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マニフェストの理念を否定することは政権交代の意義の否定だ!
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« 《民主党代表選》加速する切り崩し工作 菅首相は新人議員と直接対話
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マニフェストの理念を否定することは政権交代の意義の否定だ!

※以下の文章は8月23日に辻恵民主党衆院議員のホームページに掲載された文章を転載したものです(タイトルは編集部作成)
http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/index.php?UID=1282524081

★   ★   ★   ★

辻恵氏(民主党衆院議員)

 9月14日の代表選挙に向けてマスコミ報道がかまびすしくなっています。しかし、本当に何が問題かに関する正鵠を射た報道は殆どありません。いわく、首相をこれ以上コロコロ替えたら外国から侮られることになり日本の恥だ、政治とカネの問題がある中で小沢が立候補したり勝利したりすると国民から民主党が愛想を尽かされる、等々。

 しかし、これらは、昨年の政権交代が何のためにあり、民主党の存在意義は何なのかを見落とした極めて皮相な見方と言わざるを得ません。二進も三進も行かなくなった日本の国と社会の仕組みを根本から覆して組み立て直して欲しい、という期待を民主党が受けたからこそ政権交代が実現出来たのであり、この変革に向けて民主党が闘わない限り民主党は何の価値もないと言っても過言ではないのです。

 小沢前幹事長に対する西松建設や水谷建設からの金銭授受の疑惑は、東京地検特捜部の数年にわたる捜査の結果立件出来ないことで既に決着済みであり、現在検察審査会で審査中の政治資金規正法違反事件は、不動産取引の代金決済と登記移転が年を跨ったため収支報告を前年ではなく翌年にしたという点を捉えた全くタメにする言い掛かりであって、自民党政権時代に問題になった日歯連事件等の政治とカネとは質的に全く異なるものです。

 今日の日本の政治状況がピンチだと思うのは、多くのマスコミと政治家が、明らかに質的に異なる事実を理解せずムード的に一緒くたにして小沢前幹事長を非難していることです。理解した上で政敵を貶めるために敢えて違いに気付かない振りをして立ち回るのならまだ話は分かりますが、内閣の中枢部をはじめ本気で信じて言っているように思えてなりません。だとすれば、こんなに簡単な問題ですら正確に分析認識出来ない人達に、面従腹背の官僚との困難な闘いや高度な政治判断が要求されるタフな外交交渉を任せられる筈がありません。

 マニフェストは政策の集積であって個々の政策が修正されたり変更になったりするのは現実政治では当然ありうることですが、マニフェストの根底にはこれまでの官僚主導の政官業癒着は許さないという理念、思想が厳然と存在します。従って、マニフェストの根底にある理念、思想に反する政権運営は、政権交代の意義の否定以外の何物でもありません。

 今回の民主党代表選挙の真の争点はまさに、マニフェストの根底にある理念、思想を否定するのか、それともこれを堅持し発展させるのか、にあります。リアリストとは現実との妥協と同義であり、政治とは未来に対する理念や思想を語ることでなければなりません。

 民主党をまともな政治路線に引き戻して、昨年の政権交代で端緒についた本来の政治革命に向けて全力を尽くします。

■辻恵民主党衆院議員 ホームページ
http://www.tsuji-ganbaru-sakai.jp/

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» 【日本一新】変革を成し遂げる為にも今こそ小沢前幹事長御自らが立ち上がるべき刻だ!【推定無罪】 送信元 ステイメンの雑記帖 
 9月14日に投開票が行われる民主党代表選であるが 、この選挙こそ次代の日本国総理大臣を実質的選ぶ重要なもの である!  そして、9月1日の公示に迫った公... [詳しくはこちら]

コメント (39)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクの内容を必ずご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

辻恵氏のような明快明晰な頭脳を持ったまともな民主党議員がいる事を, 民主党支持者に忘れさせてしまい, 日本はもうどうしようもない, と絶望的な気分に追い込んでしまった菅直人首相が, 9月14日を最後にして, 二度と一般大衆の面前に現れないように, 小沢一郎氏が代表選で勝利する事を, 今や希望するばかりである。

至極明快で、解りやすい言葉です。
現在の日本が直面する諸問題は、過去60年にわたって積み上げられた諸施策がかさぶたのようになって国民の上に覆いかぶさっているようなものです。
このかさぶたを除去し、新しい細胞というか、皮膚が健康に育つためには、それにふさわしい処法・治療が必要です。

