Calendar

2010年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Recent Entries

Recent Comments

« 田中利幸:オリンピック広島誘致批判(後編)─ まやかしの「平和の祭典」
メイン
「菅おろし」がはじまった!? 民主代表選に小沢氏出馬の可能性高まる »

沖縄県知事選で民主党はどう動く 伊波氏の選挙協力は「困難」

 7月参院選に続き、民主党が11月の知事選でも後手に回っている。

 沖縄県知事選(11月28日投開票)で、社民党、共産党、沖縄社会大衆党の県政野党3党は7日、現宜野湾市長・伊波洋一(いは・よういち)氏に出馬要請をした。

 一方、県政与党の自民党は仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事に出馬要請し、本人も意欲を示している。

 普天間飛行場の辺野古崎地区への移設を盛り込んだ日米合意の撤回を求めるかどうかが今選挙戦の最大の争点となる。

 仲井真氏は6月定例県議会で「県内移設は不可能に近い。拒否の選択肢もある」と述べたものの、日米合意の見直しを要求するまでには至っていない。

 これに対し、伊波氏は普天間飛行場を抱える当該市長で、「基地のない平和な沖縄」を理想に掲げ、普天間部隊のグアムへの完全移駐を求めてきた。移設先について仕切り直しをし米国と再交渉するよう政府に求める姿勢だ。鳩山前政権が当初掲げてきた「国外、最低でも県外」の方針に近い人物で、「吉元政矩×高野孟:《対談》普天間基地問題の根源を考える」では仲井真現知事の対立候補として注目人物としてあがっていた。

 その伊波氏について、8月10日民主党は選挙協力をしない意向を表明した。民主党・安住淳選対委員長は協力しない理由を「政治的スタンスが違う」としている。

 民主党は7月の参院選でも同様の状況だった。「県外・国外移設」を主張した民主党県連と県内移設を宣言した日米共同声明を踏襲した政府の整合性がとれず、結局独立候補を出せずに自民党から議席を奪えなかった。

 伊波氏の協力をしない民主党は、今後独立候補を立てるつもりなのか。それとも参院選と同じような「沈黙」を繰り返すのか。政府が繰り返す「負担軽減」の具体策は見えてくるのだろうか。

【関連記事】
■県知事選:民主・安住氏 伊波氏支援に難色(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100812rky00m010002000c.html
■宜野湾市長・伊波洋一さんインタビュー(D-navi)
http://d-navi.org/node/159

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.the-journal.jp/mt/mt-tb.cgi/7248

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 沖縄県知事選で民主党はどう動く 伊波氏の選挙協力は「困難」:

» 朝日新聞の公務員制度改革批判 送信元 普通のおっさんの溜め息
 昨日の朝日新聞の社説では、珍しく民主党政権の公務員制度改革に対する批判的な社説を書いていました。 (括弧内の黒字は私の意見です。)公務員人件費―目先の策... [詳しくはこちら]

コメント (28)

■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。投稿される方は、投稿前に下記のリンクの内容をご確認ください。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

民主党だからどうということではなくて、日本の安全保障をどう考えるかが基本だと思う。
次に、どこに基地をおくかということになるが、問題は、鳩山氏が、抑止力の観点から、沖縄に決めてから、マスコミがその是非論すら記事にすることはなくなってしまったことである。あれだけ鳩山氏にいつまでに結論を出すのか迫っておきながら、沖縄にしたら問題提起しないことである。アメリカはあくまでも民主主義の国であって、沖縄の人たちの同意がなくては、基地を強制的にできないことを知っているのである。政府だけでなく、マスコミも、われわれ本土の人たちも犠牲を沖縄に負わせて事なきにしようとしていることに同じ人間として、情けないことだとは思わないのだろうか?川内氏たちが沖縄に行き、伊波氏と話し合い、代表選の争点にしたいといっておられる。良心を見る思いが強い。日本人の気骨を示してほしい。応援したい、頑張ってください。

