はやったらいい」と議員の声として出ていましたが、それでよいのではと思います。

菅氏や鳩山氏に対する誹謗中傷が稚拙な表現なことに辟易しています。まぁ、メディアの小沢氏批判に対する裏返しなのでしょうけれど。

やまかかし氏
では、あなたなら普天間問題にどうのぞむのですか?自分は首相ではないからなんていいませんよね。「こんな人間」呼ばわりはあんまりでしょう。」

害にもなれない私たちが、彼を首相に選んだのでしょうに。

 小沢ファンではありませんが

 この度 代表戦に出馬しなくても 小沢氏を支持します。

 逆に とても勇気ある決断と存じます。
       太郎 
 

小沢さんが立つもよし、立たずもよし。
願わくば余人を交えず菅・小沢両氏のみで胸襟を開いて話をしてもらいたい。

kouhukuji氏 2010年8月31日 10:28
> 小沢さんが立つもよし、立たずもよし。

 それでは 政治家ではありませんよ。
間違っても 付託を受けた者は 常に決断。。
 

太郎さん

碁の名人・小沢さんは、数日前に出馬という責めの石を打ち込んだ。

しかし、その碁の流れが、その一手が悪手だったのか!?

碁も政治も、一手で大きく流れが目周りしく変わります。相手が野党、管総理、鳩山氏、マスコミなのかも分からない盲目碁の様ですね。

新たな一手を今日、名人は盤上に打ち込みますが、それが敗北となり投了とはけして成りません。責める新手を打つのか?待ちという守りの手を打つのか?

投了といえるのは、政権が再び変わり、名人が引退表明した時です。信者はその時まで支持は変える事はないと思います。

それにしても厳しい碁ですね。坂本龍馬が目指した国を、国民生活を第一に考える政治を作り上げるのに抵抗する全ての既得権益者を投了させねばならないのです。

達成した暁には、小沢さんに【改革者・永久名人】の称号を与えましょう。

代表戦が有るのかどうかはまだ分からない。小沢氏の判断ひとつであろう。

しかしながら、公示日前日に対立候補とされる当人同士が、会談をしてトロイカ+1で行きましょうなどと握手する必要がどこにあるのかが分からない。

それぞれが代表戦が終われば、挙党一致でやっていきますと発言すれば良いだけ。

おぞましすぎる見世物小屋。


どなたが言われた言葉か忘れましたが、指導者必要な条件資質として怖い指導者と優しい指導者のどちらがいいかというのが有りました。

優しい部下に好かれる指導者は、大きなことをなすことができない。怖い指導者は叱咤激励し、懲罰も含め皆を働かせて結果大きなことをなしえるというものです。

戦うときに戦えないものに、改革などは不可能でしょうね。

早とちり(そう思いたい)の連中が乾杯をしているような気がする。


作戦成功と、、、

1077氏

鳩山氏が国民に対して誠実ではないから、こんな人間呼ばわりをしました。普天間の時の決断について、なぜそのような結論に至ったのか誠実に説明しましたか?
今回も一度小沢氏を支持すると言ったにも関わらず、その選挙態勢に協力もせずに菅氏に会うなど国民を馬鹿にするにもほどがあります。
取り持つ気があるなら、最初からそう言えばよかったのに、決断がフラフラ。正直もう信用できません。

新聞は嘘だらけ。トロイカ体制という談合をすれば民主党は終わる。

小沢氏はそれほどバカではない。

代表戦は行われるだろう、問題は敵城を落とした後、大将首を助命するかどうかだ。

温情をかければまた裏切る。

それは小沢氏の自殺行為であろう。

菅には、渡部になってもらうしかない。


最悪のシナリオは・・・
菅は小沢さんの要求を全て飲むと言い、小沢さんは代表選を辞退する。今度は前原Gが怒り狂って、前原が立候補する。菅対前原で選挙をして菅が勝つ(前原でも良いが)。選挙後はノーサイドと言って菅と前原が手を携えて政権運営。トロイカ+1は選挙前の談合だったと言ってこれを反省し、反故にする。やりかねない人達がいる。