その治療を行うのは、「過去の医師」ではなく「現在と未来の医師」でなければならないのは、自明の理で有ります。

過去にとらわれて権力をもてあそぼうというモノは、言ってみればかさぶたの一部に過ぎないのです。
そんなものは、さっさと取っ払って、明日を目指していばらの道を進まねばなりません。
55歳の私の為だけではなく、10代20代の私たちの子供の世代の為に頑張らねばなりません。

もう、この国がどんどん落ちて行くのを見ているのは沢山です。

辻 恵 様

あなたの意見はマスコミ報道より論理がしっかりしてます。
辻恵様のお名前しっかり記憶しておきます。素晴しい!
異議なし! 同感! 賛成!

<辻議員にエール>
 尊敬したくなる議員に出会えて本当に嬉しく思います。辻議員のプロフィールを見せていただくと弁護士さんとのことです。仙石議員、枝野議員等民主党の弁護士議員の言動を見ますと彼等は推定無罪の民主主義の原則も無視する権力亡者としか感じられず、検察・裁判所も含めて、法曹界全体が腐っているとの感を持ってしまいました。
 まともな考えを持っておられる弁護士議員がおられることを知り、安心しました。
 法務官僚による法の恣意的な適用が横行するようでは暗黒社会となってしまいます。本来であればジャーナリズムが警鐘を鳴らすべきでしょうが、昔も今も残念ながら我国ではそれが機能しません。
 辻議員のご活躍を心より期待いたしております。

 こんにちは。

 辻さん ご主張の全てに賛同します。

 今日、菅党首は、総理大臣名で召集した一期生議員に2009年マニフェスト尊重発言、小沢氏を伝家の宝刀に譬えて挙党一致体制構築発言、・・・など等したとか、なんと白々しいこと。呆れて開いた口がふさがりません。

 また、岡田外務大臣の「起訴されるかもしれない人が総理になることは可笑しい」趣旨発言、渡部前衆院副議長の「小沢氏民主党党首選出場は疑惑隠し」趣旨発言の何と遵法精神未熟なこと。郷原氏、原口総務大臣が厳しく指摘するまでも無く、閣内にいる資格すら疑われる。

 蓮舫行政刷新担当大臣の「党首が変われば総選挙」発言は、衆院選洗礼を受けていない菅党首へのアテツケなのか、参院選に負けた菅党首へのイヤミなのか、兎に角支離滅裂。

 菅党首を擁護、続投支持の積極理由が殆ど全く示されないまま、このようなトッテツケタ理由以外、「脱小沢」によってしかこの政権存続の正当性を持ち得ない現実に気が付けば、「小沢氏を幹事長など要職に迎えるつもりはない」と言うしか術は無くなる。

 兎に角、菅氏には、即刻、党首を辞していただきたい。党首選があるのなら、替わっていただきたい。・・・しかし、鍵を握っているとされている鳩山前党首の今に至る一連の言動には、なにやら利己的条件闘争の末の妥協臭が漂っているように思え、予断を持って行く末を語る気にはなれません。

後半の政官業の癒着について、よく金銭的な面や一部の悪徳業者が全てのような言い方をされますが、残念ながら癒着していた方が仕事が効率的に回るのです。仕事が変わる毎に常に違う業者と付き合うよりも、ある程度価値観を共有して細かい調整を省くことで多くの仕事を処理できるように少数の業者と付き合う方が効率的なのです。また、政治については本来仕事の枠組みを与える(立法)が議員の仕事のはずなのですが、やるべきことがわかっていないのか、リソースが足らないのかわかりませんが、ほとんどの議員は立法を行う能力が残念ながら無いのです。そうなると官僚サイドからは、現状の問題を克服するための法律が提起され、議員はよく内容がわからずに通すのです。
たぶん、今後政治主導に戻しても議員が仕事をできる環境が整備できない限り、また昔の(今の?)状態に戻ると思います。私としては、議員の方々の奮闘を祈るのみです。