<大丈夫>
政権与党として沖縄の審判から逃げて逃げて、逃げまくる菅民主党。このままでは、沖縄県民は基地への思いを投票行動で表すこともできない。
そもそも思い出して欲しい。民主党は民由合併以前は、大都会以外は地方自治体首長選挙に対立候補が殆ど擁立できず、国政では野党として自民党をやり込めながら、地方では相乗り推薦でオール与党体制だったことを。
ましてや拗れた沖縄で、現在の執行部に擁立できるはずもない。
でも、大丈夫。9月には、安住さんも枝野さんも要職からハズレる。
物言わぬ総理から物言う総理へ。代表選挙ではサポーターとしてアメリカにキチンと話ができる候補に投票する。
少なくとも高野さんが支持する「常駐なき安保」の鳩山さんの思いを受け継ぐ政権にしたい。

小沢さん好きの人の思考が理解できない。辺野古に決定したのは紛れもなく鳩山・小沢執行部なんですけど。

辺野古を決めたのは自民、公明政権ではないか。小沢さん嫌いの人の思考が理解できる。なんでも小沢のせいにしたいのだ。

>オキナワに民主党組織がありましたっけ・・・・・?

オキナワ県は地場産業に観光以外に際立つものが無いようで、おおかた基地負担の見返り振興策財政投資のばら撒きにいくらか期待せざる・・のような時代が続いたであろう。
かつての生活感を優先せざる・・の中で、基地容認と反対が拮抗していた時代から、政権交代のタイミングもあり民意の変化の時代が現れた。
およそ嘉手納基地を頂点とする県内基地のほとんどが無くなることはないことを、県民は先刻認識しているはずです。

米国も認める危険な悪の環境にある、普天間基地を撤去して欲しい県民の願いは、過去の反基地の延長と同一視することは出来ないはずで内容が違います。民主も自民も関係なく多くのオキナワ県民が普天間の県外移設を望んでいること想像します。
しかし民主政権下で安保容認の辺野古移設案は、県民の民意を無視したものである。
裏取引で民主政権から、基地継続のため自民党知事の継続を画策し、自民県政応援のため機密費資金/税金が流れることが予測されるが許されることではない。

現在の菅内閣がアメリカ追従の政策を取るならば、独自の民主党知事候補を立てられることもないでしょう。なぜなら県民の民主主義多数決の結論は安保の容認は仮にあるにしても、普天間の辺野古移転は認めないからです。

民主党内閣の沖縄知事選で取るべき対応は、現職のご老体・意思表示不明な自民党の仲井真知事を応援する理由が見つからない。現在の現職知事にオキナワの民意の高尚な政治観は見られず・・・ゲンナマがただ欲しいとハッキリいえば・・・ご老体の立つ位置は理解しやすい。
方や政策の違いで伊波宜野湾市長を後押しもできないらしいが、となると悪戯に東京サイドの勝手な日米条約の延長で、だれそれの為に応援裏金のバラまきをすべきでないことは当然である。 裏金でも表でも振興策の財政増額は政党に関係なく歓迎されるでしょう。

地元の理解が得られるように努めると東京政府は外交辞令でのたまうが・・・・・
オキナワの基地負担が沖縄県民にどのように選挙で再び判断されるか静観すべきでしょう。
県民の意志を汲み取らないで、何がアメリカか、嘉手納基地が無くなるわけでもないのに
まったく・・・・民主も自民も同じムジナではホトホト困る。
 

 普天間移設問題は、沖縄の問題ではない。日本の米軍基地をどうするかの問題。日米関係をどうするかの問題。

 全国で伊波氏を応援すべき!!

民主党は、国民をとるか、米国をとるか、問われている。

伊波さんを応援するための窓口を誰か教えてほしい。サイト検索でも見つけ出していないので。

亡くなった若泉啓氏の「愚者の楽園」という言葉を思い出しました。マスコミも民主党も本土の人間も負担を沖縄に押し付けて知らんぷりです。
再度、普天間問題を争点にして日本一新を願います。