今後のシナリオ

代表選挙回避で菅無能投票再選
国会混乱
春解散
民主党下野
でしょう。多分政権交替はありません。雇用規制撤廃論も大きくなっていますから無能な支持母体連合労組も解体でしょう。

小沢グループにとっては、綸言汗の如しであって、小沢さんの出馬取り消しはあってはならないでしょう。
代表になっても首相にならないという選択肢もあるのでは?
菅首相のまま内閣改造で小沢さんの傀儡政権になれば、対外的にも首相がコロコロ変わるという批判はあたらない。そして、代表に選出されれば、選挙担当だけというわけにもいかず、正々堂々と政策に参加できる。
小沢さんは、表には出られない運命なのかも。

> それが敗北となり投了とは消してなりません。
責める新手を打つのか?
待ちという守りの手を打つのか?

 個人的には 待ちに待った投稿です。 ありがとうございます。
“攻める”とは 何でしょうか?
“護り” とは なんでしょうか?

 政治家(国会議員)は 特殊な存在。
 選挙地域の有権者の 付託を期限付きで受けたものです。。。
 政治家に攻めも守りもあり得ません。
 あるのは 国民第一です。。
 事件は いつも現場で 起こっています。。
 
 それでも 子供・孫たちのために 
自分で可能な “一符”だけでも 
子供たちよりは 少しだけ歴史的知識を多く共有できるものたちへ 語りたい。

やまかかし氏

国民に対して誠実かどうかはわかりませんが、結果として普天間問題は彼にとっての失敗でした。政治家自らの失敗を、事細かに説明するようなすばらしい政治的風土は日本にはありません。おそらく他国にもありません。

がしかし、次の代表決定の課程を、国民が当事者本人たちの口からここまでリアルタイムに知ることができるようになったことは、政権交代以前(小渕→森)のときにはなかったことのように思います。記憶があいまいなだけかもしれませんが。

鳩山氏の言動がふらふらしていることには同意します。どう見てもそのとおりです。

ただ彼は、純粋に調整役に徹しているだけなんだと思います。「菅支持」を表明して収まりそうならそう言うし、「小沢支持」のほうがよければそう言う。

小沢氏の「出馬表明」も鳩山氏の「調整・再調整」も、仮に小沢氏が「出馬断念」しても、すべては政権維持と4年間での政策・理念の実現を第一に考えてのことではないかと思うのです。

菅氏に関して何も書くことがないのは残念ですが。

メディア映像と本日日経新聞朝刊を観ただけだが日経は<代表選を前に党内調整は最終段階を迎えた>以上のことは報じていない。映像の鳩山氏・菅氏の言葉から察せられることは:

党内調整<>候補者一本化無投票。

候補者一本化無投票<>小沢氏立候補取止。

党内調整>代表選結果にかかわらず離党分党しない約束。

党内調整>代表選結果にかかわらずトロイカ+1復帰堅持する約束。

党内調整>新代表の専決選好人事は当然妨げないが報復人事はしない約束。

他にもあるかな。いずれにせよ政党政治を承知で政治家になっている以上あたりまえ或いは腹芸の範疇のことばかりで意味のない会談と思う(鳩山氏グループを鳩山氏が一本化する儀式手続き以外に)。しかしまあ本日あるかもしれない小沢・菅会談もボクシングの試合開始前にレフリーからルールの再確認を受けて拳と目をあわせる儀式と思えば民主党員にとってはメディアや何でも先に読めてしまう人々や選挙後狭量にも逆恨みする素質のある人々によって濁らされた代表選が所与既定のしかし心立つ機会だと再確認するのに資するぐらいの意味はあるんだろう。