辻恵先生


大拍手です。

以前、何度か、辻先生にメールさせて頂いた者です。

特権官僚・大資本・自民党が検察とメディアを使って、罪をでっち上げ小沢潰しを演出しました。

菅氏は、このことが分かっていながら、自分の保身のため特権官僚・大資本・自民党側に擦り寄りました。

7奉行とやらも、自分達が要職に付きたい為、メディアを利用し、小沢潰しに加担しました。なんと情けない行為でしょう。

辻さんが、あまり良く分かっていない民主党議員に現状の問題を教えてあげてください。


そして、小沢さんを担ぎ、政策で菅グループを打ち負かしてほしいと思います。

私は、市民なりに考えまとめてブログ「一市民が斬る」で発信していますので、ぜひ読んで頂きたいと思います。

http://civilopinions.main.jp/


代表選が勝負です。頑張ってください。応援しています。

マニフェスト重視、あたり前のことですが、年度別実施計画を明確化してほしい。同時に財源の確保も不可欠です。
小沢氏の検察審査会についての見解は同じですが、民主党の中にマスコミと協調しているのではないかと思われる発言をされる方が多く残念に思う。
内規はどうなっているのか、政権党であるから、ある程度、外部に対する発言の節度を求められるのではないか。

辻 恵 様

勇気を出して書き込んで下さったこと、感謝します。

ネット上では既に常識となっておりますが、議員の方たちはここに至るまでお声を上げる方が居られませんでした。 例えどんなところにでも、小沢さんが出かけていかれる川上に当たる、小さなブログにでも、民主党の議員の方たちが声を出して下されば、、、もっと早く、昨年、郷原さんが書き込み、あちらこちらで発表された時点で声を上げてくだされば、こうまでも、日本人の資質に疑いを抱かせることにはならなかった。と思われませんか。

しかし、これが政治なのだと言われれば、そうかもしれません。
今まで待ったから、小沢さん待望論が出てきたのでしょう。

ブッシュのイラクと同じで、とことん崩壊してしまい、地球上の国々全てが疲弊するまでプロの学者も政治家も誰も声を上げない。人間の頭の悪さ、ズルさ、弱さ、とことん知らされた一年でした。
辻議員の仰るように、本当に議員の方たちは理解できなかったのでしょうか。唖然としております。

ご自身のブログで待っているのではなく、積極的に出て行ってください。お願いします。
「で良い」首相ではなく「が良い」首相を!

辻議員は以前から民主党内での珍しく正論を吐くかただと思っておりましたが、正に同感の一言です。
民主党議員の法曹関係者は分かっていて何も発言しない。あわよくば小沢さんを排除したいと考えていることが素人目にも分かります。こんなことでは昨年の政権交代は意味を成しません。
小沢さんにご苦労が多いでしょうけどがんばってもらうしかないところまで来ています。やっぱり管さんは総理の器ではありません。
鳩山さん以上にがっかりです。

辻さん

お久し振りです。昨年12月の長城計画の人民大会堂以来です。
編集部の手配とはいえ、このTheJournalご登場を歓迎します。


引用【リアリストとは現実との妥協と同義であり、政治とは未来に対する理念や思想を語ることでなければなりません。】に同感です。
過去現在の民主党二代の首相に、此の言葉を煎じて飲ませて下さいませ。「此れを実践することが肝心だ」も併せて。

辻 恵  様

よく言ってくれました。
これ そのまま小沢さんの代表選出馬演説の草稿ですね。
いささか口べたである小沢さんを補佐して 堂々の論陣を張ってくださることを願います。

「ころころ代えるな」以外に空き缶支持の理由を言えない面々 この至言をなんと聞く!

こんなまともな考えを持っている人も民主党の中にはいるのですね
今度の代表戦で
まともな人が多数なのか少数なのかハッキリするわけですね

小沢待望論に私は賛同できません。

 昨年の衆院選で民主党が選ばれたのは「マニュフェスト」や「政治理念」によるというよりも、
このまま自民党にまかせておくわけにはいかない、という感覚だったのではないでしょうか。

 「マニュフェスト」は政権発足当時から「修正」が期待されていましたし、
鳩山氏の語った「理念」も戦略が伴っていないことがあって、「迷走」のあげくの「日米合意」。

あのときに小沢氏にスイッチせず、なぜ今になって小沢待望論が出てくるのか?