 戦後原理を蹂躙してアメリカがサンフランシスコ条約第3条で獲得した沖縄に関する権益を手放そうとしないことと、その権益を冷戦下における「太平洋の要石」という軍事権益として維持しようとしているのか否かという問題は区別して考える必要があると思います。
 そこから、外交・軍事担当閣僚間の「2+2」合意に「緑の同盟」なる概念の定かでない用語を唐突に登場させたのはなぜなのか、さらには、SACO合意が、沖縄県民の負担軽減のため普天間飛行場を返還することとし、地上部隊との関係で県外に移設することができないヘリ部隊の代替施設を県内に新設するとしていたにもかかわらず、今回の合意では、沖縄の負担軽減とはそもそもの目的を異にする07年の「米軍再編のためのロードマップ」を踏襲した「オーバーランを含み,護岸を除いて1800mの長さの滑走路を持つ代替の施設」に言及しつつも「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置する意図を確認した」とし、「設置する方針を確認した」としていないのはなぜなのかの解明が喫緊の課題となっていると思います。
この秋には、「同盟概念の更新」の名の下にアメリカ側から日米安保体制の冷戦下では果たし得なかった「アジア太平洋条約機構」とも言うべきものへの解消の提起がなされても不思議ではない国際環境、つまりは今日版の「黒船」の到来を想定しておかなければならない時代状況の下で、こともあろうに「沖縄慰霊の日」にアジアの安定に資する沖縄への感謝の辞を述べ、さらには広島で核抑止力の必要性を説き、はたまた伊波洋一氏の擁立を否定する菅民主党の時代錯誤ぶりは止まることを知らないように思えます。


<染谷 正圀様>
国民はいつまでアマチュア政権で我慢しなければならないのでしょうか?

  kouhukuji 様 2010年8月12日 20:52
 君はなかなか気骨のある青年だ。その調子で石の上にも3年しっかりと小沢を批判することだ。ただし、小沢を知る上でも偏ることのないよう書籍も読破してくれ。しっかりネットも活用してくれ。
 3年後が楽しみだ。君だったら仲間になれるだろう。頑張れ。
 
 「んむ?」と考えているのなら、反論するな。今日は静かに寝ろ。

投稿者: tomato | 2010年8月13日 16:23 様


私は気骨のある青年ではありません。自分では忘れ気味ですが既に老年であります。

小沢さんに対しては相容れない部分はありますが、大変期待をしておりました(過去形)。
批判的ではなく大いなる失望を感じています。

普天間の問題については鳩山さんがあのような決着をされた以上、暫くは何も出来ないでしょう。ひとつ閉じてひとつ造るのでは何の智慧もありませんし、負担軽減にもなりません。

当分の間米軍との協調が必要との国民的コンセンサスがあるという前提の上で申し上げるならば、抜本的に基地の整理統合をし、沖縄県全体を経済・税制・教育特区として本土側がバックアップすることが必要だと思います。安全保障だの抑止力だの言いだすと言葉遊びになりますし、強要することなく愛される国づくりは道未だ険し。

個人的には米軍専用基地はすべてお引き取り願うことが肝要かと。
用心棒抜きでこの国の在り方を考えるためにも。

最後に「反論するな。今日は静かに寝ろ。」こういう言い草は相容れない。

>まえはら大臣の政治見識は大丈夫ですか?

オキナワ東海岸いわゆる沖縄市の女市長の折衝に、
反応した国交省のシタリ顔人物の・前原は、
開発に向けた色よい返事を回答したようですが・・・・

リゾート開発が乱立気味な地元オキナワ県からしても、
何ゆえ太平洋側の泡瀬遠浅干潟海岸を埋め立て開発するのか、
地域を知らない、
経済効果の無い、
時代錯誤も甚だしい
お粗末な認識に呆れます。

オキナワ担当大臣を?やりながら殆んど沖縄を知らない
現状の知識状態にまいります。
沖縄本島の視察は飛行機から観察すれば一目瞭然で、
殆どのリゾートホテルが東シナ海を展望する、
なぜか西側海岸にへばり付いている現実と理由を知らないようです。

東京大臣の沖縄視察で毎度のパターンでありますが、
車で県内周遊を繰り返し、現地を高台から覗き見る程度の観察で、
危険ゾーン普天間を含め、地域の振興開発環境の判断できるわけが無い。

日本は沖縄県に自衛隊をかこい、米軍も養っている訳で、何故空からの空中視察を有効利用しないのか不思議でたまらない。膨大な無駄金を拠出しながら、空中は軍事だけの利用だけに終わるようでしたら、あまりにオキナワの青い海と空がモッタイナイ・・・・・。