自分は選挙で小沢氏がしゃべりまくるのを心待ちにしている。

小沢一郎よ、とのかく立ってくれ、、

政治とカネ、(冤罪だが)
私ら、一国民には直接なんの関係もない、、

それより、この国の形を「役人天国」の構造から「国民天国」へ舵をきってくれ、、いわゆる『国民の生活が第一』の政治へ、、

『もらいすぎた税金は国民にお返ししなければならない』と、

心配していた、鳩山氏及びその側近達(甘ちゃんG)全然ダメ、、
代表選を実施しない方が、むしろ分裂の方向に向かう事ぐらいなぜ解からないかなぁー

選挙で白黒つけないと、リーダーシップ欠如、二重権力と云々かんぬんとマスコミの餌になるだけだろう、それを中堅若手が耐えられるか。

鳩山仲介の目的は

代表選 どちらが勝っても +1

ということなのか・・・?

鳩山としては、どんなことがあっても民主党を分裂から守りたい。

党を二分する代表選で結果がどうあれ、勝った方は「排除せず」負けた方は「離党せず」の確約を双方に取り付けることを目的に仲介しているのであれば、納得できるが・・・
どうなんだろうか。いずれにしても今晩には結果がわかる。

わたしは代表選を心待ちにしてます。

太郎さん

>“攻める”とは 何でしょうか?<
当然、代表選に強行出馬し、総理の座を掴み改革断行です。

>“護り” とは なんでしょうか?<
管総理に、一旦ここは引いて任せる。しかし今の政権を見ていて、改革が出来るなどと思う方は居ない。その口先だけで行動が伴わない政権が総辞職するのをあえて待つ。勿論、心を入れ替え、小沢さんがいう09マニフェストを実行すべく動いてくれるなら、それ良しだと言う事だが、まずありえないと踏んでいる。

>政治家(国会議員)は 特殊な存在。選挙地域の有権者の 付託を期限付きで受けたものです。。。<
そう、だからこそ、この衆議院任期内で結果を示さなければ成らない。

>政治家に攻めも守りもあり得ません。あるのは 国民第一です。。事件は いつも現場で 起こっています。。<

いいえ、猪突猛進では名人には成り得ません。直ぐに既得権益賢者に投了させられてしまいます。

自らの力、政治力を駆使して精した二度の選挙が齎した政権交代を有する数の力。これを如何使うか、使えるかです。

強行し、分裂での政界再編という選択肢も機密費マスコミが操作した小沢悪を盾に現実は厳しい。年齢的にも国民生活における危機にもそれでは遅い。

一方の待つの手法にも、一気に潰され解散総選挙という事態が総辞職の確立を上回り、機を逸したということにも成りかねない。

管政権では改革は難しいが、自民党政権復権では改革を阻止する政権であり、国民側にとってこれほど最悪の選択肢は無い。

だが、先の参議員選挙での結果が示すように、国民はマスコミ報道に操られ、洗脳され、真実が見えていない。(これを言えばよく反発される。国民を馬鹿にするのかと)

では80%が辞めろ、悪いといった小沢さんの事件の真相を語れる人を見たことが無い。洗脳の賜物の支持率なのですよね。

しかし名人は、そんな人の為に戦っている。自分の究極の政治信念を変えることなく。

そしてその信念を叶えるには、奇麗ごとではない。クリーンな政治などで出来る筈がない。数の力こそが絶対だと解っているのです。

政策論争も行わず、このままずるずると出馬を断念するとしたら、小沢という人は国民に対してなんと誠意のない政治家なのだろうと訝ってしまう。
単に民主党という政権を維持するための鳩山の画策は、それこそ国民不在の野合としか言いようがないだろう。
官僚の手のひらで踊る反動菅など、もう目にしたくはない。
政治主導はどうしたのだ?
天下り廃止はどうなった?
財源一元化は?
日米対等はどこへ行ったのだ?
政権交代の意義を私たちは再び、代表戦で問うているのだ。