 大衆的感覚から小沢首相なんてのは遠くかけ離れている、
ということを多くの民主党議員の方は認識していたのではなかったのでしょうか。

「マニュフェスト」と「理念」回帰で対抗するなら小沢氏でないほうがすっきりするはずです。
でも今、「マニュフェスト」回帰を訴えても、大衆的支持を得られるとはとても思えません。
問題はもっと別のところにあるのではないでしょうか。

小沢政権が誕生した暁には、辻さんが法務大臣、政務官に郷原信郎氏を迎え、”検察一新”をお願いしたい。

真の弁護士・検察官の実力を遺憾なく満天下にお示しいただきたい。

またまた礼賛の嵐ですね(笑)
ここでも「気合だ! 気合だ!」ですか。
冗談はこれくらいにして下記のセンテンス以下には違和感があります。

 >マニフェストは政策の集積であって個々の政策が修正されたり変更になったりするのは現実政治では当然ありうることですが、マニフェストの根底にはこれまでの官僚主導の政官業癒着は許さないという理念、思想が厳然と存在します。従って、マニフェストの根底にある理念、思想に反する政権運営は、政権交代の意義の否定以外の何物でもありません。<

”マニフェストの根底にある理念、思想に反する政権運営”とは具体的にどういうことをおっしゃっているのでしょうか。

事業仕分け第3弾はどういう位置付けになりますか。

財務省官僚に屈服ですか、それこそマスコミの言でしょう。税制改革は以前から行っている事、消費税はその中で考えましょうと言っていますね。そもそも11年度予算はこれからですよ。
戦略室の格下げですか、私の個人的感覚としては法案が通らないならやむを得ない現実的措置かと。
今の経済ー金融危機にたいしては結束して当たるべきで党内での批判的なアレコレは野党ボケと言って起きます。(何度も言いますが提言すべき問題)

従ってそれ以降の争点云々は間違っていると考えます。

争点をあまり極端な対比に設定しないほうがよろしいかと。あとあとが大変ですし、へたをすると大口を吐く議員と言われかねないのではと心配をしてしまいます。

辻恵さま

民主党の議員の中に、貴女のような方がいらした事、とても嬉しく心強いです。

民主党の議員の方達には失望ばかりしておりましたが、辻議員のような方もいらしたのですね。
少しは、次世代に希望が見えます。

同じ民主党の議員の方達が、続けて声をあげてくれる事を願っています。

勇気を持って投稿をしてくださった事に、感謝します。

辻衆議院議員さま
辻さんが検察審に疑問を持ち調査している事は存じていました。
是非同僚の議員への働き懸けをお願いします。

tatuya様紹介
民主党参議院中村てつじ氏の小沢研究論、正鵠を射てすばらしい。
『私は、菅政権誕生後・参議院選挙公示前に、数人の仲間と小沢代議士から話を伺う機会を得ました。その時に「菅政権に懸念されることはありますか?」という質問がでました。これに対して「この秋から世界が大きく激動する可能性がある。その変化に対して菅政権が対応できるのかどうか。そこを心配している」という趣旨の回答をされました』
維新前夜の革命家と改革に燃える若武者の日本一新への熱い一体感が伝わってくる。
ぜひこの論文をTHE JOURNALにも取り上げて頂ければ幸いです。
辻さん 中村さん、小沢氏が代表選挙に出られ総理になると思いますが、
小沢総理は歴史に残るとてつもない事をやってのけるかもしれません。
その時あなた方が小沢さんとともに何をされたか、ぜひあなた方のお名前も歴史に残してください。
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20100822

最後の文を見て書き込んでみることにしました。

「民主党をまともな政治路線に戻して」

大勝した2007年の参議院選挙の時の最初の文は
「今こそまともな政治を。」
から始まります。

そこから、「国民の生活が第一」

最後に、小沢一郎氏が「私は必ず実行します」
で終わります。

民主党が参議院でも第一党であるのは、この時の大勝によります。
3年後のダブル選挙でもこの時の60議席を超えるのは難しいでしょう。3年後にダブル選挙を実施しても、ねじれが解消されるわけではありませんので、何の意図でいっているのかがよくわかりません。