まさか浅はかな利権に結びつくような、浅い海を埋めようしているなどと、よもや想像できませんが・・・

普天間を泡瀬干潟に移設する腹案が再登場・まさか・・・・

こと恵美様、yamadataro様に同感です。   自公政権以来、普天間問題は「日米同盟の喉元に突き刺さったトゲ」と言われた経緯があり・・『政治生命を賭して取り組む』と、鳩山首相が内外に表明し努力されたにも拘わらず、閣内三大臣の造反と日米安保マフィアに寄りきられ退陣となった、前首相・幹事長の、また民主党としても言わば"弔い合戦"でもある。 現職の仲井真知事は、基地移設に「総論賛成」のポーズをとるが、本音は県内推進派、それも、彼の経歴からして、利権がらみの何とも胡散臭い人物と私は見ている。    ここは、沖縄住民の民意を汲み、政権与党らしく反仲井真で対処して欲しい。

普天間の移設先に名前が挙がっていた
種子島沖の無人島「馬毛島」?

ええっ!知らなかった、と私は驚愕した。(日刊ゲンダイ8月3日の記事)
さらに驚いたのは、ちょうど、与党内で馬毛島が移設先に浮上した時期に
「馬毛島」の所有者に東京国税局の強制捜査が入った。所得隠しが“ガサ入れ”の理由だ。
「官僚組織とは、自分たちの意に沿わない勢力には権力を利用して散々嫌がらせをする。普天間交渉の裏側で、そう実感しました」と告白する所有者の立石勲氏は、背後に官僚、政治家、ゼネコンの“大きな力”を感じたとも述べています。
 迷走する鳩山前首相の無能を糾弾する声が多かったが、ちと違う認識がうまれてきた。
テレビの情報だけでは、わからんですわ。
どう思います、皆さん。(>_

部外者がなにを言っている、お前は良くわかっていないと怒られそうであるが、一言。
基地がなくても、沖縄が自活できるように、ラスベガス化、経済特区と観光資源の再開発を計画的に推進する。前原氏のリゾート開発などは、全体の構想があって始めて正当化できる。ただ思いつきのように発表されると、一部の利権との結びつきが疑われる。尚、あの美しい海に手を加えることは絶対に反対です。構想力の差が、小沢氏との差ではないか?
沖縄に対する今後の方針を総合的に打ち出してほしい。前原大臣はそれができる人だと期待しているのですが。

11月の知事選は普天間問題についての最大の勝負のひとつであることは明らか。

沖縄県民のみなさんがどう決断されるかにかかっています。

アメリカでは軍事予算の削減がはじまります。金欠でどうしようもないのが現実。

アメリカによるグアム移転計画のずさんさによって、計画どおりの実行は難しくなっていますね。
インフラやキャパの問題に加え、地元の反対も大きい。

アメリカでは海兵隊不要論を言い出す議員が出てきている。

グアムがだめなら、アメリカは好きなところに海兵隊をもっていけばいいのであって、われわれには関係のないことです。

ところで、昨日のニュース記事に面白いものがありました。

海兵隊体制見直し指示=上陸戦限界、中国意識も-米国防長官(時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010081300565
以下、抜粋し引用します。
【ゲーツ長官は見直しの理由として、海上から敵地に上陸する伝統的な海兵隊の作戦が、対艦ミサイルの拡散により通用しなくなる恐れがあることや、海兵隊の展開地域がアフガニスタンやイラクなど内陸部に拡大、部隊も肥大化していることを挙げた。
 同長官は新型対艦ミサイルを警戒するために、海兵隊員を乗せた艦船は上陸する海岸から最大100キロ以上離れた地点まで後退しなければならない可能性も指摘した。
 長官は「今後数年から数十年後を見据えた脅威に対処できるようにしなければならない」と表明。】
と。
【ゲーツ長官は海兵隊の人員削減も示唆した。】
ともある。

海上から敵地に上陸する伝統的な海兵隊の作戦など現代に通用しないことは明らかなこと。
軍事費削減のなかで、不要な部分に見直しがされるのは当然なことです。

アメリカはアメリカの都合でその体制を見直す。
また、対艦ミサイル、弾道ミサイルなどのことを考えると、間合いが近すぎる。下がる必要があるのは当然でしょう。

沖縄県民のみなさんが県内移設断固として反対の意志を表せば、もはや在沖海兵隊をそのまま置いていくことは不可能となります。
アメリカやヤマトによる沖縄差別によって、その被差別感情が吹き上がって、在沖米軍はすべて出て行けという声まで挙がりかねません。嘉手納基地も撤去しろという声まで出てくる可能性は大きい。