恵美さん

小沢氏は出馬しないとは言っていませんよ。
むしろ出馬簿準備をしなさいと側近に語っているそうです。
第一、鳩山氏からは菅小沢会談の連絡は何も来ていないそうです。
これって、何を意味するんでしょうね。

em5467-2こと恵美さん:こんにちは はじめまして
あなたの威勢のいい書き込みを楽しみにしているファンのひとりです。
恵美さん、早まってはいけません。
小沢一郎が菅直人などを信用して騙されるような人ではないですよ。
<小沢にはがっかり>ではなく、
<高野にがっかり>しておけばいいと思います。
短気にならずに、我々の小沢一郎を共に見守りましょう。

先ほど小沢氏の「首相と会う予定はない」との発言がニュースになっていましたが、この記事は何だったのでしょうか?
大手マスコミの記事を元に意見を書き込むだけなら某所の掲示板と変わらないような・・・
とりあえず「あなたの"知らないニュース"」はココにありませんでした。

小沢一郎は菅直人と会う予定はないと発言した。
つまり代表選挙に打って出ることを決断したということだ!
さすがに小沢、ぶれない、揺れない、
マスゴミどもの誘導にも乗らない。
大多数の国民はその声を待っていたのだ!
これで少し日本の未来にも希望が持てる。

  ↑

小沢支持者や信者の皆さんも、匿名で「大多数の国民」を代弁する投稿には、批判をすべきだと思いますよ。これこそがマスコミが小沢氏に対してやっている世論誘導なのですから。

小沢氏、会談に応じましたね。私はそうは思いませんが、匿名さんに言わせると、「おのれ小沢、ぶれたな、揺れたな、マスコミの誘導にのったな!」ということになるのでしょうか。

マスコミが勝手に「菅・小沢会談=小沢出馬見送り」の論調で記事を書いて、ニュース・スパイラルがその記事を紹介して、記事の内容が正しいことを前提にコメントが飛び交う。
何やってんですかねホントに。
正直もうこのサイトに価値を見出せませんね。
コメントを書き込むのも数カ月ぶりですし。

新聞テレビは党分裂を防ぐために小沢出馬中止かという論調で一致していた。
これは罠である。
もし小沢が出馬を中止したら、密室での談合といって徹底的に小沢ネガティブキャンペーンを展開していたはずである。
とにかくメディアはクロスオーナーシップ禁止や放送権入札などを推進する小沢一郎に対して激しい敵意をもっている。
これから9月14日の代表選挙までメディアは菅直人を応援し、小沢に対しては激しいネガティブキャンペーンをしかけてくるはずである。
ネットを見ている人たちはこの構造を十分に理解している。
テレビ新聞しか情報収集の手段をもたない国民も幾人かはなにかおかしいと感じているに違いない。

さすが名人です。長考の末?
素晴らしい攻めの一手を打ち込みました。

政局を読むことに長けている小沢さんが、ここはと言う勝負どころでの最善手ですよね。

これからは、マスコミの政治とかねバッシングが数段激しくなり、いつもの反小沢キャスターの偏見コメントも一層厳しくなることが目に見えています。

次の手は、マスコミに対するこのバッシングをどう受けてたつのか?
スル~は悪手です。

総理になるお積りなら絶対にその前までに解決しておきましょう。検察とマスコミによる冤罪であることを一人でも多くの方に知らせる為、すべてのテレビや会見で明確に説明せねばなりません。

既に、真実を知ったネットユーザーは大半の方が理解を示し、その支持率はマスコミ報道とは正反対の数字が出ています。

理解さえできれば、マスコミに洗脳された小沢悪を唱える国民の小沢さんへの支持率は間違いなく増えていくことでしょう。

<小沢氏は期待を裏切らない>
 恵美様、今回だけは自慢させてください。私が予想した通りになったではありませんか。やはり、小沢支持者としての年期が違います。
 勿論、私も正直なところ一抹の不安はありましたが。