小沢氏には、「国民の生活が第一」の政策を掲げて、2007年の約束を守って欲しいと思っています。

小沢氏が総理になると、次の日から日本が別の国にでもなったかのように激変すると夢を見ている人がここには多いことがすごく気になります。小沢氏が総理になったとしても、小沢氏の意見が議会や政府の大多数を占めるようになるわけでは無いからです。むしろ小沢氏が総理になってから、今まで以上に多くの民主主義のコストを払わなければならなくなるので、想像以上に改革は牛歩状態となるでしょう。
残念ながら、鳩山内閣時の状況を見ると、その遅さに日本人の大多数は耐えられないでしょう。そして、小沢氏を見掛け倒しだと蔑むでしょう。小沢支持者の方々は、その批判に耐えられますか?
きっと耐えて頑張った先に今とは違う日本があるのでしょうけれども、どうなることやら。

辻氏は、フジサンケイ系ラジオで、正に敵陣の真っ只中で正論を述べ、戦っておられた事を記憶しております。

政治家は、国民に代わって命がけで信念の言論を戦わすことが重要です。

例え主義主張が受け入れ難いものであっても、腹の据わった魂の込められた言葉でない限り、批判に値しません。

「反小沢」は民主党官僚派のたった一つのイデオロギーです。

つまり、小沢氏は事実上、民主党官僚派のイデオローグであり、民主党官僚派は、まことに哀れで救い難き所業を演ずるばかりです。

他者を貶める事が唯一の正当化手段であるという事の恐ろしさは、やがてそれが国民に向かわざるを得ないという点であります。

自民党政権下における、共産党のようなもの・・・いや、共産党は共産党として共産党にしかできないことをやっている。

民主党官僚派はどうであるか。

小沢氏に救済を求める屈折した叫びと聞くが相当です。

これが良識に基づく判断でありましょう。

私は小沢氏のことは何も知りません。支持者でもありません。しかし、比例代表で「民主党」と書けない状況を参政権の危機とせずに何とするか。

国民の参政権を守るべしと言っているのは誰か。
国民の参政権が国益に沿わぬと嘯いているのは誰か。

政治家が浮ついた「批判もどきの喚き」で「結束もどき」していることを私は憂慮しているだけの事。愚者の私でさえ、世の中の不条理が自分の無知に起因している事を、既に知っているのです。

多くの方も同様かと。

岡田外相、原口総務相の「推定無罪」発言に反論
民主党
 【バンコク=石川有希子】岡田外相は23日、民主党代表選に、政治資金規正法違反事件で検察審査会が審査中の小沢一郎前幹事長が出馬することの是非について「推定無罪は法律の問題だ。政治倫理の問題でどうなのか、次元の違う話だ」と述べ、望ましくないとの考えを改めて強調した。


 訪問先のバンコクで記者団に語った。小沢氏の出馬を巡っては、原口総務相が「推定無罪の原則が民主主義の鉄則だ」と、問題にならないとの考えを示している。

(2010年8月23日23時18分 読売新聞)

それを言ったら、

検察なり警察がでっちあげ逮捕とかしたら政治家は抹殺ってことだ。
あんた、最低だね、、、

ちょっと、ずれますが、これは、ゆゆしき発言だと思うので、ぜひ、のせてください。

岡田外相、原口総務相の「推定無罪」発言に反論
民主党
 【バンコク=石川有希子】岡田外相は23日、民主党代表選に、政治資金規正法違反事件で検察審査会が審査中の小沢一郎前幹事長が出馬することの是非について「推定無罪は法律の問題だ。政治倫理の問題でどうなのか、次元の違う話だ」と述べ、望ましくないとの考えを改めて強調した。


 訪問先のバンコクで記者団に語った。小沢氏の出馬を巡っては、原口総務相が「推定無罪の原則が民主主義の鉄則だ」と、問題にならないとの考えを示している。

(2010年8月23日23時18分 読売新聞)

それを、大臣が(でなくてもよいが)
いったら、検察、警察が、みこみ捜査したじてんで、ニュースになったら(マスコミがとりあげたら)政治家はなにも、いうなって、いってるのとおんなじことでは?