日米両政府はこれまでしてきた沖縄に対する過重な負担の押し付けによる沖縄の痛みに鈍感すぎた。

もうどうしようもないところまできている。

今回の知事選の結果は、これに大きな影響を与えるでしょう。

<読者の声様>
私は昨年12月には「馬毛島」で密かに小沢氏周辺、鈴木宗男先生が動いていると聞いていました。
しかし、本当なら絶対に漏らしてはいけない、潰されると私なりに考えて、一切ジャーナルサイトでも明かしませんでした。鳩山側近の静岡選出のM衆議院議員が徳之島で、ヘタをうつまでは…。
徳之島案で動いていたM衆議院議員は、よりにもよって記者に徳之島案を漏らしてしまったから、一斉に徳之島が報道され、住民感情に火をつけ、反対運動が燃え上がりました。よって徳之島と同じく鹿児島県の馬毛島にも移設できなくなったのです。いくら鹿児島県知事が小沢さんと関係良好な方だといって、知事もOKできません。
今でも鳩山さんが、自グループに手柄を渡そうとせず、始めから小沢さんに任せておけば、鳩山内閣は続いていたし、社民党も連立にいたでしょう。4月に鳩山さんが小沢さんに泣きを入れ「今更遅い」と小沢さんが突き放したと報道されていますが、そこに至る経緯があったのだと、私は理解しています。
交渉事にはそれなりの人脈・経験が必要です。参議院選挙前に小沢さんが静岡県連に金を出さず揉めましたが、それなりの理由があったのだと私は理解しています。

バン様同意です

私は沖縄は嫌いなのですが、昔は沖縄に対して、いろいろな援助活動をしてきましたが、裏切られた思いしか残ってはおりません。

仕方ないこととは思っていましたが、沖縄に仕事で行くことがあり地元の方に出会って、完全に嫌いになりました。内地でも沖縄の方たちとは、かなりの交流がありましたが好きではなかったというか裏切られてきた思いが強いです。

しかしながらそれと、ニッポン(本土人)がかけている迷惑とは別の問題です。


話がそれましたが、今や敵前上陸の肉弾戦などはありえませんアメリカ国民も許さないでしょう。敵の攻撃よりの後ろからの銃弾砲撃による死傷者が多いといわれるぐらいの過酷な作戦です。

海兵隊とは、昔の日本海軍にもありました海軍陸戦隊のことです。
今の兵器から言うと、必要性がほとんどなくなってきています。ましてやニッポンの抑止力に貢献するなどお笑い種です。戦力的にも、沖縄駐留海兵隊(米軍すべてですが)戦力などとは、お笑い種でしかないと思っています。

アメリカは、軍事的には沖縄に駐留することに意義を見出してはいませんが、政治的・経費的に意義を見出しているのだと。

つまり、休息地・訓練地を相手国の(ニッポン)負担で、兵士たちには自国では味あったこともない、贅沢な暮らしをさせることができるってことです。


私が、思うにはこの問題は、すべてにわがニッポンとアメリカの利権問題だと思っています。

平野様

理解のできない報道がされています。どう理解したらよいか?
仙谷氏がおっしゃるところでは、「総理を代えると、ぐちゃぐちゃになるから良くないことだ」。また「ネット文化が押し寄せ真偽が定かでないうわさが飛び交う状況にある、国民ももう少し長い目で菅政権をみていただきたい」。
これは、自分たちは正しいことをしているので、批判するのは良くないといっているのに等しいのではないか。あれだけ、大新聞の菅氏続投支持のバックアップがあるのであるから悠然としていてもいいのに、こういう発言を何故されるのだろうか?新聞の続投支持はあまり期待のできない支持にすぎないのであろうか?
不思議な発言であり、理解できないのです。

kouhukuji 様
ミスでは済ませれぬ、大失態をしてしまった。この場をお借りしkouhukuji氏に対し謝罪申し上げる。また謝って済むことでもない。責任の所在を明確にする意味でも今日をもって投稿はやめとする。
 有り難う御座いました。以上。

投稿者: tomato | 2010年8月14日 13:54 様

そんな大袈裟なことではありませんので気にしないでください。書きぶりが若造に見えたのかな、さもありなんてなもんです。
貴方様とは考え方に差異がありますがひとそれぞれです。