今更、トロイカ体制では時代が逆戻りです。昨夜のインタビューで鳩山さんと菅さんが話しているのは相当ずれているのではないでしょうか?小沢さんも何かのインタビューで「もう菅、鳩山の時代ではないだろう」と語っているのを記憶しています。
小沢さんも若いしっかりとした政治家を期待しているのですが、民主党代表になれる政治家は現時点ではもう一歩ではないでしょうか?
小沢さんが首相になった場合、健康問題で心配ですが日本国のため頑張ってもらいたいと思います。

 こんにちは。

 小沢氏の民主党党首選出場(前述選択肢2.)は、本当に良かったと思います。本日公示され、合同記者会見が開かれ、それぞれが主張する政策などが披瀝されます。出来ればその前に、私なりの確認をしておきたいと思い、投稿させていただきます。

★ 菅氏の「挙党一致」は、嘘っぱち ★

 小沢氏が党首選出馬を真剣に考慮していることを察知した鳩山氏が、人事的配慮を念頭において「挙党一致」を菅氏に問い掛けたところ、菅氏が小沢氏の党首選不出馬を条件として人事不介入の下での「挙党一致」を主張し、一端その仲介が不調に終わった。その直後、鳩山氏の支持確約を受けて、小沢氏は党首選出場を決意した。昨夜、小沢氏が説明された「挙党一致」を巡る会談等の経緯から、小沢氏は出馬表明して以後、出馬を躊躇されたことは一度も無かったようです。

 この騒動を通して、菅氏と小沢氏、鳩山氏の「挙党一致」に対する認識が全く異なることがはっきりしました。小沢氏や鳩山氏が考えていたと思われる一般的政党組織論からすれば、「挙党一致」は、当然、『党運営についての執行権を互いの勢力で分ち合うこと』であり、それは取りも直さず『人事配置を互いの勢力で分ち合うこと』であったと思います。全員参加型を標榜する菅氏でありながら、第22回参議院選挙惨敗の責任人事処理未決であったにも拘らず、菅氏の人事配置能動的配慮が全くなされなかったということは、当に、菅氏が「挙党一致」を真っ向から拒絶したということであったと思います。

 小沢氏は、当初から、菅氏が「挙党一致」など念頭に無く、上述のような認識から「挙党一致」を迫っても、「脱小沢」を唯一の legitimacy とすることしか出来ない失政続きの菅政権は、絶対に受け入れないと踏んでいたように思えます。今回、鳩山氏が採った役回りは、それを包み込む「友愛精神」とも言うべき「挙党一致」 legitimacy へ一縷の望みを託した仲介役であったように思います。しかし、鳩山氏自身がいみじくも「私は一体なんだったんでしょう?」と吐き捨てたように、頑なに「脱小沢」を貫こうとする菅氏と、それを見切った小沢氏の間に入って、結党理念とも言うべき「友愛精神」を、皮肉にも結党の同志である菅氏に真っ向から否定され、鳩山氏は虚無感、悲壮感に苛まれていると、ご同情申し上げます。

 小沢氏と菅氏の会談後、選挙後の「挙党一致」を確認できたことをお二人とも評価されていましたが、実績がある小沢氏に比べて、現執行部・内閣人事において配慮を欠いた菅氏には、氏の言に信頼を置くことは難しいと考えるのが常識的判断(笑)であろうと思います。つまり、ここまで菅政権唯一の legitimacy であった「脱小沢」は、菅氏が党首選で惨敗をしない限り、その一派は堅持し続けるのだろうと容易に想像できます。

 菅氏には「挙党一致」を図る良い口実、第22回参議院選挙惨敗、があったのだから、「挙党一致」をやろうと思えばやれたはずなのに、敢えてそれをやらなかった。つまり、

★ 菅氏の「挙党一致」は 嘘っぱち ★

であったと、菅氏の政治的母とされる市川房江氏が語ったとされる「彼(菅氏)には気を付けなさい。」の真意が、鳩山氏がかつて呟いたとされる「菅氏は信頼できない。」の真相が、マキャベリストとしての菅氏の本性がそこに潜んでいたのだと思います。

 小沢氏には、是非、圧倒的勝利を勝ち取って欲しいと、切に願うものです。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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