こんかいは、なざしで、非難はしませんので、採用してください

辻恵先生

民主党の何が良くて選挙で支持を得たのか?この政権交代の原点を的確に捉えていただいてホッとしました。
民主党の正常化を切に願います。

辻恵議員のマニュフェストを堅時の意見に賛同いたします。

私は長年、選挙で1票を投じる際の判断材料を探してきましたが見つかりませんでした。多数の候補者の中から一人を選ぶ際、有権者の多くはメディアや街頭演説、チラシなどから得られる少ない情報から適当に判断するしかなかったのです。
昨年の総選挙から各政党がまともなマニュフェストを作成するようになり、マニュフェスト選挙となってきた為に私に選挙権を公使する際の判断材料がやっとできたのです。初めて真剣に比較検討して候補者(政党)を選択することができました。有権者の中にはマニュフェストを軽視する発言も多く聴かれますがその人は適当に投票している人達かその政策にもともと反対の人達だと思います。
日本国が民主主義、議院内閣制、政党政治そしてマニュフェスト選挙を変更しない限りは政権与党は掲げたマニュフェストの旗を降ろすことは、最低限次の国政選挙まではあってはならないと思います。
マニュフェストが100%実行できるとは思っていませんが、マスメディアが毎週のように行っている統計学的に問題だらけの世論調査と呼ばれている世論誘導調査に
引き摺られることのないように切にお願い致します。

辻さん

民主党議員が、これほどはっきりと小沢問題を明確に話してくれたことはなかったように感じます。

ここに集う小沢支持者には、至極納得でき、共感するコメントを示して頂き有難うございます。

小沢さんが、代表選出馬を想定してからというもの、機密費マスコミの狂ったかのような小沢バッシング。

テレビ局上層部に逆らえないのは判りますが、どの局・どの番組も・どのコメンテーターも出てくる言葉は横並び。

●ころころ総理を変えるのは・・
●政治とかねで起訴される・・・
●自民党の派閥争いのようで・・
●経済が大変で国民はそんなこと・
●一年生議員を弄び、恫喝・・

その上、マニフェストを変える事を国民が望んでいるという調査を示し、今の菅体制のマニフェスト違反を擁護する。

予算の概算要求が昨年通りで、今回も省庁縦割り配分で行われ公約には程遠くなりそうです。本当なら国家戦略室が主導で予算を付けていく筈だった。

その責任者だったのは?それを無くしたのは?それが政治主導?

政権が抱える最も重要な大仕事が予算であり、それが元での政策実現です。

その予算を組み立てるのに、誰が主導で行うのかを決めるのが民主党代表選です。

今、それを行わなければ最低3年間は恐らく今の官僚主導で予算が作成され改革は一向に進まないのだと思います。

そして3年後、改革を怠った民主党政権が持続するとは到底思えません。

辻氏に期待したいが、今の内閣は政権交代時のマニフェストの理念など完全に捨て去っている。
完全にマスコミ・官僚しか向いていない。
自民党はパフォーマンスで国民に向いていた、円高や経済対策も緊急事態にはタイムリーに対応した。民主党はなにもしない、できない、日銀にも舐められている。
官僚に対しても政治家が最後にはいちゃもんをつけていたが、菅内閣は官僚の完全言いなりである。

それうえ選挙の敗北、民意について責任も痛感していず、代表選に堂々と出るという菅総理の神経には驚く。官僚に任命権があると菅違いしている。これではあ菅である。
辻氏の方が少数派ではないかと思える。
菅支持派は、財源がないのに良くやっている、総理をころころ変えるな、事業仕分けのパフォーマンスができなくなるから、支持と発言しているが、民主党には失望を通り越して絶望している。
今小沢支持派も大臣になれば同じことを言うのではないかと心配している。
辻氏大丈夫ですか。
西岡発言の覚悟を持ってやっていますか。総理・内閣を倒せなくて、官僚は倒せませんよ。最終的な敵は何百倍も大きいのですよ。
菅や仙石の比ではありませんよ、官僚機密費より何十倍の機密費と人脈であなた方に襲いかかりますよ。個人でなく巨大組織との戦いですよ。
小沢氏には韓国建国の祖で漢と戦った「チュモン」を期待していますが、その志を一緒にになう部下として期待しています。
敗れれば離党の覚悟で戦ってください。

小沢一郎氏が仮に民主党代表になったとして, 小沢一郎氏の後継者が次世代の民主党議員の中にいるのだろうか、 と常々疑問に思っていたが, 「 辻恵 」 氏や 「 中村てつじ 」 氏のような有能な民主党議員がいる事実を知って, 安心した。 この分だと, 小沢チルドレンの中からも, 恐らく続々と後継者達が現れるに違いない。 だから, 小沢一郎氏はこの際、 菅直人一派の負債を背負って, 総理になっても, 民主党の道は開けるだろう。 それにしても, 三年後の衆参両議院ダブル選挙に言及する 「 菅直人総理大臣 」 なる人物は, どんな頭の構造なのか, 理解に苦しむのは, 私一人だろうか。 空気を 「 読む 」 前に, 空気を 「 吸っている 」とは, とても思えない。 ずばり, 「 死んでいる 」のである。