<yamadataro様>
こんにちは。仙谷さんが何を考えているか判りませんが、新聞がもはや情報源として当てにされていないのは確かなようです。以下、日本広告業協会の最新調査です。サンプル数が少ないので、信頼性はイマイチだけれど、マスメディアの調査の様なバイアスは係っていません。
対象者
①大学生(2年生以上・含む院生・短大生)
②20代社会人(有職者)
③親世代(大学生の子を持つ親)
各300名男女 計900名
●情報入手経路は新聞 ・大学生11.9% ・20代社会人9.9% ・親世代19.9%
●同テレビ ・大学生28.7% ・20代社会人29.2% ・親世代28.7%
●同PC ・大学生32.3% ・20代社会人37.6% ・親世代31.3%
●同モバイル ・大学生11.9% ・20代社会人8.7% ・親世代2.9%
◎平日夜オフタイムに主にテレビを観ている。・大学生17.0% ・20代社会人15.3% ・親世代29.0%
◎平日夜オフタイムに主にPCを観ている。 ・大学生30.3% ・20代社会人28.7% ・親世代29.7%
◎わからないことがあると、まずインターネットで調べる
・大学生73.7% ・20代社会人79.7% ・親世代80.0%以上
インターネットは若者のみにあらず、新聞を主な情報源に挙げているのは親世代でも2割ありません。
<tomato様>
もう、投稿しない、なんて早まらないで!私はtomato様の投稿を楽しみにしています。単に世の中にはtomato様の投稿の真意が理解できない人もいる、という事だけです。
小沢自由党は多様な意見を好む、という事を言いたかったと理解しています。たとえ、批判であっても受け止める、ただし批判するなら勉強もしてくれ、何ら悪くありません。
私からの「泣きの一回」。もいちど来てください。

tomato 様

ここで投稿されておられる方は、ほとんど小沢氏支持です。
ただ、小沢氏との距離間をある程度取られる方と、一体化して見られる方と、さまざまです。
tomato 様の情熱ある投稿はいつも同感しながら、楽しみに読ませていただいています。
あなたのお気持ちは、必ずkouhukuji 様に伝わっていると思います。投稿をたのしみにしています。元気を出してください。

こと恵美 様

ご丁寧な情報ありがとうございます。このジャーナルは、いろいろな方が、情熱ある投稿をされ、活気があって、楽しみにしています。特にあなたの投稿は、うなずくことばかり、気持ちよく読ませていただいています。

真偽を見分ける力を・・・

ちょっと哲学的な話になるが、自分の周りの限られた情報で、
自分で考える帰納的見解は、どうしても視野が狭くなりやすい。
高校の倫社の女性教師は、本を読み偉大な先人、達観した
インテリジェンスから情報を吸収すべき、とおっしゃり、
それが「演繹法」という考え方ですと述べられた。
新聞やテレビだけで情報をえると誤謬が生じてくるのだ。
書物やマイナーな情報もインプットしましょう。
高校の現代国語(角川書店)で丸山真男著「人間と政治」を
読んだことが、今もわたしの考えに影響してます。

さしずめ今は、平野貞夫「小沢一郎完全無罪」、
佐藤優「国家の罠」「自戒する帝国」「獄中記」、
鈴木宗男「汚名」「反省」などで権力のあやうさを
理解する一助になる書物と思い推薦いたします。(^-^)

米軍による沖縄占領政策を円滑に行うために、沖縄での製造業などの産業が発展することを抑えてきたのは自民党政権ではなかったのか。

 かつてのTHE JOURNALとは、ずいぶん趣がかわってきましたね。今や、ここでの投稿者はほとんど小沢氏支持ですか?承認制になったことと関係が? yamadataro 氏のおっしゃる「いろいろな人」とはいろいろな小沢支持者という意味でしょうか?
 かつてはもっといろいろな立場の方々が投稿されていた様に思いますが。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※[投稿]ボタンをクリックしてから投稿が完了するまで数十秒かかる場合がございますので、2度押しせずに画面が切り替わるまでお待ちください。

Profile

日々起こる出来事に専門家や有識者がコメントを発信!新しいWebニュースの提案です。

BookMarks




『知らなきゃヤバイ!民主党─新経済戦略の光と影』
2009年11月、日刊工業新聞社

→ブック・こもんず←




当サイトに掲載されている写真・文章・画像の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2008 THE JOURNAL All Rights Reserved.