以前から、このJOURNALのなかで、“つじのヒトコト”を何度か紹介してきた。
民主党の中にも“確かな考え方・意見を持つ優れた弁護士”がいる、つじ弁護士に比べれば、執行部にいる弁護士諸氏は“ズルイ”横粂は“若輩過ぎて愚か”… ダメ弁護士が多すぎる、と述べてきた。
昨日、15:43に
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/08/post_618.html
に、「つじのヒトコト」を紹介したら、(偶然とは言え)その後16:25編集部が、そっくり転載してくれた。 主張・意見の発信ベタの「つじ先生」にとって、“やっと”かな? 
今後も、「つじのヒトコト」に期待し、小沢総理実現に向け活躍される「つじ恵先生」に期待したい。
あらためて、中村てつじ参院議員の「小沢一郎研究」も、紹介しておきたい。
http://tezj.jp/?page_id=18
さすがに「小沢一郎」、こんなにしっかりした論戦がはれる、議員が応援しているのだ。
総理大臣がコロコロ変っていたら日本がだめになる… この程度の主張で「菅」では、ほんとに日本がだめになる。

辻恵さん
 民主党に、こんな明晰に論理的に考え、発言できる人が居るのだ。ちょっと安心した。
もっと、国民の代表として、検察・マスメデイアの偏向に対して、声を大きく、民主党議員は叫ばなければいけない。
早く、民主党議員が結束して、検察・マスメデイアに立ち向かうことを期待します。

 時間がない。日本の安全、軍事、文化、食料、経済、福祉、教育、多面的に、守って下さい。

 本当に期待しています。選挙で選んだのは、皆さんを何度も当選させて「偉く」するためではなく、この困難な日本の現状を打開するための、国民の尖兵として、使命感を持って立ち向かうことを期待したからです。

 もっと、自己犠牲的な献身で、正義のために、国民を守るために、大きな声を上げて闘ってください。

検察の暴走を検証しようとしていた頃から、僕は辻さんを「やるべきことをやる人」だという認識を持っていました。

僕のスタンスは親小沢ではなく、反反小沢です。小沢さんに対しては政治家として好ましい方だと思っている程度です。それに対して反小沢と呼ばれる民主党議員、自民党、マスコミの連中の、醜悪なまでの小沢さんに対する中傷発言、報道に対して激しい嫌悪感を持っています。それが正当な理由に基づく批判なら全く問題ありません。しかし辻さんや郷原さんが明快に説明しているように、これは検察の言いがかりの尻馬に乗り、事件の本質を見ようともせず、または意図的に眼をそらして中傷を繰り返す卑劣な行為です。このような連中に政権を任せることに、大きな恐怖と嫌悪を感じます。

辻さん、どうかマスコミの卑劣なパッシングに負けることなく、いつまでも正論を発し続けてください。よろしくお願いします。

それとnon-nuさん。中村てつじさんのご紹介ありがとうございます。今まで彼のことを全く知りませんでしたが、彼の明快な考察と論旨は素晴らしいと思いました。このような議員がもっと適切な立場を与えられたら、さぞかし活躍して頂けるのではと期待したくなりました。

辻さんの仰るとおりです。
小沢さんの政治資金問題で、小沢さんを批判しているマスゴミ、政治家は事の内容を良く理解して小沢さんを批判してるのでしょうか?

私たち、一般市民でさえネットでちょっと調べればとんでもないいいがかりでさも大罪を犯したかごとく報道されていることがすぐわかるのに。

小沢さんを追い落とそうと、無罪だと知っていてわざと批判しているのだとしたらとんでもない人たちですよ。その可能性の方が高いと思うけど、ホントに小沢さんが政治資金違反をしていると閣僚が思っているのだとしたら、そんなおバカな人たちに政治を任せておけません。

2009年のマニフェスト、今見ても
実現したらいいよねって物が
数多くあります。
その実現のためにも、真っ先に
マスゴミ、司法改革をお願いします。

クロスオーナーシップの禁止、電波オークション、とにかくマスゴミを変えなければせっかく良い政策を実現しようにも妨害されっぱなしです。

ネットを見てる層とテレビ・新聞からしか情報を得てない人とでは
情報の格差が大きすぎます。
その格差を縮めていかなければ
民主党が本当にやろうとしていることが伝わらないと思います。

辻さんのように正論を述べる方はテレビになんかなかなか出してもらえないでしょうが、もっともっと多くの人にホントのことが伝わるようにこれからも情報を発信し続けてください。

辻先生
検察審査会への疑義を正すための議連を立ち上げられた時、2,3度賛同のメールを送らせて頂きました。「政治の圧力」などと根拠のない誹謗中傷を受けられてご苦労なさったと思いますが勇気ある正しい姿勢は政治家の本来あるべき姿として心強い限りです。今後の益々のご活躍を期待しております。

""小沢氏「一両日中に判断」=代表選、出馬困難な見方強まる""


今朝の新聞を見てびっくりした。小沢氏が代表選挙に必ず出ると信じていただけにびっくりした。

少し前にチンピラ渡辺が「小沢一郎は張子の虎だ」と言った時には「何をこのお調子者が・・」と怒れたが、万一小沢氏が代表選挙に出なければ本当に渡辺氏の言う事が当たった事になる。

今の民主党議員の皆さんは本当に日本の事を考えているのでしょうか?

本当にこのまま菅さんに任せて良いと思っているのでしょうか?

小沢さんは負けても出るべきだ。負ければ政治生命が終わりだとコメンテイターが言われるが、出ない方が政治生命は終わりだと思われる。


負ければ民主党を割って、他の党と暫定的な内閣を造るつもりなら、どこと手を組んでも政権は出来るはずだ。 飛び出る事が恐くて、当選出来ない事が恐くてどうするのですか?

負ければ、割ってでもの覚悟と政策をはっきりと党員に示せば、必ずやついて来てくれると思います。 出るか出ないか、女の腐った様な態度では今どちらに入れようかと迷っている議員は困ってしまうと思います。

民主党政権は小沢氏がいなければ出来なかった。小沢氏が造ったも同然です。  今の管政権が小沢氏の思う政権から離れて行き、国民にとって良くないと思われるなら、新しい政権を目指す覚悟で、立候補して下さい。


今回、妥協か或いは負けるかの不安により立候補しなければ、これまで小沢党と自認して来た小生は民主党・小沢党の応援を止める事にします。


人間負けるとわかっても突き進めば、以外に道は開けるものと思います。


立て! 小沢一郎! 国民のために!


マニフェストを掲げ戦え!

なぜ、あのようなマスコミ報道が放置され続けるのか、一国民として歯がゆいばかりであります。
そして、憲法の述べる真の意味での「国民主権」を実現するには、長い戦いになりそうだということがわかりました。
それゆえに、小沢氏だけでなく多くの志の高い政治家が出てきて育っていってほしいと思ってやみません。

> マニフェストの根底にはこれまでの官僚主導の政官業癒着は許さないという理念、思想が厳然と存在します

マニフェストの根底にあるものとして、「官僚主導の政官業癒着は許さないという理念」しか出てこないのが
奇妙だな。 たとえば、「地域主権」とか、「まずは自分たちで出来ることは自分たちで」の「補完性の原理」などもあるはずたか、いがいに こちらの方は がいして 民主党の議員さんたちは 言わないね。
先日、 管首相が 新人たちに 「地域主権改革をやる」と言明したということだから、この部分はまさに
マニフェストの根底にあるものを再確認したということだ。 

「地域主権改革」は さまに 官僚との全面バトルになる。 また、地方議員なども 腹では
反対だ。 中央にもたれかかっていたいやつばかりだ。

「地域主権改革」というのは、 政治主導でなければ出来ない。

それを首相か やるといったのだから、 それで 何か文句があるのか。

> それを首相か やるといったのだから、それで 何か文句があるのか。
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出来もしないことを言われても信用できないだろ。地域主権をやるということはひも付き補助金を廃止し一括交付金へ改めることでありそうなると地方へ出向している国家公務員の多くをどうするかということになり菅政権では出来っこない話である。

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2009年11月、日刊工業新聞社

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